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【写真付き】「お客さんは神様からの贈り物」という 成長するコーカサス地域の商売哲学のスゴさ(お客様は神様だ、ではなく)

2021 6月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【写真付き】「お客さんは神様からの贈り物」という
成長するコーカサス地域の商売哲学のスゴさ(お客様は神様だ、ではなく)

⇒編集後記で

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【FX サイクル理論の動画】ライト・レフトトランスレーションの
エントリー戦略とは?(FX・Nが徹底解説)

⇒  http://www.snatchfx.com/cycle_trade

(かなり貴重な動画かも。)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



どうもゆうです!

いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!


さてさて、私は現在 中欧、コーカサス地域にいて

生活してみてるのですが


まあ日々色々勉強になることが多いです。


それで最近はもう経済がこれコロナ前の日常に戻っていて

お店の多くも再開されていて

すごい元気な経済に変わってきてます。


こうやってもうレストランの外席なんかでの

飲食も可能になってますよね。


(写真)レストランの外席で食べられる1
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou16.jpg

(写真)レストランの外席で食べられる2 全体の様子
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou17.jpg



またマスクなんかはする人がかなり減ってるようにも

感じますが


黒いマスクしてるのかな、と思いきや

単に髭を生やしてる人だったみたいなこともありまして


基本的にもう徐々にですがコロナ前の日常に

戻ってきてまして自由な感じが最近は本当に拡大してきてる。


(写真)THE・自由
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou18.jpg


それで中欧、コーカサス地域ってのはこれ

100人中99人の日本人が行かない場所っていわれてるので

謎な場所ですが


実はかなり街中は綺麗なんですね。

平均所得は月5万円前後ですがしかし街は綺麗で

道路インフラなんかは整っていて


こんな感じです。


(写真)街の道路の様子。基本、信号が少なく
円形の道路でスムーズに移動するラウンドアバウトが主流
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou19.jpg


これはラウンドアバウトの道路+歴史的な建造物を

遠目から見たものですが


雰囲気が独特で散歩していて面白いってのは
ありますよね。

(写真)広角で撮ったやつ。最近の中欧は街中がきれいです。
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou20.jpg


それで私は結構この街並みが意外でして

もう少し中欧って平均所得が低いからボロイのかな?

って思っていたら 間逆で道路なんかはマレーシアより

整備されていて


台湾や日本やエストニアほどではなくても結構綺麗なんです。


それで独特の石畳の通路も歴史保護のために

一部上記の写真のように残してたりするんですが


これがなんとなく、住んでいて心地良いわけです。


それでこれは現地のマクドナルドからの撮影なのですが

マックの、マクドの外席が・・・素晴らしいかったです。


(写真)マクドナルドの外席の様子。
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou21.jpg



それでこの写真が私の中で一番好きな写真なんですが

マックの外席から撮った写真がこれでして


夕方のこの 中欧の街並みの感じが素晴らしかった!

です。


(写真)中欧のマクドナルドから見る夕方の光景がこれ!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou22.jpg


ちなみにマクドナルドの店員さんも謎に親切でして

さらに物価としてはマクドナルドの価格でさえも

日本の半分くらい?なんですが


マクドナルドからもこんな光景が見られるってのが

素晴らしいですよね。



ちなみに最近はコロナで休業していた

色々な個人のレストランとかも

オープンをしだしたので


色々行くんですけど、

現地で気づいたことがあって

いわゆる「おもてなし」ってのが素晴らしかったりしますよね。


ちなみに私はアジア人ですけど、現地の商売人からしたら

もうアフターコロナで

お金落としてほしいってのがぶっちゃけあるでしょうから

かなり丁寧に、親切にサービスしてくれるわけですが


やはり店主さんとかのおもてなし精神ってのが

中欧地域ってしっかりとしてるわけですね。


日本ですとこれ、お客さんが上で、店員さんが下?みたいな
謎な関係が構築されてる光景を良く見ますが


しかし良い意味で友達のようなフレンドリーな人が

やはり多いわけです。


この辺は同じく正教会地域のギリシャなんかもそれでした。


それで、色々こういう客商売ですね、

その商売人の哲学ってのがあるんだろうってことで

調べるわけですが


日本だとお客様は神様だ、っていう色々

クレーマーで問題になる考え方とかが論じられてるけど


しかし成長してる、定期金利で10%前後が

ついてしまう中欧になると、


「お客様は神様からの贈り物だ」って考えるんだそうです。


なんて素晴らしい哲学だと思いますよね。


編集後記で!







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【FX サイクル理論動画】
ライト・レフトトランスレーションの
エントリー戦略とは?(FX・Nが徹底解説)


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さてさて、それで最近はFX・Nさんの案件を扱ってますが

ずばり今は「サイクル理論」を扱ってますね~


ぶっちゃけ、トレードとか投資やってる人は

役立つのはそうですが、相当面白いというか

学べば学ぶほど「面白さ」は感じていただけるかと!


なんとなく相場では波が形成されてるように見えて

ちゃんと「一定周期のサイクルを作って」相場の

波ってのは作られてるわけです。


これはなんでか?わかりませんが

まさに 産業革命以降で軽視された自然科学の

相場の中の科学といえそうですが


そういった規則性を作る大きな力(神の見えざる手)が相場にある

その面白さですね。



それでここ最近はFX・NさんのPDFのほうで

サイクル理論を学んでいただきましたが



今日は・・・動画です!


それで今日の動画はずばり、

この前ライトトレンスレーションと

レフトトランスレーションについて学んだけど


その「ライトトランスレーションとレフトトランスレーションの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
戦略・エントリー方法」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

についてのFX・Nさんの説明動画です!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみにこのサイクル理論ってのは結構名前は知られているものの

これを実践レベルで落とし込んで

簡潔に教えられる日本人のトレーダーは数少なくて
数人しかおりませんが


その1人が年間1億円の収益をこの前

サイクル理論で達成したFX・Nなんで、


ぜひ 彼から学んでみてくださいね!


ずばり「シンプルだけど強烈」なやり方です!


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【FX サイクル理論動画】ライト・レフトトランスレーションの
エントリ戦略とは?(FX・Nが徹底解説)

⇒  http://www.snatchfx.com/cycle_trade



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それで以下が昨日までお渡ししている内容ですね~

サイクル理論の入門~から学べます!


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【動画】スーパートレーダーFX・Nが教える「サイクル理論・入門」を公開!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……xn_cycle1/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




【FX・NさんのPDFレポート1】
「サイクル理論とは何か?」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_theory.pdf



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【FX・NさんのPDFレポート2】


「サイクル理論トランスレーション編

トランスレーションを理解して「波の性質」を見極める!」

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_tra……lation.pdf



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


PDF【サイクル理論損切りラインの決め方とは!?】
⇒  http://fx-ntre.com/pdf/ci2.pdf

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【PDF】大富豪たちが使う「サイクル理論の構成」とは?

⇒  http://fxgod.net/pdf/cycle_kousei.pdf


PDF【サイクル理論天井と底はどこ!?】
⇒  http://fx-ntre.com/pdf/ci3.pdf



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【動画】分割決済の方法はこちら↓
⇒  https://www.youtube.com/watch?……uDd8YAX4qA


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



以上です!



それで今回はずばり

「サイクル理論」ってのが出てきましたが、


「理論はいいからさ~~実際にどう使えるのよ?」

っていう声もあると思いますが、


まさに「こうやってリアルな相場で使うんです」っていうのが

今回の動画です。



まさに今回の動画のように、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


サイクル理論は使っていくわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このように実践レベルでサイクル理論を教えられる人自体が

大変貴重ですが


FX・Nさんがこれを教えてくれてます。





それで今回はこの前もPDFのほうで扱ったのですが


「ライトトランスレーション」と

「レフトトランスレーション」について、

またそれを理解して、仕掛ける方法、について


解説されていますね~~


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【FX サイクル理論動画】ライト・レフトトランスレーションの
エントリ戦略とは?(FX・Nが徹底解説)

⇒  http://www.snatchfx.com/cycle_trade



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それで動画でも説明されていますが

極めて「シンプル」ですよね。


相場には「波」「サイクル」があるのですけども

その波の 高値(天井)が 右側にあるのか

左側にあるのか、


ってそれだけであったりするわけですが


ここで 右側に天井があれば アップトレンド、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


左側に天井があれば ダウントレンド
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



っていう定義になりますね。




それで今回は

「ライトトランスレーション」(右側に天井、アップトレンド)



「レフトトランスレーション」(左側に天井、ダウントレンド)


での実際の戦略が話されています。


例えばメジャーサイクルの中に入ってる

4Hサイクルの場合、ろうそく足の数は60~80本ですが

そこでライトトランスレーションと想定できるシナリオの場合


定義として


「起点を割れることはない」


ってのがあるわけですね。



その定義を活用して、エントリーしていく戦略ってのが

語られています。



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【FX サイクル理論動画】ライト・レフトトランスレーションの
エントリ戦略とは?(FX・Nが徹底解説)

⇒  http://www.snatchfx.com/cycle_trade



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それで今回、大変重要なことが

開始4分くらいで言われているのですが


それが
~~~~~~~~

「損きりラインから探す」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ってやつです。
~~~~~~~~~~~~~~

すなわち最初から出口を作っていくわけですね。



多くの人は「どこでエントリーしようかな」とか

エントリーポイントから探す傾向があって


ずばり最初は「利益出すこと」を最初に見てしまう

わけですよね。


けどそうじゃなくて


「最初に サイクル理論を使って
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
損きりラインを見つける」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってのが大事になるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ぶっちゃけいうと、ここが最重要ですよね。




ちなみにサイクル理論で日本で昔すごい有名だった方が

松下誠さんでしたが、


彼がトレードで言っためちゃくちゃ大事な名言があって


それが、



「最初に損失額を明確にする。

これで投資で大事なあらゆる心理問題が解決する」



ってことでした。


そう、松下さんなんかがサイクル理論にたどり着いたのは

当然でしたでしょうが、



ここでやはりFX・Nさんも


「最初に損きりを考えろ」


ということを言ってるんだけど


そこで損きりのポイントを探すために
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
サイクル理論、
~~~~~~~~~~~~~~~

を使っているわけですね。


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【FX サイクル理論動画】ライト・レフトトランスレーションの
エントリ戦略とは?(FX・Nが徹底解説)

⇒  http://www.snatchfx.com/cycle_trade



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============編集後記=============

さてさて、私は現在 中欧地域で生活してるのですが

いや~一言で言うともうすごい住みやすいですよね。



物価なんかもすごい安いに加えて

現地の人は素晴らしい人が多いですし

(すんごい人なつっこい。)



商売人が中心の国でもあるんで、

たぶん自営業で投資やらビジネスやってる人は

すごい面白いと感じやすい地域ですよね。


この前、実は近くで戦争しちゃってましたけど

まあそれも今の世界では軍産が弱くなってますから

もう今後、東欧~中欧地域が一気に発展することが

決定してきてるとも思います。


まあそれで素晴らしいのが

これがマクドナルドからの景色なんですが


なかなかこの景色見ながらコーラ飲める場所は

ないと思いました。

(写真)中欧のマクドナルドからの景色。
夕日+中欧の建物の景色
http://fxgod.net/gazou/picture……huou22.jpg


世界中に展開してるマクドナルドは最早

株価が高すぎて買えないくらいですが

何か暴落があったら


もう世界中で必要不可欠な場所になってるから

注目したいところです。



それでまあ今号では実は

私が知った 中欧ならではの、おそらく

キリスト教の正教会の国では比較的普通の考え方なんでしょうが


その商売哲学ですね、


これをメルマガで書いていきたいと思ったのですね。


っていうのが明らかに中欧地域とか東欧とかって

自営業者、商売人のオーナーさんとか

小さなスモールビジネスの社長さんが多いわけですが


まあ友達みたいに接してくる人は多いわけでして

それは私は心地良いなとは思うのですね。



勿論人によりますけど

店員さんもフレンドリーな人がすごい多いですよね。


一応英語話せる人も多かったりするので

だから席でオーダーする際に色々話をしたりなんてのも

日常的なわけです。



例えば日本のファミレスとかに行って

店員さんと日常会話をする機会ってあまりないと

思うんですが


こっちだと結構話すことが多くなりますよね。


だから日本でいうと昭和の時代ですね、

あの昭和時代にすごい似ていて


なぜか 日本ではあの昭和の人と交流する

文化が消えてしまったけど


その文化は、今のユーラシア大陸の中欧地域には

すごい残ってるわけなんです。


ちなみに「あ~日本の昭和だな」なんて感じることは

多くてですね、


例えば 日本の昭和時代はこれ

飛行機の中でみんな喫煙していたと思うんですよ。


これ 若い20代とかは知らない真実なんですが

日本の昭和時代は飛行機の中でタバコ吸ってるおっさんが

沢山いたわけですね。


今だと考えられませんよね?

けど実際そうだったんです。


が、これ私が中欧地域に北欧から入ってきたときの

飛行機で見た光景なんですが


前に 中欧のおっさん2人がいまして(地中海系の感じの方々)

そこで仲良く話していたわけですが


トイレに行って、戻ってきて、明らかにタバコ吸ってきてる

香りがしたわけです。


んでそれをスチュワーデスが見つけて

飛行機内で「ちょっと~タバコは一応吸わないで」

とかアナウンスがあったのですが(笑)


もうそれで終わりなんですね。


他の地域ですと下手したら警察出てくる話かもですが

しかし 飛行機内でタバコ吸ってる人たちも

特に簡単な注意でスルーされるという、

社会的な自由度は日本の昭和時代になってるわけです。


だからどの飲食店でも必ず

席に灰皿が設置されているという。


まあだから、子連れがいればですね

もうみんなそこに集まって 他のお母さんの

子供を抱きしめたりしてまして


まあ今の日本だとそんな簡単なコミュでさえ

犯罪?みたいになってしまうのかもですが


しかし昭和の日本ではそんなことなくて

私も小さなころ、知らないおっさんがハグしてきたりなんてのを

よく覚えてますが


まさに昭和の感覚が 中欧には残っていて

だから自由なんで面白いってのがあります。



それで商売人たちもコロナ騒動で休業してたりしたけど

最近復活してきてまして


一言で言うとフレンドリーなおっさんとおばはんが

多くてそれがよいんですが


そこでおもてなし、ですよね、その心が

やはり強い地域がコーカサス地域っていうところですよね。


友達みたいに接してくれる人が多いわけですね。


それでやはり、日本との接客と比べたら

かなりの違いがありますから、やたら親切で正直不思議だな

と思って


そこで色々私も学んだのですが


私が感動したことがありまして


それが「ある商売思想」ってのが

定期金利で10%近く付く中欧地域では取り入れられていて


それが明らかに 「爆発的成長の起爆剤」となってるのに

気づいたのです。



そうそれが・・・

日本だと お客様は神様だ、と考えますが


こっちだと


「お客様は神様からの贈り物だ」


っていう考え方をするそうなんですね。


だから私は普段生活していて英語が多いですから

そこで色々話すけど


贈り物って英語でGiftギフトですけど

その単語ってちょろちょろ現地の商売人から聞くんですが


「お客様は神様からの贈り物」っていう

考え方がどうも根付いてるんです。



これかなり素敵な考え方ではないかな?と私は思いまして

ズバリ日本がこれを導入したら

一気に強くなるんじゃないかなと。


それで日本ですと 三波春夫が

「お客様は神様です」って言ったことから


その「お客様は神様です」ってのがどんどん商売の哲学として

広がっていったわけですが



が、しかし・・・


そこでどんどん拡大解釈されて

「お客様は神様なんだから 

店は神様の俺様になんでもしやがれ」


っていうヤバい日本人、いわゆるクレーマーというのが

大増殖して今の令和に至るわけですね。



昭和においてはこのクレーマーっていう言葉さえ

あまり知られていなかった?かもしれませんが


まさに「失われた30年」ってのは

すなわち平成ってのは クレーマーが日本経済を蹂躙した時代

だったとも思いますよね。



かくいう私なんかも派遣時代に

「クレーマー対応の仕事」っていうのを沢山やってきまして


私のケースですと大学で就職活動しませんでして

その後そうなると残ってる仕事で時給良いのは


大体がクレーマー対応の仕事

なんですが


一日中、

クレーマーに怒鳴られるというなかなかタフな

仕事をしていた時期もあるんですが

(女の子の従業員が、仕事終わる21時には
我慢できず一斉に泣き出してSVっていう上司が
女の子の従業員たちをなぐさめるってのが日常でした)


すなわち一日中クレーマーにののしられるっていう仕事なんだけど

まさにそれが平成でありましたよね。



それでまあこれは数年前の議論なんで

あえて長くは書かないけど


三波春夫の

「お客様は神様です」ってのがどんどん一人歩きして

平成には


「俺は神様なんだ、なんでも俺の言うことを聞きやがれ」

みたいな人が 顧客として大増殖したんですね。


三波春夫も当初そんなことは意図していなかっただろうけど

平成は驚きの、ヤバい商売哲学が日本で

取り入れられてしまいまして、


それが多くの商売人たちを苦しめる結果となりました。


当然・・・「失われた30年」って言われるけど

経済成長していない日本の根本の価値観としてあった

「お客様は神様だ」(だから従業員に失礼なことをしても良い)



ってのがまあ経済衰退に繋がったのは間違いないと

私は見てます。


ちなみにもっと軽く本質を書くと、

「商売人(自営業者)と官僚機構は長年対立関係にあり

官僚たちが独裁を進めるために

経済分野で商売人を消費者より弱める政策が採られてきた」


ってのが日本の経済支配構造の特徴だったんだけど


だからそこで 100人に1人とか1000人に1人の

「神様と思ってる礼儀に欠けたヤバい客」

ってのが必ず 一定比率で出るんですが


そこで以前にこのクレーマーを使って権限拡大するのが

本来の目的であったでしょうが

消費者保護という表向きで、

消費者庁ってのが出来たわけですね。


んでこの消費者庁ってのは

表向きは 消費者を守るためとは言いますが

実態は、商売人に圧力をかける行政機関として成立した


左派的な共産主義の性質を持ちますが

(だから消費者庁トップや役人は

思想分析すると共産主義思想の人)


ここで「ヤバい自分を神様と思ってるクレーマーが

消費者庁に行って

中小の商売人たちに圧力をかける」
(大企業はスルーされる)


ってのが大きな日本の平成の経済の流れでありましたよね。


ちなみにさらに問題はこの

「クレーマーの職種」ってのはタブーになってるけど


もし、それが公的部門であったり、
例えば警察官や教師や医者とかの


「税金が入ってる少しお偉い立場の人やそのOB,

またはその家族が

クレーマーになってるケース」


ってのはもしあれば「行政職員による民間事業への攻撃」であり

大問題であるから


やはり民間によってクレーマーの職種も
調査されるべきだと思いますね。

不動産屋の民間事業者の社長はこの辺の真実を
おそらく知ってるでしょう。


勿論大多数の人はしっかりしてるだろうけど。


というのが問題なのが 

もし、税金で食ってる人たちが
仮にクレーマーになって

そこで消費者庁に流れていって


それで消費者庁がそれを事案と取り上げて

中小事業者に圧力をかけて潰すなんてのは


まさに行政が民間事業者を潰す

自作・自演が可能となってしまって


行政をけん制するための近代デモクラシーにおいて

あってはならないことですが


それが実際に日本で起こりえる構造はあるわけです。


だから消費者庁の問題がありまして


彼らは 全体の顧客のうちの何%という考え方で

処理をせず


件数カウントをするのも問題ですし、


そしてクレーマーの職種が純民間か、

公的部門もしくはそれに準じるかで

全く意味合いが変わってきますが


その調査を意図的にしていないでしょうが、


1000人のうち1人ヤバい人がいてクレーマーとして

自演的に暴れまわったら、


消費者庁なり警察OBなど行政に準じる人らが

純民間の中小事業者に圧力をかけて

業務を回らなくさせる


ってことが可能で、実際にこれに類似することが

どうも私が見る限りは起こってる可能性があるのではないか?とも

行政をけん制するための憲法21条を元に、

危惧するわけです。



それで平成時代に日本でこの

「自営業者を弱めて消費者を強くして

クレーマーをダシにして

自営業者たちを行政がぶっ潰す」


ってのが進んできたわけでありまして


これは当然、資本主義っていうのは


行政など公的部門と 


中小などの経済活動体である

私的企業


これが100%分離しなければいけないわけですから



上記のような体制は
反資本主義となりますから、まさに共産主義で見られる


「事業者や投資家などに

行政様が上から指導する体制」


となりますから


それは当然経済は衰退するわけですね。


それで行政官僚たちが権限拡大のために利用したのが

三波春夫の「お客様は神様だ思想」でありましたが



これはやはり日本で平成時代に行政やマスコミに

悪用された。


今だとコロナもあるから


「神様であるお客様の健康を守るために

私たち公務員やその委託先が

民間の飲食店を 行政側の見回り隊で指導・監視してあげよう」


とかなっているようですがこれはどうもおかしいですよね。




そして、平成~令和において

日本の中小事業者たちはどんどん弱くなり、

中小事業者は潰れて、街の飲食店はつぶれ大手企業のファミレスとなり

街の駄菓子屋は潰れて 大手企業のコンビニとなりましたが


そしてそこで

行政官僚や公務員たちが 生き残ったしぶとい

中小事業者を監視、管理する体制

となりまして


それはまさに社会主義や共産主義のようですが


当然そこで日本は資本主義も失われたわけですから

「失われた30年」となりましたよね。


日本人の年収は30年経過しても上がらず

300万円~400万円前後でずっと変わらずですが

しかし物価は上がり人々の生活は成り立たなくなっております。



要するに商売人が弱体化され、

近代デモクラシーで民衆に本来監視されるべき

官僚機構やクレーマーが強化されると


その国の 健全な経済社会、商売人と消費者の健全な

フレンドリーな関係ってのは壊されるわけでありまして


それは当然、経済も衰退するわけですね。


だってそうですよね、例えば誰かが

起業なりしようとして


飲食店をやりたいと思っていても


コロナもあって 例えば「見回り隊」と称して

行政の役人や、警察官OBが圧力をかけてきて


それに便乗して 役人の手下のように

クレーマーが暴れまわる・・・


となれば もうその地域では誰も起業をしようとは

思わないわけですね。


それで事業をそこで立てられるのが

役人と癒着してる 消費者庁も他省庁も問題はスルーする

自分達と癒着してる大企業だけになりますが


(日本の行政機関の 指導内容を見れば
大体が 中小企業つぶしであり、
大企業は巧妙に問題があっても目をつぶられている、

というのはみな知ってることだ。)


そうなれば、大多数の民衆は中小企業で働いて

もしくは起業したりして生活してるのですから


中小企業は弱体化され、

みな貧窮化していくわけですね。


日本の左派も右派もこの 大企業と官僚たちの

癒着暴走について 恣意的に言わないのが

日本の言論の問題としてあります。



まあそれでこの「お客様を神様として設定する思想」

ってのはそれは


「神を勝手に設定してしまって

その神を利用して官僚たちが暗躍する」


っていうスキームに使われてしまうのですが


例えばそれは戦前であっても

現人神ってのを作ってしまって

背後で官僚たちが実際暗躍したのは私たちの知るところですが



日本では「お客様を神様に設定することで」

一気に商売人が、

民間の中小企業中心の経済が弱体化してきたわけです。



そしてこの問題は今の令和でも続いておりますが

しかしその問題の本質に気づいてる人は

まだ日本でも少ないと私は思います。


だからよく言う「お客様は神様」の思想が

これ日本中の中小企業や商売人を苦しめてますが


そこでもう当然商売人たちが

行政の圧力にびくびくして商売するようになってから


日本人の一人当たりGDPはPPPベースで

ついに韓国にこの前越えられてしまいました。

■世界の一人当たりの購買力平価GDP(USドル)ランキング
https://ecodb.net/ranking/imf_ppppc.html



そろそろ私たち日本人もこの問題について考える必要がある

と私は思うわけです。


それで三波春夫氏は当然 まさか将来自分の言葉が

役人に利用されて

平成~令和にかけてこんな風になるとは当時は考えもしなかっただろうけど


日本に住んでいた彼の唯一の問題が

やはり 「人」を「神」に設定してしまうのは危険である


というところを考えなかったところであると思います。



戦前も大日本の官僚たちが暴走しました。

軍事国債を乱発して、戦後には預金封鎖もして

民衆資産を泥棒しましたし


その前には多くの日本の民衆たちを無謀な戦争に

引き込み、戦死させてます。


その末裔が今の厚労省や警察庁や検察や総務省などの

旧内務省系役人ですが

(今のコロナ騒動でも旧内務省の厚労省が

日本の事業者を攻撃している。)



彼らの悪いけど頭が良かったのは

当時、日本には明治前は民俗神道ってのがあり

これは国家神道とは全く違いますが


まさに「もののけ姫」の世界で日本の先祖たちは

森羅万象に様々な神を置いてました。


すなわち 八百万の神という考え方で

自然に沢山の神がいるってのが民俗神道の考え方で

それは自然を敬うとか、私たち日本人からすれば当たり前の考え方でしたが


そこで「民俗」神道がどうも負けて

「国家」神道ってのが出てきて


ここで現人神っていって 人を神に見立ててしまった。


となるとその 「神と見立てた人の代弁者としての役人」

は当然すごい権限を持ちますが


ここで多くの日本人の犠牲者が第2次大戦で出たわけですね。


だから 人を神に設定するってのは

行政部門の暴走につながっていくので大変危険なんだけど


「お客様は神様だ、という思想は

その言葉の表面的な意味以上に

民衆にとっては危険」になるわけで


まさに平成の日本が無意識に、マスコミにも洗脳され

それを取り入れて


日本ではイノベーションも出てこず

事業者もクレーマーを力の源泉とする

行政にびくついて商売することになり



結局、日本経済は衰退したと私は一つの要因として

見ているわけですが

この問題は議論が今後進む必要があることでしょう。



というのはあくまで、資本主義の定義は

1公的部門(役人)



2私的企業(中小企業の市井のかたら)


が完全分離されてることが必須だからであります。


1が2を指導し、監視する体制は

社会主義もしくは共産主義の体制ですね。



生前に小室直樹先生がこの大きな問題を

指摘されていたけど


まさに小室直樹先生が生前に危惧していたように

それが令和の日本に大きな問題を引き起こしてる。


だからよく日本でも経営者が困ってるのが

従業員たちがこれクレーマーのヤバい人に恫喝されて


それで欝になって仕事やめてしまうとかですが


それこそ接客業では私も経験したけど以下のような

従業員が受けた被害が深刻化している。



1位:「暴言を吐く」(33.1%)
2位:「威嚇・脅迫的な態度を取る」(28.5%)
3位:「説教など、権威的な態度をとる」(19.2%)
4位:「何回も同じクレーム内容を執拗に繰り返す」(16.7%)
5位:「従業員を長時間拘束する」(10.4%)



私も日本に住んでいた時、

クレーマーのおっさんが、若いかわいい女性店員を

恫喝してるのを見たけど


それを、「この店員さんはおまえの奴隷じゃないから

その横柄なこの女性への口の利き方をやめなさい」


って止めたことがありましたが

(あなたは関係ないでしょ、とか言うんですが

10分くらい聞いていて明らかにそのおっさんがおかしかった)


日本にいると、数ヶ月に1回?は私もそういう光景を

見るわけです。


ただこれは 「そのクレーマーのおっさんは神様だとなるから」

ですね、


そして行政もこの クレーマーのヤバい人に味方して

それを口実にして事業者を攻撃するってのが

日本の構造ですから


やはり お客様を神様にしてしまう弊害がすごいことになってる。


まあそれで、憲法21条の言論表現の自由ってのは

要するに 近代デモクラシーの考え方で


「暴走する行政を 民衆がけん制するための自由権」

でありますからね、


民衆が行政を牽制するために言論する、

これは大変大事でして


例えば警察官が職務質問を強制を装って違法に行っていれば

その行政官に抗議する 自由権は近代デモクラシーでは

超重要ですが


しかし お客様は神様です、となると

時に民衆同士でこれ戦うことになるわけですね。

民衆の分断に繋がる。


だから本来はスゴイ問題がある商売哲学である

ってのが最近は 日本でも沢山議論されだしてますね。



それで一方・・・私がいる中欧のほうの話になるんですが

こっちですと



「大変強力な商売哲学」ってのが

もう当たり前になりだしていて


それが



「お客さんは神様からの贈り物である」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

っていう哲学になるわけですね。


「お客さんは神様からの贈り物である」


これはなんて素晴らしい哲学だと私は実は感動したので

メルマガに書きたかったんですが


それを知って

「ああ、だからこそ、やたらおおてなししてくれて

友達みたいに接してくれてるんだ」


とこれは私は現地でこの前知って感動したんですね。


要するに私が これ飲食店の前で

ブラブラして 価格表とか見ながら入り口の前にいると


それはきっと店主からしたら

私なんかが「神様からの贈り物」に設定されるわけでして


たぶん考え方としては

「神様からの贈り物がやってきたから

しっかりそれを受け取って

うちの店で もてなして飲食と空間を提供しよう」


みたいなことになるんだと思います。


ちなみに自分がこれ贈り物であるならば、

当然店主さんにぞんざいな口はきかないですし


礼儀正しく私も振舞うように努力はしますが

だからどちらかというと私が 店主にありがとうってのは

よく伝えるし、

向こうもまた来てね~


見たいな感じで


これがまあ素晴らしいわけです。


住んでいて心地よい。


それでこの考え方は行政をけん制するって部分でも

おそらく強くて


例えば数ヶ月前まで ロックダウンとか

行政による飲食店の縛り付けってのが

これ中欧でも見られたんだけど


やはり街中行くとデモしてる商売主とかがいたんですが


これはおそらくですが考え方としては

「神様からの贈り物がお客さんたちだ。

しかしその 神様からの贈り物を


人間の作り物である行政たちが勝手に

神様からの贈り物であるお客さんの出入りを

ロックダウンで絶ってしまえるわけがない」


っていう考え方になるわけですよね。


だからあくまで商売哲学として

「お客さんは神様からの贈り物だ」


っていう考え方でありまして


それは アダムスミスが言う

神の見えざる手で市場が形成されるってのに

すごい近い商売哲学だと私は感じましたが



そこでは 人、顧客を神に設定しておらず


ちゃんと営業努力を続けていたら

神様が見ていて、 そこでお客さんを必然的に

神様が贈り物として送ってくれる


という考え方であるわけですね。


だから、それを神様でもない行政が勝手に

ロックダウンとかで 神からの贈り物であるお客さんを

意図的に途絶えさせるなんてのはおかしい、


っていう神学からのロジックなんだろうと

私は理解しました。


それでこの「お客さんは神様からの贈り物だ」

とすることで


商売と行政は 歴史的に争ってきたし

シンプルに利益相反の関係ですが


商売人が儲かれば、官僚機構、行政は弱くなる、

商売人が貧乏になり民衆貧乏になれば

官僚機構や行政は強くなる


っていう利益相反関係がありまして


この対立関係のみを認めて政治学ってのは発展しましたが

すなわち


「お客さんは神様からの贈り物だ」


とすることで


民衆や商売人たち、スモールオーナーたちは

行政のけん制もできる、わけですね、本当は。


それでじゃあ、私のケースですと

こちら現地では、贈り物の遠方からのお客さんとして

認識されるケースが多いのでしょうが



しかしそこで 贈り物でありますから(笑)

やっぱり丁重に扱っていただけるわけであって


しかも贈り物ですから向こうも嬉しいですから

(向こうからしたらお金=売り上げも贈られるわけです)



やっぱし友達みたいに接してくれるわけですね。


それで私はさらに資本主義を勉強していて

そこで倫理観ってのは大事になってくるっていう

考え方があって


それはウェーバーの資本主義の精神でありますが

ここで「お客さんは神様からの贈り物だ」と

考えてる店主は


親切でありますし、あとはそこでまあボッタクリってのは

正教会の彼らの神に逆らう行為ですから


それはしないわけですね。


私が実は中欧で驚いたことがあり

平均所得が低いですからね、


やっぱり道はボロボロで、犯罪も多くてみたいなところも

少し警戒はしていたけど


実際は道もかなり綺麗で

日本や台湾ほどでなくても


東南アジアの優等生といわれる

マレーシアなんかと比べても綺麗で


治安はというと下手したら日本より良いかもしれません。

少なくとも日本の新宿、渋谷、池袋よりは治安は良いはずです。



それで私は結構想像していたのより

良い意味で違いましたから驚いたのですが

「これはなんで?」って考えたら


やはりキリスト教でも色々派閥があるけど

正教会系だからなんだろうという結論に至ってます。


一方、欧州でもこれローマカトリックの派閥の影響が

強い西欧地域なんかでは


頻繁に日本人もぼったくりとかに合いまして

それが時に報道されますが・・・


要するに宗教の派閥の違いってのが

思いっきり商売哲学とか 治安とかにも影響するんだなと

そういうことですね。


それでおそらく中欧、あとは東欧でもおそらく

この考え方なんでしょうが

「お客さんは神様からの贈り物だ」

というこれは「経済思想」ですが



これらを実践してる東欧や中欧の国々は

もうすごい経済成長になってきてるわけですね。


中欧、コーカサス地域は「100人の日本人で99人は行かない地域」

とさえ言われてますが


だからあまり知られていないけど

実際の経済成長たるやすごいものです。



その背景には

「お客さんは神様からの贈り物だ」


っていう神学を踏まえた経済思想がありまして

それは 資本主義の公的部門と私的企業の100%分離体制に

相性がよい 思想でもありますから

(行政は「人の神」を利用してその代弁者として
暴走できない。)



実はめちゃくちゃよく考えられた思想なんですね。


私も中欧に来て初めて


「お客さんは神様からの贈り物だ」


なんて素晴らしい思想に出会いました。


世界は広く、面白いと本当に思います。



そしてこの思想を導入してるからですね、

いわゆる経済のオペレーティングシステムとして


「お客さんは神様からの贈り物だ」


ってのがあるからですね、


それは経済は資本主義ベースで成長するに決まっていて

だから写真見るとわかると思うんですが


平均所得5万円もない国で、なぜか

結構大きめセダンの車乗ってる人は多いわけです。





(写真)街の道路の様子。基本、信号が少なく
円形の道路でスムーズに移動するラウンドアバウトが主流
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou19.jpg


(写真)広角で撮ったやつ。最近の中欧は街中がきれいです。
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou20.jpg



(写真)マクドナルドの外席の様子。
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou21.jpg


(写真)中欧のマクドナルドから見る夕方の光景がこれ!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……huou22.jpg




それでこの

「お客さんは神様からの贈り物だ」

ってのがどうも中欧の経済を回す原動力となってる

って私は気づいたんですけど


「じゃあ日本もこの

「お客さんは神様からの贈り物だ」

という哲学を輸入してしまって


それで中小事業者たちが頑張れば

経済復活が早いのではないか?」



ってのが私が考えていたことなんですね。


だから教育において

「お客さんは神様からの贈り物だ」


っていう考え方ですよね、


これを教えれば、日本も経済成長のOS、オペレーティングシステムを

手に入れられるってことでして



だからこの日本語で記述してるこのメルマガで

それを日本の同胞のために書きたかったわけです。


私は幸いにも恵まれてる環境ですから

そこで現地で学んだことは日本にも役立つことがあるだろうし

こうやってやっぱり書きたいな~と。



だから今の日本は 平成~令和まで

行政が暴走しすぎて、おかしなことになっていて

衰退真っ最中でありますが


その平成からやたら言われだした

お客様は神様です、じゃなく


「お客さんは神様からの贈り物です」


っていう考え方


これを商売哲学の主体にすると

一気に経済成長に繋がる可能性は高いですよね。



あと、日本では私も含めて宗教がないって言う人が大半ですから

そこで神っていう表現に反発する層も一定数いますから


そこで

「お客さんは森羅万象の自然からの贈り物」

「お客さんは自然の八百万の神々からの贈り物」

でもいいでしょうし

(たぶん、江戸までは上記のような商売哲学があったはず)



とりあえず日本の経済思想に


「お客さんは神様からの贈り物です」


っていうこの思想を取り入れられたら

一気に日本の 起業家、投資家も元気になって


ケインズでいうY=C+Iの I側に位置する

投資家と起業家、

これが元気になっていくと。


■PDFレポート
若干タブーな「ケインズ経済学Y=C+Iの本質」について考える!
http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……_y_c_i.pdf



だから今日本はコロナ騒動で

色々大変ですが


「お客さんは神様からの贈り物です」


この思想に、 お客様は神様ですっていう問題ある思想から

転換することで日本は復活することができるってのを

現地で発見しました。


ちなみに私が分かってることがあって

キリスト教でも宗派があって


今まではプロテスタントの強いアメリカとかは

代表的で、資本主義に親和性があるため

経済が強くなりましたが


今後 正教会系の国々(大体が旧ソ連で力が発揮できなかった)

これら地域が資本主義と親和性が高いため

一気に発展するってことでして


あとは私はイスラムの国にも長く住んだけど

そこでイスラム教の場合は

創設者がムハンマドでありまして


思いっきり「元商人」でありまして

過度な行政による課税も否定してる創設者ですから

(政治学でいうと行政に対してけん制する考え方がある。)


やはりイスラム教の特に世俗的なイスラム教地域は

相当発展するってのもわかることです。


だから、ユーラシア大陸でも

中東であったり東欧中欧らへん、


まさに内陸部は今後とんでもない成長を遂げること

間違いなしなんですね。


これは可能性が高いとかの話じゃなくて

間違いなしレベルかなと。


それで私たち日本人はいつの日か宗教を持たなくなりまして

その辺の話がやはりわからなくて


私もそうでしたが海外で苦労するんですが

(ちな、海外で無宗教とか 言うとかなりヤバいですね。

「日本人は宗教がなくて~」っていう文化的背景を
説明してから 宗教ありません、とか言わないと
マズイ。)


ただ逆を言うと色々な国の良いところを柔軟に取り込める

ってのも日本人の良いところですが


ここで例えば

「お客さんは神様からの贈り物です」

っていう考え方を 宗教の壁を越えて、

取り入れてしまうことができるのも

日本の強みですが


ここで日本の経済発展の中枢思想を手に入れられるわけですから

中欧で私はすごい考え方に出会ったな、と

感動したわけです。


それで上記考え方には アダムスミスの神の見えざる手の

考えが存在していて


そのinvisible hand of God 神の見えざる手が


営業努力をしてる店に

Gift贈り物 を采配するという考え方が入ってますから


思いっきり資本主義の考え方なんで


強いわけですね。


そこで当然、その采配が贈り物として

起こるためには


日々のお客さんを迎えるための

勤勉さも必要であり肯定されますし、


すなわち「お客さんは神様からの贈り物です」ってのは

スゴイ言葉ですね。



以前に水戦争を扱ったけど



■バックナンバー
【日本の水道料金は2043年までに43%の値上げがされるかも、
について考える!】(副題:じゃあ井戸を掘る)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2944#2944


ここでもボリビアの民衆は

水という天然の循環物である資源について

多国籍企業がそれを独占したことに対して


「水は神様からの贈り物だ、あなたがた

単なる人間で構成される多国籍企業と行政の独占物ではない」


と反撃しまして

水の所有権を民衆に取り戻しましたが


すなわち贈り物、Giftっていう考え方がこれ

すごい民衆思想として大事なわけですね。


それで日本の経済の起爆剤として

上記の中欧なりの商売思想がありますが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これを取り入れていけば
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一気に日本の経済衰退は解決されていくってことも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
分かるわけです。
~~~~~~~~~~~~

ということで日本の経済衰退の理由と

経済復活の方向性はもう見えてるんですが


しかし 旧来の経済衰退を招いた価値観に拘泥する

魔物のような行政や大企業であったりマスコミってのが

幅を利かせてるのが日本の問題でもあります。


平成はまさに彼らが暗躍した時代でありました。


しかし次の令和で

この魔物の存在に気づき、日本の民衆がそれを打破できるかどうか

ですが


世界では魔物の親分である軍産が弱体化してますので

民衆が強くなるトレンドは実は出来てきますね。



それで上記のようなうまく行ってる国々の

経済思想を取り入れれば、


日本でも 中間所得層が復活してくるわけですね。

すなわちもう答えは出ておりますね。


行政の暴走をけん制できる

商売思想、これがやはりすごい大事で


それをうまく取り入れた国では

(当たり前だけど)経済成長が著しいのが事実です。


その成長のための民衆の知恵として

中欧諸国の


「お客さんは神様からの贈り物」という

哲学が言われてるのでしょう。


それでは!


ゆう










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