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【副島隆彦先生の最新言論から「アメリカ大統領選挙とエスタブの腐敗」 について考える!】

2020 10月 23 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【副島隆彦先生の最新言論から「アメリカ大統領選挙とエスタブの腐敗」
について考える!】
⇒編集後記で
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今回はありえない3大特典、もついております。

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どうもゆうです!

いつもご覧いただいて
ありがとうございます!


さてさて、昨日ですが私も政治経済・金融を学ばせていただいてる
副島隆彦先生が

新しい投稿を重たい掲示板にされておりました。


11月3日にいよいよアメリカ大統領選挙がありまして
それもあってメルマガでも頻繁に扱っておりますが


副島先生の言論はこれ注目ですね~


ちなみに副島先生の場合は、2016年の大統領選挙で
おそらく唯一、「トランプが勝つと私が決めた」と

これ大統領選挙前に書籍を発行された方ですね。


当時、副島先生がトランプ大統領がキッシンジャー博士に
挨拶に行ったことから

その辺を2016年に書かれていましたが

その副島先生の新しい言論ですから見て学びましょう!


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■

【THE-THIRD】楽しみながら息の長い運用を

■■■■■■■■■■■■■■■■


さてさて、前号にてグーグルが反トラスト法(独禁法)で
ついにアメリカ政府に訴えられたっていう

大きな流れを扱いました!!

これは最近の欧州、および最近の日本でも
グーグルの独占状態を危惧する声、またネット検閲などを
心配する人は増えていましたが

そういう人こそサイレント・マジョリティであったでしょうが
ついにトランプたちが動いた。


■バックナンバー
【世紀の訴訟!?】ついにグーグルが独占禁止法で
米司法省に 訴えられたことを考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2681#2681


ちなみに言論統制そして検閲ってのが今のネットで
明らかにコロナ以降急速に進んでるわけですが

例えばトランプに関してポジティブな内容を探すの事態が大変ですけど
これこそ「プロパガンダ」なんですね。

マスコミ、メディア、官僚たち、という既得権益者たちが
談合して

情報を大本営発表のときに日本でされたように
全方面で 同じ方向に固めるんだけど


ただ人類もこの使い古されたプロパガンダのパターンに
慣れてきて

騙されない人が最近は増えてますね。



さてさて、そんな明らかに激動の時代となってるわけですが
そしてそんな激動が相場にこれまた大きなショックを定期的に
与えてるけど


それでもEA+裁量という手段で
「負けないで」生き残ってきたのが【THE-THIRD】ですね!


今日は引き続き事務局の市原さんより
あなたにメッセージです!


=======================




※50名突破!!【THE-THIRD】楽しみながら息の長い運用を


ゆうさんのメルマガ読者の皆様、

いつもお世話になっております、
システム運営事務局の市原です。


「EA」と「裁量」を組み合わせた
半裁量型システムのザ・サード、
昨日の時点で50名以上の方にご参加いただき、
大きな反響を頂くことができております。


現在、一般公開は一切しておらず、
ゆうさんの読者様だけが手にする事ができますので、
この機会にご覧いただけますと幸いです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【※ゆうさんの読者様 期間限定募集※】

⇒  https://the-third.net/tokuten_new/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



既にご参加をされた方々も、
着々と運用までの準備をされており、
社内でもサポートに尽力しております。


日々、為替の分析をメインとして
常駐しているトレーダーM氏による、
システム運用情報も参加している会員様には

シェアさせていただきましたが、
本日の時点で今週の運用は停止となりました。


今週の運用は火曜日辺りから本日までを推奨とし、
無事に安定した運用をすることができました。


また、基本的にポジションを保有したまま
週をまたぐことはしないので、
週末も安心して過ごすことができるかと思います。


大きなリスクを回避しながら
~~~~~~~~~~~~~
狙えるところだけを狙って利益を抜いていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

といったスタイルでの運用ですので、
焦らずに長い目で見て頂けたらと思います。



そして早速、

今週から運用を始められた方から、
このようなご報告もリアルタイムで頂くことができ、
私たちとしても嬉しい限りです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

⇒  http://the-third.net/yuu/1022.png



“初の利益”ということで、
喜んでいただくことができましたが、

私たちとしては何より、

「コツコツを楽しんでいきます」

といったお言葉が凄く嬉しかったです^^



私たちは常に、
「長期的なサービスの継続」
といったことをコンセプトに掲げ、
本システムのご提供もさせて頂いておりますが、

どんなことでも『長く続ける』ということは、
決して簡単な事ではありません。


・飽きてしまう
・結果が出ない
・ほかに目移りしてしまう
・めんどくさい
・そもそも興味がない

様々な要因はあるかと思いますが、
ひとつの事を継続する事って実は難しい事なのです。


反対に、

継続することができれば大抵の事は、
結果へと結びつけることができ、
いい方向へいく可能性が広がります。


その為にも、
物事を長い目で考えなければいけませんが、
長期的に継続するために必要なことは、

楽しむこと
======

だと私は思っております。


投資だけに限らず人間関係やビジネスに関しても、
どんなことでも楽しむことがとても大切です。


つまらない事を続けることほど辛いことはありません。


逆に、楽しむことで
もっと調べてもっと詳しくなりたい
その事にもっと興味が沸くようになり、
深く知ることができます。


なので、今回ご紹介させて頂いている
THE-THIRDシステムに関しても、

ただ単純に資産を増やすツールといった考えでなく、
「楽しむことのできるひとつの趣味」
といった考えを持ちながら取り組んでいただくことで、

これまでとは違った思考と想いで、
投資と向き合っていけると思います。


長期的に楽しみながら資産を増やすことができたら
一番嬉しいですよね。

是非そういった気持ちで
取り組んでいけたらと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【※ゆうさんの読者様 期間限定募集※】

⇒  https://the-third.net/tokuten_new/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



何かご質問がありましたら、
お気軽にお問い合わせいただければと思います。



▼問い合わせメールはこちら

info@the-third.net
==========



朝晩は冷え込んできていますので、
体調管理には十分気を付けてくださいませ。


今日もお読みいただきありがとうございました。


引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。



システム運営事務局
市原



======================


以上です!!



それで今回の
「コツコツを楽しむ」すごい良い考え方だと思いました!


結構多くの分野に共通する点ですが

コツコツできること、これを楽しめる人がなんだかんだ成長しますよね~


ちなみに投資なんかでもそうで

色々独自に楽しみを見つけられるわけですが


最初は負けないことを意識して月3万円でしたと。


これでも「おお負けないことを意識して初めて月3万円を

給料とかではなく「自力で」稼げたぞ」


なんてところで楽しみが出てくるんだけど


それが月3万円、月5万円、月4万円、月7万円、

月5万円、月15万円、



みたいに収益が急に「全てが収束したときに」一気に

伸びてくるのが「自分で稼ぐ業界」だけど


「負けないことを徹底してきて結果が出てくる感覚」

ってやっぱり楽しいので


例えばそんなところでも楽しみを感じられるので

コツコツ負けないことを工夫していくことを楽しむ


これが 大事な姿勢なのかもしれませんね~


あと以前に「テスト思考」を書きましたが

やはり最初は小資金を使ってでのテストが

これ すごい大事でしてそうやって徐々に徐々に慣れて増やしていく

ってのが将来につながりますね~


このテスト思考の重要性ってのは多くの個人投資家が
破綻してから気づくものでありますが

破綻して気づくのは
やはり成功までの時間が長くなってしまいますので


だからですね、ちゃんと資金管理として

最初は小資金で慣れていくことと


あまり利益に一喜一憂しないことでして、


これが最も大事でして


これは以前に書きました!


投資はロジックや手法以上に
心理が8割を成功の因果関係の8割を
占めますけど

その辺を私たちはこれから集中的に考える必要がありますね。


【THE-THIRD】『守り』と『攻め』運用戦略も視野に入れていきましょう!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2676#2676



そして相場ってのは、別にトレードやらなくても
逃げたり なくなったりはしないですので

それなので焦らず 大きく負けないことを資金管理上で徹底させて
コツコツやっていく

これが「長期的に」やっていくコツですよね。


またテストというのはやはり個人投資家で9桁回してる人間は
みんなしてることなんだけど
(一方 マネーがない人はしない。すぐ大きなマネーを投入する)


やはり運用資金が仮に100万円ある人であっても
100万は入れないで10万円~20万円だけでやってみる、とかですね、


「数%の確率であったとしても負けに遭遇した場合に
ちゃんとすぐに再起して 再勝負できるように」


負けを最初に想定して、リスク想定して考えるのが
投資の基本ですよね。


とにかく臆病なくらいが丁度よいから
守りに徹していくってのが投資では 自分のスタイルにエッジが
効いて来るので大事ですね~


派手さはなくなりますが守りに徹すれば

資金は減らなくなってきますので「複利」を長期で使える
土台を作れます!!



それで、結構事務局さんも運用については

守りを相当固めるようにサポートでも意識して会員さんに

伝えているのですが



これもあってザ・サードは長いこと
多くの方に使っていただけてるってことですよね。


最初は誰しも「すぐお金がほしい」となってしまって
蛮勇になってしまいますが


長期的に考えていくこと、


ことがこそがすんげえ大事ですよね。

これは今まで痛い目を経験してきた人ほど分かる話です。


そして、この「長期でやっていくために」大事なことを

事務局さんは今号で伝えておりまして



それが以下ですね!!



=================
どんなことでも『長く続ける』ということは、
決して簡単な事ではありません。


・飽きてしまう
・結果が出ない
・ほかに目移りしてしまう
・めんどくさい
・そもそも興味がない

様々な要因はあるかと思いますが、
ひとつの事を継続する事って実は難しい事なのです。


反対に、

継続することができれば大抵の事は、
結果へと結びつけることができ、
いい方向へいく可能性が広がります。


その為にも、
物事を長い目で考えなければいけませんが、
長期的に継続するために必要なことは、

楽しむこと
======

だと私は思っております。

=================


以上です!!



これがやはり「長期で継続するための本質」ですよね!!


これは私もよく書くのですが本来、

負けないように色々工夫していき、


その工夫が実を結んで「数ヶ月とか年単位で中長期的に資産が増えていくこと」

ですが


これは「楽しいこと」なんですね。


「お金稼ぎは楽しいことなのである」


っていうのは私はよく昔から言ってきたことでもあるのだけど

だからこそ長く続くわけですね。


ちなみに私は事務局のトップの方ともよく話すのですが
常にこう充実しながらもビジネスや投資を楽しんでる方が

THE THIRDを運営してまして


それも良いポイントではあります。



それで書かれてることとして


「つまらない事を続けることほど辛いことはありません。


逆に、楽しむことで
もっと調べてもっと詳しくなりたい
その事にもっと興味が沸くようになり、
深く知ることができます。


なので、今回ご紹介させて頂いている
THE-THIRDシステムに関しても、

ただ単純に資産を増やすツールといった考えでなく、
「楽しむことのできるひとつの趣味」
といった考えを持ちながら取り組んでいただくことで、

これまでとは違った思考と想いで、
投資と向き合っていけると思います。





ということですが


やはり私たち日本人は「我慢を耐え忍んでこその人生だ、という
謎の価値観」を持ってるわけですが


これこそがニーチェが過去批判した奴隷思想そのものでして
やはり 

「私たち人類はある程度人生を謳歌して楽しんでよいのだ」

という考えが大変大事になるわけです。


つらいことは続きませんが

楽しいことはこれ続きます。




また、人生は基本的に大変なことばかりだと私は思いますが
(特に今年はコロナありました)


しかしそんな中で 


楽しさを見出して前に進んでいく、


これが今の世の中は大事だと思いますね~










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===========編集後記============

さてさて、昨日ですが副島先生が

ご自身の「重たい掲示板」にて

トランプ再選のためのアメリカ大統領選挙について

投稿をされておりました。


副島先生はこれ私たち日本人には難解である

アメリカ人たちの思想派閥なんかを日本語で分かりやすく

多くの人に伝えて、


2016年にも いかにトランプが支持される基盤があるか?
を詳しく書籍で説明されていた方ですね。


私も副島先生の書籍であったり色々長いこと学ばせていただいてるのですが

本質中の本質に迫っていく言論人、思想家であり

あなたも学ぶ点は多いのではないかな?と思います。



ちなみにいつも副島先生の言論を扱うと
何故か 多国籍企業Gのメールを使ってる方から
「メールが届かなくなった」とかいつも来るのだけど

全員に届かないわけではないようです。


それくらい本質に迫った内容を書かれてるのが副島先生だ
と私は思いまして尊敬してる人でもあります。

例えば私が「自分で稼ぐ」というリバータリアンの思想を書くとき
「コツコツが大事だ」なんてことを書くけど
やっぱりこれは副島先生に学んだ考え方でもあるんです。


それでは見てみましょう!

↓↓

======================

【米大統領選挙の終盤で、トランプが負ける、と騒ぐ馬鹿たちが
湧いて来た。】



副島隆彦です。 今日は、2020年10月22日(木)です。
18日の金融セミナーは、盛況で終わりました。

「コロナが怖いので遠慮します」と言う人たちと、
会場に入りきれなかった皆さん、その他400人ぐらいの申し込み者には、

翌日19日に、オンライン配信動画と講演資料(60枚のスライド)を
主催者が送ったそうだ。
講演を録画したDVDの発送は約1か月掛かる。お待ちください。


 私は、このあと、自分の家の雑木が繁った庭の手入れ(まるで山仕事だ)を、
息子とやっていて、風邪を引きそうで怖かった。
だが体を暖かくして何とか乗り切った。

 アメリカ大統領選挙の 投票日まであと12日だ。
私は、ずっとトランプが勝って再選される、と予測(予言)してきた。

今もこの立場だ。 
何ごとも優れた知識人と学者は、物事(ものごと)を、
大きく決めつけなければいけない。

 知識とは、言い切り断定で激しく決めつけることだ。

「ものごとは決めつけてはいけない」というのは、
いつも穏やかな生き方をして、激しいことをしない、
庶民、大衆の生き方だ。

こういう書き方をすると、嫌われることは分かっている。

 優れた知識人が、限られたわずかの証拠と情報だけから、
ものごとをバシーンと、大きく決めつけること。

これを「デカルトの 帰納法(きのうほう、induction  インダクション)」
という。

このヨーロッパ近代思想の大きな知識を、日本の知識人たちは、
今も実は誰も知らない。何のことだか分からない。

私は、本当の天才だった小室直樹先生から習ったから知っている。
このことを、今日は、ここのうしろの方に、簡潔に書く。

 11月3日の投票日の 翌日4日の午前2時とか(日本では午後4時頃)
にも選挙の結果は決まらない。

アメリカ全土を上げての権力闘争だから、両勢力が、
真っ二つで割れているので、

トランプ勢力 対(たい versus ヴァーサス) 
バイデン候補というよりも、
反(はん)トランプ勢力の激突だから簡単には収まらない。

バイデンというボケ老人なんか、どうでもいい。
アメリカ国民は皆、こいつがボケでアルツハイマー症だと全員知っている。
それなのに、それなのに、なんで? なんで、バイデンが勝つの? だよ。

全く。このことを、まず、よーく考えましょう。 

 アメリカの反(はん)トランプ勢力は、絶対に負けを認めないで、
激しい国内闘争を続ける。

反トランプ派は、急進リベラル派を装った
4大メディア(テレビ、新聞)と、
ウソ八百の世論調査(poll ポール と言う)と、

軍産複合体(ぐんさんふくごうたい)、
大銀行・大企業連合、ビッグ・テック(GAFA+MS)などが、
反トランプで暴れ続ける。  

 1か月間ぐらい「得票数の数え直し」とか
「郵便投票の分の到着送れ票を加算せよ」とかで、暴れ続けて、

最後は、米最高裁判所の判断(判決の一種)ということで、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプ勢力が押し切るだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 全くの泥仕合の、大混乱状態になる。
“ America is divided . “ 「アメリカ・イズ・デヴァイデッド」
すなわち 「アメリカは(国家が)分裂している」 とか、

「アメリカ・イズ・シック」 “America is sick .”
「アメリカはビョーキ、病気 だ」と、現に、言われている。

 160年前の、
1861年から4年の南北戦争のような
内戦(ないせん civil war シビル・ウォー。
同じ国民どうしの殺し合い)状態を呈する。

それでもトランプ政権が、ひとまずは混乱を収束させる。
そして、このあとの4年間のアメリカ帝国の苦難だ。

 今日は、私のこの文の後(うしろ)に、
田中宇(たなかさかい)氏の、優れたネット配信の文を載せる。

よく読んでください。長くて、むずかしいけど。

彼は「トランプが勝利する」とはっきりと書いている。
私も彼と同じ考え、予測だ。4年前と同じだ。

(転載貼り付け始め)

 11月3日の投票日の当日や翌日に選挙結果が
確定する可能性は低い。

郵送投票分
の開票などに手間取ると予測される。

確定が遅れるほど、双方が相手方の選挙不正を言い出し、
対立が激化し、暴動が悪化して内戦に近づく。選挙結果が
信頼できるものになると考えているのは、

共和党支持者の44%、民主党支持者の74%だ。
残りの米国民は、選挙不正が行われると予測している。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 
田中宇氏は、たくさんのアメリカの主要な英文記事のネットで
読めるものを、根拠として載せてくれている。

とても、これだけの大量の英文を、次々に読める人間は居ない。
私も、時々、「お、これは凄そうだな」という記事しか読まない。

みんな自分の生活で忙しくて手一杯だから
世界政治の動きへの関心に時間を割(さ)けない。

田中宇氏は、こういうことをコツコツとやって、
私たちに供給してくれるから有りがたい。

アメリカの大統領選挙は、まるで、
「赤勝て、白勝て」の 運動会のような感じで、 

世の中は、大きくは結局、 A かBかの
二者択一になるようになっている。

人間(人類)の判断、というのは、
そのように「AかBか」のどっちかを選ぶように出来ている。

 特に、政治の 権力闘争 に なると、
どちらかが勝って生き残り、敗者は権力を失って退場してゆく。

本当に戦争になって「雌雄(しゆう)を決する」となったら、
王様、権力者どうしは殺し合いだ。
民衆は、じっと両者の闘いを見ている。

勝った方の言うことを、無言のまま聞く。
それが「支配と被支配」、「統治者と被統治者(ひとうちしゃ)」
の冷酷な掟だ。

 「おい、お前、副島隆彦は、そういう体制側の論理を認めるのか」
と聞かれたら、「そうだ。認める」と答える。


 私は、すでに、『国家分裂(デヴァイデッド)する
アメリカ政治 七顛八倒(しちてんばっとう)』
(2019年3月刊、秀和システム)を書いている。

ここで、私は、
「10年後に、アメリカは、(西部国、中央国、東部国の)
3つの国に “ 国家分裂 ” する」と書いている。
読みたい人は買って読んでください。


 重要なのは、政治学(せいじがく、politics ポリティックス)という
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
学問(サイエンス)が、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヨーロッパでこの500年間掛けて築き上げた理論(セオリー)だ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それに従わなければ、私、副島隆彦は、知識、思想、学問を 
自分の人生の基本において、それで言論商売人を続けることは出来ない。

 理論(セオリー)と、論理(ロジック)というのは、
突き詰めれば、決め付けだ。

物事(ものごと)を決め付けることが、近代学問(サイエンス)だ。


 これを、「デカルトの帰納法(きのうほう)」という。
この「帰納法」というコトバだけなら、日本人は、知識層なら、
一応皆、知っている(ことになっている)。 

帰納法 (きのうほう、 induction インダクション) の 
反対側、対立概念が、演繹(えんえき、deduction デダクション)だ。

演繹(えんえき)などと、書くから、
これまた、意味不明の、まるで、禅宗(ぜんしゅう)の仏教用語のようだ。 

 事実、明治になってから、こういう、むずかしい、
抽象、観念語は、ほとんど禅宗(ぜんしゅう。特に臨済宗)の
用語を使って、日本語に翻訳した。
 
 西周(にしあまね)、箕作麟祥(みつくりりんしょう)、
井上哲次郎(いのうえてつじろう)、富井政章(とみいまさあき)たち、
明治初期の、

語学秀才たち(西洋語と西洋学問に没頭した。
ヨーロッパ留学でフリーメイソンに入って帰って来た)が、
やった翻訳業の仕事だ。

欠陥点もたくさん有る。
彼らが、明治の中期に、例えば、
ドイツ市民法典(GBG、ゲー・ベー・ゲー)から、日本民法典を、
一条、一条、翻訳して、それを法務省に馬車で運んで作ったのだ。


 仏教の禅宗という思想(臨済宗と曹洞宗と黄檗宗がある)は、
本当の本当は、仏教そのものの否定だ。

禅宗(Zen Buddhism 、ゼン・ブディズム)の根本思想は、
「神も仏もあるものか」である。

「道で、神と出会ったら神を殺し、
仏(ブッダ)と出会ったら仏を殺し」という思想だ。  

 私、副島隆彦は、既にこのことの解明も、
『 隠された歴史 そもそも仏教とは何ものか』
(PHP研究所刊、2012年)でやった。この本も重要な本だ。

自分で言うのも何だが。
一体、仏教とは何なのか、を本気で知りたかったら、この本を読みなさい。

 演繹(えんえき)というのは、
「それで、それで。その次は、こうなって。こうなって」と話を、
順番に繋(つない)でゆくことだ。

これは、どんな人でも出来る。
私たちが、現に、毎日、やっていることだ。
これが演繹(デダクション)だ。

これを、岩波国語辞典などでは、
「普遍的命題から特称(とくしょう)命題を導き出すこと」
と書いてある。

何のことだか、普通の人には分からない。
ここの命題(めいだい、proposition プロポジション)というのも
分からない。命題については、今日は、教えない。

簡単に言えば「質問をすること」だ。

 国語辞典では、演繹について、このあと、
「一般的に、組み立てた論理によって、特殊な課題を説明すること」
と書いてある。

これなら少しだけ分かり易くなった。でも、どうせ分からない。
こうやって、分かった振りと、どうせ分からないで、
日本のバカ大学の、馬鹿大学教育は、戦後も75年間も続いてきた。

ちんぷんかんぷんという、元は中国語らしいコトバだけが、
はっきりしている。

 訳(わけ、和解、わげ)が分からん、という正直な反応だけが正しい。
演繹(えんえき)法は、誰でも出来る。
みんな現にこれをやってコトバを使っている。

だが帰納(きのう)法が分からない。

 帰納法は、極めて優れた人間だけが、出来る、使える。
たとえば、私、副島隆彦のような人間が、
「なぜ、トランプが再選されるか。そしてあと4年間も大統領をする」
と書くときの、理由として、

「なぜなら、4年と4年で、8年間するのが、
アメリカ大統領の正常なあり方だからだ」と、決めつけるからだ。

 この馬鹿みたいに、簡単な「決めつけ」のやり方のことを、
帰納法をいう。

これが、特称命題(とくしょうめいだい)から、
一般(普遍、あるいは、全称)命題を導き出すことだ。

演繹が「一般(普遍、全称)命題から、特称命題を導く」
のとは反対方向で、逆だ。 このことを分かりなさい。

 あるいは、私、副島隆彦が、さらに決めつけをやって、

「トランプは、アメリカの半分、失業している、しかし泥臭い、
本物の立派な白人の男たち(実直で、素直な若い女たちも含む)
の燃えるような正義の情熱の、圧倒的な支持によって、

勝利、再選されるのである」と、書くこと。


これが、デカルトの帰納法だ。そういう決めつけだ。
ただし、この帰納法は、極めて優れた人間だけが使える。
一般人には使えない。何となく分かりなさい。

 私が、4年前のトランプの当選を予言して当てた時に、
書いた本『トランプ大統領とアメリカの真実  
次はトランプで決まり 』(日本文芸社、2016年7月刊)は、

その冒頭から、「何故、トランプが勝つのか」で、
それは、「5月18日に、ヘンリー・キッシンジャーが、
トランプに電話して、『ドナルド。ウチに来てくれ。話がある』で、

トランプが、NYのアッパー・イーストの
キッシンジャー(今98歳)の家に行ったこと」これが、特称命題だ。


 「だからドナルド・トランプが当選する」という
一般(普遍)命題を私は導き出した。
こういうことは、天才しか出来ない。このことを、皆、分かりなさい。

 今も、私がこの予言をして当てた本の、
冒頭からの書き出しを、誰も正面から、自分の頭で考えて、

それを、厳しく検査、精査して、
検証(testification テスティフィケイション)しようとしない。

それぐらいに、世の中は一般人で、満ち溢(あふ)れている。

 最近は、私、副島隆彦から、情報を仕入れに来る自分では、
インテリで、アメリカ通で、頭がいいと思い込んでいる
アホたちがたくさんいる。

彼らは業界人だ。

それでも私の、あの本の、始めの方の、
「キッシンジャーが、ドナルド、うちに来てくれ」と言って、
トランプが、会いに行った。そして、キッシンジャーが、

“世界皇帝”デイヴィッド・ロックフェラーのコトバを、
伝えた。

「ヒラリーとビルの思い通りにさせない。
こいつらは、私が死ぬのを待っている。私から権力を相続する気だ。
このふたりは、すぐに戦争(第3次世界大戦)を始める。

ヘンリー、お前が、食い止めろ。
だから、トランプに大統領をやらせる、と伝えてくれ」と言った。

これで、決まったのだ。

 私の本の読者たちは、もう一度、私のあの本を、
しっかり読みなさい。

予言者が、予言を当てる、というのは、
「デカルトの帰納法」を使うからだ、と分かりなさい。

だが、ずば抜けて優れた人間だけが、この技は使える。


「なぜ、副島先生は、トランプの当選を予言できたのですか?」と、
素直に聞いてくる人がたくさんいる。
私は、素直で正直な人間が大好きだ。

この人たちは、私の予言の的中に肯定的に、好意的に驚く。
だがそれ以上のことを考えない。

今から、皆さんも、自分の霊能力(れいのうりょく)に近い、
「鋭く感じる脳」を鍛えてください。自問自答を繰り返しながら。

これからは、私たちは、自分の霊能力を鍛える、ということを、
私たちの目標のひとつにしましょう。
私は、このことに大きく気づいた。

ユニテリアンとエマーソンの研究をしていたら、
ここに、到達した。

先験的直確(トランセンデンタリズム)を大事にして、
スピリチュアリズムの本来の姿に、私もようやく到達した。

 それでは、なぜ、「トランプは落選する、負ける」と、
激しく書く馬鹿たちが、これほどに喧(かまびす)しいほど、
最終盤になって、メディア(ネット報道を含む)で湧いて出てきたのか。

 それは、こいつらが、Moonie 統一教会(ムーニー。 ローマ・カトリック教会と 
CIAが作った、気色の悪い、韓国発祥ということになっている、
歪んだ、クレチン病の政治宗教団体)と、

ヒラリー派と、アメリカの軍産複合体と、
the Deep State 「ザ・ディープ・ステイト」
(陰に隠れた、アメリカの特権層。官僚どもを含む)が、

トランプへの憎しみを、激しく募(つの)らせているからだ。
トランプが、勝ち続けることは、自分たちの勢力の自滅だからだ。
自分たちの利権(スペシャル・インタレスト)の喪失だからだ。

 中国へのコロナウイルス攻撃は、このアメリカの 
反(はん)トランプ勢力は、失敗した。

中国は、この攻撃(だから、これが
、① 核戦争に次ぐ、② 生物化学戦争(バイオ・ケミカル・ウォーフェア)だ。
その次が、③ サイバー戦争(電子戦争)だ。

 もっと分かりやすく書くと、こいつらは、とにかく、
トランプが、いけ好かなくてキライなのだ。

その根底にあるのは、
「とにかく、中国を叩き潰さないといけない。
中国と戦争をしないといけない。そうしないと、
アメリカの世界支配、世界覇権が終わってしまう」という考えだ。

そして、その手先たちが、日本にも、大量に500万人ぐらいいる。

 もっと端的に言えば、反共右翼(はんきょううよく)たちだ。
彼らからすれば、本物のアメリカの民衆の代表である
ポピュリスト(populist 民衆=みんしゅう=主義者)のトランプが、

憎らしくて、憎らしくて、仕方が無いのだ。
この本音の、正直さを、この反共右翼たちは、あんまり、
はっきりとは言わない。


だが、副島隆彦が、全部、摘発して、ひとりひとり、この、
今や、追い詰められてきた日本の反共右翼どもを、
名指しで、叩き始めるだろう。

 なぜなら、中国は、今も、巨大な成長を続けて、
貿易黒字も続けて、こんなコロナ攻撃のあとでも、経済成長率で、
4.3%(年率換算)を示しているからだ。

外国との行き来の人間の動きは、飛行機を止めることで、
止めてしまった。全くバカなことをしたものだ。

ロックダウンで自分の国の経済と、商店街を殺していて、
それで、成長率(本当は、衰退率=デクライン・レイト=)が、
マイナス9%(年率換算)になってしまった。

アメリカも、ヨーロッパも、日本もそうだ。 バカなんだ。

 ただし、中国への片肺(かたはい)飛行による
武漢(ぶかん)へのコロナ攻撃は失敗した。

だが、ミラノで撒いた別のコロナ株(かぶ)が、
アメリカにブーメラン効果(エフェクト)で、戻って来て、
政権担当者のトランプを痛めつけたのには、

ヒラリー派、ムーニー勢力にとって、
「やっただけのことは有った」だ。

トランプは、このことに気づいていて、
「コロナ・ヴァイラスで狙われたのは、自分だ」と分かっている。

 もうこれぐらいで、今日は止(や)めよう。 
以下に田中宇(たなかさかい)氏の文を載せる。

それにしても、宇宙の宇(う)を、さかい と読ませる名前を、
彼の両親は、戸籍の出生届の時に、決めたものだ。

人の名前と住所と、電話番号と、メール・アドレスは、
その人を表す、記号であって、他の人たちのために有る。

 自分の為に有るのではない。個体識別だ。
だから、電話番号や、メール・アドレスをしょっちゅう変える人は、
その分、周囲の人の手を煩(わずら)わせているのだと、
自覚すべきだ。 

 副島隆彦記


副島隆彦・学問道場の重たい掲示板より
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

=======================

以上です!!


それで私も色々言論は見るのですが

日本の文字における言論の2トップはやはり
副島隆彦・田中宇ですので

そして、実のところ表のメディアで立派そうに言論してる人たち
ってのは1次情報として彼等の見かたを学んで

あたかも自分が発見した見かたのように言ってるものなので
この2人が明らかに現状日本の 思想とか分析のトップではあるから
マスコミのほうで表の権威者たちの言論をチェックしつつも

この2人の言論は学び、チェックしたほうが良いですね。




それで、トランプ大統領の演説動画なんだけど

それはこの前扱いました。
バックナンバーです。


【世紀の訴訟!?】ついにグーグルが独占禁止法で米司法省に 訴えられたことを考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2681#2681



直接のURLはこちらです。


ちなみに最近よく、
トランプ大統領が実際に演説中に、

「(CNNなど世界中の扇動ばかり得意とする)
フェイクニュースメディアは私たちのこの演説の聴衆たちの
数や熱狂を映したがらない」

と言うのですが


こちらのネット放送局は公平な姿勢で
情報検閲に対抗して、

こうやって映像を放送してまして

聴衆をしっかり映してます。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【昨日の10月20日のトランプ大統領の
ペンシルベニアの演説動画】
https://youtu.be/VHbnUAqiOJw

(開始3時間18分~~からトランプ登場)
(開始3時間26分~から会場全体が映されてます)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


ちなみにですが、じゃあバイデンはそれ以上の人気なのか?
ということですが


ネット上でバイデン候補の演説動画を探しても
「聴衆が映されてないものばかり」しか見つからないのですが

ただ「歓声」は聞こえるからなんとなく人気度合いも
分かるわけですが


これですね。

一応コロナの感染を防ぐために
観客は車で来てるっていう体なのですが

そこでクラクションなんかで
バイデンへの応援の意味を伝えてるっぽいのだけど

「音がまばら」なのが分かるかと。

==========

バイデンの10月10日の演説・・・

https://youtu.be/0oikhG9gPpM

==========



上のトランプのときの歓声がすごくて

「USA! USA! USA!」とか

「4more years!(あと4年)

4more years!」っていう歓声とかすごいわけですが


それと比べるとバイデンの演説は
「100人も集まっていないんじゃないか・・・」
っていうレベルですよね。


それでこれが本当のアメリカ人たちが知ってる実態なのだけど、
しかしアメリカ人たちが怒ってるのが

「メディアはそれでもこんな演説で人を集められないバイデンを
人気だという。

そして人が集まっていないのはコロナの影響だ、とか言うが
んなことあるか」

ってことでして


だからこうやってアメリカ人たちが既にこういう

「トランプ大統領とバイデン候補の演説の比較動画」
も出し始めてます。


消されてたらすみませんがこれです。

これは個人の動画ですが、実際の演説でどれくらいバイデンが
集客してるか?ってのもちゃんと撮ってますね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■「トランプ大統領とバイデン候補の演説の比較動画」
Trump Rallies VS Biden Rallies | A Look At The Crowd

https://youtu.be/uYzHo1dkVj8

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


それでそれこそ 米日の「マスクを強制化すべきだ~」という
官僚たちのお仲間のメディアたちは

これでもバイデンが大人気でトランプは困ってるとか

報道するわけですが・・・


嘘ですよね。
いや~腐敗が凄いですよね。

バイデンの演説なんかは見てみると
葬式に参列でもしてるような雰囲気だ、とも野次られてます。




それでバイデンと比較して
トランプ大統領の人気はまさにすごいものなのですが



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【昨日の10月20日のトランプ大統領の
ペンシルベニアの演説動画】
https://youtu.be/VHbnUAqiOJw

(開始3時間18分~~からトランプ登場)
(開始3時間26分~から会場全体が映されてます)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


じゃあ なぜアメリカ国民たちの多くが実際は
トランプ大統領を支持するのか?


っていうところがですね、これ副島先生の書籍や
あとは上の動画のトランプ演説と聴衆の反応を見てると
大いに分かるのですね。


以前もちょっと説明したのですが、
最後にこの辺の説明を加えて行きたいと思います。


それで以前に書いたのが 多くのアメリカ人たちは

もう既に
「トランプが 腐敗したエスタブリッシュメント、軍産官僚と
戦ってるのだ」
ということをよく分かってるんですね。


ちなみにトランプ大統領が盛り上げるために
アクセントを強くして主張するののとは違って

彼が少し落ち着いたトーンで説明してる箇所ってのが
時々あって


そこで彼が最近演説で時々
使ってる言葉が 日本語でいう「軍産複合体」という
言葉です。


それでアメリカ人たち、
英語話者たちである程度政治を学んでるものであれば

Military industrial complex 軍産複合体という単語を
知らない人は皆無なんですね。


私のアメリカ人の友人なんかもよくこの
Military industrial complex軍産複合体っていう単語を
私に使うし

それは田中宇先生のいう軍産官僚とか軍産とかと同じ意味です。


それでトランプ大統領はよくこの軍産複合体について大きな声でなくても
言及しているのですが

アメリカ人たちはもう
「トランプが軍産官僚と戦おうとしてるという構造」
をよく理解しておりますから

それが支持の根底にあるんですね。


一方日本では
既得権益層のメディアが軍産の手下ですから

 軍産複合体とかの話がほぼタブーになってしまってるので
多くの日本人が軍産の影響力を知らないですよね。

だから私たちは


「下品なところもあるトランプ。
それでもなぜアメリカ人たちが
トランプを支持するのか?」

がよく分からない。




それでこれは実際に動画を見ていただければ分かると思うんだけど


ペンシルベニア動画の開始3時間54分~を見てほしいのですね。
この辺で米軍撤退について言ってます。


【昨日の10月20日のトランプ大統領の
ペンシルベニアの演説動画】
https://youtu.be/VHbnUAqiOJw


ここで聴衆たちが常に反応するポイントってのがあって
トランプ大統領は、

「 今まで(よく分からない軍産官僚の利権のために
海外に送られていた)米軍を

俺、トランプは自国に戻したぞ!」


ってことを主張してるわけですが


この主張で聴衆たちは盛り上がるわけですね。


現状、極東アジアの在日、在韓米軍の撤退はこれからという段階ですが

既にトランプ大統領の1期のすさまじい功績ってのが


「今までどの大統領もできなかった
軍産官僚たちの強力な利権の中心である中東からの米軍撤退を
トランプ大統領が成し遂げた」


ことでありまして


だから聴衆はこれ、すごい盛り上がってるんです。


勿論中にはアメリカ人の若い子たちは
友達で アフガンとかイラクに派遣されていた米軍勤めの友人たちが
自国に戻ってきたってところでシンプルに評価してる人も多いだろうけど


もう少し上の年齢で政治分かってる大人たちは

「今まで どの大統領も軍産の抵抗にあって
できなかった米軍の自国への撤退を
トランプは実現したぞ」

ってことでここで支持してるわけですよね。


すなわち「軍産官僚との戦いで初めて優勢を継続した大統領」が
トランプ大統領であり


それを評価してる人たち実は凄い多いのが分かります。


それで、軍産官僚の手下である
ビッグテック(GAFA M)とか、あとはマスコミとか

後はその手下である 一人でIPADを何十台も持って
アカウントを沢山作って バイデン有利であるとか
マスクは強制化すべきだとか

ネット上で扇動を繰り返すネット工作員たち
は一切トランプの演説内容を日本語に翻訳しませんが

トランプ大統領は民主党の郵便投票不正を相当警戒してるってのが
演説聴いてると分かるのですね。


トランプ大統領が開始4時間12分~くらいで

“Get out and vote”(外に出て投票してくれ)


って何度も繰り返すのですが
演説中にトランプはこれを度々繰り返してます。


郵便投票は不正が起こるわけでして
それをけん制してでの

「どうか民主党に不正がされる郵便投票ではなく
外に出て投票してくれ」っていう意味ですよね。


「(多くの人にとって)最も人生において大きな意味を持つ
選挙であるから どうか外に出て投票してくれ」

ということをトランプ大統領はこの演説でも繰り返し言ってます。


それでトランプ大統領は

「私たちはアメリカの民衆に本来の力を取り戻す」

“We are returning power to you American people”


ってことを言ってるのですが

「じゃあ誰から取り戻すのか」っていうと


ネットでディープステートとか言われてもいますが
上の統一の凶暴な一派なども含めた
軍産官僚たちですよね。

彼等が実際はアメリカを牛耳ってきたわけで
それは日本でもマスコミや官僚たちが牛耳って日本を仕切ってるのと
同じですが


彼等 エスタブたちが勝手に好き放題やってきたのが
今までであったけど

本来のデモクラシーというのは民衆が決めていくというのが
基本であるから


そこでトランプ大統領は

「私たちは
(ディープステート、軍産官僚たちに奪われた政治決定力を)
アメリカ民衆に取り戻すのだ」


といってるわけで


だから聴衆が熱狂してるのです。



それでトランプがこの4年を振り返って
まさに ディープ(深い)ステートとの戦いについて

振り返ってますが


もうそれはトランプ大統領が当初思っていたよりも
「深かった」と。

しかしトランプ大統領たちは彼等 既得権益の軍産官僚を
倒したってことも言ってまして

それはまさに田中宇先生が普段書かれてることですが


そして11月3日にこの ディープステートの
頭が吹っ飛ぶんだ、ってことを言ってますよね。



それでトランプ大統領の演説はとにかく重要な事ばかり
言ってるのですが


アメリカの多くを占める、アメリカンドリームを重視する
自由を重んじる保守派たちが

もっともバイデンに対して危惧してるのが

「彼はマスコミを動員して市民の銃武装について
禁止してくるに違いない」

ってことなんです。


トランプ大統領は 開始4時間9分~あたりから
中国に好き勝手させないぞ~っていういつもの言葉と同時に


「(言論の自由と)アメリカ国民の銃武装の権利を守る」

ってことを言ってるんですね。


これが実はすごい歓声となってる。

ずばり、もう少し抽象化して言うと、
「トランプ大統領は自由の国アメリカの自由を守る」
ってことを公言してるわけですね。


それで「民衆が銃を武装する?なんて物騒な」というのが
これ世界のメディア洗脳された
多くの人々の共通意識となってしまってると思いますが


アメリカってのはやはり近代デモクラシー発祥の地でありますから
そこで「(行政への)抵抗権」ってのを重視するんです。

Right of resistanceとか言うと思います。


トランプ大統領も

“right to keep and bear arms 2amendment”について
言及してるのだけど


これは 銃などの武器を為政者に抵抗するために
保持して武装する権利のことですけど

それを抵抗権っていう言い方をしますが

この権利こそ、アメリカ合衆国憲法の修正第2条で保障されてる
権利であるわけですね。


というのは今回のコロナ騒動でよく見えましたが
行政はチャンスを見て「暴走」することがあります。

あるのかないのか良く分からないウイルスを口実にして
憲法の移動の自由や、憲法の思想信条の自由を骨抜きにしよう
みたいな動きをするわけですよ。


この国家行政が暴走した怪物のようになるので

リバイアサンという怪物に哲学者ホッブスは
昔例えたのです。


そして、最高法規の憲法ってのはこれ、

「時に怪物となって民衆を苦しめる行政たちを
しばりつけるためにある」

ってのが 自由民主主義の本来の考え方でありまして


だからそこでアメリカ合衆国憲法は行政が暴走したときのために
人々に武装してミリシア民兵を組織して

「弱い民衆たちがちゃんと行政と戦う権利」
(抵抗権)
というのを保障してるわけですね。


これ、アメリカ合衆国憲法の
修正第2条の大変重要な点です。

この抵抗権という思想があるってのを理解しないと、
なぜアメリカ人たちがトランプの発言で「うおー!」って
盛り上がってるのかが分からない。


例えば日本では、誰かがデモをしても何も変わりませんが
当たり前と言えば当たり前で

「銃や軍隊など暴力装置を持ってる国家からしたら
丸腰の民衆なんぞ怖くない」からです。


一方、アメリカではそういう時には怪物リバイアサンになってしまう
行政を民衆がまさにけん制できるように


「抵抗権」という自由権が設定されてるわけですが

それを保障した「修正第2条」ってのがまさに
アメリカの(行政権に抵抗するための)
自由主義を象徴するものであるわけです。

アメリカ人たちの多くが実際は、
どんな悲惨な銃事件が起こ「され」ようとも

それを支持してるわけです。

それでトランプは何かあれば民衆が権力、行政に抵抗する
権利を保障するってことをちゃんと言ってるわけですが


一方バイデンはメディアで過剰に銃事件を報道させて
銃規制をしようとしてまして

そこでトランプ支持者たちは

「(既得権益層の代表である)
バイデンはアメリカ人たちを丸腰にしようとしてる、」
と考えますから

そこでトランプのこの「俺は合衆国憲法修正第2条を守るぞ」
っていう演説を支持するわけですね。


が、アメリカだけではなく世界中の西側諸国に
このエスタブ官僚、ディープステート、軍さんたちの
既得権益層が巣食ってますから


だから日本のメディアを含め
彼等はトランプ大統領を一斉に叩いてまして
そこにGAFA-Mも加わってる構図ですよね。

しかしGAFAの特にグーグルに対してトランプ大統領が
独禁法でついに反撃しだしたのは以前書いたとおりです。


それで現状、

明らかにトランプ大統領が民衆側に立ってるのですから
だから実際はそれが理由で、トランプは絶大な人気なわけです。


そういう意味であと10日ほどに迫った
アメリカ大統領選挙ですが大変注目ですね!


そして上の動画なんか見たら一発で分かるとおり
トランプが実際は相当優勢でしょうが

以前に書いたような下院議長のペロシーを大統領にしてしまうとかの
スキームも視野に入れつつ
民主党は郵便投票不正を一気に仕掛ける予定でしょうから


トランプが順当に勝った場合勝利宣言するかもしれませんが
その11月3日以降、
民主党が郵便投票の不正で暴れだすでしょうから

注目ですね。

人のぬいぐるみを被っていた
怪物がいよいよ世界に姿を現す。


それでは!!



ゆう





追伸・・・ちなみにトランプ大統領は、
シェール業界についても演説で言及してまして

無事大統領に再選された後には
ここの補助を引き続き継続していきそうです。


本当はシェール革命ってのは嘘だけどそれは置いておいて
とりあえず トランプの言う 

fracking(シェールガス・シェールオイルを
採取する際の水圧粉砕法)を用いて

それで生活してる人らってのがすごいアメリカには多い。


それで彼らシェール業界の人は
なんとかトランプ大統領のジャブジャブマネーによって
延命されてる状態ですが


一方、バイデンは徐々にこのシェールオイルの開発を
中止にしていくのではないか
って大いに疑われてますよね。


アメリカ人の多くがそもそもグリーンニューディール政策だとか
その根本となってる地球温暖化の詐欺も信じてませんし、

そこでバイデンになったらシェール事業もつぶされるのではないか?
ってことで危惧を抱いてるわけですよね。


それでトランプ大統領はこの4年間、実際は死に体であった
シェール業界の ジャンク債もジャブジャブマネーで
支え続けたのですが


トランプが無事当選すれば 

トランプはこの債券市場を買い支える流れを
しばらく続けるのだな~ってのは演説見ていて分かりますよね。


ちなみに、NYダウが上がってる本当の理由が
FRBのジャブジャブマネーが

シェール産業の会社たちが発行してる
ジャンク債なんかの債券市場を通して
市場にマネーが入ってくるのですが


それが自社株買いなどを通じて株式市場に流れてきて、

これがNYダウ押し上げの本当の要因となってるでしょうけど


そうなるとトランプ当選となるとさらにジャブジャブマネーが
継続的にアメリカ株式市場に引き続き
流れていくことも
想定しておきたいってことですよね。


が、このジャブジャブマネー政策も限界があり
5年とか10年とかの長期ではいずれかの段階で
債券市場の買い支えが限界に来て・・・

っていう未来にはつながっていきそうですよね。

ドルの世界基軸通貨の地位はトランプの後半の任期である
2020年~2024年を通して
どんどん揺らいでくることになりまして

ドルの買い需要はトランプ任期後半で長期的に
相当減りそうです。


そしてトランプは本当は
それを分かってそういうジャブジャブマネー政策を
してるのですが


これが「トランプは実際はアメリカ帝国覇権放棄の人である」
っていう田中宇先生の分析で大事な点なんです。

そこで資産として大事になるのが金ゴールドでもありまして
だから世界中の事情を分かってる投資家たちは金に注目してる
っていう話でもありますね。


また実は現状、誰が大統領になろうと
ここまで膨らませてしまったQEジャブジャブマネーを
軟着陸させるのは不可能でしょうから


2020年代2030年代のアフターコロナにおいては
いよいよ米ドルの世界基軸体制が終わり

新しい時代、すなわちアジア中心の時代に
突入していくわけですね。
それはもう確定的になっている。


大きな世界の覇権構造の変化が起こるのが
この2020年代ですから

私たちはその変化に対応して
生きていくことが大事になりそうです。


そしてその動きを2008年のリーマンショック以降
求め続けてきたのがトランプ支持のバックにいる
リバータリアン達です。


そしてこのリバータリアンたちこそが
トランプ支持者の中でも最もトランプの

本音と、(演説の)建前を理解してる人らでして
彼等の主張は

「ここまで既得権益で膨れてしまったアメリカの金融は
一度つぶしてしまって債券市場を崩壊させて

再度そこから 自由の国アメリカを再建するしかない」

ってものですよね。


トランプの演説や行動を見るとこの思想に実のところ
この4年間、極めて忠実に動いてきたのも分かってきます。

いずれにしてもこれからアジアの時代、
あとはBRICSなんかが世界経済の発展を主導していく時代となりますので


私たちはその動きに敏感に対応して
生き残っていく必要があるわけですね~



では!


ゆう








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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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