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【覇権転換を引き起こす世界大戦としてのコロナ騒動 という視点から色々考える!】

2021 11月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【覇権転換を引き起こす世界大戦としてのコロナ騒動
という視点から色々考える!】
⇒編集後記で!
~~~~~~~~~~~~~




どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!



さてさて前号にて以下の号を流しました~


今や中東のトルコであったり、
発展途上国の中欧、

さらにはロシアでも当たり前になってるのが

部屋全体を暖めるセントラルヒーティングシステムですが、

それこそ健康にも寄与するし

素晴らしいシステムですが


それがなぜ先進国であるはずの日本では普及しなかったか?

などを扱いました~



■バックナンバー
【日本ではなぜ
暖かいセントラルヒーティングが普及してないのか?を
考える!】(日本の大企業利権などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3111#3111



ちなみにやはりここで日本の役人や大企業たちの
実質は共産主義の思想ってのが機能していたのが

前号で扱った

地域暖房の定額制っていうシステムであったはずですが

それこそ日本でこのセントラルヒーティングシステムを
関東で提供しようという人はいたでしょうが

しかし不動産投資家からしたら空室であっても
定額制だとこれ地域暖房の値段が毎月かかるってことで
おそらくそれが大いに普及を妨げたでしょうが


やはり資本主義原理でサービス提供すればすれは
普及するけども、

政府、国家が管理して許可制にして
「はい、これは定額で」とかやると
どの業界のサービスも普及しないのはよく分かりますね。


ちなみに「定額」と「従量制」ってのがあって

共産主義のルールで動いてる地域なんかは
タクシー料金であるとか、エネルギーもそうですが

国家が管理するサービスってのは「定額」が増えるわけですが
しかしその定額ってのは

需給関係なく国家やその国家の認可事業者たちが
勝手に価格を決めてしまうんで ある種共産主義とか社会主義の
体制ってそういうものですが

だからそういったものは普及しないわけですね。

例えば電気料金は従量制が当たり前ですが
電気料金が従量制ではなく、定額制だったら?


まあ色々と使ってる人と使ってない人の間で
混乱が起きて電気サービスに問題がおこるのは
想像に難くないけど


定額ってのは実際は市場での
需給で価格決定する市場の神の見えざる手を
放棄してるから、やはり普及しずらいとなるわけですね。


だから定額っていう概念の後ろには実は
共産主義の思想が隠れてるものですよね。

一方最近は多極派側の多くの国では従量制が
あらゆるサービス、それこそタクシーでさえも
そうなってきてますが

例えばUBERやBOLTやGRABやYANDEXなどのライドシェアサービスは
ほぼ市場の需給で価格が決まるわけで(エネルギーで言えば従量制の考えに近い)

だからそれらが爆発的な普及をしてるわけです。


定額制と従量制、これは実は背後の思想として

共産主義の役人が価格管理する思想と、
資本主義の市場が価格決めるんですっていう思想ってのが

バッティングしてる
わけでありますよね。


各国でセントラルヒーティングが発展してるのは
やっぱり従量制ですから


「毎月沢山従量制で、沢山使ってしまうとお金かかるから
じゃあ気密性どうするかな」とか

対策していくわけでして

まあだから各国でセントラルヒーティングが発展したという
背景はあるのでしょう。


それで今までは日本の体制ってのは

官僚機構+大企業の独占支配で
大多数の人が貧しくなる体制でして、

そこでは競争が発生しない体制でそれは資本主義ではなく
新自由主義といいますが

日本の民衆はそれによって色々デメリット受けてきましたが

日本の選挙で選ばれた保守派の政治家達ってのは

この辺本音ではよく理解してますから


今後は日本で徐々に、世界で当たり前だったような
民衆側のシステムってのは普及していくことになるだろう

ってのが私が見てるところですね。



ちなみに菅さんなんかが日本の携帯電話料金は高い
ってことで、これはメルマガで昔から書いていたことですけど

あの菅さんがそういって、本当に携帯電話料金が寡占で決まってることに
手をつけたけど、(といってもまだ道半ば)


こうやって世界の動きに合わせていくっていう政治は
今後日本でも増えるでしょうね。

住宅でも20年か30年しかもたない住宅買わせて
大手ゼネコン、ホームメーカー、そこに許可出す役人たちだけが
潤って民衆が貧しくなるシステムではなく

他国のように「長持ちして3世代以上にわたって住める家」
ってのは今後 需要は高まりそうです。


ちなみに上の定額と従量制っていうのがかなり重要な
キーワードでして、


例えばタクシー料金が分かりやすいんだけど
日本だとタクシーの初乗り料金ってのは

月曜日の昼に乗っても、土曜日の18時に乗っても
一定の均一料金、定額だと思うんですが
(深夜料金くらいはあるけど)


最近はライドシェアがよく使われているのが
世界の現状でありますから

需要が多い時はそれこそ土曜の夜とかは
タクシー代が倍になったりするわけで
一方、平日はタクシー代が激安になったりするんですが


これも需要と供給にあわせてAIが価格を調整してしまうのですが
だからそういう国や地域ではタクシー、ライドシェアってのが
頻繁に使われてるわけですね。

うまく使うと毎日タクシーでも
消費者としてはトータル出費は相当下がる。


一方、国がもうタクシーの値段を決めてしまってる国が
やっぱり官僚機構の強い国ではありまして、
そういう国は一定数ありますが、


そういうところだと需給関係無く定額ではあるんだけど
実際、顧客はそれだとサービスを使わなくなるわけで
控えるわけで


だから例えばタクシー運転手が「今は客少ないから
初乗り350円に下げるか」とかはできないのですが
そうなると、やはり使う人は少なくなりますよね。


この辺、私が色々な国に住んでみて分かったところです。

よーく考えてみれば、 「定額の株銘柄」なんてのはないわけで
常に市場で需給は発生して価格が決まるってのが

資本主義の自由市場なので、

これにあわせていくと、サービスがうまくいくってのが
今の時代ですよね。


要するに世界でタクシーでいうと 需給を反映した価格調整システムを
持ってる

UBERやBOLTやGRABやYANDEX

などがどんどん台頭してるってのはやっぱり

この資本主義の思想を取り入れてるから、っていえますよね。



国家官僚たちは特にエネルギー分野で

「料金はこれだ、私たちエリートが価格を決める」ってことで

資本主義の自由市場を無視しがちなんですが


それをやると結果としてはどんどん 定額の価格が高騰して
民衆の生活を苦しめるのですけど

やはり市場の「神の見えざる手」ってのを
しっかり理解していくと そのときの適切な価格で
収まるので

結局そのサービスはうまくいくってことですよね。


ちなみに例として、私はほんと昔ですが
クラブイベントのオーガナイザーってのも
趣味としてやってたけど

そのとき、システムとしてはイベントの出演者の人たちが
ノルマで集客するっていうシステムだったんだけど

まさに「定額制」が当たり前だったんですね。


それで当然、渋谷や六本木なんかの集客力が強い地域以外の
クラブでは客がガラガラっていう状況で

都心から離れたクラブってのはほとんど客がいない、
平日は1イベント10人も集まるかどうか・・・ってヤバい状況でしたが

ここで「定額ではなく 集客する際に出演者の方々に
値段設定権限」を与えたのですが

だからエントランスは普通は今までは
2000円としていたのだけど


それをその日の需給にあわせて出演者の人に
価格決定してもらうってことを実験したら・・・


まあ普通に200人とか平日の東京のはずれでも
集客できるようになったわけです。

混み過ぎて問題になるくらいで、
ドリンク売れまくるのでオーナーも喜んでました。


これは一例で、
市場の神の見えざる手にあわせて
事業者たちが柔軟に価格設定をしていくと


結局サービスは栄えるってのを私は若い頃実験したわけですが
今後は世界でこういった市場の需給にあわせて価格を決定していく

ってのがAIも登場してやりやすくなったので
それが当たり前になっていきそうです。


今後の時代は

昔 小室直樹先生も資本主義原論という本で書かれてますが


資本主義の神の見えざる手で決まる市場を理解する

これが本当に大事になりそうです。


「そのサービスやエネルギーが高いか安いか」

っていう問題があるんだけど


これは要するに 官僚たち役人が決めるものではなく

「市場」が決めるものですね。


そのサービスが普及しなければそれは高いし
普及してればまあ適正価格っていえるんでしょう。


セントラルヒーティング問題でもやはり地域暖房で
日本のこの役人や関連団体が

色々高いか安いか勝手に決めてしまう問題ってのが
どうも背後であっただろうけど、

この辺の制度が資本主義論理で動くように
制度を今後調整すれば、

日本でもそういった素晴らしいサービスは普通に普及するんだろうな~
ってのが私が色々調べて分かってきたことです。


あらゆる業種で価格決定権が実際は日本では
官僚機構やそことつながってる天下り先のみなし法人なんかで
決まってしまってますが

逆にこの辺にメス入れたら、日本の市場の価格調整機能が
復活するから

そうなれば全体的に物価下がるので
暮らしやすい国になっていくでしょうね。

(が、当然この役人側やそことつながってる大企業側からは
反発が出るだろうけど)



さて、それで世界的にこれコロナ騒動ってのが
まだまだ続いてるわけでありますが


今日私が見ていて面白かったのは
田中先生の無料の最新記事でして



コロナ危機ってのは世界大戦の代わり

っていう記事ですね。


■コロナ危機は世界大戦の代わり
https://tanakanews.com/211102corona.htm



今回のコロナ騒動ってのがまあ世界大戦の代替物である
ってのはこの2年、結構言われてることですけど



大きな見かたってのはすごい大事なので、
今日はその辺について考えて行きたいと思います!


編集後記で!












■バックナンバー

【今回の選挙結果で分かる 「主流マスコミの影響力低下」について考える!】
(野党の議席減・維新の大躍進)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3110#3110


(写真33枚)トルコの地方のショッピングモールはどんな感じ!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3109#3109


【「最近寒いよね・・・」という会話の持つ本当の意味とは何か!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3108#3108




【2021年の世界人類は大きく
「モンゴル帝国時代」の歴史を繰り返している】
(ペスト流行が現代のコロナ騒動であり、海の時代⇒陸の時代に戻っていく)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3107#3107




【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と中国の「一帯一路」が
電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
(陸の時代に転換してる世界経済)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3106#3106



(写真50枚)トルコの活気にあふれた町並み!
(謎に美味しすぎるトルコ料理などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3105#3105


【「日本人が貧乏になる仕組み」を
大富豪バリの兄貴の動画からその本質を知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3104#3104


 【音声プレゼント】
  お金は「手段・ツール」である。
お金を使って 「がっちり」つながる

⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……nagari.mp3
(音出ます)


【大人気のトランプ大統領の自由なSNSの関連株が
400%ほど暴騰したこと などから「自由な言論」について考える!】
(副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3102#3102


【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】
(楽すること、を「真剣に」考える!)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3101#3101













==========編集後記==========


さてさて、まだまだコロナ騒動は世界では続いてますね。

が、菅が以前に緊急事態宣言を全面解除しましたから


日本ではコロナ危機ってのが実態は

マスクくらいはしてるけど

「コロナ無視」状態になってきてるってことを田中先生が

書かれてますが


今回田中先生が


コロナ危機は世界大戦の代わり

っていう記事を書かれていてかなり興味深かったです。



■コロナ危機は世界大戦の代わり
https://tanakanews.com/211102corona.htm



まアそれで今回のコロナ危機、騒動ってのは
やはりこれは安倍首相が以前におっしゃっていたけど

世界大戦の代替物としてこれが存在してる
という視点になるわけですよね。


だからこれはネット上でもよく論じられてますが

世界大戦ってのは大体3年とか4年続くものだから


まだコロナ騒動は2年だからまだまだ続くという見方もあるし


しかしこれがある種の作られた騒動で、みんなそれに気づいてるから

治療薬推進でそれが沈静化、終わっていく流れも作られてるってのは

最近見られる傾向ですし、


いずれにしても世界大戦としてのコロナ騒動と言う風に

捉えると

100%の予測や予想は困難だけど

いくつか有力なシナリオが見えてくるってのはありますよね。


だから2年はコロナだけど

その後はインフレ、経済事象のターンになっていくなんてのも

言われてたりもします。



まあそれでやはり大きくはこのコロナ騒動で見えるのが

欧米の没落、そして中国、ロシアの多極派側の世界が台頭してきてる

ってことでもあるんですが


大きく捉えるとこの世界大戦としてのコロナ騒動ってのは

「覇権転換」を引き起こしてるのは

私たちにも見えることなわけです。


実際、私も多極派側の国や地域に滞在して

生活してみたりしてるのですが


西欧とアメリカが倒れる中で

どんどん今いるトルコもだけど新興国は豊かになってきてますね。



それで学校の歴史の授業では「覇権を転換する目的」としての

世界大戦っていうストーリーでは当然教えられないわけですが


やはり歴史を知る必要があるわけです。



近代では人類は2度の世界大戦をしてきたのでありますが

今回のコロナ騒動もある種の第3次世界大戦に代替するもの

と考えると分かりやすいけど


以前の2度の大戦も、無意味に長期化したわけではない

わけですね。



それまで世界を一強支配してきたのが

イギリスであったのだけど


そのある種帝国の

イギリスの覇権を壊して多極化するために

長期化されてきたってのが2度の世界大戦の大きな見かたとしては

あるわけです。


ちなみに歴史見ていると

人々の人権が制限されて、行政が大きく暴走するのは

戦時中に顕著ですが


今回のコロナ騒動ってのも感染対策という名目で

そして世界民衆は貧乏化させられてるわけですが


この状況はやはり世界大戦下で見られる現象である

わけですね。


政府や大本営マスコミに従わない人は

第2次大戦では「売国奴」とされたけど、


今回のコロナ騒動では 「ウイルスをまきちらす危険な人」

扱いされるわけで


まあやっぱり 用語が代わっただけで

世界大戦中とコロナ騒動はあらゆる点がそっくりなわけですね。


ちなみに世界大戦の最中も、日本では官僚機構が

当時軍部官僚として力を握ってましたが


そのときも 行政たちが民衆を監視していたわけではなく

監視コストを下げるために

民衆に「相互監視」させるシステムを作ってたけど


今の日本でも 其の人がマスクしてるかどうか、

ワクチン打ったかどうかの

「相互監視」を実質民衆にさせてるわけでして


そこでは空気の同調圧力も同じように使われてますが

そういう意味では今回のコロナ騒動で取られてる民衆の支配スキーム

ってのは大戦中と同じであったわけですね。


そして現代の世界大戦として

コロナ騒動があるわけですが、


このコロナ騒動という世界覇権戦争の中で

大変注目なのは この数十年、人類が築いていたインフラであるとか

建物の破壊が最小限であるってのが大事で


ちゃんと今後につながるために 世界大戦なのに

各国地域のインフラであったり、それらはしっかり

破壊されず、守られてるわけですね。



これはやはり今回のコロナ騒動を仕掛けてるのが

実際は経済発展重視の多極派側が主体だから

起こってる現象かと思われるわけです。


今それこそ世界大戦をしたらですね、

核戦争になって人類滅亡状態ですとなりますが


第2次世界大戦と違うのは

戦争の目的は覇権交代でありますが


今回のコロナ戦争ってのは、インフラや人命などの

破壊的な滅亡には至っていないってのが

冷静に見て重要なところですよね。


だから多くの人は


コロナが実際は風邪ですよね、とか

実際コロナを本当の死因として亡くなってる人はあまりいないよね

ってのはもう大声でいうかどうかは別として

本音では知ってるんだけど


だからよく茶番だとはばれてはいるんだけど

しかし茶番だからこそ、世界大戦の代替物なのに

大量に何億人とかは今は死んでないわけです。


せいぜい人口動態などの統計で日本では

数万人が超過死亡出てるから

おそらくワクの副作用や自然免疫低下のため死んでますが


第2次世界大戦で見られたような

空襲で東京がぶっ壊れて死体がそこらじゅうに

転がってるという状況にはなっていないってのが


この人類の新しい形態の戦争の特徴ですよね。

茶番であるのにも意味があると。


多極派ってのは世界が均衡したほうが

これ世界の経済成長が持続するよねっていう

資本側、資本主義の考え方を現実的に重視する勢力だから


やはりこんな新しい形態になってると思われます。




それで2度の大戦は田中先生の今回書かれてる史観が

ぶっちゃけ真実に近いんだろうと私は見てるのですが


人類の2度の世界大戦ってのは

高い技術力を使ってヨーロッパで台頭したのが

当時の新興国であったドイツでしたが



このドイツが 以前の覇権国であった

イギリスを倒して覇権を奪おうとした覇権争奪だった

わけですね。


ただもしそこでドイツがイギリスを倒してしまうと

覇権国がそれまでのイギリスからドイツに交代して


そして世界が結局ドイツ帝国、一極体制が続いて

世界経済の成長が長続きしなくなりますが


そこで主にアメリカの資本家たちは

「多極的構想」ってのを当時から持っていて


諸大国がうまく均衡、バランスして

そこで発展した方が世界が安定するという

思想を持っていたわけですね。


この多極派思想で世界が新興国が

今も動いてるのは間違いないけど


「全人類を中産階級にして

消費してもらってそして投資家たちが世界中で儲ける」


という体制でありますが


だからこの思想を持っていたアメリカの資本家たちが

第1次大戦ではロシア革命をこっそり支援して成功させて


革命で作られた当時のソ連が国際共産主義運動を率いて

そして世界的な新興国になるように仕向けたわけですね。



ちなみに共産主義とか社会主義ってのは

経済の部分では「それをその地域に適用したら

主権国家とかの意識がない国、地域でも

イデオロギーでまとまらせて


そして数十年で一気に短期では成長させられる」


ってのが特徴としてあるんですが


だから長続きしない経済成長だけど

短期でブーストかけるときってのはまさに

共産主義とか社会主義がその地域に適用されるんだけども


まあ当時もそういった考え方が資本家たちには

あっただろうと。


当時の国際共産主義運動の立役者がトロツキーで

ありましたが


彼はアメリカのニューヨークから

ロシア革命に参加してソ連の外相になったわけですが


やはりトロツキーはNY資本家のエージェントであったろう

ってのが田中先生の分析に書かれてますよね。



そこで世界大戦ってのはそれまでは

ドイツとイギリスの2極の対立でしたが

その後、ロシアも加わって 3極型の覇権争奪となった

わけです。




それで1次大戦のほうはドイツが負けまして


当時中立国であったアメリカがヨーロッパで外交をして

国際連盟作って、


それで多極側の世界を実現しようとしたわけですね。


ただやっぱり当時、イギリスは自国の一極支配体制に

まだこだわっていたのですが


だからやはり多極派側のアメリカ側の動きってのは

どうもイギリス側は骨抜きにしたわけでして


国際連盟はイギリスの干渉で機能不全となったわけです。



それでまたドイツとイギリスの対立が激化して

2度目の大戦が起こったわけですが


そこではアメリカも戦争に参加して

アメリカは自ら戦勝国となってその代わりに

イギリスから覇権を譲渡してもらって


そしてその後はしばらくアメリカは覇権を

多極型に転換するシナリオを取ったわけですね。


そこでじゃあ「ようやく世界は多極的になって

どこかの国の一極支配は終わるか?」となりましたが


やはりイギリスの諜報、軍産官僚たちはやはり

しぶとかったわけで


アメリカが多極化のために国際連合を作ったわけですね。

5つの安保理常任理事国P5が バランスして

均衡しながら、


すなわち アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国

の5大国がうまいこと均衡して

世界を運営する体制にしようとしましたが、


イギリス(の諜報)はアメリカの諜報界CIAにも影響発揮して

政界にも入って

そこで軍産複合体を味方にしながら


国連安保理のP5が機能しないように

安保理の分断統治を仕掛けたわけですよね。


アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国で

バランス取らせたかったのが


アメリカの資本家、多極派の人らだったけど


イギリスが入って、邪魔して

そこで

アメリカ、イギリス、フランス、

VS

ロシア、中国


の構造となり、日本でもマスコミとかネット工作してる方とか

色々いるけど


あくまでイギリス諜報や軍産が仕掛けた

この対立構造をあおるためにそれらの対立構造が

報道されたり、世論工作されたりしてるんだけど


それで人類は今に至るわけです。


だから覇権という観点で2回の世界大戦を見た場合、

「アメリカの資本家たちが

世界の覇権構造を多極化していく試み」

として実質それらの大戦が使われたわけですね。


ちなみに当時の大戦自体はアメリカが起こしたというよりは

元から起きていた大戦を多極化のために利用したわけでありますが



まあそれはイギリスの戦略によって失敗したわけです。


ちなみにこの、アメリカの多極派側の声を代理するのが

アメリカの保守派の人たちなんですね。


それで結局、アメリカの戦略はイギリスの策略によって

失敗して、


アメリカもだから本当はイギリスの属国であった

ってのは最近はばれてきてるけど


本当は多極派を進めたかったアメリカでしたが

実際はイギリス諜報、軍産に牛耳られて

アメリカは多極派どころか 単独覇権国家へと

「堕ちていった」わけですね。


多極化ってのは資本家たちが

多くの国でバランスもって、世界全体で中間層を作り上げて

儲ける長期的な体制なのに、


長期では持たない、単独覇権国家にアメリカはなってしまった

わけです。


ただアメリカの上層部にも多極化を考える人たちは

大勢いて、


彼らがその アメリカの帝国覇権をあえて

粗末に扱って


「意図的にへたくそに 覇権運営を行って

過激にやって失敗させようとして」


それで動いてきたのだけど


それの分かりやすいのは、多くの世界中の市民から

非難される ベトナム戦争もそうだし、

大量破壊兵器などなかったイラク戦争もそうだし


これはアメリカがおかしいというよりは

「意図的におかしなこと」をやって覇権を内部崩壊させる

っていう多極派側の動きであるわけですね。


今回のコロナ騒動も「意図的におかしい」わけですが

実はその点で大変似てますね。


ワクパス政策が「意図的に自滅的でおかしい」のには

ちゃんと意味があるわけです。


それでこの多極派たちのある種の牙城が

トランプ大統領もそうだけど共和党の保守議員たちで

(以前は共和党にも軍産官僚議員が沢山いたけど

今は大体排除されてる)


当時はニクソンやトランプが尊敬するレーガンが

冷戦を終わらせたわけですね。


そこで国連安保理の西側と中露の対立構造を

終わらせようとした。


ただ結局冷戦は実質は終わりませんでして

冷戦が終わってもその後も


イギリスの軍産官僚たち、諜報たちってのは

マスコミっていう情報兵器を使いつつ

また新しいネットっていう情報兵器も加えつつ、


中国ロシアの敵視を続けて、多極化を阻んできた

わけです。


これが2021年の今でも継続はしてる。

朝鮮半島の分断なんかは分かりやすくて

冷戦が終わろうとも、その分断は続いてるわけですね。



そこで今は「イギリスバックのアメリカ帝国の自滅が必要だ」

ってことになってきていて


同じく多極派のトランプに、QEなどの自滅策を

2016年~2020年まで取らせていたってのが


大きな見方となりますね。


ちなみにじゃあ 不正なる選挙で大統領になってしまってる

バイデンはこれイギリス側か?というと

おそらく違うのは分かってきていて

「イギリスの軍産側を装っていてでの

本当は多極派側の左側のエージェントだろう」


ってのがやはり見方として正しい可能性が高く

バイデンの政策が狂ってるってのはやはり意図的に狂ってる

わけですね。


意図的に狂ってるってのはなかなか面白い言葉のように思いますが

実際そうでしょう。


アメリカを自滅させようとしてる。


アメリカが強大国家である限り、

イギリスの傀儡国家の帝国として君臨する限りは

世界の多極化ってのは達成できませんが


まあだから今回のコロナ騒動ってのは大きくは

多極派側がメインで仕掛けてるから

アメリカの帝国化を自滅させるっていうところに

つながっていかざるをえないわけですね。



それでかなり教科書なんかと書かれてる史実とは

違いますから 理解が難しいと言う人も多いはずなんだけど

この辺の覇権から大戦を見る田中先生の見かた、

基礎まで理解すれば


田中宇先生が今回の無料記事で

書かれてることも理解できますが


途中から見て行きましょう。


アメリカの多極派の諜報たちが

意図的におかしなことをやっていたのは意味があるわけですね。


↓↓

=============


それで米国は冷戦後、テロ戦争を起こして

中東で戦争を次々にやったり、


リーマン倒産で金融システムを自滅させたりした。



米国の覇権はしだいに低下したが、

金融システムは中央銀行のQE(造幣)で延命しているし、

軍産英傘下のマスコミ権威筋は


米国の覇権低下を過小評価しており、

米覇権低下や多極化は潜在的でゆっくりだった。



2013年に中国で多極化(中国の地域覇権国化、米中の対等化)に

積極的な習近平が政権をとった

(前任の胡錦涛はトウ小平の遺志を継いで
中国の台頭に消極的だった)。



2017年には米国で軍産敵視、同盟諸国蔑視、

中国隠然強化(中国経済を対米自立させる米中分離策など)の


トランプが政権をとった。



これらは米覇権低下と多極化に拍車をかけたが、

それは公式な話にならず潜在的な変化だった。



中国が習近平政権になった後、米国側が中国に脅威感を

抱くようになった。


トランプ時代から米国は台湾に接近し、

台湾をめぐって米中が戦争する構図が見え隠れし始めた。


台湾は、第2次大戦時のポーランドのように、

大戦勃発の踏み台にされうる。


米中が戦争すると、NATOや豪州が米国側で参戦し、

ロシアは中国側で参戦する。


中国が台頭すると米国から覇権(の一部)を奪う展開になるので、

米中戦争はそれを阻止するための戦争だ。

規模的にも、覇権争奪の意味でも、米中戦争は第3次世界大戦である。



しかし人類は、米中戦争を起こすことができない。
==========================================

核戦争になって人類が滅亡するからだ。

2度の大戦の時はまだ核兵器がなかったが、今は違う。


核兵器を持った国は他国から

(国境紛争の小競り合いでない)本気の戦争を仕掛けられない。


そもそも、国連P5の5大国だけが核兵器を持てる

戦後のNPT体制は、5大国が相互に戦えないようにする

多極・均衡型の世界体制を作るためのものだった

(P5体制の強化のため、米ソが英仏中に核兵器の製造技術を与えた)。



覇権転換を引き起こすには、

覇権を喪失する側(今回は米欧)が

経済的に大打撃を受けて瓦解することが必要で、


以前は戦争でそれをやったが、今後はそれができない。


ここで大戦の代替物とししてのコロナ危機が必要になる。


コロナ危機は、欧米や豪州などアングロサクソンと

NATO諸国の経済を長期に破壊している半面、


中露など非米諸国や、中国の傘下に入った

日韓などはあまり打撃を受けていない。



欧米では財政の肥大化とQEへの負担増加、

インフレの悪化が起きており、

コロナは経済的な米覇権崩壊と多極化を加速している。



欧米ではコロナ危機のインチキな構図に気づく人が

しだいに増え、反政府的なポピュリズムの運動として

広がっている。



欧米ではコロナの詐欺的な抑圧体制に

従順な「従コロ」の人々と、


コロナの詐欺に気づいて反政府的な態度を強める

「反コロ」の人々が対立する

「従コロvs反コロ」の分裂構造が社会と政界を席巻していく。



欧米の覇権を運営してきたエスタブ権威筋やマスコミは

「従コロ」の側だ。


コロナのインチキが少しずつ露呈し続けると、

マスコミ権威筋がそれを妄想として無視し続けても、

インチキに気づいて反コロに転じる市民が増える。



いずれ、従コロに立脚する

欧米のエスタブ・覇権運営勢力は民主的に権力を喪失し、

欧米は覇権運営を放棄するようになる。



米国ではコロナのワクチンを危険なものと思う人が増え、

各種の労働組合や諸団体がワクチン接種の義務化に

反対し始めている。



労組などはこれまで民主党支持だったが、

米民主党は「従コロ」なので支持されなくなり、


労組などはトランプの共和党への支持に鞍替えする傾向だ。


2024年の次期大統領選でトランプが返り咲き、

覇権放棄や2020年の選挙不正の暴露をやり、

軍産エスタブ側との対立が再燃し、


米国でエスタブが政権転覆されて覇権運営どころでなくなっていく

可能性が増している。



トランプ自身はまだコロナワクチンを肯定しているが、

トランプが復活する流れは


欧米での「反コロ」と覇権放棄のポピュリズムの勃興を

象徴している。


戦後の米英覇権は、米英の諜報界が世界各国に

入り込んで各国の政治を操作するのが特徴の一つだった。


反政府運動を金銭や戦略頭脳で支援して

政権転覆したり、

情報リークを使ってマスコミ経由で世論を動かしたり。


中国やロシアも標的にされてきた。

中国では、中共の独裁に反対する草の根運動を

香港から米英諜報界が支援してきた。



トウ小平から胡錦涛まで、

中国国内の移動や通信はかなり自由だった。


米英諜報界は、インドの亡命政府を経由して

チベットの反共運動を支援していたし、


中東のアルカイダ経由で

新疆ウイグル反共運動を支援していた

(アルカイダは諜報機関の作りもの
https://tanakanews.com/f0818terror.htm




だが、これらの中国(やロシアなど非米諸国)への

諜報的な介入は、コロナ危機の発生とともに

国際的な人的交流が止まって不可能になった。



中国ではその前から習近平が中国国内と外からの

通信への監視を強めており、


米英諜報界が中国の反政府運動を扇動して

中共を弱体化するのは無理になった。


中国は、自国製の通信監視システムを他の非米諸国にも輸出し、

米英は諜報分野でも「新世界大戦」に勝てなくなった。


米英諜報界からの支援扇動がなければ、

中国の反政府運動はとても弱い。


コロナ危機の長期化によって、

欧米は「従コロvs反コロ」の対立・分裂がひどくなり、


従コロのエスタブ覇権運営勢力

(2大政党の両方)の政権が反コロのポピュリズムによって

転覆・下野させられて覇権運営できなくなる。



対照的に中国では、エスタブ覇権勢力である中共を

下から攻撃する市民運動が

(後ろ盾の米英諜報界がいないので)育たないまま


中共の独裁体制が維持・強化される。


中国だけでなく、露イランなど他の非米諸国も

同じ傾向だ。


プーチンもますます元気で、覇権の動向について

興味深い発言を放出し続けている。


諜報界の動きは見えにくい。


表向き、米英豪日印の中国包囲網が活発に

動いているように見えるが、


実のところ米英の対中諜報活動は機能不全に陥ったままだ。


日本の自民党政権は安倍晋三以来

「隠れ親中国」「米中両属」の方針をこっそり続け、

中国と対立する気が全くない。



岸田新政権も、中共から満足だと表明されているので

隠れ親中の安倍路線だとわかる。



日本では、野党とマスコミが「従コロ」である半面、

自民党は安倍晋三以来、


コロナのインチキへの加担をなるべくやらずに

無視して過ごす「無視コロ」だ。


野党や左翼、マスコミは「コロナ対策をもっとやれ」と

自民党政権を非難してきたが、


日本人もだんだんコロナのインチキを

(理性でなく本能、大脳でなく小脳で)感じるようになり、


野党左翼マスコミの間違い・間抜けさを肌で感じている。

野党は支持が減って先日の衆院選挙で負けた。


マスコミも部数や視聴者が減る傾向だ。


日本人はノンポリ(政治をいやがる現実主義)なので

「反コロ」が少ないが「無視コロ」が増えている。


日本は先の大戦で覇権動向を読めず惨敗したが、

今回の「代替大戦」ではノンポリに徹し、


米国より中国が「長いもの」になったら

中国に巻かれる従属先変更をやって、

隠然とうまく対応している。



豪州や独仏なども、中国との経済関係を切ってしまう

中国敵視と、馬鹿げた

「従コロ独裁」の国策をしだいに続けられなくなっていく。


20世紀の世界大戦は

「世界政府」的な国際連盟や国際連合を、

作って壊してまた作る動きでもあった。


しかし今の「代替大戦」では国際連合が潰されず、

むしろ主役・主戦場として重要な存在になっている。



国連は冷戦時代に米ソ対立のあおりで機能不全で、

冷戦後も覇権国の米国が国連を嫌悪し続けたので機能不全が続いた。


しかしこの20年ほど、米国が捨てた国連を

中国やロシアが拾って非米側の国際政治の道具に仕立ててきた。


今や国連は中国が主導する非米諸国のものになっている。


そのため、コロナ対策の世界的な主導役が

国連のWHOになった時、

コロナ対策の真の主導役は国連WHOを牛耳る中国になった。


中国はWHOを通じて、豪州やNATOなど中国敵視の諸国に

厳しく無茶・無意味なコロナ対策をやらせ、

経済的・国際政治的な自滅に追い込んでいる。


コロナ危機が世界大戦の代替物であると考えた場合、

この危機はいつどんな形で終わっていくのだろうか。


コロナ危機が終わる時期として考えられるのは、

覇権転換・多極化が逆戻りできない形で山を越えた後だ。


欧米のインフレがひどくなり、

QEが限界に達してドルや米国債の崩壊になった後とか。


2024年の米大統領選でトランプが返り咲いて

政権に戻って覇権や同盟体の放棄をどんどん進めた後とか。


2024年末までとしても、あと3年もある。

それまでマスク義務やワクチン追加接種など

コロナのインチキが続くのか。


途方もないが、先の大戦のように無数の人が

どんどん殺されて行くよりましだ

(コロナの統計上の死者は実のところ、

ほぼ全員が他の持病や老衰による死者であり、

コロナ自体は死者を増やしていない)。


20世紀の世界大戦では、戦時中に連合国側が

枢軸国側を非難するために発した誇張されたプロパガンダが、


そのまま敗戦した枢軸国の「戦争犯罪の史実」として

永久に定着する「インチキの恒久化」が行われた。


今に続く戦後の連合国=米英覇権と国連=世界的な権威筋の

「正しさ」の土台に「インチキの恒久化」が存在している。


そのため、インチキをインチキだと認めることが

永久にできない。ウソをつき通すしかない。


この仕掛けをコロナ危機に適用すると、

今回の覇権転換も「コロナのインチキ」を土台としており、


「新たな戦勝国」である中露側はコロナを

インチキだと永久に認められないことになる。


米欧のポピュリストがコロナのインチキを指摘し続けても、

それが世界的に「公式な事実」になることはなく、

コロナのウソが永久につき通される。


今後もずっと「コロナは風邪だ」という発言が

「ガス室はなかった」と言うのと同じになる。


私自身も「頭のおかしな人」のままで終わる。

そもそも「権威」とは、エスタブ側の

ウソをうまく言える人々の間で継承されてきたものだ。


権威と正反対の「頭のおかしな人」の方が、

抑制なしに分析できて良い。


■コロナ危機は世界大戦の代わり
https://tanakanews.com/211102corona.htm


■田中宇の国際ニュース解説
https://tanakanews.com/

より


=============

以上です!


ということでやはり大きく見ると

このコロナ騒動ってのはまだ世界で続いてるのですが


それはやはり

多極派側 VS 軍産官僚(イギリス諜報側)


の覇権を巡る代理闘争みたいな側面が

強いというかそれが主軸ですよね。



これがワクの代わりに治療薬政治が出てきて

今後どうなるか?早く終わるか、もしくは次のターンに行くか

もしくはまだまだワク愚策をやり続けるのか、


これは流動的で分からない部分でありますが


いずれにしても多極派がイギリスの、アメリカの帝国化が

終焉させられて 多極化の陸の時代に今後数百年は

入っていけると 確信を持てるまで


それは続きそうって事ですよね。


ちなみに既に日本では先の選挙でマスコミ、官僚機構の

権限低下の兆候は見えてきてるけど


【今回の選挙結果で分かる 「主流マスコミの影響力低下」について考える!】
(野党の議席減・維新の大躍進)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3110#3110



世界の大きな軍産官僚の影響力低下のダイナミズムの中で

この日本の選挙の結果ってのも起こってきてるわけですね。


それで今はもうアメリカでトランプ人気が

すごいことになってきてますが


バイデンも意図的としか思えない愚策を継続しておりますから

アメリカの動向も引き続き注目となりますよね。



ちなみに今回の日本の選挙結果ってのは面白くて

要するに「従コロ」の野党は支持されなかったわけで


実際の政策としては表向きどういおうと

「無視コロ」の与党や維新が支持されたわけですね。


だから今回の日本の選挙結果は

イギリス諜報やあとはCIAなど帝国側の諜報からしたら

大変不都合な結果となったわけですが


実際の戦況としてはやはり多極派側が

勝利を油断しなければ確実にしてきてる状況とも言えそうです。


今までは 多極派側が イギリス側に勝てず

そして1次大戦、2次大戦で大きな犠牲を生じさせたものですが


今回のコロナ騒動においては

とりあえず変な謎なものをけん制して

体の中に注入しなければ


民衆は悲惨な死のリスクは相当下げられるわけですから

この茶番は問題であるけども

しかし茶番であるから実際人類の多くは救われてるってのは

あるんでしょう。



それでいつ終わるのかいつ新しい体制の世界経済が

本格始動するか、


これはもう神のみぞ知るみたいなところなんで


特にアメリカとかのQEの限界ってのは

市場の法則も入っていくため神の見えざる手も関わってくるので


いつなのかは見えないですが

(サイクル理論ですと2024年~2027年とかは

考えられるけど)



まあ今は色々混乱してる2年となりましたが

その後多極派側の世界が開始していけば


新しい経済体制が人類史上初めて開始となりますから

今は命と資産、この辺をどちらかというと守り、

その上で次の時代に備えていくってのが大事になるかと

私は思います。


次の時代に入れば色々今まで軍産官僚が跋扈して

非効率だった経済とかも 本格的に回って行きますから

(それこそ例えばセントラルヒーティング導入とか、そんなのも

議論されるかも)


この第3次世界大戦のようなコロナ騒動の後を

にらんで 準備しておくのが大事ですね。


今は日本や韓国やあとはトルコもそうなんだけど

覇権国ではない、うまくやってる国々では

狡猾に経済が再開されだしてますが



多極派VS軍産の決着が完全についてから

本格的な 人類の世界経済再開となるのでしょう。



それで今号ではかなり大きな枠組みで

大きく見て 勉強してきましたが


この大きな流れにおいては

田中先生が書かれてるように、本当は大きな物理的な戦争ってのは

起こらないような構造となってますから


それこそ小さな局所的な小競り合いくらいは

演出されるかもしれませんが


どうも物理的な大きな戦争はもう起こせない状況に

なってきてますから


だから私は本音ではこの茶番は茶番だけど

「茶番にも意味がある」ってのも理解しておりますね。


例えばまあ日本の感染者数の減少の理由が分からない!

って話題になってるけど


あれもPCRの裏の政治知ってる人なら

みんな理由は知ってながら その理由を知らないフリする

ってのが日本の民衆の良い意味で狡猾な立場ですが


茶番は茶番なんだけどその意味を理解して

時には知らないフリかましつつ、

その国、地域の利を取っていくってのが大事でしょうね。


そして

今まではこれ権威に従っていれば安泰だった

っていう人たちが多くいたわけですが


今後はその権威の主体であるイギリス諜報が数百年ぶりに

倒れて行きますから


この人たちも今までのように余裕かましてばかりでは

いられなくなりそうです。


それでコロナを第1次大戦、2次大戦に続く

第3次大戦の代替物と考えた場合、


1次、2次大戦では負かされていた多極派たちが

今回は勝ちを固めてきてますから


すなわち海の時代の終焉、

次は陸の時代になっていきますから


新しい時代の価値観に合わせて

トレンドを理解して生きていきたいものですね。

では!




ゆう




追伸・・・ちなみに思い出せば

実はこのコロナ騒動が 多極派たちが仕掛けた戦い

戦争だって見かたをしたならば


それはどうも、2020年に始まっていないわけですね。


やはりそのある種の多極派たちの仕掛けは

2016年のイギリスのEU離脱劇から本格化したと言えるかも。


それがアメリカで多極派エージェントトランプ大統領誕生に
なり、

軍産は劣勢になったけど

2020年のコロナ騒動でさらに軍産の劣勢が

加速した。


既に軍産側がやってしまったワクパスなどの

自滅策ですが、これはアメリカの多極派がイラク戦争で

大量破壊兵器はある~ってやらせて自滅させた戦略に似てるけど


これもどんどん世界でワクの後遺症などの問題が必然的に

出てきて隠し切れなくなっており

問題が拡大してます。


日本でも例年の死亡者数と比べて

超過死亡者数が激増してしまってるのが一部ばれてきてしまってる。


今後世界で保守派政権が誕生していく流れは想定できますが

そうなると、軍産官僚側についていた人たちの大きな責任問題に

発展する可能性は大いにありまして


ここで軍産のプロパガンダ機関のマスコミの権威失墜、

軍産の経済機関である医薬複合体の権威失墜、

などが想定できる流れですよね。


だから本当はワク推進、コロナ怖い怖いっていう

権力者側に忖度した言論人たちは


軍産に権威失墜を過激にやらせて 

数年後に失敗させるための駒として

多極派の人らに使われたわけですね。


最近 ワク推進していた言論人や医者たちが

前言撤回してるのはこれに気付いた人が水面下で増えてるんでしょう。


っていうことでやはり世界は分析してると

諜報レベルで動いてるのは分かりますね。


それで今後、「既得権益的なもの」ってのが

どんどん崩されていくのを私たちは目にするでしょうが


上の構造を理解してないと

「なんで今まで温存されてきた既得権益がどんどん崩されてるの?」

って意味が分からないはずですが


これは多極派が勝ってるから

イギリス諜報、軍産側がバックの既得権益が脅かされてるってこと

になるわけですね。


今後だから今の大きな世界のダイナミズムが

あらゆる小さな分野に波及して


「既得権益的なもの」



ってのがこの2020年代中盤に渡って崩れていくでしょうから

それを私たちはじーっと 目を開けて見て行きたいものです。



それでは!



ゆう













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■バックナンバー


【今回の選挙結果で分かる 「主流マスコミの影響力低下」について考える!】
(野党の議席減・維新の大躍進)
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(写真33枚)トルコの地方のショッピングモールはどんな感じ!?
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【「最近寒いよね・・・」という会話の持つ本当の意味とは何か!?】
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【2021年の世界人類は大きく
「モンゴル帝国時代」の歴史を繰り返している】
(ペスト流行が現代のコロナ騒動であり、海の時代⇒陸の時代に戻っていく)
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【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と中国の「一帯一路」が
電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
(陸の時代に転換してる世界経済)
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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