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【最近は、収入や資産格差は○○の差で出来上がってる】

2021 12月 19 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【最近は、収入や資産格差は○○の差で出来上がってる】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて、前号で以下の号を流してますね~



フランスなんかは実質ワクチン強制の

狂った政策に進んでますが


しかし不思議なことにこれ

日本なんかは意外にその辺が弱くて

自由が守られてるっていう話ですね。



今や、世界で言えば近代デモクラシー国家の中で
一番自由が守られていて

経済大国というと、アメリカが脱落したから

結局世界で唯一日本が近代デモクラシーの国が日本

ってことになっちゃってますね。


■バックナンバー
【フランスの実質のワクチン義務化の狂気な政策と、
その暴政を冷静にみる日本の人々】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3158#3158



ちなみに私なんかも勉強になるってのがやはり一番あって

子供の頃から海外で住みたいってのはあって

海外に住みだしましたが


その中で分かってしまった最も大事な事実は

「母国日本は、影響力がない単なる従属国だと思っていたけど

どうもそれは嘘で、


日本ってのは影響力が世界であるのだけども

それを隠して運営されてる国なんだな」


ってことでしたね。


頭おかしいと思われてもまあ本音で私が見てる視点を書きますけども。



それこそ昨日なんかはかなり突っ込んだ話を

書きましたけど、


最後の日本兵って言われた小野田さんの

当時狂言といわれた言葉も扱ったけど、


あの最後の日本兵って言われた

フィリピンで「何か」を守っていた小野田さんは

戦争が一応終わったってことは知っていたってのが

本当の事実だろうし、


そこで当時の日本軍の諜報としての活動をしていたってのが

本当だったろうし、


その辺を調べていくと

史実上は終わったとされる第2次世界大戦ってのは

水面下でやはり終わっているとは言えなかったんだなってのも


今時点では分かってくるわけですね。


前号で小野田さんが日本と中国の財閥のことを

言及していたこと、これも書いたけど

そしてこれは当時狂言とされましたが


その辺の背後関係を知っていたのはおそらく

田中角栄であったろうし、


実際は大戦がこれずっと継続していたって認識が

本当の裏側の話なんだろうと。


それが今回のコロナ騒動で再度勃発したっていう

感じだろうなと私は実は本音で見ておりまして、


だから

「なぜか日本や中国だけが 欧米が崩れる中

意外に自由が守られてる」っていう変な現象?が見られてるのだろうな

ってのは私が最近思ってることですね。


まあ詳しく書くとこの辺りは長くなってしまうのだけど


いずれにしても分かってるのが

「今後、欧米が崩れていく中

アジア全体をしっかり発展させていこう」

みたいな


この前書いた

アジア型保守みたいな思想ですね、

これが近年中に台頭する確率高いってことですね。


いずれにしても今回のコロナ騒動で

欧米がしっかり崩れて、

アジアの時代になっていくように、


ある種巧妙に、物事が全部セットアップされてきてる・・・

ってのはおそらく偶然ではないんでしょう。


ちなみに日本人はこれ、日本にいるからこそ、

日本の海外への影響力が感じられないわけで


日本なんて世界では影響力ないって

当の日本人が信じてるわけですが


しかし多くのアジアの国々ってのは昔日本の支援で発展したのは

本当だし、


本当は調べまくっていくと、今の「アジアブーム」ってのは

本当は、日本の支援なんかが背後で諜報的に、

戦後なければ、今の世界には存在していなかったんですね。


アジアの多くの国のインフラってのは調べていくと

結局背後に日本の影響力ってのがどうしても見えてきてしまう

のですが、


ただこの辺は相当知識があって調べないと

日本の影響力が分からないようになってるから

みな面白いことに当の日本人は日本の影響力を知らないわけですね。


逆を言うと、海外、例えばアジア圏内の人々に

「日本は影響力ゼロの国です」と主張しても

「んなわけねーだろ」と言われるくらいの感じかも。


私なんかも日本の影響力なんてのは最初ないと思っていたけど

それを韓国の人にコッソリ教えてもらったくらいですが

(彼らはだから 表向き日本嫌いを装って、実態は親日な人が多い)


まあ世の中ってのは知らないことばかりになってるものなんですね。


ただ金融やってたら分かるはずで

世界帝国のアメリカって言われるけど

じゃあそのアメリカの「最大の債権者、金貸ししてるの誰よ」

っていうと 結局日本と中国の大金持ちたちであって


米国債の最大債権者は日本と中国なんですから、

やはり本当は世界で一番力あるのはアジアの人だよねって

話が戦後の本当の流れであり、話なんだと思います。


まあそこで アメリカに米国債を買わされてるフリをすると 

その債権者は自分が力ないフリできるんですがね、


まあこれが戦後政治の本質なんだと思いますが


最近は

世界の中で、欧米、オセアニア、東南アジアと

不自由になる中、


日本や中国だけが

自由を担保してる体制を取ってきてるところから

その影響力を隠さなくなってきてるってのは


私が見てる本当の視点ですよね。


こういう大きな流れから、多くの人はまだ気付いてないけど

おそらく近年中に

「欧米が崩れる中、

アジアが世界の中心となって主導していき

アジアが世界を引っ張っていく」


っていうアジア型保守思想ってのはおそらく

台頭していく可能性が高まってますね。


ちなみに戦前はこれ いわゆるアジアの解放っていう

思想があったわけですが


しかし日本はこれ表向きは敗戦してるわけで

そんなのなくなったように見えたんだけど、



しかし私は色々な国にその後住んでわかったのが

「アジアはどんどん発展しており、アジアの解放とか言わなくなったはず

なのに、

なぜか隠然と、戦後もアジアの経済的豊かさが

欧米を越しだしてる」


っていう事実観察はしていたわけです。


ここで「背後で本当は諜報的な動きが戦後も

継続されていたのか、

もしくはたまたまアジアが発展したのか」


ですが、


まあ最後の日本兵といわれていた

小野田さん周りを調べると

おそらく前者なんですね。


ここで米国債保有国トップ2がなぜか日本や中国ってのは

おそらく偶然ではないわけです。


まあだから、世の中ってのは私たちが知らない部分で

動いてるってのはおそらく間違いなく


コロナ騒動なんてのは意味不明なんだけど

しかし結果としては アジアの台頭っていう結果になりそうだよね

ってことですね。


私なんかは今トルコにいるけど

トルコなんかはもうその流れを理解して、

動いてますってことです。



ちなみに日本円と、スイスフランが謎に大口資金の

逃避先になぜか 使われたりするってのは


上記の日本の諜報をしていた

中野陸軍学校とかのこととか小野田さんのことまで調べないと

本当は分からないんですね。


日本はこれその昔、黄金の国ジパングとまで言われてたけど、

私なんかはその謎知りたくて 


日本にいるとき、わざわざ地方の金鉱山まで調査行ったくらいだけど

日本ってのはその辺の川から砂金が今でも取れてしまうわけで


この辺は表でもあまり知られていない。


相場やってると なぜか日本円と金価格ってのが不思議と

相関率高いわけですが


まあ情報を得てる人は得てるってことなんだろうと。


ただ最近は徐々にその辺がばれてきており、

先月報道で出ちゃいましたが



■財務省、金塊など129トンも保有 「ためすぎ」指摘、使用目的は…
https://www.asahi.com/articles……IL05J.html



ここで英米諜報側のマスコミたちが

「金をそんなに持ってるとはけしからん!売却しろ~」とか

言ってるんだけど


日本だけがなぜか2021年の今、

欧米ほどインフレにそこまで苦しんでいないのは

こういう裏側の話があるからとしか言えない。


もし日本国家が裏側の諜報的な動きをしておらず、

金保有を裏側で減らしていたら


今は日本も欧米並みのインフレに苦しんでいたはずなんです。


まあだから、色々総合してしまうと

今後、アジアから一気に世界を主導していくという

大きな流れが 実は背後で立ち上がってるってことなんですね。


まあいずれにしても欧米が崩れる中、

日本であったり中国であったりがなぜか

自由が担保されてきてるっていう


不思議な現象、これは決して偶然ではないように

私なんかは海外から見てるし、


おそらく海外投資家たちってのも、本音では上記のような

視点なのかなって思いまして


だから彼らはアジアに仕込みだしてるってのも

私が本音で気づいてしまってるところですね。


書いていいのか分かりませんが、まあそんな2021年12月です。


まあだから、少し全部色々かけませんが

断片的な話ばかり補足して恐縮ですが、


いずれにしてもおそらく、

今後、かなりの確率でコロナですったもんだして

アジア主体の世界経済が立ち上がる可能性が高いから


もうそれに準備しておくとよさそうです。


語学で言うと、英語も大事だけど

しかし今後、中国語、韓国語、あとはインドネシア語(マレー語)とかは

重要性増すだろうし、


アジア経済は2030年に世界を引っ張ることでしょう。


今は世界で影響力隠してる日本も

その時点では中国フロントにしながらも比較的重要な役割を

果たす確率が高まりますね。


またこのコロナの時期に

東京五輪、北京五輪と日本と中国で五輪という重要イベがされる、

これもまあ 偶然の一致と考えるには


少し確率的におかしいわけで

やはり世界は今後アジア中心に動くようにセットアップされてる。


今後、欧米はそれに従属する形となりますね。


さて、それでまあちょっと上の内容を少し

前号の補足として書きたかったので

長くなってしまいましたが、


2021年も終わろうとしてるわけですが

最近私が考えることがあって


やはり収入や資産をこしらえてる人と

そうじゃない人


ってのに2021年も分かれたと思います。


この2021年、資産を一気に急拡大させた人もいれば、

そうじゃない人もいたわけで(こっちのほうが多数でしょう)



最近私は「このある種の格差ってのは何が最も大きな原因か」

っていうのを考えるわけですね。



まあちなみに世の中には色々な意見がありますよね。


情報の格差が収入の格差の原因なんだ、とか

教育の格差が収入の格差の原因なんだ、とか

あとは最近だと生まれた親、親ガチャで格差が決まってしまうんだ


とか


まあ色々な意見があります。


それで私は結構、自分がこれ

シングルマザー一家で育って、小さい頃は偏差値38で

情報も何もなかったけど

さらに病気で苦しんだ子供時代だけど


しかし大人になって富裕層くらいには数年ですぐなれたのだけど


だからあらゆる点に恵まれてなかったのは私の現実でしたが、

しかし そこそこ資産作れてるってのはあるはずなんですが


そこで「じゃあ何が現代の収入格差、資産格差をもたらしてるか」

ってのを自分で考えるわけです。


それで最近色々な富裕層たちの分析をしても

分かってしまうことがあって



今日はその辺を本音で分かってることを書いてしまいたいなと。



【最近は、収入や資産格差は○○の差で出来上がってる】


と書いたけど、


もう明確に、○○の差ってのが収入や資産格差を

広げてる時代です。



これはメルマガでも重要だから定期で書くことなんだけど

やはり重要なのかなと。


編集後記で!



















■以下バックナンバー


【写真40枚】トルコの下町を散策して韓国料理屋に行ってみる
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3157#3157



【フランスの実質のワクチン義務化の狂気な政策と、
その暴政を冷静にみる日本の人々】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3158#3158



【なぜ日本では共産党も自称保守も同調して
北京五輪の外交ボイコットを言うのか?を 考える!】
(副題:日本の本当の戦後権力構造と世論工作についての分析)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3155#3155

【投資やビジネスで「リバランス」はしたほうが良いのか?を考える!】
(副題「出来る事業や銘柄や人を伸ばしてあげるべきか、平均化するべきか」)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3154#3154


【「普段の風邪以下」と分かってきたオミクロン株のことや、
「今年の超過死亡数の問題」がついに報道されだしたことなどを考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3153#3153


【「アジア各国が主導する世界体制」の重要性とは!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3151#3151




【「共同富裕」で中国はさらに金持ちになっていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3148#3148


【中国や日本で続々と原発稼動していく今後の流れについて
考える!】(ウラン市場が個人投資家に人気)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3143#3143



【12月3日に副島先生の最新刊である
「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が
発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3141#3141


【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3137#3137



【トルコの地下室に住んでみて分かったこと】
(今後の人類は地下研究が進む?かも)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3135#3135



【人類はインフレ(物価上昇)との戦いに
入ってきてることを トルコ・イスタンブール現地で実感してる話】
(「デジタル・トルコリラ構想」もありそう!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3134#3134

【福沢諭吉の「自由と独立の達成のためには
経済的自立が必須」っていう 言葉の重要性を考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3133#3133









========編集後記========

さてさて、今日はズバリ


「一体今の時代、何が収入や資産格差をもたらしてるか」


っていう点ですね、



これを資本主義の観点から、

キレイゴト抜きで考えたいと思います。


まあちなみに今回は資本主義の授業のようなところでもあって

私にも資本主義のビジネスや投資の先生がいるのですが


彼らに学んだことでもあり、そしてそれが

今の時代でも全くその通りっていうことなんだけど、


その辺をこれメルマガでも考えて生きたいな~ってことです。



それでまあ「格差の原因」ですよね、

これってまあ色々な意見があって、色々な意見、情報に

あふれてるってのがネットでもあるわけですが


これが実は定義上定まらないと、

「今貧乏な人が金持ちになる」だとかそういうのって

結構大変なゲームとなってしまうわけですが


逆に「格差の原因は色々言われてるけど

本当はこれ。


これが格差の原因だからこれを改善、つめていけば

金持ちになれる」



って分かってるとやはり強いのですね。


ちなみに私はこれを自力で発見したわけではなく

先生に柴野さんっていう尊敬してるビジネス分野の先生がいらっしゃって


彼に10年以上前に教えてもらったのですが

やはりそれは正しかったと今でも思うので、


よくその本質について考えるわけです。



ちなみに・・・なんだけど

格差の原因ってのはまあネット検索しても

本質は出てこないってのが


これ2021年の面白いところで


格差、 原因 なんかで調べると


実は本質的な答えが出てこないようになっている、

これが現代のネットの情報構造なんですね。


格差、原因で調べるとグーグルで検索すると



「格差社会に陥る原因は

少子高齢化や教育格差や1人親世帯の増加などなど・・・」



となっていたり


1:産業構造の変化 · 2:賃金や処遇の決定方法 · 3:少子高齢化

などなどが格差の原因なのだ~



と、検索エンジンは私たちに「教えて」くれるわけです(笑)



が、実はこれが現代の情報の面白いところで

まあ政治経済、哲学などを学んできて

実際にそれを適用して 


貧乏状態、母子家庭状態、病気で大変、みたいな底辺から這い上がった経験がある

私は言えるのだけど


やっぱりそれらの検索エンジンなどが提示する

格差の原因ってのはほぼほぼ「間違い」なんですね。



まあちょっとした要素くらいにはなってるかもしれないけど

しかし 格差の本質的原因ではないわけです。


資本主義の構造において、

なんでこんな 格差が広がるのか?っていう原因の説明は

出来る人はほとんどいないってのが


これ今の世界の面白いところですよね。


それくらい、資本主義が理解されていないってのが

まあ世界なんだと思います。



それで実は2021年、まあ世界中の経済を見て

資本主義ベースで動いてる世界を見て


分析して私がもう確信してることがあって


今実は格差の原因を作り出してる

もっとも大きな要因、原因ですね、



これがやはり間違いなく「スピード格差」であるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私はもう2021年の今、色々自分でも

ためしにお金稼ぎってのを10年以上やってきて


政治経済哲学などをやってきて

結論付けてるんだけど


「資本主義において

格差を作り出す その格差要因っていうのは

スピード格差、、これに集約される」


と最近 ほぼほぼ間違いなしと結論付けてるんですね。



もうこれは個人でも法人でも間違いない話でして

スピードがあるところは生き残ってるし、

スピードがのろいところは廃業してたりするし、


もう私個人はこれ間違いないと確信してるところなんです。



それでだから実は答えは

「スピード格差そのものが 今の時代は

収入、資産格差をもたらしてる」


ってのが今の時代言えることなんだけど


この傾向がどんどん顕著になってきたのが

2021年だな・・・ってのが私が見ていた点ですね。


ちなみに2021年の今年なんかは例えば

上記の柴野さんの関わるDefiってのをメルマガで扱ってるんだけど


ここでもやはりもう既にたったの数ヶ月で格差が出きていて

ここで数ヶ月で資産数千万円とかさらに億単位で資産

増やす人が出てきた一方、


ここで なんとなくそのまんま何もしなかった人ってのが

おそらく世界では大半なんだけど


この人たちは資産は増やしていないわけで


もうこのたった数ヶ月でも資産格差が数万倍とかに

広がってたりするわけです。


最近だとNFT周りは注目されてるけど

結局そこでも格差がさらに広がるだろうけども


じゃあそこでDeFI、NFT,あとは暗号通貨投資なんていうけど

それらをちゃんとやってる人がどんだけいるのっていうと


たぶんガチでやってる人は

世界全体では1000人に1人もいないわけで


そこでも個人レベルでどんどんこれ、収入、資産格差が

広がっているってのが


今冷静に見ると観察できる傾向なわけです。



ちなみにこれは個人ではなく法人レベルでもいえることで

スピードというと、有名なのはアジアだとサムソンなんだけど



まあサムソンなんかは私もスマホ使ってるけど

ある種「スピードだけがとりえ」とさえいえる企業かもしれませんが


ここもやはり法人として、アジアではトヨタを凌駕して

すごい勢いの成長を続けてるけども


結局背後では勝ち上がった要因を分析すると

サムソン経営の特質は

スピード、に集約されるわけですね。



これはあらゆる富裕層たちってのがこの10年くらいで

現れたけど


個人でも法人でも共通して見られる成功要因は

スピードであって


多くの人がこれ 新しい分野でもじもじしてる中

一気にそこでその分野を詰めていった人たちが

その分野の果実をもぎとっていったわけでして


結局、あらゆる点で、スピードを保持した人たち

これが経済分野では勝っているってのが


私たちが冷静に見ると分析して見えてくる点なわけです。


これはまああらゆる成功者たちがいるから

それぞれ自分で分析すればいいと思うんだけど


例外なく、今の時代に這い上がってる人たちってのには

スピードという要素が付随してるわけですね。


逆に、稼いでいない人たちってのが多数で

1億円さえ資産ありませんって人が多数ですが


この成功者たちにこれまた共通してるのはスピードであるってのも

冷酷に分析かけると見えてきてしまう点でして


これはITの影響もあるだろうけど

「スピードそれ自体がどんどん、格差を広げる本質的要因となってきており

それが2021年はさらに顕著だった」


といえると思います。



ちなみになんですが、

今回の件はこれ、主観的な内容ではなくて


資本主義の性質についても説明したいんだけど


まあやはり最近日本人は民衆は優秀なはずだけど

しかし貧乏な人が増えてしまってるってのも


私は本音では理由が分かっていて

それがスピードの欠如にあるってのは気づいてるんだけど


まあ逆を言うとこの辺だけを理解して

気をつけてれば、誰でも、ある程度は今後10年は

豊かになれるって

話でもあるわけですね。



ちなみに最近、私は色々な国の人と接するわけですが

そこで気がつくところがあって



「どんどん金持ちになってる国の国民や若者の特徴」

ってのがあって


これが結局 とんでもなく「早い」わけです。



これはたぶん 少し30年停滞していた日本の人たちが

海外に行くと最もギャップを感じる点だと思いますが


今成長してる国々の若者って「とんでもなく早い人たち」

ってのがとにかく多いわけですね。


例えばですが、日本では

「これやろうか~」みたいな投資やビジネスの案が出てきたとき

流れるケースってのが多いと思うんですが


しかし成長国の人間なんかは

「じゃあ次はこれやって実行しようか」って感じでして


やると決まったらもうどんどん物事は良いも悪いも

進んでいくわけです。



連絡で言うと、WHATAPPっていうアプリがよく使われるけど

もう色々何決まるにしても早いんだけど


何か物事が進んでるときですね、

何でもいいんだけど、それこそ日常の何かが壊れて修理するとなっても
(すなわちお金、が発生するような出来事)


何かトラブルが起こればもう数分でやり取りが完結して

それで即日解決みたいなことが普通だったりするわけですね。


特に最近ドンドン金持ちになってる中華系の人間

若者は早くて、


それこそメッセージをテキストで打ってる時間がもったないから

通話機能もしくは音声チャットを使うのが

普通なんだけど


何かタスクがあればもうSNS使って

それで音声チャットの方がテキストより早いからですね、


それでもう ぱっぱっぱと解決するってのが

当たり前なんだけど


まあこういう人たちってのはどんどんこれ豊かになってる

これがもう最近の傾向なんですね。


ITの発達がスピードの重要性にさらに拍車をかけている。


そんなスピード感の人はもうどんどん色々やって

お金稼いで、お金に困らなくなっているわけです。


逆に日本だとこれ若い人が特にそうだけど

マイペース型が多いと思いますが


それはそういう教育がされてきたから、だけに過ぎませんが

やはりスピードは遅めになりがちですが


まあやはりそれは日本の若者が全体的に貧しくなってるってのに

ダイレクトに直結してたりもしますよね。



だから若者といっても日本とアジアとかトルコもそうだけど

各国の若者によって スピード差ってのは全然違うけど


成長国の若者はこれ早いから、ある種せっかちだから

やっぱり 若くしてベンツ乗ってたりするんだけど


まあそういう日常からも私なんかは 

スピードそのものが格差を作り出してるな~

ってのは嫌でも最近は感じますよね。



まあそれで、

最初に結論書いてしまってますが


一言


「スピード格差がこれ 収入や資産格差を広げてる」


ってのがもう本質でして


これは個人の世界でも法人の世界でもそうなんだけど



これは「資本主義ルールがより強烈になってきた」

ってことでもあるんですね。



ちなみに私たちは資本主義について学校で教えてもらっていないから

「早いことの重要性」を義務教育でも教えてもらっていない

のでありますが



しかし大人になって資本主義ルールで生きるようになると

早いってことがとんでもなく重要になってくる

わけですね。


「早さの重要性を教えてもらっていない」ってのが

やはり最近の先進国の人たちの不利な点なんだろうと。


ちなみに私なんかは 早さ、スピードの重要性については


ビジネスや投資においては柴野さんって人に

最初教えてもらって


さらに学術的には小室直樹の資本主義原論を読んで

そこから考えを深めて知ることになりましたが


結局の話、資本主義ってのはスピード、それだけと言っていいでしょうが

それが格差を広げる制度でもあるわけです。


というのはこれは、小室直樹先生が生前に書かれてますが

資本主義ってのは要諦、とても重要な考え方があって

それが



「時は金なり」Time is Moneyなんですね。



結局の話、時間ってのはカネそのものであるってのが

資本主義の集約される結果ですが


そこではスピードがある人は果実をより多く得るし

スピードがそこそこの人は果実をそこそこ得るし

スピードが遅い人は何も得られない


みたいなスピードだけが成功者やそうじゃない人を

分ける要因となるわけです。



っていうのは結局資本主義ってのは

自由に担保された市場ってのがあるんだけど


その市場ってのは今やITの影響で常に土日でさえ動いてる市場も

多く出てますが


常に私たちが生きてる間、常に

あらゆる自由市場が動いてるわけでして、


ここで素早く市場に乗って、

そして時には淘汰されるけど


しかし改善してまた市場に乗ってってのを繰り返すことが

簡単に出来てしまうのだけど


このスピード持てる人ってのは確率必然で

金持ちになってしまうわけでして


時は金なりってのはまさに今の時代のことなんですね。


だからゆっくりマイペースってのはまあ確かに

スローライフでよいかもしれないんだけど


しかしそこではトライ&エラーの回数は生まれないわけでして

必然的に 成功を得る確率が下がっちゃうけど、


結局そこでトライ&エラーの回数を増やせた人たちだけ

スピードを重視した人たちだけが


あらゆる分野で果実をもぎとってる

これがもう今の経済ですよね。



例えば以前にメルマガで扱っていたDeFiでも

やっぱりそれは今年見られた話で


もうそこで目的合理性って言うんだけど

「もうDeFiでちゃんと安定収入作り出す」ってことで


ある種収益システム構築して何度かトライ&エラーを繰り返して

収益を作り出してる人もいれば、


なんとなく何もしていない多数の人もいるわけで


もうここでスピード差ってのがダイレクトに

最近は収入や資産格差につながりだしてるわけです。


特に最近はITでみんなある程度ビジネスや投資に興味ある人なら

情報は得てるから


完全情報に近くなってきてるのですが


結局「情報を得てるけどじゃあ そこで一体何が

格差を作り出してるか」


っていうと、もうこれはスピードそれだけ、と

最近はなってきてるわけですね。



ちなみに私はこの辺を実感で持っていて

それこそ友人に若くして資産数億とか数十億円って言う人って

結構いるけど


彼らに共通してることがあって

あらゆる物事がぱっぱと決まる、ことでして


何かを「やる」と決めたら

もうその後、工場で機械が一気に稼動しはじめるがごとく

怒涛に物事が進んでいくわけですが



そこで何ヶ月も やろうかな~どうしようかな~みたいな

優柔不断さってないんですね。


それがだからすぐ稼動して、結局最終収益をすぐに

もたらすってのが


富裕層たちの動きの特徴なんですが



一方・・・やはりまだ資産を構築できていない人たちってのは

色々とスピードが下がるってのは本音ではこれ事実なんです。


あらゆる物事が決まったと思いきや

停滞したり、そんなことは多かったりするんだけど


私も色々な人や物事を見てきたけど

「意思決定した上でのスピード

これ「だけ」が格差を生み出してるといっても過言ではない」


ってのがもう結論としてあるわけですね。



ちなみにこれは学術的に資本主義を学んでいれば

実は分かることなんだけど


「資本主義の要諦は 時は金なりであり

スピードである」


と聞けば


「ああ、資本主義はこれスピード大事なんだな」

くらいは分かると思うんですが



実はさらに「目的合理性」って言葉があるわけです。


要するにこれはみんな毛嫌いする言葉だろうけど

「合理」RATIOラチオっていうんだけど


目的合理性ってのを突き詰めて動いた人ってのが

金持ちになっていくよねってのが

資本主義にはあるわけです。



合理ってのは何かっていうと


今A地点にいるとして

B地点に行きたいっていうのが


目的合理性だけど



「じゃあB地点に行くまでにどういうルートで行くか」

と考えるのだけど


合理的に考える人は


A⇒B地点まで最短ルートで一直線で行きますね。

これが合理的思考。


一方これは大多数の人の思考がそうなんだけど


A地点からB地点まで行くに際して

自分の感情とかこだわりとか色々あるんだけど

それを理由にするのが人間なんだけど


A地点からB地点まで行くために

「ぐにょぐにょ」と迂回して歩くわけです。


これが非合理性です。



だから合理と言った場合

ある種富裕層になる人ってのは


目的合理性をはっきりしてしまって


B地点のゴールってのを設定してしまって

今A地点だったらB地点までの最短ルートをスピード持って

探っていくという思考を取るのだけど



一方 大多数の人は感情を主体で動きますから

まず目的合理性がないわけで


目的ってのを定めていなかったりして

なんとなく目的っぽいものがあって


A地点から 目的地を定められていないで

ぐにょぐにょしてるってのがこれやはり


社会全体で見られることなんですね。



そこでA地点からB地点まで最短ルートを取って

合理的に スピードを重視する人ってのが少数いるんだけど


まあその人たちが実際はどんどん金持ちになっている

これが結局今の社会で大きく見られる

傾向なわけです。



だから実はスピードと同時に目的合理性があるってのが

大事ともなってきますが


目的合理性があって、すなわち人生について

結構真剣に考えるってことが前提ですが


そうなると目的地は定まりますから


あとはそこで目的地を定めていたら

スピードの勝負となるのですが


結局そこでどうも格差ってのが急激に広がってるわけでして

ある種、資本主義のルール通りに

今の時代はこれ格差が広がってきてるのだなってことでも

ありますよね。



それで実は格差の原因ってのは色々言われるんだけど

やはり格差の原因はITでもあって


ITがスピード差をかなり広めてしまったわけですね。



逆を言うと、個々人のスピード格差を

さらに広げてしまうツールがITだといえる。


場所の移動時間ってのをITは減らせてしまうため

目的合理性とかあとはスピードを上げるってのが

簡単に出来る時代となってきてますが


そのスピード差ってのが思考の違いでめちゃくちゃ広がるように

なっているんだけど、


それこそ上のDeFIひとつとっても

情報はITでみな等しく取れるんだけど


そこで目的合理性のある人なんかはそこで一気に

物事を進めてしまって収益体制を作ることが

数日で出来てしまうし、


逆にそこでユーチューバーとか見て

時間潰すことも出来てしまうけど



スピード持ってる人ってのがIT使うと

それをどんどん深めてしまって


他のユーチューバーとか見て時間潰してる人と

圧倒的に差をつけることが出来てしまうっていうのが

今の時代なわけですね。


ITが登場してスピードを目的合理性を持って発揮する人からしたら

とんでもなくやりやすい時代になってきてる

ともいえます。



ちなみにIT登場前はスピード格差が

経済格差を作り出してるってのは少し見えづらかったんだけど


ITがこの スピード格差を広げましたからね、

それがもう多くの人の実感するところになりつつあるってのが

今の時代ですよね。




だから昔与沢さんが

秒速一億円 って言葉を流行させたけど


あの「秒速1億円」って言葉は

現代風に 時は金なりって言葉を 俗的に言い直したもので


資本主義の要諦そのものを表してるんだけど

あのスピードを重視するってこと、


これがまあ本質中の本質なわけですね。


だから今の時代はかなりシンプルになってきてるとも

いえまして


この辺の本質知ってたら

「スピードが早い人はどんどん豊かになってるし

なんとなく遅い、ウジウジしてる人は貧乏になってきてしまってる」


ってだけともいえますが


実はすごいシンプルなわけです。


ちなみに昔、私なんかは相当ノロかったのですが

当時柴野さんに「スピードが最重要です」ということを

やはり叩き込まれて


シンプルに「意識」はするようになったのだけど


そこであらゆる取り組みでスピードを意識するように

なったんですが


まあやはりこれはどの分野でも爆発的に資産は増えたのは

事実だし、


やはりスピードだよなと最近は本当に心底思いますよね。



だから実は、世間的には成功の要素ってのが

頭の良さとか、才能とか言われるけど


どうも分析してると違うってことでして

スピードを出せるかどうか、それを意識してるかどうか


これだけがもう格差を広げてる時代だよねってのが

実際の話ですよね。



分かりやすい話でいうと

才能があって頭がすごく良いけどノロい東大出身の日本人より


才能がないし頭もそこまでよくない

中卒の早い 若い中国人経営者のほうが


金持ちになってるってのがまあ今の世界の傾向ですよね。



それで、私なんかはやはりこの辺に興味があって

よく分析するけど


スピードが早い人と遅い人を分けてるものは何か

ってこともよく考えてるんだけど



どうもこれは結局思想なんですね。


思想ってのは脳みその思考構造の型みたいなところだけど


例えばそうですね、実際は左の共産主義的な思考を

持ってる人が世界では多数だけど



まず お金稼ぎはこれダメなことだと信じてますし

さらにみんな平等であるべきだという信念がありますし

だから「みんなと一緒であるべきだ」と考えてるものなんですね。


それでこの思考の型ってのが脳内で

教育やテレビ見すぎで形成されてる人の場合ですね、


例えば 目的合理性として 金持ちにならないといけない

っていう考え方があった場合でも


まず本音では金持ちになることを自ら否定してる

思考形態を持ってるのだから


そこでスピードを出せないわけですね。


またその手段自体が「みんなと違う」となった場合、

果てこの「みんなと一緒が正義」と考えてる人は

行動に移せるかっていうと


これはやはり行動に移せないわけで


だからそこでスピードは出せないわけです。


Aという分野があったとしたら

「Aという分野をみんながやったら自分もやるし

Aという分野をみんながやらなければ自分もやらない」


となるわけで

そこでスピード低下が生まれるわけで、


実はこの大多数の人が共産主義の思考体系を実際は

持ってしまってるんだけど


実はその思考体系そのものがスピード低下の原因の

最たるものであるのでしょう。


一方ここで、

資本主義を理解してる人ってのがやはり少数

世の中にいるんだけど


この人たちは希少価値そのものが市場で価値を作り出す

って分かってまして


希少、であるから価値が出るって分かってます。


金ゴールドも希少だから価値があるわけで

小野田さんも守り抜いたわけですね。



まあ価値ってのは希少じゃないと意味がないわけですが

希少=みんなと違うことが正義となるわけです。


だから上記の資本主義の本当のルール分かってる人は

希少だからやるわけで


みんながやらないことだからやるわけで

そこでは躊躇ってのがないんですが


あくまで資本主義でちゃんと市場で利益出すための

目的合理性で動くから


だからスピードが出るわけですね。


そこで「みんながやってないからどうしようかな~」とか

「この稼ぎ方はみんなの評判はどうかな~」とか


そもそも気にしていないわけで

スピードが一気に上がります。



ちなみにこれはあらゆる分野でそうで、

例えば私は今トルコにいるけど、


これも事前に調べるわけですね、今はトルコは自由だ、と。


自分は自由が大事な人だから じゃあ自由な場所に行く、

治安もまあまあ良いってのは調べて

はいそれで終わり、なんだけど


移動とかも全部そこで決めるわけでして


実際はもう少し色々な要素を脳内で計算したりして

動くけど



結局目的合理性を意識してスピード大事にして

行動してきた人たちだけが

果実得ていくってのが


今の時代の大きな真実なんですね。


だから例えば今仮に貧乏だとして

「今自分は貧乏だ」という自己認識から始まったとして



「けどずっと貧乏は大変だからお金持ちになろう」と

考えるわけですが


それはもう目的合理性ということで目的は固めてしまいますが

富裕層になるってのがB地点だとしたら

もうそのB地点までスピード持って


ただやっていく、これが合理なわけです。



だから合理とスピードってのはすごい重要な考え方だけど

資本主義に沿った考え方だけど


今の時代は特にスピードってのがより重要になってきたな

ってのが私が感じる点ですね。



逆から言うと実はシンプルな時代であって

「成功するためにはどうすればいいのか」

っていう成功哲学とかにハマってしまう人も多いけど



実際はかなりシンプルで


「スピード重視すればいい」ってだけになりますが


例えば何かの教材とかで学ぶにしても

大多数の人ってのはなんとなく感情とか非効率的なこだわりで

まっすぐにやらないものなんだけど


その通りにとにかく素直にやってしまうだけになりますが

そこで多くの人がノンビリマイペースでやってる中


先生の教えに沿ってただただ

まっすぐにB地点に向かうように進めればよいだけなわけですね。


これがよく言われる「素直さ」の意味です。



逆にそこで共産主義的な思考が強い人は

どっかに「こだわり」ってのが脳内で出てしまって


行動スピードがおそくなるわけで

このスピード差ってのがまあ実は今の時代格差の原因になってる

わけですね。


まあ例えばこれは分かりやすい話ですと

こだわりってのはスピードを下げますけど


例えば私は最近 次はアジアの時代になるって書いてますが

これも100%ではないにしても

まあもう合理的に分析して分かってくる話なんだけど


まあ欧米の時代は終わっていくわけですよね。


ここで今アジアに仕込んでる合理的なファンドって

沢山いるけど


彼らは既にまだまだ安いこの時期に仕込んでるから

将来爆発的な利益を得る可能性があるけど


しかし「何もアジアに仕掛けてない人」のほうが

大半なんだけど


それは「中国なんて独裁国家でうんちゃらかんちゃら」

というこだわりがあったらこれは

新興国などに仕掛けられませんね。


要するに私は人間の脳に興味があるけど

結局あらゆる人の脳に 経験や色々な他人からの情報でこだわりってのが

インストールされてるんだけど


これがまあスピード低下を招いてるってのが事実だろうけど

そういう意味ではこだわり、とか思い込み、

プライドが強い人ってのは

まあ大変な時代になってきてるともいえますね。



逆に 目的合理性が強くて

キレイゴト言わないでそこでスピード発揮できる

思考形態を持ってる人ってのが


最も強い時代ですね。


だからよく成功にはIQが大事だとか

親が豊かであることが大事だとか

まあ色々言われるんだけど


実際はスピードを発揮できる思考の型を其の人が

脳内に持ってるかどうか、

スピードを重視する思考の型を脳内に持とうと意識しようとするかどうか

ってことだけが


今格差を分けてるといえるんでしょう。


それでもう今の時代は

ぶっちゃけスピードの差がこれ、


収入とか資産格差を分けてる要因だって

分かっちゃってるわけでして


だから個人や法人ってのは取り組むのが簡単で


命題としては


「なぜスピードの低下が起こってしまうのか」

を考えることだけなわけですね。



「なぜこの投資の資金投下スピードが遅れてしまってるのか」

「なぜ事業地の移転スピードが遅れてしまってるのか」

「なぜなんとなくこの事業や投資は宙に浮いてしまうのか」



結局スピードの低下を真剣に考える

これだけの時代になってきてるとさえいえますね。



ちなみにこの辺を考えて行けば

人間の行動原理も分かるけど


大多数が 実際は恐怖心理で動いていて

恐怖がスピードを制御してるのも分かりますし、

(今回のコロナ騒動はそれを証明する社会実験だ)


コミュニティ的な承認欲求であったりがスピード下げてるのも

分かるでしょうし


人間ってのは非合理的に生きてきた生き物だってのも

分かるわけですね。



逆に合理的に動きまくるってのはかなり

人間の本来の性質と離れてるのも分かるんだけど


だから稼いでる人は変人が多いんだなってのも分かります。




「それをやったほうがいいのは

分かってるけど


なんとなく みんなそれをやっていない」


ってのがこれ日本だけじゃなく世界なんだけど、


「じゃあなんで なんとなく それをみなやっていないのか」

ってのを考えると


この「なんとなく」ってのが人間の深い部分なんだって

分かるわけですね。


その「なんとなく」には実際は上に書いたように

共産主義の思想が隠れてたりするし


そこではどうしてもみんなが承認してる対象で

みんなの同調がないとやらないっていう

人間の共同体的な性質が隠れてるってのも気づいたりするし


まあ人間の大きな性質にも気づくわけです。



それで今の時代は色々苦労や経験してきた人ほど

「それでもやはり合理で動いたほうが良い」って気づくわけでして


そういう人だけがスピード発揮してるわけですね。


それが格差になっている。


ということでこれキレイゴト抜きで言うと

もう今の時代、スピード格差だけが 収入や資産格差になってるってのは

もう間違いないレベルになってきてるので


今まではあまりスピードなんて意識しなくても

良かったろうけど


今後、豊かになりたい人はスピードを意識するってのも

特に投資やビジネスなどの取り組みでは大事かもしれませんね。



といってもいつもスピード重視だと疲れてしまうのは

あるでしょうから


まあスピードを注力する場面とそうじゃない場面と

いわゆるメリハリは大事でしょうが


こと 市場に関わることってのは

経済活動に直結することは スピードは大事になってきてる

といえると思います。


私も昔、投資とかビジネスのスピードを上げることってのを

叩き込まれたのですが


今2021年になって、ますますそれが

大事になってきてるな~と思いますね。



ちなみにこの「スピードが大事」ってのは

身につけるのは


やはり海外の新興国に住んでみるのも勉強として

手だと思います。


本当にあらゆることが早く決まるのが最近の新興国の

普通なんですが


それが普通になるとあらゆることの決断スピード

判断スピード、資金投下スピードの判断力は

鍛えられるのかなと思います。


だからスピードってのは才能よりは

どちらかというと練習であって後天的なものですが


その後天的なスピードってのが格差に繋がる時代でして

この原理原則がどんどん強くなってるのが

今の時代ですね。


また違う視点でいうとスピードに関する教育を取り入れたら

その国や地域では中間層を増やせるわけです。


特に経済、金銭の成功だけでいうと

目的のB地点を設定したら


あとはA地点の自分の位置をしっかり割り出して

B地点への直線ルートをスピード感持って

進んでいく


これがシンプルで強い考えなんでしょう。


スピードが収入や資産格差の時代なんで、

世界的にもその兆候がどんどん強くなってるので


この大きな流れは押さえておきたいものです。


それでは!




ゆう






追伸・・・ちなみに、これまた算数の話なんだけど

「スピードを意識すると のんびりできるマイペースに過ごせる

余暇や時間が増える」


ってのが事実でして、



なんとなく遅くスピードのろく物事に取り組む人は多いんだけど

それはきっとマイペースを守りたいっていうこだわりなんだけど


しかしこれをやると ドンドン人生をマイペースで生きられなくなる

わけですね。


面白いことに、

例えば仕事でも スピード意識して2時間で終わる仕事でも

それを8時間かけてやる人もいるんですが



それを2時間で終わらせる人は、6時間の暇なノンビリ時間が得られる

わけですが


8時間かける人は常に忙しいとなります。


これが面白い真実で時間ってのはどんだけ頑張っても

24時間なんですね。


意思決定、資金投下などなどで悩みに悩んで

10時間かけたら 残り14時間しか時間は生まれないけど


そこで2時間で終わらせると残り時間は22時間で

すごいノンビリ過ごせるわけです。



だから実はスピードを意識すると

人生全般でノンビリ暮らせるってのが逆説的に事実でして


逆に全てを遅らせると、とにかく色々なことが
人生につきまとって、不安とかタスクで追われる人生になる

ってのが時間の真実ですよね。


まあだからスピードってのは大事だなってことですよね。


それで特に2021年なんかはそうでしたが

特に投資とか事業とか お金周りの判断ってのが

スピード差が資産差に直結する時代となってきてますから



30年ぶりに私たち日本人もスピードについて

考えることが大事になってくるのかもしれません。



日本の経産省なんかの動きみても

明らかにスピード重視の社会に転換しようとしてますが


もう時代の必須で、スピードが求められる時代に

アジア全体でなっていくんでしょう。


それでは!



ゆう














【なぜ日本では共産党も自称保守も同調して
北京五輪の外交ボイコットを言うのか?を 考える!】
(副題:日本の本当の戦後権力構造と世論工作についての分析)
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【投資やビジネスで「リバランス」はしたほうが良いのか?を考える!】
(副題「出来る事業や銘柄や人を伸ばしてあげるべきか、平均化するべきか」)
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【「普段の風邪以下」と分かってきたオミクロン株のことや、
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【「アジア各国が主導する世界体制」の重要性とは!?】
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