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【投資やビジネスで「リバランス」はしたほうが良いのか?を考える!】 (副題「出来る事業や銘柄や人を伸ばしてあげるべきか、平均化するべきか」)

2021 12月 14 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin



【投資やビジネスで「リバランス」はしたほうが良いのか?を考える!】
(副題「出来る事業や銘柄や人を伸ばしてあげるべきか、平均化するべきか」)
⇒編集後記で!

~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて、前号で以下の号を流しました~


もうこれマスコミで

この3週間くらいオミクロンがどうのこうのやってましたが

それらが普段の風邪以下のものであるってのが


もう世界的に分かってきてしまったっていう

話ですね~



またワクチンの後遺症問題であったりってのが

以前は陰謀論とされてましたが


既にもうこれが隠せない状況で

マスコミ報道でも取り上げないといけない状況になっており


さらに例年より超過死亡が戦後最大に増えてまして

まあそれはワクの副作用だよねってのも

多くの人にばれてきた感じです。




■バックナンバー
【「普段の風邪以下」と分かってきたオミクロン株のことや、
「今年の超過死亡数の問題」がついに報道されだしたことなどを考える!】

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3153#3153




まあほんとこのコロナ騒動は

ウイルスではなく騒動自体があらゆる点で狂ってますが



やはり今後アジアから順番に正常化する必要があるんだろうと

思いますよね。


来年あたりから良い方向に動くと良いと本当に

切に私は思います。


ちなみに、オミクロンに関しても、昨日なんかは

マスコミが「世界で初めてオミクロンの死者が出た~」と

喜んで騒いでましたが


世界人口80億人のうち初めて1人の死者が出たってのが

統計確率上、一体どれだけ脅威と言えるのか・・・


っていう話ですよね。



まあ今後、欧米はどんどん没落していきそうだけど、

日本始めとしてアジア地域は狡猾にこの変な騒動をうまいこと

来年からスルーして 再発展する道を辿って欲しいなんて


切に最近は思いますよね。


さて、それでもう2021年も終わりになろうとしてまして

来年2022年となるわけですが


まあ今年も投資やビジネスや運用において

自分のノルマを達成できた人、少し物足りなかった人、

全然だった人、


色々分かれてると思うんですが


個人的には今年の自分に課してるある種のノルマはまあまあ

達成できたかなって感じで終われそうです。


それで、私なんかは定期的に自分のアセットアロケーション、

ポートフォリオなどの見直しってのを


運用で行ってるのですが


そこで今年本当に思ったことがあって

それが

「リバランスって本当にしたほうが良いのだろうか?」

って話でしたね。


それでこれがまあ結構マイナーだけど

すごい大事でして


今日はその辺をうまく表現できるかどうか分からないけど

書きたいな~と思うわけです。


私も個人で億単位とかは長く運用してるけど

やはりそこで 最初と違ってくるのが


それこそ最初は、それぞれ運用で10%とか15%とか

色々割り振ってバランスよく ポートフォリオ、

アセットのバランスってのを組んでいくんだけど


やはり長く運用してるとですね、


ある特定の銘柄やアセットがいきなり伸びてきたりして

それが全体の30%とか40%になってしまったり、


逆に最初は15%くらいの割合だったアセット、銘柄が

やはり予想ができないので、7%以下になってしまったり・・・


なんてのは結構あるわけですね。


まさに「予測、予想できない」んだけど


ここで自分の投資運用のアセットアロケーションの

当初の設定した割合ってのがあるんだけど


長く長期投資してるとこれが、どんどん当初の

アセットやポートフォリオのバランスってのが

崩れてくるわけです。



それでここでよくファンドなんかだと

「リバランス」って言って、


伸びすぎた(含み益出まくってる)銘柄を一部

円転とかドル転して(利益確定して)


それで少し落ちてる銘柄に割り振って

全体の 銘柄のバランスを均衡化したりするんだけど、


この「リバランス」ってやったほうがよいのかどうか??


ってのが今年実は私がすごい考えていたことなんですね。


投資とかビジネスって仮に従業員雇ってなくても

経営的な要素が大事になるんだけど


それこそ経営でも

「10人の従業員がいて、

2人がずば抜けてる能力を発揮して

8人は凡人。


じゃあその2人の給与をどんどん伸ばしてあげるのか、


もしくはその2人の給与をあげない代わりに

稼げない8人のベースアップしてあげるべきなのか」


っていう人件費の割り振り問題ってあると思うんですが


これにすごい似ている。


投資を長期でする場合ですね、

やはりこの「リバランスはするべきかしないべきか問題」

ってのはすごい大事な運用方針の問題なんだけど


例えば、最初設定して 33%づつでバランスした

A銘柄、B銘柄、C銘柄があったとして



Aがすさまじく伸びて300%になったけど

BとCはほとんど泣かず飛ばずってことがよくあるわけですが


じゃあそこでAは利益確定して BとCに

時価総額を分配してあげるべきかどうか問題ってのが


必ず難題として起こってくるわけです。


それで今年、私はこの

「投資や運用において、

リバランスはした方が良いのかどうか」

ってのをずっと考えて分析していたんだけど

あとは色々調べてもいたのだけど


結論は・・・


結構大事なことが分かってきた。


経営者やあとはそこそこの額で運用してる

投資家さんとかにはまあ 考えるのが面白い問題かも。


面白い検証記事も見つけたので

それもシェアしつつ


編集後記で!











■以下バックナンバー

【「共同富裕」で中国はさらに金持ちになっていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3148#3148


【中国や日本で続々と原発稼動していく今後の流れについて
考える!】(ウラン市場が個人投資家に人気)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3143#3143



【12月3日に副島先生の最新刊である
「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が
発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3141#3141


【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3137#3137



【トルコの地下室に住んでみて分かったこと】
(今後の人類は地下研究が進む?かも)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3135#3135



【人類はインフレ(物価上昇)との戦いに
入ってきてることを トルコ・イスタンブール現地で実感してる話】
(「デジタル・トルコリラ構想」もありそう!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3134#3134

【福沢諭吉の「自由と独立の達成のためには
経済的自立が必須」っていう 言葉の重要性を考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3133#3133


【イギリスのUKHSA(英健康安全庁)がワクチンの効果を否定する
統計データを出した意味を田中先生の記事から学び、考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3132#3132


(現地レポ) 【なぜトルコではインフレが加速し、
リラは大暴落してるのに 人々は明るく治安が比較的安定してるのか?】
(トルコリラ 米ドル 一帯一路 IMFからの脱却 デジタル人民元 の話などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3131#3131



【FIFA所属のサッカー選手の心臓周りの突然死が
2021年に5倍になってしまったことなどから 「科学の信用失墜」について考える】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3130#3130



【英語が通じないトルコで生活してたら、
意外に韓国語が通じる場面が多くて驚いたという話】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3129#3129


【アメリカで6月にベストセラー1位の
「ビッグテック5社を解体せよ」 の日本語版が
25日に徳間書店から発売されるそうです】

(著者はトランプを支える上院議員ジョッシュホウリー)
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3128#3128




【副島先生の最新言論から
アメリカの上院議員たちで議論される
ビッグテックの独占解体、および公共財産化について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3126#3126

【欧州のオーストリアにてワクチン未接種の人は外出禁止で、
外出したら罰金最大19万円という
狂った策が取られ出したことについて考える!】 (オーストリアは政治後進国へ転落)

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3125#3125


【パウエルFRB議長が「QE減額の方向性」を発表した
大きな流れの 背景を知って
2022年に警戒したいことなどを考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3123#3123


「投機」と「投資」の違いとは何か!?
を定義を知って切り分けして考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3122#3122



【最近コンビニで「商品陳列ロボット」が導入されてることから、
AIやロボティクスの新時代について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3120#3120




















========編集後記========

さてさて2021年も終わろうとしておりますね。


今年はコロナ変異株に始まり

コロナ変異株に終わるという


まあ変な年でありましたが、


とりあえず、私たちはそこで生き残り、

こうやって同じ時間を過ごすことが出来ておりますね。



まあ何にしても来年あたりから

少しこの2年と随分違う動きをパンデミック騒動も

しそうでありますから


引き続き来年もまあ 変化する世界を楽しみつつ

うまいこと生きたいものです。



さて、それで、今日はずばり

ビジネスとか投資とかのお金の話なんですが、


少しこれマニアック?な話なのかもしれませんが

ずばり


「リバランス」についてですね、


今日は書きたいな~と思ったわけです。



というのは私が長年資産運用してる中で、

やはりそこで大きな命題ってのがあって


それが「リバランスはするべきか、しないべきか問題」

ってのがあるわけですね。



ちなみに「リバランスって何よ」ってことなんだけど

これは投資運用の基礎知識として


以前にアセットアロケーションについて扱ってるから

まあ今号は

それを知ってる人前提の話ですね。


ファンドなんかの人間だと常識用語かと思います。



■バックナンバー
【投資家の成功と失敗に「最も因果関係」があるのは
アセットアロケーションである、ということについて考える!】
http://www.snatchfx.com/archives/6265



ちなみに私なんかは単なるパンピー、一般人の個人ですが

それでもやはり比較的大きめの億単位は運用してたりするんで


1人で個人でファンド運用してるくらいの感覚で

常に生きてるので


よくこのアセットアロケーションのバランスとか

ポートフォリオバランスとか


まあ見直したり考えたりするんですけど


正直今年2021年なんかは

「リバランスの是非」についてすごい考えさせられましたね。



まあまず最初に英語的に最初に結論書いてしまうと

私の場合は


「リバランスはしない運用方針」を取っていたのですが


今年、それが本当に強い、

さらに今後も大事って実感したってのが

正直なところです。


だから最初に書いてしまうと、


「どうも、よくファンドで常識とされていた

リバランスってのは

あまりしないほうが良いのだろう。


思想的に問題がある可能性がある」


っていうことになりますね。


これは「利益確定」という単語があるけど

それにまつわる、哲学的な命題なので、

まあ全部は今号で書ききれないけど、今のところ


私がたどり着いてる認識を日本語で書いてるわけです。



ちなみに投資でこの「リバランスはしたほうがよいのかどうか?」

ってのはまだこれ色々議論があるんだけど



私も投資の勉強を昔からやっていて

個人としては大きい金額で運用しつつ


疑問が解けなかったのがこの

「リバランスはしたほうがよいのかどうか」

って問題だったんですが



今年、色々調べたり、自分で運用する中で

その方向性が見えたってことなわけですね。



それで、まあすごい簡単に言ってしまうと、

やはり経済活動するにあたって



ビジネスとか、投資とか色々やっていく中で

俗的に言ってしまうと、

「当たる物、当たらない物」ってのは

やはり出てくるわけです。




私の場合、事業であったりあとは投資であったり

色々複数の収入源を持つようにしてますが


そうやって色々な資産クラスで 資産を運用するわけですが

種撒いて仕掛けたりしますが


そこでトータルの

年間パフォーマンスってのは強く意識するわけですね。


例えば事業A事業B投資銘柄A投資銘柄B・・・


と言った具合に、まあ複数、収益モデルを持って


それでトータルでこれ、成長していれば良いという

考え方をするわけです。


昔はこういうのを会社でグループ会社でやっていたと

思うんですが


まあ今は私たちみたいな個人たちであっても

そういう昔ファンドたちやグループ会社がやっていたような

資産運用が可能な時代なんですね。



まあそれで、これは会社経営にもつながる話だと思うんですが


やはり色々な事業とか投資とか運用していると

必ず出てくるのが


「出来るすげえ事業や人間も少数出てこれば、

あまりパッとしない事業や人間も沢山出てくる問題」


ってのがあるわけですよ。



投資で言えば、株式だけじゃなくて

あらゆる 負ける確率が低いと分析できる

優位性があるアセットですね、


資産クラスに投資をするわけだけど


そこでその年とかも

「この資産は全然伸びね~

けど、なぜか 脇役かと思っていたこの資産が

なぜか今年劇的に延びた」


とかそんなことが起こるわけですね。



今年なんかは私はそれがすごい顕著で、

どっちかっていうと本命と個人的には考えていた資産クラスは

そこまで伸びてくれなかったんだけど


しかし「神の見えざる手」ってのはまあわからない物で、

以前にまあアセットの中に加えていた


どうでもよいと思っていた資産があったんだけど

これが今年はかなり爆発したんですね。


数十倍になったんだけど


これが大きく全体トータルを伸ばしたってのはあったわけです。


まあ「何がその時勢の市場で上がるかは

私たち個人が決めるんじゃなくて


市場の神様(経済学者アダムスミスの言う神の見えざる手)

が決めるってことなんだけど



今年はそれを本当に実感した年になったわけですね。





だからこれが 投資とかあとは経営の面白さだとも

思いまして、


まあ大体の富裕層の方は

「これが来る!なんていって投資や事業を一本賭けはしない」

ものだと思いますが


(勿論中には「運」でそれが当たる人も1万人いれば1人はいる。

が、それは運であって あまりそういう人から学べない。

逆に華僑などは運を支配・コントロールするという考え方をして

必然的に資産家になるべくして資産家となります)



私なんかも「これは優位性があるな」とは思っても

そういう優位性のあるものを3つとか4つ、5つと、


順番に取り組んだりするわけですよね。



なぜかっていうと究極、利益を決めるのは

私たち人間じゃなくて

市場であるからですよね。



まあそれで、例えば株式を事例にすると



教科書的にバフェットのやり方で仕込むとすると、


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




まあ上のBPSやROE計算、

および消費者独占企業かどうかの分析などを

重ねて


仮に7つの銘柄に投資したとしますよね。



けど、それぞれ株ってアセットに割り振ってる

資金の13~14%づつ前後割り振って



A、B、C、D、E、F、G 銘柄を保有するとします。



ちなみになんで7銘柄を事例に出してるかっていうと

理想としては7銘柄ちょっとがもっともパフォーマンスが

上がるってのは


検証されて知られてるからですよね。

(理由は不明。神の見えざる手がそういってる、
というだけ。

ノーベル賞を受賞した数学者でさえ

何故7銘柄前後がもっともパフォーマンスが上がるかは
実証できない。

すなわち人間の知恵なんてその程度のものだ。)



ただこれ それぞれ13%ずつ、7銘柄を持つとしても


長期投資してると、



最初はA銘柄もB銘柄もC銘柄も13%だったのに、


しかし 何年も経過すると


A銘柄が暴落して5%になってしまったり

B銘柄は泣かず飛ばずで14%くらいで・・・


なんてことがあるわけですが


しかしそんな中、

C銘柄がある種 とんでもない動きをして

100%や200%超えたりなんてことは


結構起こってくるわけです。



ちなみに具体的に今後の未来の話を書くと

コロナの諜報関係の分析も扱ってるけど


やはり新興国が世界市場メインになるから


新興国市場で上の億万長者バフェット学を仕込めば

そういうことは普通に経験できるようになる可能性が高いですね。




まあそれで長期投資すると、

最初 仮に7銘柄で分散したとしても、



それがそれぞれ最初は13%前後で「均等」にしていてもですね


やはり市場ってのは動くから


どれかの銘柄は暴落したり

どれかの銘柄は暴騰したりして


「バランス」ってのは変化していくわけですね。


そこで リバランスっていう考え方があって


例えば 数年経過して 

最初はそれぞれ13%だったものが


ある銘柄だけが当初より


突出して500%、

ある銘柄は5%

ある銘柄は13%

ある銘柄は15%・・・


みたいなことってのが起こるわけですが


ここで 突出した銘柄だけが 上がりすぎ?と考えて

円転、ドル転して

(初心者っぽくいうと利益確定といいますが)


税金は拠出して、そこでまた

その突出した500%のものを

割合下げて


あまり泣かず飛ばずの他の銘柄たちに

それらを振り分けたりするわけですね。


これをリバランスというんですが


やはり運用していて

「リバランスはするべきか、しないべきか」


ってのが大きな命題となってくるわけです。



要するに「伸びてる銘柄とかを どんどん伸ばしてあげるべきか、

もしくは伸びてる銘柄は「上がりすぎ」だからその

頭を押さえつけて、


その上で他の伸びていない銘柄の時価総額を拡大させて


あくまで「それぞれの銘柄をバランスする」ことにこだわるのか

って問題」


がこれ 投資やビジネスだと、

出てくるわけですね。



これ、実はすごい面白い命題なんだけど


これを考えるだけで、結構数十年レベルで

おそらく資産がとんでもない額変わってくるんです。



それで実はここで政治哲学がめちゃくちゃ生きてくるんだけど

私が当時考えていたことがありましてですね、


それが「リバランスってのは社会主義的じゃないか」

ってのは考えていたわけです。


「みんなの銘柄や事業を同じ規模でバランスする

=みんな平等」ですから社会主義思想があるんですよね。



ちなみにリバランスってのは考え方は分かる人は

分かると思うと思うんだけど


あくまで「それぞれの銘柄やアセットのバランスを

平均化しよう」という試みじゃないですか。



相当稼げる銘柄(や人や資産)があったとしたら

それを上から押さえつけて


他の稼げない銘柄(や人や資産)に割り振るって発想だけど


これってやはり裏側に 「全ての人を平等にしよう」

っていう 平等主義の共産主義とか社会主義の発想が

実は裏側に隠れてるわけですね。



私なんかは当時それを考えて

「それだと自由な市場を元とした

資本主義市場に馴染まないから


伸びる銘柄、伸びるものはどんどん伸ばして


頭を押さえつけないであげる」


ってことを考えて


「リバランスは極力しない」ってことにしたんだけど


正直言うと今年なんかは特にこれがめちゃくちゃ

はまったなという感じだったわけです。


個人的には「こいつはすごい奴だな」みたいな銘柄があったんだけど

それが今年は調子あがらなかったんだけど


逆に以前「こいつは伸びないかもしれないな」という銘柄を仕込んで

それがちょっと来ていたんだけど


しかしリバランスせずに 伸びたいながら伸ばしてあげるってことを

していたんですが

(利益は私が決めることじゃなくて
相場の神の見えざる手が決めるから)


これが今年は結構良い意味で炸裂したわけです。



だから今年すごい感じたのは

「誰、どの銘柄が伸びるかどうかなんてのは

人間である自分には決められないな~


やっぱし市場の神様がそれを決めるんだな」


と私は強く思ったんですが


結局私たち投資家やビジネスマンが出来ることってのは

「負けなそうな銘柄やビジネスモデルを集めて

資金管理だけ徹底して

回すことだけ」


ですよね。



あとは 仮に7つそれらの銘柄や事業があったとすれば

どれが伸びるかは


市場の神の見えざる手がやはり決めるんですね。

ちなみに暴騰するタイミングなんかも私たちは決められず

やはり市場の神の見えざる手がそれを決める。


世間では少数の富裕層とそうじゃない人に経済では分かれますが

その分かれ目は上記の認識が出来てるかどうかだけかもしれません。


それで実は最近、ファンドの人たちの間でも一部、

「リバランスはどうもしないほうが良いんじゃないか」

って言われだしてるんだけど


私が今年確信したのはまさにそれでして

「リバランスはあまりしないほうが良い」ってのが


おそらく資本主義の真実なんですね。

例えば経営なら

7人従業員がいたとしたら

1人すごい能力を発揮するやつってのが


数年雇用していたら出てくるもんだけど


そこで 経営者によってはそのすごい人ってのを

押し潰してしまって


彼の給料を他の従業員の給料と「平等」にして

しまうものだけど



しかしおそらく資本主義においては

7人いて1人すごい従業員や出来るやつがいたら


どんどんそのすごい奴を伸ばしてあげたほうが


他の従業員の給料が20万でも

この出来るやつだけにだけ100万円とかあげたほうが


全体としては伸びてしまうってことでもありますが


これは、投資の運用でもおそらく同じなわけですね。



それはまあ 資本主義ってのは自由市場で自由が元にあって

自由は平等と対立するからなんだけど。



逆を言うとリバランスっていって、

出来る銘柄、稼げる銘柄、稼げる事業なんかを


少し押し潰して、逆に他のあまり稼げない事業なんかに

お金を振り分けるってのは



社会主義の分配思想、平等思想に似てるんだけど


これは 平等思想ってのは自由思想に反するからですね、


そしてその平等と対立関係の

自由から資本主義は成り立つから


実はその「平等に」振り分ける、分配、リバランスってのは

反自由でもあり、反自由主義でもあるから

本質的には反資本主義にさえなりえるわけです。



私なんかは上のような思考を以前して

「伸びる銘柄やアセットは リバランスせず伸ばす」

ってことを資本主義に合わせるために考えていたのだけど


今年なんかは私はその考え方の重要性を

すごい確信したわけです。


「どうも、リバランスはしないほうが良い。

それより伸びてる奴がいたら、10倍でも100倍でも伸ばしてやれ。

伸びていない奴は悲しいが、仕方ない。」



このある種非情?な姿勢を投資では私は取ってるのですが

これがやっぱり資本主義では正しいんだなってのが


私が今年すごい確信したことでもありました。


それで私はこのリバランスについて結構調べていて

かなり面白い検証記事を見つけたんだけど


それがダイアモンドさんの記事でして


これはかなり個人的には重要な記事だと思ったんですね。

これ。



長期投資家のゼミをやってる山本さんって方が

実際に生徒さんに10銘柄を任意で抽出してもらって


「リバランスしたほうがパフォーマンスが上がるのかどうかの

検証実験」


をしてるけどこれがまあ面白い真実なんですね。



■長期投資にリバランスは必要か?
https://diamond.jp/articles/-/277949



これは結論としていってしまうと

「リバランスしないほうがいずれにしても

パフォーマンスが上がってしまった」


ってことが確認されているんだけど


この実験はかなり面白くて

「誰にも理由は分からない神の見えざる手」が

分かる実験でして


なんでバフェットが金持ちになったのかも

分かる実験なんです。



まず最初に長期投資家ゼミってのを

リンクスリサーチさんがされてるそうで


その生徒さんたちに10銘柄を任意の基準で

選んでもらって


それでポートフォリオを10銘柄で作ってもらったと。


まあだからイメージとしては

100万円運用の生徒さんなら

10万円づつ 10銘柄持つみたいな感じで
10%くらいづつ持つみたいなバランスで

開始したんだと思います。



それでここで、


1年に1度リバランスする場合と、


リバランスを全くしない場合で


年率換算のリターン、とリスクを比較して

10年間で測定したらしいのですね。



この実験で

「リバランスはしたほうがよいのか、

もしくはしないほうが良いのか」


ってデータが出てくるんだけど



いずれにしても、リバランスしないほうが

リターンが高くなる傾向ってのが

出てきたわけですね。


ポートフォリオAだと、

年一回のリバランスだと

リターン13% リスク20%

リバランスなしだと

リターン19% リスク26%



ポートフォリオBだと


年一回のリバランスだと

リターン19% リスク24%

リバランスなしだと

リターン29% リスク29%




ポートフォリオCだと


年一回のリバランスだと
リターン24% リスク35%

リバランスなしだと
リターン32% リスク38%



となってるわけです。


リターンが上がる代わりに若干の

リスク上昇は見られてますが


しかしこれそこまででもないわけですね。


だからこの実験をした記事の

結論としては


どうも、リバランスを積極的にしないほうがよさそうだ、

ってことで締められてるんですが


これはだからすごい大事な実験なんですね。



この記事ではさらに

長期投資において

拙速な損切り・利食いはしない

ことの重要性を実験結果から見出してますが


(これはちなみにレバレッジが効いていない

現物投資に限っての話ですね。

投機トレーディングだと損きりは必須。


投資と投機の区別がついてない人は理解できない内容かも)



結局バフェットのやってることが正しいってことなんだけど

バフェットもコカコーラを伸ばしまくりましたが


やはり「下手なリバランスはしないほうがよい」

ってことが真実なんだろうなって分かりますよね。



ちなみにこちらの記事を書かれてる

山本さんのすごい素晴らしい言葉があって


それが


「結局株価とか(何かのプライス)が爆発的に高騰する

タイミングを当てるのは至難の業だ



みたいな認識なんですが


そう、実は「何かを仕込んで

どれかが 上がるなんて当てることはできない」


ってのが正しいんですね。


またどれかが上がるにしても

それが1年後に上がるかもしれませんし、

それが6年後に上がるかもしれませんし


究極私たちは「分からない」わけです。


最近私が思うのは

本当に頭良い人ってのは


(特に自然や神の原理などを)

分からないっていうことを

分かってる人のことだろうってことです。



それで、これが素晴らしい認識で、

市場の真実に迫ってるんだけど



そう、どんな凄腕でも、凄腕分析人でも

「これが来る、当たる、上がるなんてのは

分からない」


わけです。


政治や経済や哲学などあらゆる分野を学んでいくと

この認識にたどり着くし


そこで初めて、キリストとかイスラムとかヒンドゥーで

人々が神GOD と言ってる謎の認識は理解できるわけですね。


ちなみに日本人は宗教を馬鹿にするけど

私は日本人で海外在住ですが、しかし神GODってのは

私がいる国々では当たり前なので否定はしないわけですが



そこで私は宗教はないけど神GODの意味くらいは少しは

分かるわけですね。


逆を言うと、日本人がどうしても投資で収益上げられないで

投機に走りがちなのは

究極 経済学者のアダムスミスの言う

「神の」見えざる手の 

「神の」の意味が理解できないからでしょう。


(ひどい論説になると 神の、なんてことをスミスは言ってないなんて
論説があるけど

これを書いてる人は絶対に現実社会で儲かってないわけです。

原理を理解してないのであるから)




それで

よく書くように「予測や予想はできない」ってのが

大事でして


これがやはりスゴイ大事なんですね。


完璧に何かが予測できる、予想できるなんて人は

自分が神様になったとでも思わせたい新興宗教の教祖か、

自己顕示欲が強いだけの器に問題ある人だけであって


実際は其の人ではなく

宗教上ではそれは「神GOD」と言いますが


市場における「神の」見えざる手ってのが


何かを暴騰させるとかさせないとか

決めてるわけです。


実際には天体位置だとか、市場参加者数万人の

心理とか 最近だとQEやる当局者の複雑な政治意図など、


よの現象、全てが合わさって

価格形成ってされてるわけでして


私たち人間には何がいつ上がるとか下がるとか

決められないわけですね。


仮に大口が何か操作できたとしてもそれは

やはり一過性であってずっと操作はできないのが歴史です。


それで人間が唯一決められるのは

何の銘柄にベットするだとか、

負けづらいとそのとき考えられるものだけに

ベットするとか


資金管理徹底するとか

それくらいでして 


逆を言うと私たち人間はそれくらいしか

できないわけです。



それでこれは例えば7銘柄とか10銘柄持っていたら

どれかが市場評価されて


いつかのタイミングですごい上がったりするんだけど


もうそれは私たちじゃなくて

市場原理、神の見えざる手がそれを上げると決めたのだから


それに任せて、頭を叩いて 叩き潰さないで


ただただ その 評価されて

市場で必要とされるものが拡大できるだけ

拡大させてあげる


ってのがやはり資本主義市場の投資において

すごい重要な考え方ってことですよね!




それで逆に社会主義の考え方でしたら

何かが ポッと出っ張ってきたら


もぐら叩きのようにもぐらが出てきたら、


頭を叩き潰して

平均化=みんなと一緒化 させてしまうんだけど

それが投資におけるリバランスの思想ですが


どうも、それをやると

全体のパフォーマンスがどんどん下がり、


その全体は貧しくなるってことも

実は上記実験で分かるわけです。



この30年の日本社会もそうでしたよね。


ポッと出てきたすごい投資家とかビジネスマンとして

ホリエモンとか村上ファンドの村上さんとか

与沢さんとか青汁王子とか色々

いたけど


そういうスゴイ人をぼんぼん上から叩いて

「平均化」してきたわけですが


その日本経済の30年のパフォーマンスは

全然伸びずという社会実験の結果となりました。



だから結局、

「伸びる銘柄や人が出てきたら

徹底的に伸ばしてあげる」


ってのが少なくとも、


自由を大事にする資本主義市場では強いってことでして


これは投資の銘柄選定でも同じだってことが

どうも最近分かってきてる真実かと思われるんですね。



それでそれを昔からやっていたのが

ヲーレンバフェットであり、


だからバフェットの本当にすごいところは

分析されてませんが


その本当のすごさは

バフェット自身がそれを言いたがらなくても、


「あくまで神の見えざる手を大事にした」

ことであるわけです。


だからここで色々長期投資だけではなくて

ビジネスなんかでの本当の資本主義を理解した

成功法則は理解できるようになるんだけど



例えば長期投資でしたら

銘柄ポートフォリオやアセットアロケーションで


資産形成していくけど


その間で すごい伸びてくる銘柄などが

出てきたりするけど



もし何かの銘柄だけが突出して上がってきて

100倍とかになったとしても


そこでリバランスってのはなるべく長い期間は

かけないほうが良いってことは

仮説的に言えるのだろうと。


すなわちリバランスをかける期間が

短ければ短いほど、


パフォーマンスは低下する確率が上がると言えますよね。



1年に一回リバランスする人と

20年に一回リバランスする人だと


前者のパフォーマンスが下がるってことが

どうも真実だ。


(これは各国税制が1年ベースになってるという問題がある。

逆に成長したい国は 税制期間を3年とか5年に延ばすと

一気に豊かになれるっていう真実も見えてきてしまう)



それでこの辺が分かると以前に書いたことがあるんだけど


「投資で最もパフォーマンスが良い人は

死んだ人だ」


っていう真実の意味も分かるわけですね。

全てがつながりますよね。


■【「投資で最強な人」は「1位亡くなった人か
2位運用したこと忘れてる人だった」 という調査結果について真剣に考える!】
http://www.snatchfx.com/archives/6470



だからリバランスとか考えないで

投資したことを忘れてるか

もしくは死んでしまった人がもっとも


パフォーマンスの比率としては

優れた投資家といえるでしょうが


これは超重要事実だな~と私なんかは

最近思うわけです。



それで実はこの世の中のあまり知られていない真実ですね、


これを私たちは今知ってしまってますが


となると、ビジネスでも応用可能でして


例えば私のメルマガの読者さんでも

経営者さんが多いですが


やっぱりここだけの話、


10人雇えば

すごい1人とか2人が出てくるけど

残りの8人の人はこういまいちパッとしない

なんてことはよくあると思うんですね。



ここでやはり経営者の舵取りってのが

すごい重要になってくると思うんですが




日本だと、どうしても

すごい1人とか2人と、あまり生産性が上がらない8人を

なるべく平等な給料体系にしたがりますよね。


まあせいぜいすごい2人だけ月給35万円にしてあげて、

残り8人のあんまり泣かず飛ばずの人を20万円

みたいにして


あまり大差つかないようにしてあげるってのが

日本型の社会主義経営ですよね。


けど事業も株も投資も実際は

同じ資本主義型 神の見えざる手が機能する

自由市場で行われるわけですから


原理原則は同じだけど


少なくとも投資の上記の実験などからすると


従業員10人中2人突出したのがいたら

この人たちにどんどん任せて、給与上げてしまって


自由に社内で経済活動させたほうが良い

ってのは分かってきてしまうわけです。


残りの8人から不満は出てきてしまうかも

しれないから


数年に一回は「リバランス」(8人の分もベースアップ)

とかは社内政治では必要だろうけど


教育と似ていて

「伸びてる人を伸ばしたほうが

「自然」」であるってことなんですね。


自然=欧米だと神といえるでしょうが


自然を大事にするのがすごい重要で



自然っていう自由市場の中で、

その従業員だとか銘柄だとかは


評価されて伸びてきたのだから

もうこれは伸ばしてあげる、


これがあらゆる 自然が支配する市場や分野では

どうも強烈なのだってことまで

分かってしまうわけです。



だから結局資本主義ってのは

背後に自由市場ってのがあって


その市場は「神とか自然」で表現できるけど

その見えざる手で動かざるを得ないのだけど


そこで「出来る銘柄、出来る事業、出来る何か」

が確率必然で登場してくるんだけど


その「伸びてくる何か」があれば


それをどんどん伸ばしてあげるってほうが

全体のパフォーマンスはこれ上がって「しまう」

わけですね。


バフェットがコカコーラをどんどん伸ばしてあげたように。



ちなみに投資ってのは楽でして

銘柄自体は従業員ではありませんから


出来る従業員の利益を出来ない従業員に分配しなくても

労働組合とか文句言ってきませんから


いくらでも伸ばせるものを伸ばせるのですけど


事業でもその辺の面倒な社内政治もうまくやれば

一企業の収益も最大化するってのも

できるわけですね。



だからリバランスした方が良いのかどうか

って命題は


実はあらゆる部分で応用利く

すごい面白い命題なんですけど


ここが分かると資産形成ってのは

おそらくスーパー有利になるのは間違いないんでしょう。



だから究極、よく利益確定を

利確とか言うけど


哲学突き詰めると、利確はできないとすらいえまして

なぜかというと


利益は神の見えざる手が決めるものであるからですよね。


ただまあ、色々何か買ったり、税金支払いなど

人間の都合で

されるのが利益確定だとすら言えます。


だからバフェットは利益確定と世間で言われる

ドル転をあまりしたがりませんが、


あくまで時価総額で資産は持つわけですね。


別に資産は通貨じゃなくていいんですから。



それでこの「リバランスしない」ってことを

考えていくと、


実際のリアルでは

不換紙幣の比率ってのは相当下がりまして


あくまで資産は「時価総額ベース」で計算するのが

日常となりますが


例えば同じ資産1億円の方でも


日本円やドルなどの通貨で

9500万円持っていて、500万円の株を持ってる

という人もいれば


9900万円を株や不動産などの資産で持って

現金は100万円だけ


っていう人もいるわけですが



両方ともトータルは同じ1億円でありますよね。


それで後者は全然リバランスしてない人でしょうが

リバランスしてない後者はさらにお金持ちになっていく

というか正確には

「時価総額持ち」になっていくってのが


これ資本主義の真実でもあるわけですね。



だからこれ何か投資していて

色々資産持ってる人も多いでしょうが


伸びてくるものがあればどんどん伸ばしてあげて

伸びてくる事業があればそれをどんどん伸ばしてあげる


これがすごい大事な考え方ですよね。


逆に、伸びてる事業とか人とか銘柄の

頭を抑えて リバランスしてしまうと、


それは神の見えざる手に逆らって

人間が勝手に調整しようという

社会主義的な考え方にもなるので


合理ではないってことになります。



まあということで

投資とか事業とか負けないように色々仕掛けてると


何年かしてくると


いきなり伸びてくるものとかってのが必ず出てくるものですが


それが出てきたら、素直に伸ばしてあげる、

これが大事で


下手にバランスを取ろうとしないほうが良い

ってことが言えますよね。


伸びてくるやつがいたら

どんどん伸ばしてあげる、


これが自然だってことですよね。


まあということで投資ってのは

経済や神の見えざる手を知るっていう部分で

すごい面白い発見があったりするんだけど


伸びる銘柄、伸びる事業、伸びる人、伸びる国

これらがあれば


どんどん押さえつけず

自由に伸ばしてあげる


これが一番パフォーマンスが出てしまうってのは

事実ですね。


教育にしても

例えば ある子供で

国語、算数、理科、社会とあって


謎に理科だけ突出してる子供なら

理科は伸ばしてあげたほうが


その子供はトータルとして強くなってしまうってことかと

思われます。


これも個性とかってのは天職と言いますが

神の見えざる手で決まるので


そうなるわけです。



まあだから日本語でよく

「自然に生きる」と言いますが


銘柄構成でもリバランスでも


あくまでも「自然に合わせる」ってことがすごい大事でして


自然の中で、自由市場の中でその何かの銘柄や事業や人が

評価されたのだから


それを大事にして

それを伸ばしてあげるって考え方が


あらゆる分野で今後はさらに大事になってきますね。


人間は本質的には

共産主義的な共同体(コミュニティ)を元とした

本能を持ってるため


平等とかバランスする、ってことを考える性質があるんだけど


しかしこれは神の見えざる手が機能する

市場においてはその感情は邪魔になるってことでもありますね。



ということで資本主義では


負けないことを前提として最初戦略を組んだら



その後の

リバランスはどうもなるたけ

しないほうがよさそうだという

仮説が想定できる


そんな2021年です。


まあほんと経済とか投資ってのは面白いものですね。



では!



ゆう







追伸・・・それで上の話なんだけど

よく理解すれば


上の話は、


「大多数の人が感情的に受け付けたくない話」

であるはずで、


ってのが それがヒトという動物の特徴なんですね。


上の話を理解すれば、

例えば 会社で言うならば



「2人のできる従業員だけを伸ばしてってことなら

残りの出来ない従業員たちは給料上がらなかったり

クビにされてかわいそうじゃないか」


っていう 感情 が出てくる動物

それがヒトという動物なんですね。


これは


「人間は本質的には

共産主義的な共同体(コミュニティ)を元とした

本能を持ってるため


平等とかバランスする、ってことを考える性質がある」


からです。


だからそういう感情が出てくるのがヒトっていう

動物社会の特質なわけでして


だから共産主義やあとは共同体っていうコミュニティに

ヒトは群がる性質があるわけですね。

昔そのヒトの性質を理解したのがマルクスっていう

すごい学者で


彼なんかはうまいことそのヒトの性質を利用して

資本論ってのを書いたものだけど。



が、投資家とか経営者ってのはそこをさらに

おそらく上から見る視点が必要でして


あくまで資本主義を生きる投資家とか経営者など

彼らは動物としてのヒトの性質を原理原則として考えておらず

地球上の神の見えざる手とか自然の巨大さ


これを元に考えてるわけでして

そこはあまりキレイゴトがないわけです。


それでそういう視点を持ってる人ってのは

色々世の中の厳しいところを見てきたヒトで甘くないから


だから富裕層が少数になるってことなんですね。


「バランスを取る」

「中庸である」


これは確かに私たちヒトという

共同体を重視する動物の思考形態にあってるから

聞こえは良いんだけど


しかし市場ってのは神の見えざる手によって

支配されるから


それは市場では必ずしも正しくないってことでしょうね。



だからよく言われるのが

投資とか市場で利益を出すってのは

人間の本能から離れてる行為とすら言われますが



本当にそうなんだと思います。


まあだから投資を学ぶってのは面白くて

世の中、人間、それらを知る勉強ともいえまして面白いわけです。



それであと書くと、

今まではどちらかというと、社会主義とか共産主義的な

要素の強い社会を人類は模索してきたのだけど



結局自然からかけはなれすぎていてそれはうまくいかないのが

分かってきちゃってますから


次の時代はより自然とか神の見えざる手とかを

重視する社会を ヒトは歴史で構築しないといけなくなるってことですね。


まあだから投資とか事業とかで

リバランスするべきかしないべきかっていう話は

実はかなり哲学的な話となりまして


実はダイレクトに其の人が成功するかどうかってのを

分けてしまう話なんだと思われます。


いずれにしても現実として何か自分の行ってる事業や投資で

伸びてくるもの、銘柄、事業などがあれば


それを他とバランスさせるよりは
しっかり伸ばしてあげる

これがどうも合理であるってのが分かってきたしまった、

これが事実なのかもしれませんね。



では!










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なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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