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【副島先生の最新刊「目の前に迫り来る大暴落」(徳間書店)が 発売されてます!】 (副題:アメリカは立派なスタグフレーション)

2021 7月 14 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【副島先生の最新刊「目の前に迫り来る大暴落」(徳間書店)が
発売されてます!】
(副題:アメリカは立派なスタグフレーション)


⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!!


さてさて、前号にて


【電動キックボードのヘルメット着用を
「義務から任意」にする実験から 官僚機構の内部対立について考える!】


という号を流しました~



特に電動キックボードの規制を巡って

コロナ騒動で挽回したい厚労省や警察庁など旧内務省官僚
(マスコミとか左派とかはこっち側)

VS

安倍さんが以前事務局として外務省から権限を抜いて
新しく重用した経産省官僚



の官僚機構内部対立がありまして


それは日本国内ではあまり報じられないものの、
外から自国を見ていると明らかなところでもありまして


逆にこの辺見えると色々な大枠が大体見えてくる
って面白さはありますね~




■バックナンバー
【電動キックボードのヘルメット着用を
「義務から任意」にする実験から 官僚機構の内部対立について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2994#2994



ちなみにもし、日本が今後30年の衰退を経て、
さらに40年、50年と衰退していくならば
もう耐えていくしかない、海外目指すしかないとなりますが


しかしもし、日本がこの30年以上の長期低迷から
脱出していくとしたら

間違いなく経産省が事務局としてちゃんと機能するかどうか?
にかかってますから、

この辺は結構 経済界の人は知ってる話ではあるけど
今後ともこの官僚内部の対立ってのはまあ

注目ですね!

ちなみにこの辺の経産省を事務方として
ねじこんだのは安倍なんだけど


それを田中宇先生なんかは
かなり早い段階で指摘していたのだけど


以前は軍産官僚、旧内務省官僚の基本戦略が
「分断して統治する」ってことで


アジアでも日本、韓国、中国、北朝鮮、とそういう
緊張状態をあおって、統治する戦略が軍産によって

取られていたけど、


今は逆で、反軍産の勢力が日本の官僚機構を
上記のように二分しだしておりまして


おそらく左派に叩かれまくってる安倍ですが

もし彼が後世でようやく理解されて
評価される部分があるとすれば

官僚の言うとおりにやったアベノミクスの金融緩和ではなく
官僚機構の内部対立をあえて作って
弱体化させた、ってことだろうとは思います。



それで今後は、旧内務省とマスコミのタッグ

VS 政治家と経産省官僚

の構図で日本の政治は展開されていくでしょうから


オリンピックも含めて目が離せませんね~



さて、それでこの前なのですが

副島先生の新刊が発売されてますね!


広報掲示板でも先月告知されてましたが


■副島先生最新刊『目の前に迫り来る大暴落』(徳間書店)が
7月1日に発売 2021年6月21日
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/2268



ということでもう発売されていて
海外住みでも電子書籍でいけるんで、
私も読んでるところです。


それで広報掲示板にかなり概要が書かれていて
これ事態が勉強になるので


編集後記で!








■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


最近のバックナンバー


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



【楽観主義はうまくいかない、失敗する、と言う
思想家ヴォルテールの言葉の重要性を考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2992#2992



【アメリカの物価上昇は止まらない】(一時的なものではなく)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2991#2991


【オハイオ州で記録的な聴衆を集めたトランプ大統領。
その現象の世界的な諜報闘争のダイナミズムとは?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2989#2989





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【今までのFXNとゆうの対談音声まとめ】


■1本目の対談音声
「FX・Nが負け組から一気にスーパートレーダーに這い上がった
実経験を暴露します!」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……8641/fxn1/


■2本目の対談音声
「お金はどうせ増える」(サイクル理論の話)

⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn2.mp3



■ 3本目の対談音声
「サイクル理論ではシナリオで考える!?
勝てる人と負ける人の違いとは?」

⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn3.mp3


■ 4本目の対談音声
「FXワールドアカデミーの内容をFXNが暴露!」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……fxn_4last/




■【音声♪】FX・N×ゆうの特典対談音声
「驚愕の5特典」について語っていただきました!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……n_tokuten/



【今までのFXNの生徒さんとの対談音声まとめ】


■3週間で360万円を稼いだ生徒の牧野さん×FXNの対談音声です!
(稼ぐ負けない考えを学ぶ!)
http://fx-ntre.com/traking/gro……65/makino/

・牧野さん 実績1
http://fx-ntre.com/photo/maki1.jpg
・牧野さん 実績2
http://fx-ntre.com/photo/maki2.jpg


【FXNと生徒さんの対談音声♪】
「月100万円以上」を稼げるようになって
「自分を馬鹿にしていた周りを見返した」生徒さん

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……n_shochan/
(直リンクです♪)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

(サイクル理論のコンテンツまとめ)


(最近発行したもの。上から新しい順。

「サイクル理論が全く分からない」と言う方は

下のほうから見てください)



■(音声解説) 【なぜ年間1億円稼ぐFXNは「ろうそく足の本数を1.2.3・・・」 と数えるのか?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2972#2972


■【FXのサイクル理論は2020年代の今でも「未開発」の分野?】(それを教えられる人間は超少数です)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2970#2970


■【FX・Nから「サイクル理論の具体的な使い方」の メッセージです!】
(進捗:「すごい特典」が決まってきました!)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2969#2969



■【FX・Nが負け組からスーパートレーダーに
「這い上がった過程・プロセス」を学ぶ!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2967#2967



■【FX・Nさん×ゆうの「対談音声1本目」です!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2966#2966


■【1トレードで550万円利益確定の音声解説と画像が届きました】
(「説明できる投資」が大事な理由)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2964#2964



■【FXNと生徒さんの対談音声♪】
「月100万円以上」を稼げるようになって
「自分を馬鹿にしていた周りを見返した」生徒さん
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2962#2962

■【動画】みんな知らないサイクル理論を使って
「ブレイクの騙し」を 見破ってしまう方法とは?
(副題:自然淘汰されないために自然を学ぶ)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2960#2960


■【動画】「勝率は大事じゃない」と サイクル理論を使う億トレーダーFXNが考えてるのはなぜか?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2959#2959



■【FXNの動画】【富裕層】出会いがお金を生むとはこういうこと
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2956#2956


■【動画講義】FXNは「どういうエントリー時の資金管理戦略」で
億トレーダーになったのか?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2954#2954



■【年間1億円稼ぐFX・Nから動画で学ぶ!】
スキャル・デイトレ・スイングで 最もいいトレードスタイルは?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2952#2952

■【億トレーダーFX・Nのサイクル理論講座の動画・PDF】
天井と底の時間帯がなぜドンピシャでわかるのか!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2949#2949


■FX・Nさんから
「サイクル理論フォーメーションの解説文」が届きました!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2947#2947


■【FX サイクル理論の動画】
ライト・レフトトランスレーションの
エントリー戦略とは?(FX・Nが徹底解説)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2945#2945

■【PDF・動画】FX・Nが使う分割決済と、
天井と底を捉える方法を伝授!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2942#2942



■【音声MP3】月収20万円の警備員⇒年収1億円になった
FX・Nから 「這い上がる秘訣」を学ぶ!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2940#2940



■【PDF】大富豪たちが使う「サイクル理論の構成」とは?
(副題:今後の「陸の時代」では、本当の意味の
「自然科学」が台頭してきます)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2939#2939



■【PDF2つ】億トレーダーが使う
「サイクル理論の基礎」について知る!(「相場の波の性質」を見極める!」)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2937#2937



■【FX動画】年間1億の利益を達成した億トレーダーが
密かに使ってる 「サイクル理論」とは何か?(入門)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2935#2935



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===========編集後記===========

さてさて、副島先生の新しい書籍がこの前発売されてますね!!


個人的にはもう10年以上前から副島先生の書籍は
読んでまして


毎度楽しみにしてるのですが


氏の書籍ですと、世界の思想分析、あとは

金融関係、がやはり個人的には面白いな~と思います。


特にいわゆる言論人といった場合、大多数が
「お金の話から逃げる」のですが


しかしこれ、私も大学時代からの政治経済の勉強の
延長として投資とかビジネスもやってますが

「お金抜きにして政治も思想も世界の動きも語れない」

のが本当のところで


副島先生とかあとは田中宇先生ですが
この2人はちゃんとお金・マネーのことをしっかり
書いた上で 言論展開されてるんが素晴らしいところなわけです。



それで私の場合、投資とかビジネスだ大事なのが

「資産を(大きく)減らさない」ことだと思うんですが



これがおそらく出来たのがずっと資産右肩上がりを継続できてるのは


氏の本を読んで

楽観主義により過ぎない、というところが

おそらくなんとか今に繋がったろうと思ってるんですが



そういう意味ですごい副島先生の書いてる背景にある、

慎重な姿勢こそがやはり大事ですね。




それでこちらに まえがき、とあとがきが

広報掲示板でありますが




■副島先生最新刊『目の前に迫り来る大暴落』(徳間書店)が
7月1日に発売 2021年6月21日
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/2268




今日はそれを見てみましょう!



===============


「1941」 副島先生最新刊
『目の前に迫り来る大暴落』(徳間書店)が
7月1日に発売 2021年6月21日




SNSI・副島隆彦の学問道場研究員の
古村治彦(ふるむらはるひこ)です。今日は2021年6月21日です。



 
2021年7月1日に発売になる、
副島隆彦先生の最新刊『目の前に迫り来る大暴落』(徳間書店)を紹介します。

以下にまえがき、目次、あとがきを掲載します。
是非手に取ってお読みください。

 

アメリカではガソリン価格をはじめとする物価の急騰によって
インフレ圧力が高まっている。


今年の5月には消費者物価指数(CPI、Consumer Price Index)
が5%上昇した。

以下のグラフをご覧ください。
物価上昇について、以下に記事を貼り付けます。






(貼り付けはじめ)
●「米 4月消費者物価 12年7か月ぶりの高水準 インフレ圧力強まる」
   2021年5月13日   NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/ht……21000.html


 金融市場で注目されたアメリカの先月の消費者物価は、
前の年の同じ月と比べた上昇幅が4.2%と、
12年7か月ぶりの高い水準を記録し、

景気の回復に伴ってインフレ圧力が一段と強まっています。
 
アメリカ労働省が12日発表した先月の消費者物価は
前の年の同じ月と比べて4.2%上昇し、
2008年9月以来、12年7か月ぶりの高い水準となりました。

新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた
前年からの反動もありますが、
前の月と比べても0.8%伸び、市場の予想を大きく上回りました。

項目別では、ガソリンが前年比で49.6%と大幅に伸びたほか、
航空運賃が9.6%、家賃は2.1%、それぞれ上昇しました。


アメリカでは、ワクチン接種の広がりや
政府の経済対策を背景に景気が回復に向かい、
幅広いモノやサービスの需要が高まっていて、

これを反映してインフレ圧力が一段と強まった形です。

 金融市場では、FRB=連邦準備制度理事会が目安とする
2%程度の物価上昇率を上回る状況が続けば大規模な
金融緩和策が転換を迎えるという見方があり、

今回の統計も注目されました。

FRBのパウエル議長は、足元の物価上昇は一時的な現象だという
認識を示していますが、


アメリカの物価動向には当面、
市場の関心の高い状況が続きそうです。

(貼り付け終わり)


古村治彦です。本日、2021年6月21日の東証の平均株価は、
アメリカの利上げを警戒して、
1000円以上の値下げを記録した。

以下に今日の値動きのグラフを貼り付ける。



http://www.snsi.jp/tops/kouhou/2268



 『目の前に迫り来る大暴落』を是非手に取ってお読みください。

(貼り付けはじめ)

   まえがき    副島隆彦 


 金融商品はみんな紙クズになる


 本書は、タイトルの通り
『目の前に迫り来る(金融の)大暴落』を予測して、
その理由を説明する本だ。


 いよいよ株式と債券市場の暴落が、私たちの目の前に迫ってきた。
この本が出た時、もしすでに暴落していたら、
私はなんと言っていいか分かりません。それはそれで構かまいません。


 その次の暴落が来ますから(笑)。


 暴落が見えてきた。


株は、ニューヨーク市場が3万4000ドルで、
日経平均は3万円みたいな、大きな値上がりをしている。


さらに株価はあと1回は上がりそうだ。

「それなのに、なんでお前は暴落が来ると言うんだよ」と聞かれたら、
私は何と答えるか。

私はここで突っ張る。

とても起こりそうもない「もうすぐ大暴落が来る」を、
私は何がなんでも書いて、世の中に警告を発する。



 私は、「コロナワクチンの接種が進んで
景気は回復に向かっている」と嘘(うそ)寒いことを
言うのが大嫌いだ。


景気は冷えきっている。
~~~~~~~~~~~~~

多くの人々が、とくに飲食業の人たちは、
職を失って、営業規制、

「店を開くな」で商売を駄目にされて失業している。


こんな悲惨な日本の現場で、それでも景気が回復している、
などと言えるのか。


だから、
そんなことを言う(書く)人々に対して、私は反撃する。


「あなたみたいな、行け行けドンドンの人は、
あっちに行ってください。

私は相手にしません。

自分たちだけ裏金を貰って、
それを使って儲かってよかったですね。

お仕合わせにどうぞ。

このまま投資を続けて、そして、
きっとまた騙(だま)されて大損をするでしょう。

私の知ったことではありません」

と言う。初めから、こういう捨て台詞を私は言う。




 本当はもう危ないんだ。

金融市場は本当に危ない。

今の金融市場はもうバブルだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~


すでに世界はバブル経済 bubble economy に突入している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 ヘンなコロナウイルス対策費や
「コロナ給付金」でたくさんおカネが政府から
下りるものだからバブルだ。と皆、知っている。

分かっている。



それなのに、
「危険だ。ヘンな金融商品を買うのはやめなさい」
と注意を促し警告を発する人がいない。

 少しはいる。しかしほんの少数の有識者だ。
この希少の人たちはオズオズと、

目立たないように

「もうバブルだから危ない。ドルも株も債券も崩れますよ」
と、コソコソと金融予測の文を書いている。



 しかし遠慮しながら実に小さく書いている。

自分が所属する金融業界に公然と
楯(たて)つくことはできないからだ。私はできる。


 いや。このバブルは崩れないかもしれない。
このままもっともっと株は上がるかも。


どうも、すぐにはハイパー・インフレイションは
襲いかかって来そうにない。


こんなに政府がお札(紙幣)と、債券(国債)を、
ジャブジャブに刷り散らして、市場に撒いているのだから。

 新型コロナ対策で、また、アメリカ政府とFRBは、
4月に、


3回目で2500億ドル(25兆円)を
stimulus packages(スティミュラス・パッケイジ、景気刺激策 )と
称して国民全員に配った。



これで米国民みんながひとり
2500ドル(28万円)ずつもらった。
企業や法人は数十万ドル(何千万円)だ。

 4回目が7月4日( fourth of July 独立記念日)に向けて、
また2000億ドル(22兆円)とか出るだろう。
国民は、政府から来るおカネを握り占めて、喜んでいる。



 英語でもCorona subsidy (コロナ給付金、コロナ・サブシディ)
と言う。


これで株やビットコインを買う。
「キープ・フィスカル・レストレイント!」
 ”Keep Fiscal Restraint! ”

即ち「財政規律を守れ!」も何もあったものではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 去年までのトランプ政権の時には、
1回目1500億ドル(15兆円)、
2回目2000億ドル(20兆円)を国民全員に配った。



それを引き継いで、
バイデン政権(この影の薄い大統領は本当にいるのか?)は、


「トランプの政策は人気があった。
だから私たちもこれを踏襲する」と宣言して、


さらに続けてジャブジャブ・マネーをやっている。
これで景気の腰折れを防いでいる。


 国民に配ったおカネの威力で、景気を持続させている。


いったい、いつまでこんな
「タダでおカネを国民に配れば、それで景気を維持できる」という、

人騙しの、

国民を麻薬漬けにする政策をやる気なのか。
私には正気の沙汰とは思えない。




 そしてアメリカは今年の年末には5回目をやるだろう。
日本のコロナ対策費も左に載せる。



=====

 目の前に迫り来る大暴落──[目次]

まえがき─2
金融商品はみんな紙クズになる─2

第1章 フェイクマネーに騙されるな
 株式市場でいよいよ暴落が始まった─16

 世界権力者たちはお札の大増発で金融危機を乗り切るつもり─18

 日本にコロナの死者はいないと断言する─21

 アルケゴス・ショックで野村證券がやられた─24

 上場していきなり12兆円の評価額となったコインベース─28

 〝デジタル・ゴールド〟がもてはやされはじめたが─33

 ビットコインはバブル化したあと崩れた─34

 テスラの株価とビットコインの価格は同じ形をしている─38

 テスラは中国の王岐山に救われた─48

 あっという間にトヨタの株式時価総額を抜いたテスラ─50

 「ビットコインは中国の金融兵器になる」─58

 ビッグテックが軍事技術に転用される─64

 世界大企業番付に今の経済の異常さが表れている─69

 金属の値段はどうなってゆくか─74

 金は1万円を超える!─77

第2章 コロナバブルは世界不況脱出の秘策か

 コロナ給付金でデフレ不況を脱出するという政策の愚かさ─88

 日本は世界一のデフレ国家のまま衰退しつつある─93

 2024年にハイパーインフレが襲い来る─96

 貨幣の秘密を暴いていたケインズとハイエク─109


第3章 インフレに脅える金融市場

 ヨーロッパ各国の金利が上がり始めた─118

 コロナで刷り散らした大借金は政府に隠されている─127

 長期金利がたった1%上がるだけで連邦政府は巨額の利払いに─132

 コロナはもうお役御免になりつつある─138

 コロナ騒動はトランプを落選させるために仕組まれた─140

 ハイイールド債は「ハイリスク・ノーリターン」商品だ─144

第4章 世界経済の余命はあと3年

 アルケゴス・ショックは金融大崩壊の前兆─154

 新手のデリバティブでもやり口は同じ─158

 SPAC(特別目的買取会社)は裏口上場の手口─165

 大地銀連合に動くソフトバンク・インベストメント─172

 デジタル人民元で中国は基軸通貨を狙う─174

 金融市場は客に損をさせて儲ける悪いやつらばかり─183

 インプライド金利を見ればあと3年で金融大爆発が起きる─188

 金持ちたちはすでに日本から逃げ出した─192

 ビットコインまで中国人が裏で握っている?─194

 金利が上がったらドル体制は一気に終わる─199




第5章 お金のことをバフェットに学ぶ

 ウォーレン・バフェットの信奉者たちへの最後の言葉─208

 バフェットの30年間の投資活動は正しかった─216

 バークシャー・ハサウェイもビックテックと一緒に没落する─228

 ビッグテックはやがて公共財産化される─232

 世界を支配しているエリートのワルたちに天罰が落ちる─239



第6章 アルケゴス・ショックから金融崩れが始まった

 アルケゴス・ショックが金融市場を震撼させた─248

 株式と債券の暴落が同時に起きる─259

 野村は破綻への坂道を下り始めた─261

 史上最大の金融詐欺師マドフが獄中で死去─268


あとがき─273

【特別付録】暴落したら買うべき株16銘柄─276

=====

 あとがき   副島隆彦

 この本で私が一番打ち込んだのは、次の課題だ。

 「困った時には政府はいくらでも赤字国債を発行し
中央銀行にお金(紙幣)を発行させることができる」という
経済政策 に、史上初めて気づいたのは、


マネタリズム(お金中心の経済学)や
貨幣数量説の提唱者(創立者)の
アーヴィング・フィッシャー(P108で説明)
ではなくて、


それと大きく対立した2人の大(だい)経済学者の、
ジョン・メイナード・ケインズ卿と、
フリードリヒ・ハイエクであった。


 1930年の2人の往復書簡に、その証拠らしきものを私は発見した。
この2人は、各々自分の『貨幣論』( お金について)で追求していた。



 貨幣(お金)そのものについて考えることを経済学者たちは嫌う。

経済学者たちは、自分たちの神棚に飾っている
「おカネそのもの」を研究することをタブー視している。


 貨幣論は景気循環論(サイクル仮説)と並んで、
経済学の鬼っ子なのである。



神そのものについて暴き立てるように論究することを、
僧侶や聖職者が嫌がるのと同じだ。

このことを本書第2章で書いた。



 こんなに際限なく、即ち、
「糸目をつけず、どれだけでも出す」
(黒田東彦日銀総裁発表。2020年4月27日)の

コロナ経済対策費の
「無制限緩和」(文字どおり、限度なしのジャブジャブ・マネー)
をやっていたら、

一体、国家とか社会はどういうことになるのだろう。



 私はたったひとりで恐れている。
他の人たちは、こんな大きな問題で、いちいち悩む人はいない。


「そういう難しい大きなことは、
上(うえ)の方の偉い人たちが考えてくれればいいんだよ」
で知らん顔である。


 国民ほぼ全員が申請してもらった
(最低限度)のコロナ給付金の10万円が、
口止め料であり、示談金であり、


「これでお前ももう共犯者だからな」
の黙らせ金(がね)であることに気づいている人は少ない。

 私は、たったひとりででも問い続ける。


こんなことを政府がやっていたら、やっぱり最後は、


株式と債券市場の大暴落による金融市場の崩壊と、
激しいインフレと、そして政府の財政破綻になるだろう。



 私は、たったひとりで孤立しながら、
この自説にこだわり続ける。



このことを考え続けて書き続けたので、
頭痛で頭がわれるように痛い。


しかし私はこの苦しみをやめるわけにはゆかない。



 本書の完成まで、3カ月間我慢強く、
「私が日本国を守る」という、


誇大妄想狂(こだいもうそうきょう。delusions of grandeur
 デルージョンズ・オブ・グランジャー )

につき合ってくれた徳間書店の力石幸一氏に感謝申し上げる。
 
               

2021年6月       副島隆彦 




■副島先生最新刊『目の前に迫り来る大暴落』(徳間書店)が
7月1日に発売 2021年6月21日
http://www.snsi.jp/tops/kouhou/2268



===============



以上です!!



ちなみに個人的に、なるほどな~と思ったことがあり

丁度今、メルマガでFXNさんのサイクル理論を扱ってるのですが


そこで「欧米でもあまり教えられる人がいないサイクル理論」

っていう比喩をしているんだけど


実は個人的に謎があって

「なんで欧米で オーブもサイクル理論の使い方も知らない人たちが
本当は使えるサイクル理論を
あえてわざとらしく使えないって言ってるんだろう?」


と疑問はあったのですが


この副島先生の


「 貨幣論は景気循環論(サイクル仮説)と並んで、
経済学の鬼っ子なのである。



神そのものについて暴き立てるように論究することを、
僧侶や聖職者が嫌がるのと同じだ。」



を見て、分かってしまいました。


欧米の人から見ると、おそらく

私たちみたいな宗教ない人たちが


「相場の自然、欧米から見たら神の法則を研究して
暴いてしまおう」


なんてのは

おそらくかなり抵抗があることなんだろうなと。



というのは、
世界各国にこれ、「私は神の代理人です~という人々」が
沢山いましてですね、



この人達は神の代理人として力を持つわけですが

例えば戦前でも 現人神の代理人ってことで


まさに内務省官僚たちが力持ちましたが


カトリックの坊さんもそうでしょうが


ここでこの人らってのは神の代理人とか自称してるのに

そこでいわゆる自然の法則、欧米なら神の法則を本当に

研究されると自分達の存在意義に関わるから


そこでサイクル論であったりとか貨幣論もそうですが

この辺の ガチな神の法則、を

研究されたら不都合な人が結構世界にはいらっしゃる

ってことなんでしょう。



「神そのものについて暴き立てるように論究する」


これを嫌がる権力者みたいな人がまあ世界に沢山いますから

そこで自然の研究なんかが世界で進まなくて


サイクル理論とかも欧米だと謎に教えられる人が少ないって

現象になってるんだな~と色々私は納得しました。


宗教なんかだと、神を利用しようという人がおそらく
多く上層部にいるけど

一方、神を理解しようという姿勢の人は
上層部に少ないもので


そこで本当に神の法則、自然法則を暴かれると
不都合な人が世界には沢山いるんですね。




ちなみにサイクル理論ですとやはり2025年前後が

金融総崩れが想定できてしまう時期ですが


まあそれは色々問題なんでしょう。




それで個人的には海外に住んでるんで

コロナの給付金?ってやつは1円ももらってないのですが

(もらえるようになっても
政府による口止め金と知ってるからもらわないでしょうが)



まあだからそこはフェアに見られるとは思ってますが


そこで副島先生の


「即ち「財政規律を守れ!」も何もあったものではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ってのは本当にこれは思いますよね。



「タダでおカネを国民に配れば、それで景気を維持できる」


これで先進国は回ってる状況ですが

これは以前から書くようにやはり


「先進国バブル」となってるわけです。


そして歴史の教訓として
「バブルは必ずはじけてきた」ってのがありまして


私たちはどうも、それを生きてる間に目撃しそうです。


というのはどんな国、地域見ても

政府が配給だとかお金をばら撒いて


その後もずーっと繁栄し続けた国なんて見当たらないからですね。



ちなみにMMT論者とかで お金はどんどんばらまくべきだ~

財務省は規律を重んじていてけしからん!緊縮はダメだ~


とか言ってる人たちが多くいるわけですが


この人たちの主張はおそらく、投資経験がない、あとは経済学を
一切ちゃんと学問として学んでいない


人にはウけるわけですね。



だから日本のネット見ると時々ビビリますが

本当にMMT論者の主張そのまんまにコメントつけてたりする人

って見ますよね?


財務省が緊縮でうんちゃらかんちゃら~ってのは

よく見ると思います。



しかしこれ例えば超インフレが起こりませんっていう

主張って


ある意味「神様みたいな主張」であるのだけど


例えば短期政策金利、FFレートなんかは

やはり人間が操作できるわけですが



一方10年ものの国債の金利ってのは

本来需給で決まる値段だから操作できないってのが

正しいのですね。


MMT論者はこの辺が突っ込まれると色々問題が

出てくるから 無視を貫いてるけど



「市場の需給で値段が決まる長期金利は操作できない」


ってのがあるわけですね。



それでジャブジャブマネーでも何とかなるっていう

主張の人らってのは


すなわち今 先進国では低金利時代で


チャートで見るとずっと確かに高金利⇒低金利が

続いてるのでありますが



すなわち金利という側面で言うと、下降トレンドを

継続してるけど


MMT論者の言うところってのは


「いや、ずっとこの長い下降トレンドは継続して

上昇トレンドに転換することは100%ないという主張」


となってしまうわけです。



投資家からしたら


「んな わけないじゃん。100%の予想とか予測なんぞ

なかなか出来ないから


市場需給で自由市場で決まる10年ものの価格で

ずっと金利上昇しないなんて言い切れるわけないじゃん。

神様じゃないんだから」



となるわけですね。




ただ今 先進国全体が「”絶対に”金利の上昇には転じないと信じて」

人々はこれ生活してるわけでありますが・・・



まあ続いて数年、しばらくしたら

以前書いたマーフィーの法則通り、


「危険で起こりそうと思ったことは全部起こってくる」


ということであって



やっぱり現実にそれが起こってくる。



既にその予兆となってるのがアメリカのインフレなんです。



■【アメリカの物価上昇は止まらない】(一時的なものではなく)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2991#2991




ちなみに私が驚いたことがあって

私は日本にいないため、どうしても日本の情報は

色々限られるけども


しかしそこで


「コロナワクチンの接種が進んで
景気は回復に向かっている」


という人が本当に日本では結構いるそうなんですね。



これはやはり 日本オンチにならないために

副島先生の書籍はすごい勉強になるけど



不思議なことですよね。



だって、どう見ても先進国のアメリカも日本も欧州も

貧乏になってきてるのですから。



ちなみに私の周りは投資・ITで成功してきた

事業者たちが多くて、


そこでも色々ITなので色々あからさまに出てくる

数値のやり取り、情報交換行うのが

日常でもあるんですけど



結論から言うと、日本市場ってのは

「中間層がぽっかりと抜けてる国」

になってきてるわけですね。


例えばIT系の自営業者ですと、顧客全数における成約率の推移とか

ビッグデータ分析はかなり簡単に出来るのだけど


もう大体の人たちが言うのが

「中間層がいなくなってる」ってことで


だから大体ランダムに顧客を集めれば


少数の億レベルでめっちゃ金持ってる人たちと

あとは大多数の、貯金100万円もない、

なんとか投資して這い上がろうとしてる人たち


できっぱりと分かれるんですね。



以前はここに「若干の中間層」ってのがいまして

若くても貯金は数百万円って人は結構いたのでありますが



今の日本市場ってのはどの業界の人に聞いても

「中間層が全くいなくなっており、

どうしても金持ちか、貧困層、どっちかに向けて

サービス提供せざるを得なくなってる」


ってのは現状ですよね。



ちなみに景気が良くなれば、当然 中間層は増えるんですが


だから年収500万円とか600万円の層が増えるんですが

今はそういう層が超少数になっていて


年収200~300万の人が大多数、


あとは中間がいなくて


年収1200万円~見たいな人が少数いる


ってのが日本の内需マーケットとなってますね。



ちなみに最近、日本内需のビジネスとかで儲けてる人の特徴は

女性向けであって


男たちはもうきっぱり、中間層が消滅してしまって

悲惨な格差社会になってますが


独身女性とかは実家暮らしで数千万円とか

持ってる人が結構いて


この人たちはだから最後の日本の中間層??

ともいえるかもだけど


独身女性は実際は、例えば夜の仕事なんかの申告されていない

所得を含めると結構持ってる人が多いのですね。



だからそこに対してなんとかビジネスを

男の起業家たちがやって

なんとか利益出してる構造


これは日本で見られますよね。


青汁とか、女性向けの下着とかがなんとか

売れてるのは


まあ男では中間層がいなくなってる

日本における 若い起業家たちの苦肉の策なんだろうとも

思います。



まあそれでもアメリカでも中間層がいなくなってるのは

もう誰の目からも明らかですが


最近私が思ったのが


あのアメリカの野球界のベーブ・ルースを超える活躍を

なんと日本の大谷翔平がしだしてるわけですね。


これは昔では考えられなかったことですが

アメリカの野球界で、ちょっとすごいレベルじゃなくて

トップになりそうな活躍を見せている。



ちなみに最近は、こういう世界で活躍する日本選手が増えてきていて

それは私みたいな海外在住日本人にも恩恵がありまして


例えば私は中欧にいるけど、昨日行ったレストランでは

私が日本人と聞かれて答えたら


「シンジ カガワ!!」
(ご存知、日本の超有名サッカー選手。)


といわれて、日本についても知ってくれてるようで

めっちゃサービスしてもらえたけど

海外で活躍してる日本人は他の日本人にも本当に恩恵を与えてます。


それで私は野球詳しくないけど

大谷翔平は英語の野球記事でも注目されていて


明らかにアメリカの野球界に革命与えているのだけど

しかし・・・



「その野球自体がアメリカで人気が低下」


してるのが悲しいところではありますよね。


だから大谷選手とかはやはりすごいホームラン連発していて

アメリカの野球界の伝説のベーブルース越えるんじゃないかと

されているのですが


しかし「野球自体がアメリカで人気低下」

ってのは事実としてあって


認知度はNFLとかの選手と比べても

まだ高いとは言えないのかもしれない。



それで私が感じるのは 勝手な個人の所感だけど

野球ってのはサッカーと比べると

展開がゆっくりな感じがありますから


やはり経済的、時間的にある程度ゆとりがある

中間層が好むスポーツだよなってのは思うわけです。



日本でも昔、経済成長時期にすごい野球は人気ありましたけど

やはり経済成長していて、

そこでお父さんたちも経済の不安がなくて


お金の心配なく、ビール飲みながら、のんびりと

野球中継をきっと楽しんでいた。


私もよく子供のころ、親戚のおじさんたちが

野球中継ばかり見ていて、見たい番組見られないで

勘弁してよって思ったことがあるけど


やはり 野球は中間層の娯楽、ってのが側面として

あるのかなとは思いますよね。



んで アメリカではそもそも野球人気がどうも低下していて


だから大谷選手がすごいホームラン連発していても

ホームランで映される画面で

観客が埋まってない光景とか見えてしまうのだけど



正直「ああ、アメリカではゆっくり時間を取って

野球を楽しめる中間層は減ってるのが影響してるのだろうな」


ってのは私は感じちゃいますかね。



アメリカで野球人気が落ちてるのはやはり経済構造が

どうしても影響してるように思います。


それでアメリカでも日本でも中間層が消滅しておりまして


それは上の例だけ以外でも色々な視点から

明白なわけですが

(例えばアメリカで小売店がなんで続々と倒産してるの、とか)




しかし・・・

ここで「コロナ後で先進国では景気回復してる」っていう

嘘を言う人がいるわけで


しかもそれを信じてしまってる人も結構いるわけで


これはこれで考えさせられますね。



それで今の段階として

やはり私たち先進国の出身の人間が考えるべきこととして


「経済の楽観は危険だ」ってことであって


そこで「今後、崩れる時に準備してとにかく警戒を強めていく姿勢」


ですね、



これが今後大事になってきますね。




まず、今の先進国の経済状態なんですが

これはタブー的な話ですが


しかし本当のこととして


アメリカは特にスタグフレーションに明確に入りました。



スタグフレーションとは、

不景気+物価上昇

という最悪な経済構造で、私も大学時代に学んだけど


生きてるうちにそれをアメリカで見出してるのが2021年です。



それで「じゃあ歴史ではスタグフレーションになった国や地域は

その後どうなってきた?」


ですが是非 ダックダックゴーとかで調べると

良いでしょうが



やはり警戒を強める時期ですね。



ちなみに物価上昇が続けばですが、当然経済効率性が

圧倒的に落ちますからですね


だから不景気もこれ 統計で採用するかどうは別として

進むんですが



今後、アメリカではスタグフレーションは加速していく。



ちなみに本当はこの「スタグフレーション」って言う言葉が

一番問題だから


だから 1物価上昇と2不景気で構成される

スタグフレーションの


「不景気」だけを今は隠してるんですが、


もう隠せなくなる時期になるまで

もうすぐでしょうね。



それで私たちは第2のリーマンショックどころか

「第2の世界恐慌」も意識していく必要性がありますが


その際にどうしても、債券市場が不安定化してこそ

輝くのが金ゴールドですから


やはり金ゴールドは今後より重要性を増していくと。



副島先生の書籍の帯でも


「株と債券が同時に崩れる!

信用できるのは

ゴールド金だけだ」


と書かれておりますが



今はやはり生き残るために実物資産が

大事な時代ですよね。



ちなみにバーゼル3ってのがありまして、

以前メルマガでも扱ってるけど



これは6月28日で欧州にて

あとは7月1日にアメリカでいよいよ導入開始となりました。


ちなみにこのバーゼル3ってのは本質的には、

簡単に言ってしまうと


「NY金融街が 

信用取引や先物での金ゴールドの空売りを事実上禁止してしまった」


ってことであるんだけど


まず米ドルVS金ゴールドっていう大きな戦いが

ありまして



ここで「金が上がったら世界基軸通貨として

君臨してきたドルがやばくなる」


ってのがあって


金ゴールドをずっと人為的に空売り使って

下げていたんですね。


だから本来の需要からしたら、

金ゴールドを上昇させる圧力が強かったのを


なんとかNY金融街が金ゴールドを先物で下げてきたってのが

今までだったですが


それがいよいよしづらくなった。


金ゴールドの上昇圧力に

下落の圧力を加えて上から押さえつける

パワーが今後徐々に落ちてくるってのは想定できるわけです。


ちなみに2022年元旦からはイギリスも

金の空売りを事実上バーゼル3適用で禁止されていきますが、


これが来年に適用されちゃったら・・・


果て、金の上昇圧力を米ドル防衛勢力は

なんとか止められるか?


っていう感じですね。



それで今後どうなるのかっていうと

実は簡単で、


先進国が没落していき、

(日本は中国とつるんで生き残る道を探ってる。

アメリカはもうきつそう。)


そして金融的にはもう中国とロシアの政策が

勝つことは大体見えてるわけです。


そんで中国とロシアのあり方としては


先進国の株バブルとかその辺とは距離置いて

金ゴールドに集中しだしているのですが


ロシアは例えば政府投資機関のドルを放棄する

プロセスが大体完了したってことですが


イランも中国もドル離れですから


もう世界は「次の先進国バブルが崩れた時代」

を見て動いてるわけですね。



だから今は表向きは、マスコミ報道では

アメリカがなんかコロナ後に景気回復しているなんて

言ってる人が多くいますが


実際はアメリカの覇権がどんどん崩れており

その裏で 多極派側の中国やらロシアやらイランやらの


新・先進国が台頭してる現状ですね。


そんで、次の時代は彼らユーラシア大陸で

影響を持つ国々が 経済を引っ張っていくという

流れです。



それでそこで重宝されるのが

金ゴールドですから



やはり長期で最も信用が高いと分析できるのが

金ゴールドでありますから



FXとか株とか暗号通貨やらネットビジネスで稼いだものを

ちゃんと本来の正貨である「金」ゴールドですね


これに移転させていくってのが

今後より重要となるでしょう。



金ゴールドを増やすために

その手段として

自分でネットで稼ぐという考え方になりますね。




今の世界経済の状態を見れば

そういった考え方が今後より重要となりそうであります。



ということで、

経済や金融に関しては基本的に

楽観的な話ばかり報じられますが


実際は「一寸先は闇」なんで

闇に放り込まれてもなんとかそこで

前に進めるように



それこそ 約100年ぶりの

世界恐慌が近年中に来ても大丈夫なように


色々と準備しておきたいものですね!


それでは!



ゆう






追伸・・・ちなみにですがここで

日本という国の役割も今後無視できなくなりますが

世界で米国債を最も保有してるのが


日本とその次中国ですね。


構造的には、もし日中(あとはサウジなど)がくっついて

米国債ショートを連続的に仕掛ければ、


実は イギリス諜報とシティがかつて作った

アメリカの債券市場、ドル世界基軸制を崩すことも

将来的に可能になってしまいますから



だから、これイギリス諜報側の、あとは彼らが作ったCIA側の

日本の官僚やマスコミは

日中がくっつくオリンピックだって中止させたいですし、


なんとしても日中分離をしたいってのが

ドル防衛をしたい彼らの本音でしょう。


だからドル防衛してる官僚勢力としては

なんとしてもアジアの分断工作は必須となります。



だからアジアの団結ってのは、実のところ

米国債の債券市場を延命したい

ドル防衛勢力、軍産にとっては

脅威そのもので、恐ろしいことでもある。


イギリス諜報、あとはCIAとかの代理メディアである

左派メディアがオリンピック攻撃するには

相応の理由がそこにありますよね。



ただ現状の流れとしては多極派が有利ですから

アメリカの債券市場も遅かれ早かれなんで



近い将来、例えば株とかで

米国株のインデックスで運用してFIREとか

言ってる甘い人たちはいますが


この人たちが一掃される時代を

私たちはおそらく見ることでしょう。




ちなみに日本ではこの1年くらいはFIREってやってますが

実はこれはメルマガで「約3年前」に扱った考え方です。


2018/11/19に既に書いている。


■バックナンバー
アメリカで注目される生き方である「FIREファイア」とは?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=1426#1426


それでやはり「遅い」ってことが問題になるわけですが

今からFIRE~とか言って、そこで

米国株投信で運用してる人らってのは


やはり一掃されてくと私は見てるんですね。



楽観主義者たちが綺麗におそらく一掃される未来が

やってくるのは大体見えてます。



大体もう構造的にこれからの流れは見えてる。


そこで生き残ってるのはおそらく

多極派側の新しい時代の流れを捉えてる人たちだけであることでしょう。



何にしても今のコロナはボクシングで言うと

ジャブかもしれませんで


近年中に強烈ストレートの恐慌的なことも

どうしても想定できちゃうので



そういう意味で副島先生の書籍なんかは

読む価値があるかと私は思いました。


何にしても攻撃ではなくて

防御を徹底的に考えるべき時代に突入してきてますね。



では!


ゆう












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【今までのFXNとゆうの対談音声まとめ】


■1本目の対談音声
「FX・Nが負け組から一気にスーパートレーダーに這い上がった
実経験を暴露します!」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……8641/fxn1/


■2本目の対談音声
「お金はどうせ増える」(サイクル理論の話)

⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn2.mp3



■ 3本目の対談音声
「サイクル理論ではシナリオで考える!?
勝てる人と負ける人の違いとは?」

⇒  http://www.fxgod.net/onsei/fxn3.mp3


■ 4本目の対談音声
「FXワールドアカデミーの内容をFXNが暴露!」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……fxn_4last/




■【音声♪】FX・N×ゆうの特典対談音声
「驚愕の5特典」について語っていただきました!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……n_tokuten/



【今までのFXNの生徒さんとの対談音声まとめ】


■3週間で360万円を稼いだ生徒の牧野さん×FXNの対談音声です!
(稼ぐ負けない考えを学ぶ!)
http://fx-ntre.com/traking/gro……65/makino/

・牧野さん 実績1
http://fx-ntre.com/photo/maki1.jpg
・牧野さん 実績2
http://fx-ntre.com/photo/maki2.jpg


【FXNと生徒さんの対談音声♪】
「月100万円以上」を稼げるようになって
「自分を馬鹿にしていた周りを見返した」生徒さん

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……n_shochan/
(直リンクです♪)


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なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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