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【なぜ日本では共産党も自称保守も同調して北京五輪の外交ボイコットを 言うのか?を考える!】 (副題:日本の本当の戦後権力構造と世論工作についての分析)

2021 12月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


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【なぜ日本では共産党も自称保守も同調して北京五輪の外交ボイコットを
言うのか?を考える!】
(副題:日本の本当の戦後権力構造と世論工作についての分析)
⇒編集後記で!

~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!



さてさて、前号で以下の号を流してますね!


政治哲学などからの投資のアプローチですが

これを見ればなぜバフェットが資本主義市場で成功したのか?


そしてその背景にある思想とか本質的な考え方まで
分かるので

すごい強い内容かと思います!


ファンドなんかでも最近議論になる

「リバランスはした方が良いのかどうか」

という点から色々論じてます!


■バックナンバー
【投資やビジネスで「リバランス」はしたほうが良いのか?を考える!】
(副題「出来る事業や銘柄や人を伸ばしてあげるべきか、平均化するべきか」)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3154#3154



さてさて、それで私は現在トルコなんかにおりまして
色々日本政治、世界政治というのを見ているのですが

まあほんと最近は色々な方に、
このメルマガ読んでいただいてます。

それで特に今日はかなり内容はディープですが
しかし私も早稲田時代から学んできた政治学においては

すごい重要な、書籍でも手に入らない視点、などを
展開する予定で、

特に最近は政治学などの教授さんとかもメルマガ見てくれてますが
まあその日本で学生に教えてらっしゃる教授さんたち

そういう方にも見て欲しいそんな号ですね。


それで今日はかなりこれ面白いというか、
注目の現象が日本で起こっておりまして


ずばり北京五輪についてなんですが

「北京五輪の外交ボイコット」

ってのがまあ話題になってますよね。



それで実は今この北京五輪 外交ボイコット騒動において
何が「面白い」のかっていうと

それは件名に書いたように

「野党、”左”の共産党と、

そして”右”と言われる自称保守勢力

の”両方”が

「対立ではなく この北京五輪 外交ボイコットだけにおいては

協力して、同調して それを言っている」


ことなんですね。


実はこれ簡単に最初に言いますと

「いよいよ、日本の戦後政治の闇である

官僚機構の勢力、「怪物」が私たち日本民衆の目の前に

姿を隠さず表した」


っていうことなんだけど


何よりも、おそらく知識があり、簡単には感情で

動かないタイプの賢明な日本人たちが今注目してるのが


「なぜか右も左も 今回ばかりは

まるで戦前とそっくりで同調して


北京五輪の外交ボイコットを主張しだしている」


ってことだと思うんですね。


これは海外から見ていると、

めちゃくちゃ面白いわけで


何よりも


「自称」保守の本当は偽者の保守政治家達が

中国の五輪を放棄しろ~と言ってるのは

報じられてるけど、


実はそこに「左派の共産党」も加わって

「そうだそうだ、保守層の言うように

北京五輪をボイコットしろ」


と言い出した。

「あれ、普段は左の共産党と

自称保守は対立を演じてるのになぜか同調してるぞ」

と気づく人は気付く。


■北京五輪「外交的ボイコット」
日本共産党の志位氏が中国共産党を批判する背景
https://news.yahoo.co.jp/artic……f4464438d5


さあ、それで今号は私は書きたい、のではなく

「書かなければいけない」と思って書いてる号であるのですが


とりあえず多くの方が気づいてるように



1「北京五輪に関しては

日本の自称保守、右であるとされる人たちも

外交ボイコットを主張」



2「しかもなんと、日本の自称保守と対立してる”はず”の

野党の左翼の共産党も外交ボイコットを同じく主張」



となっていて、


特徴的なのは

「自称保守(右ということになってる)と

左翼が合同してる」


っていうところなんですね。


それで日本だと自称保守勢力、いわゆるネットウヨってのが

この外交ボイコットを主張しだして

そして左翼の共産党も外交ボイコットを主張しだしてるけど



これについて鳩山元首相が

「まるで大政翼賛会のようだ」と、重要な表現をした。


■鳩山元首相が共産党・志位委員長の
外交的ボイコット要求に「大政翼賛会のようだ」と天を仰ぐ
https://news.yahoo.co.jp/artic……636dbd8c95


もちろん、情報工作員にあふれてる

日本のネットコメントやネットニュースでは

鳩山はボコボコに叩かれてるのですが


しかし、この


「右と左が一致して一気に外交ボイコットを主張する姿」

ってのはまさに右と左が同調して


官僚機構の利益になる戦争を遂行した

大政翼賛会とそっくりであって


実は鳩山は首相時代にこの日本の「本当の権力構造」を知ってるから

この重要な言葉を言ったわけですね。


まあそれで、

日本の政治ではついに

「右も左も全く同じ主張をこと大変重要な

北京五輪の外交ボイコット」について展開しだしており


これはかなり重要な展開なんですね。



いよいよ、日本の情報工作を戦後ずっとやっていた

日本の官僚機構、および

明治以来から日本の官僚機構創設に関わった

英米諜報が馬脚を現したといっても

過言ではない。


また私のメルマガ読者はトランプを理解してる人が

多いはずだけど


バイデンは北京五輪の外交ボイコットを主張してるけど

そこに「表向きトランプ支持してるはずの自称保守たち」

が バイデンの北京五輪外交ボイコットにも

「同調」してるわけです。



しかし重要なのは、

「トランプは北京五輪の外交ボイコットをするべきではない」

と6月に主張してるんですね。


■豹変! トランプ前大統領が北京五輪不参加を
けん制「ボイコットは不公平」
https://www.tokyo-sports.co.jp……s/3321261/


トランプ大統領は

米政治専門紙「ザ・ヒル」の報道ですと

「ゲームをボイコットすることは
アスリートにとって不公平であり、

世界中の国々がそれを酸っぱいブドウ
(負け惜しみを表す比喩表現)と見なすだろう」


と発言しており、


北京五輪の外交ボイコットに関しては

以前にするべきではない、と主張してるのです。


が、日本の「自称」保守のトランプ支持を偽装する人たちは

「バイデンの外交ボイコットに同調して、

トランプは外交ボイコットに反対してるのに


外交ボイコットを共産党と一緒に主張してる」



わけですね。


まあこれ、普通に分析したら

すごい興味深い構造じゃないでしょうか?


だって「日本の自称トランプを支持してる自称保守たちが

トランプが支持していないバイデンと日本共産党が支持してる

外交ボイコットを支持しだした」のだから。


それで実は今号は私も大学時代から

ずっと学問として政治学を学んできまして


そこで「日本政治とは何か」ってのはやはり

陰謀論でもなく、マスコミ報道でもなく


学問として理解してるのですが


実はそれに繋がる話でして、


今号を見たら、おそらく多くの読者さんが

「教科書でも 報道でも、知らされない

日本の権力構造や、戦後情報工作の事実」


を分かってくると思います。


というかそれを知らせる役割が

学問をしてきた私にはあると思い

書いてるわけです。




それで日本の戦後権力構造であったり

世論に対する情報工作ですね、


これを理解すれば、今起こってる外交ボイコット問題でも

「なんで 右も左も同調してまるで戦前みたいに

大政翼賛会みたいになってるのか」


ってのが分かりまして、


今後の日本人は戦前のようにだまされないで

済むと思ってます。


っていうことで今号は

行政官僚をけん制するための


近代デモクラシーにおける

「一切保障される」という文言がついてる

憲法21条言論表現の自由をフルに活用して


書きますが、


今号は「私を妄信しなくていいから」

多くの人に「考える機会」として読んで欲しいなと

思います。


編集後記で!











■以下バックナンバー

【「共同富裕」で中国はさらに金持ちになっていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3148#3148


【中国や日本で続々と原発稼動していく今後の流れについて
考える!】(ウラン市場が個人投資家に人気)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3143#3143



【12月3日に副島先生の最新刊である
「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が
発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3141#3141


【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3137#3137



【トルコの地下室に住んでみて分かったこと】
(今後の人類は地下研究が進む?かも)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3135#3135



【人類はインフレ(物価上昇)との戦いに
入ってきてることを トルコ・イスタンブール現地で実感してる話】
(「デジタル・トルコリラ構想」もありそう!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3134#3134

【福沢諭吉の「自由と独立の達成のためには
経済的自立が必須」っていう 言葉の重要性を考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3133#3133


【イギリスのUKHSA(英健康安全庁)がワクチンの効果を否定する
統計データを出した意味を田中先生の記事から学び、考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3132#3132


(現地レポ) 【なぜトルコではインフレが加速し、
リラは大暴落してるのに 人々は明るく治安が比較的安定してるのか?】
(トルコリラ 米ドル 一帯一路 IMFからの脱却 デジタル人民元 の話などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3131#3131



【FIFA所属のサッカー選手の心臓周りの突然死が
2021年に5倍になってしまったことなどから 「科学の信用失墜」について考える】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3130#3130



【英語が通じないトルコで生活してたら、
意外に韓国語が通じる場面が多くて驚いたという話】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3129#3129


【アメリカで6月にベストセラー1位の
「ビッグテック5社を解体せよ」 の日本語版が
25日に徳間書店から発売されるそうです】

(著者はトランプを支える上院議員ジョッシュホウリー)
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3128#3128




【副島先生の最新言論から
アメリカの上院議員たちで議論される
ビッグテックの独占解体、および公共財産化について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3126#3126

【欧州のオーストリアにてワクチン未接種の人は外出禁止で、
外出したら罰金最大19万円という
狂った策が取られ出したことについて考える!】 (オーストリアは政治後進国へ転落)

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3125#3125


【パウエルFRB議長が「QE減額の方向性」を発表した
大きな流れの 背景を知って
2022年に警戒したいことなどを考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3123#3123


「投機」と「投資」の違いとは何か!?
を定義を知って切り分けして考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3122#3122



【最近コンビニで「商品陳列ロボット」が導入されてることから、
AIやロボティクスの新時代について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3120#3120




















========編集後記========

さてさて、今号では上に書きましたが

ずばり


【なぜ日本では共産党も自称保守も同調して北京五輪ボイコットを言うのか?】
(副題:日本の本当の戦後権力構造と世論工作についての分析)


について書きたいと思います。



ちなみに今号は、私自身はプロフェッション、

専門が政治学でありますので、


また政治学は早稲田時代から学問として

長く学んできてる人間でありますので


相当ディープな話となりますが、


しかしやはり最近私のメルマガにたどり着いてくれてる

政治に興味ある方々もいれば、


または学生さんたちに教授として教えてらっしゃる方々

弁護士や医学者の方々なども見てくださってるので

また海外の方も翻訳を使って読んでくださってるので


教科書でもマスメディアでもタブー扱いの、

日本政治の本質などを知りたい方に読んで欲しい、

そんな号となっておりますね。



特に今回は以下に書きますが、

コロナ騒動、および北京五輪などもはさんで

「大変分かりやすい、見えやすい事態」


が出てきたので


要するに私がメルマガで色々政治の研究を扱っていた中で

「みなさんに自分の目で見て確かめてもらえる機会」

となったので


書いてる感じです。



それでおそらく大多数の人にとって

「自国の日本の政治が最も意味不明」であるはずでして


それこそ報道であったり、色々な書籍や解説文を読んでも

「いまいち何か筋が通らずモヤモヤしていて

政治が理解できない」


というところだと思うんですが


まず最初に書くと「それは当然」なんですね。

というのは日本の情報空間ってのは情報工作

世論工作ってのが実はすごい巧妙にされてる場所であるからです。


まあ例えばネットには色々な政治言論はあるんだけど

またどの言論も 専門として数年間の政治学トレーニングを受けてない

政治学などを学んでない人が書いてたりしてるので


ますますそれらを見ても意味不明になりがちな人が

日本ではほとんどのはずなんです。



それこそよくあるのは、


ロックフェラーやロス茶がなんちゃらとか

やたがらすがなんちゃらかんちゃらとか

天皇が実際の権力者!?だとかなんちゃらかんちゃらとか

光と闇がなんちゃらかんちゃらとか

はままた爬虫類人がなんちゃらかんちゃらとか

あとはGHQの3Sで日本人骨抜きなんちゃらかんちゃらとか


まあいろいろあると思うんだけど

それらは全部否定できるものではないにしろ

あらゆる部分が証明できないことでは一致してる。


それでいずれも政治哲学や政治学トレーニングをちゃんと

学問として学科として受けてない人ほど、


こっち側の話が単純でシンプルだから

「分かりやすい」から流されガチになる

ってのは事実としてあると思うんですね。


ただ上記のような見方で見ても

世界政治も、はまたた日本政治も分からないってのが

実は本当のところなんですが


だからおそらく日本の情報空間では

「いまいち何が起こってるのか意味不明」って人が大半であるはず

なんです。



ただちゃんとこれらをしっかり分解して、分析して

学問として 色々構造を明らかにするってのが

政治学の骨子の一つでもあるけども


私なんかは高校、大学で7年間早稲田でその辺は

政治学や言論のトレーニングを受けてるので


その上で自分は幸運にも学問に恵まれて色々見えてるから

やはり人々にそれを伝えるって社会の役割は少しはあるという

思想もあり、そう考えて書いてるわけです。


それで今号を見れば、少し文章は説明のために

田中先生の過去文章なども引用するため長くはなりますが


「今まで色々なネットニュースやユーチューブや

ブログやHPや書籍などを見ていて

日本政治はやっぱり意味不明と思っていた人たちの大多数が、


日本政治で行われてる 情報工作や

本来の権力構造は理解できるようになる」


はずです。


というか、それを目的としております。


なぜかというと、私の祖国の日本人たちが

戦前と同じ、官僚機構に騙されるという同じ過ちを繰り返して

地獄を味合わせないようにする、という考え方が

悲しい弟を亡くした自死遺族である私にはあるからですね。



ちなみに、学問を幸いにも出来た人間ってのは

ある種の義務があると私は思っていて


勿論その学問を使って私は自分の人生も大事だから

自分の人生の充実のためにも使うけど


しかし同時にその学問は、学ぶ機会のなかった人になるべく

負担ない形で伝えるってのは大事だと私は思ってるんですね。


このメルマガも一応営利媒体ではあるのだけど

しかしだからといって情報や私が学んだことはなるべく

出し惜しみしない方針だけど


やはりそれは私が早稲田で学んだ

「学問の独立」を達成するっていうちょっとした考え方も

少しはあるわけで


今号みたいな号も時々、多くの方に勉強になればと思って

書いてるわけです。



ちなみに今号を理解すれば

読んだ人たちは私の出身校の早稲田の教授で日本政治を教えてる人たちが

いるけどそれ以上の理解になるのは確実ですし



東大とか京大の教授たちよりも

少なくとも日本政治の構造は知ることになりますが、


やはりそれは知れば分かりますが

「今、アジアの重要な一角である

日本人が知らなければいけない知識」

でもあるのですね。


だから書いてるわけです。



それでまず、上に書いたのですが

2021年の12月15日となるのですが


今日の時点で「非常に注目の状況」というのが

コロナ騒動で、まあ軍産が崩れて追い込まれる中で

出てきておりまして



それがある種の

「北京五輪の外交ボイコットに関しての

日本政治の 左右勢力の挙国一致体制」なのですね。



実はこれ、「ようやく2021年に馬脚を現した」のですよ。

「(英米諜報・官僚機構によって)作られた右も左」も。



それで今、マスコミなどに扇動されない自立的に考えられる読者さんたちは

気づいてるように


「日本の北京五輪の外交ボイコット世論がまるで戦前と同じで

左右一緒で合同してる」


わけです。



これが大変 現代の2021年12月の

日本政治分析では大事でありまして


まず日本では 主に 自民や維新や公明の与党や

あとは共産や立憲や社民などの野党がいて


その与党と野党が戦ってるっていう

「2項対立」の構造が普通だと思うんだけど、



今回の北京五輪の外交ボイコット問題においては

「日本の与党の中の対中強硬派の自称で保守を名乗る不思議な

右と言われる人たち」
(ネットウヨにネット工作を担当させてる)





「野党の最も左の共産党」


ですね


これが今回は「北京議論外交ボイコットでは共闘してる」

わけですね。



対立してるのではないです、

「共闘してる」のです。



だから構図としては、日本の自称保守の右と言われる人たちと、

共産党の左勢力ってのが


一緒になってるわけですが


「これはどういうことだ」とおそらく多くの日本人が

混乱してるわけですね。



というのは中には「中国が次の時代はもう覇権握って

実際は共産主義とかいってるけど


あの国は「実質は」資本主義そのものなんだから

仲良くアジア人同士戦わずでやればいいじゃん」


という人たちも多くいるわけですが


しかし穏やかな平和主義者の彼らの意見を

代表する声はなく


「右も左も 中国・北京五輪をボイコットしろ」

と言ってるわけですから。


すなわち日本ではこの外交ボイコット問題ってのは

「右も左も 合同しており

まるで大政翼賛会みたいになってる」

わけですね。



これがすごい重要な今回の構造でして

「いよいよこの 作られた右と左の正体を私たち日本人が
21世紀になって本格理解できる状態」

となってきてるわけです。



「なぜ右も左も 北京五輪には反対で
自民の危ない自称保守たちも、共産党も反中なのだ」

と思う人がいるのだけど

そうこれこそが「日本の政治体制の情報工作の肝」
であるわけです。


ちなみに、これはまず答えを最初に大雑把に書いてしまうけど


日本の官僚機構ってのは戦後、

官僚独裁体制を敷くためにGHQも攻略して
官僚独裁体制を作り上げる必要があったわけです。


官僚と公務員が独裁して、なおかつ癒着した大企業が
日本を支配する構造です。


それでその際に、
これは日本の官僚機構の知識レベルからではないだろうけど

英米諜報からの入れ知恵があったと推測されますが


そこで「日本に、官僚のコントロール下における

右と左の勢力を両方設置して

日本の大衆をどっちかに所属させる」


という情報工作が行われたわけですね。


だから今回は私も政治学を学んでいて諜報政治とかも

分析する必要があるからその辺も書いてるけど


実は日本で言われる「右」とか「左」って言われるけど

これは

「戦後、官僚支配を存続させるために
設置されたもの」


なんですね。


左翼は分かりやすく共産主義を信奉で

共産党なんだけど


実は右翼ってのは分かりづらく、

よく 自称保守って書くけどこの「偽の保守勢力」

ってのを日本の官僚機構ってのは 各言論界などに設置したわけですね。


ちなみに、「本物の保守勢力」ってのは何かっていうと
これは世界基準で、
保守勢力ってのはConservativeというのですが


まさにアメリカの2021年時点のまとまった共和党が
分かりやすいでしょうが


彼らは「自由主義」を何よりも大事にするし

そして「王様のいない共和国の民主主義」をも大事にします。


そう、アメリカ政治ってのをこれは大学では絶対学ぶのだけど

何度も書きますが


アメリカ政治が大事なのは

「世界で自由主義と民主主義を最初に合体させたのが

アメリカ合衆国であるから」

であります。


それで、この自由主義と民主主義を初めてあわせたアメリカ合衆国では

「自由主義」であるから 「自由な(行政に邪魔されない)市場」が

誕生して


その自由市場こそが資本主義の開始のためには

必須条件ですが


だからアメリカは資本主義が発展したわけです。



それでこういった政体を守ろうという考え方が

少なくとも世界基準の「本来の保守」
体制というものなんですね。



それで日本に戻りますが、

日本の官僚機構がもっとも戦後恐れたのが


この「アメリカ型の世界基準の保守体制勢力というのが

日本国内で立ち上がること」

であり、



だからどうしてもそこで それが立ち上がらないために
情報工作を必要としたわけです。


まず「2項対立」を作って


「A VS B さあ あなたはどっちを支持する?」


という情報工作を取ったのですが


ここで「官僚機構にコントロールされる右と左」ってのを

作った。


そこで左は分かりやすく共産主義重視勢力ですが

ここで 右に 保守を「偽装」する勢力ってのを置いたのが

日本の本当の情報工作であったわけですね。


これが長年日本の政治分析を学問として研究してると分かってくること

なんです。


だから各種学会に「自称で保守を名乗る人」ってのを

沢山諜報が置いたわけですが


ここでは「アメリカ型の世界基準の保守思想ではなく」


その 自称保守のアイデンティティーってのは

「単なる反中、反韓」となるわけです。



アメリカのトランプであったり、ジョッシュホーリーは

その「保守」としての思想は

「自由主義を守る」だとか

「資本主義の競争を守るためにビッグテックの専制を許さない」

だとか


「あくまで行政をしばりつける憲法を守るべき」

「王様の支配や王様のバックに官僚がいて支配するのは許さない」

という立派なものであるのですが



しかし「日本の自称保守」ってのはトランプやジョッシュホーリーのような

本来の保守主張はほぼ皆無であって

その思想は「単なる反中、反韓」だけのレーシズムであるのだけど



ここにおかしさを去年~今年感じた人は

英語理解できる日本人で多くいただろうけど



実はそれが日本の情報工作の大きな結果なんですね。


日本の(旧内務省の)官僚機構ってのは、米軍の代理人として

政治家の上に立って権力を代理維持するという

権力維持スキームを戦後取っておりまして


そこでどうしても米軍が日本国内にいることが必要だった

わけです。

「米軍が官僚独裁の権力の源泉」であるからです。



だから官僚機構ってのは戦後、情報工作として

まず左側に共産党などを置いて 憲法9条堅持~とだけ

ロボットみたいに同じこと言わせて


そこで日本国が自衛ができるかどうか曖昧な状態を作って

「それでは米軍がいないといけないよね」って状態を

意図的に作り出したのだけど


一方、右側には「中国も北朝鮮も脅威だ~」と言わせる

自称の保守勢力を作ったのだけど


そこで「じゃあ米軍は必要だよね」ということで

いずれも米軍を日本に駐在させる口実を与えるように情報工作を

進めたのでありますね。



ここでもし、「日本はもう中国や北朝鮮や韓国とも仲良くして

アジア人同士戦わずにしようか」


なんてなってしまったら


日本はそれらの国と同じく自衛できるように憲法改正してしまって

そして自立してしまうから


米軍は必要なしとなってしまうから


米軍が権力源泉である官僚機構はこれ困るわけですね。


だから、この日中友好とかに関しては

「官僚機構が戦後作り上げた 左も右も
挙国一致体制で なんとしても 抵抗」

するわけでありまして


その目的は「官僚独裁体制を守るため」でしかない。


ただこの大きな

「左右に分けて大きくはその左右両方が
官僚の支配下にあるけど

日本の民衆を騙して左右どっちかに所蔵させるプロパガンダ体制」


であるけど


普段はそれが見破られてはまずいから


一応、ネット上でも工作員などを入れて

左右が戦ってるようなプロレスをやり続けてるってのが


日本のネットのSNSやネットニュースなどの
「情報空間」のあり方なんですが



こういった情報空間の実情を、ちゃんと人々に

騙されないように、伝えるってのが

幸運にも色々恵まれて

学問をやってきた人たちの義務としてあると私は思ってるわけです。


だから実は、今回の北京五輪の外交ボイコットですが

まあそれを進めたいのは アジアの結束が進むと困る

軍産官僚たち、英米諜報たちであるのだけど



今はそれを言ってるのがバイデンであったり、

あとは欧米のワクパスなどで人権侵害を平気でやってる国々であったり

ファイブアイズ、


あとは日本の共産党や日本の新興宗教勢力などに影響されてる

自称保守たちなんだけど


実は全てに共通してるのが「軍産の英米諜報の影響力が強い」

それらの組織なわけです。



それでこれらの矛盾が表に出ないように

上記の組織たちってのは今まで 調整しながらやってきたのですが


今回のコロナ騒動で、どんどん軍産官僚が追い詰められており

それもあって


もう「構造の矛盾が露わになっても構わない、

なんとしても アジアの結束を止めろ」ってことで



軍産官僚たちが もうなりふり構わず

「大政翼賛会レベルに」左右合同して 北京五輪の外交ボイコットを

言い出してるってのが


今日本政治で見られる状況でして


だから政治を学んできて分析研究してきた人間からすると

すごい注目の事態がついに2021年に出てきたってことなんです。


日本では左右両方とも 戦ってるようで
プロレスしてるだけであって


実際は・・・そう、両方とも「官僚独裁政治を守るための

左右に配置された勢力」であるからですね、


今回のコロナ騒動で出てきたような

本格的に 軍産官僚、官僚機構が脅かされる事態になれば


窮鼠猫を噛むという感じで、

こうやって「左右合同し、正体を現し、
(旧内務省官僚がバックであるという)

馬脚を現す」わけです。



ちなみに私が待っていたのは

「2020年でトランプを支持してるフリをしてた

自称保守たちが尻尾を出す」この瞬間でありましたが


この人たちはずっと私は「本当にトランプ支持者なのか」と

疑っていたのですが


というのはトランプ支持者ってのは私は英語話せますが

上に書いたように近代デモクラシーを支持し資本主義を支持し

そしてGAFAなどの独占を許さない


なおかつ憲法の自由権を愛する人たちなんだけど


しかし日本の 自称トランプ支持者たちからは

それらの上の声が全く聞こえてこないわけですね。



まあだから私はずっと「まあ間違いなく軍産側の工作員たちであり

トランプ支持を偽装してる人たちであろう」


ということは理解していたのですが


馬脚を現すのを私はずっとじっと、見ていましたが

ついに馬脚を現した。


まず北京五輪ボイコットに関しては

トランプは多極派であるから6月に既にそれはすべきではないと

言っているけど


一方「バイデンと日本共産党が」

それを外交ボイコットすべきと言ってますが



今日本の 自称トランプ支持者、自称保守派たちが

「バイデンと日本共産党と連動して

北京五輪ボイコットを言い出した」

のであります。




■北京五輪をボイコットせよ!
 「Jアノン」が1年ぶりに大集結を実況中継
https://news.yahoo.co.jp/artic……86b087e5fe



「馬脚を現した」とはこのことでありますが


「自分達を本当に支えてる勢力は

実は 日本の旧内務省の官僚機構であり


日本共産党とは戦ってるフリしてたけど

実は後ろの背後勢力は一緒だったんです」


と告白するくらいの動きを自称保守は見せてますが



いよいよ今この段階で私たち日本人の目の前に

「左右の怪物たち」が 姿を現した、明確に。




ちなみに、元々私が卒業した早稲田ってのは

よく副島先生を紹介するけど彼の祖先の副島種臣などが

大隈重信などと一緒に


既に日本は英米諜報の支配化に下ってると当時理解しており

その未来に戦える言論人たちを育成するということで


密かに未来のために創設したのが実は早稲田大学であっただろうけど


私はそこで7年にわたってトレーニングを受けてきたから

いよいよ、今それを言論しなければいけないと思って

なんとか人々に伝えるために書いてるわけです。



それで上記の「日本の左右を意図的に作り上げて

そして”右”には 世界基準の保守ではなく


官僚機構が強かった大日本帝国の国家社会主義者を置いて

左右両方から情報支配する日本の情報工作の構造」


なんですが


実はこれを早々と見抜いていたのが

あの世間でもマスコミでも人々にも馬鹿にされた

本当は天才の鳩山元首相であった。



彼も経歴見たら分かる人は分かるだろうけど

英語で論文も展開できる本来は学者であり

とんでもなく頭脳が良すぎたのですが


しかし「頭があまりに良すぎて当時は理解されなかった」人ですが


実は彼は、上の官僚機構の情報工作構造であるとか

日本の官僚機構が代弁者として米軍を置いて

代理支配してる構造など全部見破っていたのです。



ただ当時の2009年の日本では

それが理解されなかったので

鳩山も小沢も、そしてさらにさかのぼれば田中角栄も理解されなかったけど



しかしそれでも彼はこの大きな左右が官僚機構によって

意図的に設置されて


日本民衆を欺いてる構造を知ってるから

これを発言した。


■鳩山元首相が共産党・志位委員長の
外交的ボイコット要求に「大政翼賛会のようだ」と天を仰ぐ
https://news.yahoo.co.jp/artic……636dbd8c95



「これは大政翼賛会のようだ」っていう鳩山の言葉ってのは

まだ少数の日本人しかその発言の意図は理解できないでしょうが


これは鳩山氏はやはり頭は良いけど

演説力は少し足りてないところは正直あるから

伝わっていないけど


本当は彼は

「日本の左右も両方とも戦前の旧内務省官僚機構の

創設した勢力であり


それらを統括する(外務省や旧内務省官僚など)官僚機構は

アジアの交流が進むと


支配する 源泉力である米軍駐留存続が危うくなるのだ。


だからこうやって本格的にそれが脅かされた

官僚機構にとっての緊急事態においては

彼らは 左右連合して大政翼賛会のようになるのだ」


と言いたいわけですね。



それで今回のコロナ騒動の何よりも面白いのは

今まではこの官僚機構たちが


左右の両勢力を日本で作り上げて

意図的にプロレス対立させて


日本人をどっちかの二項対立に巻くという

情報工作をずっとしていたわけですが


そこで 設置した右と左の言論人なども作り上げて

日本人の認識、認知をゆがめる情報工作をやっていたのだけど


しかし「プロレス対立」ってのは崩していなかった

んですね。


「対立してるフリ」は崩さなかった。


が、今回2021年12月になり、


「ついにもっとも軍産官僚、官僚機構の存続に危機となる

アジア友好の動きが発生してきたため、


プロレスしてる余裕もなくなり

70年ぶりに


左右両方は本当は「怪物官僚」の支配下にあるのを

隠さず、 大政翼賛会の現状を見せつけてきた」


わけです。



だから今、トランプを支持してる「体」「表向き」であったはずの

日本の自称保守たちも


「トランプが戦ってるバイデンが支持して主張する

外交ボイコットをバイデンに同調して支持しており、


なおかつ、日本共産党とも同調してる」


という現状が見て取れるわけです。



日本の70年続いてきた

「日本民衆を官僚機構たちがだますための

情報工作」がついに


私たちの目の前に現れだしてるわけです。




それで なぜ言論、表現の自由が戦後一切保障されてるか?

というと、


まさに戦後、赤ちゃんのように近代デモクラシーを

知った日本民衆が、将来独立できるようにっていう

思想が確実にあっただろうけど



まだそれから70年ちょっとだから私たちは

それを理解できていないのだけど


そこで 今回のような行政や行政と癒着するマスコミたちですね、

これをけん制するために


憲法21条で言論表現の自由ってのが「一切」という

用語と共に、制限事項なしで保障されてるわけですね。



すなわち私の今号の内容は


アメリカの建国の父たちが作り上げた

近代デモクラシーを元として


日本の行政官僚機構、旧内務省官僚などの

行政に対して向いたものであります。


それで上の構造を理解してしまうと、


例えば「あのサイトのあの人は右側の情報工作を担当してる方で

あのサイトでよく出てくる有名人のAさんは英米諜報の人だな」


とか全部 発言や思想分析から

見破れるようになるんですが


この「見破る力」を日本の民衆だけではなく

生徒抱える教授さんたち、先生たちが持つことで


私たち日本人は戦前のように 旧内務省官僚に騙されて

資産を奪われ、命を奪われるということに対抗できるわけです。


政治学では行政とは怪物である。


怪物とは 人の資産を食らい、そして奪える資産がなくなれば

命を献上することを求めてきたのです。


戦前の日本人たちは大きくその被害にあいましたが

それは当時はまだこの 無限パケット通信のネットがなく、


情報は大本営で官僚たちに統制されており


戦前も全く同じ 左右両方を設置する情報工作が

行われて


その目的は

「左右両方から本当のアメリカ的な真正保守思想を潰す事」であったけど

戦前の日本人は言論の自由もないため

また言論できる能力のある人間が限られていたため、


それが見破られなかった。だから騙されたのです。


しかし今は違う。多くの人が無料でこのように

何十年もかけて研究した内容ってのを口語で日本語を通して

情報の統制はされてるが

WEBを通して理解できる。


だから今号の内容なんかは 

「私を妄信しなくてもいいから」

ですね、


是非あなたでそういった見方もあるってことで

日本政治を見て「自分で検証してみてほしい」のですね。



これがあれば、官僚機構が左右両方を設置して

実際はプロレス行わせて、


アジア人同士戦わずっていう本当の穏やかな、

近代デモクラシーと資本主義を求める

世界基準の保守思想を日本に誕生させないとさせていたことは


嫌でも分かるはずなので。



それで、

「日本の世論工作、情報工作ってのは

戦後70年どのように行われてきたのか」


ってことについても


さらに今回は外交ボイコット問題に沿って

扱いたいのですが



これこそ、日本のマスコミも、官僚機構も

東大や京大や早稲田や慶応などの学校の授業でも

扱われない内容であるのだけど


本質と言えるでしょう。



それで実は日本人でこの辺を自国で分析して

明らかにした言論人としては


やはり田中宇であったりが私も色々な言論人みたけど

この人がおそらくトップレベルであり

あとは孫崎 享さんなんかも以前それに迫ることを書いていたことが

ある。



特に田中先生に関しては

元々共同通信にいたけど、その内容は絶対に共同にいたら

書けなかったから


個人として自立せざるを得なかったろうというのは

大人なら分かる話なのですが



あらゆる政治言論の中で、私も色々何万時間も

政治言論は見てきたけど


彼の言ってる日本政治構造分析が「真実」「本当」なんです。


この視点のみで、全ての情報分析は矛盾が起こらないわけです。



それで「日本の本当の戦後の支配構造」ってのがあって

これを田中先生が昔10年近く前に書かれてるのですが



今日はより理解を深めるためにそちらを見てみましょう。


「多くの人にとって意味不明だった自国日本の政治」

が きっとようやく分かることでしょう。


日本の官僚機構が今まで学界や言論界などに

網目のようにはりめぐらせて、



「どのようにその本来の権力構造が大衆にばれないように

70年以上隠し続けてきたか」


が田中先生の2012年の9年前の記事を

今読むことで分かるはずです。


ちなみに少し難しいかもしれませんが


本当に知りたい方は

1度読んで分からなければ、

何度か読んでみてください。



日本語の文章において

もっとも正確でレベルの高い、日本政治構造分析の

文章でありまして保存する価値はあると思います。



この田中先生というのも鳩山と同じ天才であるがため

その超絶な分析能力や外国語能力があるにも関わらず

理解されてこなかった人ですが



しかし、もはや彼の文章は

単なる一個人の文章というよりは

日本民衆全体の利益にかなうものだから


重要だというのが私の認識ですね。


一応特に重要箇所には下線つけて説明します。

特に中盤あたりからが本質に迫ってます。


↓↓
==========

■日本の権力構造と在日米軍



日本の権力構造と在日米軍

2012年2月22日   田中 宇


 沖縄に駐留する米軍海兵隊が、
海兵隊普天間基地の名護市辺野古への移転を待たず、

グアム島に移転していくことについて、
日米政府が話し合いを始めている。


 米海兵隊が沖縄に駐留していることは、
日米同盟の象徴だ。

海兵隊は総兵力24万人(定員数)で、
そのうち日本に駐留するのは
定員数1万8千人(実数は1万2千人前後)にすぎず、


海兵隊全体の中に占める割合は低い。

だが、米国外で海兵隊が常駐しているのは日本だけだ

(海兵隊は3つの遠征旅団から構成され、
第1が太平洋岸のカリフォルニア州、

第2が大西洋岸のノースカロライナ州、
第3が沖縄を拠点としている)。


沖縄駐留の海兵隊が減ることは、
それ自体が在日米軍の縮小、希薄化である。


 米海兵隊が日本から撤退していく方向性は、

1999年ごろに米政府が冷戦後の
米軍の世界戦略の再編(米軍再編)を検討し始めた時からの、
一貫した流れだ。


1971年の沖縄の日本への返還当時から、

米海兵隊の任務の中に、日本を防衛することは入っていない。


 沖縄に大量の米軍がいるが、沖縄上空の日本領空に
外国の戦闘機が侵入してきた場合、

最初に戦闘機を出して防空任務を担当するのは、
米空軍でなく、那覇空港に駐留する日本の自衛隊だ。


沖縄返還と同時に那覇空港から米軍が出ていき、
代わりに自衛隊が入ってきたが、

この時に沖縄上空の防空任務は米軍から
自衛隊に引き継がれた。

これに象徴されるように、日本の防衛は、
40年前から、米軍でなく自衛隊の任務だ

(日本が外国軍から本格的に侵攻され、
日本に駐留する米軍も外国軍から攻撃されれば、
米軍は反撃するだろうが)。

 沖縄の米軍の任務は日本の防衛でなく、
米国の世界戦略に沿った動きをすることだ。

朝鮮戦争、冷戦時のソ連との対峙、
ベトナム戦争、アフガン・イラク戦争、

イランへの威嚇、ソマリア沖の海賊退治などが、
歴史的に沖縄米軍の任務だった。


米軍は日本の防衛を任務としていないが、
沖縄に米軍が駐留すること自体が、

外国軍に日本を攻撃することを躊躇させ、
間接的に日本の防衛に貢献しているから良いんだ、

というのが米側の理屈だ。

 在日米軍は日本の防衛を任務としないので、
日本の都合に関係なく、米国の都合だけで
増員したり撤退したりできる。


冷戦が終わり、輸送機の性能も上がったので、


米軍は部隊を米本土から遠い前方に置く
必要がなくなった。


不必要な前方展開をやめて米軍を効率化し、
財政負担を軽減する

「米軍再編」が99年ごろから検討された。

だがその後、01年の911事件で
「テロ戦争」が始まり、逆に米軍は急拡大した

(911の発生を米当局が知りながら黙認した可能性があるが、
その理由の一つは、米軍再編による防衛費の削減を、
米軍関係者が嫌ったことだろう)。

 911後、米軍は急拡大したものの、
戦争はイラクもアフガンも失敗し、撤退を余儀なくされている。

おまけにリーマンショックで米金融界も破綻に瀕し、
米国の政府予算や経済的余力を、

金融界と軍関係者(軍産複合体)が奪い合っている。


再選のため経済再建を優先するオバマ政権は、
防衛費の削減と米軍の縮小を押し進め、

10年ぶりに米軍再編の政策が戻ってきた。


 米陸軍は、欧州(独伊)に駐留する部隊を
半減させる予定だ。


欧州は、EU統合の一環で欧州統合軍を創設する方向で、
米軍の助けを借りなくても防衛できる方向だ。

米軍部隊を海外から米本土の基地に戻せば、
基地周辺の経済が活性化し、

不況が続く米国の景気回復にも貢献できる。


 同様に海兵隊も、長期的に、米本土にある
2つの遠征旅団だけで十分やっていける。

米軍は、米政府の財政再建策に協力し、
現在24万人いる海兵隊員(現役+予備役)を、

5年間で2万人弱を減らして22万人台にする計画だ。

2万人弱の減員が、3つの海兵隊旅団のうちどこで
行われるか発表されていないが、

沖縄の第3旅団を中心に減らすのでないかという
見方が出ている。


▼日本の政治自立を骨抜きにして権力保持した官僚機構

 常識的に考えれば、在日米軍は日本を守らないのだし、
米軍再編で海兵隊が日本から撤退するなら、

どうぞご自由にというのが日本の姿勢になる。

しかし、現実は全く違う。
~~~~~~~~~~~
日本政府は、海兵隊に
~~~~~~~~~~
1日でも長く日本にいてほしいと考えている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それについて説明するには、

終戦以来の日本の権力構造を分析する必要がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~


 1945年の終戦後の日本は、

占領者である米当局(GHQ)が政策を決め、


それに沿って日本の官僚機構が行政を行う体制になった。


終戦まで力を持っていた

軍部や政界は終戦とともに権力を失い、


米当局の下に日本官僚機構がつく指揮系統だけが、

日本の権力となった。


米当局は、しだいに日本を国家として

再自立させていこうとしたが、


これは、民主主義の原則に沿って、

日本の国会や政界(政党)が

官僚から権力を奪うことを意味していた。


官僚は、米当局が模索する
~~~~~~~~~~~~
日本の政治的自立を換骨奪胎する戦略を採った。
~~~~~~~~~~~~~~~

 GHQは終戦直後、

自治体や自治警察を各県に作るなど、

日本を強い地方分権体制にしようとした。


軍部や政界だけでなく、東京の官僚機構をも解体し、

日本の権力機構を地方に分散させ

中央集権化を防ぐことで、

日本の国際再台頭を防止したかったのだろう。



だが、官僚機構がGHQの地方分権策の実質化を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のらくらと遅らせている間に、
~~~~~~~~~~~~~
朝鮮戦争が1950年に起こって冷戦体制が
~~~~~~~~~~~~~~~
東アジアに波及した。
~~~~~~~~~

米国が日本に求めるものは、

国際再台頭の抑止でなく、

冷戦体制下で米国の忠実な部下となることになった。


日本の中央集権は温存され、

地方自治体は東京の官僚(旧自治省など)に支配された。



 朝鮮戦争とともに米国は、

冷戦勝利を最重視するアジア戦略に転換し、


米当局の意志を日本官僚機構が実行する

占領型の体制を再び重視するようになった。



朝鮮戦争が続いている間に、

日本の再自立を形だけ実行して


冷戦体制の中に日本を組み込む

サンフランシスコ講和条約が締結された。



53年に朝鮮戦争が暫定終結した後、

55年の保守合同で自民党が作られ、


実質的な権力を握る官僚機構が担ぐ御神輿の上に、
~~~~~~~~~~~~~
官僚の言いなりの自民党が永久与党として乗る、
~~~~~~~~~~~~~
戦後日本の権力構造ができあがった。
~~~~~~~~~~~~


日本政府の各省の権力は、
~~~~~~~~~~~~
大臣(政治家)でなく事務次官(官僚のトップ)にあり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本政府の実質的な意志決定機関は、

閣議でなく事務次官会議だった。
~~~~~~~~~~~~~~

 事務次官会議は、09年に官僚から政界への

権力奪還を狙って就任した鳩山政権によって廃止されたが、

野田政権になって、


震災復興支援の名目で「各府省連絡会議」として復活した。


大震災が政治的に利用されていることが透けて見える。


官僚機構の傘下にあるマスコミが
「次は首都圏直下型地震が起きる」と騒ぎ、


テレビの出演者が

「大震災の教訓を末永く語り継がねばなりません」

と深刻そうに言う理由も見えてくる。


大震災前のマスコミでは、大地震を予測する報道がタブーだったが、

今は逆に、大震災が確実に起きると喧伝されている。


朝鮮戦争で焼け太った日本の官僚機構は、

今また大震災で焼け太りだ。


▼ベトナム戦争後の米軍撤退を引き留めた日本

 話を歴史に戻す。朝鮮戦争で確立した東アジアの冷戦体制は、

1960年代末のベトナム戦争の失敗によって崩れ出した。



ベトナム戦争で財政力と国際信用を消耗した米政府は、

アジアからの軍事撤退を検討した。


 米国は第二次大戦後の世界体制として当初、

国連の安保理常任理事国に象徴される

多極均衡体制を構築したが、


それに反対する勢力(軍事産業や英国)が結託して

ソ連との敵対を扇動し、


多極均衡をぶち壊して冷戦体制を作った。


約20年後、ベトナム戦争の失敗と、

反戦運動や反米感情の世界的な盛り上がりを機に、


米国の中枢で多極派が盛り返し、

米国の中枢で多極派と冷戦派の暗闘がひどくなった。



 69年に就任したニクソン政権が、

多極型世界の復活をめざす政策を行った。


中国との関係正常化、ドル崩壊の是認(金ドル交換停止)

などのほか、


沖縄の日本への返還が行われ、在日米軍の撤収と、

日本の軍事的自立が模索された。



しかし、日本の権力を握る官僚機構にとって、
=========================
米軍の撤収や日本の自立は、
=========================
政界に権力を奪われることにつながるので、
=========================
何としても避けねばならなかった。
=========================


 そこで日本政府は米政府に、

米軍が日本から全撤退するのでなく、


返還後も沖縄にだけ米軍が残ることにしてくれるなら、

本土から沖縄に米軍が移転する費用を大幅に水増しして

日本が米国に支払うとともに、



その後の米軍の沖縄駐留費のかなりの部分を

実質的に日本が負担してあげます、と提案した。


米側は、日本が金を出してくれるなら

沖縄に米軍を駐留したいということになった。


 沖縄返還が決まる直前の69年秋の日米交渉で、

本土から沖縄への米軍の移転費と、

5年分の駐留費の支援として、

日本政府が合計2億ドルを米政府に支払うことが決まった。


このうち移転に使われたのは4割ほどで、

残りは日本が米軍駐留費を肩代わりする費用だった。


5年の期間がすぎた後の1978年からは

「思いやり予算」として米軍駐留費を

日本が肩代わりする体制が恒久化した。

(在日米軍基地の再編:1970年前後)


 米国中枢で冷戦派(軍産複合体)と多極派の

暗闘が激しくなる中で、


日本の官僚機構は冷戦派と結託し、

米軍駐留費のかなりの部分を負担して米国側を買収し、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本から米軍を全撤退させようとする多極派の方針をくじき、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


日米同盟(対米従属)の根幹に位置する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米軍の日本駐留を維持することに成功した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日本側でも政界の田中角栄首相らは、

ニクソン政権の多極派に頼まれて


中国との関係を政治主導で強化しかけたが、

米国の冷戦派はロッキード事件に田中を巻き込んで失脚させた。


日本の官僚支配は維持された。

(田中金脈を攻撃する文章を書いて
立花隆が英雄になった件の本質も見えてくる)


 ベトナム反戦運動で高まった日本国内の

反米感情を緩和するため、


反基地運動が大きな騒ぎになりやすい

首都圏から米軍基地を一掃する計画が挙行され、


米空軍は厚木基地から出ていき、

横田基地から沖縄の嘉手納に移った。



本土復帰と抱き合わせにするどさくさ紛れで、

沖縄に基地の増加を認めさせた。


横須賀の米海軍も佐世保に移り、

米軍は首都圏の基地のほとんどから

撤収することになっていたが、


自衛隊が横須賀軍港を使い切れないなどという

理由をつけて、


日本側が米海軍第7艦隊を横須賀に戻してもらった。

日本政府は、反基地運動を沈静化したい一方で、

米軍が日本から撤退する方向が顕在化せぬよう、


米軍が出ていった後の基地を

「自衛隊と米軍の共同利用」という形にした。


これは、米軍が使いたければいつでも
日本本土の基地を使えるという意味でもあった。


▼支配の実態がなく被支配体制だけの日本

 日本では、米国が沖縄への米軍駐留継続や、
日本に対する支配続行を強く望んだ結果、

沖縄だけ米軍基地が残ることになったと
考える歴史観が席巻している。


しかし、第一次大戦からの米国の世界戦略の
歴史を俯瞰すると、

米国が日本を支配し続けたいと考えるのは無理がある。
=========================


 米国の世界戦略は「1大陸1大国」

「5大国制度のもとでの国家間民主主義」
的な多極型均衡体制への希求と、


ユーラシア包囲網的な米英中心体制を求める力とが
相克しており、


1970年前後や現在(2005年ごろ以降)に
起きていることは、


多極型への希求
(裏から世界を多極化しておいて、あとからそれを容認する)
が強くなっている。


米中関係改善と沖縄返還が行われた70年前後、

米国は日本から米軍を全撤退するつもりだったと考えるのが自然だ。


 また、日本の官僚機構が対米従属に
固執し続けている戦後史をふまえると、


米国は沖縄返還とともに
============

日本から米軍を全撤退しようとしたが、
============

日本が米国を買収して思いとどまらせ、
============

米軍は沖縄だけに恒久駐留を続けることになったと
============

考えるのが妥当だ。
============



日本人は「米国は日本を支配し続けたいのだ」と考えがちだが、
====================================



これは、官僚機構が自分たちの策略を
========================


人々に悟らせないために歪曲された考え方だ。
========================



官僚機構の傘下にある学界やマスコミの人々の多くが、
========================


歪曲された考えを無自覚のうちに信奉している。
====================================





 米政府は、日本を支配したいと考えていない

(日本市場で米企業を儲けさせたいとは考えているだろうが)。



日本の権力機構が、支配された体制下でしか権力を維持できない

(さもないと政界に権力を奪われる「民主化」が起きてしまう)。



そのため日本では、支配者の実態を欠いた

「被支配体制」だけが、戦後60年間ずっと演出されている。


 米国防総省は2004年まで、米国の同盟諸国が、

自国での米国の駐留費のうち何割を負担したかを発表していた。


04年に、日本政府は在日米軍駐留費のうち
74・5%を負担していた。

これはダントツで世界最高の負担率だ。

第2位のサウジアラビアの負担率は
64・8%だった(その他アラブ産油諸国の負担率も同水準)。

 サウジなどアラブ産油国は、自前の軍隊を持つと、
軍部が反王政の民意を受けて
王政転覆のクーデターを起こしかねないので、

王室が軍隊を持ちたがらず、
石油ガス収入の一部を払って米軍に駐留してもらい、
防衛力としている。


石油成金の独裁で臆病なサウジの王室より、
立派な自衛隊と世界第5位の防衛費を持った日本の方が、

米軍駐留費の負担率が10%も大きいのは異常なことだ。


日本の官僚機構が

米軍を買収して駐留させていることが見て取れる。



 05年以降、国防総省がこの統計を
発表しなくなったのは、


日本政府が米政府に発表しないでくれと
頼んだからかもしれない。


グアム移転費という新たな名目を含む
思いやり予算の総額は、04年から昨年まで、


ずっと6500億-7000億円で推移しており、
買収体質は今も全く変わっていない。


 すでに述べたことだが、

24万人の米海兵隊のうち22万人以上が
米国の東西海岸部を拠点としている。



定員1・8万人、実数1・2万人以下の、
比較的小さい第3海兵遠征旅団だけが、

唯一の海外常駐海兵隊として日本(沖縄)に駐留している。

なぜ世界の中で日本だけに米海兵隊が
海外駐留しているのかという疑問も

「思いやり予算の見返りに駐留している」
と考えれば合点がいく。


沖縄の海兵隊は、
日本の官僚機構が「被支配」を演出するための道具立てとして、
思いやり予算で雇われて駐留している。

 その海兵隊が、辺野古建設とグアム移転の費用支払いという、
現行の日本からの買収体制を無視して、

グアムや米本土への撤退を始めることになった。


日本の官僚機構にとっては、
ベトナム戦争後以来40年ぶりの、

米軍撤収・対米従属体制瓦解の大危機である。


ここまで書いてかなり長くなったので、
現行の危機についての説明は次回に回すことにする。

https://tanakanews.com/120222japan.htm



=======


以上です!


それで上の田中先生の文章ですが

大変重要なのが分かる人はわかるでしょうが


実はこれこそが、ネットニュースだとか

ユーチューブなどの情報統制されてる大規模サイトが

隠したい


本当の日本の構造、事実であります。


逆を言うと多くの人は上記の情報にアクセスできない

考え方にアクセすできないから

「何が一体 この複雑な日本という国で起こってるのか」

理解できないのですね。


それで重要なのが「主体」の話なんだけど


おそらく政治を「かじった」ことがあるレベルの人が

聞いたことがある話ってのが


「アメリカが日本を支配してる論」ってのが

あるはずなんだけど


実はもうこれ時代が時代だから暴露して書くと

田中先生が書いてるように


本当はそれは「日本の本来の権力構造を

人々に悟られないための

軍産官僚側の情報工作の一つ」なんです。


だから実は日本にはスパイってのが沢山いて

この上の官僚機構存続のために言論をする


人たちってのが沢山

左知識人の中に配置されてるんですが


そこで本当の米軍に駐留させてる主体ってのは

買収してる日本の官僚機構なんだけど


それがまあ ばれるとまずいから、ですね、

「米軍が無理やり駐留を継続してる」という風に思わせる

ために 学界や言論界において左翼では言論人が配置されたってのが

日本の情報工作と分析できるんですね。


本当は 関係性としては

「日本の軍部官僚、旧内務省官僚が

戦後も権限維持するために


米軍を無理やり代理人として買収して駐留させてる」


のが正しいのですが(これは私は昔 鳩山元首相に直接聞いた)


すなわちその主体はアメリカじゃなく

「日本の官僚」であるわけですが


この主体が官僚と日本国民にばれてしまうとまずいですから

「米軍が勝手に駐留していて 

官僚たちが弱くて大変だというフリ」

をしてるのが実は


これ日本という国の大きな構造なんですね。


ちなみにこれは私は昔2016年前後ですか

鳩山元首相のセミナーで聞いたのだけど


彼がちゃんと人々の前で

2009年の小沢鳩山政権の崩壊理由を述べていたけど


「当時、米軍は自分が言っていた最低でも県外には

反対していなかったし、

米軍を移すことには反対していなかった」


ということでして


これは衝撃でしょうが



しかし実はその移転計画を潰したのは

「外務省の官僚たちであった」のですね。


それを赤裸々に彼はセミナーでもう話せるからといって

参加者の前で


外務省官僚たちが勝手に作って米軍と交渉進めてしまった

極秘文書3枚を見せてくれて



あの 小沢、鳩山がなぜか大泣きして退陣した

真相を教えてくれたものです。


スーパー大事な話ですね。


だから実は日本の本当の戦後権力構造ってのは

官僚機構がGHQをも攻略して、


右と左も情報工作として設置して

日本の民衆を騙す構図を作り上げ、


なおかつ、米軍の代理人として官僚機構、および

その手下が公務員であるけど


彼らが実質は日本を支配する構造ってのを

維持してきたわけです。



そこで重要なのが「民衆に本当のこの構造を気づかれない」

ことであったのだけど


しかし2020年を過ぎて、

ようやく日本ではこの本当の構造が

一部の人たちには知られるようになってきたのであります。


ちなみに日本だと今は維新の政治家たちは

本当はこの 旧内務省官僚、外務官僚たちが

裏側で跋扈してる構造を知ってますから


この本当の権力構造と戦おうという政治家たちは

自民にも維新にも出ておりまして


これが実は本来の真正保守の姿でしょう。
(岸田も菅もそれですが、だから彼らは左右両方から
反官僚だから攻撃される)


だから本当は、日本はアメリカに支配されてる論を

言ってる言論人でも


それ自体が実は嘘であって官僚側のブラフと

知っていつつも


そこに従ってるように見せつつ、世界基準の真正保守の考え方を

教えて気づかせようとしてる人もいたりするんだけど


(日本で本当の真正保守言論をするってのは

本当に命がけであるからだ。実際に多くの人が死んだ)



そうやって日本の情報空間ってのは

本当は出来てるのですね。


ただこの日本の情報空間のあり方を

情報工作も踏まえて理解してる人間ってのは

かなり少数になるのですが


やはりその情報工作などを見破れる基礎知識がある人間たちは

ちゃんと人々に啓蒙し、考えてもらう機会を与えるってのは

大事だと言うのが私の考え方です。


なぜなら、戦前の日本人はまさに

上記の官僚機構の情報工作を見破れず

そこで官僚機構が設置した右と左に扇動されて


無残に被害こうむったわけですが


さすがに70年経過してるのであるから

もう私たち民衆は 旧内務省の官僚機構にだまされてはいけない

と私個人は思うわけですね。


そのために戦後のアメリカ型の

憲法21条言論表現の自由があるのであります。



だから実は第2次世界大戦ってのは本当の意味では

終わっていなかったという見方すら出来てしまうのだけど


すなわち戦前の軍部官僚、旧内務省官僚たちってのは

活き活きと2021年の今もコロナ騒動で

厚労省官僚代表として「大活躍」されて暴走してましたが



実はこれこそが本当は政治学を理解してしまうと

分かってしまうコロナの見方であります。


コロナ騒動でも旧内務省の官僚たちってのが

それぞれ暴走してますでしょう??


だから実は日本ってのは本当は怖い国でありますが

旧内務省の亡霊のような官僚機構が存続してるわけで


そこで能力ある日本の民間人は虐げられてるわけで

恐ろしい国といえるかもしれませんが


しかし、もう私たちは気づいてるわけですね。


しかしこの気づくまでが長かった。


話がずれるけど昔、尾崎豊という歌手がいたでしょう。


あの歌手の何が体制側に問題とされたかっていうと

上の 官僚機構が隠してる構造を当時

音楽という表現手段を使って明らかに

してしまったんですね。


日本の官僚機構ってのは英米諜報バックですが

そこで日本人に 自由っぽい物を与えて

そこで本質の権力構造に気づかないように仕向けていたのだけど


彼はその「意図的に作成された自由」について

歌詞で何度か言及していたわけですが


これは 官量独裁の戦後レジーム体制を崩す

可能性があるってことで大いに警戒されたはずだ。


だから彼は本当は極左の右翼に殺されたはずでありますが

それくらい「この本当の権力構造に気づかせない」という

大きな動きってのが


日本の政治の裏側の世論工作のメインでされてたこと

なんですね。


それでこういう英米諜報とかの暗躍を見破るために

政治学という学問を私は学んできたのだけど


いよいよこの「亡霊のような旧内務省官僚の怪物たち」が

日本では表に姿を現しだしたわけです。


北京五輪の件に戻ればもう分かると思いますが、


もし日本や中国や韓国が仮に親しくなりますと、

そこで「官僚機構の権力源泉である米軍の存在意義」は

大いに危機に瀕するのは分かると思います。


だから、官僚機構の独裁体制を守るために

右も左も、自称保守も共産党も今は 

大政翼賛会状態になって

外交ボイコットを主張してるってだけなんですね。



だから今号を見たら、もう全部、

「あまりにも複雑な日本政治」が分かってしまうと思いますが


最近は海外の方もこのメルマガを翻訳してみてくれてるようだから

特に韓国の民間の分析人も、


この辺までもう民間では2021年まで

日本国政治研究は進んでるから

理解して欲しいと思います。

日本人だけではなく韓国人たちも気づかないといけない。



また、実はだから本当は世界で日本の政治こそが

タブーであるのですが


なぜかというと日本の官僚機構は米軍をも買収する力がある

のが実態だけど


だからこそアメリカの本当の共和党の保守派たちは

「日本の政治に言及するときはなぜか遠慮する」

のです。


これは英語話せる人はわかると思うんですが

アメリカの共和党保守派たちの議員でさえも

日本の政治に言及をする場合は 特に米国債周りの話は

かなり気を遣ってるのが

感じられるでしょうが


それは彼らは、実際は 世界帝国とされる

アメリカの米国債保有比率の世界一は日本であり

次は中国であるっていう本当の事実も知ってるんです。



世の中には債権者と債務者というのがおりますが

立場は債権者のほうが上であり債務者は下だ。


これが本当は大きな経済原理ですが

アメリカに支配されてるフリをしてる日本ってのは

実は最大のアメリカの債権者でありまして


米国債保有比率は中国をも上回る。

GDP3位の国だ。


さあこの日本JAPANという国が本当に影響力がない国なのか?

です。


おそらく日本の官僚機構は影響力がないフリをしてるだけに

過ぎない。


実は日韓の官僚機構ってのはトランプでさえ崩せなかった

すごい強い機構であるっていう分析すらできる。


実際に中東の米軍撤退はトランプはできたけど
いまだに日韓の米軍撤退は進められてないわけで。



実はこれが本当は世界政治では重要な論点となりますね。


それで現状、日本の官僚機構の権力源泉は

まさに日中が仲たがいしてくれることであるのですが

そこで米軍基地の存続理由を維持することですが


そのために世界が北京五輪ボイコットで大騒ぎなのですが

いよいよ日本においても

英米諜報、軍産官僚、官僚機構の亡霊みたいのが


左右合同して、まさに戦前の大政翼賛会のように

表に出てきたってことです。



それで戦前の日本人はこの情報工作に多くの人が騙され

罠にはまって苦しんだけど、


2020年代の日本人はさあ次どうなるか

っていうことです。



上記の書いてしまえばそこまで複雑ではない

権力構造を知ることができれば

私たちは対策を考えられます。


が、知らないで左右の2項対立に巻き込まれて

扇動されれば、また騙される。


が、今はこのように知ることができます。


そのために行政が暴走するのをけん制する

言論表現の自由が存在するわけで

私はそれを元に書いてる。


ということで大きく日本の大きな情報扇動の構造であるとか

戦後権力構造を上に書きましたので


あとは人々が考えるだけですね。


それでここで大事になるのが

以前から書いてます


「アジア人同士戦わず」という

左を一見装った、本来は真正保守の重要思想であり


すなわちそれは強烈な反官僚独裁の民衆思想なわけです。


もうだから2021年の今は

戦後の官僚たちの情報工作スキームも全部

見えてると言っても過言ではないし


ネット上でも各種SNSや動画サイトやまとめサイトで

それぞれの左右情報工作をする人たちの工作の意図も

多くの人が 見破れるはずなんですね。


「怪物」はステルス化して隠れていたから強かったですが


しかしその「怪物」はもう今の時代は

私たちの目の前に姿を現して

「見える」ようになっている。



日本では税金で食べていない

自営業者たちが特にこのコロナ騒動で大変だ。


しかしなぜか、

税金で食べてる官僚や公務員やそこと癒着してる大企業たちは

安泰でダメージは最小限であるけど


これも大きくは日本の権力構造がそのまま

反映されてるわけであります。


日本で設置されてる右も左も両方とも

この官僚機構の独裁を守ろうとする勢力なので


私たちはこの大きな構造に気づく必要が

出てきてるのだろうと思います。



すなわち日本における右も左も嘘であり

官僚の補完勢力であり


本当は右でも左でもない

アジアの人とも、平和にみんなと仲良くしようねっていう穏健な

人たちが正しいのです。

(これが実は無党派層です)



もう怪物が仕掛けてきてる稚拙な

扇動、情報工作、世論工作は見えてきてます。


あとは私たちがそれぞれ自立して考えるだけですね。



それでは!



ゆう














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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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