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【「パンデミック条約」の国際政治を田中先生の論文を見て考える!】

2021 12月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「パンデミック条約」の国際政治を田中先生の論文を見て考える!】
編集後記で!
~~~~~~~~


どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!



さてさて、前号では最近の中国の
受験戦争を撤廃させるっていう
大きな教育関係の動きをメルマガで扱いました~


まあなんというか世界全体のこれ
官僚育成教育のあり方ってのが

見直される流れは見えてきておりますよね。


■バックナンバー
【「共同富裕」で中国はさらに金持ちになっていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3148#3148


さてさて、ここ最近はこれ

オミクロン株云々の話が出てきてはいるのですが

まあぶっちゃけ、多くの人は私も含めて

普通に風邪だよねってことで本音では考えて生きてると思うのですが


ただもう私たち一般民衆の感覚と

そして官僚エリートたちの感覚ってのは


大きくずれていて


マスコミや官僚たちだけはこのオミクロンについて
相当騒いでるという、

この2年間続いてきた状況が
繰り返されてるわけですが


ここで・・・


パンデミック条約


なるものが最近これ世界でWHO発信で議論されていて
そこで自由を重んじる人の間で

議論の対象となってます。


それで私は今や日本のトップを走る
言論をされてるのが田中先生だろうと見てますが

田中宇先生がこのパンデミック条約

コロナ新条約について、論文を書かれてまして
それを読んでいたのですが


■世界の国権を剥奪するコロナ新条約
https://tanakanews.com/211210corona.htm



今は官僚機構が暴走してとんでもないことになってるのが
これEUですが


このEUが賛成する形で
パンデミック条約(コロナ新条約)ってのが

議論されだして


本格的に来年2022年からこれが
議題にあがってくるわけです。


簡単に言ってしまうと

「なんでもかんでも人々に
パンデミック対策だといって強制できる国家を超えた体制」


でありますが


今回いよいよやはり警戒すべきと私が思ったのは


それが国家の枠組みではなく

いよいよ「世界的な枠組み」として

いわゆる世界政府って言いますけど


その枠組みをかなり意識してることですよね。


それでこれがいよいよ議論として出てきました。


まだこれは扱いは現時点では小さいものの、

今後、やはり重要な話題、トピックになりそうだから


まあやはりこういう動きがある、
ってことを事前に知っておくことは大事でしょうから


編集後記で!














■以下バックナンバー

【「共同富裕」で中国はさらに金持ちになっていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3148#3148


【中国や日本で続々と原発稼動していく今後の流れについて
考える!】(ウラン市場が個人投資家に人気)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3143#3143



【12月3日に副島先生の最新刊である
「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が
発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3141#3141


【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3137#3137



【トルコの地下室に住んでみて分かったこと】
(今後の人類は地下研究が進む?かも)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3135#3135



【人類はインフレ(物価上昇)との戦いに
入ってきてることを トルコ・イスタンブール現地で実感してる話】
(「デジタル・トルコリラ構想」もありそう!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3134#3134

【福沢諭吉の「自由と独立の達成のためには
経済的自立が必須」っていう 言葉の重要性を考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3133#3133


【イギリスのUKHSA(英健康安全庁)がワクチンの効果を否定する
統計データを出した意味を田中先生の記事から学び、考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3132#3132


(現地レポ) 【なぜトルコではインフレが加速し、
リラは大暴落してるのに 人々は明るく治安が比較的安定してるのか?】
(トルコリラ 米ドル 一帯一路 IMFからの脱却 デジタル人民元 の話などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3131#3131



【FIFA所属のサッカー選手の心臓周りの突然死が
2021年に5倍になってしまったことなどから 「科学の信用失墜」について考える】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3130#3130



【英語が通じないトルコで生活してたら、
意外に韓国語が通じる場面が多くて驚いたという話】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3129#3129


【アメリカで6月にベストセラー1位の
「ビッグテック5社を解体せよ」 の日本語版が
25日に徳間書店から発売されるそうです】

(著者はトランプを支える上院議員ジョッシュホウリー)
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3128#3128




【副島先生の最新言論から
アメリカの上院議員たちで議論される
ビッグテックの独占解体、および公共財産化について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3126#3126

【欧州のオーストリアにてワクチン未接種の人は外出禁止で、
外出したら罰金最大19万円という
狂った策が取られ出したことについて考える!】 (オーストリアは政治後進国へ転落)

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3125#3125


【パウエルFRB議長が「QE減額の方向性」を発表した
大きな流れの 背景を知って
2022年に警戒したいことなどを考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3123#3123


「投機」と「投資」の違いとは何か!?
を定義を知って切り分けして考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3122#3122



【最近コンビニで「商品陳列ロボット」が導入されてることから、
AIやロボティクスの新時代について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3120#3120




















========編集後記========

さてさて、今日はズバリ

今裏側でちょっとづつ ジャブのように

報道されてきてる


謎の「パンデミック条約」についてですね、

これについて考えて生きたいと思います。



ちなみにやはり、大きくは

軍産VS多極派って構造がこれもう何百年も

繰り返されてきましたが



そしてこのコロナ騒動がその決着の重要な歴史的事象になる

のは間違いないでしょうが



まあこれを機に世界の形は

大きく変わっていく・・・


これを感じてる人も多いわけですね。


ちなみに現在は治療薬政治とかも待たれてる状況であり

さらにオミクロンもまあ実際は やっぱし普通の感冒ですね

ってことで


多くの人は以前よりは楽観できてると思いますし

私もこのまま終わってくれればよいとは思いますが、



しかし世界にはこれ世界官僚同盟みたいのがありまして

この人たちの中では、

「まだまだ途中、これからさらに

義務化、強制化でやってやるぜ」という人たちは

大勢いるわけですね。


まさに

「帝国化」にこだわる彼らは

欧米で彼らは暴走してます。



ちなみにこの世界官僚同盟って言葉は

副島先生の書籍で時々出てくる言葉で

特に税金官僚~を扱った書籍で出てくる言葉なんだけど


まあ今回のコロナ騒動なんかは

世界各国の官僚機構が同盟してるかのように

政策をあわせて 


各国民主政治の骨抜き、憲法骨抜き

を展開してるのは特徴的でありますよね。


政治学ってのが哲学の中で最も発展せざるを得なかったのが

やはり民衆がこの 官僚機構って怪物に戦うためであったんだけど


まあやはり、この官僚機構のある種の世界の同盟ってのは

すさまじく強いものだってのが私がよく感じてる点でして


だからそれをけん制するためにどうしても政治学ってのが

民衆で発展せざるをえなかたのだろうと。


それで、今回のコロナ騒動ですが

もう普通の知性ある人たちなら

このおかしさにみんな気づいてきてる。


マスクなんて意味なくね?とみな日常会話で

こそこそ話してるし、もしくはマスクしてない人も世界では

増えてる。


さらにワクの危険性も多くの人が知ってる状況です。


ただそこでマスコミが展開して作り上げる「空気」だけは

存在していて


「マスクしてない、ワク打たないのは非国民だ~」的な

空気は世界各国で形成されてるわけですが


しかし同時に大多数の民衆はそれをおかしいと感じてる、

そんな状況ですね。


が、もう権力者や官僚機構やマスコミは

そういった空気を無視して

狂気でそれを推進してるっていう状況ですが


今回扱う パンデミック条約なんかに関しては

それを見れば まだまだ 彼らエスタブ、エリート勢力は

これからも この一連の騒動を継続する強い意思があるのは

分かるわけですね。


まあそれで、今コソコソと言われてる

パンデミック条約ってのが


どう転ぶか?にもよるんですが

この辺、田中宇先生が日本語で解説してくださってるんで

私たちはそこから学びましょう!




ちなみに田中先生の解説文というか最早

論文といえるでしょうが


内容としては高度ですので

(高度すぎるため理解できない頭脳の人が

陰謀論とか言い出す傾向はあると思います)


だから1度見ただけでは分からない人も多いと思うんですが


例えば私なんかもトルコに今いるんだけど

まあやはり田中先生の文章がきっかけだったりもするんだけど


そこで分からないながらも一つ一つ、自分で見たり

見直して 何度も見ていく中で


国際政治ってのは理解が可能になってくるわけで

国際政治の理解ってのは地味な積み重ねなんですね。


だから最初読んで分からない人も

1度みたら20%理解できて、

2度見たら50%理解できて・・・


みたいに徐々に理解できるようになるから

分からなければ何度か見ると良いと思います。


逆に多くの人が単純な話ではなくて

もう少し現実を踏まえた複雑性のある国際政治を

なんとか理解しようとしたら


状況は長期的には少しは好転するんじゃないかなって

私は思うわけですね。



官僚機構が今や世界で同盟みたいの作って

帝国主義を守ろうとして

裏側で頻繁に会議してあれこれルール決めてるんだけど


現実として、彼らのほうが平均的に知能指数が高いから


そういう状況が常に人類で起こって人類が苦しんでるってのが

歴史でしょうが、


結局民衆側の中で考えられる知性ある人間が

増えるしか打開策はないわけですね。


そこでは誰も妄信せずに自立して考えるみたいなところも

大事となりまして


そのために私たちには学びが必要なんで

そこで田中先生の文章は

読んでみましょう!


田中先生はこの2年、コロナ関係の記事は

無料で公開されてますので


毎回大事だけど、今回の記事はさらに

大事だから

見てみましょう。



大きな流れとして

パンデミック条約とは何か?も分かりますし、

その中でどういった対立が発生していて、

さらに今後 日本はどう対応できるか


みたいなところは分かりますよね。



とりあえず最初の一文だけでもヤバさが分かる人は

分かるはずです。


が、その暴走を進めたい帝国化を進めたい人たちも

決して今後簡単に暴走を進められないという

そういう政治パワーバランスがあるのは分かるかと!


↓↓

=========

■世界の国権を剥奪するコロナ新条約
https://tanakanews.com/211210corona.htm

より



【世界の国権を剥奪するコロナ新条約】

WHOが11月末から12月1日にかけて、
世界各国の代表を集めて特別総会を開き、

新型コロナで行われたような都市閉鎖やワクチン強制などの
「(超愚策かつ独裁的な)対策」を、


各国政府の裁量にゆだねるのでなく
===============================
WHOが各国に強制的にやらせることができる
===============================

拘束型の「パンデミック条約(コロナ新条約)」を
===============================


締結するための国際議論をする政府間交渉会議(INB)を
===============================

作ることを194か国の全会一致で決めた。
===============================



INBは来年1-2月と6-7月ごろ、

そしてその後も交渉会議を開いて条約文を確定していき、


2024年5月のWHO年次総会で各国が

新条約に調印できるようにするのが目標だ。
(第2回WHO特別総会結果|厚生労働省)

(Establishment of an intergovernmental negotiating body
to strengthen pandemic prevention, preparedness and response)


2020年1月に新型コロナが中国から世界に感染拡大し始めてから、

WHOは各国政府に対し、

コロナ対策を各国政府が勝手に行うのでなく、


WHOが非公式に指名した

「コロナ皇帝(日本は厚労省からWHOに派遣されていた尾身茂)」

の命令に各国政府が従って対策をやるように圧力をかけた。



表向きは


「世界的感染症に対して素人集団の

各国政府が勝手にやるのでなく、

専門家であるWHOの関係者に政策決定を任せるのが良い」


という理屈で、


日米欧マスコミの多くがこの理屈に沿ってコロナ皇帝を礼賛し、

従わない政府を批判した。



しかし本質は、WHOが各国の国権を剥奪する

「帝国主義」「覇権主義」の試みだった

(帝国は国際的な顕然支配、覇権は隠然支配)。




WHOはコロナ皇帝を通じ、

PCR検査のサイクル数を過大にして偽陽性率をこっそり高めて

感染者数を誇張する隠然策や広範な死因のごまかしをやらせたり、


超愚策な都市閉鎖を欧米にやらせて経済を自滅させたり、

不要なワクチン接種やマスク義務を国民に強制させたりした。


当然ながら、これらのインチキや超愚策に従わない

各国政府もけっこうあり、


たとえば日本政府は都市閉鎖やワクチン強制を

やんわり拒否してきた。



WHOとしては、もっと強力な国権剥奪の帝国・覇権の

仕組みを作りたい。



そこで、WHOは今年の初めあたりから

「コロナや今後の世界感染症(パンデミック)への対策を

効率的に行うために、

世界各国がWHOの要請に従うことを拘束される形(拘束型)の

新条約を作るべきだ」と言い続けてきた。


新条約は、世界各国の国権を剥奪するものだ。


国権の剥奪は形式上、感染症対策に限定されているが、

感染症対策の検疫と称して


反対派を長期に自宅軟禁にしたり検疫所と称する

強制収容所にぶち込んだりできる。



感染状況もPCR検査のサイクル数を変えることで

WHO側が自由に調節できる。



これは感染症対策に名を借りた
=============================
国権剥奪の帝国主義(コロナ帝国。コロ帝)である
============================================
(隠然支配なので正確にはコロナ覇権、コロ覇だが、

わかりにくそうなのでコロ帝)。




各国の民主主義は踏みにじられている。


各国の政治家が独裁力を振るう「コロ独」ですらない。

国家レベルの独裁者よりWHO帝国代官のコロナ皇帝の方が上だ。


各国の政治家は、WHOの言いなりになる

「小役人」「地方議員」にすぎない。


ひどい体制なのに、すでに新体制の傀儡である

欧米日のマスコミや左派は

「もっと強力な世界規模の感染症対策が必要だ」

と主張してコロ帝を礼賛している。


帝国主義を批判してきた左翼が

コロナの帝国主義を称賛している。笑える。

(コロナ危機は世界大戦の代わり) (コロナ危機の意図)



WHOの新条約は表向き、

新型コロナの今後の変異株や将来の新たな世界感染症の発生時に、


感染状況やウイルスの遺伝子配列などの情報を

迅速に国際共有したり、

途上諸国にワクチンを早く行きわたらせたりするためのものと

宣伝されている。



だが、情報共有やワクチン配布のためなら

現状の体制で十分であり、拘束型の新条約など要らない。



拘束型の新条約は、

WHOが各国を拘束してコロナや他の感染症の対策と称する

インチキな超愚策を強要するためでなければ必要ない。


世界中の国々の政治家たちが、自分たちの国権を剥奪する

WHOのコロ帝の新条約構想に反対すると思いきや、

全くそうでない。



今回、世界で最も新条約に賛成しているのはEUだ。


EUは拘束型の新条約を推進し、

拘束型の新条約に反対している米国と対立していると

言われている。


超国家体制であるEUは、

すでに加盟国の国権を剥奪しているので、

国権の剥奪に抵抗がないのだろうか。


EUがWHOを牛耳って世界を支配する??。

いやいや、今のEUは冷戦以来の対米従属のままだ。


米国のロシア敵視に付き合わされて

ノルドストリーム2のパイプラインの稼働をあきらめさせられ、

エネルギー危機を起こされてひどい目にあっている。



EUの盟主であるドイツは、長期の権力者だったメルケルが去り、

上層部が内乱的で先行きが不透明になっている。


ショルツ新政権は、ワクチン強制や非接種者への

弾圧体制をメルケルから最後っ屁的な置き土産として

押しつけられている。



こんな状態で、ドイツがEUを率いてWHOを牛耳って

コロナ帝国を築くことなど考えにくい。



英国は伝統的にコロ帝のような隠然世界支配が得意だが、

すでにEUを離脱している。



英国政府自身、コロナ対策で右往左往し続け、

汚職疑惑などが次々に出てきて世界支配どころでない状況に

追い込まれている。



以前からEUの上層部に入り込んできた
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
米英諜報界の代理勢力が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ドイツの混乱に乗じてEU事務局を隠然と乗っ取って
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
WHOの新条約を推進している可能性はある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



WHOなど国連は近年、中国の影響力が強い。


ブッシュやトランプ以来の米国が

国連を敵視して離脱気味で、



米国が放棄した分の国連の影響力を

中国が拾って覇権拡大してきた。


WHOの新条約の黒幕も中国かもしれない。


しかし、中国の影が濃い話なら、欧米が賛成せず、

もっと反対するはずだ。



中国は新条約に対して表向き

「原則として賛成だが、コロナ対策を政治化してしまう懸念がある」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という感じのことを言っている。


これが演技なのか本音なのかは不明だ。


拘束型の条約にEUは賛成だが

米国は反対して欧米間が対立し、


中国が条約交渉から距離を置いている、

という今のWHO新条約の交渉の図式は、



COP15より前の地球温暖化の条約交渉の時とよく似ている。


米国でリベラル派の民主党は条約に賛成で、

保守な共和党は反対という構図も、

温暖化とコロナで似ている。



温暖化もコロナも「地球規模の危機」という名目で

国権を剥奪する条約が提案され、


国権を剥奪されるのに世界のほとんどの国が

条約提案に賛成して交渉が始まる流れだ。



温暖化もコロナも、事実が歪曲誇張され、

危機でない状態なのに大変な危機だと喧伝される

詐欺・インチキが根底にあり、



その詐欺を鵜呑みにして国権や民主体制を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
放棄することを人類と各国政府が強要されている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


欧米日のマスコミや左翼が積極的に詐欺に加担している点も、

温暖化とコロナで共通している。




温暖化とコロナは今の世界の「双子のインチキ」だ。


それならば、これから始まるコロナの新条約の交渉の行方が、

温暖化の条約交渉がたどってきたのと

同じ道筋になる可能性がある。



温暖化の条約交渉は1990年代の京都議定書以来

30年の歴史がある。


最初は先進諸国だけで交渉し、拘束型を主張する欧州と、

それに反対する米国の対立だった。



その後、交渉がまとまらないなか、

中国など新興諸国も交渉に入ることになり、


2009年のCOP15でオバマの米国が交渉の主導権を

中国に引き渡した。


その後も交渉はまとまらないまま、

欧米だけが化石燃料の使用削減を進めて


世界中の石油ガス利権を放棄して

自らエネルギー危機にはまり込み、



中国は交渉の主導役の地位を利用して口だけ削減を言うが

実際はやらず、欧米が放棄した世界の石油ガス利権を、


中国とその仲間のロシアなど非米諸国が拾い集めて

エネルギー覇権を乗っ取る多極化の構図が定着した。


こうした温暖化交渉と同じ流れが、

コロナ新条約に関しても起き得る。



今の米国は民主党政権なので、

コロナ条約を拘束型にすることに反対しているものの

抵抗は弱い。



しかし米国民の世論としては、

ワクチン義務化への反対がおそらく半分を超えている。



民主党が多数派の諸州では、

都市閉鎖やワクチン強要・マスク義務など

無意味に厳しいコロナ対策をやっている。



左翼的な警察縮小策で犯罪が急増している。


これらに嫌気がさして、コロナ規制のゆるく

警察もしっかりしている共和党系の諸州に引っ越す人が

増えている。


来年の中間選挙では、各地で共和党が勝ち、

連邦議会が共和党主導に転じ、

民主党のバイデン政権が何も決められなくなる可能性が高い


(ただし、民主党側が2020年のようにな選挙不正をやらない場合)。



コロナ新条約の交渉は米国の反対が強くなり、

頓挫していく。



2024年の大統領選挙でも不正がなければ

トランプの共和党政権が返り咲き、

バイデンが署名したコロナ新条約を破棄する。


選挙不正があった場合、民主党政権が続くが、

米国の内乱がひどくなる。


欧米がコロナ新条約をまとめられない場合、

温暖化の時と同様、


中国に新条約の交渉の主導権が引き渡されるかもしれない。


中国はすでにWHOなど国連をかなり握っており、

欧米が認めれば、中国はいつでも交渉の表舞台に立てる。


中国がWHOを通じてコロナ新条約を采配することになると、

中国を敵視する諸国が、


無意味に厳しい都市閉鎖などの自滅策を

強要されることになる。


新条約がまだ作られていない今すでに、

そのような世界体制があちこちで出現している。


米英に引っ張られ、

アジア太平洋で最も中国敵視をしているオーストラリアは、


WHOからの要請で、

非常に無駄に厳しい都市閉鎖やワクチン強要をやらされて

政府も国民もヘトヘトで、


経済も自滅している。



NATOはロシアだけでなく中国を敵視し始めたが、

NATOの延命を支えてきたドイツやフランスも、

無駄な都市閉鎖やワクチン強要をやって自滅している。


これらと対照的に、安倍以来の自民党政権が

こっそり親中国な日本は、

都市閉鎖もワクチン強制もやらずにすんでいる。


コロナ新条約がガチに成立すると、

日本も署名や批准を余儀なくされ、

無駄な都市閉鎖やワクチン強制をやらざるを得なくなり、


今までよりはるかに厳しい外出禁止が敷かれ、

人々はワクチンの無限の追加接種を強要されていく。


マスコミや野党は日本をそういう状態に

したいのかもしれないが、上で見た流れを考えると、


コロナ新条約は成立しても換骨奪胎された形になり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本の状況はあまり変わらない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(そうなりそうもなくなったら、また記事を書く)。



温暖化でもコロナでも、世界各国は、

条約が成立すると国権を剥奪されるのに交渉開始に賛成した。



それは、どうせ交渉がまとまらないと考え、

反対すると国際的に非難されるので

とりあえず賛成したのかもしれない。


温暖化対策は近年、交渉の失敗状態が膠着して騒動が

下火になっていたが、


この1年ほどグレタ・トゥンベリなどが喧伝されて

騒動が再燃した。


それはもしかすると、これから騒動になる

コロナ新条約の交渉の前座とか予行演習として、


温暖化問題が押し入れから

引っ張り出されてきたのかもしれない。


温暖化やコロナの条約による

新たな帝国主義・覇権体制や国権の剥奪は、

なぜ必要なのだろうか。


私の答えは明白だ。



「米国の覇権が衰退しているので、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
他の覇権体制を作って世界を牛耳り続けたい奴らがいるから」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
である。



冷戦終結とEU創設、

米英金融覇権(債券金融システム)、

911後のテロ戦争体制、

リーマンショック(ドル崩壊の始まり)

とその後のQE(ドルの自滅的延命)、


英国EU離脱劇、

トランプ現象、

そして温暖化対策、

新型コロナ。



これらはすべて戦後の米国の単独覇権体制が

衰えていくことにともなう新企画や暗闘である。



これらの何がどうなのかというのを

ひとつずつ書いてきたのが、

私の20年間の国際情勢解説だ。





米国の単独覇権が崩れ、中国などが台頭し、

米上層部のロックフェラー系など多極主義者たちが

先の大戦以来望んできた多極型に転換していく、というのが


覇権転換のシナリオの底流だが、

米単独覇権体制を延命させようとか、



米覇権に代わる世界政府みたいなものを作って

それを裏から牛耳って単独覇権体制を維持するといった

抵抗勢力的な試みが、


この30年間、何度か試みられてきた。


債券金融システム(金融自由化)は経済からの米覇権延命策、

911テロ戦争は軍事からの覇権延命策だった。



地球温暖化問題も、中国など新興諸国から発展の儲けを

米欧日がピンはねする策略として生まれた。


しかしいずれも、策略が稚拙に運営されて失敗し、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
多極化の流れに戻されている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

債券金融はリーマン危機で自滅させられ、

その後QEで再延命が図られたが、

金融システムは植物人間になったままだ。


新型コロナ(武漢ウィルス)は当初、

中国経済を壊すための米諜報界の策だった観があるが、



国連WHOを乗っ取っている中国が欧米の敵性諸国に

無駄に厳しい都市閉鎖をやらせて潰す

多極化方向の体制に転換した。



これからコロナ新条約の交渉が成功して

国連WHOが各国の国権を剥奪して世界政府化すると、


それは米国覇権を代替して多極化を阻止する体制になりうる。



米国では、諜報界と相互乗り入れしている

グーグルなどネット大企業やマスコミが

コロ帝の体制作りを熱心に進めており、


コロナのインチキを指摘するネット上の文章を

すべて抹殺しようとしている。



ネット界のビルゲイツはパンデミック大王だ。


これまで米国覇権を牛耳ってきた英国やイスラエルも、

コロ帝の世界政府作りに賛成だ。



ダボス会議を主催するWEFも昨年からコロナと

温暖化を合わせて「大リセット」と呼んでおり、

これは世界政府作りの謀略の別名になっている。



WEFは米英諜報界(旧軍産複合体)の出先機関っぽい。

覇権争奪戦の出演者は多いが、正体や相互関係が不透明だ。



米英系はしぶとく強いが、

その一方で国連WHOを部分的にでも中国が牛耳っているのなら、



世界政府(国連)が上の方で多極化している状態になり、

ロックフェラー系が国連を作る際に形成した

P5体制(安保理常任理事国)と同じものになる。



コロナ新条約の交渉の行方として考えられる

シナリオは3つある。




(1)交渉が失敗して温暖化と同様に中国の主導になってしまい、

多極化に貢献する結果になる、



(2)交渉が成功して国権剥奪の世界政府が立ち上がるが、

上層部の一部を中国やロシアが握っており、


P5を継承する多極型にしかならない、



(3)交渉が成功し、中国ロシアも排除され、

米国覇権体制が形を変えて存続する、


の3つだ。



3つのうち2つは多極化してしまう。

米単独覇権が残る確率は3分の1だ。



コロ帝の体制作りは急いでやらねばならない。



コロナの重篤性がどんどん低下し、

オミクロンの登場で、まるで風邪になってしまっているからだ。




コロナウイルスなど伝染病はウイルスが変異するほど

重篤性が低下する。



オミクロンで死んだ人は世界にまだいない。

ゼロだ。






こんな状態で「コロナ対策で国権の剥奪が必要です」

と言っても全く説得力がない。



ドイツには約1000万人の子供がいるが、

ドイツでこの1年半にコロナで死んだ子供は一人もいない。


これもゼロだ。新型コロナは『最初から風邪』である。


それなのにコロナ対策として帝国主義や独裁体制が

必要だという。


世界中の医者や科学者、マスコミ権威筋を

動員して風邪を重大な病気だといつわる巨大詐欺である

コロナ危機は、コロ帝の体制を作るためのものだ。



そしてコロ帝の新条約の交渉は、

短くても2024年まで続く。

交渉は数年かそれ以上かかるという指摘もある。


となれば、それまでコロナ危機(というよりコロナ騒動)

が続き、終わりにしてもらえない。



これからコロナが風邪でしかないという事実を

感じる人がどんどん増えるのに、



来年も再来年も、コロナは重大な病気で

帝国的な抑圧が必要なんだ、マスクしろ、追加接種しろ、

外出するな、人と会うな、しゃべるな、店を閉めろ、



というインチキだが厳しい圧力が延々と上からかかり続ける。



おかしいぞと声を上げた人々は

自宅軟禁か検疫所にぶち込まれる。



コロ帝の条約が発効して体制が確立したらいったん

コロナ危機を終結してもらえるかもしれないが、



そうならず、交渉と称する暗闘の乱闘が延々と続く。

軽信者たちはなかなか気づいてくれない。

さて、どうなっていくのでしょう。



■世界の国権を剥奪するコロナ新条約
https://tanakanews.com/211210corona.htm



■田中宇の国際ニュース解説

https://tanakanews.com/

(有料記事も1ヶ月ワンコインの500円なので安いため
新聞より100倍勉強になるから
読むのをおススメします)



============


以上です!


大変重要な分析であると私は思いましたが


今のこの パンデミック条約ってのをめぐって

大きな覇権闘争が開始されだしてるってのは


私たちには分かりますよね。



ちなみに私も政治学ってのを学問として学んできた人間なので

ちゃんとこれ政治ってのを学問の側面から見たうえで

問題を明らかにして 考えるってことを大事にするんですが


上の先生の文章見たら分かるように

やはり現実政治はこれ 単純でシンプルではないんですね。



私はこのメルマガも

「ネットで陰謀論だとか色々見てきたけど

それでも○○家がなんだかんだとか色々見たけど

それでもいまいち世界が見えない」


っていう人向けに書いてるのもあるんだけど


それこそよく言われてる有名な話だと


ロックフェラー、ロス茶悪玉論だとか

国連悪玉論とか もっと思考停止させてしまうと中国悪玉論とか

色々シンプルな見方でそれが合ってようと間違っていようと

展開できるわけです


こういうストーリーで展開しちゃうと

はっきり言えば 天使VS悪魔みたいな2項対立図式で


正義VS悪みたいな図式で

展開(洗脳)できちゃうから


説明がスーパー楽なんですが しかしそれで現実政治が

説明できるかどうか?というと違うわけですね。


これがやはりそれでもなんとか学問として

政治学として現実政治を理解しようとする人たちの苦悩でも

ありますね。


実際は、様々な利権がぶつかりあってるのが政治ですよね。


例えば現実政治はかなり複雑でこれが大学で政治学研究されること

なんだけど


例えばまあ私の読者さんはアメリカの民主党嫌いな人はかなり

多いはずなんだけど


民主党といっても 左派系の反エスタブの民主党員と

軍産系の民主党員ってのはこれ全然違うわけですね。


実際に反エスタブの左派民主党員たちは

共和党の反エスタブと

時には同調して ビッグテック批判をやってるんだけど


こういう素朴な疑問はマスコミではスルーされるんだけど

なぜかっていうと後ろに諜報の関係が入ってくるからですね。


実際には学問なども全部取り入れて分析かけていくと

結局田中先生が書かれてるように

諜報分析も入れていくしかないわけです。



だから諜報単位で国際政治も今回のコロナ騒動も

動いてるって視点が大事で



最近は日本の大学でもようやくインテリジェンス(諜報)の

授業が私大で取り入れられてるんだけど



田中先生が書かれてるように

英米諜報のことなど、およびそれに対立する

多極派諜報の動き

これらの視点からの分析が最近の国際政治では必須になってきてる

わけですね。



ちなみにはっきり言ってしまうと、

特に欧州でも多くの民衆が追い込まれてしまってるのは

やはり欧州の政治学者の怠慢であり


彼らが田中レベルの諜報を交えた論文などを

提示できていなかったという問題がありまして


欧州人の知識人たちの知識水準がこの数十年停止させられたってことも

影響してるかもしれない。


まあそれで今回の田中先生の論文で私がすごい

重視したのが


「国連の内部闘争」ってのはやはり発生してるだろうってことでして


国連と言っても英米諜報系の

冷戦状態を永続していきたい、新帝国状態を作りたい

少し私たち民衆からしたらおかしな信仰を持った狂った人たち





あとは新しい世界体制である多極的世界を進めたい人たち


この闘争ってのは長年見られたわけですが



今回の パンデミック条約ってのは

やはり前者の軍産官僚の狂った人たちの思想がちらほら見られるわけでして

そっち側の発想だろうな~と私も感じるわけです。



ちなみに軍産官僚たちの「思想」ってのがあって

これが結局共産主義なんだけど


それはもう2020年前半には既に世界共産主義体制を進めたい人たちが

やはり暗躍してるってのを

メルマガで書いていたけど


私がもっとも警戒してるのがこれですが


やはり彼らの大元の思想ってのが共産主義なんですね。



それでパンデミック条約なんてのを見ると

その目的はどう見ても


世界の官僚機構たちが後ろ側でいつも国際会議をやってるけど

(特に税方面で国際的な縛りを強めてる。CRSのことは

富裕層ならみな知ってるでしょう。)



これを副島隆彦は 世界官僚同盟とまだ名前がついていないから

そう命名したけども


そういった横のネットワークがあるのは

これはもう状況証拠から間違いないわけですね。


それでこの人たちの思想そのものが共産主義ですが

今回のパンデミック条約を見るに

やはり共産主義のそれでありまして まさに昔からネットで警戒された

NWOってのがあるんだけど それに沿ってる形で



「コロナは重大な病気で

帝国的な抑圧が必要なんだ、マスクしろ、追加接種しろ、

外出するな、人と会うな、しゃべるな、店を閉めろ、



まさにそんな形なんです。

分かりやすく全体主義ですね。

共産主義体制には全体主義は必須です。




ちなみに 「自由と平等」について私たちは無知であって

それに対しての言論が十分でなかったから


今のこの騒動が 特にEUで暴走してるのだけど

まず「自由と平等は対立する」のであります。


これを指摘したのは獄中で本来の保守思想に目覚めた

大森勝久が シャバの日本人に訴えかけた重要文書ですが


彼が言ってる「平等と自由という概念は本来対立するのだ」


これが見過ごされてきたから


今世界中で、民衆が 特にEUでは大変なことになっている。


■【「私たちが洗脳されてきた平等思想は謀略概念である」
ということについて考える!】
http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……ontrol.pdf



それでここで重要なのが

平等思想ってのが 共産主義の根幹思想なんだけど

それは「平等と自由が対立するのだから」


ですね、



いわゆる民衆が今後守っていかないといけない

自由主義に 平等主義は対立するのですよ。


平等主義ってのが進めば今回みたいな

コロナ騒動でそれが利用されて公共の利益ってのが

相当強調されて、


そして最終的には公共の利益なるものに民衆の自由は飲み込まれてしまう
わけでして

本来実は 自由主義であれば平等主義は成り立たず、
平等主義であれば自由主義は成り立たないわけです。




それで

これは上のPDFとりあえず読んでくださいとしかいえませんが

しかし

「平等という言葉のきれいさに私たちは対抗できるかどうか」

ってのがこれ



今のコロナ騒動でも見られる点でして


ワクチンの同調圧力でも、マスク着用義務であっても

結局背後で使われてるイデオロギーは 平等主義であって


「平等圧力」なわけです。


「みんなと一緒にしなければいけない圧力」です。


「みんながマスクしてるならマスク強制、

みんながワク4回打つなら4回強制」


実は背後にあるのは平等主義なんだけど



例えば狂った軍産官僚たちがやりだしてる


「コロナは重大な病気で

帝国的な抑圧が必要なんだ、マスクしろ、追加接種しろ、

外出するな、人と会うな、しゃべるな、店を閉めろ、




これらってのは後ろ側に自由に対立する平等概念ってのが存在してることを

やはり私たちは見出せるわけですね。


だから私たちは「じゃあそこで マスクやワクチンを
するかしないかの自由はどうなるの」って話になる。



それで

簡単に言えば為政者からしたら

「ワクの自由など与えるな、みんな一緒に”平等に”

打たせてしまえばよい、


営業の自由など与えるな、みんな一緒に”平等に”

素直に従う奴だけ営業してよい」


と言った感じでして


平等っていうシンボルを作って

これ自由を潰せるわけですね。


全体主義達成には

実は本来の自由は毒薬であり邪魔です。


それでこのある種全体主義者に対しての毒薬のような

自由って概念を極めて普及させたのがおそらく

アメリカの建国の父たち、アメリカの資本側の人たちでしょうね。


まあだから今大きく世界を見てしまうと

自由概念VS平等概念のそもそもあった矛盾が

問題になってるって現状ですよね。




それで特に共産主義を大事にする

軍産官僚であったり(ビッグテックもそうだけど)

いわゆる帝国化をまだまだ守っていこうという

勢力は国連内で力持ってるだろうけど

(しかし多極派の中国やロシアも今は力がある)



この人たちはやはり暴走していて

まだまだEU中心に今後も 帝国支配していこうとしており



今度は パンデミック条約なる物を作り上げて

そこでそれぞれの国の政治家は反抗できない体制として



上から全てをエリート官僚たちが決定していく体制を

作ろうとしてるわけです。



が、嬉しいことに、どうも今は足並み揃っていないってのが

大事なんですね。



それが田中先生のこの言葉なんですが



「中国は新条約に対して表向き

「原則として賛成だが、コロナ対策を政治化してしまう懸念がある」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という感じのことを言っている。


これが演技なのか本音なのかは不明だ。


拘束型の条約にEUは賛成だが

米国は反対して欧米間が対立し、


中国が条約交渉から距離を置いている、

という今のWHO新条約の交渉の図式は、



COP15より前の地球温暖化の条約交渉の時とよく似ている。






ということで


中国はこの新条約に関しては賛成はしてるものの、

しかし そのコロナ対策が政治化してしまうかもしれないから


ってことであまり乗り気には見えないわけですね。


要するに今回の かなり狂った

世界各国の国権を剥奪してしまって


世界の官僚機構エリートたちがなんでもかんでも

政治家を飛び越えて

都市封鎖などを決めてしまえる制度に関しては


かなり距離を置きだしてる中国の現在の姿勢は見えるわけです。



だからおそらく今回の コロナ新条約、

いわゆるパンデミック条約なる案は


軍産官僚と良く書くけど「英米諜報側」の主導戦略として

提案されてる可能性が高いと判断はできるわけです。




まあそれで現在の可能性としては

3つで


田中先生が書かれるように


(1)交渉が失敗して温暖化と同様に中国の主導になってしまい、

多極化に貢献する結果になる、



(2)交渉が成功して国権剥奪の世界政府が立ち上がるが、

上層部の一部を中国やロシアが握っており、


P5を継承する多極型にしかならない、



(3)交渉が成功し、中国ロシアも排除され、

米国覇権体制が形を変えて存続する、



というが考えられるでしょうが


確率としては 「2016年以前までなら」

やはり3には最大限に警戒しないといけなかったんだと

私なんかは思ったわけです。



当時、米国覇権体制を何とでも守って

英米帝国独裁を守ろうという軍産たちってのはとんでもなく強かったですから。


それこそその前は言論してる人たちも

軍産って言葉はタブーで命がけで書かないといけない言葉だったろうけど


それくらい軍産は恐ろしい存在であった。


が、今は 色々コロナの推移を見ても

オミクロン株の推移などを見ても


軍産は以前ほどの力を失っており

まさに換骨堕胎されてる状況であり


コロナ騒動当初はかなり勢いあった軍産であったり

軍産の広報機関であるマスコミなんかは弱体化してるし


そういった諜報戦争の結果は見られるわけですね。



もし仮に軍産が強いなら

今回のオミクロン関係でも世界各国で恐怖政治が再来となったはずだけど、


それこそ世界各国が一斉ロックダウンとなったはずですけど

現状見ると、

そうではない。


特にアジア周辺については。


だからやはり軍産官僚、帝国側、英米諜報側ってのが

今はかなり弱ってるので
(たぶん各国の情報が彼らに入らない状態になってるってことが
大きい。)


それもあって上記の多極派側うまくやる

1と2に収まっていく確率が現状では

高そうだってのが 私も見てる点ですよね。



それで日本に関してはそれを踏まえてやはり

今は現状うまくやれてる現状でして


今はこれ日本ってのは 欧米であったり

あとはオージーやニュージーなど

オセアニアみたいな ひどい状況になっていないのですよね。


これはだから実は本当はスゴイ分かりやすくて

今世界で「(本当の意味で)自由な地域」ってのは一言で言うと

多極派の中国やロシアとうまくやってる地域だけなんです。


私はそういう地域を自分の目で見て回ってるけど

結局多極派側の地域だけは 隠然と自由だ。



それで実は日本や韓国なんかもそれで

結局うまいこと政治家達が対中従属してますから

(といっても表向きは戦ったりしてるが)


だから今逃げ切れてるわけですね、日本は。


ただここで心配されるのが


今後、これらの英米諜報の来年から仕掛ける

頭おかしいパンデミック条約に日本もしっかり加盟して守りなさい


みたいなことですが


それがみんな心配してることでしょう。



そうなると日本も温暖化のノリで、

その変な条約 署名とかさせられて、


グレタの代わりに変なやつ登場してきて

そいつに全部従って、



そこで日本政府も都市封鎖とかワク強制とかしなければいけない

体制に陥ってしまうけど、


しかし、ここで日本では

この前の衆院選挙において 対中従属を継続して


なおかつ共産主義の流れを汲むやり方には従属しない意思を

示してる与党たちが勝利してるんです。


特に官僚機構に沿った動きをする公明党というよりは

最近は対中従属も重視して、なおかつ

アメリカの共和党保守派に近い主張になってるのが維新だろうけど


維新、自民体制が作られてきてるのが日本の状況ですよね。



もし日本でこれ仮にこの前の選挙で

マスコミが推していた野党たちが第1党になってしまってる

事態だったら大きく事態は違ったでしょうが


どうも、私のあくまで私見ですが

日本はなんとか 共産主義に引っ張られすぎないで

今後も中国とうまくやっていく

可能性のほうが高いのではないかと。


要するに 帝国主義の英米諜報が引っ張りたい左側への

政治パワーってのが


日本はこの前の選挙もあって結構弱まってる地域でも

あるわけで


それらも考慮すると日本がなんだかんだ

のらりくらりうまくやる可能性のほうが現状は高そうです。


もちろん油断禁物ですけどね。



そして今後の パンデミック新条約をめぐる環境として

多極派VS軍産の大きな闘争がある中で


今は多極派が優勢であるし、それは崩れていないですし
(この環境がとんでもなく重要。)


なおかつ軍産が仮にパンデミック新条約をぶつけても

多極派が 換骨堕胎できる可能性のほうが高いってのは

今見える状況だから その環境の中なんで


日本はなんとかうまくやる可能性のほうが高そうという

判断はできるわけです。



まあだから読者さんでも

欧州の事案を見て「日本も他人事ではない」と

思う人も多いだろうし私もそう思っていて、



私も日本がある種最後の砦のように見てるのですが


しかし

今回の日本は、第2次世界大戦の愚を犯してないという風には

見えてます。


太平洋戦争のときの日本は 田中先生みたいな

国際ダイナミズムを分析できる言論人が育っておらず

もしくは発言できず


そこで政治家達も状況分からず

国内の諜報に騙されて

政治家達も知らないうちに無謀に絶対勝てない戦争に引き釣りこまれて


今のコロナ騒動で例えれば、

没落する欧米と連携してファイブアイズに加入するみたいな

行動をしてしまったわけですが


しかし今回の日本の動きは海外から見てでのことだけど

上記のようなことはしてないし、

そういった愚は今回は、犯してないように私には今は見えてます。


私が外から見てるから少し日本ひいきになりガチな

バイアスはかかってるけど


例えば戦前に同調圧力で苦しんだ日本では

今回はコロナでも使われた「同調圧力」に対してのけん制が

かなり早い時期にできていましたが


一方欧州では そもそも同調圧力という怖さを理解してなかったから

明らかに対応遅れましたが


日本の政治家は戦前の教訓を生かしたのはこれ事実としては

あると私は思って見てるんですね。



まあだから今回のコロナ騒動については

日本は世界の大きな流れをしっかり捉えて

現状は動けてるのかな、と、私は考えてますね。

(といってもやっぱり油断禁物なんだけど。軍産は

巻き返す能力が高いので)



それではっきり言えば田中先生や副島先生みたいな

言論人が生きてるうちは大丈夫かなと。

(が、その後がいない問題がある。
天才は1億人に1人とか2人レベルしか
現れないっぽい)



まあそれで結論書いてしまうと

日本というのはやはり覇権国ではないのは事実ですから


どうしても私が今いるトルコなんかもそうだけど

今後の多極派の中心になる中国やロシアと

うまいことやらないといけないってのは


現実的な国際情勢ですよね。


ネットウヨという自称保守の人たちのシンプルな考え方も

理解はできるのだけど


「じゃあ日本は今やボロボロになっている

アメリカやカナダやドイツやフランスやイタリアや

オーストラリアやニュージーランドを追っていくべきか」

ってのはやはり議論は大事だと思います。


だからやはり アジア人同士戦わずっていうことが

すごい重要で


今後はなんとかこの2年ダメージを世界の中では最小限に出来てる

日本独自で生き残りを考えていくには


軍産の外務省官僚たちや旧内務省官僚たちはとにかく

影響力を下げさせて


そこで官僚だったら今まで窓際族だった(失礼ながら)

経産省はまだ資本主義理解してる人たちがいるから


そこと政治家がうまくやって

自由民主主義と、資本主義を大事にして


温厚な政治を展開していくしかないのでしょう。


欧米やオセアニア各国がつぶれていき

共産主義化してるわけですから


次はアジアの時代ですから

いよいよアジアの国々もそろそろ欧米に追従するのではなく


世界を引っ張っていく姿勢が大事でして


欧米の民衆らも自分達ではこの 官僚同盟たちの暴走は

止められないからそれが歴史であるから


アジアの人たちにプレゼンスをもっと発揮するように

求めてるのが本音かもしれません。

(影響力あるのにないフリするのはもう辞めて。)


という感じで EUは大変で

今後、日本は大丈夫なのか?と心配する人は多いんだけど


それを超えて、

中国や日本や韓国やインドやASEANなど東アジアが今後

何とかするリーダーにならないといけないですね。


今までの史観ってのはあくまで欧米のすごい金持ちたちってのが

大きく世界を動かしており、私たち民衆は何もできないっていう

前提からの史観が主流だったと思うのですが

(海の時代の史観)


現実的にはもう経済力に関しては

どう見てもアジアの力のほうが欧米より巨大なので

そろそろアジア各国も モンゴル帝国思い出して


自立的に世界を引っ張っていくって考え方が大事になるかもしれません。


どんなに近代思想に優れてたヨーロッパといえど

全体主義に堕落してしまったのだから

世界経済を今後引っ張ることは不可能なのだから、



次はアジアが それを発展させるしかないだろうなって

私は思いますし、


むしろトルコなんかにいると

トルコ人たちは大きな潜在意識としてアジア人たち

あんたらがなんとかして

って思ってる人大多数なんじゃないかとすら感じる。



だから結局 パンデミック新条約ですが

この アメリカ帝国の傀儡となる 

若干頭悪そうな帝国型新条約ですが


鍵はなんだかんだ頭良い、勢いあるアジアとなりそうです。



欧米は確かに今まではモンゴル帝国以降世界を引っ張ってきまして

産業革命以降も大英帝国は影響力行使したけど、

が、もう限界です。



次はやはりアジアの時代にならざるを得ないのですから

欧米が今まで築き上げてきた資産である

近代デモクラシーを捨ててきてるのですから


アジアの人たちは私たちは

それをちゃんと良いところは拾って

さらに再成長させることが大事ですね。



それこそ英米諜報の分析を

アジアの日本の田中先生がされてるけど


それを見て英米諜報の仕掛ける戦略を分析すれば、

英米諜報が決して頭良い人たちの集団ではないってのが

分かりますし


やはり知能としては最近の多極派の人たちの下に

軍産官僚はいる現状でしょうから


(実際に、新型コロナの新しいプロパガンダが打ち出せていない。

以前メルマガで書いた 変異株でプロパガンダ煽るという流れ通りとなってる

【悪のマスコミたちが「コロナ変異種の恐怖プロパガンダ」
を展開して ワクチン強制化の扇動を仕掛けていくシナリオを考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2765#2765





まあ次は 欧米じゃなくて

アジアの人たちはスゴイ人が多いので


アジアの国、地域、知識人の彼らが

自立性を発揮して社会引っ張るのが

大事となりますね。


欧米やオセアニアの時代は終わったと考えて

アジア各国や地域は戦略立案することが今後は大事そうですね。


それでは!




ゆう






追伸・・・私が上のように締めくくったのはちょっと

理由があって


というのが最近、日本のネット上の言論なんか見てると

かなり昔と違ってきてるなってすごい思うわけです。


昔はこれ官僚賛美、あとは欧米絶賛ってのが多かったけど

今はこれ文字化されてきてないだけで


アジアも捨てたものじゃないという


価値観ってのは徐々に背後で形成されてると思うんですね。


これはトルコにいるから思うのかもしれないけど

例えば上の文章書いてる間に 目の前を


トルコ人たちのイケイケなマスクしてない若者が

ガンガンにクラブ音楽流して車走らせてるけど


それは韓国のKPOPなのであります(笑)

テレビつけたらCG満載で中華映画やってるし、

(昔はハリウッドだったはず)

そして日本の特集もちらほらあるんだけど


これは要するに大変重要な欧米が今まで握っていた

ソフトパワーに関しても、アジアに覇権は既に移ってるんです。



世界全体のこれ言語化されてない価値観として

「次の時代はアジアであり、アジア人たちが

世界引っ張らないといけない、


EUとかあそこはもう駄目だ」


みたいなのはぶっちゃけあると感じるんですね。

特にトルコなんかは完全にアジア頼りです。


それで欧州の言論とか見ていても、

パンデミック条約とかの言論でも

扇動的な内容が多を占める中


日本のネットの一般人たちの書き込みは

かなりその暴走を冷静にけん制する物も見られるし


ずばり「冷静」なんですね。


ある種の 集団発狂状態になってるとは思えない。


(そういう人も時々いるだろうけど、

たぶんマスクしてない人に「おまえマスクしろ~」とか

殴りつけてるレベルの発狂状態の比率は10%もいないはず)



まあだから今後 狂った政策は帝国体制を守りたいっていう

人たちから来年も出てくるけど



それを今後の世界を引っ張るアジア人たちが

どれだけけん制できるか、にかかってるってのはあまり

ずれてない見方かなと私は思ってたりします。



それこそ今国連の中で中国やロシアのお偉いさんと

一緒に動いて 軍産の暴走防いでるのなんてインド人って言われてますから


まあ次はこれらの多極派のアジア系の人たちの

活躍に注目ですね。



うまいことこのアジア系の人たちがつるんで

エリート意識でおかしくなってる

欧州の官僚機構たちの変なたくらみを

国連内部でも骨抜きしていくかもしれません。


(中国ロシアが温暖化対策ってのを実際骨抜きして
原発ガンガンやりだしてるように)



まあ引き続き来年の動向に注目ですね。



それでは!



ゆう








【「共同富裕」で中国はさらに金持ちになっていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3148#3148


【中国や日本で続々と原発稼動していく今後の流れについて
考える!】(ウラン市場が個人投資家に人気)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3143#3143



【12月3日に副島先生の最新刊である
「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が
発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3141#3141


【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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