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【「不毛な受験戦争を撲滅させる!?」という中国国内の動きについて知る!】

2021 12月 09 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「不毛な受験戦争を撲滅させる!?」という中国国内の動きについて知る!】
⇒編集後記で
~~~~~~~~


どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて、前号では最近これ中国で言われている

「共同富裕」について扱いました~



■バックナンバー
【「共同富裕」で中国はさらに金持ちになっていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3148#3148



中国研究なんかですとやはり
日本だと副島先生が有名ですが


今後中国が さらに発展するっていう流れ、

これ不可避なんだろうなって感じですね。



これは私もメルマガで10年以上書いてきてることなんですが


今後やはり中国国内で中間層ですね、

この中間層がさらにどかっと大量に出現してくるのだろうと。



それで最近のこのいまいち謎な

「共同富裕」政策ってのが
中国でされてるんですが


実はこの政策で私たち日本人も
他人事じゃない政策があって


それが今年見られたことですけど

「受験戦争を撲滅させる」っていう中国の運動ですよね。


おそらく多くの日本人がこの
受験戦争ってのに相当苦しんだと思うんですが


この人格も子供の頃からゆがめられてしまう

受験戦争をある種撲滅させてしまおうってのが

これ中国で出てきてる大きな流れでして


それが今実は共同富裕って考え方が

中国の方に支持されてるには理由の一つであるわけです。


この辺、色々賛否両論だとは思うんだけど

やはり今 世界の中心になりつつある

中国で起こってる論争なんで

注目ですから


編集後記で!
















■以下バックナンバー

■バックナンバー
【「共同富裕」で中国はさらに金持ちになっていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3148#3148


【中国や日本で続々と原発稼動していく今後の流れについて
考える!】(ウラン市場が個人投資家に人気)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3143#3143



【12月3日に副島先生の最新刊である
「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が
発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3141#3141


【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3137#3137



【トルコの地下室に住んでみて分かったこと】
(今後の人類は地下研究が進む?かも)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3135#3135



【人類はインフレ(物価上昇)との戦いに
入ってきてることを トルコ・イスタンブール現地で実感してる話】
(「デジタル・トルコリラ構想」もありそう!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3134#3134

【福沢諭吉の「自由と独立の達成のためには
経済的自立が必須」っていう 言葉の重要性を考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3133#3133


【イギリスのUKHSA(英健康安全庁)がワクチンの効果を否定する
統計データを出した意味を田中先生の記事から学び、考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3132#3132


(現地レポ) 【なぜトルコではインフレが加速し、
リラは大暴落してるのに 人々は明るく治安が比較的安定してるのか?】
(トルコリラ 米ドル 一帯一路 IMFからの脱却 デジタル人民元 の話などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3131#3131



【FIFA所属のサッカー選手の心臓周りの突然死が
2021年に5倍になってしまったことなどから 「科学の信用失墜」について考える】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3130#3130



【英語が通じないトルコで生活してたら、
意外に韓国語が通じる場面が多くて驚いたという話】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3129#3129


【アメリカで6月にベストセラー1位の
「ビッグテック5社を解体せよ」 の日本語版が
25日に徳間書店から発売されるそうです】

(著者はトランプを支える上院議員ジョッシュホウリー)
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3128#3128




【副島先生の最新言論から
アメリカの上院議員たちで議論される
ビッグテックの独占解体、および公共財産化について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3126#3126

【欧州のオーストリアにてワクチン未接種の人は外出禁止で、
外出したら罰金最大19万円という
狂った策が取られ出したことについて考える!】 (オーストリアは政治後進国へ転落)

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3125#3125


【パウエルFRB議長が「QE減額の方向性」を発表した
大きな流れの 背景を知って
2022年に警戒したいことなどを考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3123#3123


「投機」と「投資」の違いとは何か!?
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⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3122#3122



【最近コンビニで「商品陳列ロボット」が導入されてることから、
AIやロボティクスの新時代について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3120#3120




















========編集後記========

さてさて前号では中国の

共同富裕の話を軽く、分かりやすい感じで扱いました~



来年以降はアメリカでこれビッグテック解体の話が

議論されてきて


なおかつ中国では共同富裕みたいな感じになりそうですが


まあほんと今はコロナ通して

世界のリストラクチャリングっていうんですか

組み立てなおしみたいなことが世界中で起こってますね。



まあそれで今後はこれ良い悪いのはなしじゃなく

冷静に見たら


やはり中国ってのはどんどん発展するでしょうし

共同富裕政策ってのも

良く見たら 純資本主義のこと言ってたりするんで

(この辺分からない人は小室直樹の資本主義原論読んでくださいね)


結局中国では中間層が激増する形になるのは

もう政体構造の力学からして間違いないと。


まあそれで 中国が今年打ち出してきた

共同富裕の政策ですが


一言で言ってしまえば


今貧しいやつらも

中間層にぼんぼん引き上げたるぞ~政策


であってそこまで難しいこともないのですけど

ただそれぞれ各分野が注目で面白いわけですね。


それで今回のこの共同富裕って政策で

標的になったのはITのアリババやテンセントが

有名だけど


それ以上に話題になったのが

「大手学習塾チェーン」でした。



私たち日本人ほどこの

「受験戦争」なるものの不毛さを理解してる人たちは

多いでしょうが

(あとは韓国人もそれに次ぐ)



まあそれこそ私の読者さんでも

若い頃あの不毛な 受験戦争なるものに苦しんだ経験を

持つ人は多いはずなのですね。


私なんかはよく覚えてるけど

昔から好きな女の子と同じ学校に行きたいなんて思いだけで

学習塾っていう場所にその恐ろしさを知らずに

純粋な気持ちで小学生で初めて入るんですが



これが「恐ろしい場所」でですね

「テスト順」でクラスが分けられる仕組みでして

10歳前後の子供たちを「能力ランクでクラス分け」するわけです。


日能研っていう場所だったけど

これがまあ最初テスト受けるんだけど 意味不明で

私は最下位中の最下位となったわけです。



それで

私なんかはテストで

その学習塾の中における

「最下位中の最下位クラス」に入ったのですね。


その地域の学校中の勉強ができない子供たちが

集結するクラスでありました。




もうあれはすごいものでそこで


「俺は頭悪いんだという劣等感」


を10歳足らずで叩きつけられた場所


これがまあ私にとってのリアルな学習塾でありましたが


まあほんとこの学習塾における競争に次ぐ競争・・・


これで苦しんだ方も、

また意図せずとも息子、娘さんを

そこで苦しめざるを得ない状況の方も

沢山日本にはいらっしゃると思うんですが


まああの いまわしき学習塾ですね、


これについて実は中国でも全く同じ葛藤が

最近の中国国民の間であるわけです。



それでついに中国は政府が主導して今年から本格的に

「もう過酷な受験勉強させすぎは禁止」

とした。



それでこれが実は今回の共同富裕のまた一つの

大事な政策で扱いたかったのですが



実はこれあまり積極的に報じられないけど

すごい政策だなって私は思ったんだけど


中国は今年、習が率先して

「受験戦争で勉強させすぎの子供たちを救出する」

って言ってですね、



ここでもう中国では官僚的な利権団体になってるだろうけど

精鋭国際教育集団(OSIEG)ってのがありまして


この全国学習塾チェーンを叩き潰して

倒産させたのですね。



まあこれは大いに賛否両論分かれるところでしょうが


ただやはりここで、習が

共同富裕において


すごい重視して標的にしたのが

学習塾であったわけですね。



まず背景として中国の受験戦争ですが

日本人もよく分かる話でしょうが


これは最近過熱化する一方であったといわれていて

あまりにひどい ガリ勉状態ですね、


これが何十年も続いていて、それが中国の子供たちを

苦しめたってのはあるわけです。


特に都市部におけるお金持ちの子供たちってのが

学校の勉強だけじゃなくて


学校終わったら塾通いですから

まあそこで子供ののびのびとした創造性とかは

失われていくわけでして


その後にできるのは ガリ勉の頭固い官僚的な大人でありますが


まあただその代わりに、学習塾チェーンなんかが

すごい儲かったわけですね。


それで親心としては

「なんとしてもうちの息子 娘が受験戦争に

勝ち抜いて

名門大学に行ってほしい」


でありますからね、


まあある種その親心につけこんで、

これ中国の学習塾ってのは費用が高騰していったわけですね。


大体都市部になると1ヶ月で17万円で年間200万円前後の

授業料なんてのもまあ普通にあるそうですが



北京や上海在住の親たちは

年収レベルの教育費を出して、


そして子供たちは親の期待に応えるために

ガリ勉状態であるから


まあ大変な状況だった。



それでここでもうノイローゼ状態だったのが

受験戦争に放り出された親子たちだったけど


ここで習が出てきて


「おい、もうこれら親子たちに

これ以上塾で勉強させるな」


とやったわけです。



それでこれは言うだけじゃなくて今回は実行に移しまして

そのガリガリ がり勉していた子供たちが

通っていたのがその 大手学習塾チェーンだったんだけど


それを叩き潰しましたから


これはやっぱり本音では多くの親たちが泣いて喜んだわけですね。


「ああ、もう周りと不毛な学問から離れた

競争しながら

受験という「戦争」をしなくてよくなる」と。



例えばそこで倒産したのが



「巨人教育」っていうすごい名前ですが(笑)

ここは8月31日に倒産となりましたが



その親会社である精鋭国際教育集団は

ニューヨーク証券取引所にも上場してましたから



まあそれくらい巨大産業だったわけです。



が、中国政府はいとも簡単につぶした。


株価は90%減となりまして


取引停止銘柄として整理ポストに入りましたが

中国政府は大企業が一個潰れても構わないという

なかなかすごい姿勢ですが


それこそ長期目線で考えますから

(今後の陸の時代だとそのマーケット規模は

兆ではなく京であるから)



100兆円とか10兆円失うくらいは屁でもない

という姿勢を示しましたよね。



それよりも彼ら中国が大事にしてるのが

本音で中間層であるから



中間層創出を助ける、これにコミットしない企業は

大企業であれ、余裕で潰すっていうすごい姿勢なわけです。



まあそれでこの中国の共同富裕で

中間層の利益にならない大企業ぶっつぶす政策ですが


当然これ賛否両論なのは間違いないのですが


だから日本でも


「中国共産党による民衆統制がまた行われてる」


だとか報じられがちですが


しかし私なんかも小学校と中学校ですね、

両方で 受験戦争を味わった人間なので

よく分かるんですが

(特に私の場合は小学校時代は劣等生、

中学校時代は 自由な教育に出会ってから

一気に成績が上がったので 両者の立場が分かるけど)


中国国民も、あとは偏差値教育で根が曲がった多くの日本人も

本音では


「まだまだ可能性のある子供に

厳しすぎる受験戦争をさせるのは今後なにか

人格形成に問題起こるのではないか」


とか


「塾に年間100万円以上取られるってどういうことやねん」


とか

「もっと子供を自由に遊ばせるべきじゃないか」



とか思ってるはずなんですね。



だから私はこれ自分の経験からも分かるんだけど

中国政府は「官僚育成的な学習塾システムを

分析に重ねる分析で潰した」


ってのがおそらく今回の 騒動の裏側ですよね。



特に


「もっと子供を自由に遊ばせるべきじゃないか」



こっちのほうがより今後の人類全体教育として

大事と中国政府は判断を下したわけですね。


だから今回、子供の宿題を減らすってのが

あって


これが今年2021年7月に



「双減政策」(シュアンジェン政策)

として出されて


日本語だと そうげん政策でいいと思うんだけど


これは行政命令で出てるんですね。


内容は


「塾と宿題を減らすべし」って行政命令でして


ここで

「金持ちの子供も貧乏人の子供も

(機会平等として)学校の授業時間内で勉強を終わらせなさい」



「受験勉強の競争は、学校の授業の内容だけで

行え」


「塾など通う必要なし」



というものですね。



小学生3年生~6年生までの宿題は60分以内

中学生は90分以内に終えられる量に



となってるわけです。

ちなみにこの政策の背後にあるのは

機会平等(公平さ)を重視する考え方であって

毛沢東のような結果平等は放棄してるのが特徴ですね。


地方の子も、都市の子もいわば

「同じ土俵で」勝負できるようにしてるってところが大事です。




まあだから中国の今回の双減政策なんか見ていると


中国が色々子供の教育分析していて

今後どういう子供を育てないといけないか?と考えてるのが

よく分かるんですが


まあ がり勉の人増やしても今後の世界では

太刀打ちできないってのはよく分かってるわけですね。



がり勉の子供が大人になって

実際政治家の上に立ってるのが

例えば日本の官僚主導の政治制度だけど


まあそれがダメなのはみんな分かってます。



官僚に政治決めてもらうより

農民から這い上がった


稀有な頭脳を持って喧嘩もできる

豪快な中小企業経営者のおっさんかおばはんに

首相やってほしい・・・


これが私たち民衆の声でしょうが


まあ実際は 官僚とかエリートに政治やらせると

どうしようもないってのは多くの人がもう知ってるし

中国政府もよくそれを知ってる。



だからガリ勉なら評価されるっていうこのシステムを

今回中国政府は いじってきたと。


逆に中学までは普通で

高校まで上がっていくやつは

死ぬほど勉強しろってのも実は今回裏側にあって


これも彼らの本音ですよね。



もう元から勉強できるできないに限らず

なんとしても学歴を手に入れるっていう既存の

受験戦争のシステムは破壊しつつも


やはり勉強できる人間だけは

そこから吸い上げて、その人たちは生まれもって勉強ができてしまった

人だから


もうここは死ぬほど勉強しないといけませんってのも

制度の裏側にありまして


まあだからそれは其の人の宿命だから仕方ないけど

いずれにしても多くの人が苦しまないで

満足して生きられる体制ってのを作ってきてるのは

大きいわけです。



それであとは、おそらくこれは日本人の方々も

無視できない話で


そして家庭内でも意見が割れてしまってる部分が

あるでしょうが


それが


「子供にスマホゲームなどをさせることは

是か非か問題」


ってのがありますよね。



これはスティーブジョブスなんかが子供には

絶対スマホ持たせないなんて話は聞いたことがあるけど


一方、スマホゲームってのが確かに勉強になる部分もあり


だから

「スマホゲームの是非問題」ってのは


長年言われてる論争?なんだと思いますが


これはあらゆる教育データを握ってないと

判断できない問題に収束してるとさえ言えそうだけど


中国政府は今年


「家庭教育促進法」で明確にその立場を

示したんですね。



これはたぶん中国だけで収まらない影響力のある法制だけど


この法律の重要な点は



「子供がネットゲームにハマり過ぎないように

親が子供のスポーツや休憩時間をしっかり管理する」


って内容が入ってるんですね。


もうだから最近だとフェイスブックがメタバースとかやってるんだけど

中国政府ってのはこういう分析を

ある種 軍事としてやってる国でありますから


相応の分析をかけるのだけど


(例:昔 ゴールド1グラム3000円とかもっと安い時代に
唯一政府単位で

「おまえら金を買え」と言っていたのが

中国政府です)



まあ中国政府としては今回の法案が出てることから

ネットゲーム、スマホゲーム、これらの双方のやりすぎが


中国の子供や未来にとって

とんでもなく大きなマイナスになるってことを

最近は織り込んできてるわけですね。



だから今回の中国政府の共同富裕の中にある

スマホゲーム規制みたいのは


もう中国だけじゃなくて世界の問題でありますからね、


それこそ日本でも子供たちが眉毛をつり上げて

スマホゲームとアニメにのめりこんで おかしくなってるのですが


これはやめさせたくてもお母さんがいくら言っても

やめませんから、大泣きでなんとしてもスマホゲームしたい、ですから

そんな大変な状況が


これはもう日本だけじゃなくて

世界中で観察される状態なんだけど


中国でもこれは問題になっていて

「子供たちを受験戦争だけじゃなくて

スマホゲームからも救い出せ」



っていうことでここで習政権は中国国民の

実生活の部分から支持されてるわけですよね。


だから習の共同富裕で言われてることとしては

大事なのが

彼は大人や子供たちにも説教していて


「アニメ、ゲームに熱中しすぎるな、

学習塾で高い金払って受験戦争する制度は

私が叩き壊す、

そして教師たちは子供たちに宿題ばかりさせすぎるな、


学校で習ったことだけで十分になるように

教育現場は改善せよ、



地方の貧困問題は

受験戦争を勝ち抜くのに有利な都市部のエリートが

そのまま有利に出世競争を駆け上がるのに原因がある」


と言ってるわけですね。



それで結構重要なのが

今までは野放し状態だったのが受験戦争と

あとはスマホゲームなんだけども




これは今後見直していくっていう方針を

国家単位で中国が出してきたってことですよね。



特に中国政府が実際は あらゆる統計データを

専門施設で取ってそれで政策化してるってのは


実はトルコのテレビ局なんかはよく報じてるんだけど

あそこが スマホゲームの時間規制の必要性を言い出したってのは

相応のデータ取ってるのは間違いないでしょうが



今回ここまで法制化したってことは

スマホゲームのやりすぎについては

やはり問題があるんだなってのは私たちも感じ取れることですよね。



ちなみに私なんかがいまいち

メタバースですか、あのNFT関係、勿論それが

面白いものは分かるけど熱中できないのがその辺であるんだけど


結局これから人類が全てARとかVRに取り込まれて

リアルを捨てて

ネット廃人になるのってどうなんだろって素朴な疑問は

あるわけです。


やっぱりコロナもあってオンラインが主体だったけど

その裏側のリアルの重要性も分かった人も多いと思いますし、


実際に次のユーラシアの陸の時代は

オンラインもあるんだけど

主体はたぶんリアルになっていくんですね。



まあそれでネット廃人、ネトゲ廃人ってのは

韓国なんかだと良く見られて、


私はよくノレバンとかに行くんだけど

それが韓国のネトゲ廃人が集まる

PCバンと併設されていて


そこによく沢山のネトゲ廃人の韓国人たちを目撃するんだけど


そこにずっと住んでる状態の人もいたりするんだけど・・・

まあそれが広まるのが正しいのかどうかってのは

韓国では疑問に思えた。


まあそれでここで中国はもう

ネトゲ廃人が広まるのは危険だという認識で

徐々に規制しだしてるってのは注目ですね。



あと私が注目したのが

受験戦争っていうこの今は中国人、そして

昔から日本人や韓国人を苦しめてきた一連の流れが

あるわけですが



中国はもうこの受験戦争なるものを

叩き潰しにかかったってことでして


実はこれは、お勉強エリートが政治で権力独占するっていう

科挙制度を根本的に変えていくものかもしれませんで


それが注目ですが


例えば日本だとお勉強エリートの東大出身の官僚たちってのが

やはりすごい重要な官庁職について


そして政治家の上に立つって仕組みであるけども


その弊害たるやすさまじいですが

中国はどうもこの仕組みそのものを破壊しだしたってことですよね。



お勉強エリートたちが学閥などで群れて

政治家の上に立つ体制を許さなくしていくんでしょうが


これはしばらくして日本に波及しそうでもあります。


ってのは受験戦争の不毛さってのは

みんなよく分かってますから。



それで特に今後の時代ですが

暗記だけできますとか テストだけは点数高いです

そういう人がこれ通用しない時代ですからね、



今後の陸の時代で言うと答えが提示されない中

自分なりの答えを作り出す創造力ってのが


めちゃくちゃ大事になりますが



それってのは既存の 受験戦争では培われない能力であって


それよりは外で色々友達と遊ぶとか

その繰り返しで培われるのが


まさに今後の時代の能力でありますから


中国政府はよくそれを理解して、

教育制度を一気に変えざるを得なかったんでしょう。



逆を言うと、中国がこの中国の教育制度の欠点に気づかずに

エリート教育を続けていたら


世界の各国が勝てる要素があったんですが


まあやはり中国は今やすごい強い国なんで

教育への対応も早いですよね。




ちなみに最近は中国より先行してるのが実は

アジアだとマレーシアとかでしょうが



そこでは自由教育ってのがめちゃくちゃ大事にされていて

宿題とかは少ないのですが

逆に生徒たちが

授業中に自分たちで作りたいロボットを

作ったり、してしまうのですが



今後はのびのびした自由教育ってのがすごい

大事な時代になっていかざるを得ないでしょうね。



最後まで受験戦争にこだわっていた中国も折れたってのは

印象的でしたが


いよいよ今後、世界全体の教育とかも

変わって行きそうですね。



まあほんと今後、世界全体は中心はアメリカでしたが

今後はこういう中国の動きが世界に広まっていくなんてことが

さらに増えそうでもありますから

注目ですね。






では!


























あとは























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