無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【なぜ日本では世界で当たり前の 暖かいセントラル・ヒーティングが普及してないのか?を 考える!】(日本の大企業利権などなど)

2021 11月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【なぜ日本では世界で当たり前の
暖かいセントラル・ヒーティングが普及してないのか?を
考える!】(日本の大企業利権などなど)

⇒編集後記で!
~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!



さてさて前号にて以下の号を流しました~


今回の選挙はマスコミたちがずっとコロナ騒動やオリンピックで
2年間、与党叩きをして

なおかつ野党上げを展開したにも関わらず


結果としては野党が敗北、となりまして
今まで見られなかったマスコミの影響力の低下ってのが

日本でもイギリスのEU離脱であったり、
アメリカのトランプ誕生時のように見られてますね~


【今回の選挙結果で分かる 「主流マスコミの影響力低下」について考える!】
(野党の議席減・維新の大躍進)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3110#3110


ちなみに前号で、この選挙結果について
世界のメディアがケチつけてくる可能性もあるって
書いてましたが


トランプ叩きで報道展開していた
ニューズウィークなどが早速その辺は今回の選挙結果を
ネガティブに報じておりましたが

特に維新の躍進に対して、相当皮肉でニューズウィークが
叩いていた感じはありましたが


やはりこういう報道は今後、増えるでしょうね。


っていうのはやはり今の日本で見えるのは
反官僚機構 VS 既得権益の戦いでありまして


その反官僚機構は今では保守勢力になるんだけど
これがトータルで躍進、しかもGDP3位の日本でってのは
やはり世界のエスタブが警戒する動きですから

今後は自民だけじゃなく維新に対しても
世界のエスタブのメディアからバッシングは起こるのでしょう。


ちなみに私はどの団体とか宗教とか
いわゆるしがらみっていうんですか、
これらに属してないため一切ない個人なためそれらがないため、

あくまで個人事業主、個人投資家なんで、
ある種大阪にいるおっちゃん、おばはんの気持ちもよく分かるのですが

やはり反官僚機構の政党たちに政治を託したいっていう
そういう商売人たちの
気持ちは強いのだろうと思いますね。


商売人のスモールビジネスのおっさん、おばはんたちが
やはり維新を今回支えてる。


とりあえず今後、自民の岸田、および維新たちが
反官僚機構で足並みそろえてるから

そこで官僚機構と背後でつながってるメディアなんかは
バッシングを強めるだろうけど

そんな中、彼らがどういう戦いをするか、注目していきたい
ところですね!


さて、それでこれはまあ経済の話でもあると思うんですが

私は今トルコに来て、まあ色々中国の一帯一路と、トルコの鉄のシルクロード

これらが日本で報道されないだけでつながってるよ~とか


色々扱ってるんですが


最近色々な国に住んで、すごい思うことがあって

それが「セントラルヒーティングの素晴らしさ」であります。


東京も 寒い日、暑い日はあっても

やっぱり寒い日が目立つようになっていて


1週間前は10月なのに12月下旬並みになったと
報じられてますが



■12月下旬並み 東京は“師走”の寒さに
https://news.yahoo.co.jp/artic……f75c990542



まあやっぱり寒いより暖かく過ごしたいわけですね。


それで実は日本以外のおそらく四季があるほとんどの国で
導入されてるのが


「セントラルヒーティング」っていうやつなんだけど


私が今いるトルコでも大体の家に設置されてるんだけど

これですね。

この中にお湯が通っていて部屋全体がぽかぽか暖かい。

(写真)これがセントラルヒーティングのシステム。
ユーラシア大陸ではどこにでもある
http://fxgod.net/gazou/picture……eating.jpg



ちなみにトルコも最近は寒くなっていて、
このセントラルヒーティングシステムってのが

すごい大活躍してくれてるんですが


これは北欧のエストニアでもどこでも付いていたし、
あとは中欧ジョージアでも付いていたわけでありまして

トルコでさえ、このシステムが当たり前と最近は
なってるわけです。


ちなみに秋から冷え込むのが韓国ですが
韓国ですとこのお湯が部屋を駆け巡って暖かくなる
オンドルシステムってのは昔からあり、

まあ世界中で部屋の中を暖かくする仕組みってのが
発達してるわけですね!


だから外気温が仮に0度とかの寒さであっても
部屋の中ってのは大体20度~22度くらいで

Tシャツ一枚、もしくはパンツ一丁で暮らせるってのが
素晴らしいところです。


良い部屋とは常にパンツ一丁で過ごせる場所だと
私は思います。


まあそれで、世界で多くの国では
この「部屋の中が セントラルヒーティングシステム使って
暖かい」

ってのが普通なんだけど


これ日本では・・・


そうせいぜい北海道にあるくらいで

GDP3位の、先進国の日本では私の親戚もそうだけど
10月11月と寒くなり

みんな「部屋でブルブル震えて布団にくるまりながら暮らしてる」

光景は普通なわけですね・・・


部屋で着込んだりして暮らしていて

さらに灯油とかの暖房はあるけど局所的で

部屋全体が暖かいわけじゃないから


ヒートショックで 寒暖差で年寄りたちが

年間コロナ以上に死んでたりするってのが

日本の状況なわけです。


腐っても

世界でGDP3位の経済国なのに、ですよね。


ちなみにセントラルヒーティングを入れる家と
そうじゃない家の比較では

健康にも差があって、


あらゆる病気の発症者が3分の1くらいになってる

っていうデータも出てるけど


だから健康にももろに実は影響するのですが



まあそれで私はこれは不思議で調べていたのだけど

「なんで冬も秋も春も暖かく過ごせる

健康にも寄与する

セントラルヒーティングシステムが日本では普及しなかったか」

ですが


これは経済の問題だけど、実は・・・

やはり深く掘っていくと官僚機構とか共産主義思想とか

大企業利権とか色々

関わっていて面白い。


ということで

編集後記で!












■バックナンバー

(写真33枚)トルコの地方のショッピングモールはどんな感じ!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3109#3109


【「最近寒いよね・・・」という会話の持つ本当の意味とは何か!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3108#3108




【2021年の世界人類は大きく
「モンゴル帝国時代」の歴史を繰り返している】
(ペスト流行が現代のコロナ騒動であり、海の時代⇒陸の時代に戻っていく)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3107#3107




【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と中国の「一帯一路」が
電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
(陸の時代に転換してる世界経済)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3106#3106



(写真50枚)トルコの活気にあふれた町並み!
(謎に美味しすぎるトルコ料理などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3105#3105


【「日本人が貧乏になる仕組み」を
大富豪バリの兄貴の動画からその本質を知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3104#3104


 【音声プレゼント】
  お金は「手段・ツール」である。
お金を使って 「がっちり」つながる

⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……nagari.mp3
(音出ます)


【大人気のトランプ大統領の自由なSNSの関連株が
400%ほど暴騰したこと などから「自由な言論」について考える!】
(副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3102#3102


【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】
(楽すること、を「真剣に」考える!)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3101#3101













==========編集後記==========

さてさて、私は現在トルコにいるのですが

これは以前のエストニアとかジョージアでも一緒だったけど


「セントラルヒーティング」が大活躍してくれてます。


これは灯油ストーブみたいに部屋を局所的に温めるものではなく

部屋全体を温めてくれる温水が巡るシステムなのですが


とりあえずこのセントラルヒーティングシステムっていう

欧州では当たり前の暖房器具ですが


これ使うと、居住してる部屋全体が暖かく

大体20度~25度くらいで保たれるので
(設定すればもっと上げられるけど)


外が寒い、外気温が10度とかそれ以下でも

部屋の中はほぼ 南国と同じくらいの

気温で過ごせてしまうっていう素晴らしい器具なんです。


これは欧州とか大体の国では

部屋の中にこういうシステムが付いてるのですね!


(写真)これがセントラルヒーティングのシステム。
ユーラシア大陸ではどこにでもある
http://fxgod.net/gazou/picture……eating.jpg


ちなみにこのセントラルヒーティングシステムってのは

この白い器具の中に温水が流れる仕組みでして


ボイラーで設定した温度で温めた

温水があって


この温水が部屋中のセントラルヒーティングシステムを

流れる仕組みなのですが


温水が部屋中を温めてくれるわけですね。


だから通常パンツ一丁かTシャツ一枚くらいで

過ごせる室内気温に 部屋全体がなるんだけど


それこそバランスよく居住空間全体で温まるから


これがよいわけです。


例えば、時々私が日本に行くと、とてもきついと

思うのがやはり寒さなんだけど


日本だと灯油ストーブはよく使われてますが

まず火事リスクあるし、あとは1部屋しか暖まらないから


廊下やトイレに行くとすごい寒いってのがあると思うんですが


このセントラルヒーティングってのは

建物自体が温水で温まるから


部屋もトイレも、廊下も総じて

結構暖かいわけですね。


だからいわゆる「ヒートショック死」ってのを

防げるってのもあります。


ヒートショック死ってのは何かっていうと

暖かい部屋から例えば寒い浴室に行くと

温度差が大きくてそれで 心臓ばくばくいって死んじゃう

みたいな感じで 


寒暖差って実は結構危険があったりするんだけど

日本では年間何人がヒートショックで死んでるか?

知らない人もいるだろうけど驚きますよ。


「年間1万7千人」がヒートショックで

日本で亡くなってます。


「年間1万7千人」ですからコロナの純粋な死者数より

圧倒的に多いですし


交通事故死者数の数倍ですよね。


だから実は日本でリアルに生活していて

一番怖いのが実はこの「ヒートショック死」だと思いますが


一方、セントラルヒーティングシステムってのは

もう日本以外の四季ある国では当たり前になってきていて

中欧でさえそうでしたが


このセントラルヒーティングシステムは

移動する場所が全体的に暖まるんで、

このヒートショック死ってのは起こりづらいわけですね。


南国で暮らしてるとまさにそんな感じなんですが

部屋のどこ行ってもそこそこ暖かいもしくは暑いですが


それに近い状態になるわけです。


それでトルコでもやっぱりこのセントラルヒーティングは

当たり前になってきていて、


私もそのセントラルヒーティングを使って

最近外が寒いのを部屋では快適にしのいでるのですが


このセントラルヒーティングがよいのはまず

部屋の中でどこいっても暖かいのと、


あとは様々な疾病を防ぐ効果があるのが

証明されてることですよね。


ちなみに日本では寒い地域である北海道では

このセントラルヒーティングが入ってる家が多いのですが


北海道では先進的な動きをしてるわけです。


■北海道の家の7割はセントラルヒーティング!その理由は?
https://iezoom.jp/column/entry-1830.html


ちなみにこちらのサイトでは

かなり重要なことばかり書いてるんだけど


特に下のほうにあるデータがスゴイ重要で、

「セントラルヒーティングなどの暖かい住宅に

転居したら、病気になる人が減少した」


っていう慶応義塾大学の伊香賀俊治研究室の

研究結果がありますけど


これ結構大事な論文だと思いますが

「健康維持がもたらす間接的便益(NEB)を考慮した
住宅断熱の投資評価」

っていう堅苦しい名前ではあるんだけど


なかなかすごいわけですね。


簡単に言うと、

「暖かい家に住んだら

どんだけ病気減るのか」の研究なんだけど


寒い家から⇒暖かい家

に住んだら


なんと以下のようになったのですね


驚きかもですがそれくらい

体が温まると、人間は健康になるのが分かる。


↓↓


■アレルギー性鼻炎
28.9%⇒21%

■アレルギー性結膜炎
13.8%⇒9.3%

■高血圧性疾患
8.6%⇒3.6%

■アトピー性皮膚炎
7%⇒2.1%

■気管支喘息
6.7%⇒4.5%

■関節炎
3.9%⇒1.3%

■肺炎
3.2%⇒1.2%

■糖尿病
2.6%⇒0.8%


■心疾患
2.0%⇒0.4%

■脳血管疾患
1.4%⇒0.2%




以上です!


この研究結果を慶應義塾大学の

伊香賀俊治研究室が出したのだけど



寒い家⇒暖かい家に住むことで

ほぼ全部の疾病が激減してるのが

分かると思うんですね。


下に「転居前」と「転居後」のデータが
ありますね!



https://iezoom.jp/column/entry-1830.html



それで特に以下の病については

暖かい家に転居してからというもの

半分、もしくは3分の1以下に減ってますが




■高血圧性疾患
8.6%⇒3.6%

■アトピー性皮膚炎
7%⇒2.1%

■関節炎
3.9%⇒1.3%

■肺炎
3.2%⇒1.2%

■糖尿病
2.6%⇒0.8%


■心疾患
2.0%⇒0.4%

■脳血管疾患
1.4%⇒0.2%



特に最近何かと話題になってしまってる


脳血管疾患であったり心疾患でありますが

これはいずれも4分の1以下に減ってしまってる

わけです。


これら上の病気たちってのは

まあ西洋医学だと色々名前がついてるけど

中医学ですと「結局冷えて色々な不調になってるんだろう」

っていう考え方になるかと思います。


ちなみに私なんかはアレルギー持ちなんで

この辺よく分かるんだけど


寒い日本に住むとアレルギー出てくるけど

日本以外はどこも部屋暖かいですから

アレルギーが出なくなるってのを


色々な国に住んで発見したのですが

(それ以外にも建築気密性の高さとか関係します)


たぶんですが日本における結露などでの

住宅環境の

健康被害って多くの人が考えてる以上に巨大なわけですね。



それでこの辺は日本であんまり知られていないんだけど

しかし欧州ではみな知ってるんで


だからセントラルヒーティングが健康の部分からも

取り入れられてるわけですね。


冷えは大敵。


これはアジアの日本では知られてるはずなんだけど

なんとそれをちゃんと実践してるのは

欧州が中心ってのはなんとも皮肉なことです。


ただ韓国だとより全体を温めるオンドルがあるから

まあやはり日本だけではそれがあまり

普及していないっていう不思議はあるわけですね。


ちなみに子供がいる家庭で秋から冬場に困るのが

灯油ストーブの扱い方で


灯油ストーブの場合子供が小さいときは

かなり気をつかうわけです。

触っちゃうと下手したら大やけどしますから。


あとはその代わりにエアコンなんだけど

空気は汚れるし、乾燥激しくて体調崩すし

エアコンってのは健康部分でどうしても問題あるってのは

みな知ってる話です。


ただセントラルヒーティングはそこそこ乾燥は

するものの、言ってしまえば温水がただ

流れてるだけですから


夏場とかの部屋環境に近い感じなんで

比較的暖かさが「自然」なわけですね。


だから快適で、唯一のデメリットは

部屋が快適すぎるので出不精になりやすいことくらいです。




まあそれで私が最近ユーラシア大陸にいて

思うのが


「なんでこんなに快適なセントラルヒーティングが

寒い日本で普及しないのか問題」


ってのがありまして


これが実は奥が深い問題なんですね。


THE 政治です。



ストーブみたく空気を汚さないし、

じんわりと部屋全体を暖めてくれて快適で

部屋のどこにいても暖かくて


ストーブみたいに一部だけ暑いとかないのに

子供いる家庭なんかはヤケドリスクもなくなるのに


いいことだらけなのに、なんで日本で普及してないかって

ことですね。


ちなみに温水については不凍液ってのが

入っていて私が今いるトルコは

それを自宅のボイラーで温める形式っぽいですが
(自宅でだからボイラーで温水作るんです。)




東欧とかだと大体どの国でも地域暖房ってのがあって

どのマンションの近くにも

地域暖房の温水作る施設があって


そこからマンションに温水が配られていて

マンションのボイラー使ってお湯を温めて、

それを各家庭に従量制課金で循環させるシステムのようですね。


この辺は結構色々国によっても違うようですが


いずれにしても、地域暖房で温水作って配布する国、

自宅のボイラーで温水作る国、

色々あるみたいです。



ちなみになんで日本ではセントラルヒーティングが

普及しないのっていうと、


よく一般的に言われてるのが

日本は湿度が高くてどうやって湿度を下げるかってのが

住宅では大事にされてきたってのと


昔から局所暖房が一般的だったから

建物全体を暖める意識が希薄だったから

それが普及しなかったっていう説なんだけど


まあだから日本人だけが「寒さに耐える民族」であった

っていう話でもあるんだけど



これは個人的に金融のMMT理論と一緒で色々通らないな・・・

ってのは感じるわけです。


実際に日本人はエアコンは入れてるわけですし

日本人だけが 寒さに耐える民族って言っても

なんだかんだ日本は合理で動いてきた部分があるので


そこだけ根性論になってるってのは少し意味不明

ですよね。


ただ海外から日本をみると 日本民族が耐えてるんじゃなくて

「色々な事情で 日本民族が耐え「させられてる」」

ってのはよく見られる光景でして



満員電車もそうですよね。


あれも他国だと問題になってすぐ

寡占事業の鉄道会社と管理してる官僚に圧力がいき

民衆が満員状態の改正のために声をあげて


解消されていくものだけど


日本だと寡占会社と官僚が強いから

もう何十年も日本人は 満員電車に耐えさせられてる

わけですね。


満員電車ってのは言ってしまえば

寡占事業の鉄道会社からしたら

「毎日の満員御礼」なわけで儲かるし、解消したいはずはない。

普通は寡占事業だから解消しないといけないのだけども。



そして

セントラルヒーティングも調べれば

大体同じ構造なんだろうってのも見えてくる。



それでこれはかなり調べると面白いんだけど

日本だとセントラルヒーティングの温水作る

地域暖房ってのが普及しないのがまず理由のひとつとして

あるんだけど


これは理由があって「共産主義思想」ってのが

ちゃんとそこに入ってるんですね!


「みんな平等を、みんな一緒を

強制される社会」が共産主義ですが

日本ではそれがあらゆる場面で強いので

代表的なのはいじめ問題とかが起こりやすいのだけど、

まあ平等社会の弊害ってのがこの問題には隠れてる。



多くの国ではいわゆる従量制を取っていて

地域暖房で作られた熱をAさんは100 、Bさんは50使えば

それぞれ従量制で、料金が課金されるんですが


実は日本の地域暖房ってのは”定額”料金制が

取られてきたわけですね。



それで「定額いいじゃん!みんな平等でいいじゃん」と

左派の人は思うし、そしてその官僚機構の「優しい」政策が

ちゃんと地域暖房政治にも反映されてると見えますが


例えば、マンションでは最上階や最下階や角の部屋ってのは

中央の住宅より1.5倍ほど暖めるのに

熱量が必要なわけですね。


それで日本ってのは実際は表向き 自由民主主義で

資本主義だけど


今までは、団塊の世代の人までは主流思想は共産主義だから

例えば


「最上階の金持ちたちが多く払うならみんな納得」

するはずですが


しかし「最下階をなんとか購入した金持ちではない人が

高い料金払うのはおかしい」


っていう感情は一定数の人にあるはずなんだけど


だからここでちゃんとシステムがその感情を利用して

「みんなどれだけ使っても定額で同じ平等な料金にしましょう」

ってのがこれ地域暖房でどうも見られてきた料金システムでして


だから「みんな一緒」「みんな平等」をある種強制する

共産主義のシステムが実は地域暖房料金システムには

しっかり適用されてきたわけですね。


だから普及しない。


実際の感情としては

「なんで俺地域暖房かなり節約して使ってるのに

定額で払わないといけないの」

ってなるから


従量制じゃないから普及しなかったわけですね。


といっても最近は従量制を取り入れる集合住宅も

増えてきたそうで


資本主義ベースの考え方を取り入れて普及してる

地域もあるんだけど


実はこの地域暖房の料金体系がどうも

セントラルヒーティングが日本で普及しなかった背景の一つとして

あるわけですね。


この辺は奥が深いので色々見えてきて面白い。

はっきり言うと

「なぜ日本だけ、先進国のはずなのに

世界では当たり前のセントラルヒーティングがないのか問題」


ってのは日本の縮図でもあるわけですよね。


ちなみに色々説があって

それこそ実は大正時代に、既に日本では

やはりセントラルヒーティングの普及計画があったとも

言われていて


しかしそれが台頭する前にですね、

今の官僚機構の祖先にあたる

当時の軍部官僚が相当力を持ってしまって


軍事費に巨額な国家予算が使われてしまって

そこでセントラルヒーティング計画はうまくいかなかった

なんて説もありまして


だから「合理で考えればセントラルヒーティングやればいいのに

ヒートショック死も毎年2万人近く出ていて

疾病が多くなる 灯油ストーブとかが主流になってしまった」


ってのは大いに政治が関わる、官僚支配が関わってでの

結果であった可能性が高いわけですね。


日本人は耐えているというよりは

いつものことで 耐えさせられてるってのが

正しいのだと思います。


資本主義の合理で動くとセントラルヒーティングなんだけど

共産主義の官僚機構は合理を嫌いますから

それよりエリート支配が進むことを好みますから


やはりそういった日本独特の背景はあるのは

見えてくるわけですね。



ちなみに個人的にはこの辺に踏み込まれたくない

既得権益者が作った論理が「日本は湿度が高いから

寒いのには耐えてきたのだ論」だとさえ思ってますが


大体いまいち納得できない口実の裏には

利権が隠れてるものだ、とよく私は思うんです。



ちなみにこの辺私がそう見ているっていうことでしか

ないので


気になる方は色々自分で調べてみるとよいと思うんですが


実はこの話、この前

バリ島のアニキの

「なんで日本人貧乏になるのか問題」を扱ったけど


これにつながってる(可能性がすごい高い)のですね!


「全部つながってる」のが分かるはずです。

■【「日本人が貧乏になる仕組み」を
大富豪バリの兄貴の動画からその本質を知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3104#3104




ちなみにこのセントラルヒーティングってのは

アメリカでも普及してるのですが


だから合理的に考えてアメリカのものを取り入れまくったのが

日本だから


セントラルヒーティングって素晴らしいものだけが

日本には取り入れられなかったという合理的説明は

なかなかできないのですが


「大企業と役人の利権」だけでは説明できるのですね。


どういうことかっていうと

アメリカでもセントラルヒーティングで寒い地方でも

部屋の中は20度以上に保たれて暖かく過ごせるわけですけど



実はこれアメリカ以外も、トルコだってエストニアだって

ジョージアだって最近は似たようなものですが


北米でも北欧でも住宅気密性ってのはすごい

重視されるわけです。


この住宅気密性をC値と言いますが

このC値ってのが大体0.7~0.9を下にいかないように

設計するってのが設計思想としてどうもあるんだと。


このC値が下がれば、気密性が高いことになりますね。


しかし例えば日本の関東地方では大手ゼネコンたちが

C値5くらいでスカスカの住宅建築しちゃうわけですね。


私なんかの実家もまあ秋から家が寒くて

ブルブル震えながら暮らしてた物ですが


だから日本の大手メーカーの住宅が実際はスキマだらけなので

例えばセントラルヒーティング導入しても

熱が逃げてしまいますから


そして外から冷気が入ってきてしまうから

暖房効率が悪く、めっちゃエネルギー代がかかるわけです。



ここで「じゃあ日本は技術大国なんだから

気密性の高い家作ればいいじゃん」


ってことなんですが、この数年はその動きが

徐々に水面下で進められてるんだけど


しかし気密性の高い家を作るってのは技術が必要ですが

それだけ気密性の高い家を作れる腕の良い大工さんが

どれだけいるかってのも問題になるわけですね。


本当は日本にも沢山腕の良い大工がいるけど

大手企業のハウスメーカー、ゼネコンの立場としては


「大体30年くらいしか持たない結露でまくりの

長持ちしない家を建てて


そして再度リフォームさせて何千万か取って

それでリフォーム継続課金させればよい」


と考えてるわけでして


だから大手企業のハウスメーカーたちってのは

大手企業として仮に長持ちする高気密住宅ばかりを売りにしてると


どんどん小屋みたいな家を建てて

20~30年後にリフォームさせて儲けていくスキームが

崩れてしまいますから


そういう有能な大工は雇わないわけですね。


もし腕ある大工たちとばかり契約して高気密住宅作りまくると

住宅の寿命も長くなってしまって


現状のように買い替えさせて、さらに継続課金することが

できなくなってしまうってのが大手企業の論理として

やはり裏側にあるわけです。


これはだから製薬会社が 患者根治させてしまうと

儲からないから 根治しない対症療法に集中して

継続課金で薬漬けにする構造とそっくり!ですね。


住宅では、長持ちしない家をバンバン建てさせて

再度20年とかのスパンで立て替えさせて

大企業が利益上げていく仕組みてのが


日本では作られており、長年、官僚たちもそこと

どうも癒着して野放ししてきてたわけです。


だから日本では年間1万7千人がヒートショックで

亡くなってますがそれは 大手企業保護の影響もあると

いえまして、


なおかつ、そこで疾病が2倍3倍になって

財政を社会保障費が圧迫してるのは事実ですから


実はこの住宅環境と医薬複合体の利権もくっついてるのは

見えてくるわけです。


THE 日本の構造である

既得権益者の大企業や役人の癒着による

支配構造、が顕著ですね。



それでこの辺の裏側がばれちゃうと色々問題だから

日本の大手メーカーたちは

「高断熱」を言ったりするのですが


高気密とは謎に言いませんが

高断熱ってのは大工の腕に左右されないのですね。


うまいこと大手メーカーは高気密を避けて

高断熱に論点ずらしてるのも見えてくる。



それでこれだったら日本人を貧乏にする仕組み

が維持できて、その代わり、大企業とそこと癒着する官僚機構が

栄えて存続できますから ある意味相当 悪賢い戦略ですが



■【「日本人が貧乏になる仕組み」を
大富豪バリの兄貴の動画からその本質を知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3104#3104



だから日本でセントラルヒーティングが普及しないってのは

これこそ日本の縮図と言えると私は調べていて思ったわけです。


すなわち 日本は高温多湿で、夏を涼しく過ごす思想だから

セントラルヒーティングが普及しないっていう説は


後ろ側にある ゼネコン系の大手ホームメーカーだったり

官僚側の利権を隠してる効果があるわけですが


「なんかおかしいな」っていう説があったら

大体後ろ側に利権が隠れてるのが日本の特徴ですね。



だから実は「家」ってのは政治で

例えば官僚機構が日本より弱い国であれば


家は100年と3代に渡って作られるもので、

私なんかはエストニアとかジョージアではソ連時代から

建てられた家に普通に住めてましたが


日本だと家は1代で取り壊してもらわないと困る

っていう設計思想なわけですね。


だから以前に欧米の人たちが日本の家をウサギ小屋と

揶揄したのは相当 挑発的でしたが

本当はそういう政治を指摘してるわけであって


断熱や気密性を重視した家ばかりだと

20年ごとの建て替え需要は生まれないですから


大手企業は儲からないですから

そういう政治で日本は動いてきてしまったわけで


まさにバリのアニキがいう 日本人を貧乏にする構造ってのが

家にもあるわけで


その最たるものが 気密性が必要な

セントラルヒーティングが日本では普及しない問題

なんだと私は思いました。


ちなみにこのセントラルヒーティングは

欧州アメリカや韓国だけではなくて

ロシアでさえ入ってますが


日本ではなんでそれが入っていないかっていうと

よく書くように


日本では世界一官僚機構が強いからですね。


私が結構色々な国に住んで分かったのが

上記のような話で

「なんで他国ではセントラルヒーティングが

当たり前状態なのに


母国の日本では危ない灯油ストーブとか

体調崩すエアコン暖房が主流なのだろう」


っていうことから調べて分かってくるんだけど


調べれば調べるほど、

闇が深いわけです。


といっても最近は官僚機構に対峙しようっていう

政治が立ち上がってますから


それこそ大手住宅メーカーだけを保護していって

実際はそこで彼らを保護し続けると


年間で2万人近くヒートショックで死んでしまうし

病気も数倍になってしまうから


やはりそこで日本でも

「100年持つ住宅を作ろう」という流れは

最近は出てきてるんですね。


ちなみに調べると中小の若い企業たちが

寿命の短い家を高い値段で大量販売する

大企業に対抗して


ちゃんと長持ちする健康な住宅ってのを売り出してる。


そして見てると経産省たちもこっちの

資本の論理で動いてる 流れに連動してきてますね。



ちなみに日本の家ってのは「築○○年」で

どんどん住宅価値が低下するのだけど


私が欧州とかに最近いて驚くのが

結構 昔の100年以上前の住宅がなかなかの高値で

取引されてるわけです。


日本人の感覚からしたら「こんな古い家なのに

なんで高いの」と思いますが


それはやっぱり長持ちする家だからなんですね。


だから日本だと親が家買って

子供が家買って

孫がまた家買って、


これだけで1億円以上かかるわけですが


住宅が長持ちする家ではみんな暖かい部屋で

過ごしつつも


住宅が長持ちするからそれを受け継いで

暮らしてるわけです。

だから意外にみんなお金持ってる。


大手住宅メーカーは儲けが少なくなってしまうかも

しれませんが


民衆は幸せですね。


今まではこういう構造って論じられず

タブーだったんだけど


おそらくもう世界の大きな流れとして

日本でも「長持ちする家」ってのが今後は

頻繁に論じられていきそうです。


それでそこで結露なども防いで

なおかつ気密性であったり断熱がされている家ですと

長持ちしていきまして


熱が逃げないので

セントラルヒーティングも安価に使えますから


いずれそういう時代になれば

日本でも10月から4月あたりまで

最近は7ヶ月前後は寒さが続くわけですが

(本当に関東は「高温」なのかという問題・・・

九州や沖縄は高温だけども。)


その間も体調崩さず、健康的に生きられるように

なりそうですね。


ということで実は

なんで日本でセントラルヒーティングが普及しないか問題

ってのはやっぱり深く見ていくと


政治の問題なんだけど


まさに岸田首相が批判してる新自由主義ってのが


役人と、そこから許可制で動いてる大企業が

癒着して独占して


民衆を独占支配して、中間層がなくなり


超少数のスーパーエリートと、

大多数の貧困層に分かれる


共産主義の亜種のような体制ですが


今後岸田さんがどれくらいこういった構造に

メス入れられるかって話でもあると思います。



慶応大学の研究室の研究で

日本人の多くが苦しんでる病気が

暖かい家でここまで減ってしまうのが出てますけど


■高血圧性疾患
8.6%⇒3.6%

■アトピー性皮膚炎
7%⇒2.1%

■関節炎
3.9%⇒1.3%

■肺炎
3.2%⇒1.2%

■糖尿病
2.6%⇒0.8%


■心疾患
2.0%⇒0.4%

■脳血管疾患
1.4%⇒0.2%



さらに年間のヒートショック死は2万人近くで

コロナより問題はこっちだと私は思いますが


だから医薬複合体の利権にも関わる問題なんでしょうが

やはりちゃんと

役人と企業が100%分離されてるのが前提である

資本主義を回して


日本以外の国がそうであるようにあくまで

合理 を重視して日本が動くようになってほしいものですね。


日本人は本来合理的ですが(そうでないとGDP世界3位にはなれない)

何が合理的でない場合、


その裏側にはやはり 既得権益が隠されてるものだと

痛感するのが今回のセントラルヒーティング普及しない問題ですね。


1万歩譲って地球が温暖化していても

実際は寒い日が多いわけなので


多くの人がヒートショックを心配せず

慢性病に気にせず暮らせる家作りってのは

今後大事になりそうでして


投資家はそういう時代においては

そういう家作りを考える若いメーカーなどに投資するのも

大事になりそう。


もし今後

「冬でもパンツ一丁で過ごせる暖かい家作りを」

なんてメーカーが出てきたら面白いですね。



特に今後、社会保障が縮小していくとして、

そうして 多くの人が35歳で建てた家が

65歳になって建て替えしなくては

なりません、なんとか貯めた3000万円のうち

2000万円がリフォームで大企業にもってかれました


なんてことが沢山起こると思うんですが


やはりこういった事態を防ぐためにも

長寿の200年レベルで持つ住宅、

および暖かい住宅は大事になりそうです。


住宅寿命は

イギリスの77年、アメリカは55年

そして日本は30年ですが


今後は日本でもさすがに住宅寿命が短すぎるので

長期優良住宅法もできてますけど


今後は長く持つ2世代、3世代で住める住宅が

大事になりますね。

そういった住宅ではセントラルヒーティングのエネルギー効率も

高く、利用できる。




すなわちどの国でも普及してるセントラルヒーティングが

日本では普及しないってのは

結構 深い問題につながってるわけですね~


先進国の日本の住宅がなぜか寒い、

これはまあ政治事象なんだといえるわけで

今後議論されていくのだと思います。


それでは!



ゆう











☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

■バックナンバー
【「最近寒いよね・・・」という会話の持つ本当の意味とは何か!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3108#3108




【2021年の世界人類は大きく
「モンゴル帝国時代」の歴史を繰り返している】
(ペスト流行が現代のコロナ騒動であり、海の時代⇒陸の時代に戻っていく)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3107#3107




【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と中国の「一帯一路」が
電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
(陸の時代に転換してる世界経済)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3106#3106



(写真50枚)トルコの活気にあふれた町並み!
(謎に美味しすぎるトルコ料理などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3105#3105

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★







«  【なぜ日本では世界で当たり前の 暖かいセントラル・ヒーティングが普及してないのか?を 考える!】(日本の大企業利権などなど)  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください