無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【資本主義の本質は「淘汰=とうた」と「失業」と「退場」にある!】

2020 4月 21 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【資本主義の本質は「淘汰=とうた」と「失業」と「退場」にある!】
⇒メルマガ後半で

~~~~~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんにちは!


さてさて、前号にて対談音声3本目を公開しました。


いきなり初っ端(しょっぱな)から過激な話が展開されてるので

驚かれた方が多いかもしれませんが・・・



やはりこういう「学校では教えてくれない本質」を学ぶのは

大事だと思うのですね。



それでこの野田さんですがトレードもやはりすごくて



例えばこんな感じで1つの口座だけでも利益出すわけですね。


これなんかは以前の野田さんのトレードですね!


(野田さんのトレードの事例画像)
http://yuhfx1.com/gazou/trade/noda1.PNG


(野田さんのトレードの事例画像2)
http://yuhfx1.com/gazou/trade/noda5.PNG



ちょっとヤバいと思ったかもしれませんが

こうやって数百万円単位の利益というのをバンバンと

定期的に数日に一回単位で出されているのが億トレーダー

というものなんですけど



この野田さんのトレードをあなたのものにしていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という考え方も大事ですよね。


ただ一応上の画像のトレードは、

これでも本人は不満だそうで


というのが

当時の10月は今回の無料FX道場のために色々コンテンツ作りを

野田さんしてくれていて、

私が時間をとらせまくってしまったのですけど


普段はこれもっと収益がすごいわけですね・・・


まあヤバいと。


2020年だとこんな感じになってる。


(リアル画像)NYダウで1322万円の利益をまた野田さんが計上しました!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……300man.PNG




◆430万円の収益ロック画像はこちら
https://fxdojo.online/ver20/sa……/20327.PNG



(画像)新型コロナ暴落相場でまずは1438万円の利益
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……438man.jpg

(画像)さらに636万円の利益
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……636man.PNG



ただ野田さんが音声でもおっしゃってるように

やはりお金だけチャートで稼ぎまくっていてもやはり人生はつまらないから

そこで何かしらの価値を作り上げてこそ一流という考え方があって


今回表に出てきてくれました。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声3本目】をついに公開!!



直リンクの音声です!(音出ます)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/taidan3/

(スマートフォンでも聞けます♪)




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




【今までの音声はこちらです】

↓↓


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声1本目】をついに公開!!


直リンクの音声です!(音出ます)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/taidan1/
(スマートフォンでも聞けます♪)


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声2本目】をついに公開!!



直リンクの音声です!(音出ます)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/taidan2/

(スマートフォンでも聞けます♪)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




さて、それで資本主義の話が今回は出てきておりますが

こちらもまた重要なことが話されていまして、


結局FXというのは誰かが儲かってるということは

誰かが損している・・・というのと同義だということになりますよね。


特に多くのトレーダーが損失を出してる時にそこで

爆益を出していると言う人たちがいて、


やはりそれが勝ち組トレーダーたちであるという

この冷酷な現実はあります。


それでここで学校が教えてくれない事実として


資本主義の本質は「淘汰」にある
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という冷酷な事実があるわけですね。


売り手と買い手がいる自由市場=フリーマーケットで

私たちは利益を出すわけですけど


そこで市場の法則というのが資本主義においては存在するのだ

というのはメルマガで以前扱ったことがあります。


今日はその資本主義の本質である「淘汰」について書きます。



というのは、あなたは「資本主義」について今まで
学校で教えてもらいましたか?


そう、実は重要なところとして

「私たち日本人は資本主義について故意に、意図的に教えられていない」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のですね。


不思議なことですよね?

「資本主義を導入してる日本という国で

資本主義について学校では一切教えない」


となってるのは。


けど一方 資本主義とは「対極、間逆」であるのが

共産主義ですが


この共産主義のテーゼは「平等主義」ですが

その「平等主義」だけは日本では教えられますね?


「みんなと一緒に協調性を重んじて~」とかそういうやつです。


実はいきなり本質を書いてしまいますが

日本では


共産主義のテーゼ、要諦である平等主義は教えるけど

資本主義の要諦は一切教えられていない


のですね。


全ては官僚たちが民衆を支配するための大きな教育戦略として

教育要綱もそうなってしまっている。



それでまずいきなり本質を書きますが

これは「資本主義では淘汰を認めます」ね。


一方共産主義では「淘汰はひどい!だから私たち官僚様が

税金を沢山徴収してそして大衆に 

「一律に」ばらまいてあげましょう」


とやるのですが

が、実際はそのお金ってのは官僚や公務員に集まる仕組みとなってる

欺瞞があります。



この辺に「気づく」のが大変大事なことです。

なぜなら私たちが「お金を稼ぐことを肯定する場合」は

資本主義を肯定するわけですから。


だからおそらく多くの読者さんは 日本の教育で

「みんな一緒であるべき」という

平等主義をある意味押し付けられてきたと思いますが


その洗脳を徐々に解いていこうという

脱洗脳という視点が

今号の目論見でもあります。


そして日本の大学教授、例えば東大とか京大とか早稲田とか慶応の

教授でも「資本主義を教えろ」と言われたら教えられない人ばかり

というのが日本の教育の現状ですが


私ゆうの場合は学問を積み重ねてきたので

それもあってあなたに資本主義とは何か?というのを

「主観ではなくあくまでも学問として」教えられるので


その知識を今号ではあなたにも伝えたいわけです。

そして「自分で考える力」を身につけて欲しい。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


資本主義の市場には「法則」がある。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

それであなたは

まず、「何が経済のエッセンス」だと思いますか??


私たちは経済活動をしているけど「じゃあその経済って何だ」

となります。


「経済を一言で言え」と言われてなんと答えます??


答えは


「市場」です。
~~~~~~~~~~~~

為替市場、株式市場も「市場」ですね。




為替市場は「比較的」資本主義の市場に近い。


が、日本の株式市場は強烈な統制がありますよね。

多くの大企業の大株主が政府です。

これは共産主義の世界では 特徴として


1警察国家化が進み(社会統制)

2企業は国営化される(金融統制)


ものですが、日本の経済の性質は資本主義というよりは

共産主義に近いといえまして、


だからあれは資本主義の市場とは少し言いづらい、という

点はあります。


が、逆にそこで「ひずみ」が発生するので裏技とかの

余地が出るってことでもあります。


空売り規制、とかあるから儲ける方法がひずみの中で

生まれるって感じですね。


それを利用して稼いでる人たちもいる。


それで経済を理解すること、すなわち市場を理解すること、

です。



今まさに野田さんのトレンドラインゾーンを使った分析などを

扱っておりますが

まさにこの「市場分析」こそが経済学の要諦(ようたい)となります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから実は今回「無料FX道場」とかやってるんだけど

実は「無料FX道場を通してあなたに資本主義の要諦を

身に着けてもらう」ってのが実はテーマとしてあるんです。



それで

なぜ日本政府が借金だらけになって、どうしようもない

現状になってるか?


と言えば資本主義でもっとも大事な「市場」があるのですが

この「市場分析」に関しては東大出身の子たちは

暗記は得意なんだけど、


知識をいろいろつなぎあわせて、新しいものを創造するのは

不得意なんですが、


その彼らがおっさんになって官僚になっているわけです。


この官僚というのは自分で稼いだ経験がないから

市場がまず分からないという問題点がありまして


これが大きくは日本の資本主義というのが「一度たりとも」

日本に出現していない理由のひとつです。

「日本に資本主義が誕生したことがない?」

というと、


これはみんな驚きますが、本当ですよ?


実は世界に純粋な資本主義は「まだ誕生したことがない」のです。

アメリカでさえ、です。


資本主義ってのは 役人とかの公的部門と

私的企業(まさに市場で稼ぐあなた)


が完全分離した体制であって


例えば資本主義において

役人は「行政指導」なんかは企業体に対してできません。


が、日本ではそんな体制は生まれていませんね?


だから実は厳密な意味で資本主義という定義でいうと

日本には資本主義は誕生したことがない、というのが正しい。


この辺は 日本の大哲学家である小室直樹先生が

生前に分析を終えてますが


日本の資本主義とみんなが思ってるものは

本当は「前期資本主義」といいまして

本来の純資本主義といわれる 資本主義とは少し似てるけど

違うものですね。


日本の場合は、半分は資本主義のルールで自由売買で価格は決定するけど

半分は共産主義のルールで政府の統制で市場価格が決定する

というような半分資本主義、みたいな特殊な市場ですね。



ただそこでも資本主義の市場ルールは機能はしてるときも多々あるから

資本主義を知るのは大事です。


それで資本主義と言った場合

まさに「市場分析」こそがその要諦(ようたい)となります。


だから私たちはFXでさまざまな市場分析を行うけど

この市場分析を行う力をつけると、簡単に言うと


資本主義でもっとも重要な「市場」がわかるわけなんです。

ダウ理論とかトレンドラインゾーンの分析とかで。



そして世界はやはり資本主義のルールで発展せざるを得ないから

だからこれからどう考えても投資家の時代になるんですね。






それで今までは「使えなかった経済学」でありますが

この経済学の大事な部分として

「完全競争」というのがあると言う話をしました。


その完全競争の4条件の中で「完全情報」というのがあって


「すべての相場参加者が等しく、売買に必要な情報を

保有している」


という条件なのですが


これはネット前は完全に不可能・非現実的だったと。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ゆうPDF
【インターネットの登場が 「人類に初めての資本主義」をもたらす】
http://fxgod.net/pdf/seijikeiz……ation1.pdf

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

が、ネットの登場で多くの人が「ダウ理論」とか

「ライン分析方法」とかをたとえば

このメルマガで知ることができるわけだし


ネットの登場によってこの情報の差、それを


情報の非対称性、とか言うのだけど


これが解消されていくのでこの「完全情報」という


もっとも資本主義市場で難しい点がこれから解消されていくよ~

って話なんです。


だから資本主義は終わったどころか

「これからスタートしていく」とさえ言えます。


そしてみんなこの大きな潮流に気づいていないと言えます。


それで、その「本当の」資本主義市場がこれから

ネットがさまざまな制約をゼロにすることで

否が応にも到来するわけですが


そこで使われるのが「経済学」ですよね。


経済学は今までは使えない学問だったけど

これから資本主義ってのがある種純化していきますから


ようやく経済学がちょっとは使える学問になっていく

とさえ言えます。


それで学問にはいろいろあって


経済学とか法律学、心理学、人類学、社会学

政治学とあるわけですが


「経済学と他の学問の違う点」ってのがあります。


その違いとは何でしょう??



これはですね、経済学が研究対象にするのは


「近代資本主義」「だけ」なんです。


たとえば政治学だと古代ギリシャからスタートして

古代ローマとか、中世、近世、近代・・・



とすべての時代が研究対象になるんだけど


経済学だけは「近代資本主義」「だけ」なんですね。


時間的にも地域的にも限定されているんです。



法律学なんかだと近代だけではなくて

中国法、イスラム法も研究するし、韓非子なんかは

マキャベリの君主論に並ぶ理論政治学の力作で


ここも研究しないといけない。


けど経済学ってのは近代資本主義以外は見なくていいんです。


これが大きな違いですね。


経済発展論、とか近代以外を扱うものはあるにはあるけど

内容は貧弱なんですね。



それで今アジア各国が、そして次は中東やアフリカがそうなのだけど

これらの発展途上の、今からまさに発展していこうという

国々が死ぬ気で学んでるのが


やはり「近代資本主義」であるということです。


この「近代資本主義」をいかに自国に根付かせるかの

戦いが世界であると言ってもいい。


その戦いから唯一抜けて社会主義まっさかりの

日本だけは特殊なんですが、



だからこそ多くの日本人が海外に行くと


海外の人とどうも話しがかみあわない、という現象が

出てくるんですね。



いわゆる社会主義の思考の型と、資本主義の思考の型は

かなり違うわけです。


社会主義だと「出る杭たたけ!不倫した芸能人なんてたたけ!」でしょうけど

資本主義の思考の型の住民たちはどうも

そういう動きをしないのですね。


「勝手にしとけば~大人なんだし」です。



日本人の多数がこの資本主義の型を身に着けるには

あと数十年かかる、と私は見ています。


ちなみにマックスウェーバーという学者がいるのだけど

彼の研究だと、古代エジプト、メソポタミア、


あとはヘレニズム、古代ローマ、中世イタリア

中世末の南ドイツ、あとは古代中国


これらは技術も資本もある種「すごい蓄積されていて」

資本主義の手前まで行ったといわれています。


が、ついに資本主義になることはありませんでした。


これらの社会状態を「前期資本主義」と言うのですが



まず、本物の資本主義=近代資本主義と

これら前期資本主義というのは似ているけど


全然違うものなんですね。





おたまじゃくし と なまず の関係に似ていて


それらは一応ちょっとは似ているんだけど


おたまじゃくしは どんなに頑張っても なまずに

なれません。



それととても似ています。


それなので経済学を理解するってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


簡単に言うと
~~~~~~~~~~~~~~~~

「資本主義市場を理解する」ってことなんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そのために私たちはライン分析方法とか

ダウ理論とかプライスアクションとか

フィボナッチとか使ったりするわけですね。


FXや株のテクニカルや裏にある政治経済現象分析、


これは実はだから経済学の最先端を勉強してるんだよ~~


ってことにもなります。





ちなみに「なんで日本の官僚機構は天下りや税金無駄遣いが

いまだ横行しているのか?」



と言うとこれは単純に言えば彼らに

「資本主義の思考の型=マインドセット」がないからです。


資本主義では所有権が絶対、なのでありますが

だから税金から吸い上げた公金はあくまで人々のもの


という考え方をするわけですが(学問的には公物っていう)


日本の官僚機構は税金でとりあえず表向きキレイゴト言うんですね。


「社会保障のために」

「みんな」の協力で税金が成り立ってます~


とか言う。


ちなみに彼らは全体主義として洗脳して税金払わせたいから


「みんな」という言葉を良く使うんですよ。


これは「同調圧力」をかけて民衆に言うこと聞かせるためです。


例えば2020年の新型コロナ騒動では

「みんな一緒に自粛しましょう~」とかやってたと思うのですが

まああれですね。


とりあえず 共産主義と言うのは「みんな一緒に平等に」という

理想主義であるからそこで「みんな」が強調される。


これが官僚のやり方だ。


それで税金吸い上げて、そんでその税金、公物ってのを

「自分のもの」と思うわけですね。


そんで箱物作ったり、自分らの天下りの給与にしたり

あとは彼らの手下の公務員の給与は民間の2.3倍以上にしたり

するわけです。



これは資本主義で重要な概念として所有権の考え方があるのだけど

それを国家自体が理解できていない状態でありまして


まだだから日本は未成熟な政治状態であって

資本主義を導入するには早すぎる島国である、


とさえ言えます。


なぜ人々が貧しくなっているか?といえば

これは簡単。


「日本は本質的に社会主義であり、

資本主義の考えの型がまだ根付いていないから」

でありますね。



それで多くの日本人が義務教育で洗脳されているのですが

彼らは「日本は資本主義です~」と教えられるのだと

思いますが、



これは政治学や経済学学んでる外国人たちが聞いたら

ギャグかと思うと思います。


公的部門、すなわち国家官僚とかの役人が

私的企業を明確に管理しているのに


それを資本主義と教えるって大丈夫かとなります。


中国の方が「うちの国は資本主義アルよ」といったら

日本人は笑うだろうけど、

外国人が思う日本の市場についてもその感じに近いでしょう。


(ちなみに現状、資本主義が純粋な形で導入されるのは

なんと共産主義を表向きとした中国の上海とか深センであるわけです。

なんという皮肉・・・

一方表向き資本主義を掲げる日本やアメリカや欧州は

QEジャブジャブマネーで市場統制をしておりそれこそ共産主義っぽく

なっているという皮肉な現象が見えている)



そして
日本人は資本主義は元からあるもの、と教えられるけど

実は資本主義というのはそういうものではありません。



資本主義というのは歴史的、地域的に


ごく特殊な出来事なんです。
~~~~~~~~~~~~~


資本主義はまあ「珍しい」システムであって

特殊なものであって、


そして特殊な特徴を持つ市場が資本主義市場なんです。




それで資本主義を理解するには

「市場=マーケット」を理解しないといけないのですが



市場を本格的に理解するために必要なのは

「市場には法則がある」ってことです。


経済法則の基本は市場法則であります。


「こう動いたらこうなっていく可能性が高い」


とか野田さんが説明しているトレンドライン分析とか

サポレジ転換とかダウ理論とかでありますが


ああいう法則です。


ちなみにマルクスという人はこれを

「疎外(そがい)」と呼びました。


「 ○○さんに疎外された はぶられた」


みたいな意味の疎外です。



「市場には法則がどうもあるぞ」ってのは

アダムスミスって人が発見したことなのですが




それは後にマルクスにも確認されてさまざまな研究で

使われました。


イギリス、アメリカの一応資本主義では

これらは当たり前のことになっているのですが


日本では当たり前ではない、わけですね。


分かりやすい事例だとGPIFの資金いれて相場動かそうとしたり

あとは為替介入で相場動かしたりというのは常態化


しておりますが


多くの実力あるトレーダーは「なぜダウ理論的に

大衆は利食い時期なのにエントリーすんの」と思いますが


そして大きな損失を計上するのですが、

これはやはり彼らが市場法則がある、ということを

理解していないからです。



実はこの間違いは江戸時代にも行われたのですが

そしてそれは大失敗しているのですが


数百年経った今でも日本は同じことをやっている

ということです。


「市場には法則がある」ってのを理解していないから

財務官僚とかは規制でがんじがらめにしてみたり、


今の株式、為替市場のように違法相場操縦をやって

相場を自分で動かして価格をコントロールしようとしてみたり、



そういうことをするわけです。


PKOとか言うけどそれは単純に言うと「違法相場操縦」なわけです。



なぜ違法なの?というとそれは資本主義の考え方から

逸脱しているからですね。


ちなみに「なぜ盗みはいけないの?」というと

資本主義では所有権は絶対だからです。


だから盗みは罰せられるとなります。


こういうことを子供のうちから本当は教えるべきです。





それで「市場には法則がある」とはどういうことか?っていうと


「市場には客観的な法則があって

人間の意志ではこれを変えることができない」


というのが市場の法則です。



仮に人間が現行の

アメリカ政府や日本政府のように相場操縦をすればかならず


「市場の復讐」を受けるってわけです。



逆を言えば本質的に相場を人為で一時的に動かせば

その後必ず「ひずみ」が発生するので


そこで儲けられるんです、ということにもなります。


この市場法則を無視して人為的に相場を動かそうとするのは

経済を破壊しますので


それはまるで虎と素手で戦うようなものであって


それはボブサップに

アンガールズの田中さんが喧嘩を売るような

ものであります。



そういう勇ましいことを日本政府はやってるわけですが

これは必ず市場の復讐を受けるわけですね。


ちなみに上の「疎外」ってのはどういうことか?というと


あなたが例えば家の庭でキュウリを作ったとする。


そのキュウリはあなたが庭で作ったものであるから

あなたのものですね。


あなたの所有物です。


しかしキュウリの値段は市場法則、すなわち需要と供給に

よって決まるわけだから


それはあなたで勝手に決められないわけです。



これを市場法則と言います。


キュウリはあなたの所有物だけど

ひとたび市場に出されたら最後、


その愛しいキュウリの価格形成はあなた自身の

自由ではなくなるわけです。




なんというか愛しいキュウリが急によそよそしいもの

になるわけですが


それが「疎外そがい」の意味です。



が、この「疎外」があるからこそ

市場分析とか経済学が意味を成すんですね。



たとえば作ったキュウリを1万円で売りたい売りたいと

思っててもそれは無理な話です。


相手をプロパガンダで洗脳して売る人もいるけど

それは新興宗教の話であります。


キュウリはどう見ても通常は1万円の価値はつきません。


一度 疎外 された人間はそれを1万円で売りたくても

売れませんよね。普通は。


が、「法則」を発見してそのキュウリを

1000円くらいで売ることはできるかもしれません。


もしくは食糧不足で需要が少なくなれば1万円になるかも

しれません。


要するに「法則」を発見して、それを利用することなら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
出来ます。
~~~~~~~~~~~~~~~




これを「疎外を克服する」と言います。


克服するを止揚(しよう)するとも言います。




この「疎外を克服する」ために

それこそ私たちはFXなんかだと


ダウ理論使ったり「真の山」「真の谷」を使ったり

水平線使ったり、プライスアクション使ったり

フィボナッチやPIVOT使ったり


するわけですね。


が、この社会現象による「疎外」の概念、考え方は

いまいち理解されていないわけですね。


特に官僚たちはここが理解できません。



だから例えば新型コロナ騒動の当初

マスクが「市場で高値で売買」されていたけど

それを官僚の共産主義の消費者庁がそれを批判して


つぶしたわけだけど

日本の行政官僚ってのは思想的には反資本主義であるのは

明白です。



それで


「社会現象には法則がある」

とか

「その法則ってのは、自然現象による法則のように

客観的なもので、


そして人間の意志ではどうすることもできない」


ものなんですが、


これに納得できない人たちが多数生息しておりまして


だからその多数である人たちと価値観を同じくする

日本政府は市場操作を行おうとするわけです。



が、これは市場の復讐を受けるわけであって


それが「税金で日本人から収奪したお金ってのが

どんどん減少していき、国家が破滅する」


という事態に収束していくわけなんですね。



この疎外の概念とかが分かっていない人たちが

いわゆる社会主義者というものなのですが


日本の官僚だけではなくスターリンとかも

同じことをやっていました。


ちなみに日本の官僚とスターリンは皮肉ではなく

本当に政策分析すると非常に似ており


例えばスターリンは男女平等を推し進めたし

そして経済統制もしました。



まあ全部失敗しております。


ちなみに経済の話だけだとつまらないので

男と女の話もしますが


とりあえず歴史的事実だけを見てみれば

スターリンは男女平等政策をしまして


女性の社会進出を行ったのですが


そこで起こったことを記載します。


まず、ソビエト政府は「女性解放」を

実行しようとしたわけですね。





そこで家族を解体させようとしまして

それまでの女性の家事全般を

「食堂、洗濯場、託児所等」に移行することにしたわけです。



んで、「家庭の負担」から女性を

「解放」することにしたのですね。


が、この試みはは失敗に終わりました。


結果、

イギリスの労働者の惨状と同じ状況になったのですが




まず
「青少年の性秩序や家族秩序に関する混乱が生じ」、

「離婚が激増し」

「出生率が激減した」

また「少年犯罪・非行が急増」

「愚連隊の増加に関する報道や批判」が高まり、


「彼らは勤労者の住居に侵入し、略奪したり
破壊したりして、抵抗者は殺戮した」。


こういう結果に終わったのですね。


そして性の自由化と女性の解放は、

その目的とは裏腹に


「強者と乱暴者を結果として

助けることいなり、弱者と内気な者を痛めつけることとなった」。


わけです。


日本でも出生率が下がっており、さらに

家族秩序混乱も見られますし

あとはDVなんかも増えているようですし


結構状況としては当時のソ連と似てきているなというのは

正直感じます。


ウーマンリブの男女平等は非常に聞こえはよいですが

実際にスウェーデンだったりアメリカでは

シングルマザー片親が増えておりますが


私なんかも実はそうでしたが


そういうシングルマザーが増えるわけですが、

これは日本でも同じ現象が20代で起こっているのが

必然性を持っております。




スターリンというのは経済を統制しようとしただけではなくて

男女という性も統制しようとしたわけですが


これは見事に失敗しておりまして

当時のソ連は1934年には家族政策、女性政策を

見直すことを余儀なくされました。


ちなみに日本では最近「結婚できない30代女性」

というのがテレビなんかを時々みると


すごい注目されてオンエアーされているわけですが

このような社会現象というのはスターリン政策を

学んでいると必然的である、と分かってきます。


がこれはどうも言ってはいけない事になっているようです。



だから日本の官僚とかネットウヨみたいな人らってのは

あの人らは保守を名乗るけども

実際は非常に左であって 資本主義の考え方である

自由市場という考え方と反対のことをしている


という、この矛盾がありますね。


最近なんかは極左という人たちは自分たちが極左というと

まずいから保守を名乗るようです。


それで日本の官僚たちも大きく見ると

社会統制をするわけであって


金融市場を見ても「市場を統制する」傾向が非常に

強いわけですね。


これは上に書いた「(人間が変えることができない)市場の法則」

を知らないからであって


上の「疎外」の意味を学んでいないからである

と言えます。




このような人たちが公的部門として私的企業を管轄しているのが

日本という国でありまして


それはだから本質的には社会主義と定義づけられるのですが


社会主義政策というのはやはり成功した事例はないわけでして

それは歴史の法則に基づくものでありますけども


だから統制を進めてきた先進国の経済がこれからも衰退していくのは

実は必然的であるといえます。


だから次の世代の起業家とか投資家という人たちが

上の「市場」を理解するのは大事でありますし


そして今日書いた「疎外」の意味を理解することも

大事なんですね。


疎外というのは「疎外の克服」によってのみ

すなわち市場法則を理解することによってのみ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

達成される、というわけです。


ちなみにこれはまた今度書きたいな~と思うのですが

今の日本の「お上」が「市場」を統制するってのは




今にはじまったことではありませんで


徳川時代にもされていたことなんですね。


だから実は日本の経済システムってのは大きくいうと

江戸時代から実は進歩していない状態であって


根本的な考え方は変わっていないということです。



アジアの国々がどんどん資本主義的な思考の型を

法律などに埋め込んで調整している中


日本の場合はそもそも法律より「空気」が優先されるわけですね。



たとえば以前は不倫問題で話題になった

ベッキー問題が非常に分かりやすいのですが

あの子は私はまったく興味はないですが


ただ傍目から見たら彼女のやってることは法律に違反しておりません。

民事裁判とかで奥さんが訴えることはあるかもしれませんが。


が、日本という社会では「マスコミが作成する空気」が

優先されるため


ベッキーという人は「よく分からない 世間様」に

謝るわけですね。


「違法なことして敗訴したわけでもないのに

なぜ謝るの?」


というのがおそらく 資本主義純度の高い国々の人の

考え方になります。



法とか憲法とかその下の法律という考え方があるから

そう考えるわけですが(それらが行動規範になる)


日本の場合は実はこの<法>の支配という考え方も

根付いていないと言えます。



<法>より空気が重視される国です。



ちなみに<法>と法律は違いますね。


<法>という人類普遍の考え方があり、憲法がその下にあり

その下に法律があり、さらにその下に条例やら会社の規則がある。


だからたとえば会社の規則が法律や憲法に違反していれば無効であります。

実際に裁判やれば通常なら勝てます。


もっと言えば多くの日本の警察権力というのがあってこれが

経済統制と社会統制をしているのですが、


彼らが最近よく使うのが「条例」だけどそれは憲法に違反してるので

本来の民主政であれば無効と考えられます。


が、日本の場合はそもそも民主政ではなく社会主義でありますから

憲法に条例が違反してても別に大丈夫なんです。



仮に民衆が憲法違反だ、と裁判起こしても

3権分立は成り立ってませんから


立法権 法律を作る権限。国会が持つ。

行政権 法律に基づいて政治を行う権限。内閣が持つ。

司法権 法律に基づいて裁判を行う権限。裁判所が持つ。


たとえば行政権の違憲性を司法権側の裁判官に裁いてもらおうとしても

癒着しちゃってますから、まあ機能しないんですね。



そういう意味では日本は実は経済からの視点で見ても

社会主義と言えるし中世的ですし


また政治の面でも発展途上と言えます。







そしてこのように「法」の考え方より

空気が重視される社会状態だと


資本主義というのは到底根付かないわけですね。



これはどういうことか?というと一応日本には

「相場操縦罪は違法」というのがあります。

金融商品取引法第159条ですね。


これはなぜ違法か?というと

資本主義システムでは自由市場というのが重要なわけであって

その自由市場の自由を侵害してしまうからです。


資本主義を守るための法律と言えます。


だからそういう法律があるんだけど

今の政府というか官僚たちがやってるのはだから

これに反する違法行為なんですが

じゃあそれを裁判官が裁けるか?といえば裁けませんよね。



だからそういう政治体系の国では、

「法より空気が優先される国では」


資本主義は機能しないと言えるわけです。



だから日本に一度も資本主義が存在していたことはない。


と言えるわけですね。



それなのでこれからの世代の起業家投資家は


上の世代のおじちゃんたちとちがって


「市場」を理解し

「疎外」を理解し

「資本主義の条件」を理解し


それで経済活動を行って社会をどうするか?

と考える視点が必要になってくると言えます。



が、この動きが出るのが数十年かかりそうだ・・・


というのが資本主義を勉強していて私が思ってる本音でありますね。


この辺に気づいているのがいわゆる

新興起業家や投資家でして、だから彼らは日本人として


海外に出て勝負しているということですね。


社会主義市場で勝負するより資本主義市場というのが

これからネットの登場で完全情報が達成される中で


どんどん「産声をあげるから」そこで勝負したい

という人間の欲求であります。


資本主義に対してはあまりにも多くの批判がされてきましたが


が、生き残ったのは結局近代資本主義だけでした。


そして実はこの資本主義というのはまだまだ発展途上で

アメリカやイギリスは資本主義か?というと

純粋な意味では違うのですね。


「資本主義側になるべくしようとしている」だけです。


そういう意味では今本来論じるべきは


「日本発信の資本主義とは何か」という部分で


「いかに完全情報に近づく体制を作るか」とか


「市場統制しようとする官僚機構を完全解体するにはどうするか」


とか




「私有財産制、所有権を侵害する税金という問題を

どの程度に収めるか、その税金で食べてる公的部門の

人数をどこまで減らすか」


とかそういう話になります。



そこで日本型の資本主義を世界に提示する必要があるのですが

この段階になるまで何十年はかかるだろう、

下手したら100年以上かかるかも・・・


というのが私が考え込むところですね。



資本主義、について考えるといろいろ見えてくるものがあります。


今日書いた「疎外」の概念と「疎外の克服」の概念は

重要で、


その「疎外の克服」をするためにFXとか株式の

相場分析学ぶんだよ~ってことなので


トレーダーにとっても大事な知識ですね。



この資本主義には法則があるっていうのが実は大事で

それを理解するのが野田さんの道場でもあります。







■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


資本主義の本質は淘汰にあり


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


そして重要なことなのですけどちょっと前置きかなり長くなりましたが

資本主義には市場法則があるのだという上の話なのですけど


これを理解できると音声対談の内容が理解できます。



すなわち資本主義市場法則の第一義としては
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「淘汰」にあるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ずばり音声対談で言ってる「過激な」内容なんだけど

実を言うとこれが過激に聞こえるというのが問題でありまして



そもそも当たり前のことを話しているわけです。


というのが「市場の最大の機能は淘汰にあって、

すなわち失業と破産にあるのであります」。



だからよく日本では だれだれが失業したとかだれだれがFXで破産したとか

だれだれが仮想通貨で資金吹っ飛ばしたというのがあるわけだけど



それはずばり「健全」です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

失業と破産にこそ資本主義の本質があるんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


市場はあまりいけていない企業を破産させて淘汰させるし

労働者の中であまり能力のない人はこれ、淘汰して失業者にする。



そして破産した企業や個人はこれ市場から「退出」します。

労働者もこれ淘汰されて失業して市場から退出します。


そして「淘汰されなかった企業と労働者だけが市場で生き残る」

のであります。


そしてそこで生き残った企業や個人はFXなんかでも株でも仮想通貨でも

そうであるけど、


資本主義市場に相応しい企業や個人であるということになります。


生き残った労働者は、資本主義市場に相応しい労働者だ。



それで重要なのが


1市場は労働者を作る


もしくは

1市場は企業(やそれに準じる億トレーダーのような個人)を作る


わけですね。



しかしそれはどうやってだろう??というと

それは


「淘汰によって」であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


資本主義というのは企業と労働者から作られるわけだけど

そこで資本主義のメンバーとしては企業と労働者だけど

その市場に労働者と企業とは市場による淘汰によって作られます。



だから「淘汰」というとこれとても冷酷に聞こえるけども

市場淘汰こそが資本主義市場の「生命=命」であるわけです。


だからはっきり言いますけど

「失業と破産こそが資本主義の生命」となります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この命題を初めて日本人におそらく伝えたであろう大思想家は

小室直樹と言う人なんだけども


結局そこを理解しているかどうか、でその個人が稼げるかどうか

なんとか資本主義市場を生き抜けるかどうかが決定されるに等しい。


だから今回の音声対談で言ってる


「大衆トレーダーのストップを刈ってそして利益を出している

億トレーダーの姿」


というのはこれ、まさに資本主義そのものを反映した姿なのですけども


そこで資本主義市場に相応しい人として今回野田さんを

フィーチューしてますが、


その裏では必ず「淘汰」(とうた)が起こっているわけでして


そこではストップ入れないで取引して欲望や恐怖心に支配されてしまって

そして市場法則も理解せずに

それで刈り取られていく企業や個人たちが多く存在するわけですね。


そして彼らはストップ刈り取られて損をしてそして市場から

退場、退出するわけだけど


実はここにこそ資本主義の生命がある、と言う言い方できる。


だから冷酷な言い方かもしれませんが

「何も学ばずストップも入れない欲望にまみれたトレーダーたちが

相場から退場するのは肯定されることである」


という言い方になる。


だからこの音声は「資本主義市場における淘汰」のことを話しているわけです。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声3本目】をついに公開!!



直リンクの音声です!(音出ます)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/taidan3/

(スマートフォンでも聞けます♪)




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



だから市場というのは私たちの通常の感覚で言うと残酷なものなのだけど

が、そこで淘汰が起こってそれで適応したものが勝ち残って

なんとかお金を稼いでいき富裕層になっていくわけですけど


この性質をまったくもって学校では教えない、会社でも教えない

となってるのが日本のあり方です。



そこで「みんな平等に豊かになって幸せになれます」なんて

何十年も日本人は教えられてきたけど


それは経済が成長している過程だったらまだそのまやかしは

通じたわけです。


が、もうそれは通じなくなってきている。


明らかに淘汰されるものと淘汰するもの、という資本主義本来の

性質が少し最近は顕著になってきたわけですね。



だから本当は学校というところは

「弱いと淘汰されるから強くなりましょう」

とでも教えないといけないのだけど


今の学校は

「弱くても国家が保護してくれるからみんな平等に生きましょう」


と教えるわけだけど


そこでそうやって教えを受けてきた人間が社会に放り出されると

まるで今まで聞いていたのとは違うからそこで急性アノミーみたいな

症状が出てしまうわけです。



市場においては淘汰が必ず発生するわけでして

それを理解しないとこれから大変なことになるわけです。



それで今の事情として大多数は「淘汰される側」に立たされているわけです。

なぜか?


市場法則をまったく理解していないから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でしょう。




市場で誰も淘汰されようと思って市場に入ってこない。

けどみな淘汰される。


市場法則を学んでいないから。


これがまさに今の日本の投資業界で起こっていることであるわけですね。



そこで「1年にわたって市場法則を理解していきましょう」


というのが今回の野田式FX道場になります。



もう少し言うと

「1年にわたって市場法則を理解していき、強くなっていき

淘汰されずに市場で生き残れる強さを身に着けていこう」


というのが大きな命題としてあるわけですね。

無料FX道場でも無料だけどその辺をちゃんと学べるように

しております。



そしてこの市場の法則というのは悲しいかな、とても重要なのに

学校でも会社でも教えてくれません。


また大学でもそれこそ世間では良いといわれる大学でも

この市場法則を学ぶことはできないんですね。


これって実は恐ろしいことです。


が、今はネットの時代だからその市場の法則というのを

骨の髄(ずい)まで学んで、体でそれを教えられる人間というのが

誕生しているわけで


その人たちから指導を受けることができるというのが

これネットのすごいところなんです。


だから今の日本の小学校から高校までの教育や

もしくは大学の高等教育では絶対に受けられない


それこそ東大でも受けられない内容を今回の野田さんの

今回のコンテンツや道場で受けられるわけです。


そしてそれはさらに

1年間という期間にわたったら

ここであなたが強くなっていくのは

容易に想像ができると思いますが


だから最近は実際に

野田さんの生徒さんがめちゃくちゃ

強くなって稼ぐ人が続出してきてるんです。



資本主義市場の要諦(ようたい)は淘汰(とうた)にあります。


そして淘汰をされない強さを得るためには
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
市場法則を完全に理解する必要があります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もしあなたが市場法則を完全に理解して操れる強さを

身につけるためにぜひ

今回の音声なんかも学んでみてくださいね~







★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声3本目】をついに公開!!



直リンクの音声です!(音出ます)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/taidan3/

(スマートフォンでも聞けます♪)




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



追伸・・・さて書いていて気づいたけど

この「淘汰」は私たち日本人の感覚には冷酷に映るわけです。


なぜだろう?それはわれわれ日本人のそもそもの教育なりで

洗脳されてきた価値観が

実際は社会主義や共産主義の性質に近いものであって


資本主義とは大きくかけはなれているからだ。


資本主義では淘汰をだから「全面肯定」するわけです。

しかし「淘汰と失業と退場を私は全面肯定する」といえば

日本では袋叩きにあうでしょう?


だからみんな自分で自覚していないだけで本質的には

オ○ム真,理教の信者よりもオセロの中島さんよりも

深く深く洗脳されてるのだ。


しかし洗脳されてる人間は自分が洗脳されてると気づかないというのは

よく知られている。


だから資本主義の要諦は淘汰にあるのだ、という当たり前の

考え方が過激に聞こえる社会状態というのが実は

キレイゴトにまみれた異常な状態なのかもしれない。


キレイゴトが人間を人類を弱くしてきた。


そしてそれが見えてるならば、

実際の私たちは明確にこの市場淘汰が肯定される社会に

生きるのだから市場法則を学ぶべきだ、


という態度になってくるわけです。





追伸2・・・ちなみによく

「負けないことが大事だ」と私はメルマガで書くのだけど


これは上の話で言うと

「なんとか市場で淘汰されないように守りを固めましょう」

って意味なんです。



すなわち市場で淘汰されないでいたら

確率必然的にチャンスは生まれてお金持ちになっていくよ


ってことなんですね。


資本主義はすなわち淘汰、失業、破産を全面肯定する

考え方ですが、


そこで「淘汰されないようにするぞ=負けないように工夫するぞ」

という意識が

大変大事なわけですね~



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


狂人レベル億トレーダー野田さん×ゆうの

【熱い対談音声3本目】をついに公開!!



直リンクの音声です!(音出ます)

⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/……1/taidan3/

(スマートフォンでも聞けます♪)




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆












コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください