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「アメリカの長期金利が上がるとなぜヤバいのか?」を考える!

2021 8月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

「アメリカの長期金利が上がるとなぜヤバいのか?」を考える!
⇒編集後記で!

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【特別公開】FXNの「プール付きのタイの家」を公開!
https://fx-ntre.com/onlinesa/taivide


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どうもゆうです!


いつもご覧頂きまして

ありがとうございます!!



さてさて、最近は

ようやく開催できた五輪のことばかり書いちゃってますが


やはり金融ですね、この辺も大事なことなので

今日はズバリ金融の


「アメリカの長期金利が上がるとなぜヤバいのか?」


という話をこれ、書きたいと思います。



今はまさに五輪が展開されてますが

実はその裏でやはりアメリカのインフレはずっと

進んでると思われますが


その裏にやはり金利の話がありまして

これが今の 金融経済の根本でありますね。



それでFXとか株とか色々やってる人は多いのですが

結局 市場の王様って何でしょう?


それこそ為替市場FXとか株とか先物とかオプションデリバティブ

色々あると

思うんですが


やはり市場の王様はこれ債券市場なわけです。


ちなみにリーマンショックがなんで起きたか?ってのも

色々言われてるけど


金融に詳しい人はちゃんとしってますが

やはり債券市場の金利が操作できなくなってきたから

それが引き金となってリーマンショックは起こったわけです。



それで「市場の王様は債券市場」でその中でも

大事なのが 金利なんで今日はその辺について

知って学んで生きます!



編集後記で!










■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


FXNのタイの家を公開!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

それで最近は「情報を伝える・受け取る」ってこと自体が

やはり変な時代なんで難しい時代ではありますが


それこそ「民衆が受け取る情報と受け取るべきじゃない情報」

ってのを為政者(大企業+行政役人)が

検閲で操作してる実態があるんだけど


まあ恐ろしいことですね。



それこそ、為政者がこれ

「日本人が受け取るべき情報とそうじゃない情報」を

選別してるのであれば



それは社会の中にネガティブ情報ばかりになってしまって

明るくもなれませんね。



しかし世の中には自力で努力して

色々、つかみとってる若者も、知られていないだけで


存在しておりまして


それがFXNさんですね!



それで今日は特別に

「FXNのタイの家」を紹介します!!



FXNはよく師匠のいるタイに学びに行くけど

そこでよく行くからタイに最近家を借りたのですが



これです。



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【特別公開】FXNのプール付きのタイの家を公開
https://fx-ntre.com/onlinesa/taivide


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それで、以下はFXNからあなたにメッセージです!


==============


どうも、FX Nです。

ゆうさんのメルマガ読者さん、こんにちは!


さてさて、本日はとんでもない動画をお送りします。


この動画については

「ゆうさんの読者様限定」で公開させて頂きます。

実は…

「タイに家を借りました!」

という動画になっています。


そもそも、なぜタイに家を借りたのか?

というお話にはなりますが、

もちろん、日本にも家があります。

決して、タイに移住とまではいきませんが

私がタイに家を借りた理由を

あなたにもお伝えしたいと思い

動画を撮らせて頂きました。


動画はこちらです。

↓↓

https://fx-ntre.com/onlinesa/taivide


先にお伝えしますが、

なぜ、タイに家を借りたのか?


私のFXの師匠がタイに

在住しているからという理由だけです。

私は人との繋がりを大事にしていますし、

自分が今のように自由気ままな生活を

手に入れることができたのも師匠との出会いだと思っています。


今はタイからこのお手紙を書いていますが、

また日本にも近日には戻る予定ですが、

定期的にタイに来て師匠からもっと

学びを得ようと思っています。


あなたももしかしたら

海外に住みたいやそういった夢が

あったりするかもしれませんが、

「きっかけ」を作る事も大事です。


私もこういった状況の中で

海外に行こうと思ったのも

師匠に会いにというのもありますが、

もっと世界を見たいというのもありました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


日本と海外の差…

もちろん、税金面で見ても圧倒的に違いますが、


FXで生計を立てるという事は、

『どこにいても活動できる』という事です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


別に家がなくても

ネット環境さえ整っていれば

正直、どこでも生計が立てられます。


専業トレーダーだからこそ

できる事でもありますが

一度は海外移住も憧れますよね!


少なからず私は憧れていましたし、

ノリで家を借りてしまいましたが、

お金の無駄といえば無駄ですが

私はいい投資だったのかな?

なんて思っています。


とまぁ、動画でもお話していますが、

かなり広い部屋です(笑)

正直ここまで広い部屋も
必要はなかったのかな?

なんて思っていますが

実際住んでみると日本と

比べ物にならないくらいですね!


動画はこちらです。

↓↓

https://fx-ntre.com/onlinesa/taivide


プールにゲストルーム

リビングの広さ…

とにかくすべてが広くても

日本ではあまり考えられないような
~~~~~~~~~~~~~~~~~
家を借りることができています。
~~~~~~~~~~~~~~~



これが日本と海外との差?

正直、日本にもたくさんの

素敵な家がありますし

これくらいの部屋は全然ありますが

家賃の比較をすると
~~~~~~~~~~
圧倒的に海外のほうが安いです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

あと、タイに家を借りて思いましたが、

家電などついているものが多く

テレビなどは購入していますが

ある程度の家具や家電については

大体が最初から揃っていたりします(笑)


こんな感じで時間に縛られる事なく

自由に生活ができる事もあって

家を借りてみましたが

海外に住むってこんな感じなんだな~

なんて早速思っています(笑)


ゆうさんも海外の良さについて

以前語ってくれて色々お話をしていましたが


いざ、海外に来て家を借りてみて思いますが

海外の住みやすさというか


ゆうさんからお話を聞いていたのと同じで

最終的には海外移住もいいなーなんて思っています^^


今後どうなるかわかりませんけどね(笑)


まぁ、自慢ではないですが

こういう暮らしができるようになれたのも

FXがあってこそです。



FXで稼ぐ力が身について

どこにいても誰といても


何をしていてもお金が入ってくる仕組みを

築き上げることができたからこそ

今のように時間にも縛られる事なく

自由な生活をする事ができています。


何よりも私のトレード手法は、

「中長期」運用になるので、

一度エントリーしたらある程度は、

ほったらかしの状態です。


常にチャートに張り付く必要もありませんし、

損切りをしっかり入れておけば

大きな損失もありません。


安心してトレードをする事ができるという事です。


プールサイドでのんびりする事もできますし、

何をしていても安心して

生活をする事ができます。


海外に家を借りなさい

とは言いませんが、


もっと自分がやりたい事や
~~~~~~~~~~~~~
すきな事をして生活ができるようになる為には、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

サイクル理論はピッタリだと思いますね^^
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ぜひ、自分の理想とする生活を手にする為にも

FXと向き合って本気で

実践してみてください!


今日はタイに借りた家の紹介をさせて頂きました^^


それでは!




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【特別公開】FXNのプール付きのタイの家を公開
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==============


以上です!!



それでFXNさんが最近タイに借りた

タイ用の家なんですが


まあ広い・・・!のと

プールがついていて暑いとか最高ですね!!



ちなみに上のFXNのメッセージですごい大事なことがあって


「3階立てでめちゃくちゃ広くて

その上でプール付きの家」


なんてのは日本の感覚だと大金持ちのセレブが

やることなんですが



実は・・・


「海外だと多くの人にとってはそれは

理想ではなく


思いっきり現実」
~~~~~~~~

であるってことです。



例えばですが、私はタイの隣のマレーシアに住んでいましたが

そこでもやっぱりプールはついていて

家賃が為替によっても変わるんですが



日本円で5~6万円ですし

内装やロビーは5つ星ホテルと同様、


あとはプール以外にもジムついてるし、

まあなんというか


この動画も普通に見たら 単なる金持ちの自慢に見えるけど


実は「ネットでちゃんと収益源を作れば

誰にでも可能なこと」


なんですね。



Nさんはそれをちゃんと多くの人に見せているわけです。


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だからこんな豪邸でもきっと日本の多くの人が想像してる

家賃の数分の1ですが


それくらい同じ日本円でも海外に行くと

その価値はすごいものになるってのが現状ですよね。


ちなみに私のいる中欧も家賃安くて


大体月5~6万円も出せばですね、

マンションで100平米以上は普通ですし


あと私が今いるところだと 大きい30平米前後の

バルコニーがついてるんで


基本、天気が良い時はそこで

日光浴して日焼けしたりして過ごしてますが

まあそんなことも可能っちゃ可能なんですね。


思いっきり現実になりえるわけです。


ちゃんとオンラインで稼げるために努力した人ならば、

という条件が付きますけども。



だから実はこれが今の時代の素晴らしさで

今まではそれこそ


大金持ちのお宅訪問とかのテレビ番組で

豪華な金持ちの田園調布や芦屋にあるような豪邸が紹介されて


「ああ、いいな~けど庶民の俺には程遠い世界だ」

って感じの時代だったと思うんですが



けどネットを通じて安定的に大体アベレージで

「月収20~30万円稼げるあたりから」


もう実はこういう生活ってのは思いっきり

「あなたの現実」になりますね。


それが大事。


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だから今の時代はネットで稼ぐっていうところを

極めるために


ちゃんとそこでは1年前後の努力は必要だろうけど

そこで スキル、実力をあなたが付けたら



あとはその時点で 基本的に場所が関係なくなりますから


私も以前住んでたけど日本なら熱海とか沖縄も良いだろうし


あとは最近は物価が安い海外の国も

タイがわかりやすいけど

めちゃくちゃ暮らしやすくなってるのが実情ですし



だからネットで稼げる=人生の可能性が100倍以上

になるんだと思いますね。



ちなみに、さらにもう少し具体的な話をすると

とりあえずまあ サイクル理論でもなんでもいいんですが


それこそFXだけじゃなくて株でもアフィリエイトでも

オンライン物販でもなんでもいいんだけど


とりあえず稼げるようになりました、と。


そうすると気付くのが「あ、別に東京とか大阪いなくても

いいじゃん。どこ住もう」


ってなるわけですね。



住める範囲、生活圏内が広がるわけですよ。


今までのサラリーマン生活だったら私の場合

会社が東京にあったから、 東京周辺しか住めなかったけど


じぶんでネットで稼げるようになると

「住める場所はネットがつながるところ」となります。



だからさすがにアマゾンとかで原住民生活とかは

まだ難しそうですが



しかし現実、世界でネットカバー範囲ってほとんどの場所が

カバーされてるから


事実上、世界全体が住める範囲に拡大するわけですね。


それで各国ビザ規定とかが違うから

それ調べて 住む国選択していくんだけど



私の周りでは 「自分でネットで稼げるけど

奥さんに猛反対される」


ってひとが実は現実問題としては大半ですね。



大体のケースで、子供は 「楽しそう~」という反応だけど

奥さんは「やだ!私は日本がいい!」となることが多いようです。



旦那は冒険したい、奥さんは保守的

ってことが多いみたいです。



それでここで挫折するひとは多いんだけど

やり方があって


「一緒に10日でも2週間でもいいから

住みたい国に一緒に連れて行って住んでみる」


ってのが良いですね。


要するに海外生活の不安ってのがあって

奥さんからしたら


「スーパーマーケットでどういうものが売ってるのか

不安、

そもそもどうやって買い物するのか分からない。

米がどういう米なのか分からない、

日本食品は売ってるの?」とか


色々あるはずなんだけど


生活すれば分かってくるんです。



あとは「移動はどうすればいいの?」ってのも

きっとあるんだけど


それも2週間も住めば 現実的に 分かってくるし


あとはやっぱり海外の人と英語でコミュとか

英語アレルギーって言う人もいると思うんですが



それもとりあえず 身振り手振りでやっていけば

なんとかなっちゃうな、とかも分かってくる。


そんでしばらく住んでみたら

「ああ まあ海外移住も、この辺が良いところで

この辺だけがデメリットだけど

その辺は工夫次第でなんとかなるな」


って奥さんも想像ついてきますから


そこでこの 奥さんが海外移住に猛烈反対する問題

ってのは解決しますね。


その後、それが思いっきり現実化してくるわけです。



それで独身の場合だと、もっとつよくて

もう自分ひとりで全部決定できますから


Nさんは独身で、こうやってすぐ

家をタイに借りちゃう。


けど 一人でこんな広いの必要なのかって思うくらいの

広さですが(笑)


それもサイクル理論で1トレードで500万円とか

稼いでる彼からしたら小さな金額ですね。




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ちなみに海外で暮らしてると

不便さがあって、私なんかは以前書いたけど

「水が時々 断水する」なんてのは不便さとしては


第一として挙げますが


道とかインフラはもう中欧なんかはキレイですが

時々水道の水は

2ヶ月に1度くらいかな


止まりますよ。


大体夜21時とかに断水が始まって

朝9時くらいに再開したりしますが


それはやっぱり不便といえば不便なんですが

断水してる間にトイレの水だけはどうしても必要なんですが


実はそれは

コンビニに8リットルの水が売られてたりするんで



各家庭で

それ家で飲みきって、そのボトルに水道水ためて

トイレ前とかに置いてたりするんですね。



そしたらぶっちゃけ、特に水道が2ヶ月に一度12時間とか

止まったりするんだけど


その時はトイレ流すときにその水使いますが

なんとかなっちゃいます。



ただその水とかってのももう激安で

1ヶ月でシャワー使って100円とかするのかなっていうくらい

激安なんで無料同然で しかも水道水の水は

塩素少なく自然の水に近くて美味しいんで


アレルギー持ちの人は特に嬉しいでしょうが

意外に水も慣れればこっちに利点があるってのも気付く。



まあだから生活していて大体色々分かってくるんですね。


ネットである程度 月20~30万円でもいいから

稼げる

+

海外に旅行ついでに2週間でも生活してみる



これやると、普通にこういう生活は現実に近づきますね。



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ちなみにそれでも「やっぱり日本がよい」って人も

いらっしゃるわけですが


しかし海外でいくつかの国で生活した経験がある人が

「やっぱり日本がよい」ってことならそれは

本当でしょうが


もし海外でどこの国にもロングステイしたことがなくて

日本が良いって言ってる場合は



そういう人はまだまだ可能性があるってことですから

実際にロングステイしたほうが可能性は広がるので

やってみる価値はあるというのが私の考えですね。



幸せの形ってのはまあ人によって違うんですが

色々見ることでよりよい選択をあなたが取れるようになる

ってのはあるんだと思います。


マンション買うときもそうですよね。


一つのマンションしか見ないで これ買うって決める人は

あまりいなくて


沢山のマンション見て回って

その中で 自分にもっとも合う

って思ったマンション買ったほうが


その後の満足度は圧倒的ですが


住む国を選ぶってのもそれに近いです。





そういう意味でネットで稼ぐってのは

自分の人生の選択の自由を広げられるのが素晴らしいですね!



では!



ゆう










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===========編集後記===========

さてさて今日はズバリ「金利」の話ですね、


この辺を書きたいと思います。


ちなみに世界経済や政治ってのは面白くて

「全てが連動してつながっている」わけですね。



例えば、今話題のコロナをめぐる政局、政治とか

五輪で盛り上がるか盛り上がらないか、だとか

金ゴールドの価格であるとか


そして今回扱う債券金利などなど



実は全てつながってるわけです


ちなみに学問をやる意味ってのがまさにそこで

最初勉強する前ってのは


政治とか経済とか金融とか社会情勢の

それぞれの知識がバラバラなんですね。


五輪は五輪、コロナはコロナ、アメリカの政治はアメリカの政治

日本の政治は日本の政治、

インフレはインフレ、


といったようにそれぞれがバラバラで独立した知識に

なっちゃってるんだけど



学ぶようになってくるとそれぞれの連動性

相関性が見えてきて



大きく世界のダイナミズムとか動きってのを

脳内でダイナミックに捉えられるようになる

わけですね。



それで例えば、以前にいつコロナ騒動が終わるのか

っていうことを扱ったけど


やっぱり 軍産⇒多極派への権限委譲が終わった時

それが終わるのですが


(写真あり)【世界が「海の時代⇒ユーラシア大陸の時代」に変化した後
コロナ騒動も終わっていく、という話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2902#2902



まあ例えばですが、今は日本のトヨタさんとかが

水素燃料への移行を行ってますが


こういった移行が見えてきてから

ガッツリコロナ騒動は終わっていくなんて考え方も

あるわけですね。



それで簡単に言うと、金融の面から言うと

上の「今までのイギリスなどの海の時代

⇒BRICSなどの新興国が中心になる陸の時代」


へ変化するってのは


ドルの世界基軸体制が終わっていく

って話になるんだけども



そこで

ドルの世界基軸体制が終わっていくためには


アメリカの長期金利の上昇ってのが必要となっていくわけで


ここでアメリカの長期金利上昇が確実になったところで

少なくとも為政者たちはコロナ騒動を終焉させていく

流れを本格派する可能性がある


っていう見方があるわけですね。



だから今、金利を見ないと世界が分からなくなっている

ってのが大事なところですよね。



それでドルの敵は金、なんだけど

金価格で言うと、1オンス2000ドル超えが常態化して

3000ドル代とかが普通になるならば


もうアメリカのというよりはイギリスシティやイギリス諜報が

支えてきた

米ドルの世界基軸体制は終わっていくということですから



そこでコロナ騒動も下火になるんじゃないか、っていう

金融からの見かたもあるわけです。



それで今回のコロナ騒動が金融で目的としていること

ってのはまさに海の時代の通貨ともいえる

米ドルの世界基軸体制の終焉ですから


そう考えると、やはり金ゴールドってのは引き続き

注目され続けるわけですね。


あと、このコロナ騒動のタイミングで

BRICSの中の中国がデジタル人民元をやってきてる

ってのは偶然じゃないわけです。



まあだからそんな感じで、最近は特に、

政治も経済も金融も全て連動していて



それこそBRICSなどを中心の世界経済にしようとする

多極派側が推進している

五輪開催と同時に


ドルの敵である金が粘り強いってのも

政治と金融で実はつながってるんですね。


だから投資判断でも、この辺のつながり知ってると

長期投資では全体総合で大負けする確率は減らせるとか

負け金額を減らせるとか、時価総額を何とか守れるとか

そんな話になります。



それでこの辺を体系的に書籍でまとめてるのが

副島先生で


副島隆彦の学問道場
http://www.snsi.jp/



あとはよくメルマガでも扱わせていただくのが

田中先生ですが

田中宇の国際ニュース解説
https://tanakanews.com/



この2人の分析が注目なのが日本では珍しく

ちゃんと政治経済金融社会をちゃんと融合して

分析かけてるっていうところです。



最近の政治経済ってのは 政治と経済だけでは

分析が不十分でして


やはり金融ですね、この政治経済金融の3本柱が

しっかり理解できないと


特に「お金の話」である金融理解できないと

何も分からないのですが



日本の多くのマスメディア系の言論人が

なぜか的外れな結果になってしまうってのは


まさにこの お金の話、金融の知識がぽかん、と抜けてるのが

原因ですね。



まあそれでやっぱり最近大事なのが

「金利の話」なんですが


ここでまず、ヨーロッパ全体の金利が上がり始めた

ってのが現象として出てきてるわけですね。



ちなみにですがヨーロッパなんかはコロナ騒ぎが

起きた時から、


ヨーロッパの中心がドイツなんだけど

このドイツたちが

「ヨーロッパ統一国債」を発行するとやったわけです。



ここでドイツなんかがコロナ用の復興基金を設立すると。


ちなみに私は中欧におりますが

そしてこの前は東欧とか北欧におりましたが


やはりドイツってのはヨーロッパの覇者であって

もうどのホテル、コンドミニアムにいっても


謎のドイツ製の電化製品が多いんですね。


冷蔵庫とかエアコンとか色々あるけど

ドイツ製がやはりまだ、多い。


ただここにアジア勢が殴りこみにかかっていて

それこそ最近はテレビは韓国LGが多いし

あと日本のソニー製も入ってたりするし、


冷蔵庫もはっきり言うと、ドイツ製がやたらぶっ壊れるから

(私はこれで困った)


だからそこでLGとかの冷蔵庫に乗り換える人も増えてるんですけど



まあそれでも「ヨーロッパではドイツ製が安心」ってことで

前の世代は思っていて、

自動車なんかでも最近は日本のトヨタとかが

すごいシェアを伸ばしているけど


それでもドイツ製のメルセデスとかフォルクスワーゲンも

未だ人気です。



逆に EUヨーロッパの雄というと

ドイツとフランスなんだけど


フランスはやはり勢いが弱くて

先端エレクトロニクスでは弱いですね。

工業生産系では利益が出せないのがフランスですね。


だからやはりドイツがEU28カ国の面倒は見ます

ってことになっていて


コロナ用の復興基金を設立って話もやっぱり

ドイツが面倒見るって話なわけです。



だからこれからドイツは今後、

大量の赤字国債を発行して

ジャブジャブマネーの金融緩和をしていくってことになりますが



ここで徐々に最近はドイツは国債金利が上がってきてる

現象が確認できると。



ちなみに金融緩和ってのはEUでされ続けて

そこでもう日本と同じマイナス金利で


まさに「金利を凍らせてる」ってのがこれ

ヨーロッパなんですが


だから本当はヨーロッパも資本主義ではなくなってきてる

わけですね。


資本主義ってのはちゃんと金利がしっかりついて

お金がどんどん増殖する体制ですが


金利がついていない、マイナスか0です

ってのは本当は社会主義とかそういう経済体制ですね。



それでこれはサッカーにも繋がっていて、

どうもヨーロッパサッカーが以前ほどの強さを見せなくなっている

ってのも


やっぱりヨーロッパの衰退っていうところが

背後にあるようには思われます。


日本がフランスに4対0でこの前圧勝したんだけど

本音で言うと私は

「最近フランスも衰退していて、さらにワクチンパスポートデモで

混乱状態で、

ここでサッカーするのも大変だろな」


なんてのも思っていたんだけど


最近の五輪で欧州勢、特に西欧がやたら弱い

ってのは経済と金融と政治の不安定ってのが

影響してるようには私は思います。


逆に、ロックダウンも回避していたのが

中国とかそして日本や韓国でありますが


この地域の人達が活躍してるってのは面白い相関です。



それで金利をマイナス漬けにしていたのが

ドイツでありましたが


しかし、その金利も2021年中盤には

0.1%とかまで上がってきてるわけですね。


今は0.45%で再度下げたけど



それこそ2020年度とかは

マイナス0.6%とか普通にマイナス金利だったけど


最近は徐々に「マイナス金利の中の攻防」で


マイナス0.1%も見られるようになってきて


ドイツ国債も金利上昇トレンドは作ってるわけですね。


だから欧州の金融関係者は

「今までジャブジャブマネーでなんとかマイナス金利を

やっていたけど


金利が上昇してきてしまったぞ。


そうするとドイツ国債もマイナス○%じゃなくて

プラス0.○○%と 0%台に入って行くかもしれない」


ってことで

やはりここに最近は注目してるわけです。



ちなみにスイスもこの前 マイナス0.1%まで上昇してきて


あとはもうフランスですね

フランスなんかはマイナス⇒プラスにこの前入って

プラス0.3%とかの数値も見られた。


今はなんとかマイナスに戻してるけど。



それでやはり注目があの色々問題がある

イタリアでありますが


イタリアはもうプラス1.1%とかをこの前つけている

わけです。


今はプラス0.6%とかですけど

イタリアははっきり言って危なげですね。



それで今までは アメリカがここしばらくずっと

長期国債金利では1.6%とかで維持してきてるわけですが

■国債利回り
https://www.bloomberg.co.jp/ma……t-bonds/us



ヨーロッパの主要各国の長期金利が

アメリカの金利上昇のあとを追いかけてる状態で


いわゆる「マイナス金利」ってのを脱出して


金利でいうゼロの線を突き破って

プラスに転じつつあるってのが


今の状況ですね。


ちなみに日本の国債金利は実質手数料含めて

マイナスで維持されてますね。



それでやはり為政者というかドル防衛側が

恐れてることってのは


同時にインフレ、物価上昇が明らかに進んでしまうこと

なんですね。

これは後ほど解説しますけど、いずれにしても

世界のドル防衛側の金融当局、いわゆる政治ですと

DSとか最近は言われるだろうけど


この人達の恐れてることは最終的に

金利上昇につながってしまう そのきっかけとしての

物価の上昇ですね。



それで

以前はマイナス金利や0.○○%の金利で凍らせていたのに


最近は長期金利上昇のトレンドが全体的に

コロナ騒動の中で

欧米では続いてる感じですが



やはり為政者からしたら最も恐ろしいのが

長期金利が上昇していくとジャンク債っていう


ボロ債券がですね、利回りがやはり上がっていくわけです。



そんでこれがまた長期金利の上昇にも

つながってしまうわけですが


それはリーマンショックで見られた光景でもありますね。


ちなみに債券の金利上昇ってのは

債券の価格が下落したってことですが


すなわち「あぶね~会社が発行してる債券だから

金利を沢山つけないと誰も買ってくれない」


わけですから、金利がジャンク債なんかは

上がりまくるとですね、


もうその会社は市場で資金調達ができなくなるんだけど


それこそ「うちの会社は確かにヤバいです~

債券金利は年利で20%出します!

だから金貸して~」


と投資家に訴えても、まあ

「あそこ超リスクあるな」

ってことでやっぱり ジャンク債の金利上昇すると

会社たちは資金調達できなくなるわけですね。


それで会社が資金逼迫(ひっぱく)するんだけども


そこで株式市場暴落となりますが


だから債券市場の価格暴落(金利上昇)

これをもっとも欧米の当局者は恐れてるわけです。


それでここで欧米の当局者、FRBもECBも

インフレ、物価上昇を恐れますね。




ちなみに従来の仕組みだとインフレの物価上昇となれば

そのインフレ率、物価上昇率ってのが



債券市場の10年国債ものとかの長期金利に

上乗せされまして



金利が高騰して、(債券価格が下落して)


それは結局、債券相場の崩壊、

すなわちアメリカで言えば米国債の崩壊となって


ドル崩壊となる、という道順だったのですが


最近はどこも この債券価格の暴落=金利上昇を

防ぐために


各国中銀がお金をジャブジャブに刷って

買い支えてるわけです。


それでなんとか債券価格下落を防いで

金利上昇を防げていた、ってのが


コロナ前ですが、最近は上に書いたように

そうでもないわけですね。


とりあえず欧州では徐々に金利上昇を防げない兆候は

出ている。


アメリカも近年そうなっていく可能性は考えられます。


それでここで問題になってくるのが

物価上昇のインフレなんですが


インフレが続くと庶民の生活苦がひどくなるんですが

それこそスーパーの食料品とかがすごい値上がりしちゃう

わけですね。



そこで進むのがやはり格差拡大なんですが

多くの人、貧困層はほとんどの所得が消費につながるから

その物価上昇のダメージを最も受けて、


一方金持ちたちは食料とかの割合が所得の中ですごい

少ないから、


それこそ所得の3%が生活費だったけど

それが3.3%に上がったくらいで

打撃を受けないのですが



ここでやはり不満を募らせるのが貧困層で

「格差が広がってきた」ってのは問題視されていくわけですが


そこで庶民の突き上げを食らった政治家達は


アメリカだったらFRBに「QEを減額せよ。格差の原因だ」

と圧力をかけることは想定できるわけです。


この「QEを減額せよ。格差の原因だ」ってのは


債券の金融に翻訳したら

「債券の買い支えをやめてしまえ」

ってことなんだけど



当然そうすると債券価格暴落での長期金利大上昇、

株式市場崩壊となりますから


実はすごいことなんだけど



要するに物価上昇、インフレが長期化すると

この流れが起こるのですね。


だから今、欧米の為政者たちはインフレが怖いってのが

本音でしょう。


それを理解したら、なんで欧米の為政者が

ロックダウンをさせて「経済凍らせたいか」ってのも

分かりますね?


「なんで飲食する際に

ワクチンパスポート義務化とか

どう見ても飲食店の売り上げ落とすことをさせたがるのか」


ですが


要するにロックダウンは市民の反対が強すぎて

難しくなってきたけど



せめてワクチンパスで経済の過熱を防ぎたいという

当局者の意図は間違いなくある。


すなわちもう私は気付いてるけど

ロックダウンだとかワクチンパスってのは


金融部分での長期金利上昇につながっていく

物価上昇をなんとか統制しようという


政治的なアプローチという側面があるわけですね。


逆に 金利上昇トレンドが形成されていない

国々のコロナ規制は意外に緩いってのは

その辺が理由ですね。



それで今はまずインフレが最もひどいのは

どう見てもアメリカでしょうが


本当は4とか5%前後の数値は嘘であって

年率10%前後となってると在野の分析では出てるけども


やはりそのくらいの数字なんだろうと私は

見てます。



要するに10%とはさすがに言えないですから

なんとか、せめて、消費者物価指数が5.4%上昇です

とかやってる状態ですよね。


それでこの物価上昇ってのが長く続くと

上に書いたように 政治的に、


QEやめろ~って市民の圧力が出てきて

結局 長期金利上昇につながってしまうわけで


それをアメリカの中銀であるFRBもそれを

恐れてるわけですが



「じゃあなんでアメリカは長期金利が上がるのが怖いのか」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってことですが


これは上に書いたジャンク債の金利上昇につながるだけではなく

他にも理由があって


それが「アメリカの借金」なんですね。


アメリカは大国です、借金の。


だから借金大国アメリカの悲しい姿がありまして

例えばですが10年ものの長期金利ですね、


これが1%上がるだけで


連邦政府は巨額利払いとなってしまうわけですよ。



ちなみに公式の借金と、隠れ借金ってのが

どの世界でもあるわけですが


アメリカの場合だと副島隆彦先生の試算で

大体360兆ドルほど4京円ですね。


だから仮にアメリカの隠れ借金に1%でも

金利がさらについちゃうと、


400兆円の利払いが増えてしまうわけですね。


だからこういうのがあるからアメリカは

大増税国家となるのは想像に難くないけど



ヨーロッパもその半分くらいのボロクズ債券を

保有してるから



欧州当局が、ロックダウンだとかの経済の自由への介入で

「なんとしても物価上昇させぬ」とやってるのは


金利上昇を防ぎたい、っていう

それ相応の意味がある。


要するにアメリカでもヨーロッパでも

「ジャブジャブマネーしてきたツケ」ってのが

中銀を苦しめてますが



コロナ騒動はジャブジャブマネーしていても

なんとかなったんだけども


もう現在はそうではないってことですね。



ちなみに話がずれるけど

日本では


MMT論者でよく財務省がうんちゃらかんちゃら~

緊縮だめ~もっとばらまけ~

とか言ってる経済学を学んでいない


扇動言論人が多いわけですが




この人達の目的は「欧米の金融崩壊に日本も道連れにする」

ってことでありまして


もう金融や経済に詳しい人たちは知ってる通りです。


ちなみに彼らは自称保守で右のはずだけど

しかし最近は安倍首相の後継である菅を批判してますが


菅の場合は「欧米に道連れにされないで

なんとか新しいBRICSの多極派世界にあわせて

日本を道連れにしないように」


と動いてるのは分析で明白ですが


このMMT論者は反・中国的な言論が目立つネットウヨが

多いけど


ここでは欧米に日本も道連れになるべきだっていう

考え方から

MMT理論で左翼と合同して反・菅となって

世論扇動してるわけですね。



まあだから、日本の右も左も両方とも行政官僚側ですね。


それで欧米はこの借金がすごいものですから

長期金利上昇に相当警戒してるわけですが


日本はっていうと、借金はアメリカの10分の1くらいですから

最近は海外から見ているとどうも

日本は数十年続いてきた 大きな政府を見直して


アメリカ共和党的な小さな政府を目指してきてるのは

見えてきます。


だから、私は昔から日本はダメになるっていう論者だったけど

最近の老獪な政治を見ていると


そうとも言えない状況も出てきていて

日本は分析が難しいですね。


いずれにしても最近の与党政治家たちは

欧米が崩れるのをよく察知しており

(おそらく多極派諜報から情報が入ってる)


道連れにされない動きに変わってきている。



ちなみにアメリカですとやはり借金の額が

膨大なんですが


アメリカの連邦政府の債務残高は

公式では4京円もないんですが


せいぜい3000兆円なんですが


この3000兆円(28兆ドル)が

毎日、財政の崖ってことで


毎年大騒ぎになりますよね。



けど本当はアメリカってのはこの13倍の

隠れ借金を民間部門を持っており、それは

まさに副島先生が時間かけて試算したものですが


大体それを含めると4京円の債券としての借金となります。


だからこれらが例えば0.1%上がるだけなら

40兆円の利払い増加で済みますが



それくらいならなんとかなるわけですね。


日本のアメリカ債券市場を守ることを命題にしてる

官僚達と合同して 日本に払わせればよいという

現実の話になりますが


それでも0.1%の長期金利上昇でも

アメリカのワシントンの官僚たちは気が狂いそうな状況ですね。



それでヨーロッパなんかでも

ドイツの10年物の金利は以前はマイナス0.9%前後だったのに

今は0.1%も時に超えるわけですが



それこそイタリアなんかは大赤字の国なのに

長期金利がプラス1.1%とまでこの前なってしまってる。


このまま金利が上昇すると利払いさえできませんね。



だからEUの内部で


「おいイタリアの長期金利上昇やべーじゃねーか」


「このまま行くと長期金利上昇で利払いできないで

イタリアやべーぞ」


「それなら長期金利上昇につながるインフレ物価上昇を

もっと緩やかにしないと」

「よしロックダウン、しかし民衆がうるさいから

せめて 経済の売り上げ落とすためにワクチンパスポートやるべ」


とかなるのは想像に難くない。



それで今はもう世界全体が特に欧米が

ジャブジャブマネーをやりすぎたせいで、


国家財政が欧米は特にめちゃくちゃになってしまってるけど

(日本はどうも道連れにされない道を政治家が模索してるが
これもどうなるか誰も分からない)


ここでコロナが仕掛けられて

欧米の当局者たちもジャブジャブマネーを拡大させられてる

わけですが



それこそ0.1%の長期金利上昇だけで

アメリカなら40兆円は工面しないといけない。


だから実はもうアメリカは実質、

ジャブジャブマネーでそれを補填するしかないですから


ジャブジャブマネーのQEというある種の薬物は

やめられない状況となっているわけですね。



ただこのジャブジャブマネーも、物価上昇が継続してしまうと

すなわちインフレが常態化してしまうと


政治からの市民の突き上げが激しくなって

それが長く続けられなくなるのですが



だから今世界の先進国の官僚機構たちは

とにかく物価上昇が怖い、本当は。


表向きはインフレターゲット~~とか

インフレを歓迎するかのように言ったりするんだけど


裏ではなんとかインフレを抑えるために

何ができるか、ってのが議論中心であるはずです。


コロナの感染対策ってのも本当は

インフレ、物価上昇との関連で政策が各国で

決定されてるわけですね。



それでここで、ワクチンパスポートという

金融視点からすると

「せめて経済を凍りつかせる政治面での金融政策」

ということになりますが


例えば金利上昇が現段階では起こっていない

物価上昇はやっぱりしてるけど

アメリカほどひどくないのが日本ですが

(といってもやはり日本政府も本当の物価上昇を
数値で知らせていないはず)


これを考えると今の日本ではワクチンパスポートとは

言うけども


現状の要請である程度経済に熱が回らない政策で

金利上昇は防げているから


ワクチンパスなどでさらに経済を凍らせて

物価上昇を抑えるモチベーションは小さいだろうってのも

見えますね。


欧州だと本気で金利上昇がすすみそうだから

なんとしても物価上昇を短期的にでも止めるための


飲食店など経済人には大打撃の
ワクパスを為政者はやりたがってますが


日本は欧州ほどはその動機は弱いので

仮に導入されても、そこで欧州ほどの制限にはならなそう

ってのは私が見てる点です。



日本のコロナ経済政策が何気に要請に留まって

あくまで 営業できるところは営業できるっていう緩さがあるのは

その背後には金利上昇の上昇トレンドが強烈に出ることを

現状防いでるっていう裏側の事情はあるでしょう。




それで大きく見るとコロナ騒動の金融面での

目的ってのが結果を見ると


「欧米全体のジャブジャブマネーを加速させて

すなわちジャブジャブマネーってのは麻薬と一緒だけど


そこで完全に経済をコロナを使ってシャブ中にさせて

抜けられなくして


その上で 海の時代である欧米全体の

世界影響力を金融崩壊につなげさせて低下させる」



ってのが背後にあるだろうってのも見えてくるわけですね。


だからコロナ騒動を仕掛けてるのは

本当は大きくは多極派であるっていう田中先生の分析が

やはり正しいのだけど


そこに軍産が

「コロナでそれ口実に様々な規制拡大できるから

あんたら官僚達の権限強化できるで~」といわれて


騙されて乗っかってしまったってのが

本当のところでしょう。



それでもう欧米が「後戻りできない状況」となっていて

その状況が確定して


中国やロシアなどのどこより資本主義ルールになってしまってる

新先進国が


もうその崩壊を予見して動いておりますが


最近はその構造が出来上がってきてるので

だからこそ、コロナ騒動もそろそろ終わりでいいんじゃない

って言う人達が世界中で増えてきてるのでしょう。





ということで大きくは五輪の結果でも見えてきてるけど


今まで覇者だった欧米の影響力低下、


そしてBRICSだったり、あとは日本含むアジア勢などが

今後力を伸ばしていく体制になりそうでして



コロナ騒動ってのは経済金融の視点から

それを促進させる騒動であったともいえますね。



ということで、今までの世界は

アメリカと欧州の西側、が圧倒的な力持っていて

世界を回していましたが



今後はアジアであったりあとはイランはじめとする

中東、あとは欧州なら、コロナ騒動をうまくスルーしてきた

北欧であったり、東欧、中欧あたりは


残りそうですんで


東京五輪でも感じられると思いますが

時代は変化してますので


その変化を知って動いていきたいものですね!



では!





追伸・・・だから今後資産としては

今はよくてもすなわち短期中期的にはよくても


5年10年の投資を考えたら


アメリカや西欧の資産は 論じられていないリスクが

背後で確実に上昇してるってことですね。


そういう意味で私が長期投資で避けてる地域が

アメリカと西欧ですね。



逆に今後、長期で伸びるのがやはりアジアであって

あとは中東であるとかその周りの東欧、中欧あたり


あとは南米地域もありだとはおもいますね。



世界のリスクが低い投資対象地域としては

今まではまさに 欧米でしたが


その常識がコロナ騒動も通して変化しているってことですね!



またBRICS地域が今後 採用したいのは

金担保されてる通貨でしょうから

やはり金地金も注目ですね、銀も。


ということで既存の常識が大きく変化してきてるから

その変化に合わせていくのが今後大事になってきそうです。


では!








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