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【12月3日に副島先生の最新刊である 「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が 発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)

2021 12月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【12月3日に副島先生の最新刊である
「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」(ビジネス社)が
発売されるようです!】(アジア人同士戦わず)

⇒編集後記で

~~~~~~~~~

どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて、前号にて以下の号を流しまいた~



■バックナンバー

【ワクチンの後遺症問題がついにマスコミで報じられてきてること、
および新しい「治療薬」がオミクロン株にも
有効と報道されてきたことを考える!】
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3139#3139


まあ今後、ワクの後遺症問題であったり

あとは治療薬あたりが

キーポイントになってきそうなので

今回のオミクロン云々ですが


引き続き注目ですね。



それで件名にもありますが

よくメルマガで言論を扱わせていただいてる

私の政治経済部門の先生でもある

副島先生が


「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国
(ビジネス社)

という新刊を日本で出されるようですね。


ちなみに私が若い頃、よく覚えてるのですが

当時多くの書籍で、「中国のバブルは崩壊してつぶれていく」

ってことがこれ多くの書籍で書かれていて


本屋にはそういう本、書籍ばかり並んでいたのですが


ただ私は若い頃、かなり頭良い中国人たちが

やたら日本に留学に来ていて、彼ら彼女らの聡明さに

舌を巻いたことが

多数あったので 中国はどう見てもこんな優秀な人材ばかり

抱えてるのであるから 崩壊だとかそんな経済衰退の余地は

どうも考えられないと思っていて


「本当に中国は崩壊するのか?そんなことあるのか」

と若い頃、ずっと疑問であったのですが


そこで1人「中国はどんどん発展していく」ってのを

ある種空気読まないで書かれていた本が

本屋の書籍で浮いており、


それが当時の副島先生の書籍でした。


そこから彼の分析本を相当読むようになったのも

あるのですが


その後もう長い年月が経過したけど・・・


多くのメディア、書籍が言うような

中国の崩壊と分裂が起こって国家崩壊することはなく


中国は明らかな成長をしてるってのが私たちが見てる

現実です。


それでこの大変重要な「覇権」っていう部分で

昔からそこで「いや、中国は経済発展していき巨大国家になっていく」

ともう20年以上書かれていたのが


実は副島先生でありまして


だからこれは感情ではなく分析の

「実績」として

私は見てるのですが


アメリカ分析、そして中国分析で

強いのが氏の特徴ですよね。


逆に言うとこの数十年「中国は崩壊していく」と書いてきた

日本のマスコミたちってのは大きく

最も重要な覇権分析では間違っていたのでありますね。



さて、それでこの20年前から

中国の勃興を書籍で書かれていたのが副島先生ですが


副島先生の最新の中国分析本が

12月3日に出るらしいので

編集後記で!














■以下バックナンバー


【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3137#3137



【トルコの地下室に住んでみて分かったこと】
(今後の人類は地下研究が進む?かも)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3135#3135



【人類はインフレ(物価上昇)との戦いに
入ってきてることを トルコ・イスタンブール現地で実感してる話】
(「デジタル・トルコリラ構想」もありそう!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3134#3134

【福沢諭吉の「自由と独立の達成のためには
経済的自立が必須」っていう 言葉の重要性を考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3133#3133


【イギリスのUKHSA(英健康安全庁)がワクチンの効果を否定する
統計データを出した意味を田中先生の記事から学び、考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3132#3132


(現地レポ) 【なぜトルコではインフレが加速し、
リラは大暴落してるのに 人々は明るく治安が比較的安定してるのか?】
(トルコリラ 米ドル 一帯一路 IMFからの脱却 デジタル人民元 の話などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3131#3131



【FIFA所属のサッカー選手の心臓周りの突然死が
2021年に5倍になってしまったことなどから 「科学の信用失墜」について考える】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3130#3130



【英語が通じないトルコで生活してたら、
意外に韓国語が通じる場面が多くて驚いたという話】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3129#3129


【アメリカで6月にベストセラー1位の
「ビッグテック5社を解体せよ」 の日本語版が
25日に徳間書店から発売されるそうです】

(著者はトランプを支える上院議員ジョッシュホウリー)
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3128#3128




【副島先生の最新言論から
アメリカの上院議員たちで議論される
ビッグテックの独占解体、および公共財産化について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3126#3126

【欧州のオーストリアにてワクチン未接種の人は外出禁止で、
外出したら罰金最大19万円という
狂った策が取られ出したことについて考える!】 (オーストリアは政治後進国へ転落)

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3125#3125


【パウエルFRB議長が「QE減額の方向性」を発表した
大きな流れの 背景を知って
2022年に警戒したいことなどを考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3123#3123


「投機」と「投資」の違いとは何か!?
を定義を知って切り分けして考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3122#3122



【最近コンビニで「商品陳列ロボット」が導入されてることから、
AIやロボティクスの新時代について考える!】
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3120#3120







===========編集後記==========


さてさて、今度ですが副島先生の

新刊が出るらしいです。


副島先生の広報掲示板にありました。


ちなみに私はその言論を自分なりに判断するために

「長期的な整合性」ってのは良く見るんだけど


それこそこの数十年のいわゆる言論とか思想とか

政治経済の問題で


最も重要だったのが

「中国はこれから発展するのか

それとも崩壊するのか」


の論点であったわけですね。


ちなみに私のメルマガではもう2010年くらいから

マスコミたちが「中国は崩壊する~」とかいっていた中


中国は今後も強烈な発展をするということを

これは中国上海に行ってから それを自分の目で実感して

書き続けて、そして攻撃されまくってきたわけですが



というのはこれはある種当然でして

「中国は崩壊する論」みたいのが昔からもう日本では

主流となっていたわけですね。


まあそれで、その中でもう昔から

「いいや、中国はどんどん経済発展するのだ!

だから日本はもうアジア人同士戦わずという思想で

アジアでがんばらなければいけない」

みたいな感じで出版業界で孤高に戦ってたのが


実は副島隆彦先生でして、シンプルに、

言論界の同調圧力ってのはあるはずなんですが


それに屈っしず真実を書いていこうという姿勢が

かっけーな~と私は思っていたのですが



それで結果・・・ 多くのマスコミたちってのは

大きくこの数十年の「最も重要な中国分析にて間違えた」

のはあって


マスコミが言っていたように中国は崩壊するどころか


どんどん力を増して今やアメリカ以上に世界に影響力を

発揮しだしてる場面も見られるわけですね。


だから大きくは「中国分析において副島が正しかった」

といえるのですが


そこは私なんかは冷静にそれを見てるわけです。


私は今はトルコにいるけど

トルコも今後は中国の従属国みたいになっていきそうですし。



さて、それで副島本は私はもう何十冊も読んでるけど

氏の面白い本としては 税金官僚から~系の本や金融系の本と


あとは政治思想分析の本、

そしてアメリカや中国の分析本だと思うのですが



今度12月3日に副島先生の新刊では中国分析本でもある


「ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国」
(ビジネス社)


が出るらしいです。



それでこちらについて広報版で解説されていたので

本好きな人は読んで見ると面白いと思います。


↓↓


=============
【副島隆彦最新刊『ディープ・ステイトとの血みどろの戦い
を勝ち抜く中国』(ビジネス社)が発売 2021年11月29日】




SNSI・副島隆彦の学問道場研究員の古村治彦(ふるむらはるひこ)です。
今日は2021年11月29日です。


 2021年12月3日に副島隆彦先生の
最新刊『ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国』
(ビジネス社)が発売開始。




  日本の出版界やマスコミでは、中国に関しては否定的な、
マイナスな報道や分析がここ10年以上続いている。


これらがすべて正しければ、

今頃中国は既に崩壊し、日本の立場は相対的に浮上して、

世界第2位に経済大国の地位を奪還しているはずだ。


しかし、現実はどうかと言うと、

日本はどんどん置いていかれている。

中国は崩壊していない。



 最近では中国の大手不動産ディペロッパー
恒大(こうだい)集団の

破たんのニューズが日本のマスコミでも多く取り上げられた。


「中国の不動産バブルはいよいよ終わり、

中国は断末魔の叫びをあげる」と快哉(かいさい)を

叫んだ人たちもいた。


しかし、現実はどうか。

経営陣は責任を取らされたが、

住宅供給は行われて、平静を取り戻した。



 『ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国』を読めば、

中国政府はどうしてこうした適切な対処を

できるのかということが明らかになる。


その答えは、一言で言えば、

「指導者のずば抜けた優秀さ」だ。


問題を逆手(さかて)にとって、

かえってうまく収めるということを、

中国最高指導部はやってのける。


中国最高指導が行った対処によって得た成果は

本書のまえがきに書かれている7つのポイントだ。


本書を読むことで、マスコミや右翼言論とは全く違う、

中国の強靭な現実を理解することができる。



 以下に、まえがき、目次、あとがきを貼り付けます。

参考にして是非手に取ってお読みください。



(貼り付けはじめ)

    はじめに ――――   副島隆彦

  この本は、最、最新の中国研究の本である。

この9月、10月に中国で7つの大きな動きがあったことから書く。


中国政府は一気にまとめて、

7つの巨大勢力を次々と叩(たた)き潰(つぶ)した。


このことが分からなければ、最新、最先端の

中国を分析、解剖したことにならない。


私は、はっきりと見抜いた。

叩き潰された7つの巨大勢力とは何か。



(1) 「デジタル人民元」がアメリカのドル覇権を

叩き潰しつつある。


デジタル人民元 が
世界通貨体制の 要(かなめ)となるだろう。

(2)  台独[たいどく](台湾独立派)を叩き潰して、

アメリカが台湾に肩入れし、手出し干渉することを撃退する。


日本やオーストラリアごときは、

その手駒(てごま。paw ポウ)に過ぎない。



(3)  習近平は、勉強させ過ぎ(過酷な受験勉強)の

子供たちを救出した。


精鋭(せいえい)国際教育集団(OSIEG)という

巨大教育産業(全国学習塾チェーン)を叩き潰して倒産させた。


ニューヨーク上場株式消滅。

ゲーム・アニメ・動画も同じく弾圧した。




(4)  経営危機の「恒大(こうだい)集団」を始め

最大手不動産デベロッパーを、

うまく国家の住宅政策に取り込んだ。


恒大は同業種の国有企業が

吸収合併(マージャー ・アンド ・アクイジジョン)。


過熱した住宅価格も2割下げる。

そしてゆくゆくは、14億人の全ての民衆(国民)に

床面積100㎡(30坪)の高層住宅を持たせる(買えるようにする)。




(5)  ”中国版ビッグテック” (アリババ、テンセントなど)を、

デジタル人民元の仕組みの中に解体的に取り込む。



(6)  9月24日に、ビットコインと全ての

仮想 通貨(かそうつうか。暗号資産 クリプト・アセット)を

最終的に禁圧し、国外追放にした。


鉱山(マイナー)主たちの多くがアメリカのテキサス州に逃げた。


仮想通貨はやがて叩き潰され、

世界通貨体制の中にブロックチェーン技術を

中心にして取り込まれる。




 新しい世界通貨体制(ニュー・ワールド・カレンシー・オーダー)は

予定通り、


やがて、中央アジアのカザフスタン国に、

すべての国の政府と中央銀行が集まって、

国際条約で発足する。




(7)  生物兵器(バイオウエポン。細菌爆弾、ジャームボム)としての

コロナウイルスの武漢への攻撃を、

中国は完全に撃退した(2020年9月に習近平が勝利宣言をした)。



中国はディープ・ ステイト(陰[かげ]に隠れた世界支配者ども)の

中国攻撃を、


内部に攻め込ませる形で迎撃(げいげき)して粉砕した。

中国の勝利だ。



 このあとのm(メッセンジャー)RNAワクチンという

世界民衆大量殺戮(さつりく)の邪悪な

生物化学兵器も中国は見抜いて防御した。


愚か者の日本や欧米の白人たちは、これから国民がたくさん死ぬ。


 このように、中国は7つの巨大な敵勢力をこの秋、

一気に叩き潰した。


そして、習近平は

「中国はこれから中産階級を育てて増やすことで、

『共同富裕』を目指す」と宣言した (8月17日)。


これは中産階級がどんどん没落している

日本や欧米の資本主義国に対する

大変な嫌味(イヤミ)と皮肉である。



 中国は、昔の毛沢東主義の
=======================
「貧乏な平等主義」を捨てたのである。
===================================

「みんなで豊かになろう(共同富裕)」と 指導者 が、
==========================================
大声で、何のためらいもなく宣言できる、
====================================
今の中国は素晴らしいのである。
==========================

このように大きく、大きく世界を見る目がないなら、

政治言論や政治研究などやる必要はない。




 私、副島隆彦は、常に世界規模のスケールの大きな動きで、

物事を見ている。


日本国内の反共右翼と中国嫌いたちが、

どんなに喚(わめ)いて泣き叫(さけ)ぼうが、


どうせ中国が

世界覇権国(ヘジェモニック・ステイト hegemonic state )になる。

文句があるなら何か書いてきなさい。 


  副島隆彦

=====
目次
はじめに 1
 第1章  中国の歴史を根底から変えた習近平の「共同富裕」
「共同富裕」の本当の意味 16
過剰な不動産投資を徹底的に潰す中国政府 23
習近平の柔らかい中国型の社会統制 27
異様な不動産価格の高騰と恒大の破綻問題の行方 32
「影子銀行」と社債という時限爆弾 38
恒大問題は今後どうなっていくのか? 41
中国の住宅バブルを叩き潰してはいけない 43
標的となった大手学習塾チェーン 47
「双減政策」と「家庭教育促進法」の真の目的 52
中国の貧富の格差と日本の衰退 60
私が深圳で見た中国の読書人階級 66
1980年代の中国で現れた「新家父長制」とは何か? 68
共同富裕は「第2の文革」という大いなる誤解 73

 第2章  これから世界の通貨の中心となるのは、「デジタル人民元」である
世界的なデジタル通貨への流れは止まらない 78
これからの世界決済制度をリードするデジタル人民元 84
中国政府はなぜ 「ビットコイン狩り」を断行したのか 90
金ドル体制の崩壊と「1ドル=1円」時代の到来 98
日中経済は 「1人民元=2円」の次元へと移行する 101
中国流ビッグテックの潰し方 106

 第3章  マスメディアが煽り続ける台湾問題の真実
日本はアメリカの台湾防衛の肩代わりをさせられる 112
クアッド首脳会議の裏で起きていた真実 116
今から50年前、台湾は国連から追放された 120
台湾情勢を煽って得するのは誰なのか? 124
習近平は台湾に武力侵攻する気などない 134
台湾と香港で繰り広げられるスパイ合戦 137
日本に密入国した脱走スパイたちの行方 139
タイワニーズたちの複雑な心理 146
「もう戦争で死ななくていい」という、韓国人にとって腹の底から湧き出る喜び 150

 第4章  テクノロジー開発競争と欧米諸国の没落
 中国と台湾はTPPに加盟できるのか? 158
アメリカの裏庭に入り込む中国 163
孟晩舟とカナダ人スパイの交換劇 165
6Gすなわち量子コンピュータ開発をめぐる日米中の争い 172
アメリカから離れていく台湾の半導体大手TSMC 178
「COP26」をめぐる中国とイギリスのつばぜり合い 184
体系的略奪を行った大英帝国に対する中国の怒り 187

 第5章  ディープ・ステイトと中国の終わりなき闘い
中国 VS. ディープ・ステイトの闘いが始まった 194
2024年の米大統領選を勝ち抜くトランプ 196
CIAも認めたコロナ武漢発生説の真相 200
コロナはアメリカが作った対中生物化学兵器だ 204
バイオケミカルウォーに打ち勝った中国 208
アフガニスタンで起きたアメリカの大失敗 217
アメリカ撤退に先立ちタリバーンと関係を築いていた中国 222
高速道路と高速鉄道でますます一体化するユーラシア 228
世界の最先端を行っていた一人っ子政策 239
中国はユーラシア大陸へと、さらに伸びていく 241
おわりに 247
=====

  おわりに    副島隆彦 

  この本、

『ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国』を、

私が書 き上げた今、

日本国内ではまだコロナウイルスと

そのワクチンを打つことをめぐる混乱と社会不安が続いている。



ワクチンを打った人たちの中で、

全国で物凄い人数が高熱を出し、痛みを感じ、

さまざまな悪い症状を起こしている人々が出た。


そのことを、

ヒソヒソどころか、ザワザワと話している。



 ところが 日本 の 政府 も、医者 たちの 団体 も、

テレビも 新聞 も、


「ワクチンの 3回目、4回目を接種しよう」という立場である。


そのように急(せ)き立て扇動(せんどう)している。

私は、せめて子供たちだけには、

絶対にワクチンを接種させてはいけない、という立場である。


もうすでにワクチンを打った大人たちは仕方がない。


 日本には真実は、
コロナウイルスはほとんど入ってこなかったし(政府が防御した)、

この新型ウイルスで死んだ人はほとんどいない、と思っている。


私自身は、このヘンなワクチンを打ってはいけない

という立場である。


私は反ワクチン派

Anti-Vaxxer アンチ・ヴァクサー。


「 anti – vaccinated  アンタイ・ヴァクシネイテッド 」である。


ワクチン vaccine
は、ドイツ語読みで、英語では、ヴァクシンである。



みんなが大きく騙されている。

自分の体と頭をおかしくされている。



 この世界を邪悪な意志で統制しようとしている

ディープ・ステイト(陰[かげ]に隠[かく]れて世界を支配する者たち)

の底知れない悪魔性を痛感するに及んで、


私はわが民族の存亡まで危惧している。



 それに引き換え中国は、

国民向けのワクチンは

mRNA(メッセンジャー・アール・エヌ・エイ)
の遺伝子組み換え型ではない。



中国製のワクチンは従来型の、

ウイルスが不活化(ふかつか)(完全に死んでいる)の

シノファーム社製とシノバック社製の

ワクチンを作って国民を守っている。



 私はウイルス学や感染症学の専門家でも医者でもないので、

知ったかぶりはしない。


それでも今、人類を襲っている静かな

集団発狂状態(しゅうだんはっきょうじょうたい)を、深く憂慮する。



 本書のP200で書いたが、中国は、

2019年10月にアメリカの恐ろしい勢力が

(米軍を使って)武漢(ウーハン)に撒いた


新型コロナウイルスという生物化学兵器(細菌爆弾)を見事に撃退した。

中国の勝利である。



ディープ・ステイトはこの後(あと)、狂ったようになって、

世界各国に新たに変異種のコロナウイルスを撒いて回った。

だが、人工のものであるために、大した被害は出ていない。



 それでもコロナの恐怖で、

世界各国の人々をパニック状態に陥れておいて、


その次にワクチンの形で、

直接人間の体の筋肉と血液中に、

生きているコロナウイルスを注射させた。



 こういうことを書くと、私は、

今の日本の社会情勢からは、

少数派の異質な言論人と見なされ疎外される。



私は、人々は集団発狂状態(マス・ヒステリア)に

陥っていると考える。


 このマスヒステリア(mass hysteria) という 考 えは、

精神分析学(精神医学)の 泰斗(たいと)である

ジーグムント・フロイトが唱えたもので、


集団発狂は、英語及びヨーロッパ語で、

マス・ヒステリアと言うより他にないのである。



 私はコロナ問題について、2019年の7月に、

『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』
(祥伝社新書)を書いた。


この本の中で、日本国民は太平洋戦争に突入した時に、

訳も分からず異様に興奮して


一瞬のうちに集団狂躁(きょうそう)状態に陥ったと書いた。

今の静かなる集団発狂状態は、

あの時の日本国民と酷似している。



 日本が大国のアメリカと戦争を始める、

などと思っていた国民は、真珠湾攻撃のその日まで、

指導者層数10人を除いて、誰もいなかったのである。


その直後、日本人は一気に舞い 上 がって、

「鬼畜(きちく)米英」「撃(う)ちてし 止(やま)まん 」

「聖戦必捷(せいせんひっしょう)」を唱えながら、



正装の羽織袴(はかま)姿で、

町内会ごとに皇居を一周した。


国民が大きく騙されて、自ら戦争体制にのめり込んだのだ。




 日本を、ことさらに中国にぶつけようとする人たちがいる。

そして、戦争にまで突入すればいいと本気で思っている人々がいる。



「中国が攻めてくる」と。


 私はこの反共(はんきょう)右翼で反中国を喧伝(けんでん)し、

日本国民を扇動するメディアや言論人たちと

厳しく対決しないわけにはいかない。


中国は、一歩引いて、慎重に、

かつ優れた頭脳でこれに対抗している。



 戦争にのめり込んでいく時の国民心理の根底に有るのは、

恐怖心から生まれる激しい

自己防御(ぼうぎょ)本能(セルフ・プロテクション・インスティンクト)である。



ところが、この自己防御本能は、

急激に相手への攻撃性となって現れることがある。


あまりにも人間に虐待された動物が、

人間に嚙(か)みつてゆくのに似ている。



この行動は、

自己破壊衝動(セルフ・ディストラクティブネス
self destructiveness )として、

自傷行為(自損行為)になる。



 恐怖感から本気で相手に殴り掛かったら、

自分の手の骨を折るであろう。


これがフロイトが 学問的 に 研究 した

「自我」(Das Ich[ダス イッヒ]。ego[エゴ])である。



それが集団としての国民感情として表れるのが、

超自我[ちょうじが](Über Ich[ヒューバー イッヒ] 。

super ego [エゴ] 自己を超える集団としての妄想 )である。



スーパーエゴ (超自我)は、部族社会や民族全体としての

共同主観(共同幻想 マス・イルージョン mass illusion )である。


フロイトはこのエゴ(自我, 自己)と、それの集団化である

スーパーエゴ(超自我)の理論を唱えたことによって

今も20世紀の大思想家である。



 超自我(スーパーエゴ)とは、

体制側の社会統制(ソウシアル・コントロール social controlに

群れとなって集団で進んで従っていく


人間の本能的な自己防御行動である。


だから今は、みんながしている通りに自分もマスクをして、

ワクチンを打ちに行くのである。



そうやって、

「自分は皆(みんな)と同じだ」と安心したいのである。


だが、それこそが、まさしく

集団発狂心理(マス・ヒステリア)である。


私たちは、おそらくまとめて、

ごっそりと次の戦争に連れてゆかれるだろう。



 私は「ああ、そうか。このことだったのか」と、

改めてフロイトの思想の偉大さを理解できた。



 コロナとワクチンに狂っている日本国民は哀れである。

いや、計画的にディープ・ステイトの力によって、

私たちは狂わされているのである。


「狂っているのはお前のほうだ」と、私に言いたい人は言ってください。



 この本は、「はじめに」で書いた、

7つの巨大勢力を中国政府が最近、一気に叩き潰した、

を全体の構成にしている。



このことをうまく説明できていれば、本書の成功だと考える。


(1)デジタル人民元、(2)台湾独立派、(3)過酷な受験勉強、

(4)恒大集団、(5)中国版ビッグテック、

(6)ビットコインと全ての仮想通貨、(7)コロナウイルス、の7つである。



 この本を作るために、ビジネス社編集部の大森勇輝氏に

一方(ひとかた)ならぬお世話になった。記して感謝します。
               


 2021年11月    副島隆彦


【学問道場の広報掲示板より】
http://www.snsi.jp/tops/kouhou



==========


以上です!!




まあほんとこの年末はそれこそこの前紹介した

副島先生のシンクタンクの古村さんの


「ビッグテックも解体せよ」もそうだし

【アメリカで6月にベストセラー1位の
「ビッグテック5社を解体せよ」 の日本語版が
25日に徳間書店から発売されるそうです】

(著者はトランプを支える上院議員ジョッシュホウリー)
⇔  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3128#3128



今回の副島先生の本も12月3日には発売ってことなんで


これらをゆっくりコタツなどでみかん食べながら

読むというのも良い過ごし方かもしれませんね。

近くに潰したくない書店がある場合は

そこで注文されても良いかもしれません。


ちなみに今やネットも 情報統制でまともな情報など

取れないようになってきておりますが


情報の最後の砦ってのは出版業界になってきてるな

とは私は最近思います。


今回は【副島隆彦最新刊『ディープ・ステイトとの血みどろの戦い
を勝ち抜く中国』

の新刊はビジネス社さんより出るらしいですが


もう出版業界の人たちがなんとか情報の最後の砦という

感じで 頑張って 素晴らしい本を世にリリースされてますよね。



ちなみに最近はもう多くの一定程度 感情ではなく

現実の時の流れを冷静に見てる人たちも

気づいていて


「コロナ騒動を過激に展開したい左翼がおかしいのは

当然だけども


しかし昔から中国は崩壊するという嘘を言い続けた

反響右翼(自称で保守と名乗る不思議な人たち)も

どうもおかしい。


この国は右も左も何かおかしい。


一方この副島は中国が台頭するのを冷酷に

昔から 1人で笑われながらも書いていた」



と冷静に評価してまして

それで副島先生の中国本なんかもちゃんと読み出す人が

どうも再度増えだしていてベストセラー1位になってるのかもしれないです。



【学問道場の広報掲示板より】
http://www.snsi.jp/tops/kouhou



ちなみに私は冷酷な世界であるお金の世界ですね

この視点でも投資をしてる人間なので

見てるのですが


それでこのメルマガは投資についても扱ってるメルマガなので

書くのですが


「大きな世界の流れをつかみ損ねると大損する」

ってのがありまして



例えば、上に古村さんが書かれてるように

この10数年ですか、ずっともう狂ったように

マスメディア、新聞や雑誌や書籍なんかは


「中国は崩壊する」なんてことを書いてきたわけですよね。

投資でいうと中国売りってのを長年やってしまったことになる。


しかしこれ現実はもう2020年代になって見えてきてるけど

崩壊するどころかどんどん中国は豊かになっており


もう既にユーラシア大陸では覇権国になってるといっても

過言ではない状況です。



「日本のマスメディアや自称保守の人たちいうように

中国は崩壊せず


ますます大きなアメリカをしのぐ大国となってきた」



これがやはり感情抜きの現実的な把握だと

私は見ております。



それでここで 実は この数十年で

私たちの上の世代の投資家では勝負が大きく分かれたってのは

私が知ってる事実なんだけど


まず中国の不動産投資ってのは昔から

日本人でも一応出来たのだけど


当然30年前とかで中国不動産投資ってのは

やってる人がほとんどいなかった。


当然ですよね、多くの人は 中国が崩壊すると

思い込まされていたわけですから。


しかしこれは私の友達の投資家の知人の話なんですが

そんな中でも「マスコミはいつも投資判断では間違える。

中国は発展するであろう」


と、おそらくこの人も副島本は読んでるはずですが

そこで30年前とかに中国の不動産に投資した日本人ってのは

実は、いるわけです。



それで実際にそういう人は一応借地権であるから

所有権持ってるわけではないでしょうが


もうそこでこの数十年で大きな資産を築いており

この30年で中国は崩壊するどころか

不動産は30倍とか60倍になったから


そこで5億~10億とか築いてる日本人投資家ってのも

実はいるわけですね。


最近私はこの数年こういう話をちょくちょく聞くように

なりました。



ちなみに仮に中国不動産に当時投資していた人でも

その後、数年のうちに「中国は崩壊する論」に影響されて

売ってしまった人も大勢いただろうけど


彼らは資産を築けなかったけど


しかし「いや日本のメディアは嘘ばかりであるから

中国は崩壊などしないし、もっとこれ評価される余地はある」


と冷静に見ていた人たちってのは

まあ今 とんでもない財産を築いてるわけです。


これは30代とか40代ではなく

もう一つ上の海外も視野に入れた投資家たちの話ですが


こういう話は報道されないだけで現在起こってる話なんですね。



だから大きな流れを捉えられるか否かってのは

特に長期投資では大変大事になるわけだけど


大きな流れを捉えられれば、大きなリターンを達成することも

あるし


そうじゃなくてもあまり大負けってのは起こらないわけで


この「大きな視点」ってのは経済でもすごい大事でありますね。



それで現在の中国の 捉え方として

「あの国は本当に実質として共産主義なのかどうなのか」

ってのはあると思うんですが



これがスゴイ大事な視点かと私は思います。


副島先生の言葉として大事なのが


「 中国は、昔の毛沢東主義の
「貧乏な平等主義」を捨てたのである。

「みんなで豊かになろう(共同富裕)」と 指導者 が、
大声で、何のためらいもなく宣言できる、

今の中国は素晴らしいのである。




もうこれ一言だよなと私は思いますが


この「共同富裕」の意味がたぶん多くの

実際はガチの共産主義状態になってる先進国の人々には

分からないわけです。



ただ私の読者であるあなたはこの意味は

分かるはずなんだけど


共同富裕=みんなで豊かになろう という日本語になるわけですが


よくメルマガでも書いてることですが


結局今貧しい人でもどんどん公平なビジネス環境の中で

競争して戦って、


その上で今貧しくても 豊かになればいいじゃんっていう

考えがあるわけですけども


結局それなわけですよね。


これはだから 資本主義って言葉を使われると

中国の指導者たちも嫌がるでしょうが


しかし純資本主義で見られる 貧困層⇒中間層や金持ち

への流れを実質は作ってるのがこれ中国でありまして


それはだから 表向き共産主義なんだけど

実質は、

本来の、純粋な資本主義的な側面も持ってるわけでありまして


そりゃーまあ豊かになるに決まってるってのも

分かる話です。



唯一、実質の資本主義をやるにあたっては

小室直樹先生が資本主義原論でも書かれるように


大企業による独占・寡占ってのが問題となるけども


しっかりとこれは 中国は

共産党の軍産官僚たちの投機的な取引をけん制したり


そして大企業による

独占寡占が生じないように動いてるわけですよね。



それで これ 「みんな一緒に平等に」ってのを

もうやりすぎると


これは日本が良い事例ですが


「みんな平等に貧乏となる」ってのがもう歴史の教訓ですが



そこではこの世の中、みんな平等にお金持ちで

それが長続きするなんてことは

起こらないわけですね。


最近の中国の指導者層ってのは当然ここも

把握してるわけでして



結局シンプルですが 多くの人が頑張って商売やって

それで今は貧乏な人でもどんどん豊かになればいいじゃん


って考えでしょうが


だから実質としてはそういった政策

すなわち表向きどういおうが

実質は先富論の政策を取ってるわけです。


国内にはこれ北京大学出身の官僚であるとか

そういう人らも力持ってるから 資本主義って言葉はタブーなんで

大々的に中国指導者層も使えませんが



まあ冷静に分析すると 中国は

本来の資本主義を実行してる数少ない国の一つですよね。


そこでは 役人や大企業の癒着や 大企業独占や寡占も許さないと

なっておりまして、逆にそれを許す体制が

同じくみんな大多数が貧乏になる新自由主義というものだけど、



先進国がまさに 全員 そういった平等に貧乏になる

平等主義で悪化してる中


しかし表向き共産主義としてる中国では


実質採られてるのが 私が勉強してきた

資本主義そのものなわけです。


(だから固定資産税もないに等しい状態だけど

これも「借地権」なのだから当然ですが

表向きと実質を使い分けて 実質資本主義となるよう

うまいことやってる。)


まあだからやはり良く書くけど

これは感情だとかその辺一切抜きにして


中国が今後さらに世界経済で覇権国として

力を増していくってのはもう確定してるわけですね。


これは可能性があるという書き方もよくするけど

しかしこの中国が今後もさらに影響力を増していくってのは

あらゆるところから分析しても確定状態なわけです。



それでやはり今すごい大事なのが


【アジア人同士戦わず】という 


副島先生が昔示した

アジアに住む人たちにとって大変重要な、哲学であるわけですが


それこそ私たち一般人が見ても

与党の中でも 

【アジア人同士戦わず】として動いてる政治家と

そして【中国と一戦交えてやる】という政治家


これらが拮抗してるのは分かる話です。



ちなみに本来の保守的な人たちってのは

当然戦争なんて望みませんし、


近代デモクラシーとそしてその上に

本来の資本主義を立てて

穏やかに近隣国と仲良くやればよいという考え方を

持ちますが


そしてそういう人たちが今は与党で力持ってる状態では

ありますが


しかし同時に反中とか反韓だけを自身の保守?という名の

アイデンティティにしてる

自称保守みたいな人たち、副島先生がいう反響右翼ですが

そういう人もいるわけです。


が、この人たちは右翼でもなんでもなく

それは田中先生が既に分析を以前書かれてました。



彼らはやはり

単なる国家社会主義者たちであり

もっというと 大日本帝国時代の旧内務省の省庁ってのが


これ厚労省や国交省や警察庁や総務省であるけども


彼らの代理勢力がこの自称保守みたいな人らの

正体ですよね。


この大日本帝国時代の官僚組織、

現在はその人脈は

厚労省や国交省や警察庁や総務省に受け継がれてますが


私も今回のコロナ騒動は色々な視点で見てるんだけど

やはり暴走してる実際の官庁としては

上記の官庁であると分析せざるを得なくて


例えばですが 今日 岸田さんが官僚側の作る世論に押されて

「実質、海外在住日本人を帰国させない」なんてのも

出てきましたが


もう国際便をしばらく飛ばさないで予約できなくすると。

外国人だけじゃなく日本人も。


まさに鎖国状態ですが

これは後ろ側で旧内務省の国交省官僚たちが動いてるんですけども


そしてその旧内務省系の官庁の決定は

「自称保守」ってのはそれに従って大喝采してますが


やはりこの旧内務省系官僚たちってのが 大日本帝国の亡霊とも

いえますが


あらゆる政策決定の後ろに彼らの面影が見え隠れしてまして

そこと 与党内の反中政治家の戦争も辞さないという

危ない政治家達がくっついてるのは


私たちでも観察できることですよね。



ただ今は穏やかな、本来の近代デモクラシーと資本主義を

大事にしていきましょうっていう真正保守の政治家達ってのも

後ろで頑張ってますから


今後、実際は真正保守の政治家達 VS 旧内務省官僚たち

の戦いとなるんでしょうが


今後私たちがそれこそ恐怖扇動とかに脳みそやられたままだと

本当にこれ 最悪なケースだと戦争なりなんなりを

危ない日本国内の官僚バックの集団たちが


仕掛ける可能性だってないわけじゃないですから

気をつけたいところです。


そこで例えば 戦争なんぞしたら絶対勝てないと

分かってるのが今の飛ぶ鳥落とす勢いの中国ですが


ここでもし日本が今や世界最強になりつつある中国とドンパチやるなんて

なったらこれ

そこで民衆にとって不幸しかないですからね、


格闘家のヒョードルやミルコクロコップやメイウェザーに

喧嘩売るようなものですから


自滅的なものでありますが


こういう危ないシナリオを考えてる人たちも一部いるので

私たちは 戦前のように騙されないように

気をつける必要がありますよね。


それで旧内務省官僚の使う武器としては

やはり戦前の分析しても


コロナでも使われてる同調圧力であったり

相互監視であったりするわけですが

(日本の町内会っていう不思議な組織はそのためにある)


これもマスクやワクチンで扇動されてるスキームですが

その裏側では悪いこと考えてる官僚たちの姿が

見え隠れするわけです。


私たちは先人の間違いを辿らないように

今後気をつける必要があると私は思いまして


その上で 「アジア人同士戦わず」という思想を大事にして

穏やかに アジアの、日本の発展を考えていくのが

大事ですよね。



ちなみに私はこれ 旧内務省官僚たちの視点も

よく分かるのですが


それこそ戦前は天皇をフロントに立てて

背後から官僚たちがこれ 実際は国政を操る統治スキームが

採られていたわけですが


戦後はこれ 天皇ではなくアメリカですね、

対米従属することで


アメリカ・米軍の意向を官僚たちが代理で伝えることによって

同じく官僚独裁を敷けたわけですが


官僚機構の独裁ってのを継続するためには その統治スキームのために

「何かすごい強い存在」ってのをフロントに置く必要が

あるわけですね。



それで今後、アメリカが崩れていくとなると

当然覇権は中国に移っていく、もしくは多極的であれば

世界各国にBRICS中心に

覇権がバラバラに散らばっていくってことになるんだけど


そこで当然 官僚機構、旧内務省官僚たちってのは

今後アメリカが落ちていくのも当然知ってますから


「次に従属する国」を探すに決まってまして

そこで中国と考えるのは官僚の立場も分かりますが


ここで戦前と一緒で 無謀な負けが分かってる戦いを

仕掛けて 意図的に従属国となって


そこで次はアメリカではなく中国の代理として

日本を政治家の上に立って官僚機構が代理支配したい

なんて欲求があるのは


彼らの立場に立ってみれば良く分かる。


だから彼らが 無謀と分かっていても

そこで中国に喧嘩売ってる気持ちは分からなくはないけど


しかし大事なのがそこで苦しむのは

税金で食ってない民衆なわけです。


税金で食ってる官僚機構は 強いフロントを常に

明治以降必要としてきましたが


それが戦前は天皇、戦後はアメリカとなったわけでして

それを守る勢力として「自称保守勢力」ってのを

作り上げてきたわけですが

(左も同じく官僚機構がバックアップしてる)


しかしここで 民衆と官僚機構の利益は相反するからですね、


官僚機構が仮に対中従属しようとしても

そこで戦争なりで苦しむのはこれ 

日本の民衆の私たちなわけです。


だから戦前と同じように騙されないことが肝心です。


副島先生の言った


「アジア人同士戦わず」


これは極めて重要な標語ですので


私たち税金で食べていない民衆たちが

税金で食べてる官僚機構に騙されないようにするために

大変大事な言葉ですね。



ちなみに日本では左翼もこれまた

官僚機構の別働隊であるってのは

もうコロナ騒動で明らかになったといえるでしょうが


普段憲法9条憲法9条と 壊れたロボットのように

言ってる左翼の人たちも


今回のコロナ騒動では官僚機構に沿って

憲法の自由権などは骨抜きにしようとしておりました。


実質の外出制限、営業制限ってのは

当然憲法22条に規定されてる 行政をしばりつける

自由権に反してるわけで今は訴訟もあちこちで

起こっておりますが


実はこれ左もまた官僚機構の別働隊なわけですね。


だから日本の大きな構図としては

左も(自称)右も官僚機構の別働隊であって


それぞれ争ってるようで連携してる。


おそらく戦前、うまいこと日本を戦争に引き釣りこんだ

官僚機構はこういった 世論工作を得意としていたのは

よく今は分かりますが


そこで町内会なんかも使って、

日本人を右から、左から同調圧力と相互監視で追い込んで

うまいこと大政翼賛会体制を作って

戦争に引き釣りこんだわけですよね。


ある意味悪いんだけど 頭が良い。



それでまず日本では防衛において

「自分の国は自分で守る」っていう大事な考えが

これ左の方向から放棄されており


それが対米従属をせざるを得ない状況となっている

わけですが


実は他の国では

「自分の国は自分で守る」ってのは当たり前であって


国際法上はこれは当たり前のことであるわけです。


そこでは侵略は当然肯定しませんが

しかし自国防衛は当たり前ってのが国際法の立場でしょうが


日本ではこの辺があいまいになって

それが対米従属となって 米軍の代弁者として

力を発揮する官僚たちの官僚機構独裁につながってる

わけですね。


この 官僚の意向に沿った

自称保守と左勢力の構築ってのが

戦後の日本の旧内務省系官僚たちの

大きな世論工作の戦略であったでしょうが


そろそろどうもおかしいってのを

私たちは考える必要がありそうです。


「右も左も両方おかしい・・・」

これに気づくのが大事です。


例えば今日の 海外の外国人だけではなく

海外在住日本人も 日本には帰国できなくするっていう

発表があったけども

(国際線停止を国交省が”要請”した)


これを右も喝采、左も外国人入れるな!と

右も左も同調してるけど


果て何か左右が同調してる

この流れはおかしくないかってことですね。


これは海外在住日本人だけではなく


自国内の日本人たちに取っても間接的に


「日本国内の日本人が海外に行ったらこうなるからな」


という今回は国交省など行政による脅しのような

側面もあるわけですね。


勿論岸田首相はその後のことも色々考えて

戦略的にやってる可能性もありますが



まあやはり危ない思想の人たちってのは

日本国内の旧内務省系の官僚機構にかなりいるのは

間違いないでしょうね。


それで 今はアメリカでもトランプに引き続きバイデンも

実際は 軍産の官僚機構の力の源である


米軍を撤退させようという動きを実際は見せてますので

官僚たちも実際は焦ってるわけですが


まさに 官僚機構は明治以来 初めて

ここまで追い込まれてますから

窮鼠猫を噛む状態となってるのが分かりますが


私たちは副島先生が書かれてることをしっかり受け止めて

戦前の役人たちの過ちは 民衆にとって大損害でありましたから


この彼らの悪辣なスキームに乗らないように

感情ではなく冷静に日本民衆の利を考えることが大事ですね。



集団発狂状態に陥ってる人もいるけど

少なからず冷静に この官僚機構が暴走しようとしてるけど

それがなかなかうまくいってないのを

黙って見てる人たちもいる。



近代デモクラシーってのは

まさに民衆たちが この行政官僚やそこと癒着するところを

監視するという近代思想ですが


私たちは怪物化する行政たちの暴走を

冷静に監視していくことが大事になると思います。


この姿勢がそれこそアメリカの共和党の

トランプだとか

最近だとジョッシュホーリーなどにも見られる

本来の保守的な民衆の姿勢ですね。


個人的には日本はなんとかそういう最悪の事態は

防げる可能性は高いんじゃないかなと見てたりするんですが


しかし油断してたら 軍産官僚は

クーデター的に仕掛けてきて形成逆転してきた

ってのが歴史でもありましたから


私たちは官僚機構、行政の暴走に目を光らせていく必要が

あるのでしょう。


無謀な戦争は 税金で食べてる

官僚機構や公務員の独裁を維持するためには

意味がありますが


一方税金で食べていない民衆は 命も財産も奪われて

何のトクもありませんので


2度、騙されないように気をつけたいところですね。


それでは!



ゆう















【本当に風邪は「うつる」のか?を考える!】
(副題:西洋医学の根拠となる「病原体仮説」は本当か?)
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【トルコの地下室に住んでみて分かったこと】
(今後の人類は地下研究が進む?かも)
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【人類はインフレ(物価上昇)との戦いに
入ってきてることを トルコ・イスタンブール現地で実感してる話】
(「デジタル・トルコリラ構想」もありそう!?)
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【福沢諭吉の「自由と独立の達成のためには
経済的自立が必須」っていう 言葉の重要性を考える!】
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【イギリスのUKHSA(英健康安全庁)がワクチンの効果を否定する
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