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【FXの本では書いてない?】FXの証券会社における A-book業者とB-book業者とハイブリッド型とは!?

2020 3月 08 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【FXの本では書いてない?】FXの証券会社における
A-book業者とB-book業者とハイブリッド型とは!?
⇒メルマガ中盤より

~~~~~~~~~~~~~~



どうもゆうです!

こんばんは!



さてさて、この前からですが、

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それで今日はズバリ・・・

ちょっと発展編?というか

「FXの業者選び、プラットフォーム選び」

みたいなところについて考えて行きましょう!




それで昨日書いたように

証券会社には追証ありの証券と

ゼロカットの証券


とありまして、


それぞれ税金が前者や安くなったりするけど

追証リスクがあったり


逆に後者は追証リスクがない代わりに

日本居住者は税金は総合課税で高くなるって事もあるのですが


やはりそれぞれの特徴、があるので

もうこの辺の証券会社の選択ってのも最初に大事ですよね~


それで一応今回は

「メタトレーダー4」を基礎としているのですが

実は最近は私のメルマガでちょこっと以前扱ったけど

「Cトレーダー」ってのがこの「対メタトレーダー」として


海外では注目されつつあります。



それで今日はズバリその辺を知って考えましょう!!


ちなみにですがあなたは聞いたことないでしょうか?

「FXの証券会社は個人投資家が損失出すと

得をする」


という利益相反関係を・・・


まあこれは事実なので、ちゃんとFXの証券会社の規約に

言われてることなんですが


実際はみんな規約なんて読んでないですから

知らないでトレードしてる、ってのが現状かな?と。


それでこれはプロトレーダーたちはみな知ってる知識として


業者にはA-book業者とB-book業者とハイブリッド型がある

ってのは知っておきたいところです。


これもFXの塾や教材であまり言われていないけど

実はもうかなり金持ちで自分でFXの証券会社を海外に

作って持ってる人たちってのがいて


彼らからしたら常識的知識なので

ぜひ私たちも知りましょう!!


ちなみにこういう内容は、上の顧客との利益相反などの

政治が絡むため、FXの書籍では載っていないものですが

やはり「知らないより知っておいたほうが良い知識」だったりします。



特にFXでは個人投資家は日本人だけではなくて

欧州の投資家も入ってるわけですが


彼らからしたらこれ今まさに議論になってるところなので

知っておいたほうが良いです。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日本ではあまり知られていないFXの証券会社における

A-book業者とB-book業者とハイブリッド型とは!?


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



さてさて、今日はFXの業者について考えて生きたいですが

ほんと世の中は考えることが多い、と思います。


特に「FXの業者選び」とかってのはみんな

「なんとなく」やってるものですが


最初からこれ知っておいたほうが良いという知識は多いのですね。


それでこれはFXの「トレードソフト選び」なんかもそうでして、


多くの人は今まではメタトレーダー4とかメタトレーダー5

を主に使っていたと思うのですね。


もうずっと長い間この「メタトレーダーの1人勝ち」

って感じでした。


ただ実は最近


世界では出てきてる動きなんだけど

「もうメタトレーダーの「不透明な」作りから脱却して

クリーンな透明性の高い取引をするべきではないか?」

っていう動きが出てきてるんですね。



ちなみに、まず前提知識として、

FXの証券行政の話になってしまうけど、


FXの証券会社にはA-bookとB-bookの証券会社が

あるわけですよね。


ちなみに投資家の常識として、

「個人投資家の利益は証券会社の損失だ」ってのは

もう知られているけど


最近は

「個人投資家の利益は証券会社の損失だ」

という構造を持ってる証券会社をB-bookと言いまして、


逆にちゃんと「手数料商売」してるところ、

おそらく多くの投資家からしたら真っ当と見える証券会社を

A-bookと言うわけです。


それでおそらく相当意識していないと

通常この「B-book業者を知らずに使ってる」ものですが


B-bookのFX業者というのはいわゆる

相対取引(OTC)で注文をインターバンクに

流さないで顧客の注文同士を当てていくタイプですよね。



これが実は多くの人の取引の実態で

多くの投資家は世界を相手に取引してると思ってるけど


実際はFX業者の中だけで顧客同士で売ったり買ったり

してるわけですね。




それで一方、A-bookのFX業者は

NDD、ECN方式でインターバンクに注文を流すタイプでして


つまり、業者は手数料を受け取るわけです。


それで多くのFX業者ってのは実際は「ノミ業者だ」

っていう話はもう昔から私のメルマガで書いてることなんですが


(これは私が勝手に言ってるのではなく、
私は人脈で証券会社幹部の人とも交流があって

その人らが直接言ってました。
内部でもその構造に疑問を持ってる人が多々います。)


すなわちそれがB-bookとこの数年言われだしてる業者の

ことですよね。


それでB-book業者の特徴ってのは

顧客の注文をインターバンクに流さないで

呑むんです。


となると、どういう構図になるの?と言いますと、

顧客が利益を出せば、FX業者がその利益を損失として

支払うことになりますから、


すなわちFX業者は顧客に「向かっていく」わけです。


ちなみに以前に対談音声で、とある証券会社の元社長さんに

出演していただいたことがあります。


昔からの読者さんはご存知でしょう。


もう当時から海外業者の中ではもっとも有名レベルの

証券会社の社長さんでしたが・・・


なんと対談音声に以前出演していただいた。


それでそこはクローズドな空間ですから、

もうぶっちゃけトークしてもらったけど


当時彼は その大きな証券会社の社長時代、

「儲かってる顧客は潰しに行く」

ように指導していたことを音声で言ってまして


あれは当時音声を聞いてた読者も相当衝撃だったようです。


ちなみに業界用語では「向かっていけ」と指示するんだけど

例えばその日、利益50万円なりあげてるトレーダーが

いたとする。


これは今でいうB-book業者からしたら

50万円の損失でありますから


そこで変える間際に彼が「この客向かっていけ(刈り取れ)」

と指示していたって話ですよね。


これを対談音声で彼は言っていたものです。


ちなみにB-book業者が全部デメリットか?というと

色々特徴はあるのだけど


まず派手な業者、広告が出まくってる

業者は大体がもうB-bookです。


例えば キャンペーンってありますよね。

証拠金が2倍になるとかそういうやつ。


ああいうキャンペーンを打ちまくってるところは

間違いなくB-bookなんです。


ああいうキャンペーンが成り立つのは

これ顧客の証拠金はほっといても
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(システムなりで刈り取っていき)ゼロになりますから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

また仮に大もうけされたとしても

もしその人がスキャルとかやっていましたら



「不正な取引で出金できません」と言えばいいわけですから

だから顧客にお金渡しても業者にはカネが返ってくるのですから


だからキャンペーンが成り立つわけですね。


こういう政治があるってのはやはり知ったほうが良いです。


ちなみにそのようなキャンペーンの特徴は

最初に入金ボーナスがあっても

最初に使われてる証拠金は自分が入金した分だから


入金ボーナスは証拠金がゼロになった時点で

有効になるわけで、


だから証拠金がゼロになった時点でやはり

B-book業者の利益になってるわけですね。



ただ、これは全てが悪いかというと使い方にもよるところが

あって、


B-book業者は呑みですから、

そこでインターバンクに流しませんから


実はうまい人からすると

巨大な注文が約定するんですね。


A-bookの手数料ビジネス業者は

注文が例えば70万通貨までとか制限があったりするけど

ここがB-bookの場合だといくら大きな注文でも

入る。


あとはスプレッドもほぼゼロだし、手数料もゼロだから

どんどん「数字上の」利益は出してね、って

感じです。


ただこれは時々ありますがB-book業者は

勝ちすぎると何かしら理由がついて口座凍結される

こともあるわけですね。


これは当たり前で顧客が勝って利益を出そうとすれば

それは損失なんだけど

そこで最終的には追い出せばいいんです。


ちなみに最近は昔ほど悪質な出金拒否は聞かなくなってるけど

これも理由があって結構「システム」が発達してる

わけですね。


だからスリッページとかで不利な約定レートで

約定させるのは当然だし、


あとはB-book業者の場合、

例えばいきなりクロス円のスプレッドがログインしてないときに

一気に何も指標発表もないのに20PIPSになって


ストップ刈られてる・・・とかはあるわけですね。


だから最近この数年流行してるのは

「ログイン時間を察知してログインしてないときに

一気にスプレッド広げて刈る」方法なんでしょう。


これ意外に気づかない人って多くて

それでログイン時間探知するのも大事で


最近はユーチューブとかでそのスプレッドが広がる様子が

アップロードされたら

ヤバイですからね、
(だから登録者数が多い実力者FXトレーダーの

ユーチューバーが以前にこの文句を言ったら業者もあせって

返金したことがある)


だからログインされていない時間を見計らって

刈るみたいなスキームもあるようです。


実際にとあるトレーダーがいて、私のメルマガに出てくれた

某講師さんがストップ刈りにスプレッド拡大であってますが


かなりの金持ちで儲けまくっていたんだけど

そこで業者が少し「失敗して」その人動画チャンネル持ってる

んだけど、


その刈り取り事件を公開しちゃったわけですね。


そしたらどうなったか?というと

「動画で公開されたらまずい」ってことで

一気に丁寧に対応されたってことがあります。


ユーチューブはそう使うべきなのかもしれない。





それなので最近はそういう「へま」が出ないように

ログイン時間を見て、ログインされていない間に

スプレッド拡大プログラムが始動するっていう

なかなか面白い傾向がB-book業者で出てきてる可能性が高い。


ちなみにひとつの証券会社でも

顧客をA-book と B-bookに分けてたり、

また口座種類で分けてたりするんだけど



だから本当のことを言うと

「へたくそな人はB-BOOK、


うまくて証券会社が損失可能性が

考えられる人はA-BOOKに割り振る」


みたいなところがあります。

「資産や証拠金やストップ入れてるか、

勝率は?リスクリワードは?」

ってのは実は全部証券会社は見てます。


一方、A-book業者の場合は途中に業者が介在しませんから

レート操作ないわけで

そこで透明性の高いトレードができるわけですね。


それでB-book業者と違って顧客と利益相反してませんから


出金問題もないと現状は言われてるわけです。


(といっても最近 世界の多くの銀行のが

海外からの多めの入金に大して厳しくなりつつあります)


ただA-book業者はもちろんデメリットはあるわけで

それがかなり大きなロットとかになると

調達できない注文として約定拒否なんかは起こるわけですね。


もしくはスリッページがかなり大きくなったりする。


B-bookは呑んでるから大きな注文もOKだったけど

A-bookはやはりその辺は約定拒否なんかもあります、と。


それで一般的にA-bookの業者はスプレッドは広めだし

また取引ごとに手数料かかるから

B-bookと比較すればトレードコストは高くなる


と思われてます。


だから主にスイングトレードで使われることが

多いのかなと思います。


スキャルなんかだとなかなか手数料がきついですから。


ただ逆にスキャルでぜんぜん手数料もコストもかかっていないで
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
数字だけ増えていくようなB-book業者って
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
じゃあどうやって成り立ってるんだ?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とも考えないといけないですよね。



結局、これからだからこのECN方式のA-book業者の方式が

注目されてくると思うんですが、


最近はもう証券会社たちもそれに合わせて徐々に

今までの収益モデルに改定を加えてる流れは見て取れます。


それで最近だと、A-book形式とB-book形式の

合わせ技の証券会社は結構あって


簡単に言うと「利益出す強いトレーダーはA-book形式にして

利益出せなそうな、そういう確率が高いそうな

弱小トレーダーはB-bookシステムにぶち込む」


という証券会社が多くなってる。


ちなみにこのFX業者の

A-book B-book 問題ってのはアメリカで最近

よく言われていて、よくFX教材なんかで教えられてるけど


この「合わせ技」形式をハイブリッドモデルの

証券会社って言ったりします。


これはもう英語圏なんかではすごい言われていて

情報が流出してるんだけど、


証券会社、英語だとForex brokersなんかは

彼らの顧客のトレードを分析するソフトウェアを持っていて


そこで彼らはトレーダーをフィルターするんですね。


そこで「こいつ強そうだからA-book
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こいつ無知で負けそうだからB-book」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってやってます。
~~~~~~~~~~~~~~~

こういうのこそ、実はFXの書籍では書いてません。



具体的には、大体勝つトレーダーのデポジット、

証拠金は100万円ちょっと(1万ドル以上)からなんだけど

意外に少ない?と思うかも抱けど

これらの証拠金の大きさもソフトウェアで見るんですね。


だから「金持ちが有利な法則」ってのは実はこの辺から

発動しちゃってるってのは現実としてあるんです。




あとは、彼らが使ってるレバレッジの大きさも見るし、

あとはポジションサイジングしてるかどうか?

なんかも見てます。


ここでポジションサイジングとかで

毎回2%以内のトレーダーとかはだから

B-BOOKシステムを適用してる

証券会社からしたら「要注意」になるわけですね。



また証券会社は口座開設時に資産を聞きますが、

ここで例えば資産100万円の人が証拠金100万円を入れるのと

資産1億円の人が証拠金100万円入れるのだと


とってるリスクパーセンテージも違うから

そこも考慮したりして トレーダーを分けるんです。


そこで「無謀なトレード」すなわち

ポジションサイジング徹底無視みたいな人なんかは・・・


当然B-bookシステムに割り振るわけですね。


あとは勝率も見てるし、あとは

プロテクティブストップ、ちゃんと損きり入れてるか?


そのルールは遵守してるか?も見られてます。


それで、これができてる人とかは


変な言い方ですがやはり将来的に

利益出される可能性が高いのでA-bookに割り振って


そうじゃない人たちは資金溶かす確率高いので

B-bookに割り振るといった感じで



最近多くの証券会社がこのハイブリッド型を採用してる

ってのは英語圏で言われだしてることですよね。


ちなみに顧客からしたら何も見た目はA-bookでも

B-bookでも変わりませんから分からないんですけども。


ちなみに補足を加えると海外だと

ハイブリッド型が主流になりつつあるけど

日本国内の証券会社はほとんどB-bookですね。


これはなぜかというと 顧客の損失は、証券会社の利益ですが

その証券会社に金融庁なりの役人が天下ってるという

行政と大企業が癒着してるのが日本ですから


だから顧客の損失は行政の利益にもなりますから

だから政治の問題なんですね。


「なんでスイスフランショックでFXトレーダーが

追証出ているのに全然 経済新聞とかはこの辺無視するの?」

というとこの辺の 官僚たちの圧力の問題です。


新聞が書いたら「てめー何本当のこと書いてるんだ」

と圧力がかかる中で記事を書いてるのが

大手新聞社たちの記者たちであります。


私は早稲田で政治学科でしたから友人たちがマスコミが多いけど

もう反権威の記者たちってのは窓際族になるか、

クビになってるか、記者やめて公務員になってるか

もしくはフリーランスになるか、でして


ほとんどの民衆思いの記者はマスコミには残っていないかもしれない。


だからやはりここで天下り問題ってのもFX行政にかかわってるんだけど

これは日本では不思議なくらい、みんな知らないからなのか

問題になりません。


日本では追証制度が残ってるのもB-book業者の成れの果てといえるかも

しれない。


一方海外証券会社ではこのA-book B-book問題が議論されており

それでここでやはり出てきたのが

「メタトレーダーVS Cトレーダー」の戦いです。


一応、この辺の知識も2020年代はかなり言われだすと思いますんで

知っておきましょう!




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

海外投資家の間で注目される

メタトレーダー VS Cトレーダー

の戦い

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



それで長々と、上にA-bookとB-bookとあとはハイブリッド型の

話を書いたけど


問題が「顧客からしたら自分が何を使ってるのか分からない」

っていうところです。


ちなみに「分からない」という知識水準の人だと

絶対にB-book使ってるんだけど・・・


実はB-bookだと9割近くが負けるといわれますから

実はその手数料の安さに目がくらんだら痛い目見るんですね。


それでこの辺は業者がどことか聞いてくる人いるけど

自分でそれは英語圏で探すしかなくて

A-book B-book forex broker とかで検索すれば


色々ブログが出てくるけど


ちゃんと

ハイブリッドシステムとか上の話を書いてるような

正直者のブロガーなんかが書いてる記事に

張り付いてる広告は結構 A-bookのものが多いですね。


そういう意味では最近は英語力も必要になってきてます。


あとは「英語力はいらない、といいたいところだけど」

実は私の友人で投資やビジネスなどで30代で

億を築いてる人って野田さんみたいにかなりいるんだけど


「みんな共通」してるところがあってこれは嘘は言えないけど

「みんな英語ある程度しゃべれる」んです。

野田さんも謙遜して自分では言いませんが

英語しゃべれるんですよね。


だからちょっとでもいいから英語のFX会社で書いてある話とかは

理解できるくらいの英語力はないよりはあったほうが良いかも

しれません。


最近は翻訳もグーグル翻訳で結構できるから

そこで翻訳して探していくのですね。


ちなみに私の友人たちで人気なのは

「日本人があまり使っていない証券会社」ですね。


だからいくつか作ってみて

あなたにしっくりくる業者を選択するってのも

やってみるとよいでしょう。


ただb-book業者でも、以前書いたことあるけど

決済用EA使ったりしてストップ見せないとか

ポジションサイジング使えば利益上がりますから、

なおかつスイングでやってれば凍結されずらいですから


色々対策はありますね。


「スキャルよりスイングのほうが良い」ってのは

こういう視点からもいえる話です。


ただやっぱりそれらの不毛な?論争に終止符を打つべくして

現れたのが


「Cトレーダー cTrader」です。


というのが上に書いたけど

A-bookもB-bookもハイブリッド型であっても


FX業者の「裁量」になりまして、

そこに不透明感はあるわけですね。






これが実はMT4口座の問題でして、

MT4っていうのは結構そのあたりの透明性が低いソフト
なわけです。


一応今回は基礎なのでMT4からやってるのですが

C-トレーダーもやはり使ってみて、

面倒ではない人は両方使ってみるとよいでしょう。




それで色々と業者が不正というか

顧客刈り取りの「工夫」ができるようなプラットフォームに

なってしまってるのがMT4ですよね。


それで一方、A-book形式であるECN取引、

すなわちインターバンクという電子取引所に流され、

オークション形式でマッチングする取引用に


その前提で、作られてるのがcTraderです。


海外では敏感な金持ちたちがメタトレーダーから

cTraderに移行してるけど、


海外ではこのcTraderが相当注目されてますよね。


ちなみに日本のFX業者はほぼB-bookですんで

cTraderは導入されてるところは現状はないと思います。


日本の金融行政は実際は投資家保護じゃなくて

「証券会社保護」してるんですね。


ちなみに蛇足ですが、

「追証騒動」があるときってのはどういうときか?

と言いますと


私ゆうがこの10年くらい見てきた中で

追証騒動ってのはもう間違いないくらいで

ドル売りの相場で起こってます。



スイスフランショック相場なんかがそうでしたが

「強いドルが崩壊するときにドルのロングポジション持った投資家が

追証の被害にあってる」


のが確率的にほとんどだ、というのを

誰も言いませんが本当のところでしょう。


だからこのメルマガを書いてる時点でも

2020年3月時点ではトランプ大統領が米日金利縮小を

仕掛けて円高が進んだのですが

(そしてこのシナリオはこの前「事前に」書いたシナリオ通りですが

私の読者はシナリオ想定できる人が育ってるため

後付じゃなくて理解されてるし利益出してる人は

多かったりします)


こういった相場がこれから多くなることが想定されますので

やはりクロス円なんかのロングポジションってのは

みんなドルが大好きですが


少し気をつけたほうがよいんですね。


「ドル円買いの人が


円高に向ったシナリオでの

ドル円で下に入れた損きりが作動しないで

追証になったケースは多く起こってるけど


ドル円売りの人が


円安に向ったシナリオでの

損きりが作動しないで追証になったケースなんてのは

ほとんど聞かない」


のが今の本当の状態です。


これを私は憲法21条言論表現の自由を元に書きます。



だから実は、現状の相場で

クロス円でロング持つのはリスクが見えていないだけで

少し高めにかかるんだけど


クロス円でショート持つのはロングもつより

リスクが小さいってのが


本当のところだと思いますね。



それで蛇足になっちゃったけど

Cトレーダーの話に戻ります。


そこで海外だともうcTraderが導入されてきてるけど

cTraderはインターバンクと直結するECN形式を前提としてるから

そこで株みたいに「板」が見られるんですね。


そこで


市場の価格がそのまま表示されて

今の価格でどれくらいの注文が出ているかわかるし

注文サイズごとの価格の誤差がわかる


という特徴があるわけですね。


ここでだから板情報が見られるわけでして

これはめちゃくちゃ強いですよね。


世界のトレーダーたちがどの辺を見てるのか?とか

分かるわけですね。


FXと株の大きな違いは今まではMT4にインストールすれば

使えたけどこの

「板情報があるかないか」

だったと思いますが、


cTraderではこの板情報がインターバンクと直結されるから

見られるわけです。


ECN取引のために作られたのがcTraderですから

板が見られると。


それでECN取引ってのは「市場の本当の価格で取引できる」

ものですが、


MT4の場合は、本当にスプレッドに業者の手数料が

乗ってるかどうか、は分からないわけですね。


一方でECN取引のために作られたcTraderでは

市場価格以外の価格を表示することができませんから


リアルな価格であることが担保されてるわけです。


ブローカーが個人的にレート操作するってのは

極めて難しくなってるプラットフォームですよね。


それで読者さんでも、大きな枚数を取引してる場合、

「大きな枚数でスプレッドが異様に広がった」経験を

したこともあるでしょうが、



MT4ってのはスプレッドが1種類だけです。

だから自分の注文サイズに対してのスプレッドってのは

分からないのがMT4なんだけど


cTraderはその辺透明性がありまして、

自分が注文するサイズに応じた価格が表示される、わけですね。


基本的にスプレッドは注文量が増えると

大きめになりますが、


透明性は高いですよね。


それでcTraderでは板の情報見れば

今の価格付近でどれくらいの注文が入ってるかも

分かります。


この「どれくらいの注文量が現在価格で出てるか

分かる」


って結構というか超重要ですよね。


あとはMT4だとポジションの追加注文とか

一部決済がしづらいわけですが


例えば 10ロットのポジションで

5ロットだけ決済したりの分割決済もしやすいわけですね。



それであと大変重要な機能が

予定損益が確認できるっていうところですよね。


MT4でも赤い線が出て、一応注文した後に

利益確定ラインとか損失確定ラインをずらしたりして


予定損益を確認できるけど


cTraderの場合は、もう全てのトレーダーが

ポジションサイジングやっていて当たり前という

前提のプラットフォームですから、


そこで損きりの値を入れたら


「○円損失出ますよ~」と教えてくれるし


利益確定の値入れたら

「利益は○円ですよ~」と

教えてくれるわけですね。


ここでポジションサイジングを考える場合、

今までなら色々ツール使ったりしてやっていたところ、

自動の計算なのですごい役立ちますよね。


ポジションサイジングの意味が分かっていない人が

大半だからこの機能の意味が分からない人が多いけど


ポジションサイジングの意味が分かってる

本気の人はかなり重宝するものです。


ということで現状はMT4一強と言う感じですけども

実はなぜMT4一強か?というと


上記のA-bookやB-bookの知識が知られていないからでありまして、

その不透明性が無視されて人気なんだけど


実際はもう海外のトレーダー中心に

この2年くらいでcTrader使う人が結構増えてますよね。


それで最近はスプレッドなんかもかなり

cTraderも狭くなってますが、


そこでちゃんと「手数料」も徴収されるんですね。

この手数料ってのは実際は今までのb-book業者では

ないように見せかけて、


「実際はストップ狩りなどで

すさまじい手数料になっていた

わけですが」


見た目はスプレッドが小さく見える、だけでした。


が、cTraderの場合はECN取引前提のプラットフォームですから

ここで手数料も明確ですから


相当透明ですよね。


MT4ってのは市場の純粋なスプレッドとか

業者はどれだけ取り分持ってるのか見えませんでしたが


cTraderの場合はそれがないと。


ただcTraderの場合は現状自動売買やEAが充実してませんから

EA派はつらいでしょうが


ただ裁量の人なんかは結構海外では人気出てきてると。


ということで今まではMT4一強でしたが

これが2020年代にはcTraderみたいなENC取引専用

プラットフォームが人気出てくる可能性が

高そうということですね。


一応まだMT4が主流なんでMT4を基礎としてますが

これからcTraderも人気が出てくる可能性がありますので

時間があって研究心がある人なんかは


今回は多くの人が使ってるMT4を基礎としてますが

cTraderなんかも導入してる会社は増えてるので

検証されるとよいと思います!


現状はまだ日本ではcTraderはマイナーで

FXの教材や塾ではMT4がメインとなっているのですが


それは上記の金融政治を理解していれば最適解と言い切れない部分も

ありますから

まあだからまずはMT4使ってみて

cTraderなんかも使ってみて


あなたがしっくりくるものをご自身で選択するのが

大事かな~と。


ちなみに今回の「無料FX道場」で学んでるテクニカル分析ってのは



実は別にMT4だろうとcTraderだろうと

プラットフォーム自体選ばないので

それも強みですね!


MT4に特化したEAとかで負けずに利益出すとかではないですから

MT4であろうとcTraderであろうと、


どんなプラットフォームでも勝負できる!


ってのが実は無料FX道場の強みです!(笑)


ということで、

いずれ日本のFXのあり方もMT4一強というわけではなくなるだろう

とは私は見てます。


だからやはり知らないって怖いことですよね。

すなわちどの業界も裏に政治というのは発生してるもので

その政治を理解するってことで


こういうcTraderを使う発想が出てくるわけですから

やはり政治を読み込むスキルって現代はめちゃくちゃ大事だな

なんて私は思ってます。


ということでメタトレーダー4VS cTraderの戦いが

これから進んでいき、


それは本質的には上に書いてる

A-book業者的な思想と

B-book業者的な思想の戦いでもあるのだけど


知ってる人はcTraderを導入する人が増えてますね。


知らない人は優位性あるトレードしてるはずなのに

リアルになって一気になぜかストップ刈られまくって

「なんでだろ~」と言ってる状況が



一方日本のFX投資家は大体がB-book使っていて

相当大口取引してるとかでない限り、

ECN取引とは無縁にもなってしまってるので、
(そしてそれを放置して証券会社に天下る行政官僚たち)


その辺で大衆と差をつけて

「考えていく力」ってのも大事になりますね!



正直言うと証券会社も好き嫌いの世界もあるのですが

あなたに合う証券会社なんかを

いくつか見てあなた自身で選択していきましょう!


そう、すなわち たった1つの答えは特にないんですが

あなたなりの答えは 色々使い比べるうちに

出てくるでしょうから


是非最初はプラットフォームなんかも

色々使い比べてみるとよいでしょう。


そして今回の「無料FX道場」で学んでる

基礎的な考え方や資金管理や分析方法などなど・・・


それらは全てのプラットフォームで使えますから

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