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【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】 (楽すること、を「真剣に」考える!)

2021 10月 23 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【長期投資の素晴らしさって何だろう!?を考える!】
(楽すること、を「真剣に」考える!)
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて、前号で以下の号を流しました~

いや~まあ世界がクレイジーになって
はや2年近くでありますが
そのクレイジーさはまだまだ続いておりますね。


私たちはテレビでつまらない映画を見てるとき
すぐにチャンネルを変えて離脱することができますが

今回の騒動は
「ワクちゃんの下手くそな製薬会社のマネーが入った
プロダクトローンチ」と
分かっていながら

「いつまでこれやるの~」という感じで

ずっと見なければいけないわけですが


まあとりあえず多くの人が気づくまでこのクレイジーさは
続きそうですね~



■バックナンバー
【3回目の接種券が11月から配布されていく
クレージーさから 色々考える!】
(副題:田中先生の「コロナの意図」の分析を見て、
世界全体の小さな政府化の流れを考える)

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3100#3100


ちなみにワクちゃんのプロダクトローンチとはどういうことか
っていうと


よくある動画が4本あってそのあとに売り込みっていう
あの流れをプロダクトローンチというのだけど

それ自体は使い方によっては悪いものとは決して言えないと
思いますが


まあ今回のやつは「最初の1年半マスメディアを使って恐怖あおりーの」

⇒「はい、そんなあなたにワクちゃん登場」という


大きなローンチの流れ、考え方が背後にあるんだけど

そこで恐怖心とかを過剰に煽るのって倫理的にどうなのよ

ってよくマーケティング担当者でも話があって
そこで顧客の考える力とのバランスを取るってのが

若いIT関係者のマーケティングなんだけども、


しかしその倫理的に問題ある手法を
平気でやってるのが

今回の製薬会社と役人とマスコミがやってる
ワクちゃんというプロダクトローンチでして、
それが今回の騒動の本質の一つなんですね。


2020年2月、今からもう1年8ヶ月前に
私は「これからウイルスで恐怖あおってワクでも売るんだろう」

っておそらく相当早い段階でメルマガで書いていたけど

本当にその通りだから 私はぼけーって今回の騒動見ていて
興ざめしてるわけです・・・


それで実際に多くの人がそうだろう、と。


まあそれでプロダクトローンチってのは
今まさに世界的にされているんだけど
(といっても仕掛けられたる人たちは気付いていないけども)

やっぱり欠点があって、「売れなくてよいものも
恐怖や欲望のストーリーを煽りすぎると売れてしまう」

ってのがあるんですね。


だからそれを使う人、マーケターの倫理観とかが
求められるマーケティングだけども


今回の騒動は2年間に渡る製薬会社の絡む
ローンチなんだけど

まあそういう視点で色々考えさせられちゃいますね。


今後必要なマーケティングってのは逆に
多くの人にちゃんと考えてもらって

その上で自己責任で判断していただくってことなんでしょうね。


ちなみにプロダクトローンチでも
欲望とか恐怖を煽りまくりでの
時系列でストーリー作ってでの売り込みってのは

その後、人々が「あ、おれ洗脳されたやん」と気付いて
ネット上なんかではその後に大炎上したってのが

近年の歴史で見られるんだけども


まあ今回はその大規模バージョンで「あ、おれ洗脳されてたやん」
ってそろそろみんな催眠が溶けて気づくころなんで、


だから10月に結構気付いた人が多くなってるってのは
注目の動きなわけですね。

歴史は繰り返すわけです。


だからネットってのは面白くて
必ず2年とか3年、このネットで稼ぐってのを触れた人は

何かしらのプロダクトローンチは見てるはずなんだけど
それらってのは無駄ではなくて

こうやってちょっと遅れて、大企業たちと官僚がパクって
それを悪用して

こうやって騒動で使うわけでですね、


そういう視点で見るって思考ネットワークができるから
こういう重要な部分で 俯瞰して見られてるから
騙されないでいられるわけで


そういう意味で色々なマーケティングに触れる 見る、

これは無駄じゃないんですね。


まあだから今はワクちゃんのプロダクトローンチで
2回目接種までは終わったから

次はバックエンドの3回目なんだな~

って見ると全部分かるのが今回の騒動ともいえますね!


それで恐怖をあおってでのローンチってのは確かに
それらの製品は売れて「しまう」けども

しかしその後多くの人が脳を操作されたことに気づいて
大炎上ってのが
ある種の法則ですからね


今回の騒動は必然的に 歴史に沿って
集団訴訟なんかで泥沼化することは事前に想定できるわけです。


まあ今後の教育では、

人々に考えてもらう
思考してもらう
その上で自己判断してもらう

この辺が大事でしょうね。



さて、それでまあ今日はズバリ

「長期投資の素晴らしさ、そして楽することを
真剣に考える」

みたいなことを書きたかったのですが


個人的にはやはり長期投資ってのは素晴らしいな~
と思っていて

比較的ノンビリ、色々な国で自分が暮らせてるのも
やはりこの長期投資の体制ってのを
コツコツ作ってきたからってのはあるわけです。


ちなみになんでこれを書きたいと思ったかっていうと
私も色々日々、情報を取るんだけど


それこそ英語でも日本語でもその辺ちょくちょく
情報取るわけですが


実は「世間で溢れる金融とか投資の情報って
ほとんどが 短期投機トレーディングで構成されてる」

ってのがやはり私はいつも感じることなんです。


ちなみに最近はこういうコロナの状況になって
ようやく、「よし俺も投資やるか」なんて人が増えてきて

それは正直15年とか20年前に投資してる人とは
開始時期の不利さってのはどうしてもあるんだけど


ただそこで最近は投資情報が増えてきたけど

「大体が短期投機トレーディングのものが主」となってる
わけですね。


ちなみにここで重要なのは

私は「短期トレーディングも大事」と当然思ってるんですが

特に初期段階ではリスクを強めにとってそこで

資産を1000万円くらいに増やしていくのは大事かと思うんですが


やはり同時に長期投資の視点も大事だって思うわけですね。


要するによく質問として

「短期のトレーディングと、長期投資、どっちを
やればいいですか」

ってのがあるんだけど、


結論・・・


「両方やったほうがよい」わけです。

なぜか?


どっちもPCで楽にできるからどうせなら

両方の経験値を積んだほうが時間あたりの学習効率がよいからですね、

一石二鳥だから。


それで実はこれは世の中の政治とか経済のことを

知っておく必要があって


多くの人は「長期投資がよいのは少し聞いて知ってるけど
なんで情報としてトレーディングのことばかりなの」

って思うんだけど


実はこれ長期投資ってのは楽を徹底追及するスタイルですから

そこで「やることがあまりない」わけで


バフェットも「特に私のやり方は簡単だし教えることはない」

とまで言いますが


要するに やること事態は簡単すぎて教材化できないわけです。


だから情報量としては、
やはり経済合理的にトレーディングの情報が増える
ってことになるんだけど

逆に長期投資は儲かるしさらに楽なんだけど
特に教えることが多くないから

情報量が少ないって 奇妙な?状態になるわけですね~


ちなみにやっぱし、長期投資の良さってのがあって

今日はその辺をつらつらと書いてみたいと思います。


ちなみに今回の記事は

ただ楽をしたいって人には向いていないけど

「徹底的に楽をして、楽することを

真剣に、真面目に考えたい」って人には意外に面白いのかなって

思います。


ただ楽したいってのはダメで

「楽することを徹底的に、真剣に、真面目に考える」

ことが大事なわけですね。


編集後記で!












■バックナンバー

【動画】続・イタリアの地方トリエステでの
ワクパス反対運動のこの数日の動きを追って、
「自由を放棄しなくなってる人類の変化」について考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3098#3098


【副島先生の最新言論から
「ウイルス騒動で見られる自由を自ら放棄する人間の傾向」について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3097#3097


【ウォーレン・バフェットが 世界中の投資家に尊敬される理由とは!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3096#3096


【最近ネットでワクチン接種後の副作用や 
周囲の死亡報告事例が異様に増えてることから考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3095#3095

【動画】イタリアにおけるワクパス反対デモが
既に暴動に発展しつつあることから、
今後の欧米の流れについて考える!(保守派政権が欧州で台頭してくるシナリオ)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3094#3094











==========編集後記==========


さてさて今日はついつい耐え切れなくて

前半に


今世界で行われてることは

ワクちゃんの大規模版のプロダクトローンチなのですよ

って視点を書いちゃいましたが


まあ実際、こんな話をよく私は友人としてますかね。


こういう本質の知識とか視点とかってのが

本当は世の中にあるわけですね。


ちなみにちょっと今号の件名から脱線しちゃうけど

例えばですね


共産主義といえばマルクスじゃないですか?


彼が資本主義の後はそれが腐敗して

共産主義になっていくのだ~っていうですね、


ある種の「ストーリー」を昔まあ展開して

その後 共産主義はもう人類を相当苦しめたってのは

多くの人が知ってるし、今はそれがアメリカ人を苦しめてますが


実はマルクスってのはある種天才で

よく最近ネットで言われる「ストーリーが大事だよ」

ってマーケティングの話を昔に気づいて実践した人だったわけですね。



時間の推移を思考に入れていくのを因果律の思考とか

言いますが


マルクスなんかは

「資本主義が衰退して⇒そして共産主義への流れ」

ってのを「因果律を持って 説明(洗脳)をした」のだけど


これが世界中の多くのちょっと知識がある人を洗脳したわけで

ずばり「ストーリーを語って地球上の多くの人の大規模洗脳に成功した

マルクスは悪かったけど天才だった」とやはり思えます。


ストーリーの洗脳力ってのは結構すごくて

悪用するとなんでもできちゃうんだけども、


洗脳手法の話なんだけど


「次はAという状態になって、そしてAという状態では

色々問題がこうこう起こって

そしてBという状態になるんです」


ってのはもう口語でも普通に使われる

時系列を使った話し方だけども


マルクスのすごさってのはこの辺を

資本主義、社会主義、共産主義という抽象概念でうまいこと時系列で

組み合わせてストーリーを勝手に作ったわけで


これが世界中の人を洗脳したわけですね。


そこに気づいていないのが今の左派リベラルとかそういう人達

なんだけども、


今のワクちゃんのプロダクトローンチも実は

そういう点で時系列のストーリーを作ってでの

1年半経過してでの 売り込みで注射ズブって感じですが

(しかもすごいのは人々はそれが悪い物であると
客観的に分かるけども

自ら打つようになるわけ)


その辺では洗脳効率性ってのを為政者ってのはよく考えておりまして

まあそういう視点で見ると色々分かるわけですね。



ちなみに勿論マルクスの仕掛けた時系列のストーリー仕立ての
資本論に騙されなかった人も世界中には多くいて

日本だと小室直樹先生もそうでしたが


世界でも一部の人たちは

「資本主義が終わって社会主義、共産主義にって言うけども

そもそも労働者が革命するっていったって

結局経済作ってるのはその「にっくき金持ち経営者や投資家たちだぞ」。

自分で経済作れない人ばかりになったら

じゃあ誰が資本家の代わりにトップになるのだ」


って疑えるわけですが

まあ当然 そこではエリート中のエリートの国家官僚が
支配する形になるんだけども


まあその辺に気づいた人も世界では多かったんですけども


ただ人類の大多数の脳ってのは

簡単に「コロっ」って騙されてしまうわけです。


だからマスメディアの全国同時の映像で「共同認知」を作りつつ


恐怖という感情与えて 全国の人のIQ下げさせて思考停止状態を

作りーの、


そこでその恐怖のストーリーを時系列で語り

「その恐怖を緩和するプロダクト作りました~しかも無料!」

とやればみんなそこに食いつくわけですね。


それが今世界中の数十億人の人間の脳で起こってる動きですね。


ただやっぱり、昔そういう手法を経験した苦しんだ

旧ソ連地域の人達は「また同じことやってるよ」と見てるので

騙されていないってのも注目ですね。

(東欧、中欧の人々のこと)


逆に今の時代、稼げてる人ってのは

結局上のような扇動とか洗脳に脳の耐性がある人でして


やっぱり「自分でちゃんと物事を考えられる人」のことなんです。


私はこういうことを10年以上前からずっと
メルマガで書いてきて

多くの人がそれを見てくれたけど


最近はまあ本当はあまり心配していないで

特に日本見るとちゃんと考える人があきらかに

5年前とかと比べて激増してますから


まあ今後、自分で考える人が増えればいいなって思いますよね。


ちなみにインフォ業界って、大変資本主義の完全情報の視点から

大事な業界は


数年前に上記のような欲望と恐怖を煽りまくって

思考停止させる問題あるローンチが沢山展開されて弱体化してしまったけど


やっぱり今後の教育ってのは

「考える人を増やす」ローンチ、教育

この辺が大事で 次の世代の人類に求められる教育でしょう。


プロダクトローンチってのは今回の一連の騒動みたいに

恐怖や欲望を過剰にあおってでの使い方は問題があるんだけど


やはり「考えることを促進させる」ように

使っていくのが大事なマーケティング論理だと私は最近強く思いますね。


ちなみに私が仮に小学校の先生だったら

絶対子供たちに「洗脳手法」を教えるのですが

そしてすぐクビになるでしょうが



なぜかっていうと洗脳手法を知ってたら

其の人は騙されないからです。


やっぱし、この洗脳って言う単語は

まあいつかい単語だけども、


ちゃんとその辺を論じて考えるってのが

人類のデモクラシー発展のためには大事でしょうね。



まあそれで今回は長期投資のことも書きたいな~と

思いまして


まあ内容としてはこの前のバフェットの記事と

つながってるんだけど




【ウォーレン・バフェットが 世界中の投資家に尊敬される理由とは!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3096#3096




まあやっぱり長期投資っていいよね

って話とかを自分の経験からも書きたいなと。



ちなみに長年ネット上でも言われてるのが

「短期投機のトレーディングと

長期投資どっちがいいの」


みたいな論争?なんだけど


これもやはり少しちゃんと考えて疑うほうが良い論争なんだけど

A と B どっちがいいかっていう2項対立ってのは

よく使われる論法だけども


これもやはり一部では疑ったほうがよくて


それこそ人によっては

「やっぱりトレードでしょ」

とか

「いやいややっぱり長期投資でしょ」

ってあるんだけど


これも少し思考方法としては問題があるわけですね。


ちなみにじゃあ私はどう考えるかっていうと

両方やってきた自分の経験から


「短期投機のトレードと

長期投資の投資、投機と投資両方学べばいいじゃん」


っていう人です。



なんでかっていうと上のほうに書いてるように

どっちも今の時代は

PCで楽チンにできる時代だからですね。


だからよく世間では投機が悪くて

投資は良いと言われるんだけども


実際は経済ってのは両方やる人がいるから

成り立つわけですね。



投資家全員が長期投資だったら経済どうなっちゃうの?
とすら思います。


ちなみに個人的にじゃあさらに具体的に

どう考えているかっていうと


「最初は資金が少ないから短期投機やネットビジネスなどが

メインだろうけど


長期投資も同時にやったほうがよくて


徐々に徐々に 楽を徹底追及するために

長期投資に「寄せていく」」のが


実際は効率的なんだろうなって考えておりますし

実際に私もそうしてきましたが


それは正解だったと今すごい思います。



ちなみに「楽をする」っていう考え方は

日本の社会風土的にはあまり好まれない考え方だろうと

思うのですが


それこそ日本では働いてるサラリーマンが正義で

ニートは悪くて


大変なことに耐えて耐えて耐えまくる人が偉い?


みたいな価値観があるから


やっぱりそこで 楽を追求するって考え方は

あまりよく思われないわけですが



ただそれでも 楽を追求するって考え方は大事なんですね。



ちなみにこれも宗教の考え方が入るんだけど

日本の場合は労働を肯定する人がすごい多いのだけど


私の場合、海外に住んでるから色々な宗教の人と接しますが

英語話してるような欧米の人の、キリスト教の人の中には

「労働は罰でしょ」って考える人も多いわけですね。



ちなみにユダヤなんかだと労働は基本的に否定されるけど

唯一やってよい労働は「自分がどうしてもしたいこと、好きなこと」

である必要があるんだけども


労働は極力否定しつつもやりたいことくらいは

労働してもいいというような微妙なバランスだったかと思います。



それで日本だとストレスに耐えるのが大事とされますが

一方ストレスが大嫌いという人々も世界には沢山いて


まあだから世の中、絶対的に正しい価値観ってのは

なかなかないものなんですね。


ちなみに 徹底的に楽することを考えよう とかいうと

かなり抵抗がある人は日本の方には多いと思うのですが



それはだから思想宗教の違いみたいな感じですよね。


ただ一応今後の世界でもどんどん純化するのは資本主義でありまして

それはキリスト教もしくは論者によってはユダヤ教をベースとする

と言う人もおりますが


いずれにしても欧州の建造物が資本主義という思想であるから

私たちは 労働を罰として考える考え方ってのも

まあ理解する必要がある、わけですね。



ちなみに、私の中で印象的なエピソードがあって

私の場合だと 自分でネットを活用して稼ぐってのは

10年以上前から実現してそれを続けてるけど


やはり当時はそれが嬉しくて多くの人にまだ若いから

言ってたわけですね。


「ネットで稼げてどこでも仕事できるから最高だよ」

と。


それで日本の若い同世代の人たちは結構

「へーすごいね、いいね」って感じの人はなんだかんだ多かったけど


しかし私が驚いたことがあって

これは忘れもしないですがオランダ人の友達に

それを英語で説明して


「今はネットでどこでも仕事できて最高だ」

って、いったんです、ちょっと自慢気に。



そしたらこのオランダの彼は

「それは地獄だよ!

だって君は結局オフィスに行かないでも

どこに行っても仕事しないといけないってことじゃないか。」


ということを私に言ったわけですよ(笑)



だからそこで「ああ、俺は日本人なんだ」って気づいたのですが

私は日本人だからある種の日本教というんだけど


それは労働をすごい大事にする宗教性を持っていて

「どこでも仕事できる=どこでも働ける=最高」と思い込んでたけど


このオランダ人はキリスト教だから

「労働は罰」と思っているから


「どこでも働ける=どこにいても罰を受ける」

という価値観なわけで


それに気づいて「ああ、おれは日本人なんだな」と気づいたわけです。


まあこれは印象的なエピソードで私はショックを受けて今でも

覚えてるんだけど


だから日本ではそれこそ最近はリモートワーク推奨で

喜ぶ傾向ですが


たぶんオランダとかその辺の人は

「家にいても労働と言う罰を受けないといけない」

と思ってる人はたぶん結構いるわけですね(笑)



まあだから世の中、絶対的に正しいことなどないわけですね。


どこでも仕事できるってのは

日本教の私たちにはよくても

労働を罰と考えるキリストやユダヤの一部の人たちからしたら

まさにどこでも労働という罰を受けることになるから地獄、hellなわけです。



それで私はそれから色々また学ぶんだけど

そこで結局資本主義ってのは キリスト教ですからね


やっぱり「楽をするってことも真剣に考えないといけない」

という結論にたどり着きまして


実はそれが長期投資っていう話でもあるんだけど


やっぱりこれをちゃんと考えるのは大事なんですね。


ちなみに人類の発展とは何かっていうのも

考えないといけないけど


これはアリババのジャックマーが以前に書籍で言っていたけど

結局、「人類を発展させてきたのは 楽を徹底追求する姿勢」

なのはこれ間違いないわけです。


人類の発展ってのは楽を追い求めてきたってのが

事実で


例えば昔は掃除ってのはホウキ使ってちりとり持って

腰曲げてやっていたのだけど

楽をしたいという欲求に応えて掃除機が出てきた。


が掃除機も自分で埃を取らないといけないから

さらに楽を追求して

今やルンバみたいな掃除機も一般化していて


スイッチ入れるだけで掃除してくれるってのが当たり前です。


歩行もそうです。


歩くっていう行為は私は今はすごい大事にしてるけど

けど、しかしみんなできれば歩かないで移動したいわけで


だから電車バスタクシーみたいな乗り物が発展してきたし

さらに今では歩きたくない人もいるから


世界では若者の多くがどんどんセグウェイを街中で使ってるし

またタクシー捕まえるのも嫌だから


スマホでUBERとかGRABとかBOLTで自宅までタクシーに

迎えに来てもらうってのも当たり前になってます。


すなわちこれを大きく見ると

人類ってのは「楽をしよう、楽をしよう」っていう欲求があって

それで発展してきたのは事実ですね。


だからこの楽をしようという欲求は否定しすぎても

よくないわけです。


イノベーションが生まれなくなりますから。


ただここで重要なのは人類ってのは

楽をしようって安易に考えてきたわけではなく


「楽をすることを徹底的に、真剣に

ガチで考えてきた」


わけでして


だから単なる楽したいなんてのはダメなんですね。


「楽をするために徹底的に考え、思考して

真剣に楽を考えないとだめ」


なんです。



ちなみに株式会社の経営者は従業員を雇います。

何ででしょう?

雇用を増やすため?


違いますよね。キレイゴト、表向きはそういうとかっこいいから

そう言うけど


実際は「楽するため」なんです。


自分でなんでもかんでもやってたら大変で仕方ないから

だからできる人を求人で雇って


月間50万円の売り上げに相当する人材を

月20万円で雇用するわけです。

そこで30万円売り上げ増えるわけです。



すなわち経営者が楽をしたいと思うから

雇用が生まれるわけですね。



だから経営者ってのは楽を徹底追求して

その上で、収益が出る体制を考えるのが仕事ですが


こう考えると楽を徹底的に考えるってのは

やっぱり大事なのだッて話になります。


(ちなみに今後は文句言わないAIのほうが楽だから

労働者いらなくね?ってのが課題になるんだけど

すなわち多くの人が小さい経営者にならないと世界経済は回らなくなるから

多極派はスモールビジネスを重視しだしてる、わけですね)



まあそれで楽を徹底的に考えるってのが

すごい大事でして


それは投資でも一緒なんだけど


ここまで話すと

「日本人がなんで短期中の短期のスキャルが多いのか」

も説明できるけど


例えば欧米トレーダーは働きたくないから

短くても日足、


けど日本人は1分足 5分足を使ったりしますが



これも労働観の違いなわけですね。


たぶん欧米トレーダーの多くは

PCずっと見て スキャルなんて苦痛でしかないから

やりたがらないのですが


それは労働が罰だからなんだけど


一方日本人は労働が神聖ですから

スキャルは好きになるわけですね。



それで重要なのがトレーディングと、長期投資で言った場合


「日本人の適性を考えて受け入れられやすいスタイルは

どっちか」


なんだけども


当然前者であって、前者で労働的な収入を得るってほうが

サラリーマンして稼いでるのと似ていて人気が出やすいわけです。


これはマーケティング視点でもそうで、

何かの教材があったとして、


「スキャルで日収10万円」のほうが

「長期投資で年間4000万円」よりも


人気が出るってのが日本の市場なわけですね。



だから情報としては特に日本の投資関係の情報だと

短期目線のトレード関係がすごい多くなるわけです。


短期投機のトレードと

長期投資の情報で言うと


日本の市場の情報ってのは短期投機のトレードに

偏りやすいバイアスがあるってことですね。



だから長期投資の情報ってのはほとんど入ってこないのが

現段階の日本であって


そういった情報のバイアスがかかってるってのは

やっぱり知っておくとよいわけですね。



ただ大事なことがあって

それが「億万長者は長期投資に集中してる」ってのも

俯瞰した事実なんだけど


それこそトレードで資産1兆円ですって人は

あまり聞かないけど


投資の長期投資で資産は10兆円ですって言う人とか

1兆円ですなんて人はざらにいるってのが


この世の中でして


これを見ると儲ける効率性だけを考えたら

長期投資のほうが良いよねっていう人類の統計データみたいのは

もう私たちは確認できるわけですね。



だからこれは不思議なものでして

労働を頑張ってるトレーディングと

労働全然していない買ったら実際は放置状態の

長期投資ですが


日本人の感覚ならば労働を沢山した人が

より金持ちになるはずなのに


資本主義ではそうなっておらず


楽を徹底追求した人がより大きな資産を手に入れる

構造となってるわけですね。


これは一言で長期投資のほうが

長期で負けづらい戦略が組めること



あとはそれが組めれば複利が大きく効かせ易いこと

そして 精神的に楽なこと に起因するのだろうと思います。


利は時に当然、投機のほうが大きくなるんだけども

しかしいわゆる持続性、継続性でいうと

利は投資のほうが小さいように見えて


実際は持続性があるから、


だから複利が永遠にかかるので、

長期投資家が必然的に大金持ちになっていくってのが

数字で支配される資本主義の真実なわけです。



年利20%を40年継続して複利が効けば

資産は1469倍くらいになるけど


しかもそこに元本を追加していけばそれらにも

複利がかかるから


結局長期投資家が数十年スパンだと大金持ちになる

ってのが資本主義で見られる光景ですね。



だから公式として言えることでしょうが

資本主義だと


「楽を真剣に徹底追求した人が金持ちになる傾向が強い」

と言えるんでしょう。



その考え方からやはり長期投資って大事なんだけど

っていうのは長期投資ってのは


一度買ったらもう結婚するのと一緒で

死ぬまでずっと一緒にいることを前提としてますから



仮に自分が買った銘柄が時に調子悪かろうと

ずっと一緒に添い遂げるわけですね。


ちなみに銘柄の死ってのは倒産であったり

価格が0円になることでしょうが


だからトレーディングでは損きりは絶対ですが

投資においては損きりっていう概念もちょっと変わってくる

わけですね。


だから損きりの哲学に関しても

トレーディングでは重視するけど

現物の長期投資では全く変わってくるわけで


この辺を理解してるかどうかで其の人の生涯資産は

とんでもないくらいに変化するわけです。



なぜ変わってくるかっていうと

レバレッジかけた短期トレードでは実際に

責任が発生しますが、


時に証券会社の在籍国によっては

追証が発生するケースもありますが



一方、現物の長期投資は基本的に

有限責任で責任が限定されてるから、ですね。


投資金以上の責任は追及されない、から

長期投資は金持ちが増えるわけです。


これは日本ではまだ言及が進んでないと思いますが

責任の限定性を使った戦略が長期投資でして


ヲーレンバフェットはそれをフル活用した人。



まあだからある銘柄に資産の3%を現物投入したとして

そこでその銘柄が倒産 もしくは無価値の0円になっても

3%しか減らないのだけど


しかし資本主義では売買がされますから

いずれそれが跳ね上がって10倍とか20倍になることは

多いですが


これで資産は3%リスクしかとってないのに

30%とか40%はそこで増えていきまして


さらに複利がかかって それが100%とか200%増えていくけども

(実際は分散するけども)



長期投資ってのはだからリスクリワードと勝率の関係で

もっとも効率的な投資戦略になるわけですね。



長期で破産確率が最も低くなるのが

実は長期投資なんですね。


あまりこれは現代では知られていない。

が、バフェットの本を読みまくる人は分かってること。



それで長期投資の何が素晴らしいのかっていうと

短期では時にトレーディングにポートフォリオ割いていれば

より儲かったよな、なんてことはあるけども


しかし長期では5年とか10年では安定的に資産が

増加することなんですね。



何よりも「徹底的に楽」なわけです。


私なんかもやはり昔から「楽を徹底的に考える」ってことを

してきて


やはり自分が仮に今後じいさんになって

トレーディングを続けてるってのは色々問題が発生するだろうと

考えて(チャートが老眼で見えないとかありえますよね)


「楽を徹底追及する」


ことを考えたわけで


「短期的な投機と長期投資を両方やって

長期投資に寄せる」ってことを


やってきたのですが


そこでやはり長期投資は良い、楽だってのは

どうしても両方経験した上で感じることです。


なぜかというとやることなどほとんどなくて

暴落時に買い出動する時くらいで


あとは買い出動したら

もうその後は ほとんどやることはないわけですね。



ちなみにこの後書きますが

株だけじゃなく色々な金融商品の相関を見て

負けから考えるのだけど


基本的にはバフェットの買い付け方ってのを

それぞれの金融商品に応用するわけです。





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【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



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ちなみに個人的に

投機トレーディングと、長期投資

どっちがいいかじゃなくて


両方やったほうがよいって考えるのは

意味があって


そこで上の方法で何かしらの金融商品、銘柄で

絞り込んでも


実際買い付けはテクニカル分析も使いますから

最近だとサイクル理論を扱ったけど

あとはダウ理論、エリオット、ライン、ゾーン分析は

やはり出来たほうがより効率的なんです。



長期投資で買って含み損の時間が長いみたいなことが

起こる確率を減らせるんですね。



だから短期トレーディングと長期投資

両方やるのが大事って話でして


それぞれの知識は「自由市場」っていうところで

つながってるから


人生の時間は有限なため、経験値を2倍取る為に

両方やったほうがよいよね、どっちもPCで完結するし


ってのが私の保有する考え方です。


AかB どっちじゃなくて

AとB 両方に良いところがあるから

AとBの良いところを学べばよい。


日本では例えばお気に入りの

AちゃんとBちゃん、どっちと結婚しなければいけないか

というのを選択しないといけないときってのが

あるかもしれませんが


しかしイスラム教では

「じゃあAちゃんとBちゃん両方と結婚しよう」

という発想もあるわけですね。


一夫多妻制で。


それに似てます。


一夫一妻、一夫多妻どっちが正しいという話でもないわけです。


これ多様性。


が、マレーシアで私は一夫多妻のマレーシア人のおっちゃんたちを

沢山見てきたけど


どの人もきっと沢山すぎる家族を養って稼ぐために大変で

顔がげっそりしていて

奥さんが沢山いるのはなかなか大変そうではあったなと。



まあそれで、投資に関しては

短期トレーディング、長期投資、両方やっても

PCで現代は完結するから

両方やればいいじゃんってのが私の考え方なんですが



そこで「なるべく真剣に楽になっていくように

考えることは大事だから」

ですね、


割合として 短期投機トレーディング8長期投資2であるならば


それを徐々に短期投機トレーディング2、長期投資8となるように



割合を長期投資に寄せていくっていう

工夫は大事なんだってことですね。


私がこの数年ずっと進めてきたのがこれなんですが

圧倒的に楽になりました。


やることがほとんどなくなってきてしかし資産は確率的に

増えてくわけですから


楽を徹底追求する事は大変大事だと最近思うわけですね。


仕事とは本を読んだり色々経験したりすることが主体と
なっていくわけでして


やはり人生のスタイルとしてはこれが一番いいんじゃないかな?

とよく思うわけです。

今はトルコにいて本当にそう思います。


だから 楽したいって言う人は完全にダメですが

しかし「楽を徹底追求して真剣に死ぬ気で楽を考えたい人」は



やはり 短期トレーディングだけじゃなくて

長期投資も「同時に」すると良いってのが


今の時代に言える考え方じゃないかな~と私は思いますね。


AかBどっちかじゃなくて

AとB両方やって Bに寄せていくって考え方ですが


現代ではこういう考え方のほうが現実的に強いでしょう。


中庸を重視するけど、あるべき姿は考えて

そっちに「時系列で寄せていく」わけですね!



ちなみに今はそれがすごいやりやすい時代で、

トレードもチャンスの時だけはして、

あとは長期投資もやる(といってもやることはほとんどない)


っていう両方が楽勝にできるのが今の

ネット時代なんですね。


たぶん昔は色々 手続きが大変でオンライン取引も

出来なかったから


同時にやる人がほとんどいなかったけど


今は全部パソコン上で ぽんぽんで作業自体は済むわけだから

そのネットの利便性を生かして


両方やって 寄せていくって考え方のほうが

強いわけですね。



若いときってのは私も誰しも馬鹿ですから

AとBどっちかだ~ってなるんだけど


年齢重ねると知恵がついてきて

AとB両方やって寄せていくって考え方が取れるようになるけど


まあこの考え方でやるとよいわけです。



ちなみに重要なのが


A or Bですと


AとBが事実上思考の中で分断されてるけど



A=====○(今の自分)=====B


で線で考えて以下みたいに

Bに寄せるみたいな脳内イメージですが


A========○(今の自分)=B


こうなるとAとBってのは思考の中でつながりが

生まれるわけですね。


脳の話です。


例えばそこで上に書いたように、


Aの知識とBの知識はつながりが生まれてますが

例えば長期投資する際にもAのトレーディングの知識は

Bの長期投資にもそのまんま応用可能になって


より強固な負けないスタイルは作れるわけです。


だから、両方やったほうがよいんです。


ちなみにですが長期投資の場合は

色々 株以外でもそれこそコモディティなども含めて、

投資対象選定、がすごい大事になるんだけど



これはコツがあって


「全ての市場において暴落は想定して考える」


ってのが大事で


「負け、大負けから考える」


ってのが基礎かなと。


これは投資ポートフォリオ、分散では知られてませんが

実は私は金持ち友人から昔教えてもらったけど


ポートフォリオってのは世の金持ちたちは

「負け」から組むんです。



どういうことかっていうと

例えば株が今後大暴落するとしますね。


しかし過去のデータで「リーマンショックの時に

あまり下がらなかった銘柄、もしくは上がった投資対象」


ってのは確かにあったわけで


実は「今後暴落が来たとして

そこでAの金融商品が下がったとしても

BのAと同時に下がらない歴史がある金融商品」


とかを組み合わせるわけですね。

すなわち逆相関関係の物を組み合わせるのが

おそらく長期投資では最も大事ですね。


だからここで投機トレーディングの相関トレードの

知識が超生きますが


過去のチャートなどを見て

「大暴落時にそこまで 急落率がなかった商品

もしくは出来れば逆に結局あがった商品」


などを同時に組み合わせていくわけですね!


負けないことが大事なんだから

ポートフォリオも勝つことより負けないことから

構成していくわけです。



特に AとBとCと持っていて同時に

負けたら痛いじゃないですか。


だから 時間軸でポートフォリオを「同時に負けないように」

組む必要があるわけですね。


これは長期投資でめちゃくちゃ大事なことだと

私は思いますし、それがあったから助かったことが

時々あります。


「あの時負けから考えておいて良かったな~」ってことが

ちょくちょくある。


ちなみに重要なのが AとBとCでポートフォリオ組む場合

もしくは違う金融商品でアセットアロケーション組む場合


全てのアセットが資本主義の中で上昇を長期では

継続してることが大事ですね。


AとBとCそれぞれがチャート上でダウ理論定義で

月足レベルで上昇トレンドを継続してることが重要ですが


しかしAもBもCも必ず 収益曲線の暴落時期ってのはあったりするけど

そこでAだけとかに張るとその暴落で大変ですが


この時期をAとBとCでずらすように工夫するわけです。


その際にそれぞれ逆相関していると同時に資産減ってことが

起こりづらくなるわけですね。



それでそうやっていくとAとBとCのそれぞれの資産増加チャートが

あったとして 右肩上がりだけど途中に暴落でそれぞれ

資産増加曲線がいびつだけど


AとBとCのその右肩あがりのいびつな資産曲線を

融合すると


資産の右肩上がりの曲線は緩やかになりますが


それを考えてポートフォリオ組むんですね。


私は資産増加曲線の平準化と勝手に名づけてますが

これやると長期投資でも、のんびりして何もせず


資産が増えるのをただ待つだけという形になります。



それでやはり大事なのが、

すごい楽ってことですけど


そこでスキャルで毎日チャートみて目をこすらせながら

短期トレーディングばかりバンバンやらないで済むわけで


私の場合はそれこそ昔はシステムトレードで

シグナルが出るのをスピーカーにつないで

シグナル発生したら深夜3時に無理やり起きて

ポジション入れるってこともしていたことがあるけど

(これをずっとやっていたら体調崩れていただろうと)


そんな労働せずとも

しかし資産は何もせず増えていく状態になっていくわけで


だから短期トレーディング(主に日足か4時間くらいがよい)と

長期投資を「あわせる」ってのがよいわけですね。


そして資産を増やしていって長期投資に寄せていく

ってのが実は一番今の時代はよいのだろうと思います。


そこでは労働は罰だ、みたいな考え方も

一定程度は大事になるわけですね。


だから以前「働いたら負け」ってTシャツがあったけど

あれはなかなか馬鹿にできない。


それでやはり大事なのがチャートを監視するってのは

思いっきり労働ですし、


あとは仮にPCやスマホ見ていなくても

その価格が気になるのであればそれは精神労働ですし


この辺の「労働を減らすにはどうすればいいか」

って考えるのがやはり


大事になって行きますね。


長期投資に寄せていくって考え方もそこから来ます。


労働は本当にやりたいことに絞ったほうがよいわけです。


と言うことで今は日本はスキャル、デイトレ、スイングの

トレーディングしかやってません

って人がおそらく9割超えると思うんですが


長期でずーっと保有する長期投資も同時に

やったほうがより知識成長効率が良いですね。



ちなみに同時にやると 脳内でマルチタスク的になって

トレーディング時は損きりは早く


長期投資では資金管理上、倒産したら損失確定と考えたりするから

損きり哲学は変化するけど


その辺の切り分けも脳内でできるようになるので

混乱するどころかより判断基準は明確になると思います。



損きりについても

責任が有限ではないレバ取引と

有限責任の長期の現物取引では少し違ってくる


ってのを理解してると

脳内がクリアになるんじゃないかなと思います。



日本にいる時は日本語話す、

海外にいる時は英語話す

って切り分けに近い。


その辺も俯瞰して見られるようになるから

やはり両方やって寄せていくっていう考え方は強いと

私は思いますね。



それでやはり大事なのが楽をするではなくて

「楽を徹底的に死ぬ気で考える」ってのが大事で


ネットで稼ぐってのも結局裏側にそういう思考がありますが

それを本気で考えていくのが今後も大事になりそうです。



安易に楽したいじゃなくて

そこを死ぬ気で真剣に考えるってことが大事なわけですね。


長期投資ってのは日本の労働観とはかなりかけ離れてるけど

真剣に楽を考える人なんかは


同時にとりあえず検証を進めていくことが大事でしょうね。



それでは!



ゆう












追伸・・・ちなみに資金管理としてスゴイ大事なのが

長期投資では「一定期間で元本をどんどん増やしていく」

ってことがかなり抵抗感なくできるわけですね。


これはやっていて 破産確率を相当長期投資は減らすことができる

って途中でリスクリワードと勝率の関係値で

バルサラの破産確率の知識ある人なら気づいてきますが


ゆうPDF「恐ろしき」バルサラの破産確率】
http://yuhfx1.com/pdf/balsara1.pdf




長期投資ってのは有限責任なため

リスクを潰す方法論が沢山あるから

そこで元本を増やしていきやすいってのが大きいでしょうが


そこで普段の消費ってのを考え直して

投資元本をどんどん毎月、3ヶ月に1回、でもいいし

増やしていくってのが大事になりますね。


仮に長期投資で年利20%出せる力があれば、

(世界的には年利15%出せないなら投資ではないとされます)


その追加した元本にも年利20%が今後かかるようになるので


例えば10年、20年後の資産ってのは


最初の元本の毎年20%の複利



追加していった元本の年利20%の複利


が総合した物となりまして


バフェットがやっていた資金管理は実はこれです。

みなアメリカの本の著者たちは気づいていないけども。


それでこれをやってるとある一定地点で

生活費以上の収益が

インカムとキャピタル両方考慮して

ほったらかしでも出てくるようになりますが


これが本来の長期投資の考え方といえるかもしれませんね。


この状況を作るために、長期投資に寄せていくって

考え方なわけです。



ということでよくネット上では

短期トレーディングと長期投資どっちがよいか

という2項対立で語られるけど


実際は両方やって長期に負けからポートフォリオ組みつつの

寄せていくってのが

今の時代は現実的に賢いのかなってことですね。



よくマスコミの論理だと

最初にFXで資産1000万作って

その後株に転向した人が金持ちだとは言われますが


現実としては最初から短期も長期も両方やって

短期トレーディングやネットビジネスなどやって

最初にお金がそっちで出来てきたら


徐々に長期投資の元本内の割合を増やすって

資金配分のオペレーションのほうが

安定して減らないで増えていくってことですね。


過激にAとBどっちかじゃなくて

両方やってどっちかに寄せていくってのが大事ですね。


では!



















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【3回目の接種券が11月から配布されていく
クレージーさから 色々考える!】
(副題:田中先生の「コロナの意図」の分析を見て、
世界全体の小さな政府化の流れを考える)

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3100#3100


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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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