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【副島隆彦先生の最新刊「日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020」 から「空気の支配」について考える!!】

2020 8月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【副島隆彦先生の最新刊「日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020」
から「空気の支配」について考える!!】
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どうもゆうです!

あなた、こんばんは!!



さてさて、私ゆうはかなり昔から副島隆彦先生に

政治哲学や思想など色々学ばせていただいてるのですが


この前ですが副島先生の最新刊が発売されたそうです。

ずばり内容が結構すごくて

「日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020」

というものですね!


ちなみに金融分野についての言論人ってのが本当に

この10年くらいでほぼ絶滅したのですが


出版業界で唯一生き残ってるといえるのが

実は副島先生で 当時誰にも相手されないなか

「みんな金ゴールドを買って握りしめなさい」

と、負けないことを重視してずっと言論を展開されていたのが


まさに副島先生でした。


結果は、ご存知の通り。あの時副島先生を馬鹿にしていた人たちが

実は知能がどうしても追いついていなかったのだ、と

よーく見てる人にはばれてきてる。


それで副島先生なんかはこれまた私のメルマガでよく引用する

小室直樹先生の弟子でもあるのですが


そこでこの新刊で「新型コロナの本当の意味」についても

言及されており、


大変重要だ、と私なんかは思いまして、

今号で扱いたいと思った次第です。


私のメルマガではもう2020年当初から新型コロナは

大したものではなく(そもそもコロナウイルスってのがそういうものだ)

さらに死者数も少ないもので、


ある種の集団発狂で人々はしばらくして気づきだすけど

その間にマスクをしてるかどうかの空気による支配など

そういうのが進んでいく、

というのを2月くらいには書いてましたが・・・


まあ大体そうなってると思います。


やはり為政者の大きな戦略として

「大衆にマスメディアやネットプロパガンダで恐怖を与えたら

憲法を越えてどういったことが可能になるかという社会実験という視点」

があるのですけど


どうもそれだと。

ショックドクトリンってことについても以前書いたけど

為政者は私たちなんかより、さらに頭が良いものです。


それで副島先生の新刊ではかなり私たち民衆が警戒すべきことも

書いてますから


「なんかこの数ヶ月の新型コロナ騒動は

まるでコロナから感染を守るためではなく

恐怖をあおる実験のように感じてしまう」


なんて人は見ると合点すると思いますので

見てみましょう。


編集後記で!





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さてさて、今日は新しい無料FX道場の番外編コンテンツを

あなたにお渡しします!!


ずばり、この前なんですが

野田さんと負けないで稼げるようになった生徒さんたちが

「対談」を録音したのですが、



今日はそちらの対談をお送りしたいと思います!


登場する生徒さんは

この前少し見ていただきましたが


中村さんという、野田式FX道場に入って

FXトレードで稼げるようになったことで会社を辞めて

フィリピンへの海外移住を達成した生徒さん、





Kさんという

子供が生まれたばかりで、多忙な生活の中、

会社勤めで副業でFXトレードを頑張るパパさん




木田さんという毎月安定して稼げる地力を培って

道場生への指導を積極的に手伝ってくれてる

専業FXトレーダー、


といった方々で、


彼らと野田さんと中森社長が

対談して話し合ってる貴重な動画ですね!!



それで野田さんがそれぞれ今FXで稼げるようになって

新しい人生を手に入れた生徒さんたちに


「参加前はどのような悩みや不安を抱えていたのか?

そして参加後どのようにそれらが解消されたのか?」


「参加してからどれくらいの期間で結果が出たのか?」


「結果が出るまでの過程はどんなことを意識した?」


「参加前や参加後では相場に対する考え方や

ライフスタイルがどう変わったか?」



などの質問を野田さんがぶつけてるものになります!


最近よく「教育投資のすごさ」ってのを書いてるけど

まさにそこで


今までの悩みが解消されるどころか、

海外移住やセミリタイアなどを達成してる生徒さんも

最近どんどんこの数年で増えてきてるのですが


それくらい教育投資ってすごいというか

「その方の人生事態を」変えてしまってるんですね~



それで今回の対談動画はネット上にも上がっていない

初公開の貴重な生の稼げるようになった生徒さんの声なんで


あなたにとっても情報価値高いと思いますから

是非聞いてみてくださいね~




これが、教育投資のやばさです。

ほんと、人生が変わる。



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追伸・・・それで今回の対談音声ですが

既に道場に入られた方もですし

今検討されてる方もすごい情報価値が高いので


シンプルに知的に面白い、と思うのですが

ここで月収200万円を達成して

海外移住を実現した中村さんなんかがすんごい面白いことを


話にはさんで言っていてそれが

「暗黙知(あんもくち)」の話ですよね。


「暗黙知ってなんだ?」



って思いますが


いわゆる「暗黙の了解」とか言いますが


成功者って「言葉では説明できないある種の感覚」

って、どうしても持ってるものなんですね。



野田さんでいうと野田さん独自の相場観とか相場の感じ方、

とかそういうところです。



ここで中村さんが言うのが

「名選手、名監督にあらず」っていうところで


大体の講師さんっていうのがこの「暗黙知」ってのを

うまく言葉にして生徒に伝えるというところで

いまいちな傾向があって


それが生徒が育たない原因であるけど


野田さんの場合はそれをしっかり「言葉に載せて

相手に伝えられる力」があるっていう評価をされてますよね?


すなわち「暗黙知をちゃんと可視化できてるのが野田さん」

ということです。


この辺をしっかり理解して野田さんから12ヶ月間学んでる

生徒さんたちがどんどん結果出して


文字通り人生変えちゃってるっていうところなんですね!


というところで今回の対談ですが

動画だけではなくて何かしながらの音声で聞けるようにも

なってますから


大変 情報価値は高いでしょうから

是非 お時間ありましたらご視聴してみてくださいね~






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追伸2・・・それでこの3人の生徒さんなんかも

実は以前に悩みに悩んで 野田式に入ることを

決断された方々だったんですけども


そこで当時30万円台の教育投資をすることを決断した結果・・・

そこで月数十万円~数百万円を稼げるようになって


年間として数百万円~数千万円を今後もずっと稼げる力

を身に着けた3人なんです。


教育投資の費用対効果として考えた場合

長い目で10年単位で見ますと

数十倍、数百倍以上となりますが


これが教育投資のすごさ、なんです。


だから世界中の富裕層は教育に投資を惜しまないのですね。



それで「じゃあ一体どういう人が教育投資を行って

その後どういう学習をして結果に結びつけて

すさまじいまでの教育投資の費用対効果を出すか?」


っていうところで今回の音声はすごい価値があるんですね~






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=============編集後記=============

さてさて、この前ですが

私なんかはいつも新刊を楽しみにしているのですが

副島隆彦先生の最新刊が発刊されたようです。


名前が結構すごくて

ここ最近激しくなるポリコレ関係なく、

「日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020」

というものですね。



実は今やってる野田式FX道場でも野田さんを

「狂人トレーダー」なんて勝手に比ゆして私も使ってるのですが


副島先生もこれ狂人ですと。


それで実はこれ正直言うと私はこういう単語を使っていたら

Gなどの多国籍企業が私のメルマガはまったく迷惑メールにも

入れないで完全に受け付けない、としてきてるわけです。


もう長いことこういう感じでGってのはトランプ大統領が指摘するように

言論統制を実際はメールをシャットダウンするということで

やってたりするんだけど、


やはり多国籍企業支配ってのは恐ろしいのですよ。


ただこれも多くの人は知らないわけで

私みたいに個人で多くの読者抱えるような人しか

生のデータはしらないからみな、大きな言論統制の動きに気づけない。


本当はその動き自体、憲法21条の言論表現の自由を

骨抜きにする 多国籍企業と役人たちの悪しき動きだと

私は思う。


しかしその中で副島先生なんかが

果敢に言論されており


副島先生は私の親父より年上な方なんですがそこは

やはり人間として尊敬してる部分です。


それで副島先生の新しい書籍が発売されてまして

それについて学問道場の広報掲示板にて

書かれておりましたので


見てみましょう!


大変大事なことが書かれていると私は思いました。

学問道場の古村さんがまとめてらっしゃいます。



副島隆彦の広報掲示板より引用
http://www.snsi.jp/tops/kouhou

↓↓
================
「1889」 副島隆彦著『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』
(祥伝社新書、2020年)が発売 2020年8月1日


SNSI・副島隆彦の学問道場研究員の古村治彦です。
今日は2020年8月1日です。


 副島隆彦先生の最新刊
『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』が本日発売です。

新書なのでお求め安くなっています。

まだ先生の言論に触れたことがない人には
是非この本から始めて欲しいと思います。

 現在の新型コロナウイルスの感染について状況を
副島先生は「コロナ馬鹿騒(ばかさわぎ)ぎ」と
一言で表現しています。

そして次のように書いています。

(貼り付けはじめ)

 私は本気で書く。今の日本人(の多く)は、
新型コロナウイルスのせいで、すでに集団発狂常態に入っている。

私はそう判断している。

私から見たら、日本人(日本国民)の多くが狂っているのだ。
だが彼らはそうは考えない。

いつも自分たちは正常だと思い込んでいる。
だから私は、彼らから狂人扱いされる。
(『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』
、13ページ)

 昭和恐慌(1930年から)の不景気で圧(お)し
潰(つぶ)されて鬱屈していた感情が、

国民の間から、ドッと溢れ出た。


「鬼畜米英(きちくべいえい)
「撃(う)ちてし止(や)まん」
「進め一億 火の玉だ」という標語が、急に出てきた。

国民は一斉に、翼賛(よくさん)政治体制に流れ込んだ。

網走(あばしり)や東京の府中(ふちゅう)刑務所に
捕まっていた日本共産党の最高幹部たちも、

言うコトバを喪(うしな)って、
まったく同じようだったろう。彼らも日本人なのだから。


 日本の金持ち層(市民の上層)は、

「天皇陛下萬歳(ばんざい)」
「大日本帝国萬歳」
「聖戦必捷(ひっしょう)」を合唱しながら、


羽織袴(はおりはかま)を着けて皇居の周りを
ぞろぞろと提灯行列(ちょうちんぎょうれつ)で一周した。


結婚式に出る正装で、町内会ごとに提灯を持って練(ね)り歩いた。

 東京が火の海となった
東京大空襲(1945年3月10日)は、その3年3カ月後だ。
(25-26ページ)



 戦時中の「欲しがりません。勝つまでは」と、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今の「ステイホーム」「おうちで」 は、よく似ている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分たちの脳で考えない。


上(うえ)から命令されて、何も考えないでそれに従う態度だ。
こういうコトバを疑問に思わず、
何かいいことだと思い込んでいる。


ちょっと待てよ、おかしいな、と疑うことをしない。


だから今は、あの真珠湾攻撃の直後とそっくりだ。


 「緊急事態ですから」は、
「こういうご時世(じせい)ですから」と同じだ。


自分がコロナウイルスに感染したらどうしよう。
それを人様(他の人)にうつすことまで考える。


そうやって自主規制(自粛)の思考が大手を振って歩きだした。
 (44ページ)

(貼り付け終わり)



 この部分を読んで怒り出す人が多いと思います。

しかし、営業しているお店に対して嫌がらせをする
「自粛警察」、


感染者の自宅に石を投げるといった行為が
起きてしまっているのは、自分の考えや行動について落ち着いて、

一歩下がって考えてみるということが足りないからです。


自分の考えや行動について考えてみる、疑ってみる、

そのためには全く違う視点からの主張にも触れることが重要です。


この本はまさにそのための本です。



 「第3章 新型コロナウイルスの真実」では、
今回の事態は、新型コロナウイルスを使った生物兵器戦争であり、
中国はそれに打ち勝った、

戦争を仕掛けたアメリカにウイルスが逆に流れ込んで
大変なことになっている、ということが
よく分かる内容になっています。


俯瞰で今回の騒動を理解したい人は是非読んで下さい。

私がこの本で最も重要な部分だと考えるのは
「暗い未来を見通す」と題されている第4章です。


重要な部分を少し長くなりますが以下に引用します。
ここに本書の言いたいことが凝縮されていると私は考えます。

(引用貼り付けはじめ)

 私たちは騙(だま)されてはいけない。

コトバだけ激しい、奇妙に歪(ゆが)んだ
ネトウヨ(反共右翼)のコトバにも。


その反対で左翼思想の亡霊を引き摺り、
過去の怨念を持つ

急進リベラル派(人間絶対平等主義。無条件での弱者の味方)の
言論にも騙されないにしないといけない。


今、私たちにとって大事なのは、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
清沢冽(きよさわきよし)や
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

石橋湛山(いしばしたんざん)、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

嶋中雄作(しまなかゆうさく) らの穏健で温厚な、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本当に穏やかな保守の思想(反共右翼ではない)から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

多くを学ばなければならない、ということだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 しかし穏健な保守といっても、私たちは言論においては、
徹底的に反(はん)権力、反(はん)体制でなければならない。


愚劣な権力(者)にすり寄るようなことをしてはいけない。


 私たちは、つねに慎重で注意深く、用心深くなければいけない。

おかしな人間が近づいてきたら警戒しなければいけない。

目先(めさき)の軽薄な判断で、放射能やコロナウイルスを、
ほんの僅(わず)かでもコワイ、コワイ、キャーキャーと
騒いではならない。


そのとき、一気に自分の脳を搦(からめ)め捕られてしまうのだ。

(『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』、
166-167ページ)

(引用貼り付け終わり)


 知識人の役割は「坑道のカナリア(canary in a coal mine)」
のようなものだと私は考えます。


坑道のカナリアとは、昔、炭鉱で働く労働者たちが
かごに入れたカナリアを先頭にして坑道を進んだということに
由来する言葉です。



カナリアは人間よりも有毒ガスに敏感で、
カナリアが騒げばその先には有毒ガスがある、
ということが分かりました。


 知識人には、人々の大部分が気付かない危険を察知し、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それを知らせるという役割があると思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、有毒ガスに対する人間と同様、
人々の多くは危険に敏感ではありません。


「その先に危険があるぞ」と叫ぶ知識人の声は、
人々には理解できず、また気分を不快にさせる場合があります。



 そうした場合には、知識人の声を封殺したり、
無視したりすることで、人々は危険をないものとして先に進み、

気づいた時にはもう遅かったということになります。


太平洋戦争がまさにそうでした。


この本の第4章で取り上げられている

清沢冽(きよさわきよし1895-1945年、55歳で死)
はまさにその典型です。



 知識人は「預言者(prophet、プロフェット)」であり、
副島先生は「自分は予言者だ」と言っていますが、

それは知識人の役割を果たしているということになるのです。


 (副島隆彦割り込み、注記。2020年8月7日。
古村君。私は、自分のことを預言者 prophet だとは言ってない。

預言者は、神(ゴッド、ゼウス)のコトバを人々に繋ぐ人だ。 


私は、自分を自称して、近(きん)未来の先のことを、
早めに人々に話す、予言者(predictor プレディクター)だと、
言っている。 predict プレディクト 「前もって言う」をするだけです。

微妙な違いですが、違います。よく分かってください。 
割り込み注記、終わり)

 副島先生の言葉は激しいもので、
初めて接する人にはびっくりしたり、


嫌な気持ちになったりすることもあるでしょう。


しかし、この『日本は戦争に連れてゆかれる 狂人日記2020』を
是非読んで、そうした表現の先にあるものに触れて欲しいと思います。


以下に目次を貼り付けます。
参考にして是非手に取ってお読みください。

(貼り付けはじめ)

日本は戦争に連れてゆかれる
目 次

第1章 翼賛体制への道――80年前と現在
私が狂人なのか、周囲が集団発狂状態なのか
日本人が戦争にのめり込んだ瞬間   
「日米交渉」の真実   
緊急事態宣言と戒厳令   
開戦から3年3カ月後、東京は丸焼けにされた   
第一次世界大戦で日本は大儲けした   
不況への転落と猟奇事件   
私たちは「歴史の法則」から逃げられない   

第2章 次の「大きな戦争(ラージ・ウオー)」と日本   
戦争の準備が着々と進行している   
戦争までの4段階、そのあとの2段階   
戦後の日本人はどう生きたか   
私たちを襲う「ショック・ドクトリン」   
今すぐ金(きん)を買いなさい   

第3章 新型コロナウイルスの真実   
3人の「皇帝」たち   
生物化学戦争を実行した米軍事強硬派   
「マインド・コントロール」と「ブレイン・ウォッシュ」   
ゲノム配列が一致しない「4%」とは   
「中国の女性科学者が亡命」という謀略報道   
初めて書く、私が福島原発事故で目撃したこと   

第4章 暗い未来を見通す   
『暗黒日記』を読む   
戦争に反対した清沢の同志たち   
人間の命、人間の値段   
5つの「正義」   
これからの生き方と死に方 

(貼り付け終わり)


(終わり)


===================


以上です!!



それで上の副島先生の言葉で大変重要なのが

今の日本の右と左という人たちがいますが


どれについても副島先生は本来の保守思想として
認めていないってことですね。


私ゆうもよく右と左の対立自体は作られたものであり

本来の保守思想を隠すための役割としての対立だ


と書いてるのですが


やはりこの大衆の中で分断をして、

そして本当に民衆にとって重要な思想を隠してきた


というのが日本の大日本帝国に今でも執念を残す官僚たちの

恐ろしさであると私は思います。



それで副島先生のこの言葉、すごい刺さりませんか?





「 戦時中の「欲しがりません。勝つまでは」と、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今の「ステイホーム」「おうちで」 は、よく似ている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」


・・・


いや本当そうだなと思う人、多いのではないでしょうか?



それで私なんかは実は新型コロナ関係なく

色々な国を実は移動してきた人間でかなり情報を蓄えて

分かったのですが
(ちなみに今はもう日本にいないんですけどね)



そこで分かったのが

「全世界的に空気による支配の実験」

がどうも行われてるんですね。



以前に扱ったけどそれが「恐怖」についてです。

恐怖で思考力を麻痺させて、そして一気に体制変革をやってしまう


というのが財政の借金がどうしようもなくなった

政府が民衆に仕掛ける最後の戦略であるわけですが


これをショックドクトリンというわけですね。


それで私が驚いたのが実は日本だけではなく

「世界中でこのショックドクトリンで空気を使った支配の

実験が行われてる」


わけですよ。



ちなみに私が2月くらいにメルマガで書いていたのが

韓国でもマスクによる「人々の監視」ってのが進んでいて

みんな「周りの空気を見てマスクしなければいけなくなってるから

日本もそうなっていく」


っていう話を書いていたのだけど、


まあこういう 空気の支配ってのがどうも今回の

新型コロナ騒動では強烈に重要な実験対象なんだろうということですよね。



私の周りの色々な富裕層も色々声をそろえて言ってるのが

やはり今回の新型コロナ騒動ってのは実験的な側面をどうしても

感じるってことでして


実際に大した人数、本当は死んでいないわけでして

各国死者数水増しのスキームがとられていて


このウイルスの恐怖だけが誇張されてるわけです。


すなわち嘘なんだけどそれでも「そういう目に見えないものを

マスコミなどで嘘で誇張して社会統制を仕掛けても


人々は蜂起しないで従うのかどうなのか?」


そういう大きな支配の視点がやはり存在するってことですよね。


だから今回プロパガンダを行ってる

広告代理店であるとか、大企業、および官僚たち

マスコミたち、


なんかはまだまだ「大きな手ごたえ」を感じたかもしれません。


それで彼らが近年中に何かしら私たち民衆に世界的に

仕掛ける可能性はありまして


よくネットで言われてるのがビルゲイツの

チップ入ったワクチン強制接種みたいな

話ですが


ただ私はもっと怖いことが起こりえるとは思ってまして

やはり戦時体制を作って、そして借金チャラにしたいみたいな

欲望はどの政府の役人たちも持ってますから



それにいつの日か流れないか?という心配は常にありますよね。


私のメルマガではやはり主題として

「マネー=お金」のことを扱ってるわけでして

あなたも見ていただいてるわけですが


そう、はっきり言うと戦争とか大きな政治変動ってのも

大きくはお金の部分なんですね。


これは副島先生のまた多くの書籍を読むと

はっきりと分析されて書かれておりますが


結局その国家が借金を沢山背負ってしまうわけです。

大体は その国の公務員たちが大体国民の税金を

「福祉のためです~という口実で集める」のですが


そのために福祉のために国家があるんですという

福祉国家論という詭弁(きべん)が使われます。


ただ実際は?というと日本は分かりやすい

「税金は高負担で社会保障はすごく弱い」わけですが


それらのお金ってのは大体はこれ公務員や官僚の天下りに

流れてるっていう当たり前のことも今の時代は


普通に言えなくなってます。


こういった言論を押しつぶすために

ネット上では工作員が配置されており

「どれだけ公務員が大変なのかをアピールする掲示板」

などがあふれてるのが日本の現状と私は普通に見てます。


分かりやすいんですけども、どうも大多数は

おそらくそういった思想工作活動とかは気づかないようだ。


まあそれで国家ってのは役人たちの放蕩により

必ず借金を膨らませていくのですが


そこで 役人が無駄遣いしたから借金チャラにとはいえませんから

そこで「対外恐怖」ってのが必要で


そのために今は中国脅威が 右にも左にもあおられる傾向であり

そこで未来は予想できないものの、


そこで役人たちの一部は大きく 借金チャラのために

戦争のモチベーションは持っているのは簡単に想定できますよね。


それで今回の新型コロナ騒動ってのは

私が各国で見ていたのが「空気の支配の実験」がされてる

ってことでして、


これは私が政治学を大学で専攻していた人間だから

そういう視点で見るんですけど


「空気の支配」って分かりますか?


実は日本が第2次世界大戦に突き進んで

善良な日本の民衆たちが 相互監視させられて

悲惨な状態になったのも


これ「空気の支配」によるものでありました。


それで分かりやすく言うと空気を作成するのが

「マスコミ」ですね。


ただ最近はネットもテレビ新聞ラジオに並ぶ

新しいプロパガンダ媒体となってまして


それはユーチューブなんかも昔の大本営に近くなってきており


例えばトランプ大統領を支持するような本当の

日本の反共右翼的なものではなく


本当に近代デモクラシー+資本主義を支持するような

中小企業のおっさんのような人が運営してるチャンネルは

BANされてます。


ちなみにもう英語圏ではこの 多国籍企業Gの

動画サービスは検閲サイトであるということで


banned.video といって

「バンされたビデオ」というサイトも立ち上がってるくらい。



ちなみにバンというのは その動画が「規約」によって

削除されてしまったようなものです。


今実はこれ ユーチューブがテレビより自由だ、といってる

「レベル」の日本ではみな気づいていないけど


本当は「多国籍企業の規約が表現の自由を保障する

日本国憲法21条を超えて動画の削除、チャンネル削除することは

本当にありなのか?


もしありならば、多国籍企業の「たかが規約」が

日本国憲法を越えてしまうではないか」


という問題があるんです。


この認識が今のアメリカの本当の保守派たちの問題意識として

あり、新しいサイトが立ち上がってきている。


まあそれで最近は テレビ、新聞、および

役人とツーカーな多国籍企業の運営する動画サイトであったり

大手企業ニュースサイトなど、


それらのネットのSNSなども合わさって

「一丸プロパガンダ」がされている状態である、


ときっと賢明なあなたはもう気づいてるでしょう。


それで ここで「空気の支配」の問題になるんだけど

例えば テレビや新聞やラジオやネットニュースや

大手動画サイトの配信者たちが買収されて


そして「マスクしていないやつは非国民だ~」とか


「外出してるやつは非国民だ~」とか


「店を営業してるやつは非国民だ~」とか


やったらですね、


そう「空気」を為政者、役人たちは作ることができるんです!!


これが空気の支配ですよね?

日本人ほど、これが分かる民族はおそらくいない。


他国の人からしたら今まで空気の支配が日本ほどされたことが

ないから 初体験の人も多いんだけど


私たち日本人こそが、もっとも今世界で起こってる本当の

支配戦略が分かるはずなんですよ。


「空気」によって同じことを強制されて苦しんできた人が

圧倒的に多いのが日本であるから。


そう、私も野田さんも中森社長も、それぞれそのひとりなんですね。

だから今回の案件が成り立ってるのもありますが。



それで「空気の支配のすごいところ」が分かりますか?


そう、例えば「マスクをするかどうか」ってのは

近代国家ならば「まずマスクを強制すべきか任意なものにするのか

ちゃんと選挙を通してデモクラシー選挙で投票行為がないといけない」


と、考えますね?



また自由主義と民主主義が合わさったのが近代デモクラシーだけど

そこでは自由主義の考え方がこれまた合わさってきますから


「思想信条の自由があって、私はマスクをするけど

あなたはマスクしなくても何も言いません。


なぜならそれが思想信条の自由だから」


という考え方もあるわけです。


すなわちこれらは憲法で規定された内容ですから

本来憲法によって、マスクの強制ってのはできないわけですね。


これは 外出禁止を厚労省の官僚たちが政治家にいくら

圧力をかけても法案化させられないのもそれなんだけど


「憲法というのはそういう行政の役人たちを

しばりつけるもの」

です。


それが近代国家の基礎の考え方で、日本以外の英語圏では

常識となってる。



だから憲法では日本だと22条で移動の自由が保障されておりますから

そこで「役人たちは民衆に お前は移動してはならぬという

命令を法案化できない」


わけですね。


法律というのは日本の公立校では 

法律は守るもの

と教えられるでしょうが
(なぜか?「公立」「国立」ってことは

役人たちの支配下にある教育しか提供できないという縛りがあるから。)


私の出た早稲田の政治経済学部の政治学科では

「法律とは官僚たちの利権を拡大させるためのもの」

という真実を教わります。


大人ならそれが真実だ、と分かると思います。


簡単に言うと 道路交通法っていう利権があるから

ねずみ取りの警察官や官僚たちに仕事が生まれるわけですね。



それで役人たちは常にベクトルとして

民衆を支配してどんどん収奪できるように法案を作りたがるんだけど


そこで役人・行政官僚が暴走できないように

縛りをかけてるのが 「憲法」なんですよ。


この憲法を遵守して 役人たちが暴走して

外出禁止などを法案化できないようにしようという

反権力の姿勢ってのが


アメリカの保守派ですよね?


だからアメリカの保守派たちが外出禁止であったり

営業禁止などの州条例が合衆国憲法に違反してると

怒ってるわけです。


この辺の憲法あたりの話が分かっていないと

世界で起こってることがおそらく意味不明になっちゃいます。


それでそこで役人側の武器として

「空気の支配」ってのが出てくるのですが


マスコミやネットニュースやSNSのプロパガンダで

ひとつの空気を作れば


そこで一気に「世論」を作れるわけですね。


マスクを強制化する法律なんかがまさにそれですが

あれとかは本来 大体の近代国家に存在する


思想信条の自由であったり幸福追求の権利に大きく反しますし

本来それって 憲法違反だから法案化できない「はず」なんです。


が、「役人たちがマスコミに恐怖報道を展開させて空気を作ると」ですね・・・


そう、それが「役人たちに縛りをかけてる憲法を飛び越えて

法案化できてしまう」


のですよ。


それで今世界中でたとえば、マスク強制化の法律の実験が

されてますが


ことごとく、多くの国々でそれらがこの1ヶ月内に

法案可決されました。


すなわちここで分かったことそれは

「空気は憲法より強くなりえる」

ってことでして


為政者は冷酷にこの数ヶ月でそのデータを各国政府で

収集したと私は見ておりました。


が、意外に日本は空気の支配ってのをやりすぎていて

民衆も免疫が出来ていて


いち早く民衆が「自粛警察」というけん制する用語を

完成させたくらいですから


そういった意味では日本は私は驚きましたが

他国より空気の支配にうまく対応しつつあるとは思いました。


ただやはり官僚たちも負けていませんから

大きなマスコミやネットニュースのプロパガンダ力があるから


これからも恐怖あおって、憲法違反の法律を通すために

「空気」を作りたがると思うんですね。


これから日本人がこの「空気の支配ってのはすなわち

憲法にがんじがらめの役人たちが


その憲法を無効にするための武器のようなものなのね」

と、気づかないと


本当にその 脳にインストールされた恐怖心を利用されて

変な法案が通ってしまうから


そういう意味で副島先生も言及されてるけど

空気の怖さ、集団発狂状態の危険性は


私たちは2度だまされないために

2度負けないために


考える必要がありますね。



ちなみに私はもっと突っ込んで書きますけど

上の憲法の話を分かってる人「だけ」


日本語で急に出てきたあの怪しい単語の


「ステイホーム」とか「ソーシャルディスタンス」とか

「クラスター」

という単語の「本当の狙い」が分かりますよ。



さあ、一緒に考えましょう!!


「なんでここで日本語でマスコミは報じないのだろうか?

日本語で訳したら何か問題が

「ばれて」しまうのか?」


考えましょう!



そうです、実は


ステイホーム=家にいろ、と政府が命令する行為であり

それは憲法で禁止される奴隷的拘束に該当する可能性もありますし

さらに憲法の移動の自由にも引っかかる


わけで



ソーシャルディスタンス=人と距離をとることを飲食店に強要すると

すればそれは これまた憲法の営業の自由にも引っかかるし、


何よりも人と距離をとるかどうかってのもこれまた

憲法のあらゆる部分、たとえば、思想信条の自由、幸福追求権

あらゆるところに反する


わけで


さらに


クラスター=集団でいることを悪いとするものだけど

そもそも憲法で大変重要な民衆が役人たちと戦う権利として

保障されてるのが


「集会の自由、結社の自由」でありますが

もし集まること、結社することが禁止されるとなれば


それはやはり憲法違反だ、



となるわけです。


そう、だから



「ステイホーム」とか「ソーシャルディスタンス」とか

「クラスター」

という単語が使われてるけど


あれは日本語だと

「家にいろ」「他の人と距離をとれ」

「集団で集まるな」


ですが、


こうやって日本語にしてしまうとある程度

憲法学や政治学の知識ある人たちなら


「それは憲法的にどうなのか。

憲法違反だろう。

もしそれを強要したいならば

憲法改正でもできるものならしてみなさい」


という話になるんです。


この憲法の議論に持ち込まれるのがもっとも

役人も、そして役人が記者クラブ経由で操るマスコミも

恐れることであるから


だからあえて「憲法違反であるその本質がばれづらい

カタカナ言葉」にしてるのですね~



すなわち「空気の支配」ってのは目的は

「役人たちを縛り付けてる憲法を機能不全にする

役人の武器」なんだけど


その空気を作ってどれだけ社会変革ができるのか?

という実験が世界各国で行われてると見ると


よく今起こってることがわかる。


それでこのまま「空気の支配」に気づかないで

何も考えずに マスコミに洗脳されて 

空気に従って 自粛警察とかを支持してしまうと、


それは最終的に民衆の幸福な社会を完全に破壊するものに

なってしまうわけですね。


最悪な事態は戦争ですが、それも警戒しないといけない動きだ

と私は思います。


やはり為政者たちはその点も考慮しながら

今回テストしていると思われる。


あまりにも世界全体でスキームが共通しすぎてますので。


だから本当は 

「民衆の敵こそが役人の犬として動いてる自粛警察」でありますから

まさに法律も憲法も無視するのが自粛警察でありますから


彼らは本当は単なる犯罪者なんだけど

それについて考えるのは大事ですよね。



ちなみに思想として自粛警察ってのは極めて

役人たちに近いわけですが


面白いことにこの前


「自粛警察の公務員」が逮捕された。


【独自】「火付けるぞ!」飲食店に営業自粛を強要した
男のまさかの職業とは…“自粛警察”の誤った正義感
https://www.fnn.jp/articles/-/45030


そう、この自粛警察の男の職業は

私はやっぱりなとしか思いませんでしたが


JR大塚駅近辺を管轄する東京・豊島区役所の職員でした。


しかしこの公務員の男が職を失ったとか

そういう報道はなく「厳正な対処をする」のみに

留まっている。


それはそうです、役人たちが自粛警察のための空気を作り出し

その役人の下っ端が自粛警察になって脅しただけなのですから


そこで責任は公務員だから問われない。


恐ろしい話ですが、これが日本の現状ですよね。


そこでは 「空気の支配」を使った憲法の巧妙な骨抜き作戦が

役人たちによって遂行されている。



ここで世界の民衆は

「空気を優先して感情で物事を決めていくのか」

「もしくは近代国家の本来の構造を重視して

ロジカルに物事を決めていくのか」


この辺を考える必要性に迫られております。


現状では 圧倒的に空気の支配が強い。


これが進むと大変危険だ、と私も危惧します。


それで重要なのが恐怖に襲われると

結局その人のIQは動物レベルまで下がってしまうわけで


その人は空気に従うしかできなくなりますから、


そういう意味で私たちは自分の恐怖、と

真剣に向き合って


それに支配されない生き方をこれから身に着けていくのが

個人個人として大事になりますよね。


いつの時代も戦争になっても大不況になっても

恐怖に脳をやられないで

生き延びた富裕層たちってのがおりまして


そういう人たちは疎開したり、海外に住居かまえて

冷静に世界の情勢を分析していたりしたけど


彼らは生き残ったのは歴史の事実でした。


そして彼等が復興のときに日本に戻って日本の復興に

大いに貢献した。


私が今回わかったことが、どの国でも恐怖に脳をやられる人が

大多数を占めるということです。

(スウェーデン以外。マスコミは言わないけど
スウェーデンの死者数は激減した)


これからの時代、恐怖という感情をうまく

内部で処理できる人間だけがなんとか自分の人生を生きられる

時代に入っていきますから、


肝っ玉なんていいますが

大きな肝っ玉持って生きることが大事になりますね。



それでは!



ゆう




追伸・・・それで実は「恐怖に右往左往する人」と

「そうじゃない人」の大きな死生観の差ってのがあって


恐怖に右往左往する人は普段から私の周り見ると健康健康って

よく言ってまして、


とにかく長生きしたいみたいな死生観が見えます。

健康志向も行き過ぎると恐怖心を為政者に支配される原因となる。


一方そうじゃない人は 死んだら死んだで

まあそれも人生、自然に任せます、もう長生きしたし


みたいな人ですが


そういう死生観の人は恐怖に右往左往しない。


そして実のところ、ちゃんと暴落時なんかに

冷静に投資なんかでポジション張れるのは

後者の死生観の人ですね。


副島先生もこの著書に生き方、死に方を書いてますが

人間みな生きてるときは死に方など考えたくもないものですが


やはり永遠に生きるわけではなく

自然に任せたらいつか私たちも命が終わっていくわけですから


自分の生き方を構築するために

死生観を深めていくのは大事なこととなりそうです。


野田さんもおっしゃってましたが

われわれ日本人の祖先が作った

「腹を括る」という言葉はすごい大事になってくるんでしょう。


副島先生からはそういう 腹を括った生き方みたいな点で

勉強になるところもありまして、


色々考えさせられた次第です。


あなた、

こんな時代ですが脳みそを恐怖でやられず

強くお互い生きていきましょう。


では!







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2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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