無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【12歳のゆたぼん氏が切り開く「日本のホームスクーリング議論」と、 今後の世界全体の教育の変化、について考える!】

2021 4月 24 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【12歳のゆたぼん氏が切り開く「日本のホームスクーリング議論」と、
今後の世界全体の教育の変化、について考える!】
⇒編集後記で!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【「厳しい現実を見て、受け入れて戦略を立てる。」
これで多くの生徒さんを育てているのが

深見さんのサポートを強化した
コミュニティとなっております!】


残り 6 日で販売終了となります!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……tokuten_g/


【超有料級の対談音声4本目を公開!】
深見さんが「福岡のFX師匠」に学んで
開発した「ミラーステップ投資法とは?」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/fukami4/


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆







どうもゆうです!

いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!!



さてさて、前号にて

かなり反響の対談音声4本目について

さらに詳しく解説を書きました~


最近は、全世界的に、特に先進国では

結果重視っていう考え方がこれすごい進んでおりまして、


逆に過程、プロセスを軽視する傾向?はあると
私は思ってるんですが


ただ稼ぐであっても何か学問をするでもそうですが

その日本にも民間で多くいらっしゃる偉人たちの
過程、プロセスってのに

実は強力なヒントがありまして


私なんかも稼げなかった頃は「その講師さんの稼げるようになる
過程ばかり学んでいた」けど

比較的だから早く稼げるようになったものです。


実は 結果ってのは当たり前ですが

そのある人の「過程」の中で起こった
選択の連続の「結果」なので

そっちを学ぶほうが良いですね。



「2021年時点ですごい彼・彼女」ってのは

2010年、2011年、2012年・・・という連続の

過程の中のそれぞれの選択の結果、存在してるわけですね~



■バックナンバー

【福岡県の投資の師匠:
「負けないんだったら勝つに決まってるじゃん」
の言葉の意味 について最新対談音声から考える!】(残り6日)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2904#2904




さて、それで今日は件名に書きましたが

ズバリ最近何かと話題の

12歳の少年革命家ゆたぼん氏ですね、


彼はまさに今日本の 教育業界全体に賛否両論を呼んでおりまして

私は実は最近 欧州の中側からこの日本の教育の動きを

相当 注目して見ているわけです。


ちなみにまあいわゆる炎上って言葉が彼については
使われてるけど、

人によって意見は様々であるのですが


私としては本音で書くと

「いよいよ 日本で民間教育のホームスクーリング議論が
開始したのか。

しかもなんと、
その議論を開始したのが

ホームスクーリングを数年間続けた 
12歳の子供である」


これについて実は驚いてるわけです。


「ホームスクーリング」ってのは、いわゆる民間教育で

ITを使って、それで家庭の親御さんと民間の先生が協力しながら

子供を育てていくもので 

今実は成長国で爆発的な人気となってる

教育形態ですね。



それで私は立場としては、
ゆたぼんとはもう呼び捨てにできず、

はっきり言えば彼は(世間は今は認めなくても)
どう見ても天才ですから、


明らかに彼はもう12歳であっても
哲学者、思想家の卵であり
「氏」という呼称を今号は使うようにしますが


彼が提唱してるのが

「資本主義を重視する海外ではもう
議論されてその後、当たり前になっている

民間教育のホームスクーリング」であるわけですね。


それでこの視点はまあメルマガ読者さんには共有したいと
思ったんだけど

私が学んできた、哲学の最高峰である
政治学から彼の言論を見ると

実は本当の論点ってのがあって

それが

「国家の提供する義務教育

VS

民間の提供する(最近はIT活用した)民間教育」


の「教育権」の問題でありまして、


この教育権について多くの日本以外の国ですと

今まで論じられてきて


デモクラシーにおける教育とは、民間教育が主体であるから

だからホームスクール議論ってのがどの国でも活発になって


そんでホームスクールってのが制度的に、

特に成長する新興国で認められだしてるわけです。


それで私が驚いたのが日本でもこの議論が出てきてる。
しかもその教育権についての
議論のリーダーは12歳の少年だ。


それでこれは実は、コロナ騒動で

世界は以前書いたように
「海の時代⇒ユーラシア大陸の時代」に移っていくんですが


そこで実は必然的に出てきてる教育についての議論なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

簡単に言うと、産業革命時代に工場労働者を作る目的であった
既存の義務教育がどうしても世界経済の成長力に
今後つながらなくなるんで、

どの国も民間教育が積極的に取り入れられて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そこで起業家や投資家を作り上げる教育の流れになっていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のですが

世界の潮流にあわせて、
日本の国家教育も今後見直される流れが
出てくるってことですよね。


それでまあ多くの人はゆたぼん氏って少年が
学校行かないって言って炎上してる、
くらいはニュースで知ってるわけですが


一方彼の動画再生数を見たら彼の主張を聞いたことがない人が
大多数だと思うんですが


動画見たら・・・「ビビった」ってのが
私の感想です。


ゆたぼん氏は、3年4年以上のホームスクーリングで
興味あることを伸ばし続けたわけですが


なんと3年から4年のホームスクーリングで
現在12歳のゆたぼん氏は

「このレベルで演説が(子供なのに)出来てしまう」
のであります。

私はたまげた。


【動画】炎上してる件について
⇒  https://youtu.be/s-n6pC-LkUU

(なんと、ここまで論点をしっかり明確にして
演説にしてる彼はまだ12歳である。)


それで上の動画見たら分かると思うんですが

最近扱ってる「資本主義で必須の自己責任原則」であったり

「教育権問題」ですね、あとは

「(教育を受けさせる義務についての)憲法解釈」について


実はゆたぼん氏は「」内の言葉を言ってないものの、

分かりやすいように論じてるのですが


たぶん、特に多くの大人はこれを見たら、

「この子12歳??」って驚くはずなんですね。


とりあえず私は自分も小学校は公立だったので
覚えてますが

学校内に1人も、このゆたぼん氏レベルで演説できる12歳は
いなかった。

男の12歳と言えば大体がセンズリの方法を
話し始めてるくらいであって

こんな教育権についての
演説は不可能だったんだけど

今はなんと、ホームスクーリングを継続した12歳の彼は
既にこの 教育権についての言論をここまで
展開できてしまってる・・・わけです。



この12歳のホームスクーリングを数年受けてきた
子供の動画ひとつ見ただけで

ホームスクーリングの威力がわかってしまいますが、


【動画】ホームスクーリングの威力。
12歳でここまでの思考力、演説力なり
⇒  https://youtu.be/s-n6pC-LkUU


今後、このレベルの思考力を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さらに育てた10代とか20代が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どんどん出てくるってことなんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実際、この思考力だと市場で利益出すのは簡単だから
ゆたぼん氏は時に月300万円とか稼ぐそうですが


今後、日本で今子供の世代ですごいのが
どんどん出てくるってことですよね。


それで今はまだ日本ではゆたぼん氏が炎上してますが
一方海外ですとホームスクーリングってのは
当たり前になってきており、

特に富裕層の子弟が最近それを選択するようになってますけど


今日はズバリ「世界の民間教育の流れ」ですね、

これを考えたいと思います!


結局 教育をガチに受けた人らが年収や資産を上げていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってのが真実ですが、


今後、どうやって教育が日本および世界で変革していき、


社会でどういう現象が起こってくるか?なども
考えて生きたいと思います!


要するに以前の話でいうと

世界が「海の時代⇒陸の時代」に変わるにあたって

教育も変化するってことなんです。



そしてとんでもない思考力を兼ね備えた

何ヶ国語も話せて、ビジネスも投資もできて

芸術も極めてる子供たちが


市場にどんどん入ってくる。




編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■

【超有料級の対談音声4本目を公開!】
深見さんが「福岡のFX師匠」に学んで 開発した
「ミラーステップ投資法とは?」

■■■■■■■■■■■■■■■■




さて、それでこの前なんですが
対談音声3本目を公開しましたが

まあ内容が・・・好評だったのもありますが
それを超えて、多くの方の反応がFX業者のタブーである
A-BOOKとかB-BOOKの実態を掘り下げたため


「世の現実に唖然とした」


というのが正直なところだったでしょうが

ただ多くの人が知らないけど、
ちゃんと個人投資家が知っておいたほうが
良いこと・金融政治

って多いわけですね~


さて、それで今日はさらに・・・

突っ込んで

「超有料級の対談音声4本目」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
をお送りします!



↓↓


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【超有料級の対談音声4本目を公開!】
深見さんが「福岡のFX師匠」に学んで
開発した「ミラーステップ投資法とは?」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/fukami4/




【「厳しい現実を見て、受け入れて戦略を立てる。」
これで多くの生徒さんを育てているのが

深見さんのサポートを強化した
コミュニティとなっております!】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……tokuten_g/

(※今回プライベートセッションもあなたにマンツーマンで
深見さんが提供するのもあり 

最近少し忙しくなってきたのもあり
サポートの質を担保するため
6日後の4月30日(金)での販売終了で決定しました!

既に入られた方は5月~から特典も配布開始予定で
動いております!)





<以下は、今までの対談音声3本目までです!
今回の4本目だけ聞いても、結果には収束しづらいですが

全部通しで理解して、初めて4本目の内容が活きます>


【ぶっちゃけ話の対談音声3本目です!】
みんな知らない「FXの怖い金融政治」を考える!!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/fukami3/




【深見×ゆうの対談音声2本目を公開!!】
インターネットは現代の「魔法」なのだ

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/fukami2/



【深見さん×ゆう 対談音声1本目を公開!!】


「今まで信じてきたことのほとんどは嘘かもしれない!?」
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/fukami1/
(スマホでも聞きやすく音質調整もしてます♪)



【特典についての深見×ゆうの対談音声です!】

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……en_fukami/
(直リンクの音声となってまして
スマホでも聞きやすく音質調整してます)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★












==========編集後記===========

さてさて、私は最近 欧州の中側、東側におりまして

まあこっちはすごい自由な雰囲気なんですが

もう普通に路上ライブとかよくやってます。


(写真)アフターコロナで既に成長段階に入ってきており
路上ライブをよくしてる
http://fxgod.net/gazou/picture……chuou3.jpg


ちなみに自由な環境であるから、

よくみんな心配する差別とかも


私のケースでは特にそういったものもなく、

自由な環境ですから、人々はみな優しいです。


それで実は、上にちょっと書いたけど

「ホームスクーリング」ですね、いわゆる民間教育で

ITを使って、それで家で家庭と民間の先生が協力しながら

子供を育てていくっていう考え方ですが



実はこれってのが最近コロナがあっても

成長しまくってる国では普通になってきてまして、


というか「贅沢な選択」みたいな感じになってるわけですね。


これは日本にずっといるといまいち分からないと思うんですが


日本だと ホームスクーリングってのは
公立の学校とかに通っていじめられた子供たちが
仕方なく通う?っていう感じで論じられてると思うんですが


最近の成長国、東南アジアもそうだし、
中欧や東欧や北欧もそうですが


その辺ですと、

比較的富裕層の息子さんたちが

積極的にホームスクーリングを選択する


形となってるわけですね。




だから私も実はこのホームスクーリングって興味持って
調べるけど

どんどん人気が出ており、

だから需要が強いけど供給が少ないから
今はまだ価格が高いわけですね。
(成長国でも時に年間100万円超えたりする。)


それなんでホームスクーリングってのが現状見ると

富裕層の子供が選択する教育となってきてるわけです。



だから多くの成長国の教育の現状ってのを見ると

まず公立学校だったりが日本みたいにあるんだけど

それ以外に私立学校や、ホームスクーリング+私立学校の混合型、

あとは完全ホームスクーリング


と結構色々な種類の教育が乱立する状況になっているわけですね。


それで「なんで成長国、新興国がそういった教育を積極的に

取り入れてるか?」っていうと


これはもうメルマガを読んでいただいてる

あなたは分かると思いますが


「今後の経済構造では 思考力がないと生き残れない」

「(近代デモクラシーと資本主義の考え方として)
国家教育より民間主導教育をより重視するから」


という考え方が根底にあるからなんですね。



ちなみに私が色々議論を呼んでるゆたぼん氏の
ニュースなどを見て本当に驚くのが

多くの成長国、新興国、またアメリカでも
ホームスクーリングは広がってますけど

当初はやはり議論があって、教育に携わる大学教授などが
ホームスクーリングへの道を切り開いたわけですが、

なんと日本では・・・

「12歳の小学生が、その議論の中心であり
その議論を盛り上げてる」

わけでして、


これは結構 日本国外から見ていても驚くわけですよ。


ちなみにホームスクーリングの凄さってのは

もうゆたぼん氏の動画見たら


大体の人は本当は分かってしまうんだけど

「12歳なのに、ここまで論理的に

現代の国家教育の問題点を論じて、

その上でホームスクーリングの優位性を論じてる」


わけですが


本当はゆたぼん氏が言ってる「論点」ってのが


「国家が教育を仕掛けるか

家庭や民間が教育を仕掛けるかの【教育権問題】」

であり、


また日本の憲法は 特殊で国民の3大義務ってのを

戦後GHQを屈服させて日本の官僚たちがねじこんだけど


「その中の教育を受けさせる義務の【憲法解釈議論】」


なんですね。


あとは日本の投資家でもなかなか身につけるのが
難しい

自己責任原則についても、彼は論じており、


しかし 彼はなんと12歳だ。


ちなみに私も海外にいて色々な日本人の起業家とか投資家さんと
出会って話したりはするけど

やはり子供をこれ公立に入れるのか?私立に入れるのか?
もしくはホームスクーリングにするのか?

でみな悩んだりしてるけど


実は海外邦人たちは「ホームスクーリングに子弟を
通わせるとどうなるか?」っていう視点で

ゆたぼん氏を見てる人が多いけど

12歳でここまで論点を明確にして
演説が出来てしまうのはスゴイわけですね。


【動画】ホームスクーリングの威力。
12歳でここまでの思考力、演説力です。天才でしょう。
⇒  https://youtu.be/s-n6pC-LkUU



それで海外ですと実はゆたぼん氏が言ってる、
ホームスクーリングですね、

これはすごい一般的なもので、むしろすごい人気が上がってる
わけですが


例えば最近は東南アジアとか東中欧 北欧なんかですと
ホームスクーリングがどんどん取り入れられてますけど


ここで何をするのかっていうと

民間の先生が1人いらっしゃって、


そこで子供たちが5人とか6人の数人を見るわけです。


だから日本の義務教育ですと1人の先生で40人を見ますが

そうではなく


家庭教師に近いのですが大体1:5とか1:6くらいで

学習がスタートすることが多いですよね。



そこでまあ色々な生徒さんがいて、

中には学校になじめなかったって子もいれば

シンプルに積極的にホームスクールを活用する親御さんの子供

も混じっていたり、


もう色々な子がいるわけですね。


それでそこで授業風景はというと


毎日 先生のところに集まるわけではないのですが
数日に一回とか集まったりするけど
(最近はほぼITで集まったりもしないものもある)


そこで自由に、その子供たちが得意とするもの、

もしくは興味を持ってるものを極めさせるのですが



だからそこでホームスクーリングの先生は

その子供の適性や特性を見抜く力は必須なんですが


例えば「A君は数字とか数学が結構好きなのね。

じゃあA君は数学とかやってみようか」


見たいな感じで親御さんと話して

親御さんも一緒に家で学ぶ、みたいな形式ですね。



ちなみに数学を学ぶとなると当然言語も必要ですから

そこで言語も徹底的に学んだり、


何かを極めるとなるとそれこそ社会も理科も学ばないと

いけないんですが


あとは最近だと子供たちにプログラミングさせて
そして小学生の年齢で

自由にプロダクトを作らせるってのも
普通になってきてますね。

そこでそのアプリなどを市場にリリースできるレベルまで
高めるとかは普通だし、


あとは、ロボティクスといいまして、
ホームスクールの子供たちに 

プログラミング使って
ロボット作らせて、ロボティクスも教えられる

ってのが普通になってきてる。




ちなみにこの辺のマレーシアなどの新興国で
ホームスクーリングが一般的になってるのは

以前も書いてます。




【「ゆたぼん氏の炎上」と、最近
「学校に行かないホームスクール」が
マレーシアでは当たり前になってきてる、
ことについて考える!】

PDFレポート
⇒  http://fxgod.net/pdf/homeschool.pdf

■バックナンバー
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=1794#1794


まあそれで色々海外に住んでると

「ホームスクーリング受けてる子供たちの様子」って

見えてくるんですが



結構今までの常識で言うと
「とんでもない頭脳持った子」が
やたら育ってるのを感じざるを得ないのです。

12歳であそこまで演説できてしまう
ゆたぼん氏もそうですね。


ちなみにアジアで言うと、

「教育先進国」と言うと

最近はシンガポールやマレーシアなんだけど



例えばマレーとかですと、

もう私も本拠地はマレーシアですが


そこで「子供にホームスクールを」って

教育移住をする親たちが大変増えてるんですね。


この親御さんたちは 今後の日本の義務教育では

これからの世界では通用しないと考えてる

比較的富裕層の人が多いんですが


この動きは以前 韓国の親御さんが早かったけど

今や教育移住でホームスクーリングを受けさせる親御さんが

日本にも増えている。


というのは色々ホームスクーリングのすごさってありまして

例えば以下の言葉ってのは


以前ちょっと扱った内容だけど

マレーシアのホームスクーリングを受けた、
小学生の日本の男の子なんですが


彼の場合は数学が好きな子ですが

もはや小学生で以下のようなことを論じるわけです。


マンデルブロ集合という概念について

私たち大人に教えてくれてる。

小学生です。


(ホームスクーリング受けた小学生の言葉、引用)



「(マンデルブロ集合を)

じゃあ簡単に説明しますね。

座標軸には、X軸とY軸を使うんですが、

マンデルブロ集合の場合、X軸は、

普通の-2,-1,0,1,2などの実数。でも、


Y軸は-2i,-i,0i,i,2iなどの虚数という特殊な数になっています。


詳細は省きますが、平面上のすべての点一つひとつを

無限に循環する関数(反復関数)に入れていきます。


その過程で、複素数の原点からの距離が2よりも

大きくなったときはマンデルブロ集合から抜け出し、

少ないままの場合は内包されていることになります。

抜け出した場合はそのスピードに応じた色、内包される場合は

黒で塗ってPythonで表してみたのがこれです。



・・・と続く。


なんとこれを言ってるのが日本人の

マレーシアでホームスクール、フリースクールで

学びだした小学生の男の子なのですが


最早すごすぎて笑ってしまうレベルです。


だからホームスクーリングの子供たちってのは

既存の教育を受けた大学生のレベルを


その分野においてはもう、小学校高学年で超えてしまってたり
するわけです。


それで日本だとゆたぼん氏がホームスクーリングについて

色々言論されてるわけですが


彼が言ってる

「今後世界ではそういうのが普通になるねんな」ってのは

まあ本当なんですね。


というか少なくとも成長国ではもうそれが当たり前、前提として

教育は組まれだしてます。


それで私はこれ ゆたぼん氏のある種の「演説」ですね、

これを見て「すごい能力の子供が出てきたな」と思ったわけです。


まあ今は中学生だそうですが

例えば、既存の大学で偏差値で言うと70以上の日本の大学で、

じゃあそのお勉強してきた学生たちで


ここまで教育権について12歳のゆたぼん氏のように、

しっかり演説し、語れる学生がいるか?というと

おそらくあまりいないわけですね。


実際に、ゆたぼん氏を叩く有名人の大人たちも

どういう論点で反論するのか?を私は色々興味持って

見ていたのだけど


例えばゆたぼん氏は教育について

「国家の義務教育だけではなく

(世界では当たり前になりつつある)

ホームスクールなどの民間教育がある」ってことを


実際は論点見ると語っているのですが



しかしゆたぼん氏を批判してる

「頭良いキャラ」で売ってる大人の有名人たちはじゃあどうやって

反論するのだろう?と思っていたら


ゆたぼん氏が教育権と憲法解釈について語ってるのに、

その論点を汲み取れていないわけで


「学校に行く重要性」とかを語っており、論点さえ

ずれてるわけです。


もしゆたぼん氏を論破したいならば、


民間教育より国家教育のほうが優れてるという主張をして!??


そしてそれはかなり今の世界の流れからして

肯定するのが難しい論点を

論じないといけないですし、


その際には世界各国でとられてるホームスクーリングと

国家主導教育を比較して、


そんで嘘の統計データとかを出してなんとか説得するくらいしか
ないのですが


しかし、多くのゆたぼん氏批判を見ていると


この12歳の少年が教育権についての議論や

憲法解釈の議論を展開してる


ということに気づいていない、論点さえ捉えられていない

自称・頭良い系の有名人たちのほうが多いわけです。


私はこの光景を海外から見ておりまして

「ああ、本格的に、ゆたぼん氏を皮切りに

民間教育、ホームスクーリング議論が進んでいくな~」


ってのは感じたわけですね。



ちなみにゆたぼん氏がおっしゃってる

内容・論点ってのを私は政治学を学んできた専攻してきた人間ですから

言葉で説明できるのですが


まず近代国家の教育の論争において

「教育権」という考え方があるわけです。


すなわち政治学の

「超重要対立」として


「教育権は 国家にあるのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
教育権は 家庭(や民間)にあるのか?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という対立軸があるのであります。


これは近代デモクラシーの考え方になりますが

近代デモクラシーというのは自由主義と民主主義、

民主主義は代議制政体だけど、


この自由主義と民主主義が合体した体制が

近代デモクラシーなのですが、


そこで憲法ってのがあって、そこで

怪物化する為政者=特に行政 を憲法でしばりつける

っていう思想(COMMON SENSE共通認識)があって

憲法があるわけですね。

立憲主義とか言います。


そこで重要な考え方があって、

以前から書くように

「教育」というのは洗脳と紙一重な部分があるから


そこで「その子供に対する教育を国家がやるのか、

もしくは民間と家庭がやるのか?」


という重要な対立があるわけです。

ちなみに政治イデオロギーとしては

前者は社会主義、共産主義から来るのものであり


後者は近代デモクラシー、すなわち民主主義の考え方から
来るものですね。


成長国の場合、民主主義+自由主義で資本主義が成り立つ
アメリカ型の教育を重視しますから


だから後者の民間教育、ホームスクールを取り入れるわけですね。




それで、日本を見れば、その教育ってのは

主に国家、が義務教育という形で行っておりますよね。


ここでは、一応表向きは「みんなに平等に教育を」だけど

実際のところは 意見を表明できない子供たちを量産して、

なおかつテストは意見を記述する形式ではなく、


AかBかCかDを選択しなさい、みたいな「クイズ形式」の

テストが主流です。


またサラリーマンだと9時に出勤したりしますが

それにあわせて、8時とか9時に学校では


「ピンポーンパンポーン」とチャイムが鳴るのですが

ここで「労働者になるために時間にしっかり間に合うようにする」

ってのを学校で学ばせるわけで


ここで立派な「工場労働者」ができる仕組みであって


もともとはこの義務教育制度も産業革命以降のイギリスで優秀な、

文句を言わないで、従順で、自立思考して考えない、

同じ作業を淡々と繰り返す工場労働者が必要で


義務教育ができたのですがそれが日本にも導入されたってのが

義務教育の真の姿ですよね。


だからゆたぼん氏が指摘する、

「子供たちみんながロボットに見えた」ってのはある種当たり前で、

それは学校がロボットみたいな子供たちを量産する機関で


そしてそんな彼らが卒業していき、労働者となっていき

考えずにただ大企業と官僚の利益のために奉仕するというのが


日本の義務教育の本当の目的であったから

彼の指摘してることは大変重要で、私が長年書いてきたこととも

合致してるわけです。


それで「なぜ彼が炎上するのか?」だけど

すなわちこのゆたぼん氏は政治学の話で言うと


「国家に教育権がある現状だけど

家庭や民間に教育権があってもよいのではないか

それを人々が選択できてもよいのではないか」


という主張にほぼほぼ近いというかそれに同期してる

わけです。


これは国家官僚たちや大企業たちにとっては恐ろしいことです。

今までロボット労働者を大量に義務教育で生み出して


日本全体の大企業と官僚が支配する体制が成り立っていたのに

ここで なんとその子供が

「国家による教育権」を暗に否定しだしているわけです。


だから、叩かれてるってのが

私が見ていた点です。



逆に、ゆたぼん氏はまだこの「教育権」と言う言葉を使ってないけど



実は、本当に問題なのが

「この教育権は国家(公的部門)にあるのか?

家庭や民間(私的部門)にあるのか?」


という議論です。

ちなみに教育を洗脳と言い換えると分かりやすいけど


日本の官僚たちは「子供の教育(洗脳)権は国家にある」

という主張で


これは共産主義ですと「国家の子供を作る」と言う思想があり
そこと同期してますね。



一方、ゆたぼん氏は

「子供の教育権は家庭にあってもよいのではないか」

という主張を踏襲してます。


だからといってみんなが国家教育の義務教育、学校を放棄するわけではなく

選択としてホームスクーリングがあるでしょう、

っていうことをゆたぼん氏は実は言論してるわけです。



それでここが重要なのですが

近代デモクラシーの場合、


「国家官僚たち行政を締め付けるために憲法がある、

のであるから」


そういう思想であるから


本来実はこの教育権を国家が全権握ってるってのは

「近代デモクラシーとは対立」するんです。


それでさらに言うと、近代デモクラシーの思想はそもそもの話、

為政者の暴走を民衆が防ぐというのが大きな目的として

あるシステムであるから


例えば「国民に国家が義務を課す」という

国民の3大義務、


納税の義務、就労の義務、教育を受けさせる義務


っていう日本の「国家が民衆に課している義務」ってのは

これもまた思想上の矛盾が発生してるわけですね。


だって近代デモクラシーは「民衆が」「暴走する国家をしばりつける」

というのがそもそもの本来の考え方ですから。


だから実際にアメリカなんかではこの国民の3大義務なんて

奇妙なものはなく、


一応納税の義務はないけど国家には徴税権があるわけで

そこのアメリカ人たちの戦いもあったりするんです。




このように知識があればみんな「はっ」と洗脳から解かれて

気づく。


それで日本の本質の体制は現状は

共産主義であって


そう、実はこの「教育権は国家にある」ってのは


まさに共産主義の体制で見られるものですよね?


共産主義の体制では 民間の大人による民間の子供たちへの

教育は制限されてるもので、


「国家が子供を洗脳(教育)する」のが普通。

すなわち三権分立の行政部門の公務員の教師が

民間の子供たちを教育するのが社会主義、および共産主義では

必須となりますよね。


こうやって国家官僚側的な思想を持つ子供たち、

ロボット子供が量産される仕組みが共産主義体制であるけど


そう、実は日本は教育的観点から見ても

共産主義の色が強いわけですが


一方ここでゆたぼん氏は

「教育権は国家だけにあるのではなく

民間教育、家庭によるホームスクーリングがあっても

よいのではないか」


ってことを主張してるからそれは言ってしまえば
教育権の話なんです。


ちなみにこのゆたぼん氏批判としては、

よくあるのが「親に洗脳されてる」でありますが

私は逆に12歳でここまでの能力の子供育てたのだから
立派な親御さんだなと思ってますね。


それで親というのは家庭でありますが

子供を教育するのが家庭の親や民間なのか、国家なのか、という

教育権の対立がありますから


もし親に洗脳されてると主張したいならば逆に、

じゃあ

「日本の義務教育を受ける子供たちは親ではなくて国家に洗脳されてる」

っていう話になるわけですね。



だから本当は、

「子供たちを教育するのは国家であるべきか

親や民間人であるべきか」


という教育権の議論がゆたぼん氏の言論には存在するんです。



ただやはりもう世界では重要なのが

「国家による教育ではなく

民間による教育権を認めるべきだ」

という流れはできてきているわけでして、


実は、ゆたぼん氏の言ってることってのは

例えば2021年の成長国なんかでは結構当たり前のこと


だったりするんですね。


というのが成長国では上記の「ホームスクール」ってのが

最近出てきていて


子供たちは学校に行かず、家やまたホームスクールの担当の

オフィスがあるんだけど


そういうところに行って、「自分の好きなことを

徹底的に学ぶ学習スタイル」ってのが結構この数年


急激に普及しております。


子供たちは学校で学ぶというよりは

家庭で親たちと「自分で学ぶ」ということをしてるわけですね。


だから例えば
日本とマレーシアを比較すると色々見えてくるのだけど、

日本の場合は


「教育権」は国家にあるのが絶対正義、

という共産主義の価値観が普通で 人々は政治学について

学んでおりませんから 教育権からのおかしさに気づいておりません。


一方成長国では


「教育権」は国家行政だけではなく、民間側の家庭にもある

という近代デモクラシーの考え方を導入しだしている」

わけでして、



だから多くの成長国は本当は、


自由主義+民主主義の近代デモクラシー

および、その上で成り立つ資本主義に基づいた

教育体制に変化してきてるってことです。




それで日本ですごくてそして末恐ろしいのが

なんと12歳の今は中学生の少年が、


上記 政治学のタームは使わないまでも

その本質に切り込んで言論を引っ張っているっていう

ところなんですね。


ちなみにゆたぼん氏の言論は実のところ、憲法解釈問題まで

「憲法解釈と言う言葉を使わないまでも」踏み込んでいまして


日本の憲法では、近代国家では不思議な条文があって、

それが 戦後 官僚たちが憲法にねじ込んだ

国民の3大義務ですが



(※実際、国民の3大義務はアメリカにはありません。

なぜか?

これは音声にて。


【ゆう音声♪】なぜアメリカには国民の3大義務がないのか?

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……andaigimu/

(音声MP3ですのでスマフォでもお聞きいただけます♪
また音質も調整してるので聞きやすくしております~)




例えば日本では 教育を受けさせる義務ってのは
学びますが、

しかし詳しい条文はこれ、学ばないと思いますが


「教育権」を勉強してるとこの憲法をどう解釈するか?

っていうところで重要になるわけです。


これ日本の憲法です。



■憲法 第二十六条

すべて国民は、法律の定めるところにより、
その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。

すべて国民は、法律の定めるところにより、
その保護する子女に 「普通教育」 を受けさせる義務を負ふ。

「義務教育」は、これを無償とする。




それで実はゆたぼん氏の動画内の主張は

もう憲法解釈の問題を言っており


「子供は 学校に行く権利はあるけど義務はない」ってのは
憲法解釈からしたらその通りであるし、


また親に関しては「普通教育を受けさせる義務」がありまして

特に「義務教育はあくまで無料ですよ」ってのが


実は憲法で謳われてるだけであるんですね。

憲法においては「普通教育」 と 「義務教育」という単語が
区別されてるのがポイントです。



だからゆたぼん氏が 言論してるのはまさに

上記の憲法解釈なんですが


ここで「普通教育とは何か」ってのが論点になるんですが

憲法解釈だとあくまで 義務教育は無償とする、と

普通教育の中の他の教育方法と分けてるだけであり



最近のアメリカなど近代デモクラシーの国では

そういった教育についての
解釈であるでしょうが

ホームスクールであるとか私立学校の教育も当然、

普通教育として考えられるっていう考え方が存在するわけですね。



日本の場合、公立学校と私立学校がありますが

なぜ私立が存在許されるか?っていうと


それは上の「普通教育として考えられるから」でありますよね。

例えば私が高校、大学にいた早稲田はこれ、
国家の検定教科書をほとんど使いませんでしたが、

逆に授業はアニメの
「もののけ姫やエバンゲリオンの研究」とかもありましたが

そしてそれを試験で論じないといけなかったりしたけど
それも国家の教科書を利用しない
普通教育の一環ですよね。

中学校でも私は私立でしたがやはりそういった教育でした。


だからこの「普通教育の普通ってなんだろう?」でありますが

これは現代の通説ですと、


行政ではなく「立法府の裁量」に属するって考えるんだけど

民衆の代表の選挙で選ばれた
国会議員たちの裁量でもあるなんですね。




だからゆたぼん氏の主張、言論ってのは

上記のことわかっていればですが



「日本も世界で行われてるようにホームスクーリングは

「普通」教育としても世界基準で捉えられるはずだ」


って解釈を本当は言ってるわけですが、


もし本当に「ネットとかテレビで有名な

芸能人たちがゆたぼん氏を論破したいならば」


ですね、


まず教育権問題にて 民間の自由教育より

国家教育を重視する

共産主義や社会主義の素晴らしさを説明して


それが近代デモクラシー制度より優れてることを

説明しないといけないわけですね。



けど、これはほぼ無理ですよね?


だから 私はこのゆたぼん氏の主張、言論ってのは

本当は近代デモクラシーの哲学に沿ったものですから


それをいかに「大人たちの自称頭良い有名人たちは論破できるのか?」

を興味持って調べていたのですが、


そこで面白かったのが


「その義務教育を重視してきた

頭良いキャラで売ってる有名人の方々が・・・


そもそも 12歳のゆたぼん氏が

教育権や、憲法解釈の話をしてるのさえ理解しておらず

論点を捉えていない」


現象が見えるわけです。


要するに「学校に行くべきだ それが義務だ」

っていう主張が大半ですが


ゆたぼん氏の言論は政治学の言葉に翻訳すると



「教育権は国家行政だけにあるのではなく

家庭など民間にあるのが本来のデモクラシーの考え方であるし


なおかつ憲法解釈として

(普通)教育を受けさせる義務において

「普通教育」の定義としてホームスクーリングも

定義に入るのではないか」



ってことになろうかと思いますが

しかしゆたぼん氏の言論をおそらく理解ができないため

「教育権」とか「普通教育の定義」っていう言葉が


ネット上の頭良いキャラの人から

(おそらく論点自体を知らないため)出てこない・・・

ってのがこれ私が大変注目した点です。



だからゆたぼん氏が 「なんでわからへんの」ってことで

動画で分かりやすく説明してくれてるわけですが


ここで最近は日々そういった憲法解釈とか教育権について

考えさせられてる文科省の官僚たちも


世界の流れを見てゆたぼん氏が教育権議論で

上回ってしまってる・・・ってのはおそらく薄々感じ取ってるのは

分かるわけですね。




それで私はまあ正直シンプルに

この日本の新しいホームスクーリング議論を見ていて

「ああ、日本の教育も他国と同じく変わっていかざるを得ないんだな」

と思ったわけですが


実はこれそう、以前書いた

「今後世界は 海の時代からユーラシア大陸の内陸部の時代になる」

ってのとつながってるんです。


実はこのコロナを通した

世界の 海⇒内陸への経済構造転換の中で

必然的に、日本でもそれに追随しなければいけない

状況となり、


既存の変化に対応するためには既存の義務教育だと

問題が出てしまうので

ホームスクーリング議論が出てきてるのだと私は分析してるのですね。



■バックナンバー
(写真あり)【世界が「海の時代⇒ユーラシア大陸の時代」
に変化した後 コロナ騒動も終わっていく、という話】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2902#2902



ちなみにそれはどういうことか?というと


まず近代国家というのは産業革命以降、

世界帝国を継承して強化した 

イギリスの時代ともいえるのですが


すなわち近代国家ってのは、もうそのまんま

「海洋側の国家たちが優勢であった時代」なわけですね。


これは田中宇先生なんかの極めて重要な分析だけど

その前まではモンゴル帝国やそれを次いだ明清の中国が


ユーラシア内陸部を支配する時代で「陸の時代」だったけど


その後 イギリスの産業革命においてですね、

また「海側、海洋側の時代」になったんですね。



しかし今後はコロナ騒動ってのがまさにそのためにありますが

アメリカや西欧の衰退で内陸部の中国ロシアが強くなりますが

そこでまた「陸の時代」に入って行くのですが、


そして経済発展は今後 アジアであったり中東や欧州内陸部などの

ユーラシア大陸中心に起こるのが


「確定」したのですが


実はその際、海の時代としての産業革命以降、どうしても必要だったのが

工場労働者でありましたが


その育成のために義務教育が必要になったわけですね。


ここで工場運営でそれぞれの労働者が個性出して

仕事しだしたら工場運営なんてうまく行きませんから


ここではロボットっぽいことは結構重要で、


例えば反復作業に疑問持たない、とか

上司に絶対服従とか、

時間通り出社してくるってのは


極めて産業革命以降の時代は、重要であったわけです。


だから 実のところイギリス諜報なんかの

海洋側優勢の時代ですね、これを維持するための

ひとつのシステムとして、


義務教育は重要性を持っていたのですね。


しかしコロナでそれが完全に崩れて

今後は間違いなく内陸が優勢時代となります。


私も今はユーラシア大陸の内陸部で生活してますが

経済発展がヤバい。定期金利とか10%を超えます。


それで今後 陸の時代となっていく際ですね、

既存の産業革命時の 義務教育がやはり世界の大きな

覇権転換で通用しなくなるんですね。


今までは例えば 「どれか決まった答えを導き出せる能力」

がこれ工場労働者としては大事でしたが


今後は「正解がない中考えられる能力、思考力重視教育」

が必須になりまして


そしてここで資本主義で「個性、独自性を生かして

その上で希少価値を個人個人が作り出せる能力」


が必須となっていきますね。


成長国にいると分かるんですがスピードを大変重視しますし
(時は金なり、が資本主義の要諦)


もう資本主義にあわせての教育に転換しており

だからこそホームスクーリングを積極導入してるんです。


だから日本において、ホームスクーリング議論が出てきた

ってのはこれ、


世界の流れの必然なんですね。


だから今までみたいな暗記能力を競い合うセンター試験の

偏差値教育は役立たなくなりますし、


それよりは思考力を鍛えていく教育ですね、

それがすごい重視されるようになってくるってことです。




さて、それで、ここで実は今後問題が発生するのも

見えてくるのでありますが、



まず 12歳のゆたぼん氏の演説力を
その論点を理解して見ていると
相当な凄さが実際はあるわけですが


通常だとこれは天才と言われるレベルであるはずですが
しかし「今後はこんな子供たちが沢山出てくる社会になる」のですね。



ちなみに私ゆうもまさに

インターネットの教育を通じて、


日本にいながら英語とか韓国語話せるようになったし

投資ビジネスも覚えましたが


子供のころからそんなことをやってる子供たちが

どんどん増えていきますと、


ネット上でビジネスや投資を行うのは当たり前で

語学は3ヶ国語以上とか話せて

プログラミングを大人のプログラマー以上にできてしまって

思想哲学も大人以上に理解しており、数学も大学院レベル


こんな子が沢山今後出てきて、世界の市場で

主にユーラシア大陸の内陸で経済活動するわけですよね。


そして当然日本市場でもこういう若者が沢山出てきて

ズバリ「既存の義務教育を受けてきた大人のライバル」と

なっていくわけですね。


ちなみに私はゆたぼん氏を叩く大人たちの危機感も理解していて

何か生来の勘で「こんな子が沢山出てきて俺たちは大丈夫なのか」

というきっと危機感が背後にあるんでしょうが


これ実は今後、問題になるだろうな~と私は見てるんですね。


ITやら語学やら投資やらビジネスやらゆたぼん氏の場合ですと

格闘技も色々出来るわけですが


こんなとんでもない能力の高い子供が大人になれば・・・

やはりその市場が自由競争であればあるほど、


既存の義務教育で思考力を養う教育を受けていない

その上の世代の人たちは、


実は太刀打ちできなくなるわけですね。


だから例えばゆたぼん氏の場合は既に
月収数百万円あるということですが

もう既に義務教育を受けてきた上の世代と

「教育格差による年収格差」が観察できるわけです。


市場において、冷酷に見た場合、

ユーチューブで集客が出来、さらにコンテンツも作成でき

編集でき、高い演説力で社会を動かせてしまって


なおかつ哲学も憲法、政治学者レベルに理解できる若者と、


あとは義務教育でその暗記教育が正しいと信じてきた

協調性と従順さだけを叩き込まれた大人


ですとやはり今後の世界で市場競争力を発揮して

経済的に成功するのは


冷酷に前者になって「しまう」わけですね、これ。


だから今後ですが、とんでもない能力で稼ぎまくる

ホームスクーリングなんかで能力伸ばした世代と


今大人世代である、
義務教育世代で間違いなくその教育格差を原因として、
経済格差が広がるってことなんです。


だからまあ、こういったホームスクーリングとかで

化け物レベルの能力を身につけた若い世代が


市場で思考が止まってる大人たちを圧巻していく時代・・・


ですねこれは間違いなく近年に見られる現象となっていく。



さあ、ここで大人たちは

怪物みたいな能力ばかりの子供たちが増えてきて

自らの競争力が相対的に失われていくので


困ったと言う話になるのですが

実はここで大変重要なのが


「大人用のホームスクーリング、である

民間事業者によるIT教育」でして


それは長いこと日本で怪しい扱いのインフォ業界が

本当はそういう機能を担ってるのありますね。


それでこれはもう海外では気づかれていて

例えばユーチューバーで9歳で年収数億円なんてのも

珍しくないから


大人たちも焦って民間の数ヶ月とかで数千ドルのプログラムで

学ぶってのは当たり前になっておりますが


この流れは今後不可避なんですね。



ちなみに日本の場合は、官と大企業が連合して

民間のインフォ事業、ITスクール事業を踏み潰して

許認可制度にして


その代わり癒着した大企業にその教育を行わせると言うことを

考えてるようですが


残念ながら、社会主義制度の上で成り立つ

大企業や官僚では


資本主義における民間事業は行えませんから、

すなわち民間を育てると必ず 官と大企業は利益相反しますから

そういった教育は行えないのですが


だからこそ民間によるITを活用した

様々な分野の自由教育がこれ日本でも必要になるわけですね。



だから官僚機構でも今後の世界の流れで民間教育を

ちゃんと認めていって日本の競争力を今後はあげていこうという

勢力と


旧勢力の国家や大企業の教育に固執する勢力が

闘争してるわけですが


日本のケースですと、周りは今後ライバルおよび

一緒にビジネスする相手が


同じく思考力を高めた韓国であったり中国であったり

台湾であったりマレーシアであったりの

資本主義重視の若い世代、勢力になるから


やはり民間教育を急速に認めていかないと

おそらく今後 世界の中で生き残れない、


っていうのは中欧とかで子供たちが

ロボティクスとかを7歳とか8歳で学んで


好きなロボットを自分達で民間の先生から学んで

作っている現状を見てると

分かる。

(本当に10歳にも満たない子供たちが何ヶ国語も操って

プログラムしてロボット動かすんですね。)



まあだから今後、日本も時代の覇権変化のため、


そこで競争力を持つために

子供たちへのホームスクーリングって選択肢は開かざるをえない

でしょうが、


そこで

「海の時代の

産業革命に順応するための教育」

を受けてきた大人たちは


どうしても今後の内陸中心の時代で

市場競争力で問題が出てきてしまうため、


大人用の、IT活用した民間教育をちゃんと広げていくってのが
日本の今後にとっては大事になりそうです。



例えば日本ではある プログラミングスクールを
教えるユーチューバーが
これ詐欺であるなんだ、と叩かれてましたが


しかしそれはホームスクーリングを取り入れてる国では

もう既存で当たり前の商材でありますが

(実際にマレーシアでも同じような
日本円で数十万円のプログラミングの情報商材が
英語でありまして普通にみな使ってる。)



しかし日本ではまだ教育権の議論が深まっていないため

この潮流についていけてないですよね。


ただ今後世界全体で、ホームスクーリングなどの
最新教育を受けてる若い世代と

そうじゃない大人世代で
教育格差が強烈に生じるので


その大人世代を引き上げる 20歳の成人後の
民間教育の重要性は増していくんでしょう。


それで今までは教育というと

国家に管理された公立校、国立校の教育が

当たり前でしたが


今後は世界的に、特にユーラシア大陸では

純化した資本主義の時代が思いっきり進んでいきますので


そこに日本も今後飛び込む必要性が出てくるので

(トヨタ自動車は既に飛び込んでシェア広げてる)


オンラインを使ったインフォのIT使った

民間事業者による教育が

進んでいくのは重要ですね。


それで私がいる中欧地域ですと、逆にもう

公立教育より 民間教育のほうが高等な教育という

認識になりつつあるので

(シンプルに値段が高いので富裕層の子女たちが
そっちを選ぶ傾向)


この変化も私たちは理解するのが大事になりそうです。


それでは!



ゆう




追伸・・・ちなみに成長国ですと

このホームスクーリングがもう大人気となってきておりますが

そこでどうしても 経済格差が教育格差につながる状況は見て取れて


お金持ちのこどもはホームスクーリングやそれに準じた教育

そうじゃないこどもは公教育となってまして


ここの格差を「上に引き上げる」形式で狭めていくってのが

成長国の各国、資本主義を重視する行政が
取り組んでる課題ですよね。


だからそこで ホームスクーリングを禁止とは当然しませんで


成長国の行政は見ていると

「ホームスクーリングの市場競争を激化させる」ことで

値段低下を狙っていくのはもう間違いない。


既に成長国のホームスクーリングの年間学費は

平均年収の2倍とかのスクールも見られまして

年間数百万円とかのものも

見受けられますが


ここで最近は中欧なんかですと

どんどん民間教育を民間事業者に開放して


そこで競争させてなんとか

年間数十万円単位まで下げていく


みたいな流れにしていきたいようです。


と言うことで今後どうみても世界全体は

ITを活用した民間教育主体の流れに変化していきますんで


それに対応して、私たちおっさん、おばはんも、

若いとんでもない能力のある若者たちに負けないように、

また若い彼らが事業したときに

投資できるように、


勤勉にITをうまく使って学び続けることが大事ですね!


世界が急激な速度で変化してるのは

教育を見ても感じるところです。


あと ゆたぼん氏のような若くして非凡な人間は

人類で一定比率で登場しますが


そういった子供たちは今後どんどん海外を見て行くってのが
大事になるでしょうね。


今はコロナで国境が閉ざされてますが

今後の世界は徐々に、

世界の交流が増えていき、若いIT使いこなす中小事業者たちが


ITなどを通じてビジネスや投資を国籍関係なく行っていく時代
になりますから


ずばり強烈な 純資本主義時代に成長国から順番になりますから
それに対応する必要性が


私たちおっさんやおばはんにとっても

出てきてますね。


それでは!


ゆう











★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


ちなみに深見さんのコミュニティは

まさに民間教育と言えると私は考えてますが


FXをはじめとする投資哲学であったり

あとは自営業としての哲学を身につけると言う部分で


サポート期間も無期限なので強いですね~


【特典はこちら】残り6日で募集終了です
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……tokuten_g/


【超有料級の対談音声4本目を公開!】
深見さんが「福岡のFX師匠」に学んで
開発した「ミラーステップ投資法とは?」

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/fukami4/




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆









コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください