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【副島先生の新刊「コロナ対策経済で大不況に突入する世界」が 今度発売されることから「世界の債券市場の危うさ」を考える!】

2021 10月 25 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【副島先生の新刊「コロナ対策経済で大不況に突入する世界」が
今度発売されることから「世界の債券市場の危うさ」を考える!】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて、前号で以下の号を流しました~

トランプ大統領の「自由なSNS」である

トルース・ソーシャルが本格的に上場を視野に動き出しましたけど


関連株が1日で400%ほどの暴騰を見せまして

それについて書きました!


特に今アメリカの株式市場で新しい上場スキームである

SPACってのがあるんだけど

それを使ってることからもかなり「スピード」を重視してきてる

ってのが分かるんですね~


SPACのスキームはアメリカで去年くらいから大人気で
日本でも検討されてるし
知っておいて損はないから是非ご覧くださいね~


■バックナンバー
【大人気のトランプ大統領の自由なSNSの関連株が400%ほど暴騰したこと
などから「自由な言論」について考える!】
(副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3102#3102




ちなみにですがこの従来のIPO方式ではなく
アメリカで個人投資家に流行のSPACのやり方ですと

それが日本でも今後認可されていけば、
日本でもかなり面白い投資スキーム、戦略は組めるようになるけど


時間スタンスとしては 2年前後の中期投資となりますが

資金が700万円で運用するとしたら

大体100万円づつ各SPACに精査して置いておいて

それを7個置いておいて、


合併などが進んで価格が反応したら円転、ドル転(利益確定)する
ってやり方ができるようになるんですね。


しかも基本的にSPACにおいてるマネーは
ルール上は守られる形でもあるから

相当負けづらい投資スキームを組むことができるわけです。


だからアメリカの個人投資家たちはそういう資金管理を
しているわけですよね。

だからこのSPACってスキームは個人投資家たちからしても
資金管理理解してれば
負けづらい戦略を組みやすくなるので

世界でも注目されてるわけですね~

ただ既存の 日本では主流のIPOですと
やっぱりIPOの利権ってあって

大企業、役人たち、そことつながる富裕層で利権を持ってますから
「残り物」を個人投資家に抽選で買わせてあげてる感じですが

SPACやると資金管理できる個人投資家にはメリットがあるけど

その利権持ってる人はそれが喪失しますから

まあだから日本では検討中、のままなんだろうな、と。


いずれにしても今回はトランプがSPACのスキーム使って
自由なSNSを来年には本格的にローンチしていくでしょうから
注目ですね。

将来、日本でもSPACがもう大丈夫ですよ、OKですよ
となれば、そこに新しいチャンスは発生するから
注目して見て行きたいですね!

(総裁選で、与党過半数割れなんかが起こったらそれは
起こらないけど

過半数をボロ負けしても死守したらこの流れは
起こる可能性もある)


さてさてそれで、
今度10月30日あたりに

私も長いこと勉強させていただいてる
副島先生の新刊の本が出るらしいです!


「コロナ対策経済で大不況に突入する世界」という本ですね。


特に市場においては株式市場とか為替市場FXってのは
まあ有名ですけど


本来の「市場の王様は債券市場」でありますが

世界中の債券市場の現状について色々論じてらっしゃるようで

注目ですね!


編集後記で!



















■バックナンバー


【大人気のトランプ大統領の自由なSNSの関連株が
400%ほど暴騰したこと などから「自由な言論」について考える!】
(副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3102#3102


【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】
(楽すること、を「真剣に」考える!)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3101#3101


【3回目の接種券が11月から配布されていくクレージーさから 色々考える!】
(副題:田中先生の「コロナの意図」の分析を見て、 世界全体の小さな政府化の流れを考える)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3100#3100


【写真25枚】中欧ジョージアから陸路で「トルコ」に行く方法とは?
(コロナ特有の問題などなど)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3099#3099


【動画】続・イタリアの地方トリエステでの
ワクパス反対運動のこの数日の動きを追って、
「自由を放棄しなくなってる人類の変化」について考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3098#3098


【副島先生の最新言論から
「ウイルス騒動で見られる自由を自ら放棄する人間の傾向」について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3097#3097


【ウォーレン・バフェットが 世界中の投資家に尊敬される理由とは!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3096#3096


【最近ネットでワクチン接種後の副作用や 
周囲の死亡報告事例が異様に増えてることから考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3095#3095

【動画】イタリアにおけるワクパス反対デモが
既に暴動に発展しつつあることから、
今後の欧米の流れについて考える!(保守派政権が欧州で台頭してくるシナリオ)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3094#3094











==========編集後記==========

さてさて、前号において

アメリカで個人投資家の間で相当流行しだしてる

「SPAC」のことを書きましたね~


まあ上に書いたように、新しい投資スキームが
個人投資家であれば組めるので

世界でも注目されだしてる上場スキームでありますね。


■バックナンバー
【大人気のトランプ大統領の自由なSNSの関連株が400%ほど暴騰したこと
などから「自由な言論」について考える!】
(副題:アメリカで流行のSPACの上場スキームとは!?)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3102#3102




ちなみにSPACが日本でもOKといずれなればですね、


日本の個人投資家たちからすると

「すごい負けづらい投資戦略」ってのは

日本市場でも組めるようになるんだけど


上に書いたように運用資金の分割を行って

それぞれの上場したSPACにマネーを置いておいて


それはアメリカであれば何も合併話がなかったら
投資金は通常金利つけて返還されますが

逆に合併話があって価格が良い反応したときだけ
利益確定チャンスが訪れるってことだから


負ける可能性を相当2年ベースでは減らせるわけですが

まあだからアメリカで人気なんですね。


リバータリアンのピーターティールいわくそれこそが

コロナ後のニューエコノミーだってことですが

コロナの後なんですが、やはり傾向としては


既得権益ってのが多くの業界でいるんだけど
いわゆる軍産系の人らだけど


まあその人達が経済機構から徐々に排除されていく・・・
ってトレンドはまあ見えてる。


ちなみにだからSPACが日本でもいつか解禁となればですよ、
当然 資金管理できる個人投資家からしたら

新しいチャンスとなりますが


一方 上場したい若い経営者たちは
資金調達のハードルが一気に下がるから

今後SPAC解禁となればですが日本でも
ベンチャー起業ってのがかなり面白いことになる可能性は
秘めてるわけです。


それが今2021年10月に政治経済と金融では
注目されることですね。


ただその流れは起こるとすれば

今度の選挙で
資本主義を否定していない与党たちがなんとか
過半数を負けながらも守ることが出来た場合ですね。

(ちなみに長らく自公連立だったけど
今後 自民維新連立に変わっていくシナリオもある)


それで今後、株式市場なんかもSPAC解禁の流れが
世界中で見えてるけど

これはやはり注目して見ておく価値はありますね。


SPAC解禁となれば

ちゃんと資金分割などの管理ができる人間からしたら
暗号通貨レベルのチャンスが
株式市場に生まれるってことになりますから。


まあそれで今回はそのスピーディー上場のための
SPACをうまいこと使ってトランプのメディア会社が

新しい自由なSNSを仕掛けるそうなんで
注目でありますね。


やっぱり今後の世界は「市場を中心に」

政治経済も回っていくのでしょう。


さて、それで市場のことを知るために

個人的には副島先生の書籍で特に金融本なんかは

すごい勉強させていただいた過去があるんですが


今度新しい副島先生の金融本が出るようです!



以下 副島先生の学問道場の広報掲示板に
載っていたものですが


是非見てみましょう!



↓↓
===============

『コロナ対策経済で大不況に突入する世界』
(副島隆彦著、祥伝社)が今月末に発売 2021年10月19日



SNSI・副島隆彦の学問道場研究員の
古村治彦(ふるむらはるひこ)です。
今日は2021年10月19日です。

 30日に副島隆彦先生の
最新刊『コロナ対策経済で大不況に突入する世界』(祥伝社)が
発売されます。


新型コロナウイルス(騒ぎ)対策として、
世界各国で大型の財政支出(ジャブジャブ・マネー)が昨年から続いている。

ジャブジャブ・マネーが続けば、貨幣供給が過剰となり、
ハイパーインフレを引き起こす。


そうなれば金利が上がり、債券市場が崩れるということにもなる。

この理屈が分かっていながら、
今のまま続けていくしかないという厳しい状態になっている。

『コロナ対策経済で大不況に突入する世界』には、
副島先生による最新分析が満載だ。

 以下に、まえがき、目次、あとがきを貼り付る。
是非手に取ってお読みください。

(貼り付けはじめ)

 まえがき     副島隆彦

 この本が出るころは、岸田文雄(きしだふみお)政権ができている。
自民党は総選挙(衆議院議員選挙、10月31日投票)に
なんとか勝って公明党との連立政権を続ける。


国民はうんざりして飽き飽きしたまま、
今の体制が続く。


だから岸田内閣は長続きしなくて、また来年次の選挙があるだろう。

全国の自民党の党員たち(110万人)の8割ぐらいが
河野太郎(こうのたろう)の自民党改革に強く期待した。

その波がまた襲ってくるだろう。


 コロナとワクチン騒ぎは、ひと山越した。

まだ騒ぎ続けて
「ワクチンパスポートがないとお店に入れない」とか
「子どもにもワクチンを打つべきだ」と

意固地(いこじ)になっている愚(おろ)か者(もの)たちもいる。


 しかし国民の多数は緊急事態宣言解除で「よかった、よかった」と、
貧乏くさい近場への旅行を楽しんでいる。


いつ外国に飛行機で行けるようになるかはまだ分からない。


世界を支配しているディープ・ステイト(陰[かげ]に隠れた政府)は、
世界民衆がものすごい数で地球上を移動することを嫌うからだ。


 冒頭からこんなことは書きたくないが、
欧米白人の支配層たちは、ヨーロッパにアフリカ諸国や
中東のアラブ人たちがワイワイ押し寄せてくるのが

死ぬほど嫌なのだ。


同じく中南米諸国から、北アメリカ白人地帯に
ラティノス(ラテン・アメリカ人)が
大量に押し寄せるのも嫌なのだ。

だからコロナウイルスを作って撒(ま)いたし、
さらに凶悪なワクチンを作って人類の削減計画を実行に移している。


 だが地球人口は97億人までしか増えない。
現在は78億人である。


人口増加は年に4000万人で、
増加率がどんどん落ちている。

日本などは急激に人口が減っている。
政府は少子化対策に本気になっている。


一流の若い人口学者( demographer デモグラファー)たちが、
先進諸国の急激な人口減少に警告を発している。
この本ではこの問題は書かない。

 金融・経済での重大な問題は。

今の金融緩和[かんわ](ジャブジャブ・マネー)をやめて、
なんとか引き締めに転じたいと
米FRBのジェローム・パウエル議長は必死の形相(ぎょうそう)で
言っている。

ところが、出来(でき)はしないのだ。

今のアメリカは引き締め策(テイパリング tapering )に
転換することが出来ない。

どんなにやりたくても出来ない。
P42以下にその証拠となる重要な記事を載せる。

 だからパウエル議長とアメリカ政府
そしてヨーロッパも日本もウソつきだ。

緩和マネー(コロナ・マネー)も政策金利上げ
(ゼロ金利からの脱出)も両方とも出来ない。

これを「やる、やる詐欺」とか「する、する詐欺」と言う。

政府(権力者たち)というのは悪賢く国民を騙(だま)す。
新聞、テレビを動員して「引き締めに転じる、転じる」と
大宣伝するが、実際にはしない。

金融・経済の専門家たちまで動員して
「引き締めて健全財政(タカ派路線)へ」と書かせる。


ところがこれはコロナとワクチンと同じ
大本営(だいほんえい)発表であって、
金融引き締めなんか出来ないしやる気もない。

私は騙されない。

 危ないのは各種の債券(ボンド)市場が崩れることである。
=============================================


債券には、政府が出す国債(ナショナル・ボンド。国家の借金証書だ)
から始まり、

その他に大企業が発行している社債[しゃさい](コーポレット・ボンド)がある。

それから、ゴミのような危険なベンチャー・ビジネスの
債券(これも社債)を発行して
「年率80%の利益が取れます」と謳(うた)っている。


これらはハイリスク・ハイリターン債、別名
〝ジャンク・ボンド〟
(高[こう]リスク債。バクチ金融商品。中国では理財[りざい]商品と言う)
である。

 30年前に騒がれたファントラ、特金(とっきん)、転換社債、
ワラント債、仕組み債(CDS[シーディーエス]、
CDO[シーディーオウ])などの金融サギ商品と同じだ。


そして今も性懲りもなく
危険な投資信託(ファンド)を大銀行が売っている。

これらも債券である。

 今では日銀ETF(イーティーエフ)で、
日銀自身が浅(あさ)ましくも見苦しくも、
株式市場で大型株(優良株)を買いあさっている。

これも債券である。
債券と債権の違いが分かりますか?



 これら様々(さまざま)な債券(ボンド)は、
金利の動きに支配される。


金融市場でバクチを張っている者たちは、
今、政策金利が0・2%でも上がることを死ぬほど怖がっている。

債券市場に打撃が来るからだ。
これらのことをこの本でガンガン説明し続ける。


 これに比べたら、株式などと言うものは、
かわいいものだ。

株式市場は健全でおとなしい。


戦後すぐに流行(はや)った「額縁(がくぶち)ショー」と同じで、
薄いベールをまとっただけの裸体の女みたいなものだ。

これがストリップショーの始まりである。

債券と比べて株式はデパートのショウ・ウインドウと同じだ。
立派な商品をキレイキレイに並べている。


自分自身で株式投資(株の売買)を
やっているだけなら安全である。
騙されることがない。

巻末に撰(よ)り選(すぐ)りの銘柄を載せた。



 しかし債券は、今や株の100倍の量があって、
いつ爆発するか分からない危険な金融市場になっている。

お金にまつわる人間世界は穢(きたな)らしい世界だ。
これらのことを全部書いて、
この本で真実を露(あらわ)にしてみせる。

=====
目 次
まえがき 副島隆彦の予言
1章  金(きん)、株、為替、債券はこう動く
① 金(きん)の値段
② 株の動き
③ 為替の動き
④ 金利と債権

2章 緩和マネーと危険な債券
■ FRBの「やる、やる詐欺」

■ パウエル議長は船の舵取りを放棄したのか

■ 日銀も緩和マネー政策を続ける

■ 中国「恒大(こうだい)集団」騒ぎの理由は社債にあった

■ 膨張した社債が爆発する

■ 悪魔の投資証券

■ 今度は「債券取り付け騒ぎ」が起きる

■ 中国の不動産市場はどうなっているのか

■ 年収の50倍の物件を買う活力

■ 実勢の市場金利の上昇が怖い

■ MMT理論はベイシック・インカムと同じこと

■ 金融商品は滅んだ

■ 禁止された仮想通貨取引

■ アメリカへ逃げ出した「鉱山主(マイナー)」たち

■「バーゼルの塔」とは何か

■世界を飲み込むデジタル人民元

■NYでは仮想通貨と恒大問題が同時並行



3章 コロナ対策経済の〝副反応〟

■ 新たな大不況の突入点

■ 短期国債、突然増発の謎

■ 世界に溢(あふ)れたコロナの緩和マネー

■ 無制限にお金を発行すれば、やがて行き詰まる

■ ボロクズ債券を買い取る中央銀行

■ コロナ・マネーが不動産市場に流れ込んだ

■ 債券市場が暴落する

■「第二のニクソン・ショック」を指摘した経済学者

■ ドルはどこまで暴落するか

■ パンデミックでインフレを抑える計画的な政策

■ コロナ・ワクチンの正体

■ 1ドル=1円の時代

■ 副島隆彦が見通す未来





4章 解体されるビッグテック
■ IT規制論者の女性法学者が表舞台に登場した理由

■ 膨張し過ぎたビッグテック

■ アメリカが世界を支配する道具

■「中国のテック企業規制は正しい」とバフェット

■ SBI「第4のメガバンク構想」の裏に……

■ ビル・ゲイツに天罰が落ちた

■ エアコン事業に乗り出すイーロン・マスク

■ ジェフ・ベゾスは本当に「宇宙」へ行ったのか

■ 人類は月に行けない

■ 孫正義が迎える危機とは

■ 次の時代のエネルギーの姿



5章 3年後の世界大恐慌に備えよ
■ 世界的な株安を招いた恒大集団の行方

■「借金の天井」で右往左往するアメリカ

■ 金(きん)価格は反転上昇へ

■ では、金をどこに保管すべきか

■ 3年後、金の値段は3倍になる

■ 迫り来る嵐の時代を乗り切るために



巻末特集 短期間で急上昇しそうな
小型株20
あとがき
=====
     あとがき   副島隆彦 

 10月に入ってコロナの緊急事態宣言が解除された。
すると急に世の中の空気 pneuma(ニユーマ))がガラリと変わった。
 
コロナウイルスとワクチンの大騒ぎが
過ぎ去ったわけでもないのに、人々は、
一斉に郊外へ行楽に出かけるようになった。


去年の3月からの、コロナ恐怖症の
”頭の感染症(伝染病)”が吹き飛んで、せいせいしている。

日本の政治も顔ぶれが変わって(本当は何も変わらない)
みんな気分がよさそうだ。

 だが、金融・経済の動きには、ちっとも明るさは見られない。
株式の動きは、下落、暴落の趨勢[すうせい](トレンド)へ
向かっている。


私はこの本で、株式の売り買いは健全な金融投資であるが、
その周(まわ)りに異常に溢(あふ)れかえって出現している、

まるで新型ウイルスのような虚妄(きょもう)の、
各種の債券(ボンド)が人間に悪いことをする、
と強調して書いた。

これから本当に危険なのは、
債券(ボンド)市場(マーケツト)崩れによる

世界恐慌突入である。 


 bank-run 「バンク・ラン」、
bank running 「バンク・ラニング」すなわち

「銀行取り付け騒ぎ ではなくて、これからは、
bond running 「ボンド・ラニング」 「債券取り付け騒ぎ」が、
世界中で起きるだろう。


 それと中国の「デジタル人民元(レンミンビ)」が先行し、
代表されるCBDC[シービーディーシー]
(中央銀行[セントラル・バンク]デジタル通貨[カレンシー])が、


ドル覇権(米ドルによる世界支配体制)を突き崩して、
取って代わりそうだ、と、
私はこの本で力説した。

私たちの生活もスマホ決済(電子マネー)が
当たり前になりつつある。

 仮想通貨(暗号資産[クリプト・アセット])特に、ビットコイン を、
中国政府が本気で完全に全面禁止にした(9月24日)。


このことは、ただちに仮想通貨の敗北、消滅にはならないが、
おそらくこれからできる

新しい世界通貨体制(ニユー・ワールド・マネーオーダー)の中に、
ブロックチェーンの技術とともに取り込まれてゆくだろう。


 それでも、米ドルに代わる新世界通貨体制でも、
それを担保し、


信用の土台となるのは金(きん)である。


いくらテクノロジーが発達しても、
人間(人類)は金(ゴールド)とともに生きてゆく。
 


 その他、10月に入ってから急に変化した
世界の金融、経済の顔つき(相貌)に、私は慌てふためきながらも、

なんとか喰(くら)いついて世界最先端の課題を
書き並べることができた。


この本も、もう四半世紀を連れ添った
祥伝社の岡部康彦氏との二人三脚でできた。

記して感謝します。
      

2021年10月   副島隆彦




学問道場の広報ページより
www.snsi.jp/tops/kouhou



===========



以上です!!




それで副島先生の金融本ってのはやはり

読んでおくのは大変勉強になりますが


というのは大体の個人投資家ってのは常に楽観しがちですが

例えば今プラスの人も「いつ地獄に突き落とされるか分からない」

ってのがまあぶっちゃけ金融じゃないですか。


それで特に世界の債券市場は今はコロナ対策のジャブジャブマネーで
金利上昇もなんとか防いでるけど


トレンドがいつ変わって状況変わるかなんてのは
誰にも分かりませんからね、


仮に債券市場がおかしくなったら
やっぱり各金融市場にそれが波及するわけですね。


ちなみに市場の種類ってのはそれこそ
株式市場とか為替市場が有名ですけど

本当はやはりこれはメルマガでもよく書くことなんだけど


市場の王様=債券市場


なんですね。


以前に2008年のリーマンショックってあったけど
あれも最初ジャンク債で火がついて

王様に火がついたから、家来の株式、為替などなどの
多くの市場に燃え移りそれが波及したわけですけど


私もですし世界の投資家が本当に見てる市場ってのは
やっぱり債券市場なわけですね。


現在の米国債市場が10年物で金利が1.6%前後ですが


ちゃんとこの辺はロイターなんかは
継続的に報じてるんだけど


■金利低い国債は慎重、インフレ一時的で円高予想=21年度下期・日本生命運用計画
https://jp.reuters.com/article……PKBN2HF0VW


やはり債券市場ってのは見ないといけないわけですね。

ドル円とか金投資を大きな金額でやってる人間は
特に米日金利差が2%に近づけば円安圧力

1%台に近づけば円高圧力が発生する強い傾向は知ってるから
絶対見てるわけですが

例えばドル円で買いで利益取っているとしても
そこで10年もの米日金利差が1.5%しかなければ
攻めてドル円買い増しはリスクが少し高まるな

とか判断できるわけで

まあやはり投資やってる人間が最も注目するのが
市場の王様である債券市場ですよね。


それで個人的にはやはり予想とか予測に依存してると
痛い目にあうことがあるから

あくまで一つのシナリオとしてワーストシナリオは
大事にしてるのですが

そこで副島先生なんかの金融本を読めば
そういうシナリオが見えてくるんで

戦略が建てやすくなるってのが素晴らしいところだと
私は思うのですが


例えば今後、今は中国が恒大集団の件を
ずっと引っ張って、世界中に仕掛けてるけど


「危ないのは各種の債券(ボンド)市場が崩れること」
=========================================


っていうこの副島先生の書かれてるシナリオを描いて
それをまあ仕掛けてるだろうな~ってのは

想定できるわけです。


この辺は9月に書いた感じで恒大集団の件は
もう金融兵器のひとつとして機能してる



■バックナンバー
【中国の恒大集団の一連の騒動が、
実際は欧米経済への金融兵器のように 機能しだしてることについて考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3066#3066




ここで


「中国は意図的に自身の軍産側の共産党幹部たちが好む

金融バブルを潰して、


それを欧米に波及させて金融で攻撃するってことを

するのですが


まあ一連の流れを見ると今回もそれだと。


恒大集団の倒産っていうイベントが

ある種の金融兵器となってますが


そこで 大きくはQEで膨張した軍産の欧米金融を攻撃してる

ってのが背後で見える政治ですね。 」



とかいてますが


まあこれが今後炸裂して

主にアメリカ、あとは欧州の債券市場を攻撃していく可能性

ってのは今見えてますから


各種の債券市場が崩れていく最悪シナリオなんかも

やはり楽観だけではなくて想定しないといけないわけですね。



ちなみに先人の歴史の教訓で

楽観で生きてると、大体失敗するのが人生

でありまして


日本語だと 勝っても油断するなって意味で

勝って兜の緒を締めよ

ってあるけど


特に市場においては常に楽観が支配するんで

悲観シナリオを意識し続けることってのが大事ですね。


明日 債券市場が急反応するみたいなことを常に想定して

危機感忘れず

負けないことを考えていくのが大事ですね。



まあそれでやはりこれらの金融市場の構造なんかを

理解するとやはり



「信用の土台となるのは金(きん)である。」



とあるように金ゴールドってのが極めて重要になってくる

わけであります。


ちなみに私はこのメルマガを日本から遠くはなれた

トルコから書いてるんだけど
(それが即日メルマガで届くっていうすごい時代)


トルコで分かったことがあって、それが

今度時間あればまた写真もどんどん扱いますが


「金ゴールドがめちゃくちゃ売れてる」ってのは

これ事実です。


ちなみに今トルコはもうマスクは着用義務はあるけど

しかしもう経済は回ってるんだけど


続々と店が再オープンしてるんだけど

いたるところに24Kとかの金のアクセサリーが売られまくってる。


みんなトルコの人はどこにそんなお金があるのか謎ですが

金ゴールドのアクセなどをよく買ってる。



が、面白いことに金ゴールドはそこまで急激には上がっておらず

これはやはりNYスパイダーの先物ショート攻撃ってのがあるんだけど


そこで金にマネーが流れないようにして

ドルの強さを守るという政治があるんだけども


だから金だけは特殊で「実需は極めて強いのに

なぜか上昇が限定的」なんですね。


これは金価格ってのが実需+先物の詐欺的市場

で構成されてる市場で決まるからですけども


そういう意味では金ってのは実需は強いのにも関わらず

値段がなんとか上がらないように先物ショートで押さえつけてる

特殊な市場ですね。


が やはり短期的にテクニックを使って価格を押さえつけても

需要と供給の法則、が最終的には発動するってのが

歴史だから


やはり金ゴールドってのは重要な資産として

世界中で認知されてるわけですね。


ちなみにトルコで街を散歩してるとよく分かるんだけど

こうやって金ゴールドを扱ったアクセサリーとかが

よく売られてるんだけど


とにかく金色を見ることが多い。


この撮った写真分かりやすいかも。

(写真)金ゴールドがこうやって売られていて
イスラム教の人がよく買ってる
http://fxgod.net/gazou/picture……y_gold.jpg


ちなみに上の写真では、トルコでコロナであろうが
みんなマスクしながら イスラム教の女性なんかが

金ゴールドを買ってる光景もよく見ると分かりますけど


もうこんな光景をよく見る。


マスクしてイスラム教の方なんかが特に金ゴールドを
買い捲ってるんだなってのは感じます。



それで今トルコなんかで

金が特に売れてるのは理由があってですね、


やっぱりニュースで見て分かると思うんですが

トルコリラがなかなか今すごいわけです。


以前はトルコリラってのは1リラ40円時代があって

トルコ=そこそこ物価がする国だったけども


今は1リラ11円台!です。


■トルコリラ最安値更新、大統領が欧米など10大使の追放指示
https://jp.reuters.com/article……PL4N2RK0Q4



もうだから金ゴールドが売れるのは

自国のリラのリスクヘッジって観点が大いにあるだろうけど


だからトルコを歩いてると本当に上の写真のような

金ゴールドのアクセ屋をよく見るのですね。


リラがやたら安くなってることと、

本来の通貨である正貨の金ゴールドをあつかってる

お店が多いってのはかなりリンクしてるんだろうなと。


それで今後多くの政府がコロナのジャブジャブマネーの悪影響で

金利が上昇した際に、


やはり金ってのはヘッジとしてどうしても

重要性を増しますから


長期的には金ゴールドってのはやはり無視できない

重要な資産として認識され続けていきそうですよね。


ちなみに以前は金ゴールドなんてのは

メルマガで金ゴールドの可能性とか色々書いてたときは

1グラム3000円とか4000円だったものですが


それこそメルマガでは金が大事って書き続けてきたのはあるけど

今金はなかなか上がっていないんだけど


それでも1グラム7255円(税込み)ですから

目立たず徐々に、上がってきてるってのが金ゴールドですよね。



だから具体的には今後、まあ世界の債券市場が崩れたとしたら

っていつも考えるわけですが


当然、債券市場の金利が上がって

その国の通貨が信用ならないってことになりましたら

(最悪な事例はベネズエラ)


当然そこで「自国通貨は信用ならないやっぱり金ゴールドだ」

ってなるでしょうが


これは今私がトルコにきて、自分の目で見てることなんだけど

そういう国が先進国などで多く出てくることになりますからね、


やっぱり金ゴールドってのは長い目で見て

大事なんだろうと考えてますね。


ちなみに今、あらゆるコモディティが値上がりしてるじゃないですか?


もうインフレがやばいですよね、アメリカとかで。


実質のアメリカのインフレ率は隠されてるけど

まあ少なく見積もっても10%超えちゃってますが

(これ、タブーな数字。)


そこで各種コモディティが値上がりしてるんだけど

しかしそこで


「金ゴールドだけはこの短期間ではあまり上がってない」

のですが


これを良いと考えるか、悪いと考えるか?

ってのはあるんですね。



ちなみに私はこれを良い事として捉えていて

金ってのはヘッジ資産であるから


株式やら各コモディティが暴落とかしてる際に逆相関、もしくは

あまり下落に反応しないこと=逆相関が求められるわけで


逆に株式とか各コモディティが上昇してるときに

一緒に相関されて上がっちゃうとヘッジ資産になりえない

わけですね。


だから金ゴールドは逆にQEなどが激しいことに

あまり反応しないことが多いんだけど


すなわち「ジャブジャブマネーの不健全な恩恵を受けていない」

のが大事なところです。


世界中の「資産」がジャブジャブマネーQEが入って

どんどん値上がりしてるのに、


金ゴールドだけはジャブジャブマネーの資産が入ってるどころか

そのQEのジャブジャブマネーを原資としてNYスパイダー先物でショートされてる

わけですから売り崩されてるわけですから


だからヘッジ資産としては重要になるわけですね。


すなわちQEがうまくいってるときは大して

金ってのは値上がりしなくても


QEがうまくいかないとき、に期待値はあるわけでして

そういう視点で世界の金持ちたちが金を影で買い集めてる構造

ってのはありますよね。



副島先生が書かれてる




信用の土台となるのは金(きん)である。


いくらテクノロジーが発達しても、
人間(人類)は金(ゴールド)とともに生きてゆく。
 




これはやっぱり事実でして


私は「リラが最安値更新したトルコで

ゴールドがやたら売れてる光景」をこうやって見てますから




(写真)金ゴールドがこうやって売られていて
イスラム教の人がよく買ってる
http://fxgod.net/gazou/picture……y_gold.jpg




まあ、この副島先生の言葉ってのは大事だよな~と

日本から数千キロ離れた場所で見てました。




上の写真でも金が買われてるシーンが映ってますけど


「いくらテクノロジーが発達しても、
人間(人類)は金(ゴールド)とともに生きてゆく。」


そのまんまです。




日本だとまだあんまり人々は債券市場に注意払ってないから

この言葉が分かりづらいんだけど


日本一歩出ると・・・色々上記のような光景をやたら目にするから

まあ色々分かるんですね。


ということでだから短期投機トレーディングで稼いだものとか

ネットビジネスで稼いだものがあると思うんですが


それらってのはまあ言ってしまえば単なる数字ですが

それを実物資産、金ゴールドに分散して

そちらは10年以上持つ覚悟で長期で保有するくらいのことを

考えていくのも大事なわけです。


それで金ゴールドの買い方、保管の仕方

色々またあるんだけど


それは副島先生の本に沢山書いてますから

やはりそれを読んで行くのが大事ですね。



勉強するのがなんで大事かっていうことを

学校では教えないけど


簡単で、勉強しないと下手したら死ぬレベルってのが

今の時代だからですよね。


債券市場が不健全になってきてしまってるから

なおさらです。



子供のころは腕力が武器になりますけど

大人になると知力が武器になりますが


まあやはり勉強 学習を生きるために

するってのが大事ですね。


ちなみに私は若い頃、 英語をくっそ勉強しましたけど

それも英語ぺらぺ~らとかいってかっこつけるために

勉強したわけではなくて


将来「生き残るために」語学が大事って思ってやっていたけど



思いっきり海外にいる今は

英語ってのがやっぱり色々デメリットを防いでくれてる

わけでして


まあやはりインテリぶるためじゃなくて

「生きるための武器としての学問」ってのが大事ですね!



それで今は私は色々このコロナであっても

色々な国に住んで生活してみるっていうおそらくレアなことを

やってるのですが


すなわち数日旅行するとかじゃなくて

色々な国に実際に住んで生活して情報を生で仕入れるってことを

してますが


ここで分かる人類の胎動、それが

「通貨の信用は水物だよね」ってことですね。


トルコでもそれは感じるけど

結局政府の債券市場の政策が失敗したら・・・


まあどの国の国民も自国通貨が弱体化して

インフレで困るわけです。



ちなみにそれはトルコだけじゃなくて

「本当は」世界帝国アメリカでもう既に出てきてる

兆候だけど


アメリカですと政府やFRBに忖度していない

統計会社たちがもう「本当のインフレ」を捉えるために

数値出しちゃってそれも情報統制できなくなってきてるけど


去年の2020年に比べて

2021年は物価上昇がかなりやばくて


車とトラック 24.4%上昇

牛肉ステーキ 22.1%上昇

ベーコン 19.3%上昇

ホテルなど宿泊料金 17.5%上昇

卵 12.6%上昇

ベッドや家具 11.2%上昇

海鮮物 10.7%上昇

りんご 7.8%上昇



これらの数値は最近出てきてますね。


アメリカの物価上昇はやばいんだ、とずっと

去年からメルマガで書いてきたことは証明されてきてる。


以前から書いてるように

アメリカはまあ不況+物価上昇のスタグフレーション

であるわけです。


まあだからアメリカで

車に乗って、トラックに乗って移動して

牛肉ステーキやベーコン食ってるアメリカ人たちは

すごい価格上昇を感じてるはずなんだけど


それって典型的なアメリカ人の生活ですが

本当のインフレ率は隠されてるわけですね。


理性的に考えれば偽の経済学者が言ってる

「インフレになれば経済回復してみんなハッピー・・・」

なわけねーだろっていう。


今まで1000円で買えた牛肉パックが

翌年1250円になってみんな幸せになるわけありませんね。


逆に言うと、アメリカの今の公式発表インフレ率ってのは

上にあるりんごとか、まあ一部のインフレ率が

その中でも低い商品のシェアを分母で大きくして


統計数値を捏造気味に出してるよねってのも分かっちゃうんだけど


とりあえずスタグフであれば

いずれ債券市場が本当のインフレ率を織り込みだして

バイデン政権時に崩れることってのも

ちゃんと想定しておきたいですが


今後はやはり守りが大事になりますね。



攻撃20、守り80 くらいの意識は大事と思います。


ということで守りの意識を固めるために

副島先生の金融本は楽観で書かれてないから

勉強になるんで


10月30日に発売らしいんで、

読んで見るとよいですね。


それでは!


ゆう





追伸・・・ちなみに日本人だけに限らず

世界の人々の行動特性があって


それがもう今冷静に見れば多くの国でインフレとか

物価上昇、通貨の信用自体が疑われだしてるけども


それを私は書いてるけど

多くの人は権威のマスコミが大々的に報じて

初めてそれを重要として認知しだす脳の特性があるんですね。


権威に支配され続けた人類の、悲しい脳の特性なんです。


だから危機対応が後手に回り、

貧乏になります。



地震で例えれば多くの金持ちたちってのは

地震が起こる数年前からそれが起こっても大丈夫なように、

被害を最小限にとどめられるように準備してるけど


多くの人は地震が起こって初めて反応するわけで

何か経済金融地震?みたいのが起こったらダメージをモロに食らうけど、


この継続が資産の格差を作ってるわけです。


そんで冷静に見ればもうアメリカはスタグフだし

不健全インフレが世界で長期化する傾向は見えてますから


まあ他人の民衆の敵であるマスコミがどういおうが、


自分で考えて

自分で全部 自己責任判断して生きていくのが大事ですね。


それでは!






追伸2・・・ちなみにマスコミ情報を信じてる人ってのは

周りにマスコミの人がいないからそれを信じるってことなんだろうけど

私の親父なんかは思いっきりマスコミ人だったわけですね。


私が子供の頃 離婚して

母子家庭になってその後会わなくなったけども、


みんなが知ってる大経済新聞、テレビ局にいたわけです。


だから親父がそうなので

また親父の友人のマスコミ人たちもこう知能が・・・


ってのを私はやはり子供として

マスコミ人がどれくらい考えられるのかとか

まあ見てきたから知ってるわけです。


ちなみに親父は先物の穀物取引で大損して家族離散となりましたが

まあマスコミの人ってのはやはり投資やビジネスで財をなすほどの

知識はないわけですね。



ちなみに学生時代、

私は早稲田の政治学科で政治学や経済学を学んだけど

よく当時覚えてるけど、

マスコミに就職する同級生ってすごい多かったわけです。


私の場合は学歴っていうものに依存するのが

人生の哲学、生き方として疑問だったので、


あえて就職活動しないで

アルバイト、派遣で自由は大事にして

自分の力を強くして生きていくって選択をしましたが


同級生で同じ選択をした人間は1人もおりませんでした。


やっぱし新卒で就職の道を選ばないと、

子供の頃から受験戦争してきて得た学歴とかは

その後意味なくなりますから 実質は全部捨てることになるから


みんなレールから外れるのにビビッてたので

どこかしらに大企業とか公務員として就職していった。


ただ私の場合、だた政治学を勉強したかったから

政治学科に入っただけで、


学歴という肩書き使って大企業エリートになるってのは

相当生き方としてかっこ悪いことだと思って

全く興味ナッシングだったので


就職活動しないで茶髪でガングロで

ボクシングジムに通いつつもふらふらしていた。

(といっても全学年でフルタンといって、
一個も単位落としたことがなかったです。
母が必死に資金調達して大学入れたのを知ってたので。)


だからまあ冷静に動きを当時学生時代見ていたのだけど

実は学生時代でもやはり同じくらいの偏差値で入学してきた子でも

大学の授業4年間で明確に差が見えるわけですね。


とんでもなく勉強できる学生もいれば

そうじゃない学生もいる。


ただよく覚えてるのが3年生くらいになると

みんな就職活動とか一斉に始めるんだけど

面白いことに、マスコミに就職決まるのが

「学問がおぼつかなかった ギリギリ卒業の学生」

にほんと多かったですね。


逆に学問が相当できる学生ってのもいて

それらの学生は就職が決まらなかったり、


あとは公認会計士や司法試験のために準備していたりして

彼らは共通してどうもマスコミには行ってなかった傾向でした。


私はだからシューカツなんかはする予定なかったから

それも俯瞰してみていて


「ああ、学問ができるやつは 政治学とか色々面倒くさいことを

編集長なりに言ってくるから

就職活動ではマスコミは思想チェックして

落としてるんだな。


一方 その辺が分からないレベルの学生は

色々文句言わないから

使いやすいから採用してるんだな~」なんてのを


強く当時分かりまして


まあこれが私がそもそもマスコミを信頼していない理由にも

あるわけです。


だって経済学も政治学も本当は分からなくて

ギリギリ単位とった人間たちが集中的に入ってたのが

私の学生時代のマスコミ業界だったので。



だから主流メディア、特に左派の記者たちの文章が

なぜか一歩足りてない、


本来けん制しないといけない行政に甘くて

マスコミが官僚に忖度してしまうってのは

その辺のシューカツの構造が裏側にあるわけですね。


受験勉強は暗記のテクニックだけでなんとか

乗り切ったけど

しかし実際は学問が身についていないまま学問を中断して

デモクラシー思想も分からず

マスコミに入った、みたいな人が沢山いるわけです。



だから経済学でも例えば インフレターゲティング論なんてのは

ウソに決まっていて基礎勉強してれば分かるはずなんだけど


マスコミの左派新聞とかで経済を書いてる彼らってのは

本当にそれが間違いだって知らなかったりするんですね。



それであまり学問を知らないマスコミ人が書いてる経済理論、

インフレターゲティング論=インフレになれば経済がうまくいく~

とかのトンでも理論ですが


これがまあ経済では主流になっちゃって

マスコミのせいで世論になってしまってるってのが

現状です。


だからまあマスコミ情報ってのは、暗記エリートたちが

発してる情報が主流であって、彼らはある程度複雑で

抽象度が高い話を処理できない人がかなりいるため


あまりやはりマスメディアを妄信しすぎるのは危険なんですね。

逆を言うと、マスコミのトップ、幹部たちってのは

情報統制を容易にするために、


あまり深いことまで考えられない、そこそこお受験勉強はできた

みたいな人は使いやすいから採用するわけで

そこのずる賢さはあるんです。


一方日本でも沢山いると思うんだけど

中卒や高卒で、それで投資やビジネスで財をなしたって

人がいますが


本当に頭が良いのは

この中卒とか高卒で這い上がった人達なんで

こっちのほうが現状把握の正確性が高いわけです。


学歴という肩書きにぶらさがってきて高収入を得る人と

何もその辺はなくて一気に実力で

さらに市場で高い収入を獲得して資産築く人、


これは当然 お金が全てじゃないとかキレイゴトいっても

やっぱり実際は後者の

中卒や高卒で這い上がってきてる人らのほうが

あらゆる処理能力が高いわけです。


というわけで、社会でエリート気取りのマスコミってのは

実際は思考が若干停止してる暗記だけは出来た人を

新卒採用で採用してきてのはあるはずでして


当然分析が中途半端、甘くなるので

やはり私たちは職歴、学歴関係なく


「力ある自営業者」ってのが沢山世の中にいるから


そういう人に学ぶことが大事ですね。


経済観でも、東大の大学院卒の経済学者の経済観と、

毎日スーパーに通って家計をやりくりしてる

主婦ですと


後者の主婦の経済観のほうが実は正確性が高いわけです。


それで、アメリカではもう多くの市井の人が

インフレで苦しんでますから


それこそがどんなエリートたちがメディアで主張する事実とは

異なり

真実でありますから


あくまでその辺を大事に考えていくのが大事ですね。


アメリカは明確にスタグフレーションに入っています。

今後どれくらいの期間、何ヶ月、何年間、


それを民衆の敵であるマスコミが隠蔽できるか

っていう隠ぺい力の勝負になってるんでしょう。



自称エリートのマスコミを妄信するのではなく


あくまで大変でも日々知恵を使って生き残っている

民衆の胎動、声を見ていくのが

今後の時代はより大事になりそうです。



それを重視していくのがデモクラシーの本来の

考え方でもありますね。


では!








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(楽すること、を「真剣に」考える!)
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(副題:田中先生の「コロナの意図」の分析を見て、 世界全体の小さな政府化の流れを考える)
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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