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【岸田新首相のニューヨークでの差別を乗り越えた少年時代から 開成や早稲田での学生時代、 中小企業と向き合った銀行員時代などを知る!】

2021 10月 11 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【岸田新首相のニューヨークでの差別を乗り越えた少年時代から
開成や早稲田での学生時代、 中小企業と向き合った銀行員時代などを知る!】
⇒編集後記で!


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


岸田新首相による所信表明演説の動画と
文字書き起こしの全文です!

⇒  https://www.kantei.go.jp/jp/10……yomei.html




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!



さて、前号にて


【「岸田新首相ってどんな人?」について岸田さんの書籍などから知る!】


という号を流しました~


実は岸田さんは首相になる前に
2020年に書籍「岸田ビジョン 分断から協調へ」って
本を出してまして

ここで彼の生い立ちから考え方から
色々まとめて書かれてるんですね。


そこから実際は岸田さんが政治、経済金融について
どういう考え方を持ってるかなどが

分かるのでその辺についてかなり詳しく
前号で書いてますね~





■バックナンバー
【「岸田新首相ってどんな人?」について岸田さんの書籍などから知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3087#3087



ちなみによくメルマガで田中宇先生の
多極派VS軍産の分析を扱ってますが

大きくは岸田さんもその辺よく理解していて
金融政策でも先進国でやってるジャブジャブマネーのやばさは
それを批判しないまでも


しかし、ぶっちゃけ分かっていまして


だから今後はアジアの今後重要な国となる日本が
欧米が衰退する中道連れにならないように動いていく

そんなリーダーとなりますよね。


それで、岸田さんの思想とか人物像とか
これから岸田さんは首相となるため

結構知っておいたほうが良いことなんで扱ってるんですが


まあ一言で言うと、菅さん以上に

「中小事業者やフリーランスの活気が大事という考え方」

を持ってるのが岸田さんだ


ってのは書籍を見ると良く分かるんですね。


ちなみに外交部分とかでは


正直安倍、菅、の流れと一緒で

アメリカと仲良くしつつも後ろ側で次の覇権で大事になる
(今後アメリカが大変になりそうだし)

中国ロシアともうまーくやっていくっていう点では

一緒なんですが


まさにアメリカと中国にはさまれた日本が「架け橋」

となる点で一緒なんですが


しかし微妙に違うのがこの中小企業、個人事業主フリーランスに

対しての姿勢で、


それをさらに「強化」しようという

姿勢がかなり強いのが岸田新首相なんですね。


彼の書籍には

「中小企業、小規模事業者への対策を打ち出していくことが

成長戦略の一丁目一番地と言えます」とまで

書いていて


結局私も色々な国を見ましたが

栄えて経済成長してる国は商売してる

経営者のおっさんおばはん

および若い企業家たちが元気なものですが


この数十年萎んでしまってるこの中小事業者層を

なんとか強化していくってのが

もう岸田さんの重要な経済の考え方として

あるわけですね。


菅さんもそういった考え方は持っていただろうけど

岸田さんに関してはそれがより強い印象です。



ちなみにこういう考え方ってのはやはり

人生、生き方の上で形成されるものなんですが

それこそ「中小や個人が元気に商売せなあかん」って

気質は色々社会で経験してみてきた上で


初めて出てくる考え方かと思うのですが


ここで岸田さんの

アメリカ在住時代の幼少期~

早稲田での青年時代


などをざっと知っておくと岸田がたぶん分かります。


それでマスコミは今後岸田が意外にしぶとい敵になりそうだから

この辺の詳細をあまり伝えたがらないのかもしれませんが


やはり私たち民衆は知っておいてよいってことで

岸田さんが幼少期に

ニューヨーク時代に白人の女の子に差別された時の話やら


早稲田時代に飲み歩いて語りまくっていた時代の話とか

あとは銀行員になって あまりにも大変な中小事業者たちの

苦悩と向き合っていた話などを




編集後記で!








■バックナンバー

【「岸田新首相ってどんな人?」について岸田さんの書籍などから知る!】
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投資で負ける確率を圧倒的に下げる仕事の検証姿勢とは!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3086#3086

【今後、日本の若者の間ではITの発展でバイリンガル、
トリリンガルが 急速に増えていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3085#3085




【写真50枚以上】中欧ジョージアの
黒海沿いのバツミでの生活はどんな感じ? (美しい海や町や活気ある商売人たち)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3083#3083


【音声】お金を使って 「がっちり」つながる
(税務制度の背後には資産拡大のヒントが沢山ある)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3082#3082




【年内もしくは近いうちにコロナ騒動を治療薬推進で収束させる流れ、
が国連によって作られだしてることについて考える!】
(バリ島の大富豪アニキの動画などを見ながら)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3080#3080












==========編集後記==========


さてさて、昨日は「岸田新首相ってどんな人?」ってことで

まあ特に投資家にとっては大事な政治思想とかあとは金融思想などに

ついて ちょっと分析も入れながら書きました。



岸田さんの文章ってのは、

岸田さん自身がうまく色々な利権とかも知りつつ

「あえて分かる人には分かるようにぼかして言う」

ってところがあるんで


行間の意図を読む必要があるんですが

まあその辺をぶっちゃけ 解説しました。


特にMMT理論とかに騙されてない、

投資家の人は読んでよく分かると思います。


【「岸田新首相ってどんな人?」について岸田さんの書籍などから知る!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3087#3087


ちなみに書籍でもですね、

安倍さんが実際は


「アベノミクスのジャブジャブマネーをやらされたものの

色々本当は悩んでいたんだな」ってのも分かっちゃう節が

あるんですが


岸田さんの「岸田ビジョン 分断から協調へ」ってのは

かなり個人的には面白い本でしたね。



私なんかはやはり書籍で言うと

岸田さんと同大同学部の副島隆彦の本も好きだけど


副島本読んでる方なんかは岸田首相の本は理解できるところも

実際沢山あるから読んでみたら面白いかもしれません。



ちなみに昨日も書きましたが

岸田新首相の分析ってのはたぶん、マスコミは

色々今後たたきづらくなるから あまり出さないように

してるんですが


岸田首相が去年出した本ではもう


「中小企業、小規模事業者への対策を打ち出していくことが

成長戦略の一丁目一番地と言えます」


と、ガッツリ書いてるのですね。



もうこの数十年、

「中小企業や個人を強くして盛り上げるぞ~」なんて

首相は日本で何十年も出てこなかったものですが、

それこそみんな大企業優遇ばかりでしたが



個人的には以前も総裁選に入る前に

岸田のことを取り上げたのが

そういう「思想」に注目してだったのですが


だから本音では岸田が首相になったら

面白そうだなって思って総裁選も傍観していたのですが


いや~ほんと久しぶりに


「中小企業とフリーランサー強くするで!」っ人が

日本のトップになりましたね。



といっても次解散総選挙で負けたら終わりだし

それを乗り越えても強烈なマスコミバッシングを受けますから


短命になるかもしれませんし、

不確実ではもちろんあるんだけど


それでも結構 本音では岸田には注目しちゃってますね。


ちなみに今日はメインで1年前のコロナ状態に発刊された

岸田さんの名著と言っていいでしょうが

岸田ビジョンから中心に扱いますが



その前に

今はもう総理大臣になって

この前所信表明演説をしてますよね。



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岸田新首相による所信表明演説の動画と
文字書き起こしの全文です!

⇒  https://www.kantei.go.jp/jp/10……yomei.html




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ちなみに、一応昨日かなり深い部分まで解説しましたが

所信表明演説で投資家の人はどっちやねん?

って思ったでしょうが



ここですね


1マクロ経済運営については、最大の目標である
デフレからの脱却を成し遂げます。

そして、大胆な金融政策、機動的な
財政政策、成長戦略の推進に努めます。


 危機に対する必要な財政支出は躊躇(ちゅうちょ)なく行い、
万全を期します。経済あっての財政であり、順番を間違えてはなりません。


2 経済をしっかり立て直します。
そして、財政健全化に向けて取り組みます。



この経済と金融の見かたからいったら

一見 相反することを同時に言ってますが


それは昨日の号で解説したから

省略します。


この前Nさんとの対談音声でも扱ってますが

やはり今後、「本当の意味で財政支出が必要になる時がくるかも?」

も想定して 玉は不必要に使わず、 


日本長期国債市場で

海外のグローバルマクロのショート攻撃にもやらないように

なんとか頑張り、


その上で(今後世界的に債券市場がまずくなった時などのために)

財政に「玉の余裕」を持たしておくってのが

おそらく岸田さんの本来の考え方ですね。


この辺は所信表明演説だけ聞いても意味不明なのですが

まあ岸田ビジョンには詳しく彼の考え方が書籍でまとまっている。



ちなみにあと、新自由主義ってのはよく書くけど

それは資本主義ではなく 共産主義の亜種なんですけどね、


(簡単にいうと、資本主義は公的部門+私的企業が分離されてるが、


新自由主義は社会主義、共産主義みたいに

公的部門と私的企業のビッグテックなどが癒着してますね)


いよいよ岸田はこの新自由主義のおかしさについても

言っていて


「その上で、私が目指すのは、新しい資本主義の実現です。
 
新自由主義的な政策については、富めるものと、富まざるものとの
深刻な分断を生んだ、といった弊害が指摘されています。


世界では、健全な民主主義の中核である中間層を守り、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
気候変動などの地球規模の危機に備え、

企業と政府が大胆な投資をしていく。


そうした、新しい時代の資本主義経済を

模索する動きが始まっています。」




ということでこれはまさにメルマガで私もずっと

主張して10年以上前から書いていたことですが


いよいよ小室直樹先生などが生前から主張されていた

本来の資本主義に取り組むトップが出てきたかもしれない。


資本主義ってのは結局競争を是としますが

そこで大企業だけが独占的に富んで中小が死んだら

競争は死ぬんですね。


だからそこで 中小も大企業も同じ土俵で勝負しないと

いけないし、(日本だといつも大企業が有利で独占して

優越体制を作ってる)



やっぱり中小事業者たちが大企業をも脅かすレベルに

強くなって

ぼんぼん立ち上がらないといけないわけですね。


それが本来の資本主義というものですが

岸田がいう資本主義ってのは本来の資本主義のことでありますから


今後かなり注目であるわけです。



それで今までの内閣だと絶対ありえない

主張が所信表明演説で出てきていて



これ本当に言ってるんですよ。


「兼業、副業、あるいは、学びなおし、

フリーランスといった多様で柔軟な働き方が拡大しています。」



と。

このネット上で見られる動きも新首相が言っちゃってる。


副業、学びなおし、あとは岸田はITも大変強調してるんですが


日本ではようやく世界の民衆基準では当たり前のことを

首相が言うようになってくれてる。


今やネットでオンラインで色々 ビジネスも投資も語学も学ぶ

なんて世界では当たり前ですからね、


それを踏まえて色々進めていこうってのは

まあ新しいというかようやくそれをちゃんとと言ってくれる首相が

出てきたなって感じです。



それでとりあえず 外交部分では

岸田新首相とあとは菅前首相は実は大きな違いはなさそうだけど


しかしより、岸田さんのほうが中小、フリーランスを

強化しようっていう方向性が強いように

私は岸田ビジョンを見て思ってるんですね。



菅さんもスモールビジネスを大事にしようというところは

あったんだけども

彼のアドバイザーに 

新自由主義者の隠れ共産の変なのが紛れ込んでいて


「中小企業の生産性が悪いから大企業に統合しろとかいう

変な主張」をしていたのがいた。


この変な主張をする経済学者みたいの人らが

菅さんの足引っ張ってましたが

「そうじゃなくて若い

中小企業や個人のフリーランサーを

強化して


動きが遅い大企業と戦えるようにすればいいじゃん」

と言う人は誰もいませんでした。



小さい人間と象が 物理的に戦っても

当然かないませんが


剣の使い方を徹底して学んだ小さい人間5人くらいなら

象とはしっかり戦って競争できるわけです。


それで今回の岸田さんは

まさにそういった中小企業や個人の自立、強化を

書籍で思いっきり述べてる人ですよね。


その辺が菅前首相よりさらに目際立ってるな~と

私は思いますね。



それでやはり中間層を強化、新しく作り出していく

ってことが大変大事なんですが


それは岸田さんの所信表明演説でも述べられてる

大変重要な部分であると私は見てるのですが


「じゃあなぜ岸田さんがそういう思想に至ったか」


ですよね。


これは実は岸田ビジョンの中に岸田さんの生い立ちが

色々書かれてる章がありまして


それ読むと分かるんですが

今号ではそれを扱いたいと。



岸田さんもお父さんがエリートの通産官僚であったけど

しかし「エリート道だけ走っていると

マインド弱くなるし

そもそも

中小や個人たちを強化するっていう思想には至らない」


のは分かると思います。


やっぱり泥臭い 色々苦しんで苦労して

なんとか生き残った人がたどり着くのが


「やっぱり社会では中小事業者、スモールビジネスオーナーの

商売人のおっちゃんやおばちゃんたちが

活躍してることが大事だ」


って認識かと私は思うのですね。


それでなんで岸田さんがそういう思想に至ったかってのは

色々彼の幼少期だとか、

あとは青年期の逸話を見るとよく分かるのですね。



それで岸田さんの本、岸田ビジョンでは

「人間 岸田文雄」ってのが4章にあって


ここで岸田さんの生い立ちがザーっと書かれてるのですが

この辺の逸話を見ると 彼の思想形成の過程が

分かるわけです。



それでまず岸田さんの父、文武さんは

通産省の役人だったのですが


1963年に岸田さんは当時小学1年生のときから

3年生までニューヨーク駐在の父についていき

ニューヨークで暮らしたわけですね。



お父さんは当時はジェトロの初代所長だったそうです。


それでニューヨークに着いたころ

岸田さんは6歳だったのですが


それこそ1960年代のニューヨーク・・・ですから

実際は人種差別などがすごかったそうです。



今でこそニューヨークは経済や文化の発信地で

華やかな感じでありますが


1960年代のニューヨークでありますから

それこそトイレの横に白人がくると 舌打ちされる

なんてことが普通だったそうです。


ただニューヨークに行ったばかりのころは

まだ岸田さんは6歳ですからそれが差別かどうか

ってのはよく分かっていなかったそうですが


当時はもう露骨に差別の言葉を言われまくっていたと。



それで今の岸田さんは英語のアクセントがほぼネイティブと同じ

ってのは知られてますが


2年も立てば岸田さんは子供のころから英語ですから

英語で日常会話なんかは自由になっていたそうですが



ただそこで十分に言葉の意思疎通がうまくいかず

小さく衝突するなんてのは日常茶飯事だったそうです。


ちなみに現代ですと駐在員の子供は日本人学校が

多くの国にあるけど


当時はアメリカにさえ全日制の日本人学校はなかったらしいですね。


だから岸田さんはっていうと

「差別ゴリゴリ時代のアメリカの

地元の公立学校(public school)」


に行くしかなかったそうです。


そんでこれは本読んでいて時代が違いすぎて興味深いですが


岸田さんのクラスは

白人と黒人とインド人と韓国人などもう人種のるつぼで


現代だとあまり差別とかは少なくなってるのかも

しれませんが


当時のアメリカでありますからやばかったんでしょうが

もう教室の壁には

「差別はだめですよ」って貼ってあったそうですね。


それで当時小学校でブルックリンの動物園に

クラスのみんなで行った時、


先生が言ったのが

「迷子にならないように

2列に並んで隣の子と手をつないでください」


ってことだったそうですが



そこでまだ小さい岸田少年は

隣の白人の女の子に

「ねえ、先生に言われたから手をつなごう」

と言ったそうです。


が、その子は眉をひそめて拒否ってきたそうですが


もう一度言っても同じだったそうです。


ここでだから幼い頃の岸田さんは

差別されてるって分かったそうで


「僕はこの子をいじめてもいないし、からかったりも

してないし、ただ肌や髪や瞳の色が違うだけなのに」


ってことでまあ かなりショックを受けたんだと思いますよね。


ショックとまでは書籍に書いてませんが

「強烈に」記憶してると。



ただ勿論そんな子ばかりじゃなくてですね、

沢山の、人種問わず遊ぶ白人の子も沢山いたそうで


仲良しの白人の子のうちに安心して遊びにいって


かけっこや相撲などをして汗だくになりながら

遊んでいたってのもあったそうです。


だから大多数の白人の友達たちは人種関係なく

分け隔てなく遊んでくれたわけですが


しかしどうしても一部の、その手をつなぐのを

拒否してきた女の子の件は子供心に大変ショックだったんだろうと。


それで岸田さんはこういった経験が

自分の原点にあるってこともおっしゃっていて



その際に

「理不尽な差別に遭遇したら

自分はどう振舞えばいいか?」を考えたといいますし


「相手にちゃんと自分の意思を伝えるかどうか」

っていうことも考えたそうですね。


ちなみに私なんかも海外におりますが

やはりこの「自分は差別されてるのか否か」っていうのは

最初はぶち当たる壁でしょうが


そこを乗り越えるとマインド激強になりますが

岸田新首相は少年時代にそれを乗り越えてるってのが

個人的には大きいと思いました。


その辺考えていくと結局「差別か、だからどうした」

くらいの感じで人間は強くなると思うんですが


まあ岸田少年はそういう経験で最初はショックだったそうですが

しかしその後 強くなって



英語も上達して 色々な不便は解消されていったそうです。

英語もうまくなったそうで


それこそ意思を伝えられる人間に対して

差別とかするのは相手もリスキーだからあまりしなくなるんだと

思いますが


その後、英語うまくなった岸田さんは

他の日本人の女の子が何かあっても

助けられるくらいになったんですね。


たった数行の、書籍内の文章であったのですが

実はここが大事なんだけど


政治家ってのはイジメとか困ってる人を

助けられる勇気ある人間で

ないといけないのだけど


ある日、授業中に隣のクラスの先生から

強くなった岸田少年は

「おい、フミオこっちに来てくれよ」

って呼ばれたそうです。




そしたら自分と同じ日本人の女の子が泣いていたのですが

まあ文脈から同じような感じで泣いていたんだろうけど


そこで岸田少年は その英語話せない日本の彼女が

何で泣いてるのかを先生に通訳としてちゃんと英語で伝える役割も

果たしていたと。


まあだからこのあたりの逸話読むと

岸田新首相ですが、最初はニューヨーク1年目

メンタルが豆腐でナイーブだったけど


その後差別にも余裕で立ち向かえる強い鋼メンタルを

身につけたのは分かりますね。


この差別ゴリゴリ時代のアメリカでメンタル鍛えたって

幼少期の経験はかなり大きいのだと思います。


それでまさに岸田少年は首相となりましたが

既にもうどの人種の人間に対しても対等に友好関係を

築けるようになってますから


それこそアメリカだけではなく

中国の王毅だとかとも腹割って話せたとか

あとはロシアの外相と酒の飲み比べをするとかの

マインドは幼少期のこの経験があったからだってのも

感じるところですね。


だから日本の首相では珍しい

幼少期に差別ゴリゴリ時代の

アメリカで もまれてきた人ですよね。


それで

あとは人間 岸田文雄の章では

開成高校のときに野球部として打ち込んだ話などが

書かれておりまして



ここでは

「自分たちは下手だからエラーをする前提で

野球を行う」ってことを監督に言われていたらしく


そこで最初に相手に「ああ、やはり下手だな」

「開成って弱すぎだろ」って思わせておいて



そこから「徹底的にバッティングで打ち勝つ」ってのを

やっていたそうですね。


だから守りはダメだったから

攻めを徹底的に磨くために最高級のピッチングマシーンを

OBからカネ集めて買って、


「9点取られても10点取り返す」


というやり方をしていたそうですね。


岸田さんの現在の政治理念とは随分と違うと

マスコミには言われるそうですが


彼の出身  開成高校で戦略的に考えていくってのは

学ばれてるわけですね。


攻撃に専念するのがよいのかどうかっていうと

現代スポーツからすると 守りを徹底的に固めるっていう

ところに行ってるからそれが正しいのかは私は分かりませんが


しかし開成野球部の理念として


「弱くても勝てます」ってのがあったそうで


そこでは「弱くてもどうやって強い相手に勝つか」

というのを考えるっていう思考形態が作られるはずですが


それが 経済で言えば

「今は弱い中小や個人たちがどうやって勝つか、

を考える」という岸田首相の経済政策に思考プロセスとして

つながってるようには見えますね。



ちなみに岸田の性格が見えるところが

チームプレーのことで、このチームプレーでも

多くのことを学んだと言いますが



そこで常に自分がレギュラーであっても

試合に出られない選手、補欠の選手のことを常に考えるのが

大事だと。



レギュラーだからといって威張ってはいけないし


試合に出られない選手のことも思ってプレーすることが

大事なんだと。


この辺を岸田さんは開成時代に学んだわけですね。


それで今は経産省などにいる開成閥の比較的まともな

ちゃんと日本の将来考えてる官僚たちと

今後一緒に岸田さんはやっていきますが


こういった気心知れた仲間たちであるから

上記のようなことを学んできた人間たちであるから


今後経産相の開成閥の官僚たちと岸田新首相は

うまいことやっていけそうですよね。


ちなみに岸田新首相はその後受験では

お父さんなどに見習って東大に行きたかったそうですが

3回挑戦したけど失敗している逸話なんかも

書いてますよね。


ちなみに受験勉強のその間、

サザンオールスターズなんかにもどうもはまっていたようで

ギターばっかり弾いていたそうです。


だからこういう逸話を見ると

まあ多くの日本人が過ごすような日常を送ってきた人なんだな

ってのはすごい感じますよね。


それで結局岸田さんは早稲田と慶応どっちに入るかって

3回目でなって


当時「早稲田はバンカラ、慶応はハイカラ」ってことで

悩んだそうですが



それこそ慶応ボーイに憧れはあったそうですが

そこで自分の性格を考えて早稲田に入ってるんですね。


ちなみに早稲田ってのは個性や多様性を大事にするのですが

その辺を考えて岸田さんは早稲田にしたそうですが


お父さんは自分の出身の東大へ行ってほしかったようですが

早稲田に行かなかったら今の岸田さんはなかったんだろうな

とも思いました。




どんな個性も変な人も早稲田は許してくれますからね、



私の時代でも

早稲田では


あまりお金なくてそれこそ 同級生とかだと

キャバ嬢の家に泊めてもらって通学してる人とかいたし
(ナ・ンパを極めていた)


勉強より麻雀を極めようと言う人らも沢山いたし

まあ色々な人間がいるんですが

とりあえず自由ではありますから、


岸田さんみたいな個性強い人は

早稲田が合うんでしょう。


それで岸田さんはお父さんに

「早稲田でよい友達つくって、

見聞を広めろ」と言われたそうで


そこで早稲田に入って、人生を見つめなおす時間を

作れたわけですね。



それで早稲田時代に岸田さんは

「校外活動」に打ち込んだと言いまして



そこで今は衆院議員の岩屋毅さんも

同級生として友達で語り合ったそうです。


岩屋さんってのは当時から眉毛が濃くて

西郷隆盛のようであったといいますが


彼の周りにはラサール高校出身の学生とか

多くて色々話したそうで


あとは麻布出身の同級生とも仲良くなって

とにかくみんなで都内の繁華街を飲み歩いたと。


それで高田馬場、新宿で飲み歩いて

時には旅行にいって


そこで好きな音楽を聴いて

麻雀打って

国内外へと旅をして


友人の岩屋さんとも親交を深めていったと。


ちなみにこの辺の気質は岸田さんは

自民党たばこ議員連盟の副会長をされてますが

この辺の嗜好品の自由を守るっていうところにも

反映されてますよね。



とりあえず本当に多くの日本の学生が

学生時代に辿る青春時代を送ったのが岸田さんですよね。


飲んで打って、音楽聴くと。


こういう私たち民衆が普段してるような生活を

してきたから、


エリート主導の新自由主義のおかしさ、歪みに気付くわけですね。


それで早稲田で色々人生を見つめなおした

岸田さんですが


そこで当時は官僚といえば東大ですから

官僚の道はもうあきらめていたそうですが


そこで「まずは世の中を経験しなくてはいけないな」

って考えたそうです。


そこでサラリーマンになったのですが

彼は日本長期信用銀行(今の新生銀行)で内定もらって

働くことになったそうですね。


当時はバブル全盛期で、

利付債の金利が8%もあった時代だそうですが


バブル期であったから中小企業の会社でも

引き出しをあければ札束がつまってる、みたいな

時代だったそうで


その時代に彼は銀行員になった。


それで岸田さんは本店でまず外国為替業務を

2年半やって


それで融資係 営業の仕事で

高松市に赴任したそうです。



ちなみにこの銀行員時代の逸話が

岸田ビジョンの書籍には書かれてるのですが


岸田さんは銀行員時代に、沢山の中小企業の栄枯盛衰

大変さも見てきてるわけですね。


1986年のクリスマスに

愛媛県を中心に1大グループを築いた

来島どっく ってところがあって


そこを岸田さんが担当していたんだけど

来島どっく は 当時 船舶王とか再建王

と言われていた 坪内寿夫氏が経営危機から

再建させた造船メーカーであります。




そこでクリスマスに来島ドックの経理部長が

当時銀行員で担当だった岸田さんのところに来て

頭を下げて

「もう返済ができません!利払いが返済できません」

とやってきたそうです。


経営危機に陥ってしまったわけですね。


しかし翌年に「新」来島どっくをとりあえずバブル期ですから

設立して 営業譲渡してなんとか経営は健全化したそうで

今も存続してるそうですが


こういったことが沢山あったようで

それこそこの前までは派手に生活していた社長が

翌朝どっかに高飛びして消えてしまうなんてのは


日常茶飯事だったと。


それで船舶業界は特殊な業界で家族経営が多いそうで


業績がよいときは何億円も儲かるけど

やばいときは巨額の負債を負うそうで


夜逃げとかは日常茶飯事の業界だったそうですね。


そこで岸田さんたち銀行員も、

造船をチャーターして愛媛県内の融資先を見回るのですが


危なそうな会社が夕方、窓から灯りが漏れてるかどうか

なんかは確認して


もし窓が真っ暗だったらあわててチャイムを押すなんて

仕事をしていたそうです。


こんな仕事をしていた人ですから

それが今や岸田さんは首相となりましたから


中小企業の大変さはよく分かってるわけですね。


だから彼の


「中小企業、小規模事業者への対策を打ち出していくことが

成長戦略の一丁目一番地と言えます」



っていう言葉は色々民間の厳しい経済を見て

また多くの人と接して

生きてきた彼なりの考え方でありまして


それが反映されてるわけですね~


色々経験してきた方ですから

自民総裁選前は つまらない男なんていわれてましたが


実際はかなり中身が面白い人でしょうから

それこそ最近一気に 力強さが注目されだしてますが


今後 岸田新首相は注目でありますね!



ちなみに本を読んでいてこの岸田さんを

育てた、当時、通産省のお父さんのすごさはあると

個人的には思いまして


それこそ差別ゴリゴリのアメリカの公立学校に放り込んで

マインド鍛えさせて

色々な人間が集まる早稲田で見識を広めさせたわけですから


岸田さんを育てたお父さんのすごさもあるな~なんてのは思いました。


日本がアメリカを追い越しそうな勢いに

持っていった通産省は

バブル崩壊後に一気に権限失墜しましたが


今は安倍や菅やそして岸田を支える経産省となってますが

今後官僚機構の中では 旧内務省系の官僚たちより

経産省が頭角を現して


日本を成長させるの かも しれないですね。


それでこの数十年、実態を見れば日本は

共産主義とか社会主義の色が強くて

まあ大変な社会だったと思いますが


しかし今後は本当の意味での

資本主義の色はよい意味で濃くなるでしょうから



今後、日本が岸田新首相でどのようになっていくのか

注目せざるを得ませんね。


それで今後岸田さんが唱える

「新しい資本主義」がちゃんといけば

すなわち 成長戦略の一丁目一番地の


中小事業の活力強化ができれば政権は意外に長くなるかもしれないし

この辺に失敗すれば短命になっちゃうでしょうが


しかし上のエピソードを見れば分かりますが

打たれ強さは相当ある 泥臭さもある人なんで


粘って日本を長く引っ張っていく可能性もありますね。



それで岸田さんはこれやはり早稲田で学んだことが

かなり強くて

個の自立を重要視するところなんですが



そこで自立した個人の重要性も書籍で言ってるわけですね。

だから今後日本でも、

「個人個人の自立」がテーマとなっていきそうです。



また多様性についても彼はよく言っていて

(本当は多様性ってのは軍産の進める分断統治戦略への

対抗策であるけど)


それこそ岸田が書いてるのが

多様性というとバラバラ感を覚える人がいるが

そうじゃないと。


全く逆であると。


多様性を認めるからこそ、自分と異なる個性を排除せず

自分と異なる人をも仲間として大切にする


そんな一体感のある社会が構築できるってことを

彼はちゃんと言ってるんですね。


これは私がマレーシアにいたとき

全く同じことを書いてましたが


多様性があるからこそそれぞれ違う民族、宗教、考え方の

人々が仲良くして


経済は発展できるのだけど

マレーシアではそれを昔 マハティールという偉大な人が

それを成し遂げた物ですが


岸田は同じことを言っている。



だから今はまだ新政権でどうなるか分からないけど

今までの岸田の生き方とか思想とかを見ると


意外に化ける可能性がある、

そんな潜在力は持った首相だと私は見てますね。


今の極東アジア全体の問題で

国際でも国内でもあらゆる部分で分断が加速してますが

あらゆる分野で分断と対立が起こり


それが問題となってますが


この分断をあらゆる部分で岸田が協調に持っていけたら

日本の首相ではずっと

誰もできなかったことだから

すごいことですね。



ということでどうも日本では

強い思想の首相が出てきた可能性があるってことですね。


しかし当然、既得権益側の軍産官僚やマスコミは


もうどう分析しても反軍産であり

中小や民衆側に立とうとする岸田は敵でしかありませんから

一斉砲撃を加えるでしょうから


それも踏まえておきたいところですね。


今後も日本の政治や経済が面白そうです。



では!




ゆう








追伸・・・ちなみに実は

2016年のイギリスのEU離脱⇒トランプ大統領誕生以降から

まさにこういう「中小事業者たちを強くしないといけない」

っていうトップがあらゆる国で

誕生してるんですね。


日本語ではそれは伝えられていないけど

本当の世界の共通認識として経済部分では


「大企業独占ではなく

中小事業のおっさんおばはんが元気に商売して

元気に競争せな 世界経済成り立たへんで」


ってのが共通認識です。


中央一極集中の弊害が 明らかなのが先進国。


だから今後はあらゆる地方で金持ちが生まれて

分散的に多極的に世界が発展する方向性になっていくわけですね。


岸田さんの政策はだからそれに沿ってるとも

いえます。



以前までは日本といえば東京でしたが

今後はあらゆる地方が注目を増す時代になるんで

魅力的な地方が沢山日本に誕生していきそうです。



では!








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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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