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【今回の選挙結果で分かる 「主流マスコミの影響力低下」について考える!】 (野党の敗北・維新の大躍進)

2021 11月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【今回の選挙結果で分かる
「主流マスコミの影響力低下」について考える!】
(野党の敗北・維新の大躍進)

⇒編集後記で!
~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!



さてさて、前号にて現在私がいるトルコのショッピングモールの
様子とかを扱いました~


実際最近のトルコでは

背後で地方であってもしっかりと人々の生活は
利便性を増していて

したたかに経済発展してるようですね~


また日本含むアジアのメーカーたちも
ユーラシア大陸のトルコで活躍してました。


(写真33枚)トルコの地方のショッピングモールはどんな感じ!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3109#3109




さてさて、それでまあ私が

良い意味で驚いたことがありまして


それが結果が判明した日本の衆院選挙なのですが、

これについては与党が過半数割れたら恐ろしいことになる

アメリカに道連れ政治になってしまうから


まあ与党が過半数守るのは大事な選挙であったってのは

以前扱ってますが



結果は・・・ていうとこれは私は良い意味で驚きましたが

国会運営がちゃんと運営できる

絶対安定多数を与党が取りましたね。


あなたもご存知、

2年に渡る軍産マスコミによる

多極派路線で動く安倍と菅への総バッシング、



および軍産マスコミによる立憲民主持ち上げ報道、


がもうずっと展開されていたわけですが


そこでマスコミ事前予想では 自民大敗、立憲民主が議席増加ってこと
でしたが


この「マスコミの思惑、扇動」は今回の選挙では機能せず、

自民が絶対安定多数、そして自民が嫌だっていう人もいたけど

その人達は野党ではなく

反官僚な姿勢が強い 維新に入れることとなりまして


マスコミの事前予想という名前の 選挙扇動は

全く機能しなかったのが明白になったのが今回の選挙ですね~


これは私は良い意味で驚きました。



■自民261、絶対安定多数 立民後退、
維新3倍増―衆院選、全議席確定【21衆院選】
https://www.jiji.com/jc/articl……0402&g=pol



ちなみにメルマガでも

憲法21条の”一切”保障される言論表現の自由にそって


岸田さんの去年の書籍の内容とか

あとはコロナ関係では維新の吉村さんの政治行動分析などを

以前してたわけですが


2人とも正直 分かりづらい言葉を時には使いつつも

「真意、察してね」みたいな政治であったわけですが


最近の日本国民はかなり良い意味で狡猾に選択できる人が

増えてきているのが印象的で、


この2年のマスコミの報道の目的は

以前のひどかった 菅さん叩きをしてでの自民の議席数の圧倒的減少と

その分 立民に勝たせるっていうものでしたでしょうが、


今回はそうはならなかったわけですね。



以前 軍産官僚のマスコミにぼこぼこにされた
舛添さんもそれについて今日言及してますね。


■舛添要一氏 衆院選マスコミの予測は
「結局、いずれも外れたと見たほうがよい」「大きな課題」
https://www.sponichi.co.jp/ent……6000c.html



それでまあこの報道の真意としては

予測とか予想などは当然100%できないのであるから

実際は 扇動効果を狙ってマスコミたちは「事前予測」とかを出すわけだけど


だから実際にそれは扇動であるから

ちゃんと調査したものか怪しいわけですね。


だから主流マスコミってのは記者クラブなどで

実際は官僚機構の広報機関がマスコミでありますから


官僚機構がバックについてる政党(今回は野党)に

有利に働くよう、「予測」にバイアスがかかるわけですが


今回の報道ではそのマスコミの事前予想とか事前予測みたいな

ところの問題が言われてるわけですが


今回の選挙結果は面白くて

1年以上に渡って 実際は反官僚的に動く

与党叩きをしてきたマスコミですが


それがもう通用しなくなってるってのが

如実に示された。



イギリスEU離脱の時とか

あとはトランプ誕生のアメリカの2016年の選挙を

思い出しちゃいますね。



それで今日はこの辺、かなり面白い、良い傾向なんで

編集後記で!










■バックナンバー
【「最近寒いよね・・・」という会話の持つ本当の意味とは何か!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3108#3108




【2021年の世界人類は大きく
「モンゴル帝国時代」の歴史を繰り返している】
(ペスト流行が現代のコロナ騒動であり、海の時代⇒陸の時代に戻っていく)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3107#3107




【最近、トルコの「鉄のシルクロード」計画と中国の「一帯一路」が
電車で接続してすごい成果を出し始めてる】
(陸の時代に転換してる世界経済)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3106#3106



(写真50枚)トルコの活気にあふれた町並み!
(謎に美味しすぎるトルコ料理などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3105#3105


【「日本人が貧乏になる仕組み」を
大富豪バリの兄貴の動画からその本質を知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3104#3104


 【音声プレゼント】
  お金は「手段・ツール」である。
お金を使って 「がっちり」つながる

⇒  http://fxgod.net/onsei/busines……nagari.mp3
(音出ます)


【大人気のトランプ大統領の自由なSNSの関連株が
400%ほど暴騰したこと などから「自由な言論」について考える!】
(副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3102#3102


【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】
(楽すること、を「真剣に」考える!)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3101#3101













==========編集後記==========

さてさて、日本では総選挙結果が分かってきましたが

マスコミの事前予想(という名の願望と扇動)では、

自民が大敗で、立民が一気に議席増ってことでしたが



それこそもうこの2年 マスコミってのは

岸田首相の前の菅首相、安倍首相バッシング、もはやそれは集団で

叩きまくる狂った物でありましたが


そこで菅を叩いて、そして立民に票を流したいって

感じが強かったわけですが


それで今回の総選挙に入りましたが


現実は・・・与党は絶対安定多数を確保しまして

マスコミがこの1年、ずっと応援、支援してきた

立憲民主党はじめとする野党は

「逆に議席減」となりましたね。




それでそれこそコロナ騒動で

憲法の22条で定められた自由権に明らかに抵触する


ロックダウンであったりを徹底主張していたのが

(表向きは憲法重視の)野党たちであって


私も以前に日本に入ったとき


共産党系の人達が街頭で

「与党はPCR検査をもっと増やせ~」とか厚労省の官僚みたいな

こと言っていて、危険だなと思ったものですが


多くの人たちは今の野党の危険さってのを

しっかりこの2年で見ておりまして



マスコミが立民を推して、

そして与党叩きする中、


じーっと人々は黙って選挙で民意を下しました。

この民意の鉄槌は野党に下されたというよりは


実質は

マスコミと官僚機構に対して下されたとも言えるかもしれない。



それで自民党は今回 過半数をなんとか維持するってのが

とんでもなく大事だったけど


公示前は276議席で

結果としては絶対安定多数の261議席は死守しまして


だから大負けとは言えないわけで

まあしっかり守りきった、勝ったわけで


そして立憲民主は公示前の110議席から

官僚とマスコミの思惑からしたらもっと増えるはずだったわけですが


しかし官僚とマスコミの願望通りにはならず、

逆にあんだけ 菅バッシング、野党上げを1年に渡って

全国のテレビと新聞とCIA系の週刊誌で長期の1大キャンペーンしてたのに


立民は今回、

96議席で 110から14議席減らしてるわけですね。



それでさらに注目は大阪の商売人たちから

支持されてるのがやはり維新だと思いますが


私のメルマガでも吉村さんがうまくコロナ騒動の渦中

官僚たちの暴走をおさえつつやってるのは書いてましたが


全国の人達もこの動きに気づいていて、

そして「維新大躍進」となりましたね。



なんと維新は公示前の「3倍以上」であるから

日本民衆は大きく自己主張を避けながらも


維新の政治家達の表では官僚に忖度してるように時には見せつつも

実質は反官僚的な動きをしっかり察知して


維新に選挙では投票した人はかなり多くて


維新は41議席と大躍進となりました。



維新は今までは影響力を政治で大きくは発揮できなかったのが

正直なところですが、


今回実は公明党も3議席増やしてますが32議席ですから



実は維新がこれ公明党を超えてきたんですね。


ちなみに本当は、自民がこれ隠れ真正保守的な立ち位置で

反官僚の思想を最近は 2016年の安倍⇒菅あたりからは

もう隠さなくなってますが


しかし元から反官僚思想を隠すことなく

より分かりやすく伝えてきたのが維新でありますが


将来的には

自民と維新の連携も大いに想定に入ってきていますね。


だから実は今回の選挙ですが

日本でもイギリスEU離脱とかアメリカの2016年選挙で

起こったようなことが2021年にどうも

「日本で」起こってきてるように

見えまして



左派リベラルを標榜する、実際は全然自由じゃないことが

コロナ騒動で判明した


官僚機構とずぶずぶの野党たちには国民からNOが突きつけられて、


一方、反官僚的なスタンスの

政党がトータルとしては議席数を伸ばしておりまして


実際は自民は議席数減らしても

維新はそれ以上に増やしてるから


反官僚の保守政党が議席数をしっかりトータルでは

伸ばしてるってのが私が注目して見ていた点です。



マスコミと官僚がずっとこの2年応援してきた

野党の立憲民主も共産党も議席減ですから


私は良い意味で驚きました。



ちなみに岸田新首相に関してはどんな人なのかってのは

以前メルマガで詳しく扱いましたが


彼の場合今後の多極的世界、いわゆる陸の時代に対応できる

そういう人間でありますが


まあやはり選挙期間中、マスコミたちの岸田バッシングは

すごいものでありましたが


CIA週刊誌は「岸田は人気ない!街頭演説は全然人がいない」とか

バッシングしまくりでありましたが


しかし軍産官僚とマスコミたちの総バッシングの中

実際は議席減を今回は最小限にとどめ


なおかつ反官僚の維新の躍進につながってるわけなので

岸田の言う「現政権が信任された発言」ってのは今

マスコミに叩かれてますが


しかしあんだけバッシングされながらも、議席数を確保して

逆に立民、共産などの左派政党の議席減につなげたのですから


私はこの数字見て与党たちはこの2年のマスコミバッシングの中

この数字出したのだから

信任されたといってよいのだろうと。



それで以前にもし野党が勝ったら

日本はアメリカに道連れにされる恐ろしい方向になるから

絶対負けてはいけない戦いになるってのを

書いていたのですが、



今回は逆に、自民は若干議席数減らしましたが

維新は大躍進しましたから


負けるどころか、今回は軍産官僚側の政党たちを

反軍産官僚の政党たちがトータルでは負かしたってのが実態ですよね。

(マスコミは軍産側だからこの視点は言わないけど)


だから私は良い意味で驚きました。


ちなみにあまりこれは邪魔になるから書きませんでしたが

立民でも今回落選してしまった超大物の元自民議員がいて


彼は以前に官僚機構に挑んで、マスコミと官僚に潰されましたが


しかし今回は立民の中に入って、うまいこと野党を分断して

軍産系の野党たちが結束しないよう、弱体化してました。


あんだけマスコミの応援があったにもかかわらず

立民が議席減になったってのは本当は田中角栄の志を受け継ぐ

彼らの野党内での働きが大きいと私個人は見てます。


今回力が枝野氏に集まらなかったのは

まあ実際は偶然ではなかったでしょう。


が、今回その方は落選してしまったんで

官僚バックの野党たちは体制を整えそうなので



今後岸田首相がなんとか日本民衆に支持される「実績」を

出すことが大事となりますね。




それで今回の日本の選挙ってのはかなり良い意味で

私は面白い流れとなってると思ったのですが



どうもここで

「マスコミを盲信しない人が多数」

になってきたってことが数字で見えるわけです。


この2年間、


コロナの状況でオリンピックの件も含めて

テレビ、新聞、週刊誌たちがそれこそ菅バッシングを

強めて、 連日連夜、反官僚思想の菅さんに対しての

ネガティブキャンペーンをし続けたわけで



通常、もうあのテレビや新聞や週刊誌などの

軍産官僚のCあいえー系のマスコミに集団で叩かれたら

今までだったらその政権ってのは倒れていたわけですね。


政治家からしたら、やはり最大の敵は官僚機構であり

その官僚機構が記者クラブなどを通して

操作するマスコミでありますが


通常、セオリー通りにいくのであれば

大きく自民が議席減、そしてマスコミが持ち上げまくった

野党たちは議席増となるはずなんですね。



が、今回は違った。
==============


欧米と違い、官僚たちがやりたかったロックダウンを巧妙に

面従腹背で回避していたのが

自民の政治家であったり維新たちであったけど


それをメルマガでは当時分析していましたが


多くの民衆はそれをちゃんと評価して

今回の野党議席減、維新は与党には入っていないものの

保守政党の全体としての議席増につながったわけですね。



この数字見ると、私個人はやはり菅さんは立派にやっていた

と考えている人でそれも書いてましたが


まあ菅さんやめなくても勝てていたんじゃないかとすら

思っちゃう位の数字です。



自民党の幹部たちもやはり今回の選挙は楽観していなかったんだけど

やはりマスコミの総攻撃を自民も受けていたし、

最悪過半数割れして、日本のバイデン化を危惧していた議員達も

沢山いただろうけど


だから菅さん下ろして、岸田さんに、となりましたが


しかし自民の幹部が思う以上に、

最近の日本人の一定数は自民や維新の人らが官僚に面従腹背で

動いてるのをよく見て分かっていたし、


結果としてはマスコミが応援する野党たちは敗北したわけですね。


ちなみにコロナ渦における

吉村さんの発言や分析については

8月の記事でも以前かなり自由言論として扱ってますが



■8月のバックナンバー
【吉村府知事が「コロナを普通の風邪に」と提案を開始したことを 考える!】
(副題:中国がコロナ克服に使った中医学エビデンスの話)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3032#3032



この辺の維新の反官僚なんだけど時々面従腹背、

みたいな姿勢を評価してる人はおそらくかなり多くて


維新は3倍以上の大躍進となりましたが

今回は維新が公明以上に取ってきてますから

やはり今回のコロナ騒動で何かおかしい、と感じる人は多くて


これが維新躍進の背景にある感情かと私は思いました。


実際の話としてこれまでの実績として

日本の与党(や維新)は欧米各国でされてる人権侵害のロックダウンを

回避して回してきた実績があるのは事実であり


あくまで日本国憲法の中の行政をけん制する自由権に

乗っ取って

日本は政治運営してきたわけですから


それが今回は大いに背後で評価されただろうと。


あと実際日本人はマスクを同調圧力で気にするくらいで

今は外で出歩いて店もオープンしてる環境を手に入れてますから


それは菅の最後の大仕事である

緊急事態全面解除のおかげでしょうが


これもやっぱりなんだかんだ評価されたのだろうと私は思います。




それで今回、ある意味、

多くの民衆からしたら良い意味の

驚きの結果となりましたが



今回分かるのは「マスコミの政治影響力の低下」なのですね。
===================================


今まではもう「テレビと新聞と週刊誌に叩かれた政治家や個人たちは

屈するしかなかった」と思うんだけど


これが私たち日本人がずっと何十年も見させられてきた

悲しい光景でしたが

しかし今回は違うのですね。


主流マスコミがあんだけ立民上げ、自民の菅さん叩きの

ネガティブキャンペーンを展開してたのに、


はっきりいえばこの「マスコミの扇動力、プロパガンダ力」ってのが

官僚主導ではなく政治家主導を望む

田中角栄以降の真正保守の政治家達が恐れていたことだけど



今回はマスコミがあんだけ、しかも2年近くに渡って

応援してきた立民など野党が議席減らしてるわけです。



これはだから冷静に見て

「日本の軍産官僚のバックアップする

主流マスコミたちの権限が大きく低下してる」


ことを裏側では示してるのですね!!!!



この現象は、イギリスのEU離脱とアメリカのトランプ誕生の時にも

見られた大きな胎動・ダイナミズムでありますが


それが実は、認識してる人少ないけど

なんと日本でも起こって来てるってのが今回の選挙結果が

示してることでしょう。



左側にも一応時々忖度する

本当は真正保守たちが引っ張ってる自民が負けを最小限にして


さらに思いっきり真正保守の反官僚政党である

維新が大躍進してるわけで


この前イタリアの件で

「欧州で保守政党が立ち上がってく流れ」ってのを


イタリアの件で書いたけど


なんと今回はその保守派政党たちが立ち上がって

力を増す流れは

「日本で」確認できる。



あんだけコロナ騒動でマスコミがおかしかったから、

さすがに「マスコミとか野党がなんかおかしいんだが・・・」

と気付いてる人たちがこの2年で背後で激増したのが背景に間違いなくある。


それで最も今回の選挙で私が重要だと思ったのが

この野党の敗北、そして実態としては

保守政党のトータルでの躍進を見ると



「今後政治家たちはマスコミに怯えずに

政治を続けても大丈夫になってきてる」


ってことですよね。



要するに今回の選挙結果が示してるのは

「英米諜報バックのマスコミを妄信する人はかなり減ってるし、

マスコミの政治影響力は明らかに低下してる」


ということですから


今回の選挙結果見るに

マスコミがあんだけ叩いても自民の議席減たるや

微少であったし


逆に反官僚姿勢が強い維新は3倍以上の議席でして


野党に関しては議席減ですから


もう政治家は

過剰にマスコミの目を気にしなくてよい

ってことになりますね。


これが今回数字として示されてます。

週刊ciaは与党を叩いてたけど

じゃあそれを見た人は自民は嫌だけど・・・って人は

確かにいただろうけど


彼らは立民にはいれず、維新に入れたし、



軍さんマスコミは与党叩き、菅さんへのオリンピック叩きなんかは

すごかったけど


そこでマスコミは

野党に投票させたがってたが

それは完全に失敗したわけです。


だから今回の選挙結果が示すのは

「野党背後にいた
官僚機構は敗けが確定した」ってことでもあって


いよいよ今後

日本の旧内務省官僚たちの

官僚天国 官僚支配は終わっていく日本のトレンド・流れは

はっきり形成されたと言えますね。


世界の投資家たちは本当はこの流れを冷静に見ている。


旧内務省官僚たちは共産主義思想を持ってるけど

それを日本民衆は支持せず、


近代デモクラシーおよび資本主義を守る立場の

与党や維新やあとは民衆に選ばれた政治家と対立などせず

うまく連携してる

(当時日本が発展した時力となった資本主義派が多い)

経産省官僚たちのタッグで進んでる今の政治が

支持されたわけです。



それで今回は自民の議席減は少しあったものの

その受け皿として維新でありましたから


両方とも方向性は反軍産で実は同じだから

軍産 反軍産でいうと


実は軍産官僚のバック政党は弱体化してるわけですね。



実はすごいダイナミズムが今回の選挙結果で見られます。


それでこの数十年、官僚機構が日本で暗躍したのは

理由があって、



官僚機構が米軍の代理人として米日合同委員会などで

力を持ち、政治家の上に立ち、


実際は官僚とマスコミが政治家達を支配していたわけですが


だからそこで日本の国防を自らやらないで

米軍に日本の国防を依存させることってのがすごい

官僚機構にとっては大事だったわけで


官僚機構の利権を死守するために憲法9条ってのは

大事だったわけですが

(だから官僚側の野党がそれを堅持するよう主張している)


ここで「自分の国は自分で守る」っていう

日本以外の国ではもう当たり前の国際法に準じた考え方の必要性については

今後 議論が出てくるわけですね。



米軍に国防を依存してるからこそ

日本の官僚機構ってのは政治家の上に立ってデカイ顔できる

わけですが

(過去、左から官僚機構を攻撃しようとした

鳩山小沢政権がそれに苦しんだ。実は両者とも自民系列だ)



だから官僚機構がもっとも恐れるのは

「自立」でありまして

自分の国は自分で守るみたいな考え方でありますが


こうなってくると米軍の代理人として政治家の上に立って

官僚機構が政治家や民衆を支配できなくなりますからね、


今後その政治家VS官僚とマスコミの

政治闘争が見られるかと思います。



ちなみに私は色々な国に住んでみたりしてますが

やはりどの国でも自国防衛のための軍はあるもので


そこでは当然 他国への侵略はダメですね。

これは国際法違反なんだから当たり前です。


しかし自主防衛するための軍ってのは

どの国でも当たり前であり


それこそ韓国でも中国でもマレーシアでさえ

自国防衛のための軍を持ってるわけですが

これは侵略はダメだけど、自国防衛のための軍は

国際法にも沿ってるから肯定されるんだけど、



日本の場合は 官僚機構が皇室を幽閉して

代理に力もって、なおかつ米軍の代理人として政治家の上に立つ

ってのが官僚支配の本当のスキームでしたでしょうが


これがどうも本格的に議論されていきそうです。



だから今回の選挙結果で最も打撃を受けてるのは

マスコミもそうでしょうがその親分である官僚機構が

最も打撃を受けてるのは間違いないのですね。



今まで官僚機構と仲良くして「おいしい思い」してた人

いわゆる上級国民ってのがいたけど

彼らが主流だったその時代は終わっていくってのが分かるのが

今回の選挙結果ですね。




ちなみに本当は日本の隣国たちも

この日本の官僚機構の強さを理解していて


彼ら官僚機構こそが

「軍産複合体の分断して統治せよ戦略をアジア地域で実行する

実行部隊だ」と知ってますから


ちゃんと日本が自分の国は自分で守るって

どの国でも当たり前の国際法に沿った政治構造を手に入れてほしいと

思ってるわけであって



だから今後は一時的にでも、日本の世論作るために

軍産と対立する多極派の隣国たちが色々やってくれる可能性は

あるわけです。


この前は 中国とロシアの艦隊が

「俺ら、簡単に日本の海峡入れるよん。

日本はこれでいいのかい?」

と言わんばかりで平気で日本の海峡を航行しており


これは世界でもニュースになってたのだけど

「日本はこのままでいいの?」という国際社会の圧は

かかっていきそうです。


本当はトランプと仲良しの金正恩も多極派として動いてますから

自分をやたら叩く日本のマスコミのバックに軍産官僚がいるって

知ってますからね、


多くの隣国たちのトップたちは本音では日本に自立してほしいと

思ってることでしょう。


ちなみに米軍ってのは無理やり沖縄に居座ってるってのは

左派の論理で、


これは私は鳩山元首相のセミナーで直接聞いたけど

当時2009年、米軍はもう出る準備ができていて

どうも日本から出て行くことに反対してなかった

のですが


(トランプの前から米軍撤退させる意向が存在していて

例えば韓国の北朝鮮前の春川から米軍は撤退して、今は駐車場になってる。

私は春川まで見に行ってます。)


やはりそこで 米軍にいてほしいって勝手に話を進めたのが

日本の官僚たちだったんですね。


官僚たちが勝手に鳩山政権の最低でも県外を破壊したのだけど


本当は日本の官僚機構が米軍にいなくなられると

自分達 軍産官僚の権限が消失するから 困るわけです。


当時3枚の資料が外務官僚から鳩山元首相に渡されて

この最低でも県外、が潰された。

私は鳩山元首相のその資料もセミナーで公開されてみたけど

当時鳩山、小沢を潰したのはアメリカではなく自国の官僚機構とマスコミ

でありました。


それでいずれにしても今回の選挙結果から分かるのは

自主防衛、自分の国は自分で守るみたいな他国では当たり前の論理が

すごい今後議論されると思いますね。


官僚側の似非保守の人たちは

日本の防衛はアメリカに守ってもらえ、と主張してきたけど

反官僚側の真正保守の人たちは 自分の国は自分で守ると

主張してきましたが


後者の考え方が今後議論されていく。


それで大きくは

日本は今後 多極派の陸の時代に対応することが

今回の選挙で決定したわけでして


ユーラシア大陸とも日本は接続していく方向性が確定したと

言っていいでしょう。



陸の時代についてはこの数日色々書いてるので

省略します。




ちなみに憲法改正ではおそらくマスコミたちが

「日本が他国を侵略する危険性」を

野党の左派言論人を使って報じるのは

見えてるのですが


しかしやはり

野党がいうようにはならないわけですね。



まず中国・ロシアに勝てる国はいまないし、

アメリカは陸の時代を引っ張っていく両国に当然勝てませんし、


さらに日本の政治家はこの動きを知っていて

菅さんも二階さんも裏では中国と交流を深めてましたが

岸田新首相も中国の王毅外相とは腹を割って話せる仲です。


この状態で中国に喧嘩売るなんてことは

やはりかなりありえないことなんですね。


(といってもそれを煽る一部の保守メディアはいるんだけど
これは日本の官僚機構の独裁体制を潰すための

憲法改正の必要性を訴えるためには
必要悪という認識が政治家にはあると思います。)



軍産が強かった以前の時代ならそれは考えられたかもしれませんが

今の時代は少し考えづらい。というかありえないレベルとすら言えそうです。



ちなみにおそらく政治家の本音としては
どちらかというと


「本当の敵」は国内の軍産のイギリス系諜報の

官僚機構やマスコミだから


この官僚機構が政治家より強い現状にたいして

この点で自分の国は自分で守り、なおかつ

侵略は肯定しない

憲法改正が必要と政治家は考えてるのは間違いないかなと。



だから実際は日本の国防専門の軍が

他国のそれこそ、韓国軍や人民解放軍などみたくできたら


未来では実質は近隣国の軍と合同軍事演習する形が強そうですが


実はこの武力は

それは誰にたいしての武力かというと


軍さん複合体の以前までは元気だった

軍さんの育てたイスラム国みたいな


軍さん別動隊をけん制するための合同軍事演習となるはずなんです。



軍産は弱体化してるけど絶滅してるわけではないので

軍産系の人々がああいうイスラム国みたいなのを背後で育てて

国内政治を荒らすことは大いに考えられるわけで



実際は軍産のそういった試み、別働隊を監視するための

自主防衛のための軍みたいにしたいのが政治家の本音として

考えられますね。




それで日本の野党は本当はその軍産官僚が背後にいるため

その「自衛権の対象」ってのは本当は


国内の他国諜報から構成される

自分たち官僚やマスコミたちに向くから

それは嫌だろうなと私は分析してます。



ちなみに日本ではスパイ防止法ってのがありませんけども

だから日本はスパイ天国と言われますが



これは当然自国を防衛するという憲法になりましたら

それに準じる法律も作って

CとかMから始まる他国諜報の日本国内の活動も

取り締まれるわけですから


やはり野党とかマスコミはそういう諜報の人が多いから

本音ではそれが嫌なんだろうなと思います。



そういう意味ではやはり今は

対軍産官僚ってことで全てが動いておりますが


今回マスコミも弱体化して、

その上で保守派たちの勢力が実際は拡大してますから

かなり今回の選挙結果は興味深いと私は思っちゃいましたね。



それで今回の解散総選挙がまさに

「日本が今後欧米に道連れにされるか

新しい多極派、陸の時代に入って行くかの分かれ目」

であったわけですが


とりあえず分かるのは日本の民意は

欧米への道連れを回避したってことでして


日本は新しい時代に合わせて動いていくことが確定した

ってことでしょう。



海外投資家たちってのはこの日本の成長を妨げてる

官僚機構と日本の政治家達がちゃんと戦えて

民意を得られてるかってのをしっかり見てますので


今日の日経続伸にはそういった分析が背後にあるかと思われますね。



それで今後はキッシーこと岸田さん、

彼がしっかりと「実績」を残せるかどうかが

見られる点となりますので


実績を作れなければ短命だし

実績作れれば意外に長期いけるでしょうし


もうここは今後は岸田さんに注目ですね。



ちなみに以前に岸田さんの分析はかけましたが

岸田さんは間違いなく、多極派です。


ちなみに岸田さんが強いのは開成出身で

その後 反官僚機構の政治家や言論人を育てる大学である早稲田に

入ってますが



開成官僚たちってのが比較的、妄信は禁物だけどやはり

まともに動いてる点はあって


左に動いてないってのはありまして経産省官僚たちは

過去の旧内務省官僚たちと官僚機構内部でも戦ってる様子は

よく見えるんだけど


この日本の経済発展を1980年代までになってきたのが

岸田さんのお父さんがいた 通産省、現経産省ですから

その点でも 資本主義を大事にする比較的まともな官僚たちと

うまいこと連携できる可能性が高いのが岸田でして


さらに岸田さんはアメリカで幼少期過ごして

そこでさらに中国ともロシアともうまいことやってきた人ですから

(ロシアの外相と ウォッカの飲み比べした。)


アメリカと中国とロシアの架け橋としてうまいこと動ける、

そんな人でもありますから


今後岸田さんには個人的には色々意見があるけど

私個人は注目してますね。


ということでどうも今回の選挙で

日本の方向性は確定したわけでして


今後日本はユーラシア大陸とうまーくやって、

今までは依存だったけど自立がキーワードになって、

そして近代デモクラシー守りつつの資本主義で行きそうですね。


まあ楽観しすぎはよくないけども

しかし国外のトルコから日本の政治を私は見ていて


アメリカは大変そうだけど

日本は大丈夫そうだな、って正直思っちゃいました。



とりあえず今回は主流マスコミの影響力の低下ってのが

しっかり数字に示されていましたから


軍産の主要兵器である 情報兵器としての

マスコミの影響力ってのは大下落してますから


今後 日本の民衆を代議制民主政体で代表する

政治家達もその声に応えて


民衆を苦しめてる

お役人様集団をなんとか弱体化してほしいものですね。


それで今後世界のエスタブメディアからおそらく

日本のこの民意の声、ってのは反軍産の声、反官僚の選挙結果であるから

非難される可能性はありますが


今後やはりどうしても極東アジアの日本が国際政治の重要舞台となりますから

私たちは反官僚で動いてる政治家達を見捨てないで

彼らの真意の理解に努めたい物です。


では!



ゆう







追伸・・・ちなみに主流メディアが影響力を大きく落とし

機能しなくなってるのは今回の選挙結果で見えてきましたが


マスコミへの信頼低下ってのが背後にありますよね。


一方ここで 官僚たちに忖度してなかったのが

実はスポーツ新聞メディアでしたが



今や日本では皮肉なことですが

スポーツ新聞たちのほうが

行政官僚をけん制するというところでジャーナリズムを果たしている。


この辺も大きいのかなと思います。


あとはネットの影響力があったかなかったかでいうと

今回N国党は議席獲得ならずとなっていましたが


正直維新とN国の支持者たちは保守思想で結構似てますが


現実的には国政政党として経験はある

維新に力を 今の段階では持たせたいという人が

多数いたでしょうね。


だから反官僚の自由を重視する人たちの多くが

実際は維新に入れた人が多かっただろうなと。


だからネットの影響力が無かったように見えるけど

維新の躍進の背後にはやはりネットの影響はあったように

私は見てました。


そういう意味ではすごい興味深い選挙結果となったと

私は思いますね。



それでこの前トルコからの世界の分析も書いてますが

やはり今後日本はユーラシア大陸と接続していくことが

決定したともいえますから


それこそ途中わちゃわちゃしながら


日本とユーラシア大陸をつないでいく

日韓トンネル構想なんかも議論対象となるでしょうし

(韓国では既にもうそれが議論されだしてる。

が韓国の官僚側のネチズンが大暴れしてます)



そして岸田さんはロシアともうまいことコミュできる人だから

ロシアとの問題がうまいこと調整できたら

将来的には北海道と、ロシアを電車で接続してみたいな未来は

以前は非現実的と言われたけど、今は考えられるわけです。


長いこと官僚独裁支配が日本で続いて大変さは今に至っても

ありますが

しかし今後流れは変化する可能性は大いに考えられますね。


日本の政治のトレンドは明確に転換したと言えると思います。


とりあえず日本は欧米への道連れを回避したと言えそうです。

今後の陸中心の交易時代に日本はあわせていくこととなった。


それでは!



ゆう







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