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【これから2020年代は「ユーラシア大陸の時代」になっていき 「海の時代から陸の時代」になっていきます】

2020 5月 16 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【これから2020年代は「ユーラシア大陸の時代」になっていき
「海の時代から陸の時代」になっていきます】
⇒編集後記で!

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※特別公開 後編※
【億トレーダーから
「トレード初心者さん用の勉強会動画」を公開します】

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どうもゆうです!
こんにちは!



さて、今日は「新しい大きな世界の流れ」を

あなたには伝えたいと思って今号を書いてます。



それで私は以前からメルマガで定期的に

「これからバスコダマ以来続いてきた海の交易の時代は

終焉していき、

本格的に陸の時代になっていく」


ということを書いてきたのですが


やはり最近アジア各国にいてその雰囲気を感じ取るのですが

それは間違いなく進んできています。


たぶん「これからユーラシア大陸の時代になっていく」と言っても
多くの人が「はあ??」って感じでしょうが

私が書いたことは数年してそうなっていくことが
結構多いので

やはりこれもそうなっていくと考えてます。

ちなみに2020年はいきなり新型コロナ騒動がありましたが

あれは私は アメリカの「過激にやって失敗させる」ネオコンの戦略を

相当感じ取っておりますが、


まあ結果としては・・・

そう海をまたぐ 航空ってのが少し衰退してるけど

一方韓国のムンジェイン大統領が


2020年4月後半に

「東アジア鉄道共同体」という構想を言って世界で

話題になってましたが


まさに海の交易の時代から陸で電車とか高速道路で

ユーラシア大陸が結ばれていく時代になるんですよ、これは。


これからはユーラシア大陸の時代。


みんな気づいていないけど

それはもうトランプのやり方を見ても確定的です。


ダウ理論を無料FX道場で学んでいただきましたが
まさに先行期に気づくのはごく少数だから

こういう視点が大事です。



「世間の大多数が気づいていない大きな

世界のダイナミズムに最初に気づいて動き出すと

10年後豊かになる」


これは元々派遣社員だった私が

税金数千万円払ったり富裕層になるまでの

重要な考え方なんですが


私の読者であるあなたには

これから世界がどうなるか、をちょっと教えちゃいます。


ちなみにこれは予言やら予測の類ではなく

「国際政治経済の構造」の話ですね!


編集後記で!




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【後編の初心者用セミナー動画は初っ端からメチャクチャ勉強になります!】


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さてさて、ここ最近自宅にいらっしゃる方も多いと思います。


それで

前号で後編の「トレード初心者さん用の勉強会動画」をお送りしましたが

大変反響がありましたね~



まあ今なんかは自宅にいる時間も長いとは思いますが

そんなときこそ、将来のあなたの実力につながる学びを得る

ってのが大事だと私は思います!


また外の天気が悪い日なんかは家の中でのんびり
トレードの勉強でもするのが良いのではないかなと
私は思いますが


ぜひそんな時には新公開した新しい
トレード初心者さん用の動画で学んでみてくださいね!



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それで前号でもちょっとお話しましたがこちらの
動画で野田さんが塾生のナカモリさんのポジションの話を
最初にしておりますが


実はこのナカモリさんが野田式FX道場を後ろで支えてる
社長さんなんですね。

野田式は内容がまさに最高の内容でそれはもちろん
トレーダーおよび講師の野田さんのすごさもあるのですが

その後ろで色々生徒さんが学びやすい環境をなるべく作って
素晴らしいオンラインの学習環境を構築して

人々を育てたいというのが実はこのナカモリ社長で
それでそんな彼も実は1年前とかは「初心者」だったんです。

ただやっぱり元々彼が「すごい」と思った野田さんの
塾を運営するにあたって自分自身が内容分かっていないと
ダメだということで

この若き社長も1年以上野田さんの道場のサポートをしながら
自分自身でも学んでるんですけど

今や普通に動画で説明されているように
300PIPSとか利益を普通に出す腕前になっていて

その上で月利として20%~30%は安定して出せる
トレーダーになっているんですね。

なので自分でやって色々と理解しているこのナカモリ社長の
頑張りがあって、例えば無料FX道場の企画なんかも
私がナカモリ社長に最初かなり強引に?か分かりませんが

やってみましょうよ、みたいな話で最初は振ったのですが
快くOKしてくれて、野田さんと色々調整してくれて

それでページのほうの作成なんかも色々と見やすいように
工夫して、それで今回

大反響の無料FX道場のほうを作り上げてくれてるのが
この社長さんなんです。


このページも彼が作ってくれてるんです。
⇒  http://fxdojo.online/refree/took/


彼との対談もせっかくなので、ということで
この前私が日本にいるとき録音したので

そちらもまた今度公開していきたいとは思ってますね~


やっぱり「良い場」ってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
志がある人によって作り上げられるものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

野田式の良いところはやはり野田さんだけじゃなくて
この縁の下の力持ちの社長さんが頑張ってくれてるんで
この2人の化学反応ですごい良い道場になっているのだろう

なんて私は考えています。


それで、早速動画見てくれて分かったと思いますが
もう序盤からこのナカモリ社長が300PIPSとか獲得した
トレードについて解説されていますね。


生きたチャートの実例なので大変勉強になるでしょう。
⇒  http://fxdojo.online/refree/took/



それで最初にまず野田さんが
「なぜ彼はここでエントリーを仕掛けたと思う??」
という質問から始まってるのが今回の動画なのですが


ここで「素早く答えられる人」と「うーん、なんでだろう」
と考える人、


この2つに大きくは分かれると思います。

実は野田式FX道場の教育方針の良いところとして
常々 野田さんが生徒さんたちに

「ここはどう思いますか?」と、意見を求めるんですね。


たぶん他のFX道場とか私は知ってるんだけど
「生徒に発言の機会が与えられないケースが多い」
と思うんですよ。

まあなんというか今の日本の教育に疑いもせずに
とりあえず実力はあってもその講師さんから
一方的?に話が展開されて

「はい、暗記してくださいね」

で終わるものが多いというのは、これは生徒さんもおっしゃってました。


ただこれは教育方法の思想の違いなんだけど
やっぱりそんな詰め込み教育の金融版なんて
面白くない、とは私は思うんですね。


んで一方野田さんの教育の良いところがあって
それが「はい、あなたはどう考えるか意見ください」
とよくやるんです。


ちなみに野田さんの場合サポートは1年間とかで
今回私の読者さんには1期からやっていただいてるのだけど

チャットワークというアプリ、ソフトがあって
そっちでも同じように文字ベースでよく
こういう「質問」を投げかけますね。

それでとにかく生徒さんたちにアウトプットをさせることを
するのですが、

そういう場を意識的におそらく持たせてるのだけど
それが良いんです。


それで上のWEB勉強会でも
「僕はこう考える」「いや私はこう考えます」みたいに
それぞれ生徒さんが意見を述べるんですね。


それで今回は最初のナカモリ社長のエントリーポイントだと
見えてる人と、見えてない人ってのがいるわけですね~

それでここで「素早く答えられる人」と「うーん、なんでだろう」
となる人たちに分かれるんだけど

これは慣れてくると数ヶ月してくると分かるように
なるんですね。


私なんかもこの動画見たとき
「ナカモリくん、このゾーン見て仕掛けてるな~」
とか意識してる波動とか理解できるのですが


最初はこれ理解できないものですね。

ただ学んでそれこそアウトプットを続けていくと
不思議と人間ってそれが分かるようになってくるわけですね!


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============編集後記=============



さてさて、今日は上に書きましたが

【これから2020年代は
ユーラシア大陸の時代になるのは確定的になってきた】


という話をしたいと思います。


ちなみになぜ今日これを配信しようとしたかというと

「新型コロナ騒動が起こった結果もうそれが確定したから」

ですね。


あなたもひょっとしたら気づいたかもしれませんが

私が以前書いた流れで新型コロナ騒動の経済再開の流れが

世界で始まってるんですが


そう、「アジアから経済再開」してますね?


それはやっぱりアジアの時代だから、なんです。

安倍首相なんかも批判は多いのは知ってますがそれを理解して

新型コロナ特措法の「アジア間で協力する」という条項が入ってるのですが


それを活用して これから日本・中国・韓国の今まで分断されていた

地域で結合していこうという新しい動きを見せてます。


まあだから叩かれてるんですけどね。


ちなみに私の読者はまあもうあなたのような賢明な方が

多いから、あえて説明も必要ないだろう、と思いつつ、


数行で検察改革の話もマスコミが本質を言いたがらないから

説明しますが


まあ芸能人たちがいきなり「一斉に」検察改革について

ツイートを開始して話題になってましたが


まあこれ・・・日本の大手広告代理店が

2013年からインフルエンサーマーケティングってのを

くみ出してあらゆるインフルエンサーのネットワーク作っていたのですが


まあどう見てもそれですよね。


「いきなりみんなが示し合わせたように同じことを

言い出す」ってのはおかしいことです。


おっさんの私には発音が難しいですが

キャリー・パフパフさんという方が

それを言い出して話題になってましたけど。



ただ最近は

「それ自体が怪しくて民衆にすぐ見破られる」ので

みんな「なんか一斉にマスコミも芸能人も言い出して怪しい」

と思ってるけど


まあそれはインフルエンサーマーケティングっていうのを

広告代理店がやってるのをみんな気づくようになってるわけです。


それであの検事総長改革案ってのは

元々、

「選挙で選ばれていない東大出身のエリート官僚たちが勝手に」

検事総長を決めていたのです。

おかしいですよね?


通常はアメリカなんかでは選挙で選ばれた政治家が

こういう重要なポストを選ぶけど

だから実際にトランプ大統領になって多くのワシントン官僚が

失職しましたが、



日本では

官僚独裁支配の社会だから官僚たちが検事総長を決めていた。


が、そこで安倍が 

「選挙で選ばれた政治家たちが検事総長を決めるのだ」

と結局そういう主張だからまあ本質的には

ここで紛糾してるわけです。


あれはだから

「選挙で選ばれていない試験エリートの官僚たちが

人事を決めるべきなのか」

「選挙で民衆に選ばれた政治家たちが人事を決めるべきなのか」

というところが本質の問題ですね。



それで本当は検察官僚としては

以前にリクルート事件でも

「田中角栄・小沢一郎の流れを継ぐ竹下首相をぶっつぶすのに貢献した」


スーパーエリート・まこっちゃん こと

林眞琴 名古屋高検検事長を検事総長にしたかったわけです。



まあそれで日本の裏の政治構造ってのがあって

それが「民衆が反官僚的な愛国政治家を選んで

国を良くしようとするけど


そこで官僚機構は検察という組織を使って

東京地検特捜部などを介してその政治家を潰せる」

構図があるわけですね。


だから「官僚に逆らう政治家ってのは

官僚達は検察を使ってぶっ潰すことができる」


わけです。


これは日本と韓国には強い官僚機構があるけど

韓国も同じ。


ここで官僚達は検事総長の事実上の人事権を持っていたのですが


今なんかは安倍首相が一気に 田中角栄とか小沢一郎路線になって

中国韓国とも協調していきましょう、


となってきて、反官僚路線に2016年から転換した。


そこで官僚たちは

「あのやろう、首相にしてやって2013年から

マスコミにも持ち上げさせまくったのに


2016年から俺たち官僚を裏切りだしやがった。

次は検察の特捜部を使って、以前の田中角栄や小沢一郎のときのように

安倍もつぶしてやる」


と考えていたんでしょうがそこでどうしても

上のまこっちゃんを検事総長にしたかったでしょうが


人事権を

選挙で選ばれた政治家たちが掌握するってことになったから

激怒したわけですね。


しかもこれ、私なんかも早稲田出身でやはり反官僚思考が強い人が

育つのが早稲田なんだけど

あの黒川さんなんかはもろに早稲田高校出身でかなりの実際は

自由主義者ですよね。


官僚たちとしてはあのひょうひょうとした表情で

一応自分も官僚のくせに

「やっぱりデモクラシーってのは政治家が主導するものだから

官僚の私たちはそのサポートで良いんじゃないですか~」


みたいな思想の あのひょうひょうとした表情の

黒川が検事総長なんて許せないことだろうと

思う。


だからそこで一気に官僚達はネガティブキャンペーンを

広告代理店のインフルエンサーマーケティングも交えて

展開してるってのが


まあ検察改革をめぐる一連の騒動の本質ですよね。

だからこれもこれで、安倍首相なんかが一気に

脱対米従属して、そこでアジア間の経済を作っていこうという


田中角栄のような動きを志向しだしたから、

官僚たちの反撃に合ってるわけです。


安倍は小沢時代の「高速道路無料化」もこの前言い出したし。


それで実は韓国でも同じ構図で 官僚たちが検察を使って

民衆に選ばれた大統領をぶっ潰せる構図があったけど


それはムンジェイン大統領が以前検察改革をしたのは

書きましたが


だからまあ簡単に言うとアジアの国々で

「選挙で選ばれた政治家 VS 選挙で選ばれていない官僚たち」

の闘争が激化してるってことですね。


が、やはりこの政治家たちが主導して

アジアの時代を築いていくってのは大きな流れだから

やはりアジアの時代となっていき


そして「ユーラシア大陸の時代」となっていくでしょう。




これは昔から「次の時代はユーラシア大陸の時代になるのだ~~」

と私は書いてきてそれが2020年代から2030年代と

書いていたのですが


最近は時期も結構見えてきていて大体2020年代中盤あたりには

かなり多くの人がその状況に気づく感じになるだろう

ということがなんとなしに私が見えてることです。


特に2020年の新型コロナ騒動で

アジア中心の経済再開の流れなど、一気にそれが加速している感じがあります。


それで私なんかは日本人ではありますが

日本に居住していない日本人なので、このメルマガも私にとっては

日本語忘れない策としては結構大事な媒体なんですが


ただ海外、特にアジア圏で生活していて「ヒシヒシと」

体で感じることがあって、それが


「もうこれからは内陸の、ユーラシア大陸の時代になっていくのだ」

ということですよ。


今まではずばり「先進国」ってのが世界経済をリードしてきて

まさに私の出身国日本は先進国だし、またアメリカもそうだし

欧州も先進国だった。


けど今って、この先進国地域がかなり貧困になってきている

というのはご存知の通りで、

新型コロナ騒動でそれがさらに加速した。


実際に海外にいると分かるんですけどお金持ってる人々の

出身国ってやはり中国やインドや東南アジアや中東なんです。


これは実際に自分の目で見てみると、

まさに5つ星ホテルみたいなところはそういう地域の人が

めちゃくちゃ増えていて

一方安いホテルには欧米の方や日本人が多い


っていう光景は本当に良く見るようになりました。


以前は逆だったんですけどね・・・・


それで以前は先進国というのはすなわち

「ユーラシアの外側」にありましたよね?

地理的に。


一方「ユーラシアの内側」ってのがこれから発展する形に
なっていくのはもう間違いないと確信レベルで
言えてしまう話で


これは以前野田さんと対談したときに対談外でお話して
野田さんが尊敬してるやばい人ってのがいて

彼なんかもどうも話聞くと同じ視点でした。


まあだからこれからはどう見ても、
ユーラシア大陸の時代、になっていくのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

すなわちそこに投資チャンスは発生するのですが

その時にお金ないと「投資したくてもできない」となりますから

やはり今のうちにお金はストックしておくのが大事ですね。


それで以前に書いたメルマガの記事がありまして

それが

【未来の2020年~2030年代は
ユーラシア大陸の時代になっていく】

の記事です。


こちら2017年7月20日の記事だから

数年前の記事なんだけど


ぜひ今年の2020年でも重要性のある記事だから

見てみてくださいね~




「2017年7月20日に書いたメルマガより引用

【未来の2020年~2030年代は
ユーラシア大陸の時代になっていく】


より」引用です。



↓↓
==================

さてさて、ここ最近私はアジアの
マレーシアにいるわけなんだけど

まあほんと人も底抜けに明るくて
物価も安くて、本当に良い国だな

って思います。


日本にいるとなんとなく気持ちがドヨーンとしまして

日本にいるときの私のメルマガは公務員とバトった

内容とか多いわけですが


こっちだとあくまでも平穏ですよね。


最近のアジアなんかは自由さもちゃんと担保した上で

しっかり成長してきてるよな~なんて感心します。


ちなみにマレーシアというと海外というイメージですが

というか海外なんでしょうけど


日本人の多くが知らないけど実はマレーシアって昔は

日本の統治下だったんですね。


だから、マレーシアは昔は日本の領土だった時代もあるわけだけど

だから海外のようで海外じゃないというか

日本の影響も色濃く残っていて

時々イスラム圏のはずなのに

日本にいるような気がして不思議な感じです。


安倍首相の背後には大日本帝国思想があるというのは有名だけど

昔の日本ってのは本気でアメリカのように帝国化しようとしていた

のだろうってのがすごいなんか分かりますよね。


ちなみに当時は大東亜共栄圏といって「アジアの解放を~」

とかやっていたわけだけど


やはりこれは大きく見るとアメリカがこの数十年

「独裁国家を民主化するのよ~」みたいにやっていたわけだけど

ヒラリーなんかがそうでしたが


結局それは軍産利益のためだったわけだけど

当時の日本もやはり資源問題での争奪で表向きはアジアの解放を

言ったんだろうと。


ただ実際は資源争奪のカネの問題だったんだな~ってのが

なんとなしに私は最近分かってきた。


なんでもかんでも

「経済の論理、カネの論理を隠すために

政治イデオロギーを使う」

ってのはいつの時代もされていて

昔の大日本もそうだったんだろうな~とか思います。


だから実際の話はネットウヨとかあとは自称愛国右翼の人が言うような

立派なものではなかったんだろうというのが私の認識ですね。


まあなんというかアジアの各国にいると学校で習わない歴史の

姿がちょっとづつ見えてくるので、それはそれで面白いですね。


ちなみに面白いのがマレーシアではマレー語を使って英語もみんな

しゃべるけど隣のインドネシア人とマレーシア人は会話がマレー語で

通じるんですね。


なんでか?というと実は当時大日本帝国の人らがそうやって

統一させようとしたという歴史がどうもあって


なるほど、実際は東南アジア支配というのも帝国化していく中で

考えようとしたのだろうな、というのは感じたところです。


インドネシアのジャワ語じゃなくてあえて少数のマレー語を大日本が

採用したことってあまり知られないけど、そういう歴史知ると

アジアの解放云々って完全に今のアメリカの「民主化するのよ~

⇒戦争⇒儲ける」みたいな図式でカネの問題とつながってるわけだけど


それとスキームは似てるなと。



当時インドネシアが独立したってのは歴史であまり分析されてないこと

多いけど、どうもインドネシアの民族派の人たちが

うまーく、日本を利用しながらもその魂胆に気づいて、

隙をついて、独立したんだろうというのもなんとなしに分かる。


これは2009年に日本がアメリカ属国から隙をついて

独立しようとしたのと似てまして。


まあ政治を勉強してると世界各国で属国と従属国という副島先生の

枠組みで政治が展開されてきたのだななんてのが

肌で感じられるから、面白い。


さて、それで件名に書いたけど、これからはですね、

ずばり「ユーラシア大陸の時代」になるわけです。


もうこれは確定、と言っていいかなと思います。


もうこの数年、

中国崩壊中国崩壊と言ってきた人たちが多かったけども


その中で私なんかは中国は崩壊なんかしないし

これからもっと力をつけていく、というのをもう何年も書き続けてきて


やはり いやーな目で見られていたと思うんですね。


だって多くの人が中国は崩壊する、崩壊するって言い続けてきた

わけで日本人の知識ある人ほどそう言ってたから。


が、実際はどうか?というと崩壊なんてしないんでしょう。

一時的に金融が落ちるとかの現象はあるけど


それは長い成長の中の押し目現象であって、

やはり長期では中国の時代にどうもなる、というのが

もうすでに多くの人が薄々気づいてることです。


んで実際そうなります。


前も扱ったように、中国の大企業ファーウェイなんかは

平均年収1330万円

出すようになってきていて


こうやって徐々に小さいところから兆候が出始めておりますね。


反共右翼と言う人たちがいて、その人たちがずっと中国崩壊論を

言い続けてきたわけだけど


この人たちが日本の発展・新しい大国誕生対策の

準備を故意にさせなかった

ということでもあるから、やはり大きな問題だと思います。


ちなみに中国なんかはもう上海あたり行くと服装とかに関しても

先進国のそれになってきていましてですね、


下手したら日本人より良い服着てるような人たちも

かなり多いわけです。


以前は中国の人たちなんてペラペラのシャツ来て

旅行に来ていたものだけども、最近はちょっと服装にも

変化が見られるようになってきてますよね。


これはマレーシアなんかもそうなんですね、

みんな若い人なんてすごいお洒落になってきてる。


それで、これからはもう明確にアジアとユーロのユーラシア大陸時代

に入っていくのはもう間違いないと私は見ていまして、


特にヨーロッパなんかはこれからは大きな流れで中国と

結局手を組んでいくんだろうと思いますよね。


G20の中でもやはりアメリカを敵にあえてしながら

中国とヨーロッパ郡が主張を同じにしていたけど

そうやって徐々にヨーロッパ中国の結びつきはこれから強くなる。


ちなみに、中国のメディアなんかを見てみると、もう

スイスの人らとの密接な関係も報道されていて、


どんどん中華とヨーロッパがくっついてるなと。


それで中国の「一帯一路」の計画がこれからやはり進んでくるわけで

これがやはり世界のこれからの目玉です。


中国から、中央アジアを越えて鉄道網がロシアのモスクワを通って

ドイツの首都ベルリンまでいずれつながります。




だからいよいよ、ユーラシア大陸の時代、が

到来するということなんですけど

これはもうG20の会合みてもそれが少し感じられましたが


いよいよこれからユーロとアジア、あわせてユーラシアなんだけど

このユーラシアの時代になりますね。


Euro asia でEurasia(ユーラシア)ですけども


ヨーロッパとアジアからなる大きな大陸、これをメインにこれからの

世界史は動いていくんだろうと。


それで16世紀からは人類というのはまさに500年間くらい

バスコダマ以降の「海の時代」でした。


これがこれからユーラシア大陸中心としての

「陸の時代」

に入っていくということですね。


それこそ朝鮮半島から中国上海、香港、

マレーシアクアラルンプール、シンガポールときて


そこでベトナム、インド、スリランカ、ときて

中東のイランとかまで通って

ロシアモスクワ、トルコイスタンブール、


そしてドイツベルリンにいたるまでの広大な鉄道網が

いずれこの数十年で整備されていくだろうと思われまして


そこで交易が行われます。


だから海上のシルクロード、みたいのが大陸上に作られる

ということになる。


だから大航海時代以降始まった海の時代、が終焉を告げて

これからは陸の時代にどうもなっていくということですね。



今の北アメリカ中心の世界体制は徐々に終了していきまして、

というかトランプ誕生によって徐々に故意に破壊されていきまして


それで覇権は中国などのBRICS諸国に移っていくんでしょう。


そんでここで中国とロシアとイスラム教徒のアラブ社会と

これにヨーロッパがくっついて、


それでインドなんかも加わって、


ここで大きな新しい世界体制というのがこれから

ついに始まっていくということです。


だから私なんかは不動産買うならあれだな、と。

この一帯一路の戦略重要地域買わないといけないなと思っていて


そこがやはり将来的に10年単位では上がりやすいでしょうね。


んでインフラ系企業なんかでもこの中国の一帯一路にかめる企業は

強いだろうと。


それでこれから中国の内陸部を通って、

そんで深く中央アジアを通ってロシアを通って

ヨーロッパまでつながる交通路ができつつありますが


そこで必要な資金がこれ1200兆円ですね。


この1200兆円というお金を拠出するのが中国主導のAIIBだけど

鳩山元首相がセミナーで言っていたけど

実際はもう日本の官僚たちも背後ではこっちに乗り換えようとしてる人たちも

いますから(裏で出向してる。

表向きは中国たたきながら実際は中国のAIIB関係に)


んでそれを以前書いたものだけどその動きが最近やっぱ見えてますから

日本も結局こっちの動きに乗っていかないといけないというのが

今の政治の大きな対立軸としてあるでしょう。


二階さんなんかはおそらくこのAIIBサイドだと思う。


それでAIIBのほかにはBRICS開発銀行ですね。

これが今の世界銀行がもうだめになったときのために

動き出すと言う感じです。


だからまあ最近はアラブ系の人たちも元気ですね。

私なんかがいるマレーシアのコンドミニアムってのはやはり

日本人からしたら安いけど、現地の人からしたら高いわけですが


ただここにアラビックのアラブ系の人が多いんですね。

だからよく運転手が「最近アラブ系多いね~」なんてみんないいますよ。

中東からも金持ちたちがどんどんアジアにきている様子が分かる。


そんでコンドミニアム内にカフェがあるんですけどね

マレーシア人たちとつるんでビジネスの話をよくしてるんですね。


これからは日本人もイスラム教というのをちょっと理解しないと

いけない時代になってくると思いますから、


だからいずれ日本でもイスラム教とは何か、という話も

されていくんですね。今は危ないイメージだけど、もうされてくる。

世界の大きなダイナミズムがそうだから。


だから前号で一夫多妻のことも書いたけど、これも

将来一夫一妻というのはキリスト教のものだからそれについての

本質的議論になってくるんですよね。


好き嫌いじゃなくて世界のダイナミズムの大きな変化の中で

そうなるんです。


ネット上でも頭いい人たちがどうも一夫一妻という制度が

先進国人類たちの大きな苦しみになってるんだ、と気づきだしている。


ここで一夫一妻支持の女たちが95%以上でしょうから、

まあみんな怖くて言わないんだけど、


ただ思うのが今の日本で結婚したくても、相手には奥さんいるとか

彼女いるとかで悲しんでる女たちが沢山いるわけです。


ちなみにマレーシア大富豪の日本人の本にも書いてあったんだけど

こっちではそれこそ資金体力のある男が未亡人の奥さんとか複数と

結婚して養うということを普通にするんだそうですね。



それでその人たちが金銭面での苦労なしで子育てができるということが

あって実際はどうもマレーシアの一夫多妻制の話とかを調べると

ある種の社会保障になってるんだろうとも感じます。


がこれさえ議論は今タブーでこれを言うともう

女性がみんなすごい剣幕で私に怒るわけですが、


ただこれは、強い女はいいけど

弱い一人で生きられない女も大勢いるから、やはりこれから

考えることではないかなと私個人としては思うわけです。


まあほんとだから、私なんかは毎日最近はイスラムのコーランってのが

街から聞こえるからそれを聞いてすごすわけですけど

(マレーシアでは毎日コーランが流れる)


これからはイスラムも理解していく必要が世界の大きなダイナミズムの中で

必要になってくるだろうということですね。


それで上記BRICS開発銀行のほかに、

中国の上海協力機構も動き出してるから


こっちはこっちで中国ロシア中央アジア諸国が中心の

集団的安全保障の軍事機構として機能するんでしょう、おそらく。


それでこれから中国の一帯一路one road one beltという戦略において

中国とヨーロッパが陸路で16日、海路では36日で

つながるようになりまして、


この一帯というのは一本の鉄道や幹線道路が引かれるのではなくて

そこで平行に何本も鉄道や幹線道路が引かれるんですね。


こうやって大きくはもうユーラシア大陸がこれからの中心になっていくと。


それでこれからは中国がアラブ諸国(イスラム圏)とも

連携していく流れでして、


世界から中東アラブなんかを通って、それでアフリカまで

一帯一路で結んでいくという未来になっていくわけですね。


それで今なんかはもうすでにその流れに入っていて

中東なんかではペルシャ湾の砂漠の海沿いに幹線道路を通していて

その横に日本の「ゆりかもめ」みたいな鉄道を通してると。


その沿線にずらーっと、40階とか50階立てのビルを

どんどん建設してるわけですね。


だから北に位置する与沢さんでも有名なドバイと、

そして南のアブダビはこれは将来つながるということ。


その距離は150キロだけど今はビル街はドバイ中心地から

30キロまでは来てるということなんで


あと10年も経つとここにメトロのわきを

新幹線が通っていくと。


まあだから続々と、これからユーラシア大陸がどんどん幹線道路とか

あとは新幹線で結ばれていくということですよね。


それで最近分かったことがあって人類のこれからの生活は

やはりコンドミニアムというのがあるけど

そうやって生活するようになるんだろうと。


どんどん各地域にユーラシア大陸に今マレーシアにあるような

コンドミニアムが作られてきまして、


このコンドってのはおもしろくて もうマンション1つが

街なんです。


だから例えば10階とか20階にですね、公園がある。

それでプールとかジムとかがあって美容院もあるんですね。


だから私の場合外に行かないでも髪はそこで切ってもらえるわけで

プールやジムで運動もできる、


それでスーパーもコンドの中に入って買い物ができて

そんでレストランなんかも入っていて


そこで生活が完結できちゃうわけだけど


もうこれからの人類の生活は

こういうスタイルになっていくんだろうな~と思います。


みんながある程度きれいなコンドに入って、そこで

そのコンドの中が町みたいになっていて、そこで生活しちゃう、みたいな。


こういうのが各地にどんどんできてくるだろうと。



それでそれぞれ100万人くらいの都市がドンドン、ドンドン、

と各地にユーラシア大陸の町中に設置される感じですよね。


ここで有効需要を生み出すぞというのが中国のやり方でして

大きくはここで有効需要創出をすれば戦争経済しなくても


世界の経済は回るよねと言う発想でして


これがキッシンジャーの考えとしてあるでしょう。


トランプはだからそれを体現したい人で、戦争経済には反対な人です。


だからトランプは表面上は中国と喧嘩してもうまく

やるに決まっていまして、


この大きな流れというのが日本のマスコミさんたちが

見えていない部分だろうと思いますよね。



ただ世界の株式市場で投資するならこの流れは

押さえておかないといけないと思いまして、


結局中国がそこで1200兆円かけてインフラ整備して

そこで有効需要を作っていくぞとこの数十年か100年200年

やるわけですから


そこで経済や需要が発生して企業が売り上げ立てるわけなんで

不動産にしても株にしてもそれに影響を受けますから

やはりこの点押さえておくとずいぶんと将来的に結果でやすいだろうな

とは思います。



それでこれから中国なんかが一帯一路で人口100万人の都市を

1000個、ユーラシア大陸の中央部一帯に作るということで


これでユーラシア大陸の内陸部に巨大な需要を作るってことです。


ここで新たに10億人分の消費と投資を生み出すということになりまして

それでここで10億人の人間に職を与えるという発想になってくるわけですね。


これができて初めて中国は生き延びられるわけでして

大きくは中国はケインズの有効需要創出に沿って一帯一路をやろうと

してるのが分かります。


結局

「経済が良くて 食事ができて家庭があって、家あって車あって

生活できてれば民衆は蜂起しませんから」


やはり大きくはそうやって職を与えて有効需要作り出して

世界経済を作っていくというのが

もう中国指導者たちの考え方であるでしょう。


この大きな発想は今の日本にはなくなってるけども。

ちなみに上記10億人に、日本人含むすべてのアジア人種も含まれる

わけでして


だから次の世代の子供たちは中国語が必須になるということです、

好き嫌い抜きで時代の流れです。


が、日本人はいまだに英語英語と言ってるけど

もう中国語の時代ですよ。


私ゆうなんかも英語は話せるけど最近はマレーシアで中華系の人たちと

接するから、もう寝る前に中国語の単語覚えてるんですね。


どうしてもこれからは中国語が必須になる時代になってきます。


まあだから本当に時代は変わってるな~ということですが

もうこの前のG20見てもトランプの動きからもユーラシア大陸の時代は

もう確定と言ってもいいでしょう。



それでユーラシア大陸内陸部に100万人とかの都市を

ドバイ付近で見られるように

1000個くらいはおそらく作ってくるでしょうから


そこで重要なのが消費できる中間層作りなわけでして

これがよく田中宇先生の書く多極化での世界の平均的発展

という考え方とも合致するんですね。


アメリカが帝国放棄してその代わり、世界の発展を抑えられていた

地域に中間層が出来上がってきて、そこで消費する

世界経済発展モデルです。


これは今、マレーシアでいち早く出ていて、もうマレーシア在住の

読者さんは分かるだろうけど


マレーシア人ってもう日本人並みに消費しだしていますよね?


徐々に、中間層が増えてきている。


マレーシア来たことない人はマレーシアがジャングルだとか

思ってるかもしれませんが(私の母がそうでした) 


一帯一路の中にあるクアラルンプールに

私はいるけど、もうクアラルンプールなんてすごい都市ですよ。


まだ甘いインフラは多いけど、それでもかなりのBig cityになっていて

それはタクシー運転手が言っていた。


きょうタクシー運転手が私に言っていたのは

「しばらくしたらクアラルンプールが第2のTOKIO(東京)になるよ!」

なんて言ってたけど


ほんとそうなんだと思う。すごい発展してるから。


高層ビルや、日本ではお目にかかれないすさまじい規模の

コンドミニアム(東京都庁より立派かも)がどんどん建設されています。


んでこれに遅れること、おそらくインドネシアなんかも

どんどん都市化していくでしょうから


どんどん世界で中間層が生まれて消費するというモデルに

これから変わっていくんだろうなというのは肌で感じる実感として

ありますね。


それでユーラシア大陸の時代にこれから入っていきまして

このユーラシア大陸の都市間で交易がされていくでしょうから


もう時代は海の時代というよりは陸の時代です。


ということでどんどん世界は変化していますが

それがまあ見ていて面白いですね。


そこに必然的に投資チャンスは生まれるに決まっていまして

だからここに気づくと人生は面白いかもしれません。


また何かあれば書きますね。


それでは!



==============================


以上です!!


それでこの


「世界はこれから海の時代から陸の時代に入っていくのだ、

ユーラシア大陸の時代に入っていくのだ論」


は私ゆうのメルマガでよく扱ってる話でもあるのだけど

上記メルマガを発行して数年が経過しましたが


もうその流れがこの数年で急速に発展してきたな~~

と。


これは以前に「韓国の釜山とロシアのシベリアが鉄道で結ばれる」

という内容をメルマガで扱ったのですが

それで2020年には韓国のムンジェインが

東アジア鉄道共同体構想をぶちあげましたが、


これも実はこの大きなユーラシア大陸の時代の中での

話なんです。


少なくとも後世の歴史の教科書ではそのように記載されていく

だろうと思います。


それで2018年には

イランやベネズエラやトルコのことが話題となってましたが

トランプ大統領は

次はインドとパキスタンに対して経済制裁する方向で動いてましたね。


そんでこれはやはりメルマガで長く扱ってる

トランプの故意に挑発してアメリカ離れさせる

「ドル覇権放棄戦略」の一貫でして


こうやってトランプ大統領はドル覇権放棄戦略をこれからも

展開していく。


私のメルマガ読者さんだったらトランプの見て

「やはり彼はドル覇権の放棄をしたいんだな~」と、

たぶん時系列で見て分かっていただけると思います。


いわゆるトランプの思想のドル覇権放棄戦略というのは

原理原則に当たるのですが

それが分かっていれば経済新聞みたいにいちいち大騒ぎしないで

「やっぱりね、想定してた通り」という感じで政治経済が動きますね。


が、大衆はそういう部分を知りませんから、

ニュースに振り回される形になっていつまでも資産形成ができない

わけです。


大衆は常に間違えます。


それで2018年に見られた

トランプのインドとパキスタン制裁も同じスキームなので

説明しなくても分かるかもしれませんが



結局ここでインドとパキスタンがアメリカ離れしまして

それで中国ロシアとくっついていく、という流れをトランプが

故意に作り上げようとしているわけですね。


基本的にはこの流れで

「トランプがある国を挑発

⇒その国が中国ロシアなどのBRICS諸国と緊密になっていく」

の流れです。


2020年には原油の暴落があったんですが

そこでは以前は アメリカの犬であったサウジアラビアが

完全に ロシアと協力してアメリカつぶしに加わった。


このようにこれからは どんどん「アメリカ離れ」は

トランプの政策として進むんです。


新型コロナ騒動でそれがさらに加速する。


日本のマスコミはこの見方について気づいていないのかどうなのか

全然報道しませんが、相当鈍感なのか、なんなのか。


それでやっぱしインドとパキスタンはこのアメリカのトランプからの

ドル覇権放棄戦略の元、計算された敵視によって

やはり中国の上海協力機構に同時加盟しております。



それでアフガニスタンの情勢については
最近どうなってるのかご存知ない方は多いのですが


私ゆうはマレーシアの人で国連軍にいた方に話聞いたのですが

やっぱりアフガンではアメリカって嫌われてるんですね。


これはカーペット爆弾みたいので米軍がどんどん

爆弾落としていってアフガンの街中で穴がボコボコできていまして

アフガンの人々は実際は「米軍出て行け」となってるので

極めて厳しい態度なんだそうです。


そうマレーシア人の国連軍にいてアフガンにいた彼が

言っていた。


それでもうそういう流れもあって「米軍撤退」の流れが

アフガンで出てきてるんですけど


そこで「アメリカ抜きのアフガン治安政策」に

インドとパキスタンおよび中国が

協力していくことも決定してますね。


だから中東の利権というのは今までアメリカにあったのですが

これが徐々に新世界秩序みたいな感じで

中国ロシアになっていくということです。


日本のマスコミは不都合すぎてそれを言いたがりませんが

これが世界の実情ですね。


それで今中国ロシアが何をしようというのか、というと

やはりケインズ政策に回帰した一帯一路戦略なんです。


そこで今までアメリカがユーラシア内陸部の発展に

中国ロシアが台頭するのを阻止するために

アフガニスタンなんかを占領して破壊してきた


というのが本当の見方なんですが
(実際にアフガニスタンに従軍したマレー人たちも
そう言ってた)


このアフガンもこれから2020年代に安定化して
ようやくアフガンの苦しんでいた人たちも

経済成長に乗れますね。


それで今までは中国とインドは結構仲悪い感じで

軍産複合体に扇動されてきた部分がありましたが、


やはりこれも主役が軍産から中国ロシアに変わっていくと

シナリオ想定できますから、解決する方向になっていく

と長期視点で見えます。


それでこれら問題が2020年代中盤あたりまでには

整備されていく流れ・トレンドが国際政治の分析の結果出てくる

のですが

(その過渡期の流れとして新型コロナ騒動が 

覇権リセットのために存在する。)


となるとこれから中国西域とインドとパキスタン

あとはアフガニスタン、中央アジア、あとはロシア、イランにかけて

広域な経済発展が起こりますね。


今はそれを信じられない人が多いです。


けどやっぱり私が数年前から北朝鮮と韓国は近いうちに

統一していき米軍は撤退していくと書いていてその流れで

最近動き出してるように、


また中国崩壊論が主流のころ、

私は中国がGDPでいずれアメリカを
追い抜きます、と2010年から書いてきてそうなってるように


やはりそれも冷静にチャート分析と同じように

国際政治関係を分析するとそうなる確率が極めて高い状態です。

(トランプが暗殺とかされない限り、です。)



だから今までは?というと

上に書いたようにまさに先進国はユーラシア大陸の外側にある

国々のことでありましたが、


まさにアメリカ日本欧州の3地域ってのは

欧州なんかはユーラシア大陸に食い込めるでしょうが


日本アメリカは外側の地域だった。


だから地政学的な部分ではユーラシア大陸の外側地域が豊かで

内側が貧しいってのが従来の常識でしたよね??


けどこの従来の常識は変わります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

見ててください、そうなるから。


これからユーラシア大陸の内側の発展を邪魔してきたのが

軍産複合体だったりイギリスだったりしたものだけど


それがもうなくなってますから、となるとこれからは

中国ロシア主導のユーラシア大陸の開発が進みます。


そこで従来貧しかったユーラシア大陸内部での経済成長が起こりまして

ここでまさに今マレーシアでそれは見られるのだけど


今まで貧しかった人々の中で「ボコボコと」音を立てるように

中間層が新型コロナ騒動が落ち着きだして数年後に

大量発生してきます。


実はもうこの分析は英語圏でイギリスのファンドなんかは

以前に行ってますね。

(日本よりやはり狡猾でイギリスは早い。マレーシアでも

マレー半島をうまく支配したのは日本ではなくイギリスでした。)



それで実はこれが「資本家の夢」でして、

結局お金の話なんだけど 今までは世界経済発展していたのが

ユーラシア大陸の外側だけで「極めて非効率的」だったんだけど


これからユーラシア大陸の内側が経済成長するから

「効率的な世界全体の経済成長」になるわけで

資本家はより儲かるんです。


これが本当の目的ですから、やはり金の論理です。

が、戦争でがらがらポンの「戦争経済」で

復活すればよいという思想よりはマシな考え方だ

と私は思います。


だから今回は戦争の代わりにまあ
新型コロナ騒動が一応あるんですね。本当は。


それで今までの人類ってのはですね、

すなわちユーラシア大陸の内陸部をもっと成長させよう、

という資本主義の考え方から来る資本家論理と


左向けの考え方なんですが

それを阻止してでも帝国化を守っていこうという論理が


ずっと戦ってきたんですね。


詳しくは書きませんが911なんかもその動きの一部。

けどもこれからはどうも前者の資本家論理が

強くなっていき


帝国化論理で動いてる人たちは弱体化するってことですね。


だから日本の官僚機構の力も相当強かったけど

これから危ういかもしれません。



やはり日本の官僚達は右からの

自民や維新などの「右からのエスタブ攻撃」によって

これから追い込まれていくでしょう。


それで面白いのが中国は共産党で独裁なはずなんだけど

私も中国に長くいたことあるから分かるけど


あの国って何も知らず暮らしていたら資本主義要素が

大変強い国ですよね。


最近は重慶なんかもすごい発展ですし

AIが大好きでAIをどんどん導入してきて最先端技術開発してるし

またBRCISサミットでは 新しい産業革命やるぞ、

という雰囲気です。


中国共産党が作ってる英語テレビ局がCGTVってやつ

なんですけど


もう最新のTech技術の話ばかりで 

「この人たちって資本主義の申し子だよな」といつも

思いますが


これはやはり政治体制はなんでもよくて国際資本家に

支援されてきた背景があるんでしょう。


ということで、これからは間違いなくユーラシアの内陸の時代に

入っていきまして、


まさに「ユーラシア大陸の時代」になることがもう確定したと

いえるのが2020年です。


それで・・・ここで活躍する職業、それは何??


というと「投資家」なんですね~


まさに資本家の資本主義の論理でこれから

本格的に動きますから、

(要するに中国指導層とかは日本の小室直樹とか
読んでるんですね。

私の出身の早稲田の政治経済学部の外国人枠でも
共産党幹部の息子娘さんが身分隠しながら学びにきてるんで
それが分かる)

だからこれからはまさに「投資家の時代」なんです。


今はまだ、それがちょっと花開いたくらいの時代です。

新型コロナ騒動である程度の期間は停滞するでしょうが

その後「アジア中心のユーラシア大陸中心に発展する時代」

に投資家の時代がやってくる。


ということでまさに今から

この投資、投機の大きな相場の性質、市場法則を理解していると

単純に「2020年代は相当強い」ってことなんですね。


そのための野田式FX道場とも言えるので

今のうちにFXなりのトレードで資金作っておいて


それである程度大きな資金になってきたら長期投資のための

まとまった金額もできてきますから


そこでこれからの世界の経済成長を利用してさらに

資本を拡大する戦略が取れるということです。


そのために今貧しくてもこれからは、日本にいると

分からないでしょうが


まさに有色人種の私たちアジアの人間には相当大きな

チャンスが沢山出てくるのは想像に難くないので


今のうちに実力をつけておくと良いでしょう。


ということで無料FX道場なりで

野田さんにガッツリ学んでいくことは

これから確実にあなたにとって

アドバンテージが出来てくるわけですね!


これからは従来の帝国の時代は終焉していき

本格的なユーラシア大陸の時代に入るのは確定的ですから


そこであなたもガッツリ活躍して

死ぬまでの暇つぶしである人生を

目いっぱい楽しみましょう!


では!





ゆう




追伸・・・それで新型コロナ騒動で大きく見られる傾向ってのが

「先進国はロックダウンやら何やら色々混乱する中

アジア各国がちゃっかり経済再開しだしてる構図」

ですよね。




これもこれからやってくる資本家たちのユーラシア大陸の時代

を象徴する流れなんですが


だから新型コロナ騒動後の世界経済の復活は

ズバリ「アジア主導」となる。


それでやはり日本も今までアメリカの属国でしたが

やはり「アジアの盟主」なんですね。


そこで今日本の政治家たちは来るアジアの時代、

ユーラシア大陸の時代で


脱対米従属、アジア融和を進めようとしてるのだけど

そこで官僚たちとの闘争になってる


ってのが大きな俯瞰した構造です。


が、世界の流れ、ダイナミズムは上記のものなので

日本の官僚達はやはり追い込まれます。


すでに 大手広告代理店のインフルエンサーマーケティングを

使った政治扇動も民衆に見破られていて

経済封鎖をしたい勢力の背後には官僚たちがいる


と民衆にも見破られているけど

まさにそれが 官僚たちが追い込まれる予兆であります。


それでいよいよ私たち経済人はこれから来る

「アジアの時代、ユーラシア大陸の時代」に合わせて

動いていくことが大事になってくるってことですね~


では!




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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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