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副島先生の最新言論 「これでトランプの勝利、再選が決まったようだ。」から、 これからも継続する米ドルの世界基軸性の低下について考える!

2020 8月 14 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

どうもゆうです!




さてさて、この1ヶ月募集していた野田式FX道場ですが

枠のほうが完全に埋まりまして


一般募集は終わりました~


まあそれで、ほんとこの4ヶ月以上にわたって

色々無料FX道場なんかで学べる企画なんかも

やっていたわけですが



おそらく多くの方のトレード・投資のレベルも

相当上がったのではないかな?と。


実際にトレードなんかやってみても

いただいてる声を見る限り、

「負けなくなった」という方は相当増えてると思います。


ちなみにこの数ヶ月、


野田さんと中森社長とのコラボで

「負けないこと」「負けない技術」みたいなところを

メインで扱っていたわけですが


実はこの「結局負けない技術を鍛えればよいのだ」

みたいな考え方って10年間やっていてもたどり着かない人も

いれば、


一生気づかないで終わる人もいるわけですね。


実際は昔から

バフェットなんかがちゃんとその辺をわれわれ投資家に

教えてくれていたわけですが


それでも大多数の人は儲けや稼ぎにばかり目を奪われて

「負けないこと」の重要性に気づかずに

市場から退場していったわけです。


そんな中でこの4ヶ月「負けないこと、負けない技術」を

徹底的に学べたこの期間は相当これからあなたの投資人生に

おいて生きて来ると思いますし、


またさらにこれから12ヶ月間、

野田式FX道場で学ぼう、と決断を


した方はこれ以上の場所はなかなか日本にはお目にかかれない


という場所ですから


是非12ヶ月間、楽しく学びを継続していきましょう!


それで意識しないと人間はすぐに 勝とう、儲けようという方向で

考えてしまいますから


自己洗脳するかのごとく

「負けないこと、負けないこと~」と自分に言い聞かせるのも

大事だったりしますね!







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副島先生の最新言論
「これでトランプの勝利、再選が決まったようだ。」から、
これからも継続する米ドルの世界基軸性の低下について考える!


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それで、この前ですがよく私のメルマガで扱ってる

副島隆彦先生の重たい掲示板で新しい書き込みがありました。


ずばり アメリカ大統領選挙が近づいてきましたが

副島先生が大変重要なことを書かれていました。



ちなみに副島隆彦先生ってのは日本で唯一だと思いますが

書籍で2016年の大統領選挙で


日本やアメリカのマスコミ

が「ヒラリー勝利、ヒラリー勝利」といつもながらの

大本営発表をしていた最中に



「トランプが勝つ。なぜならばトランプがキッシンジャー宅を訪問したからだ」


ということを書籍に出されているわけですね。


それでトランプが勝って現在大統領になってるわけです。


それで次の大統領選挙について副島先生が発言していましたので

これまた注目な言論なので見てみましょう!




======================



これでトランプの勝利、再選が決まったようだ。

投稿者:副島隆彦
投稿日:2020-08-12 11:38:01

副島隆彦です。今日は、2020年8月12日(水)です。

 私は、カンカン照りで、真夏の猛暑の 夏が嬉しい。


 ずっと続いた、6,7月の長雨で、私は、
すっかり滅入って息も絶え絶えだった。


このすばらしいカンカン照りで、子供連れの親が全国の海岸に、
子供を連れて行っている。


どこの海も人で溢(あふ)れている。

コロナ馬鹿騒ぎの、キャーキャー、コワイ、コワイも
バカタレどもは、「おうちで」、と「マスクで」窒息死して死んでしまえ。



 どうやら、11月3日の米大統領選挙は、
トランプの勝ちで再選が決まった。


私、副島隆彦が断言する。



以下の新聞記事にあるとおり、カマラ・ハリスが、

バイデン民主党候補の、副大統領候補に決まった。


これで、トランプの勝ちだ。

天王山となって、危なかったテキサス州も、これでトランプが取る。



 もし、ミシェル・オバマ(シカゴにいる)が、

副大統領候補になっていたら、

トランプ再選は危ないと、私は思っていた。


この杞憂(きゆう、心配)が消えた。


だからトランプと共和党の勝ちだ。

私、副島隆彦が、ここにこのように書くと、

一斉に全国に、私の判断(近未来予測)が、


全国の新聞記者どもにひそひそと広がるだろう。
 

 ミシェルは、頭がよくて先が読める女だ。

その次の2024年(トランプの2期目が終わる年)に、

自分が大統領になったら、どれぐらい苦労するか、

アメリカは地獄の底に落ちているだろうから。


このことをミシェルは、先を読んで回避した。賢明だ。



 私が、あとひとつ心配していた、

mail – in voting 「 メイル・イン・ヴォウティング」という、

郵便投票による大規模な不正投票、


インチキ選挙の仕掛け(極悪人のジョージ・ソロスたちが仕掛ける)も、

トランプ勢力の正義の 公務員たちが阻止するだろう。



 アメリカ国内のディープ・ステイト the Deep State の

邪悪な勢力の策動は敗北する。



 郵便投票による不正選挙 vote fraud 「ヴォウト・フロウド」は、

USPS(ユーエス・ポスタル・サーヴィス、米郵政公社。これは今もある) 

の中の、



郵政監察官(ゆうせんかんさつかん)、postal officer たちが、

厳しく監視して犯罪摘発するだろう。


トランプが、ワーワー騒いだ甲斐が有る。

大統領に忠誠を誓う、トランプ派の、警察署長や軍人たちが黙っていない。



 このことは、私が、西森マリーさんの高著(こうちょ)

『ディープ・ステイトの真実』(秀和システム、この8月1日刊行 )

の巻末の対談で話したとおりだ。


これで、トランプの再選は、ほぼ決まった。よかった。

日本国民に、私、副島隆彦から連絡します。

近(きん)未来のことだけど。


副島隆彦拝 



副島隆彦の重たい掲示板より
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


====================


以上です!!


ということでアメリカ政治の分析ではこれ

日本で第一線である、官僚たちもこっそり読者であり

そして安倍首相も読者であるのが


副島先生であるのですが


副島先生がこれ 次の大統領選挙でもトランプ勝利と

書かれてるのは


重要度が高いな~と思って扱わせていただきました。



さて、それで現状トランプ大統領が金融部分で何をしてるのか?

っていう話なんですが、


やはり「ドルの世界基軸性をあえて破壊するように動いている」

ってのがこれ冷静に分析したトランプの行動ですよね。



ちなみに、どちらかというとこの辺の知識って

長期投資なんかでは大変重要になるところであるのですが


(大金持ちたちの資産運用してるブラックロックとかは

ほぼほぼ以下の視点かと分析できる)



例えばトランプ大統領なんかは中国に対して大変挑発的な

態度を取るのですが


これはやはり 1次的な反応ではなくて

政治家とか戦略を立てる人間ってのは2次的な反応を見ますから


そういった視点が大事です。


すなわちトランプが「中国を制裁してやるぞ~とんでもない国だ」

なんていって


ここで「米中戦争始まるか!?って言っちゃうマスコミ」

の姿がありますが


これ、悪い事例で1次反応しか見られていない事例です。


プロレスラーの演技をまともに受け取ってしまう愚を冒している。


そうではなくて実際はトランプ大統領ってのは

バックがぶっちゃけですけども


P5国連中心派のキッシンジャー博士をバックにしてるわけでして

このキッシンジャー博士は最初から中国を覇権国に仕立て上げて


世界経済をアメリカなど先進国だけの消費ではなくて

新興国なども含めて中間層を大量に世界に創出させて

平均的に世界経済を発展させたいという思想なんですね。


そっちのほうが投資家の儲けは大きくなる。


アメリカや日本や欧州だけに経済発展させるモデルだと

結果として投資家は先進国投資でしか儲けられませんが


一方、世界中に中間層が形成されたら、

そこで投資家は世界中に投資してバンバン儲かります。


こういう資本家の思想に沿って動いてるのが

キッシンジャー博士であったり


あとは実は、これがトランプの本音の思想であったりするのですが


だからトランプが中国を挑発すると

必ず中国が 対米従属を抜けて、自国でスマホのOSを

開発したりしまして


逆にどんどん中国が元気になってしまってるわけですが


そうやって中国が独自で発展するように仕向けてるのが

実はトランプ大統領なんですね。


こういう1次ではなくて2次反応とか言うけど

2段階の仕掛け方をトランプはしてるので


その辺が見えていないとトランプがしようとしてることが

いまいち意味不明となってしまいます。


それで、このトランプ大統領の動きってのは

結局米ドル基軸性を崩壊させるものなんですが


それが実はじわじわ、と2020年代も進んでるのですね。


このドルの基軸性の崩壊が報じられない理由は

みんながドル崩壊を認めざるを得ない顕著な兆候がないから

ですよね。



しかしもう 実は 一部の人間には見えてる兆候は

ありまして、


まず 「ドルの敵こそが金ゴールド」ですが





金ゴールドが高騰して今後さらに急落をはさみながらも

高騰しそうな動きをしているということ(ダウ理論の大きな視点で)


のような現象は出てきてるわけです。


またそのほかにもドルの基軸性崩壊の予兆として





ついにゴールドマンサックスが7月28日に

ドルの基軸性の喪失を言及した





中国がトランプの挑発のせいで(おかげで)

ドル建ての貿易決済や資産保有を減らすことを決めた


などの3つの現象が起こってるわけですね。



それで、今起こってるドルの崩壊の加速を

多くの人が感知しづらい理由は


やはりアメリカ中心の株や債券のバブルが崩壊しないで

ジャブジャブマネーで高値を維持してるからなんですが


ナスダックや米国債10年ものが史上最高値を更新した

わけですけど


これらの現象が実はドルの崩壊という現実に進んでる

事象を覆い隠してる感じですよね。



それでドルの過剰発行をしてるのがFRBのQE=量的緩和ですが

この数週間で増加が少し止まってきて、


微減を続けております。



FRBはとりあえず資産総額として7兆ドルあたりを

目安としていてそれを超えないように、

という最近の方針なのかもしれませんね。



それで日本や欧州なんかの中央銀行は

アメリカほどQEを増額させずに 少しづつQEの

ジャブジャブマネーを増額するという動きを継続してきましたが


その動きを引き続き最近は継続しております。



ちなみに以前はアメリカの債券市場を買い支えるために

日本と欧州の中央銀行がQEやってアメリカの債券市場を

買い支えていたのですが


最近は日本も欧州も自国のコロナの経済対策なんかで

財政赤字を増やして国債増発をする必要がありまして


アメリカを助ける余力が減ってますね。


というか減らせるためにコロナ騒動が日本でも引き続き

あおられてる節はあります。




それでここ最近ですと、株や債券やQEの小康状態が

続いておりまして


これはコロナショック前と似てる感じなのですが


そこで「唯一違う点」があります。


そう、それがゴールド=金の高値が容認されてること
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ですよね。



通常、「ドルの敵は金」でありまして、

この本質を何故か経済記者とかFXとか株なんかを扱ってる

大手メディアは言いたがらないのですが


どうみてもドルの敵は金、なんですね。


それで以前ならば 株や債券やQEの維持に余裕がある場合ですと

余裕資金を使って金地金のネーキッドショートの

空売り攻撃で


それで金相場の上昇抑止をしていたものなのですが

この金上昇が今回は容認されてるわけです。



ちなみに、マスコミなどの間違いを信じてる人が多いので

ちゃんと書きますが


よくマスコミが「ジャブジャブマネーのQEが入って

株や金がどんどん上がってる!?」という謎理論を展開してますが


一応私のメルマガほどこの「金は今買っておくべき根拠」

を書いていたメルマガはあまりないはずで


もう2010年代後半はとにかく

FXで稼いだ分の一部を金ゴールドなどの長期投資にまわして

保有しておこう、とか国際政治からみた金ゴールドの優位性を

とにかくしつこく書いていたわけですが


その通りにやってる方なんかは資産増えまくってますが

まあ私は事前に、マスコミと違って金の可能性を書いてきました。


マスコミは一方

「完全に後付け」で最近 金の上昇を報じておりまして

後付けの王様、マスコミの姿が露呈されてますが


そこであれこれ理由を、後からならいくらでも言えるのですが

言ってるわけですね。


ちなみに彼等の過去記事を見れば分かるけど

「金は暴落する」とかずっと言ってきたのが


日本のマスコミだ。


どうしようもない。


それで通常は「ジャブジャブマネー」が

各国中銀で発行されるわけですが


ここでやはり 不換紙幣のドルやら円やらユーロやら

紙幣の価値が落ちますから


そこでやはり紙幣・中銀が発行する「本来借金証書である通貨」

への欺瞞ってのが出てきて


金需要が実需としても高まるわけですね。


が、ここで金ゴールドが上がってしまうと

幽霊通貨でもあるドルってのがこれ


崩壊してしまいますから


このジャブジャブマネーってのがNYスパイダー先物

なんかに入って


それで「ドル防衛のために」

空売りで金価格が売り崩されるってのが

通常なんです。


金にジャブジャブマネーが入ってる?っていうのは

たぶん知識が無い人が言ってますが


実際は空売りで金価格は 金融筋から売り崩されてきたのが

近年の流れです。


金投資してる人間からしたらこんなのもう当たり前すぎる話なんだけど

それさえも知らない人が 経済誌で記事を書いてるのが日本の現状です。



が、最近、この金価格の抑制、事態が

されなくなってきてるわけですね。


それで、金の高騰を容認するとこれ

ドルの覇権低下を世界に感じさせてしまうのですが


そうまさにそれがおきているわけです。



それでこの前金価格なんかは一時2000ドルを超えたわけですね。


特に米国債の金利が不健全に低すぎて

安全な資産の置き場所ではないと判断する機関投資家が


相当増えたのは想像に難くないでしょうが

そこで米国債の代わりに金地金を彼等が買うようになっている

わけですね。


少し遅いですが、もう機関投資家たちがそのような

動きを見せている。


これは前代未聞です。



それでこれから またコロナ不況が演出されて

2波なんかが演出されてQEの増額が再開されたら


その資金で金相場をいったん下落させることは

考えられますが

(買い増しするならここが狙い目。なぜならば

その後やはりV字回復する可能性が高いと世界経済の

政治バランスの状態から言える)


それまでは面白いことに株や債券や金の両方が上がり続ける

方向性となってるわけですね。



それで「なんであのゴールドマンサックスが

アメリカの米ドル基軸性の崩壊に言及したか?」

っていう話なんですが



これはゴールドマンサックスもブラックロックに遅れて

分析を行って


「おそらく中国がもう本格的にトランプの「せいで」

ドルを使わなくなる」


っていう分析をせざるを得なくなったわけです。



実のところ、超レベルの低い日本のマスコミでは

米中関係における「債券の影響力」を一切言わない傾向が

あるんだけど


例えばですね、マスコミが言うように

米中戦争とか現時点であると思いますか?


これは現実問題、金融の視点ではありえないですよね。


だって、アメリカがもし中国に喧嘩売るのであれば

中国は「はい、じゃあ米国債売却しますね」

ってことで


アメリカの経済、金融を完全破壊できるんですから。


もうこれは個人でも同じですが

お金貸してる人にお金借りてる人は逆らえませんが


それはやはり本当の国家間の関係でもそうなんですね。



それでこのような債券関係の話がなぜか

すっぽりと日本のマスコミの報道からは抜けてるのですが



そこで本当に大事なのは


「中国が本格的に米国覇権のシステムから離脱しそうだ」


ってことですよね。


例えば、今まで米国債がなんとか持って

それで米ドルが世界基軸通貨であった理由ってのは


中国企業なんかが米国で沢山あの安い中国製の商品を

売りさばくんだけど


中国企業がその利益で米国債買っていたわけですね。


だから米国債を買い支えてくれたのは中国だったり

後は日本だったり韓国だったりしたわけですが


この中国が、もう米国債を買わなくなってくるわけです。


中国が実際の話は 表面上、国際政治で敵対してる「ふり」

しながらも経済、金融面では大きくアメリカを支えていた

のが実際の近年の姿でしたが



これがどうも崩れてきてるんです。


こういう地政学の分析ってのは相場とかと違って

数値化されないため、変化が見えにくいのですが


ゴールドマンサックスなんかは悪いながらもさすがで

その辺をしっかり見てるんですね。


だから「米ドルの世界基軸性がこれから喪失する」

ってことをゴールドマンサックスも言及しだしたわけです。




それでこれからトランプがどんどん

中国なんかに挑発を継続していった場合


どんどん中国の対米自立が進んでいく、と。


それで現状見ると


ドルや米国覇権の崩壊の引き金については


実体経済のコロナ不況というよりは


米中対立によって中国がどんどん対米自立することに

よってそれが引き起こされる可能性が高まってる


ってことですね。



既に中国やロシアはトランプが強硬な態度ですから

もうそれをある種「口実」としてですね、


今まではどうしても貿易決済に

米ドルを使わないといけない空気は

ありましたが


最近は2国間の貿易決済でドルの割合がどんどん減ってるのですね。


中国ロシアはユーロや自国通貨の人民元やルーブルの決済を

どんどん増やしている。



中国ロシア間の貿易決済ってのは

実はつい5年前までの2015年までは


90%がドル決済
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だったんですよ。


けど今はどれくらいになってるかご存知ですか?


そう、ドル決済は2020年上半期のデータだと

「46%」にまで減ってます。


中国ロシア間の貿易では
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
90%から46%にドル決済が減ってるわけですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一方 上半期は ユーロが30%、人民元など通貨が

24%となってます。


だから通貨としては人民元やユーロってのは

より使われていく可能性が高いですね。


私なんかは今実際にギリシャに来てユーロ使ってみてますが

やっぱり、どの欧州国でも使える便利さってのは

実際にそこで生活するとなんとなく分かる。



それでまあこれからは人民元やユーロが新興国の決済で

ドルの代わりに使われていく流れなんですが



それを加速するかのようにトランプ大統領が

「ロシアや中国はけしからん!もうだから

中国もロシアも(ドル決済の国際決済網の)SWIFTから外す!」


とか言ってるわけです。


このSWIFTから外すってのはドル防衛側にとっては

絶対に言ってはいけない言葉なんですが


トランプは「あえてドルを自滅させるために」この

言葉を言ってるのですが


ここで中国ロシアは

「トランプさんがそう言ってるんだから・・・


じゃあ米ドル使わなくていいよね」


となってるわけで


実のところトランプ大統領が中国ロシアに口実を与えて

米ドル離れを加速させてるってことですね。




それで上の副島先生の話に戻りますが

トランプ大統領が再選されたとして


引き続きこの「米ドル自滅策」はトランプ大統領によって

継続されることになるわけですね~


だから長期としてはトランプが再選されて大統領継続となれば

米ドル覇権の放棄策ってのがさらに進むでしょうから


やはり金ゴールドってのは QEのマネーがNYスパイダーなんかに

入って売り崩された後に


買い上げる戦略は引き続きトランプが再選されれば

重要になりそうです。



それで私なんかは思いっきり考え方としては

上記の国連P5重視派ですから


トランプのこの「わざと過激なことを言って自滅させる戦略」

は支持してる人間ですが



引き続き、トランプが再選されて

この米ドルの基軸性を破壊する戦略は続いていく可能性が高いと

思われますので、


大きなこの流れはドル防衛側の官僚たちが支配するマスコミでは

色々不都合でこの報道されませんが


しっかりこういう流れを知って、自分で勉強して

投資の戦略を立てたいところですね。



それでこれからはどうなるか?というと

この新型コロナの時期にも継続的に書いてましたが


やはり中国なんかがどんどんアメリカの企業を抜いていく時代に

入っていきますし、


今まではアメリカが世界の一大消費市場でありまして

アメリカ人たちがクレジットカードで借金しながら

旺盛に消費することで世界経済が引っ張られてきましたが


それが変化しまして


中国なんかの新興国で金持ち、中間層が誕生していき

彼等が世界経済の消費を引っ張る時代になっていきますね。


株としては今の日本人は米国株大好きだけど

中国株は無視できなくなる時代が数年後にやってくるかな~と。



ちなみに私が今いるのがギリシャのアテネですが

明らかに以前の経済危機から回復してきておりますが


実はこのギリシャは中国の影響下に最近入ってますが

こうやって今まで ちょっと貧しかったような地域も


どんどん中間層が誕生して世界中で

新しい、新興中間層が消費して世界経済が

成り立つ世界経済モデルとなっていくことが


ほぼ確定的となってます。


その際に投資家はそういう中間層が誕生した国の

経済に資金投下したら価値創造しやすく儲かりやすくなるって

話でして


もう既にその傾向は出てきておりますね。


それでトランプが再選されるとしたらこの流れは

引き続き継続となりますから


大きくこれから世界のルールは変化していくので

その変化を楽しんで私たちは世界を生きていきたいものです。



それでは!



ゆう










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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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