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【「バルサラの破産確率」に「投資の資金管理」を合わせる応用について 考える!】(世界株や、暗号通貨やFXなどなど共通)

2021 5月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「バルサラの破産確率」に「投資の資金管理」を合わせる応用について
考える!】(世界株や、暗号通貨やFXなどなど共通)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!!


いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!!


さてさて、前号にて

色々巷で話題の「オリンピック」について
「その裏の政治力学」を扱いました~


どっちにしても、やはり

今までの海の時代VS今後のユーラシア大陸の内陸、陸の時代


の闘争が、オリンピック開催するか否か?で
表に出てきてるっていう見方になりますが

実は、絶対報じられませんが、
こういう裏側があると分析できちゃうわけですよね~


特に世界に投資する際には投資地域選定したりするんだけど
こういう知識があるとやっぱり

負ける確率減らせて強いと思いますし、

面白いですね!




【なぜマスコミはオリンピック開催を嫌う言論を中心に扱うのか?】
について「裏側の政治」を考える!
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2915#2915


ちなみに、海の時代ってのは今まで産業革命以降ですね、

ずっと軍産官僚なんかが超強くて続いていたんだけども、

その際に、従順な工場労働者を大量生産する必要があったから


義務教育ってのが導入されたわけですね。

日本でも明治維新のころ、坂本竜馬氏がまあ二重スパイだった
ってもう知られてきてるけど

グラバー商会も日本に入ってきて、


その後日本もイギリスそっくりの政治制度が取り入れられて、
そんで義務教育で工場労働者を大量生産したのですが


ここで今後は陸の時代だから 暗記力じゃなくて
考える力が大事になってきて

ホームスクーリングが大事です、みたいになってきてるんだけど


だから12歳のホームスクーリングを訴える有名な少年を
CIAに所属してるような大人たちが必死こいて叩いてるってのが

まあ見えてきてるところです。


覇権が今後、コロナ騒動を通して徐々に

世界的に海の時代⇒陸の時代に入って行く中で、

それぞれの地域、日本でもオリンピック問題やら教育問題で

代理闘争が表面化してきてる、と分かるのですね~



さてそれで今日は、投資の話、考え方を書きたいのですが

そう、それが件名に書いてる


「バルサラの破産確率と 投資の資金管理を合わせる 応用的な考え方」

について書きたいと思います!!


これは私が昔からやってることなんですが、

とりあえず今いえること、それは・・・


「資金管理の話題が一番人気がない!!」ってことです(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


しかし同時に言えることがあってそれが


投資家が破産しないで結果的に成功するために
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もっとも大事なこと、
~~~~~~~~~~

それが資金管理なんですね。
~~~~~~~~~~~


だからこれも大きく俯瞰ふかん、すると

投資の業界ではやっぱり欲望やらお金稼ぎたい!っていう

気持ちが強い人が集まる業界だからこそ起こってる現象ですが


「投資の成功に最も因果関係がある資金管理の話が
もっとも人気がなく、

投資の成功に資金管理ほど因果関係がない、
ロジックがもっとも人気」


なんですね。


これをまず、知っておく必要がありますよね。



だからあの多くの人が読んだ、マルクスの資本論をすごい

分かりやすく解説した「金持ち父さん、貧乏父さん」で例えれば


「一部の資金管理ばかり考える人⇒長期で金持ち父さん」

「大多数のロジックや手法や稼ぎ方ばかり考える人
⇒貧乏父さん」

なんですね。


だから、資本主義は「少数の金持ちと大多数の中間層か貧乏な人」

に分かれてしまう特徴があります。




それで、ここで「バルサラの破産確率」っていうのがあって

これはもう昔からメルマガで大事だから定期的に扱ってるんですが


「その投資家や経営者の運命はもう

バルサラの破産確率である程度決まってる」


んです。


大多数の人はバルサラ破産確率の本質を知りませんが、

もう「1枚の表に、その投資家が破産するか?成功するか?」が

これ収まってるんですね。



ちなみにこの昔配布したバルサラの破産確率のPDFが
あるんですが


これはもうすごい多くの方に見ていただいて、

当時はネット検索してもほとんど出てこなかったんだけど


いまやバルサラの破産確率は知ってる人は知ってるくらいの
状況になりましたけど

投資家はこれ知らないとまずいわけです。


PDF【「恐ろしき」バルサラの破産確率】

⇒  http://yuhfx1.com/pdf/balsara1.pdf



ちなみに、当時はバルサラの破産確率とかほとんど
まともに論じてるサイトがなかったものですが

このあたりをメルマガで論じだしたのが、
根崎さんっていうアメリカでアジア人主席で卒業した
すごい実力のFXトレーダーを扱った時にですね、


この世界基準の資金管理を相当扱ったのですが
まあすごい多くの方がユニークでご覧いただいたのです。

本当は、グーグルがSEOで上位に上げてるサイトの
資金管理のネタ元はその根崎さんの案件時の知識であるはずなのですが、

(当時全く日本語では情報なかったため)


だから当時は日本の金融関係者でさえ、この
バルサラの破産確率を知らなかったのですね。


だから実際は 多くの人が馬鹿にしてるインフォから
大体進んだ投資の情報が出ているのが現状ですが

しかしグーグルは役人と連合してインフォ潰して
決済を握りたいからそういうことを
気づかせないようにしてるのでしょう。




だからそういう経緯があるから、
日本語ですと
「FXにおいてだけ」よくバルサラの破産確率

ってのが論じられるんですが、


実はこのバルサラの破産確率ってのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
投資の株でも、暗号通貨でも不動産投資でも適用できまして、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それを「資金管理にあわせていく」ってのが大事なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみに私はこのバルサラの破産確率は10年以上前に
Iさんっていうとんでもない投資家がいて、
30代前半で資産が10億円超えてる方だったけど


その人に当時教えてもらったのですね。

ちゃんと私は学んだ元を書きますが、
しかし表に出たくない人なのでIさんと書きますが、


しかしそれが・・・まあ「あらゆる投資に応用可能」でありまして


FXだけじゃなくて特に現物の株だとか、あとは暗号通貨とかの

商品でも通用するとんでもないものだ、ってのを

その後 テスト・検証かけて、気づいたわけです。




それで実は資金管理ってのは奥深くて、

例えば以前に深見さんの案件で書いたように、


FXにしても、それがA-BOOKなのかB-BOOKなのか、
レバかけてるFXなのか現物の株なのか

で全然「損きりは必須かどうか」も変化してくるわけでして


損きりは必須かどうか?ってのも
実は資金管理の前提によって変わってくるってのが
現実ですよね。



■バックナンバー
【よく言われる「損きりは必須という常識」は
「どういった前提条件で」成立するか・もしくは成立しないか?】
を対談音声3本目から考える!

⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2898#2898



それで「人気がない資金管理の話」なんですが

実は「それでも最も重要なのが資金管理」でありますが


今日はズバリ、現物の投資ですね、

それは株とか暗号通貨周りとか

あとはFXでも口座を複数持ってポートフォリオ組むって

話がありましたが


この前書いたアセットアロケーションの話にもつながるのですが


今日はそれをより「深く」掘り下げたいと思います!


多くの投資家はこれ学ぶことをしないため

ロジックや手法ばかり気にしてしまうのですが


実際は資金管理を中心に思考する時間を増やしたほうが

長期で資産は負けないで=破産しないで

増えていくってのが資本主義なんですね。



編集後記で!






【以下、今まで流した投資関係で学べる知識、記事です!

募集は終わりましたが、内容はかなり勉強になるかと。】

↓↓


■【私が数十万円の塾で学んだ 「テストをする⇒中間層、富裕層へ
這い上がる法則」 について!】(副題:自分の行動を「作成する」方法とは?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2875#2875



■【世界一の投資家「バフェットの月利は約2%」という
「現実」を 考える!】(「月利の世界基準」とは?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2894#2894


■【よく言われる「損きりは必須という常識」は
「どういった前提条件で」成立するか・もしくは成立しないか?】
を対談音声3本目から考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2898#2898


■【英語圏ではFXのA-BOOKやB-BOOKについて
どのような情報や言論があるか?を翻訳しながら知る!】 (対談音声3本目の発展)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2899#2899



■【PDF】「FX無料レポートのプレゼント3つ目」が深見さんから届きました!
(「複数口座でのポートフォリオ」や個人投資家の「あり方」など!)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2887#2887


■【PDF】深見から「 FX無料レポート」を2つプレゼント!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2885#2885

■【「エントリーより出口戦略が100倍大事」という
「資本主義の真実」を深見さんのレポートを見て「深く」考える!!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2886#2886

■深見さんの新動画!【自己責任ってどこまで?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2878#2878










==========編集後記===========

さてさて、今号はズバリ

「あまり人気がないけど、

実は最も大事な資金管理周り」の話を書きたいと

思いました。


っていうのが私が色々な個人投資家さんを見てきた中で


「結果的に成功してる人」とですね、

「結局 投資やめてしまった人=破産した人」

ってのを色々みるわけですが



前者の特徴としては、ズバリ、一言で言って、

「負けないために

資金管理に意識を、考える時間を集中した人」なんですね。


だから今本当は、個人投資家含む資本主義の市場で

起こってる真実がありまして、


「資金管理をガチに考えてる人は結果的に破産しないから

いずれかの段階で資金増やして儲かってる」


「資金管理ではなくて 上がる銘柄??とか

稼げる手法??とかそういうのを追い求めてる人は

いっつも失敗して 資産失ってる」


ってのがおそらくまあ真実と言えると私は思うのですが


実は資金管理をガチに考えるのが 

私たち個人投資家にとっては大事だと思うわけです。


ちなみに、「じゃあなんで資金管理関係の情報って

少ないの?」


っていうのもあるんですが


これは理由があって、シンプルにネット時代では

「ビュー」とか、「視聴数」とか言いますが


簡単にいって「数字が伸びない話題」なんですね。



というのは、これは特に日本がそうなんでしょうが

「上がる銘柄、上がる暗号通貨、

稼げる手法」ばかりが注目されますから、


そしてそれらは「数」を稼ぎますから


こういう上記みたいな話ってほぼ出てこないわけですね。


だからまあ多くの人間が欲深い、贅沢したり、

遊びたいってのがありますから、


そういう人間の脳の特徴があって、この

「最も大事な資金管理の話が論じられず、

資金管理ほどは重要性が低いロジックや手法の話が

やたら注目される」わけですね。


ただ実は破産しないで負けないで稼いでる

投資家や起業家たちってのは

頭の中でこの辺を「パパッ」って実は暗算してるんですが


だからそういう投資家や起業家はどんどんマネーが増えてる

っていうのが現実に起こっていると。




ちなみにこれが資本主義の面白いところで、

資本主義だと「みんなと違う価値を作り出すのが正義」

なんですが、


反対の共産主義ですと

「みんなと同じが正義」となりますが



私たち経済活動をしてる人間はなんだかんだ

稼ぐといった場合、資本主義ルールで競争していくわけですから


本当はみんなと違うことが正義なんですね。

逆によく書きますが みんなと同じことは悪 なわけです。



株なんかは分かりやすいけど、

みんながもうその会社のすごさや価値に気づいてる時点で
投資しても旨みがありませんが、

しかし「みんなが気づいていないけど今後の原石」みたいな
企業に最初投資できると、

後にすごいパフォーマンスになりますよね。



それでそういう少数派が金持ちになるってのが
資本主義の必然ですけど


これは投資の考え方も同じで、

みんなは手法やロジックばかり気にするけど

そこで


資金管理ばかり考える変な人、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってのはやっぱり長期資産が増えるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それでよく「負けないこと」って書くのですが

それが一番大事だって書くのですが


これはバフェットの投資哲学でもよく言われることなんだけど

より分解していくとその「負けないこと」ってのは


大きく言うと「破産しないこと」なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは資本主義では「破産、淘汰が必須である」という

考え方をしまして


「破産、淘汰を100%肯定するのが資本主義」なんですが

だからこそ、人類がなんだかんだ豊かになってるってのが

現状で、


今はアフリカでさえ、資本主義導入だから以前ほど

餓死云々の話を聞かなくなったのは、

その資本主義が導入されたからですよね。


私が今いる旧ソ連構成諸国の欧州東側でも、

以前はとんでもなく貧乏でしたが


今たぶん中間層以上の生活レベルは下手したら

日本越えてます。


それで資本主義においては

「破産も格差も市場からの退出も全部肯定される」

んですが


逆を言うと「破産しないこと=負けないこと」ですね、

これがすごい大事になっていくわけで


資本主義の話をちょっとでも理解していたら

稼ぐことに本質はなくて


負けないことを意識すればなんとかなる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってのは分かるわけで


それを分かりやすく私たちに教えてくれていたのが

バフェットでもあります。



だからですね、

資本主義では「破産について真剣に考える」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ことが大事なんですね。


多くの人はこの辺考えないように教育されてるから

稼ぐこと、儲けることを考えますが


だから破産することは考えたくないってのが感情ですから

みんな結局何かあったら破産しやすくなって

確率的に、破産するわけですね。


例えばコロナ前、私のメルマガでNYダウなんかの米国資産への

投資は危ないってのを2019年末に書いてましたけど


あそこでレバレッジかけて投資していた人たちは

見事に破産しましたが、


そして彼らをファンドたちがショートで丁度3分の1下落して

食った後、


長期投資家が暴落後にそれを察知して買い付けて

資産移転が起こったわけですが


冷酷に見るとコロナ騒動の暴落ってのは

「破産について考えてない投資家の資産が

破産について考えまくってる投資家に移転した」


ってのがいえると思います。



常にこういうことが繰り返されてるのが市場ですから

だから

「破産しないことを真剣に考える」ってのが


資本主義ルールが強い市場で自己責任で考えるのが

大事なんですね!



ちなみに、もう少しだけ本題に入る前に書くと

なんで多くの人がロジック、手法に偏って

資金管理を無視するかですが


資金管理ってのはどう見ても自己責任の世界で

破綻したら、全部 自分のせい、ってのを受け入れた姿勢なんです。


だから破綻したら誰も責任取ってくれないから

自分で破綻した損失を受け入れないといけないから、

っていう自己責任の態度が強くあるんです。


一方、ロジックとか手法に集中するのは

他人やロジックや手法に脳内では責任転嫁してるから


本当はそれに集中してる人たちの脳内は

他人に責任を負わせたい、自己責任に対して

他責なんですね。


儲かった時は自分のおかげ、

損したら誰か、もしくは手法なりの

何かのせい、


っていう心理があって


これが実は、心理的に弱い人がやたらロジックなどに

集中する理由で、そういう人のほうが多数なわけですね。


だから実は よく資本主義で大事な自己責任原則だとか

資金管理大事です、とか投資の心理とか、


ぜーんぶつながってるわけですね。


これがわかってくるとすごい面白いと思います。


それで資本主義で個人の投資家や起業家にとって

本当に大事なものは何か?ですが


ズバリ・・・


「破産して淘汰されないこと」でして

いわゆる「負けないこと」なんですね



それでただこれもまた情報の面白いところで

「ある一定の期間、

勝率と、その人の損益率を割り出せば

その人が資本主義で淘汰されるか?生き残るか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
は事前に大体分かる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わけでして


それが上記バルサラの破産確率なんですね!!


これは実はFXだけに限らず、

株だろうが暗号通貨だろうが不動産だろうが

もしくはネットビジネスやらせどりやら物販であろうが


資本主義経済の経済活動については、

全部同じなんです。


PDF【「恐ろしき」バルサラの破産確率】
⇒  http://yuhfx1.com/pdf/balsara1.pdf


【バルサラの破産確率表】
⇒  http://systemtrade.ninpou.jp/y……go/hk.html



だからすごい面白くて、

大体半年~1年くらいでこのバルサラの破産確率表に

あなたの投資の実情をあわせてみれば


「事前にあなたが

今後生き残るか、

もしくは破産するか?」


大体分かっちゃうわけですね。


ちなみに本当の考え方は

生き残ることじゃなくて

「破産するかしないか?」を考えるので


上では生き残るってのを一応

破産っていう言葉が いかついから最初に書いてるけど

本当は


「自分が破産するかどうか」をバルサラの破産確率表を

使って


「検証やテストして考えていく」わけですね!!



それで最近はこのバルサラの破産確率の考え方は

ちょっとは知られてくるようになってきたのですが


特に「FX」の分野でよく使われますよね?


FXの検証やテストで言えば

例えば 一つの口座、で一つのロジックについての

検証を行って、


勝率が65%、平均で損失1に対して利益が2が

平均であれば


「ああ、自分は破産しないよな、だって

バルサラの破産確率で破産確率0%だもん」とか

そんな感じで考えられるわけですね。



ちなみに「今経済活動で成功してる金持ちたちの基準の

バルサラの破産確率におけるパーセンテージ」


ってのが実はありまして、


私も色々30代くらいで成功した新興富裕層の方と

話す機会があるけど


「大体みんな 分野はFXでも株でも

ネットビジネスでも暗号通貨でも

一緒だけど」



それぞれの投資における

破産確率は平均損益率と勝率から計算すると

バルサラの破産確率上では0%~一ケタ台%

なわけです。


要するにこの破産確率をずっと低いままに保つ

=資本主義では破産しないから

結果的に資産増える


わけですね。



ちなみに最近は英語圏の投資家でも、

おそらく検索エンジンがバルサラの破産確率の突っ込んだ言論を

SEOではじいてるのもあって

知らないんだけど


(すなわちバルサラの破産確率を理解してると

成功者が多くなっておそらくGAFAなどの独占的な地位を脅かす

みたいな危惧はあるかと)


実のところ、資本主義でその経済人が成功するか否か?

ってのは 「バルサラの破産確率だけ」ってのも

いえてしまうわけですね。


それくらいある意味恐ろしいのが、

バルサラの破産確率です。


だから「今は安定的に負けないで稼げてるよ~」って言う人なら

実際計算したら破産確率は10~20%以下でしょうし


逆に「なかなか投資やビジネスで結果でない」って方は

破産確率は割り出してみたら50%以上だったりするわけですね。




PDF【「恐ろしき」バルサラの破産確率】
⇒  http://yuhfx1.com/pdf/balsara1.pdf


ちなみにですが、ここだけの話、当然、

証券会社も最近は利用者の破産確率を

バルサラ使って割り出してるでしょうから


そこでA-BOOKとB-BOOKの割り振りとかしてる可能性も大いにある

わけですね。




さて、それでこのバルサラの破産確率は

比較的FXでは有名なんだけど、


そう、実はこれは


「株であろうと暗号通貨であろうと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネットビジネスであろうと」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

結局 市場での自由取引であれば、

一緒に適用可能なわけですね。



例えばですがそうですね、

物販で取引してる物販業の人も結局投資家と言えますが


例えばそこでも

その人の仕入れと売り上げからの利益で

平均損益比と


あとは勝率を割り出していけるわけですが


例えばその物販業やってる事業者が


そこで物販においての仕入れ費や売り上げなどから計算して

平均損益比が1.5だとして

利益が出てる勝率が80%なのであれば
(損失が出る確率が20%なのであれば)




こうやってバルサラの破産確率上では

同じように適用可能なんですが、


たぶん、破産確率はそういった例だと、


そういう個人事業主や企業は

破産確率が1%未満なんで

まあ滅多なことでは

今後 破産しないなってのは分かるわけです。


バルサラの破産確率上。

だから上記のような物販であっても

結局仕入れってのは投資ですが、


損益と勝率を割り出して、その上で

バルサラの破産確率の上で破産確率が低い人は

やはりお金持ちになっていくわけですね。


逆に破産確率が50%とか40%とかだと

ある意味ギャンブルでしょうが、


それが事前にわかっていれば


「ああ、おれはバルサラの破産確率上、

破産する確率が50%以上あるから


今はたまたまうまくいってるけど

まさに たまたま、偶然である可能性が高いから


ちょっと仕入れとか見直さないといけないぞ」


ってのは 例えば物販でも企業の広告や設備投資でも

ちゃんと考えられるわけですね。


だから実はどの分野でもバルサラの破産確率は

適用できるから、


ちゃんとこれを考えて経済活動やっていけば、

まあ 余程のことがなければ、


資産は、極めて低い負ける確率の上、

増えていく確率が高いってことなんですね。



それでこれ「単一の投資・ビジネスの上でバルサラの破産確率は

使われることが多い」


のが現状なんですが、


本当は、

物販だろうとFXだろうと株であろうと暗号通貨であろうと

経済活動においては全部応用可能なわけですね。



例えば上の 物販業のかたに関しては、

物販でも色々市場や 戦略は多岐に渡るでしょうが


Aという物販のスキームと

Bという物販のスキームを


その人は物販業で採用してるとしますよね。



それでAという物販のスキームでは上記の

勝率80%、平均損益比は1.5ですから


破産確率は低く、

これは優秀な経営者ですが


さらにその人はBというスキームも持っており

こっちのBスキームは

Aよりは売れるときの単価が高くて

平均損益比は4です、と。


しかし結構売れないこともあり勝率で

利益出る時は大体 勝率35%くらいでしたと

します。




そうすると大体、破産確率は3.6%となりますが

http://systemtrade.ninpou.jp/y……go/hk.html




こういうAとBというスキームをこの物販の人が

ポートフォリオとして持っていたとしたら


この人が今後 AもBも両方とも破産する確率は

1%台の掛け算で 0%に相当近くなるから

すごい低いわけですから


やはりこういう人が結果的に破産の確率を相当減らしてるから

お金持ちになるわけですね。



それで面白いのがこのバルサラの破産確率を

色々なものに応用できるってところで


それは上記のような物販とか広告を出すってところでも

全く応用できますが、



ここでバルサラの破産確率では

暗号通貨なんかでも応用できますよね。



例えばですが、今なんかは暗号通貨が流行してますが


以前に買い付けた人で

10万円で、10個、100万円分で

暗号通貨を買い付けた人がいたとして、




そこで10個中、5個は電子クズになったけど

50万円全額吹っ飛んだけど

一方、残り5個がある程度吹き上がって


そこで10万円でそれぞれ買い付けた

5個のトータル利益は

大体200万円くらいになっていたとします。



そうすると、その人の買い付けの勝率はこれ50%では

ありますが


損益比率でいうと、4はありますから


バルサラの破産確率から破産する確率は

0.1%ですけど

こういう人はまあやっぱりどんどんお金持ちになってる


ってのが今暗号通貨の界隈でも

資金が多い人、少ない人関係なく

起こってますよね。


ちなみに最近ですとDefi/分散型金融を活用して

パンケーキスワップなどが流行してますが


これも 危ない、詐欺率が高いっていうのも

言われてるわけですが


本当は資金管理で投資金を10分割して


それぞれの一定期間の 平均損益比と勝率を考えていくと

実は結構面白い投資となるってことで金持ちたちが今テストしている。



すなわち10分割して7個が詐欺で資金吹っ飛んでも

3個がしっかり機能してそれでしっかり利益出て

一定期間で平均損益比が5でも取れれば、


破産確率は6%前後で推移できるから

そういう意味でおそらく今パンケーキスワップを活用した

スキームなんかも

そういった資金管理で大きく見てる人には人気なわけですよね。


だから暗号通貨界隈なんかはかなり

この辺の資金管理×バルサラの破産確率で

支配されてる分野ですが


ここで「単一の銘柄でよし大金持ちになってやるぞ~」

的な人は大体、損を出してるわけですが


一方、中には100万円から開始するけど

ちゃんと資金管理理解して、

10分割して10万円づつ買い付けて


しばらくの期間で 平均の損益比率とあとは勝率

ってのを考えてる

破産確率を出そうと努力してる

投資家ってのがおりまして、


彼らはもうそこで事前にバルサラの破産確率から

大体の自分の 破産確率を理解してるわけですね。


資金を10分割とかして、自分の破産確率をちゃんと
出すわけですが


そういう人がどんどんこれお金持ちになってる

ってのが現状ですよね。


逆に100万円あるからじゃあ100万円を

なんかすごいあの銘柄に突っ込むぞ~って人は


これギャンブルになっていくわけで


自分の破産確率も何も知らないで突撃してるから

やっぱり、破産していくわけです。


だから資金管理と、その中のバルサラの破産確率の考え方ですね

これを知ってるかどうかってのは今の時代

めちゃくちゃ重要になってきてますね。


それで以前にアセットアロケーションについても

書きましたけど




■バックナンバー
【投資家の成功と失敗に「最も因果関係」があるのは
アセットアロケーションである、ということについて考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2857#2857



これもですね、しばらく色々なアセットに分散しつつ、

そこでそれぞれの大体の考えられる破産確率を割り出していく

わけですね。



これは実際に事前に思っていた破産確率と

実際に運用しながら出てきた数値から割り出す破産確率って


結構やっぱりずれてくるんだけど


半年、1年もしてくると大体なんとなしに

破産確率は見えてくるんだけど



そこで「各アセットの破産確率」ってのも

細かく考えていくわけですね。



それでAのアセットの破産確率

×

Bのアセットの破産確率

×

Cのアセットの破産確率


みたいに考えていくのですが


ここで破産確率がなるたけ長期で

ゼロに近似するように

考えていくわけですね。



そうするとアセットアロケーションも負けないことから

考えるわけですが


まあそこで長期ではトータルとして

自分の運用は、確率必然的に破産しないとか

破産する時は資本主義が崩壊したとき、


とかそのレベルまで破産確率を落とすことが出来るわけです。


だから面白いのが 資金管理の分散と言う考え方と、

あとはバルサラの破産確率を常に考えていくのですが


そうすると、大体その分野で自分が破産する確率って

見えてくるので


あとはそれが下がるように色々テストしたり検証したりして

破産確率を下げていくってのが


個人投資家が工夫していくところになりますよね。



例えばこれは、単一のFXロジック、FX口座だけで

このバルサラの破産確率を適用して考える人は多いのですが



しかしバルサラの破産確率ってのは


1:単一の 口座での破産確率も割り出せるし、

2:複数の 口座でのそれぞれの破産確率も割り出せて

トータルの破産確率も割り出せる


わけでありまして


例えばある人は5個のFX口座で

5個のFX戦略をそれぞれ分けて運用していましたと。


そこでそれぞれの「口座ごとを見て」

それで「全体のFX口座5口座の

ポートフォリオの破産確率を見る」


ってこともできるわけですよね。



例えば、その人の場合

500万円を運用してる人で


100万円を割り当ててる口座が5個あったとして


1個の口座がこれ利益200万円、

1個の口座がこれ利益50万円

1個の口座がマイナス30万円

1個の口座が利益20万円

1個の口座がマイナス10万円


となった場合、「口座全体の勝率」でいいますと、

勝率60%ですね。


そんで平均損益率でいうと

平均利益は270割る3で90万円、

平均損失は20万円ですから


平均損益率がこれ4.5ですから


バルサラの破産確率で言いますと


まあこの人の破産確率はほぼ0%ですから


この全口座の口座単位の平均損益率と勝率を

しっかり維持できれば


そのFX5口座のポートフォリオは

負けないで利益出していく可能性が高いってことに

なりますよね。



あくまでもアセットアロケーションの中に

FX部門があると考えますが


その運用をしてる個人投資家のFX部門の、破綻確率は

実際は1%未満となりますね。




だから資金管理勉強してると

運用資金もポートフォリオ組んだり


もっと大きく見て 金融商品、アセット資産ごとに

アセットアロケーション組みますけど


こういう大きな資産運用の ポートフォリオや

それぞれのアセットの運用ごとに

破産確率を出すことができるわけです。



それでアセットアロケーションは以前書いたけど

そちら参照してほしいですが



■バックナンバー
【投資家の成功と失敗に「最も因果関係」があるのは
アセットアロケーションである、ということについて考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2857#2857




まあ色々持つわけですね。


それこそFXや株や暗号通貨やオプションもあるでしょうし

あとは実物資産であったり商品であったり

債券であったり不動産であったり・・・


色々世間にはあるんですが


それぞれその中で「負けて破産する確率」をポートフォリオ

組んで減らしてくわけです。

当たり前ですが破産確率が低いと バルサラの破産確率などから

判断できるアセットに比重、割り当てを置くわけです。


逆に破産確率が全体の中では高めと分析できるアセット割合は

低くするのが基本です。



それで例として、

アセットごとの負ける破産する確率が

仮にどれもバルサラの破産確率上、5%くらいだとしたら

そしてそういったアセットを10個持っていれば


全部破産する確率はこれ (0.05の10乗)×100

が破産確率になりますが


天文学的に全部だめになって運用資金全滅みたいな

破産確率が減るわけです。



だからバルサラの破産確率ってのは

自分が運用してる資産全体で考えることもできるし


さらに運用してる投資商品、資産の細かいところでも

すなわち小さい、一つの口座でされてる1つのトレードルールの

破産確率の検証でも適用できるし、


これを考えていくと、ズバリ

「自分の投資の

運命、確率を一定程度コントロール下における」


わけですね。


確率や運に振り回されるのではなく

確率を支配下に置くわけですが



これが実は個人投資家が考えることなわけですね。


それでそれを真剣に考えた人たちが

どんどん影で資産拡大している・・・


ってのが2021年に密かに見られる現象ですね。


勿論、これを考えずにたまたま、偶然、

何か1つに集中投資して「当たった人」もいますが


しかしやっぱり長期では続かないわけです。

1万人投資家がいれば、2人とか3人は当たる人がいるっていう

これも確率の話なんで。


だからそれはあくまで確率に支配されてる状況ですから
いつか大損して撤退するわけです。




だから私たちにとって大事なのが

「確率を支配する」ってことなんですけど


その中でアセットアロケーション、

それぞれの資産の中のポートフォリオ、


あとはそのポートフォリオの1部のロジックとか手法


ってありますが



それぞれに大きくマクロ⇒小さくミクロで バルサラの破産確率を当てはめて

考えてそれを常にイメージしていくと


全部の資産でヘッジした上で

全資産がトータルで減る確率を劇的に下げられますから、


そこで「負けない体制」を作りやすくなるわけですね~



上に書いた内容は一応、上に引用してるバックナンバーとか

そのへんを理解してる人じゃないとたぶん

分からない内容ですが


しかしそれが分かると・・・


まあ投資で負ける確率、破産する確率が劇的に減りますから

負けなければいつか勝つのが投資ですから


ここでその人の資産は資本主義が終わりでもしない限り

増え続ける確率が極めて高いっていうことになるわけです。



ということで

上は一例を書いてますが


バルサラの破産確率を理解して、

その上で資金管理で分割していくってことを知りますと


破産確率の掛け算使って、

自分の破産確率を相当減らせますので



定期的に 自分のアセット配分とか

ポートフォリオを見直して


都度大きな部分から小さな部分まで

破産確率を出してみて、

考えると良いですね!



地味ですがこの繰り返しが資産を拡大させるってのが

資本主義の妙味ですね!


それでは!




ゆう







追伸・・・ちなみに、

「なんで資本主義において

長期投資家はバフェットみたいに数十兆円レベルで

お金持ちで、


一方短期投資家 トレーダーは最高レベルでも

数百億円とかで 長期では資産の差が

何百倍、何千倍もついてしまうか?」


てのがすごい面白いところなんですが

それがまさに


「長期投資家のほうが低い破産確率で

市場で勝負できるから」


なんですね。



どういうことか?っていうと

例えば株であったら、信用取引でトレーディングする人と

あとは長期投資家で長く持っていく人って


きっぱり分かれてますが人気があるのがトレーディングで

長期投資は地味なんであまり人気ないですよね。



ただここで損きり基準が違って、資金管理も違うのですが

例えば短期トレーディングですと

平均損益比率で2とかで勝率60%とかを狙っていき

常にそれを調整していくわけですね。


FXなんかは特に相対価値のレバレッジ効かせて

為替損益を取りにいくからそれが普通です。


だから、常にそこをその時々の状況において

バルサラの破産確率で破産確率が減るように

調整が必要になるわけです。



しかし長期投資の場合、すなわちそこでは

レバレッジ効いてる信用じゃなくて

現物で張るわけですね。


ちなみにFXの場合は通常はドルとか円の

通貨の交換で成り立っていて相対的に価格が決定しますから

相対価値の金融商品って言うんだけど


一方株とかあとは最近ですと暗号通貨もそうですが

比較的絶対的に価値が決まっていて

だから株なんかは1000円だったものが


いつか1万円とかになったりはよくするわけですね。


逆に、下は0円以下になることはないのですが

しかし上は長期になればなるほど、原理的には

無限と言えると思います。


だから株とか暗号通貨も最近そうですが

「現物で買い付けた金額以上は損失が出ない、

損失が現物取引の場合、限定されてる」

のですが


実はこれは「株主有限責任」ってところで

資本主義では守られていて


仮に経営者が借金しても

投資家がそこで借金まみれってのは

現物投資ですと起こりえないわけですね。


必ずどの国でも株主有限責任原則を取っていて

そうじゃないと誰もリスキーだから投資しないからです。


(けど日本人は不思議なことに、FXとかで

追加で投資した以上の損失がありえる

追証がある業者をやたら使いたがる。謎。)



それでこれが重要なところなんですが、

例えば株の損きりの考え方としてバフェットとかは

そうですが


まあその会社が本当に破産したら

買った株価が0円になりますからまさに株は紙切れか

デジタルの電子クズになりまして、


そこで初めて損失が確定されるわけですが


そう、現状の資本主義では上場した企業の

破産確率って極めて低いわけですね。

今後は分かりませんが、現状は1%きります。



だから例えばですが、1000万円の運用金で

10銘柄で分散したとして、

10個の企業がこれ全部破産してしまう・・・


っていう確率は今までの金融市場の歴史上、

なかなか確率として起こりえないわけですね。


だから例えば、「10銘柄買って、その企業が倒産したら

損失確定」という考え方の損きり哲学の買い付けの場合、


そもそもその倒産、破産確率が1%未満、高くても

数%台で勝負できるわけでして


長期投資での現物買い付けだと相当低い確率での

敗北率での勝負となるのですね。


すなわち長期であればあるほど勝率が上がるわけですね。


一方、損益比率はどうでしょう?


そう、下は限られてるのですから0円で下限と

資本主義の株主有限責任が決めてるのですから


確率的に長く持っていればいるほど、

10銘柄のうちいくつかの銘柄は、いつかは分からないけど

いずれかの段階で下限は決まってますが

上限は無限に跳ね上がるってのが


これ絶対価値の株の面白いところでして


ここでは バルサラでいうと 


「すごい負ける破産確率は低いのに、

すなわち勝率が高いのに、


しかし損益比率は長い投資になればなるほど伸びていく」


わけでして


これを理解してると破産確率は、

絶対価値の金融市場において現物ですと


長期でもってればもつほど

バルサラの破産確率上、低くなるわけです。


これを複数銘柄でやってるのがバフェットですよね。

すごいんです。


といっても今後は先進国の市場は今までみたいに

安泰じゃないでしょうが

だからいずれかの段階で企業倒産確率は上がるかもしれませんが、


今後は新興国の株式市場なんかは

やはり長期ですと破綻確率がかなり低くなっていく構造だ。


だから長期では数十年単位で破産確率がめちゃくちゃ低い

って事前に構造的に分かってるんですから


だから複利を効かせて行く事ができるわけで

そういった人たちが資産家になってるってのが

資本主義ですよね。


それで株ってのはひとつのアセットといえるでしょうが

その中で長期で負ける確率、破産確率を減らしていくってことを

とにかく考えると結局長期投資になるわけですが


だから長期投資家の場合は、極めて低い破産確率で

勝負してきたからすごい資産になってるわけです。



だから絶対価値の金融商品の特徴があって

下限は決まってるけど、


一方上限は時期を考えると理論上無限の構造でして


一方、資金管理において 0円以下はない、マイナスがない

ってのが現物投資の 株においては株主有限責任の法則ですが


その前提でその企業が倒産する確率は現状、

まあまあ低いってのが現実ですので


結果としてバルサラの破産確率上では

ほとんど破産確率が高くない低い状態で


投資できるってことにも気づけるわけですね。


それでこうやって考えていって

株での破産確率は長期では1%未満、

FXでの破産確率はさらに中~長期で1%未満


みたいになっていくと

たとえば株とFXの混合でアセット組んでる人は

資本主義が崩壊でもしない限り


確率的に負ける、破産する確率が低いですから

生き残るってことになるわけですね。


それでそれぞれ取り組んでる 分野、金融商品がありますが

現状で自分の破産確率は何%か??


って出すことはできるので


そこで「バルサラの破産確率を利用して

なるべく自分のポートフォリオやアセットアロケーションで

破産確率を下げていく」


ってのが投資家がやることの重要な仕事ですね!


それでこれを徹底していくと

基本的に単一ではマイナスは当然起こるけど、


トータルで、全ての口座を合算した上での

トータルでは負けが極めて減りますので

ずーっと資産拡大の流れに乗ることができますので


普通はみんな考えない「破産確率」とですね、

あとアセットアロケーション、ポートフォリオで

それぞれの破産確率を出して、


そこで破産確率を徹底的に0%になるように

工夫していくわけですが


これやると10年後とか生き残る確率が上がりますね。

それで上記のような破産から考える人は人数が少ないけど

大体のケースでお金持ちになってるのは


上記のことを考え続けて実践し続けた人ですね。


正解はないといいつつ、

資本主義においては「破産確率を減らすことを

あらゆる面で意識していくと結果として成功する」


ってのは正解に近い考え方だと私は思います。


ということで文章だと色々表現が難しい話ではあるのですが


平均損益比率と勝率を常に

1つの口座、1つのビジネス、および

複数の口座、複数のビジネス、および

それらのトータルで


割り出して

トータルで破産確率を減らしていく、


これやると「負けなくなってくる」ので(確率必然で)

結果、やたら複利で増えてくるので、


意識するとよいのかなと私は思います。


では!



ゆう





追伸2・・ちなみに例えばある投資家が

FXで1口座で1個の戦略で取引してるとして


それが1年で破綻する確率は現状見ると

大体5%くらいだと、

バルサラから破産確率を導き出せるとして



そうしたら資金管理の正解は何か?ですが

例えば資産100万円の

その人は100万円で運用するべきでしょうか?



違いますよね、5%の確率で資産が溶ける可能性があるわけです。

それはだから確率が低いと言え、ギャンブル性を持つ。


しかし例えばその人が100万円の資金を5分割して

20万円×5と資産を考えた場合、


資金管理ルールとして5%のはずれを引いて

20万円が溶けたら20万円また

追加でやっていくというやり方の場合、


その人の資産が長期で運用した場合、

20万円の玉の5つ全部が

溶けてる可能性は、そう、1%未満になるわけですね。


そういった感じで破産確率を

資金管理の考えもあわせてコントロールしていくわけですが

これやると長期で資産が減ることはほとんどなくなると。


勿論 そうやって分割して破産確率を減らすと


「当たりで大きく増える」ってのは分割してるため、

減りますが



しかしトータルでは負けづらく、資産がしっかり複利かかって

増えていく確率がスゴイ上がるわけですね。


では!





【以下、今まで流した投資関係で学べる知識、記事です!

募集は終わりましたが、内容はかなり勉強になるかと。】

↓↓


■【私が数十万円の塾で学んだ 「テストをする⇒中間層、富裕層へ
這い上がる法則」 について!】(副題:自分の行動を「作成する」方法とは?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2875#2875



■【世界一の投資家「バフェットの月利は約2%」という
「現実」を 考える!】(「月利の世界基準」とは?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2894#2894


■【よく言われる「損きりは必須という常識」は
「どういった前提条件で」成立するか・もしくは成立しないか?】
を対談音声3本目から考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2898#2898


■【英語圏ではFXのA-BOOKやB-BOOKについて
どのような情報や言論があるか?を翻訳しながら知る!】 (対談音声3本目の発展)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2899#2899



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(「複数口座でのポートフォリオ」や個人投資家の「あり方」など!)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2887#2887


■【PDF】深見から「 FX無料レポート」を2つプレゼント!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2885#2885

■【「エントリーより出口戦略が100倍大事」という
「資本主義の真実」を深見さんのレポートを見て「深く」考える!!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2886#2886

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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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