無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【「岸田新首相ってどんな人?」について岸田さんの書籍などから知る!】

2021 10月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【「岸田新首相ってどんな人?」について岸田さんの書籍などから知る!】
⇒編集後記で!

~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!




さてさて、ここ最近ですがまあ日本のニュースは
岸田新首相についての話題が大変多くなってますね~



ちなみに今日だと
岸田新首相の

金融所得課税やる⇒やっぱやらない

って転換などが大きく報道されてたりするのですが


いずれにしても日本の新首相はどんな人なのか?ってことで
マスコミがああでもない、こうでもないと報じてます。


ちなみに、多くの人はこれ岸田新首相、岸田さんについて
ニュースなどで情報を取ろうとしてると思うんですが


実はそもそもの話、
岸田さんってちゃんと本を去年の2020年に
出してるんですね。


「岸田ビジョン」というのだけど

総裁選で勝ち上がる前に、既に岸田さんのある程度の本音が

まとまった本、書籍が出てるわけです。



ただ日本語のニュース見ていると、なんというか

「間違いなくこの記事書いてる方は
岸田さんの書籍読んでないな」

と感じることが多いんです。


そもそも日本の記者って
私の大学時代の友人も記者になってそうだろうけど
20歳以降は本とか読まなくなるんで

それは仕方ないですが


まあやはり「岸田新首相ってどんな人?」ってのは
知っておいたほうがよいのかなと。


ちなみに岸田さんは一言で言うと、

多極派の人でして、菅さんからバトンタッチされた方ですから
あまり大きな違いはないと個人的には見ておりますが


要するに
多極派側の人らが支持率が下がってしまって大変になってる
菅の次の日本の総理として添えた人だ、と見てますね。



ちなみに今後、間違いなく言えるのが
岸田新首相に対しては

軍産マスコミからの攻撃がさらに続く、ってことなんだけど

それは何故か?


岸田さんの去年発刊の書籍にある


「岸田ビジョンー分断から協調へ」のタイトルにありますが


岸田さんは
軍産の分断政策に明らかに警鐘を鳴らしてるからですね。


軍産=世界を宗教やら領土やら歴史問題で
分断して統治したい
(ネットサヨ、ネットウヨはこちら側)


多極派=世界の分断状態は
世界経済の長期的発展を邪魔してるため

早く次の時代の協調の時代を作って
世界経済ガンガン発展させて中間層作りまくって
投資家も儲かるようにしたい

(日本の自民党の田中角栄など真正保守はこちら側)


ですが

本当はこの岸田さんの本のタイトルってのは
軍産の分断政策にNOを 穏やかに表明してるわけでありますね。


だから岸田さんも菅さんと一緒で
多極派側の政治家となるのですが


だから例えば岸田さんの本では

中小企業を強くするだとか
個人事業主、フリーランスを強くするだとか

あとは「20歳過ぎてみんな勉強しなくなるけど
今後は20歳過ぎてからの学習が必要だ」


なんて主旨も
岸田さんの本で大雑把にいうと書かれてるわけです。


あとは「自立した個人」の重要性も訴えてるのが
岸田さんでありまして


私がだからメルマガでこの10年「自立した個人」について
書いてるけど

実はカブリまくってるわけですが


だから私の長いメルマガ読者なら、「岸田思想」は
たぶんめっちゃ分かる。


岸田さんは私の大学の先輩でもあるんで
あとはよく扱わせていただく副島先生とは同学部ですが、

まあ、私の読者なら岸田さんの思想は知れば知るほど
よく分かるわけです。


それで岸田さんについて書くのは結構面白いのですが

今日は

「(今後絶対 軍産側マスコミに叩かれまくるであろう)
岸田新首相ってどんな人?」ってことで

彼の書籍などから
知って考えて生きたいと思います!



編集後記で!














■バックナンバー

投資で負ける確率を圧倒的に下げる仕事の検証姿勢とは!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3086#3086

【今後、日本の若者の間ではITの発展でバイリンガル、
トリリンガルが 急速に増えていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3085#3085




【写真50枚以上】中欧ジョージアの
黒海沿いのバツミでの生活はどんな感じ? (美しい海や町や活気ある商売人たち)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3083#3083


【音声】お金を使って 「がっちり」つながる
(税務制度の背後には資産拡大のヒントが沢山ある)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3082#3082




【年内もしくは近いうちにコロナ騒動を治療薬推進で収束させる流れ、
が国連によって作られだしてることについて考える!】
(バリ島の大富豪アニキの動画などを見ながら)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3080#3080












==========編集後記==========

さてさて、今日はズバリ、

「日本の岸田新首相ってどんな人よ?」ってことを

これ知っていこうっていう号ですね。



今度解散総選挙で自民党が負けなければ、という前提条件が付きますが

岸田首相が日本を2022年以降日本を率いるわけですから


今のうちに岸田さんのことを知っておくってのは

かなり投資家にとっても大事だろうな~ってことで

今号で扱ってます。


ちなみにメルマガで1回だけで色々書くのは

正直限界がある人なんで とりあえず今回はさわりだけ

って感じですが



今日なんかは岸田さんが

「金融所得課税を俺はする~⇒やっぱ当面しないかも」

ってことで一気に転換したので


マスコミが早速叩いてるのですが


個人的にこの辺の金融所得課税について岸田さんが言ったことについて

以前知ったけどメルマガで書いていなかったのは


「まあなんか発言してみて

テストかなんかしてるのかな」


ってところで見ていたのもあるんですが
(書籍、岸田ビジョンの岸田思想とは随分間逆なため。)


やっぱし今日その金融所得課税は当面しないかも
って転換して話題になってますね。


ちなみに個人的にあの金融所得課税の一連の

転換はたぶんですが解散総選挙で 野党が同じ金融所得課税を

言っていたのですが



そこと全く同じ公約を重ねて支持率どうなるか?とかの

自民の独自支持率調査をかけていたのではないかなと

邪推してまして

(マスコミの支持率調査ってのは自民の支持率が

朝日毎日は低く出て それよりはいつも産経、読売が
高く出るけども 不確実なので 自民はいつも独自支持率調査を
必ず裏でします)


意外に大丈夫だったので左派側に寄せなくても
大丈夫そうだってことで 

今回 金融所得課税の件を「やっぱ当面しないかも」みたいに
ひらりと転換したのかな~なんて見てました。



政治家の表向きの発言ってのは本音と間逆だったりすることが
多々あるんで


まあ私たちも 表の発言にダイレクトに反応するよりは
実際の政策をじっくり見ていくってことが大事ですよね。


ちなみにですが、上に書いたように

個人的に岸田さんはやはり100%レベルで
多極派側の政治家であると

見てまして


だから菅さんとは大きな大差はないように今のところ
見ているのですが


要するに自民党の官僚とズブズブの大きな政府側の

似非保守じゃなくて


小さな政府の真正保守の立場で出てきてる政治家でしょうが


はっきり言えば反軍産、反官僚機構(正確には反・旧内務省官僚)

の立場が明白な人ですよね。




ちなみに日本ではこの多極派路線に安倍が2016年前後に

急に転換したのですが
(おそらく多極派トランプ大統領が誕生する動きを知っていた)



そこで一気に安倍は 官僚に対して

今まで2013年~2015年と面従腹背してたのに

一気に本音を2016年から明らかにしたから 


それこそ今後崩れ行くアメリカとだけではなく

中国ロシアとも距離をつめるってことを開始したため

思いっきり軍産マスコミに叩かれたのですが



そこでコロナもあって安倍は体力、支持率が低下して

菅にバトンタッチ、


それで菅もなんとか多極派側の五輪は開催できたけど

また軍産マスコミの攻撃が大変になってきたから


次は岸田にって動きでして


だから岸田さんもいつまで続くのは不明ですが


やはり敵の「分断させて統治せよ戦略の軍産」は強いですからね、


自民の真正保守のかたらは1人フロントの首相が負ければ

また1人・・・という感じで


総力戦で軍産と戦う体制になっておりますよね。


ちなみに岸田さんがだめになれば

河野さんなど多くの自民政治家も控えてますが


とにかく世界の大きな覇権転換に日本がついていくため

自民も総力戦で今後数年戦うという姿勢になってきてるのは

感じますよね。



ちなみに軍産の最も強い兵器はマスコミや

あとは最近ではSNSなどの情報兵器ですね。


ここで新しく出てくる首相を安倍、菅に対してやってきたように

どんどん攻撃して下野させていくってのが

軍産官僚がこれからもやっていくことにもなります。


だから今後岸田首相は菅首相と同じく

軍産マスコミにネガティブキャンペーンはされまくると思われます。



それで岸田新首相は、やっぱり一言で言ってしまうと

その立場は反軍産であり多極派側であるのですが


そしてそういった人はやはり日本だと私大に集中していて

特に岸田さんの出身大学である


イギリス諜報やローマカトリック支配を

暗に批判した大隈重信が作った

早稲田なんかはそういう人が多いんですね。


あとは菅さんの出身の法政もそういう人が多い。


ちなみに蛇足ですがよくメルマガで扱わせていただく

私の先生の副島先生は大隈重信と一緒に動いていた

副島種臣の傍流の子孫だったはずですが


まあこうやって色々繋がってる!?っていう面白さはありますね。



それでまあイギリス諜報(Mあい しっくす)がぶっちゃけ
明治維新前後のクーデター以降日本を変えてしまいましたが

そこで同じくそのイギリス諜報が作ったCIAなどをバックとする

(思想は共産主義の)
軍産官僚たちが暗躍していたのが日本という国の

本当の近代史であるでしょうが



今はそれに対して多極派が強くなってるので

ほんと数百年ぶりに覇権の大きな転換が起こってるのが


今の時代なわけですね。

これは日本だけじゃなく世界で起こってること。


ちなみにこの辺はメルマガで色々説明してるけど

昔からこの辺の分析のプロは田中宇先生だから

ちょっとむずいけど、より深く知りたい人は見てください。


元々共同通信にいたけど、共同通信にいたら
かけないことも沢山あったから

フリーランスになった方ですね。



■田中宇の国際ニュース解説
https://tanakanews.com/



まあそれでとりあえず最初に重要なことを書くと

岸田さんは軍産側ではなくて

多極派側であるのはこれはもう間違いないわけなので


菅さんも同じく多極派側でありましたから

細かいところは違っても大きな部分では

変わらないってのが田中先生の分析でも以前ありましたが


私もやはり同じように見ているわけです。



それで岸田さんってのはどんな人か?っていうと

とりあえず後半ではより思想に入っていこうと思いますが


おそらく大多数の人にとって馴染みやすいタイプの人だろう
と私は思うのですが

たとえば 音楽はサザンオールスターズの「涙のキッス」が
好きな人ですよね。

そんで酒豪。


ちなみに早稲田の学生が毎週末に高田馬場で飲んだくれて

ゲボ吐いて、飲んだくれて倒れてる・・・

ってのは知られてる光景ですが



まあ岸田さんもおそらく

そんな民衆らしい学生時代をすごした人ですよね。

酒豪だったらしい。


ちなみに早稲田の人ってのは私もそうでしたが

結構お金ない学生が多いもので



大体の学生がアルバイトしながら稼いだお金で

そこで週末に飲み会でお金使って討論しまくって

飲みまくって 最後はオエーっと高田馬場で吐く

ってのをやっているものだと思いますが

(勿論全員じゃないけど)



菅さんの法政とか岸田さんの早稲田は野合集団で、

特に金持ち出身でもないサラリーマンの一般家庭出身が

多いところだから



やはり反エリート主義・商売人が活躍すべき

みたいな人が多いわけです。



ちなみに8月に岸田さんには後半に書いてるのですが

こちらですね。


2021/08/30 号より引用

https://04auto.biz/brd/BackNum……=3043#3043



こちらで引用ですが岸田さんのことについて書いてますが

以下です


(8月30日号より引用)
↓↓


岸田さんは早稲田時代に

(私もやっていたけど)

高田馬場で飲み歩いて友人たちと語り合うって青春を過ごしてますが



まあそんな人だから、そこで

サザンオールスターズの「涙のキッス」が好きなそういう人ですが

まあだから民衆側の感性を持ってる人ですね。


それでだから経済で言うと

菅と同じく中小企業をちゃんと支えることを

重視する人ですが


あとは親米派のようでもあり同時に親中派でもあり

多極派側とも相性が良い。


実際に多極派というと中国とロシアだけども

岸田さんは以前に外相時代に ロシア外相のセルゲイ・ラブロフと

ウォッカの飲み対決を挑んで仲良しになった人ですが


まあロシア人にウォッカの酒量対決はすごいなって思いますが

そんな人で、あとは中国の王毅とは腹を割って話した人です。


だからアメリカだけじゃなく中国ロシアなどの

国連の常任理事国のトップとも台頭にコミュできる人で

英語はアメリカに幼少期いて差別された経験もあるんだけど


だから英語の発音とかはすごい良いですね。


だから個人的には菅さんも反官僚で叩かれながらも

頑張ってるんで、応援してるんだけど


しかし岸田氏は実は候補としては悪い人ではない

すなわち岸田も同じく民衆側の穏健派の人でもある

ってのも正直な見方ですね。


だから今は菅と岸田が総裁選で注目されてますが

個人的には菅と二階で頑張ってほしいな~って見ていますが

しかし岸田シナリオでも実はそこまで悪くはならないわけでして


それらの真正保守の層の厚さが

日本の政治が他国より安定してる理由だなと

海外から見てると思います。


この辺は誰を総裁にするかってのは

自民が事前に 独自に世論調査分析を内部でやるのですが

その結果を踏まえた

解散総選挙の戦略次第で決まることでしょう。





以上です。


だから実は個人的には岸田さん面白そうだと

ちょっと思っていたりするのですが


マスコミでは 話していて超つまらない、だとか

色々形容されてますが


実際は政局対応として本音を隠してきただけの人なんで

かなり面白い人だと思いますね。


ちなみに個人的には岸田さんを指名したのは

おそらく多極派の方々であったと思いまして


岸田さんが発刊した2020年の書籍で

「岸田ビジョン 分断から協調へ」っていう書籍が

あるのですが


この書籍がある種 首相になるためのアピール方法として

使われて


それが各国の多極派の資本側に英語なりで翻訳されて

影で読まれて、


「次は自民のトップは岸田」ってことになった可能性は

正直感じておりますね。



それで一応今ネットなんかでは

色々な対立軸が言われてるじゃないですか。


それこそ 右VS左

資本主義VS共産主義

光VS闇

正義 VS DS


色々あって

それこそ欧州のあらゆる財閥の対立とか

まあ色々な構造で政治は語られると思うのですが


個人的に政治学科で政治学を学んできた人間なので


「それぞれの対立構造がその後の政治事象で説明能力があるか?」


っていうのをまあ検証したりするのが趣味でもあって

同時に大事だとも思ってるわけです。


それでそこで本当の意味で

仮に2項対立で説明するとしたら


田中宇先生なんかが昔から書いてる

軍産VS多極派 がもっとも説明能力があるってのが

私が持ってる考え方なんですね。



それで「岸田ビジョン」という岸田新首相の本を読んでも

彼がその構造を背後で捉えて書籍を書いてるのは

よく分かってしまうのですが



書籍 岸田ビジョン では

1章がいきなり「分断と協調」となってるわけです。


要するに私のメルマガではよく

「民衆が分断するのではなく

協調 結合していくのが大事だ」って主旨を良く書きますが


実は言ってることが岸田ビジョンでは一緒なのだけど

要するに今の日本の問題を深掘り下げると

同じ結論にたどり着く、わけですね。



ちなみに軍産と多極派の大きな対立で世界はやはり

動いてきたのが史実だと私は見てますが


軍産の主戦略としては「分断して統治せよ」

英語だとDivide and conqureなわけですね。


これは軍産たちは

世界各国で宗教、領土問題を残して

それで各国を対立させてきたのでありますが


「それぞれの地域 リージョンで対立を残させて

だからといって大きな戦争にはさせないで

対立状態をキープして コントロールしていき

アメリカが帝国として覇権維持する

(バックは、イギリスシティがワシントンDCを操る)」


っていう戦略ですよね。


だからアジアですと 日本と韓国と中国と北朝鮮が

ずっと私たちが生まれてから仲が悪くさせられてる

わけですが


軍産の戦略ってのは

分断して統治せよ、これに限られる。


あとはマスコミおよび

最近だとSNSや動画サービスを使ってでの

情報扇動(共同認知作成機能)がまあ軍産の主力の武器ですね。



それでこの軍産の主戦略であるのが一言

分断統治、でありますね。


コロナでも分断が進められましたが

多極派の五輪のバッハ会長が

「分断ではなく協調を」と言っていたのは


やはり反軍産のメッセージなわけです。



それでこの岸田ビジョンでも同じように

第1章が「分断から協調へ」と言ってるわけで


これは政治を学んでる人間からしたら

「ああ、軍産支配からの脱却を彼は言ってるのだな」

って認識になるわけです。


この辺を軍産側のマスコミは当然説明できない

わけですね。


だから頓珍漢な記事が多い。



ちなみにこの「岸田ビジョン」をちゃんと読めば

岸田新首相の思想は分かるんですが


まず「47歳の日本」っていう項があるんですが

ここでは全人口の中間年齢が


インドの28.6歳、

アメリカの38.5歳

中国の38.4歳に対して


日本は47.8歳となってることから

話が進んでるんですね。


私なんかも色々な国に住みますが

大体の国では ちょっと歩いたら若い人が目立ちますが


日本に時々帰ると 歩けば大体の人が

じいちゃん ばあちゃんなんて光景は良く見ますが


やはり高齢化が進んでる国、それが日本でありますよね。



それで47歳って言う年齢はこれ

社会の中核となってる年齢であって


上の世代と下の世代をつなぐ年齢でもありますが


ここで日本全体で世代間対立をするのではなく

それぞれの世代の人がそれぞれの世代が抱える問題に共感し

理解しあって、

そこで痛みを分かち合うってのを彼は言ってますね。


ちなみに「日本国に仕掛けられた分断政策」の一つとして


例えば「高齢者VS若者」っていう世代間対立が

あるんだけども


これはマスコミが扇動したってのが大きくて

大多数の日本の若い人が高齢者に対して

「ジジババのために若者が苦しんでる」


なんてよく言うわけですが



これはやはり意図的にマスコミの世論扇動で

出来た空気なわけですね。


実際、大多数の国では相続税がありませんから

「そのじいさんばあさんから若者が資産を継承するのが

仕組みとしてありますから」


ですね、やはりお金は大事だから若者はじいさんばあさんに

そういった面で感謝しますが


日本では相続税で一気にがっぽり官僚たちが

持って行ってしまいますから


だから世論として若者VS高齢者を煽って

「高齢者はお金ばっかり持ってだめだよな!

じゃあ相続税を上げてしまって彼らから奪い取ってしまおう。

そしてそれを若者にばらまけばいい」


という扇動を官僚たちはできるわけです。


ただ実際はまあ その相続税は行政官僚や公務員の

懐にはいってばら撒かれることはありませんが


日本では例えば、この

若者VS高齢者の対立図式、分断も

軍産官僚たちの支配戦略によるのだけど


岸田はそこまで書いていないものの

それぞれの日本の世代が理解しあう重要性を言っている。


「分断政策に乗るな」ということです。


それでここで書籍で岸田が書いてるのが

「自立した個人」についてであって


自立した個人が 上下関係ではなく

横の関係、すなわちフラットに連携する、ことが

新しい社会だってことですが


これは私がメルマガで良く書くことでもありますよね。


上下の組織形態は今後限界があるから

自立した個人たちが 横の関係で連携していくのが

次の時代って以前書いてましたが


まあそのことを岸田は 岸田ビジョンで実は言ってます。


上下組織をあらゆるところで作って権限拡大してきた

官僚機構に対しての批判的な部分も見えるわけです。




ちなみにここで「分配」にも言及していて

この辺は少し岸田が少し左側といわれる部分なのかも

しれませんが、


例えば 行政による社会保障については

岸田はやはりそれが激増する問題についても

言及していて


そこで現状後期高齢者の負担は1律で1割だけども

それを2022年から一定の所得がある人は

2割にするってことも言ってますよね。


その際の基準の年収とか資産をどのように

設定するのかは今後自民で考えて行くと。



ちなみにこの辺の社会保障の下りについては

私の読者は投資家が多いので


詳しく解説しますけど


まずこれは小さく見れば

「富裕層への社会保障増税1割⇒2割」であるから

「富裕層への増税だから社会主義だ」っていう風に

短絡的に見れば思いますが


しかし重要なのがそもそも岸田首相事態が

もっと大きな目を持っていて


「そもそも社会保障費大きすぎやん」っていうところを

見てるわけですね。


日本における社会保障費があまりに大きく

大きな政府としての日本をいかに

アメリカの共和党が主張するような小さな政府に

できるのかっていう思想が実は背後にあるんだけど


そこで左派が喜びそうな

「富裕層への社会保障増税」を

「今後の社会保障の小さな政府化を目的として」


実は彼は主張してるってのが読み取りたいところ

なんですね。


だから今後ですがおそらく自民の方向性としては


「一見富裕層増税と表向き見せておいて

実際はより資本主義の色が強い、

公的部門と私的企業が分離された資本主義体制の

小さな政府に持っていく」


という流れが増えていく可能性が高いでしょうね。



だから表向きの1行の発言も

前後の数行を読むと全然実は 政治家の方向性が間逆だったり

することがよくあるので


日本でもよく言う「建前と本音」を読み取る力ってのが

最近はすごい大事。



ちなみにこれは日本の投資家にとっては

無視できないことが書籍の最初に書いていて


それが株売買のキャピタルゲイン税を

20.315%から上げてもいいんじゃない?


というこれは投資家からしたらちょっと賛成できない

ことが書かれてますが


そこで左派が喜びそうな分配について

敢えて言ってるのですが


これも実は書籍の最初に書かれてますが

後半の内容とかなり矛盾するので

本気なのかどうか不明ですね。


個人的には 左派っぽく振舞って実際は

小さな政府を進めていくってのが狡猾な政治というものだから

安倍もそうやっていましたが

なんとなくそういう方向なのかな?とは今のところ

感じます。


実際にその金融所得増税を最近 やっぱりならないかも
みたいになってきてますね。


それで、かなり色々な要素が岸田さんの本には

書かれてるのですが


コロナ関係でも

今後について

十分な医療提供体制だとか宿泊施設の確保

治療薬やワクチン開発に官民上げて取り組んでいく


ってことも書かれていて


まあ直接的には書いてませんが

コロなの第5類引き下げを明らかに狙ってるような

言論はしてますし


さらにこの前国連はもう治療薬ベースを中心に考えてることも

メルマガで扱ってますが


「治療薬やワクチン開発」と

ワクチンを後、治療薬を最初に岸田本では表記してるのも


実は菅さんのこの前の 緊急事態宣言解除のときの話と

全部つながってますね。


菅さんは言いました、「今年中に治療薬の体制を整える」

ってことでしたが


これは去年の岸田さんの書籍でも治療薬が

最初に書かれてるところから既定路線だったのでしょう。



最近は
その路線に国連がもう乗ってきてるから




【年内もしくは近いうちにコロナ騒動を治療薬推進で収束させる流れ、
が国連によって作られだしてることについて考える!】
(バリ島の大富豪アニキの動画などを見ながら)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3080#3080


どうみても岸田さんはこれ多極派側の日本の新首相となるから

今後面白そうです。


ちなみに書籍では中小企業、およびフリーランス
って言葉が多く出てくるのですが


これは世界中の最近の首相、大統領でも共通していて

例えばトランプ大統領はsmall business (中小事業者)

って言葉を良く使っていたけど


岸田さんもやはりその辺の経済の考え方が

強いのは書籍見ると分かります。


中小企業の活力をあげていって、

地方のシャッター街を再生することの重要性を

書籍内では語ってまして


そこでITデジタルを活用していくことをおっしゃってまして

思想としては


トランプとバイデンをおそらく後ろで見てる

キッシンジャー博士の書籍とも被りますが



個人や中小がITやAIを使いこなして

経済も どこかが中央集権的に馬鹿でかくなるよりは


地方などに分散的にそれぞれの地域で中間層や金持ちが

多極的に生まれればよいという思想であるのは

分かりますね。


ちなみにここで外交にもちゃんと言及しており

これは2016年以降の

「表向きではなく実際の」安倍さんの姿勢がそうでありまして


アメリカ抜けたTPPに中国入れば?ってやったのが安倍さんでしたが


まあそういった緩やかな対立しない姿勢を

菅さんもやってましたが


岸田さんも基本的にはそれですよね。


彼が言ってるのがもう当たり前のことなんだけども

日本は地理的にアメリカと中国という2大国の間にあり



歴史文化の面でもアジアと欧米の間にあるわけだから

ソフトパワー外交を通じて架け橋として

役割をになう必要があると。


だから日本の役割ってのは世界の分断を協調に

持って行くことだってことを彼はビジョンで示しております。


今までの軍産支配では国連の常任理事国である


アメリカ フランス イギリス

VS

中国 ロシア


で軍産戦略で分断が進み、多極派の事務局となる国連自体が

うまく機能してませんでしたが


岸田は日本は今後 この辺をつなぐ架け橋となる必要性

を言っていて


「架け橋」って言葉が結構大事ですね。

多極派側の五輪開催も 協調、架け橋という意味がある。


ちなみに最近自民党内では

いわゆる 反中反韓だけを保守アイデンティティとする

ネットウヨ含む自称保守と区別するために


保守本流とか真正保守って言葉を使うようになってるはずですが


岸田は歴史や伝統を守りつつ

変えるものは変えていく現実主義についても

書いてますね。


時代に合わせた憲法改正についても彼は言及してますよね。


ちなみにこの憲法改正ってのはかなり議論を呼ぶトピックですが

特に官僚側がバックにいる左派の人たちは

かなり嫌うわけですが


なぜ憲法改正を官僚たちはこれ嫌うかっていうと

これも実は以前に田中宇先生が分析して明らかに

しちゃってるんですが


まず前提として日本ではデモクラシーが

機能してないで


実際の政策ってのは政治家ではなく官僚が

作ってるわけですね。


これは政治学なんかでは実際の法律作成が

それこそお勉強エリートの官僚による

内閣立法(閣法)であるのか


もしくは選挙で選ばれた議員達による議員立法であるのか

ってのを調べたりするんだけど


まあ日本は大体の法律が閣法であるから

マスコミがどういおうと、

法律のほとんどが官僚によって作られてるのであるから

官僚独裁の社会主義なんです。



ちなみに(経産省以外の)官僚と左派がすごい仲良しになる理由は

両方とも共産主義もしくは社会主義が大好きですから

マルクス大好きですからね、


やはり思想が合うから仲良しってのはあるでしょうが

日本が表向きは自由主義と民主主義のあわさった

近代デモクラシーなのに


なぜかどの国より社会主義っぽい・・・と

よく海外に行ったことがある人が思うのは


やっぱり日本の実態は官僚独裁の社会主義だからなんですね。


それを生前に見破ったのが

大思想家の田中角栄の重要さを訴えていた

小室直樹先生ですね。


それで、なぜ日本の官僚独裁体制が維持されてるかっていうと

日本は米軍に守られてるっていう体でして

米軍が配置されてますが


その米軍の意向が外務省などの官僚トップに入って

官僚が米国の代理人として権限を持って

上に立って政治家に指導するって体制があるわけでして


米日合同委員会なんかはよく知られてますが


ここでアメリカ様の代理人ってことで

官僚たちが実質政治家たちの上に立てる構造が

あるわけですね。


ちなみに本当は米軍はもう軍産は弱くなってるし

出て行きたいのですが

(ここが大事ですね。この真実は以前に

左から官僚を攻撃しようとした鳩山元首相に私はセミナーで聞いた。

鳩山小沢を攻撃したのは、アメリカでは全くなく

自国内の官僚機構であった。


が左派はこの構造が知られるとまずすぎるので

「アメリカが勝手に強引に駐留してる~と嘘」を言ってる)


すなわち

日本の官僚機構が無理やり日本に米軍にマネーだして

駐留させてるわけですね。


だから日本の官僚機構は 米軍を撤退させようとした

トランプが大嫌いであったけど

しかしバイデンも多極派だから今後米軍撤退問題が

ずっと日本の官僚機構に襲い掛かる。



それでここで簡単に再度

官僚主導じゃなくて

民衆に選ばれた政治家主導に戻すためには


「自分の国は自分で守る、その上で当然

他国への侵略は容認しない」

っていう国際法に沿った態度があるんですが


だから岸田さんの書籍を見ると

彼もまた保守本流として


「政治家主導」に日本の政治体制をちゃんとしていく

ことを意識してる人だってのは分かる。


彼の憲法改正への言及は

この辺の事情を理解している必要があるかなと。


それでおそらく憲法改正について書いてるのも

いずれ近いうちの米軍撤退の流れを岸田が想定してるってことも

分かるわけです。



ちなみに政治のある程度の考え方が分かると

すなわち岸田さんは多極派側ですなわち資本側の考え方を

重視しており


今までの日本の右と左両方が大きな政府の方向を取っていたけど

そうではなく小さな政府に寄せて行きたいってのが

分かると



経済や金融でも彼の方向性は見えてくるんですね。



ちなみに、岸田さんの書籍岸田ビジョンでは

アベノミクスについても語られてましてですね、


一応そこでアベノミクスを最初に肯定するけど

⇒けど黒田バズーカとか限界あるよね


ってことで「色々裏側の認識はぼやかしつつ」

本音を書いてるのが特徴なんですね。



ちなみにここも説明が必要ですが、

世間的なアベノミクスの肯定的な認識と

実際の政治家達や投資家たちが把握してる実態の認識

ってのはかなり離れてしまってるから


その説明もしますが


まず世間的にはアベノミクスについては


お金ジャブジャブで

インフレになって経済が回復するなんていう

最近だとMMT論者、以前だとリフレ派の論理で説明されたり

しますよね。


しかし

安倍さんもそして自民政治家達も

表でどういおうと日本の景気が全体として上向いたなんてのは

本当は思っていないはずですよね。


アベノミクスの実態としては

ぶっちゃけな話、やはり政治家たちは投資家たちと

相談しつつ金融の債券市場も

見てますから


以下に書く本当の認識をもっていないはずはなくて


要するにアメリカの債券市場が崩壊したら

今の官僚機構の支配ともども崩れてしまいますから


やはりそこで日本がドル防衛のために支えてあげないとまずい

ってことでジャブジャブマネーをやった


って認識は持ってるはずなわけです。


すなわち国債長期金利が日本で下がりまして

そこで米日国債金利差を作り出すんだけど


そこで各大手投資家たちが米日金利差が拡大して

アメリカの債券市場にマネーを流すのですが


この米日金利差を作るのが本当の

(官僚側に従った安倍による)アベノミクスの

目的だってのは


報道されないだけでたぶん政治家の大多数は知ってるし

岸田さんだってその辺、本当は知ってるはずなんですね。


ただ日本国民向けには

「アメリカの債券市場を買い支えるために

日本ではジャブジャブにマネー刷ります」

とはいえませんから、



一応 インフレになったら好景気になるんです

っていう体裁を受け入れて

(それ自体経済学からしたら嘘だけど)


アベノミクスってのは展開したわけですね。

それを一応肯定するための口実としての論理が

インフレターゲティング論とか

最近だとMMTなんてのも出てきてるけど


いずれもアメリカの債券市場にマネー流して買い支えるのを

肯定するために編み出された論理ですね。





それで岸田さんなんかもアベノミクスを肯定してるけど

この辺の裏側は当然さらに詳しく知ってるのが

本を見てると分かることですが


だからアベノミクスを最初肯定してでの


その後

「けど金融緩和の黒田バズーカは限界あるよね」

ってことの詳細を色々書いている。


ちなみにですが、もう私はここで説明のために

断言しますが


「MMT理論は完全なる間違い」なんですね。


自国通貨で刷ってたらどんだけ刷っても大丈夫・・・


なわけないだろうと(笑)



もしそうならばベネズエラ以外にも多くの国が

ジャブジャブマネーしますが


世界ではそうなってません。



これは経済学の基礎で昔から書くけど

インフレがあって好景気じゃないんですね。


好景気があってインフレになるという因果関係はあるけど

インフレになって好景気ってのは証明されてません、


これに尽きます。



大学だと政治経済の政治学科でも

経済の授業があってこういう基礎中の基礎を

ちゃんと叩き込まれるんですが


しかし義務教育ではこの辺なぜかちゃんとやりませんから、


だからMMT論者ってのは

「こいつらどうせ基礎学んでいないから

俺らの嘘にはきづかねーだろ」ってことで

嘘を平気で さもそれが正しい論理かのように

言ってるわけです。


だから私たちは騙されないようにしたいです。


実際はアメリカの債券市場を守るために

インフレターゲティング論とか最近だとMMT理論とか

変なものが沢山出てきてるに過ぎないですね。



それでこの アベノミクスでも
(安倍さんがそれに対して本音で賛成だったかは不明だが)


日本の官僚機構の利権維持であるドル防衛につながる、

米国の債券市場にマネー流すのが本来の目的として


日本版QE 金融緩和ジャブジャブマネーがされたのでありますが


しかしここでは本当はリスクは発生するわけですね。


すなわち市場というのは

神の見えざる手で動きますが


短期金利は確かに日銀がコントロール可能ですが

原理原則で 10年ものなど

長期金利はコントロールできない

のでありますね。


日銀、中央銀行ってのは

伝統的に

短期金利を操作して

それが長期金利にも波及することを通じて


なるたけ 「インフレを止めてきた」わけですね。



ちなみに基礎中の基礎をさらに書きますが

「インフレを止めてきた」っていう表現ですが

大多数の人が現代では金融部門でも洗脳されてるから


この表現に違和感を感じると思うんですが



経済学の基礎として

中央銀行、中銀ができることってのは


「せいぜい好景気で発生してしまう

暴れ馬であるインフレをなんとか抑制することくらいしか

できない」


わけですよ。


最近は面白くて「中銀の政策で好景気を作り出せると信じてる人」

がいるけどそれはまあ 新しく登場した嘘をいうマネタリストの経済学者の

言うことに

これうまいこと洗脳されてますが


実際は 金融政策で好景気などは作り出せないってのが

基礎ですね。



今は金融政策で好景気が作り出せるみたいに

もうマスコミも識者も、工作員のブログも言ってるから

みんな脳みそ溶けてますが


実際は無理なんです。


実際は 中銀ではなく

官民で有効需要創出するしかないんですね。


(例:日本では路上で商売したら逮捕されるけど

食品衛生法などがあまりに厳しかったらそれを

ある程度 骨抜きして商売できる場所を増やして

需要を新しく作るなど、です)



ちなみにこれは実は日銀の官僚たちもみな分かってることです。


だからなんとなく彼らの苦労はこういうHPの

Q&Aでも滲み出ています。




■日銀のページ

かつては、「中央銀行は、短期金利はコントロールできるが、
長期金利はコントロールできない」といわれていましたが、
金融政策によって長期金利をコントロールすることは可能なのですか?

https://www.boj.or.jp/announce……u/b41.htm/



この回答はまあもう

「日銀も本当は分かってるんだけど素直に言えないよね」

っていうところを私たち民衆が読み取らないといけないのですが


本当は日銀の幹部さんたちも

「俺らもイールドカーブ云々とかやってるんだけど

長期金利については市場売買で決定してしまうから

海外からのショート攻撃からなんとか守ってるんだ。


だから今は良くても今後どうなるかは分からない」


っておそらく認識してるわけですね。


この苦悩を私たちは知るべきです。

本音を察してあげないといけない。



だから実はアベノミクスで金融緩和、ジャブジャブマネーってのは

長いことされてますが


これは長いこと、QEをやっていけば

確かに短期金利は日銀が操作できても

長期金利は市場の売買で決まるため操作できないから


今後、どうなる分からないわけですね。


それで岸田さんの岸田ビジョンではその辺

岸田さんもよく分かってるから



岸田さんがちゃんと

今後日本が財政健全化を目指してるっていう姿勢を

しっかり示さないと、


いつか国内外の投資家に見限られて

日本円や国債が暴落する危惧ってのはちゃんと

書かれてるわけですね。


すなわちこのまんま行くといずれ

長期国債市場でショート攻撃される懸念を

ちゃんと ぼかしつつも表現している。



これが今の自民の政治家達の本当の認識であることでしょう。


これは投資家だったら良く分かると思うのですが

「チャートが今下落トレンドだったとして

それが上昇トレンドに転じる可能性が0%と断言できるか?」


と考えたらよく分かるんですが


今の日本国債の金利はマイナス金利、

および国債価格は上昇ですが


しかしこの「トレンドがいつまで続くかは分からない

という不確実性」があるわけですね。


投資家のあなたなら良く分かる。


一方主張としてはMMT論者は

「国債価格が下落トレンドに転じるはずがない。その確率0%」

(国債金利が上昇トレンドに転じるはずがない。その確率0%)


という主張を、金融においては言ってるのと同じなんだけど


この発言がかなりヤバいのは分かりますよね?


正確には「自由市場の取引は100%予測ができない」

のだから


「金利が上昇に転じるか下落のトレンドのままなのかは

分からない」となります。



それで当然QEジャブジャブマネーを継続していけば

日本国債の信用ってのは疑われていくわけですから

トレンド転換の確率は上がってしまうのだから


岸田さんはそのシナリオも考えて

経済金融も運営してくってのが分かりますね。



これは菅さんもそうなんだけど

岸田さんも


「アメリカはジャブジャブマネーでおかしくなっていくけど

日本は地獄に道連れされない」


という金融政策にならざるを得ないってことです。



ちなみに私は海外に住んでるから

その国の健全さって生活していても大事なので

よく見るのですが


かつて政府総債務残高のGDP比で

日本は世界のトップを走ってまして

次のギリシャと日本が上位争いしていたのですが



2020年はどうなったか?多くの人は知りません。


こうなってます。


3位に下がってます。


良いことですがとりあえず

日本の政府債務が1位から転落しました。


■世界の政府総債務残高(対GDP比)ランキング
https://ecodb.net/ranking/imf_……_ngdp.html

【音声】お金を使って 「がっちり」つながる
(税務制度の背後には資産拡大のヒントが沢山ある)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3082#3082


今後日本がなんとか金利が過激に上昇しないように

なんとかアジアの1国として生き残るには

この順位をさらに下げるってことになりますが


菅さんがとりあえず日本の政府債務残高、悪名高い1位から

なんとか3位に下げたけど


岸田さんがおっしゃる財政健全化をどれだけ

進められるかが、注目ですね。



ちなみにMMT論者にとって

大変不都合な真実があって


上の

「多くの財政支出が小さい国が

財政支出マックスの日本以上の経済成長率を出していた」


ってのが

近年の社会実験の結果であるわけですね。



これは例えば私がいるジョージアっていうところは

政府債務残高のGDP比率で95位で60%ですが


しかし日本とは全然違いこの10年で

相当経済成長してます。


「ジャブジャブマネーにしないと経済成長しない」

って論理がもうこれだけで崩れてしまってますが


エストニアもそうですね。


エストニアなんかは行政の徹底的効率化を進めて

ブロックチェーンで行政が不正できないように

税金もフラットタックスで軽いですが


そこで政府支出なども小さいわけで

政府債務残高は178位で18%台ですが


しかしエストニアもどんどん豊かになっている。

どの国もコロナで一時的に大変だろうけど


しかし先進国の経済学者の言うジャブジャブマネーするから

経済成長するなんてのは何も根拠がないってのは

これだけで分かります。



それで日本の新首相の岸田さんも書籍の中で

やんわりとですね、


ジャブジャブマネーの限界は指摘されてますから

財政赤字拡大を放置すると


市場取引で価格決定される長期国債市場では

金利が上昇トレンドに転換する可能性もあるから


あまりにも多い財政赤字をそろそろちゃんと考えないといけない

っていう方向性は示しているわけですね。



ちなみに岸田ビジョンは結構スゴイ本で


これが岸田節でしょうが「本質はズバッというと問題だから

やんわり分かる人には分かるように書いてる」

のが特徴ですが



仮に今後 世界が崩れた際には

日本も財政支出が必要になるんですが


「まさに何かあった「そのとき」のために」


今 財政に余裕を持たせておく必要があるってのも

ちゃんと書いてるんですね。


要するに彼の表現を見ていると

明らかに 今後、何か大きな事象を想定してるのが

分かるのですが


「そのときのために (支出できる)

玉を取っておかないとならない」


って考え方も見えます。


だから基本的には岸田さんも徐々にアメリカに道連れの

ジャブジャブマネー政策は市場にショック与えないように

弱めていきつつ


何かあったときのために 玉をとっておく

って考え方があるのも分かりますよね。



それで実はアベノミクスについて岸田さんが書いてることで

大事なことは


アベノミクスでは

(おそらく官僚機構の要望である)金融緩和ジャブジャブマネーが

注目されましたが


安倍が官僚機構に阻止されたのが

まさに「第3の矢」でありましたが


すなわち「成長戦略」ですね、これが岸田がもっとも

重要視してることだと。


キーワードは

「中間層の底上げ」であったり

「中小企業活性化」となります。


要するに・・・そう、


今までの官僚独裁社会主義の日本では

「課税によって 金持ち引き釣りおろしてでの

平等化」

が進められてましたが


岸田さんの思想は重要で

メルマガでも書くことなんだけど


「貧乏だったり中間層がもっと商売なりビジネスして

金持ちになればよい」


という思想がまあ裏側にあるわけですよね。



だから

中小企業再生、中間層底上げ

地方地域への分散(経済多極化)


イノベーション、研究開発RD


などの単語がすごい岸田ビジョンには頻繁に登場する。



本当に経済を上向かせて所得倍増させたいなら

民間にもっと商売や投資させないといけないし


そのための足かせとなる「官僚機構の利権の法制度の見直し」

をしないといけないけど


これが岸田新首相のおそらく重要な政策となってくるはず

なんですね。


日本ではあなたもご存知のとおり

ビジネスは自由ではありませんし投資も自由ではありません。


とにかく規制規制、の嵐でして

ちょっとしたことで商売人たちが逮捕されたり

マスコミにボコボコにされたりしてきたわけですが


それは当然経済衰退しますが


岸田さんが手をつけないといけないと考えてるのは

これらの部分ですよね。


それで多くの人が今後豊かになるためには?

ですが


そう、「成人して20歳過ぎてからの教育が大事」

となりますけども、



だから岸田さんなんかは面白くて

岸田ビジョンの本に


「人材こそが宝だからIT時代にふさわしい教育」

を作り上げることも掲げている。


私のメルマガに長年書いてきたことばかりだから

「それおまえが勝手に書いてるんじゃねーの」とか

思うかもだけど


本当だから岸田ビジョンは見てみてください。



IT教育に触れてさらに社会人になってからの教育が大事だ

とまで思いっきり書いてる。


けど合理的に考えるとどうしてもそうなるんです。


だからいよいよ、

岸田新政権ですがまだマスコミでは分析終わっていないようだけど

(みんな本読まないから)


実は岸田新政権ですが個人的には

かなり注目してるのは上記のような理由ですね。


特に私の長いメルマガ読者だったら

岸田さんの「岸田ビジョン」は言ってること分かること

ばかりだと思いますから

読んで見るとよいです。



個人的には

岸田政権はもうビジョン、理念は固まってるのですから

あとはスピードだけだと思ってみてます。



それである程度思想が見えていると

例えばこの前岸田さんが金融所得課税の増税を

言い出しまして


さっき撤回しましたが


この辺も「あれ、金融所得課税って言ってみれば大きな政府で

社会主義化だから


本音は小さな政府の岸田さんの思想と違うよね」とかそういうところで

冷静に見れますんで



今後新首相の日本国の運営となりますから

岸田ビジョン 分断と協調 は勉強してきた人ほど

面白いでしょうから


おススメの本ですね。


最近GAFAの独占がひどいから

近くの潰れてほしくない本屋で買うと良いと思います。


では!




ゆう





追伸・・・ということで今回かなりざっくりした説明となりましたが

今後とも岸田さんの思想とか考え方ってのは

大事だから書いていきますね。


ちなみにやはり出自ってのが結構大事で

岸田さんのお父さんはスピード重視の通産省官僚でしたよね。

岸田文武さん。


それで安倍の時代からなんとか

政治家主導をと動いてきた比較的まともな、

資本主義を大事にしようっていうのが


今だと旧通産省の

(安倍の前は窓際族扱いだった)

経産省官僚であります。


日本が昔 すごい強い国でアメリカを追い越しそうな

勢いの時は、通産省がめちゃくちゃ強かったんですけども。


それで官僚の中でも高校で

開成高校出身の開成閥とか

麻布高校出身の麻布閥ってのがぶっちゃけ

ちょっとあると思うんですが


開成閥は比較的 政治家主導が近代デモクラシーなら当たり前でしょ

資本主義ちゃんとやっていきましょ、

って言う人が多いのだろうと思いますが


そして彼らが経産省の中で力持ってるでしょうが


岸田さんも開成でしたから

経産省と菅さん以上にうまく今後連携できる可能性が高そうです。


だから今後今はまだ考えられなくても


「日本にしては珍しく資本主義的な攻めた政策」


は岸田政権で見られる可能性が高いと私は見てますね。



日本ってのはどんどん新しい商売が規制されまくって


規制規制、禁止禁止の国ですが

当然それは需要創出できず景気悪くなりますが


ここで 官僚の利権である規制とかが一部撤廃されるなりして

新しい商売チャンスが今後2022年以降日本で出てくることが

増えるかもしれない。



例えば以前マスコミ扇動で規制がされた

エアビー180日規制ってのがあったけど



ああいう変な商売人たちを締め付ける規制がすごい多くて

それらが日本の商売を殺してますが


岸田政権はそこにメスを入れていく可能性はかなり考えられますよね。



そういう意味では比較的

反官僚の菅政権は官僚側に面従腹背でありましたが


大人しい男とされる岸田さんですが

実際はかなり強い理念が固まってますんで

今後強いリーダーシップを発揮できるかが注目ですね。


それで目前に迫った解散総選挙でしっかり負けないところも

大事なので
(負けたら終わりかなと)


その辺岸田新体制でなんとか乗り切ってほしいところです。



では!



ゆう











投資で負ける確率を圧倒的に下げる仕事の検証姿勢とは!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3086#3086

【今後、日本の若者の間ではITの発展でバイリンガル、
トリリンガルが 急速に増えていくという話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3085#3085




【写真50枚以上】中欧ジョージアの
黒海沿いのバツミでの生活はどんな感じ? (美しい海や町や活気ある商売人たち)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3083#3083




コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください