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【在日米軍のコロナ対策に怒りを表明した岸田首相の思惑について 考える!】(政治家主導に動く日本)

2021 12月 25 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【在日米軍のコロナ対策に怒りを表明した岸田首相の思惑について
考える!】(政治家主導に動く日本)
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして

ありがとうございます。



さてさて、前号で以下の号を流しました~

まるでクリスマスプレゼントのように、

来年以降重要になる治療薬政治の開始となるであろう

治療薬初承認のニュースが出てきましたね~


■バックナンバー
【「コロナの飲み薬、経口薬」が日本で初承認されたことと、
今回の騒動で見えるお金の限界と自由 について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3164#3164



ちなみにやはり菅首相⇒岸田首相となって

両者とも「治療薬、経口薬」については会見で言及していたのですが


私が注目していたのが「スピード」でしたが

もし、旧内務省の官僚機構がごねて邪魔しまくって政治家がそれを

うまいこと制圧できなかったら


承認は来年にずれ込むことも考えられたけど


今回岸田首相が会見で以前にコミットしていたように

「年内承認」ですね、これを実現したってのは

やはり多極派の政治家や今まで30年間窓際族だった経産省が

軍産の官僚機構より強くなってる傾向ってのが

日本で顕著になってきてるってことでもありますね。


まあ日本ってのがなぜか今は自由であるってのは

多極派の政治家達が軍産官僚より強いから、であるのだけど

(そしてその政治家を理解できる国民の支持層が立ち上がってきてる)


まあやはり今後の世界の注目の中心は

日本と韓国と中国ですから、


まあ面白い流れだと思います。


さて、それで、最近結構連続で注目の流れってのが

あってそれが


まあひとことで

「岸田首相が在日米軍に物申した」ってのは

もうクリスマスニュースとなってまして、


明らかに今までの首相との違いってのが鮮明になってきてる

というのが日本の状況です。



ちなみに、このニュースはまあ在日米軍の人らってのが

PCR検査なんかをちゃんとしてなかった、

そんで沖縄で自由勝手にしてるっていう感じで


大きなニュースとなってるわけですが、


しかし普段の米軍関連のニュースとちょっと違うのは

今までの首相とか政治家だと「遺憾の気持ちを表明した」くらいの

感じなんだけども、


今回はもう「岸田首相が怒りを露わにした」ということで

かなり激しい抗議表明となってるわけですね。


■岸田総理も怒り露わ 水際対策が及ばない…米軍のずさんなコロナ対応と特殊事情
https://news.yahoo.co.jp/artic……8fb0af1239



それで実はこのニュースですが、

まあ見れば「岸田首相の今後の方針」を明確にしてるニュースでも

あるのですが、


まあもう、岸田首相は官僚独裁支配に対抗する意思、意図ってのを

固めてるってのがよく分かるわけですね。



それでまあこれは、マスコミではこの構造を言わないのですが、

実は、これ岸田首相の怒りってのは米軍に向いてるってのが

表向きの報道であるけども、



しかし本当は・・・まあ政治に詳しい人は分かるだろうけど

本音では日本の裏側のボスといえるでしょうが

外務省の役人たちに向いてる怒りではある

わけです。



少なくとも政治家達たちはそう認識してるでしょう。



それで以前にも以下のかなり重要な内容を書いたのだけど

それがやはり「あまり多くの日本人が知らない日本の戦後権力構造」

ってのがあるのですね。


これは私はただ好きとかじゃなくて

ちゃんと政治学って学問として大学から何十年間も学んできた人間ですが

まあ日本の最重要な構造でしょう。が、あまり知られてない。


■バックナンバー
【なぜ日本では共産党も自称保守も同調して
北京五輪の外交ボイコットを言うのか?を 考える!】
(副題:日本の本当の戦後権力構造と世論工作についての分析)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3155#3155



それで今回のこのPCR検査をずさんにしていたってことで

米軍に「怒りを露わ」にしたのが岸田首相ですが


いよいよ彼は在任中に米軍を買収し続けた

官僚機構に対して対峙を進めていく予定ってのは

分かるわけです。


まあそれで今日はかなりこれは注目の動きだったりするので、

ちゃんとこれ日本政治をマスコミに扇動されるのではなく

知りたいって人が多いでしょうから


編集後記で!







■バックナンバー

【「コロナの飲み薬、経口薬」が日本で初承認されたことと、
今回の騒動で見えるお金の限界と自由 について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3164#3164


【リラ乱高下、インフレが進むトルコに住んでみて 色々考えること】
(世界各国のコロナ関係アプリはデジタル通貨構想のシステムテストっぽい)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3163#3163


【最近日本で「経済の方が大事」
「五類に下げろ」という声が 一気に増加してきていることについて考える!】
(マスコミの恐怖扇動が効かなくなってる日本)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3162#3162


【オミクロン関連の大本営発表に民衆が対抗する
戦略とは何か?を考える!】
(まだ人々が知らない教育による脳や知能の成長特性、について。)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3161#3161


【最近は、収入や資産格差は○○の差で出来上がってる】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3159#3159




【フランスの実質のワクチン義務化の狂気な政策と、
その暴政を冷静にみる日本の人々】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3158#3158


【写真40枚】トルコの下町を散策して韓国料理屋に行ってみる
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3157#3157













==========編集後記==========


さてさて、今日は上で書きましたが

まあ面白い動きってのがこれまた日本で出てまして、


まあそれをちゃんと感情じゃなくて

実際の構造を理解して理解できるようにってことで

扱いたいな~と。



それでかなり珍しいケースですが

日本の首相は今は岸田ですが、


岸田が、在日米軍のずさんなPCR検査に対して

まあ怒りを露わにしたってのが

クリスマスでこれ報道として出てきてるのですが、


私も全部覚えてるわけじゃないけど

「日本の官僚機構がバックに控えてる在日米軍」に対して


怒りを露わ、レベルで怒りを表明した首相って

かなり珍しいんじゃないかな?


ってことですよね。



普段よくある 遺憾の気持ちを云々、レベルではない

わけでして


岸田首相はさらに上の「米軍に対しての怒り」を表明した。



■岸田総理も怒り露わ 水際対策が及ばない…米軍のずさんなコロナ対応と特殊事情
https://news.yahoo.co.jp/artic……8fb0af1239



まあそれで、メルマガでは今後はやはり日本と韓国ってのが

大事になってきて、それはやはり在日米軍、在韓米軍がいて

軍産支配が極東アジアに残ってるからってのは


まあよく書いてきてるんだけど、


基本的には今後ですが、これらの米軍関係の報道が

増加するのはほぼほぼ間違いないでしょう。


まあやはり今の世界の戦いってのは

軍産VS多極派の戦いってのがまあコロナ戦争で起こってるってのが

実際の重要な見方となるわけですが


そこで軍産の利権ってのがやはり

中東の米軍、あとは日韓の極東米軍ですが


もう中東はトランプが以前に解決しましたからね、

それでコロナが戦争の代替物としたら

それでそれを口実として、在日米軍、在韓米軍に手をつける

ってのは自然な戦略ですから、


やはり今後、メルマガでコロナ前から書いてきたような感じで

米軍関係のこういう報道がさらに増えていく可能性が高い

と私は見てますね。



さて、それで今回のこの報道なんですが

まあ在日米軍周りの政治ってのは色々タブーが入ってるので

おそらく正しいというか現実の認知を持ってる人ってのは


かなり執念で調査した人か、勉強した人か政治家か、

政治家とつながりある起業家とかか、って感じで

日本では限られると思うのですが、



今回の「PCR検査をまともにしていないで、

それで沖縄でヘイヘイ~と自由に遊びまわってる米軍に

岸田首相が怒りを露わにした件」


なんですが


「岸田首相は誰に対して本当は怒りを持って表明したか」

ってのが大事なんですね。


まあ表向きは米軍であったり米軍関係者であるのだけど

本当は・・・そうやはり日本の外務省役人に対して怒りを影ながら表明してる

ってのが今回の記事で読み取りたいことでして



ちゃんと 外務省は何してたんだってのが

「官邸関係者」の話として書かれてると思うんですね。






■岸田総理も怒り露わ 水際対策が及ばない…米軍のずさんなコロナ対応と特殊事情
https://news.yahoo.co.jp/artic……8fb0af1239


官邸幹部の人が、

「外務省はなんでちゃんとアメリカ側の体制を確認しなかったのか」

ってことで


暗に外務省を批判してるっていうコメントが

これ記事の中盤に差し込まれてるわけですが



そう、実はこれまあ分かる人は分かるだろうけど

岸田首相は、外務省に対して本当は怒っているってのが

この記事の重要ポイントであるわけですね。



ただこれ直接的に日本の政治家の大変なところとして

「権限を隠してる強い省庁である外務省に対しては

真っ向に批判できない」


って政治はこれありましてですね、


「本当は」恐ろしい外務省よりも

米軍のほうが言いやすいってのがありますから


まあだから表向きは米軍に対して批判してるってのが

今回かなり興味深い構造です。



ちなみにですが、安倍さんの時代から

外交の窓口ってのは今まで窓際族?扱いだった経産省を

表に立てるようになって、


一方外務省ってのを窓口として使わなくなったんだけど

まあここで外交関係の問題で外務省はずしってのを

安倍が頑張ったのですが、


まあこの「自分に権限がないと自称する外務省」

こそがやはり相当な力を保有してる日本の省庁であるわけですね。


政治学では政治影響力の調査ってのをやるんだけど

まあ政治影響力でいうとやはり日本ってのは

外務省官僚と、あとは旧内務省官僚ってのがまあ

政治アクターとして最も影響力の強い国ですが


その影響力を隠すためにマスコミがいるって感じですね。



ちなみにこれはよく 書くんだけど

2009年に誕生した小沢鳩山政権があって


あれは「左からの官僚機構、エスタブ攻撃」であったんだけども、


あそこで鳩山が米軍移転に関して

最低でも県外と表明したんだけど


まあ潰されましたよね。


ただ当時ネットで色々意見が分かれていて

主に

「小沢鳩山はアメリカに潰された論」





「小沢鳩山は日本国内の官僚機構に潰された論」


ってのに分かれたわけです。



ちなみに私は当時、また見抜けていなくて、

「小沢鳩山はアメリカに潰された論」ってのを一定の理はありそうだ

と思っていたのですが


しかしこれ、調べれば調べるほど、これは筋が通らないってことに

気づいたわけですね。


ってのは私は韓国にもよく住んだりしてたんだけど

韓国にいると分かるんだけども

「米軍は早くアジアから米軍を移したがっている」

って考え方があるのは


まあよく分かるわけですよ。



韓国の春川、チュンチョンっていう地域に私は

以前に見に行ったのだけど メルマガで当時写真も扱ってたけど


以前まで米軍があったんだけど

もう米軍が出て行きますってことでもぬけの殻になりましてですね、



今は駐車場になっちゃってるのを実際に見に行きましたが


「あれ?なんか米軍は実際は出て行きたがってるな」


ってのはやはり日本でて、韓国なんかにいると

情報統制が甘かったりして分かるわけですね。



この辺は海外に行くとよく分かる点で、

さらに米軍ってのはよくよく調べると、昔から

早く極東から撤退したがってるっていう意向があるのが

分かりまして、



そうなると、

「じゃあ一体日本で、米軍が日本にずっといて

日本を支配してる論って、ちょっとなんかおかしくね?」


とやはり普通は感じるんです。



ただ当時よく覚えてるけど一風当時は抜きん出た?

変わった主張してる人が1人いて

それが田中宇なんだけど


「日本がアメリカに支配されてるってのはブラフであって

実際は日本の官僚機構(主に外務省)が米軍を買収して

駐在「させてる」主体であって


そこで日本の官僚機構が米軍の代理人として

政治家たちの上に立ち、官僚独裁支配が日本では成し遂げられてる。


だから小沢鳩山を潰したのはアメリカではなく

日本国内の外務省官僚たちだ」


と主張していたわけで


実は私は若い頃、この指摘をずっと忘れられないで

可能性としてはありそうだ、ってことでずっと裏側で調べていた

わけですね。


そんで、かなり2015年とか2016年あたりかな

チャンスがあって


なんと「鳩山元首相のセミナー」がこれ副島先生の

学問道場で開催されたのだけど



そこでなんと、「当時の当事者中の当事者である

鳩山元首相から直接 本当の真相を聞く機会」


に私は恵まれたわけです。


ちなみに確か、どうしても知りたくて、

マレーシアにいたのだけど


飛行機乗って、日本のTOKYOまで話を聴きに行った。


しかしそれはそれくらいの価値があった話で

当時メルマガでもそのときの話を扱って、とんでもない反響であった

のだけど


鳩山元首相はあの 小沢と泣き崩れて政権放棄した

あの事件について色々話してくれて、



これはとんでもなく重要だから何度も書くのだけど

鳩山元首相いわく、


「当時アメリカ、米軍側は最低でも県外構想に全く反対しておらず

むしろ乗り気であった」


ってことだったんですね。


ただそこで、ある種無理やり、米軍がこれ

日本に駐留するように背後で動いたのが


日本の外務省官僚たちであって、

政治家の小沢と鳩山無視して、


勝手に米軍側と交渉進めてしまって、

この最低でも県外構想を 外務省官僚たちが裏でぶっつぶしてしまった

ってのを全部鳩山元首相がセミナーで直接、


説明してくれた。



それでちゃんとその説明をちゃんと補強するために

外務省官僚が「事後決定」ってことで

鳩山元首相にこれ、極秘文書3枚を渡してきて


「はいもう決まりましたよ。鳩山さん、あんたの

最低でも県外は終わりです、ちゃんちゃん」


ってことだったらしんだけど

まあそこで本当は、あの2009年の左からのエスタブ官僚機構攻撃を

しようとしていた


小沢、鳩山の最も重要な最低でも県外構想は

ぶっつぶされまして、


それで小沢鳩山政権は 「謎な2人の泣き姿」だけ

官僚バックのマスコミに報じられて 終わりとなったのだけど、


それを色々、その極秘文書の公開期限ってのが

何年経過してからじゃないと公開しちゃいけないって決まっていて、


なかなか鳩山元首相も

それを公にいえなかったのだけど


もう公開OK期限になったからってことで

その極秘文書も参加者に見せてくれたんだけども。


だからこの話で私はかなりまあとんでもない真相を知った

と思ったわけですが


結局昔、田中宇が言っていた論理が正しかったのだってのを

まあ鳩山元首相から直接聞いたわけですね。


すなわち、以前にこの記事で書いたんだけど

日本だと まあ官僚と公務員とそこと癒着してる大企業だけが

威張ってますけど、



それってやはり大きなその構造の元は

「米軍を官僚たちが買収してる」ってのがありましてですね、


「米軍の代理人として官僚たちが権限発揮して

実質は官僚たちが 選挙で選ばれた政治家より上に立つ構造」


が戦後維持されてきて、


だから日本だと 民衆よりも

官僚やその下の公務員、あとは官僚と癒着してる

大企業だけが威張ってるって構造が常態化してるわけです。



逆を言うと、政治家が本来の力を取り戻して

政治家主導の本来のデモクラシーシステムを日本で機能させるには


日本の官僚(バックは英米諜報)に

米軍の買収やめさせればよいわけですが


実は日本の真正保守政治家たちってのは

今自民と維新にかなりいるけど


彼らはそれを重視してるわけですね。



ただこの「実際は日本の官僚機構たちが

米軍を買収してる構造」なんだけど


これがまあ日本の戦後政治の本質でありますから

それがばれてしまうとまあマズイじゃないですか。



だからそこで「日本はアメリカに支配されてる悲しい国だ」

だとか


「アメリカを支配してるのは日本で

アメリカが無理やり米軍を駐留させてる」


みたいな言論を主に 官僚機構が世論扇動として

左派言論人を使って 大々的にキャンペーンやったってのが

実は日本の政治の本質でして、


ここで「本当は米軍を買収してる外務省官僚たち官僚機構の

支配スキーム」ってのが日本人にばれないようにしていた


ってのが戦後70年の本当の歴史なわけですね。


この辺は以前のメルマガで書いてるんだけど

政治学って学問、私の専門だけど

これを地道に勉強してるとこういう重要な構造が

見えてくる面白さはあるんですね。




■バックナンバー
【なぜ日本では共産党も自称保守も同調して
北京五輪の外交ボイコットを言うのか?を 考える!】
(副題:日本の本当の戦後権力構造と世論工作についての分析)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3155#3155



ちなみに当時、また2009年の小沢鳩山政権崩壊の

言論として


「アメリカCあいAが彼らを引き釣り下ろした」って

言論があるんだけど


実はこれは間違いとはいえなくて


やはり日本の外務省であるとか旧内務省官僚のバックってのは

英米諜報ですから


当時はまさにアメリカ諜報の出先機関の

東京地検が小沢叩きで陸山会事件で動きましたが


それは本当なわけですね。


すなわち軍産官僚っていうけど

英米諜報=日本の官僚機構ってのはまあ明治以降つながってる

っていうか英米諜報がこれ、作り上げたのが日本の官僚機構でもあるから


その日本の官僚たちが小沢鳩山を潰す実行部隊であった

わけでして


まあだから大きく見ると日本の政治ってのも

田中先生がおっしゃる多極派VS軍産官僚の構造で動いてる

わけですね。




それで以前扱ったけどやはり大事な言論で

田中先生の言論があるんだけども、



それが以前の記事より抜粋ですが

以下のような点です。



=============

▼日本の政治自立を骨抜きにして権力保持した官僚機構

 常識的に考えれば、在日米軍は日本を守らないのだし、
米軍再編で海兵隊が日本から撤退するなら、

どうぞご自由にというのが日本の姿勢になる。

しかし、現実は全く違う。
~~~~~~~~~~~
日本政府は、海兵隊に
~~~~~~~~~~
1日でも長く日本にいてほしいと考えている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それについて説明するには、

終戦以来の日本の権力構造を分析する必要がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~


 1945年の終戦後の日本は、

占領者である米当局(GHQ)が政策を決め、


それに沿って日本の官僚機構が行政を行う体制になった。


終戦まで力を持っていた

軍部や政界は終戦とともに権力を失い、


米当局の下に日本官僚機構がつく指揮系統だけが、

日本の権力となった。


米当局は、しだいに日本を国家として

再自立させていこうとしたが、


これは、民主主義の原則に沿って、

日本の国会や政界(政党)が

官僚から権力を奪うことを意味していた。


官僚は、米当局が模索する
~~~~~~~~~~~~
日本の政治的自立を換骨奪胎する戦略を採った。
~~~~~~~~~~~~~~~

 GHQは終戦直後、

自治体や自治警察を各県に作るなど、

日本を強い地方分権体制にしようとした。


軍部や政界だけでなく、東京の官僚機構をも解体し、

日本の権力機構を地方に分散させ

中央集権化を防ぐことで、

日本の国際再台頭を防止したかったのだろう。



だが、官僚機構がGHQの地方分権策の実質化を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のらくらと遅らせている間に、
~~~~~~~~~~~~~
朝鮮戦争が1950年に起こって冷戦体制が
~~~~~~~~~~~~~~~
東アジアに波及した。
~~~~~~~~~

米国が日本に求めるものは、

国際再台頭の抑止でなく、

冷戦体制下で米国の忠実な部下となることになった。


日本の中央集権は温存され、

地方自治体は東京の官僚(旧自治省など)に支配された。



 朝鮮戦争とともに米国は、

冷戦勝利を最重視するアジア戦略に転換し、


米当局の意志を日本官僚機構が実行する

占領型の体制を再び重視するようになった。



朝鮮戦争が続いている間に、

日本の再自立を形だけ実行して


冷戦体制の中に日本を組み込む

サンフランシスコ講和条約が締結された。



53年に朝鮮戦争が暫定終結した後、

55年の保守合同で自民党が作られ、


実質的な権力を握る官僚機構が担ぐ御神輿の上に、
~~~~~~~~~~~~~
官僚の言いなりの自民党が永久与党として乗る、
~~~~~~~~~~~~~
戦後日本の権力構造ができあがった。
~~~~~~~~~~~~


日本政府の各省の権力は、
~~~~~~~~~~~~
大臣(政治家)でなく事務次官(官僚のトップ)にあり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本政府の実質的な意志決定機関は、

閣議でなく事務次官会議だった。
~~~~~~~~~~~~~~


<中略>

 69年に就任したニクソン政権が、

多極型世界の復活をめざす政策を行った。


中国との関係正常化、ドル崩壊の是認(金ドル交換停止)

などのほか、


沖縄の日本への返還が行われ、在日米軍の撤収と、

日本の軍事的自立が模索された。



しかし、日本の権力を握る官僚機構にとって、
=========================
米軍の撤収や日本の自立は、
=========================
政界に権力を奪われることにつながるので、
=========================
何としても避けねばならなかった。
=========================


 そこで日本政府は米政府に、

米軍が日本から全撤退するのでなく、


返還後も沖縄にだけ米軍が残ることにしてくれるなら、

本土から沖縄に米軍が移転する費用を大幅に水増しして

日本が米国に支払うとともに、



その後の米軍の沖縄駐留費のかなりの部分を

実質的に日本が負担してあげます、と提案した。

=============


以上です。




それでもしよければこの前の上の号で

もっと詳しく書いてるんだけども、



まあ日本の官僚機構からしたら

「いかに戦後のこの本当の官僚独裁を維持するスキームを

日本の民衆に悟られないで騙すか」


ってのがまあ最重要課題であったのだけど


だからまあ 右と左ってよく言うのだけど、

言論界に 官僚機構の息のかかった右と左を設置した

ってのが本当の扇動スキームだったわけですね。



左には 日本はアメリカに支配されてるのだ~とブラフの主体と客体を逆転させた

構造を言わせて、一方憲法9条は自衛隊の存在があいまいなままに

させて、 自主防衛の根拠が得られないような条文で保持して


米軍の存在根拠を暗に与えるように言論させて、


右には、「GHQが日本の愚民化を進めさせたのだ~(3Sとかの話)」

を言わせましてですね、


しかし右は実際は 自立を言わないで自分の国は自分で守ると

言わないで


「米軍に日本を守ってもらいましょう」とか言わせるんだけど


ここで日本の国家自立ってのを 右と左の勢力を設置して

できないようにしたってのが


まあ日本の官僚機構とかのある種の扇動のすごさなんですね。



だからよく「GHQの洗脳や支配から日本人は逃れるべき」

とか言ってる人たちがいるんだけど


あれは本当は より政治に詳しい学問としてやってる人間からしたら

結構笑える話で、


「いやいや、戦後、GHQを攻略したのは

日本の官僚機構だよね・・・」



って話でして、まあそれらの言論ってのは

実際は、日本の官僚機構の脅威を隠す役割をになってるわけで


これがまあ日本の情報体系なんですね。



ちなみにこれは憲法学なんかを学んでると分かるんだけど

例えば

1アメリカ憲法には国民の3大義務なるものはない

ですが

2日本の憲法には国民の3大義務


がありますでしょう?


戦後日本の憲法はアメリカ型の近代デモクラシー憲法を

導入したはずなのに、



「なんで?おかしくね?」って話ですが

っていうのは憲法ってのは「行政官僚への命令文」であるから

ですね。


憲法の基本は「民衆はそれを守る義務はないが、

官僚、官吏、公務員たちはそれを守る義務がある」


ってのがまあ近代デモクラシーの考え方ですが


ここで、「行政が民衆に義務を課す憲法」なんてのは

どうみてもアメリカの憲法思想からしたらおかしいのですが


なぜかアメリカ型の憲法を採用したはずの

日本にはアメリカにはない国民の3大義務ってのがあるわけですね。

納税の義務、就労の義務、教育を受けさせる義務ですが


まあ実はあれも戦後、日本の官僚たちがごり押しで

押し込んだってのが本当ですよね。



■バックナンバー
【なぜアメリカには国民の3大義務がないのか?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=1959#1959


当時書いてるのが以下ですが



==========

実は日本国憲法をつくるときの、

GHQの原案は、第三章「市民の権利」でした。



彼らは、アメリカ人なので、

上に書いたように、

義務というものをつけるわけがない。


つまり、日本国憲法の最初の原案には、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
義務なんかなかったわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、GHQ原案の作成よりも前に

日本の内閣、憲法調査会というところがつくった

憲法改正案は、


明治憲法の伝統を受け継いで、

権利及び義務となっている。


日本の官僚は、GHQから日本国憲法の草案を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もらったあとで、
~~~~~~~~~~~~~~~
懸命にその三つの義務を突っ込んだってのが事実だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ちなみにGHQの中にも

「反アメリカ憲法のニューディーラーの

共産主義者たち」ってのが

いましたが


彼らがどうも 日本の官僚たちの暴走を

「見逃した」ってのもあるでしょう。



このような形で今の日本国憲法は

極めて歪んだ形で


官僚たちに都合の良いように作られてるわけで

そんな国が

「官僚公務員独裁国家」になるのは当然だと

いえる。
==========


以上です。


まあこれが実際の政治であったんだけど

国民の3大義務って摩訶不思議なものを憲法に突っ込んだのは

当時の官僚機構であったんだけど

GHQをうまーく攻略したってのが、日本の官僚機構の本当の姿で


だから日本の官僚機構ってのはある意味怖いというか

脅威ではあるわけですね。


だからこの構造が分かっていればひらめきがある人は

「そうか、だから文科省の義務教育では

憲法の21条、22条の自由権ってアメリカの考え方は教えないで、


謎に憲法の根本思想からしたらおかしい、

国民の3大義務だけ丸暗記させるんだな。


そりゃーそうだ、だって日本の官僚機構が突っ込んだ

憲法だけ国民に洗脳したいのだから」



と、まあ分かるでしょう。


まあだから実は憲法の成立の歴史なんかも見ると

日本の官僚機構が実際は相当強いってのが

見えてくるんだけども


米軍なんかもそれで、米軍が勝手に駐留してる論ってのは

まあ本当の構造を隠すための嘘でして


本当は日本の官僚機構たちが 自分の権限の源泉が

米軍であるってのが支配スキームであるから


米軍をなんとか買収してるってのが

実際の政治なんですね。



それで上の事実は普通にメルマガで書いてるけど

めちゃくちゃ重要ってのはわかる人は分かると思うんだけど


それを理解するためには政治学も理解必要だし

あとはインテリジェンスの理解も必要だし、

政治家の面従腹背姿勢の複雑さも理解必要だし

憲法学も理解必要だし、


結構勉強が必要だったりするんだけど


まあその辺の一連の学問理解すると

ようやく分かるのが 実は日本の構造であるわけですね。


ただ実は私が知ってる限りでいうと

この日本の権力構造なんかは今の自民の真正保守の岸田も菅も

そして安倍も知ってるのは当然であるし、


似非政治家と区別してる

真正保守政治家たちってのは当然それを知ってるし


維新の若い政治家達もそれを知ってるし、


あとは共産党とか公明党なんかの政治家達も

官僚護衛勢力ですが、やっぱりその辺の本当のところは

知った上で 知らないふりして言論してるし


あとは政治家達と交友あるのがある程度稼いでる起業家たち

だけど


数十億持って世界でビジネスやってる日本の起業家たちも

これは知ってるってのが現実ですね。


だからそういう人たちと仮に海外で話したりする

機会があって


政治の話になったりするけど、

上記の構造見破れないで、GHQに支配なんちゃらかんちゃら

とか日本はアメリカに支配されてる論なんかを


彼らに無知で言ってしまうと

「この人は政治の構造さえも分析できない能力だから

ビジネスしたらまずそうだな」って判断もされてしまったりするでしょうから


やはりある程度情報がある人は上記の構造は知ってるので

まあビジネスとか投資やってる人なんかは特に

大声で言う必要はないけど知っておいたほうが良いんですね。



それで本当の上記の構造を知った上でですね、

今回の岸田の「怒りあらわ」を見れば 岸田の姿勢も分かるんだけど



■岸田総理も怒り露わ 水際対策が及ばない…米軍のずさんなコロナ対応と特殊事情
https://news.yahoo.co.jp/artic……8fb0af1239




もうこれは、本当は表向き米軍を槍玉にあげてるけど

本音では記事で 「官邸関係者」(おそらく旧内務省官僚と対立してる

経産省の人か?)が言ってるように、


まあもう岸田は米軍買収してる、はっきりいえば

米軍の責任者は本当は外務省なんだけども


そこに対して公然と対峙しだしたって意味なんですね。


これは結構驚くことで、安倍首相なんかも

上記の構造を理解して


本当は憲法9条改正したら自衛隊の存在根拠が明確になるから

米軍も必要なくなるから


そこで官僚機構の独裁体制を潰せると考えて動いていたけど


しかし安倍も菅もここまで強気には言えなかったんです。


やはり当時左に回って民主党として官僚機構を攻撃しようとした

元々自民党側の小沢、鳩山が

無残に外務省官僚とマスコミに負けたのを見てますから。



しかし私がまあ いよいよまた勝負しかけてきたって

思うのが岸田でして


岸田は強気に、在日米軍に対して怒りを露わにして

実際は外務省官僚たちに対峙する姿勢を見せた。


だからみんな気づいていないのだけど

日本ではすごいことが本当はコロナで起こっていて


2009年は 左からの官僚機構攻撃は失敗したのだけど

2021年あたりですね、岸田がでてきて

同じく右の維新も加わって、


2016年にアメリカでトランプで見られた

右からの官僚機構攻撃ってのがまあ日本で実は

ひそかに出てきてるわけですよね。


ただこの構造は上に書いたようにある程度の説明が必要だから

マスコミも正確に説明したがりませんが


実際はそれが日本で起こってる。


ちなみにここで以前に日本のIQが世界一になったっていう

イギリスの調査を紹介したけど


要するに上記のような少し複雑な東大出身官僚たちが

仕掛ける構造に多くの人が気づくようになってるってのが


まあ日本の最近の傾向なんですね。


上記の構造を知るためには当然一定程度の知識は必要ですが

まあそれを理解する人が増えたから


この前の衆院選で自民が実質は勝って、

維新躍進となったわけですが


まあだから、岸田は本当は反官僚機構の人でありますが

だから支持を伸ばしてる。


だから岸田が支持伸ばしてるってのは

マスコミはワクチン政策?だとかコロナ対策?だとか

嘘言ってるんだけど


本当は大多数の日本人が岸田の「裏側の思想」を理解して

それに沿って動いてるのをしっかり感じ取ってるからでありまして


これは2009年の日本人ではまだ上記構造は理解できる

情報も、情報処理能力もなかったのだけど


2021年の日本ではそれを理解する日本人が増えてますから

(日本の平均IQが世界一となってるのも影響してる可能性)


それでこうなってるわけです。



まあそれで米軍ってのが一応フロントのニュースとして

あるんだけど


本質は「日本の官僚、公務員の独裁体制は果たして正しいのか」

って話がありまして


この日本の官僚独裁の日本の戦後体制ってのが残ってるから

日本の税金で食ってない民衆は優秀なのに

日本は貧しいわけですね。



ちなみに思想としては官僚機構ってのは左翼であって

共産主義もしくは国家社会主義なんだけど


日本でいう右は国家社会主義、

左は共産主義、


どっちころんでも左です、ってなったら

それは重税化が進み、金持ちつぶしが進み、


近代デモクラシーは機能せず資本主義は停滞して

貧しくなるに決まってるんだけど



まあ右も左も官僚の手のひらの上なんだけど

ここから脱却して


選挙でちゃんと選ばれた政治家が

政策決めていきましょう、


っていう


当たり前の体制になんとかしたいってのが

まあ日本の新しい真正保守たちの願いであって


岸田はその動きにしっかり従っている。


だから今後、当然ですが岸田は

米軍撤退につなげるための自衛隊をちゃんと明記するなりの

憲法改正は必要と考えるし、


官僚機構との対立を隠さなくなるかもしれませんね。

というかもう隠していない。



ちなみにそのための国民投票法ってのはもう

安倍が最初の首相時代に作り上げてますから


おそらく9条周りの憲法改正をして あくまで

侵略はダメですが、しかし自国防衛できる自衛隊をしっかり

存在根拠を明確にするってことを目指すでしょうし


また日本では官僚たちが意図的に憲法解釈なりをしまして

憲法に沿ってない法律、法制、決まりを作りがちで


それは日本におけるコロナの隔離政策なんかも憲法違反の疑い濃厚だけど


それらの法制を憲法に沿ってるか確認する

憲法裁判所創設の話も今後日本で進むでしょうし



いずれにしても

「戦後の官僚独裁スキームにメスを入れる」

っていう選挙で選ばれた政治家達の動きが


2021年はかなり顕著に岸田以降、見られますが

来年はさらにそれが激しくなりそうです。



ちなみにマスコミってのは記者クラブ制度で、

バックに官僚機構がいまして


官僚の命令通りに報道してるってのがマスコミや週刊誌なので

マスコミとCあいA系の週刊誌は

「英米諜報や官僚機構の擁護をするという点では共通してる」

のが日本ですが



それもまあかなり多くの人にばれてますからね、

当然岸田叩きを強めるでしょうが


しかし最近はマスコミの正体に気づいてる人が

日本では戦後かつてないほど増殖してますから


そのマスコミの扇動効果ってのが相当下がってるっていう

環境なので、


以前の2009年の小沢鳩山の頃よりは

右からのエスタブ攻撃の岸田は今後闘いやすいかもしれない。


ちなみに本当は、勉強してると分かるんだけど

官僚機構が本当に恐れてるのは


いわゆるネットウヨって言われる自称保守勢力ってのが

日本ではいるんだけど


まあこれは本質的には官僚の手の平にいるわけで

旧内務省の官僚批判をしないってのが特徴なんだけど


しかし彼らのうちの一部が「構造に気づいて、騙されたことに気づいて」

本当の真正保守に転換すること


これが実は官僚機構が情報戦略でもっとも恐れてることでしょう。


正直左翼の人が、真正保守になるってのはなかなか

難しい思想転換だけど


似非保守⇒真正保守への転換ってのは一定確率で起こりますから

それが今日本で見られる本当の世論動向だけど
(維新が支持を伸ばしたってのがそれ)


これが進むと戦後70年の官僚機構の

独裁スキームは崩壊してくわけですね。




まあだから私は海外から日本を見てるんだけど

「日本でも5年遅れて、2016年のアメリカで起こったような

大きな右からのエスタブ、官僚機構攻撃が

顕在化してきたな」


って見ていまして、


日本が謎に世界でもコロナ対策でフロリダに負けないほど

自由の喪失が防げてるってのは


まあそういう政治ダイナミズムがあるからなんですね。



それでまあ本当はPCR検査だとかもCT値の遺伝子増幅回数の

設定次第で、まあそこはぶっちゃけ自由に設定できますが


本当はコロナの感染者数ってのは

本当の見方は

「政治家達がCT値の設定権限を持ってるか」

「官僚機構がCT値の設定権限を持ってるか」


で感染者数は政治で決まってるのが正確なところでしょうが


韓国ですとムンジェイン大統領、政治家達が

少しCT値のコントロール権限を奪われてる政治は見えるけど


日本だと岸田たち政治家達がうまいこと

PCRテストのCT値など設定値のコントロールできてますから


やはり政治家主導がかなり強いのが日本ですね。


そういう意味ではやはりデモクラシーでは

選挙で選ばれた政治家達が政策を決定していくっていう


政治家主導ってのが大事で、

田中角栄がそれをやろうとして潰されたものですが


しかし戦後70年で日本で再度政治家主導政治が

この大きなコロナ騒動で台頭してきたってのが


実は面白い点かと思います。



それで安倍と菅政権

あとは岸田政権で、方向性は一緒ではあるんだけど


しかし違いとしては安倍と菅はまだ当時国民が育っていなかったから

本音の外務省官僚と対峙ってのはリスクありすぎて

それを公にいえなかったし、


ましてや外務省官僚機構がバックにいる

米軍に対して怒りを露わにするなんてことはできなかったけど


今はやはり「賢い日本国民」が増えてるってのがあって

岸田はその土壌を武器に、

それを言えるようになってるわけですね。


岸田としても「マスコミは俺をバッシングしてるけど

しかし日本国民の真正保守側に目覚めた

官僚側に属していない、右にも左にも属していない人たちが

きっと理解してくれる」


ということでいえるんだと思います。


なので最近の日本政治は見れば見るほど

ぶっちゃけ面白いってのは私は感じちゃいますね。


特に海外から見ているとこの辺透けて見えちゃう面白さは

あります。



それでやはり重要なのは

結局 政治家任せではダメでして


政治家ってのは代議制民主政体で選ばれた

国民の代表であるのですから


やはり「発言の裏側まで 察してくれる能力のある国民」

がいるから マスコミに叩かれても闘えるわけですね。



しかし戦後70年、プロパガンダに弱い日本国民ってのはどうしてもあって

政治家を支えられなかったけど、


それこそ田中角栄がマスコミに集団叩きされてるのに

それを守ることなく田中角栄叩きにリクルートで乗っかったのは

当時のまだ思考力が浅かった日本人だし、


田中角栄の弟子の小沢とか鳩山の真意を見抜けず

陸山会事件で官僚の扇動に乗ったのも日本人だし、


さらには(似非保守に見せかけて似非保守を見方につけつつも

本当は真正保守立場であった)

安倍首相や菅首相の真意を見抜けず


ネットで安倍叩き、菅たたきに乗ってしまったってのも

一部日本人だったわけですが



しかしようやく日本はマスコミの扇動に乗らない

第3極が2021年くらいから本格的に構成されだして


「英米諜報、官僚、マスコミの扇動を見破る勢力」が出てきた。



これが一番今年大きなところですが

ここで首相になったのが岸田ですから


かなり闘いやすい環境になってるので

注目ですね。


ということであまり論じられませんが

もう2021年末の状況として


日本でもアメリカの2016年から遅れて5年して

右からのエスタブ攻撃の土壌が整ってきてますので


来年の参院選もそうだし

来年の自民とか維新とかの人らの戦いも注目ですね。




官僚機構の独裁ってのはあくまで

彼らのプロパガンダの優秀さや有効性によって

担保されていたのだけど


しかしその 権力支配スキームを隠せず

完全に分析されたら・・・


一気に崩れるわけです。



それが日本で本当は裏側で見えてるダイナミズムだ。


では!



ゆう




追伸・・・

そんで、まあ日本では

主に左の方が 日本はダメになって行く論ってのが

好きでして、


最近もよく言われてますよね。


韓国に一人当たりGDP抜かれたってのはもうよく知られてますが

実のところ、

韓国に一人当たりGDPは近年で抜かれるって


数年前からメルマガで言っていたのは私であります。

昔からの読者は多く知ってる。



しかし当時はやはり今のような日本の素晴らしいダイナミズムは

なかったし、


安倍首相も頑張っていたけども、しかし

官僚機構のほうが強かった。


だからまあ私も日本悲観論は書いてのだけど

しかし最近は上記のような状況がようやく生まれたから、


私はあんまり日本に関しては悲観しなくなってきてるわけですね。


やはりコロナ見ても ちゃんと自由を欧米と違い担保してるのは

日本だし、


政治家主導がどんどん強まってきた。


ちなみに日本の停滞ってのはすなわち

「官僚機構が強すぎる」この一言に尽きるんだけど


それこそみんな稼いだものは重税で持ってかれて

稼いだら稼いだで週刊誌やら東京地検に潰されて


資本主義が機能しなかったってのが共産主義の官僚独裁の

日本の問題点なんです。



が、最近は政治家主導で、岸田と動いてるのは

スピード重視のゴリゴリ資本主義の経産省の若い官僚たちであるから


最近はこういう「ある意味今までの日本らしくない政策」が出てきました。



「どんどん規制を強めて経済支配したい官僚」って構造があったんだけど

だから日本は社会主義のように免許だらけで経済の自由がなかったけど


世界ではもう当たり前の電動スクーターなんかが

日本で普及しないのは 官僚たちの規制が原因だったけど、


それを「緩和して自由経済を取り戻す」という動き出てきた。

■電動キックボード規制緩和へ 
運転免許不要 ヘルメット任意 一部は歩道も走行可 道交法改正方針
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6413229



今までは電動キックボードが「運転免許」が必要だったっていう

なかなか世界の常識からするとかけ離れた規制が日本には

あって官僚たちが激強いのを象徴していたけど


これはおそらく経産省官僚と政治家達の働きかけが

強くて


「電動キックボードで免許必要ってさすがにおかしい。

多くの国では自由だし、日本も自由でいいでしょ」となりまして


ここで規制緩和となりました。


実はこれが岸田さんが岸田ビジョンで書いていた本の

思想が反映されてる部分ですが


ここで電動キックボード市場ってのが面白くなってきました。


電動キックボードは売れるでしょうね。



こうやって経済が徐々に息を吹き返すわけですが

まあ政治家達が主導するとこういう経済を明るくする政策が増えるんだけど


だから悲観はしないってことですね。


選挙で選ばれてない官僚たちが主導する社会じゃなくて

あくまで政治家達が主導するデモクラシーシステムが機能すると


こういう自営業者たちからしたら商売チャンス!みたいなことが

増える。



だから実は一見、悲観でしか見れないような日本ですが

実はもう水面下で強い政治家主導の政治が立ち上がってきてるので


楽観とは言わなくても悲観するターンでもないってのは

分かります。


それで最近「スピードが大事」ってのを書いてるけど

実は日本のスピードを遅らせていたのがまさに

官僚機構なんです。


あらゆる許可、免許っていう社会主義政策を推し進めたのが

日本の官僚でしたが


これが弱くなる=日本のあらゆるスピードが

韓国や中国と対抗できるスピードになっていく


ってことでおそらく経産省官僚たちもそれを理解してる。


日本は30年間のろかったですが、

しかし、今後は政治家主導が浸透するとスピードが早い国に

変わっていく可能性も出てきてるんですね。


既に海外の日本企業は経産省と連携して、

まだスピードで韓国には負けてるものの

しかし日本もどんどんスピードを上げていってる。


元々1980年代は日本企業のとんでもないスピード感に

アメリカ企業でさえ脅威を感じていたわけで


JAPANのスピードを恐れていたのが事実でしたが

まあ当時の通産省が今の経産省だから


いよいよ日本のスピードってのもあらゆる点で見直される流れです。


そうなると悲観はできないよね、今後注目だよねってことになる。


それで欧米の投資家も日本に謎にマネー入れだしてるってのは

この辺の大きな構造変化見てるからってのもありまして


まあ今後日本は意外に面白くなる要素は

実は結構あるわけですので


今後も日本が政治家主導を確立できるかってのは

注目ですね。


日本が政治家主導政治を確立したら、


軍産官僚が最後の砦の日本で負けたってことですから

コロナ騒動もまあ

用なしで終わっていくかも。


では!



ゆう












【「コロナの飲み薬、経口薬」が日本で初承認されたことと、
今回の騒動で見えるお金の限界と自由 について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3164#3164


【リラ乱高下、インフレが進むトルコに住んでみて 色々考えること】
(世界各国のコロナ関係アプリはデジタル通貨構想のシステムテストっぽい)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3163#3163


【最近日本で「経済の方が大事」
「五類に下げろ」という声が 一気に増加してきていることについて考える!】
(マスコミの恐怖扇動が効かなくなってる日本)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3162#3162


【オミクロン関連の大本営発表に民衆が対抗する
戦略とは何か?を考える!】
(まだ人々が知らない教育による脳や知能の成長特性、について。)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3161#3161







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