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【「グレートリセットの暴走」があった場合、 そこで生き残りそうな国々や地域はどこか?について考える!】

2021 4月 10 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「グレートリセットの暴走」があった場合、
そこで生き残りそうな国々や地域はどこか?について考える!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~




どうもゆうです!

いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!


さてさて、私はここ1年、

件名にも書きましたが


「グレートリセット」について考えることが

結構多くなっております。


まあ今回コロナ騒動ってある種の

PCR検査であったり、そのCT値を使っての数値の操作を使った

茶番劇ですね、


これはもう多くの日本人が気づいてるところで

それはアメリカ人もそうだし、欧州人もそうだし、


20代~50代前後のネットをある程度使いこなす

先進国の人はやはり背後の

「グレートリセット」についてよく知ってるわけですね。



ちなみに「グレートリセット」ってのはもう

最近ネットですごく沢山聞く単語ですが

別に陰謀論ではなくて

以前もメルマガで扱ってるわけですが


よければ「グレートリセット」って検索していただければ

多くのマスコミが最近「資本主義のグレートリセットが必要だ」

とか書きまくってるのに


あなたも気づくだろうと思います。


まあそれでこのグレートリセットってのは色々な側面があって

最近だとビルゲイツが「人工肉を人類は食べるべきだ」といったり、

「世界の人口が食うためには遺伝子組み換え食品がもっと必要だ」

とかマスコミも言ってますが


あとは「SDGs、持続的な経済循環が必要だ」とか

まあ色々要素が出てきてるのでありますが


もし「グレートリセットって何ぞや?」と言う人がいたら

以前の田中宇先生の記事が分かりやすいですね。


■大リセットで欧米人の怒りを扇動しポピュリズムを勃興、覇権を壊す
http://tanakanews.com/210121reset.htm


それで田中宇先生の書いてる内容だと引用ですが

「大リセットはジョージ・オーウェルの
ディストピア小説「1984」から多くのアイデアをもらっている。

「1984」は米国アマゾンでベストセラーになっている。
米国だけでなく日本でもベストセラー1位だ。

この現象自体が1984的だ。
人々は、大リセットが人類を苦しめて

欧米文明を壊滅させるディストピアへの道であることを、
すでに知っている。 」


とありますが、そうあのディストピア小説の1984の
発想をパクッてるのはまあ間違いないのですが


最近はマスコミたちが

「グレートリセットが資本主義の転換が必要だ」

とか普通に報じだしてるわけですね。


それで以前からコロナ騒動はある種この

グレートリセットを仕掛けるために為政者たちが

仕組んだものという見方は世界中にあり、


私のメルマガでもそういう見かたを扱ってたりするんだけど

今回の号はこの

「グレートリセットとは何?」という人向けではなくて


まず例えばグレートリセットですと

米国債市場の崩壊でもたらされる金融経済の崩壊後の

ベーシックインカムBIってのが特徴的ですが


「そのベーシックインカムは個人の私有財産権を奪い取り

共産主義の政策そのものである」


わけですが


これをもう理解してる人が日本では相当数に

上りますので

そういった方々対象の号ですね!


一応、このグレートリセットとかベーシックインカムとか

まあ色々「カタカナ」ですが


基本的に「マスコミがカタカナで表して来る用語には

狙いがある」のでありますが


まあ本当は両者とも、それこそ
「ロックダウン」も「ニューノーマル」も、

共産主義の思想が背後にあるわけですね。


今回は、それに気づいてる人対象の号です。


それで基本的に今後、

「民衆の資産を為政者が何かしらの形で奪う、

毀損(きそん)させる」

ってのが結局 警戒されることで

考えないといけないところなのですが


そこでこのグレートリセットとかベーシックインカムって

最近やたらマスコミが推してますが


これは共産主義思想なんだけど

「私有財産権」というのが共産主義ではありませんから


実は資産を民衆から奪い取って奴隷化するのに

上記の政策は効率的なわけですよね。


これは憲法の視点からも、今は

グローバルダイニングさんが裁判で戦っていて

憲法22条の営業の自由権を守ろうとしてますが


ここで結局 為政者たちの狙いは

憲法の自由権中心の項目を切り崩したら


最終的に憲法29条の私有財産権になってくる、

ってのもよくメルマガで分析していました。


共産主義ってのは「所有という概念がない」わけでありますが

実はここで コロナ騒動ってのが計画的に


世界の共産主義化を目的に引き起こされてる

という見方は私も1年前から書いてるし、

そしてそれはもう今ネット上でかなり知られてるわけで


この「私有財産権の危機」ってのを既に早い人だと

去年時点で、考えてるわけですね。


それでグレートリセットってのは要するに

(マスコミはここは絶対避けるワードだが)

「共産主義」のイデオロギーを元としますが、


これは今後「どうなるかどうか、誰にも分からない」

いわゆる「不確実性」はあるんですね。


それで今号では「何かしらの考え方を提示したい」

ってことで書くのですが


「じゃあもし仮に多くの先進国の民衆が

共産主義の流れに警戒する中で


このグレートリセットに耐えて、

生き残りそうな国はどこか?」


というのが 現実的に

先進国の若い人たちが考えることであるわけです。



ということで今日はもうネットで色々見て

「グレートリセットのことはある程度知っていて

そしてそれが共産主義政策のことだとわかっている」

人対象ですが


「じゃあ一体、世界のどの国々や地域がそれらに

耐え切る可能性が高いか?」

(すなわち私有財産権を守り抜くかどうか)


について考えます!!


私も無駄に色々な国で暮らしてるわけではないので

色々「見えてきてる」ところがあるわけです。


編集後記で!





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【PDF】「FX無料レポートのプレゼント3つ目」が

深見さんから届きました!

(「複数口座でのポートフォリオ」や個人投資家の「あり方」など!)



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さてさて、前号までで

深見さんの無料レポートプレゼント2つを

お送りしましたが


今日はズバリ
~~~~~~~~~~~~~
「深見の無料レポートプレゼント3つ目」を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お渡しします!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに最近は学べる媒体として

色々あって動画とか音声とかPDFとか

メディアが沢山ありますが、


やはりコロナでご自宅でゆっくりする方が

多い影響なのか?

PDFでの学習がすごい人気ありますね~


個人的にも、実は投資は

動画ではなくて音声であったり

あとはPDFや電子書籍などを中心に学んできたけど


そっちのほうが効率も良いのかな~なんて

よく思います。


PDFで読破が数分で終わる内容は、

動画だと30分とかかかるのは事実なので。



まあそれで最近の流れとして

PDFでちゃんと読んで考える重要性を感じてる人は

多いのですが


そこで今回は深見さんから

あなたに3つ目のPDF無料プレゼントとなりますね!



それで今回はズバリ

「私たちは相場を動かす

ファンド所属の大口プロトレーダーじゃないのだから、


「個人投資家ができることに集中する」


ことであったり


あとはこれ大事なことなんですが

「口座の管理」などについてですね!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たぶん今回のPDFレポートも

「あ、俺これやってない・・・」って言う人は

結構いらっしゃると思いますので


是非見ていただいて考えていただくと

あなたの成長につながるので良いでしょう~


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FX無料レポートをプレゼント!(その3)

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さて、それで今日は深見さんから

あなたにメッセージです!!




============


<<:氏名:>>様

こんばんは、深見純です。



本日は、FX必勝法のその3ということで

テキスト講座をお送りします。



前回の「必勝法その2」

のテキストはいかがだったでしょうか。



まだの方は必ず読んでくださいね。



大きなポイントとして

・何事も起こりうる

・優位性は49.9対50.1にしか過ぎない。

・そして、利益を出すために、
 次に何が起こるか、知る必要はない。

この3つです。



「相場で重要な考え方」の事を書いており

非常に重要となっております。

今回は相場で重要な考え方のおさらい

としてまとめてみました。


皆様、この1年、どうでしょうか。

1年前の2月頃から世界がガラッと変わりましたね。



一人ひとりの

生活基準、生活水準、生活模様が

変わっていき  



さらに、世界の経済の先行きが

全くわかりません。



私達が住んでいる日本のことですら

全く見えません。



新型の感染症など

予測不可能な事態が続き

不安が募りますよね。



日本はあなたのことを

考えてますか?

助けてくれますか?

支援してくれますか?



自信を持って「はい」と言える方は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いるのでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


きっといないと思います。



給付金・補助金等がありましたが、

一時的な支援になり、

この状況下が続けばどうなるかわかりません。



口では様々な事をいいますが、

金銭面の支援だって


まともに行き届かず

困窮する人が多数です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


一方で

この予測不能な事態でも

しっかりと資産を増やし、


この経済の混乱さえ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
利用して資産を増やす人がいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それが、
~~~~~~
「投資家」と
~~~~~~~~~~~~~
呼ばれる人たちです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私もFX投資に関わり、

おかげさまで利益は出せております。



私がどのように考えて、

投資と向き合っているか。



今回は前回のおさらいを

含む内容ですが、

「おさらい」をするということは


私の投資において

非常に重要な考え方ということですね。



今回のFX無料レポートのプレゼントでは、

さらに掘り下げた内容となっております。



詳しくはテキストに記載しておりますので、

ぜひ最後までご覧くださいね。


【PDF】深見からあなたへの
FX無料レポートをプレゼント!(その3)

⇒  http://m-academy.biz/one/groups/0823/



引き続きお楽しみ下さい。



深見


===========










===========編集後記============


さてさて、今日はもうネット上でこの1年ずっと

話題になっておりますが


「グレートリセット」についてを扱いますが

しかし「グレートリセットを狙ってる為政者の狙いは何か」とか


その辺についてはもう沢山ネット上に記事もありますし

あと以前に私のメルマガでも書いてますから


ここをすっ飛ばして、

「仮にグレートリセットが起こったとして

個人たちの私有財産権が侵害される事態が起こったとして


そこでなんとか私有財産権を守る動きをする可能性が高い国々は

どこか?」


というのを今号では考えます!!



ちなみにですね、一応グレートリセットっていまいち

分からないって言う人もいらっしゃるだろうから

復習でありますが



これは田中宇先生の記事が一番分かりやすいと

思いますから 公開記事で読めるようになってるので


こちら見ると分かりますね。


■バックナンバー
大リセットで欧米人の怒りを扇動しポピュリズムを勃興、覇権を壊す
⇒  http://tanakanews.com/210121reset.htm


■田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/



それでグレートリセットについては


「大リセット(グレート・リセット)は昨年、
ダボス会議を主催するWEF・世界経済フォーラムが

2021年の会議の中心議題として設定した
キーワードとして有名になった。

WEFやマスコミ・権威筋は、大リセットを、
社会変革など「良い方向」への不可逆な転換として定義(表向き)している。」


ということで書かれておりますが

まさに最近マスコミがグレートリセットやその一環である

ベーシックインカムとか、をやたら持ち上げだしてますが


いよいよ本性を 日本支店で権限を持ってる

官僚も、またその記者クラブに所属してるマスコミも

本性を表してきている。



それで以下田中先生の記事で重要な部分の引用ですが

グレートリセットの概要です。



===============

世界的な悪い方向への大転換としてみると、

大リセットはすでに昨年からどんどん進んでいる。


大リセットはこれから、2度の大戦と同じぐらいの

不可逆的で大きな転換を人類にもらたしていく感じがある。


大リセットの要素の多くは、

国際勢力が人類に「幻影」を強要することと、

それへの反動で構成されている。


現時点の最大要素はコロナ危機だ。



バイデン政権になって米国が再推進しそうな、

シミュレーションで捏造された

「人為説」に基づく地球温暖化対策も、


米欧経済を自滅させていく。

温暖化対策・2酸化炭素排出削減のため、


人々(平民)は肉を食べず(家畜が2酸化炭素を出すから)

代わりに昆虫や植物由来の擬似肉を食べるべきだとか、


穀物でなく雑草を食べよとか、

下水を飲めといった提案が

大リセットの一環として欧米で出されている


(金持ちはおいしい肉や水を飲食できるので、
これも人々の怒りを扇動する)。


これらの「温暖化対策」を口実とした抑圧は、

コロナを口実とした抑制と相まって、

人々を反逆的・不服従にしていく。


これらの抑圧は欧米で強く、

日本や中国など東アジアでは弱い

(中国の人々は、中共からの独自の抑圧を受けているが、
反逆は少ない)。



大リセットは欧米人だけを抑圧し、怒らせていく。

欧米では今後、既存のエリート政党制が崩れ、

政治混乱が続く中で、


反エリート的で覇権放棄をやりたがる

ポピュリズムの勢力が政権をとっていく傾向になる。


大リセットは、人々を抑圧する「抑圧期」

「エリート支配強化段階」と、


抑圧された人々が既存体制への破壊を加速する

「反動期」「エリート支配崩壊段階」を経て、

米欧の既存の政治体制と覇権を壊していく。


これは誰かが言っているのでなく私自身の予測だ。

大リセットとはつまるところ、

覇権勢力だった米欧を自滅させ、


中国など非米勢力を相対的に台頭させて

覇権構造を多極型に転換していく話である。


大リセットに伴って米連銀など中央銀行群の

QEによる無理な造幣も拡張され、

インフレやドル崩壊が起こり、通貨面からも米覇権が崩れる。


(中略 以下コロナと大リセットとの関連について)

コロナ対策が意図的に長引かされるほど、不審に思った人々、

うんざりしした人々が、政府の厳しい規制に反対するようになり、


これはコロナ対策のふりをした支配の強化策なんだと

気づくようになる。


反対した人々は弾圧されるが、弾圧されるほど、

人々は状況のおかしさ、政府の理不尽さ、

マスコミや専門家のインチキさを確認するようになる。


大リセットの大きな部分を占めるコロナ危機は、

長く続くほど欧米人の怒りを扇動し、

ポピュリズムを勃興させ、米国が欧州を従えて維持してきた

覇権体制を壊していく。



ベラルーシのルカシェンコ大統領によると、

IMF世銀が昨年7月に


「9.4億ドルの経済支援金を融資する見返りとして、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
コロナ対策として厳しい都市閉鎖をやって経済を潰せ」と言ってきた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ルカシェンコが断ったので、支援金の融資が行われなかった。

おそらくIMF世銀は、世界各地の発展途上国に対し、

同様の圧力を加えていたのだろう。


ルカシェンコは、IMF世銀が「経済を潰せ」と

直裁的に言ったと語っている。


実際は「経済が潰れても良いから都市閉鎖せよ」という話

だったのかもしれない。


東京などの飲食店が

「支援金をやるから店を閉めろ(倒産してもいいから閉めろ)」
と言われてきたことの国家版である。


IMF世銀など国連勢力は、世界経済が潰れても良いと
思ってやっている都市閉鎖は、
コロナ対策としてほとんど無意味である。


それを加味して考えると、国連は、
世界経済を潰すために都市閉鎖を各国にやらせていることになる。


実際に自国経済を自滅させるだけの強さで
都市閉鎖をやっているのは、西欧系の諸国だけである。

新興市場や途上諸国は、やったふりをしている。
日本も、やったふり諸国の中に入る。


東京都知事が国連傀儡として理不尽・無根拠な閉鎖策を
やろうとするので、都庁の担当幹部がどんどん辞めている。

日本は米欧よりましな状況だ。

しかし今後、菅政権が転覆されると、
その後に国連傀儡政権ができて日本でも欧米並みの無意味な
都市閉鎖の強要が行われる可能性がある

(とくに左翼はコロナの愚策に対して軽信的なので)。


だが今のところ菅義偉は自民党と日本政界内で強い力を
維持している。菅は小池ら知事に汚れ仕事をやらせている。

日本人が自由に外出できているのは、
菅の自民党や官僚機構が、国連からの圧力をかわしているからだ。


日本の上層部は、間違ったコロナ対策を
言われたとおりにやって経済や政体を潰されるより

中国の傀儡になった方が良いと考えているのだろう。


(中略 以下、UBI(ユニバーサル・ベーシックインカム)
について)

コロナも温暖化も「対策」を積極推進しているのは左翼だ。
米国ではネット大企業も左翼が強く、
有名大学の多くも左翼が強い。

先進諸国の左翼はこれまで言論の自由などで
リベラル主義を標榜していたが、大リセットは、
左翼のもうひとつの顔である

「共産党独裁」的な側面を欧米で露呈させている。
米民主党のトランプ敵視は左翼主導だ。エスタブの中道派は、
トランプや共和党を宥和して2大政党制を維持したいが、

左翼がその方向性を破壊している。
トランプなど共和党系からネット上の言論の自由を剥奪したのも
左翼の動きだ。これらはすべて大リセットの現象だ。

大リセットの第1段階である「抑圧強化」は、
特に米国において、左翼がリベラル主義を捨てて

共産党独裁的な側面を露呈する流れとして具現化している。
米国の左翼は中国共産党みたいになっている。


米国覇権の強みは、リベラル自由主義にあった。
大リセットは、非リベラル・共産独裁化した
民主党の左翼主導になることで、

この米国の強みを失わせていく。
左翼はバイデン政権下で、国民への生活費バラマキ策である

UBIも具現化したい。

米国がUBIをやると、西欧諸国も本格化するだろう。


UBIは政府財政に大きな負担をかけ、
その負担はすべて中銀群のQEの資金で賄われ、

最終的な超インフレやドル崩壊を前倒しする。
大リセットの第1段階は、左翼が米国の覇権を浪費しつつ、

非リベラル・ネオ共産主義的な抑圧体制を米欧に広げていく。
大金持ちの米国のネット企業経営者たちが
左翼であることに象徴されるように、

ネオ共産主義を先導する米国の左翼は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
貧乏人でなく金持ちである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

左翼が軍産エスタブを席巻する。
ドル崩壊などで米国覇権が崩壊すると、
大リセットは第2段階に入り、

米欧は世界的な支配力が低下するとともに
右派的なポピュリズムが台頭し、左翼の軍産エスタブが退潮する。

この間、中国はずっと共産党独裁で、
日本の権力移動も少ないだろう。

==============


以上です!!


それでよければ、時間があれば

田中宇先生の上の記事、全部見てほしいのですが


とりあえず今本当に世界で危機感を持ってるのは

アメリカや西欧の、ネット使う20~50代の世代ですよね。


それで日本は田中先生が分析されるように

まだ耐え切ってますから、

(が、いつまで耐えられるかどうかは不透明。

「未来予測はできない」に尽きる。)


だから例えば日本では最近は、

なんだかんだ蔓延防止だとか



あとは現代の特高警察である

そしてその外注委託先として

大阪の、警察天下り先の警備会社や

竹中氏の派遣会社などが採用されることも疑われている

「見回り隊」なども結成されてますが


しかしそれでも人々は自由に外を歩きまわれる現実では

あるわけですね。


だから日本では欧米のネット利用者ほどグレートリセットは

深刻に考える人は少ない印象です。


ただここでも「不穏な動き」は日本でもありまして


マスコミが4月3日に

立憲民主党・枝野氏の

「私の下で選挙管理内閣を作るべきだ」」

という発言を大々的に流してますよね?


■立民・枝野氏、衆院選まで暫定の「枝野幸男内閣」を主張
https://news.yahoo.co.jp/artic……10a84ff1c7



これははっきり言えば私は一言、

「クーデターじゃないの?」と思いましたが


多くの人がそのように言っていて当然支持していない。





以下ネットのコメントですが




■たしかに、彼の言っている例は実在する。

しかし、それは政府の中枢メンバーが大量に欠けた場合や、
国民の信任が絶望的なまでに得られず選挙を待たずして
退陣を余儀なくされた場合など、

民主主義国家では極めて異例。

それを、大して支持率も落ちておらず
(主因はあなたたちの体たらく)、

危機的状況には全然陥っていない状態で主張するのは、
傲慢としか言いようがない。

このコメントで、確信した。
あなたたちは、一刻も早く「民主」の二文字を、党名から削除すべき。


■現政権が支持できない方は多くおられると思いますが、
議院内閣制をとっていてその上で議員の多数が
選出しない総理を作れという主張は

逆に多くの国民から反感を受けるだけだと思いますね。
仮に今菅政権が死に体で国民が熱狂的に枝野総理を望んでいる状況で
アドバルーンを打ち上げるならともかく、

次期総理候補の1番手にもなっていないですよね。

そういうのがどこの政党も支持していない層から
受け皿として受け入れられないところなんじゃないでしょうか。




まあ当たり前ですがこれは実際は

普通に見たらクーデターのようにも見えますから

ネット上では非難轟々ですが、


しかし・・・そうアメリカでは不正選挙で

「人々に圧倒的に支持されてるトランプ大統領を

フロントから下野させて、

バイデンが今シャドー政権を構築してる」


のはこれ、事実なんですね。



アメリカで起こったことは日本に遅れてやってくる

って法則がありますから


それを考えると結構 この憲法も民主主義も

無視してるこの日本の野党1党の党首枝野氏の発言は


私は海外から見ておりまして、恐ろしいものだ、と
思いました。


ちなみに彼らが言ってることは日本にいると

理解不能ですが、実はマレーシアでは

丁度1年位前にですね、


同じようなことが起こってるんですね。


日本と同じMI6が背後にいる
議員内閣制度ですが、

王様が結局 首相指名する国なので


そこでマハティール首相が一旦降りて選挙をっていう

流れかと思いきや、


全く違う人が首相になってしまった。


たぶんこれを仕掛けたのは日本の野党の背後のいる

諜報と同じ諜報でしょうが


まあそういった暗躍してる動きは日本でも

あるのは見えてくるわけですね。


ちなみに日本は今はまだ保守系の与党が

政権持ってるからですね、


だから、人々は動き回れますが、

そうじゃない、官僚機構の言うとおりに動く

野党たちが政権を握れば・・・


その時点で憲法は実際「解釈をいくらでも自由にする」

形になってるので機能不全になりますから、


普通にそうなれば日本も
グレートリセットを意識する国となりますよね。


だから日本も今はまだ大丈夫って感じで見ることができますが

ただ油断できない動きは見て取れるわけですね。


まあそれでまずまとめると

今の世界の「グレートリセット」に関しては


アメリカと西欧のネットを使う情報取ってる層が

相当警戒しており、


日本も下手したら今後そっちのほうに

流れてしまう可能性もゼロではないので、


やはり「欧米日」の先進国3地域の若者たちが

これグレートリセットについては相当警戒してるわけです。


それでまあ、これは以前にも扱ってますが

結局コロナ騒動ってのは「世界共産革命」の性質を

持っておりまして


私のメルマガではマスコミが「コロナ云々」と言い出して

仕掛けてすぐに「ああ、世界共産主義革命のおかしな人たちが

背後にいるな」と気づいて


2020年の3月にはもう「コロナは世界共産主義革命という

考えがある」ってのも書いてますね。


1年前の2020/03/20 の記事。

■バックナンバー
【「集会の禁止」は憲法違反になる、という話(移動の禁止も)】
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2319#2319



ちなみに私の上記の1年以上前の記事は

大変大事で、まさに2021年4月の今起こってることなんだけど

一応引用です。


============
それでいずれ官僚達は

「自粛や要請じゃなく 外出禁止にしたいし、

もし従わなければ逮捕できるような体制にしたいし、


また集会で集まったら一斉摘発できる社会にしたい」


わけですね。そこにいずれ強制力を持たせたい。


恐ろしいことですが、もう世界全体がそうなってきてますよね?


すなわちこの今の新型コロナの動きは

「新型コロナを口実とした世界官僚同盟の

世界共産主義革命のクーデターの動き」にも見える。


「世界中で革命を起こして 

悪しき資本主義を倒して共産主義に~



という思想の人たちが本当に実は日本に沢山いるのだけど

官僚たちだったり東大出身者に多いけど


それらの人らが世界中のエリート官僚とつながって

現状の社会規制を進めようとしてる。


とりわけ 彼らは「平等と自由は対立するという本当の知識」

は知ってるから

本当は「自由を縮小させたい」んですね。


だから憲法21条の「集会の自由」からまず攻撃しており

なおかつ憲法22条の移動の自由も 今攻撃してる


と憲法学の視点からは見えてくる。


ここを徐々に マスコミなんかでプロパガンダを続けて

なし崩し的に崩していき、


そしてどんどん憲法に違反する立法を進める予定でしょう。


そこで使われるのがそう

「空気」です。


本来はたかが選挙で選ばれていない

行政官僚たちが


「おまえらは外出などしてはならぬ」とか

「おまえらは移動もしてはならぬ」とか

命令ができるはずないですよね?


ただここで「自粛を要請」とかで

「空気」を作るんです。


これを ニューマ、と言う。


ここで「なんとなく外出はダメなのかな~っていう空気」

を作るために


そう「マスコミやネットニュース」が使われる。

最近はネットニュースやSNSが プロパガンダ装置となってるけど


ここで「空気」を作るんですね。


それで実際は強制力が 働かない自粛なんだけど

「要請」なんだけど それは 単なるお願い、なんだけど


そこで空気を作ることで「「実質の」強制力を発動させる」ってのが

そう日本の官僚たちがおそらく


世界の官僚同盟のメンバーでもあるからミッションとして

与えられてることでしょう。


が、日本人はおそらく気づく。


だからこの「空気の支配」に負けないことが大事です。

============

以上です。


だから大きくは上の戦略でコロナ騒動がこの1年、

日本でも進められてきたのも分かると思います。


ちなみにアメリカと欧州の英語言論も当時見ていましたが

欧米はこのコロナ騒動の背後に共産主義思想がある

って分析が日本誤圏と比べて数ヶ月遅れましたが

(これは欧米人が日本人にとっては当たり前の空気の支配、

に免疫がなかった影響もあるかもしれない)


欧米の民衆は一気にスピード感持って

行政に「制圧」されていったわけで

私たちはその様子を間近で見ているわけですが


もうここで欧米は「共産主義イデオロギーがある

グレートリセット」に対抗できなくなってしまっておりまして

多くの人が危機感を持っているわけですね。


ちなみにUBI、ユニバーサル・ベーシックインカムですが

これは「みんなに政府から「平等に」配給を」でありますから


思想としては共産主義だってのはみな気づくわけですが

その背後にはだから私有財産権を共産主義は肯定しませんから

必ず「私有財産権への攻撃」が起こるわけですね。


私たちの「常識」はこれ

「あなたのものはあなたのもの、

私のものは私のもので、所有権があるのが当たり前」ですが


それを攻略する流れってのが各国官僚同盟の

官僚たちが主軸となって、マスコミを動かし、

「空気が」形成される


ってのが今後先進国では焦点となり民衆が警戒すること

となっていくわけです。


さて、それで今後数年ですね、

「このコロナ騒動がどういった出口になるか

誰にも分からない」のでありますが


ただ今私たちが考えるのが

1「グレートリセットを先進国の人らが免れた場合」

とですね、


2「為政者の悪魔の共産主義グレートリセットが仕掛けられた場合」

ですね、


両方考える必要があるわけです。


別に1なら良いんですが、

2は今の時点で無視はできないこととなってるわけです。


それで「グレートリセットに対抗できる国はどこか?」

と私はよく考えているのですが、


色々私も考えるのだけど結論として


「過去に社会主義や共産主義の恐ろしさを

近年味わって

ようやく資本主義経済を取り入れた国」


がですね、なんだかんだこの共産グレートリセット

に対抗できる地域だろうと。


ちなみに田中先生の記事見ていたら大体分かるのですが

いわゆる「新興国」ってのはこの先進国中心に襲い掛かる

グレートリセットをうまくかわして、耐える国、

私有財産権をなんとか保守する国は多そうですし、


やはり今後「新興国」がまず大枠として

グレートリセットに耐える国の中心になりそうなんですね。


が全ての新興国ではなくて

やはり例えば、「過去30年で戦争を経験した国は

戦争の恐ろしさを知ってるから戦争をしたがらない」

わけですが


同じく「過去30年とかで共産主義を経験した国は

共産主義に再度入ることに猛反発する」


のは必須ですが、


そう上の「ベルラーシ」とかもそうですよね。


ちなみに今、先進国の多くの国が、よく見れば

共産主義化しており、


アメリカ人富裕層の移住先で人気であった

ニュージーランドとかオーストラリアなんかは

まあ人権制限がひどいものだし、


西欧もこれひどいものですよね。


今回グレートリセットが共産革命のひとつであるとすれば

狙われてるのは

「共産主義(もしくはその前段階とされる社会主義)の
恐ろしさを知らない国々」


であるのが見えてくる。


ちなみに日本はというと、表向きはこれ

資本主義なんだけど実質は社会主義で、


その行き詰まりをみな30年で理解してる国でもありますから

「空気の支配」「同調圧力の支配」とかもう慣れてますから

意外に為政者からしたら しぶとい と分析されてるはずです。


憲法21条の言論表現の自由が他の先進国より

実際は日本は守られてる、これが大きいですね。


それで今後、欧米日の先進国3地域がどうなっていくか?
は誰も未来は分からないのでありますが


色々私も分析かけて調べていくと見えてくるのが

上に書いた


「近年、共産主義の地獄を味わって

そんでなんとか所有権(やそれに近い権利)を

持てるようになった国は今後強い」


と分析してるわけです。


あとは「近年、財政破綻かそれに近い事象を経験して

なんとか立て直してる国」

もそうですね。


ちなみに今の世界情勢を俯瞰すると、私も

色々移動してるからわかるんだけど


「資本主義を掲げていた先進国が

実際は社会主義および共産主義の体制に近くなっており」


一方、

「表向き共産主義を抱えていた、もしくは抱えてる国が

実際は資本主義を取り入れだしてる」


ってのが現状なんです。


中国なんかは毛沢東の地獄の平等主義を経験してるからこそ

今の「実質」資本主義で猛成長したわけで


それはトウ小平の先富論をベースとしてますが

毛沢東時代の「所有権が認められない時代」を得てるから

実質「所有権に近いもの(使用権)」を得てるから


あそこまで成長したわけですね。


それで中国本土の彼らは「またも毛沢東時代の地獄の平等主義、

共産主義やります」と言われて、

「いや、もう絶対 やだ、勘弁して」


となるに決まってますから、


実を言うと、「今後は元共産圏で共産主義の地獄を体験した国が

資本主義、もしくはそれに近い体制を守る」


傾向になるのはもう私は見えてます。



それで重要なのが中国と動いてるプーチンのロシアですが

実は知られていませんが


今もっとも資本主義を守ってるのは「ロシア」ってのは

知ってる人は知ってるわけですね。


私もこれ海外に出て知ったのですけど

自由人というと私は最近ロシア人を思い浮かべるくらいですが


ロシア人って最近話したことある人は分かると思いますが

なんか自由ですよね。


一見無表情なときもあるけど、実際話すと自由思想ってのが

最近のロシア人ですよね。


これはプーチンがいわゆる

オルガルヒやNWOとかにずっと対抗してきたってのが

大きいでしょう。



それで大きく歴史を見るとですね、

やはりソ連時代に多くの人が「社会主義経済の悪いところ」

ってのを

「自分で見てきた」ってのが旧ソ連構成国の人々の

強みなんです。


もう頑張って働いても自分の所有物も認められないわけですから

結局人々は働かなくなってしまうわけですが


共産主義を志向する社会主義を経験した

旧ソ連構成国の彼らは


「所有欲というのが人間の大変重要な

本質である」


って、「ちゃんと地獄を見てるから知ってる」

わけです。



ちなみにこれは ガチ社会主義、共産主義を経験してない

ゆるやかな共産主義しか経験してない

日本人でも子供と接した人は分かる話で


子供がまず最初こだわるのが

「このおもちゃは私のもの」とか

そういうものですが


子供の時にすでにこれは生存っていう部分もからんで

所有欲ってのはどの子にも遺伝子を元に、存在してるわけですね。

「生きるため」にですね。


これは子育てしてる親御さんたちは
みな分かってる話でしょう。


だから実は所有欲ってのは共産主義社会では否定されるけど

それ否定しちゃうと、人間が人間じゃなくなってしまうわけですが


それは「実際 生き地獄を体験してみないと分からない」

のが人間ってものですが


逆を言うと「その生き地獄を体験した人たちが社会に相当割合いる国は

共産主義には戻らない可能性が高い」


と言えまして、


それは 旧ソ連構成国であった上記のベルラーシが

IMFに「経済崩壊させろ」と言われても

「いや・・・もうあの地獄味わいたくないので

資本主義やらせてくださいな」


って対応したのも合点いくわけです。



それで私は色々世界を回り分かったのが

「昔 共産主義思想がガンガンの社会を経験してきて

なんとか自由な、資本主義を取り入れた国が

今後 資本主義を守り 私有財産権も守っていく可能性が高い」


と判断してるのですが


だから今後はロシア含む旧ソ連構成国なんかは

おっそろしいグレートリセットという口実での

世界共産革命に

最後まで耐え抜く可能性は

高いのですね。



旧ソ連構成国として以下の国がありますが


旧ソ連の国
アゼルバイジャン
・アルメニア
・ウクライナ
・ウズベキスタン
・エストニア
・カザフスタン
・キルギス
・ジョージア
・タジキスタン
・トルクメニスタン
・ベラルーシ
・モルドバ
・ラトビア
・リトアニア
・ロシア



今は国によって差異がありますが

どの国も、私はいくつかまわって分かったけど


「先進国より自由と、資本主義の前提である

私有財産権を守ってる」傾向にあります。


ちなみにですが私有財産権って当たり前であって

それが当たり前じゃないとどうなるか?

ですが


「盗みや盗難が横行して治安が悪化する」

のが、まさに旧ソ連の構成国の


英語話せる学者たちがおっしゃっている

「経験談」なのですが


要するに


「あの人の持ってるものはあの人のものではなく

「国の、社会のものだからと考える人が増え、

平等じゃないとおかしい、と平等主義に洗脳され、

盗難を肯定する怪物のような国民が増える」」


わけですね。



一方、日本では報じられないけど

実際旧ソ連構成国の多くは、資本主義思想を


取り入れて私有財産権を重視するようになったから

逆に治安がすごい良いわけですね。


これは多分生活してみないと分からないと思いますが

私も行く前はこれ、旧ソ連構成国は

その辺になんか北斗の拳で出てきそうな


モヒカンヤンキーがいるようなイメージでしたが

実際は全然違って、人々はマイルドな性格で

あまり無駄に笑わないけど 気遣いが出来る、

優しい人ばかりですよね。


K1で活躍したミルコクロコップみたいなガタイのにーちゃんが

子持ちのお母さんのベビーカーとかを階段で持ってあげる

こんなのは日常光景です。


さて、それで、その私有財産権をその国が

守ろうとしてるか そうじゃないか?


は「どこを見たら分かるのだろう」ってことですが


そう、税が実は最初に分かりやすいところです。


実は旧ソ連の構成国は今までの社会主義や共産主義の

恐ろしさを、地獄を見てきてますから、


例えば「累進課税ってのは背後に共産主義の考えがある」

ってのはみな知ってるんです。


だって「働いて豊かになればなるほど、税金が罰のように

上がる」ってのが累進ですが、


これは結局 社会で価値生産する起業家や投資家にとっての

罰を与えてるようなものですが


そこで背後に「みな地獄の平等主義へ~」の思想があるのは

分かりますが


この累進性は共産主義の思想だってみな知ってるんです。
本当に。

だから多くの旧ソ連構成国はロシアもそうですが

「フラットタックス」と言いまして


「どんなに稼いでも稼がなくても税金は一律

所得税16%~20%です」


と決まっていて、それ以外の複雑な税金や

「税金に類じる項目」を削除してるんですね。


課税が大変シンプルなのが特徴だ。


だから例えば日本では所得税、住民税以外にも

「数え切れないほどの税金」があるけど

さらには本当は高速道路”料”ってのも

税金なんですが


健康保険”料”、年金保険”料”も実質税金ですが

基本的に日本では ○○税ってのは一般会計に、

○○料ってのは特別会計に入る形で


実は日本は全てを総合したら税大国ですよね。

(ただ特別会計の中身は国民は分かりません。ブラックボックス)


それで多くの旧ソ連構成国がなぜフラットタックスにしてるか?

と言いますと、


結局そうやって行政が肥大化して

民衆コントロールしてですね、


共産主義の性質を強めて、そして課税で

私有財産権を行政が奪っていくという大いなる反省が

ソ連時代、ありましたから


だから「フラットタックス」でありどんなに稼いでも

稼がなくても「一律20%前後」となってるわけです。


例えば国によって違いますが

アルメニアは国家を挙げてIT事業を支援しており、

IT企業として登録された会社は最初の

3年間法人税無税、被雇用者として

会社で働く人間の個人所得税が一律10%


とか「課税で国家が私有財産権を侵害しないように」

なってるのですが


これは一例で、ちゃんと「資本主義の考え方である

私有財産権を守る」ことを


「地獄を見てきたからこそ」重視してるのが

上記 旧ソ連構成国の特徴です。


と言ってもその中で、差異はあるんだけど

例えばバルト三国では


ラトビアは少し共産主義性質が強くて警察国家っぽい
雰囲気はありますし、


一方エストニアは自由ってのはありますが

旧ソ連構成国でもピンきりですが

しかし総じて、「最近は自由」なんですね。


また、コーカサス地域の

アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニアなんかは

政治調整が最近戦争も小さくあったけど

それが終わってきてるから今後、強いと思われる。



それでどの旧ソ連構成国も

「共産主義思想を前提としてる社会主義の地獄」

を、ちゃんと「みんな自分の目で見てきたから」ですね、


最近は「自由であること、言論表現の自由、

近代デモクラシー憲法を 守る意味」を理解しており


それで国家運営がされてる傾向があるんですね。


だから上記 私有財産権を行政から個人が保護されるための
フラットタックス制度もそうですし、


日本では最近グローバルダイニングさんの

憲法22条の営業の自由を巡る裁判闘争が注目されてますが


そこで行政ってのは常に社会主義では

「民衆の商売人を 許認可や規制で圧力をかけてきた」

のが歴史であるけど


それに対抗するために多くの旧ソ連構成国では

ソ連時代の政府許認可を見直して

なるべく自由に、経済活動ができるようにしてるわけです。


だからこの辺の「共産主義の地獄を見て

その後 資本主義に改善した 国々の

課税体系と、許認可」


を見れば、

「今後グレートリセットの共産主義に対抗できそうな

国」ってのは


見つかってくるんですね。



だから中国だけではなく

旧ソ連構成諸国ですね、これらの国々が


今後先進国でグレートリセットがあったとしても

先進国の人が仮に私有財産権をなし崩しされるシナリオに

なってしまったとしても、


そこでなんとか 民衆は「共産主義の地獄を見たくないから」

抵抗して、結果として


資本主義および 

「平等と対立する自由」を重視して

社会を守っていく可能性が極めて高いというのが


私の現状分析ですね。


勿論、国によっても違うのですけど、

総じて、旧ソ連構成国は 以前に地獄見てる人が

まだ社会の現役なので


先進国の高学歴エリートのように

「資本主義が悪だ~というマルクス主義の
プロパガンダに騙されないので」

それを守る可能性が高いといえるでしょう。


ちなみに日本含む先進国ではマスコミの扇動によって

「資本主義という単語ほど嫌われてる用語はない」

でしょうが、


それは人々が「その逆の方向の共産主義やそれに類じるもの」

を ガチ経験してないからなんですね。


ちなみに日本の左派に特徴的なのは、

「資本主義と新自由主義の違いが分からないで

新自由主義を資本主義と勘違いしてる」

ところですが


資本主義ってのは小室直樹先生がちゃんと研究されてますが

前提条件として


【「行政(公的部門)と私的企業(商売人や投資家)」

が100%分離されてる】


ことです。


が、この定義も、左派の検索エンジンで

統制されていて出てこないのが情報統制ですが


一方新自由主義というのは

「行政と私的企業の中の独占的大企業が癒着して

民衆支配する体制」


でありますから 資本主義の定義を満たしておりません。


資本主義は自然と行政権限を制限した課税もちゃんと

私有財産権を守る、

旧ソ連構成国のような「小さな政府」になりますが


新自由主義は先進国で見られる

行政権限が拡大した警察国家を元とする

「大きな政府」となります。


が、「先進国の人ほど資本主義を学んでいないから」

この新自由主義ってのはだから共産主義の亜種と気づかないで

今、学者さえもマスコミの扇動で騙されているわけです。



だから本当は新自由主義ってのは共産主義の亜種だからこそ

新自由主義の言論者は共産のベーシックインカムを礼賛するし、

本当は資本主義VS新自由主義なのですが


これは小室直樹と言う偉大なアジアの哲学家を

アジア人だからと先進国は軽視しすぎたのも問題でした。



一方、旧ソ連構成国であったり中国ってのは

地獄を見てるからそれを「失敗から学んでおり」ですね、

だからなんとか耐え切ってる。


ちなみに私は旧ソ連構成国で今は自由な国々で

生活してるから色々勉強するんだけど


例えば 旧ソ連構成国の学者の多くも昔は

今の欧米日の学者みたいに 資本主義が悪いってのに

騙されたんです。


しかし そこで平等を信じて、

私有財産を否定する共産主義の体制になったんだけど

そこで「何を生み出してのも自分のものにならない」

ってことをみな 実感して絶望したらしい。



そこで道徳が消滅して、

「その 物やサービスは誰のものでもないのだから

盗んで何が問題なのだ」となって


盗みと賄賂が社会で当たり前になってしまったわけですね。

そこで「正直者と本当の弱者が痛い目を見る社会」に

なったのです。


共産主義はキレイゴトで近づいてきて

「弱者は今度は報われる」ってやってくるけど

実際は そこでもっとも旧ソ連で苦しんだのは

社会的弱者の方々であった。


だから共産ではこれ農業を、職業選択の自由がないから

強要されたんだけども、


そこで小麦とかを生産するんだけどここで農場主は

「その小麦を国家に提供してね」ってことで


実質所得税100%状態ですが、

まあここで人々はあほらしくて 働かなくなってしまった

わけですね。


旧ソ連構成国の多くがもう50年とか60年とか

それ以上、こういった体制で生きてきた苦しさがあって


だから独立したら「もうちゃんと資本主義取り入れるぞ」

「もう騙されないぞ」となったのだけど。


それでその後 多くの国がソ連崩壊過程で独立して


その後、上記のフラットタックスで

「どんだけ稼ごうと、所得税は20%でそれ以外の

変な税金は廃止して、


それだけかかる状況で私有財産権を保護して

あとは数百~数千の日本にも見られる様々な

行政官僚の許認可権限を廃止して


ちゃんと「営業の自由」を守り、


そして 膨張して「誰も批判できない状態となっていた」
いわゆる当時上級国民であった 国家公務員を大幅削減して

例えばエストニアなんかはその行政業務を
ブロックチェーンのXROADを取り入れて効率化しましたが


こうやってどんどん

独立した国々は「それでも資本主義の路線」を取り出したんです。


だから多くの共産主義国家では例えば

「国家が民衆の老後を管理する年金制度」ってのが

ありましたが

これも廃止したわけですね。


それでこれは日本では知られていないけど

もう国家に老後の面倒みるのが当たり前と思い込んでる人は

年金がないなんて想像できないだろうけど


実際はうまく行っていて

その国家が民衆の面倒を見る=支配する構図

がなくなったら


「家族」が復活したんですね。


共産主義ってのはそのイデオロギーで家族制度解体って

思想がありますけど


例えば男女「平等」は聞こえが良いですが

その男女平等、女性が社会に推進する社会では

私の育った家庭がそうでしたが


家族が崩壊しましたが、

そして私はその恐ろしい過程を子供時代、

自分の目で見てきた人間ですが


旧ソ連構成国では、同じく
家族が機能しなくなっていたのだけど

そこで 独立した国々では急速に

「家族の絆」が回復してるわけです。


だから旧ソ連構成国で地獄見た国々では

「家族でおじいさん、おばあさん、息子夫婦、孫」

って昔ながらの構成が特徴的なのですが


ここで「家族や近隣で支えあう」っていう

姿が普通になってきたわけですね。


だから彼らは実は話すと分かるんだけど

日本など先進国を尊敬はしてくれるんだけど

よく話すと「アメリカや日本などの先進国の弱点」

も 「自分達の経験として分かっていて」ですね、


例えば日本は社会保障が拡大しすぎて

もう年金も払えなくなってますが


そういう先進国の事態を「冷静に」

新興国の近代デモクラシーと資本主義を取り入れた


ロシア語も話せる彼らは「私たちがかつて辿った道だ」と、
見ているわけです。


それで重要なのが、かつて共産主義を体験して
今は逆に資本主義や近代デモクラシーを取り入れてる
東欧や中欧ですが


彼らは無自覚にそれを取り入れていないで


「過去の自分達が体験した失敗に学んで」


資本主義とその背景となる自由主義+民主主義
を かなり意図して、意識的に取り入れてますから


彼らはおそらくグレートリセットの先進国の流れが
自国に及ばないように、言論人たちが戦える状態だ。


言論人たちでも共産主義をもう一度って言う人も
いるようですが、


しかし少数であり、大多数の言論人が
極めて資本主義や自由主義を重視するのが
かつて「地獄を見てきた国の強さ」ですね。


だから「近年、共産主義思想をベースとする社会主義体制を

経験して今、資本主義を取り入れており、


なおかつ共産主義時代を経験した人がまだ社会の現役である国」


は旧ソ連構成国を中心として

共産主義のグレートリセットに対抗できる可能性が高そうです。


あとは、アジアですと
「ひっそりと隠然と経済再開してる国々」があるんですが

これらの国々も、東欧や中欧ほどではなくても、
耐え切る可能性は考えられますね。


いずれにしても、これは個人と一緒で

国家でも

「過去だまされて導入した

共産主義の大変な経験から

資本主義を取り入れた国々」


これらの国々は過去の反省があるからこそ

今後強いでしょうし、


若い人は将来も考えて移住などを検討しても

よさそうな地域だ、とも思いました。


だから色々昔大変な経験してきたロシアや旧構成国は


日本の「イメージとは逆に」ですね、
資本主義や近代デモクラシーの部分で
強い体制になってまして

いまやアメリカより自由だ。


そして最近は若者はみな英語も話せるから
コミュも問題ないですし、


(ちなみに謎に英語アクセントが
ネイティブみたいに綺麗なアクセントの若者が多い。)


共産主義の地獄を見てきて復活してきた国ってのは

今後の世界を引っ張っていくでしょうから

注目でありますね。


では!


ゆう




追伸・・・それで今後、もう言語なりの障壁を

クリアするアジア人たちも実はロシアや周辺国が

今は自由なのだ、と気づくでしょうが

(ちなみに街を歩くとロン毛や髭生やす
ロシア系のイケメンな若者が多いですが、

これもまた自由を象徴してる。ちな、
そんな人はみなアジア人の私が困っていたら助けてくれたり、
優しい人ばかりの印象です。)


そこで例えば「じゃあ移住を検討」となった場合

大事になるのがキレイゴト抜きで、


どうしても

「海外であってもネットを使って稼げる力」

であったり、

あとは資本力ですね。


私はこの
「海外であってもネットを使って稼げる力」ってのは
本当は有事に備えるための能力だと思ってるんですが

あとは資本力ってのもそういった有事に耐え切るための
要素ですが、


今後は「自分でしっかりネットを通じて稼げる力」

はとんでもない 生活の質QOL に関わる

力となっていきそうです。


例えば日本の政局が不安定になってしまった場合、


それでも ネットで稼げる力や十分な資本力があれば

その有事を生き残れる可能性は上がるんですね。
(これもまた絶対ではないけど。)



ITを使って稼ぐ能力ってのは

元々ITは軍事兵器ですからそれを使いこなす能力でも

ありますが、


その能力を上げていくことは

すごい大事になってきますね!


特に結局 共産主義はうまくいかないから、

資本主義と近代デモクラシーに社会は立脚しないと

うまくいかないと今の段階で気づいてる人にとっては


より自分で場所が関係ないネットを通じて

負けずに収益を上げる能力は大事となるでしょう。



そういった意味で最後宣伝ですが、

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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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