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【投資の神様バフェットはなぜモダン・ポートフォリオ理論を批判し 「集中投資」をしたのか?】(ポートフォリオ組みの「確率」の話)

2020 10月 23 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【投資の神様バフェットはなぜモダン・ポートフォリオ理論を批判し
「集中投資」をしたのか?】(ポートフォリオ組みの「確率」の話)
⇒編集後記で

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(大人気)EA+裁量の「The Third ザ・サード」がかなりの反響です!
今回はありえない3大特典、もついております。

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どうもゆうです!

いつもご覧いただいて
ありがとうございます!



さて、前号では副島先生のアメリカ大統領選挙についての
最新言論を扱いました!!


ちなみにマスコミはこれ、トランプ大統領の演説の内容を
ほとんど報じていないんだけど

それもあって、その辺についても編集後記の後半で
書いてますね~


【副島隆彦先生の最新言論から「アメリカ大統領選挙とエスタブの腐敗」について考える!】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2683#2683



さて、それで今日は投資における

「どんだけ分散すればよいのか?そして集中していけばよいのか?」

みたいなところを考えます!


件名で、

【投資の神様バフェットはなぜモダン・ポートフォリオ理論を批判し
「集中投資」をしたのか?】

としましたけど、


これ知識として結構あなたの資産が長期で効率的に
負けないで増えるために重要なポートフォリオ知識です。


それで最近だと中国だとかの新興国の株ってのは徐々に
やりだす人が増えてますが

(私は短~中期でトレーディングの投機で抜けるならアメリカの株式市場はあり
だと思いますが

逆にアメリカ株の長期投資は結構リスクはらむだろうなって
考え方です)



そこで

多くの人が

「どうやって銘柄を選択してどうやって組み合わせるべきか?」

で悩みます。


1「色々とにかく買って100銘柄とか買って分散するのか」

2「ある程度絞り込んで少数銘柄のポートフォリオを組むのか」


このどちらが正しいでしょう??


実はバフェットの本とかでは答えが書いてるんだけど

2が正解である可能性が高いんですね。


今日はこの辺をバフェットとあとはケインズの話を用いて

説明したいと思います。


これ意識したらお金増えやすいかも??


実は投資でよく言われるのが手法とかロジックそのものよりも
どうやってポートフォリオを組むか?で

投資の成功で金持ちになるか貧乏になるかが決定されるなんてのも
言われますが


以下にポートフォリオの重要なデータも示しますんで
参考になれば!


最近は THE THIRDとかがすごい人気ですが
これもポートフォリオのひとつとして考えるためにあるわけですね。


それでこの辺の知識・・・

「学校じゃ教えてくれない重要知識」でもあるから、

そして昔からの読者さんにはお伝えしてるのですが

最近の読者さんはご存知ないだろうから


編集後記で!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【THE-THIRD】楽しみながら息の長い運用を
※50名突破!!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さてさて、コロナもありまして明らかに激動の時代と
なってるわけですが

それでもEA+裁量という手段で
「負けないで」生き残ってきたのが【THE-THIRD】ですね!


今日は引き続き事務局の市原さんより
あなたにメッセージです!


=======================




※50名突破!!【THE-THIRD】楽しみながら息の長い運用を


ゆうさんのメルマガ読者の皆様、

いつもお世話になっております、
システム運営事務局の市原です。


「EA」と「裁量」を組み合わせた
半裁量型システムのザ・サード、
昨日の時点で50名以上の方にご参加いただき、
大きな反響を頂くことができております。


現在、一般公開は一切しておらず、
ゆうさんの読者様だけが手にする事ができますので、
この機会にご覧いただけますと幸いです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【※ゆうさんの読者様 期間限定募集※】

⇒  https://the-third.net/tokuten_new/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



既にご参加をされた方々も、
着々と運用までの準備をされており、
社内でもサポートに尽力しております。


日々、為替の分析をメインとして
常駐しているトレーダーM氏による、
システム運用情報も参加している会員様には

シェアさせていただきましたが、
本日の時点で今週の運用は停止となりました。


今週の運用は火曜日辺りから本日までを推奨とし、
無事に安定した運用をすることができました。


また、基本的にポジションを保有したまま
週をまたぐことはしないので、
週末も安心して過ごすことができるかと思います。


大きなリスクを回避しながら
~~~~~~~~~~~~~
狙えるところだけを狙って利益を抜いていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

といったスタイルでの運用ですので、
焦らずに長い目で見て頂けたらと思います。



そして早速、

今週から運用を始められた方から、
このようなご報告もリアルタイムで頂くことができ、
私たちとしても嬉しい限りです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

⇒  http://the-third.net/yuu/1022.png



“初の利益”ということで、
喜んでいただくことができましたが、

私たちとしては何より、

「コツコツを楽しんでいきます」

といったお言葉が凄く嬉しかったです^^



私たちは常に、
「長期的なサービスの継続」
といったことをコンセプトに掲げ、
本システムのご提供もさせて頂いておりますが、

どんなことでも『長く続ける』ということは、
決して簡単な事ではありません。


・飽きてしまう
・結果が出ない
・ほかに目移りしてしまう
・めんどくさい
・そもそも興味がない

様々な要因はあるかと思いますが、
ひとつの事を継続する事って実は難しい事なのです。


反対に、

継続することができれば大抵の事は、
結果へと結びつけることができ、
いい方向へいく可能性が広がります。


その為にも、
物事を長い目で考えなければいけませんが、
長期的に継続するために必要なことは、

楽しむこと
======

だと私は思っております。


投資だけに限らず人間関係やビジネスに関しても、
どんなことでも楽しむことがとても大切です。


つまらない事を続けることほど辛いことはありません。


逆に、楽しむことで
もっと調べてもっと詳しくなりたい
その事にもっと興味が沸くようになり、
深く知ることができます。


なので、今回ご紹介させて頂いている
THE-THIRDシステムに関しても、

ただ単純に資産を増やすツールといった考えでなく、
「楽しむことのできるひとつの趣味」
といった考えを持ちながら取り組んでいただくことで、

これまでとは違った思考と想いで、
投資と向き合っていけると思います。


長期的に楽しみながら資産を増やすことができたら
一番嬉しいですよね。

是非そういった気持ちで
取り組んでいけたらと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【※ゆうさんの読者様 期間限定募集※】

⇒  https://the-third.net/tokuten_new/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



何かご質問がありましたら、
お気軽にお問い合わせいただければと思います。



▼問い合わせメールはこちら

info@the-third.net
==========



朝晩は冷え込んできていますので、
体調管理には十分気を付けてくださいませ。


今日もお読みいただきありがとうございました。


引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。



システム運営事務局
市原



======================


以上です!!



それで今回の
「コツコツを楽しむ」すごい良い考え方だと思いました!


結構多くの分野に共通する点ですが

コツコツできること、これを楽しめる人がなんだかんだ成長しますよね~


ちなみに投資なんかでもそうで

色々独自に楽しみを見つけられるわけですが


最初は負けないことを意識して月3万円でしたと。


これでも「おお負けないことを意識して初めて月3万円を

給料とかではなく「自力で」稼げたぞ」


なんてところで楽しみが出てくるんだけど


それが月3万円、月5万円、月4万円、月7万円、

月5万円、月15万円、



みたいに収益が急に「全てが収束したときに」一気に

伸びてくるのが「自分で稼ぐ業界」だけど


「負けないことを徹底してきて結果が出てくる感覚」

ってやっぱり楽しいので


例えばそんなところでも楽しみを感じられるので

コツコツ負けないことを工夫していくことを楽しむ


これが 大事な姿勢なのかもしれませんね~


あと以前に「テスト思考」を書きましたが

やはり最初は小資金を使ってでのテストが

これ すごい大事でしてそうやって徐々に徐々に慣れて増やしていく

ってのが将来につながりますね~


このテスト思考の重要性ってのは多くの個人投資家が
破綻してから気づくものでありますが

破綻して気づくのは
やはり成功までの時間が長くなってしまいますので


だからですね、ちゃんと資金管理として

最初は小資金で慣れていくことと


あまり利益に一喜一憂しないことでして、


これが最も大事でして


これは以前に書きました!


投資はロジックや手法以上に
心理が8割を成功の因果関係の8割を
占めますけど

その辺を私たちはこれから集中的に考える必要がありますね。


【THE-THIRD】『守り』と『攻め』運用戦略も視野に入れていきましょう!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2676#2676



そして相場ってのは、別にトレードやらなくても
逃げたり なくなったりはしないですので

それなので焦らず 大きく負けないことを資金管理上で徹底させて
コツコツやっていく

これが「長期的に」やっていくコツですよね。


またテストというのはやはり個人投資家で9桁回してる人間は
みんなしてることなんだけど
(一方 マネーがない人はしない。すぐ大きなマネーを投入する)


やはり運用資金が仮に100万円ある人であっても
100万は入れないで10万円~20万円だけでやってみる、とかですね、


「数%の確率であったとしても負けに遭遇した場合に
ちゃんとすぐに再起して 再勝負できるように」


負けを最初に想定して、リスク想定して考えるのが
投資の基本ですよね。


とにかく臆病なくらいが丁度よいから
守りに徹していくってのが投資では 自分のスタイルにエッジが
効いて来るので大事ですね~


派手さはなくなりますが守りに徹すれば

資金は減らなくなってきますので「複利」を長期で使える
土台を作れます!!



それで、結構事務局さんも運用については

守りを相当固めるようにサポートでも意識して会員さんに

伝えているのですが



これもあってザ・サードは長いこと
多くの方に使っていただけてるってことですよね。


最初は誰しも「すぐお金がほしい」となってしまって
蛮勇になってしまいますが


長期的に考えていくこと、


ことがこそがすんげえ大事ですよね。

これは今まで痛い目を経験してきた人ほど分かる話です。


そして、この「長期でやっていくために」大事なことを

事務局さんは今号で伝えておりまして



それが以下ですね!!



=================
どんなことでも『長く続ける』ということは、
決して簡単な事ではありません。


・飽きてしまう
・結果が出ない
・ほかに目移りしてしまう
・めんどくさい
・そもそも興味がない

様々な要因はあるかと思いますが、
ひとつの事を継続する事って実は難しい事なのです。


反対に、

継続することができれば大抵の事は、
結果へと結びつけることができ、
いい方向へいく可能性が広がります。


その為にも、
物事を長い目で考えなければいけませんが、
長期的に継続するために必要なことは、

楽しむこと
======

だと私は思っております。

=================


以上です!!



これがやはり「長期で継続するための本質」ですよね!!


これは私もよく書くのですが本来、

負けないように色々工夫していき、


その工夫が実を結んで「数ヶ月とか年単位で中長期的に資産が増えていくこと」

ですが


これは「楽しいこと」なんですね。


「お金稼ぎは楽しいことなのである」


っていうのは私はよく昔から言ってきたことでもあるのだけど

だからこそ長く続くわけですね。


ちなみに私は事務局のトップの方ともよく話すのですが
常にこう充実しながらもビジネスや投資を楽しんでる方が

THE THIRDを運営してまして


それも良いポイントではあります。



それで書かれてることとして


「つまらない事を続けることほど辛いことはありません。


逆に、楽しむことで
もっと調べてもっと詳しくなりたい
その事にもっと興味が沸くようになり、
深く知ることができます。


なので、今回ご紹介させて頂いている
THE-THIRDシステムに関しても、

ただ単純に資産を増やすツールといった考えでなく、
「楽しむことのできるひとつの趣味」
といった考えを持ちながら取り組んでいただくことで、

これまでとは違った思考と想いで、
投資と向き合っていけると思います。





ということですが


やはり私たち日本人は「我慢を耐え忍んでこその人生だ、という
謎の価値観」を持ってるわけですが


これこそがニーチェが過去批判した奴隷思想そのものでして
やはり 

「私たち人類はある程度人生を謳歌して楽しんでよいのだ」

という考えが大変大事になるわけです。


つらいことは続きませんが

楽しいことはこれ続きます。


大変分かりやすい事例ですと、
下の話になってしまうかもしれませんが


多くの人類は 「性に関する行為」を継続できてますよね?

最近は用語検閲がひどくて セから始まる言葉を書くとこれ

一部プロバイダーに届かなくなるのでこういう書き方ですが


「性に関する行為」はこれみんな大多数が「継続」できてると
思います。


いや、継続しちゃってる、と思いますよね。


けどこれなんででしょう?


そう、やはり気持ちが良いからなわけでして
またこれそこに楽しいってのがあるからなんだけども


だからこそ人間って「性に関する行為」についてはですね、

「継続」できたわけですが


これが今も人類が繁栄してる理由ですね。

仮にそれが 耐えられないつらいものであったとしたら

人類は滅亡してることでしょう。



それで楽しみなり気持ちよいなりの感覚があれば

これ継続できるわけでそれが人間ですよね



今回の THE THIRDですが値段はコロナもあって

応援価格みたいにしてみてるのですが


ただ感覚としてはその10倍で俺は買ったんだと自己洗脳するくらいで(笑)

是非 負けないことをとにかく意識して


それで長い目で活用できる可能性が高いから

長い目で、長期的に活用する前提で取り組んでいただくと

よいと思います。





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それでまあ参考になるかなと思って

書くのですが


やはり大事なのって



「取り組む分野でそれを楽しむ工夫」かな?って

私は思います。


ちなみに私はこういうことを色々な分野でやってきたんだけど

例えばですが私、子供のころ、

「勉強大嫌い」だったんですね。


小学校のころ好きだった子がめっちゃ頭良い子で

その子と同じ学校に行きたい!ってのが実は動機でしたが


そこで塾ってのに入ってその頭よい子と同じ学校に入れるように

これ日能研っていう塾に入ってみたわけです。


んが、

「意味が分からない」わけですよね。


冷酷な偏差値っていう恐ろしい数字があってこれが

塾で毎回出るのだけど40とか38とか・・・まあ劣等生だった

わけです。


「あ、おれ いわゆる勉強できない馬鹿だったんだな」と

その時気づいたわけですが


塾でも恐ろしくて、偏差値が最低ランクの人たちが集まる

クラスに入りまして、これ、私はその中でも

最下位ではなかったけど


後ろから10%~20%くらいだったわけですよ。

もう勉強=苦痛でして苦行でしたよね。


それで私は中学校になってすばらしい先生、近藤先生っていう
方に出会うんだけど


そこで近藤先生は数学の先生だったけど

「数学には絶対的なとき方とかはないから

君たち、自分なりに1週間~2週間解き方を考えて

それでみんなの前で毎回4人がプレゼンをして解き方を

公開してくれ!」


っていう授業をしていて教科書を使わない人でした。


それで一番かっこいい解き方した人が 尊敬される数学の授業

だったんだけど


これが・・・よくて

「ああ、自由に色々考えて、世の中には絶対的な答えってなくて

それで数学にも色々な解き方があるんだな!」

って私は分かったわけです。


そこから実は一気に伸びて
中学から高校受験にリベンジしたのですが

(その中学が近藤先生は良かったけどそのほかがなんか
洗脳的な人ばかりで気持ち悪かったので)

そこで塾に入ったら「勉強を2年間楽しんでいたから」ですね、

これこれその時点で偏差値ってのが74とか75に
勝手に伸びていったわけです。


最初は劣等生であってもその分野を「楽しむ工夫」とか
「楽しさを見出すと」


とりあえず人間の能力は随分伸びるんだなって

私は当時気づいたものです。


数学なんて一番嫌いだったんだけど

近藤先生に出会ってですね、


それで当時は数学がもっとも自分では強い教科のひとつにも
なってましたよね。


楽しんでいたからです。


それで、あと私の場合例えばですが

昨日 トランプの演説動画なんかも扱いましたが


英語なんかは今はトランプの言ってること普通に分かるけど

私が中学時代には英語で ABCさえ分かりませんでした。


周りの友人たちが小学校時代に ローマ字っていう意味不明な
言葉を読めるのが不思議で仕方なかったけど


英語が実は中学のころ大変 苦手でしたよね。


そもそも文法とかが日本と間逆だし、それが意味不明だし

そしてそんな言葉を使って暮らしてる人が世界にいるとか


さらに意味不明だったわけです。


英語ほど意味不明なものはなかった。


が、その後色々「英語の面白いところはなんだろう」

って考えて行きまして


例えば 日本以外の国で生活できたり、

色々な情報を英語で取ることができるとか


あとは音楽なんかだと洋楽が好きだったけど

そこから 音楽の歌詞を聞き取れるようになりたい

とか色々ありまして


英語はシンプルに人生を楽しむために学び始めたんだけど


いまや私は英語圏に移住したり生活するようになってる

わけですね。

普通に毎日英語話してるわけでこれは子供のときの自分が
見たら驚くかもしれません。


それでこれも「コツコツ」したものでして
最初は「外国人が発言してる音声が 宇宙人のように聞こえる」
んですよ。


英語を聞き取れない問題ってあると思うんですが

話してる英単語が分からないのではなく

そもそも何の単語を外国人が発話してるか分からないわけですね。


「むにゃむにゃむにゃ~」と話してるようにしか

最初は聞こえないのです。


しかし「楽しむこと」の恐ろしさがあって

人間は楽しむことでおそらく潜在能力が最大限発揮できるんです。



それでも「むにゃむにゃむにゃ~」といってる外国人の声とか英語も

楽しみながらコミュニケーションしたり

自分が頑張って話してたりすると、


そう「あれ、この人 I thinkっていう言葉を言ってるんだな」とか

ちょっとづつ聞こえるようになってくるんです。


それがほんと1日づつですね、聞こえるようになってきて

最終的には全部聞こえるようになってくる。


これが脳ですよね。


楽しんでやってたら脳みそは勝手に自動的に成長するようです。


投資もそうですよね。

最初はリスクヘッジから考えて負けないことから考えるって

どんだけ逆張り思考だよ、とか思いますが


いざそれを 慣れないながらも資金管理もポジションサイジングなんかを

意識して考えていき


負けないことを意識していくわけですが

そうすると 慣れてきて、


負けないから資産が相場が合致したときに増えてくる

って経験が重なってくるんです。


「あ~こういうことか」って分かってくるんだけど


ここでこれまた 実が結ぶので楽しいみたいな。

だから何事も

「つらいながらも楽しみを前に進むために見出していく」

ってのが大事でして


この思想だけが人生のあらゆる壁を打破しますね。



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それで、楽しくやると継続できるんですけど

自然に自動的に楽しくはならないって私は思っていて


「楽しさをその中に見出していく」ってことが

大事ですよね。


ちなみに投資で最も失敗しやすいのが

「利益が上がっていくことだけを楽しむ」ってことかも
しれませんが


これ数字は分かりやすいんだけど大多数の人は
数字を楽しもうとして

失敗してるってのはよく見える光景ですよね。


確かに資産の数字が増えるのは楽しいのですが

ここだけ、だとこれ継続につながる楽しさとしては

弱いのかな~と思います。


一方ですね、例えば「ああ、負けないことっていう

全くま逆の思想があってそれやると資産が増えるっていう

皮肉のような実態があるんだな~面白いな~」とかですね、


なんかそういうところで楽しみを感じるわけですね。


株ならば 自分が投資した企業たちが活躍するニュースが

沢山出てきたりするけど


「おお俺のお金がこれ 社会にちょっとは役立っていて

人々の生活を良くするのに役立ってるな~

面白いな~」とかですね、


あとは 政治経済や金融の裏も詳しくなってくると

「ああ、こうやって人々は騙されて、貧乏になっていくけど

中には仕掛ける側の視点を持ってる強者がいて

彼等が富裕層になってるのだな」とか


色々世の中の学校じゃ教わらない真実を知るんだけど

それが面白いな~とかですね、


この辺に楽しみを置くとずっと継続できて、

結果としては数字がその後しっかり付いてきてるって感じになりますね。



だからなんでもかんでも努力は私は否定的だけど

それでも

「取り組むものの中で楽しみを色々見出す努力」みたいのは

結構大事だと思いますよね。



そうしたら、勝手に継続ができるようになります。

投資ってのはやっていくと結局その後ろに哲学的なところを

理解した人だけが勝ちあがっていく世界だって分かってくるんだけど


その哲学的なところを面白いって感じ取ることですよね、

それが継続につながります。


例えばですが上の

「苦しい努力は続かないから

楽しく学ぶことが大事だ」


なんて話も


実はこれ哲学なんだけど


元々カソリックの坊さんたちが

「君たちは現世で沢山苦しいことも耐えに耐えたら

次は報われるよ~救済されるよ~」なんていうわけですが


これは救済思想ですよね。


が、実際の話、現実としては誰も苦しかろうと助けてくれない

のであります。


だから奴隷思想だと私は考えてますが

そこで

「もっと人間は人生を楽しんでよいのだ」


という反奴隷思想があって、これが実は哲学家ニーチェの

主張していた点でもありましたが


本当は


「苦しい努力は続かないから

楽しく学ぶことが大事だ」



ってのはこういう上の何百年の政治哲学を反映した考え方なのですね。


これ分かったら面白いと私は思うんだけど

こういうところを楽しんで学んでいくとですね、


なんだかんだ継続はできちゃいますから

結果になっていくわけですね。


「投資の一番のリスク」

とはなんだろう?


そうこれは以前に書いたことがあるけど


「投資の一番のリスクは 途中でやめてしまうこと」


です。



結局継続して、長くやっていくと

ぶっちゃけ「リスクコントロールがうまく老獪に」なりますし


結果につながってくるものなんだけど


一方 最も大きなリスクってのはそこにたどり着くまでに

「途中でやめてしまうこと」なんですね。


これNYのファンドの連中がよく言ってることですが

本質だと私は思います。


「だから」ですね、上の「長期で生き残れるように

テストして長期で負けないように守り固めていきましょう」


っていう思想が「途中でやめることにならないために」大事でして


ほら、全部「つながってる」んです。


これがだから面白いですよね~


今まで 分離していたそれぞれの知識が実は

「つながってる」んですよ。


この発見があると面白くないですか??


実は世の中には分離した知識ってのはありませんで

全ての知識が有機的につながってるわけです。


例えば最初は、

「奴隷思想とそれに対抗するニーチェ思想と

FXのEA+裁量で楽しく学ぶこと」ってのが

結びつきません。


「別々のこと」と思いがちです。


が、実はそれって上に書いたように

人間の営みっていうのを媒介にしてつながってます。


そしてこれらのバラバラの知識がつなぎ合わさるとですね、


それはすごい人生における強い力になるんだけど

あなたの人生を前に押し進めるものと

なるわけですね。


そういう意味で「楽しく学ぶ」ってことでして

「学びの中に楽しみを見出す」ってのが


結構人生のポイントなのかな?と私は思います。


それで THE THIRDに関しては

新しい


EA(AI)+裁量 をあわせた


半分EA、 半分裁量

っていうアプローチですが


たぶん多くの人がまだ経験したことのないアプローチですが


これをやっていけば
あなたの将来につながる経験となるでしょうし

またシンプルに新しいことはやっていて楽しいでしょうし


「ああ、こうやって人類は

EAと人間の心を混ぜながら経済活動するんだな~」とか


実感で分かって面白いでしょうし


そういう意味であなたが

楽しく学びたいならば是非ご覧くださいね~



人生は基本的に大変なことばかりだと私は思いますが
(特に今年はコロナありました)


しかしそんな中で 


楽しさを見出して前に進んでいく、


これが今の世の中は大事だと思いますね~










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追伸・・・それで世の中には全てにおいてサイクルがあって


経済では

1導入期

2成長期

3成熟期

4衰退期


があるって言われますよね。


どんな経済であっても企業であっても

ビジネスであっても投資であっても


1導入期

2成長期


があってそこでは多くの人がイケイケバンバンで

元気そのものです。


が、サイクルの中で3の成熟期から

4衰退期に入っていく中で


多くの人の元気がなくなってくるってのが普通ですよね?


が、実は4衰退期の考え方ってのがあって

私がもっとも人生において得意とするのが

4衰退期です。


というのは 衰退期の多くの人が持てない考え方ってのが

あって


それがまさに上に書いたような

「大変な中で楽しさを見出す」みたいな考え方なんだけど


これだと 4衰退期であろうとなんだろうと

楽しんで前に進めまして


4衰退期を物にできますね。


サイクルで言えば 人生の明暗はおそらく

4衰退期をどう考えるか?によります。


が、実は衰退期であってもコロナであっても

意外に成長できたり楽しめたりするわけで


心臓に毛を生やせばそういう生き方も可能になりますね。



私が今いるエストニアでは

公共交通機関が無料であるわけです。すごい!

【電子国家エストニアでは「電車・バスの無料化」が進んでいる!?】
(「X-ROADシステム」のヤバさ)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2679#2679

【写真56枚】「デンマーク王の庭」を散歩してきました (in 北欧エストニア)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2675#2675



ちなみにですが、仮に私たちの周りが衰退期であったとしても

「世界には必ずどこかでブル市場(強気な市場)が起こってる」のであります。


先進国が不況で衰退期であろうと

必ず、他の地域では発展が起こり、

成長が起こり、


虎視眈々とその地域の人たちは先進国の衰退を見ながら

成長を模索しているものですね。



だから 衰退期に悲観するのではなく

そこで力強く生きる生き方というのがありまして


この生き方ができると人の潜在的なエネルギーが最大限に

引き出されると私は考えております。


衰退期でこそ人間が試されるものなので

是非前を向いて、獰猛に、狡猾に


人生を前に進めたいものです。


大雨が降ってたら傘させばよい話ですね。

また大雨が降れば傘屋は儲かりまして


実は視点を変えれば守ることもできればチャンスもあると

私は考えております。


それでは!!








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===========編集後記============

さてさて、ここ最近「THE・THIRD」なんかの

「負けない運用」について扱っておりますが


ずばりこの「負けないことが大事だよ~って超重要哲学」

ですがそう、


投資の神様と言われるウォーレンバフェットの
哲学ですよね。


それで最近は「負けないこと」ってのをこれまたよく扱ってますが


今日はウォーレン・バフェットの

「負けづらいポートフォリオ構築思想」なんかの

話を考えて生きたいと思います。



要するに

「集中投資と分散投資どっちがいいの?」

っていうことについて簡単に学んで生きたいと思います!


一応これは株だけにあらず最近だと金投資が流行しておりますが

あらゆる分野に応用可能な話ですんで、


扱いたいと思います。



それで世の中には「集中投資と分散投資どっちがいいの?」


っていうある種の投資の思想においての対立軸があったりするわけですが

それこそ


1「色々とにかく買って100銘柄とか買って分散するのか」

2「ある程度絞り込んで少数銘柄のポートフォリオを組むのか」


のどっちがいいのか??というそういう議論があるわけですね。


それで正解は?というと色々な意見があるだろうけど

私は色々実践もして、本も読んだ上で言えるのが

やはり 2がどうも正しい確率が非常に高い、


という考え方をしてるわけですね。



だから、簡単に言うと、海外株なんかを30銘柄40銘柄
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とにかく金持ちたちが推薦したものを買って行くやり方よりも
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


海外株を絞り込んで10銘柄以下とかもしくは10銘柄前後で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ずっと数年保有したほうがリターンがよくなる確率が高い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という話です。


ただ今下線を引いた部分だけ知っていても根拠が分かっていないと

それをあなたの行動としてやっていくのは難しいので、

その根拠の話を今日は書きたいと思います。


ちなみに今日の話は、昔からの読者さんは知ってる話なんだけど

それで彼等の多くが最近資産を増やしてるので

実際にあなたのこれからの安定した負けない資産増に

大いに結ぶ付く話ではないかな~と。



それで話は1934年の大恐慌の最中までさかのぼりますが

題名は変哲もない書籍ですが


「証券分析」という書籍が著者のベンジャミン・グレアムと

あとはデビッド・ドッドによって執筆されてるんです。


ちなみにこのグレアムって言う人はバフェット好きならみんな

知ってる バフェットの師匠です。



バフェットの師匠はグレアムなんですが彼の重要な書籍が

この証券分析という本。


それでこの本は50年経過したアメリカでもすごい評価されて

それで50年後にですね、


コロンビア大学がスポンサーとなって

この書籍についての記念セミナーが開催されたんです。


50年後に記念セミナーってすごいですよね。

相当この本が原理原則に忠実だったっていうことです。


それでこの記念セミナーに出席したのがグレアム派の

もっとも有名な卒業生であるウォーレン・バフェットでした。



そこで「グレアム・ドッド村のスーパー投資家たち」

と銘打ってセミナーは行われて、バフェットはそこで講演もしたんです。



それで当時講演がされていた時代はまさに

「分散投資が重要だ。モダン・ポートフォリオ理論と

効率的市場仮説は大事なんだ」


といわれていた時代でした。


まあ今もそれは支持されていたりするんですけども。


ただここで講演最中にこのモダンポートフォリオ理論や

効率的市場仮説に異を唱えたのがバフェットでした。


バフェットが当時言ったのは


「株式市場は効率的であり株価は常に正当な価値を反映してるから

毎年市場より良い成績をあげている人は単に運が良いという

モダンポートフォリオ理論は間違ってる」



こういう内容をざっくりと言ったわけですね。


そしてバフェットは

「(運が良いとは言うけども)

実際に自分はそれを実現した人を知ってるし

その成功は単なる幸運な偶然では説明できない」


と言ったわけです。


そこで講演中にバフェットはそれを証明する事実を提示して

そこで長い期間、市場を上回る成績を上げ続けた人たちを

紹介したのですね。


そして「彼らは運が良かったのではなく、あくまでも

グレアムから学んだ原理原則に忠実だったから

市場を上回るリターンを得たのだ」


ということを証明していったわけです。

それで彼らに共通していることっていうのは


「市場での価格と本質的価値との差に注目して


そこから利益を上げようとする手法・投資哲学」


を取ってるということでした。


それで彼らの特徴というのはグレアム流の投資法も

共通していたのだけど


彼らの中で有名なのがチャーリー・マンガーとか

ビル・ルーアンとかルー・シンプソンとかだけど


彼ら全員がバフェットとよく似た集中投資の少数銘柄の

ポートフォリオを組んでいたのですね。


それで当時、

NYウォール街ではそれこそ100銘柄とかそれ以上を

組み合わせてリターンあげよう、という考え方だったんです。


しかしバフェットはそれを否定して、実際は

「絞り込まれた少数銘柄だけのポートフォリオを組むのが良い」

ということを説明したわけですね。





ちなみに少数銘柄、といっても1銘柄だけではなくて

これはSEC資料のバフェットの保有銘柄を見たら分かるけど

彼なんかはバークシャーで40銘柄くらい持ってはいるけど


どれも絞り込まれた銘柄なんですね。


この絞り込まれた少数銘柄のポートフォリオを組むのが大事だ

という考え方があるわけです。



それでこの集中投資(フォーカス投資ともいう)の元祖が

まさに経済学で有名なケインズです。


ちなみにケインズっていうのは経済理論でとても有名で

例えば今中国が一帯一路という戦略を2020年の今やってるのも

ケインズの有効需要創出という考え方に乗っ取っているんですね。


だからケインズというのは経済学を語る上では外せない超有名人だけど

実はケインズは同時に伝説的な投資家だったんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ケインズの投資実績は結構すごくて、

彼のチェストファンドでの運用成績なんかがすごいんだけど


このケインズが主導するチェストファンドでは

1927年から亡くなる1945年の間、ケインズが全責任を負いながら

「ごく少数の企業に集中投資」をし続けたのですね。



だからフォーカス投資の元祖はケインズなんですけど

バフェットなんかはケインズからも同時に

実は学んでるってのが分かります。


だからバフェットはケインズからうまく学んだ人でもあるわけです。

彼に影響を与えたのはグレアムだけではない、んですね。


それで1927年からケインズが少数銘柄の集中投資をして、

その数年して上記の「証券分析」というグレアムの本が1934年に

出るわけですけど


そこでケインズはこの本を読み込んだ。


それでケインズは同僚に手紙を送ってるのですが

その手紙に書いてる内容が大事です。


その手紙でケインズは

「ほとんど内容も知らないで特に確信を持つわけでもなく

よく知らないのにその企業に投資をして


そして投資を広く分散させることでリスクを限定できる

という考え方は間違っている。


人間の知識と経験には明らかに限界がある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よって個人として完璧に理解したと思える企業は

2、3社を超えることはまずない」


と書いたわけです。



それでケインズは素晴らしい圧倒的な投資成績を出した

自身のチェストファンドの詳細な報告書を作成しました。


この報告書でケインズは「投資方針」を以下のように説明してますが

実はこれバフェットと同じなんだけど


この「投資方針」通りにやればまあ今の時代の

新興国中心の

株や実物資産などの投資でも結果が出る確率が

高いと言えるわけです。

(これは詳しく書きませんが、海外の先進国以外の
株ってのは過去12年以上保有してインデックスでマイナスになった
事例が見当たらないって重要データがあるんだけど、

だから最低12年間は保有する前提ですね。)


それでケインズはその投資方針にて


1 長期にわたって確実と思われる「本質的」価値と比較して

割安であり、同時にその時点で、他の選択肢よりも割安である

という条件で 少数の銘柄、投資対象を選んでいけ



2 (もう一度絞り込んだのだから)それらは最低でも

どんなことがあっても数年間は保有し続けるのが大事だ。



しかし予定した収益を達成したとき、

もしくは明らかに購入したのが間違っていたと

「判明」したら売る。



3バランスの取れた投資ポジションが重要だ。


つまり個々の投資額は大きくても、リスクを多様化していく。

可能ならば反対方向のリスクを持つ投資を組み合わせる




ということでした。


ちなみに私が2018年くらいに書いていた

「株が暴落した場合そのポートフォリオとして

不動産は適さない。なぜならば 両方ともQEマネーが入ってバブル形成

しているから。


一方金ゴールドは株が暴落したときにさえ評価されることがあるから

そうやってポートフォリオで「負けが同時にこないようにヘッジする」

のが大事だ。 金ではなくてもオプションのプット買いでもよい」

ってことですが


ぶっちゃけ2020年のコロナ相場で激はまりしました。

私はケインズ、バフェット様様だ、と思ってます。





それで上の指針において

ケインズは集中投資という言葉は使っていないけども

実際はバフェットの集中投資そのものを言ってるわけですね。



それでケインズがやったことっていうのはやはりバフェットと同じで

「選び抜かれた少数銘柄」に集中して投資していくわけですね。


そして株価がその企業価値より割安かどうか、を判断するために

彼はファンダメンタル分析を利用しました。



あとはとてもケインズの素晴らしいリターンの背後で重要だったのは

「一度買ったら売買ほとんどしなかった」

っていうところでしょう。




あとは彼は様々な経済状況に対応できるように

「正反対のリスク」を含めるようにしたわけですね。


上の海外株と金地金とオプションのプット買いを持つってのがそれですけど

あとはFXのクロス円 売り専用のロジックを組み合わせる運用ってのも有効です。


これもまた正反対のリスクという考え方だったりします。



それでケインズのリターンは当時すごくて「平均で13.2%」

行ったんですよ。


当時のイギリスってのは市場全体がずっと横ばいだったんですね。

そこでこの平均で13%超えっていうのはすごかったのだけど


実はこの期間には大恐慌もあったし第2次世界大戦もあったんですね。


ただそこでも全然問題なくケインズは利益を上げ続けてきたわけで

それがやはりすごい、ということなんです。


ケインズはだから大恐慌でも第2次世界大戦でも

しっかり負けないで利益をあげつづけたわけで


だから天才なんですよ。

が、その後世の私たちもこうやって知識を得られて模倣できちゃうから

ケインズ様様なのです。



それでケインズは同時に売買回数が多い人を批判しており
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこで売買回数が多くなるとコストばかりかかり落ち着かない

「投機的な気分」に陥ることも指摘してます。


これは人間の心理学の部分でもありますね。


そこでこういう傾向が市場に広がるとそれは変動幅がさらに広がるという

不利益を社会全体にもたらす、


ということも言ってまして、


だから彼は一度絞り込んだ少数銘柄は自信を持って

長期保有で数年以上持っていくべきだ、という考え方なわけで


その間に「不要な売買を繰り返すな」ということですね。


これも言ってます。



それでバフェット派の人たちやケインズなんかも

そうなんですが


優れた投資家は「みんな同じことやってる」わけですね。


すなわちリスクを小さくするために

安全なマージンがあるところだけでしか入らない。

安全なマージンっていうのはその企業の本質的価値と

現在の株価の差


ってのが十分にあるときだけしか入らないわけです。


それで彼らは公開文書の分析なんかで企業の本質的価値を

計っていくわけですね。



ここで「これは確率が高いぞ」と思った「少数の」ものに

ポートフォリオを集中させるんです。


それによってリスクを引き下げて、なおかつ市場をはるかに

上回るリターンを出すことができる、


っていうことで、


これはみーんな共通してるんですね。



それでこれが実は「投資」です。


ちなみに 既にこの数年、資金を増やした読者さんとかでも

これから覇権となっていくBRICSの投資をされてる方も増えてるでしょうけど


基準としてはこれです、いや、これだけ、でしょう。

ちなみに私のケースですと、コロナ暴落で 


以下のファンダ内容を基礎として

金利の動きとテクニカルの分析は少し加えましたが


某国の市場で買い付けたのが2つの株でしたがその2つの株が

半年ちょいでそれぞれ65%~80%ほどの上昇となってますが、
(毎回こうはなりませんが、負けないことを維持してれば、
コロナのようなボーナス相場にて
こういうことが定期的に起こる。)


実のところ以下のことだけで十分なんですね。

知らないってのは怖いことでして。


以下の内容を読んだら どこか1国に投資しようとしても

銘柄数は数銘柄に絞り込まれますが


それを集中投資の銘柄に組み込むってのが

確率として負けづらいわけです。


これは実際に自分自身で小資金でご自身の責任で
テストをしてみたら自分の経験として分かるはずです。

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【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



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それで


「投機」ってのは売買回数をとにかく増やしていって利ざやを

得ていくことだけども


これは資本主義においては前期資本主義では投機的行為が増えていき
(2020年時点での人類はまだ前期資本主義であって

純資本主義ではない)


純資本主義においては投資行為が増えていきます。


要するにこの100年の検証で分かってきているのが



投機的行為を繰り返すよりも投資的行為を行っていくことのほうが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人生における最終リターンは高くなる、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということだ。



それでこの話を聞いて「え?けど数人の優れた投資家の

実績だけだと統計学としてどうなのかな~~」


という人もいたりするんだけど


実はこれはバフェットの本の

「バフェットの法則」(ロバート・G・ハグストローム著)


で明らかにされているんですね。


実際にバフェット分析をしたロバートさんが


統計学研究所に行って調べてみたんです。


そこで3000件の集中投資ポートフォリオを設計してもらって

そこで


「多くの銘柄に分散するのと集中投資どっちがリターンが良いか」

を統計学的に調べてみたわけです。


ここで


A 250銘柄で構成するポートフォリオ3000件





B  15銘柄で構成するポートフォリオ3000件


を調べてみたわけですね。



ちなみにAなんかの組み方はまさに日本政府のものだけども

さあじゃあ AとBどっちのリターンが高くなるか?


なんですけど


実は 圧倒的に B だったんです。



実際にはもっと細かく、銘柄数を変えて統計データを取ってるんだけど

まあAとBの比較だけでも良くわかります。


それで彼の書籍で検証データとして書かれてるのが


上記 Aの250銘柄のほうは

リターン最高は16%だけ。


最悪は11.4%。


標準僅差は0.65%。



一方Bのほうの15銘柄は?というと


リターン最高は26.6%で

最悪は6.7%。


標準僅差は2.7%でした。



だからまあやはり集中投資のほうがリターンは上がる

わけですね。


しかも重要なのが リスクを限定できるはずの

250銘柄のほうが最悪値が高いわけで


11%超えてるわけです。


一方Bのほうの最悪は6%台で収まってる。


しかしBのほうの最高は26%超えていてAの250銘柄を

大きく超えてますね?



だからやはりBの集中投資での少数銘柄ポートフォリオが優れてる

といえまして


さらに実はそっちのほうがリスクが少ないんですね。


それでさらに分析を進めてみて分かったのが

250銘柄のポートフォリオの場合市場のリターンに勝つチャンスは

1:50だったけど


15銘柄の場合1:4までチャンスは上がるわけです。



だからこの統計データでの研究をバフェット本の著者が行ってみた結果でも

やはり数百銘柄に分散するよりは、

10銘柄前後の集中投資のほうが良好な結果が得られるということが

分かってきたわけですね。



ただもちろんここで少数銘柄に絞り込むのですから

「銘柄選定の技術」は高くないといけないわけです。

「賢い選択」が重要になる。



フォーカス投資を行っていても銘柄選択の腕が悪かった場合

結果はヤバいわけです。


しかし一方銘柄選定の技術を練習して身につければ

最高の少数銘柄のポートフォリオを作り上げて


そこに集中していくことで大きな結果が得られるっていうこと

なんですね。



この辺がどうも最近の投資の研究で分かってきているっていうことです。



それで私ゆうなんかも上の内容を昔本で学んで

それで自分でやってみて


この方法は結構鉄板だ、と思いますが

海外株でも金やら銀などの実物資産でもあらゆる投資対象にて

この考え方を適用していくのは大事だと

思いますよね。



例えば、これから成長期待できる

海外株に何でもかんでも投資して30銘柄40銘柄になってしまうよりは


かなり絞って絞って、それで「よしこれだ」というものがあると

思いますが


これらで10銘柄以内もしくは15銘柄のほうが

良い成績になりやすいってことですね。


逆に「じゃあ1銘柄はどうなの?」ということですが

バフェットでさえ集中投資してその上で銘柄数が40銘柄前後まで

増えてたりするので・・・


集中投資としても1銘柄はやはりまた別なんだろうと思います。

その代わり当たればリターンはハンパないでしょうけど。


ただバフェットやグレアムやケインズなんかは


100銘柄とかはやらないんだけども、


そこでかなり少数に絞り込んでの少数銘柄のポートフォリオを

大変重視して


それで長期リターンをあげている、というのは

知っておいたほうがいいですよね。




そしてグレアムやバフェットの「投機じゃなくて長期の投資」

という考え方でやっていく必要があるんですね。


そこで長期で信念を持って保有するためには

本質的価値を査定していくって作業が大事だから


やはりもうその会社の社会における役割とかを

思想レベルまで理解するのが
大事になると思います。


一方価格が上下して 上がった~下がった~

っていうので一喜一憂してる人は間違いなく投機的視点でやってるわけで


だからここで私たちはバフェットやケインズのような

少数銘柄に集中して投資していく「投資」家の視点が

大事になってくるっていうことですね。



絞り込んで少数の銘柄に集中投資、っていうのは

株だけじゃなくて多くの投資対象においてリターンをあげるのに

貢献するから、


上記の話は知っておいたほうがいい話ですね!


では!



ゆう





追伸・・・ちなみに集中投資のほうがリターンが高く、

実際はリスクも小さいということがわかってくるわけです。


そしてバフェットの投資方法では現物でしかやりませんが

彼はレバレッジは基本的にかけない。


そして長期保有なんですけど実はこれをやられると一番困るのが

NYウォール街とかの投機家ですね。


小さい動きで刈り取れなくなるわけですから。


ただここで個人投資家が唯一強い点として「時間にしばられない」

っていうのがあって、


ウォール街の人らはそれこそ同じ銘柄を5年10年持っておく

なんてなかなかできないんですね。


決算がありますから。


だから彼らは決算というシステムに縛られて短期トレードをするしか

ないわけですが


それが「彼らの唯一の弱点」でもあって、

個人投資家はその弱点をついて少数銘柄に絞り込んでの

長期保有というやり方が


実際は負けの確率が低く、

リターンが一番上がるやり方なのでしょう。



個人は決算とかに縛られずのんびりと長期投資できますが

これヘッジファンドなんかですと決算で数字のコミットメントを

求められるから


時間を味方にするのが個人投資家ほどできないわけです。

このあたりの大手の弱点を知っておいて、


そして戦略構築していくのは大事です。

それでは!




追伸2・・・ちなみにですが

個人投資家ですと長期保有で

例えば、1年目 年利5% 2年目に市場がはまって年利50%

とかになってもこれはこれで全然良いわけですが


大手ヘッジファンドだとたぶん1年目の年利5%とかになると

これ自分で投資できない情報があまりない投資家たちから責められて

問題が生じるわけですよね。


だからどうしても短期取引を極めるしかないのが

実は大手の多くの大きな弱点となってきてますよね。

そういう意味でこれからの個人は大手の弱点を知って

うまーく戦うのが大事ですよね。


それで世間では「ポートフォリオ」って言葉は普通に使われるけど

上のポートフォリオの最適銘柄数とかは意外にみんな知らないのですが

これ実は自分の資産構築のためにめっちゃ大事な知識なんですね~



では!




追伸3・・・それで今回の「The Third ザ・サード」は

極めて優れた 集中投資のひとつの収益源として

加えていくと強いでしょうから


集中したポートフォリオの中に加えるには

魅力あるものだと私は思ってますね~




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(大人気)EA+裁量の「The Third ザ・サード」がかなりの反響です!
今回はありえない3大特典、もついております。

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……the_third/


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なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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