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【最新のトランプ大統領のアイオワ演説動画から「相続税廃止・減税」および 「GAFAの検閲問題」(通信品位法第230条)について考える!】

2020 11月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【最新のトランプ大統領のアイオワ演説動画から「相続税廃止・減税」および
「GAFAの検閲問題」(通信品位法第230条)について考える!】
⇒編集後記で!




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どうもいつもご覧いただきまして
ありがとうございます!!



さてさて、ここ最近ですが定期的にアメリカ大統領選挙および

アメリカの動きなどについてメルマガで扱ってきました。


特にフェイクニュースとも揶揄される、

偽のファクトをファクトであると主張してエスタブ擁護するマスメディアは

トランプの演説動画を扱いたがりませんから


それらの動画もメルマガで扱ってきたわけですが


昨日のアイオワのトランプの演説もすごい聴衆となっておりました。






いよいよ今度アメリカ大統領選挙となりますね~


それで私は先ほど新しいアイオワの演説動画も

ネットのほうで 聴衆を映す形でアップロードされてました。


メディアではこの聴衆を映さない。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


【動画】先ほど終わった選挙日直前の
トランプ大統領のアイオワでの演説動画
⇒  https://youtu.be/82FUmFPrw14

(開始50分~あたりにトランプ演説前なのにすごい
聴衆が集まってるのが確認できます。

開始1時間55分~からトランプ大統領の登場)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



ちなみにバイデンの演説は以下の動画ですが、

バイデン関係の動画はもう全て「聴衆を映さない、見せない」

ってことで 情報統制されてますよね。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

同じくアイオワでのバイデンの演説動画
(「ガラガラの聴衆」が一切映らないようになってます)

⇒  https://youtu.be/D3vROk1Bf8o


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


ちなみに

「それでもバイデン側の集会の人気がどれくらいなのか
見たい」って人のために

こういう動画も英語で検索するとあるんですが


バイデンの演説会場の様子を上から録画したのがこちらですね。
オバマが応援に来る演説でも・・・

こんな感じなわけです。


【バイデンの演説に来る人たちはどれくらい?
空から撮影されたもの】
⇒  https://youtu.be/xYAcpS_ORqE




それで実際の会場の熱気としては、声援の大きさであったり

声援の重なり具合を聞いただけでもトランプの人気が相当なものである

ってのが見て取れますが


ここで、日本のマスコミもアメリカのマスコミも歯切れの悪い説明を

してるところがあって


それがトランプがちゃんと演説で言及している


「「相続税廃止・減税」および
「GAFAの検閲問題」(通信品位法第230条)」


の話なんです。


それで今回のアイオワのトランプ演説動画を見ると、

最初にこの辺に言及していて、


あとは以前にメルマガで説明したような内容と被ってるんですが

今回のアイオワ演説では

「相続税や遺産税の廃止」であるとか規制カット、


あとは「GAFAの検閲問題」に関しての アメリカ通信品位法230条
(トランプは two-thirtyといってる)


も言われてますよね。


それでこの辺まだ解説していませんでしたので

今日は編集後記で

「なぜアメリカ人たちはそれらを支持するのか?」っていう

心情、思想を、考えます!





編集後記で!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


「EA×裁量のTHE-THIRD(ザ・サード)」の
「10月の運用実績」とは!?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さてさて、いよいよ2020年も残り2ヶ月、
11月となりました。


それでこの前からメルマガのほうで限定で

「The Third ザ・サード」を扱っておりますが、


こちらの「The Third」の10月の成績が出たようですね~



ちゃんと10月も「負けないこと」を徹底して

負けていなかったのが印象的でした。


それで今日は引き続き事務局の市原さんより

あなたにメッセージです!


========================

【THE-THIRD】10月の運用実績を発表します!


ゆうさんのメルマガ読者の皆様、

いつもお世話になっております、
システム運営事務局の市原です。


負けない運用をコンセプトとした、
『半裁量型システム THE-THIRD』を、
期間限定で公開してから2週間以上が経過しました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【※ゆうさんの読者様 期間限定募集※】

⇒  https://the-third.net/tokuten_new/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


本当に沢山の方が既にご参加をされ、
毎日の様にお問い合わせの連絡が届いております。


それと同時に運用を開始した方から
ご報告を頂いたりと、私たち運営サイドとしても
とても充実した日々を送っております。


弊社では先週いっぱいで、
今月の運用は終了の旨を会員様に
お伝えしていました。

というのも、
11月3日にあるアメリカ大統領選挙によって、
突発的な動きが前後に起こってもおかしくないと読んでおります。

リスクを回避するためにも、
前後1週間は「静観をする」といったスタイルで、
様子を見ていく方針で考えております。


他の月に比べて早い運用停止となりましたが
それでも、

『通常運用で5~7%前後』
『ハイリターン運用で18~20%前後』と

十分な利回りを確保でき、
今月も安定した運用を行うことができました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2020年1月~9月までの実績はCM内で公開中

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【新CM】
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▼2020年10月の運用実績はコチラ

⇒  http://the-third.net/yuu/1029.png

※ハイリターン運用の実績となります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


この数字を見た方々の中で、
「決して大きな利益ではない」と
感じた方もいらっしゃると思います。

昨今、世に出回っている情報であったり
流通してきたSNSを見ていたりすると、
何百万・何千万、億…といった数字が
横行してしまっているという事もあって、
感覚が麻痺してしまいがちです。


そういった情報を悪く言うつもりはありませんが、
投資の本質はそこではありません。

人は人、自分は自分、
自分自身に見合ったリターンを
狙っていくことが大切です。


そして何よりも、


大きな数字こそ正義ではなく、
~~~~~~~~~~~~~~
長く生き残ることこそ本当の正義です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~


何百万・何千万と、
とにかく大きな数字を求めている方には、
本システムは向いていないかもしれません。

反対に、
いかに長く運用をすることができるか、

1%でも1円でも利益を残すことができるか、
といった考えをお持ちの方は向いているのではないかなと
思っています。

1日・1週間・1ヶ月といった利益は
物足りないかもしれませんが、

それが何年も続いた時の爆発力は凄いものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これこそが投資の『本質』であり、
正しい資産運用だと思っているため、
弊社ではこのような運用スタイルをご提案しております。


なので、今回THE-THIRDを手にされた方々は、
目先ではなく何年も先の未来の事も見据えながら、
運用を行っていくよう心がけてください。


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【※3大スペシャル特典 限定公開中※】

⇒  https://the-third.net/tokuten_new/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



何かご質問がありましたら、
お気軽にお問い合わせいただければと思います。



▼問い合わせメールはこちら

info@the-third.net
==========


それでは、引き続きよろしくお願い致します。



システム運営事務局
市原


========================


以上です!!


それで今回は負けない運用ということで



『通常運用で5~7%前後』
『ハイリターン運用で18~20%前後』


という10月の結果となっておりますね~


ちなみにハイリターンはリスクも上がりますから

以前に書いてますが


「通常運用でまずは負けないことを徹底し続けて

増えたお金の一部をハイリターンに割り振っていく」


というハイリターンのリスクを殺す運用スキームを

事務局は提案しておりまして、


こちらでリスクを極力減らしてハイリターンも

通常運用と二刀流で回していく


っていうのが多くの会員さんが結果出されてる

やり方となりますね!



実際の事務局さんの公開用のリアル運用のひとつの口座で

そちらのハイリターン版の成績が公開されておりますが



⇒  http://the-third.net/yuu/1029.png



こちらと同時にもっと元金が大きい通常運用を組み合わせていく

ってポートフォリオになりまして


ここでリスクを減少させていくわけですね。



それで事務局さんが書かれていることとして

すごい大事なことが書かれてますが




「大きな数字こそ正義ではなく、
~~~~~~~~~~~~~~
長く生き残ることこそ本当の正義です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~



っていうことですが、


この考え方が・・・

今SNS全盛期で忘れ去られてる考え方じゃないかな?

って思います。



っていうのは、私が昔ビジネスを学んだ方の一人で

障害がありながらも力強く年収1億円以上を稼ぎ続けていた和佐さん

っていう方がいらっしゃるんだけど


彼がよく言っていたのが

「ネットでは スーパーサイヤ人現象が見られる」

ということでしたね。


これどういうことか?っていうと

当初ネットのFXや株であったりネットのビジネスでは

「月5万円とか月10万円稼げてすげえ~」みたいなところから

始まってると思うんだけど


徐々にこの「数字が膨張」していくわけです。


いつかの段階で月収100万円という数字が出てきて

その次しばらくしたら月収1000万円、

その次は月収1億円、月収10億円・・・


とどんどん桁数が増えていくのですね。


ドラゴンボールでも戦闘力っていう数値があって

最初はこの 人の強さを数字で測る戦闘力ってのは


ゴクウの300とかピッコロの300とかの数値で始まったけど

徐々に、膨張していくわけです。


それでフリーザあたりになると戦闘力50万とかの世界になっていき

もう数字が膨張していくわけですね。


こんな現象がネットで見られる、なんてことが

和佐さんが以前おっしゃっていたことでよく覚えてます。



それで最近だとSNSの全盛期で「数字競争」になりますから

ここで「年商100億、年商1000億円・・・」


というすごい数字ばかりが並ぶようになっております。


シンプルに数字競争、ですよね。


もし人間の価値基準が数字だけならば、ですが

資産数兆円の

ウォーレンバフェットがSNSに参入したらみんな即死かと(笑)


まあそれでSNSってのはこの辺の一般的な感覚を

麻痺させますけど



私たちって普通に生活してるわけでして

「まずは月数十万円」でも稼げるようになることを考えるのが

大事ですよね。



ちなみにいきなり月収数百万円とか数千万円が出てくるわけではなく

ある程度の期間月収数十万円とかの期間があったりして


そこで時勢があっていき、いずれ月収数百万円が安定してくるんですね。


それでその月収数百万円ってのを継続していくと

そこでタイミングが合って月収数千万円になっていく


みたいな感じで徐々にその比率が増えてくる、っていう感じですよね。


だから本当は最初の月収数万円、月収数十万円みたいなところを

負けないで安定させていくっていうところからですよね。



そういう意味で




「大きな数字こそ正義ではなく、
~~~~~~~~~~~~~~
長く生き残ることこそ本当の正義です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~




っていう言葉は重いのですね~


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============編集後記============

さてさて、メルマガのほうで定期的に扱ってきた

アメリカ大統領選挙におけるトランプ大統領の演説ですが


先ほどアイオワの演説が終わりまして、

隣のウィスコンジン州からも多くの人が


トランプ演説に押し寄せて、会場は満杯となっておりましたね。


世界中のメディアが


「トランプの演説の群集の様子は映像として映さず

アップ画面だけで 引き映像は撮影せず」


となってまして結果として


全く聴衆が来ていないバイデンが優位であるように

映像扇動してるわけですが



ただ最近はネットの発達もあって、

マスコミでテレビやネットニュースが映さなくても


英語圏の一部の放送局がちゃんと聴衆自体を放送するように

なっておりますね。





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【動画】先ほど終わった選挙日直前の
トランプ大統領のアイオワでの演説動画
⇒  https://youtu.be/82FUmFPrw14

(開始50分~あたりにトランプ演説前なのにすごい
聴衆が集まってるのが確認できます。

開始1時間55分~からトランプ大統領の登場)

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ちなみに上にバイデンの動画もあげましたが

例えばバイデンの聴衆の数を確認したければ


「  biden 2020 rally crowd  」とかその辺の用語で

検索すると、バイデンの演説集会の聴衆がどれくらいのものか?

っていう動画もユーチューブで検索できますね。


腐敗したエスタブ代表のバイデン陣営ですが、

とにかく人気のなさを隠すのに必死な様子が伝わります。


それで、私がアメリカ以外に実はこの数日注目していて見ていたのが

今アルメニアとアゼルバイジャンの衝突で話題になってる

コーカサス地域におけるジョージア(旧グルジア)の選挙でしたが


このジョージアでの選挙も ジョージアの夢 っていう

アメリカの共和党に位置するところが与党なんだけど

そこがアメリカと全く同じで野党に相当攻撃されていたけど


トランプと同じでここも経済再開を言っていたんですね。

だからアメリカと全く同じ対立状況で選挙が行われたわけですが


それで昨日、ジョージアでは「ジョージアの夢」党が勝ってました。


ただここで、野党たちが反発して「選挙結果を受け入れない!」となって

そこでデモを日曜日に場所を示し合わせて行ったのですが


おそらくこの辺の動きは諜報機関たちが各国で示し合わせて
行ってるはずだから


数日アメリカより選挙が早く行われたジョージアと同じく、


アメリカでも野党たちはトランプが勝利宣言するシナリオになっても

受け入れないとして、


そして各地でデモを行うスキームがあるのだろうな~なんて

私は見ていました。



まあそれで実際の話はトランプの聴衆の数がすごいって話で

かなりこの数日扱ってきたのですが


ここで「なぜアメリカの保守派たちは

トランプ大統領の「相続税廃止・減税」であったり

「GAFAの検閲問題」(通信品位法第230条)


を重視するのか?」


みたいなところも考えて行きたいと思います!



アメリカ大統領選挙での争点についての説明ってのが

ほとんどマスコミではされていないので、色々メルマガで

書いてたわけですが
(フラッキングの話とか、ロックダウンの話とか

合衆国憲法修正2条の話とか。)


この相続税廃止、減税問題、だとかGAFAの検閲をけん制する

通信品位法第230条問題であるとか


この辺も一応知っておくとより争点が分かりますね。



実のところ全部思想的につながってますので。


それでまず最初のほうでバイデンの息子ハンターを巡る
腐敗について言われますが、

その後、
動画の開始2時間8分~前後で

GAFAの検閲に関わる230条と

今までの減税政策やこれからの減税について
トランプが演説してますね。




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【動画】先ほど終わった選挙日直前の
トランプ大統領のアイオワでの演説動画
⇒  https://youtu.be/82FUmFPrw14

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それで最近のトランプ演説は最初にその日のアドリブ的な演説が

入ってきて、


残りは以前の演説でメルマガでも説明してきたような

内容が被るみたいなトランプ演説になってるんですが



まず 遺産税(相続税)について相当批判しておりますよね。



それでここで”death tax=死亡税”ってことで

遺産税(相続税)のことを相当トランプ大統領は批判してるわけでして


内容としては


「今までは農場主の経営者たちが息子に資産を残そうとしても

ほとんどが奪われ来た。


けどみんな子供を愛してるしその子供たちに資産を残したいだろう?

私たちはみんな子供を愛してる。


だから愛する子孫のために

相続税を下げるなり廃止しなくてはいけない」


みたいなことを主張してまして


ここで人々が相当盛り上がってます。



それでトランプの主張ってのは実は思想的に筋が通ってるっていうのが

トランプ支持者に見られてるところではあるのですが


ここで一方バイデンなんかは「増税、増税」ばかりしか言わないわけですね。


ちなみにトランプがそれを演説の途中で揶揄していて

「今まで大体の政治家たちは 減税する、減税する、って言っていたのに

あのジョー(バイデン)だけは「増税する!増税する!」と言っている。」

ってことを言って笑ってましたが



この「減税か増税か」っていうところがやはり

多くのアメリカ人の生活どころか「イデオロギー」に関わる点なんですね。



ちなみになぜ2016年にトランプ大統領が登場したか?と

いいますと、


これは私のメルマガでも当時なぜ人々がトランプを支持するか

をずっと書いてましたが


やはり「福祉を口実とした社会主義国家への不満」ってのが

大きく人々にあったのですね。


これは実際に日本人が最も分かる話なんだけど


大きな政府は言うわけです。


「俺たち正義のお役人様が 悪い金持ちたちから沢山税金を取って

こらしめてやって、


そして君たちエリートではない一般大衆に社会保障を与えてやろう」


と。


表向きはすごい優しいことを言うわけですね、
民主党のような大きな政府は。


しかし実態は・・・「増税に次ぐ増税」となるわけですよね。



それで多くの人は最初は


「悪い金持ち」たちから

「お偉いお役人様(官僚たち)」がお金をふんだくって

日本でいう五右衛門のように民衆にばらまくことを


「騙されて」期待してたわけですが


そう実際は・・・


そこでされていたのが

「中間収奪」であったわけですね。


すなわち口実としては「福祉を社会で充実しましょう!」という

キレイゴトを言うくせに


実のところ、そこで「金持ちを悪いと決め付けて」そして

さらに大衆を社会保障を餌に欺いて、

増税を官僚たちはするのだけど


そこでは 金持ちたちから得られた税金ってのは

貧乏な民衆に還元されるのではなく


まさにアメリカではワシントン官僚たちの懐に入っていった

わけです。


ここで多くのアメリカ人たちが気づいたことがあって
それが、


「なーんだ、マスコミたちはこの10年くらい

1%の富裕層と99%の貧困層」なんて言って 富裕層と貧困層の

対立をあおってきて


金持ち=悪いという図式を作って 

行政の官僚たちが金持ちから徴税する正義という図式を

作ってきたけど


実際はそこで 彼ら役人たちは 格差是正という口実のもと

増税をして、自分たちワシントンの軍産官僚機構の懐を肥やし、

官僚機構の力を強化しただけではないか!


福祉だとか社会保障って甘い言葉は嘘であった」



ってことだったんです。



これがすごい大事なアメリカ人たちの気づきでして

福祉国家論とか言うんだけど


「福祉のために国家は存在してるのです~」っていう官僚側の論理が

あって


それで「みんなの福祉のために税金を徴収します」という

もう明らかに反抗できないような口実で税金を徴収するわけですが


実際は日本でいう上級国民の贅沢のために税金が使われてるわけでして


そこでアメリカ人たちは

「福祉国家という考え方そのものが虚偽ではないか。

実際に福祉の名目で取られてる税金は既得権益の懐に入り

彼等が増長するのに使われてる」


って気づいたわけですね。



だから2016年に この福祉を口実として増長を続ける

ワシントン官僚機構、軍産官僚をぶっつぶすとして出てきたトランプが

”Drain the swamp”といったんだけど


それは 「ヘドロをかきだせ」みたいな意味合いですが

ここで「ヘドロ=ワシントン官僚を 追い出せ」みたいな意味でして


このトランプのキレイゴトなき主張が受け入れられて

当選されたわけです。


それで大きく上の 社会福祉のためという口実を言ってるのが

民主党であり


「いやいや、そんな口実は嘘である、実際は

社会保障にマネーは回っておらず、マネーは役人たちの懐を

肥やしてるだけである」


っていうのが共和党ですよね。



それでこういった思想的な対立がある中で左派としては

主張として


「いやいや、ちゃんとアメリカの税金は人々のために使われてます」

っていうことだったんだけど・・・



そうここで出てきたのがバイデンの汚職疑惑で

息子のハンターも関わっていたものですが


「やっぱり表向き綺麗な形を装っていた

福祉を押し出す彼は汚れていた」


って評価になるわけですね。


「やっぱり福祉を口実としてワシントンのやつらは

実際はどんどん私腹を肥やしてるだけではないか」

と。


この大きなアメリカ人たちの怒りがあるんです。


だからトランプがどんなに下品なことを言ってもですね、

彼が正直であること、キレイゴトを言わないことが評価されてる

わけですね。



それでだからトランプはそういうキレイゴトにうんざりしてきた

経営者の一人でもあったから、


「Death tax(死亡税、遺産税、相続税)」についても

廃止ないしは減税を言ってるわけです。



それで、今回の大統領選挙では

明確にイデオロギー対立が見えてくるわけですが


トランプはSocialismっていう言葉を最近の演説で

連発してますね。あとあの Cから始まる、言葉、そう、

共産主義についてもしっかり言及して選挙演説(ラリー)を

展開している。


それでこのイデオロギー対立ってのは

よく分からない人に説明するとまず


政治には

1大きな政府

VS

2小さな政府


っていう大きな対立軸があるわけですよね。


それで1の大きな政府は「私たち正義の味方の

お役人様、官僚様たちが 悪い金持ちたちから

税金で資産を取り上げて


そして社会に再分配してあげましょう~

だって、「格差是正」しないといけませんもんね」


みたいな思想でして、これが大きな政府の思想ですよね。

福祉国家論ってのを基礎として、彼らはそういう議論を

展開するんだけども。


ただ実際は?というと上に書いたように、これは日本でも同じだと

思いますが


アメリカでは税金を役人たちはIRSを使って取り上げるけど

そこでは社会保障なんてアメリカは弱いわけでして

じゃあその 税金、マネーはどこに行ってるのか?っていうと


そう、既得権益の軍産官僚にマネーが行ってるわけでして

この1の大きな政府の思想そのものが 大きな欺瞞であり

偽善(ヒポクリシーhypocrisy)であるってことがばれて来てる。


ちなみになぜ日本人がアメリカ人たちの怒りが分からないか?

というと、日本では未だに 役人たちの格差是正という単語に

洗脳されてる人が大多数であり、


思想的には社会主義や共産主義に近い人のほうが多いからですよね。


それで1の大きな政府では基本的に

政府が民間のビジネス、投資にも相当介入することになるんだけど


ここで アメリカ人たちはみんな知ってる話だけど

「資本主義の原理原則」ってのがあるんですが

それはなんでしょう?


そう 1公的部門と2私的企業 が100%分離されてる体制

および私有財産権が守られてること、

自由市場が存在すること、

これを資本主義といいます。


しかし行政が 市場に介入しまくって、そして

規制をかけまくって、そして税金で私有財産権を侵害するような

社会はこれ資本主義とはいえないわけで


だからアメリカの自由を愛する、そして資本主義を推進しようとする

保守派たちはそれに対して怒るわけですね。


だから、アメリカ人たちはこういう議論をよく私にもしてくるけど

大きな政府を推進するってのは社会主義Socialismのものである

っていう認識を持ってる人が大変多いのです。





一方2の小さな政府ってのは政府は民間のビジネスにあまり

介入をしませんと。

しかし唯一、資本主義では競争の果てに

GAFAのような独占が生じてしまうから

そこでは反トラスト法で独占禁止法はちゃんと適用します、と。


しかしそれ以外のことは政府は極力タッチしないのが

資本主義であるから


そこで過度な課税もしませんと。


そしてキレイゴトを言って課税しまくっても

結局それは 役人たちの私腹に入ってしまうというのが

これまでの教訓だから


官僚機構を弱体化するためにも減税しますよ、



ってのが大きなスタンスですよね。


トランプ大統領は2のスタンスでありますから

だから相続税減税(およびできれば)廃止を言ってるわけです。



だから本当は対立軸として


社会主義・共産主義 VS 資本主義 みたいな

対立軸がトランプの演説見てると存在するのが分かるんですね。



この辺の政治思想の部分とかは私たち日本人は

学校で「故意に」教えられていませんから


いまいち分からない話なんだけど

実はそういうところでアメリカ人のトランプ支持者たちは

トランプが小さな政府の思想に沿って発言したら

歓声をあげたりしている、わけです。


それで、このアメリカ大統領選挙で争点となってるひとつが

まさに 「減税か、増税か」なんですが


個人に対しての課税でいうと


所得税の最高税率はトランプ候補は

現状の37%からさらに引き下げようという動きですよね。




そして一方バイデンはというと

最高税率を引き上げたいと。

37%⇒40%近くまで、まさに日本のように

引き上げたいわけです。


それでまたトランプは中間所得、および低所得者の

社会保険料(賃金税)については これはもう

徴収を停止します、といってまして



一方、バイデンは所得40万ドル超の人には

追加で賃金税を12.4%を課すと。



バイデンは増税のオンパレードです。


それでFXやってる人ならもうおなじみの

キャピタルゲイン課税ですが


トランプはキャピタルゲイン課税は減税ですよね。

一方バイデンがやばくて、

キャピタルゲイン課税について最高税率が

現状アメリカも20%ほどですが

これを39.6%という40%近くに引き上げる・・・と。


もうこうなると、

アメリカは資本主義を放棄したとみなされる課税です。



さらに今回トランプが演説で言及してるのが

Death Tax死亡税とも揶揄してますが


遺産税(相続税)のことでありまして


トランプはこちらも減税もしくは最終的に廃止にもって行きたいと。

基礎控除額を2倍に引き上げましたよね。


一方バイデンは相続した資産の取得価格の

市場価格による修正を廃止して行くとか言っていて

これは実質増税ですよね。



だからこれバイデンの課税プランを見ると

もう共産主義の再来のようにも見えてしまいますが


増税、増税のオンパレードでありまして

ここでまさにトランプの支持者たちは多くが

白人の農場経営者みたいな人たちだから


そこで 彼等が演説中に

“4more years”(もうさらに4年を!)ってトランプを

応援してるわけです。


それで共産主義の国ってのはすなわち

「みんな平等」がある種のテーマですから


そこで「資産の相続は許さない」わけですね。


どんなにお父さんが頑張って資産を作っても

全部それは「絶対的に正しい国家様」が相続税ということで

奪われていくわけですが


ここで「恐ろしきみんな平等社会」となるわけで

これが共産主義の考え方ですよね。


だから共産主義では思想的に

相続税率は100%に近づいていかざるを得ない

わけです。



ちなみに今の日本なんかは100%ではないけど

民衆が稼いだものはあらゆる税目で税金で取られる仕組みとなってまして

死んだらほとんどのものが残らないので


資産を作っても3代でそれが課税によって消滅すると

言われてますが


これが今の日本の貧困の根源ですよね。


私たちは何も人工授精で遺伝子操作で生まれたわけではなく

大体がお父さんお母さん、じいちゃん、ばあちゃんがいて

その上で生まれてるわけですが


ここで「相続できるもの」がなければ、全くのゼロスタート

となりますが、


だから日本は若者は貧しい。じいさん、ばあさんが作った遺産も

相続しようとしてもそもそも相続税が高いから放棄するようなケースも

ありますが


しかしここで、国家官僚たちは日本で豊かであります。

公務員もお金持ちですよね。


なぜか自分たちは平等平等と言うくせに

自分たち役人だけはこの「平等」の上に乗らないってのが

福祉国家論の大きな欺瞞です。


ちなみに、役人たちが各国で 高齢者と若者の対立をあおるのも

これが原因であって


本当は高齢者と若者ってのはじいちゃんと孫とかであって

対立どころかつながってるんだけど


そしてそのつながりは相続なりでその関係の強さが発揮されますが

ここで高齢者と若者を

対立関係に置くようにプロパガンダをするわけです。


プロパガンダとしては「高齢者がお金を持ってるから

若者のために課税しろ~」ですね。


そのために相続税なり遺産税が出てくるんだけど。


しかしここでその 高齢者が死んだ時に課税される相続税ってのは

実際は若者に分配なんぞされませんで


実際は、国家官僚たちに等しく分配されているってのが

大きな政府を採用した近代国家の成れの果てとなってるわけです。


本当は若者たちが親父やじいさんの資産を相続できていれば

車のひとつも大学生くらいのころに買えたのに、

それさえもできなくなる、わけですね。


ちなみに私のメルマガ見ていると結構貧しい国でも

それこそ日本の月収の半分のエストニアであっても


「なぜかみんな良い車に乗ってる」のが写真で見えてくると思うんですが

あれは相続税がないかすごい低いからです。


だから人々は資産を相続してるから、車くらいなら

若者でもBMWとか買えてしまうわけです。

そういった仕組み。


それでトランプってのは資本主義の姿勢であって

だからそこで 共産主義のような相続税率を100%に近づけていくのではなく

廃止もしくは減税に、という方向性を言ってるわけですね。


それは資本主義では私有財産権ってのがありまして

私のものは私のもの、あなたのものはあなたのもの

でその財産権は保護されますけど


それを国家官僚たちが犯さないようにという思想があります。


そういう意味で トランプの資本主義なのか、

バイデンの腐敗に寛容な社会主義なのか

みたいなイデオロギーの対立が見られるってことですよね。



それでだから、トランプの支持者ってのはあくまで

白人の中小の経営者層ってのが中心でありまして


こうやって中小の事業者、ローマ時代でいうと市民と言われたのが

まさに小さな自営業者たちのことなんだけど


この自営業者たちが支持してるのがトランプ大統領でして

アメリカの近代デモクラシーってのは


定期的にこういう 自営業者、古代ローマでいう市民の人らが

自分たちの代表を選んで 大統領に押し上げさせる機能を

持ってるわけです。


それが面白い。


それでこれを「ポピュリズム」とか言うんですけど

「ポピュリズム」ってのはマスコミ=フェイクニュースが誤訳してるけど


本当は衆愚政治っていう意味ではないんです。


ポピュリズムってのは労働者や労働組合から出てくる動きではなく

まさに近代デモクラシーの国から自営業者たち中心に出てくる

「本当の意味での政治の春」の動きなわけですね。



それがこの盛り上がりです。




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【動画】先ほど終わった選挙日直前の
トランプ大統領のアイオワでの演説動画
⇒  https://youtu.be/82FUmFPrw14

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それで、私のメルマガを見ているとおそらく

「知識がつながってくる」人が多いのではないかな?と

勝手に思ってるのですが


実は上の話と「GAFAの独占、そして情報検閲をなんとかしなければいけない」

ってのも思想ベースで全部つながっているんです。


これを解説してる日本語記事にあまり出会わないけど

アメリカ人はよくこういう話を日常会話でも


ある程度儲けてる人たちはしてきます。


それでまず上の資本主義の大きな前提として

「自由市場」ってのがあるんだけど

この「自由」の自由はそのまんま


近代デモクラシーの自由主義に呼応します。


近代デモクラシーとは 自由主義+民主主義(代議制民主政体)が

合体した体制ですよね。


それを世界で始めて作り上げたのがアメリカでして

だから例えば私が卒業した早稲田の政治学科においては

必ずアメリカの政体を学ぶ授業があるんだけど


それはアメリカが世界で初めて

民主主義(代議制民主政体)と

自由主義を合体させたからです。


それでこの自由主義ってのは例えば、

私有財産が国家によって犯されない、国家の財産権の侵害に対する

自由ってのがありますけど


例えば本来、私たちは所有したものは煮ても食っても焼いても自由

なんですね。


だから本当は、スマホを例えば買って

それをスマホとして使っても、煮ても焼いても自由ってのが

大事なことなんです。


こういった自由を元とするのが自由市場でして

売買の自由ってのもありますが


この自由市場に支えられて資本主義は存在するわけですね。


逆に政府が全てを統制するのが統制市場であって

共産主義や社会主義の市場はそれです。


例えば共産主義や社会主義ではマスクの転売で儲ける人がいたら

それは行政が懲らしめるんだけども。


まあそれで様々な自由があるんだけど

それは「何に対しての自由か」っていうと


これ近代デモクラシーを勉強していくと

行政に対しての自由っていう意味になるんですが


ここで最も大事な自由権があってそれが

言論の自由、表現の自由となるわけです。



英語だとFreedom of Speechとか言うけど

このフレーズはみんな英語圏の人は常識として

知ってるフレーズです。


よく政治談議で出てくる。


しかし今あなたもご存知のように

GAFAなどのIT企業、ビッグテックによる検閲が激しいのが

現状です。


例えば、私のメルマガではトランプ大統領のマスコミが映したがらない

聴衆の映像などを扱ってるけど


私のメルマガって最近実は GMAILの方なんかには

一部届かなくなってるわけですね。


迷惑メールに入ればよいほうで、

もうサーバーでこの前、大量にGMAILの方がはじかれるように

なりました。


単語の検閲ってのを彼らは事前に行っていて

それは「迷惑メール対策と言う口実」で行ってるのだけど


私の政治的な内容を含むものに関しては

メールを一定比率で到達させないということをしている。


こういった検閲がよくされてまして、

例えばユーチューブなんかでもトランプを支持するような人であったり

あとは反既得権益の人らの動画ってことごとく削除されたり

しますよね??


これが今アメリカで問題になってるところで

「ほとんどの 近代デモクラシーと資本主義を守ろうという

保守派のコンテンツが削除される、もしくは見えないように

されている」


っていう現状が出てきてるわけでして


それは以前に FACEBOOKやツイッターがバイデンの息子ハンターに

絡む汚職について書いた投稿を一斉削除したり見えなくしたことが

分かりやすい事例ですよね。


だから実は「検閲」英語でcensorship と言いますが

巨大テックのGAFAたちがそれをしてるではないか

ってのが今大きな問題となってまして


特にトランプが標的としてるのがまさにグーグルでしょう。

以前書きました。


それでここで GAFAを超え太らせた法律ってのがあって

それがまさにトランプが言及してる

通信品位法第230条です。


この230条ってのは

「企業がコンテンツを「誠意(good faith)」をもって

制御しているか否か次第にすることを目的とするもの。

この「誠意」基準の明確化は、連邦通信委員会 (FCC) が担うことになる」

となってるのですが


まあこれがあるから、例えばGAFAなりの大企業たちは

訴訟されないで済んでるんです。



ここでトランプ大統領は


検閲に近い形で検索エンジンが検索結果のSEOを操作したり

あとは動画サイトやSNS投稿で「一定の思想を持って扇動的に

コンテンツを操作したら」


そこで「誠意がない」とみなして

訴訟なりからGAFAが免責できないようにするだろうってことですよね。


それで現状GAFAたち大企業は

投稿の削除やコメント付けや警告なんかを自由自在にできるように

なっておりまして、


ここでは 例えば


「違法ではないのに、過激というだけで削除されるコンテンツ」

ってのが多く出てきておりますよね。


ここが重要で「GAFAの規約が多くの国の法律や憲法を上回ってる」

状態となっているわけです。



ソーシャルメディア企業が

自社プラットフォームでコンテンツを許可や禁止することが出来るのが

現状で


例えばそうですね、「マスク」なんかは日本でも

コロナ騒動があり大変議論を呼ぶ話題で色々問題になっておりますが


見えてくる構図としては


1 官僚の利益を代弁する

共産主義の左派たちやマスコミはマスクを強制させたい、自粛させたい、

経済活動を停止させたい


わけでして一方


2 近代デモクラシーと資本主義重視の保守派は

マスクは自由選択でよいと考えるし、

経済活動はちゃんとしないといけない、それに対して

行政が禁止などを言って介入するのは


営業の自由権の侵害であって憲法違反だ


という立場ですよね。


それで本来ですが1と2の意見が多く見られて

議論できるのが 近代デモクラシーの情報のあり方ですが


実際にユーチューブなんかでは

どうみてもグーグルたちは

「マスクを強制するべきだ、経済は停止すべきだ」という

思想を持つコンテンツが明らかに目立つように 「おススメ」などにも

表示させております。



それで1と2の論争があるのですから

2つの意見をコメントでも本来見られるはずですが

ユーチューブなんかはコメントがすごい面白くて


「しっかりと統制」されてきてる。


例えばホリエモンのマスク騒動の動画があるけど

これが最近だと分かりやすい。日本でも同じなのです。


このホリエモンは「マスクを強制化するのはよくない」といってるけども


それは当たり前の意見でもある。


北朝鮮ではちなみにマスクは強制であり

それを受け入れない人は強制労働になるんだけど


このマスクを強制することを支持させるようなプロパガンダを

GAFAなりの大企業が展開してる、すなわち「現代のGAFA大本営発表」に

なってるという大きな問題があります。


それでこのホリエモンの動画なんかが大変分かりやすいのですが

「コメント」を見ていただけると分かる。


ホリエモンがコメント欄で相当叩かれた(ように工作されてる)
動画がこれですが


見てほしいのが「コメント数とコメント欄の内容(思想)と、並び方」です。


■タクシーでのマスク着用義務化に反対する理由を解説します
⇒  https://youtu.be/i8204loTVBo



ちなみに私が記事にするといつもグーグルがその後対策したりするので

11月2日の昼時点での話しとなりますが、


それで大変分かりやすいのが実はこの動画なんだけど

まず「コメント数」ですが私が見てる段階で


2680件のコメントが22万回の視聴でついております。

この「コメント比率」ってのが大事なので

私は書いてるのですが


この「ホリエモンの動画は実はやたら不自然にコメント数が
多い動画」となってます。


計算すると82回の視聴に1回の割合でコメントがついてるのが

分かります。



ちなみに他のホリエモンの動画ですと

同じような視聴回数ですと

これがありますが、


これですね。

■車も家も買ってはいけない?見直すべきライフステージ
https://youtu.be/FZPdK5_YKLw


それでこの動画は25万回の視聴において
コメントが506件となってまして


494回の動画視聴でようやく1件のコメントがつく

コメント比率となってます。


だからホリエモンの動画は

「これからマスクを強制させたい官僚の意向を優先して

扇動する工作員たちの動き」が分かる動画でもありますが


ホリエモンの「マスク強制に反対する動画」においては

動画視聴数の1.2%の割合でコメントがついてるのですが


一方、「他の普通の政治的話題を含まない動画」においては

0.2%しかコメントがついていないわけですね。


だから「かなり不自然にマスク強制に反対するホリエモンの動画には

批判コメントが数倍の勢いで書き込まれてる」わけでして


こういったコメントの工作なんかは大変問題であろうと

思います。



ただ、それでも、ユーチューブ側がこれらのコメントに対して

ちゃんと(意見、思想の面で)ランダムに、

そのコメントを見られる状況にしていたら

良いのですが


この動画ですが11月2日の時点で見ていただければ

分かりますが


「最初に見られるコメントが全て、不自然に

ホリエモンのマスク強制に反対する意見をバッシングしてる

コメント」となります。


■タクシーでのマスク着用義務化に反対する理由を解説します
⇒  https://youtu.be/i8204loTVBo


ちなみにコメントとして最初に

表示されてる内容が「不自然」でありまして

トランプ流の言い方をすると「不誠実」でありまして


例えば私のPCだと最初は評価順となってますが



「嫌なら歩け。痩せるかもよww」

とか

「全て俺が正しいって思ってんだろうな。気持ち悪いよ。」


などのホリエモンをあおるようなコメントばかりが

コメントが2600件以上もあるにもかかわらず

上に表示されてます。



しかもコメントの並び順がおかしくて

「1週間前のホリエモンへの批判コメント」

「1週間前のホリエモンへの批判コメント」

「1週間前のホリエモンへの批判コメント」

「1週間前のホリエモンへの批判コメント」

「5日前ののホリエモンへの批判コメント」

「6日前ののホリエモンへの批判コメント」


と、いう感じで評価順にしてはやたら一部の日付のコメントが

上位表示されてまして



「思想に沿った、ホリエモンを誹謗中傷するだけのコメント」

が上位にピックアップされて現状

11月2日時点では表示されてます。


ちなみに「評価順」ってのに最初はなってるのだけど、

それもおかしくて

評価順ならば並び方として


100、99、98 ・・・という順番で並ぶはずなのですが

なぜか私が現状見てると


評価で321グッドの人の下に

19グッドの人のコメントが表示されており

なおかつその下が232グッドの人

その下が52グッドの人となっており


評価順でもランダムになってるわけですが

ユーチューブはよくこのあたりのコメントソートが

バグってると言いますが、


「本当だろうか?」ってことです。


っていうのは「全ての表示されてるコメントが

ホリエモン叩きのコメントであるという共通点」

が実はどのコメントにも見られておりまして


明確に意図的に「思想統制」ってのがコメントでも

働いてるのが現状分かります。



「じゃあ他のマスク強制には疑問と同じように思う
人たちのコメントはどこに?」


となりますが、


そうそれは、まず「新しい順」ってのにあえて変えると

それが出たりしますがこれが機能したりしなかったり

どうも動き方がおかしい。


だから評価順なんかになってるときに

「思想に沿って上位表示されてる」と疑われる時は

何度も下にスクロールしていくんだけど、


そこで下に何度も何度もスクロールしていくと

ようやく本当の「工作員じゃない視聴者」のコメントが見つかりまして


「一度できた規制は簡単には覆らないからこそ慎重に規制は設けてほしい。」

という104件のグッドコメントが付いてる

そういうコメントが出てくるんですね。



そのほかにも下に行くと徐々に

「喫煙車、禁煙車のように
マスク義務車、マスク不要車というタクシーを走らせれば良くない?

乗車拒否できるようにしなければいけないけど、、

前のお客さん、次のお客さんもいることだし気にする人と
気にしない人、喧嘩せずに選択できればよいかと。

お互いにお互いを無責任だとか過剰だとかやめにしませんか?
僕はマスク義務車に乗ります」


「タクシー側も利用者側も選択できるようになれば
いいのかなと思います。どっちもニーズはあるでしょうから。

もう、科学的だけでは納得しない人の数が多くなってますからね。
片方だけの言い分での義務化等はやめて欲しいですね。」

みたいなコメントが出てくるようになるわけです。



それでこういったコメントの配列をユーチューブは

意図的にしておりますが


これこそ検閲ではないか?ってのが私がトランプと同じく
問題と思ってることですが


こうやってビッグテックってのは「一方の意見だけを大勢のように

装って、情報扇動を行うことができるし

今もしてる」


わけですね。


例えば アメリカ大統領選挙でもトランプの聴衆は映さず

バイデン優位ばかり報道するなんてのも


これは扇動そのものでありまして、

そしてトランプの上のような主張の説明記事を一切出さないわけで

エスタブ官僚側の意見が書かれているマスコミ=フェイクニュース

の記事ばかり出してくるわけです。


これこそ、検閲でありまして、

そういった問題を多くのアメリカ人たちが

感じているからこそ


トランプが既得権益層の利益を守るために行われる

ビッグテックの検閲に対して対抗するために


Section230=通信品位法第230条の改正を言ってるわけですね。


それで重要なのが上に書いた「言論の自由」でありまして

例えばですが資本主義では 完全情報=Perfect informationってのが

すごい大事で


多くの人が等しく同じように公開情報を保有してることが

重要とされますが


その完全情報でさえ、この情報検閲されていたら

成り立つのが難しいわけですね。


例えば上に書いたけど「マスクを義務化するかどうか」

って話でも


「一方的にマスクを義務化すべきだ」っていう意見もあれば

上の「隠されてるコメント」のように


「マスク義務化の車両と、マスクは義務化ではなくて良いという

運転手の車両で分けて選択肢を持たせればいいじゃないか」


という意見もあります。


選択ができるようになれば双方、

コロナ心配してる人も、全く心配してない人も

うまくいくわけですが


しかし今のメディアってのは情報統制をしていて

「マスクは強制化すべきだ~」の一点張りであり


そういったコンテンツしか人々に見せないとなっており、

これはもう 言論や表現の自由も何もないわけですね。


北朝鮮と同じです。


ちなみに私はこの数ヶ月トランプの聴衆のことであったり

あとは上に憲法の話などを扱ってるけど


しっかりと工作を仕事とされてる人からの

定期的な嫌がらせがあるんです。

たぶん多くの人はこういうのが嫌で
情報発信さえやめてしまってるでしょう。

が私の場合は弟がこういった社会情勢の中で
死んでるわけですから
兄貴の私はそういった邪悪な勢力とは戦ってきた。


しかし、果たしてこのような状況で「言論表現の自由」などは

存在できるのか?って問題がありまして


だからここでビッグテックなどが実質行っている

検閲行為を見直そうっていうトランプの動きがアメリカでも

支持する人を増やしてるわけです。


まさに「自由の国・アメリカ」の根幹が

この言論表現の自由でありますので。


そういう意味でビッグテックや官僚たち既得権益層、

軍産官僚たちの暴走に危機感を持つ

「古き良き自由なアメリカ」を重視する人たちが


トランプのアイオワの演説に押し寄せてるのが分かります。






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【動画】先ほど終わった選挙日直前の
トランプ大統領のアイオワでの演説動画
⇒  https://youtu.be/82FUmFPrw14

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と言うことで今号では、トランプ大統領の演説における

相続税減税の話だとか

あとはGAFAなどのビッグテックによる検閲の問題などを


扱いましたが、


大きく 既得権益層、軍産官僚たちは腐敗しておりまして、


まさにその腐敗したエスタブに対してトランプ支持者たちが

立ちあがってる現状ですよね。



それで今回、実はこの

「反エスタブのトランプを応援してる人たち」ってのは

何もアメリカ人だけではなくて


上の動画のコメントを見ると

世界中の、特に欧州のオランダだとかドイツの人らも

トランプを応援してるのが分かります。


私も日本人だけどトランプ支持の人間ですが

世界中でこの腐敗したエスタブたちがロックダウンであったり

マスクやらワクチン強制して憲法骨抜きにしてやろうという動き、

そういった画策をしてますが


それに対して警戒心を持つ人が世界中で多く

トランプに注目してるのが分かります。


そういった意味でアメリカの選挙だけどアメリカだけの選挙でもない

って言えそうです。


それで演説の後半でトランプ大統領は

3時間9分あたりで



「パワー(力)をアメリカ民衆に取り戻す」


ってことを言ってますが


これはそう、腐敗したエスタブの軍産の官僚機構たちから

力を民衆に取り戻すっていう意味ですね。


そして大手メディア=フェイクニュースってのは

まさに軍産官僚の広報機関であるから


このトランプの演説の内容をあまり言いたがらないってことですね。


いずれにしても最近の先進国の情報は

相当統制されてまして


情報が伝えられてないので、そこまで北朝鮮と変わらない状況と

なりつつありますから


私たちは自分自身で考えて行くことが極めて大事となりますね!!


では!



ゆう



追伸・・・それでトランプの今回の演説を見た感じ

もう再選されれば、コロナ騒動を終了させていく流れで考えてるのも

彼のしゃべり方から感じ取れますよね。


もうさっさとコロナ騒動は終わらせていきたいみたいな

感じを かもし出してた演説でした。


それで今の時代はこういった

「演説の空気感」もマスコミのように

故意に編集されてる動画ではなく


ネットで見ることが出来るから、自分自身で見て判断していくのが

大変重要な時代ですね~



では!

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【動画】先ほど終わった選挙日直前の
トランプ大統領のアイオワでの演説動画
⇒  https://youtu.be/82FUmFPrw14

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今回はありえない3大特典、もついておりまして
値段も色々事務局さんとも議論を重ねたのですが、

今回コロナで色々大変な状況という点も考慮して
もっと高くても全然購入していただける方は多い内容なのですが

この期間だけは・・・内容に比べて相当安いと思います!

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……the_third/


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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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