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【「最近、なんか物価上がってない?」と言い出す先進国の人が増えてること について考える!】 (先進国の経済はスタグフレーションが加速しそう)

2021 3月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin


【「最近、なんか物価上がってない?」と言い出す先進国の人が増えてること
について考える!】
(先進国の経済はスタグフレーションが加速しそう)

⇒編集後記で

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トレーダーの末路がひどい・・・】(実話)

月単位で負けが出ていない自宅で出来る
「予想しないFX手法」とは?

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どうもゆうです!

いつもご覧いただきまして
ありがとうございます!!



さてさて、前号にて以下の号を流しました~

日本の治安は世界のランキングで何位か?っていうところで

そこで今後、それも踏まえて

「国を選択する」みたいなことが


まあネットで稼げる人の間では普通になっていくだろう

って話ですよね。




■バックナンバー
【世界の治安ランキングで日本は何位か?を見て
住む場所や、
今後の世界で「ネットで稼げる人が強くなる流れ」 を考える!】
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2858#2858



それで今後、すごい私たち個人で大事になるのが

最近よく「物価」って言葉が出てくるわけですが


この「物価」だろうなと私は思っておりまして、

個人的にはこの「物価」を相当考えて


動いてきました。


それで今後ですが、この「物価」について

ガチで考える人がどうしても

先進国では増えるだろうな~と私は最近見てまして、


それはやはり金融で見られる

「QEジャブジャブマネー」の影響ですよね。


色々この辺のQE,ジャブジャブマネーについては

意見が分かれる、すごい重要なことなのですが


私が見ているのは、いずれこの

先進国が行っているジャブジャブマネーってのは

歴史の法則に従って

コントロールできなくなるんだろうな~と。



ちなみに最近は先進国が面白くて

先進各国政府の発表見ていると



それこそCPI消費者物価指数からすると、

すなわち「CPI消費者物価指数を一切疑わないで妄信すれば」


そう、先進国は

「物価はあまり上がっていません」

であるわけですが


それこそ日本にいたってはCPIがマイナスだから

「物価は安くなってる」っていうことになっちゃいますが


これ本当だろうか??

ってことですよね。


歴史を見れば、どの ジャブジャブマネー、いわゆる

金融緩和をした国々も


本当に通貨価値が毀損して

物価が上昇してきたら、


「うちの国は物価上昇してないよ~

と嘘の物価上昇率を発表してきた」

わけですが

(以前ベネズエラ政府がそれで民衆に批判されていた。)


最近は、先進国全体がそうなってきてますね。


実質は、例えば食品の値段自体は変わらないけど

内容量がすごい小さくなっていたり、


日本の物価なんかはすごい上がってるな、

とこの前帰国したとき私は強く感じざるを得ませんでしたが


最近だとガソリン価格とかで苦しい人が

多いのではないかなと。


これからは「物価上昇に対抗する生き方」が大事となりそうですね。


それで今日はその辺の先進国バブルによる

中央政府が発表していない物価上昇であったりを

考えます!


編集後記で!







■■■■■■■■■■■■■■■■■■

大手企業が「個人投資家を刈り取る」
スキームとは?

■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さて、それでここ最近

メルマガで扱ってるのが

多くの投資家さんを育て上げてる

深見さんでありますが


今メルマガ特典も用意してる最中ですが

今度特典付きバージョンを公開できる予定です!

(もちろん、既にメルマガで知って、購入された方も対象です!)



それでここ最近の文章では

深見さんが色々大事なことばかり書かれてますが


A-bookなんて仮に書かれていても

法律の話で


深見さんがおっしゃってたように



さらに、日本の法律上、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
顧客の注文の1%でもカバー先に流していれば
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
A-book(いわゆるNDD方式)と表記してOKとなっています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




ということで 実態は 取引の1%ちょっとしか流していない

B-BOOKであっても


A-BOOKと名乗れてしまうのが日本の実態ですよね。


こういうのも今の時代

投資家には必須な知識でありますが


世界一メディアを信じてしまう日本では

多くの人が

「スプレッド狭いからこの業者にしよう!

大手企業だから大丈夫!」


ということで 口座開設して

そんで その後刈り取られるっていうのが


これ日常になってるわけですね。



ちなみにどう刈り取るのか?っていうと

これは実態としては深見さんがおっしゃる、



これを昔は人の手でやっていたんですが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今はプラグイン機能で自動的にやっています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これはあまり大きな声で言えませんが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
予め切る人が決められている場合もあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


その人のアカウントにプラグインを入れて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
損切りラインの近くまでチャートがきたら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自動的にヒゲで一気に刈り取るというイメージです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



このような形となっているわけですね。


だから実は よく資本主義で

公平な競争が大事だ、なんていうんですが


実は多くの日本人は公平な競争の土台にすら

立たないで


自由な競争と思い込んで、

それでレバかけるFXトレードしてますが


実態は・・・思いっきり操作されてる

場所で取引してるわけですから


そりゃ~資産失う人が多いわけですが

しかし日本人の大多数の特質としては


「大手企業には甘く、

個人や中小を叩く」


というところはもうずっと私は感じますが

結局この辺の問題がずっと放置されて

今に至るわけですね。



それで、深見さんが書かれてるように

カバー先への注文が大体、0.8PIPSと言われてますが


しかしそこで「ドル円の低スプレッド」を謳う

大手企業は多いのですが

それこそ0.1PIPSや最近は無料のところまで

あるそうですが、


もうこれだけで「私たちは個人投資家刈り取って

商売してまっせ」といってるようなものですが


しかし「大多数の個人投資家がそれに気づかない」

ことのほうが私は異常だな、って思いますかね。


ちなみにこのA-BOOK手数料商売 と B-BOOK刈り取り商売

の問題性が論じられるようになった大元が

やはりアメリカなんだけど、


英語ですとForexですが、彼らアメリカなどのトレーダーの間では

上の話、結構みな知ってる話なんですね。

A-BOOK と B-BOOKの実態、政治について最初学び、


その上で戦略立てるから、

アメリカのトレーダーはまだ日本より

負けてる比率が少ないわけですが


やはり彼らは 公平な競争 が本来の自己責任の前提であるから

その業者の透明性を重視しますから


上のような話が数年前からすごい論じられるようになりました。

それで彼らは大手企業たちの 刈り取り商売について

批判を加えたわけですね。


ただ日本だと深見さんのようにこういったことを教えてる人

自体がすごい少ないわけでして



私なんかもメルマガで上の証券会社問題を

色々メルマガで以前から扱ってきたのですが

以前は陰謀論者扱いでした・・・(笑)



「権力者に都合の悪い言論は全部 陰謀論!」

ってことになってますが


基本的に日本の政体は、

大企業と官僚たちが癒着して

大衆を巻き上げてる体制なんで、


これはそろそろ日本の民衆も気づく時だと

私は心の底から思います。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……89/202101/



ちなみに深見さんが書かれてますが

普通に、理性を持って考えれば上のような話って

気づくわけですね。


思考としては


1 通常、カバー先へのスプレッドは0.8PIPSである

2 FX証券会社が利益を出すためには

スプレッド0.8PIPS以上は最低でも必要だ。


3 しかし なぜかスプレッド0.1PIPSだったりする。

4 どうやって収益あげてるの?


ここで普通は気づくはずです。


あとはアメリカ大統領選挙で 

統計的なアプローチで不正があったかどうか?

という分析をトランプ陣営が取ったりしてるのですが


これも大事で、例えば事前の検証では

勝率がこれ70%のスキームだとして


しかし実際は やたら髭でストップにかかってしまって

実際の証券会社上のトレードでは

勝率が50%きってる場合、


何か確率の偏りでおかしい、と思いますよね。


現代においては確率が偏る場合、必ずといっていいほど

人為が入ってます。


そういうところで「気づく」人はちゃんと

戦略立てて、 資産増やすけど


「権威を妄信して気づかない人」ってのは

これ資産を失う、


ってのが今の時代ですね~



それで私が思うのが

「現代人は思考のプロセスが途中で

自動中断される人が多い」

ということなんだけど、


上の「気づくまでのステップ」である

1~4の話でもそうなんですが


思考のプロセスが途中で 自動的に脳内で

中断してしまう人が現代人は増えてるんですね。



ちなみに基本的に大衆をはめこむために使われるのが

「キレイゴト」でありまして


キレイゴトで表面綺麗に装って

そしてはめ込む、


これが世の中ですね。


「地獄への道は善意で舗装される」ものなんです。


だから本当はキレイゴトの善意より

地獄のドロドロしたことについて学んだほうが

良いってことにもなりまして


それをちゃんと教えてるのが深見さんでして

その上で「地獄を理解した上で」

相関を使った独特の戦略を構築されてます。



ちなみに昨日の内容ですと

まあこの辺をさらに突っ込んだ深見さんの話ですが

以下ですね!


(引用)
=============


「具体的にどんな操作をしているか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
気になる人もいると思います。



例えば、あなたが
ドル円のロングでエントリーしているとします。


105円ちょうどで入っていて、損切りのために

104.50円で指値を入れておいたとしましょう。


するとある日、

真実のチャートが104.50円付近まで落ちた時に



本当は104.70円で止まって反転したとしても

ヒゲの部分だけ104.50円まで

グーッと伸びて損切りさせられます。



これを昔は人の手でやっていたんですが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今はプラグイン機能で自動的にやっています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これはあまり大きな声で言えませんが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
予め切る人が決められている場合もあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


その人のアカウントにプラグインを入れて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
損切りラインの近くまでチャートがきたら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自動的にヒゲで一気に刈り取るというイメージです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私も遺憾極まりないことですが

これが合法となっているのが、今の日本の現実です。


私はこの内情を知って、

二度と大手FX業者でトレードをしないと心に決めました。


そしてFXは

「正しい情報を知っていれば(長期的には)必ず勝てる」

ということも学びました。




正しい情報を知っていれば(長期的には)必ず勝てる
というのは、


少しネタバレになりますが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
通貨ごとの相関関係のことです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


為替市場にある通貨は、買われるor売られる際に
必ず意図があり、その意図は相関関係となって現れます。


だから私は「チャートが上がるか下がるか予想しない」のです。

予想する必要がない、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と言ったほうが正しいかもしれません。


チャートに大きな網をかけて、

その網の中でどう動いても利益に出来る。


それが私がたどり着いた「正しい情報をもとにFXで勝つ方法」
ミラートレード投資法です。



※動画内でチャートの網についても解説しています。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……89/202101/



=============

以上です。


それでここで深見さんが色々FXの証券会社行政などを

分析して、


その上でたどり着いたのが大まかに言うと

「相関」であるのですが


ただ世の中にはこの「相関トレード」って沢山種類が

あるんだけど


通常は相関を使って、予想や予測をしていくって

アプローチが多いわけでありますが



そんな中深見さんのは説明が少し難しいですが

「構造」に注目してます。



すなわち、世界の通貨構造を見れば

これ大きな視点で


「一定の量のマネー(不換紙幣)が

色々な通貨なりを介して流れてる」


構造・イメージなのですね。


お金ってのは実のところ儲かるところ、儲かるところに

サラサラ流れる性質があるんですが、


通過間でもそれはずっと起こり続けているわけでして

ある意味 池の中で鯉が泳ぎまわるように


お金も世界の通貨間で動き回ってるわけです。


多くの人は「特定通貨だけで取引」してると思いますが、

しかし実のところ、多くの通貨間でマネーが動き回ってる

という現実はあるわけで


その構造ですね、これを利用したのが

深見さんのやり方でして


おそらく個人投資家でこれを知ってる人は

ほとんどいない、というやり方ですね。


通常の、普通の相関トレードくらいは多くの人は

知ってたりしますが、


もう少し発展させたやり方が

深見さんのやり方です!!



それでまあ沢山の生徒が最近育ってきてるのですが、



それこそ現実の厳しさを理解した上で

生徒さんを育ててるのが深見さんですから


是非 現実のドロドロしたところを知った上で

強く生きたいという考え方があれば

今後、特典付きで扱える予定なので


お楽しみに!!



正直、おそらく多くの人が初めて知るやり方になりますから

練習期間として数ヶ月は小さい1000通貨なりの

少額検証は必要でしょうが


これ知ったら一気に多くの人のレベルがさらに上がり

稼ぐ人はさらに相当増えるでしょうね~













=========編集後記========

さてさて、ここ最近ですが私は欧州の東側にいて

そして ときに日本のネットを見たりするのですが

そこで ある変化に気づきます。



というのは、

よく目に入ってくる単語があるんだけど


最近よく目に入ってくるのがやっぱり あの音楽でヒットしてる

ADOさんの「うっせえわ」って曲についてだったり、



あとは、「物価」とか「ガソリン高い」とか

そういうことを言ってる人やたら増えてる??


みたいなところでして、


特に、「物価」とか「ガソリン」とかそういう単語を

よく目にしますよね。




まあ私なんかは昔から日本の物価は

CPIに組み込まれていないだけで


しっかり上昇してる、なんてことを日本に住んでいた時から

書いていたのですが、当時はまだ少数派でしたが


最近は・・・多くの人が物価上昇について

言い出してますよね。



ただこれがすごい面白くて、

「日本以外の先進国でも、中央政府のデータでは

物価はあまり上昇していないことになっている」

わけですね。


アメリカだと物価上昇率は1%ちょっとでいつもと一緒で

日本はこれデフレである、ということになっている

わけですね。


ただこれ経済学ってのは私は大学で学んでいたけど

結構嘘が多い学問なんです。


数字で抽象化して「狐につままれたような理論」

がすごい多いのですが


それは例えばMMT理論なんかがまさにそれでしょうが

まあ経済学で最近の「現代○○論」とかそういうのは

嘘が多いのですね。



政治的にどうしても 米国債市場を守るために

QEジャブジャブマネーを

進める必要性があって


それを無理やり正当化するために作られた理論ってのが

最近の経済学では多いわけです。


机上の論理と言いますが、机の上で

数字を扱う学者たちがああでもない、こうでもない

って自己満足で色々研究してたりするんだけど


実際のところは全然現実で通用しない理論ってのが

今経済学ではあふれてるわけですね。



それで今日はその辺を詳しく書きませんが

まあ問題は「数学の=イコール」の概念ですよね。


通常は因果関係ってのがあって

過去の何か出来事があり⇒現在や未来の出来事

になるわけですが


そこには「時間」の概念が入ってるのですが


一方数学だとこの ⇒ ではなく =

を使っちゃうんだけど


そこに「時間の概念」が抜けてしまうのが

強烈な致命的なマクロ経済学の欠点であると

私なんかは学生時代気づいて メルマガでも書いてきました。



これはインフレターゲティング論なんかがそうなんだけど



通常、経済学の当たり前の考え方として

私はこの考え方を大学時代に経済学で学びましたが


それは

「好景気があって、そこでインフレ、物価上昇が発生して

その後 中銀がその暴れ馬のインフレを緩やかにするために

なんとか 通貨流通をコントロールして

「暴れ馬」のインフレを止める」


わけですね。

逆を言うと中銀はそれくらいしかできない。



だから流れとしては

好景気⇒インフレの因果関係です。


が、これインフレターゲティング論ってのは面白くて

大きくそれをイコール=の数式にしてしまって

「因果関係を逆転してしまう」わけです。



通常は因果としては好景気なら⇒インフレになるよ~ですが

それを
インフレになったら=好景気になるよ~

とやっちゃった。


そこでまあその理論に沿って

ジャブジャブマネーってのがこれ

日本だけではなくてアメリカでもヨーロッパでもされており



今に至るわけです。


が、問題があって


「金融政策では経済の景気を作り上げることは

できない」


という基礎・原理原則がありますから


実際は株式投資家や暗号通貨の投資家などに

ジャブジャブマネーの恩恵があるくらいで



大多数の人は景気が上向いてるなんてことはなくて

コロナもあってヒーヒーいってるのが現状ですよね。



それで最近ですが、日本はデフレであると誘導するために

中央政府の総務省はCPI消費者物価指数を出すわけですが


「それ本当に?」ってことですよね。



っていうのが最近日本の人々の言葉を見ても

明らかに「物価」について言及する人が増えてます。


例としては以下のような声ですね。

↓↓

「最近は物価や税金上がってるから

250万専業主婦なら
子一人以下にしないといけない。

食費3万以下だし
大学は奨学金だ。」




(ニュース記事からすると)
「人件費が上がらない代わりに物価も上がらない」
という安定があるように読めるけど

実際には

「人件費が上がらないのに、
内容量が減るなど物価は実質的に上がってる」から

消費者は値段そのまま小さくするよりも
内容量そのままで値上げの方が納得し易いんですよね」


「デフレだーって言ってるけど、
企業はステルス値上げしてるので、
実は物価は上がってるとか無い?」


「物価はどんどん上がってるのに、
手取り額がずっと停滞しているのは、
これいかに。

数年前はスーパーでがっつり買出ししても
精々2000円程度だったのに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近じゃ3000平気で超えてくる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「なんですと!

食料の物価指数は毎年ずっと右肩上がりなんか。

需要と供給で物価がきまるならおかしいん
この理由は、食料の調達コストが上がってるからなん
日本の食料自給率の70%は海外に依存してるん

海外よりも日本が貧乏になった証拠なんな」


「実質賃金下がって物価は上がってるからね…
一部だけ値段下がってデフレだーとか言ってるけど

家車等めちゃ平均単価上がってるよ



「ガソリンどんどん値上がってる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ハイオク位の値がついてる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
でもハイオクはそこまで上がっていない気もする
差は10円くらい
ここでも庶民いじめかな

物価をあげ
消費税をあげ
医療費負担をあげ
保険料をあげ
何もかもあげているのに

給料は下がる日本
くそみたいな政権か、庶民だけをいじめる」


(アメリカの日本人の方)
「毎年最低賃金が1ドルずつ上がってるけど
その何倍も物価上がるし

カリフォルニアからの移住組が増えて
家がバンバン売れてるから値段の上がり方が凄い。

バブルか?貧乏なので貯金が生き甲斐だぜ…」



「数十年前と比べて税金

年金ガソリン代物価全てが上がってるのに、


年齢毎の平均手取りとかが数十年前と対して

変わってないの なーーーぜだ」



↑↑


以上です。



それで明らかに個人と、大手メディアでは

この「物価について論調」が違うというのが


私が見てる点で


まあ大手メディアではCPI消費者物価指数ってのを

「妄信して」それで日本は物価が安いままのデフレだ

って言う論調ですが


一方、民衆側の声を見れば

「物価が実質は相当上がってきてるぞ」


と警戒心を持ってる人が明らかに近年激増してるな、と

私は強く感じますが


そこで実際に市井の日本在住の方との会話でも

生活実感として物価は明らかに上がってる

という人が多いですよね。


ちなみに私もこの前日本にいたとき、

まさに上の声の



数年前はスーパーでがっつり買出ししても
精々2000円程度だったのに、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最近じゃ3000円を平気で超えてくる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


っていうのは感じました。

「こんな高かったっけ?」と。

普通にスーパーで牛肉買おうとしたら

1パックとか最近1000円とか越えてますよね。


ただ面白いことに、消費者物価指数を見たら

逆に日本は 中央政府、官僚いわく

「物価が安くなってる」んだそうです。


まあだから大手メディアの言ってることと

民衆が感じてる経済観が間逆であるのですが


私はこの大多数の民衆側の実感が正しいだろうな、と。


ちなみに私がこの前日本にいたとき驚いたのが

すき家 に行ったのですが


そこで マグロたたき丼特盛ってのを頼んだのですね。

これがすごくて、昔から好きですが


ネギトロみたいのが大量に乗っかってるんですが

以前はセットで700円くらいだったけど


驚いたのがもう1000円ほどなんですね。

びっくりした。



それで

CPI消費者物価指数ではこういうところは一切

計算に入っていないんでしょうが


実際は物価上昇で苦しんでる人が多いのが

先進国の現状なのでしょう。



ちなみに私は今後日本がそうなっていく

すなわち、通貨価値が徐々に毀損していき、

物価上昇になっていき、


あとは景気なんかも投資家だけは儲かるんだけど

民間の市井の人たちはどんどん追い込まれていく


なんてことは2013年くらいから

書いていたのだけど


当時書いていたのが

「今後日本は 不況下の中の物価上昇で

スタグフレーションになる」

ってことでしたが


今まさにそれが 先進国で見られてる現状かと

把握しておりますね。



ちなみにこの「スタグフレーション」ってのは

戦争も想起させるヤバい経済学の用語でしょうが


だから「これは言っちゃいけない」みたいな単語ですが

まあどう見てもスタグフになってきたってことでしょう。


ちなみに投資家で最も早く日本のスタグフ化を

想定して言論していたのが


あの「BNFさん」ですね。


彼は日本経済がスタグフになっていくことを

あの掲示板で10年以上前から

長文で説明されていたけど


実際そうなってきてますね。


それで、いわゆるジャブジャブマネー、

それをQEと言ったり、金融緩和といったりしますが


分かりやすくはジャブジャブマネーでありますが

これは実のところ

「民衆へのステルス増税」なわけですね。


MMT理論なんかはまさにそのステルス増税を正当化するために

作られた論理だな~と私なんかは見てますが


これは結局 民衆が持ってるその国の通貨建ての

資産の価値を薄めるものですから


実際は増税なんです。


それが徐々に今は物価上昇と言う形で

表面化してきて民衆を攻撃していると。


が、今は物価上昇を言う人は結構いるけど

まだ主流じゃありませんが


明らかに数年前と比べてそれを言及する人が

増えてきてるので

今後も物価上昇の疑いを持つ人は増えてくるんでしょう。


ちなみにアメリカでも最近同じように言う人たちは

増えていて

これは


「(アメリカでは)
インフレがここにもあそこにもどこにでも見える」

みたいな英語記事ですよね。


日本語ですと「明らかに物価めっちゃ上がってますやん」

っていう記事なんだけども。



Inflation Here, There and Everywhere
https://www.knowledgeleadersca……verywhere/




まあだから 価格に敏感な人たちが特に最近は

物価上昇についてどうしても言わざるを得なくなってきてますが



実際は、食料やエネルギーやコモディティや

あとは建築材料や電子部品等々が


世界中で始まってるというのが見て取れるところです。


ちなみに今後もメルマガでは「物価」について

よく書くことになるでしょうが


というのはコロナ騒動の長期化が現在起こってるわけですが

そこで特に先進国政府ではQEを拡大させておりまして

その価格上昇を多くの人が感じ取るのが


大体今後 数ヶ月後~~だからですね。


たぶんですが多くの人が価格が明らかに上がってると

認知するのは2021年秋くらいになりそうです。

(今はまだ 悪性インフレが始まったばかり。)


それで最近の世界の物価上昇ってのは

上に書いた「好景気からのインフレではない」のですが


すなわち 通貨価値が世界全体、特に

先進国で毀損してることから

物価上昇が起こってるのでしょう。


最近通貨に対して、多くの資産、

例えば株とか不動産など

アセットのほとんどが上がってるわけですが


それは逆を言うと、「通貨の価値自体が相対的に下がってる」

ことでもあるわけですね。


この前書いたアセットアロケーションが大事ってのは

その辺の意味もある。



バックナンバー
■【投資家の成功と失敗に
「最も因果関係」があるのは アセットアロケーションである、
ということについて考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2857#2857



だから現在の世界で「統計では絶対採用できないインフレ状態」

ってのは

時間軸に沿って通貨価値が低下している、


ってことでもありますよね。



それでここだけの話、

消費者物価指数CPIってのは

まあ総務省がうまくいじってるな、と私は見てますが


あれ嘘なわけでして

ある種の大本営発表ですよね。


一応消費者物価指数では上に書いたように

アメリカは1.4%で日本はマイナスですが


先進国の当局ってのは最近はCPI数値を不正に

操作しだしている。



アメリカなんかは食料価格が明らかに上がっているけど

それはCPIに反映されておりませんし


これは失業率なんかもそうなんですが

最近は多くの先進諸国の経済指標そのものが

政治的に「作られた数値」となってきてる特徴が

ありますよね。




ちなみに最近は、アメリカのマスコミたちも

「やっぱり本当は物価上昇してます、と認めだしている」

のですが



これはやはりアメリカ人たちが「物価もっと上昇してるだろ」

ってツッコミ出してるから

それに対応してでしょうが


そこでマスコミたちはさらに嘘を重ねており


「最近コロナ騒動がおさまってきて経済活動が再開されてて

経済が過熱してるからインフレになってきてるんです!

という嘘」


を言い出してるんですね。


が、これはやはり「意図的に」間違ってる嘘なんです。


今の先進諸国で見られるインフレ、物価上昇ってのは

まず通貨価値の低下、がその主原因で



あとはこれ田中宇先生が書かれていたのですが

コロナ騒動における流通システムの混乱と不正常

このあたりが主因であり


決して好景気からの物価上昇ではないわけですね。


それでアメリカですと


アメリカ政府はコロナで打撃を受けてる

国民を支援していくってことで


表のバイデンがこれ1400ドルを配る政策を進めているわけですが

あとは最低賃金も引き上げていくと。


それでこれらの政策は当然ながら

市井にマネーが落ちていくってことは

個人が消費する物品の価格上昇を起こしますから、


「統計に組み込まれない物価上昇」はアメリカで

さらに加速するのは間違いないでしょうね。





それでまあ結論を書いてしまいますと

今後、先進国中心に


「スタグフレーションがより進む」

のはほぼ間違いない状況


と私は判断してますよね。


今後もワクチン云々が今は宣伝されてますが

その効果は限定的ってのは ばれて来るでしょうし、

(そもそもRNAウイルスに対してのワクチンは作れないのが
コロナ前の共通認識だった)


そうなると一時は経済回復の期待はあったものの、

実質の経済回復も限定的になると。


しかしそこで全体的に通貨価値が下がっていく現象は

今後も続いていきますからね、

やはり不景気とインフレが同時に起こる


スタグフレーションが深刻化するのが今後の

先進国経済なんです。


そうならなければ嬉しいのですが、

大きく見るともう相当高い確率でスタグフ深刻化に向かって

先進国は突き進んでいる。



ちなみによく 日本はデフレだという論者の人たち

MMTの人たちがそうですけど


そんな人たちは「インフレになったら金利が上がるけど

それは抑えられてるじゃないか」

ってことを主張するでしょうが、


これは単に中銀FRBが操作してるだけですね。


債券金利が上がる=債券価格が下がるっていう関係ですが

ここで債券金利が上がってきたら

今まさにFRBがQEのジャブジャブマネーを債券市場に注入して


その上で債券を買い支えてるわけで

それが「なんとか金利上昇を止められてる理由」ですね。


といってもやはり現状危なっかしい感じで

米国債金利10年は1.6%超えてきてますが

いずれコントロールが難しい状況に陥る可能性は考えないと

いけませんよね。



それで

例えばコロナ騒動が起こって一度

株と社債市場の暴落が起こったのですが


それが数ヶ月かかって反騰して今に至るのは

やはりQEジャブジャブマネーの影響、なんです。


だから今色々な資産が現金以外は長期で上がってるから

多くの投資家は喜んでるけど

少しそれ自体も自分で疑う必要が出てきてるわけですね。



「自分自身を疑って自分の思考を検証する」これは投資家にとって
大事な要素だと思います。


それで現状ではまさにMMT理論なんかで言われる

各国中央銀行がいくらでも通貨発行できるから

QEは無限の資金力を持ってるってことなんでしょうが


だからアメリカの中銀FRBだけではなくて

EUのECBと日本の日銀もドル延命に協力してまして

QEを続けて アメリカの債券市場を買い支えてあげてる

わけですね。


もし金利が上がったとしても、

そこでアメリカと日本と欧州の中央銀行がQEによる

債券買い支えを増やせばここで


金利をなんとか戻せる・・・ということになってまして

現状はそれが出来ているようにも見えます。



しかしやはりこれ問題があって

多くの世界の投資家は 

中銀がジャブジャブマネー進めまくる国を信頼するか?

って言ったらそんなことはなくて


世界は冷酷にFRBがQEジャブジャブマネーをやってるのを

大きく俯瞰してみており、


米国債への信用は低下してきてるのが現状です。


ちなみにそうなっていくと、

世界中の投資家が米国債離れをしますから

そこで今後は アメリカの財務省が米国債発行しまして


そのほとんどの米国債をFRBがドル発行して買い支える状況

となっていくわけで


まさに自分で米国債発行して、自分の国の中銀FRBが

マネー発行して買い支えるという


タコが自分の足食べて生き延びる状態となりますよね。



それで日本の場合は似た状況で日銀が日本の国債や株式を

買い支えてるわけですが


しかし日本国債はこれ日本国内で主に売買されてますから

世界的に広がりが米国債よりは少ないのですね。


ただ米国債は世界的にドルってのが基軸通貨ですから

世界での役割は大きいのですが


今後世界が米国債を買い取ってくれないと、

ドルや米国債はいよいよ その世界基軸の座を降りていく形

となっていきそうです。




それで「それがいつなのか??」ってのは

誰も分からないわけですが


ただ 天体の動きも加味したサイクル理論なんかだと

2024年前後、あとはこの辺の分析してる在野分析人は

2025年前後とも言いますが


やはり2020年代中盤に危機感を持ってる人たちが

多い印象です。



が、大きくは

「未来は予測できないから分からない」

が正しいのですが


しかし アメリカの、先進国の債券市場の構造的に

リーマンショック後現状12年は延命してますが


これが延命できなくなる事態は想定しておく必要が

ありそうです。


そして、その間にも不況と政府が認めない物価上昇


この現象が今後先進国を蝕んでいく可能性は高まってますね。



それでこれからもマスコミは

なるべく物価上昇を認めないというスタンスを取る可能性が

高いと私は見てますが


なぜか?というと本当の物価上昇率を認めてしまうと

それは自動的に 経済状況として

スタグフレーションになっていることを認めることになるから

ですね。


近年だと昨日扱った治安最悪の

ベネズエラなんかが深刻なスタグフレーションで苦しみましたし

今も苦しんでますが


ベネズエラほどになるかどうかは私は分かりませんが

しかし日本も政府が認めない中の

スタグフレーションで苦しむ人は増えそうだな、と。


ちなみに未だに日銀は「インフレ率2%目標に!」

って意図的にやってるのですが


本当は日銀や官僚の人らは頭良いですから

今の日本で物価上昇が起こってること、


そしてそれは 統計データに反映させるかどうかは

別ですが


それはちゃんと分かってるわけですね。


要するにジャブジャブマネー、いわゆる金融緩和の目的が

米国債市場を買い支えるためです、

米国債金利上昇をなんとか防ぐためです、とは


口が裂けてもいえませんから

(みんな日本人も欧州人もそれ知ったら怒っちゃう)


そこで一応MMT理論とかインフレターゲティング論とか

てきとーに作り上げて


それで一部の人にそれを信じ込ませて(本当に罪なことです。)


それらの理論を採用しながらジャブジャブマネーしてる
わけですが


そんな中、いつの時代もそこで

大変になるのは民衆なのでありますね。


通貨価値が毀損して物価上昇がもたらされ、

そして当然国債の利払いはしないといけないのですから

増税になるに決まってます。



だから今後、日本で起こることとして

想定しないといけないのが


通貨価値下落による物価上昇と、

あとはさらなる増税


となるわけですね。




それでこれに対して民衆はどう対抗できるか??

なのですが


若い人だとこの前書いたように


ちゃんと政治が運営されてる財政赤字なども拡大していない

ジャブジャブマネーをしていない

小さな政府の国に移住する人も増えているし、


■バックナンバー
【今後 海外移住する「ネットで稼げる日本の若者」が どんどん増えていく】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2856#2856




あとはこの前リンウッド弁護士がおっしゃっていた

金、銀、不動産なんかでなんとか保全しようという姿勢も

あるのでしょう。


あとは「本当の物価上昇率を自分の身の回りの製品で

算出してそれ以上に稼ぐ」ってのも大事です。



ちなみに個人的に感じ取ってるのは

このコロナショック、コロナ騒動ですが

その「最後の決め手は?」っていうと


おそらく、それはワクチンでも集団免疫でも

隔離措置でもなく


「金融の歴史的出来事」がどこかで起こって

それが決め手となって


新しい時代に入っていくのだろうと。


すなわちいずれかの段階で

米ドル世界基軸体制が終わる可能性が大いにありまして


そこで米ドル世界基軸体制が終わって

次の時代に移行・・・


これは大いにありそうなんですね。


ただこれはいつなのかは誰にも分かりません。


ちなみに、その際の基準として米国債10年ものの金利が

あるわけですが


例えば最近はQEジャブジャブマネー肯定する人たちは 

金利は一生、人間が操作をし続けられる

という主張なんですが


金利ってのは短期金利

いわゆる政策金利は人間が確かに決定できますが


例えば10年ものの金利ってのは

本来操作できないのですね。


なぜかっていうと本来はあくまで需給に基づいてる

自由市場だからです。



それでここで「じゃあその米国債10年物の金利の30年チャート」

って多くの人はみたことないはずですが


これはもう脳内に暗記レベルでインプットしておいて

良いチャートなんだけど


これが米国債10年もの、の30年チャートです。


下に 5years ,MAX って選択できますが

MAX選ぶと30年以上のデータが見られます。



■United States 10-Year Bond Yield Overview
https://www.investing.com/rate……bond-yield


それで大きくチャートで言いますと、

上のMAX押せば1970年代からの米国債金利の推移を

見ることが出来るのですが


今は1.62%前後ですが

大きくアメリカの長期金利ってのは下落してきた

のが歴史です。


すなわち 長期金利の下落トレンドが

ずっと続いてるよ~ってことなんですが


しかし相場ってのはトレンド転換ってのが

いずれかの段階で起こるんですね。



そこで本格的なトレンド転換、

金利低下⇒金利上昇の転換が起これば


まあ恐ろしいことだ、って話でもあります。


だから本当はインフレがとんでもなくなるのか?

もしくは押さえ込めるのか?


それは「分からない」という立場が正解であり

それは究極、「相場の神の見えざる手が決めること」だからですね。



それで私なんかはこの転換が近年中に起こったら

まあ恐ろしいことだと思っておりまして


数年前から自分なりに対策してるわけですが

そこで「物価の安い国」「財政赤字の少ない国」

ってのは住む国の選択としても大事になってくるわけですね。


それで今後おそらく物価上昇と増税が

多くの人の日常生活に目に見えて

影響するかもしれませんが、


ここで上に書いた 財政が健全な

先進国のジャブジャブマネーを自国に入れていない努力を
続けてきた国に住むのもありでしょうし


また 金や銀や不動産などでなんとか物価上昇に対抗する

ってのもありでしょうし、


あとは「物価上昇にも負けないくらい稼ぐ」

ってのもありでしょう。



それで現実的に多くの人はやはり日本を本拠地にしてるから

「物価上昇にも負けないくらい稼ぐ」

ってのが現実的な選択肢となる人が多いと思いますが



例えば今まで月100万円稼いでる人で

衣食住の生活費で月30万円だった人で

今後実質の物価情報で月60万円かかるようになっても


それはなんとか生き残れるし、対策できるわけですね。

ただ税金考えるとほぼ貯蓄はできないでしょうけども。


一方ここで頑張ってその2倍の

月200万円稼げるようになれば


衣食住の生活費が30万円だったとして

それが60万円に上がってしまっても


そこでは残りが出ますから

なんとか 貯蓄や投資で資産を増やすってことは

可能でありますよね。



そういう意味で今後「物価上昇に負けないくらい

稼いで行く」ってのは


先進国に住む人たちにとっては大変重要なことと

なりそうです。


ということで今まではまだ物価上昇がそこまで

深刻ではなかったので生きていくことが出来たわけですが


今後は先進国のQEの副作用が

主流メディアで

報道されていないだけで徐々に見られだしてるので


「物価上昇率以上に収入を上げていく」ってことが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大多数の人にとって大事となりそうでして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



成人後の学習をする人としない人で

明暗が分かれそうでもあります。


既存の常識は変化しておりますが

うまーくその変化に対応して


生きていきたいものですね。


では!



ゆう











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