無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【「大阪モデル」から始まる日本の経済再開議論について考える!】

2020 5月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「大阪モデル」から始まる日本の経済再開議論について考える!】
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!!

おはようございます。


さてさて、ここ最近ですが

いよいよ新型コロナの自粛の流れの中・・・


大阪から、まさに関西から

「大阪モデルでの経済再開の議論」

が出てきておりますね~


先月の4月なんかはアメリカで反ロックダウンデモのことや

あとはブラジルのボルソローナ大統領の経済再開の流れを

扱った訳ですが


そして世界的に潮流である

「右からの官僚攻撃」というのを私は最近メルマガに

よく書いてますが


ここでまさに以前書いたアメリカで経済再開、中国では既に経済再開で

はさまれてるのが日本ですが

 世界の流れの潮流もありまして


いよいよ日本では「大阪」から経済再開をめぐる議論が

出てきてます。



そう、以前私はかなり重要だと思って扱ったのが

大阪の吉村知事が「官僚たちの非公開文書を公開した」というところだったのですが


いよいよ大阪から、右からの官僚攻撃が開始された感じでして

そして「日本の経済再開議論」が一気に拡大してきてます。


今日は日本の新型コロナにおける経済再開の流れってのは

大事なところですので

考えて生きたいと思います。


今回面白いのは官僚の支配する東京ではなく

私ゆうも実は大阪生まれなんですが

まさに商人の町、大阪からこの大きな反官僚の

経済再開の流れが出てきたってところですね!


編集後記にて!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【億り人の野田さんから15時限目動画について
解説が届いてます!】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さて、それで前号にて

いよいよ「全ての今までの14時限目までの

知識をつなぎあわせる15時限目」


を公開しましたね!!


かなり好評な動画です!




⇒  http://fxdojo.online/refree/omnibus/





さて、それで今日はこちらの15時限目について

野田さんから解説がありますので


是非見てみてくださいね!!



↓↓



あなた、お世話になっております。

野田です。



本日もあなたに向けた

メッセージをお送りさせて頂きます。


今回はまず最初に15時限目をお送りしまして

これまでの整理としてまとめをお伝えしたいと思います。



これまでのトレードの初歩的な考え方、方法について

復習と意味合いも兼ねて整理してみましょう。





必要な知識については、以下の講義内容になります。

分からない範囲があれば各講義の動画+補足資料を

見直して復習されてくださいませ。




⇒  http://fxdojo.online/refree/omnibus/





1)相場環境の確認







・スイングトレードの場合



週足→日足→4H足のトレンド状況を確認する





慣れない内は、日足→4H足→1H足の3つでOKです。



週足は長期の時間軸になるため、数日~2週間ほどの

保有期間で考えるスイングトレードでも

普段そこまで考慮しなくてもトレードはできます。




・デイトレの場合



1H足→15分足→5分足のトレンド状況を確認する



デイトレの場合は、1日で1回~数回の範囲で取引をするスタイルなので、

基本的に1回で狙っている利幅は10pips~50pips位になります。



スイングトレードとは違いサポート・レジスタンスの

範囲が狭くなるので、結果的に狙う利幅も狭くなります。





—-



まずは、3つの時間軸から現在の相場環境を確認していきます。

個人的にはスイング目線のトレードをしていることが多いので、

長期足から相場環境を確認する事が多いです。





相場環境とは、現在のトレンドの方向感はどちらかが優勢か

(上昇トレンド or 下降トレンド)、

サポート・レジスタンスはどの辺りの価格帯に存在しているのか、

などを指します。





この相場環境の確認から、自分は買いと売りの

どちらでエントリーしていった方が優位性が高いかを判断していきます。





※スイングトレードもデイトレも考え方は殆ど同じです。

見ているライン間のゾーンが違うため、

結果的に狙う利幅や保有期間が異なってくるだけです。





—-



以下のURLで説明されてる画像は、

ラインの引き方のテクニックについて記載されています。



サイトの仕様で画像を添付しますと別ウィンドウで開かない、

画素が荒くなる、

など不具合がありますので、ご容赦くださいませ。



こちらのサイトの下部の画像です。




⇒  http://fxdojo.online/refree/omnibus/







2)エントリー・利確・損切り、の3つを決める





買いと売りのどちらでエントリーしていくかを決めたら、

次は実際エントリーする前に以下のことをプランとして考えていきます。



ここで必須になるテクニックは「ゾーン」の捉え方になります。



あるラインとラインの間を「ゾーン」として考えますが、

買い目線と売り目線でどちらのゾーンを目安にするかは変わってきます。





・買い目線→2本のサポートラインの間を
「サポートゾーン」として考える


・売り目線→2本のレジスタンスラインの間を
「レジスタンスゾーン」として考える





買い目線の場合は、

価格が「サポートゾーン」に到達したら買い検討する




売り目線の場合は、

価格が「レジスタンスゾーンに」到達したら売り検討する



詳しくはこちらのページ下部の画像で説明してます。




⇒  http://fxdojo.online/refree/omnibus/





ポジション管理で気を付けること



■ロングポジションを保有している場合



・エントリー目安にした「サポートゾーン」に

価格がいる間はポジションはホールド続行


・直近の「レジスタンスゾーン」に到達したら決済検討





■ショートポジションを保有している場合



・エントリー目安にした「レジスタンスゾーン」に

価格がいる間はポジションはホールド続行



・直近の「サポートゾーン」に到達したら決済検討





上記まではトレードを行うまえの最低限の事前準備になります。

ここまでを1セットと考えて実際にエントリーをしていきます。





上記までの一連の流れについては

無料FX道場の


(5)トレードの練習 前編 と 

(6)トレードの練習 発展編の講義でご説明しております。



同じく詳しくは画像付きで下記15時限目のサイトに

まとめておきましたので


参考にされてくださいね。




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    


【無料FX道場15時限目を公開!!】
【実践編】すべての知識をおさらいするための総集編をお送りします!



⇒  http://fxdojo.online/refree/omnibus/



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★











=============編集後記==============

さてさて、このもう1ヶ月以上に渡る「自粛」「半分ロックダウン」みたいな

日本の状況ですが


当初4月くらいはまだ多くの人が官僚背後のマスコミに合わせて

「自粛すればよい」という風潮、空気に合わせて発言しておりましたが


もう5月くらいから一気に世論、風が変わっていて


「商売再開しないともうどんどん店も潰れて

経済崩壊してしまう。


1億2600万人の日本人の中数百人しか死んでいないウイルスを

避けてる間に

経済崩壊して多くの何千万人の人の生活が破壊されて

それ以上の死者が出てしまう」


と言った感じで


一気に日本でも 経済再開を求める声が、増えてきました。


まあもうこれは当たり前で結局

「お金がないと生活できない、暮らせない、食べ物も買えない」


わけでして


今のコロナ騒動なんかは経済全く関係ない、

税金で食べている厚労省や、また7割は税金で食っている


製薬会社や厚労省の官僚たちに忖度する

医師たちの意見が優先されて勝手に


自粛なるものが進められているわけですが


やはり多くの日本国民は経済活動をしてそれで

暮らしてるわけであって


そして稼いだお金で食事をして、移動をしてるわけでして

ここで「お金がないとどうにもならない」というところで


いよいよ経済再開を求める声が増えてきている。


もう企業倒産もどんどん増えておりまして

既にもうお気づきのように


イデオロギー闘争になっていて


経済活動を認める資本主義なのか

政府が配給なりで国民の面倒見る共産主義なのか


みたいなところでこれは日本だけではなく世界でも議論になってきてる

わけですね。


ちなみに私は思いっきり経済活動を認める資本主義側の人間です。


ウイルス克服のためには集団免疫戦略しか方法はない、という

当たり前のことを言えないのはおかしな話ですし、


またマスコミのコンテンツに出演してる医師たちも本当はそう思ってるクセに

これを言ってしまうと


「医者たちの管理人」である 厚労省の医官の官僚たちに

怒られて最悪処分されるから言えないわけですが


やはり集団免疫戦略しか方法はないわけですね。

これは以前扱いました。


そこでやはり人類はウイルスと共存してきたし

これからも共存していくしかない、

という話なんですが



ただそんなことを認めてしまうと

これから官僚達は 今まで憲法が自分たち官僚をがんじがらめに

してきたけども


そこでロックダウンを可能にする 憲法骨抜きの法制化もできないし

なんとか彼ら官僚たちはロックダウンを引き伸ばしまくって


そこで厚労省の医政局も頑張って
憲法骨抜きをしようとしている・・・



わけですが

そんなのはもう大阪の商売人たちにはお見通しなわけです。



そこでついに大阪府知事の吉村知事が

「勝負に出た」わけですね。


そう、「大阪モデル」を打ち出した。



ちなみに吉村府知事については

私のメルマガで以前に これはすごい勇気のある

行動をされたので扱っていたのですね。


というのは多くの方が

「謎のロックダウンせよ~というロックダウンを求める圧力が

日本社会全体にかかってる」


のに気づいてるでしょうが


「じゃあ一体誰がその圧力をかけてるのか?」

というのが「民衆には見えなかった」のが大きな問題点であったのですね。


私の場合 政治学を勉強していたのでこれは

厚労省の官僚たちや大日本帝国時代の旧内務省系の官僚たちが

その圧力をかけて


それで官僚たちの権限を制限してる憲法を骨抜きにしたいのだ

なんてのはフライングして3月に書いてましたが


そこで「官僚たちがロックダウン、首都封鎖の圧力をかけてる証拠」

を出したのがそう、上の大阪府の吉村知事なんです。


一応引用ですがこれです。


バックナンバー
【すごい】吉村大阪府知事が「官僚たちの非公開文書」を公開しました。
(おそらく命をかけて)
⇒  https://04auto.biz/brd/BackNum……=2321#2321



この吉村府知事の「官僚たちの圧力として知事に渡された非公開文書を公開」


するっていう行動はすごい行動でありましたが


この「厚労省の医政局の官僚たちが吉村府知事に渡した文書」

の中身を吉村さんがまあ全部ツイッターで「暴露」したんですね。


これはとんでもなかった。


そして暴露された時点で官僚たちの負けなんだけど


そこで書かれていたのが

以前の引用ですが「積極的介入段階」なるものを

厚労省の官僚たちは考えているってのが「暴露」されたわけだ。


3月のメルマガより引用。

ちなみに長いとは思いますが、やはり重要な今に通じる動きなので

以前の記事ですが読んでください。



================
厚労省の官僚たちが作り上げた文書の中で

誤字もありますが


書かれていて大変大事なのが


「官僚たちのこれからの憲法骨抜きに関する作戦」


なのです。


「段階1 警戒段階」



「段階2 積極的介入段階」

と分かれている。


ここであなたも「ギョッ」とするでしょう。


「な、な、なんだ、「積極的介入」段階って・・・」と。


そうとんでもなく恐ろしいことを




「厚生労働省コロナ対策本部クラスター群の専門家」


が作成した資料として

今回の 非公開文書に厚労省の官僚たちが書いている。



それでまず新型コロナってのは普通感冒であるのだから

例えば 毎年日本では「インフルエンザの感染者数」は

これ「2000万人」であるけど



だから新型コロナってのは検査すればするほど

何百万人もかかってるはずなんです。


当たり前だ、みんな風邪にかかる。コロナなんてのは普通だ。

これは免疫学で書いた通り。


【人間の免疫は「どのように」ウイルスを殺してくれるのか?】を知って考える!
http://fxgod.net/pdf/immune_system.pdf


だからこれ事態は、大騒ぎするのがおかしいものであるのだけど、

だから今回の「非公開文書」に書いてる


官僚たちの主張してる赤枠で知事が囲った部分は

実は重要ではない。


おそらく吉村知事が全文の画像を公開した真意は

「段階1と段階2」に「戦慄(せんりつ)」を感じたからだ。



それで厚労省の官僚たちがまとめあげた

この非公開文書だけど


「段階1の「警戒段階」」がある。


これが以下の内容だ。


==============

【段階1】 「警戒段階」


大阪府、兵庫県全域で、今後3週間の



ー 市民の感染対策の強化の呼びかけ。

(有感染者の自宅療養、3要素を避ける、

手指衛生の徹底等)


ー 学校休校、イベント中止の呼びかけの継続

ー 大規模イベントの自粛の呼びかけの継続

ー 感染拡大リスクの高い(3要素を満たす)

施設の使用自粛、

集会の自粛を呼びかける。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ゆう:ここは官僚達は「意図的に」ですが

「集会の自粛の呼びかける」と、意図的な誤字を作り、

書いてるが こんなのは認められない。)


ー大阪府・兵庫県内外の不要不急な往来の自粛を呼びかける。
(ゆう:この文章は赤線が引かれてるが重要ではない)



==============

このようになっている。




それで実はおそらくですが大阪府の吉村知事が

最も「見てる人に恐ろしさを察してほしいところ」


ってのがそう、



集会の自粛を呼びかける。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という部分です。


そう、なんと

「日本の官僚たちが憲法21条で一切保障されてる

「集会の自由」を自粛するように呼びかけてる」


のですよ。


ヤバさ分かりますか?


だから私が3月初頭に


「官僚たちはどうも

憲法21条の一切保障されるはずの

集会の自由を骨抜きにする予定である」


という主張は、ここで実際の官僚たちが

「集会の自粛」を非公開文書で書いてるのですから

「証明」されたことになる。


以前のこの記事です。



PDFレポート
【悪の官僚たちは今回の騒動で「憲法21条の集会の自由の制限」を計画している】
⇒  http://fxgod.net/pdf/shukai_jiyu.pdf



これビビリませんか?


「ま、まさか・・・本当に憲法の骨抜きを官僚達は

するために


新型コロナ騒動をマスコミに煽らせていたのか」


と、驚くと思います。


私もこの非公開文書が出たとき驚いたのです。

あなたにも知って欲しかった。明確に

これは非公開とはいえ ファクト=事実 であるから。


だからこの非公開文書を吉村府知事が公開したことで


「日本の官僚たちが

自分たちを民衆が縛り付けるための


憲法の骨抜きを狙ってる」


というのが証拠付きで明らかになった

といえるのです。


これをスピード感を持ってあなたにも伝えたいと

私は思ったので書いている。


だから最近の「集会は自粛してください~」とか

「外出は自粛してね~」なんてのは


日本のマスコミたちは嘘ばかり言っていて

政治家の安倍なりが言ってるという体で報じるけど


この 厚労省官僚たちの作った文書が

大阪府知事に渡されてる流れを見たら


そんなの大嘘であって


「官僚たちが実際に実権を握っており、

彼らが政策を勝手に決めて、政治家たちの上に絶対的な

力で君臨しており


日本の政策は 民衆が選挙で選んだ政治家ではなく

選挙で選ばれていない、ただ試験エリートの

官僚たちが「勝手に日本の政策を決めてる」」


ことがばれたわけです。


とんでもなく重要な文書です。


ちなみに官僚たちが「わざと誤字」を使ったのも

私は見ておりまして


そう、「集会の自粛」というのは

憲法21条の

「 集会、結社及び言論、出版
その他一切の表現の自由は、これを保障する。」


とあって


日本では 「集会を含む一切の表現の自由が保障される」

のですが


ここで「集会の自粛」を言ってしまってるから

「官僚たちが憲法違反を推進させようとしてる」

としか捉えられない、とんでもない内容なんです。


が、それは 憲法違反であると官僚達は理解していて

だから今回の非公開文書ではそれを文書にはできないものだから


「集会の自粛「の」呼びかける」

と、わざと誤字を使ってるのが分かりますでしょうか?


だからおそらく吉村府知事はこれ

「そうかわざと誤字を使って憲法違反をかわすという魂胆ならば

私も 誤読しよう」ということで


「じゃあ大阪府と兵庫県の間での行き来の自粛」

という捉え方をしたのでしょう。


ここで「大阪と兵庫はくっついてるようなものなのに無茶な」

となったわけですが


官僚たちの暴走を許したくない

吉村知事はそれを意図していたのは

私には分かる。これが政治家の世界だ。


ここまで大阪府の人たち、関西の人たちは

商売人が多いのであるから

「自分たちの代表の言いたいことを察してあげる」


のが大事だ。


商売人たちであれば普段からそういうやり取りしてるから

分かる。



それで「まだまだこれだけではない」のですが


何よりも重要箇所があってそれが


そう「段階2」です。


ここで「とんでもない文言」がある。


そうそしてここはあえて吉村知事が

赤線を引いていないのですが


今回の「官僚たちの非公開文書」を吉村さんが公開したのが

「ここを読んでほしい」からです。



これを書きます。


あまりにも恐ろしいことが書いてある。



以下です。


上の 段階1 「警戒段階」ってのは今の段階だけど

官僚達は「積極的介入段階」というのを考えている。


(官僚たちが知事に渡した秘密文書の中身)

===============

段階2 「積極的介入段階」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ー 全域の不要不急の外出自粛の要請

(緊急事態宣言も考慮)


ー 施設の使用制限

(緊急事態宣言も考慮)

===============



とある。


この数行の文章の「恐ろしさ」分かりますか?


そう前号でマレーシアでは戦車が道路を走り出してる

って書いたけど


まさに「日本もマレーシアのように」ということで

日本の官僚たちが水面下で現在も

動いていることが分かる。



段階2 「積極的介入段階」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ってヤバいですよね?


積極的に「介入」するんだそうです。


「介入」ってことはすなわち警察であったり

あとは自衛隊であったりするでしょうが


ここで「積極的に介入して外出をさせないぞ」

という極めて恐ろしい官僚たちの意思が現れてる。


===============


以上です!



それでまあこの号を3月に流しましたが

「その後の動き」で


「官僚たちがロックダウン、強烈な外出禁止の流れを

作りたがっている」


のは読者の方々は大いに感じ取ったと思いますが


5月の今なんかはまさに官僚たちが「最後の大暴れ」をしてる

状況で


それで自粛期間ってのもまた延びた。



が、ここで黙っていないのがそう

商売人の国大阪の知事である吉村さんでしたが


ここで「大阪モデル」を打ち出したわけですね!!



■大阪府/自粛要請・解除の独自指針「大阪モデル」発表
https://www.ryutsuu.biz/govern……50742.html



「大阪モデルは、「客観的なモニタリング指標の設定」
「指標の見える化により府民の行動変容を促す」
「基準に基づく自粛要請・解除などの対策を段階的に実施」

「陽性者数等を踏まえた必要な感染拡大防止策の実施」
を柱にするもので、自粛を解除する指針をが具体的に示した。」


とありますが、


ここで

「市中での感染拡大状況」

「新規陽性患者の発生状況、検査体制のひっ迫状況」

「病床のひっ迫状況」


などについて

新規陽性者におけるリンク不明者数が10人未満、

確定診断検査における陽性率が7%未満、

患者受入重症病床使用率60%未満を7日間連続達成すれば、

自粛を段階的に解除するとするものでして



これを吉村府知事が打ち出したわけで

これが「大阪モデル」ですよね。


今までの緊急事態宣言における

「憲法に反する」営業なり外出の実質的な禁止ってのは


問題をはらんでいて「いつ解除されるのかも分からない」

という問題があったわけでして


ここで

「ロックダウン(空気を利用した自粛)

を続けたいエスタブ官僚たちに極めて都合の良い内容」

となっておりましたが、


ここで すでに3月の段階で厚労省の医政局の役人に圧力をかけられたのを

ツイッターで公表した吉村府知事は


一気に「大阪モデル」を発表して話題になりました。


ちなみに本当はこれを「口実、追い風」として

2016年から官僚たちと対峙しだした

安倍なんかも当初 緊急事態宣言をとにかく遅らせて遅らせて

出さないようにしていたわけですが


ここで安倍なんかの政府も

緊急事態宣言の解除基準を公表するってことになりました



私のメルマガはこうもう政治興味が高い人たちが読んでるから

一般的な見かたは書きませんが


まあ実際は


「維新がまず 仕掛けて 

対立してるように時には見せている

自民党の政治家たちも維新の動きに乗った」


感じですよね。


橋下徹氏もそれをおそらく知ってながら知らないふりをして


「吉村知事の大阪モデルバズーカが効いちゃったかな~」と

とぼけながら言ってるけど


これこそ政治家の対官僚の根回しですね。


「対立してるように表向きは見せて裏では協調する」


この構図は最近の国際政治分析でも必須の見かたですが

日本の政治家もこういう政治をするようになってるわけです。


■橋下徹氏 安倍首相の緊急事態宣言の解除基準公表に
「吉村知事の大阪モデルバズーカ砲が効いたのか…」
⇒  https://www.chunichi.co.jp/chu……00013.html



それで一応世間的にはこの前、この吉村府知事のやり方に

西村経済再生担当大臣が「苦言」を呈したってことで

話題になっていて


吉村 VS 西村 という対立図式が世間で報道されていました。



■吉村知事「ケンカできた。賢すぎる」ツッコミに苦笑
https://www.nikkansports.com/g……00744.html



が、これはまああなたなら気づくだろうけど

これも政治家たちのなんというかある種のプロレスに近いですが


この西村経済再生担当大臣もこれ反官僚的な動きを

隠然とやってきた人でして


敢えて官僚たちが失敗するように振舞ってきたような人ですが


ここで面白いのが 吉村府知事が国(官僚)を批判したときに


西村経済再生担当大臣が

「休業要請の解除は知事に権限があるのに国にそれを求めるのは

おかしいじゃないか!」


なんてことを言ったわけですが


暗にここで「国じゃなくて 知事、地方に休業要請の解除の権限はあります」

と認めたわけですね。


だから実は本当は 対立してるように見えて

吉村府知事に塩を送ったのがこの西村さんでしたが



だからその後「吉村府知事と西村経済再生担当相は仲直り」

という図式になりました。


ここでうまーく、官僚たちを「まいた」わけですね。



それでこの吉村府知事の 官僚たちへの面従腹背具合が

まあまたすごいわけで、面白いわけですが



色々ネット上ではこの吉村府知事のやり方への

評価が増えております。



みんな「吉村さんの建前と本音」の部分を理解して

評価してるのが分かります。


(以下ネットの声)

==========================

「この吉村知事の論調には賛成ですね。

喧嘩もイケイケではなく引く処は引き押す処は押すのが、
大人の対応で相手の恨みを軽減し、
今後の政策に有利に働きますね。

まだ若いのですがこの様な思考は天才ですね。
今後も健康に気を付け頑張って下さい。」


「西村大臣が「有業要請の解除は知事がの権限」と言ってしまった。
これで、大阪が、解除する段階で国がチャチャ入れしたら、
世論は「え?」ってなる。

吉村知事にとっては、ここが今後肝になると思う。」


「共産主義に染まった役人組織の中でマトモな事をやろうとすると
敵ばかりになるのは当然。


橋下氏、松井氏がレールを引いてくれて
吉村知事がやり易くなってる気がする。

そう言う意味で腹黒いなのかな?
このまま暴れて欲しい。日本全体に影響するのは確実。


橋下氏は想像出来ないくらい大変だったろうと思う。
松井さんも。関東民だけど感謝してます。」


「謝ったことで、国から出口基準となる
言質を引っ張り出したのは、ある意味で勝ちでしょうね。

もしも、
「大阪モデル」
の意見を言わなかったら、


緊急事態宣言が発令された直後の様に、
2週間後に決めるということになりかねませんからね。

実際に、14日以降に基準を明示するとかしないとか、
昨日のネット番組で首相が言っていましたし。」


「吉村知事の対応は引いた様に見せながら引いていない。
相手を立てている様に振る舞いながら相手にダメージを与えている。


これをやられたら西村大臣は両手を縛られたまま
世間のバッシングを受けるしかなくなる。」



「今回の喧嘩で、西村は言質を与えた。

「休業要請の宣言・解除は知事の責任で、その説明の責任も知事にある」
と言ってしまった。

今後、大阪のやる事に口は出せない。

茶々を入れた瞬間に、世論に袋叩きに遭うからだ。

同時に緊急事態宣言と休業要請とを分けてしまった。

「休業要請『は』知事の権限であり責任」と。

であるからには、


緊急事態宣言の解除の要件・目安は、
国が国の責任に於いて示さなければならなくなった。


安倍も5/14に指針を発表すると言ってしまった。

これで西村は退路を絶たれた。

さぞや全国民が納得のいく指標を提示して下さる事でしょうね。

あれだけ啖呵を切ったんだから。

……吐いたツバ飲まんとけよ?




==========================



以上です!



ちなみに上のネットの声なんかを読むとかなり鋭い意見が

入ってきてますが


もう多くの日本人が政治家たちの建前と本音

および時には官僚サイドに擦り寄るように見せて

攻撃を加えているというのを理解して


政治を見るようになってますね。


私はこれを見てやはり日本はなんだかんだ成熟した国なんだな、

なんてのは感じたものです。



最近はもう多くの日本人がさすがに 以前に大地震も経験して

またここで似たようなショックドクトリンで新型コロナですから

「官僚の下のマスコミたちのプロパガンダ免疫」

をつけており


ここで「裏を読む」ことが出来る人が増えてきてるわけですね。


例えばこの前ですが山梨の女性が新型コロナに感染していて

それで高速バスで移動したってのを


官僚たちがリークしてそれをマスコミが大々的に報道して

「集団リンチ・集団イジメ状態」にしようとしたわけですが・・・



今はもう以前のように多くの日本人は騙されず

それらの集団いじめ、集団リンチに加担しようと言う人はかなり少なく


「いや、それって私刑だよね?そもそも

要請であって強制ではない」


と冷静に判断する大人が増えてきてます。


これはヤフーでも掲載されたコラムですが

ふじいりょうさん、という方が書いているけども

大事な内容ですね。



■山梨・高速バス移動女性の新型コロナ陽性発表・
報道に見る「私刑」の構図
https://news.yahoo.co.jp/bylin……-00177040/


引用ですが

「ここで、この女性を擁護する意図はない。
だが、犯罪を犯したわけでもないのに
テレビ各局が時間を割いて報道して、

それがネットでのバッシングを呼び起こしているというのは
明らかにやりすぎだ。


移動の制限といった法律を提唱するなど論外とはいえ、
まるでロックダウン(都市遮断)を国民が望むように
マスメディアが誘導するというのは、

それこそ政府・行政の私権の制限を容認する
空気を醸成しかねず、非常に危険だ。 」



ということを書かれていますが


この ふじいさん始めとして


多くの民衆が


「いや、だからさ、この山梨女性をやたら

官僚の代弁者のマスコミが叩くのはさ、


こうやってまた 世論形成してそれで

憲法で保障されてるはずの移動の制限なんかを可能にする

法制化を官僚たちが狙ってるんでしょう?」」



と、もう気づいている。


だから この山梨女性への集団イジメに対して

「それは私刑じゃないか」という声もすごいこの数日増えてますが

私もそう思います。


官僚たちがリークして

そしてマスコミを使って扇動してる私刑そのものです。



官僚達は以前に警察官僚たちが行った沢尻エリカなんかの時のように

民衆がこの「集団イジメ」に乗っかってくれると踏んだかもしれませんが


実際は2020年の今はそうではない、と。



また最近は「官僚の意見を代弁する自粛警察、正義マン」たちへの

批判も増えており


例えば「自粛警察」なんかは 
そこで営業してるパチンコ店なんかに行って


それで大声で怒鳴って抗議したり嫌がらせをしてるようですが


しかし今回の新型インフル特措法の緊急事態宣言は

決して強制的な営業禁止ではないですから



それに対しても「やりすぎである、自粛警察といわれる人たちが

やってることが法に抵触してる」


と冷静に人々は判断するようになっている。


いわゆる「正義マン」とか「自粛警察」こそが

私たち公的部門に属さない、単なる民衆にとっての実際は敵であって

違法者であり


彼らの行動で喜ぶのは憲法を飛び越えて規制を強めたい官僚たちである、

と多くの日本人も気づきだしてるわけですね。


この大きな民衆のダイナミズムがあり

それが今の大阪の吉村府知事への強烈な支持上昇につながってる

と見えます。






それで、実際には安倍首相の動きってのは結構この

2ヶ月くらいでメルマガに分析を書いたけど

やはり安倍首相はもう明確に反官僚としての立場で

動き出しているので


それなので 官僚バックのマスコミに総バッシングされてる

わけです。


ここで彼なんかは共産主義の官僚たちが望む配給社会なんかを

馬鹿にするように「アベノマスク」なんかを出したけど


あれは官僚たちが共産主義の配給社会を目指してるっていう

そういう「反配給制度」みたいな思想や

意図を知らないと理解できないマスクでしょう。



安倍の場合は今回の緊急事態がなぜ 外出禁止ではなく

「あくまで強制力のない要請」であったかについて

そしてなぜ 移動などについて罰則がないのか?について


田原総一朗が聞いたところ

安倍首相は


「こういう時に罰則規定を設けないのが戦後日本の体制だ。

それをやると圧政になる」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と、発言してるわけですね。



だから実はこれ思想を見ると安倍ってのは

今回の新型コロナ騒動においても出てるけど


戦前肯定ってのはマスコミの誘導報道で


明らかに

彼は戦後の近代デモクラシーのアメリカ型憲法に沿いますという

方針であって


実際に緊急事態宣言でも私たち日本人は外出しても

警察官に警棒でぶん殴られることはありませんが、



この安倍の発言は各マスコミほとんど報じず、としましたが

それくらい印象操作をしだしてるのが日本のマスコミです。


ここで安倍首相なんかは最近は



■日本、中国、韓国の連携を強める

■高速道路無料化構想


など実は2009年の小沢鳩山とほとんど同じ「反官僚」の

政策に傾いてるわけですが


だからまさにアメリカにおいて2016年に見られた

「右からのエスタブ攻撃」の感じになってますが


だから急にマスコミたちも

「私たちの上司の官僚に安倍が裏切って逆らいだしたぞ。

あいつをつぶすぞ」


となってきているのはもう政治ウォッチしてると

明白ですよね。



それでここでどうも維新の吉村府知事なんかともおそらく背後で

連携してるでしょうが、


吉村府知事が「大阪モデル」を打ち出した後に

安倍たちも「うーん、仕方ないな~ 

官僚の方々、

大阪にあそこまでされたら国としても何か言わないといけなくなっちゃいました。


じゃあこれから解除方針を考えましょう」


と、いえるようになった。


そこで官僚の天下り先である日本医師会がそれを批判してますが

まあもう構図としては分かりやすいですよね。


それで今、日本の政治で見えるのは

自民、維新なんかの「右からのエスタブ攻撃」ですが



まさにこれは世界各国でアメリカやイギリスなんかでも

以前見られた「右からのエスタブ攻撃の日本版」

そのものですよね。



それでこの「右からのエスタブ攻撃」というのは

世界各国で


「サラリーマンなどの労働者や労組ではなく

中小事業の経営者たちに支持されて起こったもの」


であったんだけど


そう、まさに「商売人たちによって右からのエスタブ攻撃」

ってのがそれこそ2016年にアメリカで出てきてトランプ大統領が

誕生したものですが


日本では・・・まさに「商売人の地域、大阪から」

この「右からのエスタブ攻撃」が出てきて


今回の新型コロナの経済再開の動きはまさに

「商売の国、大阪から」出てきてるのが特徴的ですね!



この吉村府知事を支持するのはやはり大阪の商売人たちでありますが

この大阪の商売人たちは 本音では


えばり腐って商売の規制やらを上から目線で言ってくる

役人大嫌いですけども(笑)


けどもそれを表に出さず 笑顔で「へ~へ~分かりましたよ

こうすればいいんですね」


と、普段はかわして、


そしてその後ばれないように役人の指示に従わないような

生粋の商売人なわけですが


そういう人たちが「狡猾さを持ち合わせた吉村府知事」を

支持している。



ちなみに吉村府知事の人柄が分かるのがこの動画ですけども

「アフリカに万博の話で訪問したら

ライオンにかまれた話」とかを


関西アクセントで話してますが

この人柄なんですね。


ちゃんと笑いがある。



橋下徹も驚愕する万博誘致マル秘エピソード!
吉村洋文の体を張ったエピソードも!?
⇒  https://youtu.be/ZQmMrodLiHo



この動画見ていただいたら分かると思いますが

ライオンにかまれたことに対してアフリカの人が言った


(それ)「甘噛みです」


っていうところとかがやはり関西の人のノリなんですが


この商売人が知事になった、みたいなところが

やっぱり大阪の人には支持されてるわけですね。


だから面白いのが今回の新型コロナでは


「大阪から経済再開の動きが出てきている」

ってことで



言ってしまうと

ある意味「大阪が中心」の新型コロナ経済再開

となっておりますね。



ちなみに私なんかも大阪生まれで親戚みんな大阪ですから

よく大阪には実はいたりするんですが


まあ大阪だと変な駅が多くて


いくつもの路線が乗り入れしてる

同じ駅なのにやたら歩かなければいけない駅とか

結構あるわけですが(京橋とか)



例えば大阪駅と梅田駅がほぼ同じ場所にあるのに

JRは大阪駅と名乗って

阪神とか阪急とか御堂筋線は梅田と名乗ったりするわけですよね。


ちなみに、この大阪マインドは結構面白いのですが

関西の人はこれ「大阪駅に集合とはあまり言わない」わけで

「梅田に集合」と言うわけですね。


どういうことかというと

これは明治時代に遡るけど


当時明治2年にアメリカの商社が

大阪―神戸間に鉄道を敷設したいと申し入れたわけですね。


そこで大阪府に経済を活性化させるチャンスでそれを民間主導で

やろうとしたら



当時中央の明治政府が邪魔してきたわけです。


そこで勝手に明治政府が「それは政府主導でやるのだ~」

とか言い出して勝手に大阪~神戸の電車を開通させてしまったのですが


そこで大阪の商人たちの怒りはありまして

ここで大阪の人は大阪駅とは言わず「梅田ステンショ」と言うようになった

わけですね。



それで同じ場所にあるJRは大阪駅なんだけども


その後どんどん大阪の商人たちが

「大阪市中心部の梅田まで(現大阪駅)路線を進出するで~」

とやったわけですが


ここで大阪市は「大阪駅」っていう駅名を使わせなかったのですが

そこで同じ場所にあるのに「梅田駅」なわけです。


そこで御堂筋線なんかもどんどん開通していき、

あの場所は「JR大阪駅が商人の梅田駅に包囲されつつある場所」

に私には見えるけど



地下鉄や私鉄の「梅田駅」に対し、

国鉄の「大阪駅」は完全に孤立したってのが今の状態ですよね。



だから鉄道までが商売人であってそこで

役人に楯突くのが大阪っていう地域なんですが


だからこそこの吉村府知事が支持されてるわけですね。


それで吉村府知事のやり方、


すなわち中央官僚に従うように見せて攻撃する

ってのは大阪の商人たちの普段のあり方でもあるから


それが今大阪の商人気質の人たちには

理解されてきてるのだろうと思います。



それで、一方 東京なんかは「都知事は小池」だけど

大阪なんかは「府知事は吉村、市長松井」で2人いないと

いけない状態だけど


実のところ大阪という本来潜在力を日本一もった地域を

分断して弱体化させる構想はあっただろうと思いますが


行政が2重化されて実質は弱体化されてるのが大阪ですから

それに対して大阪都構想ってのが言われだしてるわけですね。


この背後には強烈な反官僚意識が存在してる。



それでまさに今は「右からのエスタブ攻撃の時代」なんだけど

それが「商人の国、反官僚の大阪から」


新型コロナ騒動で「大阪モデル」として出てきたと

考えられます。


それで面白いのがこれが一気に他県に大阪から波及して

今回は大阪⇒中央まで波及してきてるわけですね。



だから面白い見かたによっては

今回の新型コロナ騒動の経済再開問題ってのは


「商人の地域 大阪(関西)」


VS

「中央の役人が牛耳る霞ヶ関」


の戦いに見えなくもない。


今まで「対立しなくてもよい対立」を役人たちは

作り出しており


例えば

山梨のコロナ陽性女性 VS 民衆

の図式が煽られたけど


両方とも結局同じ民衆です。


男VS女だってそうで、本来は融合するものです。

商売人VS消費者だってそうでお互いお金を通してイーブン

公平な関係値であるわけで


金持ちVS貧乏人だって

そもそも経営者の金持ちが貧乏な人らの給料を出して

世の中成り立ってる。


こうやってあらゆる対立を民衆同士で作り出して支配してきたのが

官僚たちですが


本当の政治学上の対立図式はやはり


民衆 VS 官僚(行政)


です。


この本当の対立図式が明確になってきたというのが

実はすごいことですね。


だからマスコミも焦っていて

「本当に存在する対立が表に出てきたから」

そこで

「対立はいけないよ~」なんて言い出してるけど


やはりどう見ても


民衆と国家官僚たちは利益相反しております。


政治学というのはそもそもこの民衆と官僚の利益相反を

認めるところから分析がスタートしますが


分かりやすく言うと


民衆が重税を課せられて苦しめば苦しむほど

役人は儲かるのだ。


これこそが「民滅びて国栄える」という言葉に出てるけど

いよいよここで


「民衆 VS エスタブ官僚(最近の言葉なら「上級国民」)」


という図式が日本でも出てきたってことですよね。


ちなみにもう世界では思想の構図が明白で


1ロックダウン、自粛を求めてるのが官僚や公務員など

エスタブの人ら



2経済再開を求めるのが一般の民衆


となってますが


この構図が日本でもかなり明白になってきたという感じはありますね。


ということで経済再開の流れってのが

上記の思想構造と共に日本にやってくるってのを

以前書いてましたが


いよいよそれがやってきた、感じでして

これから大阪を始め、日本の右の政治家たちがどのように

動くかが大変注目ですね!


これから新型コロナ騒動における日本の経済再開の動きから

目がはなせなくなってきました。



それでは!



ゆう





追伸・・・

それで「ポピュリズム」と言う言葉をマスコミは

これから使い出す可能性がありますが



実は


「ポピュリズムとは衆愚政治のことではない」

のですね。


アメリカではポピュリズムによってトランプが生まれて

衆愚政治の最たるものだ、と言う風に左派マスコミは報道しましたが

実は違います。


ポピュリズムとはまず「労働組合などから発生する動きではない」

のですね。


すなわち「自営業者」と呼ばれる

「小さな事業を営む商売人のおっさん、おばはん」

たちから 中央官僚たちに反抗する「政治の春」として


近代デモクラシーにおいて出てくる動き、


それが「ポピュリズム」の意味です。


実際にトランプ支持してるのは白人の農場経営者とかであって

サラリーマンに支持されてるわけではないんです。


それで新型コロナの経済再開をめぐって

日本版ポピュリズムが現れそうで


それがやはり 商売人の集まる地域である関西、大阪から

それが出てきてるってことですね。


それでこの日本版ポピュリズムの右からの反エスタブ攻撃の動きから

経済再開を日本は探ることになりそうだ、ということです。


そういう意味で大阪の動きからも目がはなせませんね。


では!









☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

    


【無料FX道場15時限目を公開!!】
【実践編】すべての知識をおさらいするための総集編をお送りします!



⇒  http://fxdojo.online/refree/omnibus/



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください