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【なぜ日本人は長期投資が嫌いなのか?】 (副題:「投機と投資の違い」とは!?)

2020 10月 25 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【なぜ日本人は長期投資が嫌いなのか?】
(副題:投機と投資の違いとは!?)
⇒編集後記で



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どうもゆうです!

いつも見ていただきましてありがとうございます!


さてさて、昨日ですが「資本主義の精神」とかその辺を

書いたのですが


今日はズバリ

「なんで日本人は長期投資が嫌いなのか?」

について考えて行きたいと思います!!


私なんかは今北欧のエストニアにいるのですが

いながらも色々毎日本を読んだりしてるのですが


そこで

「日本人が長期投資が嫌いな理由」を知るのは大事だな~

なんて思って書きたいと思います。


それで結構面白い「各国の前提の違い」ってのがあって

私も日本人で、これは自分の昔の感覚なのでよく分かるけど

日本人からすると

「投資=大損して儲からないで詐欺にあうイメージ」

だと思うんですが


一方、多くの英語圏の国ではこれエストニアもそうだと思いましたが

「投資しない=人生の損」くらいのレベルなわけですよね。


それで最初はトレードなりビジネスで資金作って

長期投資って流れは、


これ以前だと与沢さんもおっしゃっていた考え方なんだけど

やっぱり楽だしさらに長期的には短期トレードより儲かる可能性が高い

ってのも重要な点なので


そこで「なんで日本人は長期投資を嫌いか?を知っておく」

のは大事なんで


編集後記で!!






■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【THE-THIRDシステム】今週の運用もお疲れ様でした。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さてさて、この前から扱ってる

The Thirdですがかなりの人気ですね~


正直コロナ前なんかはこういうコツコツ負けないで稼ぎましょう

みたいな 投機というか投資的な視点ってあまり

人気はなかった?ように思うのですが


おそらくどうもこの最中で多くの方の意識も変わりつつあるのかも

しれません。



さてさて、それで今日は引き続き

事務局市原さんよりあなたにメッセージです!


↓↓
=====================



【THE-THIRDシステム】今週の運用もお疲れ様でした。



ゆうさんのメルマガ読者の皆様、

いつもお世話になっております、
システム運営事務局の市原です。


連日お届けさせて頂いている
半裁量型システムのTHE-THIRD(ザ・サード)、
勢いが落ちることなく毎日続々と会員様が増えております。


現在、

ゆうさんの読者様限定募集という事もあって、
スペシャル特典も付属しておりますので、
こちらからご確認くださいませ。


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さて、前回のメールにて、

今回ご参加されたゆうさんの読者様が
既に運用をスタートされ初の利益を獲得した、
というお話しを共有させて頂きました。

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

⇒  http://the-third.net/yuu/1022.png



他にも、

>>>

「まずは最小ロットでお試し。
1日1500円程ずつですが増えています」

「きちんと稼働しました。これからよろしくお願いします。」

「ドキドキです。負けない運用を忠実に守りたいと思います。
私も先輩方の様に長く運用することを心掛けます!」

>>>



といった報告がさっそく届いており、
私たちも一安心です。

まだ現段階で運用の準備中という方もいますので、
一つひとつ順番を進めて頂ければと思います。



そして、

週末になったことで、
今週の運用も無事終了しました。


会員の皆様には運用情報チャットで、
毎回共有をさせて頂いておりますが、
今月の運用は”ココまで”かなといった予定です。


まだ来週の相場の動き次第ではありますが、
月末に差し掛かるということ、

そして来月頭には、
~~~~~~~~~
4年ぶりにアメリカ大統領選挙が行われます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


本システムは2016年も経験していることから、
大統領選挙の前後はリスクを負わないためにも、
私たちは運用の停止を推奨しております。


その為、昨日運用情報チャットにて、
このようにシェアいたしました。

↓ ↓ ↓ ↓

▼運用情報チャットのシェア

⇒  http://the-third.net/yuu/1024.png



予測不能な相場の中で、
リスクを取ってドキドキしながら、
運用をするのではなく、

何もない安定した相場にて、
確率の高い運用をした方が、
メンタル面としても安心できますし、
何よりも結果に繋がると思っています。


「早く運用して稼ぎたい!」
————————–

と思う方もいるかと思いますが、
この先、運用するチャンスは幾度と訪れます。

無限にあることでしょう。


なので、
今回は「運用をしない」という
エントリーボタンを押していただくことを
会員様にはお伝えさせて頂きました。


それでも今月は、

通常運用で5~7%の利回り、
ハイリターン運用で20%前後と、
投資として十分な利益を確保できているので、
また次に訪れるチャンスを待ちたいと思います。


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今回ご参加された方、
これから参加を予定している方は、

このように本システムをうまく使いこなし、
負けない運用を実現させていきましょう。


最初は心もとない利益かもしれませんが、
それが積み重なることによって、
やがて大きな数字へと変わっていきます。


焦らずコツコツと…
じっくりじっくりチャンスを待ちながら、
狙えるところでしっかりと利益を確保していきましょう。


今回THE-THIRDシステムへご参加をされ、
今週の運用を終えた方々、お疲れ様でした^^

また来週以降の情報は改めて、
運用情報チャットにてお届けさせて頂きます。



何かご質問がありましたら、
お気軽にお問い合わせいただければと思います。



▼問い合わせメールはこちら

info@the-third.net
==========


今日もお読みいただきありがとうございました。

素敵な週末をお過ごしください。


引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。



システム運営事務局
市原




======================

以上です!!



さて、それでこれからいよいよ11月3日の大統領選挙となりますが

この号の前に沢山 トランプ大統領の演説であったり、


あとは民主党が郵便投票で不正を行う予定があること

そして、さらにそのあと相当それを巡って訴訟などで荒れるよね、


みたいなことを書いているのですが


どう見ても危険性がある相場にはなりそうです。


4年に1回ですけど、こういうときはこれ

じっくり見ているってくらいの姿勢が大事かな~と思います。


ちなみに、私なんかはもう長いことメルマガで

こういう情報発信をしてるのですが


マスコミがいわないようなことを書いてると

東京の中央線とか付近に事務所を構えてるであろう、


官僚からマネーが落ちていて株式会社の体になっている、

特殊な嫌がらせ専用の工作員たちがこれ私に嫌がらせを展開するわけですが


そういうのも実は大きな分析の指標になってるのですが
(そういう人はバイトなので、結構荒があり、
上層部の意図が見えてくる)


今回の大統領選挙は・・・

本当に民主党は最後のチャンスとばかりに

郵便投票不正で混乱を仕掛けることに本気である

と強く感じます。



それで11月3日以降ですけど

相場もその影響を大きく受ける可能性は考えられますから、


AIとかEAではまさに対応できない相場になる可能性も

考えまして


停止するのは重要な判断だと私は思いますよね。



「休むも相場」


と言う言葉がありますけども、

トレードには


売りと買いと「休む」ってエントリーポイントがありますので

この「休む・トレードをしないというエントリー」

を重視して 負ける確率を減らしていくってのが


これすごい重要ですね!!



ちなみに本当は、ここで差が出てくるんだけど

「それでも停止しない人」っているんですね。


勿論、サードの会員さんは素直にこれ停止して

欲望を制御して 


「投資」を継続できるわけですが


中には停止しない人っているわけで

この世界の一流学者でも誰も分からない大統領選挙の混乱でも

突っ込んでいく人ってのがいるんだと思います。


最初は「今まで利益がコンスタントにあがっていたのに

止めたくないな」と思ってしまうものですが


そこで「止める」っていう決断をして判断をして

行動に移す、


これがまず最初の成長の一歩なのかな~と私は思います。


そこでその投資家に

「自分は欲望を制御した上で利益が上がっていても
ちゃんとシステムを停止した」


っていう経験が生まれますよね。


その繰り返しが重要なのです。


EA+裁量では

EAが 売りとか買いっていうエントリーをしてくれますが

裁量では「止めるという3つめのエントリー」をするわけで


これができるかどうか?になるわけですね。




それで重要なのは月利5%~7%って

なんか少ないな~なんて思う人は多いだろうけど


本当にそうでしょうか?


その月利5%前後ってのをこのサードは4年半に

渡って続けてるわけですが


じゃあ月利5%を10年間やったらですが

資産は本来複利において348倍になるんです。


10万円の人であってもだからそれは

ずっと月利5%前後を負けないで継続すれば


3480万円になるという複利の計算になりますよね。


ただ一応、資金が大きくなればなるほど

利率が下がっていくってのが


実のところ投資の重要な数字の話でもありますが

資産数千万円くらいまでだと


結構この複利を定期的に生かしてそこまで

たどり着くことは難しいことではない、


わけですね。



ちなみにですが、私、このサードっていうシステムについて

私の友人のシンガポールのファンドやってる大金持ちが

いまして


彼と以前このサードについて話したことがあります。


彼なんかは世界中のEA検証してるプロでして

EAを数十個回してポートフォリオ組んでるんだけど


良かったら前号のポートフォリオの話見て欲しいのだけど

そこでポートフォリオ数も前号で書いたような基準で

やってます。


ただその中でも「4年半に渡って負けていないEA」ってのは

大金持ちの色々なEA知ってる彼からしたら珍しくて


「それ僕もテストさせてほしい」


ってことでおっしゃってましたよね。


まあだから、これが大事なんだけど

大金持ちの人ってのは この「月利5%前後をコンスタントに負けないで

継続してること」をしっかり


評価してくれまして、「すごい」と言うのですけど



初心者のこれ資産が1億円とかない人からすると

「5%?それってどうなの」みたいな反応が多いってことで

この辺の反応の差はすごい感じますね。



だから資産築いてるような富裕層は

負けないで5%継続の意味ってのを理解していて


例えば4年6ヶ月負けていない

=54ヶ月負けていない


ってことなんだけど


仮に55ヶ月目で負けたとしても

負ける月にあたる確率が

1÷55=0.018だから

1%~2%ほどで


その上で月利5%前後を期待できる

っていう計算を大まかに頭の中で暗算するわけですけど

だから彼らは評価するわけです。



そういう意味で色々な経験をしてきた人ほど

たどり着いて 評価してくれてるのが


今回の THE THIRDなのですね~






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ちなみに、世の中の富裕層たちの実態ってのがあって

世の中の富裕層たちはこれ ”月利20%”って数字を

どう考えるか?です。


そう、実は”月利20%”って数字が出てきた瞬間

彼らは少し距離を置くわけでして


彼等が目安としてるのが「年利10%~25%」あたりでしょうから

本当は月利ベースですと1%2%辺りを見るわけですよね、

基準として。



そういう意味で運用資金の最大額は

ある程度限られるとは思いますが


さすがに9桁の金額をサードで、とかは難しいかもしれませんが

ただそこで5%の運用利益を負けないで継続してる

ってのはすごい、って判断になるわけですね。



よく最近 持続性って言葉が出てきますけど

月利20%は持続性があるかどうか?ですと難しいでしょうけど


月利4%とか5%だと持続性がある、

一定程度の資産額に到達するまでは

継続できる数字ではありますから


そういう意味で持続性、継続性を重視するってのが大事なのかな~

と私は思います。



それで実はこのシステム、富裕層の方らも普通に裏で使ってる

システムではあるんですが


今回 人数や期間は限定的ではありますが

それでもこうやって富裕層たちがリアルに使ってる

EA+裁量を 一部のちゃんと「負けないこと」を理解されてる人は


ポートフォリオに取り入れられるってのは

すごい時代だ、と私は思ってますね~



それで上に書いてるような

あまり欲望にかまけて運用しないとか

あとは負けないことを重視して日々節制しながらも


コツコツ資産を拡大させましょう

っていう姿勢なのですが


ここでネタバレですがそれこそが

「資本主義の精神」なんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


資本主義の本場である

アメリカ人たちはこういう長期的な姿勢をめちゃくちゃ重視しますが

代表的なのがバフェットですが


そう本当は彼等のある種の指針としてあるのが


「資本主義の精神」なんです。


多くの日本の投資家とか、あとは私なんかも

別に意識してたわけではないですけど


一定程度勉強しているとこういう

「資本主義の精神に沿って」動くようになるわけですね。



ちなみに「資本主義の精神?なんじゃそれ」

って思うと思うんですが


すなわち上に書いてるようなことなんです。


それでこれは

嗜好品、アルコール、娯楽、性の行為を断つとか

そういう意味じゃないです。


ここは間違ってはいけない部分です。



この資本主義の精神ってのは

マックス・ヴェーバーが

「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」

ってところで彼の様々な社会形態を分析して

明らかにしたものなんだけど



それは それこそ私たちが自分の仕事の労働に一生懸命、
専心して コツコツ地道に励みながらですね、


その中で世俗的な富の追求や
過剰な消費には距離を置いて慎むといった行動的禁欲のことでして


これをちゃんとアメリカでやりきったのが

バフェットだったんですね。


大投資家の資産数兆円の

バフェットは毎朝3ドルのマクドナルドを食べるってのは

有名だけど

具体的にいうとこういう行動です。



だから「コツコツ地味で」良いのですが

そこで過剰に欲望にあおられて消費しまくるとか

まあそういうのはなるたけ慎む、わけですね。


これが資本主義の精神で 過去日本では

大思想家と言われた小室直樹先生がここにたどり着いて

それを説明されていたものです。


それでそこでさらに大事なのが勤勉さ、でもありまして

今回でいえば「負けないことを実現するために私には何ができるだろう?」

ってことで


私たち投資家は色々学んだりするわけですが

それこそ前号のポートフォリオ思想もそうですが

この勤勉さこそが資本主義の精神のひとつでもありますね。



勤勉、地味にコツコツ、欲望を抑えていく

なんていうと


もうめちゃくちゃ最近はこういう考え方が嫌われてるわけですが

それは共産主義がステルス化して進んだ社会の成れの果てです。


が、実はこの資本主義の精神こそが

私たちが資本主義で戦って生きる道を示してるわけですね。



ちなみにもう少しいうとこの資本主義の精神ってのが

アメリカのトランプ支持してる保守派たちの核となる精神にも

どうもなっておりまして


白人経営者たちの、中小企業のおっさんたちが多いのだけど

そういう人たちは まさに資本主義の精神を理解しながら

日々生きてるのだけど


そういう人がトランプを支持してるってのも

実態ですよね。


一方、共産主義の人たちってのがいて彼らは

努力とかそういうのをして競争するのは嫌です、と。


それよりもベーシックインカムとか国家にお金をもらって

暮らしたいとなるわけで


そして勤勉さなんてのも嫌だと。


だからこの人たちの多くは

自分たちの教祖であるマルクスの資本論も読んでないのだけど

(これは実は驚くべきことです。

マルクスを読んでいない共産主義者というと

聖書を読んでいないキリスト教徒みたいなものです)


この資本主義と共産主義のぶつかりあいが

今の世界の対立でもあって


それはコロナ騒動で明確になってきてます。


それで私たちはこの資本主義の精神を理解するのが大事なんだけど、

すなわちサードで言ってることってのは


資本主義の精神のことなんですね、平たくいうと。


月利30%とか40%とか持続性、継続性のないことを意識するより

月利5%を負けないように工夫して

コツコツ継続していけばいいじゃないか、という

この精神です。


だから ザ・サードを通してこの大変、身に着けるのが難しい

日本の学校でも会社でも学べない

「資本主義の精神」が身につくわけですから


それが私はすごいことだな~とも思います。



それでこの数日毎日メール読んでくれてるあなたですと

実はもう既に「資本主義の精神の要諦(ようたい)」は分かってきてる

状態にあるので


それは別にサードじゃなくても他のビジネスや投資でも

良い影響があると私は思います。


それでまあそんな中 この

「ザ・サード」も資本主義の精神を

実際は

「負けないこと、欲望を制御しよう」みたいなところで

投資を通じて会員さんに教えてるという立派さがありますので


是非あなたのポートフォリオの中に参加させる価値は

あるでしょうから


お時間ありましたら検討してみてくださいね~





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追伸・・・ちなみにですが

例えば私はですね、これ今北欧の電子国家エストニアに

住んでみてますが


ここで別に余裕は正直あるので高級ホテルに泊まって

リッチ生活をしても本当は良いはずなんです。


が、これ私はこの10年、韓国なんかにいるときはモーテル、

あとマレーシアにいるときは家賃5万円台のコンドミニアム
(といってもプールとかは物価安いからついてる)

そういうところで生活してきまして


あとは今は電子立国エストニアにおりますが

そこで「旧ソ連の団地」に住んでます。

たぶん家賃は日本の団地と同じかもっと安いところだと思います。


といっても、すごい部屋の中はセントラルヒーティングで

暖かいし、


家具とかはかわいらしいですからね、

全然気に入ってるのです。


それで別に禁欲はしないのですが

こう過度に強欲にはならないように常に考えるっていう姿勢ですね


これがおそらく資本主義の精神のひとつです。


一方NYのウォール街みたいな姿勢がこれ

強欲資本主義とか批判もされてるけど


あれが世界の不況の元凶の源であり、

だから本当はトランプ支持者のリバータリアンたちは

資本主義を進めたい立場だから


それを批判してるんです。


最初、トレーディングや投機的ビジネスで
お金を作るのは現実としては
必要だったりはするけど


多くの人はいずれにしても
長期の投資家になっていくべきだ、という
考え方をします。


それでNYウォール街の人らはこれ短期トレードをずっと
継続して そこで豪遊してそして
アメリカの金融制度も近いうちに限界に達するかもしれませんが


やはりここで「資本主義の精神」が大事なのですね。

そしてそれを体得した人の比率が高い国こそが

次の世界で影響力を持つ国や地域となるわけですね。


この辺を知りたい方は上のマックスウェーバーの書籍もよいし

日本語だと小室直樹の「資本主義原論」を読むことを

おススメします!



そして

「資本主義の精神」とか言うと難しく聞こえるかもしれませんが

実は分かりやすくいうと


今回のサードの事務局が強調してるような

そういう姿勢こそがまさに現代における

「資本主義の精神」なんですね!!


こうやって思想レベルで理解してると

長期的に考えることが可能になりますので


是非そういった資本主義の精神を大事にしながら、

運用に取り組むと長期的に私たちは前に進めますね~





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追伸2・・・それで昔はこれ「勤勉」というと

そう日本人のことであった時代がありましたよね。



ちなみに日本人はこれ勤勉で一気に第2次世界大戦後の

荒廃から一気に 一時は世界2位の経済大国となったわけですが


しかし2020年の今・・・

この勤勉さってのはどこかに行ってしまったようにも
感じられます。

一部の人は読書をするし、学習をするけど

あくまでも一部でSNSの普及もあるでしょうが


そこで長い文章を読むことさえ出来なくなった人が
激増しております。


これ、実は各投資塾で問題になってることで

ある程度正確に 考え方を伝えようとすると文字数が必要になるけど

それらを読めない人が増えてるってのはもうこれ


私はよく聞きます。


副島先生なんかは「読書人階級」と言う言葉を作り出しましたが
もはや、昔の日本人は当たり前にしていたであろう
読書するって言う行為すら、

一部の人の行為になりつつあるわけですね。

大多数はユーチューブか数十文字のツイッターや
インスタで情報取得する時代です。


多国籍企業のSNSという文化はもてはやされてるけど
日本人の勤勉さを奪い取るには素晴らしい戦略的武器となり
機能してしまった。

だから今の日本のネットではホームページという
数万文字の媒体は消え去ってます。

なんとかブログが残ってるくらいです。


ただそれでも日本は一時的に生来の勤勉さを活用して
GDP2位までたどり着いた国であるのは間違いありませんで、

だからこれからこの 資本主義の精神ってのを私たちは学んで
這い上がって復活していくっていう考え方になりますよね。


ちなみに、日本がどんどん勤勉さを無意識に失う中で
国の中で読書を推奨して、

どんどん経済大国となってきたダークフォースのような国があり
それが中国ですよね。

英語圏のニュースだと中国の一般社会の様子を映したニュースも
時々放送されてるけど

最近は書籍関係のビジネスが中国でも活躍してるようです。

大きくはウェーバーの 資本主義の精神、を理解してのことだろうと
思います。


また韓国でも本屋に行くともう多くの人が書籍を読み漁ってる光景がありまして

これです。

(写真)ソウルの光化門の本屋の様子。
http://yuhfx1.com/gazou/korea/……kstore.JPG


それで日本はこの30年くらいは色々停滞しておりましたが
これから 資本主義の精神を再度見直していくことで

アジアの中でも重要な存在になる可能性は十分にありますよね。


それでアジア全体が
なぜこれからの世界経済を引っ張る地域になるか?
というとまさに

資本主義の精神の勤勉さ、を
多くのアジアの国々が持ち始めてるから
ですよね。


そういう意味でアジアを拠点とする私たちは
これから勤勉さ、を再度見直していくことになるんでしょう。




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===========編集後記=============

さてさて、今日は「なんで日本人は長期投資が嫌いか?

について考えましょう!!


それでまあ「投資の話=怪しい」みたいに考えるようになってしまったのが

この30年の日本人の悲劇だと私は思うのですが


この辺の固定概念を疑えるようになると

きっとあなたの人生にまさに「長期的に」良い結果を

もたらしてくれると思いますので


今号で書きたいと思います。


それで日本では投資=怪しい、詐欺、借金、大損、訴訟・・・

と とりあえずネガティブイメージがどうしても先行すると

思うのですが


一方私は英語と韓国語話せるのですが

英語で暮らしていると(エストニア人も若い人は英語話せます)


やはり投資の話、マネーの話って日常会話で普通に出てくる
わけですね。


ちなみに話が外れますが

エストニア・タリンの不動産なんかは今狙い目ですよね。ほんと。


それで 

「じゃあなんで日本人が株とかの投資に対して

ネガティブな不信感を抱いてるのか?」

なんですが


それは日本株がこれこの30年以上停滞してしまった

ってのが極めて大きいわけですね。


ちなみに本当は、株式市場が30年も停滞してる国を

資本主義と呼ぶのかどうかって大きな問題がありまして


日本は表向きは資本主義のCapitalismを名乗ってるけど

その実質はこれ社会主義なんですね。


例えば以前にコロナでマスクの転売が政府によって規制対象と
なりましたが

こういうのがまあ社会主義なんですが

だからと言ってその規制はその後緩和されましたが

資本主義っぽくなりましたが


こうやって社会主義・共産主義と資本主義が相互に勢力として

ずっと30年間戦ってるのが日本のあり方ですよね。


それでこの政治状態が続いてるので、日本ではこれ

株価が実は30年以上最高値を更新できないでいる、わけです。


だから実は

「30年以上最高値を更新しておらず

長期投資で周りに成功してる人が全くいない」


これが一番の大きな長期投資を多くの人が避ける原因ですよね。


例えば会社の同僚で、長期投資で成功して資産が数倍になったで~

みたいな人がいたとしたら


たぶんそういう人はほとんど見ないってのが日本の現状です。


それで今は令和となってますが

例えば平成元年に日経平均株価に投資をして、


そして30年以上これ持ち続けたらどうなってるのか?

とうとそう、かなりの大損となってるわけですね。


これが日本人だけは長期投資を敬遠する大きな理由ですよね。

ちなみになんで停滞が続いてるか?っていうと


資本主義の前提が 公的部門と私的企業が100%分離されてること

でありまして


分離率ってのが大事なんだけど


例えば日本では行政がすなわち公的部門が

思いっきり民間に介入してますよね。


行政処分とか分かりやすいけど。


ああいう制度は本当は社会主義のものなんだけど

まあこれが本当の停滞の原因ですね。


大きな政治制度や社会の制度に問題がありまして

だから政治家達が今官僚たちを倒そうと頑張ってるっていう

状況です。


さて、それで30年間株を持ち続けても

日本人は全く長期投資で儲からなかったっていう

ある種の悲劇が日本人のこの30年間だったわけですが、


一方例えば、アメリカ株に30年前に投資していれば

この30年間で10倍とか

ドイツ株でさえ10倍になってるわけですね。


だから「なーんもしないで ただ30年前に

アメリカ株を2000万円分買ってた人」ってのがいて


この人たちってのは今は資産は最低でも6億円くらいになってる

ってことです。


だからアメリカ人とかドイツ人ってのは今すぐ使わないお金は

すぐに投資に回したがる性質があるんですけど


なぜならば銀行に置いているより投資に回したほうが
長期的に見ればよっぽど利回りがよいから、ですよね。


だからアメリカ人の多くが401Kとかで

自分で株で運用してるわけですが


それなので、株価を上げてくれてるトランプ大統領が

それでも強い人気であるってのはあります。


だからバイデンを彼等主に共和党支持者が嫌うのは社会主義になるとですね、

まず株価上昇が期待できる市場ではなくなりますし、


さらにはジャブジャブマネーの恩恵を受けられないからですね、

だからアメリカ人の特に 小金持ちたちはバイデンをけん制するって

いう事情もあることでしょう。


この辺の株価の状態ってのがアメリカ大統領選挙でも極めて

重要な指標なわけですね。


それで、大体アメリカ人とかドイツ人の多くが資産の半分とかを

投資に回してしまうのですが


一方日本人は?というと

「投資で稼ぐのはなんか汚い」とかそもそも

「投資は詐欺だ」とかそんなことをいう人もいるわけでして


これが社会主義化の悲劇であります。


投資に関してのというよりは資本主義に関しての

知識ってのは学校では教えてくれませんので


だから日本人は

投資とか資本主義についての正しい知識がありませんから

投資をギャンブルのようなものだと思い込んで

それで資産の10%も投資に回していない人がほとんど、

っていう現状となってますね。


ただ本当は日本以外の世界各国の人らのように

投資に対する軸を持って、


そして長期で「世界で」投資していくってのが

本当は金持ちへの 最短ゴールであります。


昔は例えばですが 世界の各国に投資しようとしても

なかなかそうは行きませんでしたが


今やカフェにいながらWIFIでネットつないで

すぐ買い付けられる時代でありますよね。



それでここで知っておきたいのが

「30年間株価を更新していない日本は極めて世界では特殊」

であるってことで


実のところ、日本以外の国々はどんどんこの30年の間に

成長してきた。


ちなみに私が今いるのが北欧エストニアっていうところですが

エストニアは平均月収は10万円ちょっとなんだけど・・・


物価が日本の半分近くでもあるから

そして税金が安いですからね、


人々は既に日本より良い生活をしてます。



昔、エストニアはソ連だったんですね。

そのころは相当貧しかったはずだけど、

今や私が見る限り、かなり豊かな国になりつつあります。


経済が厳しい国の平均身長は低いのだけど

エストニアは身長が一気にこの数十年で伸びて

182~183CMが男性の平均身長になってますが


明確にこの30年近くで一気に経済成長した国であります。


こうやって、実のところ日本は衰退していたけど

世界経済では人口も増えて、


そして毎年成長していくわけですね。



ちなみにアメリカは少し 財政やあとは金融緩和し過ぎ問題

ってのが後々逆回転を起こす可能性大と私は見てますが


一方、ネットで GDP 財政赤字比率 なんかで検索すると

借金があまりない国ってのは沢山あって

これらの国々に 投資をある程度分散して続けていき


長期で保有していけば、おそらく誰でもというレベルの確率で

資産を30年とかで10倍以上にはできる状態なわけですね。

(勉強をする人、勤勉な人は10倍どころでは済まない増え方するはず)



それで これが長期投資のすごいところで

はっきりいえばお金投じたらその後は

「なんもしません」よね。


「なんもしないことが仕事」っていう感じになってしまうのですが

ただ実は「なんもしないこと」ってのが一番難しくて


多くの人は長期で持ち続けられないわけですね。


例えば今年コロナショックがあって

NYダウが、丁度信用取引で高値で買った人たちが狩られてるであろう

29000ドル台から19000ドルとか18000ドルまで

大暴落したわけですが


そこで多くの人は怖くて決済してしまったと思うんですね。


一方現物投資の人たちはそのまんま持っていた人も多かっただろうと。


それで多くの激動があって感情を恐怖で揺さぶられて

冷静な判断ができなくなるのが投資の難しいところでもあり

面白いところでもあるんだけど


長期で投資する、何もしないってのは

言うのは簡単だけど実際は難しいのですね。


それで「じゃあどうやって長期で投資することが出来るのか、

そのための心理的、行動的な根拠を持てるのか」


っていうとそう、資本主義にたいして理解があるかどうかですよね。


まあだから私はよく資本主義について書きますよね。



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投資と投機の違いとは!?


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さて、それでここで投資と投機の違いってのを

今号では続いて書きたいのですが


よく言いますよね?


「投資は良くて、投機は悪い」みたいな。


ちなみに私は 投機も投機で人生においては大事な点がありますし

また投資も投資で人生において大事な点がありますし


両方ともあなたの状態にあわせて

やっていけばよいという立場ですね。


投資も投機もリスクをうまく取ればですけど

普通に人生を潤すものであります。


それで、投資と投機(トレード)ってのは

まず大きな違いがありまして


これを理解するのがすごい大事なのだけど

株式やFXで私のメルマガでも扱う短期回転の売買で

利益を得ていこうっていう営みをこれ

「トレード」とか言いますが



ここでその相対取引であるトレードってのは

経済合理性ってので考えたら


「誰かが得をすれば、誰かが損するゼロサムゲーム」

なわけですね。


ちなみに本当は証券会社が相当そこで介在者として

儲けてるから


そう見ると実はトレードってのはマイナスサムゲーム

ともいえるでしょう。


ここで勝ち上がるための知識やトレーニングが必要なのが

トレードですね。


私のメルマガでもよく扱います。


それで一方 投資ってのは何か?っていうと

基本的には「誰も損をしない」ゲームなんです。


投機トレードってのは必ず勝者の裏に敗者がいるわけでして

ゼロサムの性質を強く持つのだけど


そう、投資ってのは例えば投資した資金は企業の事業に

投じられるわけですね。


その投資したお金は例えばその企業が展開してるのが

飲食店だとしたら


店舗を開く費用にも使われるだろうし、

また従業員の給料にも使われるかもしれませんが


そういう企業活動を通じて企業は利益を生むわけです。


そしてそこでうまく企業が勤勉に、コツコツ地道に頑張って

負けないように経営したらですね、


「利益」ってのが出てくるんだけど


そこで投資家はその利益から配当を受けられるわけですね。


私の生活の中でも配当金は極めて大事なお金ですが

投資家はこういう配当金を、


投資した企業が社会に希少価値を提供できればですが

受け取れるわけです。


だからここで 実は基本的にはですが

誰も損をしない、みんなが得をするビジネスモデル


それが「投資」なんです。



だからこれが本当の「投機と投資」の大きな違いでして

投機ってのは例えば自分がエリオットC波の売りを捉えて

かなり儲かっても


裏では泣いて、そして追証を抱えて、離婚してる人とか

いるはずなんですね。


ただゼロサム、もしくはマイナスサムゲームなのだから

仕方ないのですけども。


だから格闘技に似てますね。

私も高校~大学とボクシングやっていたけど
そこで私は左フックだけは少し自信はあったのですが

(というのは私が尊敬する世界チャンピオン13回防衛した方に
練習中に左フックは何度かほめてもらったこともありました。
私は大変嬉しかった。ご本人はキャラ的に覚えてないだろうけど、笑)


そこでスパーリングなりで左フックを相手にやってそれが入ると

相手が大変苦しそうなわけですが


仮に優位に勝っても、相手が痛そうなわけです。

もしくは自分がチンにストレートもらってダウンして負けると、
頭ぐらぐらして大変きついわけです。

格闘技では勝者は敗者のダメージの下、勝利をもぎ取るのですね。


トレードも同じで、まあ仕方ないのだけど

自分が儲ければ必ず背後で損をする人がいるわけですね。


ただ投資ってのはこれ違いまして

自分が儲かっても、基本的に誰も損をしないで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
むしろ自分が儲かっていたらそのほかにも多くの人が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

儲かってるっていう仕組みなわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これが、私が投資を愛する理由ですね!!


自分が儲かって、そして多くの人がこれまた喜んでくれる、

それが 投資、です。


だから多くのFXトレーダーやビジネスマンがある程度儲かると

その途中まではトレードや投機をやっていても


「投資家」に転身するのはまさにそれが理由であろうと思います。



そうだから、投資ってのは何なのかっていうと

私たちの暮らす資本主義社会を豊かにさせるための行為

ということなんですね。


企業が利益を上げようとすることで

そこで競争も活発となり、


そして社会のイノベーションにつながるわけで

投資した事業がうまくいけば

社会が必要としてる資本やサービスが提供されることによって


そこで働く場所も増えるし、税金も増えるわけですね。


私が今このメルマガ書いてるのがエストニアのカフェなんだけど

旧ソ連のエストニアが電子立国と言われるくらい

豊かになってきてるのも


ソ連の社会主義時代から

エストニア国となり、資本主義を 導入したからです。



それで一応今号ではこの辺にしておきますが、

いずれにしても


「投機と投資ってなんか違うものらしい」


ってのは多くの方がご存知だと思いますが


実際の違いってのは


投機ってのはゼロサムでして

一方

投資は基本的には自分が儲かっても誰も損をする人がいない


ってのが特徴ですね!!


この辺の特徴が分かってることがまず

長期投資で「どんな大変なことがあっても長期保有できるマインド」

につながるわけです!!



それでただ私が考えてることってのが

ネット上だと「投機は悪で投資は良い」みたいのがありますが


これは・・・私は疑問を持ってますよね。


というのは、特に日本の場合はそもそも資本主義がないのですから

だからどうしても国内に限れば投機的な儲け方で這い上がるしかない

ってのも 厳しい現実としてはあると私は思うんです。


綺麗に言えば最初から「投資」を出来ればいいけど

そうともいえない。


実際に年収1億円の人間の内訳を見ると

最初はトレードで1000万円くらい投機的に作って

徐々にその後株で投資家に寄っていった人が


2020年時点でほとんどを占めてます。



そういう意味で世界では、トレーディングってNYウォール街の評判も悪いから

ネガティブに見る人も結構いるけど


日本人にとっては生きてる社会体制が実質は社会主義ですから

資本主義を表向きとした実質社会主義の、

その中での戦い方として


投機と投資、両方を偏見なしに理解することが大事ですね。


バランスの問題です。


投機と投資のバランスでどっちかに極端に寄るのではなく

徐々に投資に寄せていけばよいっって考え方が

現代で日本人が取って有効な考え方だと私は思います。



それで「なんで日本では長期投資が嫌われるのか」っていうと

まず上のような話を学校や会社で教わっていないということと


あとシンプルに株価が社会主義制度のために成長していない、

未だ1989年の日経平均3万8957円を30年以上超えられていない


っていう特殊性にあるわけですね~


私も日本人ですがこの辺の特殊性を自分自身で理解してると、

よりよい戦略が採れるものです。


そして実は今やネット時代ですから

私たち日本人は 日本以外のうまーく資本主義を取り入れてる国にも

長期投資できるわけですから


そのためのITともいえますので

この強烈な性質に気づくことが大事ですね!


それでは!



ゆう




追伸・・・それで去年ですが The Thirdを募集したときは

メルマガにてまだ金ゴールドが安かったので

The Thirdで儲かった分を金ゴールドに分散していくスキームを

しつこく書いてましたが

今だと少し金ゴールドはお得感が薄れておりますが


一方これからはもう長期決定してるのは

何度も書くように「アジアの時代」となっていくわけです。


だからアジア各国の綺麗に30年単位で成長してる国を見ていくこと、

そしてその国での人口ピラミッドで子供たちが沢山いること、

(その社会において高齢者より子供が優先されてること。)


そういった国をメインに消費者独占企業を見つけていくってのが

大きく重要なポートフォリオになりますね。


そういったものにTHE THIRDみたいな負担のない

資産運用方法を加えていくみたいなイメージです。


そしてあとはアジアですと中国がこれからアメリカに代わる

世界の一大消費地域になることは決定されてるわけですから


中国株なんかも今はみんな 興味ないだろうけど

今から探しておくってのも30年後に大きく資産に貢献する可能性が

大きいと私は考えてます。


あと、中国以外ですと、そう、私がこの数ヶ月いる

東欧、中欧あたりがアメリカが崩壊して一時的に影響受けるだろうけど

安定的成長を遂げる可能性が高いですね。


エストニア、ギリシャは相当期待値が高いわけで

私はコロナであろうとなんであろうと投資視察をしてます。


ということでこれから西欧と米国は長期としてはきつそうだけど


一方アジア地域、あとは東欧、中欧あたりは

社会主義⇒資本主義に急転換した地域でもあるので

資本主義における導入期が終わって成長期に入ってるところなので


長期投資対象地域として固いですね。


そういう意味で日本だけに限定すると悲壮感が漂いますが、

一方世界全体を見ると

必ずどこかでブル市場が発生してますよ。


視点を大きく持つことです。


日本でいよいよ自殺者が少し増えそうな予兆が出てきてますが

どうぞ、そういった思いを持ちそうな人は

世界に視点を移して世界を見ていく大きな視点を持つとよいと

私は思います。


それでは!!






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