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【ベネズエラの通貨ボリバルが100万分の1にデノミで切り下げられること、 から考える!】(「分からない」を分かる。)

2021 10月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【ベネズエラの通貨ボリバルが100万分の1にデノミで切り下げられること、
から考える!】(「分からない」を分かる。)
⇒編集後記で!


~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

いつもご覧頂きまして
ありがとうございます!



さてさて、今世界でも報道されてますが

また私のメルマガでもちょくちょくこのコロナ前とかに

ちょくちょく扱ってきたのが

インフレがハイパーな

ベネズエラなのですが


最近ベネズエラがなかなかすごいことになっておりますね。


ベネズエラが採用してる通貨がボリバルなのでありますが

このボリバルが今の現行の100万分の1になるってことで


いわゆるデノミでありますが

それがちょくちょく報道されてます。


「自国通貨で表示されるすべての金額は、100万分の1になる」


ということでベネズエラの中央銀行も言っておりまして

この13年で既に3回目のデノミだそうですが



100万円が1円になってしまうって

日本では考えられませんが

ベネズエラで起こってることですね。


■ベネズエラ、通貨切り下げ 100万分の1に
https://news.yahoo.co.jp/artic……53ea9a9494



それでベネズエラのインフレってのはまあもう世界的に知られてることで

目新しいことではないのですが

今持ってる通貨価値がいきなり100万分の1ってのは

なかなかすごいことです。



ちなみに比較的 経済学とかの基礎を学んでいない

ジャブジャブマネーを沢山やっても大丈夫っていう

MMT論者の方は こういうニュースは華麗にスルーすると思いますが


しかし2020年のコロナから各国の先進国政府が

昔のベネズエラみたいなことをやってるのは事実なんですね。



ちなみによくこういうベネズエラみたいなハイパーインフレって

先進国で

絶対起こらない、いや起こる、という議論は長らく続いてるけど


ちゃんと経済および金融を学んでいくと分かることなんだけど

正解は「分からない」というのが正しいわけです。


正確には「100%の予測予想は不可能」という

不確実性が金融市場にはあるからですね、


神様でもない限り、分からないわけですね。

要するに勉強していくと「分からないということが分かる」のですね・・・


まあそれで、ベネズエラのハイパーインフレの件は

いつもながらだけど


今回のデノミとかあとベネズエラの今回の件で

結構得られる教訓とか

資産保全どうすんべ、とかその辺の話を考えて行きたいと

思います!


編集後記で!

















■■■■■■■■■■■■■■

【残り2名】FXNさんのオンラインセミナー動画を公開しました
(現代人が忘れた凶暴さ)

■■■■■■■■■■■■■■




さて、それでこの前最終募集を開始した

Nさんのアカデミーですが


いよいよ 残り枠が2名となりました!



今回ありえない特典なども用意しておりますが

こちらも完全に枠が埋まり次第

全部終了となりますね!


それでこの前のオンラインセミナーですが

録画した動画をNさんと事務局さんが作ってくれましたので


検討されてる方は参考にされてください。



【残り2名】FXNさんのオンラインセミナー動画を公開しました
⇒  https://fx-ntre.com/onlinesa/rokuba

■FX・Nさんのアカデミー最終募集の枠は
残り 2  名となってます
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……e_tokuten/



それで今日は引き続き

FX・Nさんよりあなたにメッセージです!


↓↓




どうも、FX Nです。

ゆうさんの読者さん、こんにちは!

いつもお読み頂いている方
ありがとうございます!

まずは、昨晩の生放送お疲れさまでした!


参加された方、

参加できなかった方

それぞれいらっしゃったと思いますが

多くの方にご視聴頂きました。


そして、

アカデミー生の残り枠も

あと2名となっています。


ゆうさんからも

たくさんのご案内が届いていると思いますが

先日の生放送を含め

私が伝えたい事はすべて伝えきれたかな?

という感じでいます^^


398000円という価格は

決して安い価格ではありません。


しかし、

この価格というのは、

アカデミーで学んで頂いた生徒さんたちが

多く回収してきた価格です。



なぜなら、

無駄なトレードはしないですし、

天井と底を狙ったトレードだからです。


少ない資金でもコツコツ増やして

大きな利益へと変わっていく、


それがサイクル理論の

一番の魅力でもあるかもしれません。


実際にこれまでのアカデミー生さんが

利益を出し続けている理由…


それは、

「サイクル理論」だからです。


もし、これがデイトレードやスキャルピングのような

トレードを教えるアカデミーだったら、

恐らく私も生徒さんを

勝たせる事ができないかもしれません。


しかし、中長期トレードで

尚且、私が教えた通り実践してくれれば

結果が出ないという事は

なかなか滅多にないわけですね!




正直、アカデミー費用は、今まで教えた生徒さんたちは

遅くても6ヶ月以内には回収する方が多くいらっしゃいます。


資金の少ない、多い関係なくです。


実際に生放送の件で

「急すぎて見れなかった…」

「仕事の関係で見ることができなかった…」


という方も多かった為、

生放送を録画しました!!


視聴したかったけど
事情などで見ることができなかった方や

アカデミーへの参加を迷っているけど
決断することができなかった…


という方などは、

この録画版をご覧頂きまして

最後、ご決断頂ければと思います。


↓↓

https://fx-ntre.com/onlinesa/rokuba


募集枠が本当にあと少しです。

その為、いち早く決断して

私と一緒にサイクル理論を極めましょう!!



最後までお読み頂きまして
ありがとうございます!



↑↑


以上です!

FX・Nさんからのメッセージでした。



ちなみに私が聞いてることですが

結構分割で入られる方も多いのですが


ぶっちゃけちゃんとやってる人で

ずっと24分割だとしたら

それを分割で稼げずに払い続けてる人は

滅多にいない・・・ってのは聞きますね。


サイクル理論についてはいつ利益がでるか?

100%絶対利益出るか?などの保証はできませんし

100%なんてことは世の中ないわけですが



しかし現実としては通常サポートは

6ヶ月で今回は1年となってますが


この間で12ヶ月ずっと分割払いを続けてるっていう生徒さんは

あまりいらっしゃらなくて

その途中で 稼いだ金額で残りの分を払う方が

ほとんど、ということですね。



あとは、特典の「自己資金調達リスト」などもありますから、


これは自己アフィリエイトというもので

企業さんが自分自身で自己申し込みでも報酬だすのをOK

としてる案件が実は世の中にあるんですけども



そこでPCの前でポチポチやるだけですが

ここで少ない人で20万円、多い人で30万円前後は

実は稼げるやり方がありますので

(ただそれは毎月は無理で1度だけ、です)


そのへんも用意されてるので、


そえらも活用して

分割とかでその後 分割払い続けてる人は

少ないってことですね。


大体の人が途中で一括で払えるようになったから払う

ってのがまあ一番多いパターンと私は事務局さんに聞いてますね。



音声でもその辺ぶっちゃけてます

↓↓





【スペシャル音声2】情報が集まる事務局のバンさんに
「謎の特典EAであるGAIAの3年間の現状と数値」もぶっちゃけてもらいました!

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……n_bakuro2/



【スペシャル音声!】アカデミー事務局のバンさんが
「色々な内部事情」を「ぶっちゃけ暴露」してくれました!

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……n_bakuro1/





■【新・「特典」についての対談音声を公開!】
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……n_tokuten/


【新・対談音声4本目!】コロナ渦中の2020年に年収1億円に到達した
Nさんに「ピンチをチャンスに変える考え」を学ぶ!
http://www.fxgod.net/a/groups/……new_fxn_4/



【新・対談音声3本目!】「不思議で気持ち悪い?サイクル理論」について
深く語っていただきました!(トレード回数、仮想通貨への応用などなど)
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……new_fxn_3/


【新・対談音声2本目】Nさんは 富士山の噴火や大震災なども
サイクル理論から想定して動いて準備している!?
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……new_fxn_2/


【新・対談音声1本目】タイで14日隔離を経験したFXNさんに
色々聞きました!(サイクル理論から見た
日本経済の今後の有力シナリオとは!?)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……new_fxn_1/




(以下は2019年版)


【FX・Nさん×ゆうの「対談音声1本目」です!】


■1本目の対談音声

「FX・Nが負け組から一気にスーパートレーダーに這い上がった
実経験を暴露します!」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……8641/fxn1/




■2本目の対談音声


「お金はどうせ増える」(サイクル理論の話)
⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn2.mp3

(スマフォでもお聞きいただけます♪)



■【FX N×ゆう 対談音声3本目!】

「サイクル理論ではシナリオで考える!?
勝てる人と負ける人の違いとは?」

⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn3.mp3



【FX N×ゆう対談音声4本目!】

「FXワールドアカデミーの内容をFXNが暴露!」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……fxn_4last/




ちなみに「自己アフィリって何?」って方もいたので

ちゃんと説明すると、


これは10年位前は結構知られていて

投資するにもビジネスするにも元金ない、みたいな人は

みなやっていたことなんですが


例えば A証券会社で口座開設をするとして

「A証券会社」とグーグルで検索すると

その証券会社のことを説明してるブログとかが

表示されますよね。



それでA証券会社のリンクをクリックして

⇒A証券会社のページで口座開設したら

そのA証券会社からブロガーに

1万~1万5000円とか払われたり

ってのをアフィリエイトというんですが


最近はもうこういう広告モデルが一般的ですね。


ちなみに最も有名なアフィリエイターが

ユーチューバーといえるでしょうが


彼らの場合は再生回数という感じで換算して

グーグルが仲介して各企業からアフィリエイトの広告収益を得てますね。



ただ実はこれらの広告収益を仲介するのが

ASPっていう仲介サービスだけど


いくつかのASPでは上の例でいうと

「自分の自己申し込みでも

ちゃんと広告費用をその分払いますよ~」

っていう企業が結構あって登録してるわけです。


これは口座で言えば例えば自己アフィリエイトで

自己申し込みの人が申し込んでも


平均的に○○%がその後いつか使ってくれて

自己アフィリ分の広告費はペイするとか

そういう統計が出てるからなんですが


自己アフィリってのはそういうものですね。


上の例だと口座開設でしたけど

実は結構世の中にはそれらがOKっていう案件があって


それらを事務局がリスト化してデータとして

持ってるんですが


これらが自己資金調達リストとなりますね。


だから昔は私が所属していたビジネススクールでは

自己アフィリ選手権とかありましたが

そこでどんだけそれで稼げるか?ってのを

ランキング形式で塾生同士で競うなんてのはありました。


これは元金作れるのもあるけど

世の中の仕組みの勉強になるんですね。

それでそこで上位者は大体30万円~40万円とか

行ってた物ですが

(PCの前でポチポチする時間が多い人がより多く資金調達する)


まあ世の中ってのは色々、いくらでも稼ぎ方に溢れてますね。

知られていないだけで。




それでそこで新しくある種

無から生まれた?お金を

動画で語られてる特典なんかの運用に回していくってのもありですよね。



以下の特典が全部対象です


↓↓

★☆★☆★☆★☆★☆

■期間限定特別特典1
損切り10pipsで+300pips取る手法

★☆★☆★☆★☆★☆





★☆★☆★☆★☆★☆


■期間限定特別特典2
超高等テクニック カバーリング方法


★☆★☆★☆★☆★☆


★☆★☆★☆★☆★☆


■期間限定特別特典3
負ける金額は同じだけど、
大きく勝てる不思議な資金管理方法

★☆★☆★☆★☆★☆



★☆★☆★☆★☆★☆


■期間限定特別特典4
シナリオの分岐点によるトレードテクニック

★☆★☆★☆★☆★☆



(以下は特別特典)

★☆★☆★☆★☆★☆


ゆうさん読者限定様

特別特典1

サポート期間6ヶ月→1年に延長!

★☆★☆★☆★☆★☆





★☆★☆★☆★☆★☆


ゆうさん読者限定様

特別特典2

アルティメット天井、底シグナルパッケージ
★☆★☆★☆★☆★☆



この特典ヤバいです!

サイクル理論を応用した手法で仮に10回連続で失敗しても

トータルでプラスになってしまう方法を教えます。



ただ、ユーロ円とユーロドルにしかはまらない手法ですが、

損切りラインをギリギリまで浅くできるのでオススメです。



しかも、覚える事はたった2つ。

かなりわかりやすいので習得しやすいと思います。



実際に私がこれで大きく利益を出したトレードを解説します。





★☆★☆★☆★☆★☆


ゆうさん読者限定様

特別特典3

自己資金調達リスト2021年最新版


★☆★☆★☆★☆★☆

★☆★☆★☆★☆★☆


ゆうさん読者限定様

特別特典4

損小利大デイトレMAX

★☆★☆★☆★☆★☆



★☆★☆★☆★☆★☆


ゆうさん読者限定様

特別特典5

自動売買システムGAIA


★☆★☆★☆★☆★☆



特典についてはこの前の
Nさんのタイからのオンラインセミナーで
より分かりやすく解説してくれてるので

参考にされてください!



【オンラインセミナーの動画】
こちらの動画の1時間5分~以降から特典説明

⇒  https://fx-ntre.com/onlinesa/rokuba



(全文はこちらより)

【残り2名】FXNさんのオンラインセミナー動画を公開しました(現代人が忘れた凶暴さ)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=3077#3077












========編集後記========


さてさて、

今日私が興味を引かれたっていうと

あまり良くない言い方かもしれないけど


どうしても気になった世界の動きがあって


それが報道されてますが

中南米のベネズエラのハイパーインフレの末の

デノミ(通貨を100万分の1に切り下げ)ですよね。



100万円がある日から急に1円になってしまうって

日本の感覚では考えれないわけですが


しかしベネズエラでは定期的にそういうことが起こっていて

今回またデノミを決定したらしい。


■ベネズエラ、通貨切り下げ 100万分の1に
https://news.yahoo.co.jp/artic……53ea9a9494



ベネズエラの通貨ってのはボリバルって通貨名が、

その名前は知られていますが


デノミのたびに通貨の名称が微妙に変わってますが

それが以前は「ボリバル・ソベラノ」ってやつで


今度は「ボリバル・デジタル」に切り替わったそうです。



「デジタル通貨への変更」なんてのは

これ多くの国で言われてますが


ボリバル・デジタル なんて名称はなかなか

無視できない名称ですね。



今は日本円だけど 日本円・デジタル

っていう新しい通貨が出来たような感覚かもしれませんが


ベネズエラだと中央銀行がそのボリバルデジタルが

「自国通貨で表示されるすべての金額は、100万分の1になる」


と発表したわけですね。


日本でもデジタル通貨化+デノミって言われてるけど

それ知ってるとなかなかベネズエラの件は他人事じゃないですね。



ちなみに中央銀行(中銀)は、というか当局は

インフレが起こってもなるべくそれを隠蔽する動機が

働くのですが、


それはアメリカもまさにそうなんだけど


ベネズエラの中銀いわく



「インフレ率は2019年に9500%以上、
2020年に約3000%を記録した」


ってことですが実際はもっとなんでしょう。



それで最近は多くのベネズエラ人たちが

母国を離れて、中南米など他国に移住してるわけですが


既に通貨が機能しない国になってまして、

もうまともに商取引もできなくなっていたわけですね。


それで今回はデノミに踏み切った。


それでこのニュースには以下のような

コメントが付いてますが



まあ考えさせられますね


以下コメント

==========

■産油国であり、ミスユニバースを多数排出するような、

豊かなで艶やかな国だったが、


政治家が人気取りの為に、

福祉と称して財源見境なく国民に金をばら蒔いた。


国民は金をばら蒔く政治家に投票し、

政治家は金をばら蒔かねば当選出来なくなり、

最後は頃合いを見たアメリカに止めを刺された。


聞こえの良い政策ばかり歌い上げる政治家には

要注意って事かな。



■100万円が1円になるって、いや、もう、

恐ろしすぎるよな。


こんな乱れた経済状態だと社会も荒れて、

みんなアメリカを目指すんだよな。。


南米の犯罪とかこういうニュースを見るたび、

アメリカは本当に大変だと思う。


■コレが左派のポピュリズム政治の結果ですよ。

昔は豊かな国だったらしいですが、

左派政権下でのポピュリズム政策と汚職蔓延の結果、

経済が崩壊しました。

特に政権選択選挙ではよく考えて投票しましょう。



■チャベス大統領の時 医療もただ あれもただ 

これもただ と言っていた 

私はただより怖いものはないと言っていたが 

ついにこうなった 


日本の野党も昨日同じ事を言っていた人がいたよ 
今からでも遅くは無い アメリカに頭を下げて 

相談に乗ってもらった方がいいのにね 

プライドが許さないか 


国民に殺されない様 ガードを固めている様だ



■現金も少しずつ価値を落としていく

資産は、現金以外にももつことは必須


日本では富裕層やそれを目指す層、こういう層のみしか、

資産知識が浸透しない



■スーパーで物を買うのに大量の札束が必要になる
→数えるのに時間がかかる
→面倒臭いから適当になる
→経済はより悪化していく。+犯罪も増える

悪循環が加速する


■これって、かなりヤバくないか?
経済の末期症状だよね。

ベネズエラって、原油埋蔵量世界一のはず。
優秀な政治家が出てきて、
その経済基盤を充分に発揮すれば立ち直れると思うけど、

治安が悪すぎる。
前途多難だな。


■ベネズエラがハイパーインフレになってから
かなり経ちますが、
こんな状況下で国民はどうやって暮らしているのかが
気になります。


食べ物は買えず配給もないようですが、
先日のオリンピックにも出ていたし。

外貨を持ってる人は普通に暮らしているような記事も
見かけましたが、実際どうなんですかね。



↑↑



以上です!



まあそれで社会主義を続けてきたベネズエラでありますが

社会主義や共産主義の統制経済ってのは


短期~中期的には

経済ブーストするわけですが


長期では徐々に崩れていくってのはもう歴史が

示してるわけで


日本も以前から実質社会主義方式をやって

一時的に這い上がったけど 今は元気なくなってるのも

ありますが


ベネズエラはそれこそ以前に貧困層に支持された

トップたちが社会主義をやって、

当時左派の人達もそれを大いに評価したけど


貧困層に無料で国のトップたちが

その政府による石油収入で

お金をばら撒いたわけですが


それで評価する貧困層の人らが多くいた。



それこそ識字できない人に無料で識字教育をしたり

あとは無料で 家を作ってあげたり

無料で政府の国営の安く買えるスーパーを作ったり



資本主義で誕生する金持ちを悪として

政府が主導して「貧困層に優しい政策」を

やってきたのがベネズエラでしたが・・・



まあなかなか現実は厳しいってことで

13年で3度目のデノミとなりました。

民衆の生活はボロボロです。



ちなみに「今のベネズエラの生の状況って

どんな感じ?」っていうと


日本の若い人らがベネズエラに行って

色々動画にしてたりするんだけど



こんな感じなんでしょう。



【予想外の結末】目的地を目指してベネズエラの街を進め!
驚愕の現地事情も!
https://youtu.be/ZsT6e0vykmg


ジュース買うのにボリバルの札束を

渡してるのが印象的ですよね。


あとはみんな食えてませんから

また社会主義であるため

資本主義の所有権の概念が確立されてないのも

あるでしょうけど


盗難なんかはしょっちゅうあるということで

なかなかすごい社会ですね。

治安は最悪といわれます。


だからこんな状況でありますから

ボリバルで資産を保全してる人などほとんどいない

でしょうが


ただ今回は現金で持ってる人たちに

さらに100万分の1に通貨切り下げするデノミが

襲い掛かってると。


多くの人はおそらく 日本人でいう地震と同じで

「またきたよ」状態で慣れてるでしょうが


ただ少なくともこういった状況で

ベネズエラの社会が復活するには大変時間がかかりそうです。



ちなみに「何が一体ベネズエラで起こったのか」

ってのはなかなか表に出てこないのもありますが


以下の動画は中南米のベネズエラのことを

調べ上げて


その上で社会主義が短期中期で一定の支持は得ていたけど

実際は長期で ハイパーインフレになってしまったよね、


とかその辺を冷静に評価してる動画でしたね。



【実話】ベネズエラ ハイパーインフレが起きた理由は
https://youtu.be/rraAWMk-Yvc



【実話】社会主義国家 ベネズエラの驚異のバラマキ政策!
https://youtu.be/Vxw7sQeWPA8


ちなみにハイパーインフレとなった理由として

上の方はおそらく相当調べて その上で動画として

公開されてますが


動画の10分くらいに


通貨供給量と闇レートとインフレ率の

関係についてチャートの表を作ってアニメで説明してくれてるけど


通貨供給量がどんどんベネズエラでは上昇するけど

いわゆる政府公式の社会主義レートではない

自由主義の闇レートってのが


使われてますが

闇レートの上昇率が 通貨供給量の上にあって


さらにその上に 不安などの恐怖が重なって

インフレ率が上がっている


っていうことが説明されてますね。



ちなみに今はアメリカはベネズエラほどではなくても

金融政策としては昔のベネズエラを追従して

実質の社会主義政策となってるんだけど


ジャブジャブマネー金融緩和 ガンガン行くぞ

となってますが


まあいずれ近年中に先進国の一部も

ベネズエラほどにならなくてもある程度の

コントロール不可のインフレに悩まされるんですが


そのときのために上の動画は参考になります。


ちなみに最近の日本語のネットだと

なかなか特徴があって


いわゆるMMT理論派っていう、工作員なのか、本当に

騙されてのか分かりませんが


このジャブジャブマネー、金融緩和、財政出動を

肯定して


財政黒字化を批判して

叫ぶ人が多くなってますね。


合言葉は「インフレを作り出せ~」ですけども

「自国通貨で国債発行してるから

日本はジャブジャブマネーしても大丈夫だ」


っていうところでそれを主張する人が

誰かに影響されて


(今後落ちていくアメリカに道連れさせたい

官僚側の反中反韓の思想の

本当は国家社会主義の左側の言論人たちにですが)


それで最近はそういう人が増えてます。



ちなみにMMT理論の扇動が通用するのは

こういうベネズエラの歴史とか知らなかったり


あとはやはり金融とか、経済学の基礎を知らない人に

対してだけですよね。


ちなみに金融の面から言うと

ハイパーインフレは起こらないっていうMMT論者の

主張があるけど


それは 金融で言えば

国債の長期金利のレートは100%上がりません

と言ってるに等しいから


「あなたは敏腕ファンドマネージャーでさえ

いつトレンド転換が起こるかは分からないのに

MMT論者だけは神レベルでそのトレンド転換しないってことが

分かってるのか」っっていうツッコミとなりますが


実際 正解は


「金融は不確実性を伴うから

正確には

それでも自由売買がされる

長期国債市場では 


正確には国債価格、および国債金利は

予想も予測もできない、


すなわち「分からない」」


となりますよね。


日本の場合、政治と経済、および「金融」について

あまり知らない人が多いところを突いて

MMT論者の扇動が行われておりますよね。


ちなみに金融だとあくまで当局が決定できるのが

短期金利のFFレートだけであって


長期国債なんかはやはり市場で売買されるわけで


今は日本国債の金利がずーっと低下してるけど

すなわち金利で言うとダウントレンドですが


それが上昇のアップトレンドに今後転換するかどうか

それは誰も分からないわけです。


分からないからこそトレーダーたちは

色々自然現象の分析から日々その不確実性の中で

戦ってますが


だからある意味MMT論者ってのはすごいもので

敏腕ファンドマネージャーでさえできない

100%の今後の金利予測ができるという

立場になるのですから


なかなかすごいものです。


正解は分からない、であって

しかし同時にジャブジャブマネーを拡大しすぎると

トレンド転換のリスクが上昇するってことになりますね。


あと、経済面から言うと

これは昔から書いてることでもありますが

中銀の役割ってのはあくまで 急激な物価上昇インフレを

防ぐことであって


中銀の金融政策では経済を上昇させることなんぞ

できない


ってのがやはり正解ですよね。


今はとりあえずそういう基礎は言えないから


「株が上がって 景気最高~」って

やってますが


まあアメリカも日本もEUも民衆はジリ貧ですね。



基本的に 好景気ってのが発生すると

インフレ 物価上昇が暴れ馬のように起こって

「しまう」からですね、


中銀が通貨供給量を減らしてその上で

インフレって言う暴れ馬をなんとかドードーと止める

ってのが基礎的な考え方ですが


だから基本として

好景気があって(原因)⇒インフレが起こる(結果)

の因果関係です。


この因果で因果律も使って分析するってのが

経済学の基礎としてありますが



アメリカの場合はここでマクロ経済学者っていう

謎な人達が因果っていう時系列を

無視して


数学のイコールで結んじゃうわけですね。


インフレ=好景気という具合ですね。


そうすると インフレを起こせば好景気になる

っていうインフレターゲティング論が出来上がりますが


そこで「ジャブジャブマネーを為政者が

肯定化することが可能となる」


わけですね。


ちなみに私は2013年くらいから

「日本は今後株なりが上がっても

どんどん実体経済は不況になるから

スタグフレーションになる


そんでアメリカもそうなっていく」


って書いてきましたが


当時スタグフレーションってのは言う人ほぼ皆無でしたが

今はもうスタグフレーションってのは徐々に言われてますが


まあそれは当たり前なわけですね。

実際ベネズエラで見られますが ジャブジャブマネーってのは

経済効率性を落とすからです。



ちなみに素朴に考えるってことが大事だけど

「ジャブジャブマネーでお金ばらまけば

経済が好景気になるのであれば


全世界の首脳たち、中銀がそれをやるはずなのに

なんでしないの?」


って疑問がでて来るはずなんですが、


それはジャブジャブマネーすすめまくった国の末路

なんかは


もう歴史が証明してそれをみな

今は成長してる国のトップたちはしっかり見てるからですね。


社会主義のジャブジャブマネーを進めてしまった

それを許してしまったベネズエラの末路なんかを見ると

その恐ろしさは分かります。



ちなみにベネズエラっていう社会主義の国のトップたちが

まさに左派ポピュリズムである

ジャブジャブマネー政策である通貨供給量を

増やしてきたってのは



まあ彼らの


「自由市場を許さない、資本主義を許さない、

社会主義なのだから絶対正義の

貧困層に優しい私たちが

市場も統制してコントロールするのだ」


っていう偽善の思想がありますから

分かりやすいのですが


これは短期~中期で通用しても長期では

通用しないよねってのが歴史ですよね。


昔 社会主義の短期ブーストで

豊かだったベネズエラも


やはり長期になれば デノミしまくり国家と

なったわけです。


ちなみに今は先進国がまさに

「私たちが市場も統制して

ジャブジャブマネーでバンバン マネー供給して

私たちがコントロールするのだ」


となってるわけで


これが今は先進国の主な政策となっている。

アメリカ、日本、EUの3地域がジャブジャブマネーの

代表3地域ですね。


ベネズエラを馬鹿にできない。


だからジャブジャブマネーで金融市場の自由取引も

実際はどんどん死んで行ってますが


実態としては、アメリカも日本もEUも

表ではなんと主張しようと


実態としては社会主義国家になってきているわけです。


ちなみによくメルマガで書くのが

自称保守を名乗る勢力として

ネット保守、ネットウヨってのが日本では顕著だけど


「本当に彼らは保守を言ってるけど保守なのか問題」

ってのがあってこれをみな言わないのだけど



例えばこの前の総裁選で彼らは高市さんを押してましたが

高市さんは表の言論だけ見ると


MMT論者に合わせてもっと金融緩和を拡大して

ていう路線で

さらに金融増税にも言及してますが


金融主張を見ると本来は左派に分類されるわけですね。


たぶん日本では日本語だけで情報とる人が多いから

それで保守ってことで通用するけども


世界的に見たら金融政策から見ると

社会主義の主張に近いですから


実際は左派政策に近い。


保守ってのはアメリカの共和党のテキサスあたりの

議員達のような主張であり


まず民主主義、 自由主義の合体した

近代デモクラシーを元に

資本主義をしっかり進めていきましょう


っていう今はユーラシア大陸の内陸部では

当たり前になってるような立場ですが



日本の自称保守ってのはかなり面白くて

それこそ反中反韓だけがその保守を自称するアイデンティティに

なっており

近代デモクラシーとか資本主義を説明する人もほとんどいない。


だから

国家が私的企業を保有するのも反対はしないし、


また時には アメリカの世界基準の共和党の保守たちが

主張するような憲法の自由権についても軽視して


時に民衆は行政に従うべきだという本当に保守?

っていう姿勢は採るわけですね。



金融では当然 無制限なジャブジャブマネーなんて

保守の人たちは支持しないものですが


日本の自称保守の人たちはそれをなぜか

支持するのがなかなか興味深いわけです。


まあこれは本当は軍産官僚ってのが実際は

左派なんですけども、


自分が共産主義もしくは社会主義支持の左派だ~

といったら支持が集まらないから


敢えて保守や右を偽装するってのが軍産の諜報戦略

でしょうが


まあ私たちはだから世界基準の見かたってのも

色々 日本のニュースはゆがめられてるから

考える必要がありますね。


表向き右派、左派

両方とも軍産官僚の手のひらにあって

そこで意図的にプロレスさせて


軍産官僚たちは安泰ってのが今までの構造でしたが

まあそろそろ気付いてる人が多いのではないかな

と私は見てます。


菅首相がマスコミたちに攻撃されたのは


日本の官僚たちが意図的に作った

左派、右派(自称保守)どっちにも乗ってこなかったから

ですね。


だから今の時代は日本語だけの情報は色々

限られるから


世界全体を見渡して自国を見るってのが

大事な時代ですね。



それで今回ベネズエラの件を扱ってるのですが

まあ本当は、日本の与党政治家達なんかも


もし無制限に金融緩和なんかを

「今後衰退するアメリカに言われて

続けていくとまずい」

ってのは分かってるわけですね。


だから無制限の金融緩和と黒田が言いつつも

(対米的な発言)


やはりそんなことやり続けたら

いずれ市場が、見放して

「いよいよのトレンド転換」は想定できますから


日本政府としてはおそらくなんとしても

表向き従ってるフリして方針転換をして 


ベネズエラみたいな惨状には転換しないように

考えてるんでしょう。



ちなみに政治家ってのは表向きの発言と

実際の政策は全然違ったりするから


いわゆる面従腹背をしますから


表の発言だけでは分からなかったりするけど


だから以前 新総裁にはならなかった高市さんなんかも

表向きは金融増税、緩和続行を言いつつも

実際仮に首相になっていたら違ったかもしれないわけですね。


最近はだから面従腹背っていう側面で

まさに田中先生が書かれてるような側面で見ることも

大事なんですね。


それで今は岸田新総裁となりましたが

実は 総裁選で「ああ、アメリカの今後の衰退に

道連れになるつもりはなさそうだな」


って人がいてそれが河野さんでしたが

あの人は一言 金融について

「インフレ率は結果です」といいました。



実はこれは私がメルマガで書いてきたことでもあって

好景気があってインフレがあるわけで


インフレがあるから好景気っていう因果関係は証明されてない


ってことを一言で分かる人には分かるように

河野は本当は言ってるわけですね。


だからインフレターゲティング論とか嘘言うな

ってことを彼は言ってるわけですが


これを解説してるメディアは見なかったですね。


ちなみに一方岸田さんはちゃんと書籍に本音を書いてますが

金融政策のQE頼りの政策は色々まずくなってくるシナリオを

当然描いていて


上に書いた「長期金利ってのは市場原理が働くから

完全なるコントロールは難しい」のも実は理解してる人

ですね。


本を読んで分かるのは岸田さんなんかは書いていないけど

国債市場でのグローバルマクロファンドのショート攻撃のリスクは

かなり警戒して理解してる。



だから岸田さんなんかも金融政策では

一応、ジャブジャブマネーを推進していくような

そぶりを見せつつ


実際は・・・それをやり続けるとマズイってのは

理解してる人ですよね。


だから表向きはジャブジャブマネーを推進するような

発言もするかもしれませんが


ちょっとづつ 実態としては今後日本は

アメリカ道連れ路線を抜けていく

っていう政策になるかもしれません。


だから表向きの発言だけで分析するってのが

日本の主流だけど


これは政治学の授業でも政治家の面従腹背分析って

普通に学生はやるものですが


こういった表と裏の分析が今後大事ですね。



まあそれで日本は最悪中の最悪でベネズエラみたいに

ならないように与党は動いてる感じがありますが


アメリカは・・・っていうと近年中に

「ネクスト・ベネズエラ」になる可能性は大いにありそうですね。

Nさんは2027年前後じゃないかと言ってましたけど

2030年まで持たないかもしれない。



最近は「自滅させるのを目的として動いてるとしか

思えない、バイデン」


となってますが


あの人なんかは「資本主義そのものを放棄するような検討」

を開始してまして話題になってましたが


含み益課税も言い出してますよね。


「バイデンここまでやっちゃうのかい」というくらい

すごい話ですね。



■バイデン米大統領、ビリオネアの含み益への課税提案を支持
https://www.bloomberg.co.jp/ne……JMDWRGG201




利益確定されていない含み益状態のものも課税ってことで

完全に社会主義、反資本主義をバイデンは押し出してまして


あとは彼のジャブジャブマネーたるやすごいものですが

彼はアメリカの基礎を壊すのが目的として

設置された多極派の左側のエージェントなんでしょう。


ちなみにトランプは多極派の右側のエージェントであって

多極派っては基本的に「アメリカの帝国覇権を壊す」

ってところが戦略なんですが


右から壊すか左から壊すかの違いですね。


ちなみに金融において、「なぜアメリカの保守派は

ジャブジャブマネーを継続する

金融面だけで見れば左派に見えるトランプを批判しなかったか」


なんですが


これは実はアメリカの保守派たちは大声で言わないけど

「トランプさんはアメリカの 諜報バックの帝国主義を

壊して一から再生させるという思想がある。


そのために 意図的に金融緩和を過激にして

後ほど失敗に結びつけるシナリオで動いてる」


ってのは多くの共和党議員も気付いてるからでしょうね。

私もそういう意味でトランプは応援してるわけですが


トランプもバイデンも多極派側でしょうから

アメリカの帝国化を破壊するっていうところでは

共通してるわけです。


この辺を見てるといろいろ今起こってることは

繋がってわかってくるんですね。


そんで、一方日本は?っていうと別に帝国でもないし

あえて自滅する必要ないじゃんってことで

アメリカが今後衰退するのはもう間違いないのだから


じゃあ日本はうまいことアメリカにあわせるフリして

今後ユーラシア大陸の中国ロシアなどともうまくやって

狡猾に成長していけばいいじゃん


ってのが日本の動きとなりますね。



それでベネズエラのデノミが発表されたけど



それこそこういったことが日本で起こるのかですが


多くの裏側の発言追って行くと分かりますが


実は日本の与党の政治家たちも幹部たちも

今後どうなるかはおそらく分からないんですね。



一応今はQEを長く続けて、徐々にアメリカが衰退するのが

政治家達にも意識として共有されてるはずですが


しかし国債の長期金利が今の下落してマイナス金利で

止まってる状況からアップトレンドにいつ転換してしまうか

そんなことは誰も分からないわけです。


ズバリ 神の見えざる手ってのは100%は分析できない。

短中期でなんとか人間がコントロールできても

いつかの段階で市場の復讐ってのは起こっちゃうから

誰も本当は分からないのですね。


100%は予測できないわけです。

織田信長が言った「絶対は絶対にない」ですね。


ちなみに金利のトレンド転換となってしまった場合、当然

政府としても政策において


もしそうなれば金融安定化のために

その際に一気に仕掛ける玉を確保したいのが正直なところ

でしょうが


岸田さんはその辺もおそらく読んで、

動いていくのでしょう。


それで一方もう 対策が無理になってきそうなのが

アメリカですが


NYダウはずっと上がっていまして

社会主義市場の中での上昇トレンドですが


これがいつまで続くかですよね。


(動画)アメリカの路上がなかなかヤバいことになってきてる!?
(副題:確実に進むアメリカの衰退と貧困化)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=3041#3041



最近はマスコミの間では「アメリカ=好景気っていう設定」ですが

しかし民衆の旅行者の間では


「アメリカといったらホームレス多い」ってのは

徐々に知られてきてます。


それで今は恒例の債務上限問題がありますが

毎回これはなんとかしてきたのでありますが


今実はアメリカは結構ベネズエラに追従してきてるような

感じも実際はあって



まずインフレが急激に進んできてるわけですね。



【アメリカの物価上昇は止まらない】(一時的なものではなく)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2991#2991




「本当の」インフレ率はおそらく、以前書いたけども

発表できないレベルになってきてると思われます。



それで今は債務上限問題があるんですけども

「捏造じゃない実際の」インフレ率が上がっていけば


今後多くの人々が「投資家だけ儲かって

俺たちはどんどん生活が苦しい、

いい加減QE頼りの政策をやめろ」


なんて世論が増えますからね


それを受けて、仮に今回通ったとしても

徐々に時が経過して政治的に債務上限問題の

クリアのハードルが上がりそうです。


それで100%の予測とか予想はできないのでありますが

とりあえず近年


金融的には社会主義政策であった

アメリカなんかがベネズエラみたいに

陥っていく可能性も考えて準備しておきたいものですし


最近は日本の富裕層たちもそれらのシナリオにも

念のため対策してる人がかなり増えてきてますね。


ちなみに日本はどうなるのかってのは

正直誰にも分からないってのが正しいでしょうが


やはりNさんも音声でおっしゃってましたが

サイクル理論からは日本がドンドン今後大変になるシナリオも

考えられるわけでして



【新・対談音声2本目】Nさんは 富士山の噴火や大震災なども
サイクル理論から想定して動いて準備している!?
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……new_fxn_2/


【新・対談音声1本目】タイで14日隔離を経験したFXNさんに
色々聞きました!(サイクル理論から見た
日本経済の今後の有力シナリオとは!?)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……new_fxn_1/



そして今は与党の政治家たちがなんとか

その最悪シナリオを避けられるように動いてますが


もう今後どうなるかは誰にも分かりませんね。

不確実性ってやつです。



基本的には考えられる悪いシナリオってのは

起こってしまうってのがマーフィーの法則として

知られてますが


今後念のため私たちは色々 準備しておくことが

大事そうですね。



ちなみにみずほ銀行のシステム障害連続してるのも

ネットでは預金封鎖の練習やそうなった場合のデータ収集を

疑う人もいますが


これも真偽は

みずほのトップや つるんでる金融庁の官僚くらいしか

知らないでしょうが


まあ注意するに越したことはなさそうです。


一応スキームは用意されてるんで。



【悪の官僚たちはマイナンバーで
預金封鎖スキームを整えつつある、 という話】
http://www.snatchfx.com/archives/3860


ちなみに官僚たちも政治家達も

今後どうなるかは当然分からないんだけど


「もし仮に長期金利のトレンド転換しちゃったら

対応できるように」


準備してきてるのは分かります。


だからよく 預金封鎖とかデノミがあるのかないのか

議論してる姿を見受けられますが



やはり政治家も官僚たちも

長期金利がどうなるかなんて知らないんだから


正解は分からない、わけですね。


ただここでやはり彼らは予測ではなくシナリオで

動きますから


上手にアメリカ離れが出来るシナリオも描いてるだろうし

うまくそれが出来ず結局長期金利上昇につながるシナリオも

描いてるだろうし


彼らも両方で もしくはいくつかのシナリオに

対応するように準備してるってことですね。


シナリオ思考ってのをサイクル理論で扱ってたけど

まさにそういった思考を為政者もしてるわけですね。



それでアメリカなんかは


いつか今後数年とかで債務上限の更新ができない

とかそんな恐ろしい事態が起こされる可能性も考えられますし


日本も政治次第ではあまり良くないシナリオも考えられるから

念のために準備しておくとよさそうですね。



それでその辺の対策とかはNさんが

上の音声で語っておりますが



それこそFXなんかで「法定通貨が儲かっても」

ですね、



それを今後のことも考えてNさんが音声で言ってるような

資産保全も考えて、分散していくのは

大事になりそうですね。



またベネズエラの事例を見ると、

「万が一 その国の金融がコントロール不能になった場合

なかなか生活するのが大変」


となりますが


しかし現状 ベネズエラは大変でも

多くの読者がいらっしゃる日本だとか

私のいる中欧らへんはまあなんとかなってると

思います。


これが面白い性質でもあって


「ある国で 金融災害、自然災害が起こっても


他の地域は大丈夫だったりする」


って当たり前なんだけど重要な現実があって

避難したりできる国の選択肢を広げておくってことが

今後は必要になりそうです。


その際にどうしても資産が多いほうが

住む国は広げやすいですから


実際人生のヘッジとしてどうしてもお金は

必要だよなとは思います。



あとは、今は平時といえば平時ですが

(一応、コロちゃんあるけど)


だから一人でもなんとか生きられるわけですが

やはりベネズエラの事例見ると分かりますが

金融問題があったら いわゆる自助もそうだし


あとはご近所さんとの付き合いである

共助も大事になりますね。



これを私たち先進国民は軽視してきたけど

これは岸田新総裁の本でも

分断ではなく協調と書いてますが


万が一があっても共助で乗り越えられる力も

今後は大事になって行きそうです。


コロナがあって各国が支援ってことで

ジャブジャブマネーをやりましたが


そこで金利上昇を防げる国

防げない国で分かれていきそうですが

まあ私たちは変化に対応してなんとか生きていきたいもんです!


では!



ゆう









追伸・・・ちなみにベネズエラの件で面白いと

思うのが

「闇レート」っていう言葉ですよね。


日本でも戦後 闇市場ってのが言葉で言われましたが


実はこの闇は闇じゃなくて資本主義でいうと

売買需給で神の見えざる手で決まる「本来の」レートのこと

なんですね。



要するにイデオロギーとして社会主義者の方からすると

資本主義は敵そのものなんですが


社会主義では ○万ボリバル=1ドルって

勝手に○の部分を為政者が決めちゃう。


しかし実際はFXやってれば分かるように

レートが固定されることはないわけです。


常に売買のレートは変化しますね。

○の部分は市場の需給が決定するわけです。


それで社会主義をやってきたベネズエラでは

政府が公式のレートを提示するけど


そんなレートでは誰もドル保有してる人は

ボリバル保有の人と取引してくれないので

結局、需給がマッチしないで


人々はドルが手に入らずとなる。


だから本当は資本主義市場である闇市場とか

闇レートが主流になってるのがベネズエラの面白いところです。


だから社会主義の人からしたら

資本主義市場は闇という言葉を使うけど


本来のレートは闇レートのほうなんですね。


何でもかんでも為政者がコントロールできる

神の見えざる手なんて存在しない、


この姿勢はまあ社会主義者の人の間では

強く信じられてることですが


これはベネズエラの事例を見れば

短期中期では騙し騙しでうまくいっても


長期的には大多数を不幸にする結構な危険思想だ

とも私は思います。



先進国では特に、それらの苦しみを忘れているから

頭の良い人=一定程度 社会主義を重視する傾向は

どうしてもあるんだけど


資本主義に関しては小室直樹先生が生前に

明らかにしてるんで


再度、資本主義について学ぶことが大事ですね。


今のベネズエラの状況からの最大の教訓は

多くの人が資本主義を学ばなかったらこうなっちゃうよね、

ってことなんでしょう。


一方最近の私がいる

ユーラシアの成長しまくり新興国たちは

昔社会主義で地獄味わったので


資本主義メインにして一気に成長してるわけです。


社会主義は「見た目は表向きは優しい」のですが

現実社会でも

「見た目は表向きは優しい人がいざという時に裏切る」

ってのはよくあるわけですが


まさにそんな感じですね。



キレイごとに騙されないで

本質を見るってのが大事なんでしょう。



世の中の人全員を自分がスーパーマンになって救えたら

どれだけかっこいいと思いますが


現実では自分が助けられる人だって限られるし

私たちは現実を見ればスーパーマンにはなれないわけですね。


ちゃんとキレイゴトに騙されないで

現実の厳しさを見ましょう、


これが私が若い頃 Nさんの案件を作ってるうめさんのまた先生に

学んだことでもありました。


キレイゴトってのはベネズエラを見たら分かるけど

そのときだけは心地よいけど

長期では猛毒になっちゃいますね。




では!



ゆう















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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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