無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【なぜ世界の金持ちたちは投資でやたら長期保有にこだわるのか?】 を考える!

2020 9月 15 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【なぜ世界の金持ちたちは投資でやたら長期保有にこだわるのか?】
を考える!
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは!!




さてさて、今日はズバリ

【なぜ世界の金持ちたちは投資でやたら長期保有にこだわるのか?】


っていうことについて考えて生きたいと思います!


っていうのは私はこの10年長く投資を学んできて



そこで偶然にも分かってきたのは投資において、


「金持ちの大多数は長期保有(超長期スイング)

一方国家は年に1回は利益確定させたい」


という戦いがどうもあるわけです。


もちろん、最初は長期投資するための種銭を作るために

FXやネットビジネスなどで細かく稼いでいくってことをすると思うのですが


同時に大事なのが長期投資の考え方ですよね。


それで世界の金持ちたちの圧倒的大多数が長期投資家でもあるんだけど

じゃあなぜ長期投資家が金持ちになっていくのか?


ってのは意外に知られてません。

実は数字の話なんだけど

ここに大きなヒントが隠されてますよ。


今日はそれについて考えます!



編集後記で!



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「菅義偉 新総裁」の記者会見動画です(2020.9.14)

※既得権益・打破 を最初に言ってる首相は
久しぶりですね!


⇒  https://youtu.be/6ADMszYpA8s
(開始3分~~から菅新総裁の会見です!)


FNNでも別アングルでアップロードされてました
⇒  https://youtu.be/EdIR_1kd1lo



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【サラリーマンしながらFXで年収3000万円を稼ぐ
矢田さんから色々対談音声で教えてもらいました!

大変な病気として多発性筋痛症というものがありますが
それからも立ち上がったその人生に学ぶ点がある、と私は思います】


(音声直リンク!)


【音声 第一話】 ゆう×矢田 丈

サラリーマンなのにFXで
年収3000万稼ぐ男がついに登場!

⇒  http://fxgod.net/onsei/yadashiki1.mp3



【音声 第二話】 ゆう×矢田 丈

最短で結果を出して、心身財の豊かさと
プライスレスな人生を手に入れる近道とは?


⇒  http://fxgod.net/onsei/yadashiki2.mp3



【音声 最終話】 ゆう×矢田 丈

利益を着実に積み上げて、
「資産構築」するための順番と考え方

⇒  http://fxgod.net/onsei/yadashiki3.mp3

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★









===========編集後記=============


さて、私はメルマガでこの数年、

「長期投資」のこととか色々書いていたりします。



やっぱり「長期的に考える」ってのが投資では強くて

このコロナの状態でも長期的に考えている人は現状


かなり資産を増やしてると思うんですが

まあ例えば、最近はもう既に上がったので書いてませんが


2018年、2019年は「金ゴールドを長期保有する根拠」などを

色々書いていましたが


まあ大多数の読者さんが今の2020年、

持ってらっしゃる金はまさに

「輝いてる」と思います。


もちろんご自身の自己責任ですが、金ゴールドなりを

保有されてる読者さんは「長期保有のヤバさ」分かったと思います。


何もしないのに、
こうやって資産が時価総額では増えていくわけですよね。


まあそれで私なんかはよく副島先生の書籍なんかでも

「税」の問題を色々学んだりするんだけど


長期投資と税のことを学ぶと

分かってくることってのが結構あるのです。



税問題とはすなわち民衆やその中の金持ちたちが

どのように悪魔のような国家官僚から資産を守るか?


っていう話であるわけだけど、


それを調べていくと「金持ちたちがどういう運用や稼ぎ方しているか分かる」

っていう部分もあるんですよ。


実は「稼ぐヒント」って「税」を勉強するとかなり見えてくるんです。


ちなみにビジネスで言うと、例えば

経費計上できる費用ってのがありますよね?



この経費計上できる費用ってのは1つの一般的な見かただと

所得を圧縮して税金安くできるってものでしかないけど


実はもう1つの見かたがあってそれが

「稼いで来た事業者たちはこの経費計上できるもので

お金を活用してきた歴史があって


それが彼らの売り上げ増につながった」


という考え方があるわけです。


要するに例えば経費計上で「接待交際費」とかありますよね。


この接待交際費を有効に使ってる事業者ってのはこれ

売り上げを伸ばしやすい、っていうある種の統計学が実は


「経費計上できる項目」なのだろうと思います。


広告費なんかもそうでして。


逆を言うと利益の出ていない事業者はこれらの経費計上できる

支出を全然していない可能性が高くて


例えば接待交際費全然使ってない、広告費も全然使えていない

という状況になってるわけです。




そして当然売り上げが下がっていくと。


だから「自分で稼ぐ」をしてる人たちは要するに

売り上げとか利益伸ばすために


「経費計上できる項目」を税理士なんかから聞いて押さえておく必要は

ありまして、


要するに

「経費計上できる項目にお金かけると儲かる可能性が高い」

ってことなんです。


過去に自営業と国家の税金官僚が沢山の裁判を行ってきまして、

そこで「どれどれが経費向上としてはOKでどのあたりがNGだ」

みたいな裁判が沢山あったわけですね。



これはあまり知られていない真実の見かただけど

やっぱり日本のサラリーマンは結局 日本の国家官僚たちと

闘争してきていない人たちであって


副島先生なんかはサラリーマンってのはまあ官僚の一派だなんて

時々言うんだけど


一方自営業者ってのは歴史を見たら

国家官僚たちとずっと戦ってきたってのが本当の学校が

教えてくれない歴史、なんですね。


それは最低限知っておく必要があります。


自営業者がなぜ色々な経費を計上できて自己申告として

国家官僚がそれを

認めざるをえないのか?


と言いましたらやはり裁判などで自営業者が闘争してきた過去が

実はあるからですね。




まあそこで事業者たちが売り上げを伸ばすための

支出として必要性が高いとして

残ってるのが、すなわち司法の裁判所とかもある種

利益出すために必要だ、と歴史的に判断してきたもの、


それが今の経費計上できる支出なわけです。


こういう見方もあるんだと思います。


それらはだから自営業者たちが自分で利益出すために

確実に必要な項目であるから


例えば接待交際費とかは経費計上できるわけだけど


要するに今から稼ぎたい人はこの経費計上できる項目に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お金使っていくと儲かる確率は飛躍的にアップするってことなんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私はこれにいつの日か

以前日本に住んでいた昔、


自分で役人たちの税金の使い方の調査をしている中で

気づきまして、


「そうか、経費計上できる項目というのはすなわち

ここにお金を投じたら儲かりやすいという今までの自営業者たちの

統計学なのだ」


と気づいたのですよね。


たぶん今コロナとかで色々大変な若い事業者さんも多いと聞きますが

経費、について再度ちゃんと使えてるかどうか?


考えるとよいかもしれません。

接待交際費や広告費激減⇒大変な状態の事業者激増ってのが

まあ実際の姿であろうと私は見てます。




だから「自分で稼ぐ」ってのはこの税法の知識があるとかなり有利で

「何が経費計上できるだろう」と知っておいて


それに効率的にお金を割り振ることで利益は出やすくなるってことでも

あります。


だから実のところ「税金問題」ってのはあるんだけど

それを調べていくとその中に「稼ぐヒント」は沢山眠ってるんですね。



それで数年前にとても重要な 新しい課税が発表されまして


知ってる方は多いでしょうが


それが「出国税」ってやつです。


実は、ここに投資家が稼ぐためのヒントがあるんですね~





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


 なぜ世界の金持ちたちは投資でやたら長期保有にこだわるのか?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



それで私は結構金持ち分析がまあ趣味っていうか好きで

今はギリシャでこのメルマガ編集かけてるけど


まあちょくちょく、外出してないエアビーとかの部屋にいるときは

そういう富裕層たちの本を見たりするわけです。



それでやっぱし、資産数十億円を超えてきてる

金持ちたちを見ていくと「みんな長期保有」してるんですね。


一部例外はいるけども短期保有の人はいるけども

それらはやはり資産として数億円前後でして


世界の大金持ちみたいな人たちって共通して「長期保有」にこだわってる

わけです。


代表がバフェットですが

以前 日本のバフェットと言われた故・竹田和平もそうですし


仮想通貨の世界でもビットコイン長者みたいな人たちがいるけど

あの人たちもなかなか利益確定しないで


ビットコインをずーっと何年間も保有していた人たちでしたよね。






ここで私たち一般民衆は「なんか金持ちたちはみな長期保有だぞ」

と、気づくわけです。




それで今号では「それはなぜなのか」をもっと私ゆうの

金持ち分析として説明したいと思います。


「金持ちがなんでこの世界で生まれるのか?」っていう

詳しい文章って実はあまり世の中に多くはないんだけど

それを考えるのが私たちにとって大事。




それで重要なのが

長期投資で考える人は少数派であり
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
金持ちもまた少数派である
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という事実です。



それはなんでだろう?


それはみな「目先の金」が大事だからですよね。


プロスペクト理論通り、

みなポジションを持つことはするけど大半投機になります。


短期決済でレバを利かせるような方法がやはり人気で、


少なくとも大衆にとってはこっちの方法のほうが一般的です。



ここで「何年も持てる器」の人はかなり
少ない。


ちなみに私ゆうは以前覚えてることがあって


以前、与沢さんの動画とかも時々見て勉強させて

いただいたことがあったんだけど



そこで非常に印象的な言葉がありまして


「ガチホできてる人なんてほとんどいない」


みたいなことを彼っておっしゃってましたよね??昔。


ガチホ長期保有できる人ってのは

どうも全体の1%もいないのではないか、という話です。



これは実際に本当にそうなんだと思う。99%は短期決済で

よくても中期保有です。


いわゆる「チキン利益確定」といってみんなびびってすぐ決済しちゃう

っていうのが世の真実です。


そう、みな相場の上げ下げばかり気にするから。



ここで


「その企業を応援して社会的価値を作るための資金を拠出しよう」

という考えで投資できる人は
大変少数なわけです。




だからこそインフォ教材でも

投資系とはいうけど


実は長期保有の元銭を作るための

投機の方法が主流でありまして、

「投資」を教えられる教材はほとんどないというのが現状でもあるのですね。


また「投資」になると

「自分が良いと思った企業なりを買って保有しておきましょう。

それで終わり」


ですから、


そもそも教材になりづらい、ってのもあります。




また投資の考え方を教えるためには

思想とか理念とか世界経済のこれからのあり方、俯瞰、


そういうのが見えてないと

「長期投資」はできないけど

それを教えるためには少なくとも経済新聞の

記者が経済把握において最低レベルであるけど



それ以上の認識は必要になるわけで

それを教えようとなると大学の講義レベルが必要になるからでしょう。

すなわち教えるのが大変難しいのが「投資」です。


けどそこ理解しないと投資はできないのですね。




一方「投機」(レバレッジと短期決済を組み合わせてる)

は一方教え方は結構色々あったりする。


それで「投資」は少数しかできないから
だから教材はなく、みな短期決済で
たった数ヶ月の上げ下げで一喜一憂するんだけど

それだと資産は築けないという現実もあるんだろうと思います。


実のところ、やはり大きく重要なのが

最初はどうしても短期から入るんだけど

徐々にそれを長期スパンに変えていくっていうことでもあって


短期の投機+長期の投資 これを両方やるってのが

大事ですよね。



それで本当に投機が上手い人は別だけども

個人投資家の大多数はどうもそこまでできませんから

やはり「投資」を考える重要性というのが増しているんです。


それで私ゆうなんかは投機と

株やらアジア中の株なんかは投資に当たるけど


それらを両方やっていてわかったことがあるんですね。



実の話、短期投資(投機)と長期投資の違いとしてまさに

短期の収益だと短期投機が勝る場合があります、




が、長期投資だとこれ数年すると収益額で
往往にして短期投機に比べて逆転していくんですね。


ここは複利の原理が投資のほうが作用しやすい、というのが

どうも自由市場の性質としてあるんです。


私の場合、短期投機のトレードと、長期投資なんかは

両方 それぞれの人の状況に応じて肯定してるんだけど


(ネット上では短期投機が悪で、長期投資が良いというのがあるけど、

ぶっちゃけその人の状況にもよる。

まったく種がない人はやっぱりまず種を頑張って作るために
トレード必要ですし)



そこでバフェットなんかは最初はNY金融街の

短期投機のヘッジファンドの連中に負けてた、んですよ。

総収益で。


知ってましたか?いまやバフェットに誰も逆らえない、感じだけど


実はバフェットが誰でも知られるくらい

有名になったのはこの10年~20年前後であって


彼の資産はそれまで60歳時点では1000億円でしかなかった。


が、その後逆転した。


バフェットは個人資産で9兆円くらいで

法人あわせると60兆円なんてコロナ前は言われてましたが

まあ少し減ったでしょうがそれでもすごいです。



それでバフェットが当時見ていたのは、


投機で常にイラついて一喜一憂してしまってる人と

投資で常に冷静でのんびり田舎やらで
読書しながらのんびりしてる人

だと最終的には後者が資産作ったりする ということだったんですね。


投資で常に冷静でのんびり田舎やらで
読書しながらのんびりしてる人
=バフェット


が世界でトップ有数の億万長者になっている

というある種の社会実験結果が出てるといえますね。



ちなみに、

「金持ちは長期の現物投資家と短期のレバレッジ利かせた

投機家どっちが多いか?」


というと長期の投資家なんです、

やっぱり。


だから最初は短期トレードから私も入った口ですが

やはり短期が安定してきたら長期投資の考え方を学ぶ必要がある

んですね。


資産数億円レベルで満足するのではなく

資産数百億円とか数千億円とか上の桁の兆を

考えていくと


やはりそういう長期の視点が大事です。


それでバフェットも言ってることなんだけど

結局長期投資家が金持ちになってるってことですが、


それは


「手数料や税金取られず安定的に複利がかかる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
数字の増え方の方が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


資産増加スピードは高くなる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ことを

それは示唆してるんだけど、



実際に「出国税」というのが以前制定されましたね?


ちなみに出国税と俗的にマスコミが言う税金は2種類ありまして

最近の 海外旅行行ったら一律1000円かかるという出国税と


そして2015年から開始された

「含み益が一億円以上ある金持ちは

海外移住したら

ここでそれが利益確定されたものとして

課税する」


というものもある。



今号の出国税というのは主に後者の出国税を意味してますが

実はここに「金持ちになるためのヒント」はあります。




それでこの

「含み益が一億円以上ある金持ちは

海外移住したら

ここでそれが利益確定されたものとして

課税する」



これはどういうことか?というと


金持ちは含み益1億円以上あって
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
含み益のまま放置してるやつが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
異様に多く、
~~~~~~~~~~~~


それを財務省は証券会社に開示させて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
データとして把握してた、ってことを示します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


税金官僚としては


「金持ちたちはみな長期保有して
利益確定して税金20パーも払いやがらねーから

強制利益確定したと仮定して
払わせてまえ」



っていう発想が出国税ですね?



これはまあとんでもないことで

資本主義全否定してる日本特有の制度ではあるけど


「逆の視点」で見ると



「そうか、やはり金持ちはみな長期で保有して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何億円何10億円も含み益が出てても
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
利益確定しないでほったかしなんだな、」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と分かるわけですよね。


私が長期投資に注目しだしたのはこのあたりからでした。



要するにそこで莫大になってきた含み益が

あって株式の時価総額も上がってるけど

配当金もアップしてますから



その配当金なりで金持ちは食ってるわけです。



んで今までだとその株式も香港とかの

証券会社に移管して利益確定せず

ずっとやってきたのが金持ちだけど



財務省として毎月、毎年利益確定させて
税金取りたいわけで

そこの金持ちと税金官僚の戦いがあるのです。




金持ちは利益確定なんかしたくない

VS

財務省は利益確定させて税金取りたい

の戦いです。



要するに世界の金持ちたちの実態として

株の時価総額をドル転とか円転するとですね、

税というのは国家の借金証書の通貨で払うことになりますが


それが決まるので

金持ちたちは時価総額で考えるという思考を持ってる。


が、この話はあまり表に出ないですね。


これを見ても長期投資は金持ちにとっては

必須の考えであるのが分かるけど



ここで大衆は考えないから

喜んで数ヶ月で利益確定をしてくれて

税金をたくさん払ってくれるわけでして

国からしたらカモネギに見えてるんだと思います。


というのは以前の出国税とか見ると、

金持ちは出国税取られるまでは利益確定してませんから、

どうも。総体的に。


だから実は海外移住するための出国税というのが

2015年くらいからスタートしたんだけど


それは実のところ「海外移住する金持ちの大多数は

長期保有して含み益が1億円超えてる人たちが多い」


というある種の「国家お墨付きの金持ちの統計」

を教えてくれてるわけですね?


要するにもっと言えば出国税ってのは


「金持ちたちは一度銘柄保有して利益が出ても

ずっと売らないやつらばかりだ」


ということを示している税法なんです。


だからこの税法の後ろに「金持ちの投資手法」がうっすら見えてくると。


けどこの本当の金持ちたちは実は表に出ません。

だってメリットないからでしょう。


私の知ってる人にもこういう人は多いです。



自分の生活なんてあまり大衆が知ったら嫉妬で叩かれるのわかってるし

みんな金持ちは日本は特に

目立たないように表に出ませんから



だからこういう資金繰りの話も

知られていないのですね。


こうやって分析していくと分かってくるんだけど。


けど時々こういう出国税の話とか出てきて
(出国税は海外旅行に行って1000円取られるあの出国税とは
違うやつ)


ここで間接的に

「ああやっぱり海外に移住する金持ちは

株式の含み益一億円以上あるやつが多くて

みんな利益確定しないんだな」


って分かるわけですね。




出国税から学べる要因は本当はそこで




世界中の金持ちは大体長期保有だ、ということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんでだと思いますか?




これはですね、数字強い人は分かるでしょうが

金持ちは複利を重視しますよね?



例えば年利20パー出せれば10年で

資産は6倍になりますね。


1億円運用してたら10年で6億円。


けどいちいち利益確定してたら

またそこでいちいち証券会社に手数料払っていたら


色々出て行くものがあるから、

複利がちゃんとかからないわけです。



本来6倍になっていたものが毎年利益確定していたら

10年で4.4倍とかにしかならなくなるわけですよね。


これが雑所得の暗号通貨だと長期で比較すると

もっとひどい利率の下がり方します。




10年後に利益確定したら

6億円のうち5億円の儲けに20パーなりかかっても

結局1億円前後の税で




ここでトータル5億円は残るわけですから

複利計算だと利益確定しないほうが圧倒的に資産は増えるわけで


これはバフェットの投資本で実は書かれてる内容です。



金持ちは資本主義の構造的に

株なり絶対価値の金融商品はほったかしが

得であると分かっててそれを

やってるわけですね。

が、国家はいちいち利益確定させて税金取りたいわけですね。


その自営業者VS国家官僚の戦いが歴史なんです。



それで私たちはこの金持ちの論理を知るのは大事ですよね。


だから長期投資の考え方はとても大事なんですが

それはあまり表に出る話ではないわけです。



それで私はバフェット思想を勉強しているうちに分かったことがあるんだけど

それも書きます。



まず、資本主義において自由市場は大事です。


株式市場はこれ自由市場だけど


またそれが機能するために徹底的に株主が保護されます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



株主は出資した金額以上に責任を求められることはないですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これを株主の有限責任と言います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


となると出資額にしか損失は限定されず
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リワードは無限です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

時間というレバレッジをかけると

1年で20%とかしか増えなくても


「損失は出資額に限定されてるのに

期間が長くなればなるほど、


どんどん複利がかかって利益が上がっていく」


のですよ。





こんなある意味不公平な勝ちが決まってるようなゲームは

私はないと思うのだけど、


この資本主義における市場の性質に

金持ちたちは早い段階で気づいてるわけです。

大金持ちたちの最近のルートが


FXなりで元を作って⇒株に移行

ってのがあるけど それはこれが理由です。




だから利益確定しないでいくら利益でても
放置する人が多いのもこれが理由ですね。


だから「長期投資考える人は少数派である」
ってのは


「金持ちは少数派」である

という部分と重なるわけで


大衆は目先の金しか見てなくて

その割には

金が全てじゃないとか綺麗事言うのが好きなんだけど



世の金持ちたちはそこで

金は大事と考えつつ


目先の利益求めてすぐ利益確定とかしないで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
国家が資産課税やら出国税なんかを強要するまで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ギリギリまで保有したりするわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

短期決済の手数料とか、かかる税金とかを極めて合理的に考えており

そこで短期で決済とか複利運用で効率が悪いことはなかなかしない

のが金持ちです。





思考の部分でも大衆と金持ちたちの思考は

随分違うわけですね。



ちなみに出国税というのが2015年に導入されたけど

そこで金持ちたちの節税スキームってのがあって


今までは日本で買った株ってのをずーっと長期保有して

含み益が何億円何十億円、もしくは何百億円以上になってたけど



それを海外移住してしばらくして株式移管して売れば

ここで日本の株式に対する課税は回避できたわけです。


が、さすがにこれは官僚としても役人たちの人件費や

ボーナスのために税金取りたいわけですから

出国税というのができたんですね。

(ちなみに税金のほとんどは社会保障には回っていない。)


だから金持ちVS税金官僚 の闘争があるわけだけど

この闘争を見てると「金持ちが何してるか」ってのも

見えてくるわけです。


そこに実は「凡人が金持ちになるためのヒント」があるんですね。



それで蓋を開けてみれば大多数の金持ちが

「長期保有組」であったわけで


証券会社に資料開示させたら大多数の海外移住の金持ちたちの

口座には何億円、何十億円、何百億円という

一切利益確定していない放置してる

含み益があったというのがまあ役人によって発見されたわけで


それで2015年の出国税となったと。


逆を言うと金持ちたちは上に書いた「株主の有限責任」

を理解しておりまして


「出資額以上にはリスクを負わない」ってのを理解してるから


そこで時間がかかれば、現在価格と乖離していくのが自由市場の性質だから

暴落するものもあるけど


10年経過して生き残ってればこれは大きく価格をあげてる可能性が

高いですからね、



だから金持ちは「株主の有限責任」という資本主義の性質をフル活用して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
金持ちになった、ってことが分かるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


バフェットがなぜあそこまで金持ちになったか?

というと「株主有限責任」を最大限に使ったのがあの人だからですね。


ただそれはバフェット関連の本でも書いてませんが

色々読んでると分かってくるんです。


昔バフェットはチャーリーマンガーとかに学んでいたけど

彼は結構利益確定をするスタイルだったけど


バフェットはおそらく「上の仕組みにかなり早く気づいた人」でもあります。


ただこれはレバレッジとか、あとは信用取引を使いますと

有限責任とはなりませんから


レバの分、借金してるようなものですから


だから金持ちはそれは資産運用で不利だ、と考えるわけです。


ましてやレバがかかっていれば、その会社が倒産してもいないし

黒字なのに価格が下がることがあるわけですね。



そこで一度決済して 手数料も払わないといけない。


ここで複利は効率的にまわらないわけです。



だから彼らは絶対的に

現物で株をやるし、信用なんかの騙しの制度は使わない。


一時的に大衆は上がった下がったと一喜一憂してるけど

それを遠目でみて、彼ら金持ちたちは

何年何十年というスパンで彼らは見ている

ってことです。


株主の有限責任があるのだから、すなわち投資した金額以上

失わないわけですから


そして時間かけたら取得価格より乖離していくのは当然ですが

下に乖離する距離は限定的。


しかし一旦上がっていけば時間をかけられるならば

上に乖離する距離は無限大。


これに金持ちたちは気づいておりまして、これって

ここに気づくとおそらく誰でも勝てるゲームなんです。



資本主義ってのはだから徹底的に株主が儲かるような仕組み

ってのが出来上がってると言えますね。

そうでもしないと誰も出資しませんから。


そしてそれらが実際経済を作り上げてるわけです。


この辺の社会のルールってのは学校じゃ絶対教えてくれないんだけど

なぜかといったらこれを教えたら誰も労働者になってくれないから

だと思いますが



このルールに早いうちに気づくと人生は当然変わっていくということです。


資本主義ってのはこの辺の構図に気づいてしまうと

おそらく誰でも勝てるゲームなんですね。



ただここに気づかないようにするために多くの情報が錯綜している

って感じですね。


私のメルマガではこの辺結構分析するのだけど

まあ憲法で言論表現の自由はあるっちゃありますから

こういう分析もちょろっと時々混ぜたりしますけど


この上の考え方がすごい大事なんです。


「長期で考える」ってのは複利の部分からすごい大事なんです。


それでは!



ゆう




追伸・・・もう少し具体的な「数字」を考えて生きたいけど

その前に必要な知識がバルサラの破産確率表です。


このPDFでまとめました。


【「恐ろしきバルサラの破産確率】
http://fxgod.net/pdf/fx/balsara1.pdf




投資でも投機でも、基本的に「勝率、リスク、リワード」

だけで大きくは運命が決定されるんですね。


んで短期決済のFXの場合、勝率60%とかで

リスクリワードで1:3とかそれらを目指す形になりますよね?



ここで投機であるからどんな一流トレーダーであっても

心理状態は生きてるうちに一定ではないため

数十年の間で不安定性が出てくるわけで


そこが課題になるわけです。

そこに上記に書いたように毎年の課税もありますね。



が、「株主の有限責任」というのを理解した場合、

資金管理として別の戦略が取れるということに私はいつの日か気づいたんです。



「株主の有限責任」というのはすなわち、その会社が借金ありで

倒産しても、例えば1兆円の借金して倒産しても


出資した額以上は責任を求められないというものですね?



これは各国の株式で有限責任を規定する法律があるんです。

日本もそうだ。


ちなみに共産党なんかはこれを撤廃しろ、という主張だけども

これを撤廃したら日本には誰も投資しなくなるので

現実問題、なくなることは無いと思う。


これがなくなる=資本主義を放棄したということですから。


それでここで「時間をかければ」の話になるんだけど

取得価格ってのは当然時間がかかれば


現在価格と乖離する性質があるってのは分かりますよね??


例えば現在値が100円の株があったとして

これは1年後は120円とかそんなものかもしれない。


けど15年後は??といえば当然

100円から大きく離れて、


上に行けば1000円を超えてる可能性は結構高いですし

下に行って0円付近になったたら事実上の倒産です。


基本、自由市場では買い手と売り手しかいないため、

上か下しかないわけです。


時々15年経過しても同じ100円という企業はあるけども

実はその間も配当金=インカムがもらえてるので

利益は十分出るわけです。


それで「けど倒産したら、出資金は失うよね」っていう

話なんだけど


じゃあ日本の東証上場した株式で倒産した件数は

いくつだろう??


って調べたことありますか。


私はこんなことばかり以前調べてました。



大体年間で上場廃止ってのが東証一部でも

株式併合なんかを含めると20件前後ですよね。


株式併合なんかだと全損するわけでもなく

その価格に納得するかどうかという問題があったりするのだけど

TOP価格で株を買い取ってもらえる。




一方タカタに見られるような民事再生手続き

に入った会社はというと

2017年なんかはこれタカタ1社だけです。



一方東証1部上場は2000社以上ある。


本当の意味で全損する確率って株式市場の場合はどうも

長期保有に限れば極めて低いのが実情ですよね。


要するに長期保有に限れば全損する確率ってのは相当限定的

なんだけど、


一方時間をかければこれ、現在価格と乖離してその株価が

何十倍とか何百倍とかバフェットのようにコカコーラ株が何万倍にも

なったりするわけですけど



要するに勝率は非常に高いのにリスクリワードの関係で

リワードがやたら高い、という投資は可能になってくるわけですね。


長期投資の場合、に限られますが。


金持ちたちはこれに気づいておりましてだから

少数銘柄のポートフォリオ組んでそこで放置するわけだけど


放置していてたまたまタカタの株みたいな民事再生の株で

投資金全損することはあるんですけども、


ただ他の株価は数十倍以上になってたりするので

だからトータルは圧倒的プラスみたいな人が多いってことですね。


ここでもし有限責任ではなくて民事再生に入った会社の借金も

株主が払ってください、となればそれは全然おいしさはないんだけど

今の資本主義市場ではこれ株主の有限責任があるから


出資金以上の負担は求められないわけです。


ってことは時間をかければ、長期保有できる人ならば、

という条件付きだけど 実はポートフォリオなんかを組んでいくと

極めて負ける確率が非常に非常に低く、


儲けるスキームが構築できてしまうってことです。


これを金持ちたちってのは多くやっていまして、

だから金持ちたちは現物の長期保有ばかりなんだ、と分かりますね。


「彼らだけが」ある種新型コロナ騒動でも

資産を劇的に増やしたのでありますね!


そう、新型コロナで「唯一負けなかった」のは

長期投資家に集中してる。

(もちろん例外はあるけども、傾向。)


FXとかは一般的に相対価値の金融商品で

株なり暗号通貨は絶対価値の金融商品という感じで



株なんかは下限が限定されていて、上が無限であったりするわけだけど

ここで資金管理を「上場廃止したら損失確定」とする資金管理の場合、


ほとんど負けない投資は構築可能なわけです。


実際民事再生手続き比率って10%にも到達しませんから。



金持ちたちはこの辺の資本主義における株主有限責任という

ところに生きてる間のどこかの時点で気づいて、


それで金持ちになったということが分かりますね。




だからそういう意味でリスクは限定されてるけど時間をかければ

リワードは無限であったりするので、


アジアの株とかなんかは特に

資本主義の上で絶対価値の商品とした性質を持ってるってことですね。



いずれにしても「なぜ金持ちたちが長期保有なのか」ってのは

「有限責任」=限定されたリスク を彼らが常に意識してるからだ


って分かりますよね。


税法改正なんか見てもほとんどの金持ちは長期保有者たちである

と分かるわけです。


こういうことになるべく若いときに気づくと時間のレバレッジが

より大きく掛けられるので有利になります。


結局洗脳から解かれて資本主義の本質に気づいた人が

豊かになるってことでもありますね。


では!




ゆう










☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「菅義偉 新総裁」の記者会見動画です(2020.9.14)

※既得権益・打破 を最初に言ってる首相は
久しぶりですね!


⇒  https://youtu.be/6ADMszYpA8s
(開始3分~~から菅新総裁の会見です!)


FNNでも別アングルでアップロードされてました
⇒  https://youtu.be/EdIR_1kd1lo



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【サラリーマンしながらFXで年収3000万円を稼ぐ
矢田さんから色々対談音声で教えてもらいました!

大変な病気として多発性筋痛症というものがありますが
それからも立ち上がったその人生に学ぶ点がある、と私は思います】


(音声直リンク!)


【音声 第一話】 ゆう×矢田 丈

サラリーマンなのにFXで
年収3000万稼ぐ男がついに登場!

⇒  http://fxgod.net/onsei/yadashiki1.mp3



【音声 第二話】 ゆう×矢田 丈

最短で結果を出して、心身財の豊かさと
プライスレスな人生を手に入れる近道とは?


⇒  http://fxgod.net/onsei/yadashiki2.mp3



【音声 最終話】 ゆう×矢田 丈

利益を着実に積み上げて、
「資産構築」するための順番と考え方

⇒  http://fxgod.net/onsei/yadashiki3.mp3

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★














コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください