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【これから米軍が世界からどんどん撤退していく】

2020 6月 16 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【これから米軍が世界からどんどん撤退していく】
⇒編集後記で
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どうもゆうです!
こんばんは!!


さてさて、ここ最近ですがコロナ以降、

大きく世界が動いておりますね。


アメリカのデモであったり、北朝鮮問題であったり
大きく動いてきた感じはあります。


それで何よりも、もう最近の大きな傾向として

「世界から米軍がいよいよ本気で撤退しだしている、撤退検討する段階に入ってる」

という状況です。


この米軍が世界から撤退していき、

それが在日米軍、在韓米軍に波及するって話は


私のメルマガでこの数年間書いてきた大きなテーマでもあるのですが

例えば米軍がいるからこそ、米軍の代弁者として政治家たちの上に立ち

権限を行使できてるのが日本の官僚機構ですが


やはり米軍が撤退モードに世界的に入ってきたのは

大変興味深いところです。


ちなみにアメリカの一応表向き黒人差別反対、とマスコミが報道してる
デモなんかでは


あのデモ募集のサイトとかがアメリカでありまして、
私もそれ情報得て見たけど
大体一日 デモに参加すると

129ドルほどもらえるとデモ参加者募集のWEBサイトに書いてますよね。


ちなみにIRS(アメリカの国税)にも把握されないために

ビットコイン送金をする、とも書かれている。


日本のマスコミってのはこの辺をあくまで言いませんが、

ただ多くの方が気づいてるように、


あのアメリカのデモってのは大きくは扇動されてるものですよね。



それでそんな中、もう2020年6月の時点で

大きく米軍が撤退していく流れ、がより本格化してきました。

今日はその辺を考えて行きましょう!


私のメルマガではやはりアメリカの帝国化、今までの200年の覇権は

いよいよ終わっていくということを長く書いていたのですが


本当に終わっていく流れがトランプ大統領によって

(意図して)形成されてます。


もうEUのドイツからの米軍撤退はついに決まってきた。

大きく世界の今までの常識が変化してきますね。


編集後記で!





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(ドル円・ポンド円・NYダウで)


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さてさて、この前土曜日に行われた

第2回目のオンラインセミナーですが

録画版を昨日流しましたが・・・


めっちゃ反響がありました!


まあとにかく内容がすごいですから

是非是非 何度も見る価値大有りです!!


そう、それで今日は件名に書きましたが、

野田さんが実はこの前ですが「過去最高記録」をたたき出しまして


「たった1週間で1894万円」を稼いでしまったのです。


(また裏を返せば「1週間で1041万円ほどの税金」となりますが

それは左派の人は認めたくないでしょうが

一律給付金10万円の100人分の納税となるのは事実です)


野田さんが最近トレードしだしてるドル円やポンド円に加えて

NYダウがメインですが、

ちょっとヤバいです・・・

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いや~ハンパないですよね。

1週間で1894万円。


といっても野田さんいわく「負けないようにしていたら

今週はたまたま1800万円越えてしまった」


ってことなんですが


そう、実はこの野田さんの最近の直近のトレードを

解説してるのが


今回のオンラインセミナーの録画版動画ですので

是非見てみてくださいね~




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それで前号にて

「実は利益確定が一番ムズイ!」

なんてオンラインセミナーで出た話も扱いましたが


やはり長く投資やっていくと最終的に最も難しいのは

利益確定、という話になりますよね。


それで今回のセミナーでは最初の1時間が

利益確定、エントリー、損きりどれが一番ムズイか?っていう

話でこれが超重要ですが


それらを「分かった上で」大変使えるのが

野田式のテクニカル分析になりますね!!


今回のオンラインセミナーでは最初の1時間がそれらの

利益確定、エントリー、損きりの話ですが


その後3時間・・・


「ガッツリテクニカル分析の話」となってますね!



特にこの「1週間で1894万円稼いだ画像」なんて見ると

ちょっと次元が違いすぎて驚いてしまう方も多いでしょうが


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ただ実はこれらは「明確に言葉で定義できる相場戦略」

に基づいてるわけでして



それが今回のオンラインセミナーで4時間かけて

説明されてますので


だからすごい動画なんです。


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それで前号で今回のオンラインセミナーのテクニカル分析の項目について

ちょろっと以下のように書きました。


(前号の引用)

===========================
いきなり最初ドル円の質問で

「なんで僕ここでショートの売りエントリーしたんでしょう?」

という話になってきますが、



ここでもやはり「違い」が出るのが面白かったですよね~



ある方は「下降トレンドラインに近づいたから
(際という表現を使っていたかと)」


とか結構この類の回答が出てきたのですが、


これは・・・


そう、

「無料FX道場で長くこの数ヶ月教えている

エントリーはそうじゃない」


ですよね?



そう、かなり精読されてる方は見ていただいてると思いますが


このショートエントリーなら

大ダウベースの切りあがった安値結んだ

「緩やかな」上昇トレンドライン(ゾーン)があって


そこのリターンムーブで野田さんは入ってるんだけど

このチャート見て一瞬でそれを


目でライン引いて分かる?みたいなところは必要ですよね。

もう慣れてくるとある程度 目で見てラインの角度とか自分で

想定できるんだけど


そこで主観的にラインを選択、するわけです。


野田さんがおっしゃってますが

ラインってのはあくまで主観で選び取るものでありまして

そこでだから「自分の考え方」って大事なんだけど


なんでもかんでも客観が良いと私たち日本人は教わりますが

こと、ラインを使ったトレード、というかトレード自体は

自由な市場における私たちトレーダーの表現手段の一つですから


だから

「自分の考え方で、あなた自身が主体的に

選択する」


のがラインなんですね。


それで、ここでパリピのように

「今上昇トレンドラインがあって上昇トレンドラインに価格が
やってきたから

みんなと一緒のロング~とはしない」

わけですね。


そうよく書くけど

「みんなと一緒は悪(あく)」です、資本主義ですと。



野田さんも「みんなと一緒が安心って考え方自体がダサい」

という話されてるけど


そうここで重要なのは


上昇トレンドラインがあってそこを

ブレイクしてフックしてGOしていくところ、


すなわちリターンムーブを狙うんだけど


そこでまず大ダウの上昇トレンドラインで買ったロンガーたちは

なぎ倒されますが、


そこでまた新規の野田さん含め私たちみたいなショーターが

入って攻撃開始していくわけですが


そこで「逃げるロンガー勢力+新規売り勢力」の2勢力がいるんで

一気にショート仕掛けたら


価格が売り崩されて、そしてロンガーが悲鳴あげるシーンが増えるんですが
(といっても100%ではない)

まさにそこで

「みんなと一緒の行動して安心し切ってる

パリピ系のロンガーをなぎ倒す」

というのが本来の野田式の思想です(笑)


だからそこでロンガーのストップロスとかの逆売買が入ってきて

また新規の売りが入って


その以前はサポートだったところがレジスタンスに変化して

そこでショーターの砦が崩されない限りは


どんどん価格が

ロンガーが反撃してくることが想定できる価格までは

下に伸びていくことが確率としては高くなるわけですが


ここでロンガーの人たちのポジションが狩られて利益が伸びていく

その快感・・・


みたいな話は対談音声でかなりしていたはずです。


これ聞いていた人は「上昇トレンドラインのリターンムーブ」

という野田さんのエントリー視点がよく見えていたはずです。


だから「エントリーに関してはチャートが教えてくれる感覚」
にはなるわけですね。






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===========================

以上です!


それで動画ではこう、分かりやすく


「みんなと一緒を嬉しがってるパリピ」

ってのを野田さんが例にされてますが、


やはり大事なのが

上に書いてるみんなと一緒を嬉しがってる


トレンドラインに乗っかってロングしてたりするパリピを

「なぎ倒す」って思想ですよね。


この上昇トレンドラインをブレイクしてリターンして

そこがレジスタンスになったところをショートで

上のパリピを狩るかのごとく狙っていく


この戦略は野田式の基礎です。


それで野田さんがドル円でショート打つために

明確に「主観で」引くわけですが、


ここで1分12分くらいで

野田さんがあるトレンドラインを引いて


「さあこの上昇トレンドラインはありかなしか?」


と聞いてますが、


さあ、ありでしょうか?なしでしょうか?


実際に1分12秒~を見てあなたも考えてみてくださいね!



1分12秒からのトレンドラインはありか?なしか?


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そうです、それでこの上昇トレンドラインは


まあ「なしよりのなし」

って話がされてますよね~


「じゃあなんでナシなんでしょう?」


ってことですがそれは


「トレンドラインの角度急すぎるから」


です。



だからそのトレンドラインは「選択しない」って

判断になります。



それで「なんでトレンドラインの角度は急すぎたらよくなくて

トレンドラインの角度は緩いほうが良いのか?」


ですが、


こちらは以前に扱ってますね!!


より細かく書いてますが、興味ある方は学んでくださいね~

もう2ヶ月前に扱った号ですが、

今見直してみましょう~




バックナンバー
【なんでトレンドラインは角度が緩いラインを使うと良いのか?】を考える!
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2382#2382


ちなみにトレンドラインってのは以前やったと思いますが

相場参加者の意識を大きな視点で俯瞰(ふかん)するために

引くわけですが


そこで例えばですが 上昇トレンドラインを下抜けでの

リターンムーブで入っていく戦略ですと


やはり損きり場所ってのは 上昇トレンドラインに価格が

再度上に乗っかってきてしまったとき、


そのときは相場参加者で買いの意識復活が起こってしまってる

と判断して


当初の売りエントリーの根拠が崩れてるため

逃げますが


ここでトレンドラインが急激な角度だと・・・

時間が経過すればするほど、損きり位置が遠くなっちゃうわけですね。


だからそこでポジションサイジングの話なんだけど

損きり2%にしないといけないのですが


そこで急なトレンドラインだと当初30PIPS前後の損きりに見えたのに

損きりするくらいには損きりが60PIPSと離れてしまう

ということが起こります。


これが水平線基準のトレードと少し違ってくる点なんですが

そういった損きりのためにも、この緩い角度のトレンドラインを使う

ってのは


うまく逃げるために、

うまく負けるために、


大事なわけですね!!



だから野田さんがそこで小ダウではなくて

大ダウ(見方によっては中ダウ?ともいえる)


の切り上がった安値結んで上昇トレンドラインを引いてますよね。



それでその 上昇トレンドライン(ゾーン)の延長上が

まさに野田さんのエントリーポイントになっている


ってのが分かると思います。


これが1時間16分あたりですね~




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それでここが大事なんですが

まず最初に野田さんは


「俺は今は大ダウの定義としてダウントレンドと考えているから

ショートしたいんじゃい!」という


「誰に言われたわけでもなく自分自身で考えた

明確な意思」があるわけですね。



そこで負けないトレードの戦略として

リターンムーブがありますから、


そこで、「俺はショートしたいんじゃ。

だから上昇トレンドライン引きたいんじゃい」



というのがあるわけで


そう、それは「主観」なんです。


ここが大事で、よく客観が大事なんて言いますが

ことこういう仕掛けにおいては主観も大いに入るものでして


そこで「買い上げてるやつを刈り取りたいんじゃい」という

自分の考え方が確立されてることが大事なわけですね。





それでここで大事なのですが

動画の1時間17分あたりで野田さんが


「白い矢印」でチャート上で説明されてますが


この白い矢印部分を理解するのが大事ですよね。


動画の1時間17分当たりです。



それでこの「白い矢印の挙動があったから」

ですね、


野田さんがドル円の109.475円でエントリーが出来た

っていう話がされてます。


これすごい大事ですから

是非復習してみてみてくださいね~





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それでここでもしこのドル円の上昇トレンドラインを引いたあとの

白い矢印の部分でですね、


ここでもし、上昇トレンドラインをバチコーンと

再度上抜けされた場合、


そうしたらやはり野田さんは本来109,475円で入る

という判断はできなかったわけですね。



あくまでも白い矢印のところで再度引かれた

上昇トレンドラインがレジスタンスとして機能している、



すなわちショーターたちの砦のゾーン(価格帯)として

「意識が残ってる」のが確認できたから


だから次の109.475円で

エントリーを打てたわけですね。



ショーターの砦としてまだ意識が残ってるからこそ

エントリーという判断になったわけですね~




それでここで

「じゃあなんで白い矢印の部分で野田さんはショートエントリー

しなかったのか?」


ってのも分かると思うんですが


もう一度その前に上昇トレンドラインは上に抜かれて

上昇トレンドの意識の復活っぽい動きってのが


その白い矢印前に起こってるわけですよね?


それでその後また、上昇トレンドラインを下抜けしてる

わけですが


そう、野田さんが赤枠で囲ってますが

この一連の動きの中で


上昇トレンドラインゾーンにサポートされた安値が

いないんですね。



それで1時間19分のときに

野田さんがおっっしゃってる

ドル円の「スパコーンと(上昇トレンドラインの上に抜けた)動き」

が再度 大きめの白い矢印で示されていますが



「ここで野田さんは何を考えてるか?」って野田さんから

質問がされてますね~



そう、それでこれはここで

上昇トレンドラインゾーンが再度サポートになるんじゃないか?


という想定がされるわけですが、


結果としては・・・そうならなかったと。


そういうドル円の動きで結構難しい動きなんですね。



それでここで最初はサポートになるかな?という視点で見ていたのですが

全然違って ブリーン、とバチコーンと

下に抜けてしまったわけですが


そうすると最初の小さな1時間17分の白い矢印の部分では

「前のターンで分かりやすい安値をつけてないから

サポートにならなかったから

レジスタンスにならないかもしれない」


という考え方をしてるわけですね。


だから1時間17分の白い矢印部分では

ズバリ「スルー」になってるわけですね。


野田さんからすると

「お前がいるから俺がいる」であって


「サポートの安値がいるから

レジスタンスの高値がいる(高値が出来る)」


なわけですね。



だから一本のラインで「ここまで読み取れるか」

ってのがやはり技術として大事になってくるわけですね。



それで結果として、1時間17分の白い矢印の部分では

「以前の上昇トレンドラインの意識」が残ってまして


そこで明確にレジスタンスとして働いたのが動画にある

チャートみたら分かりますが、


それを確認したから

「この上昇トレンドラインの意識残ってるわ」

って話になりますから


だからそこでその後また価格が上昇してきて


上昇トレンドラインゾーンの

際である109.475まで到達してきたから

そこでショートエントリーを打てるわけですね!!



ちなみにですが、もし1時間17分の白矢印でその前は

実際のチャートではそのまんま抜けてしまってますが


仮にここでサポートされた安値が事前にいたならば

やはりその後の白矢印ではショートエントリーは打てたわけですね。



だからそこで明確に安値がいたかどうか?

ってところで野田さんが


「上昇トレンドラインの意識が残ってるかどうか」を

極めて重要な要素として捉えてるのが分かると思います。


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それでここでまた1回目のWEBセミナーの内容が

関わってくるんですが、


「みんな、なんでライン引くの?」


って質問がありましたよね??




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<以下1回目のオンラインセミナー録画版動画です!>

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結局 相場参加者の意識を可視化したいわけですが

だからライン(さらにはゾーン)を引くわけですが




これは以前にメルマガで書きましたが

なぜラインを引くかというと


「参加者の意識を捉えるため、(サポレジなど)」


「あとはこれから売り手と買い手がドンパチしていく
フィールドを捉えるため」


であるわけですね。



それでちゃんと野田さんが解説されてますが


あくまでも「相場参加者の意識を捉えるために

トレンドラインゾーンを使ってる」


のが大いにこの動画では分かると思います!!




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============編集後記============

さてさて、どんどん世界から米軍が撤退する流れが加速してますよね。

これ田中宇先生なんかが報じてましたが、


もう新型コロナ騒動の大きな流れがありますが、

そこで「アメリカの帝国覇権化の終了」(すなわちアメリカの衰退)

そして米軍の世界からの撤退の流れが大きくこうデザインされた


という感じでしょうか。


それで実は今日はかなり書きたいことが多かったのですが


例えば、マスコミが急に新型コロナ騒動から芸人の渡部さんが

不倫したことをやたら報道してるのは


記者クラブ経由で官僚たちに命じられてるからであり

さらに官僚たちはこれから「不倫はダメ世論」を作って


2016年まで韓国なんかでは存在していましたが

姦通罪を作りたいからなのだ、とか、



あとは アメリカのマスコミたちが黒人差別デモと報じてるものは

そもそも大きく一人当たり1日デモ参加で129ドル分のビットコインが

振り込まれてるとか


あとは大きく新型コロナ騒動ってのがやはり

大きくは東大生に共産主義の方は多いですが

世界共産主義革命の性質を持っており、


やはり民衆間の分断(ソーシャルディスタンスなど)を目的としており

さらに日本以外の国では


「家族間の交流まで

政府がGPS付きのリストバンドとGPS付きのスマホアプリで

家族同士の距離監視して 家族間で交流が発生しないように

2週間の隔離期間にテストしだしている」


とかまあいっぱい書きたいことはあったわけです。



ただやはり今一番大きなことと言うと

この世界からの米軍撤退の流れだな~ということで

今号で扱ってます。




それで大きくは、今までメルマガ見ていただいてる読者さんなら

ご理解いただいてると思いますが


やはりトランプ大統領が軍産官僚たちと戦う暗闘が

2016年から続いてきたのですが


ここで今やトランプ大統領が軍産官僚をおそらく

アメリカ大統領としては初ですが、完全に屈服させて優勢となってます。


NYダウなんかは以前も扱いましたが

すさまじいQE=ジャブジャブマネーでもはやトランプ大統領の

操縦相場となってまして27000ドル台を6月はつけたくらいです。



それで実際は新型コロナ騒動でトランプ大統領が色々

追い詰められたかに見えて、


大きくはトランプ大統領の手のひらで全てが動いてる感じ

ですよね。


それでトランプ大統領は軍産官僚と対峙してそして優勢に立ち続けてる

稀有なアメリカ大統領でありますが、



もうここで世界の警察官は辞めます、と。


そこで米軍の世界からの撤退をどんどん進めていたのですが

そこでトランプ大統領は6月5日にはドイツ駐留する米軍の数を減らすってのを

発表してます。


これが結構すごい比率で25000人のドイツにいる米軍のうち、

大体9500人を撤退して


そしてドイツに駐留する米軍の上限ってのが以前は

3万5000人だったけど


これを2万5000人に引き下げるわけですね。



ちなみにトランプの政治ってのがやはり面白くて

「過激に相手を挑発してそれで自分の目的を達成する」

というものですが、


トランプがよくやるのは相手国に無理難題をふっかけるんですね。

それで以前はトランプはドイツに対して

NATOに協力するために軍事費をドイツのGDPの2%まで引き上げろ


なんて無理難題を求めていたのですが、


それを当然ドイツは受け入れないからトランプは

「分かった!じゃあもう米軍の兵士減らすから!」

とやったわけですね。


基本的にこれがトランプのやり方ですよね。


この辺が見えてない場合、大きな世界への
投資戦略が立てられなかったりするわけでして


だからファンドのブラックロックなんかはこの辺のトランプの

戦略分析を相当詳しくやって金持ちの資金運用してたりしますよね。


それでドイツの米軍は減員となっていくわけですが、

そしていずれドイツから米軍は完全撤退していく流れになってきてるわけですが


ここで「じゃあ在日米軍、在韓米軍はどうか?」という話

ですよね。



私がメルマガでずっとこの数年書いてるのが

「これから在日米軍撤退議論、在韓米軍撤退議論に入っていくのだ」

という話でしたが、


こうなると地政学の大きな変換点となるわけですが


これ、もう数年前から書いているわけです。


それで実はこの前 トランプの腹心である

リチャード・グレネルというアメリカの元駐独大使が

6月10日にかなり重要な発言をしてるんです。


こんな発言は以前は表に出てこなかったものですが

ほんと時代は変化しまして


ドイツの新聞にこれが掲載されたんですね。


内容は?というと


「トランプ大統領はドイツだけから米軍を撤退させたいんじゃないんだ。

トランプ大統領は日本や韓国、その他の同盟諸国からも

駐留米軍を撤退させたいのだ」


と言う内容です。


日本や韓国の米軍がもう名指しですが、

「トランプは在日米軍、在韓米軍を撤退させたいのだ」

という私のメルマガでこの数年扱ってきた内容ですが


それがいよいよ表に出てきたって感じですよね。



それでトランプ大統領がこれから米軍を撤退したいと考えてる

国ってのが


まず日本と韓国とドイツですが、その他、中東のシリア、アフガン、イラク

あたりです。



ちなみにこのグレネル元駐独大使ってのは

今や2期目に今度勝利したら入っていくトランプ大統領の腹心みたいな

立場になってる人です。


だから「グレネルが在日、在韓米軍撤退したいというトランプのメッセージを

公にした」


ってのはトランプの腹心がそういったわけですから

結構大きな出来事なんですが、


日本のマスコミではそれよりも官僚たちが

姦通罪を作って、日本人の交流に警察介入させることを

優先させてるため


その姦通罪を作る世論を作るために

佐々木希の旦那の渡部さんの不倫のほうが大きく扱われてるんだけども。


私はもう日本の落ち目の官僚たちの思考形態はよく見えてるので

こうやって全部書く。


日本の官僚たちってのも本当は彼らの権力の源泉ってのが

米軍にありますから、米軍の代理人として振舞えたところから

日本の官僚機構の力って発生してますからね、


だから今トランプが米軍撤退する動きを明確にしてきて

かなり焦ってきてるんでしょう。


それで今回はトランプの腹心であるグレネル氏が

もう在日米軍撤退、在韓米軍撤退などをトランプが希望してることを

公言しましたが


実はトランプは以前から米朝交渉の場所で

在韓米軍撤退を希望してることは言っていたんです。


またケネディなんかは戦って殺されてしまったけど

軍産複合体、軍産官僚の本拠地であるのが


まさにNATOであったりG7であったりするんだけど

これらを「時代遅れの産物だ」とも批判したのが

トランプ大統領です。



それでトランプ大統領は正確には2018年の末くらいには

軍産官僚に勝利しておりまして

もう中東シリアからの米軍撤退をほぼほぼ決めたんですね。


ただ、世界の火薬庫(大きな戦争が起こる場所)ってのが

世界では2箇所あって


それが 私たち日本人が住む極東アジアと

あとは中東なんですが



この中東からの米軍撤退はトランプは前期で進めたけど

まだ極東アジアの米軍撤退は途中だったわけです。


それでよほどのことがなければですがトランプ大統領が再選となりますが

そこで2期目を目指す中でトランプ大統領はいよいよ


極東アジア含む世界の米軍撤退を本格的に進めようとしてる!


ってことですね。



この大きな流れってのはまあメルマガで長く扱ってるテーマなんですが

新型コロナ騒動があってもこの流れは変わらないよ、ってことです。


むしろそれが「加速される」といえる。

(理由は後述)


それでアメリカの本当の構造ってのはこれ

日本ではあまり情報がありませんが、


やはりインテリジェンス(諜報)の分野で分析しないと

これ世界の大きな構図、って分からないものなんですね。


私の場合大学で政治学と経済学を学んだけど

それだけでは大きな世界の流れは分かりませんで、


その後、金融およびインテリジェンスのあり方、を学んで

ようやく世界の大きな流れが分かるようになった。


ちなみにこの辺が分かると長期投資なんかではめっちゃ有利ですね。

主に世界一のファンドであるブラックロックなんかのファンドは

この辺の分析を得意としていますが


私たち個人投資家でもこの辺の分析は本気出せば

自力でやれるし、それを負けない投資につなげることは可能です。


それで、本当のところを言うと、やはり

アメリカの中枢で、米軍の世界への駐留とか派兵を事実上仕切ってきたのは?

これデモクラシーで生み出された大統領ではなかった

んですね。


この辺はJFケネディ暗殺の不自然さを以前に調べたことがある人

なんかはよく分かると思います。


すなわち、どのアメリカ大統領も「何かに逆らって失脚させられた」

わけです。


これは日本の首相も一緒で、田中角栄もそうだし、橋下龍太郎や

小沢一郎(鳩山)などなど、もそうです。


というのはこれらを全部アメリカで仕切ってきたのは

どう分析しても諜報界なわけですね。


この諜報界ってのは国防総省とか国務省、CIA、議会、マスコミ

学会などで構成されますが


それらの高官とか政策担当者から作られる反匿名のネットワークでして

まあそれが軍産官僚、ですよね。


ちなみに近年分析でわかってきたのはこの軍産官僚の

大ボス的な諜報がイギリスの諜報MIなんちゃらだ

という話です。




それで今までアメリカの大統領たちってのは

ずーっと米軍を世界中から撤退させようという動きはしていた

んですね。


しかしここで 軍産官僚たちが妨害してそれがうまくいかず、

いままではアメリカ大統領がそれらの撤兵を挙行しようとすると

ここでマスコミなんかでスキャンダル起こされたり、

戦場泥沼化なんかが演出されて


アメリカ大統領は挫折してきたわけです。


分かりやすいのがケネディでしたが

JFケネディは暗殺されましたが


さすがに暗殺では「その背後は誰か?」という議論が

民衆に起こってしまったため

その後 軍産側は暗殺は控えるようになってますが


その後でもニクソンやクリントンは弾劾されたし、

父ブッシュは再選を逃したし、


オバマ大統領は これ国務省のヒラリーなんかが背後にいて

ISISを作られて泥沼化させられて撤兵を挙行できませんでした。



軍産複合体、軍産官僚ってのはまさにアメリカ国内に存在するように

見えるけど


その実態は治外法権、超法規的な存在でもあって

大統領でさえもコントロールできないものでありました。


ちなみに日本でも安倍首相の前の外務省もそうですが

同盟国の官僚たちってのもこれ軍産官僚の一部ですよね。



それで、なんというか世間ですごい有名なのが陰謀論ってもので

そこですごい有名なのがやはりロックフェラーだと思うんですね。


ちなみに本当はこの陰謀論って言葉は

ケネディ暗殺の後にアメリカのジャーナリストたちが

軍産複合体の関与を疑いだして動き出したんだけど


彼らを「頭のおかしい人間」とプロパガンダするために

軍産側が考案した言葉なんですが


そこで人間は社会性のある生き物でありますから

そこで「あの人は陰謀論者だ」というレッテルを貼ると

人々はその人の言うことに耳を貸さなくなる、という性質がありまして


それを全て把握して作られた言葉が

陰謀論って言葉ですよね。


あとは日本語だと同類の言葉で都市伝説とかそういう言葉もあるけども。


そこで大変有名なのがロックフェラーですが

ここでロックフェラーは悪 の構図で2010年代のネットでは

言われたものです。


が、これ事態もやはり一概にいえないところはあるな

と私は

最近勉強する中で思うのですが


ここで軍産官僚たちの治外法権的な体制ををこっそり嫌う人々の中に

すなわち反軍産官僚の勢力の中に

事実、ロックフェラーがいたわけですよね。


国連P5体制を作ったのが彼だ。


2010年代なんかはいわゆるロックフェラーが世界支配してる

という構図の説明が「受けた」んだけど


彼が死んでも実際は世界の官僚達は生き生きしてるわけで

そこでそれらの論理の優位性が失われたんですが、


ここで実際はロックフェラーってのは国連P5体制を作った

軍産官僚と戦っていた一人でもあった、ってのは

こう最近 政治に詳しい多くの人が理解しだしてるところでもあります。

(が、やはりそのロックフェラーは共産主義の人だから
危ない人であるのも事実だろう)


例えばですが、トランプ大統領の背後にいるのが

キッシンジャー博士ですがやはり彼はロックフェラーの番頭だった。


それで本当の戦後の世界史ってのは

軍産官僚VS軍産支配を嫌う人々(とくに国連P5体制を支持)

の戦いであったんだけど


この見方でのみ、世界史は理解できます。


が、当然ですがあまりにも本質なため、小学校では

そのような世界史は当然教えられない。



それで軍産官僚たちの力ってのはあの彼らのクーデターであったろう

9.11のテロとかがあったわけですが


そこでやはりネオコン派ってのが軍産官僚内に潜り込んで

内部工作として軍産を弱体化させていったわけですね。


ちなみに諜報の話って少し複雑になっちゃうので

分かる人、分からない人と別れるでしょうが、


マスコミで言われてるのよりも

現実の政治はもう少し複雑です。



例えば一見、アメリカが以前に

「イラクに大量破壊兵器がある!!」とか言いがかりつけてですね、


それでイラク攻撃したわけですがこれって好戦的な軍産官僚がやったように

見えますが、


実際はやはりその中にまた上の

国連P5派(田中宇先生が言うところの多極派)のネオコン派の諜報員が

当然入っていて


そこで「過激にやって失敗させてる」んです。

ネオコンの特徴が「過激にやって失敗させる」ことですね。


ちなみに私がいた早稲田の政治学科ではこのネオコンの分析の授業があるけど

ここがすごい大事なんだけど


ネオコンってのは「過激にやって失敗させる軍産側に見えるけど

実際は反軍産」の人らだ。


そこで過激にイラクを攻撃したけど大量破壊兵器なんぞなくて

軍産複合体は大きく信頼失墜しましたけど


現実の世界ってのはやはり諜報が中に忍び込んで

自滅させるってことをさせるんですね。


この辺が諜報の面白さと怖さだけど

いずれにしても軍産官僚達のなかにどうも多極派の諜報がはいって

本質的には反軍産であるネオコンなりが暗躍して


そこで軍産の力が低下していたのが2016年前後でしたが

ここでトランプ大統領が誕生したんです。



軍産はその後、ロシアゲートのスキャンダルで

トランプを無力化しようと

試みたけど失敗。



その後トランプはどんどんアメリカの世界撤兵とか

同盟諸国との同盟を解体したり


やりたいことをやっている。


その流れで今回の米軍撤退宣言となってますね。


それで今回はドイツから米軍を撤退させていく、減員させていく

って話でしたが



まだ軍産官僚たちは負けてるとはいえど、存続してます。


そこでロシアが脅威だからということで

米軍撤退に反対はしてるのですが

やはりこの大きな流れは変化しないでしょう。



それでトランプが世界から撤退することをこれから

ずっと言い続けると


そこでもう 多くの今まで米軍に守られていたという体であった

同盟諸国は対米自立するしかなくなります。


ここでロシアとか中国とかイランなんかは

アメリカを恐れずにこれから国際社会を動かすようになっていきますし


またこれは日本も韓国も周辺諸国もそうなんですが

これから落ちていくアメリカよりも


非米諸国を重視するしかなくなるわけですね。


安倍首相なんかが中国とくっついてきてるってのは

まさにその一つです。


そしてこの大きな国際情勢バランスがあるため

日本で誰が首相になっても本質的な親中路線は

崩れない(崩せない)となりますね。



それで新型コロナ騒動がありまして

そこでアメリカでミネアポリスの警察官が逮捕時に黒人を

殺してしまったってことで


ここで一気に左翼運動として警察から予算や権限を剥奪する

政治運動が激しくなっております。


どうもここでは裏でマネーが供給されてる。

そのマネー供給源はソロスと言う人もいるけどこれも

誰かは分かりませんが、


あれは間違いなく大きく扇動されたデモ、暴動ですよね。


それであの全米各地でのデモというか扇動された暴動で

ここで警察は力を失って


暴動や略奪を止めるものがいなくなって

治安が悪化したまま改善しなくなってしまう可能性が出てきてます。


日本のネット上でもあのデモというよりは暴動やってる人らが

白人のおばあちゃんの商店主をリンチしたなんてのが

話題になってましたが(デモ・暴動支持のマスコミは報道せず)



これから過激化した暴動・略奪者を止める警察がいなくなれば

結局地元の人々が武器を携帯して自警団を作るしかなくなりますよね。



だからこれから最悪、アメリカでは

自警団と暴徒、右翼と左翼が相互武装して戦う状態になっていく

わけですが


ここではだからアメリカは内戦みたいな状況に近づいていくことも

本当に考えられる。


ただここで「目的を達成できる人」がいて

それがどうもよく見るとトランプ大統領なんですね。


これは田中宇先生が指摘されていて

まあ恐ろしいことでもあるんだけど


まずアメリカがああいうデモという名前の暴動で

荒れていけば当然、今まで海外に派兵していた米軍を

国内に戻して 非常事態を宣言して禁止されてきた

「国内派兵」するしかなくなるんです。


もう警察が機能しないんですから。


だから実はこのアメリカ国内の「デモという名の暴動」を口実として

そこで米軍の世界撤退を進められるのはトランプ大統領なんですね。


それでトランプ大統領は暴動が発生して

それを口実として 

「米軍を国内派兵すべきだ」と表明したのですが


これは当然軍産官僚は反対ですよね。


なぜかというと、米軍を世界支配、アメリカの覇権維持のためだけに

使いたいのが軍産の将軍やマスコミや左派リベラルの民主党だったり

あとは日本の左派リベラルのテレビや新聞なのですが


そこで米軍を世界支配、覇権維持に関係ない

国内の派兵なんてのは彼ら軍産官僚は当然反対なわけです。



しかしアメリカの暴動がこれからもっと長引いていき

さらに大恐慌なんかが長引いていき、


警察解体なんかが進んでいくと、これ、

アメリカの世論として

「もう警察もいないんだから米軍に国内の治安を守らせるべきだ」

という意見は増えてしまいます。



だからそこで 海外に派兵されていた米軍が

国内に戻る口実が実際のところ、この数ヶ月で作られてる

という風に大きく見えるのですが


このアメリカの暴動で得をするのは

これアメリカの暴動を非難してるトランプだったりするんです。


ちなみにトランプ大統領というのは

すなわち目的を達成するために手段を選ばない人ですが

やはりこの辺の怖さ、狡猾さがすごい人でもある。



彼の最初の目的は「海外派兵されてる米軍を国内に戻すこと」

ですが、


結果としては・・・それは達成されそうです。


私なんかはトランプ支持をしてる人間ですが

ただそこでトランプ分析すると怖さがこう見えてきてしまうんだけど


それこそあのアメリカのデモってのは

かなり悪質な勢力が混ざってますよね。



焼き討ち、略奪、リンチなどが本当にあのデモ隊で起こってますが

悪質な勢力がその中に入り込んでる。


それであのデモが拡大するのを促進させたのは

間違いなく愚策としかいえない都市閉鎖策ですが、


そのような方向に持っていったのも

それを批判してるトランプ側の勢力である可能性はどうも

分析してると高いのですね。


最終的に目的を達成できるのは諜報界を乗っ取ったトランプ側ですから。


いずれにしても最終的にはトランプ大統領は

米軍の海外派兵をなんだかんだ理由つけて撤兵に持っていくのは

もう間違いがない政治力を持ってるのは分析してると見えてくる点です。



それでトランプってのはこうやって「自滅させて目的を達成させる」

という政治技能を持ってますが、おそらくそれは

彼が乗っ取った諜報員たちが背後にいるんでしょうが



例えばドイツに対してもトランプはかなり厳しい対応を取ってますが

あれは結果として、ドイツはそうなったら

対米自立するしかなくなりますが


それを促進するために厳しい対応取ってるわけですね。


今やイギリスはEUを離脱したのですから

ドイツが対米自立したらEUが対米自立していけます。


それを促進させてるのがトランプです。



それでG7という組織がありますがあれってのは

結局「強い米ドル」を守るための先進国組織であって


今まで協調介入なんかで米ドルを守ってきましたが


トランプ大統領が最近 G7を事実上解体しようとも

動いてますよね。


例えばG7にロシアや韓国やオーストラリアやインドを

加えるってことを提案してますが、


これ聞くと

「え?もしG7にロシアと韓国とオーストラリアとインドが入るなら

G20とそんなに変わらないんですけど・・・」


となりますよね?


そう、だからトランプ大統領は今までのアメリカ帝国覇権のために

存在したG7をG20と大差ないものにして


実質、存在意義を失わせるように画策している。




それでトランプは米軍を日本や韓国から撤退することを事実上表明した

わけですが


それでこれから日本や韓国はどういう動きを取らざるを得なくなるか?

というところも重要ですよね。


ちなみにこの数年アメリカでトランプ大統領が反中の発言を

表向き沢山してますが


実際はアメリカほど、経済部分で親中な国はなかったんですね。


この本当の世界の構図ってのも多くの人は

教科書で学べないので知らないわけですが


軍産が世界を支配していた1980年以降ってのは

それこそ日本や韓国みたいなアメリカの同盟諸国は


一応軍事安保とかの部分では「表向きの中国敵視」だったんです。


が、実際は本当は、どの国も経済面では親中国であって

どの国も中国で製造して、そしてその製品を消費してるのが


アメリカの市場だったわけですね。


これがよく出来てる構図で、例えば日本や韓国や中国の企業が

アメリカで販売してドルを得るんだけど


そのドルで米国債が支えられるという構図でして

それで米国債市場は買い支えられてきたし


それで米ドルが世界基軸通貨足りえたんです。


日本や韓国なんかの企業は中国で製造して

アメリカで販売して儲けて、そして米国債なんかの

債券市場が買い支えられたわけですね。


この大きな「強い米ドル、アメリカ覇権を守る体制」ってのが

今までの世界の構図でした。


この世界体制を維持してきたのがまさに軍産官僚たちでしたが

思いやり予算ってのは

「日韓企業を儲けさせてくれてありがとうね」


というキックバック、あとはみかじめ料のような意味もあった。


だからどんなにアメリカが本気で中国を敵視しても

そもそも中国はアメリカと同盟諸国の企業からしたら


大事な製造現場であり投資対象なんだから

ここでアメリカが中国を本気で軍事攻撃するなんてことは

これ構造上ありえない構図でしたよね。





が・・・それを全部破壊してるのがトランプ大統領です。

だからトランプ大統領はいずれ・・・

彼は選挙前に米国債デフォルトを言っていたけど

本当に米国債市場を壊す方向で動いてる。


トランプ大統領は本当に冷戦後のグローバル化された

世界構造を破壊しているわけですが


ここでアメリカは中国との経済関係をまさに断絶しつつあります。


が、ここで問題があって、中国に地理的に近いのは

日本や韓国であって、中国との経済関係を切るわけにはいかない

わけですね。



それでトランプは日本と韓国にも中国に対して冷淡に振舞うように

求めるわけですが


日本と韓国はトランプの言ったとおりにやってるとこれ

中国との関係にかなり依存してるのは事実なので

儲からなくなってしまいます。



今までアメリカが儲けさせてくれたから思いやり予算とか

つけてあげられたのに、


トランプは思いやり予算をさらに増額をすることを求めているし


だから日本も韓国もそれらの思いやり予算が

「割に合わない」ものになってきてますよね。


それなので日本も韓国も 中国を敵視するトランプ大統領に

表向きは笑って話をあわせてますが


徐々に敬遠する姿勢を強めてますが

まさにそれトランプの求めていることでもあります。




それでこれから今までのアメリカの同盟諸国も

中国と関係を深める流れにならざるを得ないのですが


アメリカの帝国覇権を放棄させたいトランプ大統領が狙っていたのが

この状態ですよね。



それでこれからアメリカの覇権崩壊はさらに

進んでいく流れでして


一方そこで勝ち組になるのがやはり中国なんですね。


これは好き嫌いとかの問題ではなくて冷酷に見るとそうなりますし

まるで新型コロナ騒動がそれを進めてるかのようにも見えます。



それでキッシンジャー博士が背後にいる

トランプの(表向きの)中国敵視ってのは


実際は中国を扇動して強化して、

それこそ日本や韓国やドイツなんかの今まで対米従属だった

同盟諸国を中国寄りに押しやることが隠れた目的なんですけども


とりあえずこのトランプの戦略は成功しておりますよね。



それでこれはマレーシアのマハティール元首相なんかが

そうだったんですが


そこで

「アメリカの属国の次は中国の属国として振舞うのか?

もしくは近代デモクラシーを維持してこれからの

巨大国中国と対等に渡り合うか」


みたいな違いがそれぞれ同盟諸国では出てきそうです。


今まで

「中国崩壊論」とかよく2010年代に議論されたものですが

実際はそうなりませんで


それらの中国崩壊論は日本人に巨大化していく中国への

対応を遅らせた罪があると思いますが


もうこれは構造上、中国はより巨大化していくのは

どうも分析上間違いないわけですね。


相手の強さの分析を見誤って戦略を立てることはできないのですが

そういう意味で これから中国がアメリカを超える大国化していく

のを想定した上で


今までのアメリカの属国であった同盟国はどう立場を作っていくのか?

という議論が必要になりますよね。


再度アメリカが崩れたら次の巨大国に依存するのか

巨大国とも対等な関係で自立していくのか、です。


この辺は中国の喧嘩するわけでもないけど言いなりにもならない

マレーシアのマハティール元首相の考え方が大事だと私は思います。

(失脚させられちゃったけど)


まあなんにしても大きく、

世界に駐留していた米軍はトランプの政策というか

諜報機関を交えた戦略によって


撤退の流れが加速していく感じです。


まだ日本のメディアは大きく報じませんが

近年中に在日米軍撤退議論や在韓米軍撤退議論が

戦後初で出てくることでしょう。


そうなると大きく今までの常識が変わっていくわけです。


(まず日本を牛耳っていた、日本人の常識事態を

操作していた官僚機構が弱体化します)



こういう大きなマクロの構造が民衆の意識構造まで

影響を与えるものですが




例えば今まで国や会社に依存することしか考えていなかった人は

あらゆる点で自立を求められるということにもなりますね。


そういう意味でこれからの日本人にとっては

「自立」

がテーマになっていくことでしょう。



2020年代、世界が大きく変化しだしております。

私達はその変化を恐れるのではなく


その変化がもたらす新しい価値観を理解して

前に進みたいものです。


それでは!



ゆう













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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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