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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

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【投資の神・バフェットは「手持ち資金の25%以上は借金をしない」 ことの意味について考える!】 (副題:FXにそれを応用するゼロカット業者の考え方など)

2021 6月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【投資の神・バフェットは「手持ち資金の25%以上は借金をしない」
ことの意味について考える!】
(副題:FXにそれを応用するゼロカット業者の考え方など)

⇒編集後記で!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【動画講義】FXNは「どういうエントリー時の資金管理戦略」で
億トレーダーになったのか?

⇒  https://youtu.be/T1a7CR6jTrQ



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【年間1億円稼ぐFX・Nから動画で学ぶ!】
スキャル・デイトレ・スイングで
最もいいトレードスタイルは?

⇒  http://www.snatchfx.com/fxn_tradingstyle


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■動画解説

【FXサイクル理論】天井と底の時間帯がなぜドンピシャでわかるのか!?
⇒  https://youtu.be/a4AAr-xn4FY

【補足PDF】天井の時間帯の見分け方
⇒  http://fx-ntre.com/pdf/ci5.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



どうもゆうです!

いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!



さてさて、前号にてFXNさんの

サイクル理論のエントリー×資金管理

について書きました!


一応下にも一部張っておりますが


全文はこちらです!





【動画講義】FXNは「どういうエントリー時の資金管理戦略」で
億トレーダーになったのか?

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2954#2954




まあそれで私なんかは「お金」について

真剣に考えるってことをもうかれこれ長いこと

やってきてるわけでして


その中で「自分で稼ぐ」ってことについても

扱っているのですが



今日はズバリ「借金の是非」について考えたいと思います!


ちなみにまあこの「借金をするべきか、否か」

なんですが


ズバリ、議論が分かれるトピックだと思うんですね。


特に 経済活動で言うと、

起業家さんに投資家がお金を直接融資(直接金融)して

そんで、経済が成り立ってるっていうところがありますから


一概に借金が正しい、悪いとか言えないのが

世の中かと思いますが


その中で今回は


「世界一の投資家であるバフェットは

今までどのように借金について考えてきたか?」


ですね、これを考えたいと思います。


あくまでだからバフェットはこう考えて

資産10兆円になった、みたいな話が今号ですね。



それでバフェットは今まで借金について

どう考えていたか?ってことなんですが


実は彼は

「手持ちの資産の25%以内でしか

借金はしない」


という方針でやってきて

億万長者になったんですね。


だから借金が良い悪いの 0か100か、みたいな

そういう極端な考え方でもなく


25%までならOK、それ以上なら

色々問題が発生する、


っていうのがバフェットの考え方でして

今日は その辺について考えたいと思います!


あと、私はバフェットのこういう考え方を真似?して

そんでやっぱり借金を一切しないで

日々生活を節制して、自己資金だけでやってきたのですが


その中でうまくいった感じもありましたので

やはりこのバフェットの考え方は大事だな~と。


ということで今日はバフェットから

「投資家における借金の考え方」について考えます!


編集後記で!







■■■■■■■■■■■■■■■■■

【動画講義】

FXNは「どういうエントリー時の資金管理戦略で
億トレーダーになったのか?


■■■■■■■■■■■■■■■■■



さて、それでもう世の中には沢山の優れた

個人が実際は隠されてるだけで沢山おりまして


私なんかはそういう人から学びまくったから

人生が前に進んで感謝もしてたりするのですが


その中で 日本人で数少ない

サイクル理論を教えられる人間、トレーダー

これが FXNさんですね!



FXNさんなんかは 年間1億円をこの前達成されてますが


彼の講義などは今まで色々配信してます!




以下です!


全部消化するのは時間かかるかもしれませんが

かなり勉強になるかと!



特にもうダウ理論ベースだとかエリオット波動とか

フィボナッチ使ってる人なんかは


さらにそこにサイクル理論加えると強いでしょう。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 【今まで配信してるFXNさんのサイクル理論の記事まとめ】


■【年間1億円稼ぐFX・Nから動画で学ぶ!】
スキャル・デイトレ・スイングで 最もいいトレードスタイルは?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2952#2952

■【億トレーダーFX・Nのサイクル理論講座の動画・PDF】
天井と底の時間帯がなぜドンピシャでわかるのか!?
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2949#2949


■FX・Nさんから
「サイクル理論フォーメーションの解説文」が届きました!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2947#2947


■【FX サイクル理論の動画】
ライト・レフトトランスレーションの
エントリー戦略とは?(FX・Nが徹底解説)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2945#2945

■【PDF・動画】FX・Nが使う分割決済と、
天井と底を捉える方法を伝授!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2942#2942



■【音声MP3】月収20万円の警備員⇒年収1億円になった
FX・Nから 「這い上がる秘訣」を学ぶ!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2940#2940



■【PDF】大富豪たちが使う「サイクル理論の構成」とは?
(副題:今後の「陸の時代」では、本当の意味の
「自然科学」が台頭してきます)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2939#2939



■【PDF2つ】億トレーダーが使う
「サイクル理論の基礎」について知る!(「相場の波の性質」を見極める!」)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2937#2937



■【FX動画】年間1億の利益を達成した億トレーダーが
密かに使ってる 「サイクル理論」とは何か?(入門)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2935#2935



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




以上です!!




それでまあ、こう

「相場にサイクルはある」ってのはみんな聞いたことがあるけど

「じゃあそれを実践でどう使うのさ」


ってのはあまり世の中では知られていないんですが

上のバックナンバーのように


実はちゃんとサイクル理論ってのは自然科学の一部とも

いえるから


しっかり相場の中で機能して使えるわけですね。


例えば以下は


サイクル理論をあきらめないで継続的に
FSNから学んでる生徒の事務局に届いてる声ですね~



NEW■70万円以上の利益確定。
資金管理をしっかりと行えば、
間違いなく+で終われる事を確信。
http://fx-ntre.com/photo/bdjum.png


■今月も+28万円出て、
これで5か月連続+30万円近くの含み益に成功
⇒  http://fx-ntre.com/photo/saik.jpg


■仕事が忙しくても、
Nさんのトレードなら
十分にトレードができる。
安定して+40万円程毎月出てきている
⇒  http://fx-ntre.com/photo/gas.jpg


<他のリアルな声の画像1>

■今月最後のトレードで+14万円
今月は+65万円を出すことに成功
月収100万円まであと少し!

⇒  http://fx-ntre.com/photo/fas.jpg


<リアルな声の画像2>

■Nさんに出会ってから人生が大きく変わり、
6か月連続+70万円の含み益を出す事に成功
http://fx-ntre.com/photo/pli.jpg


<リアルな声の画像3>

■2か月で130万円を突破しました。
一緒に沖縄いきませんか?と
誘いの連絡が来るようになった。

⇒  http://fx-ntre.com/photo/oki.jpg






それで今日のこの生徒さんの

これがありますが




NEW■70万円以上の利益確定。

資金管理をしっかりと行えば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
間違いなく+で終われる事を確信。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
⇒  http://fx-ntre.com/photo/bdjum.png




この声にて重要なのは70万円稼いだってことではなく


「資金管理をちゃんとすれば

トータルプラスで最終的には終わらせられる

とこの生徒さんが ちゃんと理解されてる」


ってことですね!!



たぶん、一般的な意見では

「資金管理?知らねーよ。手法教えやがれ」

といった 今流行中の喧嘩自慢みたいな姿勢が大半ですが


やはり喧嘩自慢はその分野のプロには勝てないわけでして

これはまた投資も一緒です。



それで重要なのがこの ちゃんと安定して

負けないで結果的に稼げるようになってきてる生徒さんが

自分で言ってる


資金管理なんですが


それが今回の動画です!



超重要な動画ですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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【動画講義】FXNは「どういうエントリー時の資金管理戦略で
億トレーダーになったのか?

⇒  https://youtu.be/T1a7CR6jTrQ



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===========編集後記============


さてさて、今日はズバリ

「バフェットの借金についての考え方」

を理解して考えたいと思います!



ちなみに私なんかはよくこの「お金」については

考えるのですが


独立当初、すごい「正解はどっちなん?」と悩んだことが

あって、


それが


「お金は借りるべきなのか


もしくは自力で自己資金でやっていくべきなのか」


っていうこの2つでした。



というのが、私の場合、あらゆる分野に

自分が「この人は尊敬できるところがあるな~」と

思ったら


まあ生徒になっていろいろ自営業で素晴らしい

ネット上の先生の良いところを

学ぶってことを

してきたのですが



しかしこれ、先生によって言うことが違ったりするんですね。


ある人は「借金をどんどんして事業大きくしよう」(起業家系)

と言うし、


ある人は「投資や余剰資金で借金はNG」(投資家系)


で違いまして


この「借金」については、色々な先生の言うことを聞いて

「随分と意見が分かれる分野の話なんだな~」と

最初感じたことがあります。



それで大まかにいって、起業家系の事業比重が高い人は

やっぱり借金をすることを肯定する人が多いようにも

思いましたし、


逆に投資家系の投資の比重が高い人は

借金を相当嫌うって傾向はあるなと

思いましたし、


とりあえずこの「借金」について考えるってのは

最初すごい大事なことだな~とも思います。



ちなみに個人的にはやはりバフェットみたいに

素晴らしい企業であったり商品に投資して


そこからインカムゲインなり配当をいただくってのが

資本主義の素晴らしいところ、という考え方もありまして

借金はしないという考えを若いころ当時しましたが


(なぜか、というと結構 日々節約していたため

20代で派遣しながら600くらいは

ある程度 貯蓄があったから借金する必要がなかった)


これはまあ色々意見があるけど

個人的には良かったんじゃないかな?とも

思うわけです。



それでやはりこの「借金」について良い知識を

昔から示唆していたのが実は

当時はそんなまだ今ほど有名じゃなかったように記憶してるけど


それが、投資家として

素晴らしいヲーレンバフェットでありまして


彼なんかは「借金の是非」について

よく話されてるんですね。



ちなみに、正直私なんかもバフェット見習ってる人で

同じ行動を採るようにしてるんですが


バフェットは色々 彼の会社である

世界時価総額ランキングでも上位に君臨する

バークシャーハサウェイの総会にて


色々 私たち投資家に考え方を教えてくれてるんです。



ちなみにまず断ると、

「借金の是非」ですがこれはズバリ

「投資家であるか、起業家であるかによって

立場によって答えが違う」


ものであって


数学とか算数みたいに絶対的な答えはないものだ

っていうところは前提に書きたいのですが


あくまでもバフェットやバフェットを見習ってる人らの

態度がそれだ、


っていう話ですね。



まあそれで「じゃあ世界一の投資家であるバフェットは

これ借金についてどう考えるでしょう?」


ってことなんですが


これは結構有名な話なんですが


バフェットは(レバレッジも含めた上で)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「借金をすごい嫌う」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってのが重要な点です。




ちなみにこれがすごい大事で

「レバレッジも一応借金であるけど

バフェットはレバレッジかけない」


わけですね。



ちなみにバフェットは絶対価値の株の投資家でありますから

現物投資に集中するのですが


一方FXなんかですと、相対価値の金融商品だから

レバレッジはかけていくでしょうが


そこでも「レバレッジの度合い」を決める際にも

すごい大事な話だと思います。



それでバフェットが借金をほぼしないっていうのは

理由があって


それは過大な借金をして投資を行うと、

これいずれ、失敗して「穴に落ちる」って考えてる

からなんですね。


ちなみにレバレッジってのも実際は

ポジション解消するまでは借金してる状態なわけですが


だからバフェットは借金を嫌うから

レバレッジかけた取引はしませんが


やはり色々、投資家の心理を考えた上で

彼は借金については極めて慎重なわけです。



それで、バフェットが実は昔、駆け出しのころ

借金したことがありまして


今バフェットは90歳ですけど21歳のころですね

彼は初めて借金をしてるんです。



これはあまり知られていない逸話かと思います。

バフェットが21歳のころ、


既に倹約家であったから2万ドル近い資金を

彼は持っていたけど


そこでその「25%」である 5000ドルを

オマハの銀行で借り入れしたことが彼はあるんですね。




そこで銀行員はまだ、青年であるバフェットに

「借金したから、これで君は一人前だ」なんて

言うんですが


バフェットはたぶん「何いってんねん」みたいな

感じだったでしょうが


そこでバフェットは心の中で

「純資産の4分の1までなら借金をして大丈夫」

ということで それを基準として借金をしたのですね。




それでバフェットは21歳の時にこういう決断をしたのですが

「借金は自己資産の25%以内」のルールを

作って


それをずーっと守り続けてきたのですが

その後、彼は90歳にして2021年の今、

資産10兆円となってる

わけであります。


ちなみに、私なんかはこのバフェットの姿勢も参考にしながら

借金はしないで、借金するくらいなら

自分の生活の消費切り詰めたら 資金がしばらくしたら出来るから


そこで投資を繰り返すってことをやってきましたが

そしてやはり結果として資産は当たり前のように

投資にほとんど回るため激増するのですが



やはりこのバフェットの「倹約しながら、借金なるべくしないで

自己資金作って 再投資する」


ってのは長期間になるとすごいパフォーマンスになる

ってのは感じるところでもあります。



まあそれでバフェットなんかは

この「借金をしない、しても25%まで」

のルールは自分で守り続けてきたわけですが


それは身内に対しても同じで

バフェットの甥がいて、やっぱりバフェットがお金持ちだから


そこで甥のビリーロジャースから

「俺、家買いたいから、頭金貸してくれない?」

と頼まれたそうです。



資産が増えたら、やたらお金貸して、という人が

やってくるわけですが


バフェットにも甥がお金貸して、とやってきた。


しかしバフェットはこれ断ってるわけでして


ここで彼が言ったのが


「1万ポンドの重さのトラックが何度も橋を通るとしたら、

橋の強度は1万1ポンドでは危険である。


そうではなく1万5000ポンドの重度に耐えられるものではないと

橋はだめである」


ということで


これはどういう意味か?っていうと


「ろくな自己資金がないのに借金してはダメだ」


ってことなんですね。



これ、学校じゃ教えてくれない重要な知識ですけど

借金するくらいなら、自分の生活の贅沢とか見直して

節制を考えないといけない、


っていう意味も入ってますね。



ちなみに、この考え方は

資本主義の考え方でも大事でありまして


資本主義の精神っていう考えがありまして

ここで過度な贅沢はこれ自分で戒めていって、


まあある程度の贅沢は生活で必要だよね、


っていう贅沢にも「バランス」を求めるわけですが


バフェットなんかはその精神に従ってるってのが

分かるんですね。


だから彼なんかは若いころから

オマハではなくニューヨークに批判的でですね、


これがNY金融街として今もQEで変なことになってますが

それこそレバレッジかけて短期で大もうけして

そこで豪快にそういうトレーダーは遊んだりするんだけど



そういった資本主義とは言えない、

新自由主義寄りの姿勢からずーっと距離をとり続けてきたのが

バフェットでした。


そしてそこで NY金融街のトレーダーは確かに

資産数十億円とかでお金持ちに成った人はいたけど


しかし、その中で地味に借金を戒めて

節制して、そしてお金が残りますから

そこで再投資してきたのがバフェットで


彼の資産は90歳の今10兆円を超えたわけですね。


だから借金については、バフェットを見ると、

やはり長期的にはなるべく借金については戒めて

自己資金だけでやるってのが


投資の長期的成功に繋がるってことは

言えると思います。


それでバフェットも後に語っていて

バフェットも 時には1万ドルしかもっていないのに、

そこでもう100万ドルあればいいな、


なんてアイデアが浮かんだこともあったそうですが

しかし彼はそこでも自分の欲望を戒めてですね、


そこで「自己資金の25%以内」の借金ルールは

遵守したわけです。



短期的にはこの借金をして大逆転!見たいな人は

確かに存在するのですが


バフェットはそのストーリーには人生を賭けなかった

ってのが大事なところで、


私なんかもやっぱりこのバフェットの姿勢を尊敬する派

ではありますね。


だから中欧で私のケースでは今は生活してるけど

やはりそれは 最も大きな理由が、生活コストが安いってのが

ありますが

(日本の数分の1)


ここで投資金が常に捻出できるので

それを再投資に回すってのはバフェットの姿勢だけど

やはりすごい大事なことだ、と、個人的には思ってます。



それで重要なのが実は全てのFX関係の話とかにも

つながるんだけど


「なるべく投機的なものから投資的なものに寄せていく」

ってのが大事でして


これはバフェットの語録とか彼の言ったことをまとめた

書籍沢山読むと分かるんですけど


バフェットというのは投機に対しては

かなり否定的なわけですね。



それでバフェットがよく言うのが

やはり金融の世界にはおいしそうな話ってのが

沢山ありまして


そこで重要なことは

「そのおいしそうな話の売り手ってのは

リスクについては一切言わない、口をつぐむ傾向がある」

ってのをよくおっしゃるわけです。


だからこれはNYウォール街も一緒で、

「リスクについて一切言わない。

自己責任です、という言葉をなるたけ使わない」


わけですがそこでバフェットが言うのは

「楽観的なシナリオを作り出すことにかけては

ウォール街はワシントンに負けないだろう」


と皮肉ってるんですね。


ちなみに私なんかはメルマガでも

資金管理であるとか検証であるとか

リスク、負けないことを中心にかいてますが


やはり こういうのを書くと

多くの人は 熱狂しない、ってのが分かってることですけど


だから世間では「儲かること」に意識が集中するものでありますが


まあどの国でも、どの時代でも

多くの人は 欲望に忠実であるし、

負けないことより大きく儲けることを考えてしまって


そして大損するっていうある種の 公式は成り立つ。



が、私たちはやはりそのシナリオに乗ってしまわないように

常に 負けないこと、負けない技術を追っていくこと

が大事ってことでもありますね。




それでバフェットってのは色々な相場や金融を見てるので

それもあって上のような哲学に収束してるんですが


それこそ彼が生きてる中で今まで多くのバブルが

あったんだと。


そこでバブルの最中には大した業績もない会社が

壮大な事業計画を打ち立てて、巨額な資金を集めるんですね。



それで中には将来性だとか安定性を強調しつつも

実際は思いっきり粉飾決算で、当時アメリカ史上で

最高の倒産となったエンロン事件などもあったんだけど



バフェットってのはこういう事柄を色々見てきて


彼が言ってるのが

「投機ってのは簡単そうに見えるときほど危険であるのだ」

ってことでして


この慎重さこそがすごい大事なわけですね。



ちなみにですが、こういうことをちゃんと

事前に知っておくと


「投資判断」もうまくなっていくので

変な投資詐欺であるとか、そういうのにも引っかからないってのが

あるんですけど


これこそ学校で教えてくれないことなんですが


「ちゃんとした投資先」ってのは

やはり「リスクとか自己責任ってのをちゃんと事前説明」

するものなんです。


これ重要。


だから 資金管理だとかリスクとか自己責任って

単語は、


やっぱりちゃんと説明するその人の口から

出てくるものなんですね。


個人的には何か投資する際には、ちゃんとその辺を

説明してる際にだけ検討しますが


しかし世間の人はおそらく間逆で

資金管理、リスク、自己責任って言葉が嫌いです。


だって、人々は 肝が据わっていないのが

普通ですから


「負けても勝っても自己責任です、それが投資です」

とか

「リスクマネージメントをちゃんとしていきましょう」

とか

「資金管理を徹底しよう」


とか

言われるとやっぱり他人のせいにできないから

他人のせいにして生きてきた人なんかはそういう言われ方

するのが 嫌なわけですね。


そういう人のほうが、本当は多い。


投資とかビジネスで損失を出した時に

「俺が いけてなかった、ダメやった」とちゃんと

自己責任で向きあえる人は世界中で少数であり、


大多数の人は「○○のせいだ~」と責任転嫁するのが

普通でありまして


その責任転嫁の傾向の中で

福祉国家制度が成り立って官僚独裁制度になってる

ともいえますね。


まあそれでこういうことが分かっていれば

ほとんどの投資関係の商品、投資先ってのが


実際は「○○円儲かります」というものが

大半であり、


そこで資金管理とかリスクの部分を

小さく説明してるのにも気づきますが


そういうものを選択するとやっぱり資金減るわけですね。



だから例えば、何かの投資話が来た際に

判断は簡単で


「儲けるシナリオしか相手が言わなくて

リスクとか資金管理とかまで突っ込まない場合」ですね、

これは危ないってのが私の判断で


これは重要な判断基準でありますが

そこで資産を守れるってのは現実としてありますよね。


私が以前に日本の大銀行で経験したことですが

やはりある程度の額があると、

特別担当の人がついて、別室応対とか日本でもされるんですが


しかしここで担当者が綺麗な女性で

「儲かるシナリオしか言わないで

投資信託の勧誘をする」

ってのがまあ当たり前になってまして

私もそれを経験するけど、


こういうのが実は世間では普通だったりするわけです。


例えば年利4%5%出ますよ、とか

これは他の国の銀行でも言ってくるんですが


よく見たら、ノックイン債とかのかなりヤバい債券の

デリバティブの複合商品だったりするんですけど


そこで「儲かるのは分かったんですけど

最大リスクはどれくらいですか?」とか聞くけど


それも 用紙に書かれてる規約とかで

小さな文字で「元本が割れる可能性はあります」とか

書かれていたりするわけですね。


それでこういったことを知らないで

銀行だからと信用して投資してしまった

多くの日本のおじいちゃん、おばあちゃんがいるのですが


その多くが実際は大損してましてですね、

たぶん2020年のコロナの暴落で多くの人が

その投資信託なりで大損したはずなんですが



こういうことってのがもう日常的にあるってのが

世の中ですよね。



逆にそこでちゃんと

「この投資のスキームの場合、

リスクとしては最大リスクとしてこういったケースが

考えられますが


しかしその上でリターンはこれくらいで

推移してます」


とかちゃんと説明してるものってのもありますが

これはあくまで少数ですが


そういったものを中心に検討すると

実はうまいこと、お金が回っていくてのが

世の中でありますね。



リスク、リワード、勝率などの リスクや資金管理から

説明されてることが大事ですよね。


だからまあバフェットってのはとにかく

リスク、からしっかり見て判断してきたわけでして


借金もやっぱりその裏には返済義務っていう

リスクありますからね、

バフェットはそれを回避し続けた末の億万長者であるわけです。



それでバフェットが借金関連で指摘してることとして

それが「無知」とですね、

「借金」


これが結びつくとまあマズイと。




すなわちバフェットいわく、


投資というのは合理的であるべきであって

そこでそれについて分からないなら

投資はしないほうが良い


っていうのがバフェットの重要な考え方なんですね。



ちなみに彼は説明力を大事にしていて

どんなうまい投資家も100%勝つってことはやっぱりなくて


どんな投資をしてもどれかは しくって、

どれかはうまくいって


トータルでプラスです、みたいな感じですが



そこでバフェットでも、最近のコロナ渦で

デルタ航空株にこれ投資して失敗してますが


やはり億万長者でさえ、投資には失敗することはある

わけですね。



が、しかしその後彼の資産は デルタ航空で失敗したけど

10兆円超えました。






それでバフェットはその際に「失敗」についても

ちゃんと発言していて



「その失敗原因やその失敗したいきさつを

ちゃんと他人に説明できること」


ってのを重視していて


だから「なんとなく失敗」は許されないと。


そうじゃなくて「失敗してもちゃんとその理由を

明確に説明できること」


ってのを彼は言っていて


だから最近のデルタ航空株の件でも

それは彼は説明できるはずです。



ちなみに私もそれは説明できますが、

バフェットってのは株買い付けの今までのルールとして


「消費者独占企業」に限定してきたわけでありますが

一方そこでバフェットは「コモディティ企業」といって


特に消費者独占ではない、そういう企業を

買い付けするのをしなかったわけですね。



だから実際にバフェットは過去に

「航空などのコモディティ企業はだめ」って普通に

言っていたのだけど


そのコモディティ企業を買い付けしたっていう

ルール違反がきっとバークシャーの買い付けルールの問題として

あったでしょうが


こういった失敗した原因をちゃんと説明できること

これが大事ってのがバフェットが言って来た事です。




それでバフェットが重視してることがあって

それが


「自分が完全に理解してることをやるべきだ」

ってのがありまして



それはなぜかっていうと

世の中では「よく分からない状態なのに

博打やる人が多い」


っていうのがあるわけです。



デリバティブなんかがそうでして

まさに上の日本の大銀行が売ってるのもそうなんですが


多くの負けてる人ってのは


「その仕組みとかよく理解しないでやってる」


わけで、たぶん、投資家のほとんどはデリバティブ投資なんかは

仕組みがよく理解できていないで

そんでやってる、わけですね。



FXでもそうです。この前A-BOOK B-BOOKの証券政治を扱ったけど

そういう政治も知らないでやってる人が大半です。


知らないからB-BOOKの会社でスキャルやって

ストップ見せて、資産なくなってる人が大半なわけですね。



だからこれは人間界の観察結果でもあるけど

多くの人は完全に理解しないで

「なんとなく儲かりそう?」ってことで 投資や投機をやる人が

大半であると。



それでこの「完全に理解していない無知状態」

にそう、


「借金」が結びつくと最悪である


ってのがバフェットが言ってることであって



要するに FXとかはそれがあまりにも分かりやすいですが

全く資金管理も何も知らないで


本来レバレッジってのは流動性が低い時に

最大損失をゼロカット業者の特徴を使って

限定するために存在してるのに


それを知らずレバレッジを大きく儲けるために存在してる

という無知状態の認識で


レバレッジ=借金をしたひとは・・・

やっぱり悲惨な結果(追証で追い立てられる)

となってますよね。



そこでだからバフェットが指摘してるのが


結局 無知と借金ってのは

「恐怖心を作る」ってことでもあって


そこで 無知ってのはその後恐怖を生み出すけど

なおかつ借金は利息の恐怖を生み出しますが


この恐怖が掛け算されると・・・


まあヤバいんです、ってのがバフェットが言ってることですよね。


それでバフェットってのはだから

投資心理を作り出すプロ中のプロでもありますが


結局投資心理の本質は

「恐怖のコントロール」にあるのですが



例えばお金がない状態が続くと人間は

これ知能が低くなるってのは


最近日本でも論じられてると思いますが


じゃあそれはなぜでしょう?というと一言で


「恐怖はIQを下げるから」なんです。



■バックナンバー
【「人間のIQは恐怖によって低下する」そしてその対策とは!?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2486#2486


だからバフェットが言ってるのは

無知と借金、ですね、これは両方とも恐怖という

経済活動においては


大変デメリットを負ってしまう IQ下がる感情が出てしまうから

まあだから


借金と無知が合わさるとかなり危険だ、

って話なわけですね。




自分が理解してないものに投資する怖さと


あとはレバレッジみたいな自分に不相応な借金をして

取引する怖さ


まあこれをバフェットは言ってまして


バフェットはそれは「未来を破壊する行為」とも

言ってます。



ただバフェットはそこで「人間の本能」も

これ理解していてですね、



それこそ「バブル」ってのが定期的に

人間社会ではやってくるわけですね。



まあ今のNYダウなんかもバブルかもしれませんね。


それでこういう 歴史的に繰り返されてきたバブルってのは

人間のIQ、判断力を著しく低下させるってことを

バフェットは言及していて


バブルになると大多数が投機的な博打みたいな

お金を投じるようになるわけです。


だから逆に「このバブルが一度崩壊して

みんなが 意気消沈してるときに

投資始めよう~」なんて人はほとんどいないってことです。


が、そっちのほうが本当は負けを限定した上で

儲かりますが


しかし人々は合理的に判断しませんから

「バブルになれば投機的に博打する」

ってのが人間なんですね。


それをバフェットはもうしっかり理解して発言してるんです。



それでバフェットは以前にサブプライムローンが2007年に

あって、リーマンショックと続いて


世界がとんでもないことになりましたが

これについても言及しておりましてですね、


ここで当時もバブルだったんですが

バフェットいわく「バブルってのは人間の本性に基づく」

んだと。


それでさらにバフェットが言うことで大事なのが

昨日も書いたけど

「タイミング」の話で、


これはトランプ陣営の大金持ちのリンウッド弁護士も

以前言っていたけど

やっぱり 「タイミングは人間には決定できず

神のタイミングがある」


っていう考え方が元にありますが


バフェットは

「何が起こるかは簡単に予想できるが

それがいつ起こるのかは簡単に予想できない」


って言う事を言っていて


例えば、今NYダウでバブルで盛り上がっていて

ここで 大暴落が今後あるだろうくらいは分かりますが


それが「いつか」ってのは誰にも分からないってことですね。


同じく何かの銘柄が暴騰して利益を出す瞬間も

人間には分からないのです。


が、やっぱり人間は本性はすごい欲深いですから


「利益がでるものと勝手にバブルを見て決めてしまって

大損してきた」


わけですがそこでバフェットは

人間の本性まで分析していて


「人間ってのは 

金持ちになりたいとか

借金してレバレッジ使いたいとか

ありえないような儲け話を信じたいとか


そういう本能がある」


ってことまでおっしゃっていて


まあそれが 多くの投資家の敗因になってるってことも

分析してるわけですね。


だからバフェットは間逆で


金もちになりたい、ではなく

負けないで貧乏にならなければいいいや、


と考えるし、


借金してレバレッジかけたい、ではなく

レバは自己資金の25%までで

なるたけ借金で恐怖感情を膨らませない


と考えるし、


儲け話ではなくて リスクから考えて判断する


わけですね。


それでこういった話は、少なくとも

私は小学校~大学まで一切教育では学べなかったけど


やっぱりこういう考えが基礎にあって

短期的ではなく長期的に資産が構築できるってことでも

ありますよね!!


まあそれで バフェットが借金を語る上では


バブル、レバの恐怖、恐怖コントロール、

人間の本能、


とあらゆる分析が関わってくるのですが

その上で彼が言ってるのが


「借金は自己資金の25%まで」っていうルールと

なるわけです。


要するに自己資金の25%くらいを借りるくらいなら

まあ人間は恐怖に脳みそのIQが下がらないで

冷静に判断できるよってことでして


逆にそれ以上になってしまうと、

いよいよ人間は恐怖で冷静な判断ができなくなる

ってことをバフェットはおっしゃってるわけですね。



それでFXなんかですと株と違って

ドルとか円とかの相対価値で価格がつく商品ですから


レバレッジ取引ってのはよく使われるのですが


ここで「スイングトレーダーがなんだかんだ金持ちな理由」

ってのも分かりますよね?


っていうのはスイングトレーダーってのは

取引スパンがデイトレやスキャルより

やっぱりレバレッジが低いもので


レバレッジが大きくても2倍とか3倍みたいな感じですから

心理負担は随分低いわけですね。



だから恐怖で脳みそがやられづらいので

冷静に合理的に判断しやすくなるので


結果としてFXなんかだと長期スイングトレーダーが

金持ちになってるっていうのは分かりやすい話です。



それで私たちはこのバフェットの借金についての哲学を

知った上で


「どれくらいのレバレッジが適正だろう」

って考える必要がありまして



まあやはり理想はバフェットがおっしゃるように

レバレッジってのは借金ですが


それが 自己資金の25%以内に収まるような

ポジション量が適正だってことですよね。


ここを大きく上回る取引を渇望する人のほうが

当然多いのですが


しかしそうなると恐怖という感情は増えますから

負ける確率は上がりますってことでも

あります。



だからこの辺を調整するのが仕事とも

言えそうです。



それでFXなんかで言うと

やはり今はFXNさんのサイクル理論を扱ってますが

4H足とか日足とか週足メインで

資金管理としては 毎回トレードで1%損失額ってのを


最近流してますが



これだとかなり低いレバレッジになりますから

やはり この 時間軸、損失額のパーセンテージってのも

かなり考えられてるものではありますよね。



レバレッジってのは借金といえば借金ですから

その心理負担を下げる、恐怖心が生まれないようにする

枚数をちゃんと自分で把握していく、


心理チェックを自分でしていくってのが

すごい大事なのかな~と私は思います。



それで最後にもっと突っ込んで具体的に書いてしまうと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


例えば 金融商品で株とFXがありますけど


株でしたらバフェットの事見習って

「現物でやって長期投資すればいいじゃん」と

バフェットの言うとおりにやればいいんですね。


それで「じゃあこのバフェットの借金は25%以内で

抑えた上で恐怖をコントロールしていく

資金管理の考え方をFXで応用するには?」


ってなると、


少し工夫が必要になるわけですね。



それでここでFXの場合ですと

本とか書籍で書かれていない重要な

資金管理戦略がありまして、



ここで「ゼロカット業者であるか、そうではないか」

っていうところで


資金管理戦略が変わって来るんですね。



ちなみにバフェットのいう「借金は自己資金の25%まで」

ってのは要するに


万が一 相場の変動でその借金が返せなくなると

もう借金返済の義務によって

恐怖でどうしようもなくなってしまうから


25%以内にしましょうってことでありますが



実はFXの場合は このバフェットの思想に合わせて

資金管理できる考えとして

「ゼロカット業者を使う」ってのがあるわけです。



それで通常、借金を返済できないと、100%それは

その自己責任で 返さないといけないと

なるわけですが


すなわち借金返済義務ってのが普通は経済である。



例えば規約上、追証あり、ゼロカット業者ではない

FX業者なんかで


資産400万円の人がいたとして

そこで100万円の証拠金に対して

10倍レバレッジかけて1000万円動かしたら


もう明らかに400万円の人なのに

25%をはるかに超えてしまって

250%を動かしてることになってしまいますんで


これは問題なんですね。



だってもし流動性がない状況がいずれ訪れたら

そこで500万円とかの損失をくらって

追証発生して まさに 証券会社の弁護士に

圧力かけられて 恐怖な生活になってしまうからです。



が、しかし、FXですとゼロカット業者ってのが

最近はどの国も普通になってますけど



例えば上記資産400万円の人が

これ運用金は100万円として


そしてその運用金のうち10万円を

それらのゼロカット業者に証拠金として

入金したとします。



ちなみに損失確定のパーセンテージとしては

運用金の100万円のうち1%としますから


そこでそのゼロカット業者でちゃんと

10万円入金でも1万円の損失額っていう


ポジションが建てられるようにレバレッジがある程度

必要になりますね。



それでここでFXの場合ですとゼロカット業者を使えば、ですが

100万円の運用金のうち10%の10万円の証拠金を

入金したとして


そこでレバレッジはかかることにはなりますが


そこでもし大損しても、流動性が仮に

第2のリーマンショックが訪れて、ストップがかからない

状態が起こったとしてもですね、


そこでは最大損失=レバの借金返済義務はなんと 運用金100万円の

10%の10万円で終わるわけですよね。


これがゼロカット業者です。


そうすると事前に「最大損失額は

入金した10万円だけで


運用金の残り90万円はそれでも狩られないで

残る」


となりますから


だからそこで本当に取ってる金額のリスクは

証拠金の10万円だけになるわけです。




だからFXの場合は特殊な資金管理として

レバレッジがある程度かけられる

ゼロカット業者を使えば


「負けの金額を相当限定できる」


ってのがありまして、



運用金の10%とかだけ証拠金に入金して

そこで

レバレッジとしては100倍とかかけてるのにも

関わらず、



しかし、最悪のケースで支払う義務がある金額は

レバをかけてもその運用金の10%だけ


みたいにできるわけですね。



そうなると、実態としては、「返す義務のある借金」はですね、

上のケースだと 自分の資本金のごく数%ですから、


実は ゼロカット業者とレバをうまく使えば

ちゃんと「(返す義務のある借金は)自己資本の25%以内」

に収まるわけでありますね。



上の話が分かるか分からないかで もう勝負決まるといっても

過言ではないでしょうが


FXはFXでまた別の資金管理戦略はありますよね、

ってことなわけです。



400万円の自己資金がある人が

100万円の運用資金をFXに割り当てたとして


そこでゼロカット業者に10万円入れて

そこでレバレッジ100倍で10万通貨で取引して


毎回の損失額は1万円に収まるようにしたとして、


ここでそのトレーダーの

「最悪のケースにおける借金返済義務」ってのは

1000万円ほど動かしてるのに

証拠金の10万円で収まる


わけですね。それがゼロカット。


だから借金をレバ使ってしてるのにも関わらず

借金返済義務がかなり免除されるのがゼロカットという

仕組みでありますが


これに気づくと、FXでは有効な資金戦略が

取れるわけですね。


だから上記ケースですと、

実際は自己資金の250%の借金をレバレッジかけて

してるのだけど


借金返済義務が自己資金の数%(このケースなら2.5%)

しかない


ってのが面白いところで


実は上記の 運用金の一部だけを証拠金にあてて

その上で運用金の1%とかの損失額になるように

ポジションサイジングしていく


っていう戦略だと


事実上、バフェットの

「(返済義務のある)借金は自己資本の25%まで」

のルールに合致するわけです。




要するにFXですと、このレバがちゃんと使える

ゼロカット業者の使い方に気づくか気づかないか?


が大きな成功するか否かの分かれ目となりますね。


だから日本国内の成功してるトレーダーは

なぜか、ゼロカット業者の国外業者を好みますが


それは上の資金管理の本質に気づいてるからですね。


が、やはり日本の税制がおかしいから

多くのトレーダーさんたちは成功して海外に行ったりしますが


FXだと本当は、負ける確率を大きく減らし

成功するためには


上記の運用金の一部をゼロカット業者の証拠金に割り当てる

という資金管理が本来鉄板と分析できますね!



この辺の話は、政治が絡むため

あまり言われないのですが


しかし海外トレーダーにとっては常識の話かとも

思います。


だからさらに詳しく言うと、

投資においては「責任が有限であるかどうか」ってのが

大事でして


例えば、株でバフェットがどっかの企業に「現物で自己資金で」

投資しますが


しかしそこで 投じた自己資金以上の責任を追及されることは

ありませんね。



だから仮に100万円を株で現物で投じても

マイナス1000万円になることはなく


あくまで損失は100万円までで限定されますね。


一方株は絶対価値なんで上は無限大であります。

100万円が1000万円になることもあります。



これを「株主有限責任の法則」と言いまして

だから株式投資家には 資金管理の優位性があり

バフェットみたいな桁違いの億万長者が現れるってことです。



だから「リスクの責任と、リターンの報酬の割合のギャップ」

が大きいのが実は株式であり


バフェットはその使い方をうまく心得てるわけですね。



一方FXですと、同じく

「リスクの責任と、リターンの報酬の割合のギャップ」

を作る必要があるけど


それは実は、もし流動性が低いケースで

大暴落とか大暴騰で大損しても


ゼロカット業者ではその業者さんがその借金の責任を

取ってくれるわけで、だから時々ちゃんとした業者は

何か流動性提供できない自体だと

潰れたりしますが(日本のFX会社はなぜか潰れません。なんででしょう)



しかしそこでは本当の意味で投資家の損失は

証拠金のみで限定されるわけですね。


だからFXだとゼロカット業者のみは

責任が限定されてるわけでありまして


だからこの仕組みを使った人たちが

FXではお金持ちになりやすいってことでもありますね。


借金は本来恐怖ですが、それは返済義務があるからであって

その返済義務が証拠金の額に限定されてるってのが


ゼロカット業者の意味です。


恐怖が発生しないわけですね。



だから株、FX、両方ともそれぞれ特徴があって

違うんだけど


返済義務のあるレバレッジ含めた借金は 

自己資金の25%以内にする


これを意識すると


平常心で恐怖にさいなまれてIQ下げることもなく

投資、トレーディングを続けることができちゃう


ってことですね!



こんな話はまあ 書籍とか学校では教えられない話だろうけど

今、大変な時代でも金持ちに成ってる人ってのは


こういう資金管理部分を真剣に考えて

だから金持ちになってるってことですよね。




そういう意味で株、FX 分野は違うと思えど

基本的な考え方とかは応用できますから


そこで例えば「バフェットの借金比率基準に合う様に

うまいこと、ゼロカット業者使って


運用金の一部を証拠金に割り当てる勝負をしよう」


とか考えられますので



色々と学ぶのは大事ってことですね!!



それでは!





ゆう






追伸・・・そんで、

資金管理ってだけでも それこそ

返済義務が発生する借金、レバレッジは何%であるべきか

とかかなり深い、上に書いたような話になるんだけど


そう、実は多くの人はそこまで考えてないってのが

現実です。



なぜかというと資金管理を本気で考えれば


FX分野にて、


追証あり業者をレバありで使うなんて

選択肢にさえ、上がってきませんが、

しかしそれを使ってる人が(日本では特に)

大半というところから


それは分かるんです。


逆にちゃんと 長期で生き残る人ってのは

こういう資金管理をちゃんと考えた少数に集中するわけでして



だから少数がお金持ちになるってのが

現段階で観察できる現象ですよね。



たぶん多くの人は成功してるFX分野のトレーダーが

枚数何百枚で張ってるのを見て

「彼らはバフェットの25%ルールを破ってるではないか、と

思う」けど


実は彼らはゼロカット業者を使って

レバレッジの借金返済義務を限定してるため


実はそのルール内で取引してたりするわけですね。


だから資産が5億円ある人が

なぜかゼロカット業者で証拠金にはその

資産のうち2%の1000万円しか

入金していなかったりするけど


それはちゃんと意味があるわけで

何かあっても借金返済義務はゼロカットの特性を使って


自己資本の2%の1000万円しか

発生しないようにしてるわけですね。


だから、この辺の資金管理の本当の意味が分かると

ちょっと上の文章は後半難しいかもしれないけど

めちゃくちゃ強いってことですね。



だからロジックとかより資金管理が大事ってのは

そういう意味でもあります。



だから逆を言うとゼロカット業者が存在しないなら

FXをやる意味さえない、とさえ言えるかもしれないですよね。


それくらい借金返済義務が限定的である

ってのは株でもFXでも大事なことでありまして


それが限定されてるからこそ

投資家が投資を臆せず出来て、


資本主義が回るってことでもありますね。



では!





追伸2・・・ちなみにさらに書くと、

これは素人の人は売り買い間違って破滅可能性があるから

やらないほうが良いですが


自己責任理解する投資玄人の人だけの話でしょうが


オプションでもプット買いなんかの戦略は

勝率低くなっても


いわゆる借金返済義務は限定されてますよね。

逆に売ったら借金は無限大で恐ろしい金融商品だけども。

(昔、私はこれでやらかしましたが、笑
勿論その後軌道修正した。)




だから本当は日本の銀行のディーラーは

オプションのプット買いとかよく使ってますが


これも借金返済義務が限定されてるっていう

金融商品の特徴を理解してるわけです。


一方、暴落なんかしたら利益は無限大とは言わなくても

損失に対してスゴイ利益取れますよね。


そういった意味で経済的に成功するためには

リスクから考えて、工夫をして「リスクを潰す」

ことが大事なんで


その考え方を大事にしたいものです。


よくローリスク、ローリターン

ハイリスク、ハイリターンとか


言いますが

本来その関係値で勝負するのではなく


例えばハイリスク、ハイリターンとされるものがあれば

資金管理を工夫してその「リスクを潰して」


ミドルリスク(ローリスク)・ ハイリターンの関係値に持っていくように

工夫するわけですね

(FXなら上のゼロカット業者を使った資金管理が
この考え方。)



要するに ハイリスク・ハイリターンのものに

10回突っ込んでもトータル結果は 

トントン前後か大損かもしれませんが


しかしハイリスクのリスクを潰して

ミドルリスク、ハイリターンの関係値を

資金管理で作り上げて


10回突っ込めば、7回、ミドルで損をしても

3回ハイなリターンがあれば

トータルで資金増える確率が高いですね、

って考え方です。



リスクを割り出して、

「リスクを潰して」

リスクとリターンの本来の関係値を

リスクが低くリターンが高いといった


歪んだ リスクとリターンの関係値になるよう、

工夫していく



これが本当の裏側の王道ですね。



そのための、トータルで負ける確率を意図的に減らすために

資金管理が大事なんですね。


では!







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【動画講義】FXNは「どういうエントリー時の資金管理戦略で
億トレーダーになったのか?

⇒  https://youtu.be/T1a7CR6jTrQ



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