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【世界一の投資家「バフェットの月利は約2%」という「現実」を 考える!】(「月利の世界基準」とは?)

2021 4月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【世界一の投資家「バフェットの月利は約2%」という「現実」を
考える!】(「月利の世界基準」とは?)
⇒編集後記で

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どうもゆうです!

いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!!


さてさて、ここ最近色々「これ書きたいな~」とか

そんなことが多いのですが


前号では、

民衆同士が喧嘩ばっかしていないで
団結してる国なんかは

経済成長してるよね~という

そういう今まさに私が住む、東欧とかで

見られる現象について書きました。



■バックナンバー
【民衆同士で仲良くしてる国はコロナでも 強烈に経済成長しているという話】
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2893#2893



それで最近はこれ、深見さんの案件もまだ
オープンしてるんで

投資系の記事がすごい多いわけですけど


結構色々、日々投資については私も運用を長年やってるから
勉強したり考えるんですが、


今日はズバリ「月利の相場」について考えたいと思います!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

正直最近、私はもう長期投資割合を高めてはいるので
本当は月利自体はあまり見ていなくて年利で
見ることのほうが多いのですが

ただやっぱり 日本特有??

だとも思いますが


いわゆる「月利20%や月利30%で儲けましょう?」とかまあ

昔から多いわけですね。


月利20%を継続って

多分投資をガチで長年してる人からしたら

「神を超えた怪物の数字」なのですが


というのは今日件名に書いたけど



「世界一の投資家バフェットの月利は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大体2%前後」
~~~~~~~~~~~~~

なわけですね。


それで日本ではなんで「やたら月利推しなのか?」

ってのも色々考えたりするんだけど


それは日本のケースでは

大多数の人がサラリーマンでありまして

世界一サラリーマンが多い国で

「月給」をもらってますから


そういったサラリーマン、サラリーマン思考の人に合わせて

「月給と同じ月ベースの月利」がおそらく日本では

よく採用され、使われるわけですね。


ただやはり海外ですと年間利回りとかの

年間、1年間がよく使われる基準でしょうが


ただ日本ではこれサラリーマン比率が世界一高い国だから

月利ってのがすごい多く

マーケティング戦略としても、使われるわけですね。


まあそれで私が昔から感じてることがあって

それが


「私たち日本人投資家は世界の年利、月利の基準を知ったほうが

良いのではないか?

その上でどう資金管理戦略を作ることができるか?」


ってことが大事なわけです。


それで以前にこの「月利の基準」ってのは件名には

してなかったけど本文内で書いたことが

何度かあるんだけど


実はすごい重要なことなので、

今号ではそれをメインテーマにちょっと

考えて生きたいな~と思うわけです。



というのが私の経験でも言えることなのですが


「月利の基準、いわゆる【資本主義の月利の相場】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
をちゃんと最初からわかっていれば」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ですね、


実は投資で負けないで結果的に資産が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「長期で」増えていく確率ってめちゃくちゃ上がるんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


簡単に言うと資金管理調整がめちゃくちゃうまくいく。

が、そんな情報も日本語で検索しても

ネットに出てこないわけですから

今号で書くわけです。



それで日本ってのは私も日本で育ったから分かるけど

大変不思議な国で、GDP3位の大国なのに、

民衆は 資本主義で必須な金融知識がゼロとは言わなくても


めっちゃ少ないわけですね。

(実質は、今までは共産主義要素の強い国だったので。)


そんで「月利の数字の基準」ですね、

これを知ると、実は普通に「負けない確率があがって」


複利で資産が1年、2年、3年と増えていくのですが

今日は「月利の世界基準」について考えましょう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちゃんと世界の投資家たちが基準としてる

数値ってあるわけですね。


これは日本では「月利20%とか30%とか40%とか・・・」

すごい数字ばかり昔から投資業界で目立ってるため


それらと比べると

すごい地味な話ですが、現実の話なので

「現実をガッチリ見る」ってことで


編集後記で!








■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【「江戸時代の人から見たらインターネット技術は魔法そのもの」
であることについて対談音声から考える!】

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さてさて、前号にて

最近色々 投資哲学で学んでいただいてる

深見さんと私の対談音声2本目を流しました~~




ちなみに個人的には自営業の友人たちといつも

こんな話ばかりしてるのですが、そして気づいたら

お互い熱く語り、

深夜回って朝だった、とかよくあるんですが



深見さんともそんな感じでして

気づいたら時間が経過してる、くらいの感じでした。


こうやって自営業で一線で稼ぎ続けてる人たちと

話すのは本当に面白いですし、


人生の幅広げるので面白いですね!


あなたも考えるきっかけ、とか機会を得られる音声なので
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
是非 何かしながらでも良いと思いますので


ラジオ感覚で聞いてみてくださいね~



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(以下前回までの対談音声です!)


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さて、それで深見さんとは本当に

いつも色々深い話になりがちで、


それがまた私は面白くて話させていただいてるわけですが

今回は 

「みんな当たり前になっちゃって

意外に気づいていないネットのすごさ」

なんかが最初に語られてますよね~



ちなみにこの10年のネットの歴史は

これ自由であったネットをGAFAなんかの大企業が

どんどん侵略、制圧、独占化させてきた歴史であったわけですが

今はもはや検閲時代ですが、




だからこそ 「インターネットの本来のヤバさ、すごさ」

ってのが矮小化(わいしょうか)されてきてるな~

って私は思うんです。


これ、深見さんと「いや~本当にそうだよね」なんて

話すことなんだけど、


ネットってのは本当は、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「個人にとって」すごい可能性を秘めているわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




それで私がこういうメルマガやってる理由でもありますが

私が学生時代はこれ

「官僚たちが敷いたレールの上で大企業に入って

そこで出世競争に明け暮れて、


そこで60歳になって年金生活」ってのが


当たり前であったのですが

それが 日本社会の今でもあるかもですが

ある種の「信仰」だったわけですね。



が、私の場合、そういう信仰通りに生きてきた

両親が離婚もしていて幸せになっていないのを間近で見てきたから


極めてそれに疑問を持っていたわけです。


が、大学時代に「俺は大企業に入ったりそんな生き方は

自分がおっさんになって後悔の塊になるのが分かってるから

嫌だ」とは思っていたんだけど


友人たちともよくそういう話をしていたんですね。


しかし・・・それでも人間 お金稼いで食わないといけませんが、

そこで「じゃあ就職しないで自営業になろう」と思っていても


「自営業になる知識なんて当時は社会にほとんどなかった」

んですね。


私は大学生時代に沢山探したんです。

「自営業になるためには」とかネットで探したし、

けどあまり大した情報もなく、


せいぜいそれっぽい情報は コンビニで売られていた

「アントレ」っていう雑誌で、


これは自営業者になる道を示していた雑誌で

素晴らしかったんだけど


そこで 自営業のカフェとかレストランのオーナーさんの

インタビュー記事とか書かれていて


なんとかそこから「自営業になる方法」を学ぼうとしたけど

限界はあったんです。


それこそ「カフェやるっていっても資本金1000万円」

とかどうやって捻出するのかも知りませんし、


この「自営業への道」ってのがすごいすごい

オッサン世代で、

サラリーマン家庭で育った人は分かるでしょうが

当時はめちゃくちゃハードル高かったのですよ。


ちなみにそういう方法論も早稲田の教授たちは

教えてくれないわけでして


あくまで教えてくれるのは

「大企業サラリーマンになる方法論」であったわけで



私は

「いや、僕はそもそも

大企業のサラリーマンになりたくないのです」

という感じだったわけですが



結局だから就職活動もせず、フリーターになったわけですね。

私は当時、茶髪でありましたが、

あとは原宿で働いたりしてファッションも好きだったけど


そこで 髪を黒くして、リクルートスーツ着てって

それを強要するのは

最早 何かのヤバい宗教儀式に見えたわけですね。


実際に、多くの国ではそんな「シューカツ」って

教祖が官僚と大企業の儀式は滅多に見られませんが


当時は大変疑問だったわけです。


が、そこで

「自分で力強く稼ぐ、自営業になる知識を学べる

場所はなかった」


のが当時の、


「ネットが出始めの、時代」でありました。


だから当時は自営業の社長さんにそれでもどうしても

稼ぎ方を教えてほしければ


「かばん持ち」ってのがあって、コネを作って

社長とかの かばん持ちとかをするのがあったようですが


まあそうでもしないと 「自分で稼ぐ考え方」なんて、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


誰からも学べなかったんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




しかし・・・そこで

「怪しい、素晴らしい市場」が誕生したのですよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



私が派遣時代です。


すなわち、「インフォ」ってのが出てきた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ここで「怪しいのだけど」しかしですね、

日本にも多くの自営業者たちっていますが

その人たちがその自営業の情報、をまとめた、


書籍業界では手に入らないような情報をまとめた

PDFなりをまとめて販売するようになったんですね。



これは怪しいだとか色々当時から、そして今も言われてるけど

それでも私にとっては「衝撃」でして


「スゴイ!!俺が大学時代にどうしても手に入れたかった

自営業の人らの考え方や稼ぎ方や戦略を学べる時代になったのか」


とこれはもう一言「はまり」ましたね。



音声でその逸話も話してます。






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===========編集後記==========

さてさて、今日はズバリ「月利の基準」について

書きたいと思いました。


というのはこれは時々よく書くんだけど

すごく大事なことだから、

今日はそれをメインにして書きたいな~と。


それでまあ月利ってのは運用金に対して

その月、どれくらいの利率が出たか?


ってのが月利でありますが

例えば100万円運用してる人で月間の月利が20%

ってことになりますと、20万円の利益ってことですが


まあこの「月利20%とか月利30%とか月利100%とか・・・」


本当に日本語では、「派手なよく見る数値」なんですね。


だからこれ多くの個人投資家が


「よーし、俺は月利20%のスーパートレーダーになるんだ、とか」

思うわけですが


しかしそれは10年とか20年は続きませんから、

やっぱしもう少し月利の基準を考えないと、

必然的に破産していくわけですね。


また月利といっても

「全資産のこの前書いたアセットアロケーション全体の月利なのか」

「FX部門の1口座の証拠金についての月利なのか」

でも 後ほど説明するけど随分違う。


というのは上の「月利20%を継続するトレーダーになる」って

表現は現実を知ってる人間から

見ると、


「俺は世界一の投資家ヲーレンバフェットの10倍の月利を

出し続けてそれでお金持ちになるんだ」


と言ってるようなものでありまして、



だから現実を知ってる投資家からしたら

「バフェットの10倍の月利をこの初心者は狙っていくのか・・・」


という話になってしまうわけですね。



そう、実は「世界一の投資家ヲーレンバフェット」でありますが

彼の月利って2%前後でありまして、



それこそ12ヶ月の年利で言うと、

以前は26%って言われていたけど

最近だと23%って言われてるんですが


いずれにしても月利換算すると、大体

「月利2%前後が世界一の投資家の成績」なわけですね。


だからいわゆる


「よーし、俺は月利20%のスーパートレーダーになるんだ、とか」

っていう最初 

日本の個人投資家の多くが持つ考え方ってのは


そうですね、ボクシングとかで言うと


街の喧嘩自慢が

「俺はボクシングで英雄のメイウェザーに勝てる、

と言ってるようなもの」

なわけです。



けど日本だとそういう

「現実の(全資産に対しての)月利を知らない考え方」

で投資開始する人がスゴイ多いわけですね。


まあそれでウォーレンバフェットの平均年利が23~26%

と言われますが


資産10兆円のバフェットであって運用金額は

バークシャーハサウェイなどで50兆円以上ですから


だから逆に時価総額数百億円の企業には投資できない

「運用金額が大きすぎて収益性が下がる」ってのが


実は投資にはあるので


どんどんバフェットの資産が大きくなればなるほど

年利は下がっていく、ってのがこれ

資本主義の必然なんだけど



それでもバフェットがすごいのが

運用金額は巨大だけど、そこで

「月利2%前後、年利23%前後」を長期達成してるってことですよね。



ちなみにですが、この「月利2%」って数字は

かなりすごくて、


たぶん多くの日本人個人投資家は 普段から

ネットで色々な証券会社とのタイアップ企画とかで

月利20%のEA、月利20%のマル秘手法??


みたいなそんなものを見てるため、


そのバフェットの月利2%の凄さが分からないと思うんですが


例えば「月利2%を複利で10年間継続したら?」ですが

資産は何倍になるかなんです。


1.02倍の120乗ですが大体資産はこれ

10年間で10倍なんですね。



じゃあ20年間では?っていうと

1.02倍の240乗でありますが大体115倍ですよね。



だからまあ「月利2%で仮に20年間運用する

スーパー能力があれば、

20年間でその人の資産は100倍以上になる」


ってのがそう、


「月利2%」という数値なんですね。


ちなみに100万円で運用開始した人であれば

月利2%を作れるようになると、


20年間で1億円の資産になる、わけですね。



といっても現実問題、月利2%までいかなくても

月利1.8%とかそれくらい出せる人なら


その人は、相当実は勉強してる人なので、

当然最初の100万円だけ一度しか入金しないってのは

ありえないので、


その後どんどん追加で運用金を増やしますから

そこにも同じく「月利2%前後」がかかってきますから


実質は「月利2%で回せる100万円を最初入れるその人」

ってのは後の運用金追加なども出てくるから


普通に20年間で資産数十億円くらいには行くわけですね。



それが「月利2%」ってヤバい数字なんです。


それで、「歴史的にその月利2%を数十年、達成してきた偉人は誰か?」

ですが、


そう「ウォーレン・バフェット」なわけですね。


いまやコロナ騒動でも資産が10兆円を超えたといわれますが

コロナ騒動の金融の特徴は



「短期の人を狩りとりまくり、

長期投資家の優位性を知らしめる騒動」であったとも

いえますが、


そこで「月利2%前後のバフェットの資産は10兆円を超えた」

わけですね。




それが・・・「月利2%」っていう「とんでもない数字」なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



だから実は投資を実行、実践していく際に

この数値を知っておくのは大変大事でありまして

というのが


「現実的に」私たち投資家が通常年利で考えますが

しかし仮にサラリーマンの価値観の月利にあわせて考えれば


「勝負する数字の基準、数字の相場は

資産に対しての、

月利1%~2%の数値」


であるからですね。


ちなみに日本の場合ですと、おそらく

不動産なんかですと月利ベースで考えることはまずないだろうけど

もし仮に考えたら

0.5%前後ということで考えることになるんでしょうが



しかし海外の成長国ですとインフレってのもありまして

好景気⇒インフレの物価上昇が常に起こってますから


銀行の定期金利も年利10%超えてたりするので

実際は、投資するなら定期預金の年利を超えないと意味がないと

それらの成長国の投資家は考えますから


やっぱりそれらも加味すると

月利ベースなら1%~2%の基準で投資家は戦うことになるんだと

思います。


ちなみに日本語しか話さない人を見ると

よく日本人で「年利10%なんて無理だ、詐欺だ~と言ってる光景」を

見ますが、



これはまあ世界を知らないからでありまして

普通に世界では定期金利だけで10%以上は付く国

結構ありますね。


東欧や中欧とかはそのくらいの金利ですよね。
(といっても、インフレもありますし、
通貨価値下落だってあるからそれも加味する形。)





だから現実問題、日本の価値観を一旦おいておいて

世界の投資家たちが戦う基準を

月利ベースで言うならば、



1.1%、

1.2%、

1.3% 

1.4%
 
1.5% 

1.6% 

1.7%

1.8%

1.9%


を巡る戦いを私も含めて彼らはしてるわけですよね。


それで平均的に月利1.9%とかになると

これガチに、


サッカーで例えると、

クリスティーナロナウドやメッシレベルでしょうし、


ボクシングで例えると

メイウェザーとか、パッキャオレベルだったりします。


なぜか?というとたぶん平均月利1.9%の投資家は

上記のスポーツ界の偉人も数十年後には

資産ベースで 追加投資も考えると

超えてしまうからですね。



例えば、長期で平均月利1.9%の

凄腕になると、相当な勉強量をつんでますが


その人が30年経過したら、

例えば今30歳で、その人が60歳になるくらいですが


その際には資産は876倍になってますから

最初100万円運用するとしてもその額は8億円以上ですし


またその後30年間で運用金追加なども加えると

資産は最低でも数十億円になってる計算ですね。


追加運用金が頻繁であると、

100億円超えてるかもしれない。


だから月利1.9%ってのはとんでもないレベルです。


だから現実問題、月利で換算すると


1.1%、

1.2%、

1.3% 

1.4%
 
1.5% 

1.6% 

1.7%

1.8%

1.9%


で最初は1.1%とかの戦いですが

これを学んでいって、1.5% 1.6%に

引き上げていく実力つける、


ってのが投資の勉強の中心になりますよね。




これは「世界一の投資家バフェットの月利が大体2%前後」

と知っておくと


見えてくる「現実の月利の数字の土俵、相場」なんです。



逆に、このバフェットの平均月利が大体2%前後ってのは

重要な統計的な意味があって


今までもう何億人とか何十億人が投資をしてきたんだけど

その中で 長年、この「月利2%前後を継続できたのは

おそらくバフェット含め超少数であった」

ってのが重要であって


(要するに、表に出てきていない中華系やユダヤ系の
うまいこと資産非公開の投資家もいますので
実はバフェットだけではないでしょう)


これは「資本主義の自由市場で、投資家はどれくらいの

パフォーマンスを最大で上げられるかどうか?の


歴史、統計の指標」

でもあるわけですね。



要するに投資ってのは心理学も相当関わってきますし、

世界の動向も全て反映されますし、


さらには天体の位置、天気、天変地異、全て

影響されて市場価格が形成されてますが


その全てを含んだ、自由市場の歴史・統計において

最高レベルの 平均月利が数十年継続できる基準は

2%前後、 年利で言うとトップクラスが年利20%前後


ってのを示してるのがバフェットの月利や年利の数値、の意味

なのですね。


だから逆を言うと、

「月利10%とかを数十年継続するのは

資本主義市場では不可能といってよい」


ということでもあります。


今後は、

IT化が進んで世界中に投資できるようになってきたのも

ありまして


未来ではバフェットの記録を更新する

凄腕がどこかの国で出てくるでしょうが


しかしそれでも人間が、資本主義の市場で

数十年平均で達成できる年利ってのは

まあ最高でも30%台とかになるんだと思いますよね。



単年では、例えば年利が30%出ちゃったとかは

あることはあるんですが


それを10年20年継続できるか?っていうと出来ませんから

やはり私たちは現実を見ると、


月利1~2%、年利で言うと11%とか12%ですと

成長国の定期金利以下にもなりえるので、

現実、15%~23%前後ですかね、



ここを達成できるように「負けない技術を鍛えていく」

ってことになるわけです。


さて、それでじゃあここで

「月利20%をFXで達成し続けてる凄腕とかは

沢山いるようだけどそれらはどうなのか?」


と疑問を普通は持つでしょうが

実は、それらは嘘ではないことも大いにあるってのが現実なんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


例えばそうですね、「資産が5億円ある投資家、トレーダーで

FXの運用には資産の10%の5000万円を割り当て

証拠金で入れました。


そしてその5000万円で月利20%の1000万円を

継続しています」


って言う人は結構実は富裕層にいるんですね。



だから「証拠金ベースですと」

月利20%が継続してるってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本当ではあるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


が、実は「資産ベースですと」その人は

5億円の資産を実際は運用していて


そこではアセットアロケーション組んでおり

(※アセットアロケーションはこちらで解説。

【投資家の成功と失敗に「最も因果関係」があるのは
アセットアロケーションである、ということについて考える!】

■バックナンバー

https://04auto.biz/brd/BackNum……=2857#2857




そこで「投資の1部門としてFXに10%の
5000万円を割り当ててる」

わけですね。


だから証拠金ベースで見ると月利20%ってのは

本当なんだけど


バフェットなんかの数値は全資産ベースですが、

全資産はその人は5億円あって、


そこで1ヶ月1000万円くらいの収益だから

このケースですと、月利2%なわけですね。



じゃあ実際、「なんでそんな凄腕なのに

5億円あるうち、5000万円しか入れないのか?

1億円入れたらもっと儲かるじゃないか、と普通は考える」

のですが


これが実は「現実の相場を見た資金管理」でありまして

その人は「自分がバフェットの平均月利、年利を

何十年も出し抜け続けられるとは

考えていない」わけですね。


すなわちバフェットの数字は相場のあらゆる統計の

トップのデータですから


そこは真摯に、なんとかバフェットの月利、年利基準に

あわせるわけですね。


だからあくまで例ですが、


5億円のその人のFX部門の

運用金は資産の10%未満の

4000万円とか5000万円で

そこで月利10%から20%を狙うっていう姿勢なわけです。



だから証拠金ベースでは、月利20%を継続してる凄腕ってのも

実は結構いるんですが、


実際の話は全資産ベースで言うとやはり

そういった投資家も「全資産ベースでは月利1~2%

の間・土俵で戦ってる・市場と付き合う」


わけですね。



逆を言うとバフェットの数値基準をあまりにもオーバーすると

「その後何かおかしくなる」のが市場であるって


その投資家は分かってるわけで、


だから資金管理も アセットアロケーションも

そうやって資金配分を考えるわけですね。



例えば5億円のうち1億円を入れて月利20%だと

月間、2000万円ですが

それは「全資産ベースですと」

月利4%になって「しまいますが」



これが継続された事例は人類の中でまだ見られないわけですね。


要するに心理が10年は持たないとか

市場は 月利4%を継続するのを投資家に許さないってのを

教えてくれてるんが、

バフェットの数値でもありますから


だからそういった市場の統計、性質を知って


「長期的に負けないように」資金管理をそうやって

トータルで年利20%前後になること想定してかける、

わけです。




だから実はこの辺の バフェットの月利や年利の基準、を

知ってると、「資金管理が強くなる」わけですが



例えばそうですね、世間ではこれ

ネット上にはまず大々的に出てこないけど


実際の実運用で3年以上とか、

月利20%を達成してるFXのEAってのは

あるわけですね。


実はそういったEAってのは一部ファンドで出回っており、

私の友人なんかがシンガポールのファンドを運営してるので

彼はそういったEAもポートフォリオに組み込んだのだけど


あくまでファンド間であり、

個人には富裕層以外には滅多に入ってこないのですが

大体それでも結構安くてそのEAの使用料が100万円くらいですよね、



実際さらにもっと高い数千万円単位のEAもあるそうですが

ガチですと、そういう相場、世界なんですね。



だから世の中の本当の話として 実績をフォワード、実運用で

3年とか、月利20%前後で出してるEAってのは

これ、個人にはなかなか滅多に大々的には

回ってこないわけですよね。
(時々、ネットのマイナーな場所に出てくるが
それは大々的には広告されていない)



じゃあ実際、そのファンド運用の彼が、そのまんま

「全財産つぎ込んでそのEAで回すか?というと違う」のですが


あくまで「全資産ベースでは平均月利で1.1%前後で

いけるように資金管理は当然調整する」わけですね。



そこで色々ポートフォリオを組んでるから

他の投資戦略もあわせてなんとか 総合の月利では1%台後半、

年利では15%~20%前後を考えるわけですね。


だから本当は多くの投資商品とかは月利20%、30%、40%・・・

と大きな数値出してわけですが


実はその10%を超える部分はあまり重要じゃなくて

重要なのは「実運用で負けが少なく、安定してるか」

ってだけですが


そこで実際全財産をぶっこんで運用するなんてことは

世界の金持ちたちは当然やっておらず、


「あくまでも全資産ベースの月利が1%~2%台で

収まるように資金管理する人が生き残ってる」

わけですね。


それで上の話は簡単な数学の話ですが

上の話が分からない状態で投資すると


必ずその人は適切な運用割り当て、資金管理できず

長期では負けるわけですね。


だからアセットアロケーションとかも以前書いたのですが

あくまでトータルで

「年利15%~25%前後」を考えて行きまして

それで学ぶわけですが


月利で言うとやはり1%~2%の世界観ですよね、

この世界観に資金管理やアセットアロケーションあわせていくと


「長いこと負けないで資産が複利で増えていくことを

初めて実現できる」


わけですね。



これに気づいてる個人投資家は現時点でおそらく

100人に1人もいないんだけど


逆にこれ分かっていたらですね、

ロジックとかの小さい話より


さらに大きい資金管理、アセットの割り当て分を

考えるほうが


圧倒的に投資家の資産が増加するかどうか?


に影響するのがわかると思います。



逆に上の話分かっていない人は長期で資産溶かす確率が

急激に上昇してしまうわけですね。



さて、それで さらに発展ですが、

ここで「短絡的に」考えてしまうと


「じゃあFXやネットビジネスなどで

10万円を数年で1000万円に増やすなんて

不可能じゃないか、


だって、世界最高のバフェットが年利23%なら

10万円を数年で1000万円に増やすのは

原理的に不可能じゃないのか?」


と、普通は思うんですね。



ただこれが重要な資本主義の法則で、

これもどの本にも滅多に書かれてませんが


実は資本主義の重要原則があって


「その運用金額、図体が大きくなればなるほど

平均年利は徐々に下がっていく」


という法則があるんですね。


これが日本語で言論されてるのを

私は滅多に見ませんが、投資やってる英語圏の人は

結構知ってます。


どういうことか?っていうと


例えば、投資って一杯あって、FXも結局

為替差益を取る=通貨の転売行為ですが


いわゆる他商品の転売で 仕入れ10万円で

3ヵ月後に利益が100万円突破した、


なんて事例は沢山見られますよね?


コロナで10万円でマスク仕入れて

年間、数百万円利益出したなんて人はかなりニュースで

賛否両論でしたが


まあ普通にあるわけです。


これは仮に10万円のマスク仕入れで

100万円の利益を1年で出したのですから


年利23%のバフェットの年利をはるかに上回ってますが

実は資本主義では


「10万円とか100万円くらいの

(投資としては)小さなお金であれば


収益率、利益率は 50兆円以上運用してる

バフェットと比べてもやたら高い年利(月利)は出る」


のですね。



だから実はバフェットなんかがすごい分かりやすい、

ある種の資本主義の性質を示してる投資家なんだけど


彼は実は昔、今のような個人資産が10兆円を超える前、

資産が1000億円くらいの時は

もっと年利は良かったそうですね。


普通に年利は30%以上とか記録していた時も

あったらしい。



ただ「運用金の図体がどんどん大きくなる」わけですが

普通は私たちは「大手で運用金が大きくなるほど有利だという勘違い」

をしますが、



実はそうではないわけです。



例えば運用金額が2000億円であった場合、

「まだ、時価総額が5000億円前後の企業の株を

複数買うこともできる」

わけでありますよね。


だから「投資の選択肢ってのはその時点では

資産が数十兆円のときより多くある」

わけです。


ちなみにポートフォリオの理想数ってのはもう研究されており

大体7つ前後が最も効率が良いってのが

ランダムの数値研究でわかってますが



そこで200~300億円ずつ、企業の株を7~8個買う

ってことは相場の影響を考えますが、

不可能ではないですよね。



が、今のバフェットのポートフォリオ数を見れば

数十企業のポートフォリオが組まれてますが、


要するに数十兆円のお金を運用しますから

時価総額1兆円の企業とかはおそらく

相場をありえないくらい大きく動かしてしまうし


投資は難しくなってきてるわけですよね。


だから面白いことに「運用金が多ければ多くなるほど、

投資先の選択肢が減ってきて、


平均年利、月利が徐々に下がっていく」


ってのがこれ資本主義経済の特徴です。


だから最初 FXやせどりや転売やアフィリエイトなど

色々ありますが

10万円の投資で年間100万円稼いだ、みたいな人は

実は結構、数え切れないほどいるんですが



しかし彼、彼女の資産が100万円とかになってきて

じゃあそこで同じように10倍で1年で1000万円になるか?


というと違って、


どんどんこれは 投資もビジネスも同じで

「徐々に投資選択肢が減っていく」ってのが経済の面白いところ

なんですね。



だから投資金が10万円とか100万円くらいだと

選択肢がかなりあって、


大企業や大手ファンドが投資できないところを

投資ポートフォリオに入れ込んで、


すごい利率を一時期達成はできますが、



しかし、その人の資産が増えれば増えるほど、

すなわち運用金を「図体」と表現しますが


「図体が大きくなればなるほど」ですね、

その投資効率は下がるってことなんですね。


だから100万円くらいの運用が

年間で200万円だとか300万円だとか

それくらい増えるなんてのは


その金額が少ないから意外に普通ですが、

しかしそれが1000万円、1億円になると


100万円の運用金のときとは違って

利率が徐々に落ち始めるのが資本主義ですね。



物販「投資」なんかは大変分かりやすいですが


実は私は以前物販である程度

塾とかに入って学んで

「テスト」したこともあるんだけど



そこで収益は1万円とか2万円の仕入れで

10倍近くの利益はすぐ出たのだけど、それはすごい利率ですが、


しかし問題があり「天井」が低かったのですね。



もう労働でありますから、例えば仕入れを数百万円単位で

ってなると、安い商品の仕入れならば社員雇わないといけないし

そうなると日本にしばられますし、


効率がめちゃくちゃ悪いなってなってくるわけでして

要するに扱うお金の図体が大きくなると

色々、投資先に問題が生じるってのが


これもう、資本主義のあらゆる投資やビジネスの宿命なんです。


だからそれぞれの金融商品やビジネスで、それぞれ

「投資効率が下がってくる一定のライン」がありますけど、


「運用金の図体が大きくなればなるほど、

利率下がる法則」


ってのがあるわけですね。



だから、例えば投資では

1年で100万円を1000万円にしましたという事例は

時々聞くと思いますが、


1億円を1年で10億円にしましたなんてのは

滅多に聞かないと思いますが

(あったとしても10年間の複利継続は不可能。)


要するに、徐々に徐々に、

あなたの運用金が大きくなればなるほど、

利率は下がる宿命ってのが資本主義なわけですね。



逆に、個人は最初は10万円とか小さな金額で

始めますが、


そういう10万円スタートの人が

資産を100万円にしたとか、もしくはこれからする

なんてことを考えるのは


無謀か?と言われると結構もうそれを

実現してる人はいるわけですから


だから運用金の図体の大小によって

相場となる数字は変わってくるわけですね。



ただ上記の資産が1年で10倍の100万円に

した人が


翌年、1000万円にできるか?といえば

できず、翌年は資産が3倍の300万円くらいになっていく

みたいなイメージですが

(この辺はその個人の器にもよります。


そしてこれを実現する人はかなりの才能や知能指数の人
になると)



だから運用の図体が大きければ大きいほど

基本的には、利率、月利、年利は下がっていくわけですね。


これが資本主義の面白い性質ですね。



それで上記のような月利や年利を巡る

「現実、相場」があるわけですが



この辺の上の話が全部分かって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「初めて」 
~~~~~~~~
「長期的な資産運用戦略」ってのを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私たちは考えられるようになるのですね!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それで上の現実を見て色々な考え方があるんだけど

「そうか、最初小さな資金で10万円を100万円にする人も
いるのか、じゃあ俺も!と考える人」(大多数。)


と、


「うーん、10万円を100万円にしてっていうのは

かっこいいけど、「現実的に」そこでは

「運」も相当関わってくるよな・・・


自分は「運に左右されないで」

なるべく負けないで成功したいな」(超、少数。)


って言う人がいらっしゃるわけですが


まあどっちもその人の性格ですが、


「複利の性質を理解してると」

「賢いのは後者」であると言えると私は思いますね。



確かに10万円を100万円に増やしていく人ってのは

何万人か個人投資家がいたら、当然何人かは出てくるわけですが


大体のそういった人は IQが異様に高かったり、
(たぶん150以上はある人が中心)


あとは、そういう人ってのはもう既に投資やる前に

何かの分野で、1万人とかの競争で1位になるくらいの

実績をどっかで持ってたりしますよね。


逆にそうじゃない場合は0%とは言わなくても、

そういった資産を少額でも10倍とかそんなのは

実現できる可能性が極めて低いわけですね。


宝くじのような世界であり、

そこで勝負しようなんてのは、まあこれ

賢い方法とは言えないように個人的には思います。



さて、一方「そうかバフェットは図体が大きいのもあって

月利2%前後なのか、

ってことは自分は資産がバフェットほどはないけど


そこで月利は時に上がることもあるだろうけど

少なくとも月利は一ケタ台、


なるべく2%前後の勝負を継続できるように

資金管理も工夫していったほうが良いな」


って長期で考える戦略は存在するわけですね。



例えば、月利2%を何十年も継続するのはかなりすごいので

現実的か?というとやはり難易度は高いですが


しかし月利1.5%台、年利で言うと、18%前後ですが

これだと難易度はちょっとは下がります。


本当に月利の土俵は0.1%刻みの世界ですね。


それで仮に年利18%、これを

今後40年続ければ?ですが


資産は当初の最初の運用金は

なんと40年後には750倍ですね。


仮に50万円で運用してる人なら当初の運用金だけでも

3億円超えますが、


しかしその後 運用金を節約して追加して行ったなら、

またバフェットみたいにビジネスも継続して

運用金追加していくなら、


普通に10億円くらいや、

それ以上は見えてくる数値ですね。


それで上記の 狭き門の、小さな金額を単位年度で

10倍に増やすなんて考え方より、


「なんとか年利で20%前後、そして

追加でお金も節約していって


残ったお金を全額、定期的に投資に回していき

複利で30年40年単位で資産を作る」


ほうがですね、



「運に左右されずお金持ちになる確率は急上昇する」


ってのが資本主義であって

バフェットというある種の世界最高の投資家がサンプルとして


私たちに教えてくれてることなんですね。



だから私たち投資家は色々な金融商品に

マネーを割り振りますが、アセットアロケーション組みますが、


そこでFXや株や暗号通貨やオプションや先物や現物や

実物資産や不動産や、もしくは債券や預金など


色々アセットがありますが、


それらを総合して

「大体年利25%前後、月利ベースなら2%は

難しいけどそれくらいが達成できるレベルで学んでいく」


ってほうが、確率的に、

数十年スパンで、長期成功しやすいといえますね。



それで実はこれを理解していない人が多いから


「資金管理と複利の考え方にブルーオーシャンが現状ある」

のが実態なんですが


多くの人は「資産を1年で10倍にしたいよ~~はあはあ」

と おなか空いたワンチャンみたいになってるのが

現状なのですが、



そこで「長期複利を考えてバフェットの示した

世界最高の年利、月利を基準に勝負していけるように

学んでいこうという人」


はこれほぼ 投資哲学が教えられない

日本ですと、あんまりいないですよね。


だから実はその資金管理哲学ががら空きなんですね。


ここに気づいた人は長期でお金持ちになる確率が相当上がる

ってことですよね。


それで多くの人は目先のお金しか見ませんから

例えば月利2%ならばですよ、


貯金全額が10万円の人は月利2%なら

月2000円です。


そこで

「少ない」って思うのか



「月利2%が結構 心理負担もなく、普通に収益として

あがったぞ。

そしてこれは継続できるぞ、どうも」



って思うのかで大きく未来が変わってきますよね。


っていうのが「継続できる月利2%」ってすごいもので、

それが「継続できる確信」がそこにあると


「どんどん毎月、入ってくるお金を 消費節約して

どんどん残ったお金を投資金に割り振るのが当たり前」



になってくるわけですね。

実際は2%は月利でかなり継続は難易度が上がりますが

例えば


「じぶんなら月利1.5%くらいは作れるぞ」と現実的に

なってきたらですね、


電卓をたたきます。



「ここで月利1.5%が30年継続されたら

何倍になるか?」と。


毎月1.015倍の360乗(360ヶ月分)を

当然電卓で計算しますね。


そこで乗数の恐ろしさ 脅威を知りますが、

「なんと、30年後には200倍ではないか」と


「月利1.5%の脅威」がわかってきます。


それでそういった 保守的な、あまり無謀にならない

バフェットの年利を見た上での 月利、年利勝負を

考えていくと、


30年とか40年でとんでもない額になるのが

わかってくるんですが、


そうなると「消費できなくなる」んですね。



だって、そこで10万円を節約して、

その10万円をその月利1.5%の投資に追加すると

その10万円は複利で30年後には2000万円になってる

可能性が極めて高いと分かるからです。


要するに、今、10万円で楽しいことをするってのは

将来30年後の2000万円を使うのと同じだ・・・


と分かってきちゃうんですね。



どっちを取るか?正解はないのですが

すなわち個性ですが、


バフェットなんかは若い頃

ガチ投資家の思考だったので

節約しつつ、投資に回すってことをやった人ですね。


それで重要なのが月利1~2%前後ですね、

年利で言うと15%~23%が投資家の基準となることが

多いでしょうが


この辺の数値を「戦う舞台にして」なおかつ、

そこで複利を考えたほうが


長期的には賢い、ってのが色々分析してみて

分かる話でもありますよね。



ちなみに全資産における月利1~2%あたりを基準にしてくと

心理負担がどんどん減っていきますが、


それは大きくて 安定しやすくなりますよね。


そうすると??


そうあまり資金変動が急激に起こらないで

資産が増えていく循環になっていきますから


そこで「複利をかけやすくなる」わけですね。


1ヶ月目の月利20% 

2ヶ月目の月利40% 

3ヶ月目の月利マイナス50%


でもこれはまあプラスだけどここでは

精神的に資産ボラが大きすぎて複利は不可能です。


が、1ヶ月目の月利2%

2ヶ月目の月利3%

3ヶ月目の月利1%

くらいの感じですと、


普通に「どんどん運用金入れたら負けずに増えていくな」

ってのは感じ取れる数値なので


ここで「複利をかけやすくなる」わけですね。



だからまあ ギャンブラー的な

1年で10倍とか狙う人が多いのも分かるんですが、


しかし実際は長期で1年ではなく30年とか40年で

人生を考える人にとっては


バフェットの月利2%前後を参考にしながら


それにあわせて、その数値に自分の運用が近づくように、


アセットアロケーションで

資金配分、割り当てを

それぞれの金融商品に割り振ったほうが


長期成功確率は高いといえますね。


だから以前書いたアセットアロケーションのひとつとして

あくまでFXや株がありますが

(※アセットアロケーションはこちらで解説。

【投資家の成功と失敗に「最も因果関係」があるのは
アセットアロケーションである、ということについて考える!】

■バックナンバー

https://04auto.biz/brd/BackNum……=2857#2857






その「あらゆる金融商品の総合で」大体、


年利15~23%前後、

月利で言うと1%台~2%までを


具体的な数値の、勝負の土壌にしたいところですね。




それでその辺の数値の相場がわかってくると

安定した戦いというか市場との付き合いになってきますから、


複利も 入れていきやすいですし

極めて負けづらくなりますね~




ということでバフェットの月利2%前後、年利23%ですね

この辺を あなたの基準にして


その上で資金管理で調整していくと

実はめちゃくちゃ負ける確率が下がっていくのは

事実なんで、



世間の人はこういう月利相場を知りませんが

しかしあなたはメルマガ読んでるから

もう資金管理の考え方を知ってるわけですので


その辺はきっと有利でしょうから、今後 上記の

考え方を参考にされると良いかと私は思います!



すなわち相場は「神の見えざる手」で動きますが

しかしその「神の見えざる手は、年利50%を

何十年も継続するのを許してくれていないし」


一方「神の見えざる手は年利20%くらいなら

数十年継続するのを勉強した投資家には許してくれる」


わけですから


その性質を理解しておくのが長期投資では

大事ですね!!



それでは!!



ゆう





追伸・・・それで今深見さんのコミュニティも

募集はまだしておりますが


投資家ってのは色々なアセットで運用するのが

世界の常識ですが、


そこでFXってのはあくまで株とか実物資産とか暗号通貨とか

不動産とか債券とか色々あるアセットの中のひとつ、

なわけですね。


総合で個人がもう運用する時代です。


それで入って学ぶ場合、

長期的に考えると 

「全資産を1年で倍にするぞ~ではなく」


例えば

「FX部門では証拠金に対して年間70%くらいは

あがりそうだけど


自分の全体資産でトータルで月利1~2%

年利で15~23%前後を期待できるように


FX部門への自分の資産の○○%を

「割り振り」(アロケーション)していく、


っていう考え方・資金管理のほうが30年40年と

「活きる」考え方になるわけですね。



そうやって考える人にとっては

かなりポートフォリオのひとつとして役立つでしょうから

是非検討してみてくださいね~




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追伸2・・・ちなみに上記のようなバフェットの

月利、年利を総合した上での資金管理をしてると

複利が効いてきますが


最初はこれ 自分の資産の時価総額変動額は

それこそ100円とか200円とか1000円とか

小さなものだと思うんですね。


しかしこれがどんどん「継続してると」

1日で時価総額が1万円以上動くようになり、

いずれ10万円とか100万円とか


平気で1日で普通に自分の運用の総合時価総額が

動くようになってくるのですね。


ちなみにバフェットの場合ですと、

おそらく時価総額は一日数千億円動くことも

珍しくないでしょう。


だから長期運用ではその辺で一喜一憂していたら

頭おかしくなるので、


一日で普通に資産が数十万円とか数百万円とか

増えた減った、になっていき、それを普段の生活を結びつけると

精神がまあ大変でしょうから


ちゃんとそこで、もう最初から

普段は節制して自分の生活と投資の運用金を

なるべく切り離して 資産が増えても


逆に生活を切り詰める、くらいの生活心理トレーニングも

大事になるのですが、それを昔からやっていたのが

バフェット。


だから実はバフェットの長期投資や日常生活ってのは

投資家として実のところ 

あの3ドルのマクドナルド毎日食べるってのも

変人ではなく、合理的なんです。


だからバフェットはこの数十年の実践で

ある程度資本主義における投資家の

ひとつの合理的なあり方を示してくれてるので



月利とか年利もバフェットを基準に、

資金管理・アセットアロケーションもあわせて

組み立てていくとよいわけですね。


資本主義ってのはまだ始まったばかりのシステムですが

とりあえず年利ベースだと年利40%とか50%は

単年度とかでは「見えざる神の手」は許してくれるけど、


それが10年とか30年の長期だと

年利20~30%が資本主義で現状許されてきた

投資家の相場だ、ってことですね。
(しかも株メイン。)



だから、まあ投資家はこれ資本主義の近年の歴史を見て

月利1~2%の間の勝負をしていくってことを

現実的に心がけていくと、良い勝負がしやすいとも

いえると現状、私は思います。


バフェットを更新する投資家が人類に出てくるまで、ですね。


まあほんと投資は奥深いですね~





では!













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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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