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【海外にいる日本人の実質帰国禁止措置の 「見直し」が政治家達によってされたことについて 背後の政治を考える!】(官僚が決める政治、の問題点)

2021 12月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【海外にいる日本人の実質帰国禁止措置の
「見直し」が政治家達によってされたことについて
背後の政治を考える!】(官僚が決める政治、の問題点)

⇒編集後記で!
~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて、前号にて以下の号を流しまいた~


副島先生の新しい本が明日日本の書店で
発売されるってことで

それを扱いました!!




【12月3日に副島先生の最新刊である
「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が
発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3141#3141




それで昨日の号で扱ったのが、

副島先生の本のことと


そして日本政府の「海外在住日本人の帰国禁止の決定」

なども扱った訳ですが


まあそこで見られたのが

大日本帝国時代から亡霊のように生き残る

旧内務省系官僚の暴走と、そしてその決定に大喜びする

自称保守ことネットウヨたちが 左翼と一緒に大喜びしてる

おかしさを扱いましたが


そこで彼ら自称保守ってのは旧内務省官僚の

利益代弁者なのであるってこともちょろっと

扱ってますが・・・



今日一気にこの憲法にも国際法にも世界人権宣言にも

反する 「自国民の帰国停止」が一気に覆されてきました。


それでこれは「え?あの1ヶ月間、日本人帰国禁止っていうのは

覆されたの?」とまだ報道チェックしてない人もいると

思うんですが


一言・・・「覆された理由」が私の読者だと

超 興味深いと思います。


ずばりまさに旧内務省系官庁の国土交通省の

官僚たちが勝手に独断で 政治家を通さずに

この 憲法無視の決定をしてしまったのである、と。


なんとそのとんでもない鎖国政策を

役人たちが勝手に決めて、


そして斉藤大臣には「事後報告」であったという話ですよね。

ヤバいです。


■日本到着便の「予約停止」要請撤回めぐり大臣が陳謝
https://news.yahoo.co.jp/artic……c272311e15


だからここで 日本の自称保守ってのは

これアメリカの本当のトランプやジョッシュホーリーのような

保守とは全く違って


実際は旧内務省系官僚の別働隊みたいなものだってのを

これ昨日書いてるのですが


今回の日本人の帰国禁止騒動ってのは

実は あくまで旧内務省官僚の国交省の航空局官僚が

勝手に動いて決めてしまったことで


それにネットウヨ含む自称保守が熱狂していたけど

しかし 事後報告された大臣は、そして岸田首相は


それを打ち消した、という格好になっておりますね。


だから今回の岸田さんの決定はおそらくだけど

大衆に見えていない、官僚機構を表に出して

見える化したって効果があって


もうネットでは「政治家が無視されて官僚たちが

勝手に決めるなんてことがありえるのか?

おそろしいことだ」


と声が殺到している。



だから実はかなり面白い?動きになっているのですね。

以前オミクロン株騒動ってのは 以前の変異株と少し違う

動きをする可能性があるってのは書いてましたが


まさに今後こういうことが続いてかもしれません。


それで「選挙で一切選ばれていない、

ただお勉強 ガリ勉のエリート官僚たちが


選挙で選ばれた政治家を無視して政策決定できるなら

選挙なんぞ意味がない」


わけですが、それがまさに日本の政体の大きな問題ですが

それを政治家達が民衆に今回の騒動で

事実上、示した。


それくらい今回の問題は重大な問題で

海外在住日本人だけの問題ではないと思いまして


編集後記で考えます!









■以下バックナンバー

【12月3日に副島先生の最新刊である
「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が
発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3141#3141


【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3137#3137



【トルコの地下室に住んでみて分かったこと】
(今後の人類は地下研究が進む?かも)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3135#3135



【人類はインフレ(物価上昇)との戦いに
入ってきてることを トルコ・イスタンブール現地で実感してる話】
(「デジタル・トルコリラ構想」もありそう!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3134#3134

【福沢諭吉の「自由と独立の達成のためには
経済的自立が必須」っていう 言葉の重要性を考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3133#3133


【イギリスのUKHSA(英健康安全庁)がワクチンの効果を否定する
統計データを出した意味を田中先生の記事から学び、考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3132#3132


(現地レポ) 【なぜトルコではインフレが加速し、
リラは大暴落してるのに 人々は明るく治安が比較的安定してるのか?】
(トルコリラ 米ドル 一帯一路 IMFからの脱却 デジタル人民元 の話などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3131#3131



【FIFA所属のサッカー選手の心臓周りの突然死が
2021年に5倍になってしまったことなどから 「科学の信用失墜」について考える】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3130#3130



【英語が通じないトルコで生活してたら、
意外に韓国語が通じる場面が多くて驚いたという話】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3129#3129


【アメリカで6月にベストセラー1位の
「ビッグテック5社を解体せよ」 の日本語版が
25日に徳間書店から発売されるそうです】

(著者はトランプを支える上院議員ジョッシュホウリー)
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3128#3128




【副島先生の最新言論から
アメリカの上院議員たちで議論される
ビッグテックの独占解体、および公共財産化について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3126#3126

【欧州のオーストリアにてワクチン未接種の人は外出禁止で、
外出したら罰金最大19万円という
狂った策が取られ出したことについて考える!】 (オーストリアは政治後進国へ転落)

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3125#3125


【パウエルFRB議長が「QE減額の方向性」を発表した
大きな流れの 背景を知って
2022年に警戒したいことなどを考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3123#3123


「投機」と「投資」の違いとは何か!?
を定義を知って切り分けして考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3122#3122



【最近コンビニで「商品陳列ロボット」が導入されてることから、
AIやロボティクスの新時代について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3120#3120







===========編集後記==========

さてさて、今日は日本の政治でかなり面白い注目の

動きってのがオミクロン株を通じて出てきておりますね。



それでまず、この2日の報道で、

私のメルマガでも私もそうですが海外在住邦人が

多いのですが


多くの人がおそらくこの2日の

「外国人だけではなく日本人の帰国も実質禁止する」


という報道にショックを受けたはずですが


それが当然ですが今日の12月2日に

急遽見直し、となりました。



■日本到着便の「予約停止」要請撤回めぐり大臣が陳謝
https://news.yahoo.co.jp/artic……c272311e15



それで個人的にはこの件ですが

岸田首相ってのは私の大学の先輩でもあって


だからやはり早稲田とかの教育上

反官僚思想が相当強いけど

それを隠してる政治家だってのは

メルマガでも書いてましたから


岸田がこの 治療薬も今後出てくる段階で

ワク推進の官僚機構と戦いやすくなってる環境で


簡単に旧内務省系官僚に屈服したように見せていて

国際法無視、憲法無視の 政策を簡単にやってきたのは

何か裏がありそうだな・・・と思って


じーっと見ていたのですが、


今日まさに上の報道が急転直下で出てきた感じです。



いや~岸田、面白いと私は感じてしまいましたが

「結果としては」ですね


「日本の政策を決めてるのは 選挙で選ばれた政治家ではなく

お勉強エリートの東大出身の官僚様なのです。


私たち政治家には官僚が大事な政策を決めた後の

事後報告しかされません」


と、人々に教える形となった。


■日本到着便の「予約停止」要請撤回めぐり大臣が陳謝
https://news.yahoo.co.jp/artic……c272311e15



まあだからよく書くのだけど

多極派の政策ってのは「過激にやらせて失敗させる」ってのが

あって軍産官僚ってのはすぐ過激にやりたがるんだけど


今回「海外にいる日本人も(事実上)帰国禁止にする」っていう

とんでもなく過激な、


世界人権宣言も憲法も完全無視な政策を

日本の官僚たちは進めまして勝手に決めまして



いよいよ 軍部官僚が独裁した大日本帝国の

再来かっていう感じが演出されたけど



しかし今回、政治家達が

この官僚たちの勝手な決定をしっかり発表して

それを訂正する形となりまして


「勝手に官僚たちが政策を決められる日本の体制」

があらわになった。



それで海外在住日本人からしたらこれは

今回の話はすごい措置でしたよね。


「もう自国の日本にはしばらく帰国させない」

というある種の国交省たちの決定であったわけですが


だから旧内務省の国交省がおかしなことしてるってのも

メルマガで書いていたけど

そこで岸田は官僚に押されたのかどうか、みたいなことを

書いていましたが


それこそ今まではこんなこと考えられなかったわけですね。


「海外に旅行に行ったら 帰国が実質禁止されて

帰国できなくなる」


これは当然 世界人権宣言であるとか

国際法や憲法に完全に挑戦する態度であって


旧内務省系官僚ってのはまさに

そういう戦後体制を憎んでますから


そういうことをやりがちなんですね。


ただこれ、行政が仮に「日本人の帰国禁止」とやれば

当然国際社会から、あとは自国民からも憲法の視点で

反対の声が上がるのは目に見えてるので


そして行政も 日本人の帰国禁止とやれば

後々、訴訟に発展して責任問題になることもあるので


「航空会社で新規予約は停止にするように「要請」」した

わけです。


「もう海外にいる奴らの

日本に着陸する飛行機の新規予約を航空会社は

受け付けないように「お願い」しますね~」


と、これ国交省官僚たちが航空会社に働きかけて

実はこの2日くらい、日本行きのチケットも


海外在住日本人は予約で

取れなくなっていたわけですね。




日本ってのはこれ島国ですからどうしても

帰国時には飛行機が必要ってのが実情ですが


飛行機の「新規予約を停止するように要請、お願い」すれば

当然のごとく


「実質の帰国禁止措置」となるわけですけど


今回、官僚たちがまさに自分達が

憲法や国際法に違反と言われないように裁判になっても

主張できるように


そういう「実質の」海外日本人の帰国禁止措置を

発表したわけですね。



これは戦後ありえない政策でありましたから

もう12月1日にこれが急遽発表されて


海外在住日本人の間では衝撃が走ったわけです。


元から日本の官僚たちは

海外在住日本人を大嫌いなのはみんな知ってるけど


しかしそれでも憲法上も国際法上も

あとは世界人権宣言第13条2項などで

問題がありますから


自国への入国禁止措置ってのは北朝鮮じゃあるまいし

世界を敵に回すようなことでもありますし

ありえなかったことですが


それを本当に 日本政府というよりは官僚たちが勝手に決定したわけで

それはもう海外在住日本人たちにとっては

衝撃だったわけですね。


邦人保護っていうけど

この邦人保護はそもそも日本の大使館がしないのは

よく知られていて


例えば日本人が海外で何か問題が起こっても

日本の大使館は何も実際はしてくれないから

自分で色々自力でしなければいけないのも

よく海外在住者には知られてるけど


(だから日本人が海外で狙われます。

が、アメリカはやはり腐ってもアメリカであるから

結構対応するみたい)



ただそれでも今までさすがに 

問題だから邦人の実質の帰国禁止措置ってのは

なかったんですね。


がこれを本当に日本政府がやってきたってことで

だから海外在住日本人は

「日本国籍を持つ日本人なのに

日本に帰国できなくなってしまった」

ってことで


相当重大な衝撃がこの2日間あったわけです。


しかもそれを反官僚思想の岸田時代にやってきた

ってのがこれ驚きでもありますよね。



それで以前は「外国人を日本に入れるな~」

ってのを 日本では官僚バックの左翼たちが

言っていて


立憲民主なんかがそうでしたが

ここで「国境を早く閉じろ」とやっていたわけで


当時安倍さんに相当圧力がかかったものですが


今回は「ネットウヨ」と呼ばれる「自称」保守の人たちが

岸田が以前左翼が唱えていたような政策を

しないものだから


11月後半に「国境閉じろ~」と自称保守もオミクロン株で

左翼と同じことを

言い出したわけで


そこで日本政府っていうか国交省の役人がこれ

「海外にいる日本人も帰国させないぞ!!」

と一応したことで


ここで岸田に対してネットウヨという

自称保守たちから喝采が起こったわけで


ネット上の保守からも喝采と報じられた。


「海外にいる日本人を日本に入れるな~

あいつらはウイルスだ~」という


集団発狂状態であり


彼らネットウヨ、自称保守たちは

以前の官僚バックの左翼たちと同じ政策を

支持してるという矛盾を抱えながら


この憲法や国際法や世界人権宣言第13条2項に違反してる

自国民の帰国禁止措置を喝采したわけで、


これがこの数日で日本で見られた流れですよね。


ちなみにですが、これは、日本在住日本人に対しては

どういう意味を持つかっていうと


これはこの前書いたけど


「おまえら日本領土にいる日本人も

一度海外に行けば、

あいつら海外在住邦人のように

その後帰ってこれないようにしてやるからな」



という旧内務省系官僚からの脅しとなるわけです。



憲法では自国で行政が暴走した場合

民衆が移動の自由を使って 怪物行政から逃れる

自由権が設定されてるけども


それも行使できなくなるわけですよね。


だから実は本当は今回の 官僚たちが

行った政策の目玉は


「日本在住の日本人たちに

海外に行くとこうなるぞ」という脅しのような

側面のほうが強くて


まあそこで海外在住者ってのが

見せしめとして使われたようなそんな政策だと私は見てました。



それで今回かなり大変な状態に追い込まれたのが

実は海外在住者ではなく

海外に旅行してる人たちであって


1ヶ月間の日本入国禁止措置となったわけですから

それこそ海外在住者は在住してるから

まあ在住資金とか確保して海外に来てるから

1ヶ月帰れなくても その滞在国で過ごせばいいや


となるわけですが


しかし海外旅行者で5泊6日とかで

11月末に旅行に旅立った人たちってのは

もうこれは衝撃が走ったわけですね。


だって11月末くらいに

旅行と思って日本を旅立ったのは良いものの


しかしその後12月1日になって

「はい、あなたたちは出国したから

最低1ヶ月、今後どうなるか分かりませんが

日本には帰国禁止です! 当面、飛行機新規予約停止します!」


って官僚たちが言ってきたわけですから。


「え~俺、1ヶ月も滞在する資金持ってきてねえよ」

ってことになりますから


おそらく各国大使館へのクレームが昨日は

すごかったと思います。



だからこれは実は日本在住日本人に対しても

「おまえらこの時期に海外旅行行きやがったら

こいつらみたいになるからな」


ってある種の脅しのようでもありましたが


実際にそれが12月1日に発表された物だから

まあすごい衝撃だったわけですね。


有名どころだと ユーチューバーさんのてんちむさんが

帰国できなかったってのが報道されていたけど


ここで 個人的には本質を言っていたのが

メルマガでもその考え方の大事さを以前扱った

丸山穂高議員だと思いますが


丸山穂高議員は以前にツイッターで

「世界遺産巡り」ってハッシュタグをつけていたそうで


今ひょっとしたら海外にいる可能性があるのですが

そこで以前海外の渡航示唆していたんだけど


そこで

「え!? これ帰られへんやん」

とツイートしていてこれも報じられていた。



■海外滞在中の丸山穂高前議員「帰られへんやん」
…オミクロン株の水際対策強化に連続ツイート「岸田さん、完全に功を焦り過ぎ」
https://news.yahoo.co.jp/artic……e85ee10a20


記事でも彼が帰国できてるのかどうかは

不明とした上で


丸山さんの言葉が書かれてますが

それが


「外国人へはまだしも、憲法上保障されるはずの日本人なのに

事実上自分の国に帰国できないとは。

しかもいきなりの措置。ビザ切れると不法滞在か?」


ってことでまあ焦った感じでツイートされていたわけですね。


それでこの反官僚思想が強い、

丸山さんの言葉が全てですが


彼が言ってるのが



「流石に、“要請”と誤魔化して

実質的に日本人の帰国禁止措置は憲法上疑義があるのでは? 


これができるなら、もはや憲法改正いらんやん。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まあ新株への不安は分かるし、

しっかりした隔離をやるべきだと思うが、

2年前と違ってもっと致死率等で冷静判断しろよと思う。

というかこれはそれ以前の人権問題だが」



 「もし、新株が危険という判断なら

その危険な海外にいる日本人保護はしないんですかね? 


いつもの救出機飛ばさなきゃ。

逆にそこまでの危険じゃないなら、

隔離以上をやる必要もない。


憲法上補償される権利の侵害を議論もなく

立法もなくやるとか度を超えているかと。

岸田さん、これは完全に功を焦り過ぎ」




ということでして


最も大事な言葉ってのが


「これができるなら、もはや憲法改正いらんやん。」


っていう言葉なんだけど


官僚側が操るマスコミは丸山さんが嫌いだけども

しかし 丸山さんは


官僚たちが(絶対無理な私権制限の)

憲法改正を経ずに


こういった「要請」を使って憲法を骨抜きにしようとしてる

ことをよく分かっていて


それで


「これができるなら、もはや憲法改正いらんやん。」


と言ってるわけですね。



ちなみに、最近は官僚側の意見を代弁する人たちが 

憲法なんかはどうでもよいたいした問題じゃないと

言ってたりするんだけど


しかし彼らがそうやって発言できるのも

また憲法でその「自由権」が21条で保障されてるから

であるんだけど


憲法ってのも色々あるわけですね。


21条や22条を代表とする 言論、表現の自由や

移動の自由、営業の自由を定めた自由権を定めた憲法、



あとは少しおかしい 自国防衛の根拠が曖昧になってる

9条であったり


あとは自由と平等は実は概念上 対立するんだけど

その平等権がねじ込まれた文章も日本国憲法にはある。



だから憲法っていっても

それぞれの条項で全然性質が違うのです。


まあそれこそ今回の官僚たちが勝手に決定したってのが

表に出てきてるけど


「海外にいる日本人の帰国実質禁止、

なんなら飛行機乗らず泳いで来い」

と言わんばかりの 措置ってのは


国際法、憲法、それぞれにかなり問題がある措置であって

丸山議員は


「こんな憲法無視の政策が簡単に通ってしまうなら

もう憲法が実質機能してないのであるから

憲法改正なんてしなくてもいいじゃん」


ってことを言ってるわけですが


それくらい大きな問題なわけですね。



それで大きな憲法を巡る基礎知識があって

これは憲法を学ぶと分かるんですが


簡単にいうと「行政の官僚たちは憲法大嫌い」なんです。

なんでか?っていうと


憲法は「行政官僚や公務員たちへの命令書」であるから

ですね。


逆を言うと「民衆は憲法を守る義務がない」

ってのが憲法学の重要な重要な考え方であって


こういった重要な近代デモクラシーの考え方は

義務教育では 不都合なので公務員の教師たちも

教えませんが


だから義務教育では 国民の3大義務っていう

戦後調整で官僚たちが無理やりねじこんだ 

他国にはない憲法条項だけが 集中して教えられるわけですね。


本当は「国民は憲法を守る義務はなく

近代デモクラシーの憲法は


国家行政の役人たちが守る義務がある」


というのが正しい。


そしてこの姿勢を大事にするのが

世界基準の保守派の特徴です。

(日本の自称保守は違うけど)


だから官僚たちってのは本音では

「憲法とかうぜえ」と思ってるわけでして


自分達行政が自由になんでもかんでも

私権制限やりたいのに


毎回そういった法律を日本で選挙で選ばれていない

自分達が作ろうとしても


必ず憲法に法律が合致してるかっていう

審査でひっかかるわけですね。


近代国家では憲法にそった法律じゃないと

通せませんから。


だから内閣法制局がその辺をチェックするけど


そこで

「あなたがた旧内務省官僚たちは

国民の私権制限をするこの法律Aを通したいのだろうけど


これは違憲の疑いが強いから

これは法律として問題あるよね」


とかなってしまって 毎回官僚たちは独裁したいのに

憲法で独裁できないわけですが


日本が数少ない「要請」で済んでおり

マスクしなくても罰金されないとか

ワクが強制じゃないってのは


これ憲法がまだ機能してるからだ。


だから官僚たちってのは 本音は

憲法とかうぜえよ~憲法を骨抜きしてえよ~なんだけど


だから今回みたいに「裏道ルート」が好きで

彼らは以下のような思考方法をするわけですね。


「日本人の帰国禁止はさすがに憲法に違反するし

下手したら自国民の帰国を受け入れる

世界人権宣言にも国際法の考えにも

抵触して下手したら

自分達 公務員が責任を問われてしまうかもしれない。


直接的な日本人の帰国禁止ってのはやばそうだ。


じゃあけど、日本は島国だから

「飛行機の予約停止をすることを 航空会社に

要請、お願い」するなら

ギリギリ大丈夫だろう。これなら直接

表向きに日本人の帰国禁止をしたわけじゃないし、

しかし実質は日本人の帰国禁止措置だけど


表向きを裁判になれば主張して

まあ責任逃れできるだろう」


みたいな感じで考えるわけです。


しかも「要請」であるからそこで

航空会社が予約受け付けるかどうかは「表向き任意」であるから


それは仮に訴えられても航空会社の「せい」にできる

わけですね。


ただ現実問題として、航空会社は

国交省の官僚たちに反対することなんて出来ませんから


そしたら営業停止やらマスコミからいじめられますから

事実上 要請といわれても航空会社は従うしかない

わけですね。


だから官僚機構ってのは反憲法思想であり

彼らは常に「自分達怪物をしばりつける憲法という鎖を

いかに骨抜きにするか」を考えているもんです。


今回のこれ 航空会社への要請っていう憲法逃れの

手法を使った 役人たちのやり方ってのは


官僚たちの危険さをダイレクトに示してますよね。



それでこの旧内務省系の役人たちが主導したこの

海外在住日本人の実質の帰国禁止措置を

大歓迎したのが 自称保守 いわゆるネットウヨたちであった。


アメリカの本当の保守ってのは

トランプやジョッシュホーリー始めとして


行政が憲法を骨抜きにすることを許さないっていう

ガチの民衆側の思想を持ってるけど


しかし日本の自称保守ってのは

旧内務省系官僚たちが暴走して憲法を実質骨抜きにすることを

支持したわけですね。


以前はこの 入国禁止措置を言っていたのは左翼だったけど


今回は日本では同じく極左が保守を偽装してる自称保守たちも

この官僚たちの決定を賞賛したわけです。



今回の騒動はこの構造を私たちに見せ付けた。



まあそれで今回 多くの人に

この「一度海外に出たら 帰国できなくなるかも」

っていう新しい措置は大きな衝撃をもたらしたのですが



が、急転直下でこの報道が出てきたわけですね。


まず当然上の 仮に1ヶ月間と最低の期間が

示されたとしても


こんな 海外に行ってる日本人の帰国禁止、

上陸拒否なんてのは


あらゆる問題を含みますが


それで今日12月2日に

「この要請を撤回する」旨が報道された


それでここでは

「これらの問題ある日本人の実質帰国禁止を

官僚たちが勝手に全部決めてしまって


大臣には事後報告として上がってきただけであった」


というなかなかすごいことが書かれてます。




■日本到着便の「予約停止」要請撤回めぐり大臣が陳謝
https://news.yahoo.co.jp/artic……c272311e15



ちなみに今回の官僚たちの独断による

決定は各国大使館にも相当数クレームが殺到したと思われますし


また航空会社にも同じくそうでしたでしょうが



なんと斉藤国交相が陳謝してまして

今日急遽 それらの航空会社への要請が

撤回となりましたが


「国民の皆様に大きな混乱を与えてしまいました。

国交省の責任者として、大変申し訳なく思っております」


と発表する事態となりました。




それで今回の報道で大事なのが


「なんと選挙で選ばれていない

単なるお勉強エリートの官僚たちが

航空局の官僚たちが


勝手に全部この

日本人の実質帰国禁止を決定しており、


斉藤大臣はあくまで事後報告でそれを聞かされただけであった」


ってことですよね。


具体的には旧内務省系官僚である

国土交通省の航空局の役人たちが


11月29日に大臣や関係省庁などに連絡しないまま

今回のある種の独裁政治を水面下で進めてしまっていて


あくまで民主政治のプロセスでその地位にいる

大臣にはこれ、まったくそれがその数日知らされず、


12月1日の夕方に、もうそれが既定事項となった後に

大臣に知らされたってことなわけですね。



これが表に大臣の証言付きで出てきてしまった。


よくメルマガで長年

日本の政治は官僚たちが全部決めており

政治家は何もできない状態に置かれてる


ってのを書いてますが


それが奇しくも今回証明された形となりまして


さらに、メルマガでよく書く日本の自称保守たちってのは

旧内務省系官僚の利益を代弁する勢力である


ってことも書いてましたが


まさに今回「国交省の役人たちが独断で決めた

日本人の帰国禁止」を賞賛していたのが


自称保守たちであったけども


彼らは最初 岸田を叩いて

その後 国交省役人たちが日本人の帰国禁止措置をした

ってことでそれを絶賛していたけど


この自称保守の正体ってのも多くの人の目の前で

露わ、になったと言えるでしょう。


今回の帰国禁止 騒動は

ある種、この構図を示すための岸田の戦略だった可能性も

あります。



まあそれで今回は陰謀論でもなんでもなく

それがある種 「大臣の証言付き」で報じられたので





「官僚たちが勝手に政治家無視して

こんな恐ろしい重要な政策を決めてしまえるって

どういうことだ」


とネット上では 真正保守側に最近寄りつつある人たちが

どんどん検閲されながら発言してるけど


(官僚機構が最も世論変化で恐れるのは、

自称保守、似非保守にだまされたと気づいた人が

アメリカ共和党型の真正保守立場に転換していくことです。)



まあやはり日本の政治ってのは

昔からだけど勝手に旧内務省の官僚機構が

なんでもかんでも政治家無視してやってしまうんだけど


それが露わになったのが今回の報道ですよね。



それで当然ですが

「斉藤大臣が本当のこと言いやがった」

ってことで


今工作員の方々が斉藤大臣の発言内容である


「航空局の役人たちが勝手にやって

事後報告として知らされた」


を必死に火消ししようとしてネット上で

お仕事で書き込みされてるわけですが



さあ大臣がまさかの 事情暴露となってしまって

「旧内務省の国交省官僚が勝手に

実質 日本人帰国禁止と要請したけど


政治家側の大臣がその要請を撤回」


という構造ですから


これは火消しは難しいと私は思いました。


斉藤大臣の言うとおりならば

非常に恐ろしい決定を勝手に官僚たちが暴走して

決めてしまったってことですから。


官僚を擁護しようというコメントが多く

ある中、


そこでも気づいてる人たちから

以下のようなコメントが見られますが


~~~~~~~~~~~

■憲法違反の指示を一体誰が行ったのか、
そこは明確にしないといけない。

総理や大臣が、憲法違反だったとしても必要なら行う、
その後「責任はとる」というなら理解できる。
現場の判断だったなら理解はできない。



■もしこれが本当なら、謝って済むレベルじゃないと思うけど。

勝手に官僚が民間企業の経営を簡単に制限するなんて
あってはいけないこと。

戦争みたいな有事でもないのに。

これこそきっちりと検証して説明するべき。



■トップには事後報告で独断で動いた、
って解釈でいいのかな?
だったら謝罪だけじゃ済まされないと思うけども・・・・・。


■結局、大臣というか政治家が軽く見られているから
こうなるんだろうな。

キャリア官僚からしたら、政治家なんて何にも分かっていない、
ただのお飾りだ、くらいにしか見ていないんじゃないか。

多分、他の省庁でも同じようなことが
ずっと以前から行われていたと思うよ。

国交省なんて、デカすぎると思う。
大臣がきちんと省内を把握するためには、

以前の建設省と運輸省みたいに小さく分けたほうが
いいと思う。

厚労省も、厚生省と労働省みたいに
小さく分割したほうがいいんじゃないかな。

そのうえで、各省庁横断的な指揮命令機能を
総理府がやれば、
縦割り行政の弊害を少しは解消できるんじゃないか。


~~~~~~~


まあ役人たちが勝手に全て

政治家や大臣置いて進めてしまって事後報告ってのは

昔からあることだけど


いよいよこれを大臣が暴露して

そして以前と違うのは


それこそ小沢鳩山政権のときなんかは

役人たちが勝手に決めたことを撤回できずという状況だったけど


今回は役人たちが勝手に決めたことを

政治家が撤回するという流れとなってます。



だから今回の騒動を通して

岸田や与党政治家たちは


「選挙で選ばれていない官僚たちが

勝手に全てを決めて憲法無視した政策を既定事項と

することはできないよ。

軍産官僚が好き勝手できる時代は終わった」


っていう民主政治では当たり前のことを

旧内務省系の官僚たちに示したことになりますね。


それでここで私たちが実際に目撃してることってのが

大事で

まずこの1年半くらいは左翼が

「外国人の入国禁止しろ~

そしてできれば海外にいる日本人も

検疫を強めろ~14日間隔離に戻せ」

と言っていたわけですが


これは旧内務省系官僚の厚労省の意見を

代弁するものであったけど


今回の日本人帰国禁止についてそれを絶賛したのは

ネットウヨであったり自称保守の人たちだった

ってのも私たちが日本のネットを見ていて

気づくことですよね。


ネットには「海外移住日本人ざま~」とか

「この時期に海外旅行行くやつが悪い」とか

そんなのが ネットウヨの意見だけを集めてる

サイトなどでプロパガンダされたのですが


「左翼も自称保守も、官僚に忖度した

意見ばかりを言ってた」


ってのは私たちが目撃したことですが


実はこの、日本人の実質帰国禁止措置ってのは

官僚、役人たちが勝手に進めたことであり


それら官僚の決定を支持していたのが

左翼や自称保守の 2勢力だったのが

ばれてきた。


ちなみにこの左と右ってのは戦後に

旧内務省系の官僚たちが官僚独裁を日本で

築くためにどうしても必要なもので


作り上げてきたものであるんだけど


左は分かりやすいですね、共産主義を信奉するわけで

共産党なんかは それを名前でも表向き言ってますが


しかし一見分かりづらいのがこの 右の勢力なんですね。


ちなみに官僚機構ってのは大きな政府でないと

力を独占力を発揮できないから


結局 左には共産主義の勢力

同じく左に国家社会主義の勢力を作りたがった

ってのが戦後の日本の官僚機構による

世論工作だったんだけど


すなわち実は日本の右と左ってのは

世界的に見れば両方とも左なわけです。


自称保守ってのは、すなわち 右を装った左なんですね。


だから国家”社会”主義がその根本思想であり

官僚機構の言うことは肯定しがちだし


これが日本の世論工作では官僚たちに大変重要視された

点だった。


左は分かりやすく共産主義勢力なんだけど

右も実は国家社会主義勢力で大日本帝国大好き勢力で


日本の右と左ってのは世界基準では

両方とも左で、大きな政府思想なんですね。


それで日本人の大多数をどっちかに属させて

実質この 作り上げた右も左も官僚の手のひらの上にありますから

官僚たちが両者をコントロールしていくっていう

戦略だったんだけど


これが最近ボロが出始めている。


あくまで官僚、行政をけん制する

真正保守の政治家たちが日本で力増すようになって


官僚側に忖度する 左にも自称保守にも

従わない政権が最近は出てきてるわけですね。



それで菅も岸田も、結局思想は反官僚なんだけど

今回は、斉藤大臣が勝手に航空局が暴走したことを

暴露して


異例の「航空会社への要請撤回」の動きとなりました。



これは官僚側が操ってる

勢力にとってかなり打撃なんだけど



それこそ「岸田は迅速で偉い~とか言っていた

官僚側の勢力」


は一度大喜びしたけど

しかしそれが覆されることになった。


それで実はこの「官僚たちがなんでもかんでも

先に決定してしまって

事後報告で政治家たちに知らせる

実際は官僚たちが進めてる政治」


ってのは何も今回だけじゃなく

昔からなんだけど


これは私が昔 副島先生のセミナーで

鳩山元首相がゲストで出てときに


壇上の鳩山元首相から直接聞いたわけですが

あの2009年の左からの

反軍産官僚の小沢鳩山政権が 潰されたのは、


実は 自国の外務省官僚によってだったんですね。


これをはっきりと鳩山元首相はおっしゃっており

当時、覚えてる人は覚えてるでしょうが


小沢と鳩山が泣き崩れてる様子だけが

マスコミによって報じられたけど


実は当時、彼らがかかげていた

米軍の最低でも県外、みたいな考え方があったんだけど


あれは官僚機構を政治家が左から潰すのに

大事な動きであったんだけど


あれは 実はアメリカから潰されたわけではない

んですね。



鳩山元首相がおっしゃってたけど

本当はもう当時の交渉で米軍も出たがっていたから

反対するはずはなかったってのが現実だったそうです。



しかしある日、外務省官僚たちから

文書が提出されて


もう勝手にこの外務省官僚たちが米軍駐留継続を

決めてしまったのだけど


そこでだから今回と同じで

それは「事後報告」であったと。


だから勝手に全てが外務省官僚によって

決められてしまって


それでこの2009年の鳩山小沢政権は

もう終わり、終了となって無残に負けてしまった

ってのが実は本当の史実なんだけど


これを鳩山元首相は当時の勝手に官僚たちに

決められてしまった内容ですね


極秘文書として3枚あったけど

これを当時そのセミナーで出席者には公開していた。


だから実は極めて大事な場面で

官僚たちが大事な決定ってのを政治家を無視して

行えてしまうってのが


多くの人が知らない日本の実情であるんだけど

まさに今回の斉藤大臣がおっしゃってるようなことってのが


旧内務省官僚たちによって沢山されてるわけですよね。



ただ2009年と今の日本の政治家が違うのは

それを斉藤大臣みたいに公にいえるようになった

ってことでして


要するに「選挙で一切選ばれていない」

旧内務省の官僚機構たちが

勝手に全てを決めてしまってる体制


これを斉藤大臣は公に示したってのが

大きいのです。



左メディアも、自称保守も この自分達の

親分の官僚機構が一気に追い込まれる流れだから


ここだけは連動して

「官僚擁護」を今展開してるけど


そこでは「官僚が独断で決められるわけはない~

この官僚たちをちゃんと見られてなかった

岸田と大臣の責任だ」とは


言うんだけども、


自分達を縛り付ける

憲法を無視する動きってのは官僚機構の

典型的な動きであって


これを勝手にやってしまった国交省の官僚に

やはり問題があるわけです。



ちなみにもっと突っ込んで書くと


「反官僚の多極派の岸田が何故か今回の

憲法にも国際法にも世界人権宣言にも問題がある

この日本人の帰国禁止措置を一時的にOKと

言ってしまった理由」

もみえてきますが


どうもひょっとしたら国交省の官僚たちの

暴走を知りながら、(もしくは国交省は多極派が結構いるから

意図的にその中の1人が暴走したかも)


そこでそれを一度スルーして


しばらくして「官僚たちが勝手に決めている現状」

を人々に公に知らせようとした可能性すらあります。


それで結果として今日の時点では

斉藤大臣自らが

「航空局の官僚が勝手にやってしまった要請である」


って内容を言い出してるわけですから



「見えない官僚たち」がある種後ろで暴走してるわけですが

それを多くの人に「見える化」したのが

重要な点ですよね。


それでこの岸田や大臣の行動は当然

官僚機構がバックアップする左翼や自称保守にとっては

批判対象となるので


やはり岸田は今後も メディアから

総バッシングを浴びそうだけど


しかし今回の騒動は多くの人に

日本政治の真実と現実を示すこととなった。


だから実は日本では選挙ってのはあるけど

多くの法制であったり法律とか決まりってのは


政治家ではなく

選挙で選ばれないお勉強エリートの東大出身の

官僚たちが作ってしまってるわけでして


まさに 何にも知らない政治家には

今回のような「事後報告」なんだってのが衝撃的ですね。



だから現状は本当は国民主権なんて嘘ばかりであって

実際は官僚、エスタブ主権であるってのが

日本の体制ですが


しかしここを改善すれば

日本は民衆によるコントロールがメインの

素晴らしい国になれるってのも分かる点です。



それで今回の一連の騒動は

「日本の政策を実際に決めてるのは

政治家ではなく官僚機構である」


ってのを示すために、多極派の人たちのアイデアもあって

行われた騒動かもしれませんが


旧内務省系官僚に過激にやらせて

失敗させてる可能性もあるわけですが


まさに多極派が好きな政治手法ですが

そういう意味で今後、岸田首相の行動ってのは

裏を見ていくのがやはり大事だなって私は思いました。



それで先ほど岸田首相が


「一部に混乱を招いてしまった。

邦人の帰国需要に十分に配慮するよう国土交通省に指示した」


とも言ってまして ちゃんと

航空会社では12月1日の新規予約停止の「要請」

が撤回されたので


年末年始に帰りたい日本人たちも

再度予約できるようになりそうで

丸山議員も帰りたければ帰れることでしょう。



それで今回の騒動は、あえて岸田や大臣たちが

日本の官僚支配ってのを人々に知らせたっていう

裏側の意味も私は感じてまして


官僚側が暴走すると憲法なども一切機能せず

人権うんぬんも消失するのだってのを

私たちに教えてるわけですね。



まあだから昔の2016年~2020年の

トランプ大統領がやっていた政治のようですが


どうも軍産官僚に過激にやらせて

失敗させるという高度な政治をなんと日本の岸田も

やりだしている。


おそらく背後で旧内務省官僚と対立する

真正保守政治家を支える田中角栄を尊敬する

経産省官僚たちの力添えがあっただろうけど

(そこに一部の多極派側の国交省官僚も協力した可能性あり)


今回の動きはかなり見ていて面白いものでありますね。



ということで一見、官僚機構に負けたふりをして

そして従っていた岸田首相ですが


今日は一転して大臣に官僚が勝手に決めてる

政治の問題を言わせて


そして 日本人帰国禁止の要請撤回となりました。



それで今後、この動きをしたことで

マスコミによる 官僚バックの左右両方からの

反官僚的な岸田バッシングは

強まるのは確実でしょうが


政治家達ってのは常に裏の裏まで何手先まで

読む傾向があるので


それを考えて

私たち民衆も賢くなって

政治は見て行きたいものですね。


今回の件で、選挙で選ばれていない

官僚たちが勝手に独裁して 重要な憲法無視した

物事を決めてしまってる実態が明らかになりましたが



例えば憲法21条言論表現の自由ってのは

弱い者いじめのためではなく


怪物のように強いこういう行政機構を

けん制するために使うことが想定されてるわけですね。


民衆はだから怪物官僚機構の暴走を

今後も監視してくのが大事だと私は思います。



では!




ゆう





追伸・・・それで今後ですが

今回のオミクロン株騒動は


おそらく、軍産官僚が一見優勢に見えるような

事態が展開されて(短期で)

そこでそれらが多極派によって覆されるという


ケースが結構増えそうです。


そういう意味で以前の変異株騒動と少し違う

流れを今回のオミクロン株騒動は展開していきそうでして

引き続き注目ですね!


現状は私はそういった視点で見ておりますね。


では!





【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3137#3137



【トルコの地下室に住んでみて分かったこと】
(今後の人類は地下研究が進む?かも)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3135#3135



【人類はインフレ(物価上昇)との戦いに
入ってきてることを トルコ・イスタンブール現地で実感してる話】
(「デジタル・トルコリラ構想」もありそう!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3134#3134

【福沢諭吉の「自由と独立の達成のためには
経済的自立が必須」っていう 言葉の重要性を考える!】
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【イギリスのUKHSA(英健康安全庁)がワクチンの効果を否定する
統計データを出した意味を田中先生の記事から学び、考える!】
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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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