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【「カルロスゴーン×ホリエモンの対談動画」から 「日本の官僚独裁社会のヤバさ」を考える!】

2020 3月 16 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「カルロスゴーン×ホリエモンの対談動画」から
「日本の官僚独裁社会のヤバさ」を考える!】
⇒編集後記で

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どうもゆうです!

こんばんは!!



さてさて、ここ最近ですが、本当に多くの事象が起こっておりまして

もう私も書きたいことで溢れております。


ちなみに今日はどこまで書けるか分かりませんが

とりあえず

「私が多くの人に考えていただかなければいけないと

思ってること」


ってのがあって、


そうそれが「(本来共産主義の社会で起こる)

配給制度が開始してる」ってことです。


これは3月3日あたりにメールで流したものですが


正直このPDFで書いていた「配給制度」なんて

冗談みたいな話ですが、もうそれが日本で徐々に開始されてます。


「配給制度」なんていうと「戦争中?」なんて思う話ですが

やはり官僚たちは明確に配給制度を進めていくことをたくらんでいる。


私たち民衆は最大限に気をつけないといけません。

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それで今回の件名はカルロスゴーン×ホリエモンの対談が

この前3月6日にされており、私もそれを当日見ていたのですが


今日はそれについて考えたいと思います!


そう、実はなんですが、このカルロスゴーンがレバノンを

訪れたホリエモンに語っている

「検察制度の腐敗」ってのがあるのだけど


これまさに この前書いた「警察国家の再来」でありますが

そう、実はここで「新型コロナ騒動」がつながってくるのです。


実は新型コロナ騒動で煽られたのが

「マスクの転売は禁止で!!」ってことだったけど


これは以前に「本当に社会主義や共産主義で見られる

配給制度になっていってしまう」と書いたわけですが


そうそこで「検察や警察が民衆を取り締まる」警察国家

になっていくのですが


まさにそれを進めようとしてるのが検察官僚たちだ。

全て大きなところではつながっております。


ということで今日は

カルロスゴーン×ホリエモンの新しい対談動画から

考えます!


編集後記で!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


【運命を支配する!?】
「恐ろしきバルサラの破産確率」の使い方!


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さてさて、

ここ最近「無料FX道場」のこともありまして

ここまでかなりボリューミーなコンテンツをお渡ししておりますが、

それもありまして多くの方に喜んでいただいております。


それで

今回の企画を通して、多くの方がこう

「自分自身で考えて、世界各国のスゴイ人たちに負けないくらいの

思考力」


をつけてくれたらうれしいな~とか思うわけです。


それで

今号ではさらに重要なコンテンツをお渡ししたいと

思います。



これは昔からの読者さんはもう知ってる?かもしれませんが

大変大事ですが


あなたは

「バルサラの破産確率」

っていう言葉ご存知ですかね??


初心者の方は初めて聞くだろうし

上級者はみんなおそらく知ってるでしょう。



それで、このバルサラの破産確率、というのは

「ヤバイもの」なんです。一言で言うと。


あなたに質問したいのだけど、

よく世の中で
成功者と言われる人たちがいますよね??

この人たちの共通点って何でしょう?
頭が良い?スピードが速い?
学習熱心?

色々要素は考えられますよね?



けど実はどれも本質ではないと私は思っていて

「成功者の共通点は運命を操ってる人たちのことである」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
わけです。


運命を操る・・・これを聞くと怪しいって思いますよね??

けど優れた投資家だけではなく起業家も、また政治家も

彼らは「運命を操ってる」のですね。


ずばり確率を操るという意味です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よく私たちは日本語で「運が良い」とか言いますよね。


だから女の人は占いが好きだったりして
とにかく運命に依存するのが大好きですよね?


けど成功者はそこは違うんですね。


彼らは運命というのはコントロールする物であり、支配下に置くもの、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
と考える。
~~~~~~~~~~~~~

成功者というのはだから確率に振り回されるのではなく

確率をコントロールする者、のことでありますね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちなみにこれは資本主義原論という書籍で日本で「唯一」

資本主義について体系的に書いた大哲学者で小室直樹先生という

方がいらっしゃいます。


彼も「政治家や歴史的に優れた人間の特質は運命を操ることである」

と、分析しております。


それでその確率および運命をコントロールすべき
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「羅針盤」が
~~~~~~~~~~~
バルサラの破産確率、
~~~~~~~~~~~~~~~
というものです。
~~~~~~~~~~~


だから、実はそのトレーダーの直近トレードの数字を割り出して、

そしてバルサラの破産確率に当てはめると、
その人が金持ちになるか、破産してビンボーになってしまうのか、

全部未来がそのバルサラの破産確率から
分かってしまう、ということです。


特にここ最近は暴落、暴騰が繰り返されてますから
今一度

「あなたの破産確率は低いか、もしくは高いか?」

を確認するのは有意義かと思います!

それで

今日は私が以前書いたバルサラの破産確率、
についてのレポートをプレゼントしたいと
思います!

ぜひこの無料プレゼントを見て、
あなたも運命に振り回される側から
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============編集後記==============


さてさて、ひょっとしたらあなたもご覧いただいてるかも

しれませんが、


この前、ホリエモンがレバノンまで行って

そしてあの日本を脱出したカルロスゴーンさんと対談を

録っていましたね~



この動画ですが、マスコミってのは警察官僚と検察官僚の

ある種の広報機関でもあるから


彼ら検察なんかの闇を語ってるカルロスゴーンさんが

語ってる今回の動画については

あまり大きくは報道されていないのですが


本来であればやはりトップで報道されていたものでしょう。


ただまだ170万人くらいしか見ていないようなので

まだ見てない人も多いと思いましたので


一応今号で扱おうと思いました。


これですね。





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それで今回カルロスゴーンさんがここまで

率直に日本人に対してあの騒動の後話してる動画は

このホリエモンの動画くらいしかないと思いますが


極めて貴重な動画であると私は思いました。


マスメディアや官僚の工作員に牛耳られる

ネットニュースなんかはもう官僚の犬でありますので

この検察官僚たちに逆らったカルロスゴーンを


バンバン叩いていたものですが、


このカルロスゴーンが展開する

「日本の検察の前近代性」ってのはかなりスゴイ話なんじゃないかな?


と思います。



ちなみに日本ってのは世界では一応

近代国家ということになっておりまして


外国の人もそう認知してるわけですが

今回のカルロスゴーンの事件を見て

「うわ、日本の司法制度ってのはまさかこんな

北朝鮮と同等なものであったとは・・・」


と多くの外国人が驚いてる状況、ですよね。


それで後のほうに書きますが

今回のこのカルロスゴーンが展開してる

日本の司法制度問題、検察官僚問題ってのはこれ


そのまま私はこの10日ほど見ていたのですが

新型コロナ騒動を利用してでの


共産主義化問題、とこれ同等なのです。


正直、今この問題に気づいてるのが日本の

「本当の保守の人ら」であって立花孝志やあとは

彼が議員の座を渡した浜田議員あたりであると私は見てるのですが


日本は本当にこの「カルロスゴーンが訴えかけてる検察問題」



「新型コロナ騒動で官僚たちが進めたい

社会統制問題、警察国家化問題」を真剣に考えないと


ほんと近いうちに日本はとんでもない社会主義の世界になって

しまいます。


小室直樹先生が生前、副島隆彦先生に言ったのが

「このままだと日本の資本主義が危ない」

ということですが


それがそう、まさに2020年起こっているのですが

それを端的に語ってるのが実のところ


このカルロスゴーンなんですよ。


私はこの動画を見て

「ホリエモンはどんなユーチューバーよりも

ジャーナリズムを持ってコンテンツ作ってる」と


感じました。


それくらいこの動画は大変重要で

日本人全員が知る必要がある動画だ、と私は思いました。



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さて、それで今回カルロスゴーンが言ってる検察の問題点が

多々あるのですが


ただ世界基準で「多くの政治哲学などを学んだ学生たちが

日本の司法制度に驚いてるところ」


ってのはやはりカルロスゴーンが言ってる

「99.4%の有罪率」っていうことですよね。



「起訴されたらその人大体有罪」っていうのが日本の

司法システムなんですが


これは実は少なくとも近代国家ではありえない、

ことなんですね。



ちなみに実はこのカルロスゴーンが今回の動画で

言っている指摘というのがまさに


副島隆彦先生の先生でもある小室直樹先生が


「日本いまだ近代国家にあらず」で書かれている

指摘でもありまして



これを近代国家の価値観の中で育ったカルロスゴーンが

「まるで北朝鮮のようなシステム」と評してるわけですが


すごい重要な指摘なのです。


が、問題があって、そう

「日本人たちがこの大きな自国の問題について気づいていない」

のですよ。


すなわちこの部分に関しては「無知」であるのだけど

それが進むといよいよ私達は本当に今回の新型コロナで

配給制度なんかが開始してるけど


このまま易々と共産主義者である官僚たちに戦前戦後で見られた

警察国家化を許してしまうことになる。


ちなみに世間の多くの人はこういう本当のところを知らないだろうけど

ただ東大生の読者もいるからそういう人は分かってるだろうけど


そう東大こそまさにマルクス主義、

「共産主義の牙城」なんです。


マスコミはこの「資本主義」とか「共産主義」という「本質を表す言葉」

をやたら使いたがらないですが


もうそろそろ私達は

「今の日本で進んでる共産主義、もしくは社会主義について

知らないといけない」のですよ。


まず最初に言いますと

私やあなたの一挙一動、またお金を稼いだ、どこどこに

使った、それらを「全部監視する社会」ってのが

あって


まさに警察が私やあなたの生活を見張るそういう社会が

例えば昔の中国の毛沢東時代やまたはソ連のスターリン時代、

多くの共産主義社会で見られたし


またそれは戦前の共産主義を本来は目指す

日本の官僚たちが 多くの日本人たちを虐げたけど


彼ら(時には保守を偽装する)

共産主義の思想の人間たちが「絶対に必要とする社会」

ってのが


「警察国家」なのです。

あとは「全体主義国家」なんて言ったりもするけど


いずれにしても、共産主義や社会主義の思想が推し進められた

そんな社会で出てきた国家であります。


もう何もかもが警察に監視されて少しでも逸脱されたら

はいタイホ!


の時代ですが、


私のメルマガではもう10年前から日本がこれから

警察国家化していく危惧ってのを


近代デモクラシーと資本主義を進める立場から

書いていたんです。

(ちなみに本当の保守思想ってのが

まさにこの近代デモクラシーと資本主義を進めていこうという思想だけど

それを日本人は知らない。


中国や韓国嫌い、なんてのは単なるレーシズムであり

保守でもなんでもない。)


それで 私個人としては今回の新型コロナ問題ってのは

あまり新型コロナ自体については死者数が少ないのが本当のところなので

気にしていないのですが


それよりも恐ろしいのが以前書きましたが

「この騒動を過剰にあおって民衆を恐怖に陥れてIQ下げて

そして官僚たちが私権制限を行い、


そして「資本主義ベースの市場を破壊して」

あの悪しき、共産主義社会で見られた

「配給制度」を復活させ


そして最終的には民衆の私有財産を収奪すること」


であります。


この前、私はこのメルマガにて

以下の話を書いたのですが


詳しくは読んでほしいですが

「これからマスクなりはどんどん配給制度になっていってしまう」

という危惧を書いたけど、これはまさに韓国でそれが進むのを

察知して3月の頭に書いたのだけど


2週間経過して、

日本ではまさに今そうなってきてませんか??


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「マスコミに洗脳されて」ですね


「マスク転売禁止に!!」って言ってる人のほうが

きっと日本では多い、ということを


私はマスメディアのプロパガンダ機能の強さを知ってるから

思いますが


ただ、

「感情で動かされて理性がなくなったときほど

それが民衆の大半になったときほど

為政者に利用されることはない、気をつけないといけない」


と私は書きます。


そう、今まさに

「日本の近代デモクラシーそして

日本の資本主義が危機に瀕しております」。



それで上の「警察国家化」というのを進めるにあたって

必ず「強力な司法も立法もけん制できない

怪物のような行政」が必要なのですが


そう、それがまさに検察であり、警察なのです。


このカルロスゴーンのある種の告発は

日本の官僚たちの暴走の実態、それを

大きく描写してるものであって


極めて重要な動画であります。


もしこの動画が消されたとすれば

まさに「上級国民」と揶揄される

検察官僚たちの圧力に他なりませんが


今は見ることが出来ます。



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この動画はどんどんネットでこれからも見られるでしょう。


それでまず今回の動画でもカルロスゴーンさんが

盛んに繰り返し言ってる「99.4%」という

数字ですが


これはまさに「日本人以外の近代国家の欧州人たちが

飛び上がって驚く数値」なんですよ。



なぜか?


それはあなたが住む日本と言う国は

腐っても表向きは


「自由主義と民主主義の国」であります。


ちなみに共産主義の官僚たちはそれを「平等の国」と

勝手に主張しておりますが、


自由と平等は両立しません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これはすさまじく重要な話なんですが

これが今の世界の多くの戦い、


トランプやボリスジョンソンなどが誕生してるダイナミズムの

後ろにある思想闘争であるのだけど


やはり 自由主義と民主主義が合わさった近代デモクラシーで

なんとか社会を運営しましょうということで

世界が動き出している。日本以外は。


ただそこで「一気に共産主義化の流れを進めるために

出てきたのが 新型コロナ騒動である!」


と私は見破り、そしてこれを言うことこそが


民衆が為政者と対峙する為に文字通り血を流して

作り出した自由権による


憲法21条言論表現の自由 の意味であります。


私たち民衆は 先祖たちが戦前戦後時代

大変な思いを官僚たちにさせられたのですが

2度同じ過ちを犯さないために大いに


このことについて考える時期です。


本気で日本の誕生して数十年しか経過していない

弱弱しい資本主義が、それでもなんとか芽を見そうであった

資本主義が


本当に死にそうになっている。


共産主義社会で見られるまさに

民衆同士が売買して商品を交換するのではなく


「政府、役人たちが」全て物資を管理して与える

現在社会主義キューバなどで見られる

「配給制度の開始」


はいよいよ官僚たちが本気になってきたことを意味します。

恐ろしいことなのです。みな気づかない。


キューバの町は夜真っ暗だ。

日本も夜真っ暗でしょう?


これが社会主義の風景なのです。


それでまず私は感情ではなく

私自身まさにこういうのを私と同じ民衆のあなたに

考えてもらうために


大学時代に政治哲学を学んできた人間でありますので

そしてこういうのを文章に落としこめる人間が

どうも日本では数人しかいないというのも


私はわかっており、だからこそ私はこのことを

あなたに伝え、妄信せずとも

考えてほしいと思ったわけです。



それでカルロスゴーンの言ってる

99.4%の有罪率、これは99.8%とも本当は言われるけど

これ「とんでもないこと」であります。


なぜか分かりますか?


簡単に私は誰にでも分かるように説明しますが

まず 最初に「国家とは怪物」であります。


私やあなたは日々平和になんとか今は生きてるかも

しれませんが


歴史を見れば国家は

「民衆の財産を勝手に強引な課税なりで奪い取り収奪し、

そして資産もなくなってきたら

あとは「払えるのは体だけ」ということで

兵役なので命を求めてきた」


のであります。


だから「資産と命」これを国家は民衆から奪ってきたのであります。


私が早稲田の政治学科で学んでいたのが

まさにこの国家という怪物から民衆がどのように

対抗するか?という視点での政治学なんですが


そう、実は政治学ってのは私たち弱い弱い民衆がなんとか

怪物のような行政官僚たちといかに戦えるのか?


という弱い民衆が立ち上がるために出てきた学問

なのであります。


それでこの国家という怪物がおりますが

それはホッボスという哲学者いわく「リバイアサン」と

言われまして、まさに「怪物リバイアサン」が国家であります。


大体は実質、この怪物たちは官僚たちである。


それでこの「怪物」があまりにも頭がよく

恐ろしいものであって


それは日本人こそ分かる。


こんな不景気なのに消費税は10%になって

そこら中を国家の暴力装置に位置づけられる

警察たちが巡回して「歩き方から挙動から自転車の乗り方まで」


監視するのであります。


ちなみにネット上には「警察がこんなに監視してくれてありがたい」

なんていう論調があるけど


その人は立派な共産主義者だ。


国家社会主義社会や共産主義社会などの

左の社会では警察国家化は必須であった。


が、私はやはり共産主義国家や全体主義は歴史を見れば

多くの「エリート以外の、公務員以外の」民衆を不幸にしてきたのは

事実であるから


それに対して最大限警戒しております。


それでこの「怪物リバイアサンである国家」を

「しばりつけるために」出てきたのがそう、

「憲法」でありました。


この「憲法」でこのリバイアサンの国家官僚たちを

「がんじがらめ」にするのであります。


これは私が早稲田に入って1年生とかで学んで

衝撃を受けたことだけど


小学校や中学校では「法律は守りましょう」と教えられますが

政治学の1年の授業で私は

「法律とは官僚たちが民衆をしばりつけるための道具である」


と真実を教わります。


実際はそうでしょう?

法律や地域条令がどんどん「私たち民衆の知らないところで

勝手に決められて」


そう、実際は内閣立法と議員立法がありますが

民衆の代表である政治家の議員立法は日本は少なく


ほとんどの法律が官僚主導で内閣立法で決まる。


だからこれ真実を誰も言わないのだけど

法律、法学なんかを学べば分かるけど


「日本という国家を作ってるのは民衆ではなく

官僚たちである」のです。


一応選挙はするけど、実際は、「選挙で選ばれていない」

官僚たちが法律を作る。


そしてそれが強制力を持ち、私やあなたのような

民衆を縛り付けていくわけですね!



さて、それでこの「怪物国家」をしばりつけるために

本来「憲法」というのがありました。


この「憲法」はいわば 怪物リバイアサンをがんじがらめにする

鎖のようなもので


だから官僚達は勝手に法律を作りたがるんだけど

ここで 憲法で彼ら行政官僚達はけん制されるがために


民衆の利益に反する法律を作ろうとしても

「憲法違反ならば」 法律を作れないのですね、本来。


すなわち近代国家においては

「憲法違反である法律も地域条例も無効」となります。


これは極めて基礎の考え方です。


それで近代国家において重要なのが

三権分立ですよね?


これは「暴走する行政をしばりつけるために」

ということで 行政以外に、 立法とそして司法がある

というのが近代国家のモンテスキューの


三権分立思想です。


ここで重要なのは「お互いに監視ではなく」

「行政が常に暴走するものであるから

行政官僚たちの暴走を監視するために」


立法と司法があるってことです。


これは日本人以外の近代デモクラシーを導入してる

国々の教育で当たり前に教えられてることであります。


日本の教育ってのは まさに「その怪物である行政権」

が作ってるものでありますから


そこが故意にゆがめられております。


それでここで司法なんかで裁判なんかがあるわけですが

そこで「裁かれるのは誰か?」と言う問題があります。


よく犯罪者犯罪者と言いますがまず

近代デモクラシーの基礎中の基礎として


「裁判が終わるまで犯罪者はおりません」。です。


だから通常裁判が終わるまでメディアなんかも

その件については 黙っているというのが近代国家のあり方ですが

日本はそういう意味でカルロスゴーンを悪いというイメージを


植えつける報道を裁判前にしていたわけですから

ここから


「日本のメディアも大企業ネットニュースメディアも

全て官僚の犬である!」


というのがわかってきてしまいますね?


恐ろしいことですが上級国民と呼ばれる官僚たちが

まさに全ての情報を牛耳っております。


われわれ、日本人の不幸はここにある。

私の弟はこのような構図によって自殺してるのであります。


本人達はなぜ自分が 活気溢れる人生を送れないのか?

政治学を学んでいないから分からないで絶望のままに

命を終えてしまいますが


これ恐ろしいことです。


そう、「共産主義や社会主義の国では自殺が多い」
ってのはまさに


共産主義や社会主義が「みんなと平等、みんなと一緒であるべきを

強制する恐ろしき平等社会だから」です。


それでそれを推進するのがまさに

平等の権化である 東大法学部出身のエリート官僚たちでありますが


彼らがまさに 「がんじがらめになった怪物が

憲法という鎖を打ち破るかのごとく」


どんどん憲法違反の法律を無理やり立法させてるってのが

恐ろしい日本の現状なのですよ。



それで通常 司法における裁判所ってのは

当然「行政をけん制するためのもの」であるからですね、


だから有罪率は当然ですが50%を切らないといけません。


この対談動画でカルロスゴーンさんはここだけは

勘違いしておりますが


本来、

「近代デモクラシーの裁判官は中立であってはならぬ」

のです。


中立ならば何でもよいと日本人は洗脳されていますが違います。


「裁判官は怪物の行政が 冤罪などを作り上げて

勝手に善良な民衆を牢屋にぶち込むことが可能であるから


なるべく被告側の立場に立って 民衆が怪物行政に

食われることを防がないといけない」


のですよ。


この近代デモクラシーの当たり前の公理が知られていないのが

日本なんです。


だからそこで「検察が起訴したら有罪率が99%」

なんてのは


日本人はそれを当たり前と思いますが

外国人からしたら


「え~~日本ってのはそんな前近代的な国家だったのか!

北朝鮮と一緒やんけ」


っていう話になるんです。


というのは「裁判は誰を裁く裁判か?」と言いますと

そうそれは

「犯罪者ではありません」。


そうなんです、だって 裁判が終わるまで犯罪者はいない

のですから。

「じゃあ誰を裁くのが近代デモクラシーの

近代国家の裁判なの?」


となりますが


そう正解は


「検事を裁くのが 近代デモクラシーの裁判」であります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これがはっきりいえば世界基準World Valueの常識中の常識

です。


カルロスゴーンが驚いたのは

その近代国家の「怪物をけん制する機能」が全く


日本では機能していないってことなんです。





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それでこれは以前により詳しく書いたのですが

未だ日本にとっては重要な記事であるから


公益性も高い記事だと思いますが

引用です。


「推定無罪」という言葉がありますが

この重要な原則を私たち日本人は

「意図的に教育で教えられないで大人になってる」のです。



1月15日の
【副島先生の最新言論から「世界に注目されるカルロスゴーン」 について考える!】
より引用
================

ちなみに、何故「推定無罪」ってのが必要なんでしょう?


私はかなり簡潔に書いてしまいますが、

近代国家の重要な考え方ってのがあって


それが以前も書いたけど「裁判ってのは検事を裁くのが

近代国家、近代デモクラシーの裁判」

なのですね。


犯罪者を裁くのが 裁判ではないわけです。


それでまず近代デモクラシーでは

「三権分立」ってのがありますよね?


小学校で私たちは学んだ。


行政と立法と司法がそれぞれを監視するってやつ。


ただこれは厳密に言うとモンテスキューの考え方ではなく
日本の官僚たちが作ってる、認可をだしてる

日本の教科書はこの点で嘘を教えていて、


本当は「行政が暴走して民衆を苦しめるから
立法と司法が行政を監視する」

ってのが本来の考え方なんです。


これは副島先生のさらに先生の

ゴリゴリ保守の日本が誇る大思想家であった


小室直樹先生の

「日本未だ近代国家にあらず」という本があるから

それを読んだら分かる。


だから三権分立ってのは「暴力団のような

怪物リバイアサンのような行政をがんじがらめにするために」


立法と司法がそこで分離されるわけですね。


そこで本来は、行政を監視する。


例えば行政というとそれこそ検察とか警察とか

あとは国税なんかもそうですが


日本で言うと、彼ら官僚たちですよね、この官僚たちが

暴走して、日本人に重税を課したり、違法職務質問をしたり

違法な税務調査をしたり、 違法な国策逮捕をしたりする

わけです。


そういう「行政の暴走」をなんとか止めるために

そこで立法と司法ってのがあるんです。


それでまずゴーンが問題にしてるのが

「みんな、聞いてくれ!日本だと三権分立とかなくて

司法も立法も 行政の一部なんだ!やべーんだよ!」

ってことです。


これがまあ世界に ばれちゃった、んです。


日本は近代国家でもなんでもなかったと。

韓国の場合はそれがバレる前にこの前ムンジェインが

制度改革しましたが


日本は大規模に「北朝鮮とかとそこまで違いがないシステムでないか」

と、世界にそれがばれてしまった。


だから日本には三権分立がないってのが世界にばれてしまった

っていうのが大きいですよね。


ちなみにだから行政の官僚たちですね、

彼らが好き勝手できないように


憲法があるわけで、だから憲法ってのは国民は守る義務はない

んです、本来。


驚くかもしれませんが、過去私はそれを政治学の視点で

説明してます。


それで憲法を守る義務があるのは官僚たち行政側ですね。


こうやって行政が暴走するのを

私たち弱い弱い民衆が憲法でなんとかがんじがらめにする

のを立憲主義といいます。


イメージとしては

行政っていう怪物がいるんだけど


それを憲法って鎖でがんじがらめにするんだけども。


が、ゴーンは気づいたでしょうがその憲法自体が

日本では骨抜きにされていて全然機能しなくなっていると。

基本的人権もくそもない、と気づいたんでしょう。


だから行政官僚たちが「私たちは東大出身のエリートだ~」

とかいって


好きなように狙った大企業経営者を逮捕できるし、

または田中角栄や小沢一郎がそうだったけど検察を使って

国策逮捕や国策捜査できるわけです。



ちなみに韓国の官僚たちは日本の検察官僚たちに習って、
それをムンジェインにやろうとしていたから

ムンはそれをされる前に検察改革したんですね。



だから恐ろしいことで副島先生が書かれてるように

日本では「東大出身のエリート官僚たちが気に食わない

自分たちの官僚組織に不都合な 経営者だったり、政治家を

逮捕できるし、自由に捜査も出来て


なおかつ自白強要で刑務所の中にぶち込める」


わけです。



ちなみにそれは 検察ではなくて国税の場合もあるけど

それは青汁王子がまさにそれであったし


ホリエモンの時は特捜であった。


だから日本は恐ろしい国なんだ、といよいよゴーンによって

世界にばれてしまった。



それで上記 三権分立の考え方が分かったら

「なんで推定無罪である必要があるか」

も分かると思いますが、


基本的に近代国家、近代デモクラシーってのは


暴走する行政をけん制する、自由に動かないようにしばりつける

という発想から来ますから


だから行政の検察なりが勝手に捜査して逮捕したとしても

そこで  司法の裁判所では


「検事が違法な捜査をしていないか」などで

徹底的に検事を裁く、んですね。


本来の近代国家なら、です。


が、日本の問題があって そもそもその裁判官自体が

行政官僚の下っ端であるという問題があって


これをゴーンは間接的に会見でばらしていた。


これは政治学の知識の土壌がない記者は聞き逃しても

各国の政治学の知識土壌がある人たちはこれを聞き逃さないでしょう。

だから問題になる。



それでここで行政の暴走をけん制するのが

近代国家ですから


そこで「推定無罪」なんですね。


裁判においては「裁判官は公平さは求められても

中立であってはならない」となる。


要するに 裁判官は 裁判においては「検事を裁く」わけで

被告側に立たないといけないんですね。


これさえ、日本では知られていないけど、

少なくとも近代国家の教育を受けたゴーンはそのように認識していたはず。

だから彼はいきなり素っ裸にされて

「日本は近代国家ではなかったのか」と、ビビッタはずです。


だから裁判官は当然検事を裁くから

被告に関しては推定無罪の原則で接するわけですが


まあそこでどうしても検事の言うことが正しいと判断すれば

それはようやく有罪になるけど

やはりあくまで 行政の暴走をけん制するのが司法の役割だから


検事が「こいつは有罪です」と持ってきても

推定無罪の原則で動くわけです。


これが、近代国家です。



が、日本の場合は?というとこれはカルロスゴーンは驚いただろうけど

「逮捕されただけでもう有罪みたいな扱い」になるんですね。


推定無罪とかない、と。


近代デモクラシーでは行政の権限は大きく制限されてるはずだけど

日本だと行政官僚たちが好き勝手に 逮捕して

「裁判する前から」「有罪と決めてかかる」わけです。


ちなみに 近代国家では、 そもそも推定無罪ですからね、

だから当然 長期拘束なんて 行政の暴走は認められない。


が、日本ではそれがもう「自白させるまで」「自白強要のように」

拘束されるわけですから


これでカルロスゴーンは

「日本ってこんなやべー国だったのか」となったわけですよね。



ちなみに他国のマスコミは 逮捕されたらどう報道するか?

というと


実際は「報道自体を自粛する」わけです。


だってそれは当然です。なぜなら

近代デモクラシーにおいて


「裁判が終わるまで犯罪者はいない」からです。


だから不起訴になった時点でそれは報道されたりするけど

そこでは不起訴になれば「おい、行政は起訴できなかったし

不当に逮捕して何やってるんだ」


となる。


それくらい行政は「詰められる」んですよ。


だから 裁判が終わるまで犯罪者はいないと考えるから

近代国家の他国では


そもそも裁判が終わるまでは、メディアも自粛しないといけないし

またメディアがもし裁判前に変な心象報道を行ったら

それは当然訴えられるわけですね。


これがまあ最近の近代国家の考え方です。


が、日本は?


というとそれは 実は芸能人報道なんかが

この近代国家の考え方を骨抜きするために検察や警察官僚によって

使われてるんだけど


ここで芸能人が逮捕されただけで、薬物とかで逮捕されただけで

そこで「有罪確定」みたいになる。


ここで近代国家の考え方を知ってる人間は

「あれ?行政が勝手に沢尻さん逮捕しただけで

裁判始まってないよね?」


と思う。


が、逮捕されただけで日本だと 責任が発生するわけで

沢尻さんなんかは賠償金問題に裁判前に発展してましたが


となるとこれは


「日本では芸能人報道を使って 近代デモクラシー思想の

骨抜きがされてる」


ってことになるんです。


大きくはそういった検察や警察などの官僚たちのプロパガンダ

=すなわち 三権分立思想の骨抜き


のために芸能人報道が使われてるってのも私が

長年日本の分析をしていて気づいたことです。




またゴーンが会見で言っていて、これは世界の知識人が

驚いただろうけど


彼が言ったのが

「起訴されたら日本の有罪率は99%だ、」と。


これはもう世界中の知識人たちやジャーナリスト

学者たちがこの前飛び上がった話です。


刑事訴訟の総数(併合を除く)49811件の中では、

有罪率は99.8%であるんだけど


これは上記の三権分立で「行政の暴走を止めるために

司法立法がある」という基本思想からすると驚くことで


行政官僚たちが起訴したらほとんど

有罪になるんだから


それはヤバいことなんですね。


要するに「裁判所とか機能してないじゃん!!」って

日本以外の近代国家の人間は考える。



これは実は小室直樹先生も生前に問題をおっしゃっていたけど

それくらいまずいことなんですね。


ちなみに日本のマスコミたちが早速

「官僚のために火消し記事」を書いてるけど


私がさらにもっとしっかり説明します。


まず「官僚たちのための火消し記事」として


大手マスコミのネットニュースたちが

「有罪率99%は誤解だ!!」といっていて


そこでは


「警察が逮捕して送検した被疑者が

検察が起訴する率は63%だ。


だからその63%がほとんど有罪なのも

問題ないのだ。だって63%しか起訴されないのだから」




ってことを言ってたりする。


が、実際は他の近代国家では

「検察が起訴したり起訴しないなんて判断はしてはならぬ」

のですよ。



だってそうじゃないですか。


検察は行政であって 司法の裁判官ではないのだから。


だから絶対に起訴しないといけないのです。


この起訴するかしないのか、ってのを

検察なりの行政がやってしまうことを


起訴便宜主義といいまして、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは青汁王子のときにも私は書いたけど

そんなの近代国家では許されてはいけないんですね。


だって行政の官僚たちは裁判官ではありませんが、

そこで起訴するかしないか、を行政が決めていて


なおかつその起訴後の有罪率がほぼ100%に近いならば

「日本においての裁判官は行政官僚たちである」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということになってしまうから。


ゴーンが言っていたのはこの辺なんです。

ちなみにもっと 学術的な言葉で言うとこれは

「行政による司法権の簒奪(さんだつ)」っていう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大問題です。


それで世界のある程度近代デモクラシーを勉強してる層ってのは

このゴーンの話を聞いて相当驚いたはずで


彼が起訴されたら有罪率は99%なんていったけど

それは近代国家だとありえないことですから


これ事態はこれからも世界で話題になっちゃうんですね。


それで重要なのはカルロスゴーンはそれこそ

日本の民衆に関しては素晴らしい人たちだ、としっかり

評価しているわけですが


彼が批判してるのはずばり「日本の上級国民」である

官僚たちなんですね。


だから実のところ、カルロスゴーンに対する言論において

彼を批判する人は思いっきり 官僚側に立ってるのが見えてしまうし


逆に反官僚支配の近代デモクラシー思想を重視する立場なら

「ゴーンが言ってるのは当たり前すぎるくらい当たり前のこと」

となります。


それで重要なのがこれが 日本国内からの声ではなく

「海外のジャーナリストや海外の世界権力者たちから」

大きく 日本の官僚たちへの圧力となっていくことであります。


そう、私が2016年に書いた、

「トランプ大統領になったから日本の官僚たちが

在日米軍撤退議論とともに追い込まれていく流れが形成される可能性が高い」


の動きそのもの、なんですね。


だから本当は私はカルロスゴーンの背後には

やはりトランプとかキッシンジャーたちのような

資本家側の人間がどうもいるだろうな、と想定してますが


となるとこのゴーンによる日本の検察官僚批判(決して日本人批判ではない)

は続くと思われますし、


事実最近勢いを増してます。


ちなみに日本の官僚たち、上級国民は自国民でさえ

増税に次ぐ増税や 

規制に次ぐ規制で苦しめておりますが


日本国内からではどうしてもこの強すぎる官僚機構を

弱めることはできませんでした。


田中角栄も、小沢一郎も、そして安倍も最近は

やはり負けている。


が、いよいよこのゴーン事件をきっかけに

日本国内からではなく海外から、大きく日本の官僚をけん制する

動きが発生しそうということですね。


そういう意味で大変注目であるのがゴーン事件です。


ということでこれからもこの事件は目が離せませんね。


それでこの件をきっかけに

「近代国家って何だろう?」とそろそろ私たち日本人も

知識として知っておいたほうがよいかもしれません。


===============


以上です!



だから実は今回の動画でカルロスゴーンが言ってる事ってのは

もっと本質を言うとすれば



上に書いてある


「日本においての裁判官は行政官僚たちである」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


すなわち検察官僚や警察官僚がまさに「行政であり司法」

なのであるっていう大問題なんです。


「日本には三権分立がない!」のですよ。


恐ろしいとは思いませんか。


この近代国家の基礎を知ってゴーンの言ってる事を

見てみてください。

あなたも 最高度に理解できるはずです!



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ホリエモンがあのカルロスゴーンの住むレバノンに
飛びました。


【レバノンでカルロス・ゴーンと対談しました(2020/3/6)】

⇒  https://youtu.be/L8Y8FyJrgvI



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


それでここでカルロスゴーンが言ってるのが

「もう裁判官よりも検察官僚のほうが偉い立場のように見えた」

ってことですが


もうだから日本には裁判官なんて本当はいないんだ、と。

「北朝鮮のようだ」ってことですが


これが日本なんですね。


それで今まではそれを言ってるのは一部の人だけであったけど


「いよいよ、本気で日本の資本主義も近代デモクラシーも危ない」

となりつつある。



というのが「マスクの転売禁止」となりましたが

そう「マスクの転売をしただけで逮捕される時代」となりつつ

ありますが


そこで使われてるのが

「国民生活安定緊急措置法」「物価統制令」

であります。


これは極めて憲法違反の色が強い、

もし日本で司法が機能してるならば


どうみても違憲訴訟が起こればこれ 違憲判決にならざるを得ない

とんでもない法律であって


その内容ははっきり言えば


「反資本主義の共産主義の法律」でありますが


ここでもう「全て売値も何も為政者の官僚様が統制して

管理していく」


わけですが、それは政治学を学んでる人間からしたら


「え・・・それって共産主義ですよね?」

ていう話です。


まず官僚達は 社会主義⇒共産主義と進めていくことを

考えてるでしょうが


そう「この新型コロナ問題をあおって

民衆を恐怖であおってIQ下げた間に国家体制を変革させる

ショックドクトリンを進めていくその 理由は


共産主義を進めるためである」


というのが明確に見えてきました。

怪物たちは 「私達は近代デモクラシーも資本主義も支持しますよ

保守ですよ、という偽装」を永らく行ってきましたが


いよいよこの新型コロナ問題を過剰に報道させる中で

「尻尾」を出しつつあります。


一応 今回の新型コロナ特措法(元々新型インフル特措法だけど)

を見れば 基本的人権は「最小限の制約」となりまして

罰則規定がかなり限られてるものの、


が、「怪物をがんじがらめにする憲法を

本格的にに骨抜きしようとしてる官僚の姿」


を感じない人はいないでしょう?


もう 「民間人のふりをした」

元官僚たちが本音を類推すれば


「これから憲法なんて無視してしまって

どんどん物価の統制も進めて

転売なりの商売してる奴を全員逮捕してしまえば良い」


という内容を寄稿しだしておりますが

それらはキレイゴトで満たされてますが


彼らの本音はこれであります。


彼らの経歴はバリバリの共産主義者でありまして

東大法学部出身者ですが


いよいよ本格的に「日本の共産主義化」ってのが

進んできております。


そしてそこに出てきてるのがそう

まさか生きてるうちにお目にかかれるとは!

と思いましたが


「歴史の教科書で 社会主義や共産主義で失敗した国々が

行っていた配給制度」を


まさか日本で最近はマスクの配給で見ることになっております。


「あなたがたは みんなに平等にマスクを という

平等主義のキレイゴトでプロパガンダしてるけども


それは共産主義そのものではないですか」


と、誰も言いませんが、もう気づいてる人は気づいている。


官僚達はこの配給対象をそれこそ 米だけではなくて

各種物品に拡大させたいという欲求、動機を持ってるのは

もう明白であります。


こうやって資本主義は死んでいくのであります。

だから人々は「日々食べるものも、身に着けるものも

国家官僚様にいただく社会」となりますが


そんな社会では「夜8時くらいになれば町は真っ暗」となります。


それはそうだ、商売人が死ぬからだ。

広告などの明かりは灯されない。真っ暗な社会となりますが

それは日本で起こっていないですか?と言う話です。


だからいよいよ「保守を偽装していた本当の根っからの

共産主義者の官僚たち」がこの新型コロナ問題で

「本気」を出してきております。



このまま社会主義や共産主義で見られた

「配給制度」を常態化して、その配給制度の対象となる

物品を増やしていきたいはずだ。



そしてここで彼ら官僚たちの「敵」はまさに

商売をしてる 小金持ちたちであるけど


彼らを「潰しにかかる」のであります。


その際に多くの 日本の金持ちたちってのは商売を営んでますが

そこで「あなたはこれこれの新しい法律で違反してるから

はい逮捕」みたいな社会に収束していくのですが


そう、そこで出てくるのが

「警察国家化」なんですよ。


時には警察ではなくて検察も動くでしょうが

それこそがゴーンが言ってる「北朝鮮の状態」です。



北朝鮮でさえ、最近は資本主義を導入しだしていますが

逆に日本は「選挙で選ばれていない試験エリートの官僚たち」

がまさに


資本主義を破壊しに動いております。


それで彼ら検察や警察が暴走するためにはまさに

「有罪率99%を超える 完全に

怪物リバイアサンである行政が暴走できる環境」

が必要なのですが


ゴーンが指摘するのが

「まさにその行政が暴走する環境が日本にあるではないか」

ということです。


それで、ホリエモンが「ゴーンさんに映画作ってもらって

なんとか戦ってほしい」と動画の中で最後のほうに言うのだけど





★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ホリエモンがあのカルロスゴーンの住むレバノンに
飛びました。


【レバノンでカルロス・ゴーンと対談しました(2020/3/6)】

⇒  https://youtu.be/L8Y8FyJrgvI



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そこでゴーンは言う。

「いえいえ、私は外国人だ。

戦うのは君たち日本人でしょう」と。



この言葉が大変印象的でした。


そう、日本人はみな 近代デモクラシーなんて良く分からないし

官僚たちがマスコミ連動したら


そこで2ヶ月ちょっとで6人とか10人くらいしか

死んでいないコロナ騒動でワーキャーしてマスクしてしまうし


しまいにはマスクしてマスクしてない人を相互監視してしまうし


もう官僚の思うとおりに動いてしまってるわけですが


それをホリエモンは良くわかっていて

「日本人ではこの恐ろしい情勢を変えられないかもしれない」

という諦めが見える。


が、ゴーンは「変えるのは君たち日本人だよ」と釘を刺すのですが

このゴーンの言葉、強烈ですよね。


それくらい私たち日本人は自分の国の体制、問題を考えるにあたっても

「誰かになんとかしてほしい」という精神が

無意識にあるのです。



それでこの新型コロナの問題で最も大きな問題は

これに乗じた 官僚たちの憲法骨抜きの動きであります。


彼ら官僚達は共産主義を志向する人間であり

その本質は絶対に言わないけども


どう見ても彼らは共産主義の人間です。


そこで大衆をキレイゴトで騙してどんどん規制を強めて

支配を強めていこうという強力な意志が今回の

新型コロナ騒動で見えてきます。


だから実は「みんな忘れたカルロスゴーン問題」と

「新型コロナ騒動」ってのはこの 官僚たちの暴走という

点ではつながってる問題なのですよ。



そしてまさにその「国内の怪物」が巨大化してきております。

彼らは配給制度なんかを多くの物品に拡大させて

そこで物品不足を生じさせて


そこでまさに戦後にやったような預金封鎖という

実質の資産課税をたくらんでることは明白であります。

ここで

「選挙で選ばれていない試験エリートの官僚達は」


まさにその「口実」を作り上げて

キレイゴトに次ぐキレイゴトを練り上げて

民衆の財産を根こそぎ奪う魂胆であるでしょう。


いよいよ、本気を出してきた。

私たち日本人はそろそろ考える時期です。


このまま行くと本当に日本の資本主義や近代デモクラシーは

完全に死にます。

そして民衆の不幸が多く作られ

その上に官僚たちの利権が温存される未来になってきてしまいます。


これを変えるのは誰でしょう?

そう、他人じゃなくてやっぱり私たち弱い民衆自身です。


今まで隠れていた怪物が2020年、

新型コロナ問題で その姿を明確に表に出てきている。


どう分析しても

彼らは憲法の骨抜きを狙っている。


日本には保守系の憲法学者はほぼいないため

この官僚たちの動きに対して大変寛容ですが


いよいよ警察国家化が進んでいきそうですから

私達は警戒する必要があると思いました。


いよいよ憲法というがんじがらめにされた鎖から

怪物が世に解き放たれようとしてる。


私たち民衆はここでどうするか??


それぞれが考える時期でしょう。


また私はマスコミのように私を妄信してくれとかは

言いませんから


是非あなた自身で考えてみてください。


本当の緊急事態は新型コロナではなく

この新型コロナを口実として官僚たちが一気に

暴走しはじめようと動き出してることです。


私はそれを憲法21条言論表現の自由を元に

書いてるわけです。


それでは!








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ホリエモンがあのカルロスゴーンの住むレバノンに
飛びました。


【レバノンでカルロス・ゴーンと対談しました(2020/3/6)】

⇒  https://youtu.be/L8Y8FyJrgvI

(いつか消されてしまう可能性も考えられる動画なので
早めに見るとよいでしょう。)

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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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