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【中東で時速120キロで走るバスに乗った話】 (成長国は「スピード」がヤバい?)

2021 10月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【中東で時速120キロで走るバスに乗った話】
(成長国は「スピード」がヤバい?)
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!


さてさて、前号ですが

以下の号を流しました~


ブラジルのボルソナロ大統領はいつもながらに

ワクチン打たないってことでぶれないわけですが

それについてですね~


マスコミが作る空気と

近代国家では大事な自由 が今先進国では対立してるんだけど


まあやはりそれぞれの自由意思は大事ですね~



■バックナンバー
【ブラジル大統領は「ワクチン打たない」でブレず】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3091#3091



さてさて、それで私は現在中東のトルコにきておりまして

また今度時間があれば移動のときの様子なんかの写真も

扱いたいのですが



この前ですが、海外で特に今から発展していこう

っていう国だと当たり前なんでしょうが


時速120キロで走るバス に乗りました。



正直私の常識ではバスは大体高速道路で

90キロとか早くても100キロくらいで走るもの

という常識があったのですが


最近のユーラシア大陸内陸部の

「これからどんどん成長して 既存先進国を追い越すぞ~」

みたいな国はこれ


とにかくあらゆるスピードが速いもので

それこそバスの走行速度もドライバーにもよるだろうけど

どうもめちゃくちゃ速いわけですね。


私がこの前乗ったバスが

高速道路で余裕で120キロ超えて高速で走っていまして


乗っていてかなり驚いたわけですが

普通はバスなんかはどんどん乗用車に追い抜かれていくのですが


しかし私が乗ったバスは違って

高速道路を100キロくらいでゆっくり走っている

車をバンバン追い抜いていったわけです。



乗っている私も最初は結構怖かったのですが

しかし意外に・・・


編集後記で!







(最近、「ゆうさんからメルマガが届かなくなった」って
声をよくいただきます。

私の配信してるメルマガはバックナンバーから
確認できますが

バックナンバーに掲載されてるメルマガが
受信箱に届いていないケースですと


それはプロバイダさんで

憲法21条を無視して

メールの中身を事前にチェックして
規制をかけてる可能性が高いです)



■バックナンバー

【ブラジル大統領は「ワクチン打たない」でブレず】
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【ガソリン価格が7年ぶりの1リットル162円超になってきたこと、
などから 今後の世界の物価上昇・インフレを考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3090#3090


【アジア各国がどんどんゼロコロナ⇒ウィズコロナに転換してきてることから、
今後の世界各国が国連を意識していく流れ、について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3089#3089



【岸田新首相のニューヨークでの差別を乗り越えた
少年時代から開成や早稲田での学生時代、
中小企業と向き合った銀行員時代などを知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3088#3088

【「岸田新首相ってどんな人?」について岸田さんの書籍などから知る!】
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投資で負ける確率を圧倒的に下げる仕事の検証姿勢とは!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3086#3086

【今後、日本の若者の間ではITの発展でバイリンガル、
トリリンガルが 急速に増えていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3085#3085




【写真50枚以上】中欧ジョージアの
黒海沿いのバツミでの生活はどんな感じ? (美しい海や町や活気ある商売人たち)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3083#3083


【音声】お金を使って 「がっちり」つながる
(税務制度の背後には資産拡大のヒントが沢山ある)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3082#3082




【年内もしくは近いうちにコロナ騒動を治療薬推進で収束させる流れ、
が国連によって作られだしてることについて考える!】
(バリ島の大富豪アニキの動画などを見ながら)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3080#3080












==========編集後記==========

さてさて、私は現在中東のトルコに来てるのですが

今度また時間があれば陸路で国を移動した様子なんかも

扱いたいのですが


先日「時速120キロで走るバス」に乗りました。



正確にいうとメーター見られるわけではないのですが

ただ私も車よく乗っていた人間なためスピード感覚は分かりますが



正直時速としては、120は超えていて130とか

出てるんじゃないかな?

といった感じでした。



なかなか乗っていて最初心配ではありましたが


海外にいると結構あるあるですが

タクシーとかバスが異様にスピードが速くて最初驚くってのは

ありますよね。



ちなみに日本にいるとやっぱり全てが

かなりスローでして


エスカレーターのスピードも遅いし

エレベーターのスピードも遅いし

タクシーも遅いし

バスも遅いわけですが



しかしやっぱり日本の常識は世界の非常識って

言葉があったりするけど


特に私が今いるユーラシア大陸の内陸部あたりでは

本当に日本と慣習が違いすぎて驚くことは

多いですよね。



ちなみにこの前いたコーカサス地域のジョージアですと


私が住んでいたコンドミニアムの

エレベーターのドアの開くスピードが異様に速くて


それこそ「エレベーターさん、なんでそんな

急いでドア開こうとするの」

って言いたくなるくらい、


エレベーターも生き急いでドアを早く開こうと

して

「がしゃん!!」って音立てて

急速に開くわけです。


エレベーターもせっかちって感じなんですが

とりあえず人々は最近は速さ、スピードを求めてる

ってのは成長国共通なんだろうな~と。



ちなみに、私がこの前驚いたのが

トルコ側のバスでして


今私はトルコにいるのでありますが

もうとにかくビビるくらいに

「速い」わけですね。


ちなみに大型バスではなくて中型バスではあったのですが、

ユーラシア大陸ではまだまだ鉄道とかの建設が

日本やアジアほど進んでおりませんから


バスで移動することが増えるんだけど


そのバスが乗ってみるとすごいもので

時速100キロなんかは余裕で越して、


時速120キロとか130キロとか平気で出すわけで

ゆっくり走ってる乗用車をバンバン追い抜きかけるんですね。


私はこれ乗ってみて結構驚きましてですね、

まあバスの運転手なんてのは

すごいフレンドリーな人で、バスに乗る前は


タバコふかしてのんびり現地人たちと

楽しそうに話してるのだけど


いざ一度バスに乗るとですね、

日本人の私からするとなかなか驚くスピードで

走るわけです。



ちなみに日本だと有料道路、高速道路が多いけど

他の国だと大体の有料道路や高速道路が無料化してるところが

多いため


走ってるといつのまにか、高速道路に入ってる

なんてことが多いわけですが


この前 乗ったバスなんかはすごくて

いわゆる中型なんだけど平気で、地元民が乗ってる

海を楽しみながら100キロくらいで走ってるBMWとかを

左側からバンバン抜いていくわけですね。


日本の交通常識から考えると

バスは遅いものだから、大体 乗用車に抜かれていくものだ

っていうものだろうけど


最近 成長を急いでるユーラシア大陸の人たちは

違って


バスがのろい乗用車をバンバン抜いていくわけですね。



それで速度メーター見ていたわけではないから

正確なスピードはわからないけど


私も以前運転していたころは速いメルセデス乗っていたので

そこで何度か切符切られたので

スピード感覚は分かるけど



そこでこっちのバスは「遅くとも」

120キロは出ていたのは分かったんだけど

とにかく速いわけです、バスなのに・・・



それで結構最初は私はなかなかビビリまして、

っていうのが普通に「バス乗っていて体が浮くこと」って

あまり多くの人が経験ないと思うんですが


バスで120キロ以上でおそらく走ってるので

時々道路の舗装がボロイところだと


軽くバスが弾んで体が若干浮いたりするんですね。


だから普通に直角で座ってると少し安定しないので

少し体を寝かせて 座っていないと危ないくらいの

感じだったんだけど


正直


「これ大丈夫?転倒しない?」とかなり

最初不安になったわけです。


それこそ韓国では乗用車のタクシーなんかでも

140キロ出す人なんかもよくいたから

スピード早く出す運転手ってのはよくいるから


初めてではないわけですが


しかしバスとかで120キロ出してくるのは初めてでしたので

まあ最初は

「これ大丈夫かな?死なないかな?」とも

思ったわけですね・・(笑)



まあただある程度時間経過して

分かったことがあって


それが「随分と意外に安定してる」ってことでして


要するに上下の道路舗装の揺れってのはあったけど

カーブなり横Gはあんまりかかっていないのに

気付いたわけです。


私が日本の道路教習所で学んだことが

「カーブ前は減速しましょう」であったのですが


まあこっちの中東らへんの運転手も一応減速するけど

相当なスピードがそれでもカーブ時に出てたんだけど


不思議とあまり横に揺られないわけですね。



だから最初はぶっちゃけ時速120とか130キロで

走るバスなんて初めてだったから

「これ大丈夫かな」と不安だったけど


途中から

「これは”多分”大丈夫だろう」となんとなく分かってきたわけです。



この横Gがかからない車ってのは

たぶんドイツ車乗ってる人なんかは分かるはずですが


ドイツ車ってのは高いけど高速走行やカーブには強くて


例えばメルセデスが分かりやすいけど

あれなんかは運転してると 高速走行時は

道路にピタッとくっつく感覚があるわけですよね。

箱根のカーブとかでも横Gがあまりかからない。



そのある種の日本人の私から見たら暴走バスである

そのバスも、それに近い感覚だと乗っていて分かったので

まあ大丈夫だろうと。



それで、ドライバーも120キロ前後で走行し続けてると

疲れますから


途中で転倒もせず、

休憩所に止まるんだけど




そこで「この120キロで転倒もせずなんだかんだ

走ってしまえる車はどこ製だ?」


と気になってみてみたら


フォルクスワーゲンの車だったわけです。


フォルクスワーゲンは日本だと乗用車でも乗られてるけど

その中型バスのバージョンがこっちでは

業務用で売られてるんですね。



それで私はそれを見て


「ドイツのフォルクスワーゲンのバスだから

だから120キロとか超えてもなんだかんだ

縦揺れだけで 安定して走っていたんだな」


と妙に納得してしまったわけです。



ご存知ドイツってのはヒトラーがアウトバーンを

作った国だから


速度無制限のアウトバーンがありますから

そこでは乗用車も200キロ以上で巡航したりするから

ドイツ製の車ってのは高速走行に強いわけですが


フォルクスワーゲンも高速走行に強くて

バス用の車体も出してるようで


それをユーラシア大陸の中欧や中東の人が

取り入れてたわけですね。



ちなみにユーラシア大陸で乗用車として

最近はやっぱり中欧、ジョージアあたりだと

日本のトヨタがすごい人気で、

あとは日本の日産やホンダもスゴイ見るのですが


逆に大型車だと、バスとか中型バスだと

謎にベンツバスってよく見るんですね。


これはたぶん上記のような理由で

バスの運転手もすっ飛ばして運転したいわけですが


しかしすっ飛ばして時速120キロとか130キロとか

出して転倒して死んでしまったら元も子もないですから


そこで大型車だと結構ドイツの車が人気なんだろうと。



それで私が何よりもそのバスに乗っていて

驚いたのが上に書いたけど


「意外に高速走行でも安定していた」ってところで

道路舗装とかの影響受けてすごい振動は

上から下に伝わってくるけど


しかし横Gはあんまりかからなかったわけですね。

だから転倒は防げていると。


あんまりに速く走るので最初はなかなか

怖いところはあったんだけど




しばらくすると

実際は120キロで走って他の乗用車をバンバン

バスが抜いていくけど意外に安定してるな~

という感じでした。


それでスピードが鬼速いため

意外に到着時間が短くて時間の空きが出たりするんですね。



ちなみにこういうのを体験してると

現地の人の仕事に対する考え方、余暇に対する考え方も

すんごい分かるんだけど



それこそ日本人の感覚からしたら

「なんでバスなのに120キロとかこんなに飛ばすの?」

って思うわけですが


しかし飛ばして早く到着すると

正直 バスの空間の中に長くいないで済むし

乗客はなんだかんだ早く到着できれば


お茶する時間とか出来て嬉しいですし


また運転手も早く到着すれば空き時間ができるから

のんびりできる時間が増えるから

やっぱり嬉しいわけですね。


要するに現地の人たちってのは

「仕事をなるべくぱっぱと終わらせて

家族や仲間との余暇を楽しむ」


ってのをかなり重視してるのが分かるのですが


だからたぶん最近はバスにも「スピード早く運転しても

倒れない」ってのが求められてきてるんだな~


ってのはすごい感じました。



時間ってのは1日24時間で有限ですが

仮に本来6時間の距離を

4時間に縮められれば 2時間余りますから


それこそ月間単位で言うと 40時間とか60時間

余ったのんびりできる時間が増えるってことですから


だからドライバーも急ぐんだろうと。

(といってもドライバーからしたらバスを120キロで飛ばすのは

普通なんだろうとも感じました。)


だから仕事についての考え方が違いますよね。


日本で私が昔 派遣時代に働いていた会社だと

残業代もらうために わざと仕事を遅くして

残業代稼ぐために 居残っていた社員さんとかすごい

多かったのですが



たぶんこっちだと残業代なんてないに等しいので

本来6時間とかの仕事なら4時間で終わらしてしまって


あとはノンビリして早く帰って

家族とご飯食べようみたいな人が多いんだとすごい

感じました。


日本だと仕事そのものに対して人生の目的を

持ってるような人は多いわけですが

だから残業するのも苦にならない、ってタイプの人は

結構私は見てきましたが


こっちだとそういう価値観がそもそもないため、

仕事より家族を優先する人は

やはり多いため


そういう労働観になるんだろうな~と強く感じましたね。

それがバスのスピードにも繋がってると。


それで仕事で

早く効率化できるところはぱっぱと効率化してしまって


あとは仕事早く終わったら

家族とケバブを食べて、チャイ(濃い紅茶)を飲む

ってのがきっと ユーラシア大陸では日常なんでしょう。


それで特にバスなんかの業務用車両では

スピード早くても大丈夫な、頑丈な作りが求められてきてる

わけであって


だからドイツ車のフォルクスワーゲンがバスとしては

採用されてるのだな~なんてのも分かりました。



ちなみに今後はおそらく中東や中欧の今後

世界を引っ張っていく産業界から


時速140キロでも大丈夫なバスの車体なんかも

需要が上がってくるんだろうなってのも感じまして


というのはもうとにかく経済ってのは

時は金なり、Time is moneyだからですよね。


正直私が海外に出て最も感じてるところがこの部分です。


今後の時代は間違いなく資本主義が本格的に開始する時代

となるのですが


その資本主義はまさに自由を大事にしてる

最近の新興国からスタートしていくんだけど


そこではたぶん「スピード」ってのがあらゆる面で

求められていくんでしょうが


ドイツのメーカーなんかはそれに対応する準備は出来てる

ってことですよね。



自動車なんかで言うと、今後ユーラシア大陸で求められていく

車ってのは


めっちゃ早く走っても転倒しないで

目的地に着ける車となっていくのでしょうが


それこそ安全だけじゃなくてスピードも両立する車

ってのが多くの人に求められていくのだろうと。



ちなみにだから世界の成長国と日本ってのは

やっぱり色々価値観に違いがあるな~って思うのはそこで



日本だとそもそも120キロとか140キロで

安定できる車なんてあっても


そもそも120キロで高速道路走ってたら

新東名区間以外だとまだ捕まっちゃいますからね


結局日本では200キロで安定して走れるフェラーリとかが

東京の六本木で50キロで走ってたりするわけですが



しかしもう感覚として

ユーラシア大陸では日本の常識とは違ってきていて

今後「速くて安定してる車」ってのは

結構あらゆる車種で求められてくるんだと。



それで上のフォルクスワーゲンに関しては

早く走っても転倒しづらいバスなんかを作ってるのも

そういった最近の需要に応える形でそういうものを開発してるのでしょうが


とりあえずコロナ状況において

私はユーラシア大陸内陸部に今はおりますが


もうこの辺の地域は「スピード」をあらゆる部分で

求める傾向が顕著だなって思いますね。




それこそ上に書いたようにバスだけではなくて

エレベーターの扉の開くスピード、閉まるスピードも

どうやら 製品には求められてるっぽくて


こっちのエレベーターは全部が全部じゃないけど

比較的新しいものだと


ものすごい音を立ててすごいスピードで

エレベーターのドアが開いて

ドアの閉まるスピードもめちゃくちゃ速いわけです。


バシン!と開いてバシンと閉まる、みたいな。

といっても何かが挟まったら

ちゃんと察知してドアをあけてくれるので


あまり安全性にも問題は感じませんが


ユーラシア大陸のモノづくりってのは

安全安心も大事だけど同時にそれと相反するスピードを

両立した業者が勝つのだな~ってのは


すごい住んでいて感じますよね。


ちなみにこの感覚ってのは

世界でもっともスピードがゆっくりなのが

日本であると思いますので


あまり日本国内にいると分からないのだけど


「なんでそんなに急ぐの?」ってのは

私は韓国にいたときこのスピードギャップに遭遇して


不思議すぎて

韓国人に聞いたことがあるんです。



たぶん今後、多極化の中でまず日本人が直面する

日常のコミュニケーションギャップが絶対この辺になるだろう

って私は思ってるんだけど


「日本のスピードの常識」で海外の人と接すると

結構色々 違いやストレスに遭遇するわけですよね。


それこそ上のバスのスピードもそうですし

何にでも海外の人達が「自然に速い」ため

戸惑ってしまうことが多いわけです。


私なんかも最初、韓国とか中国とか台湾とかマレーシアの人と

最初海外生活する中で一番感じたギャップが

このスピードでした。


それで私の場合、海外経験が韓国が一番最初で

そこで「なんでそんなに生き急ぐのか韓国人」と思って

韓国の友達に「なんでそんな色々急ぐの」って聞いたわけですが


そうしたら教えてくれたけど、


韓国では昔 漢江の奇跡っていう

すごい成長した時代があって


そこではもう「バリバリ(早く早く)」って言葉が

めちゃくちゃ使われたのだけど


「経済が成長してるのにのろのろしていたら

どんどん取り残される」って感覚が多くの人に

共有されていたってことは聞きました。


だからもう多くの人が「早く早く」と動くのが

当たり前になってそれがもう国民の共通認識となったんだ

なんて話は聞いたのだけど


たぶんこれは今の中欧とか中東も全く一緒なんでしょう。


こっちでは色々経済の問題はあるものの

なんだかんだ 中欧ジョージアとかだと成長率10%前後とか

続いてるわけでして


またトルコなんかはこれから一気に延びるのは

たぶん間違いありませんが

(リラは今は安いけど)


それこそノンビリしていたらすぐ周りの友人は

金持ちになっていくわけで


「自分も急がないと」ってのは必ず出てくるわけですが

「人生、時間の勝負」だから生き急ぐわけです。



この辺の感覚は30年間ずっと経済成長していない

日本にいると分からない感覚なんですが


しかし今は先進国除く大多数の国がなんだかんだ

成長してるからこういったスピード重視する感覚が

世界の共通認識なわけですね。


だからこっちでは時に

バスでさえ時速120キロとかで走るわけです(笑)


ちなみに私が上に書いてる話ってのは

書いていて「日本では人気が出ない話題、トピック」ってのも

実はじぶんでよく分かってるんだけど


なんでかっていうと日本では

スローライフ、ゆっくり生きるみたいなのが

やっぱり人気であるし


全てがスローなのが当たり前だから、ですよね。



その日本に慣れてる人に対してスピードを重視する国が

やたら増えてるなんて言ってもあんまりこう

ウケがよくないってのは自分でもよく知ってるんだけど



ただ現実、私は今はトルコで生活してみてるけど

こっちの人はやっぱり生き急いでる。


私が最初に韓国とか中国に行ったのが

10年以上前だけどそのときにすごい似ているな~と。



ちなみに私が海外に住んでいて変わった感覚がこの

「スピードに対しての感覚」でもあって


このスピードに対しての感覚って一朝一夕では

なかなか変わらないわけですよ。


もう不況の成長していない日本で生まれ育って

何十年と培って身についてしまった遅い感覚であるから

なかなか一朝一夕では変わらないわけですね。


だからたぶん、大多数の日本人が海外に今後出るようになって

遭遇する問題がそこだろうなって私は思ってるんだけど



それこそ最初海外で私が面食らったのは


何かの契約とかの際に、例えば

不動産を借りる際とかで

不動産エージェントの契約の際に


WHATSAPPっていうアプリなんかを介して

電子契約とかを最近するのが普通なんだけど


その返事とかは日本ではゆっくりやっても

大丈夫ですよね。


不動産契約書などの締結を結ぶ際に

2日後に返事とかでも日本なら怒られないと思うんですが


しかしこっちだとやっぱり即日レスは

求められるし、


逆に私が何かWHASAPPで契約内容に関しての

質問送ったら向こうが30秒でレスしてきたり

ってのはあるわけですよ。


ちなみにプライベートとかでお金介さないような

やり取りだと結構現地の人もノンビリしてたりすることは

あるけど


お金が関わることだったらかなり

早い印象です。


だからここで「うわ、めっちゃ契約書関係のレス早い」とかで

逆に驚くことがありまして


おそらく今後日本人が海外に多く今後出て行って

最初に遭遇するのが

この辺の時間感覚のギャップってところじゃないかなと。



あとは、よく書くんだけど

「遊んだりメシ食ったりする日を決める」

ってことを日本だと友達間でよくやると思うんですが


それこそ今が10月15日金曜日だから

友達に

「来週の10月22日の金曜日の夜どう?」みたいに

アポを取ってそこでメシ行くってのは日本だと

よくある慣習で


私もそれに慣れていたんだけど


海外だと どこかで友達になりましたってなったら

その人が直電で、


「ねえ今夜暇? 今夜メシ行こうよ」ってのは

結構あるあるだったりするわけです。


私なんかは最初これになかなか慣れなかったけど

成長国だとこういった感じで即日に何か決まるってことが

かなりあるな~と生活していて思います。


ちなみにここで 電話じゃなくてテキスト打ってとか

日本の感覚で言うと

相手もテキスト打つのは電話より時間取るから

結構嫌がられたりってのはありますよね。




それで私なんかは最初はこの辺の海外の多くの国の

やたら早いスピードで決まる時間感覚には

慣れなかったけど


最近はもうそれが逆に普通になってきたわけですが


今後日本なんかが30年衰退して

再度成長するぞとなったらこのスピードってのは

考えるのが必須になっていくのだろうなと。



ちなみに行政と産業界ってのは常に対立していて



不景気になればなるほど権限肥大化できるのが

行政であり官僚機構だから


それこそスピード違反とかの取り締まりをして

スピードを落とさせて

経済成長をゼロにしようっていうモチベーションが

行政側はどの世界でも働くけど



産業界は逆で スピード上げないと成長できないから

スピード上げようとするわけですね。



それで今までは行政 官僚機構が世界でも強かった時代だから

まあ日本でもゆっくりやるってのが

共通認識であったんだけど


今後は産業界だとかの

経済の側面の比重がより日本でも上がってくるわけですね。



田中先生の言う言葉を借りると

軍産官僚は負けて、多極派(資本側)が勝ったのですから。


だから資本主義の要諦として、時は金なりってのがあったけど

それは今まではあまり日本では重視されてこなかったけど


今後はその辺が日本でも変化せざるを得ないわけです。



それで今の多くの成長国はとにかくスピードを重視して

動いておりまして


あらゆるものの決定スピードから

自動車の速度まで上がってきてますが



今後、世界全体ではスピードがより重視されていくんだろうな

ってのはほんと ユーラシア大陸にしばらく住んでみて

頻繁に感じますよね。



私も日本人ですからまだまだこの成長してる国の

スピードには完全には慣れないものの


なるべくそれについていけるようにってことで

常々 意識はしてますよね。




ちなみに海外だと色々スピード遅れると

色々デメリットになることが結構多いとも感じまして



例えば私がよく経験するのが


不動産関係の契約とかで

借りる借りないの話がありますが


日本だと返事が仮に遅れても大丈夫なことが多いですよね。


例えばAという物件がスゴイ気に入りましたと。


そこで普通は色々比較して

日本の感覚なら「数日検討します」なわけですけど


別に日本なら1日くらい決断を待ってもAという物件は残っていて

大丈夫だったりして借りられたりしますよね。



しかし成長国だと

本当に仮に1日遅れると、もう他のロシア人の金持ちの客に

その不動産物件が取られてしまうってのがかなりあって


連絡したら「もう他のロシアのお客さんに契約済みですね」

で終わってしまうとかそんなことはしょっちゅうあるわけです。



だから不動産関係なんかでは私はそういう経験してるから

スピード上げないと他の人に契約されてしまうんで

急ぐことがしょっちゅうあるんだけど


こういう繰り返しでスピードってのはたぶん

身についていくんだろうなと。



日本だと多くのものが売れ残ってたりするから

お金周りの決断を早くしないでもなんとか

生きていけちゃうわけですが


海外だと「これ買おうかな~契約しようかな~」

とか悩んでいたら


本当にすぐ誰かに先に契約されてしまったりするんですね。



それこそスーパーにある寿司とかもそうで、

最近は日本の寿司ってのが海外ではすごい人気だけども


スーパーにも寿司コーナーが設置されてたりして

パック寿司が売られてるけど


バンバン売れているわけです。


そこで サーモン巻きとかうなぎ巻きは人気なんだけど

残り1箱で300円くらいで


「どうしようかな~」と数秒その前で悩んでいたら

現地民にパッと取られてしまうってのが日常で


そこで ぱっと決断しないといけないってのも

学ぶわけです。

(たぶん現地民からしたら

「最後のSUSHI一箱の前にアジア人が立ってる」っていう
状況は

相当急いでその一箱を取らないといけないっていう
動機になってる)


だから海外に住んで結構年数経過するけど

日本と海外でもっとも日常生活で違うのが

あらゆることのスピード感覚なのかなとは思いますよね。



それで私なんかは世界中に投資してるから

まあ色々な日本の投資家さんとも話すんだけど


やっぱり同じスピードの話題になることはかなりありまして

それこそ海外を見ていくと明らかに物事のスピードが

違うから


多くの海外に出たことある投資家たちが

その辺について言うんだけど


私の友人ですと優れた投資家ですが

彼なんかは日本に住んでるけど


今後、世界は資本主義を本格的に始めていき

スピードがより重視されていくって流れに慣れる為に


日本にいるとき、

レストランなんかでも「メニューを速攻決断」するのを

意識されてるそうです。


ある種のスピードのトレーニングですよね。


実は私も普段からやってます。


というのは海外のレストランで、それこそ



日本だとメニュー渡されて数分考えて店員呼んでも大丈夫ですが


ジョージアやらのレストランですと

メニュー渡されて30秒後に「決まった?」とか

店員さんが自然にやってくることが結構あるわけですね。


日本の感覚だと急かされてるようにも感じるけど

けどこっちの人にとってはそれが普通のようです。


それで「ちょっと待ってください」なんていうと

注文をその目の前で待っていただくことになっちゃうわけですが


要するにどうもあらゆる場面で

「早く決めないといけない」ことが増える。



ちなみに日本人からしたら

「早く決めないといけない」と感じちゃうけど


現地の人はたぶん「注文なんてパンパンするのが当たり前」

なんですね。


そういうのを私の投資家の友人たちは

海外に行って感じ取ってるので


日本にいるときも速攻注文をするってのを

意識してトレーニングされてる方もいらっしゃいますが


まあ今後は日本でもゆっくり判断したい人にとっては

嫌な流れだろうけど


しかし現実問題として

早く決断するってのはすごい重視されていくのだろう

ってことですね。



ちなみにこの「投資やビジネスの判断はとにかく

スピード重視しなさい」ってのは


私が昔のろすぎたころ、

先生の柴野さんっていう恩師に叩き込まれたこと

でもあるんだけど


今もそんなに早くないけど、

しかし日本のアベレージよりは決断は早いでしょうが


そこで「スピード重視して得したこと」ってのは

ぶっちゃけこの10年でもめちゃくちゃありました。


分かりやすいところだと

「あの頃ちょっとスピード大事にして

買い付けた銘柄が今は数十倍になってる」


ってのが実は今もいくつかあったりするわけですよ。


周りの日本の方を見ると、そういった銘柄に対しての

決断を先送りされていた方が当時多かったけど


例えばAという銘柄があったとして

Aの銘柄をスルーした人が多かったけど


当時スピード、特に判断スピードをあげて買い付けたAが

数十倍になってるみたいなことが結構私にも起こってるわけです。



ちなみにこれはもっと大きく「自分でネットで稼ぐ」

なんてのもそうで


それこそ10年前からその流れは誰にでも

冷静に考えれば分かるものだったけど

それに10年前に取り組んだ人ってのは


今は誰でも富裕層になってるんだけど


しかしかなり遅くFIREとかいって

2021年の今ようやく10年遅れて気付きだして


ネットで稼ぐに取り組んできてる人ってのは

0スタートで



資産差は1万倍以上はついてることもある。



「スピード差がそのまんま資産差」になってるのが

今の時代の特徴ですね。



そういった意味で今後はやっぱりスピードってのが

より求められる時代ですよね。



世界はかなり速くて、日本はゆっくりめですが

じゃあ今後 どっちがある種の共通認識、常識として

機能していくかっていうと


スピード重視する経済人が世界では多数で

そっちにあわせるのが流れでしょうから


やっぱり私たち日本人もその共通認識=スピード重視に

好き嫌い抜きにして

あわせないといけなくなるんでしょう。



実際、日本でも新東名では120キロに速度制限が上げられてるけど

その兆候はありますよね。



それで私たち日本人はやっぱり私もそうだけど

30年衰退してきたスピード感が当たり前で育ってきてるため


どうしてもそのスピードになれないのですが

これはもうトレーニングなんだろうなって思います。



特に私たちは判断スピードが遅くなりがちですが

そこを上記の注文を早くするトレーニングしてる投資家みたいに

トレーニングすればいいんだろうなってことですね。



ちなみにみんなこっちの人をよく見てると

歩くのはゆっくりだし、のんびり過ごしてますが


しかし脳の判断スピードだけは異様に早かったりするんですが

特にお金が絡んだり、仕事関係は異様に早い印象ですが


その辺は 成長を忘れてしまった私たち日本人も学ぶ点が

あるのかな~とは思いますね。



今後あらゆる点で世界はスピードを求めてくるんでしょう。


それでは!



ゆう
















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