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【副島先生の最新言論から「WIKIPEDIAウィキペディアの裏側」と 「世界頭脳」という考え方の問題について考える!】

2021 5月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【副島先生の最新言論から「WIKIPEDIAウィキペディアの裏側」と
「世界頭脳」という考え方の問題について考える!】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~


どうもゆうです!!


いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!!


さてさて、前号にて


【日本の市場には有名じゃないスゴイ人ってのがウヨウヨいるから、
そういう人たちを発掘して学ぶと日本では強い、という話】


という話をお送りしました!


日本の市場を私の場合 海外から見たりするんですけど

やはり面白いのが、資本主義の海外だと、

実力ある人間がどんどん大企業やら国家部門に吸収されちゃいますが


日本の場合、実質の体制は社会主義や共産主義で、

実力ある人々を評価するって体制ではないから、


そのため明らかにスゴイ人ってのが

普通に民間に転がってて、その辺で平社員やってたり、

中小企業経営者やっている、ってのが特徴的ですよね。


ちなみにこれにアジアの近隣国は気づいてるから

だから韓国のサムソンとか、最近だと中国のアリババとか

そういうところがどんどん日本の


実力あるのに低給与の人間を高給提示して、
吸収したがってるのでしょう。


例えば他国では、その人材をリクルートするためには

月給1万ドル110万円くらいは提示しないといけないけど
日本だと月給50万円を提示すれば、実力ある人を
リクルートできてしまうっていうところです。


それで、民衆にとってはこういう人材の特殊性を理解してると

すごい有利で


本来、他国ではコミュすることさえ

大変な地位になってしまってるだろう人、


そういう人も日本だと「ある意味普通の民間人」なので

そういう人に学べる良さはありますよね。


さて、それで今号では 情報の見方という部分で

みんなよく使ってるであろう


「WIKIPEDIA ウィキペディア」について

副島先生の言論と共に、考えたいと思いました。


というのも「このWIKIPEDIAウィキペディアっていうものは

一体誰が管理していて、誰が情報収集していて、

誰が書き続けてるのか問題」


ってのがあるわけですね。


要するに、ある程度勘の良い人なら分かるんだけど

「WIKIPEDIAの情報の文字数であったり、

その情報の特徴」ですね、


これを見ると明らかに「個人たちがボランティアで作ったものではない」

ってのが分かるわけですね。


例えば、個人ブログってのが沢山あるけど

個人たちがずっと10年以上も継続して情報発信してる水準、ですが

まあ個人ブログのあの水準が普通だけど


WIKIPEDIAは体裁としては「ボランティアで個人たちがやってます」

だけど


「どうみても個人ではこれ、できない」ことを

やってるわけですね。


そして何よりも不思議なのは「個人たちがボランティアでやってる」
ならば

SEOといってグーグルでの検索でも

上位に行ったり、時には排除されたり


色々アルゴが適用されるはずなんだけど・・・


そう、なぜかWIKIPEDIAウィキはグーグルで多くのキーワードで

「トップ表示」ということで大変優遇されてるわけです。


それでこれらのWIKIPEDIAの危険性を日本の言論人で

書き続けてるのが、副島隆彦先生であって

「その裏」に言及されてるんですね。


ここで実のところ、ちゃんと

他国の軍産系統の情報機関というのが関わってるわけで

それについて考えましょう!!


大きくは「世界の頭脳を管理する」っていう

恐ろしい考え方があるのですね。


編集後記で!







【以下、今まで流した投資関係で学べる知識、記事です!

募集は終わりましたが、内容はかなり勉強になるかと。】

↓↓


■【私が数十万円の塾で学んだ 「テストをする⇒中間層、富裕層へ
這い上がる法則」 について!】(副題:自分の行動を「作成する」方法とは?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2875#2875



■【世界一の投資家「バフェットの月利は約2%」という
「現実」を 考える!】(「月利の世界基準」とは?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2894#2894


■【よく言われる「損きりは必須という常識」は
「どういった前提条件で」成立するか・もしくは成立しないか?】
を対談音声3本目から考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2898#2898


■【英語圏ではFXのA-BOOKやB-BOOKについて
どのような情報や言論があるか?を翻訳しながら知る!】 (対談音声3本目の発展)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2899#2899



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==========編集後記===========

さてさて、今日はズバリ、

WIKIPEDIAの背後、バック、正体であったり


さらに「世界の頭脳を管理する」という為政者の戦略について

憲法21条において一切保障される

言論表現の自由を元に書きたいと思いました。



というのは最近検索エンジンでグーグルで検索すると

大体の結果で、「WIKIPEDIAがトップで出てくる」

わけですね。


だから最近ネットを始めたお年寄りは

グーグルがWIKIPEDIAを運営してるとさえ勘違いするかも

しれませんが、


それくらい「何調べてもWIKIPEDIAが上に出てくる」

わけですね!


ちなみにこれは個人ではありえないことでして、

個人のブロガーたちなんかは最近日本にも多いわけですが


彼らはいつもSEOっていうのをやっていて

なるべく自分のページを上位表示させるために

色々SEO対策というのをやることが普通となってますが



そこでは例えば「ビッグキーワード、スモールキーワード」

みたいのがあって


月間で何百万回とか検索かけられるワードもあれば、

月間で数百回しか検索されないワードがあるのですが



通常SEOではこのビッグキーワードでグーグル検索1位を取るのは

至難の業と言われるわけですね。


しかし「個人たちがボランティアで書いてるという体、表向きの

WIKIPEDIAは・・・」


ビッグキーワードで「検索結果1位を独占状態」であって

これはもう普通に見たらですが、SEOの天才ですね!


個人のボランティアという体では絶対に持つことのできない

政治影響力をWIKIは持ってるわけです。


まあそれでこんな ある種の「情報、諜報サイトが

一般のサイトなはずなく」てですね、


それについて副島先生が広報掲示板において書かれてますので

http://www.snsi.jp/tops/kouhou


そちらを見て考えましょう!


ずばり世界の大企業+役人連合の

「民衆の頭脳を世界的にCIAなど諜報が支配する」という

極めて合理的な 統治体制、戦略が採られており


その一つとして謎のWIKIPEDIAがあるってことですよね。


見てみましょう!


=============
『世界頭脳(ワールド・ブレイン)』とは何か
(第1回・全2回)


 副島隆彦です。今日は2021年4月21日です。
 
 今日はワールド・ブレイン(World Brain)という話をします。
これは、「世界脳」あるいは「世界頭脳」とやるか、
それとも、もっとはっきりと、「世界を支配する脳」と、訳し方はできる。


 この「ワールド・ブレイン」という考え方を紹介します。
日本の知識人で、このことに気づいている人はまだいない。

だから私が言います。



SF(サイエンス・フィクション)ものの小説の創業者というか、
一番、初期の人である、
H・G・ウエルズ(Herbert George Wells、
1866-1946年、79歳で死 )
という作家がいます。


 ’SFの父’と呼ばれています。
名前はみんな知っていると思う。

ワールド・ブレインという考えは、この H・G・ウエルズが、
1937年の講演で言い出した。翌年、本になりました。

『世界の頭脳―人間回復をめざす教育構想』
というタイトルで日本語の翻訳も出ています。

「世界頭脳」というのはどういうことかというと、
誰でもただですぐに、いつでも共有できる
知識の総合的なまとまりのことです。

もうちょっと簡単に言うと、
「新しい百科事典運動」ということです。

英語では、New Encyclopedia Movement といいます。
もっとわかりやすく言うと、今のインターネットが引き起こした、
情報、通信革命が引き起こした

「ウィキペディア」(Wikipedia)のことです。

こう言うとわかると思う。
そして、これが人類にとって、
どんなに危険かという話も私はしなければいけない。


 このワールド・ブレイン(世界頭脳)というのは、
普通よく言われるような、
天才級の頭脳をした人たちが最初に学問というか、

自然科学(ナチュラル・サイエンス)を
発達させていったという言い方で使われる
特別な天才的な頭脳という意味ではない。

世界中の普通の人たち、みんなが共有できる
知識、情報という意味です。それを作れという運動です。


 現に私たちの目の前に、インターネットがあって、
それは端末機としてはスマホになっていますが、
いつでもどこでもアクセスできて、

SNS のチャットでお互いの情報のやりとりや
会話をしているのですが。

それだけではなくて、どこに、どのようにアクセスして、
自分の必要な知識を供給してもらうかということです。

これが持つ危なさというか、危険性について話をします。

 ウィキペディアを使う人というのは少ないと思う。
簡単に言えば知識人階級だけです。

普通の人は、言葉調べというか、
言葉の意味がわからないときに、ちょこちょこと
辞書代わりに引く程度だ。

ウィキペディアを使って政治思想問題とか社会問題とかを、
詳しく英文にまで戻って読んで理解するという人は
あまりいないと思う。

それでも読書人階級、知識人階級であればウィキペディアを使う。



 ウィキペディアのよさと悪さだけど。もう20年前からある。
1995年(日本では、1998年から。ウインドウズ98から)から、
インターネットが普及したときからあります。

しかし、内容は非常にいい加減でしたというか、
初めはほとんどおもちゃみたいな感じでした。

しかし、それから20年経って、今はもう20年もたつと、
膨大な量の情報、知識が、ウィキペディアに有る。


 あらゆる単語、項目が全てあると言ってもいい。
何百万項目でも済まないぐらい、何千万項目もある。

ありとあらゆるものが検索(アクセス)すれば見られる、
読めるようになっています。

このことは、一面では恐ろしいことです。

 私は10年ぐらい前まで、大学で教えていたので、
大学生がレポート提出のときに、ウィキペディアの項目の文章を、
そのままべたっと張りつけて、

それを自分で書いた文章のふりをして
レポート提出してくるわけです。

このことは、もう15年前に起きていた。
今の大学の学生たちも同じことをやっていると思う。

大学教授はそれを注意すると思う。
だからって、どうにかなるものではない。

 学生が自分なりに勉強しました、ということですから、
採点する側は、学生がどこからその情報を引っ張ってきたかは
すぐ分かる。

だから、ウィキペディアから取るな、貼り付けでレポートとするな、
という注意を、今の日本の大学教授たちもすると思う。

それでもここまで普及してしまっている。

 もう一つよくないのは、このウィキペディアのおかげで、
日本の出版業界が半分、滅んだと言ってもいいぐらいです。
これは冗談ではない。


 なぜなら、出版社の中にいる編集者(エディター)たち自身が、
このウィキペディアを使うからです。
そのことを、恥じる、ということもない。


編集者たちは、ほとんどが朝から晩まで
ウィキペディアを使っています。
単語検索をやらなきゃいけない。


自分が、作家や著者や大学教授からもらってきた
原稿の言葉検索、用語を確かめようと思うと、
ほとんどはウィキペディアに行くんです。

 あとコトバンクとかいうのもある。
あとは、Google か Yahoo! で検索するわけですが、

Google検索すると、大体、頭のほうに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ウィキペディアが出てきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ですから、ウィキペディアを使いながら本をつくっている。
だから、このこと自体が、出版業界が滅びつつある、
あるいは半分滅んだ大きな理由です。自業自得だとも言える。

 大きくは、インターネットとスマホが発達したので、
本がどんどん売れなくなったという事実がある。

書店での本の売り上げは、がた減り状態で、
ひどい状況になった。

さらには、アマゾンでネット販売で、買う割合が、
もう、本の購入の全体の2割まで来たようだ。


 このことで、本の著者で生活している
副島隆彦も大きな打撃を受けているわけです。

恐らく私の場合でも、自分の本が、この20年で、
2分の1から3分の1しか売れなくなった。
これがこの20年間で起きた真実です。

 もっと言うと、テレビと新聞 が激しい打撃を受けた。
’紙(かみ)の新聞’を購読している人は
どんどんものすごい勢いで減っています。


この20年間ぐらいで、全部で紙の新聞が、
5200万部売れていたのが、今は年間、
2400万部というから、半分にまで落ちたんですね。


 朝日新聞や読売新聞の打撃はものすごく大きい。
購読者数600万部、と言っているけれど、本当は、400万部ぐらいだ。

 毎日新聞や産経新聞なんかは、潰れかかっていると言ってもいい。
日経新聞だけは経済金融新聞だから、
インターネットの有料会員制に移行して、

紙と有料配信のインターネット記事両方で月に5900円です。


 紙の新聞は要りませんと言ったら、
安くなるのは1500円くらいかな。
インターネットだけで4277円だと思います。

そういう状況になっている。金融経済情報を追いかけている
投資家や資産家や上級サラリーマンたちが、
これを利用してネット記事を読んでいます。

私もそうしています。現状はここまで来てしまって、
もう戻ることはありません。
もっともっとこれがは激しく進行すると言い切ったほうが早い。

 テレビ業界もひどい有様(ありさま)になって来た。
ネットのせいで、大きなテレビ局と、その延刻放送網が、
ひどい打撃を受けている。この問題は、これ以上やりません。

 もう一回、世界頭脳、ワールド・ブレインの話に戻ります。
 知識、情報にアクセスするのが本当に簡単になった。
簡単に言えば、漢字の間違いを訂正するのに検索する。

あるいは英、単語のスペリング用に検索するとか、
簡単に言葉の意味を調べるとか、恐らく大抵の場合は普通の人は
その程度でしかウイキペディアを使いません。

それ以上難しいことを考える時間も暇も能力もありません。

 ただ、知識人階級の人間たちにとっては、
ここからが深刻な問題になってくるんです。

要するに、英語やフランス語やドイツ語、ロシア語で
それぞれウィキペディアができ上がっているんだけど、
それらが、英語に変換され翻訳されるわけですね。


 そして、何とこの1年間で、恐らく2020年ぐらいからだと
思うけども、Google が開発した自動翻訳機が搭載されている。
私は半年ぐらい前に気がつきました。

英文の原文を、Google の翻訳機にかけると、
おかしな日本語なんだけど、何とか意味が半分は酌み取れる日本語が出てくる。

 自動翻訳、オートマチック・トランスレーション・マシーン
(automatic translation machine)です。
これで日本文が出てくるんです。これは驚くべきことだ。

ただし、そのおかしな日本文に、人間がどんどん手を入れていかないと、
普通の場合は半分意味不明です。まだその段階です。

 この自動翻訳機というのは、Artificial Intelligence の略記号である 
AI (エイ・アイ)と呼ばれている、人工知能 の一部として
ずっと開発されてきた。40年ぐらいになる。

このことも関連してきます。もっと本当のことを言うと、
日本のウィキペディアは、時事通信と共同通信、
主に共同通信と電通が、下請けとして、お金を掛けて、

秘密で裏方で、周りにバレないように、
日本語版を、つくってきた。

はっきり書くと、アメリカのCIA(米中央情報局)の下請け、子分です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 日本国内の、歴史上の古い知識と文化とコトバなんとかは、
日本人しか書けません。


ただ、世界知識 の場合は、英語やフランス語で書いてある文献を、
ほとんど英語になっている。


 それを、日本人の頭のいい人たちが、大学院生たちとかが、
自分の学科の共通知識を、アルバイトで、
電通や共同通信に雇われて、やっているようだ。


 簡単な翻訳をして、全体の10分の1ぐらいの
短い解説文に書き換(か)えていたんですね。

それでも間に合うという時代が
この10年間ぐらい続いていた。


それなりの専門家が、要領を得て書いているから嘘ではない。
しかし、去年から起きた現象は、自動翻訳機で生(なま)の英文が、
そのまま日本語で出てきますから、

大きな変化が起きてしまった。
今はそれが併存状態で落ち付いています。

ウィキペディアが、一体、誰が書いているのか。
その正体が、分らない。文章責任がない。


日本のかつての「平凡社の大百科事典」のように、
その項目(アイテム)の言葉の説明文の、

最後に、日本人の学者たちの名前が、書いてあった。
それが、文章責任(略して、文責=ぶんせき=という)であり、
それが、信用を生んでいた。

 それが、良質の国民文化(ナショナル・カルチュア)を作ってきた。
 
 ところが、ウイキペディアでは、誰が書いているのか、
名無しも権兵衛(ごんべえ)で、文章責任が、無い。
これは、恐ろしいことだ。


まるで、「誰でも、みんなが、参加して、書き込める、
百科事典です」と、悪質な、制度、建前になっていて。 

日本の田舎の、何とか神社の、由来(ゆらい)とか、
起源とかを、ヴォランティアの郷土史家(きょうどしか)たちが、
書いている。としている。

これは、トンデモナイ、言論マニューバー(謀略言論)だ。

 ウイキペデアは、米CIAが、作って、管理して、運営している。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、世界規模の謀略政治と、
それから、各国の国民洗脳(せんのう)のための道具として、
使われている。

 この問題は、今日は、「ワールド・ブレイン」(世界頭脳)の説明
だから、これ以上、話しません。


私、副島隆彦は、もう、ずっと、このことで、怒っている。
誰も、この重大な、大きな真実を書かないから、私が、書くしかない。

 英語の原文を、翻訳して簡略にした解説文でいいじゃないか、
という用途で使う人は、

日本人の知識人や解説翻訳家みたいな人が書いた文章で間に合うんです。
だけど、私たち知識人になると、英文で読んだものを、
自分なりに理解して日本国内の知識にしてゆくために、さらに工夫がいる。

このことが、英語の原文(オリジナル・テキスト)が、
自動翻訳機にかかって出てくると、嘘がつけなくなった、
いいかげんなことが書けなくなったという問題が、現に、起きています。

 ウィキペディアは、すでに書いたとおり、
アメリカのCIAがやっている。

CIAというのは Central Intelligence Agency、
「セントラル・インテリジェンス・エイジエンシー」で、
米(べい)中央情報局と訳しますが、

ここの、intelligence というところが非常に重要で、
これは、もともと知能なんです。


インフォメーションじゃなくてインテリジェンス。
それが国家情報、すなわち、国家スパイとか、
政治謀略用の情報操作とか、恐ろしい意味に変わっていく。


 Artificial Intelligence、「アーティフシャル・インテリジェンス」、
AI、人工知能もそうですが、
このインテリジェンスが乗っている場所が、

人間の、ブレイン、脳、頭脳なんです。


 それらが人間の頭に入っている。
人間の頭のことをヘッド(head)という。

このヘッドの中にスカル(skull)、頭蓋骨(ずがいこつ)
というのがあって、その中に、ブレインが入っているわけですね。

この中で、thinking ability、思考(しこう)、
「考えること」というのが行われる。

英語では、thinking ability
 「スインキング・アビリティ」のことを、mind、マインド、といいます。

 ところが日本は、土人の国ですから、知識人階級でも、
今でもこのマインドを、✕「心」という言葉を、ここに入れてしまうんですね。
全員、バカなんです。

日本の知識人階級の、ほぼ、全員が、マインド、
を ✕心 だと、思っている。今も、このレベルです。

私、副島隆彦が、もう、25年間、
「バカ。心は、英語や、フランス語、ドイツ語にはならない。
mind マインドは、思考、知能、精神だ」と、言い続けても、

まだ、聞いてくれない。

ウイキペディアの、哲学(フォロ・ソフィア。値を愛する学問)や、
認知科学(コグニティヴ・サイエンス)の専門用語でも、恐るべきことに、

まだ、思考と、 ✕ 心 の 区別が、専門家の学者たちが、
付かない。日本は、いまだに、恐るべき土人の国です。

 心は、heart、心臓のことで、ここに有る、
feelings フィーリング、感情、のことだ。

ところが、日本の知識人階級は全員で、今でも、
「心は頭を含んだ全部だ」というふうに
馬鹿な考えをみんなしています。

愚かきわまりないことだ。

mind マインドというのは、知能、思考、精神作用です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 もう一つ、オックスフォード英語辞典に載っている、
mind の英語の定義、definitionは,thinking ability の 他に、
’state of consciousness’ 「スイテト・オブ・コンシャスネス」
と言いまして、

「意識の状態」と訳します。これが思考というものの、
英語の言葉による定義です。
このことを、これ以上、言い出すと切りがない。

私は、かつて何度も、このことを主張した。


 だから、in my mind を、✕「私の心の中では」とやって、
これで、通用するものだから、日本人は、アジア土人のままだ。

正しくは、◯「私の考え)(思考)では」あるいは、
「私の知能では」と言いかえなければいけない。

ようやく、この段階に来た。
私が、日本は土人だと私が言うことの症例、病気、現象 の一部だ。

 この mind 、brain 頭脳、知能問題はもう、これ以上やりません。


 H・G・ウエルズという人は、1866年生まれだ。1946年に、
第2次世界大戦が終わった次の年に、80歳で死んでいる。
この人は極めて、早熟な人で、25歳から小説を書き始めた。

 でも売れるわけはないですから、初めは当時のイギリスの小さな雑誌に
載せていたんですが、

やがて『ペル・メル・ガゼット」Pall Mall Gazette とか
『ネイチャー」 Nature などの1流誌に、認められて、
寄稿するようになった。寄稿というのは、 

contributionといいますが、編集者の目にとまって、
優れたレベルに達しているとなると載せてもらえる。
お金も少しもらえたと思う。それでもまだアマチュアレベルです。

 ところが、1895年、29歳のときに
『タイム・マシン ”The Time Machine”という小説を書いてドカンと売れた。
このときに彼は名声が出て出世して、物書き、小説家として成功した。




次の年の1896年には、
『モロー博士の島」”The Island of Dr. Moreau ”を出します。
これは恐ろしい小説です。本当に恐ろしいんです、これは。



 やがて映画になりました。私が深く尊敬している映画監督の
ジョン・フランケンハイマー監督の「D.N.A ドクター・モローの島」という、
1996年の映画です。

南太平洋の、ニューギニアのあたりの島を一つ買って、
そこに住んで暮らしている学者、
きっと狂気の学者(マッド・サイエンティスト)が、

高等動物である獣(けもの)たち、ヒョウとか、ライオンとか、
クマとか、そういうのを、手術して、
人間につくり変えるという恐ろしい小説です。

「ドクター・モローの島」という映画は今見てもぞっとします。



それから『透明人間」”Invisible Man ”というのを次の年には書いて、
それから『宇宙戦争』と日本語では訳されますが、これも書いた。
それから、『月世界旅行』というのもさらに書いて、

1895年から1901年までの6年間で、
彼の主要な作品がこの時期に、出てしまっている。
32歳までにですね。

その後もずっと書き続けて、大変な影響力を、
まずイギリスで持った。それからドイツ語やフランス語にも翻訳された。

 フランス人で、ジュール・ヴェルヌ(Jules Verne、1828-1905年、
77歳で死)という人が、SFの最初、『海底二万里[マイル]
”Vingt Mille Lieues sous les mers”(1870年)とか、

『八十日間世界一周」”Le tour du monde en quatre-vingt jours ”
(1873年)、『彗星飛行」”Hector Servadac ”(1877年)も書きました。

この人の話は今日はしません。ジュール・ヴェルヌは、
コナン・ドイル(Conan Doyle、1859-1930年、71歳で死)なんかと
ほぼ、一緒かな。H・G・ウエルズより30年ぐらい早い人です。

もう彼らのことはいいです。



今言ったように、『透明人間』や『宇宙戦争』とか、
「タイム・マシン」という考えを、H.G.ウエルズが、作ったということは、
それ以降にあらわれて、この50から80年間の間に、

いろんな種類のタイムトラベル映画、宇宙映画が、世界中で作られた。
○○年の、「2001年宇宙の旅」や、1972年からの
「スターウォーズ」にまで至る、ものすごい数のいろんな種類の宇宙映画、

あるいは、未来社会を描いた映画があって、日本国内にはも、
優れたアニメの作品がたくさんありますね。
未来社会 を描いた映画も全部、H・G・ウエルズから

大きく影響を受けていると考えるべきです。
このことは当たり前のこととして認められています。

 もうちょっと後になると、40年代から50年代のころ、
WWⅡ の戦争中ですが、原爆を作って、投下する話みたいなものまで出てきた。
「アトミック・ボム」atomic bomb、
原子爆弾(やがて、核兵器、ニュークレア・ウエポンに呼び名が、変った)の話まで、

彼が、作っている。恐るべき天才です。

 あるいは、鉄鋼船というか、鉄で甲板や船を覆った船は、
1890年ぐらいにはもう既にあったんですが、
それが陸上でも動き出すという考え方で、タンク、戦車という考え方も、

H.G.ウエルズが、出しているんですね。
飛行機で空から爆弾をどんどん落とす戦争が起きるとか、
予言者としての能力がすごかった。いろんなことを彼は書いています。

 そしてウエルズは、晩年の、72歳のときに
「ワールド・ブレイン(世界頭脳)」というのを講演して、
それが本になった。

同時に、世界政府(ワールド・ガヴァメント、 World Government )をつくれ、
あるいは、ニュー・ワールド・オーダー(New World Order)といいまして、
新(しん)世界秩序 をつくれ、戦争がない世界をつくれ、という考え方も、

H・G・ウエルズが初めて出したんです。

 やがて、第1次世界大戦(1914-1918)の後、ヨーロッパの主要都市が、
爆弾で燃えてしまうような激しい戦争になったんですが、
翌年の1919年に、国際連盟と日本語ではいいますが、

The League of Nations「ザ・リーグ・オブ・ネイションズ」ができた。
このアイデアを出したのもH・G・ウエルズです。
彼が1人で何でもやったとは言いませんが、

とにかくものすごく先見の明のある人で、
すごい量のアイデアを出した。驚くべき天才です。

 『月世界旅行』というけども、”The First Men in the Moon ”
「月に最初に降り立った人間たち)」というタイトルですね。
1901年、35歳のときにこれも書いています。

これが、のちのいわゆるアメリカのアポロ計画で、
1969年7月22日に、アポロのアメリカの2人の飛行士が
月面に降り立ったという話です。

これはウソです。そんなことは、人類は、まだ出来ない。
このアポロ計画自体のアイデアも最初に出したのは、
H・G・ウエルズです。

 こういうふうに考えていくと、いろんな問題が、
H・G・ウエルズから起きている。

最初にコンセプト、言葉によるアイデアの提示、をしたわけですね。
概念をつくるということは、非常に大事で、それは、
イギリスという国が世界覇権国だったから出来た。

 1920年代から、アメリカがどんどん、世界一の富を持ったので、
アメリカに覇権(ヘジェモニー)が移るんだけど、
イギリスとアメリカは、英米国民で同じ英語をしゃべっています。

本当はかなり違うけれども、大阪弁と東京弁の違いぐらいですから
通じるわけです。そして英から米に世界覇権が移るんだけど、
その前の、1900年ぐらいの話だから、

H・G・ウエルズは世界で最先端の豊かな国の
一番すぐれた知能、知性がある人々の中で、
認められてはい上がっていって、

大きな影響を与えたということが大事なんですね。

 この未来社会イメージでいうと、私が尊敬して、みんなも知っている
ジョージ・オーウェル(George Orwell、1903年-1950年、
46歳で死)の『1984年」”Nineteen Eighty-Four ”(1949年)

という未来社会を描いた小説もそうですね。

 もう一人オルダス・ハクスリー
(Aldous Huxley、1894-1963年、69歳で死)という人が
それより10年ぐらい早くて、

『すばらしい新世界」” The Brave New World ”(1932年)。
それは、これまで見たこともないようなすばらしい未来世界という
意味だけれども、そういう未来小説。

しかし、この2作は、ディストピア(dystopia)と言いまして、
「絶望の未来社会」だ、と。

人類の未来社会は、人類が、大きく管理されて、
表面上は自由で平等で、貧困が消えて豊かになった社会になった、

というふりをした社会ができ上がる。

けれども、その中は実は牢獄国家で、収容所社会で、
大きな意味で階級差別があって、能力差別があって、
人間は牢獄の中で生きていたという小説で、

これが、今の私たちにまで伝わっているわけですね。



 しかし、H・G・ウエルズは、それより30年早い人ですから、
そういう悲観主義がまだ無いんです。悪い面がちっとも出ていないところで、
思い切り理想を振りまけた人なんですね。

だから、晩年になって出してきた、
この「ワールド・ブレイン」という思想は、
天真爛漫(てんしんらんまん) そのもので、

公平で、リベラルで、すぐれた情報が、
どんな貧しい人にも自由に努力なしで
全員に行き渡るというアイデアを出した。

 ところが、副島隆彦が非常に危機感を持つのは、
今のウィキペディアは、便利で、誰でもいつでも使えて
真実が書いてあるように見えるけれども、

本当の真実は、全て重要なことは、隠します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
権力者や世界支配者たちにとって、都合の悪い真実は全て隠します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
削り落とします。

一部分だけ残して、彼らにとって都合が悪いことは全部隠します。

 その具体例が、例えば、徳川家康という人は、
本当はどういう血筋の人で、どこからやってきて、

やがて織田信長にくっついて、下層民で忍者の出、ですけど
成り上がっていった。

これは名古屋徳川氏(公爵家)からしたら、
絶対ばれちゃいけない秘密なんですね。

 こういうところになると日本国内基準で全部隠します。
そして、信長を本当に殺したのはイエズス会の宣教師たちで、
当時できてまだ10年しかたっていない黒色火薬を
本能寺の下に詰め込んで、

そこに信長が入って、朝の3時、4時にドカーンと
大爆発させたんですね。

だから信長の骨も死体も何も残っていないというのが真実です。
これを私、副島隆彦は自分の本に書きましたね。

 こういう大きな真実になると、必死になって、
嫌になるぐらい血相を変えて、彼らは隠します。

✕陰謀論だとか、頭のおかしい人たちの噂(うわさ)話に過ぎない、
とか。そういう言葉遣いで、私、副島隆彦みたいな人間は、
徹底的に嫌われます。

月面着陸問題もそうですが、副島隆彦が日本では闘っているわけで、
あらゆる問題、30種類ぐらいの問題で、私は戦っています。

 ここでは、ウィキペディアの記述は、公平で真実を書いているように
見せかけながら、ものすごく悪らつで、たちが悪い隠し方をします。

「さらに研究が進んだ結果、疑われた仮説は虚偽であることが証明された」
と、そこまで書きますからね。

あるいは、「証明はどちらの側もできていない」とか言って、
公平を装ってほったらかして、真実をうやむやにするんですね。
本当にたちが悪い手口をウィキペディアはやります。

 だから、H・G・ウエルズが、ワールド・ブレイン」の
アイデア、コンセプトを出したときは天真らんまんだけども、
現実には、何が起きているかというと

世界の人民(人類)の洗脳のための道具なんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
世界民衆、世界人民を、洗脳する道具としての
ウィキペディアという面がどうしても出てくるんです。

現に出てきてしまった。

 ここをどう考えるかということで、
私、副島隆彦は、このワールド・ブレイン問題を、
佐藤優(さとうまさる)氏と対談したときに、

私が持ち出して、それは『ウイルスが変えた世界の構造』
というタイトルの2020年に出た本ですが、
ここに30ページ分ぐらい、載っていませんでした。

原稿はあるわけで、それをもう一回見つけ出して、
もう一回、私はこの問題を提起しなきゃいけない。

編集者からその原稿の束をらっています。
今日は思いつくままにしゃべるだけで、この問題に関して
まだ私自身が研究が足りない。

 でも、日本の知識人、読書人階級に対して、
世界頭脳「ワールド・ブレイン」というのがあって、
これで、今の世界も、でき上がっているんですよ、

日本人は土人ですから、おくれた国の人間だから
世界に追いついていくのは、大変なことだと。

世界というのは、ヨーロッパとアメリカの
白人文明のことですね。それがまだ先頭を走っていまして、
その後から、よちよちついていくしかなかった。

そこに言語の壁というのがあって。国民(民族)によって、
ご飯の食べ方が違うとか、風土、気候が違いますから、
文化の壁は仕方がない。あと、宗教の問題とかありますけど、

言語の壁というのは非常に深刻な問題として今もある。

 これもさっき言った、自動翻訳機の問題で相当いいところまで来た。
単語を、横に横につないでいくことで、コトバの壁を
薄くしているという努力がある。

これは私も、彼ら、ビッグ・テック big tech の
ガーファ GAFA+MS たちの努力を認めなきゃいかんと思う。

だが、今や、彼ら自身が、世界支配者の一部になっている。 

そして、世界人民(人類)を、言論と知能と、
脳で思考(かんがえること)で、支配し、洗脳している。

このことは深刻な問題だ。



副島隆彦の広報掲示板・
『世界頭脳(ワールド・ブレイン)』とは何か(第1回・全2回) 
http://www.snsi.jp/tops/kouhou

より!
=============

以上です!


それでこのWIKIペディア 通称ウィキですが

このバックがこれCIAという諜報であるって話は
以前も何度か扱わせていただいてるのですが


ただ最近は・・・まあさすがに政治に詳しい人の間では
知ってる人は増えており

私の読者さんでもWIKIなんかを参照してる人なんかも
「ウィキは全面的に信頼して参照するには問題がありますが・・・」

ってことでもう気づいてる人は増えてますよね。


ちなみにこういう気づきってのは上に書いたような
「素朴な疑問」ですね、

こういうところをもてるかどうか?でして

これは副島先生の先生でもある小室直樹先生が
どっかの本で「学問は素朴な疑問を持てるところから始まる」
とかそんなことを書いていたのを覚えてます。


それで例えばネット情報でも、
個人ブロガーたちってのがいて、それこそ
毎日数百文字でも数千文字でも書き続けるってことを

10年継続出来る人はほぼいないってのは
多くの人が気づくでしょうが

しかしウィキってのは何万文字、何十万文字の情報を
それぞれ日本語だけではなく英語はじめとした世界の言語に
翻訳して発信してる、

わけであって「どうみても個人ではない」のは分かるわけですね。


個人ブログを検索したら「大体の個人の限界」が分かるけど
多くまあ 外れ値になってるのがウィキですから

「まあ組織的に運営されてる」くらいは大人なら理解しないと
いけない話でありまして、

また組織的に企業たちが運営されてるサイトも
SEO上位、すなわち 何か検索したらトップ表示ってのは
滅多に取れないもので、

ここでビッグキーワード、検索数が多いキーワードなんかは
ほとんど上位取れないわけですが、

しかしウィキは上位独占してる・・・って事を見れば
まあ「ワールドブレインで世界洗脳の装置として
ウィキはすごいんだな~危ない危ない」

っていう見方になる。

ちなみに陰謀論って言葉があって、これは米大統領選挙で
大変 同じく軍産側のCIAなんかが絡むマスコミたちが
多くの不正選挙についての言論を

陰謀論として弾圧したわけですが

しかしこれもCIA用語であるってのは有名でして
CIAが以前に「ジャーナリストの真実追及を止めるためにはどうすればいいか?」
ってことで


それで使った言葉がConspiracy theoryであって、
それを日本にいる諜報の記者たちが陰謀論としたってのは
まあ有名な話です。


これすごい言葉で何か真実追及で為政者、特に行政ですね、
こちらに不都合な動きがあれば

「これは陰謀論です~それを考えてる人は頭おかしい人です」

と、レッテル張りできる効果がありまして


これは人間は社会的な動物ですから、そこで頭おかしく思われたくない
ってのがあって

そういった人間の社会性の研究が背後にあって
使われてる、極めて戦略的な行政側の言葉ですね。


それで日本語ではこれは陰謀論として訳されたけど
副島先生の翻訳のほうが正しくて

「権力者共同謀議はある論」ってのが本当の
Conspiracy theoryの翻訳ですね。


逆にそういったものはない論、これは軍産官僚、CIAなんかの
報道ですが彼らは、


「権力者共同謀議はない論」

「権力者は共同謀議なんてことは
権力者は絶対正義だからしない論」

となりますね。


ちなみにこれ政治を長く勉強してると分かることですが
もう諜報の謀略ってのは

日本なんかは特にスパイ防止法がありませんからね、
やはりそれで満ちてるってのが

勉強してると分かることですが、
だから必ずCIAとかそれを創設したMI6とか絡んでるわけですが


だから私は陰謀論をその文字面で

「陰で、諜報機関が動いてる論」

と言う言葉でも説明できるであろうと。


だから、陰謀論を言う人は

1「陰で、諜報機関が動いてる論」

であって


それを否定するマスコミは

2「スパイ防止法のない国でも

陰で、諜報機関が動いてるはずはありません論、

そんな悪いことを他国の諜報がするわけありません論」



ですが

上の「」内を比べたら、どっちが真実を言おうとしてるか、
ってのは大人なら分かるわけです。

1は現実の政治の厳しさを見ており、
2は圧倒的な楽観主義です。


だから最近は多くの人があなた含め気づいてるから
「陰謀論でこれ終わらせてはいけないでしょ」

っていう指摘する人が1年半前より増えてきてますね。


ちなみに軍産官僚の情報扇動を扱う部隊がCIAでしょうが
そこで実はウィキの本当の使い方ってのがありまして

「彼らはどうやって世論扇動しようとしてるのか」

って言うのを見るには大変優れたツールなんですね。


だからWIKIの本当の使い方ってのは
まさにその 米英の諜報のかたらですね、

彼らが「どうやって民衆洗脳をして民衆統治をしたがってるか?」
を分析する装置としてはすごい優れてるわけです。


また、軍産側のプロパガンダ装置なんですから実は
ある用語で何かを検索した場合、

「どういった方向ベクトルでその記事が書かれてるか
事前に分かる」


ってのもありまして、


例えば、軍産側のプロパガンダ装置としてウィキがあり
検索エンジンもそれを意図的に上位表示させてるなら、

「トランプ大統領」と検索したら
どういう結果になるでしょう??


これはだから事前にある程度分かりますよね?

「ああ、不正選挙が根拠ないとかそんなトランプ叩きの
同じくCNNとかNBCとかそっち系の情報を根拠として
情報掲載してるはずで

ナバロレポートなりの疑惑は一切触れない記事になるであろう」


ってのは 見なくても事前に分かるわけですね。

バックが軍産でCIAなんかですから、

思想は共産主義、
それを基礎とした政府権限を極大化した大きな政府である
福祉国家論肯定で書くでしょうし

あくまでそういった思想でほとんど記事構成するであろう
ってのは事前に分かるわけです。


ちなみに思想ってのは日本語に全て反映されますが
たとえばウィキは不正選挙についてはトランプ大統領の項目で
2021年5月4日時点で以下のように書いてる。


「反トランプの思想」が分かると思います。

以下ウィキの記述。


「郵便投票の開票で旗色が悪くなってきた後の11月5日夜の記者会見では、
根拠を示さず

「大差で勝っていたのに我々の票数はひそかに奪い取られた」
などと「不正選挙」を主張しはじめ、
質問は受け付けなかった。

これに対し、アメリカの主要メディアは
根拠に欠けるとして中継放送を打ち切った」


とありまして明確に反トランプであるのは分かりますね。

ちなみに日本語ってのは大変難しいもので、
大学院生たちってのはまさにお金がなく貧乏な人結構いるのを

私も早稲田の高校時代に大学院生がよく非常勤として来ており、
よくそれを彼らから聞いていた。

それでまあかなりの高給でそういう大学院生を雇って
記事書かせるってのは分かるんですが

彼らの限界がありまして、日本語を扱う能力に限界がありますね。


だから、上のウィキ記述ではちゃんと「公平を装って思想が出てる」
んですが

例えば、「根拠を示さず」ってありますが


これは日本語の感覚として日本人なら分かりますが
公平に描写してる言葉ではなく

「トランプを敵として設定してる言葉遣い」であるのは見えますね?


例えば公平にどっち側にもついてるわけではないなら

「根拠を示すことができなかった」でありますが

この「ず」で終わるのと、
「ことができなかった」で終わる日本語の感覚は
全然立場が変わってくる、ということを

認知できる国語力があるかないかなんですが、

上の「ず」で終わる場合、
日本語では敵対心が実際は高くなってるわけですが
後者なら公平っぽくなる。

ちなみに私が営業マン時代圧倒的トップであったのは
こういう日本語の助詞、助動詞レベルでも
その印象や言葉の立場を研究していたからですね。

ただウィキにあがってる日本語を見ると
大学院生たちは細かい助詞とか助動詞とか格助詞とかの
微妙なニュアンスの違いはおそらく理解していないから

思想が出てるんです。

だから上でもさらに 根拠云々の項目で

「などと「不正選挙」を主張しはじめ」ってのがあるけど

「などと」の部分ですね、これ「など」という副助詞から
反トランプの思想が
出てると日本語ネイティブなら気づけるわけですね。

だからよく見ると中立、公平を装ってるけど
実は大変政治的です。

グーグルも反トランプでしたが
同じく検索したらトップのウィキも反トランプですね!

だからウィキなんかはナバロレポートのことも書かず
不正が根拠なかった「など」と主張してますね。



まあ今号で書いたから
彼らは気づいて修正かけるかもしれませんが

実はこうやって思想分析ってのを細かく言葉遣いなどから
分析できるわけですね。


ちなみに日本の情報体系の面白さってのも
書きますが

日本ですと大きな週刊誌なんかは全部ではないでしょうが
週刊CIAとか
言われてたりして

基本的に情報流通構造が一緒ですね。

要するに

「1
CIA系の週刊誌が最終的に行政府の官僚や公務員が利益を得る
報道を開始して

民間人か民間人に選挙で選択された
立法府の政治家をバッシングをする


⇒2それが各マスコミ記者への合図となっており
一斉にCIAに所属する民間人装った記者たちが
そういった個人をバッシングする」


わけでありまして、


これは日本では特徴的な情報流通の構造です。


アメリカですとまずは話題はCNNとかNBCとかの
テレビ放送局から開始されるものですが

日本の場合は 週刊誌ってのが
諜報の大きな役割を果たしてますから

そこが報道の一斉合図になってる特殊性はあるわけですね。


ちなみにですが最近はユーチューバーですね、
これも勿論 純民間人もいるわけですが

しかし、純民間人ではない人ってのは
やたら「おススメ」に出るものですよね。


だから今は動画でのユーチューバーなんかも
一見エンタメで話してるように見えて

政治性を持って来てるので、

それは一歩引いてみてみる必要性は当然あるわけです。


プロパガンダとしてネットだとウィキもそうですが
同じくユーチューブってのもそういった場になってきてます。


ちなみに教育という分野に関しては
軍産官僚ってのは当然ですが

イギリス産業革命以降の国家による義務教育を
保持したい勢力ですが
すなわち共産主義の「国家の子供を作る」という
思想になりますが、


一方彼らは民間の個人や中小事業者がやる教育、
ホームスクーリングなんかは潰したいという動機が
働くわけで

その上で癒着してる大企業にそれをさせるってことを
考えるわけですね。思想として。

だから当然 12歳とかの男の子が
ホームスクーリングを主張すれば

諜報員を動員するはずですが

ここで、その12歳の男の子を批判するって言う
あまり人間社会では自然と言えない行為をしてる

芸能人などの有名人は「本当に純民間人だろうか?」
と考える必要があります。


ちなみに政治学では 唯一、対立関係にあるのは
行政側VS民衆と考えまして

だから暴走する行政を阻止するために
民衆側が三権分立などで行政を縛り付けるという
考えをとりますね。



しかしそういった軍産の扇動情報の特徴があって
それが


「民衆同士の対立を煽り、
一方そこで行政側を守る、本当に悪い行政側に
民衆の矛先が来ないような役割をさせる」

わけです。


だからそういった芸能人であったり有名人などの
「フロントの顔」ではなく

彼らの思想分析をして、

そこで行政の問題は一切論じないで
民間人だけ集団リンチしてそれに加わってるケースですね、


これは日本では大変多くのニュースで拝見できますが

これはその人はまあ・・・そうだよね、ってことになります。



ちなみに軍産官僚、CIAなんかは
例えばですが、アジア間の分断をあおりたいですから

保守の顔して 反中反韓をあおりますけど、
こっちは軍産側の「分断して統治せよ戦略」に加担してるわけで

だから右にも左にもそういう他国の諜報が日本には
スパイ防止法がないから入ってるのであろう、

ってのは長く政治力学の分析してると
誰でも気づきますね。


ちなみにですが、日本の情報空間の大きな特徴として

「一斉にマスコミがその話題を
A社もB社もC社もD社も・・

同時に扱い出して

「一斉に税金から収入を得ていない民間人か
もしくは民間人から選出された政治家をたたき出す」



ことが多いわけですね。

これは大学時代私が学んだことですが
記者クラブってのがあり、ここに多くのマスコミは
所属しており

所属官庁の下にマスコミたちがいる上下関係ですが
ここで官庁の 諜報所属してる役人たちが

「これこれ、こういう論調で流して」

みたいに指示するわけですね。



だからマスコミ報道ってのはそういう構造なので
自由主義と民主主義が合体した

近代デモクラシー下における三権分立ってのは本来


行政をけん制するために立法、司法があると
本来考えますが(教科書は官僚が作ってるから
「互いに」3権監視してるという嘘を教えてるが)


ここでは日本だと記者クラブってのがあるから
基本的にマスコミは

「行政権に所属する官僚や公務員を擁護し

一方、民衆、および民衆が選挙で選択した
行政をけん制する立場の政治家を攻撃する」


という報道のベクトルは出てくるんです。


だから「一斉にマスコミが民間人を攻撃しだした場合、
それは行政の何かしらの利権、利益に繋がる」

わけでして、

その攻撃の後、それを「世論」として
各種規制、増税や徴税などの私有財産権の収奪

が行われてきたってのが歴史です。


ちなみに私がいた早稲田ってのはそういう
行政側の暴走を 弱い民衆たちが理解し、止めるためには
何ができるかを教えてる学府でしたが

一方東大ってのは法学部3年生で「統治」の授業があるけど
これは本当は「愚民ども民衆を行政側のエリートが統治する」
ってことだから


日本でも国立大と私大で思想が変わってくるわけですね。
アメリカでは州立大学はあるけど国立大学がないってのは
本当はそういう理由ですよね。

ちなみに最近ですと日本の私大では
インテリジェンス、諜報の問題について教えてる
教授が徐々に出てきている。

ようやくそこまで踏み込んできた。


やはり今一度、コロナ騒動でもあまりにも
行政の民間事業者への弾圧など暴走が激しいですし、

私たち弱い民衆はそろそろ、
そのおかしさに気づく時なのでしょう。

日本人は本来、私も日本で生まれ育ったから分かるけど
それぞれ、なんだかんだ なあなあに妥協して
仲良くするのが ある種 普通ですが


しかしネット上などを見れば
「民衆同士が戦って分断」されてます。


これ自然な現象でしょうか??


例えばそこで 民衆同士の対立を煽って、
その上で行政利権を守ろうという 

行政側の利権保持のために動いてる諜報の人が
ネット上で民間人の顔して 言論して

そういった対立を煽ってるということは
本当にないのか?と考えることが大事です。

日本の情報空間では 
「税金で食べていない民間人」が

役人たち、それと癒着する大企業をバックとした
マスコミに叩かれまくっているのが
日常ですが


しかしそこで彼らの既得権益は保持されてます。

一方彼ら行政側の半分民間の大企業やマスコミは
そういったことを指摘する人たち、
行政権の利益に反する人を

徹底的に 冤罪でも、違法税務調査でも
新しい規制でも

潰しにかかりますが、


日本ではそんなのが当たり前ですね。


だからそうやって 冤罪であったりそういったことが
日本ではよく見られまして

それをマスコミたちが集中砲火で民間人を叩きますが

そろそろ私たちも「気づいて」ですね、


彼らの支配戦略を理解して

(税金を生活の原資としていない)
民衆同士が分断するのではなく結束していくこと、


これが今後の日本にとっては重要となることでしょう。


行政っていうのは最近は多国籍大企業と癒着して
まさに「民衆を食らう怪物リバイアサン」
そのものになってますが


民衆同士が扇動に乗り、
分裂してディスり合う状況では
この怪物とは戦えないわけですね。



それでは!



ゆう






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■【世界一の投資家「バフェットの月利は約2%」という
「現実」を 考える!】(「月利の世界基準」とは?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2894#2894


■【よく言われる「損きりは必須という常識」は
「どういった前提条件で」成立するか・もしくは成立しないか?】
を対談音声3本目から考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2898#2898


■【英語圏ではFXのA-BOOKやB-BOOKについて
どのような情報や言論があるか?を翻訳しながら知る!】 (対談音声3本目の発展)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2899#2899



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