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【「投機」と「投資」の違いとは何か!?を定義を知り切り分けして考える!】

2021 11月 13 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「投機」と「投資」の違いとは何か!?を定義を知り切り分けして考える!】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!

さてさて、前号にて以下の号を流しました~


今後日本も含めて、
世界的に みんな小さな自営業者、みたいな時代に
入って行きますよね~



■バックナンバー
【「国民総自営業者時代」 について考える!】
(世界の潮流)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3121#3121




ちなみに最近は本当にどの国見ても
ビザ制度見ていて起業家や、あとは起業家、経営者に
投資する投資家に対して

ビザ発給ってのが制度化されてまして


これは日本もそうなんですが

とにかくビザとかそういった制度を見ていると

もう世界全体が投資家や起業家をこれ社会の中心に添えてきてる

ってのが分かるんですね。


特に世界の富裕層の間では

投資なり起業なりしたらもらえるゴールデンビザってのが

やはり最近は人気があって


中国人の成功者たちがバンバン最近取ってるんですけど

そこで大体のケースとして投資家、もしくは経営者として

ビザを取得するのが通常でして


もう世界全体は投資家、起業家時代になってるので

投資とビジネス、これを今後も勉強していき実践していくのは

大事な考え方になりますよね。


コロナもあって「自分でもうなんとかしないと」って人が

増えてるのもあるでしょうが


今後小さな自営業者たちってのがどんどん増えてくるんでしょう。



さて、それでよく「投資」って単語を使ってますが

よくこれネットでも議論になったりするけど


似たような言葉で全然違うものとして

「投資」と「投機」ってのがあるわけですね。


ちなみに一般的には投資はよくて、
投機は悪いニュアンスで言われたりするんですが

そして個人的には、どっちもそれぞれの特徴があるだけだから
良いも悪いもないと思ってますが


いずれにしてもよく聞く言葉がこれ

投機、と投資、ですよね。



それで重要なのが今後まあ 総自営業者時代になって
多くの人が お金をどんどん動かして

市場で勝負していくわけですが


ここで「自分がやってるのは投資なのか」

「はたまた自分がやってるのは投機なのか」


それは自分で理解しておく必要があるわけです。



ちなみにこれはアメリカなんかですと、投資学校でちゃんと
学ぶことだと思うんですが


日本だとやっぱり投資系情報がこれお役人様に
統制されてますから

あんまりみんな知らなかったりするんだけど

ちゃんと主観っていうか定義でその違いってのは

機関投資家たちの間では知られてるわけですね。



それで個人投資家が知らなくて

機関投資家が知ってることって沢山あるので


どうしても お金の増え方に差が出ると思うんですが

今日は投資と投機の違いを定義の上から理解して

「国民総投資家時代」ともなりますから


それに対応するために考えます。


編集後記で!

















■バックナンバー

【「国民総自営業者時代」 について考える!】
(世界の潮流)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3121#3121


【最近コンビニで「商品陳列ロボット」が導入されてることから、
AIやロボティクスの新時代について考える!】

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3120#3120



【中国の東北部を襲いだしてる「寒波や大雪」の問題について考える】
(そこで見られる石炭価格の高騰問題や、 緯度の低い暖かい地域の重要性などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3119#3119


NEW【ついに「コロナ経口治療薬の治験」がファイザーで終了へ】 (重症化リスク9割減へ)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3118#3118

【統計で「超富裕層になりやすいアメリカの職業ランキング」を見て 最近の富裕層の傾向について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3116#3116


【中間層と富裕層いじめ!?】贈与税の制度変更が検討されてることを考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3115#3115


【ワクチンの「因果関係なし」に 
さすがに疑問を抱く人が 増えてきていることについて考える!】
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3114#3114

【成功例より失敗例のほうが学べる点が
多いということを 考える!】
(副題:マスコミによる芸能人に対しての
集団イジメは狂っていると言う話)

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3113#3113



【覇権転換を引き起こす世界大戦としての
コロナ騒動 という視点から色々考える!】
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3112#3112


【日本ではなぜ
暖かいセントラルヒーティングが普及してないのか?を
考える!】(日本の大企業利権などなど)
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【今回の選挙結果で分かる 「主流マスコミの影響力低下」について考える!】
(野党の議席減・維新の大躍進)
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(写真33枚)トルコの地方のショッピングモールはどんな感じ!?
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【「最近寒いよね・・・」という会話の持つ本当の意味とは何か!?】
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【2021年の世界人類は大きく
「モンゴル帝国時代」の歴史を繰り返している】
(ペスト流行が現代のコロナ騒動であり、海の時代⇒陸の時代に戻っていく)
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【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と中国の「一帯一路」が
電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
(陸の時代に転換してる世界経済)
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(写真50枚)トルコの活気にあふれた町並み!
(謎に美味しすぎるトルコ料理などなど)
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【「日本人が貧乏になる仕組み」を
大富豪バリの兄貴の動画からその本質を知る!】
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【大人気のトランプ大統領の自由なSNSの関連株が
400%ほど暴騰したこと などから「自由な言論」について考える!】
(副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
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【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】
(楽すること、を「真剣に」考える!)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3101#3101











============編集後記===========

さてさて、今日はズバリ

「投資」」と「投機」ですね、


これについて考えたいと思いますね~


考えるっていうか一応定義があるんで

それは知っておきたいってのと


よくメルマガで 投資とか投機トレーディング

とか両方とも単語は使うのだけど


これをなんで投資と投機に分けながら書いてるのか?

ってのも理由があったりするんで


それで今号で書きたいと思いました。



ちなみにこれらの


「投資と投機の違いってなんですか?」


なんですが、


そもそも大多数の人は教えられていないから

答えられないだろうし、


さらにはぶっちゃけな話、日本の証券会社が

開催してるセミナーとかの講師さんとかも・・・


知らない人が意外にいたりするわけですね。


が、しかしアメリカの勝ってる投機家、投資家さんや

あとは機関投資家は知ってる、そんな知識が

おそらくこれだと思います。


ちなみにですが、日本の投資家のほとんどはこれ

トータルで損してる人が95%説!?


ってのもあるんですけど


これは日本を出れば投資全般、

株、FX、不動産、現物、債券・・・


などで資産増やしてる人のほうがおそらく多いってのが

海外の投資家の現状なので、

すなわち50%前後は収益をプラスにしてるはずなんですが


「じゃあなんで日本の投資家、投機家が損失出してるのか?」


っていうと一言、知らないことが多すぎるから、なんだと

思いますよね。



ちなみに 「投資と投機の違いって どっちも用語でよく使われるけど

そういえばなんだろう?」

ってまあ素朴に感じて読んでくれてる人が多いと思うんですが



しかし今読んで頂いてるあなたはレアケースでして

大体の日本のあまり資産がない個人ってのは


「どうやったら裏口情報が得られるのか?」

とか

「何%あがれが利食いすればいいの?」

とか

そんなことに興味があったりするわけです。


ぶっちゃけ言ってしまうとレベルはあまり高くないわけですね。


ちなみに個人的には金融知識全般は日本人の

根崎さんだとか野田さんだとかあとは表に出てない大金持ちの投資家、投機家さんに

昔沢山学んだんだけど


それを通じて思いっきり

知識の差ってのが資産の差に直結しちゃってるんだな、


ってのは思いますよね。


投資や投機で100億円とか1000億円を将来的に

見ている人たちと、


それをもってなんとか老後の1億円を見てる人たち

ではやはり知識も変わってきますよね。



ちなみに、日本の学校では、これ大学でもそうですが

お金周りの知識は先生も知らないから教えてくれないんですが



だから他の最近の多くの国の学生たちが

生きた経済の中でどのように付加価値学んで生きていくかってのを

学校で英語なりを通して 自分で考える力を身につけながら

学んでる中、



日本の学生は例えれば知識的には丸腰状態で

それで社会人になるわけですね。


以前は社畜っていう言葉があったんだけど

まさに社畜養成の教育を受けさせられるのが日本の特徴でして



日本の経済成長がこれ30年も止まってしまってるってのは

まあこの辺の教育に大きな問題があるでしょう。


ただこの産業革命重視しすぎの教育も

今後はAIとかロボティクスの台頭で


人類の経済構造が変わるから、考えて行かないとね、

ってのが昨日の話でした。


■バックナンバー
【「国民総自営業者時代」 について考える!】
(世界の潮流)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3121#3121



まあそれでここで国民総自営業者時代だから


国民総投資家、であり、国民総経営者となるわけですが

小さなスモールビジネスオーナーが増えていく時代となっていくのですが



しかしそこで何も知らないと

「何も知らない状態でただ市場にお金だけぶっこんで

色々損する状態」になってしまうわけで


これがまあ日本の個人投資家が長期で損する人95%以上

って結果になってしまってる原因ですよね。



それで「投資と投機の違いとは何か?」ってのを

まず定義上知っておくことは大事なんだけど


これは定義が機関投資家とかでも知られていてそれが



「投機とは確率にお金を投じることであり
=======================================
投資とは価値にお金を投じること」
===============================

であるわけですよね。



よくメルマガで書くのがお金の使い方が大事ですってこと

なんですけど、


お金を投じるに当たっても

そのお金を投じるという行為は同じなんだけど


「何に」そのお金を投じていくのか?

で 投資と投機に分けられるわけですよね。



ちなみにマスコミなんかの記者たちもこの


「投機とは確率にお金を投じることであり
=======================================
投資とは価値にお金を投じること」
===============================


この定義は知らなかったりするものだから

「投機的」っていう言葉を使って


それは悪いニュアンスでよく使うわけですが


単純にお金の投じ方の仕方の違いでしかないから

そこには良いも悪いもないわけですね。



個人的には投資も投機も両方やってきてますが

まあ両方とも大事かと思ってます。



それで例えば分かりやすくいえば

競馬とかのギャンブルにお金を投じるのはこれは

確率に対してお金を賭けてるわけですから


投機の一部なんで分かりやすいですが

そこでは一定の確率で勝って、一定の確率で負けるわけですね。


例えばパチンコってのは投機で人気なんだけど

パチの場合は 

客の数×投入金額×確率という方程式で


ここで胴元のお店が利益を上げられるから経営が

続いてるわけで

それはFXの証券会社も同じですよね。



それでここで大事なのが 投機と投資の違いってのを

理解して


お金を投じるのは一緒なんですが


それが「確率」に投じてるのか

「価値」に投じてるのか


ってのをちゃんと自分で「認識」してる必要はあるわけですね。


全然両方やってると戦略が変わってきますので。



それで投資ってのは確率というよりは

価値にお金を投じることですよね。


それで価値には絶対的なものはなくて

需要と供給でこれ大きく変動するわけですが


需要が大きくなって供給が小さくなればなるほど

価格が均衡する部分は高くなっていく 価格は高くなる

わけです。



例えば昔1万円で買った商品があって

それが実は期間限定商品であった場合、


しばらくしてどこかの質屋さんがそれを3万円で

買い取ってくれることもあるかもしれませんが


その差額の2万円ってのは価値に差が生じて新しく創造された富

であると言えますよね。



それで株なんかの投資ですと

仮にあなたが株を買ったとして


それが年数たって、株価が上がったとしたら


あがった理由はこれその会社の株をより高い値段を

払ってでも欲しいという人が出現したわけであって


そこでその上昇した差額ってのは

価値の差に気付いて安いときに買った投資をした

あなたの経済的な付加価値となるわけですね。



まあそれでこの辺を知っていないと

おそらくお金の投じ方がギャンブルと一緒になってしまうのですが


例えばギャンブルは40%が勝てば

60%の人が負けるわけであって


いわゆるゼロサムゲームの確率の話になっていくわけですね。


ここでだから確率の分析が相当強い人は儲かるし

そうじゃない人は損をするわけでして


日本で投資が危ない、危険だっていわれてるのは

おそらく 投資ではなく投機のことを言ってるんでしょう。


ゼロサムゲームですから

負ける人は多くでるわけでこの負けた人の声は大きいわけです。


一方勝ってる人ってのは嫉妬とかねたみがすごいから

黙ってるものなんですが
(しかもその勝ち金額は負けた人から一部吸い上げてるわけで)


だから必然的に負けた人の声が大きくなるから

投機=危ないというイメージは作られるわけですね。


それでじゃあ日本では大体の人は

「お金を投じる」まではしますが



じゃあ何に投じてるかっていうと

現実は確率にお金を投じてるわけでして


これが実は 日本で多くの人がお金は投じてるけど

増えないっていう状態になってる原因の一つですよね。



それでじゃあ投資ってのは何かっていうと

キャピタルゲインの話だけで言えば


需要と供給によって新しく生まれる上に書いたような

価値のギャップが富ですが



これを得ることでありまして


そしてその実現利益ってのはこれは国内のGDPにも

計上されて、反映されるわけですね。



世界中の国が「うちの国もGDPあげていきたい~」って

頑張ってるわけです。



■世界の名目GDP(USドル)ランキング
https://ecodb.net/ranking/imf_ngdpd.html



だから上に書いてる世界各国のビザ制度でも

「とにかく投資家カモン状態」となってるわけですね。



例えばAという会社が魅力のある製品を市場に出して


利益も拡大させていき、利益右肩上がり、


するとA社の株を欲しがる人も増えていき、

A社の株も右肩上がりに上昇を続けるわけですが


実はこのとき、投機と少し違うのは

A社の株を買ってる人たちは誰もが資産を増やしてること

になるわけですね。


A社の利益が上がり、株が上がってる限りは

ここでどこで買ってどこで売っても参加者は利益を

得てるってことになりますね。



経済的な富ってのはこの価値上昇のことですよね。



ちなみにマスコミでは

投機ってのは悪いこととされて


その投機的な取引を指して、



「お金儲けをしてる人は悪いことしてる人だみたいな謎な価値観」

に誘導してこようとしますが



これはやはり投資と投機の区別がついていないことが

原因にあって


そもそもその価値とは何なのかってのを知らないのが

その原因なのでしょう。




それでこれはバフェットのバリュー投資でも一緒なんだけど

基本的にはお金の投じ方としても 投機と投資はあって


それぞれに特徴があるんですが


投資では価値のギャップを見つけて資産を増やしていく

っていう考え方をしますし


投機では確率分析しつつ稼いで行くっていう考え方をしますし


この投資と投機ってのがお金の投じ方として

存在してるってのを知るのは大事なのでしょう。



資金管理から保有期間まで何から何まで

投資と投機では違ってきますから



「自分はこのお金は投機として確率に投じてるのか」

「自分はこのお金は投資として価値に投じてるのか」


とちゃんと違いを理解しておくってのは

大事なのですね。


ちなみにここでリスクとリターンも理解しておくことが大事で


公務員以外の民間人は

何ごともリターンを得るためには

これ市場においてリスクを取らないといけないわけですが


野菜や果物を育てるためには土地を購入して

そこで野菜や果物を育てるための労力は必要だし



何事もリスクを投じて、リターンが得られるわけですね。


ちなみに機関投資家たちの持ってる考え方ですが

彼らはリスクってのを「振り幅」と捉えるのですが


例えばA社の株を買ったときの変動幅ってのがあるんだけど

上がったり下がったりを繰り返すものですが



これをボラティリティーと言いますよね。

良く聞く単語だと思います。


基本的には数学のシグマ という記号で表記したりしますが


例えばA社の株価ってのが 過去3年間で、

2018年から2021年まで大体平均的に上下25%とかで

波を描き、動いていたとしたら


この場合は変動幅、ボラティリティーは

25%となりますね。


ちなみにおそらく 投機、確率に資金を投じてる人が

やりがちなことだと思うんですが


このA社のような株で買ってから、15%上昇してから

一応差益は出てるから売ったとしたら


これは一見勝ってますよね、その取引では。


しかしこれはリスクとリターンの割合、リスクリワードからしたら

決して良くないわけでして



A社の株価ってのは本来25%の変動幅があるんですから


15%の変化ってのはあくまで変動幅、揺れ幅の中でのものなんで


そこでは25%のリスクを取って15%のリターンを得てる

のですから


これはリスクリワードと勝率(負け率)の観点から

既に バルサラの破産確率で その運命は確率的にも決まってる

のでありますが


破産していくわけですよね。


■PDFレポート
「恐ろしき」バルサラの破産確率】
http://yuhfx1.com/pdf/balsara1.pdf


ちなみに私は投資も投機も「両方」学ぶべきっていう人間で

お金増えてこれば 価値への投資を増やしていけばいいよね


っていう考え方で自分もそうやってきましたが


「じゃあなんで投機も学ぶと良いか」ですが

やはりそれは「確率にお金を投じるのが投機だから

確率について学べるから」の一言ですね。


投機の確率分析ってのを

投資の価値分析に付加させるとめちゃくちゃ強いわけです。



まあそれで上の話に戻りますが

変動率が3年で25%の株を買って15%の利益取ったど~


とやっていても単一ではいいんですが


やはり取引としては 小さなリターンの利益取るために

リスク取りすぎで


完全にリスクとリターンのバランス悪すぎだよねって

話になるわけですね。


それでこのリスクとリターンのバランス悪いと

これは当然其の人のお金は 市場に吸い取られるわけです。


こういうのも事前に知っておくと

お金を投じてそれが減ってしまうってことが極端に減りますし


例えばよく高齢者であるのが

銀行の薦める投資信託ってのがあるんですが


あとはデリバティブ商品があるんだけど


これらは「リスクとリターンのバランス悪すぎる」ってのも

気づくので


そもそもそこで そんなのを買ってしまってでの

いらない損失が防げるわけです。


私も銀行の応接室みたいなところに案内されて

よくそういう信託の案内受けるんですけど


大企業の銀行さんが持ってる信託は

リスクとリワード、リターンの比率に問題がありますよね。



それでこれは投資のほうの考え方ですが

基本的には リスクの振れ幅からしか

リターンは生まれないってのが機関投資家たちの考え方として

あるのですが


これはやはり今後の個人たちも知っておくべきことですよね。


例えば 完全に無リスクで、年間5%の配当がもらえます

なんてのが日本では大変多いわけですが


しかし無リスクで得られる投資収益ってのは

理論的には確実にゼロに近似するわけです。



揺れ幅のリスクがあるところからはリターンは生まれますが

揺れ幅のリスクがないところからはリターンは生まれない

ってのが市場の鉄則ですよね。



それで投資で負けないためにはこれ、

背負うリスクに対してリターンが大きくあることが

大事となるわけですが



それでこれは投機の視点だと、

株価が下に下がれば買って、上に行ったら売ればよくね?


となるでしょうが



しかし実際はそこまで簡単じゃないわけですね。


銘柄や環境によってリスクとリターンのバランスや大きさは

常に変わっていくわけです。



例えばA社に投資しようかな~とか思っていたら

A社が開発した新製品がスゴイ評価されて


それで株価は業績アップの期待を織り込んで10%とか

あがったとしたら


A社の揺れ幅は以前は25%であっても

それ以上に大きくなってると考えるわけですね。


例えばA社の製品に対して競合のB社がよりよい製品開発してしまったら

A社の期待で上がった株価の下落率も大きい物となる。


一方ここでA社の新製品がいわゆる価値でも「希少な」価値であった場合

その新製品がA社の特許とかA社のある種独占的地位で守られてる場合


すなわちA社が消費者独占企業の様相を呈していた場合だと、


そこで考えられるリスクは 仮に期待で上がっても

そこまで大きくはならないってことになりますよね。


だからリスクとリターンについて常に考えるのですが

その会社、投資対象を取り巻く環境ってのは常に変化しますから


リスクとリターンバランスってのも一定じゃなくて

実際は常に変化してますが



稼ぎ続けてる優秀な投資家ってのは

この辺のリスクとリターンのバランス感覚に優れてる人

と言えるでしょうね。



それで何かしら投資してるといわゆる失敗、損失は

つき物なんですが


この失敗の分析は投資においては

「一体、当初考えていた リスクとリターンの関係が

その後どう変化したか?」


っていう基準で失敗の分析をすると良いわけですね。



例えば上のA社の話だったら、

新製品が評価されて、期待されて株価は確かに上がったんだけど、

暴落しちゃいましたと。


それでこれはよくよく分析していくと

A社は特に独占的な技術や仕入先を持ってるわけでもなく

新製品の部品などの特許あるわけでもなく


B社さんがパクれるものでしたってのが原因だった

とか分かってくるわけですね。


これはまあよくトランプを支えてるピーターティールが言うことだけど

「競争はしてはいけない、市場を独占せよ」

ってのがあるんだけど


特許とかのいわゆる「堀」っていうんだけど

競合他社が攻め入るスキマがあったってのが

大体の リスクとリワードが崩れる要因としてあるでしょう。





PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf





まあだから失敗からは 

「リスクとリターンの関係がどの辺で変化したのか?」

ってのを考えていくことが大事となりますよね。



この辺を考えられる人がよく書く

Y=C+Iの、経済は経営者、投資家 I側が作って

C側の人がI側の作った構造の中で働いて作られるわけですが


そのI側の人ということになりますね。



そんであと投資ではすごい大事になるのが、

しかし大事なのに大多数の個人投資家が考えないこと

だとも思いますが



「市場は効率的なのかそうじゃないか」

って議論があって


「効率的市場仮説」ってのがあるんですね。


「仮説」ですが重要な考え方です。


市場がもしも「大変合理的で、効率的である場合」

なんですが


何か乖離が生まれたら、例えば本来評価されるべき銘柄が

暴落していたら、すぐ買いなおされてしまって


結局個別銘柄に投資しても儲からないってことになるわけですが



ここで「人々は合理で動いてるか」ってのが問題になるわけですね。


ある アメリカの効率的市場仮説を学生に教えてる

教授が歩いていたんです。


そこで学生は「先生、100ドル札が落ちてますよ!」と先生に

いったんです。


しかし先生は言いました。



「効率的市場仮説こそが正しいのだから

道端に100ドル札が落ちてたらもう既に誰かが拾ってるから

そんなことはありえない」


と。



それで学生はポカーンとした後、

100ドル札をポケットに入れるなんて話がありますが



これは私たち人間の現実を理解するうえで大事なのですが


「市場は社会は時に効率的だけど

思ってるよりは効率的じゃないよね、

合理で動いてる人もいるけど、必ずしも人間みんな合理で動いてない」


ってのがあるわけです。



ちなみにこれは例が沢山あるんだけど

例えばそうですね、インフォ、いわゆる情報教材のことを

グーグル系のユーチューバーは批判しますが



そこで使われるロジックは「稼いでる方法を他人に教えるはずがない

その他人が稼いだら自分のライバルになってしまうじゃないか」


ってのがよく言われると思うんですが


これはだから上の効率的市場仮説を信じてる教授の立場ってのが

まさにそれですね。


もし人間が完全合理で動き、効率的であるはずなら

確かに自分が稼いでるやり方を教える人はいないかもしれませんね。


が、しかし私が見る限り

「稼げる人をどんどん増やしてしまって

1人で稼いでると孤独だし、稼げてる仲間がいたほうが

情報が広がってそれでさらに自分もその仲間たちも稼げるよね。

そもそもそっちのほうが人生楽しい」


という哲学で教えてる人間ってのもかなり私が知る限り

いらっしゃるわけです。


インフォってのはその辺の視点がある人だと

結構良い塾とかスクールが見つかるんだけど


まあ世の中は決して効率、合理で動いていないわけですよ。


だから他のすごい分かりやすい今の例でいうと

ワクチンってのがありますね。


そもそも治験も終わっていません、副作用もかなり多く見られます

明らかにメディアの報じる 副反応、レベルではなく

死者も出てます

mRNAはそもそもずっと承認されませんでした、


など色々合理的に 打たないという判断をすることはできますが


しかし現実は?っていうと多くの人は

合理で動いておらず「なんとなく空気的に打たないと気まずいから」

という感じで 大多数が打ってるわけですが



これなんかは 効率的市場仮説は 仮説でしかないってのが

分かる良い事例だと思います。


だから打たないという判断をする人はやはり

政治家や投資家やPHDクラスの研究者にはスゴイ多いけど

それは合理的に考える人が多いわけですから当たり前で


一方合理とかよりは感情とか空気を優先する人が進んで接種するわけで


実は今回のワク騒動では

「意外に世界では合理的判断する人の割合は少ない」

と分かるわけですね。


だから今のワク強制、ワク接種ゴリゴリ空気の中でも

合理優先して 様子見してる人たちなんかは

投資とかビジネスは強い適性を持ってる可能性が極めて高いと

私は本音では思いますね。


どんなにみんなが それに対して感情で動いても

その背後に合理がないと動かないってのは


投資家やビジネスマンとしては重要な要素かもしれません。



それで重要なのが市場はバフェットが言うように

「効率的に動くこともあるけど

しかし思った以上に効率的ではない」


ってのが市場ってものですね。


だからこれは大事なことで

世間の半数以上は今回のワク接種率見ても合理では動いていないもので

それは株式などの市場でも全く同じってことですよね。


例えばですが今の2021年はどうみても

新興国に仕込む合理性がありますが
(陸の時代に入って行くから)


しかし意外に 恐怖とかなんとなく面倒とかで

多くの人は新興国に種をまいてませんが


人間の多くは「なんとなく」とか「気分で」動いてるってのが

ぶっちゃけな話です。



私が昔全社一番の生産性の営業マンになったのも

後はその後も結局別分野でも 成功しちゃったのも

この辺を理解していたってのが大きいと思います。


実際の人間社会は人々の多数は知識の上での合理で動いておらず

気分と、マスコミとかの共同認知を元にして動いてるってのが

事実ですよね。



ちなみに投資をする際に知っておきたいのは

市場に参加してる投資家たちが多いものほど、


すなわち出来高ですね、これが大きければ大きいほど

その銘柄についての分析や情報が出尽くしてるため


効率性は高まるわけですが


だから出来高が多いものとか人気なものってのは

完全ではないけどかなり効率的な取引がされてる可能性が高い

ですよね。



一方で効率的じゃない市場ってのは世の中に沢山あって

小型株とか特に人気ない、知られない企業たちってのが

沢山あるけど



これらの企業は業績アップがあれば

急激に株価上昇したりしますが



これはその銘柄をそもそも分析してる人がその時点ではいなかったために

本当の価値を分析できず、


割安に放置されていたからですよね。


この出来高多い企業とそうじゃない企業では

投資家の「認識のギャップ」 認識ギャップがおきてまして


そこにおいて得られる価値のギャップってのは

すごい多いわけですね。


だから結局長期で投資をする場合、

個人投資家が攻め込むとしたら


この認識ギャップで勝負するってのが本来の隠れた正攻法になる

わけですが



例えば日本株なんかだと最近成功してる

何十億と資産伸ばしてる投資家たちを見ると


表立っては言わないけど


中小型株で財を成す人が多いわけですね。


これは本当は、大企業とかの株は情報が比較的効率的になってしまってるので

あまりリスクに対して大きめのリターンを得づらいんだけど


しかし中小型株だと認識ギャップが結構あるため


非効率な銘柄=割安放置されてる銘柄が結構眠ってるんで


良いものを安く買える、わけですね。


だから実のところ、

投資とかビジネスも全部そうだと思うんですが


「結局市場は 非効率で、合理的に動いてる人なんぞ

一部だけだ」


みたいな現実があるんですが


この特徴を利用して稼ぐってのが最近の新興富裕層たちの

特徴でしょう。



要するにその投資対象が価値が眠ってるのに

割安で放置されてるのは


その価値査定がされてるわけでもなくて

「ただ多くの人が知らなかっただけ」なわけです。



それでそういったものは沢山あるわけですから

日本の中小型株にも沢山あるわけですから


それらを先に見越して価値にお金を投じていくのが

投資ですよね。



ちなみに割安かどうかってのは多くの尺度があるけど

簡単に計算もできますよね。


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf





ということで私が最近はもうある程度扱う額が大きいため

投資寄りなんで投資の話が多くなりますが



自分は 確率にお金を投じる投機をしてるのか

もしくは 価値にお金を投じる投資をしてるのか



お金を投じるところは一緒ですが

何に投じるかで全く戦略が変わって来るのもありますから



これを理解して「お金を投じる」ってことをするのが

大事ですね!



例えばレバかけて確率にお金投じる投機では

損きりは設定した値で必須ですが



価値に投じる投資の場合だと、

その価値が崩れてない限り、本質的価値が崩れてない限り

それは持ち続けるわけで


その前提の資金管理となるわけですが



ここで資金管理の考え方もかわってくるわけですね。



逆に投機と投資を混同してると


其の人は投機をしてるはずなのに確率にお金投じてるのに

だから損きりは2%とかで設定した場所で切らないといけないのに


そこで持ち続けるっていう本来まったく別物の投資の損きり哲学を

勝手に混同して使ってしまうわけですが


これは投機と投資の違いを理解していれば

起こりづらくなるわけです。


「この口座では投機だから損きりは必須」

「この口座では投資だから損きりは株主有限責任を考えてでの

損失確定哲学」


と切り分けできるんで


この辺の投機と投資の違いが分かってれば

投機でも損きりできないってことは 

頭の中が合理化されるので起こりづらくなっていくわけですね。



そういう意味で 自分のそのお金の投じ方が

投機目的なのか

投資目的なのか


ちゃんと切り分けて考えられることが大事ですね!



それで回していくお金が増えていくと

結局投資の比率が投機より増えていくのが

人類の資本主義の歴史なんで


お金持ちが増えれば増えるほど

投機家から投資家が増えていくはずなんで


価値に投じるって考え方は今から持っておくと強そうです。



それでは!



ゆう







追伸・・・ちなみに個人的に思ってることがあって

やはり価値いわゆるVALUEってのも色々あって


それに希少性があるのかどうかってのが

分析ではすごい大事になるかなと。


例えば100円ショップに売られてる

コップって価値は価値ですよね。


しかし希少ではないわけです。


どのメーカーでも作れるし、最近は3Dプリンターで

その価値は量産可能です。


単なる価値です。


一方、金1グラムがもう7500円を越えてきてるけど

たった1グラムの金が7500円するわけですが


これはやはり金は希少だからですよね。


なかなか金採掘は労力がかかるわけで

大量には採れませんね。


やはりその価値が「希少であること」ってのがすごい大事ですね。


価値は価値であってもそれが希少であること

これがすごい大事というか本質かな~と私は思っております。


分かりやすく言えば特許技術なんかは

意図的に希少価値を作り出してしまうものですが


それらで守られた希少価値なんかは現代でも強いものです。

だからそこで その価値が希少かどうかですね、

この分析がすごい大事となりますね。



では!









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