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【ドル円一時 101円台に】 トランプ大統領が米日金利差縮小させてドル防衛勢力を蹴散らした!?

2020 3月 09 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【ドル円一時 101円台に】
トランプ大統領が米日金利差縮小させてドル防衛勢力を蹴散らした!?
⇒編集後記で!

~~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

こんばんは!!



さてさて、今日はかなり力作?だと思うんですが

たぶん見る人は見て分かると思うのですが


ネット上ではまずなかなか手に入らない

視点、見かた、情報を書きました~


一応構成としては



編集後記1⇒ スキャルピングとストレスについて考える!

編集後記2⇒ 免疫学において なぜストレスかけつづけると

人間は「病むのか」を合理的に考える!



となっておりますが

「トレードとストレスと免疫」について考える大変重要な?

内容かと思います。



【なぜ、FXのスキャルはトレーダーの免疫を下げ
トレーダーを不健康にしてしまうのか?】

⇒  http://fxgod.net/pdf/scal_immune.pdf

(本当に世界初でしょうが私ゆうは
「免疫学」から「トレード」にアプローチします)



一応引用ですが以下のように書いてますね。


あなたも私もこれからは

もうこの辺の自律神経の交感神経とか副交感神経まで

知識として知って考えてトレードや投資の構築するわけですので

それは大変有利になりますよね?


途中で たぶん意味不明って方も多いかもだけど

私達は別に医者ではないので投資のために

この知識を応用していくことを考えるわけですから

「なんとなく」全体像が分かればよいと思います。



(前号の内容、大事だから読んでない人もいるだろうから引用)
============


それでまず自律神経には交感神経と副交感神経がある

ってのはその辺の医者でも知ってることです。

ただよく医者がいう「自律神経失調症」と言う「便利な言葉」がありますが


もうこれだけで説明しようとする医者はこの辺無知なのは

私は実はもう経験的に知ってるわけです。


情報弱者と呼ばれる人にはそれは通じるかもしれませんが

残念ながら世界の一流知識を

取得しつつある私やあなたにはそれは通用しないわけです。



それで交感神経と副交感神経というのは反対の仕事をしてる

んですね。


まず自律神経ってのは自分の意思ではコントロールできない

神経でありますね。


生きるための状況に応じて、まさに自立的に臓器とか組織の

働きを制御する働きをする。


それであなたがこう 苛立ったりとか

こう誰かに腹立てたり、


あとはこう上司に色々こづかれたり、したときには

まさにこの「戦う神経」である交感神経優位状態

になるんだけど


すなわちだから交感神経は「昼の神経」とか言われます。

だから主に昼間の活動的な働きを 担当するのが


これ交感神経ですね。


ちなみに勉強とか検証とかは交感神経優位なところで

やったほうがはかどるのは事実であるから


よく私含めて 投資家・トレーダー、ビジネスマンが

ある程度人がいるカフェなんかで


(本人は意識せずとも交感神経を作用させて)

それで仕事してるってのは理にかなってます。


だからよく私は「検証は交感神経がある程度優位になる

カフェでやりましょう」なんて書きますけど


このやり方で稼げるようになった読者は数え切れず

それは単純に人間の神経系まで理解した


ビジネスアプローチであるからです。


私は島国日本列島出身の日本人ですが、知能においては

欧米人、中国人に劣るとは考えておりませんので

むしろ彼らより勝る部分も多いと思うので


こういったことをしっかりとこれからの若者に伝えていく。


それで交感神経はまあ「戦う神経」だから「昼の神経」

とも呼ばれるのですが



一方「副交感神経」というこれは私のメルマガで

よく出てくる単語だけど


この「副交感神経」ってのは逆に

「夜の神経」と呼ばれますね。


あなたが睡眠してるときとか、

あとは休息して「今日も一日働いたな~」とか

お風呂とか温泉入ってるとき


まあそんなときに優位になるのが副交感神経です。


だから「夜の神経」って言います。


ちなみに物質面で見ると

交感神経からはこれアドレナリンやノルアドレナリンなどの

神経物質が放出されておりまして、



一方、副交感神経からはアセチルコリンってのが

放出されます。


ちなみにこんな話を書くと 難しい!って言う人も

いると思いますがなんとなくでいいから理解してみてください。


交感神経と副交感神経があって

前者は「戦う昼の神経」 後者は「休む夜の神経」

とでも覚えて置いてください。


それでそれらの神経からは上記の

アドレナリンとかアセチルコリンが出てくるんだけど


それらの神経物質が必要に応じて私たち人間の臓器に

働いて


そこで活動させたり、休ませたりするんですね。


一体誰がこんな仕組みを人体に作ったんでしょう?

すごいですね、人体というのは!


さて、それでここからが大事だけど

じゃあこれらの 交感神経や副交感神経などの自律神経は

「免疫」の組織や免疫器官に対して


どのように影響を及ぼすか?です。



それでこれは結論を書いてしまうと


交感神経は免疫を抑えるけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
副交感神経は直接免疫には関係がない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

のですね。


この辺は実は日本でも素晴らしいお医者さんってのが

ほんと数人いて気づいてるけど色々と

製薬会社や医師会や官僚たちの利権があって


表に出ていない知識といえましょう。


だから勉強していない医者はあまり知りませんので

この辺の話したら「こいつ何言ってるのか?俺はそれ知らないぞ」

という顔をすることもあります。



私はやはり今の医師免許制度ってのはおかしくて

ちゃんと免疫学を学んでる人間しか医者になれないように

するシステムであるべきだ、と思いますが


そうするとまあ 免疫抑制剤を作ってる製薬会社が

儲からないから仕方ないのでしょう。


すなわち「医療とは政治」でありまして

政治学専攻の私がこの医療問題に興味を持つのは

政治面での研究によるものです。




さてさて、それでじゃあ

「病気になればゆっくり休んだほうがよい理由」


って何でだと思いますか?



これは免疫学を学んでいないけどなんとなく経験から

理論を導ける頭の良い人たちは


「ゆっくり休んだら免疫が上がるから」と答えます。


が、これは正解に近いけど厳密には正解ではないのですね。


が、実際には「休んだら免疫が機能するから

病気が早く治る」のは真実ですよね?


これは私たちが経験的に知ってる事実です。



そう、それで答えを書くとこれは実は


「ゆっくり休んでるときは副交感神経が優位になり

一方、交感神経の働きがなくなっただけであり


交感神経による免疫抑制の働きがなくなっただけであり

免疫を抑える交感神経の働きが減ると


人間の免疫が正常に戻るだけ」


なんですね。


だからこれは私は最新論文で明らかにしてる

素晴らしい方がいらっしゃるのですが


まあすごい結論なんだけど


本当は副交感神経は直接的には免疫に関わりが

ないのです。


要するに 「普段免疫を抑える

ストレスがかかったときなどに優位になる

交感神経の働きが鈍くなって


本来 人間に備わってる免疫が働きだす」


ってのがこれ正解なわけですね。


だから「免疫が上がる」っていう言い方をするけど

本当は

「免疫が正常に働くようになる」

が正解なんですね。


が、そう書くとメルマガの文体的に固いから

これからも「免疫を上げよう」とか書くでしょうが


本当はこういう機構が人間にはあるってのは

知っておきたいですね!


それでちょっと難しくなるかもしれませんが

この交感神経系と副交感神経系ってのは


これ脊髄(せきずい)から神経節に達する節前線維(せつぜんせんい)と、

神経節において節前線維(せつぜんせんい)の終末、末端と

シナプスを形成するんですね。


それと人間の持ってる各臓器とつながる

節前線維(せつごせんい)から構成されますね。


それで実はこの辺の免疫学の中の話を知ってると

「なぜ人類に最後に残されたウイルスがヘルペスウイルスなのか」

がわかってきてしまうのだけど


そうヘルペスってのは神経節に隠れてしまうわけで

人間の免疫細胞はヘルペスだけはこれ殺す切ることが

できません。


たぶん多くの人はヘルペスといえば

表に見える口唇ヘルペスとかを

思い浮かべるでしょうが


実は大多数の病気にこのヘルペスが関わっているというか

原因そのものだ、と「ばれて」きてしまってるのが

本当の真実であることでしょう。


私はとんでもないことを書いてますが

それこそ製薬会社や医師会や官僚たちに大変不都合な話を

書いてますが、


やはりこの辺大事な話です。



それで神経節ってのはまさに違った

2本の神経同士が接続する接合部位であるのだけど



この接合部位が上に書いたシナプスであります。


だから分かりやすくいうと

節前(せつぜん)神経と節後(せつご)神経がつながる部位が

これシナプスです。


それでヘルペスウイルスだけはこの神経節に逃げ込んでしまうのだから

そして免疫細胞はこれ神経細胞を攻撃するわけにはいかないわけでして


まるでこのヘルペスウイルスってのは

悪い役人のようですね。


免疫学を勉強するとその人間の免疫とか遺伝子ってのは

人間の政治そのものだ、とも思います。


それで 上に書いた交感神経の節後繊維は

情報を伝える臓器まで伸びてくるわけですが


その先端を 神経終末 って言いますね。

神経の末端、終点みたいな。


この交感神経の末端、終末からは

上に書いたノルアドレナリンという


ホルモンが臓器にある受容体に向って放出されることが

現代免疫学ではわかってますね。



一方 副交感神経の節後繊維の末端である終末からは

アセチルコリンが臓器の受容体に放出されていきます。


そしてその受容体と結びつくとこれらの神経伝達物質が

それぞれの臓器の細胞に働く


ってのが人間の神経なんですが


すごいですね!


まるで誰かがプログラミングしたかのように

人体というのは高度な機能を持っている。


それでちょっと難しくなってしまったかもしれませんので

簡単な理解ができるように書きますが


まず人体は「ストレス」がかかるとですね、


ステロイドホルモンが副腎皮質で増産されて、

そして同時に上に書いた交感神経の興奮がいつも


「同時に」起こるようになってるのですね。


これは不思議ですよね。

なぜでしょう?



これはやはり人間が生き残るためにそういった神経系が

作られたとしか思えませんで


精神的なストレス、例えば敵と遭遇したとか、

まあ喧嘩しなければいけない、とかですね、


そんなときはやはり人間の命を奪う緊急事態でありますから

だからそこで 一時的に免疫の働きを抑える必要が

あったわけですね。


だから、そうですね、例としては分かりやすいのが

「風邪で家ですんごいだるいけど

会社に出社したら

以外に会社にいるときはあまりきつくないけど


家に戻ったらまた どっとと疲れがやってきた」


ということはないでしょうか?


家にいるときは副交感神経優位ですが

外で会社に出社ってのはまさに「戦い」ですからね


そこで一時的に人間の免疫ってのは抑えられる仕組みで

免疫が勝手に 外敵(上司とか、笑)と接するときは停止される仕組み


ってのが人体にはあるんです。


だから例えばそうですね~

「風邪を引いてだるいけど、外に出たらなんとなく

そのだるさがなくなったけど


家に戻ったらまた 一気に熱が上がって風邪の症状が出てきた」


ってのもこれは 一時的に免疫が

交感神経が優位なときは働かなくなってるから、なんです。


外敵と戦ってるときに、「頭が痛いよ~」とは言ってられません。

場合によっては相手が武器持っていたら殺されてしまうかも

しれないのですから。



そう、それでここでトレードの話になってくるのですが

まさに「スキャルピングしてる人はスキャルしてる間

交感神経優位となりやすい」


ですよね?


だって金融市場といってもそれは金融の戦争であって

相当ストレスがかかりますから


やっぱりそこでPCの前でスマホの前で

スキャルやってる人が 交感神経を作動させていないとは

考えづらいわけです。



それで人間がストレスと戦うときの

「主戦場」はどこか?というとそう、それが

「脳」です。


(続きはこちら)

【なぜ、FXのスキャルはトレーダーの免疫を下げ
トレーダーを不健康にしてしまうのか?】

⇒  http://fxgod.net/pdf/scal_immune.pdf

(本当に世界初でしょうが私ゆうは
「免疫学」から「トレード」にアプローチします)

==============


以上です!



それでこの号は日曜日に書き上げていたものなのですが、

まさにほんとこの 

【なぜ、FXのスキャルはトレーダーの免疫を下げ
トレーダーを不健康にしてしまうのか?】


を証明するような相場がドル円で現れてますよね~


ちなみにドル円ですと、これ今日の2020年3月9日時点では

101円台をつけてます。


以前から「ドル円買いロングはショートより危険だから注意が必要」

ってこれは1度ならず何度も書いてますが

読者さんでもこの相場かなり取れた人多かったみたいです。


私も正直 引っかかったとしても時間かかるかな?と思っていた利確ポイントが

やたらすぐ引っかかったのでこのスピード感は意外でした。



それで、これはまあほんと生きた実践例だと思うのですが

以前に「米日金利差とプライスアクションの話」などかなり書いたと

思います。


月足で下落のピンバーが2月で確定しましたって

以前書いてますが
(しかもリバーベンドです)

やっぱりこの形強いな~と思った次第です。



私はあくまで大きくスイング目線で見た話を書いてるのですが

一応これもまた

「ふんぎゃ~ドル円が~」と

交感神経優位すぎるマスコミやネットニュースのように

「後付けではなく」


そう、「事前に」私はメルマガで想定を書いております。

世の中予想はできないけど、想定はできるんですね。


こうやって想定しておくと、まあストレスかからないし、

あと時価総額の資産がしっかりとしっかりと

特に一喜一憂せず 順調にこんな相場でも増えていくわけですね。



それで一応以前書いた

プライスアクションと米日金利差の話の復習しますんで

というのが今回の相場がほんと お手本のような動きしてるので


ポジション取っていなかったとしても

この形はやはり使えるルールですから


そしてこれは月足でなくても

ある程度長い時間足だったらやっぱり使えるパターンなんで

それもまた復習しましょう。





編集後記で!






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==========編集後記===========


さてさて、今日の3月9日はすんごい動きしておりましたね~

ちなみにメルマガでは3月最初に

2月の相場終わって3月の相場でやはり

予想や予測はできないけど


プライスアクションの形状を見るとドル円90円台も想定しないと

いけない形状してるってのを


扱いましたが、


そして米日金利差縮小すると「円高マンの体重が重くなる」

って話も扱いましたが


今回の相場・・・

たぶん世間の人は何が起こってるのか意味不明状態でしょうが


私のメルマガでちゃんと学んでるあなたは

今回の相場すごい分かりやすかったんじゃないでしょうか?


今日なんかはドル円が1時 101円台をつけました。


それでですね、このドル円が注目ですね~って話は

3月頭らへんに2月の月足でかなり面白いプライスアクションが出来たので

事前に書いていたのですが


個人的にはあまり資産とか増えても昔みたいに一喜一憂自体が

ないのですが


ただこういうケースなんかはやはり

実際のリアルケースとして大変勉強になるな~


と思いました。


ちなみに本当はゴールド=金も扱いたいのですが

たぶんドル円やってる人のほうが多いと思うので


そっちも復習しましょう~



ちなみに一応「米日金利差」と「プライスアクション」のことなんかを

復習しますけど


実はここに「無料FX道場の原理原則」を組み合わせると

(例えばトレンドラインゾーンライン分析)


もうとんでもなく強くなりますから、

そして世間の人はあんまりこういう知識知らないものなので


是非是非楽しく学びましょう♪


それで一応今回の相場ですが

「後ろの動き」見えてますか?


一応 これは与沢さんなんかも昔おっしゃってたけど

「テクニカルとファンダが合致したときに

極めて強いトレードができる」


なんてことなんですが


このテクニカルとファンダの両者が合わさると

負ける確率が急減するんです。


それで今回はズバリかなり簡単に書いちゃうけど

「新型コロナなんちゃらで官僚たちが

やたらマスコミに騒がせて


それでそれ口実にGPIFでドル円買い上げさせたけど

そこでトランプは黙っていないから米日金利差縮小をかけていき


そして米日金利差は0.5%とかまで縮小して
(アベノミクス時は2%あったんですよ)


そして必然的に「円高マン」が重くなって

そして101円台をつけた」


って感じですよね。



それで一応これは以前に書いたのがこちらなのですが

3月3日に流してるメルマガ記事ですが


たぶん今見たらすごい「あ~こういう流れで動いていく傾向」

があるのかって分かると思います。


ちなみに本当のことを言うと私が書いてるのは

「少数の大口がどういう視点で仕掛けてるクセがあるか」

っていう仕掛け方を書いちゃってるんだけど


この辺実は世の中であまり知られていないんですが

実際に今回のドル円の101円台みたいにこうやって動くことが

100%ではないんですがほんと多いんです。


それで、これも後付けじゃなくちゃんと事前想定で

書いていたシナリオだから


今一度 見直して 想定力を身につけましょう!

それでは3月3日のメルマガ

【トランプ大統領が「FRB議長パウエルよ、
もっと金利下げろ」と 再び圧力をかけだしたことを考える!】


より引用です。


特にプライスアクションと米日金利差あたりの

見かた、学びましょう。



(3月3日のメルマガより)
==============


それで「米日金利差が広がるとこれ円安圧力で

米日金利差が狭まると円高圧力になる」


ってのはもうこれは(日本では報道されない)基礎ですが

たださすがにメルマガでずーっと書き続けてきて

何十万人が見たのもあって


最近はこれを産経新聞もちょっと官僚に配慮しつつ

書き出してます。


それでじゃあ米日金利差が縮小すると

絶対円高になるか?というと違って


以前に書きましたけど GPIFなんかが最近は

隠れて為替介入してますので

「トランプ様に怒られないように隠れ為替介入」とか

してるわけなので


こういう政府筋の不自然な買いで引き上げられることは

あるんですね。


が、それを本格的にやり続けたらトランプ大統領が

「おい、為替操作の監視対象国である日本よ。

おまえら・・・為替介入をGPIFの日本人の年金で行いだしてるな??


俺にはばれてるぞ。経済制裁だ!」


となってしまいますんで


だからそんな緊張関係が政治で発生してるので

最近は日本人の年金のクジラと呼ばれる

GPIFで「ばれないように」やってるんですね。


まあトランプにはばれてるんですけどね。


詳しく書いたから見てください。



【海外投資家が疑う「日本の年金(GPIF)による
円売りドル買い米国債購入=実質の為替介入の動き」 について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gpif.pdf




だから米日金利差が縮小したら100%米ドル売り円買いが起こる

という話ではないのですが


ただその「米ドルを売って円を買う強烈な圧力、傾向が形成される」


ってことですね。



だからイメージとしては

米日金利縮小がされるとですね、



例えば、相撲で例えると、


ここで体重100キロの「円高マン」が現れるんだけど

こいつが体重50キロの「円安マン」をグイグイ押していくんです。


この「円高マン」は徐々に徐々に押していくんだけど

「円安マン」も時々これ力を振り絞って

円高マンを後ろに押していくことはあるんだけど


ここで「円高マン」は100キロありますからね、

そこで一時的には円安マンに押されても

「うい~~ごっつあんです、俺のほうが重いよ~」

って言ってまた円安マンを押して


最終的には円安マンが力尽きて押しつぶされてしまう、


みたいなイメージです。


それで米日金利差が縮小していくと

この「円高マン」の体重が100キロだったのに

それが120キロ、150キロと増えていって


50キロの「円安マン」を押していく流れ、が形成されやすい

ってことですね。


だから米日金利差が拡大して2%とかになったら

円安マンの体重がすんごい100キロとかに増えて

円高マンが痩せてしまって逆に円安マンに負けやすくなるし


逆に米日金利差が縮小して1%とか仮に切っちゃったら

円高マンの体重が150キロくらいになって

円安マンがいくら頑張っても円安マンは押し出されて

円高マンの勝負になっていきやすい、


ってことです。



そういう大きな傾向を作ってるのが

米日金利差ですね。


それで実のところ現状で

「円高マン」ってのはトランプ大統領で

「円安マン」ってのは日本の官僚機構なんだけど



もうこの戦いなわけですね。



だからこの前 GPIFの為替介入の件で

2月の23日前後に書いたけど

これですね。



(2月23日のメルマガより引用です)

==============

それでトランプがこの日本の官僚たちの

米ドル防衛の狂った姿勢やGPIFがポートフォリオ非公表にして

実際は  違法為替介入をしてるってのは


当然把握してるでしょうから


ここでトランプ(たち)が黙ってるかどうか?が焦点です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おそらく利下げ圧力はこれからかけて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それでトランプは米日金利差縮小をかけていくでしょうし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(日本はマイナス金利の深堀をしたいけど色々問題が発生する)



もうだからコロナを通じて金融部分では


「米国債買いをめぐる、米ドル防衛の戦い」

が顕在化してる面白さはあります。


==============

以上です。


それでここで下線で引いた

米日金利差縮小の流れ、


これをトランプ大統領が作って日本の官僚たちへの

反撃ターンに今は入りつつありますが


そうやって理解してるとすごいわかると思います。


それで昨日3月2日にトランプ大統領が言ったのが

この発言ですね。



ちなみに昔までは大統領なんかがマスコミの集まる記者会見に出て

マスコミが大統領の発言をしてそれがニュースとなったのですが 


今の時代はトランプ大統領が直接ツイートしますので

記者をかまさないので


トランプのツイートがそのまんまニュースなんです。


それで彼が昨日言ったのがこれ。



===============
【トランプの昨日ツイート 3月2日】

“As usual, Jay Powell and the Federal Reserve are slow to act.

Germany and others are pumping money

into their economies.


Other Central Banks are much more aggressive.

The U.S. should have, for all of the right reasons,

the lowest Rate.


We don’t, putting us at a competitive disadvantage.

We should be leading, not following!”

===============



日本語でトランプの心情を理解して

現すと以下のようなニュアンスで捉えられます。



「おいおい FRB議長のパウエルもそしてFRBの連中たちも

とにかく行動が遅いな。


(※トランプの本音思想:「世の中スピードが大事だ、俺は

それで金持ちになったのだ」というのがあるでしょう。経営者なため)


ドイツとか「他国」はマネーをジャブジャブに刷って

それを経済にガンガン注ぎ込んでるぞ。


他の国の中央銀行はもっとアグレッシブに

金利下げまくってるぞ。



どう考えてもわが国アメリカは「最も低い金利レート」

を持つべきなのだ。


私達は自分たちを不利な状態に追い込むなんて

下手なことはしない。

(※ガンガンにマネーを刷って経済に注ぎ込む土台を作るのだ

っていう思想)



私たちが(金利の面において)リーダーで引っ張っていくべきで

俺たちアメリカ人はノコノコとリーダーについていく

フォロワーのスタンスではない!!




ですよね。



だから どうも彼のツイッター見るとニュアンス的に


「なんか最近、ドイツと「(今は直接言及しない)他国」が

マイナス金利とかやってるけども


何をFRBはやってるんだ、

アメリカが「マイナス金利主導するんだよおおお」




って感じですよね。


アメリカ大統領のトップが結構すごい発言してます。


そうです、この発言に一番 本当にビビッてるのは

ドル防衛したい日本とあとは韓国の官僚たちでしょう。




ちなみに結構面白いのが金利を下げて経済にジャブジャブマネーを

拡大させているっていう国だと


もう代表が「日本」なんだけど

今回あえて トランプ大統領は 日本に言及していませんが


まあ今の軍産官僚が仕掛けてるコロナの問題で

安倍との関係もあるでしょうが


「まだ日本について直接言及はしない」わけですね。



本当はもうドイツらへんなんかはトランプからしたら

押さえ込んでるわけですから

彼が本当に意識してるのはドイツじゃない。


どう見ても「日本(のドル防衛勢力の官僚たち)」

をトランプは意識しているけど


おそらく今戦略作成の段階なんでしょうが

ここで


Germany and others


で「others 他国」っていう感じでニュアンス的に

「分かるやつは分かるだろう?

あの「他国(日本)」もやってるよな」


みたいな感じでトランプ支持の詳しい支持者たちには

なんとなく分かるように、ツイートしてる感じがありますよね。



だから思いっきり本当は彼の今回の

「FRBはもっとレート下げるべきだ金利下げろ発言」

ってのは


明確に日本の ドル防衛勢力の大日本官僚たちを

ターゲットにしている。



この前1月2月で日本の「強いドルがなければ

権力を維持できない官僚たち」が

まさに厚労省なんかもそうでしょうが


結託して日本人がほぼ強制徴収されてそれで年金基金に

マネーが入ってますが


このマネーが集まってる独立行政法人のGPIFってのが

ありまして


このGPIF、通称クジラですがこのGPIFを使って、

そしてコロナ問題を過剰に煽った上で(隠れ)為替介入してる。



ちなみに何故 隠れて為替介入してるのか?

っていうと


昔はトランプが登場する前は日本の官僚たちも

普通にG7とかの協調為替介入といいまして


このG7ってのが本来はドル防衛のための組織なんだけど

ここで為替介入して「なんとか強いドルを維持してきた」

んですね。


だからこれ日本の官僚が世界一強いって私が書く理由

分かると思うんですが、


そう、実は日本ってやっぱり影響力はある国で

それを隠してるけど


強い米ドルってのは日本のマネーなしには存続しえないわけ。

それくらい日本の官僚たちってのは権力源泉が

「強い米ドル」なんですけども


昔はそれを守るために為替介入なりなんでもしていたんですね。

日本の官僚機構ってのはすごいを通り越して怖い、のですよ?



それで今までは為替介入とかして強い米ドル維持してたけど

「強い米ドルはいらない」という


これは アメリカ帝国覇権放棄主義である

トランプ大統領が現れた。


トランプ大統領はすなわち本音の思想分析すると


「アメリカが帝国でなくてよい。

それだと世界経済の発展が阻害される。


帝国化すると、北朝鮮、パキスタン、イランのように

どんどん貧しい国が現れて世界全体の経済成長の効率性では

あまり合理的ではないからだ。


世界で多極的に中間層が現れて消費者が消費したほうが

世界全体の経済成長が促進される」


という思想の集団を背後に持ってるエージェントみたいな人ですね。


これを資本側とか言ったりします。


一方日本の官僚達は「アメリカ帝国側」ですね。

もっと突っ込んで言うと後ろにイギリス諜報がおります。


それでトランプは「強い米ドルなんぞいらない」ってのが

彼の本当の本音ですから


この前の 大日本帝国の生き残りである日本の官僚たちの

「GPIFかました隠れ為替介入」はもうある種の攻撃だ

と感じたことでしょう。


だからここで 以前に書いたシナリオ通り

まさに



ここでトランプ(たち)が黙ってるかどうか?が焦点です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おそらく利下げ圧力はこれからかけて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それでトランプは米日金利差縮小をかけていくでしょうし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(日本はマイナス金利の深堀をしたいけど色々問題が発生する)




って2月23日に配信してる通り


「もっと利下げ圧力を!」


ってことで今回の FRBパウエルのお尻叩くツイートしてるわけです。


ここで日本の官僚たちってのは、2013年から

何でも言うこと聞いていた安倍首相たちをフロントとして


実際は官僚たちが

米ドル防衛のための金融緩和ジャブジャブマネー、その後、

マイナス金利なんかをやっていきましたが


今回はトランプは「マイナス金利は私たちアメリカがリードするべきだ」

というニュアンスで発言してますからね、



これはすごいことですよ。



ちなみに「米日金利差ってどう見るの?」ですが


これは簡単ですよね。


ブルームバーグなんかが更新してますが


ここですね。10年ものを中心に見ます。


【米国債金利】
https://www.bloomberg.co.jp/ma……t-bonds/us



今の時点だと米国債金利10年が

1.11%ですね。


それで上に 日本 ってタブありますが

これ押すと日本の金利が見られますが

同じく10年が


マイナス0.12%です。


やはり日本の官僚たちも米ドル防衛のために

マイナス金利深堀するとは言ってみたものの、


限界がありますので

(深堀やりすぎると日本の地銀からどんどん潰れます)



だからマイナス金利深堀には限界がありますね。


もし日銀が「もう地銀なども全部見捨てる!

ただ米ドル防衛なのだ!」と


まさに大日本帝国思想で過激思想を押し出したとしたら

ここから深堀は考えられますが


もうそれは「焦土決戦」のようなものです。


すなわちそれは「日本の地銀も経済も全部自分たち官僚で

焼き払ってでも、


自分たち官僚の利権を守るために米ドル防衛する」


ってことですから。


これはマスコミには官僚達は書かせませんが

やはり投資家達は気づくでしょうから


やはり日本の官僚たちも現状、マイナス金利深堀を躊躇してる。


それで米国債10年が


1.11%


日本国債10年が

マイナス0.12%なのだから


単純に今日の米日金利差は1.23%ですね。


すごいですよね?


前はほんとアベノミクスの頃は

米日金利差が2%でどんどん米国債が買われて


日本のマネーがアメリカに流れまくったのですが

そこで米ドル防衛できたわけですが


米日金利差が1.23%だと単純にマネーが逆流します。

だから円が買われる圧力が強くなってるわけですね。



もう 強い米ドルを権力源泉とする官僚たちが

この前コロナ問題プロパガンダして


それでGPIFで 隠れ為替介入しましたが

トランプたちも「黙っておらず」


まさに本当に黙らず昨日ツイッターでも

日本以上のマイナス金利を狙ってる姿勢を打ち出しましたが


ここで「米日金利差はどんどん縮小させるぞ!」


という流れになってきました。





ちなみにここでドル円の2月の月足の形を見て欲しいけど


そう、これがプライスアクションで下落のピンバーですが

一応以前書いたけど


MA10、MA20、MA75とかの

短期中期長期移動平均線

表示させて


月足見れば分かりやすいけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
短、中、長、全部またがったピンバーを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプたちが作ってます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(これをリバーベンドとプライスアクションでは言います。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでチャートある人は上昇トレンドライン

引いて欲しいけど


月足で2016年の9月の安値



月足で2018年の3月の安値


結ぶとトレンドラインできますが


今回の月足下落ピンバーってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以前扱った「偽ブレイク後のピンバー」なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2019年に扱いましたね、これ。


PDFレポート
(画像で)【アメリカのFXトレーダーが最近使うプライスアクションを学ぶ!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/false_breakout.pdf




それで上のPDFは水平線の世界観のプライスアクションですが

これが斜めのトレンドラインの世界観のプライスアクションでも

同じなんだけど


それもまた別号で扱ってます。


それで月足でこれらの条件に近い形のピンバーが

以前出たのが実は2007年10月まで遡るんだけど

その後ドル円は75円とかのあの時の円高になってるんですね。


それで予測とか予想は意味がありませんので

私はしませんが


だから今のこの攻防は大事でして

ここで日本の官僚たちが巻き返してドル防衛して円安に

強引にでもできなかったら、ですが


やはり今年中に90円台前半くらいは想定はしておかないと

って感じですよね。


というのは米日金利差が今は1.2%台になっちゃったけど

トランプたちを見るに「まだまだこれから」みたいな

感じがすごいしますから。



だから今の米日金利差を見るに、クロス円ロングってのは

まあ人によるんだけど


やはり何かしらの隠れた為替介入頼みになりますから

私はしないだろうな~と。


それよりは何かしらの官僚たちが戻しのために

買い上げて 上にかいた「円高マンの重みが疲れてきたあたり」

のクロス円のショートって戦略が


この米日金利差を見ると有効性が高まる確率が高そうです。


ちなみに米日金利差が縮小すると同じく

金ドルなんかでドルは弱くなるから

金が強くなる相関は発生しやすいので


金ドルトレードでもこれ米日金利差を計算するのは

必須となります。



ということでもう今の金融市場ですが


「ゴジラVSキングキドラ」の状態ですが


この前キングキドラの日本の官僚たちが

ゴジラに噛み付いてGPIFで買い上げしましたが


まさに3月になって眠れるゴジラが目覚めて

トランプがFRBパウエルに


「もっと米日金利縮小させるんだぞ~」

という意味になるツイートをして圧力かけて


どんどん金利が下がってきてますので

(注:リベラルメディアが報じるコロナの影響じゃない、笑)



すさまじい戦いに発展してますね。



それでテクニカル部分で見るとドル円の上は

水平線とかトレンドラインとか抵抗のためのレジスタンスが

幾十にも重なっておりまして


日本の官僚たちがドル防衛するにあたってかなり

困難を抱えてるのが分かりますが


一方下は?というとこれ抜けられたら

ほとんどサポートするようなラインがすっかすかなんです。


だから今の攻防としてはトランプ大統領たちは

ここで一気に 基礎の大きな円高圧力になる

米日金利差縮小状態、を作成しようとしておりまして、


本格的に トランプ支持者たちが2016年の選挙で支持した

理由である


「アメリカの帝国覇権を放棄」


にコミットしてトランプも動いてます。



それでこれからトランプがやりたいことってのが

まず 強いドルを放棄するってのがこれ大きな

流れで、その強いドルのバックにはイギリス諜報なんかがおりますが


ここを潰していくってことですけど


あとは直近の選挙のために今回の利下げを進めていく中で

ジャブジャブマネーを作れますから


そのマネーでおそらく社債市場なんかもマネーでジャブジャブにして

そして自社株の買いを煽りまくりたいでしょうし


そこで株の高値は有権者にアピールしていきたいでしょう。


だからトランプはなんとしてでも2020年中に

この金利引き下げをガンガンにやりたいと。



強烈な意志は感じられます。





それで予測とか予想とかは意味ないんですが

単純に大きく状態を把握して

確率が高いほうに後だしで乗っていくくらいしか


私たち投資家はできませんが


まあ今の状況は上の状況ですよね。


それでなんで上の大変重要な状況が日本のマスコミや

「権威」などで報じられないかというと


簡単で この米日金利差縮小をトランプが本音で狙ってるとか

そういう話しようとすると、どうしても


「日本の官僚達は大日本帝国以来の生き残りであり

米ドル防衛主義者だ」


ってことを書かないと説明難しいんですね。


この「」はタブーになっちゃってるから、まあ
書けないメディアが多いんでしょう。


だからFXの書籍なんかでもテクニカルの説明はあるんだけど

一方もう大きなトレンド判断で超重要な

米日金利差の話が一切触れられていないってのも


これはまあ政治なんですね。


ただ最近面白いのが「日本のFOX NEWS」にあたるけど

産経がこの米日金利差にちょろっと言及するようにはなってますね。


ということでこれらの動きは大変面白い動きだな~

と私は感じた次第です。



それで1月2月はトランプたちもコロナ問題を

軍産官僚たちのリベラルメディアが過剰に煽るから

様子見しておりましたが


2月後半あたりから一気に動き出してますので

すさまじい戦いが金融市場で繰り広げられてますね!


いや~ここまで分かると、市場を見るのは

もう下手なハリウッド映画より面白いですよね


本物の、ゴジラ(トランプ)VSキングキドラ(大日本の生き残り官僚)の戦い、だ。


が、やはりゴジラは強いなと感じます。

キングキドラに一時期押されても

強烈なパワーでまた押し倒しに行く感じです。



ということでこれからこの米日金利差をめぐる攻防が

市場では裏で大変注目されていて


あとはそこで金価格ですが、長期的にはやはり

高騰する確率が極めて上昇してきてますから


この両方は楽しみつつ、じっくり見て行きたいものですね~



==============


以上です!



それでこれからトランプが利下げしまくって

そしてジャブジャブマネーの元を作ったのでこの辺も

これから4月~5月あたりにどうなるかって感じですが


とりあえずすごい綺麗な形だったな~と思うのが

「米日金利差が極限まで縮小して上に書いてる

「円高マン」が重くなって


そしてプライスアクションというテクニカルもありまして

一気に相場が大きく円高になってドルが弱くなった」


ってことでしょうか。



それでプライスアクションで言うと

まさに上に書いてるこの部分なのですが




「そう、これがプライスアクションで下落のピンバーですが

一応以前書いたけど


MA10、MA20、MA75とかの

短期中期長期移動平均線

表示させて


月足見れば分かりやすいけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
短、中、長、全部またがったピンバーを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トランプたちが作ってます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(これをリバーベンドとプライスアクションでは言います。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それでチャートある人は上昇トレンドライン

引いて欲しいけど


月足で2016年の9月の安値



月足で2018年の3月の安値


結ぶとトレンドラインできますが


今回の月足下落ピンバーってのは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以前扱った「偽ブレイク後のピンバー」なんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2019年に扱いましたね、これ。


PDFレポート
(画像で)【アメリカのFXトレーダーが最近使うプライスアクションを学ぶ!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/false_breakout.pdf






以上です。


まさにこれアメリカのファンドなりの大口がどういう視点で

仕掛けてるか?よく分かる攻防でしたね。



ちなみにこのMAで短期中期長期で 


短期~中期 でもいいし、

中期~長期 でもいいけど


もしくは今回みたいに短期~中期~長期でもいいけど


今回は2月の月足見れば分かりますが

この3つの周期をまたがるようなろうそく足を形成して


そして下落ピンバーつけていたのですが


これは「ピンバー+リバーベンド」の形なわけですね。


100%では当然ないのですが極めて

勝率が担保されてリスクリワードが取りやすい、

強い形ですよね。


そしてさらにそれが今回の

「無料FX道場」で書いてるような


「リターンムーブ」を形成してるわけですが


そこで 

「一度上昇トレンドライン騙しで上がったけど

その後戻ってきた(リターンムーブ。)ときに

下落ピンバーが形成された




んですが



だから実は「プライスアクション」と

今回の無料FX道場の野田さんのライン分析、ってのは


あわせるとすごい強いわけですね。

負けづらくなるわけです。



そこでさらにもっと大きな目で見て米日金利差を

チェックしておけばさらに負けづらくなるってことですね。




それでもうこの攻防の結果見ると

この数週間


「日本の旧内務省である厚労省なりの官僚たち

VS

米ドル覇権勢力のトランプたち」


の戦いでしたが


覇者は?というとトランプたちでした。


やはり強いですよね。


そして実は金ドルなんかは一時的に1700ドルも

つけた。


ということでやはり「負けない技術」を身につけると

ほんと強いですよね。


ちなみに、前号で

「ゆったりとストレスなくやったほうがよいのだ」


ってのも書いたのですけど


それこそ1~2月に円安が進んで110円超えてきたときとか

「日本売りが始まった!」みたいな話をする人もいましたが


実際は・・・「アメリカ売り」だったわけです。



ちなみに今回の「無料FX道場」で学んでこれから分かるはずですが

長期でのトレンド形成を判断するのであれば



例えば 本当に「日本売り」と判断する地合いってのは

月足なんかで下落トレンドラインがあるんだけど


それがレジスタンスになっていてそれを抜けて、

一度戻ってきてそのレジスタンスがサポートに変化して

(サポレジ転換して)


そして上がり始めた、みたいな動きを見せたら

ようやく 日本売り という話は出来るのですが


そういう意味ではやはり基礎を知らない人が多いのかなと

私なんかは思います。



それで今回の野田さんとのコラボの無料FX道場ですと

この辺の基礎が身につくので「長い視点で」見られるようになるので

トレンド判断が正確になっていくと思いますね~



ちなみに短期でしか見ていない人はそもそも月足を見ていませんので

プライスアクションにも気づいていないものですし、


また三角持合い内で月足では推移していたってのも

きっと見えていなかったでしょうが


やっぱり「学ぶことで今まで見えていなかったことが見えるようになる」

ってのが大事なことですよね。



それで私が今回のこのドル円の流れとか見ていて

すごい感じたことがあって


それが前号の内容とも被るのですが



【なぜ、FXのスキャルはトレーダーの免疫を下げ
トレーダーを不健康にしてしまうのか?】

⇒  http://fxgod.net/pdf/scal_immune.pdf

(本当に世界初でしょうが私ゆうは
「免疫学」から「トレード」にアプローチします)




結局短期でしか見ていない人ばかりなのだな

ってことです。


実際に今回の流れってのは月足とか見てる人は

想定していた流れでの「後だしジャンケン」なので


すなわち予測していません。ジャンケンで一番勝てる方法は

「後だしジャンケン」でして勝敗が決したところで

戻りで入るだけわけよね。これ無料FX道場の超重要な考え方なんです。



それで長期でちゃんとシナリオ作ってる人は

みなたぶん焦るどころか結構負けないで結果としては利益に

してるんだけど


一方、今日なんかは結構すごいドル円の

「スカスカの中」90円台に向っていく上に書いた想定の

流れでしたので


ここでほんとスキャルとデイトレしてる人らの

悲鳴がすごかったです。


やっぱりこうストレスかかって資産増やそうとしても

結局減ってしまうんだ、


ってのがこう、冷静に見ていて私が感じたところですね。


やはり長期でスイングで、ゆったりとストレス無く見て

カフェでのんびり 暴落を楽しんで


短期トレーダーの人が「ふんぎゃ~~」と言ってるおかげで

稼げてるのを実感する・・・


というのを書くとかなり人間NGな人に思われますが

やはりキレイゴト抜きでそういう感覚が大事です。


すなわち世の中、全部の分野で大きく考えた人が

果実を得るようになってます。


これを「俯瞰ふかん」するって言いまして

私はビジネスの師匠の柴野さんって人に昔教わったけど


自由な市場では全てこれが共通してますね。



それでおそらくですが今回のドル円の101円をつける流れで

しっかりと獲得してる人の大半が比較的長い足の

スイングの人だったりするはずなんだけど


やはり「ゆったりとした、前号で書いている交感神経が優位ではない

落ち着いたストレスが少ない運用」


が大事だと思った次第です。

これから2020年代前半ってのはこういう暴落劇とか

かなり起こってきますので


あとやはり土日あたりに書いた クロス円ってのは

こう追証がロング方向で持つと出やすいよ、なんてのも


今日の相場で分かったと思いますので


是非「負けない技術」を磨いていきましょう!

だから多くの人はこう「勝ちたい勝ちたい」となってしまうけど

ここで逆の「負けないように負けないように」とすると


結果としては時価総額が増えてくるってのが

これ資本主義の面白いところです。


みんなと一緒は悪(あく) と私は勝手に言いますが

やっぱりこれ本当です。



それで結局トレーダーや投資家ができることなんて

「損失をあらかじめ決めること」だけであって


あとは人類の誰も

「予測も予想もできないんだから」


どっちに動いても後出しジャンケンで

ついていけるように準備しておくこと

ですが



やっぱりすごい大事な考え方ですね。

あとは長期で見ると。



ということで今回のような急落や暴落相場を

事前に想定してるか否か?


でやっぱり 最終的なその人の資産量が決定されてるのが

歴史なので


これからも無料FX道場などで「負けない技術」を大いに沢山

扱っていきますから


勝つというより「負けないために」何ができるか?

を考える力をつけたいものです。



それでは!



ゆう




追伸・・・そしておそらく今回の動きでは

「大多数のクロス円ロングを仕込んでいた個人投資家が刈り取られた」

けど


おそらく


「少数の巨額資金を動かしてるヘッジファンドは

利益取ってる」


はずなんです。


だから実は 相場を動かしてるのは

大多数のお金の量がすくない個人投資家じゃなくて


少数の巨額資金を動かしてるファンドなりですよね。


彼らのことをマーケットメーカーと言います。

個人投資家は大体のケースで「仕掛けられる側」ですが

やはり私達は「仕掛ける側の論理」を学ぶことが大事でして


その辺が解説されてるのが実のところ

無料FX道場なんですね~




追伸2・・・ちなみに今回トランプ大統領が

ドル防衛勢力(日本の官僚たち)を蹴散らしましたが


実は今日の月曜日の朝にトランプが

「何であろうとこれから起こることをとめられない」っていう

意味深メッセージと共にトランプ大統領が謎にバイオリンを弾いてる

画像が流れてましたが


ほんと「強いドル」にやたら固執する

ドル防衛勢力が蹴散らされるのは

止められませんでした。

(これはQアノンとかの話も関わっているだろうから

もっと深いメッセージかも。)



だからとりあえず ゴジラ・トランプは強いです。


それなのでもう今の時代は強いドルを放棄する人が大統領ですから

その辺の大きな政治も知っておいたほうが良いですね。


それでは!


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私ゆう自身は投資やビジネスを活用してネットを使って10年以上稼いで今は海外移住してますが
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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
なお情報商材についてはマスコミたちが個人の自立を進めさせないために 大企業や官僚にわれわれ民衆を隷属させるために 弁護士や警察や消費者庁の行政と結託して叩いておりますが それには疑問を持つ姿勢です。
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