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【副島隆彦先生の最新言論から「日本全国の経済再開」について考える!】

2020 5月 26 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【副島隆彦先生の最新言論から「日本全国の経済再開」について考える!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!


さてさて・・・

いよいよ日本全国で経済再開となりましたね~


この前 多くの都道府県で緊急事態宣言が解除となりましたが

最後に残された1都3県である

東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県

あとは北海道でも緊急事態宣言が


「前倒しの解除」となりましたね!


ちなみにメルマガでは 左派リベラルのバックに

厚労省なんかの旧内務省系の官僚たちがおりまして

彼らが 政治家たちに圧力かけてロックダウンさせたがってる


という政治をマスコミがその本質を言いたがりませんので

解説しておりましたが


今回冷酷にみると、日本の官僚達は

結局 やりたいことをできずに日本の右の政治家たちに

このラウンドはうまく屈服することになりまして


そして早めの経済再開となったといえます。


それで、この辺はまた後半で書きますが

私が政治経済を学んでいる副島先生が

この「経済再開」について書かれていました。


副島先生もさっさと集団免疫の考え方に入って経済再開すべき

という主張でありましたが


今日は副島先生の最新言論を見て考えます!


またこれから日本でいよいよ

「右からの官僚エスタブ攻撃」が再開していくでしょう。

N国党のホリエモンの都知事選立候補もその一環だ。


それは後半で書きます。


あとはアメリカの失業者数が・・・

少しヤバイくらいになっている。


アメリカでベンツに乗っていた人までもが

フードスタンプという食糧配給を受ける事態だ。


編集後記で!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【野田×ゆうの中級編・対談音声1本目】を公開します!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さて、


さて、それで今まで対談音声や無料FX道場の内容など
多くのコンテンツをなんと無料でお送りしておりますが

今回は
【野田×ゆうの中級編・対談音声1本目】をお送りします!


この前対談音声を5本ほどお送りしてますがそれは

まあ導入、みたいな感じで

今回の対談音声は少し中級?的な少し突っ込んだテクニカルの話

とかが入ってきますね!



以前に韓国に入る前に
私ゆうがマレーシアから日本に飛行機乗ってこの
野田さんに会いに行きまして、


そこで野田さんと対談音声を録音したのですね!



一応今まで聞いていただいた5本の対談音声から
今回の中級編の対談音声はこれから無料FX道場の内容を踏まえて
「さらにレベルが高い対談音声」になる予定で

これからエリオット波動の話とかも出てくるのですが
無料FX道場と以前の対談音声を踏まえて
さらに今回の中級編の対談音声を聞いていただけると

相当力つくと思います!




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



狂人レベル億トレーダー野田さんとの


【野田×ゆうの「中級編」の対談音声1本目】を公開します!

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……hiki_2ki1/



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【PDFファイル】

「投資やトレードの元金がない人は どうすればいいか??」
について中級編の対談音声から 考える!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


さて、上に
【「 中 級 編」の最新の野田×ゆうの対談音声1本目】
を公開しました!


それでこちらの対談音声では
【投資やトレード(投機)の元金がない人はどうすればいいか??】
という話もされているのですが


そこで「月5万円でも積み立てをして運用していく」
という話も出てきています。

例えば月間20万円の所得がある人なら今までいわゆる
「消費脳」で全部使ってしまっていたと思うのですけど


そこはやはり音声対談でも言われているのですが
自分の家計管理って大事なわけです。



そこでなかなか最初はキツイとは思いますが
そこでグッと節約してそこで15万円で生活すると。
そうすると月5万円だけは「余剰」って出るわけですね。

それでその「月5万円」だけども
毎月「自分のFX口座なり投資に積み立てていく」
という方法は

「表面的には」知られています。



これは意外に馬鹿にできませんでして、
月5万円でも年間だと×12で60万円になるんですが

もっと重要なのは
「それぞれの追加した玉に複利がかかっていく」
というのが大事ですよね。

その辺についてもっと詳しくPDFに書きました。


それで実はもっと本質を言うと、
「お金というシステムにはある脆弱(ぜいじゃく)性」
があります。

これ私が以前学習してる時に発見しまして、
メルマガにも書いたことがありますが
それを理解してる人は金持ちになるわけですね

すなわち


「お金というシステムは概念として絶対性を持った
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「数字」に支配される脆弱性」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

があります。


今日はこの辺を中級編の最新対談音声の補足として
PDFに落とし込みました。


たぶん学校でも書籍でもまず教えてくれない内容ばかりですが
私ゆうが色々学んできて海外でも構造検証して
分かってきたことも書いてますので


ぜひお時間ありましたら見てみてくださいね~






■PDFファイル
 
中級編の対談音声から
【投資やトレードの元金がない人は
どうすればいいか??】を考える!【

⇒  http://fxgod.net/pdf/route_to_rich1.pdf



【「中 級 編」最新の野田×ゆうの対談音声1本目】を公開!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……hiki_2ki1/






追伸・・・


それでこのPDFに書いてることだけがおそらく

「今元金がない人が這い上がる唯一の方法」

なんです。


なぜか???


と言いますとそれは「お金」って何でしょう??


福沢諭吉?1万円??


うーん、違います。






私ゆうが発見したお金の本質があって、これは以前に

メルマガで書いたのですけど


「お金というのは概念として数字に支配される」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

んですね。


だから「多いお金」とか「少ないお金」ってないんです。



「1」万円なら「1」万円、です。


「2」万円なら「2」万円です。




もう絶対的に数字で支配されるシステムがお金ですよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私ゆうは昔これに副島隆彦先生に色々

学問学んでるときに気づいたんです。



ちなみに物々交換の時はそういうのはなかったんです。

「曖昧さ」があったんですね。


「わらしべ長者」ってのがありますが

わら、が家に化けるなんてことが物語りになってるわけですが


あれは現代の 数字で表現される貨幣と

商品の交換が元となる社会では

ありえないことですよね?


「わらしべ長者物語」は

「物々交換には数字という概念が途中に入らないから」

成り立つ話なんです。




一方現代の私たちが使ってるお金は「数字という絶対性」を

持っていまして、


これは資本主義における自由市場で

「あなたの所有してる物を私は○○円で買います」

「私の所有してる物を○○円で売ります」

の世界で必ず数字で支配されます。


必ず「1000円」とか「1万円」と言った具合に

数字で表現されるんです。


ちなみにもっと重要なことを言いますと

数字を使う数学っていうのは元は「神学」なんです。



この辺も今回のPDFの後半で書きまくってますので
ぜひあなたの将来のために

ゆっくりお時間あるときにでもご覧くださいね~


■PDFファイル
 
中級編の対談音声から
【投資やトレードの元金がない人は
どうすればいいか??】を考える!【

⇒  http://fxgod.net/pdf/route_to_rich1.pdf



【「中 級 編」最新の野田×ゆうの対談音声1本目】を公開!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……hiki_2ki1/









=============編集後記==============

さてさて、いよいよ日本でも1都3県で

緊急事態宣言が 早めの解除、となりまして

経済再開となりましたね!!


まあこれについては 

おそらく反安倍政権みたいな左派リベラルの人たちは

かなり批判的でしょうし、


逆にアメリカのトランプ大統領を支持してるような人で

右からのエスタブ攻撃が日本でも必要であるから


右の政治家を民衆は利用すべきだ、という考え方の人は

これ経済再開を支持してることでしょう。

(ちなみにこっちの人たちは大阪気質の自営業者たち。私もここです)


だから、ここで経済再開については日本国民の意見は

真っ二つに分かれているとは思います。


それで私なんかは上でいうと後者の人間で

思想信条の自由がありますが

私は経済活動は再開すべきという人間です。


それで新型コロナの死者数を私は見てますが
(感染者数なんかはいくらでも数値作れる政治的なものですから)


まあここで5月段階では

新型コロナ騒動で半年となりそうですが

そこでPCR検査で本来、その持病で死んでしまった人も

コロナ死者数にカウントするという


水増しの疑いがある中でも820人の死者数となってますが

(間違いないレベルでマイコプラズマ肺炎の死者も
こちらにカウントされてることでしょう)


やはり例年にインフルエンザ死者数1万人ははるかに届かず、

なおかつ、交通事故死者数は日本で3000人以上ですが

それ以下となっている。


どう見てもこの数ヶ月定期的に書いてきたように

新型コロナ COVID19で恐怖を大衆に植え付けて

体制入れ替えしようとする官僚バックのマスコミたちの


ショックドクトリンそのものであったし、

やはり多くの人が感じてるように

各国マスコミは過剰報道であります。



それで副島先生もこの辺についてずっと書かれていたわけですが

今日は副島先生が新しい言論を発表してるので

みてみましょう!


=======================

今日で、コロナ事態宣言 が解除(終わり)になる。
それなのに世の中はちっとも変わりそうもない。。

副島隆彦

2020-05-25



副島隆彦です。今日は2020年5月25日(月)です。

ようやく今日で、東京も、

「緊急事態宣言(4月7日から)が解除」される。


「宣言の解除」というのは、終了、ハイ、もう終わりです、
の意味だろう。


今日の夕方発表で、その瞬間から「解除」だそうだ。
よかった、よかった。

ところが、そううまく行くだろうか。以下の通り。

(転載貼り付け始め)

◯ 「緊急事態宣言解除」 諮問委が了承  
西村担当相「実施する必要なくなった」

2020年5/25(月) 毎日新聞 

 政府は5月25日午前、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う
「緊急事態宣言」について、

継続している北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川の5都道県の解除を、
専門家でつくる基本的対処方針等諮問委員会に諮問し、了承された。


同日午後の政府対策本部で正式決定すれば、
今月末の期限を前に全面解除となる。
4月7日に始まった緊急事態宣言は約1カ月半で終了する。

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。 もう、どうでもいいから、終わらせてくれ。

こんな「家の中に引き籠(こ)もり」を、


2カ月もやらされたのでは、たまらない。
さっさと都市の中心部の お店と喫茶店(カフェ)を開けてくれ。

もう、どうでもいいから、お店やデパートを全部開けてくれ。
そうしないと、私は、出版社の人と打ち合わせが出来なくて、
仕事が出来ない。

 本屋(書店)が、都心の大型書店が、ずっと閉まったままだと、
自分の本が売れない。

そうなると、私の収入
(一冊の本の定価の1割、160円が私の取り分)が
減って生活が出来なくなる。


そんな自分のことばかりを言うな(書くな)と言われそうだが、
自分のことしか分からない。

引き籠もり(ヒッキー君)を、1か月以上もやらされると、
頭(あたま)がおかしくなる。

自分がこうなのだから、きっとみんなもそうだろう、
と類推するしかない。

 特に、東京の中心の東京駅や新宿駅が、
駅の中全体が、店舗とかすべてに、白いプラスティックの布に、

さらにその上から透明のプラスティック
(ビニールと長年、私たちの世代は言った)を
2重に被(かぶ)せて、

それで、封鎖都市(ロックダウン)の感じを、
JRが、お役人さま、そのもので、やるもんだから、
本当に、不愉快だった。

 どうしてこうも、役人根性の「右へ倣(なら)え」の一律、
決まり通りをやられると、本当にゲンナリする。

JR各社は「民営化(みんえいか)した、した」と言いながら、
株式の30%は、国土交通大臣、即ち、政府が持っている。
立派な国営企業だ。

ふざけた、お役人さま企業だ。
 さっさと、どうでも、いいからお店を、全部、開けなさい。

 ところが、このあとも、自粛(じしゅく)と言う名の
自主隔離(じしゅかくり)は、まだまだ。そこらじゅうで、
続きそうだ。


ヒステリー女たちが、たくさん、たくさん、いたままだからだ。
政府が、恐れているのは、この手のヒステリー国民が、
何かをきっかけに、騒ぎ出すことだ。

 この強(こわ)ばった国民の雰囲気が

「政府(安倍政権)の転覆(てんぷく)になりはしないか」と、
懼(おそ)れている。
 
 どうせ、このあとも、マスク人間たちが、
うじゃうじゃ、ずっと、たくさん、たくさん、居続けるだろう。

もうこうなったら、

「他の人と同じ空気を吸うのはイヤだ。
他人の吸った空気と自分のを分けて欲しい。

私は、私の空気だけを吸いたい」という人間(とくに女)が、
出てきそうだ。

 こういう人たちが、そのあとも、ずっーっと、
いつまでもマスクをし続けるだろうなあ。 

「私は、自分の顔を、他の人たちに見られたくない。
他人に顔を晒(さら。エクスポージャー、露出)したくない」
という人間まで出てくるだろう。

 国民の一部が、このあとも、ずっと
「まだまだ安心できない。危険だ」という態度を取るだろう。
私はもう、うんざりだ。

 私の家には、安倍(アベ)マスク2枚も、届かない。
他の人から貰(もら)った。私は、ガーゼのマスクが好きだ。

これを持病の気管支炎対策でしていて、洗濯する度(たび)に、
どんどん小さくなっていって、傍目(はため)には、とっても見苦しい。

でも私は構わない。
大きな顔の、口と鼻さえ最小限度に覆(おお)えれば、それでいい。

 国民全員に10万円くれる(配る)、という、
あの政府決定は、どうなったのか。私には何の連絡もない。

住民票で確認できるだろうに。私のまわりの人たちも貰っていない。

 どうやら、市役所か税務署に行って(押しかけて)、
長い列を作って、並んで、

「コロナ対策の救援金のおカネを下さい、の申請書」の
手続きをした人たちが、優先というか、
この人たちだけが、貰えるのではないか。

 ドイツのメルケル政権は、1560億ユーロ(17兆円ぐらい)の
救援金の支出を、4月に決めて、その次の週には、

国民全員(かな?)の銀行口座に、おカネが振り込まれていた、
というから、すごいものだ。
ドイツ人というのは、こういうことはきちんと、さっさとやる。

 アメリカ人の年金生活者や老人たちにも、
どんどん、政府(米財務省)の小切手が、届いているそうだ。

 日本も、おそらく商工業者(主に商店主たち)を中心に、
政府は、どんどん、おそらく、1店舗あたり100万円ぐらいを、
払っているのだ。

みんな黙っているから、世の中に伝わらない。
このことを書く、新聞記事が全く出ない。

 「政府は、こんな、コロナ騒ぎの、他のインフルエンザと全く同じ、
あるいはそれ以下の致死率の、大騒ぎは、急いで止めるべきだ」

と書いたジャーナリスト、新聞記者、評論家が、誰1人いなかった。
あ、私、副島隆彦だけは別です。

私は、3月から、「こんなバカ騒ぎはするべきでない」と、
ここの重たい掲示板に書いた。

 商工業者には、すでにコロナ対策費から、
おそらく数百万円ずつが出ている。中堅の企業なら、
数千万円が出ている。

それは、商工会議所や商工会とか、業界団体に所属している
お店の経営者たちに対してだろう。

 あるいは、農協系の組合とかにもだ。こういうことは、
新聞記事に全くならない。

おカネをいくら政府が、国民に、“ 掴(つか)みガネ ”で払ったかは、
記事にしないのだ。

 大企業に対しては、法人税の減税の形で、
数千万円から数億円ずつが、戻し税の形で、払われる。

本当の貧困層(貧しい人たち)は、
共産党と公明党(創価学会)の市会議員たちが、
必ず、全国にいるから、その人たちを通して、

県庁レベルとか、市役所、町役場 が、それぞれの自治体で、
職員たちを使って、救援金を配っているだろう。

ところが、こういう組織、団体に入っていない、
ホントに所属する、助けてくれる団体に縁の無い、

無党派層の、貧しい人たちと、学生とかが、バイト切り、
パート切りに遭(あ)って、大変なことになっている。


親が貧しい学生は、都会に出てきても、バイト収入を断たれたので、
どうやら、大学の新入生の2割ぐらいが、
中退しなければいけなくなっている、という。


文科省が、きっと、そういう学生たちのために、動いているだろう。
そういう新聞記事が、まったく出ない。
なんでなんだろう、この国は。

 なぜ私が、このような推測をするか、というと、
私が9年前に、福島で、いろいろと目撃したからだ。

 福島第1原発の原子炉爆発、放射能漏れ(2011年3月12日) 
のあと、現地に行って、じっと見ていたら、
商工会議所とかの会員の経営者に対して、

1億円とか、2億円の迷惑料=賠償金=復興支援金が、
密かに払われていたからだ。

 農家に対しても、一戸あたり数千万円の賠償金が、
東電から支払われていた。

私は、それとなく、じっと、そのことを観察していた。
どこにも地元の「福島新報」にも、
そういうカネのことは書かれていない。


遠く離れた会津(あいづ)の土産物屋とか一般の企業にまで、
そういう数千万円の賠償金が、払われていた。
それが、自民党政治というものだ。


それ以外の、いろいろの援助金が、地元に落ちた。

 それで、多くの男たちが、パチンコ屋に入り浸り、
ソープランドに行った。

外車屋のディーラーが、たくさん出来て、羽振りのいい者たちから、
東電からの迷惑料、補償金で、高級外車を乗り回す者たちが出た。

 それでは、ふつうの福島県民は、いくら貰ったか。
1人あたり、子供(小学生とか)は、30万円だった。
大人は、確か20万円だった。

1回、ぽっきりだった。
それは福島原発から20キロ圏外の住民たちにだ。

20キロ圏内は、また別のそれぞれの
生活保障と賠償金が有っただろう。

ところが、あの大津波の被害で、家も壊れ、死人が出た人たちには、
「これは自然災害ですから」と、
数百万円の「お見舞い金」しか出なかった。

自然災害の被害に対しては、火事の延焼、類焼などもそうだが、
1円も出ないのが、法律だ。

 その他に、私は、現地の活動本部に居て、その脇の道路を、
大きな10トントラックで、それには、横っ腹に、

十勝(とか)とか日高(ひだか)と書いてあったが、
そこからやってきた、和牛(わぎゅう)の畜産農家、業者の、

トラックだろう、それに、地元の福島の飯館の有名な和牛たちを
、積んで、北海道に運んでゆくトラックの列だった。

 国道沿いだったから、私は、目撃した。福島の和牛を、
そうやって、北海道に持っていって、十勝和牛、日高和牛として、
屠殺(トサツ。肉食加工)して市場に出して、日本人がみんなで食べてしまったのだ。

 福島の放射能で汚染された牛肉を食べるのはイヤだ、
というヒステリー国民が、当時は、山ほどいた
(おそらく、人口1.2億人の3割の3千万人ぐらい)。

2011年の6月のことだ。

 「3・11」の大地震、大津波から、まだ、3カ月しか
経(た)っていなかった。


その他、私、副島隆彦が、現地で、現場で、目撃した、
多くの事実がある。私は、このことを書いたのは、今が初めてだ。 

私には、もの書き、言論人としての、深い執念と、
人よりも数十倍強い眼力(がんりき)がある。

 私が、ピンと来て気づいてしまったことは、
必ず書いて後世に残す。


私は、「大きな枠組みの中の、真実を表に出す。
書いて、暴(あば)いて、公表して、
皆の公共の知恵、知識とする」ということを、

自分の一生の定款にしている。

 それだから、今度の、コロナバカ騒ぎも、
かならず書いて残す(遺す)。


私は、この1か月、「狂人日記」という原稿を書いていた。

毎日、毎日が、不愉快のまま、自分の身近で起きた 
不祥事(ふしょうじ)、弟子たちのトラブル のことも有り、
極めて、不快のまま、ブツブツと書いて来た。 

 それが、どうやったら、商業出版物の枠の中に収まって、
本になるか、分からない。 


本のモチーフ (motive モウティブ、動機、主要動因)は、

「私は、自分が狂人になったようになった。
だが、私が狂人なのか、まわりの皆が狂人で、
集団発狂しているのか、分からないではないか」である。


ヨーロッパの世紀末(19世紀末)の オーストリアの帝都、
ウイーンに集まった、

ウイーン学団(オーストリア学派とも言う)と呼ばれる、
物理学者、数学者たちを中心とした、

「もう、ヨーロッパ人は、文明の先行きを失って、狂うしかない。
もう人類は、その終わりにまで来てしまった」

という知識人たちの苦しみだった。


その文学の代表が、カフカ、フランツ・カフカだった。
「城」「化身」の作家だ。

 狂うしかない、ところまで、
あの時、ヨーロッパで一番優れた人々が、追い詰められた。

 あの課題の突き詰め方と、今は、また、似てきた。
だが、どうせ、人間(人類)は、このあとも、しぶとく生きてゆく。


本当に生き苦しい人間は、自分から、
自死(じし。自殺とは限らない。衰弱死もある)してゆくだろう。


 私たちは、そういう時代に突入した。

だから、私は、何とか、すっトボケてでも、
自分の「狂人日記」を出したい。

でも、どうやって、何を書くことがあるのか? 
そうだ。書いて遺す必要があるのだ。

 誰か1人でいいから、この2020年の2月、3月、4月、5月の、
コロナ・バカ騒ぎの、人間の群れの、

愚か極まりなかった恐慌(きょうこう)状態を、書いて、
あとに残さないといけない。 

そのように、私は、今、思っている。

 私は、これから「今日のぼやき」の方に、
「(コロナ問題で)米中、どちらに軍配(があがるか)? 
WHO総会で習近平(がオンライン)スピーチをした。
トランプ(はWHOに)警告(の)書簡(を出した)」という、

5月22日付けの、遠藤誉(えんどいほまれ)女史
(80歳過ぎ。中国人知識人と同じ脳をした優れた日本人)の
評論文を載せて、それに、

私、副島隆彦の論評を加えた文を、書いて載せるつもりだ。
待っていてください。


<続きはこちらの重たい掲示板より>
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


=============


以上です!!


それでまあこの世界全体のある種の

新型コロナ狂騒曲となってる

わけですが



中国、および韓国そして日本なんかは

もう経済再開となってまして


以前に「アジアから経済再開していくんです」って

書いてますけど


そのようになってるわけですが

もう大きく最初からデザインされてる騒動が今回の

騒動なんでしょう。



ちなみになんでお前はそんなの色々勝手に事前に書くのだ

という人もいるでしょうが

やっぱり世界の大きな構図、債券市場とか通貨とか市場について

政治経済について勉強すると事前に大きな流れは見えるんですね。


ちなみにこれからどうなるかというと

日中韓の政治家たちがまさに東アジア共同体構想というのが

昔あったけど


それに近づくために政治家同士で連携していこうとするでしょうが


(これは以前に新型インフル特措法について書いたけど
そちら参照。

当時2月の段階では分からない人も多かったでしょうが
5月の段階でみたらよく分かる記事でしょう

【「緊急事態宣言」可能な今回の法案はヤバいのか?ヤバくないのか?】を 考える!
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2304#2304




それに対して 日本の官僚たちがマスコミを扇動して

与党の自民や維新やあとはこの前躍進した

ホリエモンを抱えるN国なんかの政治家に対して攻撃していく、


流れになっていきますね。


ちなみに現在の自民なんかを見ると

安倍首相や二階さんなんかはもろに 本来の保守姿勢に

2016年から戻っていてズバリ

「反官僚」の姿勢になっているのですが


一方自民の石破や野党の枝野はじめとして

多くの「官僚のコマとして動いてる政治家たち」がいるのですが


彼らはロックダウンや再度の自粛を求めるわけでして

だから彼らが 今回経済再開させた 自民の政治家たちや維新なりを

叩いていく構図となっていく可能性が極めて高い政局ですね~


それでもう私は色々なアジア各国に滞在して色々勉強してきたから

また独自の見方ができるので

例えば以前北朝鮮や韓国が融和していくことも

事前に書けたのですが


もうこれからやっぱり

「アジアの時代」となっていく。


だからやはりアジアに目を向ける、投資市場としては

今は新型コロナでどの国も大変であるけども、

アジア市場をしっかり見るのが投資家としては大事になっていく。


ちなみに無料FX道場の野田さんは色々ちょっと

ファンドやってる関係でコンプラ関係が日本は厳しいので

株のことは言えないこともあるけど


野田さんなんかが関わる大きなマネー動かしてる人たちもそうだし

やはりもう第1線の人たちってのは


市場としては 新市場を見てますね。


以前書いたけどやっぱりアジアの時代であって

新型コロナ騒動である程度世界経済のデザインが終わったあたりで


アジアの時代が本格的に成長期に入りますので

投資家はアジアをしっかり見ることを意識するとよいでしょう。



それで・・・実は書きたいことが多々ありすぎて

情報多すぎて恐縮ですが


まず「アメリカ」で結構注目の現象が起こっている。


そう、「新型コロナ騒動による失業者数」が少しヤバくて

どうも2000万人とか言ってる人もいるけど


最低でも3800万人以上はアメリカで失業しちゃってる。

ちなみにアメリカの「本当の失業者数」ってのは国家機密のような

状態になっており


トランプ大統領も以前は選挙戦前に

「アメリカの本当の失業率は40%超えてるのだ」

ということを ペロッと言ってしまったのだけど


さすがに大統領になったらそれは立場上言えなくなった。


それでどうも新型コロナによるアメリカの失業者数は深刻でありますよね。

アメリカには食糧配給制度であるフードスタンプってのが

あるんですけど


これが今すごい 車の行列となっていて

映像として海外では上がってきてます。


これ結構 驚き映像?であまり日本のマスコミは

経済再開の声が大きくなるため流さないでしょうが


すごい映像ですね。


この車の行列・・・

全部「食糧配給を待ってる人たち」なんです。


英語ですが映像見てるだけでも分かるかと。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【アメリカの新型コロナ後に失業した人たちが
食糧配給を待ってる動画】

Middle-class Americans queue at food banks
as US unemployment hits 38 million – BBC News

(アメリカの中級階級の人たちが食糧配給制度である
フードバンクに列をなしている。

アメリカの失業者数は3800万人を超えた。)


⇒  https://youtu.be/iWT9aOE0OGo


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



ここで驚くのが車で食糧配給をアメリカは受けたりするようですが

そこで「メルセデスベンツ」のおそらくこれEクラスかな?と思いますが

ベンツのEクラス乗ってるような


比較的お金に以前は余裕あったであろう人たちも

このフードバンク、フードスタンプといわれる食糧配給制度を

受けだしてるってことですよね。


徐々に今までアメリカで余裕あった人たちも

余裕がなくなってきています。


だから、アメリカの実需は結構キツイんだろうなと。


これも2ヶ月間経済を止めただけだけど

回復までは長い時間を要するでしょう。



ただそこで NYダウは25000ドルほどの高値となりました。


ちなみに「底で買うのだ」っていうのは

これ後付けじゃなくてメルマガで事前に

以前に書きましたけど


まあ儲かってる方多いでしょう。



以前に不謹慎とか関係なくやはり投資家なんで

書きましたが


3月13日にこれを書いた。


■バックナンバー
【株が「バーゲンセール状態」になっています】(新型コロナのおかげ!?)
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2306#2306



それでここでその後、
株価なんかは相当上がりましたが

ただ非常に注目はヲーレンバフェットがデルタ航空株で
結構大きな損失出したってことですよね。


それでこれは実は「あのバフェットでさえも自分のマイルールを
逸脱することがある」

っていう事例であって

以下

億万長者バフェット学ですね・

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



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ここでコモディティ企業として26ページをみてほしいですが


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf


航空会社や穀物生産、

鉄鋼製品

石油・天然ガス

自動車などなどの株はバフェット的には


今まではコモディティ企業でNGだったはずですが

デルタなんかでは今までのルールから外れた投資をされてました。


ここがマスコミは説明できませんが

本当のバフェットの損失の原因だったでしょうが


(これはバークシャーハサウェイが巨大化しすぎた影響でしょう。

結局、大資本になればなるほど利益率が悪化するわけで

大資本であるから有利というのは本当は嘘です)


ただ当時消費者独占企業を買い付けした人たちは

大きな含み益が乗っかってる状態。


まあだからやはり「ルールを守るのは大事だ」

なんて投資の話にもなるんだけど


新型コロナ騒動は色々な学びを与えてくれる。


それでここで

上に 大量のアメリカの失業者たちがフードスタンプで

食糧配給を待ってる動画と


そしてNYダウがこれまた25000ドルほどになってきてる

って話なんですが


ここで「なんでこんなこと起こるのだ」って言う話ですが

これも以前に事前に 金融構造を説明してますので

不思議な人は読んでください。


バックナンバー
【「アメリカの最後のジャブジャブマネーQE2020」 がもたらすものとは?】
https://04auto.biz/brd/BackNum……=2357#2357


引用ですが


「それで2月後半以降にコロナ危機があって

株や債券が暴落したけど


その後反騰して再暴落して


ここで激しく上下する乱高下が作られていると。


今はNYダウなんかはあがっているけども。


それで売りの流れを作ってるのは

コロナの経済全面停止を反映した投資家の動きがメインですが


買いの上の動きってのは

アメリカと日本と欧州の中央銀行群が

QEの資金を市場に注入して買い上げた結果ですよね。


世界の金融市場を買い支える唯一の最大の要因が

この中銀たちのQEとなっている。


このQEがアメリカ中心の世界金融システムを延命させて

新型コロナ問題が 金融危機になってるのを

なんとか防いでる、という状況ですよね。



それでここで注目なのは

アメリカ、日本、欧州という先進国3地域の中でも

ずば抜けてアメリカのFRBのQE増加幅が大きいってことです。 」



このQEジャブジャブマネーが相場を支える要因となってる。


あの大規模ファンドであるブラックロックが途中にFRBで

かまして入ってくるようになったんだけど

(事実上、JFKが目指した政府紙幣発行に近づいたといえる)


NYダウや債券市場は事実上これらの

ジャブジャブマネーによって支えられてるのが実態ですよね。



ちなみに、ダウ理論の唯一の欠点ってのがあって

それが「テクニカルに全てが織り込まれる論」ってのが

あるんだけど


これが実は「まだ」適用できず

ちょっと情報多すぎて恐縮だけど、

合理的期待形成仮説っていう理論を元にしてる言論だけど


これ間違いでして、

全てはテクニカルで現されている価格に織り込まれないんです。


やはり今の 多くの利益出してる大規模ファンドの

主要運用ってのは


政治経済分析の部門がおり、そこが大きな方針作り

そしてテクニカル分析が入っていく


みたいなところで

ファンダ+テクニカル、です。


だから長期投資なんかになると両方学ぶ必要は出てきますよね。

この話は資産数十億円とかに30代でなった投資家さんなんかが

以前マレーシアで会ったときにも語っていたな~と。


今の先進国の市場ってのは

アメリカも日本も欧州も全て「ジャブジャブマネーの

社会主義的な市場で市場価格が決定されてきてる」

のが実情ですから


FXだけではなくて株や金現物とかやってるような

投資家さんはそれらの金融構造を学ぶのも大事になりますね。



それで、アメリカの実体経済なんかは大変そうですが

ここで「じゃあアメリカの保守派、リバータリアンたちは

どう考えるか?」


ってのも書いておきますが


それは今回の新型コロナ騒動で

「アメリカが共産主義化されてきた」と考えてます。


こういう本当のアメリカ人たちの言論は私たち日本語をメインで

使ってる人たちに入ってこないようになってるけど

私の友人のアメリカ人がそう言っていた。


すなわち 資本主義では、「自分で稼いで自分の稼いだマネーで

飯を食うぞ!」ですが


共産主義では「政府によって 米もパンも芋も配給される」

のですね。



それが一段とアメリカで進んだのが新型コロナ騒動である

とアメリカの保守派は考えているし、捉えている。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

【アメリカの新型コロナ後に失業した人たちが
食糧配給を待ってる動画】

Middle-class Americans queue at food banks
as US unemployment hits 38 million – BBC News

(アメリカの中級階級の人たちが食糧配給制度である
フードバンクに列をなしている。

アメリカの失業者数は3800万人を超えた。)


⇒  https://youtu.be/iWT9aOE0OGo


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





よくアメリカ人たちが動画の中で

「アメリカは社会主義(もしくは共産主義)の国じゃない」

とか主張してるのを リスニングできる人は聞き取ってるでしょうが



それはこういうフードスタンプっていう事実上の配給制度が

アメリカで普及してしまってるような状況


それに新型コロナ騒動が一役かってしまってる現状を見て

そう主張してるのだ、


と理解すると世界中の保守派たちの考え方が分かるでしょう。



ちなみに私はこのメルマガを憲法21条言論表現の自由を元に

書いておりますが


だからもう書けるだけ書きますが

それがやはり今回の新型コロナ騒動ってのは


世界共産主義革命みたいなことを考えてる人らってのが

本当に存在するんですが


その人たちの大きなクーデターですよね。


これはこの前号で渡したPDFにCRSという

金持ちたちの資産情報を各国が交換する制度がこの前開始したけど



■PDFファイル
 
中級編の対談音声から
【投資やトレードの元金がない人は
どうすればいいか??】を考える!【

⇒  http://fxgod.net/pdf/route_to_rich1.pdf


PDFから引用です。


==========

もっともっと言いますとピケティが2015年の

21世紀の資本論で

「資産への課税強化で国際協調すべき」ということを言いましたが



これがまさに世界各国の官僚たちが「世界官僚同盟」みたいなものを

組みまして世界中の富裕層たちを潰すために

最近行いだしてる


「CRS(共通報告基準)」を肯定するための論理になってる
わけですね。


今日本でも多くの投資家や投機家を締め付けようというあれです。

日本のマイナンバーはそれにも使われてます。


(最終的にはマイナンバーでその個人の

顔つき、身長、体重、血液型、家族構成、思想、

見ているサイト、資産量、銀行口座などなど、全部管理する方向になる。

実は韓国がもう似た状況です。

そしてそこに暗号通貨のブロックチェーン技術が活用されていくわけで
その研究が総務省で行われてますね。


ちなみに既にマレーシアの銀行では
日本のマイナンバーが要求されます。)


==========

以上です。

このようにPDFで書いておりますが

例えば10万円給付を「一律」としてマイナンバーと銀行口座紐付け

させたり、また銀行口座とマイナンバー紐付け義務化の話が

急に出てきたのも


以前に世界の官僚たちがCRSで急に

「世界中でつながりだしたのも」


そして今回の新型コロナで世界の健康省や厚労省の官僚たちが

「世界中でつながりだしたのも」


全部連動してるんです。


大きく背後に共産主義思想があるから、

実は私たちは共産主義思想を勉強しないといけない時代だ。


既にアメリカでは上記フードスタンプ制度が広がりを見せていて

「配給制度」が日常となってきた。


だから新型コロナ騒動ってのは色々な見方があるけど

それは国際政治事象としてみると

「共産主義の思想なり考え方がより世界で導入されるようになるための

ある種の変革」


と現実なりつつありますね。


が、そこで「経済再開せよ!!」という各国の保守派たちの

自営業のおっさん、おばはんに支えられてる右の政治勢力が

これ経済再開を進めたって感じでして


まさに日本では安倍首相が経済再開を決めて

一都三県と北海道も緊急事態宣言解除となりました。



それでこれも以前書いたのだけど復習として書きますと


1近代デモクラシーと資本主義を重視する保守派は

経済再開を求める

(後ろに民衆の自営業のおっさん、おばはん)

VS


2 本音では神聖政治や共産主義を求める左派は

ロックダウン求める

(後ろに上級な、税金で食べている官僚公務員などが控える)



の大きな政治イデオロギー対立ってのが

この「経済再開か、自粛継続か?」の戦いの裏側にあります。


日本のマスコミなどはこの構図を言いたがりませんが

もう既に日本人の多くが気づいてる通りです。


ちなみに面白いのがやはり思想によって、

その人の経済再開の立場って決定されるけど


やはり育ちが良い人なんかは自粛継続を求める人が多いし

逆に育ちが貧しかったような人は経済再開求める人が多いように

見えますが


私なんかは後者なんで、お金ないと生きられないというのを

知ってる人なんで 経済再開論者です。



それで今回の新型コロナ騒動ってのは私はこの日本国内や

世界の思想対立として 大きな目で見るようにしていたのですが


日本を見ると・・・


「官僚達は自分達がやりたいことを全然させてもらえなかった」


という感じですよね。


相当悔しいはずです。


官僚たちってのは 野党の政治家の主張聞いたら分かるけど

もう 私権制限しまくる法律を政治家たちに

無理やり法制化させたかったし


ましてや緊急事態宣言をもっと長引かせたかったはずなんですね。


が、今回「右からのエスタブ攻撃」として

自民党や維新なんかがすごい頑張ってまして


そこでこれは戦後初ではないかな?と思いますが

官僚たちの思惑をなんとか押さえ込んでいる。


それで日本の報道のトップダウン体制ってのがあって

それが記者クラブってのに多くのマスコミは所属していて


マスコミで良く「関係者によると」っていう言葉出てくるけど

その「関係者=各省庁の記者クラブと密な官僚たち」のことなんだけど


マスコミの報道部ってのは各省庁の官僚たちに情報降ろしてもらって

彼らの意向通り、テレビや新聞や最近だとネットニュースの記事を

作ってるわけですね。


だから日本は

官僚⇒マスコミ

の流れで情報体系が決まってるんだけど


もうここで最近は

「官僚たちが政治家たちに激おこ」してるのが分かっちゃう。


例えば検察総長問題では

最初 安倍が検察庁法改正を表向き言い出したんだけど


それは

「今まで試験エリートの官僚たちが検事総長の人事権を持っていたのに

愚かな民衆に選挙で選ばれた政治家が選択した内閣が

人事権を持つとはけしからん」


って話でして本当は林真琴氏を検事総長にしたかったのが

検察官僚たちでしたから


そこで一気に安倍攻撃をしたわけですね。


ここで、官僚たちと大手広告代理店ってのもつながってまして

大手広告代理店ってのはインフルエンサーマーケティングって

手法をこの数年研究中でしたが


そこで芸能人も狩り出して 

官僚たちを擁護する立場となってしまってる左派リベラルたちが

検察庁法改正に大反対したわけです。


が、以前と違うのは「なんかこの 芸能人たちが政治的に同じことを

急に言い出すのおかしい・・・」

と思う人は多かったわけで


最近は実はインフルエンサーマーケティングなんて

効果が薄れてきてるのもばれてきてますが


そこで安倍なんかは「分かりました、じゃあ留保します。

それで検察庁法改正と一緒にあった国家公務員法改正案も

じゃあここで廃案で~」


とやったわけです。



それで本当は以前に検察と共謀し

小沢一郎つぶしに加わったのが

野党の枝野でしたが


この枝野氏は自民の石破氏と同じで

はっきりいって官僚の利益代弁者と化してますが


ここで「え?国家公務員法まで廃案って そこまでは言ってないよ」

なんてことで逆に焦ってると。


だからこれはすごい政治が日本で出だしたってことで

安倍なんかは当初

検察庁法改正で官僚たちバックの左派に攻撃させたんだけど


そこで実は狙いは 公務員たちがさらに上級になる

国家公務員法の廃案であったと。



これは・・・私はすごいなと思った。

それで枝野も石破も 公務員や官僚の利益を守る立場だから

「いや、それはさすがにやりすぎじゃ・・・」


という感じでしたが


だから安倍首相の政治ってのが明確に

2016年までは官僚たちに隷属してましたが

2016年以降、完全に反官僚となり


そこでトランプ大統領のようなマキャベリズム的な政治に

なってきたってことですよね。


トランプ大統領もこういう 政治手法を取るのだけど

安倍首相や二階さんなんかもそういう政治手法を取り出しており


これから明確に日本では

「右の政治家たちによる 上級国民である

反エスタブ官僚への攻撃」

が開始されていく流れが形成されました。



ちなみに日本では安倍首相の政治的立場の転換の分析

ってのは実は田中宇先生1人しかされていないんだけど


例えば公務員なんかの政策でも安倍ってのは

公務員の給与をずっと上げ続けてきたのだけど


今回の新型コロナでは公務員優遇法案である国家公務員法改正案を

廃案にした。


もう「別の人」のようになってきてます。


これが政治家の「面従腹背」というもので一気に安倍は

2016年から政治家としての姿勢を転換してきてますが


この分析が全く日本で出ないのが・・・

少し不思議ですね。


それで安倍の最近の政策の姿勢は?というと

実は小沢一郎さんの時とめちゃくちゃ似てまして


高速道路無料化も言い出したし、

減税の動きも自民で出てきたし、

日本と韓国と中国の連携も模索しだしているし

なおかつ公務員優遇を廃止して反官僚姿勢となってきてる。



それで官僚たちとしては一気に新型コロナ騒動で

追い詰めてやろうという感じですが


ここで安倍首相の支持率が大きく下がった!と

早速左派新聞なんかが 報じだしてますが


支持率なんかはいくらでも操作できるものですが

ここでいよいよ


「右の政治家 VS 官僚たち(と大手マスコミたち)」


の対立が日本では激化してるのが

現状ですね。


が、今回の経済再開を早く前倒しで

政治家たちが推し進めた流れでは

自民と同じく右の維新なんかも連携していましたが、


大きな流れを見ると

「民衆から選挙で選ばれた政治家たちが

官僚たちを(戦後初?)で追い詰めだしてる」


構図が実は見えるんです。


それが本当は この経済再開が「前倒しで」

行われた政治的意味です。


「民衆に選挙で選択された政治家たちによる

官僚たち上級国民への反エスタブの動き」


が日本で徐々に出てきた。


そう新型コロナ騒動のおかげ、でです。


官僚たちはとりあえず現段階で

憲法を骨抜きにして機能不全にさせる私権制限もできなかったし、

(実際、多くの人が本当は自粛なんてせず結構遊びまわっていた)


そして日本の官僚達は対米従属こそが力の源泉ですが

だから 日本が 韓国や中国などの近隣国と仲良くなって

最終的には米ドルを破壊するアジア共同通貨なんて作られたら

困るという立場ですが


ここでおそらくいまや 

(以前検察官僚につぶされた)田中角栄や小沢一郎と

ほぼ変わらない安倍首相は

韓国と中国と連携していくことを模索していくでしょう。


トランプ大統領がプロレスで中国に冷淡にすればするほど

「じゃあアジアでなんとかしましょう」という話になるけど


トランプ大統領も本音ではアジアの連携を応援している。


だから今大きな流れとしてこれは戦後初、


「日本で民衆で選ばれた政治家たちが

東大出身の官僚たちの官僚支配に対して優位に立ちだした」

状況が生まれてるんですが


これ気づいてる人あまりいませんが

大変重要な変化です。


それでここで・・・同じく結構、過激な右の勢力として

そう「N国党」があるけど


N国党の立花さんと連携している

私のメルマガでも時々動画扱ってるホリエモンこと

堀江さんが


東京都知事選に立候補!です。


彼は まさに「日本の右からのエスタブ攻撃」の人だから

当然 経済再開への動きを支持する人で


やっぱり私たちのような20代~40代あたりの自営業者で

ホリエモンを応援する人は多いでしょう。


票としては若者は多くないですが・・・


まあだからこれから日本においては

「右からの反エスタブ攻撃」が加速していくのは

これ間違いない流れとなりました。



それでじゃあ 官僚たちは今回本当にやりたかったのは

緊急事態宣言中に

もっとPCR検査させまくって民衆の恐怖煽って


それを元に憲法を骨抜きにする法律を野党議員や

自民の石破なんかを使って法案作成させたかったでしょうが


そこで私権制限なんかはしたかったわけですね。


今は外出しても警察官にぶん殴られませんが

外出してるやついたらすぐ逮捕!


という社会を作りたかったわけですが
(マレーシアはそれに近い状態になった)

それは今回のステージではできなかったわけですね。


だから官僚たちはその上の新型コロナ推し進めてる狂った

共産勢力なんかが


まさに「第2波」を作ってくれるのを求めてるわけですが

だからこそ


今日本の 右からのエスタブ攻撃をしてる政治家たちは

官僚たちが第2波に相当するものを仕掛けてきたとしても

負けない体制を作るのが大事だ。


マスコミ達がくどいくらい

「第2波、第2波」と言ってるけど


「私たちエリートは第2波を準備してまっせ~」という意味だ。


ここで左派の狂った、それこそワクチン強制接種法なんかを

作りたがってるような勢力はやはり

年末~2021年前半あたりに 第2波なんかを作りたがってるのは


想像に難くない。


(その後だと政治家たちがより元気になる

延期された東京オリンピックが開催されてしまうのを
彼らは懸念する。)


それで日本の本当の保守政治家がこれから対策していくために

重要な戦略があってそれが


基本的に日本の官僚たちの戦略は
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ショックドクトリンしかありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これはプロパガンダを扱う諜報ではもう研究されてきたけど

「恐怖は大衆のIQを下げるが故に

大衆はマスコミ扇動で簡単に洗脳されて行動操作される」んですね。


実はここに官僚たちが背後にいる左派リベラルの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
強烈な弱点があるのですよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これは大変大事なことで、

「相手の戦略が恐怖を持って扇動するという
ショックドクトリンの一つしかない」のです。


だから日本の右からの攻撃を模索する政治家たちは

すなわちその対策をすれば良い。


すなわち 恐怖という感情を用いるショックドクトリンの

大きな弱点があり


「民衆は恐怖を何度か経験したらそれに慣れるし

また恐怖が思考力を低下させるという事前知識があると

感情で操作される人間が大幅に減る」


のです。


私は以前 同じく恐怖で従業員数千人を操っていた

ブラック会社と1人で労働闘争して勝利した人間なので

こういう戦いの戦略は簡単に分かる。

(死んでも本望、という生き方してる人間には
ショックドクトリン効きません)


これからの官僚たちの戦略はメディアを扇動した

恐怖を利用したショックドクトリンしかないのであるから


であれば その恐怖と日本の多くの民衆が向かい合って

考えるようにする、その機会を設けて


そこに意識集中すれば


この狂った官僚たちの次の攻撃も負けないで済みます。


官僚たちの戦略は 

1恐怖を使ったショックドクトリン



あとは

2メディアで同じことを連呼させるプロパガンダしかない
(最近はインフルエンサーマーケティング)


のであるから


その戦略を無効化する戦略を持てば

日本の反エスタブの政治家たちも勝利できることでしょう。


エスタブ官僚たち、上級国民の戦略というのが

上記の1および2しかない

ってのが強烈な彼らの弱点でありますので


ここを日本の政治家たちがいかに突いて行けるか?

がこれからの注目ですね!


ということで日本も全国的な経済再開をしましたが


ここで官僚たちも黙っておりませんで

その後ロックダウンに持っていくために 

やはり秋~冬に第2段目を仕掛けてくるでしょうから


私たち民衆も騙されず、自分の頭で考えて
扇動されず

考えていくのが大変大事ですね。


それでは!



ゆう



追伸・・・それで最近は政治家の方も参考までに
政治記事を読んでくれてるのでさらに書きますが

私が新型コロナ騒動の分析をして分かった世界の官僚同盟たちの
動きの「もう一つの強烈な弱点」がありまして

まず第一に彼らはメディアプロパガンダを使った
天変地象や疫病や金融ショックなどの
ショックドクトリンが唯一の戦術ですが

大事なことは 世界の官僚機構は2020年時点で連携が取れておらず、
「必ず政策や情報扇動に時差がでる」という弱点があります。

彼ら官僚たちの同盟ってのは事前に演習をしてまして
大学なんかの数理モデルで「ショックを仕掛けたときの社会反応を予測」
しますが

人心は100%予測できないために

例えば ある国では思惑通りロックダウンできても
ある国では官僚たちの思惑が事前にばれて、
できなかったりする。

そして官僚たちの世界の同盟でも最初に仕掛けた国で
彼らの戦術は最初に見えるわけでして

そこで各国時差ができるわけでそれが彼らの戦術の弱点として
ある。

これは各国の政体、宗教、社会風習、構成民族の違いなどから来る
時差ギャップであり

なかなか彼らはそれをコンピューターでシュミレーションするようには
一様にはできません。

数理モデルで予測しようとする彼らの限界がある。

その辺理解して戦いを政治家たちが進めれば
官僚たちとの戦いに負けないで最終的に勝つことができる

というのが私が見ている点ですね~



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■PDFファイル
 
中級編の対談音声から
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