無料プレゼント

無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【「本質的価値」が素晴らしいものを「割安で買う」】ことについて考える!

2020 3月 19 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「本質的価値」が素晴らしいものを「割安で買う」】ことについて考える!
⇒編集後記

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

(画像)野田さんがさらに636万円の利益を出したそうです。
すごいですね!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……636man.PNG


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■ついに野田式無料FX道場6時限目のヤバい動画とPDFを公開します!
(10万円の価値あるかも!)


「億り人」FXトレーダーが教える

「【基礎知識・分析】相場の波に乗るためのトレンドフォローの真の考え方」とは?


⇒  https://fxdojo.online/refree/kiso_truth/


PDF資料はこちら!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/6045160/6/
【PASS:Follow3】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





どうもゆうです!

おはようございます!


さてさて、これを言ってしまうと良くないのかも

しれませんが


投資家にとっては、となりますが

素晴らしい暴落劇場が続いてますね~



ちなみに今回の暴落は一応原因がコロナとなってまして

一応私もコロナ暴落とかそういう単語は使いやすいから使ってるのですが


そう、もう私のメルマガでは下に引用しますが

以前書いていた流れ

になってきてますよね。


だから私の読者さんで冷や汗かいてるひとはあんまり

いない感じだと思って、一応クローズドなメルマガだし

まあ素晴らしい暴落劇場という書き方もしちゃってます。


それで、これ一応私が「2019年8月」に書いた記事ですが

まあまさに長期投資家が「想定してる通り」の動きですね!


一応これも前もって書いてたし、

後付けじゃないから、引用です。


2019年8月13日のメルマガより

(写真35枚)マレーシアKLのセントラルマーケットは面白い!
より引用

=============

ちなみに最近だと年金2000万円問題ってのが

参院選の前に話題になって、


それで最近は日本の投資に対して無知な人の多くが


「わ~~おれも株式か何かで資産運用しなければ~」

とやってる。


んで証券会社に誘導されるまま、

米国株買ってますよね。

(しかもコモディティ企業中心)


私はこの人たち、短くて数ヶ月、長くて5年で

退場すると見ています。

結局より老後に困ることになる。



なぜかというと「負けないため」の視点がないから。


例えば年金老後破産とかあるのであれば

「破産で負けないようにするにはどうしよう」

と考えるところからです。


どういった運用が稼げるか、より

どういった運用が長期的に負けづらいか、という保守的な視点で

運用先を探さないといけないわけです。



こういった時代で負ける人ってのはどんどん

増えてくるはずなので

その中で「負けないためにはどうするか」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を考えるのが大事ですね。



「大きく負けなければ、チャンスなりが確率必然的に

定期的にやってきて資産はトータルで安定して増えていく」


この考え方が鉄板ですね!


だから大衆的な「稼ぎそうなことを何でもやる」よりは

「負けなそうなことを色々やる」

ほうが5年10年のスパンでは

複利が利くんで資産は増えるわけですね~



それでは!


=============


以上です!!


それで、上の内容を

まあこの2019年の夏くらいに

米国株始めた人、終わるよって話を書いてまして読者さんも

ご覧いただいてたと思いますが、



いや~本当に証券会社に扇動されるがまま米国株買った人、

終わりましたね~


2019年の夏に書いてたのが、


「(大衆は)証券会社に誘導されるまま、

米国株買ってますよね。

(しかもコモディティ企業中心)


私はこの人たち、短くて数ヶ月、長くて5年で

退場すると見ています。」


ってことですが、これ書いていたのが夏だから

証券会社を「信じて」米国株買った人は

5年持たなかったですね。


7ヶ月で終了したことになります。


ちなみに私はキレイゴトは良くないから本音で書くのですが

やはり見ていて思うのが

「欲望にまみれて みんなが買ってるところで買った人は

見事に終わってるな」

ということです。


ただ正直証券会社なんかは大いに手数料を稼いだことでしょう。

(だから証券会社が急に夏に米国株推薦しだしておかしいな
って思って当時書いてたけど、証券会社は今回のような騒動が
起こされること事前に知っていたのではないか、と疑ってしまう)


だから、これは書いた流れで米国株を乗せられて買った人が

刈り取られてますがこれが世の中の構図ですね。


ちなみに次ぎの夏以降から再度寒くなる冬あたりのターンは
たぶん多国籍の製薬会社が儲けるターンですよね。

今各国の製薬会社で利益調整してるところでしょう。


まあそれで私の読者さんは、


そう億万長者バフェット学でもやったとおり

「なかなか株を買えない状態」

であったのが2019年でしたが


ただその代わり「現金比率」はかなり2020年高まっていたと

思います。


私なんかも世界中の株が上がりすぎて

現金比率があがっておりどうしようかと実はこの現金処理を

悩んでたのですが


そう、ただここで株なんかだと

以前書いた「世界中で大バーゲンセール」が

行われてるってのが現状ですよね。



ちなみに個人的には長期投資に軸足を移してきてるってのも

ありまして


ずーっとこの数年間 待っていた銘柄が最近


バフェットの億万長者額で定義してる割安水準に

入ってきて 2035年くらいまでの長期の

15年以上保有の計画でようやく買えたりも

したのですが


私の周りの数十億円の資産のお金持ちの方がいて

やっぱりなんだかんだ買い付けを分散して進めてる人が結構見られます。


ここで長期視点で長く使える10年20年単位で見ても素晴らしい、

「本質的価値が素晴らしいものを割安で買う」っていうことが

大事ですよね。



ちなみにやはり注目が「第2のリーマンショックであるかないか」

なんですが

そうであったとしたら 

金融の中心である米国債の債券金利が10年もので3%以上に

跳ね上がる挙動が必要なんですが
(4%が恒常的に続けばアメリカはデフォルトを考慮するようになる)


が、少し不安定なものの、やはり1%前後で推移してるのは

ずっと見てますよね。


それでここで買い付けするかどうか?みたいなところは

もうその人の個性なんですが


バフェットなんかは貯めていた現金比率の15%前後を

この前暴落最中に再投資して

あの人は20年スパンで保有を考えてるでしょうが
(だから逆を言うと、残り85%前後は守ってるってこと)


やはり(先進国以外でも)世界中の株が安くなってるってのは

これ注目に値すると思います。


それでそこで大事なのが


【「本質的価値」が素晴らしいものを割安で買う!】


ってことですよね。


価値がないものを安く買っても意味がないですが

価値があるものを安く買うのはバフェットのやり方でもありますから


それについて考えます。

編集後記で!





■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


(画像)野田さんが昨日17日は
「636万円の利益」を出したそうです!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

さてさて、ここ最近「無料FX道場」をやっておりますが

まあ多くの方にご好評いただいておりますね~


それで今回の講師の野田さんってのが

やはり日本でトップ3におそらく入るレベルの

トレーダーだと思うのですが


今私がこのメルマガを書いてるときは

2020年の3月18日でして


まさに世間は株なんかで「リーマンショック以来の下げ幅」

ということで大騒ぎしてるのですが・・・



そう実はこんなところでやはり野田さんなんかは

3月17日の1日で


「636万円の利益」を出してしまったそうです。

今日 野田さんがその画像くれたので

良かったら見てみてくださいね~


一応FXの証券会社では最近アメリカのNYダウも

取引できるのですが


往復で獲得して なんと1日で636万円

となってますね~




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

(画像)野田トレーダーが
さらに636万円の利益を出したそうです。
すごいですね!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……636man.PNG


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



それで半分くらいはこれ税金ではあるわけですが

それでも「日収636万円」って何かの冗談かと思いますが・・・



そう実は「こんな相場でもトレーダーこそ強い」

わけですね!!


それでじゃあ彼らが世間では投機とか色々言われるけど

そこで 無謀な取引してるか?というと実は違って


ちゃんとストップ入れながら、そこで

野田さんが生徒に教えてることでもあるけど

損失を最初に確定してから


そこで仕掛けてるのが野田さんなわけですね。


「負けないこと」を徹底するとこんな数字になってくる

ってことでやはりすごいと思います。






★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

(画像)野田トレーダーが
さらに636万円の利益を出したそうです。
すごいですね!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……636man.PNG


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



それでこんな野田さんがやってることってのが

一応これは基礎なんだけど


この「無料FX道場」の内容なんです。


だから本当に30万円以上の価値がちゃんと検証したり

する人にとっては大有りな内容なんです!






★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■ついに野田式無料FX道場6時限目のヤバい動画とPDFを公開します!
(10万円の価値あるかも!)


「億り人」FXトレーダーが教える

「【基礎知識・分析】相場の波に乗るためのトレンドフォローの真の考え方」とは?


⇒  https://fxdojo.online/refree/kiso_truth/


PDF資料はこちら!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/6045160/6/
【PASS:Follow3】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




それで今日はこちらの野田さんより

あなたに6時限についてメッセージです!


=============================
あなた、

こんばんは。野田です。



今回の講義では、相場の波を形成する

トレンドの定義についてご説明していきます。



まずは、動画講義をご覧頂く前に

下記の補足資料PDFからトレンドの基礎と定義をご覧下さい。

PDF資料はこちら!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/6045160/6/
【PASS:Follow3】


さて、今回は「トレンドフォロー」
という考え方についてお伝えします。



トレードをする上で、
自分がどのようなトレードスタイルを選択しているのか

知る必要がありますので、考え方として知っておいてください。





「トレンドフォロー」の考え方を述べますと

「トレンドに乗れ」ということになりますが、

これだけでは流石によく分からないと思います。



まずは、感覚を掴むために

2回3回と何度も動画をご覧になってください!





初めて相場やトレードを勉強し始めた方にとっては、

まず「トレンド」って何??というところから知っていく必要があります。



また、経験者の方でも 「トレンドが分からない」

「トレンドに上手く乗れない」という悩みもあります。





今回の内容では、全てお伝えしきれませんので

今後の動画でも少しずつお伝えしていきます。




学習ポイント:トレンドに従ったトレードをするようにする



最低限理解したいこと





ライン分析と移動平均線からトレンドの方向性を判断する


トレンドの方向性についていけるような売買ポイントを決める


ライン分析から、利確と損切りをする価格帯を考える



トレンドフォローのトレードをする場合は、

前提条件としてトレンドの方向性を判断できる必要があります。





また、一度トレンドに従ったポジションを作ることができれば、

中々トレンドは終わりませんので負けづらい状態にすることができます。



トレードを始めたばかりの時期は、

不用意な※逆張りは避けてトレンドフォローの売買を心がけてくださいませ。



※逆張り:トレンドとは逆方向にエントリーすること。


=============================


以上です!



それで実はこれらの基礎の上に成り立って

それをずーっと極めてきた結果・・・


がこれなんですね。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

(画像)野田トレーダーが
さらに636万円の利益を出したそうです。
すごいですね!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……636man.PNG


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



ちなみに野田さんが今回はコメントでかなり

重要なことを書かれていて、


実のところ上のNYダウのトレードなんかが

まさにそれなんですが


このような質問コメントに対して

野田さんが回答されてますがこれ

「スーパー大事」です。



たぶんFXとか株なんかのトレードで勝ってる勝ってないの

違いってここがかなり大きいです。


↓↓

=========

【質問コメント】

トレンドに乗れなかった理由が分かったように思えます。



細かい所でいつも切られていたのが分かりました。



あとは、リアルチャートで判断していく

初動をどう捉えるかが課題です。



【野田さんの回答】


細かい所で切られてしまうのは、


下位足でのトレンドと上位足での

トレンドでの目線のミスマッチですね。





例えば、上位足では上昇トレンド基調で
======================================
一時的な押し目で下落している所を、

======================================


下位足だけしか見ていませんと
======================================

下降トレンドにしか見えないわけですから、
======================================



売りショートでエントリーをしたとしても、
======================================

一時的には下落するものの、

======================================


大きなトレンドは上昇トレンド中ですから、
======================================

損切りにあってしまうというケースは多いです。

======================================




ですので、下位足中心にトレードをするにしても、


大きなトレンドの波はどっち方向なのかを

しっかりと確認しなければなりません。




=========


以上です!!



それで野田さんのトレードでは

「大きなダウ」を「大ダウ」とか言ったりするんですが


やはり 大ダウのトレンドをしっかり見て

それでトレード仕掛けるってのは

もう基礎なんですね。




例えば4時間足で入りたいと思っても

これその上に日足、週足、月足とありますが


やはりこの大きな流れを月足から見て


それで入る、ということです。


逆に、月足で上昇トレンドが形成されてるとしてですね

そこでかなりの急落が4時間足でありましたっていうところ


そこで月足である程度狙える場所に

「待ってると」到達しますけど


そこでようやく4時間足のエントリーが可能になると。


だから結構「待つ」ってのが大事になりますよね。


大きな時間足をしっかり見てトレードしていると

トレード回数自体は減るのですが


「極めて負けづらく」なりますので


その辺が強いですよね。



だからよく野田さんなんかが確か言っていたことだけど

大事な億トレーダーの言葉があって


「順張りの中の逆張り」が大事だとも言われます。



これはよく「順張りが正解だ」と言うのですが

本当の意味は「大きな時間足での、順張りが正解だ」

ってのが正確な定義でありますよね。


「大きな時間足で上昇トレンドの時に

小さな時間足で買いで仕掛ける」


わけです。



それで野田さんの場合ですと実は小さな時間足では

初心者の方には「あれ?逆張り」みたいに見えたりも

します。


月足では上昇トレンドだけど

4時間足やら1時間足見たらどう見ても


相場は 高値安値を切り下げて下落してますと。


ただここで高値切り上げして


そして安値切り上げするかな?みたいなところで

結構野田さんは入ったりするのですが


これは後でやりますがエリオット波動の3波を取る基礎だったり

するんですが



だから「短い足だけ見てると野田さんは逆張りしてるように

見えたりする」のです。



が、大きな時間足では順張りなんですね。



すなわち「大きな時間足では順張りだけど

その中に含まれてる小さな時間足の波を見たら逆張り」


みたいな感覚が大変大事です。


だから大きな時間足だけを見てるトレーダーは

野田さんが極めて押し目買いがうまいトレーダーに見えてるだろうし


逆に小さな時間足だけしか見ていないトレーダーは

逆張りトレーダーに見えていると。


が、実は「順張りの中の逆張り」なんです。



これは実は野田さん以外の億トレーダーたちも

その重要性言ってますが


かなりトレードの効率が高い考え方は

「長い時間足では順張りだけど

短い時間足では逆張り」


みたいな感覚ですよね。


なので基本的には「無料FX道場」ってのは

「大きな時間足⇒小さな時間足」とどんどん

視点を落としていくのが特徴ですが



これがプロのトレードの重要な基礎なので

押さえておいてくださいね~






★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■ついに野田式無料FX道場6時限目のヤバい動画とPDFを公開します!
(10万円の価値あるかも!)


「億り人」FXトレーダーが教える

「【基礎知識・分析】相場の波に乗るためのトレンドフォローの真の考え方」とは?


⇒  https://fxdojo.online/refree/kiso_truth/


PDF資料はこちら!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/6045160/6/
【PASS:Follow3】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆











============編集後記============

さてさて、世間はコロナ一色でございます。

ただ新型コロナと言ってもやっぱり日本人は花見はするんでしょう。


まあウイルスはアルコールに弱いですから

花見でウイスキーでも飲めばよいのではないでしょうか。


もはや私の文面から分かると思いますが

私の場合 人に好かれるということを放棄してますので


とにかく私は考えたこと、思ったことを文章に書いて

とりあえず キレイゴト抜きで書くから


そこで読者さん、あなたに考えるきっかけになればよいな

ということで書きます。


ちなみに今まさに 米国株なんかで去年あたりに

ガンガン上がったときに買ってる人がこれまさに

ほぼ退場して 市場が欲望のない人たちだけ生き残り

欲望が強い

ちょっと貯金があったエリート大企業サラリーマンの個人投資家たちは

一掃された形になってますが



まあほんと去年結構この

「米国系の資産はやばいんですよ」ってのは書いてました。


だから私はこの動きは正直言うと

「勉強していた人たちはちゃんと損失をかなり小さくしたか

もしくは資産を増やしてるし


逆に勉強を放棄していた人たちで マスコミや証券会社やアナリストなど

権威妄信した人たちが資産失った動き」


だと思ってるんですね。


ってのはこれ私はかなり去年書いておりまして

上に 米国株を証券会社に誘導されて買ってる人はしばらくすると

「さようなら」するんだって書いてましたが


他にも米国系の保険持ってる人たちも今騒いでますが

これも書いてます。


私はみんな平等に金持ちなんてのは嘘っぱちだと思ってまして


「ちゃんと真摯に素直に学び続けた人たちだけが

果実を得るほうが自然であり正しい」


と考えてます。



それでかなり多くを米国株では事前に去年書いてましたが

これは2019年7月21日のメルマガから

引用ですね。

↓↓
=============

だから長期で想定できるのは

「2020年代
ドルが弱体化するけど
金地金はどんどん強くなっていく」

です。

ということはもうこれから
米ドル系資産を持つのは

「相当なリスク」なんですね。

米国債、米国株、米国保険・・・

と色々年寄りのじいちゃんばあちゃんが
銀行にだまされて買わされてるものがあるけど
本当はすごい危険だ。

金持ちは逆の 金=ゴールドを買っているのに。

だからここでドル覇権が崩されていくと
例えば日本の退職金なりでドル系の資産を買ってる人たちが

まさに阿鼻叫喚となってしまうのだけど

さすがにそれは言えないから
日本語では絶対これを報道しない、となっています。

おじいちゃん、おばあちゃんが銀行で
米国ドル系資産の投資信託を買わされてるようであれば

おじいちゃん、おばあちゃんに田中宇先生の
記事を有料だけど安いから見せてあげるといいでしょう。

私は時系列検証してるけど
やはり彼のいう多極化は明確に進んでるし、

トランプが軍産官僚側にJFKのように暗殺されたりなどの
大事象がない限り、
やはり金地金は長期で強くなる可能性が高い。



=============


以上です。


だからやはり


だからここでドル覇権が崩されていくと
例えば日本の退職金なりでドル系の資産を買ってる人たちが

まさに阿鼻叫喚となってしまうのだけど

さすがにそれは言えないから
日本語では絶対これを報道しない、となっています。」


となってますが


そして今が阿鼻叫喚のまさにその時になっちゃってますが

やはり何も考えないで証券会社とか銀行を信じてはいけないのだ

ってことです。


これは本当に生きた勉強になると思います。



それであと以前のこの記事が大事なのですが


2019年の7月25日の政治経済記事で


【なぜ最近マスコミは「軍用地投資」をあおるのか?】


ってのを書いたのですが


これも事前に米国株長期保有の人が近々退場するって

話を書いてるのですが

(当時は ネットサイトで
米国株買うのだ~とか
素人が言ってる時期でした)


ここで「ハーバード大学の判断」とかは比較的強かった

ってのが今見ると分かると思います。


9ヶ月前の記事ですが

それでこの記事が大事なんですね。




2019年の7月25日の記事より引用


===============

ちなみに最近日本の情報で

軍用地投資と同じで終わってるな、と私が

思ってるのが


「最近やたら米国株投資を薦めて来る傾向」

がありませんかね。



この米国株がトランプの人気取りで高値キープするけど

ドルなんかの力が長期スパンでは

弱くなっていくシナリオってのは


私が2月に書いたことで

以前もメルマガで扱いましたが、



もうトランプなんかは「最後のジャブジャブマネー」

をFRBなんかに利下げさせて


これからやっていく流れなんですね。


それで「ジャブジャブマネーで株価を高値維持したあとは・・・」

言わずもがなでして、


まさにそこでトランプもある程度「やることやり終えたら」

人気維持のために株価を買い支える動機はなくなりますから


やはり米国株なんかも


2020年代の中盤あたりには崩れることは

想定できるわけです。


ほんと短期で入って抜けるくらいだとまだマシかもしれませんが

おそらく多くの人は抜けられないでしょう。



ちなみに最近米国株投資では

「米国株の配当金は10%超えが多い」なんてのがあるけど

あれはもろに長期保有させようとしてますよね??


が、米国株の長期保有は危険でありますよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アメリカ、日本、欧州含む、先進国の株は危険であるってのは

みな知りませんが、事実であって


実はアメリカのハーバード大学は

基金の米国株ポートフォリオを縮小して

成長国に投資対象を切り替えている。



それでいずれトランプが買い支えを放棄するとき、

そのときに、おそらく米国株なんかでは大損する人が

続出するだろうな、なんて思いますよね。


もちろん上に書いたように数ヶ月の短期では利益は少しは

あがる人もいるでしょうが


米国株は 短期ではまだ考えられても、

中期~長期では相応のリスクを含む現状です。


そして大多数の人は「そのとき(第2のリーマンショック)」

=米国債券市場の流動性がなくなる時


がやってきても

損きりができないですから


やはり近年中に2020年代中盤あたりでしょうか、

米国株に新しく入ってきた人たちが刈り取られるシナリオ

ってのは考えられますよね。

===============


以上です!!


それで私は結構今考えていて、

これも絶対正解とかないから、


そしてたぶん2019年中に

「米国株を乗せられて買ってる人大体終わる」

って書いていた私でしたので
(ちゃんと過去記事に書いてます)


あなたが

考えるきっかけになればな~


と思ってるのですが


とりあえず2020年代中盤というと

2023年~2027年あたりになるけど


それを待たず、2019年時点で買い入れた多くの個人投資家で

信用取引の人らはもう2020年3月には大体が

刈り取られちゃったわけですね。


彼ら全員を刈り取る水準が大体19000円台ですね。


それでまだトランプ大統領なんかは利下げの余力はありますし

またQE4を正式に開始する余力は残されてるってのが


私が見てる点です。


あとは今回のコロナ暴落が

(私が昔から書いている)「アメリカ帝国覇権による

第2のリーマンショックなのか

そうじゃないのか」


っていう話があるんですが


あなたはリーマンショックの相場って検証してます?


私はリーマンショックのことは結構メルマガでも扱うから

よくチャート見てるんだけど


あの時って2007年にサブプライムローン問題があって

あれでジャンク債やられて


それで米国債まで波及してきて


もうリーマンショック前後は金利の動きがすごかったですが

やはり「ヤバい」とされたのが米国債金利の3%っていうところ

なんですね。


それで今の金利は?というと

ここでチャートは見られます。少し重いですが

「すべて」っていう期間で見ると分かります。




【米国債10年利回りの1980年~から40年の流れが見られます】
⇒  https://jp.tradingview.com/sym……TVC-US10Y/



それで米国債金利ですがこの前0.5%台とか入ってましたが

また1.2%台ということで


かなりの動き方してますが

一応「無料FX道場」なんかでリターンムーブの動きを見てもらった

と思いますが


そう、こういう米国債金利の見方なんかにも役立つのですが

上のトレーディンビューのチャートで期間指定が

チャートの下で出来るんだけど


ここで、6ヶ月~5年のどれかで見たら分かるのですが

その辺の中期の視点では金利が上昇してるダウ理論の定義には

まだ当てはまってないんです、実は。


第2のリーマンショックというのは起こるとしたら

「今まで散々ジャブジャブマネーしてきたお金で

債券市場の金利が跳ね上がらないようにコントロールしていたけど


あくまで国債10年ものは長期金利で市場原理で動くけど

それがコントロール不可能になって金利が跳ね上がる動き」


がやはり必要であるはずなのですが

現状はまた1%台に米国債金利は戻ってるのですが


あくまで以前の2%~3%台に推移していたのが

0%台まで一気に落ちてそれが1%台に戻ってきた

という動きなんですね。


債券市場が崩れるためには

1.8%くらいまでまた上がって

そしてまた下がって

そして上がるっていうリターンムーブの動きが

必須ですが


それは見られない、ってのは現状です。


だからまだ第2のリーマンショックの定義ではないよな

ってのは感じてますよね。


ただ個人的にここで 先進諸国の株

だから アメリカと日本と欧州の株ってかなり安くなってるのは

事実ですが


これらを買うのはどうなのか?とみんな思うわけですが

やはり私は「先進国株の

米国株は10年以上の単位の長期保有はリスクを伴う」

と思ってるわけです。


今回のコロナショックが第2のリーマンショックじゃなくても

持ち直したとしても

結局2020年代中盤に債券市場が崩れることは想定しなければいけないし


逆にこれがコロナショックが第2のリーマンショックみたいに

債券市場崩す可能性も想定はしないといけないし


長期だといずれにしても米国株って選択肢から外れる

んですね。


むしろ、「非米諸国」の株なんかが今は結構下がってる国も

見受けられるから やはり


今は注目だと私は見てるわけです。


それでまず

私たちの日常生活でも株の買い付けでも

結局本質は似てるんですが


お金を使うとき、大事なことは何でしょう?


そう


「本質的に価値が高いものを割安で買う」


です。


これが世界一の投資家のヲーレンバフェットのバリュー投資

ですよね。



私は正直バフェットの資産はアメリカの債券市場が

2020年代に崩れていく中で大きく目減りはすると

思いますが


それでも1人の投資家が数千億円どころじゃなくて

数兆円持つことになるのだから


日本の前澤さんの数十倍ですからね、やはりすごいんです。


それで正直あのバフェットってのは

本質的価値があるものであれば


これ高くても買っちゃうんですけど

「ただなるべく本質的価値があるものを安く買えれば

より良い」


ということで買い付けする人ですよね。



それで「じゃあ安いとは何か?」って話があります。

ちなみに「これは高い」とか「あれは安い」とか言いません?



けどそんなの人によって違いますよね。



例えば私なんかはビトンのバッグとか全く興味ないから

10万円のビトンのバッグなんかすごい高いと感じちゃうけど


女の子でビトンが大好きなそのブランドの成り立ちまで

知ってるような人ってのは

何かしら安く売っていて10万円でも安いと感じるわけですね。


あとは世の中の商品ってのは

時価ってのがあって


実はマスク騒動で見えた日本の官僚たちの

「超 前時代的な感性のヤバさ」が見えたのが


「日本の官僚達は時価という考え方を知らないのだ」

って話ですが


例えば通常時、マスクの数十枚パックが2000円とかで

売られてたら「マスクのくせに高いだろ」ってなるけど


これ今マスクのパックが2000円で売られていたら

時価としては需要が上がってるところだし


ここで「マスク安い!」ってなるんでしょう。


まあだから時期によってもそれらの値段って通常は

変わるわけで


時価で値段は変わるわけです。


ちなみに世の中ってのは冷酷なもので

これ人間にも値段がついてしまうってのが世の中でして


例えば 20代のホストってのはすごい稼ぐ人は稼ぎますよね。

年収数億円出すホストもいる。

女たちがとにかく貢ぎまくるわけです。


けどじゃあこれが同じ人物だけど

40代のホストだったらどうなのか?

となるとやっぱりどんなに美容整形しても

おっさんですから


ホストとしては

20代の頃ほどの力はなくなるってのがこれ

人間の本当の社会ですよね。

(もちろん経験や知識がついて 経営者をやったら

それ以上の収益になることだってあるけど)


これはホストであろうとホステスであろうと

そうだろうと思います。


まあだから面白いことで、人間にもこれ

本当は値段がつくんだけど


これはキレイゴトの世の中の中で

人間は全て平等であるという嘘が先進国では教えられるから

言ってはいけないことになってるけど本当なんです。


マスクだって 新型コロナ騒動がキャンペーンされてるからこそ

同じマスクなのに時価では相当高くなってしまうわけですね。


世の中には「時価」って考え方があります。


だからここで「本質的価値のあるもの」ってのが

世の中には色々あるんだけど


「それをなるたけ安く買う」ってのがこれ

大事なことなんです。



これをずーっと10年も意識していたら

勝手に資産家になるものなんです。


それでここで「バフェットがすごかったところ」

ってのがあって


それは「本質的価値があるものが

割安か割高か 算出する基準」を見つけたことに


あるんですね。


以下は「億万長者バフェット学」ですが

一番下にある


【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】

ってのがそれですね。

ただこれだけではだめで


上のPDFの消費者独占企業の選定が必須になりますよね。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【億万長者バフェット学】


PDF【資産10兆バフェットは大衆投資家が暴落で焦ってるところで買う】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory1.pdf


PDFレポート
【億万長者のバフェットが避けたがる
「コモディティ型企業」について知る!】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory2.pdf

PDFレポート【投資したら損する「コモディティ企業」を
バフェットが見分ける「7つの基準」とは?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory3.pdf



PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf


PDFレポート
【バフェットが株を仕込む際に見る「ROE15%基準」とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory6.pdf



PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



これ見て分かると思いますが

バフェットのすごいところは

「本質的価値があるものの特徴」



「それが割高か割安か判断する基準」を


編み出したことですね。


本質的価値があるものなら「ずーっと長く持ってれば

結局時価はあがる」んだけど
(なんも考えないと時価で年間収益率は10%前後でしょう)


ただ「年間収益率」って考え方があって

この年間の収益率を20%以上に引き上げていくには


「割安で」買う必要があるわけです。




それでこの基準で基本的に私は常に見てるのですが

2019年はこれ 

「消費者独占企業は見つかるけど

肝心の最後の BPS(1株あたりの株主資産)の

計算式で 割安な価格のものが見つからない」


と言う問題があったんです。


が、今の2020年3月下旬に入る状況だと

NYダウも19000円台まで下がってくれてますので
(本当は18000円台くらいまで下がればなお良い)


また世界中の株価ってのも安くなってるものは

安くなってる、わけですね。



それで上のBPS基準で言うと以前の2019年の価格の

75%になれば 割安基準なのに

全然下がらないとか


そんな感じだったんですが


ほんとこの3月くらいですかね、

結構 世界中の消費者独占企業で高かった

素晴らしい企業たちが


「あおり」を受けて値段を下げてます。


が消費者独占企業の特徴は 財務やビジネスモデルの「堀」

みてもなかなか倒産しないような企業ですから


すなわち「この企業が利益出せず倒産したら

どの企業も利益出せないレベルだから


世界の資本主義株式市場は

終了。どの会社も利益出せないだろう」

みたいな企業なんで


そういうレベルの優良企業の株を買わないといけないんだけど

やはり不況でも生き残りやすいのですね。


だから長期投資家がなかなか売りませんから

実のところ消費者独占企業に当てはまってるような企業たち

の株価ってのはそれでも


持ちこたえていて世間では時価総額の半分以上なくなる企業も

沢山ある中

20%前後の下落だったりするわけです。


ただちょくちょく 上の BPSの計算の基準で

15年保有あたりの基準ですと


「これは割安価格になった」という企業が

出てきてるわけですね。



そういう意味で現金比率を高めて

「みんな」が2019年に米国株投資に走るころに

米国株は買わなかった人たちなんかは


現金保有比率が高いままの人たちは


まさに今は「考えるとき」となってますよね。



それで長期保有だとこれ「第2のリーマンショックか否か」

を考えるのですが


ただ実はここで大事なことなんだけど


これは実は中国なり新興国の企業さんたちは武漢ウイルスとか

中国発祥とか色々攻撃されつつも


結構粘ってるわけです。


逆にやはり先進国の市場が弱いですね。


それで


1 コロナが収束して再度上がる


2 コロナがそのまま第2のリーマンショックに発展していく


という2シナリオが大きくあるけど


1 コロナが収束して再度上がる

のケースでも


市場構造の分析だと そこで上がっても

結局QEなりジャブジャブマネーの政府主導型の上げになりますから


実需を反映したものではない、んです。


だから1で上がってもやっぱり

数年内に暴落となるのが

これQEを継続した先進国株なんかの運命ですよね。


となるとポートフォリオ比率としては

先進国株の比率はやっぱり下げていくのが賢明ってのが

私の考え方ではあるのですけど


一方 先進国のバブルを今まで「あえて潰していた国々」

ってあって


それらは

1 コロナが収束して再度上がる


2 コロナがそのまま第2のリーマンショックに発展していく


の2つのシナリオで 


1でもまあそんなに大きくは上がらないけど

ちょっとは上がることが想定されて


2になっても暴落比率が 先進国は

80%~90%レベルでしょうが


2のほうは一時的な暴落で30~40%

もしくはそこまで到達しないで済む可能性があるわけです。



いずれにしても遅かれ早かれ

アメリカの債券市場は構造上崩れるのですが


これは予想とか予測というよりは

「手に持ったボールを放したら

地面に落ちる」

っていう 物理学のような地球の法則の話なんで


それが大事なんですね。


「無理やり自由市場を買い支えたら

最終的にはそれが機能しなくなって

債券なりの市場は終わる」


ってのが歴史ですよね。


それでやっぱり今まで

「故意にバブルを潰してきた国」が中国ですが


新型コロナの中心地ではあるのだけど

やっぱり下がっていても強いですよね。


上海総合なんか見ていても強いです。

今2700ポイントですね。

1年前はこれが3000ポイントでしたから



武漢ウイルスって言う割には下げが10%前後なんで
弱いです。


やはりバブルマネーを故意に習近平が潰していたっていう

政策が強かった。


これ中国嫌いの人がマスコミの記事書いてるから

誰も言わないけど。


だから本当は長期で15年とか20年なんか保有するなら

中国やあとは中国と距離縮めてる国々ですよね、
(東南アジア株はかなり安くなってるのもあって良い)


これらの株で 消費者独占企業探して

それで今かなり安くなってるものは安くなっていて


15年保有あたりの前提なら

割安基準に入ってるか、近くなってるから


そうやって 探すのが大事ですよね。


逆に アメリカ、日本、欧州なんかは

QEジャブジャブマネーが入りすぎており


仮に上がってもやっぱり10年で考えると

かなり怖いなと思います。


現行の米日欧のマイナス金利、金利下げる政策が

通用しなくなったとき


金利の上昇ターンが生まれることは想定しないと

いけないんですね。


一応短期金利のFFレートは中銀が操作しますが

やはり長期金利は市場原理が入りますんで。


統制にも限界がある。


この「統制にも限界がある」ってのはリアルな実例で

説明すると


マスクです。


マスクは結局買いたい人が多すぎて供給が間に合わないんだけど

そこで転売してる人たちが 市場の「需給上の適正価格」で

売ったんです。


あの転売屋を批判してる人たちで

儲かってる人たちは

ほぼいないでしょう。市場原理否定してるから。


それでここで「じゃあ私たち政府がマスクを統制してあげましょう」

となったけど


結局「ドラッグストアの前に大行列」になっており

いずれ「政府のマスク配給所の前に大行列」となるでしょう、

というか一部地域では本当になってるんだと。


それで結局供給不足って話になってくるんだけど

こうやって「統制しようとしてもうまくいかないもの」

なんです。


これが 国債っていう商品でもいえて

いずれ、統制できなくなる時期がやってきますんで

というのはよく「金融緩和」とかいいますが


あれは「社会主義金融」のことなんですよ。

絶対崩れます。ソ連が証明してます。


そんなとき、先進国の米日欧の金利は跳ね上がることは

想定しておきたいんです。


預金封鎖ってのはこの辺に警戒することになる。

それでこれらのコントロールできない

長期金利上昇リスクを抱える国は


やはり アメリカ、日本、欧州です。


こうなると金融市場の核となる債券市場が終わっちゃうから

それに付随してる株なりの市場はどうしようもないでしょうが


そう考えると、現状の10年以上の長期保有ってのはこれ

米国株や日本株や欧州株なんかは

長期保有では相当難しいという判断が出てきます。


一方やはりこれは これからは中国なり新興国の時代に

どうしてもなりますから、

好き嫌いの話じゃなくて


これは大きな政治の覇権転換の流れが起こってるため

なりますから(なっちゃいますから。中国は2大政党制もすなわち

考えないといけなくなります。信じられないだろうけど)


となるとやはり中華系企業や中国と一帯一路で協調する国の企業で

消費者独占企業探して


そんで長期でじーっと最低10年の長期で保有する戦略

が一番強いわけです。


たぶんですがこれはまあ私個人の考え方ですが

上記のような国の株で15年間保有して

損失を出すのはきっと難しいという感じです。


あるとすれば 国家が資産課税とかしたときに

「おまえらのもってる株全部 時価総額に課税したる!」

とかそんなときくらいです。


が、これも実はそんなことしたら

その国の株式を大量空売り仕掛けるのと同じ意味になりますから
(投資家は資産課税分の株式を売却しないといけないから)

その国に戦争仕掛けてるのと一緒ですから


国際問題に発展しますのでその辺はやはり預金封鎖する官僚たちも

考えざるを得ないでしょう。


まあだからやはり長期保有するのであれば

「QE(ジャブジャブマネー)してない国の消費者独占企業株」

ということになってきます。



それでまあ色々中華系とかそれとくっついてる国の

消費者独占企業って私は見てるんだけど


それらの下げは正直新型コロナでも限定的だったりするけど

比較的 割安基準内に入ってきてますね。


計算式は以下のPDFの通りです。

電卓の 乗数計算とルート計算が必須です。


中学校のとき数学で習ったあの「ルート」ってのを

始めて大人になって使うことになるでしょう。


PDFレポート
【「バフェットが消費者独占型企業を
割安かどうか見抜く計算式」とは?(億万長者バフェット学)】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory7.pdf


ということで

「本質的価値があるものを安く買う」

ってことですが


株だと本質的価値がある企業ってのは

それ消費者独占企業ですが


これをそれこそ中華系の企業とかで「安く」買うのは

難しかったですが

今は可能ということです。



それでたぶん「安く買う」でもおそらく大多数は

慣れ親しんだ米国企業か日本企業の株を買うでしょう。


ちなみにこの慣れ親しんだ国の株を買うのを

ホームマーケットバイアスとか色々言うんだけど


たぶん多くの人はこの ホームマーケットバイアスが

かかってるのも自覚ないで慣れ親しんだ

アメリカや日本の株を買ってますので


これを知って

「より大きな視点で見て

QEがされていない国の消費者独占企業」

に絞って


長期保有戦略ってのは

極めて負けづらい戦略になってきてるだろう


と私は考えてました。



それでこの買い付け方だと

新型コロナから回復したケースでも

新型コロナから更なる先進国バブル崩壊につながったケースでも


15年という単位ではかなり高い確率で負けなくなるんで

(12年でおそらく負ける確率は今までの統計見る限り
1%切ってきます)


2035年の未来まで長期的に考えてる人なんかは

今の市場、結構面白いと思いますね。


この辺は買い付けなんかも自己責任ですし

まあその人の判断によるんだけど


ただバフェットなんかは現金比率を高めていたけど

現金の10%以上は出動したと。

(だからといって40%、50%は出動していないという

資金管理が大事。)



それでバフェットを私は尊敬してますが

バフェットの場合はおそらく唯一問題があるとすれば


上に書いたホームマーケットバイアスがかかってる

ってことかもしれませんから(かなり生意気な口ですが)


やはりアメリカと日本と欧州の株式は実質は

これもう社会主義のものでして


皮肉にも共産主義掲げる中国の上海や深センなんかが

どこよりも資本主義に近いのですが

(もちろん、純粋な資本主義ではないですが)


そういう意味で中国および中国の一帯一路と最終的に

協調していくと想定される国なんかの消費者独占企業は

今「割安」ですから


物好きな人は勝負する価値はありそう

なんてのが私が考えていたことですね~


ちなみに以前金価格が3000円台とかで買ってたときも

やはり「頭おかしいんじゃない」って感じで

短期で言われたわけですが


長期では変人が勝つってのが歴史なんで

歴史を重視したいところです。


ちゃんと長期で資産築くためには

その時点で「頭おかしいんじゃない」って多くの


偏差値高めの受験エリートの人に

言われるくらいの行動ができるかどうか?が大事です。



だから実はこれが株なんかの本当の大事なところだと

私は考えてますが


「本質的価値があるものを割安で買って

長期で15年以上は持つ」


ってのはこれ負けない考え方なんですね。


15年間持つってのは

はっきり言うと時々価格なりは見ますが


15年間ほったらかしにする

ってことです。


その間 配当金だけは入ってきます。


が、こんな考え方をこれ小学校の先生が

子供に教えたら 大クレームになりまして

すぐクビになってしまいます。


私が教師ならたぶん3日でクビなんですよ。

言いたいことも言えない国って何でしょう。

ポイズン。


あの反町隆史のポイズンって歌は

「憲法21条言論表現の自由も機能しないこんな

国なんて~ポイズン」っていう歌なんですよ?


分かりますかね。



だから実はどのシナリオに

いっても負けづらい

考え方があるわけですね~


これに金の長期保有のヘッジ加えたら負けるのが
(時価総額が長期で減ってしまうのが)

ほんと難しいと思います。



それで実は私は今回の新型コロナなんかはマスクさえ

買うつもりありませんし、ドラッグストアにさえ行ってませんが


(けど花粉症の人はマスクをするべきだ。だって花粉の原因は

誰も言わないけど 花粉に付着した微粒な化学物質が原因だから。





それ以上に新型コロナ騒動のマーケットの

マネーフロー、流れに注目してみていたのですが


やはり今回で分かったのはこういった先進国のマーケット崩れに

非米系、もしくは米国、非米と中立な新興国の消費者独占企業は

かなり値崩れに強いってことでもあります。


ということで基本的に大多数の人がどう洗脳されてるか?を

冷静に分析して

そこで仕掛けていくと100%ではないのですが


長期だと非常に高い確率で資産の時価を

減らさず増やせるものなので


これこそが知恵なのだろうと私は考えております。


ということで今無料FX道場なんかをやっておりますが

実はマスコミに踊らされず、

現金比率が高い状態の人たちなんかからしたら


今はかなり面白い市場といえると思いますので


「負けない戦略」を自分なりに構築したいものですね!


いや~割安基準にようやく多くの銘柄が到達しつつあります。



今、無料FX道場でもしつこく「負けないために」って野田さんが

言ってたりしますけど


やっぱり 自己洗脳レベルで

「負けないこと、負けないこと、負けないこと・・・」


って常に暗示していけば 相当数年後に結果がついてくる

確率が急上昇するんで


やっぱり「負けないこと」ですね!

それで具体的には上記のような


負けない思考法・戦略構築があったりする

って話ですね。


それでは!






★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

(画像)野田さんがさらに636万円の利益を出したそうです。
すごいですね!
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……636man.PNG


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

■ついに野田式無料FX道場6時限目のヤバい動画とPDFを公開します!
(10万円の価値あるかも!)


「億り人」FXトレーダーが教える

「【基礎知識・分析】相場の波に乗るためのトレンドフォローの真の考え方」とは?


⇒  https://fxdojo.online/refree/kiso_truth/


PDF資料はこちら!
⇒  http://www.fxgod.net/a/groups/6045160/6/
【PASS:Follow3】

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆











«  【「本質的価値」が素晴らしいものを「割安で買う」】ことについて考える!  »

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード

コメントフォームは現在閉鎖中です。



特別プレゼント

FXや株で長く成功するための秘匿性の高い情報を提供しています!

ブログにはメルマガの一部の記事を保存用に貼り付けてるだけです。
私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
そのための知識だったり視点とか政治経済の見かたとかそれらを無料であげてます。
早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
全てでないにしろ、中には素晴らしい人生を切り開くことにつながる 商品も多い。
多くの人が商売の思想を学ばなければいけない時代だ。 そこで 民衆が自分で自立して支配されないで稼ぐことが大事、という思想体系で 憲法21条言論表現の自由を元に 発行しております。
確実にお届けするために、なるべくフリーメールではないアドレスを登録してください。
※メールアドレスを登録されますとメールマガジン『ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!』に登録されます。
ネットを活用して資産増やすために必要な情報を提供しています!

解除はいつでも出来ますのでご安心ください。

*メールアドレス
名前

当サイトはFXをこれからされる方が
しっかり勝てるかどうかを基準に

商品を選んでます
是非参考にしてください