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【ウォーレン・バフェットが 世界中の投資家に尊敬される理由とは!?】

2021 10月 18 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【ウォーレン・バフェットが
世界中の投資家に尊敬される理由とは!?】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて、前号にて以下の号を流しました~


最近ネット上とかで数ヶ月と比べて
明らかにワク接種後の後遺症であるとか

あとは周りの死亡事例などをツイートしたりする
ごくごく普通の日常で使われる
一般アカウントなどを見る機会が増えてきましたが


世界中のマスコミとかはワクごり押しでありますが
もう今後はワク関係は訴訟だなんだ、と

色々出てきそうだってことですね~



■バックナンバー
【最近ネットでワクチン接種後の副作用や 
周囲の死亡報告事例が異様に増えてることから考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3095#3095



ちなみに当然のごとく昨日扱ったような
ワクの後遺症で悩む相当数の方たちは

いわゆる泣き寝入りしてる状況となってますが


西洋医学の薬ってのは今回のワクも含めて

毎回


最初マスコミが

「魔法の薬登場~」とやるんだけど


実際は副作用がすごくて泣き寝入りの人が目立ってきて

しばらくして被害者が集まって訴訟で泥沼になる

ってのを繰り返してきたのが西洋医学の歴史でしょうが


今回もそれの大規模バージョンで同じなのでしょう。


だから今なんかは、日本だとまあ圧力はないけど

マレーシアとかだと例えば 政府の人間が

「ワク打たないと生活できないようにしてやる」

とまで本当に言い出していて世界が狂ってますが


しかし最終的には 君子危うきに近寄らず の姿勢を
堅持した人が 
利を得る感じになるようにも見えます。


さて、それで今号ではズバリ

よくメルマガで扱うところなんですが


私が尊敬する世界一の投資家

ヲーレンバフェットについてを扱いたいな~と思います。


まあやっぱり偉大な人なんだけど

それこそ私だけではなく私の読者でも

バフェットの投資思想を以前扱っていてそれで

しっかり増えてるって方も結構いらっしゃいますし



(以前に渡してるやつ。)
↓↓
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




まあやっぱりバフェットは投機的なことをしないで

「投資家」として立派な人なんですね。



それで今日は「なんでバフェットが世界中の投資家に尊敬されるのか」

ってのも考えて生きたいと思います。




編集後記で!
















■バックナンバー

【最近ネットでワクチン接種後の副作用や 
周囲の死亡報告事例が異様に増えてることから考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3095#3095

【動画】イタリアにおけるワクパス反対デモが
既に暴動に発展しつつあることから、
今後の欧米の流れについて考える!(保守派政権が欧州で台頭してくるシナリオ)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3094#3094


【中東で時速120キロで走るバスに乗った話】
(成長国は「スピード」がヤバい?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3092#3092


【ブラジル大統領は「ワクチン打たない」でブレず】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3091#3091

【ガソリン価格が7年ぶりの1リットル162円超になってきたこと、
などから 今後の世界の物価上昇・インフレを考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3090#3090


【アジア各国がどんどんゼロコロナ⇒ウィズコロナに転換してきてることから、
今後の世界各国が国連を意識していく流れ、について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3089#3089



【岸田新首相のニューヨークでの差別を乗り越えた
少年時代から開成や早稲田での学生時代、
中小企業と向き合った銀行員時代などを知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3088#3088

【「岸田新首相ってどんな人?」について岸田さんの書籍などから知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3087#3087


投資で負ける確率を圧倒的に下げる仕事の検証姿勢とは!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3086#3086

【今後、日本の若者の間ではITの発展でバイリンガル、
トリリンガルが 急速に増えていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3085#3085




【写真50枚以上】中欧ジョージアの
黒海沿いのバツミでの生活はどんな感じ? (美しい海や町や活気ある商売人たち)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3083#3083


【音声】お金を使って 「がっちり」つながる
(税務制度の背後には資産拡大のヒントが沢山ある)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3082#3082




【年内もしくは近いうちにコロナ騒動を治療薬推進で収束させる流れ、
が国連によって作られだしてることについて考える!】
(バリ島の大富豪アニキの動画などを見ながら)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3080#3080












==========編集後記==========


さてさて、今日はずばり

投資家バフェットがなんで 世界中の投資家に

尊敬されるのかっていうところですよね、


この辺について今日は考えて行きたいと思います。



ちなみに私なんかもバフェットに色々な点を

長年、彼のことを扱った本などで学ばせていただいたのですが


例えばメルマガでよく書く

「負けないことを大事にする」って考え方は

やはりオリジナルはバフェットであるわけですね。


この「勝つことに集中して欲望満開でいくんじゃなくて

負けないことを大事にしたら

とりあえず資金は大きくは減らないから


結果プラスが出てトータルで複利で資産が増えていくのが

資本主義というものだ」


っていう考え方ですが


やはりこれは事実でありまして


今後も仮に数年して先進国が勢いなくして

BRICSなりの新興国が力を増すことになっても


人類が資本主義を取り入れてることは変わりありませんから

とりあえず私たちが生きてる限り、

資本主義がなくならない限り、


バフェットの言葉ってのはずっと生きていくわけですね。



ちなみに私が存じてる限り、


バフェットの言うことをちゃんと本なりで学び続けて

資産が3年とか5年とかの期間で減ってしまいました

なんて人は本当に聞いた事がないくらいで


やはりバフェットのすごみってのは

市場の本当の真実を言い続けたってことだと

思いますよね。



それでバフェットのすごみってのは

やはりこのバフェット60年間の投資家人生において

大きな観点で間違いが無かったっていうところだと

思いまして


これは副島先生の

「目の前に迫り来る大暴落」でも語られてることなんですけど


それこそバフェットは経済アナリストでよくあるような

短期の予測とかはほとんどしないわけですが


大きな視点で彼は60年間

投資家としての生き方で間違いが無かったっていうのが

すごいところですよね。



アメリカでもバフェットの言うところをしっかり学んで

聞いて、


それで株式投資をしてきたアメリカ人たちは

大きく儲かってるわけですね。



ちなみに、バフェットはやはり投資で大成功した

大金持ちでありますから



その時々の大統領たちから多くの救援要請があった

ってことも上記の副島先生の書籍で書かれていて

興味深かったけど


バフェットは大きくためらいながらも

以前そういった政府からの救援要請を断った過去はあるのですね。



しかしボロボロのアメリカを救うためという感じなのでしょうが

結局2008年のリーマンショックのときには

ボロボロになってるゴールドマンサックスを5000億円買って

助けてあげたって逸話もあるわけです。


ちなみにバフェットはこういうNY金融街に巣食う

危険な博打的な取引しているファンドとかを

本当は軽蔑してるのですが


それでも当時ゴールドマンがこげついて危なかったからってことで

結局助けることになったわけです。



しかしここでゴールドマンはバフェットに恩返しすることなく

2年後にSECの許可を得て株式買戻しを行った

わけですけども



いわゆる猫が足で砂をかけて去っていくというような

ことをしたわけですね。



バフェットは自分を当時 オサマビンラディンに例えて

ゴールドマンに対して 自分に会いたかったらアフガンの山の洞窟まで

探しに来いとまで言いましたが



投資家バフェット、と NY金融街で博打ばかりやってるゴールドマンの

生きる姿勢の違いが見えるエピソードが

上のエピソードでもありますが


やっぱりゴールドマンサックスの時価総額は

バフェットのバークシャーハサウェイの時価総額には到底及ばないと

なっております。





ちなみにバフェットがあまりに偉かったのは

やはり多くの人ってのが大金持ちになって道を踏み外して


民衆から色々と距離が離れるわけですね。


それこそ今のワクの裏側にいるビルゲイツなんかは

大金持ちになってから明らかにおかしくなってる1人ですよね。


Windows OSなんかも当初はアップデートが任意でしたが

Windows 10なんかでは「強制アップデート」となりまして


もうこれはOSでも最強の駄作と言われていたものですが

そんなOSを作る彼が関わる世界のワク行政が 

実質強制になってるのも

WINDOWS10と思想が似てるので ある種納得してしまうわけですが

まあ大金持ちになると大体の金持ちは民衆と随分 感覚が離れる。


しかしバフェットはゲイツとは交友はあったものの

ゲイツのようなおかしな政治行動には乗らなかったって

偉さがあるわけです。



それで特にバフェットは自分を信頼してる多くのアメリカの

個人投資家たちを間違った方向に連れて行くことはしなかった

わけでこれが偉いのですね。


おそらく多くのマネーを持ち出すと

その投資家は大体がファンド組成とかしだして


一般の個人投資家たちに支えられてるっていうことを

忘れて


既得権益者のほうばかり向いてしまうものですが


バフェットはずっと個人投資家の方向はしっかり向いて

発言していたわけです。



これがバフェットが立派な理由でもあって

だから毎年4万人もの人がある種バフェット信者として

バフェットが住むオマハに訪れて株主総会に出席するわけですね。




そこでオマハでされることといえば

バフェットが暮らしてる粗末な一軒家があるんだけど


それをみんなで見て回ったり、


オマハの観光したりするのですね。



ちなみにバフェットってのはその資産からしたら

相当質素な暮らしをしているのはよく知られておりますが



資産10兆円とかある彼は、

大富豪たちからしたら小屋レベルのような


質素な田舎の家に住んで毎日読書してるわけでありますが

これがやはり個人的には立派なことだと

思うわけですね。



姿勢として「投資家」に徹しているわけですよね。


自分が何か例えば10億円の家買うよりは

10億円の投資を自分がしたほうがアメリカ経済が 企業が伸びる

ということをちゃんと考えてるのがバフェットでありまして



人生のあらゆる部分で「資本主義で期待される投資家としての役割」

に徹してるのがやはりスゴイ点だと

私なんかは思いますよね。



ちなみに私なんかはバフェットを尊敬して

色々生活にも彼の考え方を若い頃取り入れだしたのですね。



バフェットの姿勢は立派だな~って

若い頃まだ投資とかビジネスしだしたころ気づいて


自分が稼げるようになって所得がすごい増えるようになっても

ほとんど出費を増やさないで


最初 月収100万円とか超えた頃も

バフェットの本とかも見ていて 家賃2万円台のマンションに

住んだりしていたのだけど


そこで残ったお金が沢山あるから

各種投資に回すようになったわけです。



バフェットが 1消費 2投資と分けて考えてるのを

よく当時は分かっていて


投資家に求められるのは2投資の 

消費ではなく投資額を増やすこと

ってのはよく分かっていましたから


私は当時からそれを徹底したのだけど・・・


そしたら本当にすぐに、昔派遣労働していた底辺状態だった

私でも、お金に困らないくらいの状況にはなれたわけですね。



一応バフェットの投資手法ってのは以前まとめたけど

以下のようなBPSなどを使うやり方などが強いのは事実だけど









☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★







しかしバフェットがすごいのは


ロジックとかそんな陳腐なものでは

言い表せないけど



バフェットの場合、

「生き方そのもの」が資本主義で戦うためのロジック

となってるわけですね。



それで多くの人は 自分が金持ちになってよい暮らしをして

贅沢したいっていうところが大体の動機になってるけども


バフェットはあくまで「投資家としてのバフェット」に役割を

徹底したのがやはりプロフェッショナルですごいところだと

私なんかは思うわけですね。



そこで強欲だけで生きてる

利権追求と承認欲求満開のNY金融街の

強欲人間たちと

距離を置いたのがバフェットでありました。




バフェットが毎日3ドル前後のマクドナルドを食べてるってのは

よく知られてるけど



バフェットの特徴はやはりお金の稼ぎ方ではなくて

お金の使い方ですよね。


自分の強欲満たすための消費ではなくて

彼はあくまで投資家ですから経済発展させるための

投資にお金の使い方を集中したのがやはりスゴイ点です。


それでバフェットの投資思想はかなりよく知られてるけど

それが


イントリンジック・バリューへの投資であって

イントリンジック、本来備わってる 内部に隠された物

という意味でありますが


そういう隠れた価値を持ってる、いつか大きく成長するような

そういう企業を見つけて投資するってものですよね。



隠された宝物、潜在的な成長可能性を秘めてる

企業に投資するっていう意味で

これが「バリュー投資」として知られております。



それでバフェットは20歳のころにニューヨークに出てきて

コロンビア大学の夜間大学院のビジネススクールに通いまして


その後はウォートンスクールに行って

それでバフェットはこのウォートンは退学してますね。

ちなみにウォートンはドナルドトランプの出身校でも最近は知られてますよね。




それでバフェットが習った先生で最も有名なのが

ベンジャミン・グレアムでして


コロンビア大学の教授でありますが


この人が「隠れた価値を持つ企業を見つけ出す」

っていう理論を作った人ですよね。


それでバフェットはこのグレアム教授に学んで

ビジネススクールを卒業してから


グレアム教授に誘われて1年間

ニューヨークで教授が自ら実践する投資会社の社員として

23歳まで働きまして



その後、故郷のオマハで投資家人生を開始してるわけですね。



ちなみにこのバフェット、古くはグレアム教授が

提唱するイントリシックバリューへの投資、いわゆるバリュー投資ってのは

ある種当たり前で、王道でもあるんだけど


そこでいわゆる他社から攻撃されずらい

「堀」(独自の強み、希少価値)を

持ってることってのが大事にされますが


ちゃんと消費者独占企業の性質を持っているかを分析して

そこに投資していくわけですが


そこでそういう企業ってのは10年とかすると

株価が何倍にも10倍にもなってるっていう理論でして

実はよくよく考えれば、

当たり前の長期で投資していく理論なわけですね。



しかしこのある種当たり前の理論ってのが

立派な投資法って認知されるには背景があって


というのが今の日本の個人投資家の大勢もそうだろうけど

大多数は 資金を何もせず何年間も寝かしておくってことが

できないわけですね。


これは上に書いた強欲であるっていうところが

結局あって、投資ってのは別に 1日でデイトレしても

長期投資しても誰かに怒られるわけではないですから


ある種 完全に自由だから


結果としては大多数の人が頻繁に売買するわけです。



例えばプロのファンドマネージャーの多くも

証券マンもそうですが



何年間も自分の資金を同じ企業においておくって

行動はできませんで、


これは実は合理的理由は背後にはないのですが


あくまで感情であるとか 期日までに○○%あげないといけない

だとかがあるからってのが大きいでしょうが


バンバン売買してしまうわけですね。



金融が危ないってのはこういう取引がなぜか主体になってるから

としか言えないでしょうが



それこそ証券マンだけではなくて証券会社も

バンバン顧客に対して 株でも先物でも売買させまくる

わけです。


そして以前なんかは電話の取引の時代もありましたが

電話で注文して、売買して多くの顧客が大損しましてですね、


それで本当に一家離散というのが沢山起こったわけですが

こういう歴史があって 金融=危ないとなってるわけですね。



多くの一般投資家ってのは博打の才能はないもので

だからまあ高値で買って、暴落したら テンパって

恐怖に駆られて大損するってのがセオリーでありますが



それが繰り返されて形成されてきたのが

金融市場ですよね。



ちなみに私ゆうが育った家庭が母子家庭だって

時々書くけど


これも金融が関わっていまして私の親父ってのが

日本人みんなが見てる大手経済紙の

マスコミ人であったからもうとにかく 

金融の知識がなかったのですが


それこそマスコミに務めてる人ってのは

やはり私の親父がそうだったから分かるんですが


自分で稼げないからそういうところで働いてる側面は

あるわけですよね。


ただここで海千山千の証券マンなんかはそういうのをよく知ってるから

実はマスコミ人ってよくカモになってるんだけど


そこで当時は先物売買なんかを薦められて

やっぱり売買を繰り返すんだけど


そこで家の貯金とか全部使い果たしてしまうわけですのですが

私の親父もその1人だったわけですね。



私の子供の頃の家庭が崩壊したってのは

それがかなり重要な要素でその辺りから崩れていったわけですが


まあそういう頻繁な売買でおかしくなった家庭ってのが

当時沢山あったようです。


金融における投資家ってのはおそらく大きく2つに分けられて


「頻繁に売買する人」と「長期で投資していく人」

で分けられますが



頻繁に売買する人ってのはとんでもない才能が無い限りは

やはりどこかでだめになってるってのが見られる傾向で

まあ私の親父なんかはそこで結局 狩られた人なんだけど


こういう事例がもう沢山あるから

金融=危ないとなってるわけですね。



だから実はこれが重要な事実・背景なんだけど

バフェットみたいに「これだ」と決めた銘柄を

何年、何十年も保有して持っています なんて人は


実は「ほとんどいない」わけですね。



ちなみにバフェットが偉かったのが

「ちゃんと本質的な価値がある企業や銘柄をちゃんと

保有しておけば しっかりと複利で資産は増えていくのですよ」


と人々に教えたことであって

それを最初は分からずとも実践し続けた人達が


「ああ、バフェットさんの言うことは本当だ」


ってことになって、それで

バフェットだけはちゃんと本当のことを教えてくれたってことで

世界で尊敬されてるのだろうと私は思いますよね。



ちなみにバフェットが教えた中で

最も重要なことってのがあって


それが「資本主義では結局長期投資が最も強い」

ってことなんだけど


実は、バフェット分析でこの辺が出てきていないってことが

多くの投資家がバフェットを理解していないっていうことを

示してるんです。



一応、バリュー投資と言えばバフェットということで

知られてるんだけども


個人的にバフェットの投資をしっかり学んで

資産が増えていくのを経験しながら分かること、それは

「バフェットだけが長期投資を教えてくれた」

ってことであるわけですね。



ちなみに

「長期である銘柄をしっかり何年も何十年も

保有しておく」


ってのはなかなか難しいもので、


それは

「言うは易し 行うは難し」の最たるものだと思いますが


それこそ「私は同じ株の銘柄を5年間ずっと保有してます」

って人なんかは実はなかなかいないってのが

現状なんですよね。


10年となると もうほぼいない状況でしょう。



それくらい欲望とか恐怖に人間は弱いもので

定期的にリーマンショックだとか今回もコロナであるとか

色々な事象があるんだけど


そこでもぶれずに長期保有できる人ってのは

実はほとんどいないわけです。



しかしそこでバフェットが示したのが

「長期保有できる人が複利で資産増やしますよ」

ってことでもありまして


これが実はバフェットの成功の本質ですよね。


あの人は1銘柄を何十年も保有してますから。

バフェットの成功した要因である「長期保有」に焦点が当たらず

彼の投資「手法」であるバリュー投資に注目が集まりがちってのも


やはりそれくらい多くの人が長期投資ができないってことを

示してるようにも私は思います。


それこそだからバフェットで最も大事なのが

実は投資手法そのものではなくて


「普段から3ドルのマクドナルド食べてます」

だとか

「超絶金持ちなのに、普通の田舎の家に住んでます」

とか


まあその辺ですね。



「それが一体長期投資できるかどうかに関係あるの?」


って言う人がいるでしょうが、


要するにこの辺のつながりとかが分かる人だけが

長期投資で成功できる人なんだってのをバフェットは暗黙のうちに

人々に、個人投資家たちに教えてきた偉さはあるわけです。


ヒントは、人が沢山売買してしまうのは

欲望とか恐怖なんですね。


バフェットはそこと普段からうまく向き合える生活スタイルを

しっかり投資家に教えたことが偉いと思います。


まあそれで実はアメリカ人でも

バフェットから学び、彼の生き方を学び

資産を増やした小金持ち層のアメリカ人ってのは

沢山いるわけですね。



それで、「なんでバフェットを尊敬する投資家が多いのか」

っていうと


それこそなんで あんなアメリカの田舎のオマハまで

株主総会でバフェット巡礼をする人が多いのかっていうと


それは 別にもっと儲けたいとかもっと成功したい

とかそういうものではないわけですね。



本当は違って多くのバフェットを尊敬する投資家たちってのは

今までNY金融街の金融街の人達に沢山騙されて

お金を頻繁な売買で吸い上げられてカモにされて



ひどい目に遭った人ってのが多くて

その上で

「バフェットだけは私を騙してこないで

そしてウソ言わないで私に悪いことはしなかった」


っていうところで人間性に敬意を払って

だから彼らはバフェットを巡礼して

株主総会でバフェットには頭を垂れるわけですよね。



ちなみに私なんかがちょくちょく副島先生の言論を扱わせていただくのも

まあそれで


副島先生なんかも「気をつけなさい、注意しなさい、もう危ないです」

ってのをずっと言い続けた人なんだけど



その偉さはやはりあるわけですね。


バフェットもそうなんだけど


世の中では

「用心に用心を重ねて大きく負けないことが大事だ」

ってのを伝えていくことを ずっとしている人ってのは


ほとんどいないものなんだけど


これらを人生においては意識し続けることだけが

現実としてはすごい大事となりますよね。



まあちなみにバフェットってのはもういずれ近年中に

自分を投資家として育ててくれたアメリカっていう国が

覇権から落ちていくことも知っており


今はそれこそGAFAなどのビッグテック独裁体制ですけども

これがある種 是正されていくことも知っていて


そのときには今のバフェットのバークシャーハサウェイも

大きなダメージを負う事は既に覚悟されてるはずだけど




それでもバフェットは資本主義における投資家の役割を

しっかりと人々に60年以上 示し続けた偉さはあるわけですね。



私なんかも彼の生き方は尊敬するところがあって

だからこそ、よくメルマガで扱うわけです。



今はマスコミなんかでは「投資家=強欲」とすら表現されますが

しかしそこ強欲からは程遠いでバフェットのことは

マスコミはあまり言及したがりませんが


やはり投資家といえばバフェットみたいなスタイルが

普通みたいな時代になったら


その辺の世間の投資家に対する認識も変化するのかもしれませんね。




それで私なんかが今バフェットに感謝してるのが

今世界中ではパンデミックが続いてるのですが


正直言うと私なんかは「バフェットを過去学んだおかげで」

それでもとりあえず平穏に暮らせていて


今なんかはトルコに来てたりしますが

やっぱりバフェットから学んだことが大きかったなって

しみじみ思うわけです。


もし過去バフェットに学んでいなかったら

たぶんですが今は金欠にでもなっていて、


それで日本に帰ったら給付金とかもらえるから

そこで給付金頼りの生活でもしていたんじゃないかとすら思えますが


しかし私の場合はバフェットから学んだから

今幸いなことにそうはなっていないわけです。



それで私は大学時代政治経済を学んでいたから

バフェットについても本で著者たちが書いてるバフェット分析以外の視点でも

バフェットを見るんだけど


バフェットがすごかったところってのは

よく言われるバリュー投資を示したのも

もちろんすごいんだけど


それ以上に




消費は過度に欲望に駆られてするんじゃなくて

過剰な贅沢は慎みつつ、


そこでしっかり残ったお金を資本主義の発展のために

投資していきましょう





って考え方を示したことなんですね。



よく「お金を稼ぐ」って言うけど

これはまあ昔から書いてることだけど


結局・・・

「お金を稼ぐよりも お金をどう使うか」

ってのがより大事でして


最近はようやくこれを言い出す人も出てきてるけど

結局 お金の使い方、が人生を、その後に金持ちになるかどうかを

決めるわけですね。


ちなみによくある成功法則は私のメルマがで書いてる内容なんかと

比べると多分無力である可能性もあって


要するに お金の使い方ってよく書くように

1消費 2投資 しかないわけですね。


そこで1消費の割合を減らして

2投資の割合を高める


のが強いに決まっているわけです。


経済学からしたら


2投資の割合を高めた人が

必然で金持ちになるよねってだけでして


これを身を持って示したのがバフェットでもありました。



だから実はバフェットの投資スタイルってのは

バリュー投資は有名だけど


仮に「バリューじゃない投資先」であったとしても・・・


そう今はバフェットは億万長者になっていただろうってのは

分かるわけですね。


だから実はバフェットから学ぶべきは

バリュー投資の手法以上に、彼の質素倹約さだとか

その質素倹約で生み出された余剰金を投資にドンドン回すっていう

姿勢なわけです。



例えば1ヶ月30万円の所得がある方なら、


色々と食費や家賃や光熱費などで出て行く消費が

仮に月25万円だとしたら

残り5万円ですが


その残り5万円を投資するとしたら


消費:投資の割合は5:1ですね。



実に毎月のお金の使い方の80%以上が消費に回ってる状況。



一方ここで自分の消費には目もくれず

30万円収入があったら

全部込みで8万円で生活して残り22万円を毎月投資する人

ってのが 「一部」いまして


この人は26%くらいしか消費に回していないけども

お金の使い方として70%以上は消費に回してるわけですが



このようなお金の配分をする人は

金持ちになっていくってのを

示したのがバフェットでもありますよね。



バフェットの場合は実際は お金の使い方として

消費と投資の割合でいうと 

99.99・・・%が投資に回ってるわけですが



結局「投資」家なのだから

「その社会で期待される役目として

投資割合をより増やした人間が しっかりと

資産家になる」


ってのを身を持って示したのが実はバフェットなんですね。


それで

アメリカ人でもプロテスタントの

あまり過剰な贅沢はせず慎ましく生きて

といってもちょっとした贅沢は肯定するけぞ


その上で残ったお金を投資に回して

経済に貢献する


っていうバフェットのあり方事態を尊敬してる人は

多くて


多くの世界中の投資家からバフェットが尊敬されるのが

そういった生き方を提示してなおかつそれを実践し続け

笑顔で暮らしてるところの素晴らしさなわけです。



そういう意味でヲーレンバフェットが私たち

現代人に示してる生き方ってのは学ぶ点が多いわけですね。




それで上に書いたように

消費と投資しかお金の使い方はありませんで


基本的には 消費割合を減らしつつ

投資割合を大きくしていく


これより強い資本主義下の人類の生き方はどうも

まだ私にも見つかりませんが


そういった生き方の有効性を示したバフェットってのは

やはりすごいわけですね。


ちなみにバフェット的な質素倹約で

その上で投資を増やして生きましょうっていう

考え方は やはり今の時代は主流じゃなくて


そういう生き方を批判する強欲側の人もいるわけですが

私が見てるのは まあどっちが強いかは既にバフェットが

生き証人として示してるので


素直にバフェット的スタイルを学ぶのが

お金持ちになるだけじゃなくて

豊かな幸せな人生に直結しやすいのかなってことですね。


それで日本では理解されてませんが

こういうバフェットみたいなどっしりとして

笑顔も溢れて、資本主義の発展を願う姿勢


これが実はよく言われる 保守的な姿勢ってやつですね。


それを身を持って体現したのがバフェットとも

いえます。


今の時代はNY金融街に見られる、

新自由主義の姿勢 

VS

それを批判する左派の姿勢


の2つの姿勢しか現代人には見えてませんが


実はバフェット的な本来の資本主義を肯定して

そこで質素倹約を意識して生きる姿勢ってのが

ありますから


私たちはそれに学んで

人生を味わって生きたいものですね。



それでは!



ゆう








追伸・・・ちなみにですが

私はこの前中欧、今トルコで


こっちは謎に物価が異様に安いため

実際の生活費としては日本の生活保護受給者以下の人レベルで

生活してることになりますが

(1食250円で、遺伝子組換え禁止されてるトルコの豊富な

料理や食事を楽しめる。

安価ながらもトルコ料理は世界3大料理のひとつです)


だからといってつまらないってことは当然なくて

色々な人と接しますし、あとは色々な文化も国も味わえて

ぶっちゃけコロナ渦で言うのもあれですが楽しいですし


結局 収入や資産関係なく 派遣時代の出費を維持するように

気をつけてますが


それでも人生は楽しいもんだなって個人的には思いますね。


消費の増加額と、幸せってのは


一定以上の衣食住が満たされて

ある程度の自由があれば


あんまり相関がないのかな?

とは最近強く思いますね。



すなわち例でいうと


ある程度の狭すぎない家があって

移動できる車があって

ネットがあって

ワク打つ打たないとかの自由が担保されており



それこそ時にはモールとか家族で車で行って

適当に何か食べて美味しかったね~


だけでもある程度人の幸福ってのは

充足しちゃうんじゃないかなと。


トルコなんかはなんだかんだそういう暮らしで楽しそうな人で

結構溢れてるようにも見えます。


要するにその車が

200万円のプリウスであろうと、

3000万円のマイバッハであろうと


事故にでも遭わない限りは

あまり得られる満足度(効用)は変わらないんだろうなと。




それでやっぱりこうやって消費があまり

お金かからない生活だとお金余るので投資にまた回していくのですが


やっぱり長くやってると「負けない投資」もうまくなるので

その後も資産事態が必然的に増えていくわけですね。


そういう意味では 1消費 2投資で 1消費割合を減らして

残った分を2投資に回せば

資産が増えていく確率が異様に高まると言う事実、


およびそういう質素倹約でも幸せを感じられる生活を

示したバフェットの素晴らしさはありますね。



ちなみに「単なる質素倹約だけではダメだよね」ってのも

教えてくれてるのがバフェットで


通常だと 質素倹約して余ったお金を貯金しますけど

貯金ってのは銀行に投資してる行為ですが


ミドルリスク、超ローリターンであるから

投資先としては疑問符がつくわけです。


ここで「その残ったお金をどう長期投資するか」

も思考していかないといけないわけですね。


だからある時期を越えると「お金をどこに振り分けるかを

考えるのが忙しい、大変」となります。


その有効な振り分け先を教えてくれてるのが

バリュー投資ってだけですよね。


それでまあこれ世の中には色々な成功法則本があるものだけど

成功法則ってのは政治学とか経済学をなるべく

分かりやすくしたものですが


例えばロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さんってのは

マルクスの資本論を分かりやすくした本だけども



実際はお金の使い方ってのは

1消費 2投資しかなくて


2の投資割合を毎月高く維持して

トライ&エラー&検証して投資効率よくしていったら

長期で複利もかかりーのでお金増えるよね、


ってのが


今の資本主義体制の世の中でありますね。



バフェットってのはこの辺を身を持って証明してる人なんで

私たちはやはり今のような時代こそバフェットに学ぶことが

大事なのかな~と思います。



それで本当にシンプルに

資産増やしたいってことならば


毎月定期で入ってくる収入は日本人ならありますから

消費:投資の割合で消費割合を減らして

投資割合を増やすってのを毎月やれば


資産増える確率は急増するって事でもありまして

それを教えてくれてたのがバフェットであるとも思います。




では!












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