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【QE減額の流れが注目の2022年相場(米金利1.7%上昇へ。)】 (「強い円を求める」思想の重要性)

2022 1月 06 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【QE減額の流れが注目の2022年相場(米金利1.7%上昇へ。)】
(「強い円を求める」思想の重要性)

⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして

ありがとうございます!



さてさて、前号で以下の号を流しました~


安倍元首相が2022年新年、年始の読売新聞の

朝刊インタビューで

「コロナを季節性インフルと同じ5類扱い」にする案を

再度提案しておりまして、


かなり注目発言ですよね!



■バックナンバー
【安倍元首相が新年に
「コロナを季節性インフルと同じ5類扱い」にすることを提案したことを
考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3177#3177



こちら、安倍首相の実際は首相時代の遺志を受け継いでるのが

本当は全然喧嘩とかしてない同じく多極派に同調して動いてる

岸田首相でしょうが


今後岸田首相が2022年前半にコロナを本来の正当な法的位置づけで

再定義できるかどうか、

注目されますよね。



さてさて、それで大きくメルマガでよく

軍産VS多極派の重要な国際政治の構造について扱ってるわけですが

とりあえず去年末で確定してきたって言えるのが


戦況として ドル防衛側の軍産の敗北

そして多極派たちの勝利みたいな構造なわけですが


2022年はこの世界の構造変化が

どう金融経済に影響を及ぼすかってうのが注目なわけですね。



それで以前に去年の2021年11月には

以下の記事を書いてるのですが




■バックナンバー(2021年11月)
【パウエルFRB議長が「QE減額の方向性」を発表した大きな流れの
背景を知って
2022年に警戒したいことなどを考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3123#3123



まあここで11月あたりに既にQE減額圧力ってのが

FRBにかけられていくみたいな大きな構造、流れを書いたのですが


そうなるとこれ米国債価格は買い支えが減って下落して

一方金利は上昇する流れですが


既にもう年始からこれ米長期金利が1.7%に

上昇したことが大ニュースとなっておりますよね。



■米10年債利回り1.6%台に急伸、
年初では09年以来最悪のスタート
https://www.bloomberg.co.jp/ne……LKT0AFB801



まあそれで今後長らく10年以上続けてきて

本来はリーマンショックで終わっていたアメリカの市場を支えていたのが

QEジャブジャブマネーでありましたが


特に何よりも市場の王様であるのが

債券市場でアメリカの債券市場を買い支えていたのが

QEマネーでありましたが


しかし今後は去年書いてるように

右からも左からもQE縮小圧力ってのがかけられていく

流れでして


今年2022年はその辺の金融政治が注目なんだけど

もう米国債金利上昇ってのが年始の市場関係者からしたら

結構大きなニュースとなってきて出てきてるわけです。



まあそれで私なんかは予想とか予測なんて出来るわけないので

あくまで「構造」を見て、なるべく大負けしない仕組み作るみたいな

ところだけ常に意識してきましたが


まあ実は今はあまり言われないけど

政治と経済と金融の10年くらい継続されたルールが

変化するのが今後ですから


このある種の 構造変化ってのは押さえておきたいですよね。


今までは強いアメリカってことで

アメリカ覇権を維持する

軍産が強かったわけですが


まさにそれは金融でもそれが反映されていたけど


しかしこの強固な強さを長年誇った軍産が

ついにコロナ騒動で圧倒的弱体化となってきているわけです。


そこで日本では今までは米ドル防衛にあくまで

従う人が首相になっていたけど



しかし今は岸田さんですね、彼が首相となって

今後米ドルの脅威に育つ可能性のある


アジア共同通貨構想にも繋がるかもしれない

アジア経済圏RCEPも

中国とくっついて発効となりましたし



そして「じゃあ岸田は本当に今までみたいに

軍産官僚、アメリカの米ドル防衛のために

マイナス金利政策を続けるのか」

みたいなところも出てきてると思うんですね。


まあそれで、なかなか今年2022年は混乱はありそうだけど

構造的には面白い?状況になってきてまして


編集後記で!







【次の時代は「住める国の選択肢」を増やすのが重要!?という話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3174#3174


【韓国ではコロナワクチン被害者家族協議会というのが作られ
遺族によるワクチン反対デモが年末に起こった、ことについて 考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3173#3173

【元K1チャンプに挑戦し、勝利した「シバターさんの生き様」が
私たちに教えてくれること】
(キレイゴトのないリバータリアン思想など)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3172#3172


【2022年は北朝鮮化する欧州EUと、
意外に自由な極東アジアの構造が より顕著になりそう】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3161#3161


【世界で話題の「ジェイコブ・ロスチャイルドの返事」を見て
「軍産プロパガンダの限界」について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3170#3170



【写真50枚】トルコ・イスタンブールの日本料理店や
中華料理店や韓国料理店とは!? (意外にアジア食が充実してきてる)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3168#3168


【ヒグマが住宅街に現れ12人が襲われたことから
寒冷問題について考える!】(今後の「人類総・冷え問題」を考える)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3166#3166



【「コロナの飲み薬、経口薬」が日本で初承認されたことと、
今回の騒動で見えるお金の限界と自由 について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3164#3164


【リラ乱高下、インフレが進むトルコに住んでみて 色々考えること】
(世界各国のコロナ関係アプリはデジタル通貨構想のシステムテストっぽい)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3163#3163


【最近日本で「経済の方が大事」
「五類に下げろ」という声が 一気に増加してきていることについて考える!】
(マスコミの恐怖扇動が効かなくなってる日本)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3162#3162


【オミクロン関連の大本営発表に民衆が対抗する
戦略とは何か?を考える!】
(まだ人々が知らない教育による脳や知能の成長特性、について。)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3161#3161


【最近は、収入や資産格差は○○の差で出来上がってる】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3159#3159




【フランスの実質のワクチン義務化の狂気な政策と、
その暴政を冷静にみる日本の人々】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3158#3158


【写真40枚】トルコの下町を散策して韓国料理屋に行ってみる
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3157#3157







========編集後記=======


さてさてもう年始から米国債の長期金利がこれ1.7%とかに

上昇したってことで


大きく報じられてますよね。


ちなみに国債市場ってのは


市場の王様の債券市場の中でも超重要市場ですが


債券が売られてショート入ってそこで

何か買い支えるものがなくて、価格下がったら


金利は上がるって感じなんですが


まあもう年始から米国債長期金利が急上昇して1.7%とか

つけまして

大きくニュースになってましたよね。





■米国債売りに拍車、
FOMC議事要旨で早期かつ迅速な利上げ観測浮上
https://www.bloomberg.co.jp/ne……ZUDWLU6L01


ちなみに上記の

「FOMC議事要旨で早期かつ迅速な利上げ観測浮上」ってのが

まあやはり背後にあるわけですが


ただこれはメルマガで事前に既に

2021年の11月にはこのシナリオは後付けじゃなく事前に

扱ってますので


基本的には個人的にはそれがまあ年末にはこなかったけど

年始に来たのだな~って感じでは見ておりますよね。



■バックナンバー(2021年11月)
【パウエルFRB議長が「QE減額の方向性」を発表した大きな流れの
背景を知って
2022年に警戒したいことなどを考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3123#3123


それで年始から債券市場がこれ話題になってるってことで

2022年はこの金融の王様の債券市場の戦いが

世界中から引き続き、

注目されるでしょうが(さらに金市場も)


いずれにしても債券市場の戦いがこれ 株式市場や

為替市場にも今後影響を与えていくわけでして


この金利をめぐる戦いは注目ですよね。



ちなみに大きくは11月に書いた上のバックナンバーの

流れが2022年では注目な流れだというのは

私の認識でして



分かりやすく言うと今までも

QEやめる、やめない、やっぱりやるみたいのが

長いこと継続されてきたのですが


しかしやはり多極派のアメリカにいる右と左の勢力がいるんだけど

右のトランプたち共和党も、

あとは民主党左翼の左も本当は同じ反エスタブなんだけど


ここが時にはプロレスで戦ってるフリしつつ、

やはりインフレ問題は大変ですから

QE減額の圧力をFRBにかけ続けるってのが


今後見られる政治なのかなってことで私は見てますよね。


ちなみに現在のアメリカのインフレってのはなかなか実際はすごくて

インフレ率の発表数値は相当低く発表されてますが


もうあらゆるものがたった1年で

数十%上がってしまってるってのが

アメリカの実態でしょうが


実際のアメリカはやはり不況であり、そして物価上昇が

顕在化してきてるわけでして


これはもう数年前からメルマガでスタグフレーションになってる

って書いてたわけですが


去年なんかもアメリカなんかが特にスタグフが顕在化する話を

書いてたのですが



■バックナンバー
【「最近、物価上がってない?」と言い出す先進国の人が増えてること について考える!】
(先進国の経済はスタグフレーションが加速しそう)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2859#2859



まあこの不況+物価上昇のスタグフ状態は

終わらせられませんから


ずっとアメリカで実質はインフレが物価上昇が深刻に続くわけですね。


そして政府統計局がいくら インフレが収まったというフリをして

統計数値で嘘をついても


やはり実質の物価上昇データはネットでバンバン

市民からアメリカで出てくるでしょうから


結局そこで「QEやめろ~圧力」ってのは右からも左からも

ずーっと継続して出てきそうですよね。



ちなみに今のアメリカの株式市場を見ると

しっかりバブル継続中となっており


何かこれ暴落とか急落の予兆があれば

すぐその急落をカバーするために


FRBの表向きのQE減額方針とは逆で、


裏QE資金なんかが投入されて

株価が反騰するってのを繰り返してるのが

この数ヶ月の動きですが


まあこれがいつまで続くのか・・・ってのが

2022年の金融市場では注目される点ですよね。


いわゆる表向きはもうFRBも権威筋も

QEを減額方針を打ち出しだしてるんだけど


それはやはりアメリカの左右に散らばる

インフレ問題を言う反エスタブの人たちに対して

言い訳できるように


それをFRBも表向き言い出してるんだけど


しかししっかりとある種の「裏QE」で

なんとか彼らは強いアメリカの市場を維持してる

みたいな感じですよね。


ただここでおそらく実際は市場関係者のファンドとかが

注目っていうか今危惧してるのがおそらく

「その裏QE資金は本当に潤沢なのかどうか」

っていうところでしょうが


上の話で今仮に裏QE資金でなんとか

相場を支えられてるとしても


もしそれが少額ならば今後、

下落していく相場を支えきれなくなる

ってことも考えられるわけですね。


だから今のアメリカの金融市場ってのは

史上最高値を更新しつつも


なかなかな 裏QE依存相場となっておりまして

その裏QEもどれだけの資金力があるのかは

ドル防衛のために動く英米諜報しか知りませんが


まあ楽観のアメリカ株式相場のバブル状態であるけど

その裏ではかなりのリスクをはらみつつありますよね。


だから2021年まではこれ今まで、

株式を買ってる人たちを「助けてくれた救世主?」


のような役割をしていたのがQEであったけども

まあ今は表向きQE縮小方針をFRBも言わなくてはいけない

状態なんだけど、


しかしQEなしだと大暴落、金融破滅しちゃいますから

なんとかこれ隠れQEで支えられてるってのが

アメリカの市場の裏側の実態ですが


この2022年最も注目したいのが

「おそらくこの裏QEが先細って行くシナリオ」

ですよね。


下落をカバーできる大きな玉、QEジャブジャブマネーが

作れないと


当然相場を引き上げられないわけでして

今後2022年はこの「QEによる相場の引き上げ力」

みたいのは徐々に下がっていくことは一応想定しておきたい

わけですよね。



ちなみに、2008年以降から

金融市場ってのは自由市場って表向きだったけど


最近は最早 QE以降から政府が市場を統制する

社会主義の要素が強くなってきて


2021年なんかはイメージ的に8割統制メインの社会主義市場

2割が自由市場?


くらいの感じでもう社会主義の市場みたいに

なってきてるのですが


すなわち政治が市場に直結するようになってきてる

わけですが


ここで最近はドル防衛側の軍産が必要としていた

経済テコ入れ法案(BBB案)なんかもうまく

通らなくなってきてる政治は見えるわけです。



要するにこれはかなり分かりやすい話で

もう米ドル覇権もアメリカ覇権も


市場の買い支えするQE資金があって成り立つものですが


しかしもう多極派の共和党や民主党の反エスタブ左派が

一斉に 米ドル防衛、債券市場防衛のための

QE政策をやめなさい、っていうことで


最近は政治的な運動を

昨今のインフレも口実として強めてるのですが


もうここでFRBなんかもインフレは事実ですからね、

そこで権威者たちはQE縮小を言い出してるのですが


やはり隠れQEならぬ「何かしらのジャブジャブマネー」

は必要なんだけど


そこで軍産側がバイデンにBBB案っていう

経済テコ入れ策の200兆円規模の提案をさせたのだけど


しかし、今回は上院で与党民主党のジョーマンチン議員が

BBB案に反対すると言い出した。


実は上院は以前に不正選挙のとき扱ってるけど

わずか1議席差だからこの民主党のマンチン議員の

表明は相当問題になるわけですね。


BBB案が仮に上院で否決されてしまうと

「じゃあ一体なんの資金で債券市場や株式市場を

買い支えるねん」


って話になって暴落の引き金にさえ成りかねない

わけです。



だから以前と違って 市場買い支えのための

ジャブジャブマネー政策ってのがことごとく通りずらくなってきてる

ってのが今の米政治ですよね。


こんなことが今年は増えるかもしれないんで

そういう政治構造がかなり目立つようになってきてるので


まあ米国株で嬉しい人なんてのは去年たくさん出たけど

今年大きく楽観の大多数を一掃するターンがやってくることも

私たちはこっそり考えておきたいところですよね。



まあそれでこんな状況なんですが

やはりそこである種すごい参考になるのが


軍産に対して今後世界をリードしていくのが

多極派の国々ですが特にそこで

中国やロシアってのは重要な国なんだけど


実は年末にかなり重要な動きは見られてるわけです。


中国とロシアが12月15日にこれバーチャル首脳会談をして

今後、ドルに代わる貿易決済体制の利用を加速させるってことを

決めたんですね。


だから人民元とルーブルを使う

中国ロシアの決済システムがあるんだけど


これを中国やロシアと仲良くしてくれる国にも

使えるようにして


今後アメリカの債券市場の金利がもっと上昇するようなことが

あればドルの信認性も疑われるんだけど


仮にそういった状況がきても、

対応できるように中国やロシアは対応しだしてる

って状況は見て取れるわけです。


ちなみにあとそこで注目なのが

ドルの敵である、金ゴールドですが


金ゴールドが今年イギリスのバーゼル3実施後に

幽閉をとかれていき


そこでドルのライバルとして上昇できるかどうか

ってのも注目でありますよね。


去年は頭押さえつけられていた、まあ多極派側の資産といえる

金ゴールドですが


これが今年、バーゼル3で金価格上昇の

ドル防衛側の抑止圧力ってのが小さくなることは

想定できるから


この金価格なんかは今年2022年は構造的に

注目されるわけです。


ちなみに金なんかはトルコで金販売店が多いっていう

写真も扱わせていただきましたが

実際の実需は強いですが


ショートで金融市場で落とされて価格が高値いかないように

幽閉されてるわけですが


QE資金がそのショートの原資なんですが

このQE資金が徐々に先細くなる可能性は高まってますから

そういう意味で注目なわけですね。


まあそれで、実はこの年末年始ですが

私がそのほか注目した点がありまして


それが「米日の協調した米ドル防衛体制ってのが

岸田政権誕生に伴って徐々に崩れつつある」


ってのはあると見てるんですね。


ちなみにドル円に関しては今書いてる時点では

115.8円とかでテクニカルの週足目線では

ダウ理論の上昇トレンド定義では上昇トレンドなのですが


しかしやはりメルマガで昔から追っていた

「米日金利差」ですよね


これだけを見ていくと、どうも今後、

「日本がアメリカの米ドル防衛に協力しなくなる

そんなシナリオ」

も少し見えてきてるってのはあるわけです。


ちなみに「強い米ドル」を維持するために

日本の官僚機構たちが協力してきたのが


米日金利差の拡大でありましたが


例えば昔官僚機構が

安倍さんなんかには

アベノミクスと名称つけさせて


ドル防衛のための金融緩和を日本でさせて

そして日本の金利をマイナスにずれ込ませて


そこで必然で米日長期金利差ってのが2%以上に

膨らんで、


日本⇒米国債券市場にマネーが流れるように調整して

米ドル防衛をさせたってのが実際の事実でしょうが


そしてこれを当時2013年とかには

メディアは不都合だから

米日金利差って言葉をガン無視状態していたのですが、


まあただやはりそれがアベノミクスの本質だった

わけですね。


米日金利差を2%以上に拡大させて

ドル強く、円弱くする政策ですよね。


ちなみに本当はあの金融緩和策ってのは

安倍さんが推進したっていうよりは


実態はドル防衛側の官僚機構に安倍さんが逆らえず

呑んでしまった政策でしたでしょうが


そこで安倍さんが本来したかった第3の矢、

いわゆる官僚機構の利権の法的規制を撤廃して


そこで自由市場の資本主義経済を各分野で復活させる策ってのは

させてもらえなかったわけですが


だから金融緩和のアベノミクスってのは、

安倍推進の政策のように名称から見えるけども


実際は ドル防衛・軍産官僚ミクス みたいなところでして

それが日本の2013年からの金融緩和でした。



ただ最近はこれ安倍さんも周りに自分の名称が

入ったアベノミクスの金融緩和は正しくなかったかもしれない

みたいなことをちょろちょろ言ってるって話も

耳に入ってくるけど


すなわち当時官僚機構に忖度してでの

当時の金融緩和策についても安倍さんは最近懐疑的な発言を

していたりしますが、


まあ岸田は当然それも理解して今後動く可能性は

大いにあるわけですね。


ちなみに最近は米国債の金利上昇でありますから

当然米日金利差が拡大しますから


それが大きな円に対してのドル買い圧力とはなるのですが



しかし大きく報じられる年始の米国債金利上昇1.7%報道の

裏側では


実はこういう報道が出てきてます。


今日1月6日報道ですが

実は日本の長期金利も上昇してきてまして

今は10年物はマイナスではないわけで


0.115%です。



■長期金利上昇、0・115% 9カ月ぶり高水準
https://www.okinawatimes.co.jp……s/-/890531


ちなみにここ最近は日本ってのも

隠然と?官僚が安倍の背後で主導した金融緩和ですが

それを徐々に縮小しておりまして


マイナス金利を終わらせていこうという機運?

みたいなものも感じられる状況なんだけど



これ、今までの米ドル防衛のための金利政策と

徐々に違いが出てきてるってことだと私は思ったわけですね。


今までは米ドル防衛のためには

アメリカの金利がガンガンあがってるのを

横目で見つつ、


日本はアメリカの債券市場に資金還流を日本から

起こすために


日本の金利をマイナス金利にでも何でもして

米日金利差を2%以上にするように日本政府ってのは

動いてきたわけですよね。


が、最近はよーく見ているとこの構造が崩れてきており

日本政府は米国債券市場の金利が上がっても


米日金利差が以前みたいに2%以上に拡大し続けることを

容認しないみたいな態度が少し

債券市場の長期金利見ていると見えてきてるんですね。


今までは軍産が優勢な時代では

日本政府ってのは官僚機構の天下であって

官僚機構は強いドルがあるからこそ権限を行使できたわけで


だから「いくら日本円が弱くなって円安になろうが

問題なし」

みたいな感じで 自国通貨が弱くなるのを

見過ごしてるっておかしな状況がよく見られたのですが


しかし最近は、債券市場見ていると

日本政府は金融緩和額を着実に減らした上で


10年物はマイナス金利とは言えず0.11%の

金利が付き出してますが


ここで、米日金利差の拡大を今までみたいには容認しない

みたいな多極派側の姿勢が徐々に見え出してるんですね。


これはどうなるかは分からないんだけど

しかし岸田政権になってから

「もうドル防衛の軍産の時代ではないのだから

日本⇒アメリカへの資金還流を促す政策を

徐々に見直し、変化させていく」


みたいな考え方が金融政策に反映されてきてる可能性が

見て取れる。



ちなみに私は50年チャートも見てるんですが

例えばこれがドル円の50年チャートなんですが


■Dollar Yen Exchange Rate (USD JPY) – Historical Chart
https://www.macrotrends.net/25……ical-chart


ここで

“Click and drag in the plot area or select dates”って書いてあるところで

“All”ってところ押したら


50年チャート見られますが

それこそ日足とか4時間足とか「小さく見れば」

ドル円は上昇トレンドなんですけども


50年とかで見るとあくまでドル円の1970年からの

動きの中で円高トレンドのトレンドライン、ゾーンの下で

うにょうにょしてるってのが


この最近の流れなわけです。


仮に長期円安に突入したみたいな判断ができるとしたら

1975年とか1982年の高値結んだトレンドラインの

レジスタンスを上ブレイクして、


再度それが落ちて、

そのレジスタンスがこれサポートに代わったことを

確認してからといえるのですが


今はその状況は出てきていないわけですね。


要するに最近だと左派メディアですと

円が安くなって日本円がクズみたいになってきてるってのは

言われてるんだけど


それはまあ上の50年チャートで言えば

ほんと右側の一部だけを小さくみた上での話しですよね。


まあそれで私が比較的今ありそうだなと思ってる

シナリオがあって


それがもう岸田首相がドル防衛の官僚機構に

忖度しなくなるシナリオでありますが



今年、実はこれが注目ですよね。


ロイターさんの記者も年末に書かれてましたが

私もこの記事見て「いや~やっぱり本当に注目はそこだよね」

って思いました。


■2022年の視点:岸田首相の「安倍離れ」と
日銀緩和縮小の思惑=上野泰也氏
https://jp.reuters.com/article……PKBN2J61C2


ちなみにここで 実際は日銀は

もう緩和規模を縮小しておりそれが

「ステルス(隠密)テーパリング」とさえ言われてるなんてことが

書かれてますが


実はこれ田中先生が以前に書いていたことなんですが

もうロイターでも載り出してるわけですね。



そこで今見えるのは

「徐々に以前の金融緩和で米日金利差を拡大させる政策ってのが

ステルスで変化してきてる」


ってことですよね。


今はまだこの認識は為替市場で出ていないので

まあドル円ではドルが金利もつく

強いドルってことで買われてるのですが



日本の長期金利を見るに、どうも

日本の真正保守政治家も日銀たちも


軍産官僚に最近は従わなくなっていてドル防衛に忠実とは

言えなくなってるわけで


債券市場では 徐々に緩和縮小を実質は やりだしており

米日金利差が拡大することを容認しなくなってきてる感じは

見て取れるわけです。



まあそれで私が注目するのがこの記事にも

あるように


参院選なんですが、今年の日本の参院選で仮に

岸田が相当支持されるのが分かってきたら、


まあもう彼の実際は反官僚、反ドル防衛

反軍産の政策ってのが

民衆支持を得るってことですからね、



こうなると思考としてはもう官僚やマスコミに忖度しないで

済むのですから


「弱い日本円のままで本当に良いのか」

っていう考え方は表に登場してくる可能性は

まああるわけですね。


似非保守ってのはこれ円安、弱い日本円を喜びますが

しかし本来の真正保守ってのは

世界中の通貨に対して自国通貨の円が強いこと、

を望むわけですが


まあこの姿勢が明確になっていくシナリオ可能性も

今年あるかもしれないわけです。


そうなると「なんで自国の官僚機構が威張り腐るためだけに

他国のアメリカの債券市場を買い支えるために

日本がマイナス、ゼロ金利のままいなければいけないのだ」


みたいな思想ですね


これは台頭することも考えられますが

参院選で岸田が勝利したとしたら、

本格的に民衆から政治家主導体制が求められてるってことでも

ありますから


この前後で、政治的に数十年ぶりに

日本が金利をつける体制に転換を図っていく可能性ってのも

まあ少し見え出してる。


ちなみに最近は、上に書いたように年末年始の動き見ると

どうも日本は徐々に金利をつけだして


米日金利差拡大をけん制するような金利の闘争も見えますから

今後、米国長期金利だけじゃなく

日本の長期金利もかなり実は裏側で注目なんですね。


そんで、最近、日本では昔よくされた

円安良いんだ扇動、ってのも薄くなってきてまして


まあ円安ってのは上に書くように円が弱くなるってことだから

良いわけないんだけど


そして自国通貨が弱くなって円安になることを

良いとしてきたのが「自称保守、ネットウヨ」という

人らだったのはこの10年の大きな流れですが


もう最近は「円安は実際はもう恩恵はない」って

これは他国では当たり前の言論なんですが


日本でも出てきてるんですね。


いわゆる真正保守的な言論なんだけど

それこそどの新興国も自国通貨をなんとか強くするために

みんな頑張ってるけども


その当たり前の言論の流れってのが徐々に日本で

出てきてる。



それで今日だとこういう良い言論が

ヤフーで載せられてまして



■日銀は市場に見透かされぬよう柔軟な姿勢に修正し、
いずれ日本国債の利回りも本来の役割に戻すべき
https://news.yahoo.co.jp/bylin……6-00276054



これはもう米日金利差拡大を今までみたいに

容認しつづける必要もないっていう民間の提言が載ってますが


これをなんとヤフーが載せる時代に日本はなってるんですね。


昔はこういうこと書いてもまず主流メディアでは取り上げなかったけど

最近それが普通にヤフーに載ってる。



それで今までは軍産がぶっちゃけ激強でしたから

ドル防衛勢力に逆らったら政治家も潰されるから


安倍さんだってアベノミクスって名前つけさせられて

自称保守の味方を演じさせられて


その上で全く日本にメリットない、金利をつかなくさせる

金融緩和政策を 「米国債券市場に資金還流を日本⇒アメリカと

起こさせるために」それを実行させられたわけですが

(EUでは当時ECBのドラギがそれをさせられた)


もう今はコロナも通して、軍産弱体化で

多極派が勝利確定してる状況ですから


もう岸田さんはその官僚機構の利権であるドル防衛戦略に

付き合う必要性も失われてきてるわけですね。



もう日本政府全体として、政治家たちが主導して

没落するアメリカとか欧州には付き合わないで


ちょっとづつ

このいかれた ゼロ金利、マイナス金利政策から

離脱して(ついでにコロナ騒動からも)


なんとか金利をつけていく正常な国家に戻そうという

動きは見られるわけですね。


だから今までは政治家達ってのは

米日金利差を拡大することを暗に求める官僚たちに

忖度してきたのだけど


今後、参院選もありますが岸田は金融政策でも

以前の官僚機構が求めて安倍に強引にやらせた

金融緩和政策を見直していく可能性も見えてきてるわけです。



だから今までは米日金利差で

日本の金利低い

アメリカの金利高い

ってので米日金利差が2%前後になって


米ドル買われる流れってのは目立ったのですが


今年はアメリカの金利は高いけど

しかし日本も隠然と金利を徐々にあげて

米日金利差が1.5%未満とかになって


意外に売られていた円が

また買いなおされるみたいなターン、段階は

来ることもシナリオの一つとしては考えられますよね。


要するに今後通貨戦争みたいな部分が

すごい顕在化するでしょうね。



それでここで私が見てるのがやはりこの前から

書いてる1月1日に発効となったRCEPですが


RCEPでは中国、日本、韓国、ASEAN諸国の

世界最大経済圏ですが


ここで経済規模でいうと中国が一番ですが

しかし2番がこれ日本であって

デモクラシー国家の中では日本が結局RCEPでは

トップなわけですね。


たぶんそこではデジタル人民元も分かるけど

しかし表向きもデモクラシー、資本主義体制の日本の

日本円を決済通貨として使いたいっていう

アジア系企業も多いはずで



そこでそのRCEPのデモクラシー国家では一位の

日本の、日本円が弱いままでいいの?みたいな

話も出てきますよね。


そこで日本だとマイナスにはならないけど


仮に今のマイナス金利が続けば各国が決済通貨として

日本円使えば、各国銀行の日本円口座なんかで


一定金額 預金から金利が追加されるのではなく

引かれる感じになってしまいますから


まあここで日本は当然、金利をつける必要性は

あがってきてるわけですね。


だからゼロ金利、マイナス金利が当たり前だった日本ですが

今後「30年ぶりに金利つける」みたいな話も

徐々に現実になっていくかも、しれませんね。


100%予測はできないけど

しかし構造上はその可能性は見えてきてるのかなと。


そういった意味で岸田さんに今後託される役目は

すごい大きなものがありますよね。


ちなみにマスコミは「岸田の安倍離れ」みたいに

この金融緩和放棄策を報じるかもしれないのですが


しかしそれは正確じゃないだろうなって私は見てまして

安倍がやりかったのは第3の矢であって

官僚たちにやらせてもらえなかったんだけど


最近実は岸田と経産省はその規制緩和を

裏側でやってるわけですね。



ただアベノミクスってのは今は安倍さん自身も

その金融緩和の問題を認識されてるような発言も

されてるようですが


やはりドル防衛したい官僚機構に安倍が当時忖度しなければいけなく

それで実行した政策ですよね。


しかし、もうその軍産官僚がどんどん弱体化して

与党政治家はそれに従う必要がなくなったので


そこで首相をやってる岸田が

いよいよ安倍が当時どうしてもできなかった

官僚に忖度しない政治をやるかもしれない

ってことだけであって


それはだから安倍離れじゃなくて

軍産官僚離れなんですね。


マスコミとしては軍産官僚側だから

なんとか保守派の人々を対立させてやろうってことで

安倍と岸田が戦ってるっていう構造を流しますが


まあこれも軍産側の世論戦略なんでしょう。



いずれにしても今後、岸田政権が

今までの官僚に忖度する米ドル防衛戦略から

大きく転換することもシナリオとして考えられるので、


今年は金融とか経済部分は本当に面白そうで

注目ですね。



それでは!



ゆう









追伸・・・ちなみに実際のインフレとしては

アメリカはもうインフレが制御できないレベルですが


しかし日本はまあ物価上昇はしてしまってるけど

しかしアメリカほどではないわけですよね。


MMT論者のいうインフレになればみんな幸せだ~みたいな

論はまあアメリカとか見れば完全に嘘と誰でも分かりますが


とりあえずしかし今は

物価がインフレで制御できない米ドルが強さを維持していて

物価が比較的安定してる日本の円が弱くなってるという

ヘンテコな状況です。


例えば誰もベネズエラとかトルコの通貨って

買いたがらないはずですが


しかし今は米ドルはインフレなのに世界基軸通貨だから

ってだけで買われている。


まあその裏側で上の米日金利差の政治だったりってのが

作用してるんだけど、


これは日本が自国をまさに売る政策ってのを

ドル防衛と在日米軍で利権を得てきた

官僚機構が政治家達に強要してきたからでありますが

(それに逆らった政治家たちはマスコミ扇動で潰された)


岸田さんがこのヘンテコな状況を

正常に戻せるかっていうのが注目ですね。


では!














【次の時代は「住める国の選択肢」を増やすのが重要!?という話】
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【韓国ではコロナワクチン被害者家族協議会というのが作られ
遺族によるワクチン反対デモが年末に起こった、ことについて 考える!】
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