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【副島隆彦先生の最新言論から 「アジア人同士戦わず」という 考え方、思想について考える!】

2021 4月 01 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【副島隆彦先生の最新言論から 「アジア人同士戦わず」という
考え方、思想について考える!】
⇒編集後記で

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どうもゆうです!

いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!!


さてさて、私は昔から政治経済を学んでいたのも
ありまして

またシンプルに政治経済について学ぶのが好きで
若い頃から副島隆彦先生という日本の偉大な思想家に
学んでいるのですが

(私が海外移住したのも副島先生のレポートを読んで
マレーシアに行ってみたのがきっかけでした)


先日副島先生の「重たい掲示板」で
大変重要な文章が書き込まれてました。


そう「アジア人同士戦わず」ということが
書かれていたのですね。


私が元々副島先生の本を読むようになったきっかけが

当時私が若い頃、日本中のDSマスコミが「反中」であって

今もだけど

軍産複合体、MI6とかCIAなんかの諜報の影響にあったのですが


その中果敢に「アジア人同士戦わず」という
言論を展開されていたのが副島先生で、


私もその重要性を若い頃感じていたので
副島先生の書籍から思想などを学ばせていただいた
というのがあるわけです。

それで今私は日本におりませんで東中欧地域におりますが
やはりそこで感じるのは

「今後はどうしてもアジアの時代になる」
ってことであり

そして本当は、それを加速させたのが
トランプ大統領でありました。


それで今日は副島先生の「アジア人同士戦わず」
という、ある種の血の流れた思想が

今後大事になると私は思いますから

編集後記で考えます!!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【動画】お金持ちより「お富」持ち!?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■




さてさて、昨日なんですが

以下の号を流しました~


よく「行動できない」とかそういう人が多いわけで

どんな成功法則本も「行動しよう」の一点張りなわけですが


実はそれって「ちょっとソリューション、解決方法を提示していない」

と私は思っていて、


重要なのは


「どうやったらナマケモノの私たちは

半自動的に行動できるのか?」


であったり


「その上でテスト思考だけが

富を作るのが資本主義です」


ってのを書きました!


洗脳とか脱洗脳とかいかつい言葉が出てきますが、

これが「知られざる人間の行動原理」ですね~



人間ってのは脳内にあるイメージで


「シュミレーション」を無意識でも意識的にでも
脳内で行い、

それが人間の行動のある種のプログラムのコードなんですが

それに沿って実は神経を動かして行動してますので
実はロボットと大きくは原理は変わらないわけですね。


■バックナンバー

【私が数十万円の塾で学んだ
「テストをする⇒中間層、富裕層へ這い上がる法則」 について!】
(副題:自分の行動を「作成する」方法とは?)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2875#2875


ちなみに最近ですが上のような内容を結構書きたかったので
改めて書いてるのですが


実はこんな不景気の中でも新興富裕層になってる方々ってのは

全然多くの人と違うところを見ていて

「どうやってナマケモノの自分を行動させるか?」とか


あとはロジックとかはどうでもよいとは言わないけど

そちらを重視していなくて

「テストを継続的にやる」こと

「だけ」 をやってるわけですね。


それで投資の費用対効果がどんどん高まり

一部のそれに気づいた人たちだけがお金持ちになってる・・・


ってのが実は今の2021年っていう年の格差の理由なんです。


だから、よく「経済格差が広がってとんでもない」って

言うんだけど、


その格差が広がる理由はなんですか?


というと色々言われますけど、


本当は・・・格差の主の原因はIT技術なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これは既に昔 田中宇先生が気づいて記事にされていたけど
そうなんです。

というのはIT登場前は昨日書いた「テスト」というのが
時間がかかったわけですね。


しかし今の時代は家にいながら簡単に少額でテストしたい人は

テストできるわけで


そこでどんどん修正をスピード感持ってかけていき、

改善しちゃって、より良い費用対効果を出せるようになってる

わけでして、


テストを仕掛ける人はどんどんスピードを上げられる時代に
なってまして、


それはITのおかげでもあり、せいでもあるんです。


だからそれをやってる人とやってない人で当然のごとく

たった数年で莫大な経済差ができるわけでして、


これは過去に大哲学家の故・小室直樹先生が

「インターネットの登場で初めて人類は資本主義を構築する」

とまでおっしゃってましたが


まさにそれが今起こってるわけですね。本当は。


この大きな特徴に気づいてる人は、

結局お金持ちになりやすいっていう時代です。



さて、それで今日は今扱ってる

深見さんの案件でありますが


「新しい素晴らしい動画2つ」が届きました!!


こちらはまあ買う買わないは別にしても

素晴らしい視点で語られてる動画2つなので


是非その辺のユーチューブのエンタメ動画見るより

あなたの人生に直結する内容だから

ご覧くださいね~



それでは以下深見さんよりあなたにメッセージです!


=============

【お金もち or お富もち…<<:氏名:>>様はどっち?】


こんばんは、深見純です。

前回もお送りした、

「深見純からのプレゼント動画2つ目」
ご覧頂けましたでしょうか?

まだ、視聴していないって場合はこちら
https://vimeo.com/433362752/9bdcafcba5

お金に関しての考え方について、
理解してもらいたい要素をお伝えしました。

お金に強欲なると、うまくいかないという
ことを理解した上で生活することの大切さですね。

そして、今日も、3本目のプレゼント動画を
ご用意しましたので、御覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NEW「深見純から<<:氏名:>>様へのメッセージ 3本目」
https://vimeo.com/433364236/de49e778c3

プレゼント動画は、こちらのURLにアクセスして
視聴してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この話を聞くと、アウトプットの大切さを
理解頂けるかと思います。

インプットだけだと意味がないんですよね。
教える、行動する前提で学ぶ。

この出口を決める学ばないといけません。

実にならないままの勉強は、
もうやめにしましょう!


前回お届けした
「徳して得とれ!」という話はいかがだったでしょうか?

運を味方につけるには
”見えない徳”を積むことが
大切だとお分かりいただけたと思います。


お金などの私欲が動機の
「見える徳」ばかりだと

運からは、見放され
協力者も周りからいなくなります。

結果として、
豊かな富は手に入らないでしょう。


「得」の前に「徳」が大切だということですね。




さて今回は、
お金にまつわる「裏実態」についてのテーマです。


お金の裏を知ると
自分の在り方まで変わってきます。


素直な気持ちで
自分と向き合いながら
じっくり読んでくださいね。




「<<:氏名:>>様はお金持ちになりたいですか?」


こんな質問をすると、

10人中10人が、
「はい!なりたいです。」

そう答えるでしょう。


でも、
「富が多い人になりたいですか?」
と聞かれるとどうでしょうか?

一人や二人は
即答出来ないかもしれません。


「富って…?」

これを深く考える人は
あまりいないと思いますが、

「お金のこと?」

「財産のこと?」

一般的には
そんなイメージが強いと思います。



富とは…
ヒト・モノ・コトのことを指します。


それらに恵まれ、
満たされている状態。

それが、
「お富もち」



では、分かりやすく解説していきます。


まず「お金もち」の状態とは?


資産や収入の額が
何より第一優先で…。

ビジネスは戦いと考える。

人間関係は
常に複雑で…。

あの人は敵か?味方か?
そんな目で人を見てしまう。

お金はたくさん持っているが
優れた能力を持つ人との
協力関係はないかもしれません。


そして
常にお金を失う不安と
ストレスに悩まされている状態


ちょっと寂しい気がしますね…。




これに対して、
「お富もち」の状態というと


多くの人材、
協力者が多くいる状態で

お金は人を通してもたらされる
という、謙虚な気持ちを持っています。


自分のチカラだけで
成し遂げているとは考えません。



人間関係はシンプルで、
とても調和的です。

もちろん
お金の不安やストレスはありません。


お富もちの人には
ヒト、モノ、コトが多く集まり
人との協力関係がたくさんあります。


お金や能力はあるのが当然になり
何でも実現できるような
力がみなぎっている状態



では、
「お金もち」と 「お富もち」
<<:氏名:>>様はどっちがいいですか?


多分、<<:氏名:>>様は
常識的に、
頭で考えて、

「お富もちに決まっている」
と答えるでしょう。


幸福度が高いのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~
もちろん、
~~~~~~~~~~
「お富もち」に決まっています!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ですが、
お富持ちになれる人は
ごく少数です。


それはなぜか?


前回の文章で
お話した

「見えない徳」を積むのが
とても難しいからです。


ほとんどの人が
常識的な態度や発言を

表面的にはできるのですが、

見えないところでは
なかなか出来ないものです。


簡単すぎて、
やらないのです。



例えば、
ヒトの価値や評価を下げる話や
文句は言わない…。

純粋な動機で相手を立てる…。

「していただいている」
「させていただいている」
という謙虚な精神


正直であり、

真面目に、

等身大でいられる自分…。



なかなか難しいことですが

大事なのは、

そういう自分でありたいと

”常に意識する”こと。


意識していないと
すぐに「欲」に流されてしまいます。




お金の裏事情には、

人間関係の裏事情が
関係してきます。


そして、
表面的な自分ではなく

「内面」=「裏」の自分と向き合うことが
必要になってきます。



<<:氏名:>>様も、ぜひ
「お富もち」の自分を
意識して、

積極的に、「見えない徳」を積みましょう。



そして、
ヒト、モノ、コトを大事にして!

それらに感謝しましょう!


自然と謙虚な気持ちで
ヒト、モノ、コトに
接することができるはずです。


その気持ちが豊かな心と
気持ちの余裕を生み出すのです。

すると
おのずとビジネスも投資も
<<:氏名:>>様の望む方向へ
良い風が吹くはずです。



今回のメルマガはいかがだったでしょうか?


お話した内容は
こちらの動画で詳しく解説しています。

【お金持ちより、お富持ち!】
https://vimeo.com/434559690/e0397bfca2

「富」が多いと、
どれだけのお金や人材を
周りに集める事ができるか?
心穏やかに日々を過ごす事ができるか?

そんな
生きる指針についての話を
具体例とともに伝えています。


<<:氏名:>>様にも
ぜひ富を重要視して
幸福度の高い
生き方をしてほしいと思います。




それでは次回は、
「自己責任」

について解説していきますね。


内容は堅苦しくありません。

どちらかといえば、
ビジネスや投資に重要な
マインドの話になりますので、

ぜひ楽しみにしていてください!



最後までお読みいただき、有難うございました。



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===============















===========編集後記============


さてさて、私は先日、

私も昔から書籍や学問道場で学ばせていただいている

副島先生の新しい文章を読んでおりまして


「アジア人同士戦わず」という言葉について

考えておりました。


ちなみに、私はこのメルマガをもう10年以上、

対軍産複合体というところで書いてきてまして、


やはり色々学んでいく中で、軍産、これこそが

多くの日本人の不幸の元凶になってるっていつの日か

気づきまして、


書いてきたのですが、この軍産官僚ってのは

アジアの日本でも韓国でも中国でも存在しますが


これらの軍産官僚たちがアジアで適用してるルールが

「分断して統治せよ」Divide and rule(Conquer)

というものなわけですね。



そして実質、この軍産官僚たちと果敢に戦った人

それがドナルド・トランプ大統領であり

今は彼は表向き下野してますが


実はよく見ると
バイデンでさえも反軍産のトランプ路線を
田中先生が分析されてるように

2021年4月になった今も、踏襲してるわけです。



そこで私なんかもアジア人ですから重要なのが

「アジア人同士戦わず」というところだと

昔から考えてまして、ここばかりはずっと同じなんですが


今日は副島先生がオリジナルである

「アジア人同士戦わず」

というこの言葉ですが


氏が再度その重要性を書かれておりました。


あの日本には投資しないと公言していたバフェットでさえ

アジアの日本に投資する時代です。


また私は欧州東、中央にいてもやはり

「今後どうしてもアジアの時代になる」というのは

感じるところですが


「アジア」について私たちは今後考える必要があります。

ということで、副島先生の新しい書き込みについて

見てみましょう!!


==============
■米中(べいちゅう)関係 の 今後の重要な会談だった。


副島隆彦です。 今日は、2021年3月30日(水)です。 

 コロナウイルスとワクチン の話は、どこに行ったのか? 
今は、日本ではワクチンを医療従事者に打っている段階で、
これから、「静かに、静かに」一般国民にも打ち始めているのか。

 打ちたい(接種したい)人は打つ。
打ちたくない人は、用心深く、打たない。

副作用( side effect サイド・エフェクト )が、
どんどん出て、コワイ、コワイが、広がれば、

金持ちの、保守の人間たちが、
一番、ワクチンを嫌(いや)がるだろう。 

コロナワクチンの問題 は、
ワクチン肯定派=政府側 対 反政府(反権力)の 
問題ではない。 保守の側だけでの問題だ。

貧乏な老人たちは、たった2千円なのだから(あるいは無料)、
どんどん打つだろう。

そして、「自分の体が一番、大事」で、
臆病者(注意深い、と言う意味)の保守と、金持ち層が、 
一番、打ちたがらないだろう。 だから笑い話だ。

 私、副島隆彦の見方(みかた)では、
「世界圧力」(ディープ・ステイト)が、日本政府(菅政権)に、

ギュウギュウと命令するので、
日本人もワクチンを接種させられる。

菅首相たちも、実にイヤそうな顔をして、
嫌々(いやいや)ながら、
「国民、全員、接種して下さい」と言っている。

本当にイヤそうに言っている。 


 そして副作用(サイド・エフェクト。副反応?笑い)の 
病人がたくさん出たら、またバンバン、
叩(たた)かれるのは、

自分たち政府と、厚労省と、国立感染症研究所の
「ワクチン推進派」の医者たちだ。

このことを菅首相たちは、分っているから、
皆、白けて、浮かぬ顔をしている。

日本人全部で、この「世界圧力」に耐えているということだ。
だから「こんなワクチンなんか、要らない。全部捨てろ」と、
言うだけの度胸の有る責任者が、出てくればいいのだ。

 金融セミナーの参加者からの質問で私が当日、
答えなかったものに、今、どんどん、
私の即答の答えを、送っている。

 以下に載せるのは、米中(べいちゅう)関係、どころか、
これからの世界政治にとって、非常に重要な、内容なので、
以下の評論文を、全文、転載する。

書いた人は、遠藤誉(えんどうほまれ)女史で、
筑波大学の名誉教授の、偉いおば様である(80歳?)。

私は、この人のことを、
自分の中国本の最新刊の

『アメリカの争乱に動揺しながらも 
中国の世界支配は進む』(ビジネス社刊)の 中で、

中国の、最先端の、 半導体、 量子暗号通信、 
核兵器開発 の それこそ、世界最先端の学者たちの、
もの凄い勢いを、遠藤誉女史の 大著(たいちょ)、

『中国製造 2025の衝撃』を、
徹底的に、読み込んで、その重要性を、
書いて、詳しく説明した。

遠藤女史からは、何も言ってこない。 
そして、世界基準の学者であり、中国語で考えることも
出来る彼女が、以下に、私が、全部、転載するとおり、

大変、重要な 解説文を書いている。
 この文を、皆さん、しっかり、じっくり読みなさい。 

 他の、日本国内で、流通している、
最新の米中会談 (3月18,19日。アラスカ州のアンカレッジで)
への解説記事は、すべて、下(くだ)らない。

何を書いているのか、書いている新聞記者たち
(会談の現場に行った者たち)自身が、分っていない。

以下の 遠藤解説文を、読めば、全部分る。
だから、遠藤女史には失礼だが、
その全文を、勝手に、以下に、私、副島隆彦が、貼り付ける。


ひと言で言えば、「中国、つ(強)えー」、
「中国は、これからは、もう黙らない。打たれっぱなしではない」

「中国が、世界に向かって、自分の方が、
アメリカよりも、もう、上だ。自分の方が、もう強い。

世界中の多くの国々が、中国の言うことを聞く」
と、宣言している。 

日本人は全員、この文を読んで、本気で、
考えた方がいい。決して、むずかしくない。

だが、世界を動かしている 政治家たちの 
政治言論、というのを、読み慣れていない人たちには、
理解できない。それはそれで仕方がない。

それでも、ここの
学問道場に集まっている人たちは、読んで考えることが出来るだろう。
副島隆彦記


「米中アラスカ会談――露わになった習近平の対米戦略 」

2021年3/22(月)  遠藤誉(えんどうほまれ)筆  ヤフーの 評論の欄

https://news.yahoo.co.jp/bylin……-00228687/


(全文はこちら)
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/



副島隆彦です。 このように、
遠藤誉の大変すばらしい評論文である。

これを読むと、最新の米中関係と世界政治が分るでしょう。 
米中の 世界の2大国(スーパーパウワ)は、
こういう激論をしている。


あとは、自分で、この米中会談への
他の新聞記事を読んでください。
どうせ、それらの記事は何を書いているのか訳が分らない。

 遠藤誉女史は、12歳まで、中国(旧満州)で、
過したので、中国語が完璧に出来る。

その他の詳しいことは、ここでは書かない。

 遠藤女史は、 筑波大学で教えて、長年、
ずっと、強固に反共保守、反(はん)中国共産党の立場だ。
中国共産党を打倒すべきだ、という政治的な立場だ。


ところが、この数年、どう考えても、彼女は、
「中国がさらに大成長して、勝つ」と考えている。 
彼女の脳(頭)は、どう考えても、中国人の脳だ。

 あの李香蘭(りこうらん。山口=大鷹淑子 よしこ。
昔「3時のあなた」の司会で出ていた)と同じように、

2つの国民文化で、頭が割れているのだろう。
山口淑子(李香蘭)は、死に間際に、
「私は、本当は、中国人なのよ」と、
狂ったように泣き叫んだ、という。

 こういう話は、私は、別に書いた。

 ポリティカル・クリオール論だ。
ふたつの国民文化(カルチャア)が、頭に入って苦しむ。


 雅子様の脳が、小さい頃からの外国暮らしで、
「自分が何国人か、分らない」という、

エリート階級(特権階級)の子供たちに見られる、
特有の悲しい現象である。

雅子様の苦しみは、小さい頃に、日本の、
同級の同年齢の女たちと、一緒に遊んで、
ゲラゲラ笑って過すという時期を、持っていない 。


 その為に、雅子皇后は、自分が、何人か分らない。
どこの文化に所属するのかが曖昧だ。

何語でしゃべっても、ボーッとしてどれも上手でない。
自己同一障害
(アイデンティ・クライシス identity crisis )を起こすのだ。

これが、「雅子皇后の 頭のご病気問題」だ。
分るか。
このことも、私は、すでに、10年前に、評論文で書いた。


 もう、このことで、天皇家(皇室)への、
不敬(ふけい)で、私と出版社を、攻撃してくる右翼たちも、
いない。みんなジジイになって死んでしまったようだ。

 遠藤女史は、ずっと、反(はん)中国共産党 で、
反(はん)習近平である。

習近平には、個人的な憎しみを持っているのではないか、
と訝(いぶか)しがられる程の激しい書き方をする。

そして、自分こそは、習近平の日本国への
正式の国賓招待、反対 を、一番、率先して、
ずっと書いて来た。

それなのに、この文だ。 

最後の、取って付けたような、
「日本はそれでいいのか。覚悟を問いたい。」だ。
誉(ほまれ)ちゃん、よ、何を書くか。全部、自分の問題だろ。

 遠藤女史の頭の中の、分裂症の苦しみを、
私は、じっと横から見ている。

この他に、日本国民に、しっかりと、
私、副島隆彦から、教えておきます。

 台湾(国府政府)は、1971年10月25日に、
国連総会の決議で、追放決議されたのだ。

同時に、中国が招待された。
同時に、5大国(常任理事国、パーマネント・メンバー)になった。

台湾は、即座に、「国連からの脱退宣言」を出して脱退した。
「追放されたのではない。脱退した」と、
今も、公式に言っている。

 日本国内の言論人も新聞記者も、誰も、
この大きな事実を書こうとしない。

みんなで、知らん顔をして、
「中国が攻めてくる。さあ、どうする」
と言うような書き方をする。

まさか、そんな。
私、副島隆彦がウソを書いている、と、
思うなら、各自、自分で、台湾史や、歴史年表とかで調べなさい。

 この1971年の7月9日に、キッシンジャーが、
秘密で中国に飛んで、周恩来、毛沢東と会談した。

そして、翌年、1972年2月21日に、
ニクソン大統領が訪中した。 

その前提が、「1つの中国」だ。
即ち、「台湾は、中国の領土の一部である( 台湾は国ではない)」を、
アメリカ合衆国が認めた。

それ以来、この「1つの中国」は、アメリカ始め、
世界中の決定事項だ。

この決議事項を無視した、言論は、
世界言論にならない。バカ右翼の低(てい)知能の言論だ。

 だから、台湾独立論(台独、たいどく)など有り得ない。
存在できない。

台湾は、近い将来、必ず、
中国の省の1つの台湾省になるのだ。

 この大きな事実を認めないで、グズグズ、
訳(わけ)のわからないことを、言い合っている。

この日本国内の、日本国民への洗脳(せんのう)言論は、
愚か者を通り越して、愚劣である。

これ以上、何か、私、副島隆彦にぐずぐずと、
訳の分からないことで
反論するなら、私は、張り倒すぞ。
この反共右翼の、バカどもめが。 

 お前たちが、私、副島隆彦と、論争して、
勝てると思っているのか。誰でもいいから、
有識者が、出てこい。

 こういう場面では、学問道場の会員で、
あまり頭のよくない者たちは、出てくるな。
余計なことを書くな。

しっかり勉強しなさい。私、副島隆彦の本を、もっと、
しっかり読みなさい。お前たちは、私が、
この13年間に書いた、

14冊の中国本を、一冊も読んでいないだろう。
お前たちも、少しは、反省しなさい。 

 遠藤誉女史の上記の文にも、はっきりと、

「ブリンケン(国務長官)自身、楊潔チとの電話会談では
「一つの中国」原則を守ると誓っている。
つまり、台湾問題には(アメリカは)口出しを
しないという意味だ」 と書いている。

 こういう基本の知識も無しに、台湾、尖閣、香港問題で、
利いた風なことを言う者は、私、副島隆彦が、張り倒す。

 香港も、中国の領土である。香港は、
イギリスが中国から奪い取って、
イギリスの植民地にされた地域だ。

そして、1997年7月1日に、
イギリスから中国に返還された。香港は中国の一部だ。

だから、香港独立論(港独、こうどく)も有り得ない。
それを、主張している、「民主派の議員たち」とか、
「民主活動家」というのは、

イギリスとアメリカの情報部に、扇動されて、操られている
、愚か者たちだ。 

 香港の人権活動家たちが、中国政府に虐(いじ)められて、
弾圧されて可哀想、などど、世界基準の知識を知らないで、
舐めたことを言う者たちは、自分の愚かさを知れ。

自分は、いつも、正義の側の、
正しい人、か? 馬鹿どもめが。

台湾の民主化運動の活動家の代表だった、
若い3人組の、


ネイサン・ロー(デモクラチスト党、党首)も、
ジョシュア・ウオンも、アグネス・チョウ(周庭、しゅうてい)も、
皆、CIAと英国MI6の回し者だ。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
香港の人たちも皆、このことを、知っている。

 可憐でかわいらしいアグネス・チョウ(周庭、しゅうてい)が、
上手な日本語で、
「日本の皆さん、私たちを助けてください」と、言ったので、

それで、一も二もなく、香港問題に関心のある日本人は、
「アグネス、かわいそう」になった。
だが、だからと言って、何かをするわけでもない。

もっとよく、大きな事情、真実を知っている者たちは、
簡単に自分の頭が動くことはない。

 今から182年前の、1839年から43年までの、
アヘン戦争(オピアム・ウオー Opium Waw )で、

イギリス(大英帝国)が、どんなに卑劣に、
中国に戦争を仕掛けて、

そして、清朝(しんちょう、大清=だいしん=帝国)
を屈服させて、その後、長く、

100年間、欧米列強(ヨーロピアン・パウワズ European Powers )が、
中国を分割し、占領し、痛めつけたことか。

 日本は、このアヘン戦争の、25年後に、イギリスに屈服して、
「隠れた」属国支配を受けた。

それが、日本の1860年代の、幕末、明治維新の動乱だ。
大きく、はっきりと、このように理解せよ。 


日本の当時の、知識人たち
(蘭学者を中心に。公儀隠密たちも)は、

中国が白人たち(毛唐=けとう=ども)に、
どのように、占領、支配されてゆくかを、脅(おび)えながら、、

中国からの情報を得て、細かく、よーく知っていた。

 その時の、尊王攘夷派 
(ここで、副島隆彦注記。✕尊皇 と書くなよ。そんな字はない! 
当時も今も無い。無いものは無い )の、

上の者たちで、指導者たちが、裏から、コソコソと、
イギリスの手先になって行った。

下っ端の、過激派の攘夷主義たちだけが、
無惨に殺されていった。

「広く、世界の大勢を知れ」とか何とか、
言われて、ということになっている。バカどもめが。


 本当は、公武合体(こうぶがったい)派が、
正しかったのだ。御門(みかど、天子、天皇)と、
将軍が、団結して、まず、

日本国内の国力を付けることが優先だ、と考えた。
この考えが正しい。

 ところが、何と、家茂(いえもち)将軍を、
1866年7月20日に、大坂城で毒殺し、続いて、
その5カ月後の、12月25日には、

孝明(こうめい)天皇(とその息子、睦仁も)を、
暗殺した。

誰が、だから、イギリスの手先になった者たちが、だ。

 公武合体派だったはずの、公家(くげ)だった
岩倉具視(いわくらともみ)が、転向して、薩長の、
大転向した、秘密の開国(ひみつかいこく)派に合流した。

それと、大納言家(だいなごんけ、藤原貴族の筆頭)だった、
中山忠能(なかやまただよし)が、
孝明天皇を、ヒ素で毒殺したのだ。

 その次に、能なしで、バカ息子だった、
知恵遅れの 睦仁(むつひと)をさっさと殺した。

母親の、中山慶子(なかやまよしこ)も、
自分の息子だったのに、殺害に同意した。

 そして、長州(今の山口県)の南の、岩国のそばの、
田布施(たぶせ)から連れてきた、元気な少年(16歳)の、
大室寅之祐(おおむろとらのすけ)にすり替えた。

このことばっかり、歴史好きたちは、、
この30年間、ワーワー議論して、今では、
この明治天皇=大室寅之祐だ論は、

巷(ちまた)の、歴史好き人間たちの間では、
多数派、主流派になった。

 南朝(なんちょう)正統論を唱える、
右翼言論人たちの間でも多数派だ。

だが、日本の体制派は、それでは困るのだ。
本当に困る。

右翼たちまで、大室寅之祐すり替え説に
なってしまったから(笑い)。

 だが、私、副島隆彦は、
そんな「次期天皇を大室寅之祐にすり替えた」問題なんかよりも、

もっと、10倍は、重要な、家茂将軍、孝明天皇暗殺問題の、
方を、ずっと真剣に、考えてきたのだ。

 このことは、私は、今から24年前に書いた、
自分の「決定版 属国日本論」
(PHP研究所から、2019年10月に復刊した)の

第三部、幕末・明治期論 (P221から)で、
ゴモゴモ書いた。

それを、24年振りに、今、
再訪(さいほう。revisit リビジット) して、
再考しようと考えた。。 

 孝明天皇暗殺説を、唱えて、ずっと、
ひとりで頑張っていた、石井孝(いしいたかし)の本を、
今から復活させて、日本国内に真実を大きく広める。

 石井孝は、東大の国史(こくし。東大だけは、
他のすべての大学と違って、日本史学科と言わない。
国史学科という。威張っている)を出て、

東大の史料編纂所(しりょうへんさんじょ)に
10年も居たのに、言ってはならない、
書いてならない真実を書いたために、

東大から追われて、大阪大学教授 で終わった。
幕末、維新期の日本史学の、権威は、
石井孝なのだ。皆、このことを、業界人は、認めている。

 それなのに、石井孝 が、あまりにはっきりと、
孝明天皇暗殺説を、ずっと書いて主張したので、

体制派(東大史料編纂所と、宮内庁書陵部=しょりょうぶ=)
は、困り果てて、それで、石井孝を、排斥した。

さらには、新手の、原口清という、気色の悪いのを、
1989年に、出してきて、

「いや、孝明天皇は、やっぱり、
天然痘で死んだんですよ」と、

ウソの上塗りを、し始めた。

晩年の、石井孝は、これに怒りの反撃をしている。 

 石井孝の霊魂に誓って、私、副島隆彦が、
大きな真実を、今から、追撃戦で、復活させる。

 続けざまに、1866(慶應2)年に、
日本の最高権力者2人である、天皇と将軍を、
殺しておいて、それで、

この日本史にとっての最重要の、大事件を、
一切無視して、よくもまあ、覆い隠して、避けて通って、
幕末、維新の歴史の本が、歴史小説家も、歴史学者たちも、

あれこれ、バカなことを山ほど書けるものだな。
そういう捏造の日本史本を、たくさん、たくさーん、
書いて、よくも、それで、業界が、よく成り立つものだな。

NHKの大河ドラマもだ。お前ら、いい加減にしろよ。

 このあと、昭和になって、アホ、頓馬の、日本国 は、
イギリスとアメリカに、嗾(けしか)けられて、
騙されて中国侵略(日中戦争)を、さんざん、やらされた。

それが昭和の戦争だ。昭和天皇は、
「ああ、私は、バカだった。欧米白人たちに、
まんまと私はダマされたのだ」と気づいて、

深く反省して、敗戦後は、占領国アメリカが作った
座敷牢(ざしきろう)に、自ら入った。
 
 そして昭和天皇 (本当は、山縣有朋の子。このことも言っては
いけないことになっている。今から、私が、ほじくり返す)は、

「ただひたすら、日本国の平和のために祈る。
もう、ダマされての戦争なんか、するものではない 」と、
一貫して、平和の祈りの姿勢を貫いた。

だから、日本国民が、天皇の戦争責任を
ブツブツ言いながらも、
天皇と皇室を認めて、支持した。

昭和天皇は、平和がなによりを、
自分の子供や、孫にしっかり教えた。その嫁たちにも。

 だから、昭和天皇は、靖国神社に、あの
「戦犯たち16柱の合祀(ごうし)事件」で腹を立てて、
「私は、もう靖国を参拝しない」、

「そんなことを私が認めたら、
世界を敵に回すことになる」と重々、分って、
昭和天皇は、ストライキを敢行した。 

このことも、私は自分の本にした。反共、バカ右翼、ども。
大きな真実が分ったか。

私、副島隆彦にケンカを売って、この件でも、
私に勝てると思うか。掛かってこい。

 だから、上記の文でも、遠藤誉女史が、
観察して書いているとおり、

 「 楊潔チが、2 の反論で
「( 欧米列強による中国占領、支配は、)
これでも少なかったとでも言うのか?」

「短かったとでも言うのか?」という言葉を発した時、
彼は手先と唇にグッと力を入れ、
歯を噛み締めるような表情をした。」 なのである。

 だから、日本人を代表して、私、副島隆彦が、
この楊ケツチに、倣(なら)って、

「欧米白人ども。お前たちの日本支配は、
少なかったとでも言うのか? 短かったと言うのか」、
と、「属国日本論」を書いた、

私だからこそ、中国人と共に、
「手先と唇にグッと力を入れ、歯を噛み締める」。

 だから、最後の結論は、


「アジア人どうし、戦わず」だ。


「もう2度と、欧米白人どもに騙(だま)されての
戦争はしない」だ。分ったか。

ここに集まる、学問道場の会員たちは、
もっと急いで、頭がよくなりなさい。 

それでも、それぞれが持って生まれた頭(知能)だ。
このことは、どうにもならない。 

 副島隆彦拝


=============


以上です!!


ちなみにですが、日本で2016年いち早く
トランプ大統領のすごさを理解し

トランプが大統領になるという本を書いたのも
実は副島先生でありましたが

そのトランプ大統領こそが、本当は
MI6とかCIAという恐ろしい軍産官僚、諜報と
戦っていた当人でありました。


だから日本でも大多数のいわゆる反共右翼、

私は自称保守と書いてしまってますが
この人たちもトランプ支持を急に明確にしたのが
去年だったけど

一方、日本や世界のリバータリアンたちは
トランプのあの反DS、反軍産官僚の動きを理解して
昔から支持していたわけでもあります。


それでおそらく今この日本の自称保守みたいな層も
見ているとグラグラになっているのだけど、

これはやはりアメリカ大統領選挙が大きかったと
私は見てまして

まずアメリカの保守派、世界基準の保守っていうと
政府の権限を制限した自由を重視する

「小さな政府」を求めるわけですよね。

またそこで「王様がいない共和国」を重視するわけで
その本来の保守派の思想が
世界中にあの大統領選挙の闘争で伝わった。


それでそこから見ると
日本の保守というのは良く見ると、

アメリカの本家本元の
小さな政府ではないですし、

思想は明治以降のMI6などの影響を認める
国家社会主義でありますから

大きくみると日本の自称保守は
左であること


それに気づきだしてる保守論壇の人たちも
増えてますよね。


それで本来の世界的な保守なら

テキサスの姿勢に見えますが

自国を自分で防衛しますし、
及び共産主義で起こる侵略戦争や
ポリティカルコレクトネスなんて言論統制も
絶対に肯定しませんし、


がそこで自衛は国際法に基づいて
領土が攻撃されれば行うわけでそれを肯定します。

そこで自分で守るのではなく
対米従属の継続を主張するのは
世界的な保守姿勢からしたら矛盾してますし、

現状のような
他国に守ってもらうのが保守なら
これはおかしいとなるわけです。

在日米軍だとか在韓米軍がアジアにありますが
実質それは官僚支配の口実を与えてるのですが

日本の保守の姿勢はやはり本質的には
アメリカの保守勢力から見れば

国家「社会」主義の色が強い
左に見えるわけですよね。

例えば日本のネットウヨ勢力ですと無意識にでも、

反中 反韓をすることで官僚機構の
力の源泉である

在日米軍を肯定してしまってるわけで、


日本のいわゆる自称保守のかたらは
官僚支配に無意識に乗っかってしまってる

理論上の弱さ、がありまして、

それが日本でも去年くらいから
米大統領選挙で「本当の保守姿勢」が一部の人に理解されだして
ぐらついている。


要するに今までは日本においては
反中、反韓だけ言っていれば
保守ってことでしたでしょうが


世界の保守派たちの定義と、日本の独特の
軍産官僚たちがねじまげた保守の定義は

随分と違うってのが

世界とつながるネットの普及で一部の人に
どんどんばれだしてる、

というのが現状でしょう。


それでこの「アジア人同士戦わず」という

副島先生の言葉がやはりすごいものであって

「重い」言葉なんですね。


ちなみに私はこれ、文章だけではなくて

実際の生活で韓国に住んでみたり、中国や台湾に

住んでみたりしたけど


そこで正直あまり歴史の話を言ってくる人は

若い人ではおりません。


ただやっぱり日本にネットウヨという人がいらっしゃるように

韓国にもネチズンっていう人が同じく

ほんと時々いるんだけど


ある日、女性の話で、韓国の方とまあ
もめたことが
ありましたよね。

私も若かったから(笑)

簡単にいうと彼氏がいる女の子が私と仲良くなって
その子は彼氏のことなんていいませんでしたから
知りませんでしたが、


私とその子がデートする予定の前日に
韓国のその彼氏にそれがばれたのだけども。


そこでその彼氏激怒でして、ちょっとこれ
政治的なメッセージが強い、ネチズン彼氏さんでしたが

この人が怒ったついでに
「そもそも歴史がどうのこうの」
と私に言ってきたわけです。


ただ私もこれ韓国語を学習してましたから

韓国語に直して言ったんです。


「アジア人同士戦わず!」と。

完全に向こうのネチズン彼氏もたじろぎました。


それ開き直りすぎだろと思いつつも、

実はその言葉があまりに強くてですね、

なんだかんだうまく収まった思い出はあります。


この「アジア人同士戦わず」って副島先生の言葉は
歴史のあらゆる謀略を数百年単位で織り込んでる言葉だから

実はすごい言葉なんですね。


今もおそらくアジアで時にこういう歴史をめぐった
いざこざはあるんだろうけど

それは「アジア人同士戦わず」という日本の副島先生の
言葉を元にしたら、

実は喧嘩せず、仲良くなんとなく
収まってしまうわけです。


ちなみに私は覚えているけど
当時韓国のSBS放送局てのがあって、そこに

韓国にいる日本人ってことでインタビュー
されたことがあるんだけど

そこでもディレクターたちが

私が異様に詳しいので、

もっと話し聞きたいってことで言われて、

韓国のテレビ局で制作を行ってる
SBS局のディレクターさんたちに

アジア人同士戦わずっていう副島先生のところで
私が学んだ反軍さん複合体の考え方を
ホワイトボード使って

慣れない韓国語で教えたことがあります。

そこで韓国の当時30~40代の
テレビ番組を制作してる彼らは怒るのか?
というと違って

「は~やっぱりそうですか」という反応だったのを
覚えている。

だから私は韓国にもこれ日本と同じく
「分断して統治せよ戦略」に対抗しようという

気概ある若い世代が マスコミにも
いるのをよく存じてますね。


それで大きくはこれ田中宇先生の分析なんかも
含めてアジアの報じられない構造をさらに学んだものですが

いわゆる反中、反韓、反北ってのもこれ
大きくは日本の官僚独裁制、

また韓国でも中国でも
官僚機構は強いわけですがその権限維持のため

であるわけですよね。


 ちなみにアジアの構造として
日本は、対米従属が薄まっていけば

当然 中韓などアジアとの関係を
強化する方向に進むわけです。


逆に日本の官僚機構が権限を維持するためには
どうしても対米従属を維持して
アジア間の対立を煽る必要はありますし、


日本のアメリカ属国状態は必須となりますよね。


ちなみに私は以前に副島先生のセミナーで
鳩山元首相が登壇したので見に行きましたが

実際2009年の小沢鳩山政権を
崩壊させたのは

本当は外務官僚たちだったんですね。


私はこれ当時衝撃を受けた。

元々アメリカ側がそれを仕掛けたと当時思っていたけど
実際は鳩山元首相がおっしゃってたけど

当時アメリカは米軍撤退に反対はしていなかったのだと。
だからうまくいく、と小沢さんと一緒に
思っていたそうです。


がそこで、米国との交渉において、

日本側の官僚たちが
裏側で勝手に進めて「最低でも県外」の公約を
破壊したわけです。


これを鳩山元首相は外務官僚たちが勝手に作って
政治家の自分達に提出してきた

3枚の資料をセミナーで私たちに見せて
説明してくださっていた。

あの時、世代が30代以上の人は覚えてるだろうけど
小沢鳩山が泣きながら引退を表明したのも

結局アメリカではなく
自国の官僚機構の背後の動きに負けた、
ってことだったわけです。


この重要な真実を軍産官僚側のマスコミは当然
報じませんでした。


ちなみに安倍首相に関して賛否が多いのは存じてますが

しかし私はやはり彼は2016年以降は
反軍さん官僚のトランプ誕生の流れで
面従腹背を辞めて


田中角栄路線で当時動き出したと見てますが
(実際に安倍は2016年に日本の首相としては
久しぶりに、中国の建国記念日式典に参加した)


これは田中宇先生が以前に以下のようなことを
書いてらっしゃる。


「憲法9条を廃止すると、日本は
「戦争放棄を定めた憲法があるので、
米国の要望通りに軍事的な自立ができません」
と言えなくなる。

安倍政権は9条廃止の改憲を目論んでいるが、
改憲すると対米従属がやりにくくなる。

米国が日本離れできるとともに、
改憲によって安全保障面で日本側の裁量が増える。

裁量の増加する分だけ、
官僚でなく政治家(国会、内閣)が意志決定する
部分が増す。

長期的に見て改憲は、現行の官僚独裁制の維持を危うくする。」


だから日本の左派野党はこれ憲法9条改正を
かなりけん制しますが

それはやはり官僚の利益を代弁してる、
という風に言えますよね。


一方2016年以降の安倍へのマスコミによる
攻撃はすごいものでしたがやはり
これは彼が反官僚姿勢を強めたからでしょう。


ちなみに日本の官僚機構は
アジアの融和が進み、対米従属がなくなると

ここでもう 米軍の代弁者ということで
政治家の上に立つことができなくなってしまうのですが

なぜ日本の官僚機構は
中国だけではなく韓国も敵視しなければいけないのか?

ですが本当はアメリカはトランプ大統領がまさに
正直に言っていたけど

アメリカは実は
米軍を撤収したがってるわけですね極東から。

これは実はバイデンも同じだ。


ちなみにバイデンは私は軍産の犬だと思っていたけど
どうも最近、バイデンは軍産側を装っていたけど
実はトランプと同じ「左からの反軍産」であることが

分析でわかってきてしまっている。

諜報の世界ってのは面白いものです。


それでアメリカにとっては今すごい大事なのが
日韓に安保協定を結ばせることであり

それが官僚機構の利権の源泉である
在日、在韓米軍を撤収する第一歩なわけです。


すなわち日本と中韓の関係をまさに
「分断して統治せよ」で悪いままにして、

日本が「対米従属後」になっていくであろう
「東アジア共同体の一員」の状況の方に流れていくのを
止めること、


これが米軍を撤退させようとするアメリカに対しての

日韓の官僚機構の大きな示し合わせでありますよね。



日本の自称保守の論理的に弱いところは

あくまで官僚の手のひらの上で無意識に
言論展開していた、ところでしょう。


すなわち日本と中国と韓国が敵対したままだと、
アメリカは 官僚機構の利権の
日米安保体制を希薄化しにくいわけですが


こういった構造がようやく・・・
ちゃんとわかってきたのが2021年の状況ですよね。

それでただこれはちゃんと昔から
よーく観察していれば分かったことであり

日本の民衆の生活苦しめてるのは
アメリカでも韓国でも中国でもなく

コロナ騒動でも見えてきてますが
明らかに自国のDSである官僚機構の暴走であり

それは官僚たちの憲法軽視と戦う
グローバルダイニングさんの
闘争が支持されるところからも

多くの人が気づいてることが分かりますが


役人たちの度重なる増税、
あらゆる口実を使った

商売や経済活動への強烈な規制、
過度な平等主義、

これらが民衆を苦しめてるのは
多くの人が気づいてるところですよね。


そういった意味で日本のDSとも最近言いますが
この役人たちの権力の源泉、維持を難しくさせる

「アジア人同士戦わず」っていう考え方は
今の時代、すごい日本の民衆にとって
大事になってますね。


それで日本では常に右と左が一応戦ってるわけですが
日本における右も左も、実態はというと

やはり大きな政府で利益を得る官僚機構の
手のひらの上で戦ってるに過ぎませんでしたが

(日本の保守派はアメリカの保守派と違い、
大きな政府である
というのは、

すなわち世論操作が巧妙に
この数十年されたということを意味する)


ここに今後も多くの人が気づくことが
大事なんでしょう。


ちなみにこの作られた右と左に対抗する
思想として

アメリカで草の根で
出てきたのが
副島先生が日本に輸入された
リバータリアン思想ですが


副島先生の翻訳した
「他人のカネで生きているアメリカ人に告ぐ
―リバータリアン政治宣言」


と、あとは副島先生の「余剰の時代」などの
書籍を読むと色々分かります。


それがまさにトランプを大統領に2016年に
担ぎ上げた思想であり

それは「反ワシントン官僚、反軍産」でありましたが


このリバータリアン思想に最近忠実なのが
アメリカのテキサス州でありますが

これが民衆思想として徐々に登場してきまして

それは「自分でなんとかネット活用してでも稼ぐぞ」
なんてのも

リバータリアン思想を元としてますね。

「他国にあえて侵略はしないけど
侵略されたら銃一本で戦うのだ」ってのも

リバータリアン思想だ。

また官僚と大企業たちが結託して
グローバリズムで民衆支配しようとする動きも
リバータリアン思想はけん制する。


それでアジアについては今後もう
アジアが世界の発展の中心になるのは決定的ですから

そこでこれアジア人同士で戦っていても
そこで得をするのは

その緊張状態の中で、対米従属を継続できる

増税や度重なる規制で人々を苦しめてる
軍産の官僚機構くらいしかおりませんから、

諜報機関で喜ぶのはMI6とかCIAくらいですから


それに対抗する考え方として

「アジア人同士戦わず」

というのはアジアの民衆にとって大事になることでしょう。


ちなみに私は今欧州東、中央側で生活してるけど
以前書いたように、車はもう多くが日本車であり
タクシーもトヨタプリウスであり

なおかつ人々はスマホはサムソンかファーウェイかシャオミー
音楽関係のデバイスはソニーが人気となってまして

日常生活から誰でもアジア勢が強いのが
分かる状態となってます。


が、そこから見た
今後発展するのは間違いないと見える

アジア地域はなぜか
未だに欧米に本拠地を置く
諜報の謀略に気づかず

分断されて仲たがいを引き起こされてるわけで


これはシンプルに「なんで?」となりますが

上に書いた各国官僚機構の利権について見直すのが
今後大事になりそうですね。

アジア各国が仲たがいしてその結果
利権を得るのは 官僚機構、となっておりますね。


今後 長期で
西欧と、アメリカが崩れていく流れが
もう不可避となってますけども、

その中で日本含むアジア各国が戦わずに
自国の官僚機構を政治家達が右からでも左からでも
抑え込んで

日本含むアジア全体が

西欧やアメリカの衰退に道連れになることなく、

協調発展することが
おそらく大事になって行くことでしょう。


そして日本は特に明治以降、イギリスの諜報に
翻弄されてきた地域でしたが

その構造も徐々にようやくばれてきてまして
変化していきそうな流れはありますね!


それでは!



ゆう





追伸・・・ちなみに最近出てきたニュースがこれです。

「在日米軍、受信料不払い NHK、基地に入れず」
という喜劇のようなニュースで、


在日米軍が、日本の「NHK受信料を支払わない方法を教える党」の
立花孝志さんのようなことを
やっている、というニュースです。


https://news.yahoo.co.jp/artic……1e420639c3


これは上の、米軍は既にもう極東アジアから
中東に続いて撤退をしたいという反軍産が主流になってること

および撤退をなんとか引き止めたい
日本の官僚機構という姿が
あるのですが

この辺の現実の関係値が分かってると
理解できるニュースですね。


実際、

総務省官僚の天下り先でもあるNHKですが

NHK理事が在日米軍や外務省、総務省などとの
会合開催を申し込んでいるが、「米軍から回答なし、無視」

ということで 米軍側は日本の官僚機構に最近冷淡ですよね。


だからなんだかんだ最近は日本の
右の与党政治家達が
官僚機構と戦えるようになっておりますから

(今までは米軍の代弁者ということで官僚が強かったが
今はそうでもなくなってきてる)


トランプの反軍産の戦いの甲斐もあり、

日本では、
以前ほどの官僚機構の強さがなくなってきており
官僚機構の弱体化は見て取れるので、


今後日本ですと「右の政治家からのエスタブ攻撃」は
引き続き注目ですね~





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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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