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【トランプ大統領が「FRB議長パウエルよ、もっと金利下げろ」と 再び圧力をかけだしたことを考える!】

2020 3月 03 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【トランプ大統領が「FRB議長パウエルよ、もっと金利下げろ」と
再び圧力をかけだしたことを考える!】
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

こんにちは!!



さてさて、昨日なのですが
【「暴落を事前想定するFXや株や金の
トレード・ポートフォリオは やっぱり強い」】 っていう話

を書きました!


やっぱりもうこれ2020年代の特に前半~中盤の2025年あたり

はこれやっていないと簡単に資産吹っ飛びやすい地合いになりますから


守りを固めましょう~!


サッカーとかだとゴールキーパーがいないチームがあったとして
それは絶対負けますが

逆にゴールキーパーが絶対に点数入れさせない鉄壁、だと
そのチームは負けることはないわけですね。


さて、それで今日書きたいのはズバリ
昨日のトランプ大統領のツイッター発言の意味ですが、


そう、トランプ大統領がこの2ヶ月くらいはあまり
発言慎んでましたが


昨日「おい、FRB議長のパウエルよ!!おまえもっと金利下げろよ!

ってことで圧力をかけだしました。


もう市場は明らかにトランプ大統領のツイッターのFRB関連の発言に
反応してるわけですが


ここで・・・ドル円の円高、円安の大きな方向性を決めてるのが

実は 米日金利差なんだけども


ここで米日金利差が・・・1.2%台に入りつつある。

アベノミクスの時はこれ米日金利差が2%以上あって円安に

大きく動いたものですが、


もうトランプは「本気」です。


この前書いたのが読んでいただいてる読者も多いと思いますが

内容としては


「GPIF年金が1~2月に (実質の)為替介入をしたけど

そこで本来為替操作監視に入ってる日本が GPIFという裏から

為替介入をしてる日本の米ドル防衛の官僚たちを許さないから


そこでトランプたちも「米日金利縮小攻撃をしていく」」


って言うストーリーですが

後にその通りにトランプが3月2日にはツイートしてる感じです。


それでトランプからしたら簡単に言うと

「日本の官僚たちよ、俺を怒らせたな・・・」

っていう感じでしょうが


ドル円は107.8円ですね~


今日はトランプの発言について考えて行きましょう!

あと、米日金利差を見てクロス円の動きを想定する方法ってのを

私はよくメルマガで書いてるけど


多くの人はFXの本とかにも一切この辺は載ってない為

知らないでしょうから、

それも一応書きますね。


編集後記で!





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



【解説】
さてさて、私はここ最近政治分析を行っておりまして
そこで「ある重要な事実」について気づいてしまった。

というのが今実は私の友人の起業家や投資家でもそうなのですが
結構みんな今回のコロナ騒動を冷静に見ていて

「なぜ ここまでマスコミたちは新型コロナで
年間の肺炎死者数と比べるとかなり少ない死者数なのに

死者数ではなく感染者数を押し出して過剰な報道をして
人々に恐怖を与えてIQを下げさせてるのか?」

ということを考え出してる。

ちなみに「恐怖は人間のIQを下げる」んだけど
これはよくブラック会社なんかでも社員たちに恐怖与えて
コントロールする、とかで使われてますよね?

それで新興富裕層の彼らは
1人で何億円もこの不景気な世界の中で稼いで来た人間なんで
やはり普通と違う見方を持ってるけど冷静に見ている。


大きくはあなたが住んでる日本に

「日本国憲法」ってのがあって

ここで憲法上に「言論とか表現とか集会の自由であったり

営業、商売の自由、渡航の自由」などがあるんですが


今回の作り上げられたコロナパニックを口実として
官僚達は憲法の自由権縮小を狙ってる可能性が高いので
警戒が必要です。



PDFレポート
【悪の官僚たちは今回の騒動で「憲法21条の集会の自由の制限」
を計画している】(2月29日メルマガより)
⇒  http://fxgod.net/pdf/shukai_jiyu.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【解説】
2月末の先週週は「マスコミは 全く報じていないけど」

「トランプ大統領の重要な発言」が出ました。


それがトランプ大統領のツイッター:
「市場のパニック下げなど、
低視聴率フェイクニュースMSDNCとCNNは
コロナをできる限り深刻に見せようとしとる

民主の候補連中も同様、しゃべるばかりで何の行動もしないのだ!」


という発言です。


しかしこれはトランプ大統領の公式ツイッターで
発せられたにもかかわらず

日本のメディアではほぼ報道されませんでした。


この件について考えます!


PDFレポート【トランプ大統領「フェイクニュース達はコロナ問題を
できるだけ深刻に見せようとしている」】 という発言
について考える!
⇒  http://fxgod.net/pdf/trump_corona.pdf

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  



【解説】


日本でも大きめに報道されていましたが

マレーシアでマハティール首相が辞任したわけですね~


ちなみに私のメルマガを保存してる方なんかは

私のメルマガでマハティールについてかなり書いてるので

良かったら過去の号、見てほしいですが


もうとにかく立派な首相なんです。



それくらい、マハティール首相は 

マレー系と中華系とインド系が混ざってるマレーシアで

民族間の対立が起こらないように融合するようにしてきたし、


そこで彼が「多様性」を打ち出したのですが

実はこの「多様性」と言う言葉こそ、


かつてイギリスに支配されたマレーシアが

立ち上がるためのキーワードでした。


そのマハティールが辞任し、

そして再度選挙に臨む流れですが


そう、これは「イギリスのボリスジョンソン首相」が以前やったことと

そっくりですね?


「意味不明なマハティール辞任の裏側」を

解説します!


PDFレポート
【マレーシアのマハティール首相の「再度 信を問う」
辞任劇の裏を考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/mahatir_r……pected.pdf




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【解説】


多くの人は成功しよう、成功しようとしてます。
そのためスピードが遅れてしまって
目が曇ります。


しかしそれより大事なのは「失敗しよう」と思って
挑戦することだったりします。

全ての分野において 失敗と世間が呼ぶところを
どう捉えるか?認知するか?


ってところで差が大きく変わります。

「失敗」について考えます!

また「人生で25回しか投資できなかったら?」

どうしますか。



PDFレポート【失敗しても良いんです】
⇒  http://fxgod.net/pdf/shippai_saikou.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【解説】とりあえず

「金が強い」です。


この「金が強い」ってことが意味することは

何でしょう?


そしてその先は?


今日はその辺を日本一の金を知り尽くした

副島先生が語っております



PDFレポート【副島先生の最新言論から
「どんどん強くなる金ゴールド」
について考える!】

⇒  http://fxgod.net/pdf/soejima_g……ld2020.pdf



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




【解説】

この前急激な円安劇がありました。

これを日本のマスコミは海外の日本売りと

言ってましたが本当でしょうか?


実際は海外では英語圏では

「日本の年金基金GPIFがまた

円売りドル買いの米国債買いしやがった」

と噂になってる。


日本はトランプ大統領になってから為替操作の監視国と

なりましたので


最近はGPIFをかまして実質の為替介入をしたりする

ようになってるようです。



【海外投資家が疑う「日本の年金(GPIF)による
円売りドル買い米国債購入=実質の為替介入の動き」 について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gpif.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




【解説】メルマガでは数年前から

ずーっと「金ゴールドは無視されてるけどこれから
極めて重要な資産となっていく」

というのを 繰り返し扱っていたのですが


いよいよ、マスコミも報じてましたが

7年ぶりの高値を金ゴールドは記録しました。

1トロイオンスあたり1600ドルとなった。


ちなみにマスコミが言う「コロナウイルスで

リスク逃避っていう嘘」がありますが


それは本質ではありません。

後付け解説と言います。


本当は以前から書いてきたように

「ジャブジャブに刷りすぎた通貨のせいで

通貨の信用が下がっている」のと

「金の価格決定権がNyから上海に移ってる」

のが大きく関係してます。

PDFレポート
【ついに 金ゴールドが1600ドル(オンスあたり)を突破しました】

⇒  http://fxgod.net/pdf/gold_1600dollar.pdf




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==============編集後記==============

さてさて、昨日ですがトランプ大統領が

ツイッターでFRBのパウエル議長に



「おい、パウエルめ、お前何をのんきにしてやがる。

早く 金利下げていけ!」


と、再度、圧力をかけだしました。



ちなみに米金利の10年物とかが金利下がって

日本の金利がそこまでマイナス金利が広がらなければ

(深堀されなければ)


ここで米日金利差ってのが縮小するんだけど

米日金利差が縮小していくと 結局


今まで米国債買っていたような一応民間の大口たちも

米国債売却していきますが


まあそこで円が買われる圧が形成される傾向が

あるんですね。


ちなみに米日金利差を見ながらのテクニカル交えてのトレードほど

楽なものはないため


これ一度慣れると多くの個人投資家たちが

米日金利差を見ないでテクニカルだけでトレードしてるのが

こう・・・ある意味やばいな、と思ったりするわけですが


ただクロス円ではもうこの米日金利差なんかが

超重要指標、なんで


富裕層たちはみんな見てるわけですね。


そんくらい大事。


ちなみにアベノミクスで強烈な円安が進んだのは

過去覚えてる人が多いと思いますが


当時これは書いていたけどその「本当の原因」ってのは

なんかこうドルが景気が良いから買われた?みたいな

謎な言論を マスコミたちが嘘書いてたんだけど


実際は違って単純に米日金利差が当時2%まで広がったんですよ。

2%以上が目安となって維持されていた。


だからここで日本なんかの金融機関やらディーラーたちが

必死こいて 米ドル買って米国債買っていたものですが


やはり彼ら大口の「資金量」ってレベル違いますからね、

そこでだから 米日金利差が2%以上になったから

これ円売り米ドル買いが発生し続けたってのがアベノミクスです。



これは結構ファンドの人間たちなんかで

ある程度勉強してる人間は知ってる話であるのだけど


ただ日本では更なる謎言論が当時あって

「アベノミクスは経済復活のため」ってのがよく言われてたけど


基礎として ああいうジャブジャブにお金刷る

金融政策で経済良くすることはできない、


ってのがセオリーなので(経済学の基礎中の基礎)

まあ嘘なんですね。


要するに日本人のマネーを米国債に流すのが

安倍首相じゃなくて米ドル防衛の官僚たちがフロントの安倍にさせていた

アベノミクスの正体なんだけど


まあだからやはり以前から書いてることだけど

「金融の王様は債券市場」でして


その債券市場から 為替とか株にマネーの動きが派生する、

んですね。



リーマンショックってのはどこから起こったでしょうか?

株式市場?


違いますね。


たぶん日本のエリートサラリーマンたちほど

リーマンショックは株式暴落から始まったと洗脳済みなんだけど


それは違いまして、


あくまで債券市場が金融システムの根幹なんだけど

あの2008年のリーマンショックってのは債券市場が崩れたのが

原因。


それでそれが株式市場なりに波及したってことですが

この当たり前の、本当のことをこれ今は報道できないってのが

日本ですから恐ろしいのですね、情報統制は。



だから債券市場で基礎のトレンドの素材というのかな

それが出来て、


これが為替市場のトレンドに波及して

ろうそく足が形成されたりして

日足とかで

「あ、ダウ理論では下降トレンドだな~」とかの


テクニカル判断につながるわけですね。


だから元が債券市場の金利なわけですね。


今日は全部説明はしないけど、過去の私のメルマガ保存してる人は

債券市場とか その辺の単語で検索したら

沢山説明出てくるから見てください。



それで「米日金利差が広がるとこれ円安圧力で

米日金利差が狭まると円高圧力になる」


ってのはもうこれは(日本では報道されない)基礎ですが

たださすがにメルマガでずーっと書き続けてきて

何十万人が見たのもあって


最近はこれを産経新聞もちょっと官僚に配慮しつつ

書き出してます。


それでじゃあ米日金利差が縮小すると

絶対円高になるか?というと違って


以前に書きましたけど GPIFなんかが最近は

隠れて為替介入してますので

「トランプ様に怒られないように隠れ為替介入」とか

してるわけなので


こういう政府筋の不自然な買いで引き上げられることは

あるんですね。


が、それを本格的にやり続けたらトランプ大統領が

「おい、為替操作の監視対象国である日本よ。

おまえら・・・為替介入をGPIFの日本人の年金で行いだしてるな??


俺にはばれてるぞ。経済制裁だ!」


となってしまいますんで


だからそんな緊張関係が政治で発生してるので

最近は日本人の年金のクジラと呼ばれる

GPIFで「ばれないように」やってるんですね。


まあトランプにはばれてるんですけどね。


詳しく書いたから見てください。



【海外投資家が疑う「日本の年金(GPIF)による
円売りドル買い米国債購入=実質の為替介入の動き」 について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gpif.pdf




だから米日金利差が縮小したら100%米ドル売り円買いが起こる

という話ではないのですが


ただその「米ドルを売って円を買う強烈な圧力、傾向が形成される」


ってことですね。



だからイメージとしては

米日金利縮小がされるとですね、



例えば、相撲で例えると、


ここで体重100キロの「円高マン」が現れるんだけど

こいつが体重50キロの「円安マン」をグイグイ押していくんです。


この「円高マン」は徐々に徐々に押していくんだけど

「円安マン」も時々これ力を振り絞って

円高マンを後ろに押していくことはあるんだけど


ここで「円高マン」は100キロありますからね、

そこで一時的には円安マンに押されても

「うい~~ごっつあんです、俺のほうが重いよ~」

って言ってまた円安マンを押して


最終的には円安マンが力尽きて押しつぶされてしまう、


みたいなイメージです。


それで米日金利差が縮小していくと

この「円高マン」の体重が100キロだったのに

それが120キロ、150キロと増えていって


50キロの「円安マン」を押していく流れ、が形成されやすい

ってことですね。


だから米日金利差が拡大して2%とかになったら

円安マンの体重がすんごい100キロとかに増えて

円高マンが痩せてしまって逆に円安マンに負けやすくなるし


逆に米日金利差が縮小して1%とか仮に切っちゃったら

円高マンの体重が150キロくらいになって

円安マンがいくら頑張っても円安マンは押し出されて

円高マンの勝負になっていきやすい、


ってことです。



そういう大きな傾向を作ってるのが

米日金利差ですね。


それで実のところ現状で

「円高マン」ってのはトランプ大統領で

「円安マン」ってのは日本の官僚機構なんだけど



もうこの戦いなわけですね。



だからこの前 GPIFの為替介入の件で

2月の23日前後に書いたけど

これですね。



(2月23日のメルマガより引用です)

==============

それでトランプがこの日本の官僚たちの

米ドル防衛の狂った姿勢やGPIFがポートフォリオ非公表にして

実際は  違法為替介入をしてるってのは


当然把握してるでしょうから


ここでトランプ(たち)が黙ってるかどうか?が焦点です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おそらく利下げ圧力はこれからかけて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それでトランプは米日金利差縮小をかけていくでしょうし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(日本はマイナス金利の深堀をしたいけど色々問題が発生する)



もうだからコロナを通じて金融部分では


「米国債買いをめぐる、米ドル防衛の戦い」

が顕在化してる面白さはあります。


==============

以上です。


それでここで下線で引いた

米日金利差縮小の流れ、


これをトランプ大統領が作って日本の官僚たちへの

反撃ターンに今は入りつつありますが


そうやって理解してるとすごいわかると思います。


それで昨日3月2日にトランプ大統領が言ったのが

この発言ですね。



ちなみに昔までは大統領なんかがマスコミの集まる記者会見に出て

マスコミが大統領の発言をしてそれがニュースとなったのですが 


今の時代はトランプ大統領が直接ツイートしますので

記者をかまさないので


トランプのツイートがそのまんまニュースなんです。


それで彼が昨日言ったのがこれ。



===============
【トランプの昨日ツイート 3月2日】

“As usual, Jay Powell and the Federal Reserve are slow to act.

Germany and others are pumping money

into their economies.


Other Central Banks are much more aggressive.

The U.S. should have, for all of the right reasons,

the lowest Rate.


We don’t, putting us at a competitive disadvantage.

We should be leading, not following!”

===============



日本語でトランプの心情を理解して

現すと以下のようなニュアンスで捉えられます。



「おいおい FRB議長のパウエルもそしてFRBの連中たちも

とにかく行動が遅いな。


(※トランプの本音思想:「世の中スピードが大事だ、俺は

それで金持ちになったのだ」というのがあるでしょう。経営者なため)


ドイツとか「他国」はマネーをジャブジャブに刷って

それを経済にガンガン注ぎ込んでるぞ。


他の国の中央銀行はもっとアグレッシブに

金利下げまくってるぞ。



どう考えてもわが国アメリカは「最も低い金利レート」

を持つべきなのだ。


私達は自分たちを不利な状態に追い込むなんて

下手なことはしない。

(※ガンガンにマネーを刷って経済に注ぎ込む土台を作るのだ

っていう思想)



私たちが(金利の面において)リーダーで引っ張っていくべきで

俺たちアメリカ人はノコノコとリーダーについていく

フォロワーのスタンスではない!!




ですよね。



だから どうも彼のツイッター見るとニュアンス的に


「なんか最近、ドイツと「(今は直接言及しない)他国」が

マイナス金利とかやってるけども


何をFRBはやってるんだ、

アメリカが「マイナス金利主導するんだよおおお」




って感じですよね。


アメリカ大統領のトップが結構すごい発言してます。


そうです、この発言に一番 本当にビビッてるのは

ドル防衛したい日本とあとは韓国の官僚たちでしょう。




ちなみに結構面白いのが金利を下げて経済にジャブジャブマネーを

拡大させているっていう国だと


もう代表が「日本」なんだけど

今回あえて トランプ大統領は 日本に言及していませんが


まあ今の軍産官僚が仕掛けてるコロナの問題で

安倍との関係もあるでしょうが


「まだ日本について直接言及はしない」わけですね。



本当はもうドイツらへんなんかはトランプからしたら

押さえ込んでるわけですから

彼が本当に意識してるのはドイツじゃない。


どう見ても「日本(のドル防衛勢力の官僚たち)」

をトランプは意識しているけど


おそらく今戦略作成の段階なんでしょうが

ここで


Germany and others


で「others 他国」っていう感じでニュアンス的に

「分かるやつは分かるだろう?

あの「他国(日本)」もやってるよな」


みたいな感じでトランプ支持の詳しい支持者たちには

なんとなく分かるように、ツイートしてる感じがありますよね。



だから思いっきり本当は彼の今回の

「FRBはもっとレート下げるべきだ金利下げろ発言」

ってのは


明確に日本の ドル防衛勢力の大日本官僚たちを

ターゲットにしている。



この前1月2月で日本の「強いドルがなければ

権力を維持できない官僚たち」が

まさに厚労省なんかもそうでしょうが


結託して日本人がほぼ強制徴収されてそれで年金基金に

マネーが入ってますが


このマネーが集まってる独立行政法人のGPIFってのが

ありまして


このGPIF、通称クジラですがこのGPIFを使って、

そしてコロナ問題を過剰に煽った上で(隠れ)為替介入してる。



ちなみに何故 隠れて為替介入してるのか?

っていうと


昔はトランプが登場する前は日本の官僚たちも

普通にG7とかの協調為替介入といいまして


このG7ってのが本来はドル防衛のための組織なんだけど

ここで為替介入して「なんとか強いドルを維持してきた」

んですね。


だからこれ日本の官僚が世界一強いって私が書く理由

分かると思うんですが、


そう、実は日本ってやっぱり影響力はある国で

それを隠してるけど


強い米ドルってのは日本のマネーなしには存続しえないわけ。

それくらい日本の官僚たちってのは権力源泉が

「強い米ドル」なんですけども


昔はそれを守るために為替介入なりなんでもしていたんですね。

日本の官僚機構ってのはすごいを通り越して怖い、のですよ?



それで今までは為替介入とかして強い米ドル維持してたけど

「強い米ドルはいらない」という


これは アメリカ帝国覇権放棄主義である

トランプ大統領が現れた。


トランプ大統領はすなわち本音の思想分析すると


「アメリカが帝国でなくてよい。

それだと世界経済の発展が阻害される。


帝国化すると、北朝鮮、パキスタン、イランのように

どんどん貧しい国が現れて世界全体の経済成長の効率性では

あまり合理的ではないからだ。


世界で多極的に中間層が現れて消費者が消費したほうが

世界全体の経済成長が促進される」


という思想の集団を背後に持ってるエージェントみたいな人ですね。


これを資本側とか言ったりします。


一方日本の官僚達は「アメリカ帝国側」ですね。

もっと突っ込んで言うと後ろにイギリス諜報がおります。


それでトランプは「強い米ドルなんぞいらない」ってのが

彼の本当の本音ですから


この前の 大日本帝国の生き残りである日本の官僚たちの

「GPIFかました隠れ為替介入」はもうある種の攻撃だ

と感じたことでしょう。


だからここで 以前に書いたシナリオ通り

まさに



ここでトランプ(たち)が黙ってるかどうか?が焦点です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おそらく利下げ圧力はこれからかけて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それでトランプは米日金利差縮小をかけていくでしょうし
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(日本はマイナス金利の深堀をしたいけど色々問題が発生する)




って2月23日に配信してる通り


「もっと利下げ圧力を!」


ってことで今回の FRBパウエルのお尻叩くツイートしてるわけです。


ここで日本の官僚たちってのは、2013年から

何でも言うこと聞いていた安倍首相たちをフロントとして


実際は官僚たちが

米ドル防衛のための金融緩和ジャブジャブマネー、その後、

マイナス金利なんかをやっていきましたが


今回はトランプは「マイナス金利は私たちアメリカがリードするべきだ」

というニュアンスで発言してますからね、



これはすごいことですよ。



ちなみに「米日金利差ってどう見るの?」ですが


これは簡単ですよね。


ブルームバーグなんかが更新してますが


ここですね。10年ものを中心に見ます。


【米国債金利】
https://www.bloomberg.co.jp/ma……t-bonds/us



今の時点だと米国債金利10年が

1.11%ですね。


それで上に 日本 ってタブありますが

これ押すと日本の金利が見られますが

同じく10年が


マイナス0.12%です。


やはり日本の官僚たちも米ドル防衛のために

マイナス金利深堀するとは言ってみたものの、


限界がありますので

(深堀やりすぎると日本の地銀からどんどん潰れます)



だからマイナス金利深堀には限界がありますね。


もし日銀が「もう地銀なども全部見捨てる!

ただ米ドル防衛なのだ!」と


まさに大日本帝国思想で過激思想を押し出したとしたら

ここから深堀は考えられますが


もうそれは「焦土決戦」のようなものです。


すなわちそれは「日本の地銀も経済も全部自分たち官僚で

焼き払ってでも、


自分たち官僚の利権を守るために米ドル防衛する」


ってことですから。


これはマスコミには官僚達は書かせませんが

やはり投資家達は気づくでしょうから


やはり日本の官僚たちも現状、マイナス金利深堀を躊躇してる。


それで米国債10年が


1.11%


日本国債10年が

マイナス0.12%なのだから


単純に今日の米日金利差は1.23%ですね。


すごいですよね?


前はほんとアベノミクスの頃は

米日金利差が2%でどんどん米国債が買われて


日本のマネーがアメリカに流れまくったのですが

そこで米ドル防衛できたわけですが


米日金利差が1.23%だと単純にマネーが逆流します。

だから円が買われる圧力が強くなってるわけですね。



もう 強い米ドルを権力源泉とする官僚たちが

この前コロナ問題プロパガンダして


それでGPIFで 隠れ為替介入しましたが

トランプたちも「黙っておらず」


まさに本当に黙らず昨日ツイッターでも

日本以上のマイナス金利を狙ってる姿勢を打ち出しましたが


ここで「米日金利差はどんどん縮小させるぞ!」


という流れになってきました。


ちなみにここでドル円の2月の月足の形を見て欲しいけど


そう、これがプライスアクションで下落のピンバーですが

一応以前書いたけど


MA10、MA20、MA75とかの

短期中期長期移動平均線

表示させて


月足見れば分かりやすいけど

短、中、長、全部またがったピンバーを

トランプたちが作ってます。

(これをリバーベンドとプライスアクションでは言います。)



それでチャートある人は上昇トレンドライン

引いて欲しいけど


月足で2016年の9月の安値



月足で2018年の3月の安値


結ぶとトレンドラインできますが


今回の月足下落ピンバーってのは


以前扱った「偽ブレイク後のピンバー」なんですね。


2019年に扱いましたね、これ。


PDFレポート
(画像で)【アメリカのFXトレーダーが最近使うプライスアクションを学ぶ!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/false_breakout.pdf




それで上のPDFは水平線の世界観のプライスアクションですが

これが斜めのトレンドラインの世界観のプライスアクションでも

同じなんだけど


それもまた別号で扱ってます。


それで月足でこれらの条件に近い形のピンバーが

以前出たのが実は2007年10月まで遡るんだけど

その後ドル円は75円とかのあの時の円高になってるんですね。


それで予測とか予想は意味がありませんので

私はしませんが


だから今のこの攻防は大事でして

ここで日本の官僚たちが巻き返してドル防衛して円安に

強引にでもできなかったら、ですが


やはり今年中に90円台前半くらいは想定はしておかないと

って感じですよね。


というのは米日金利差が今は1.2%台になっちゃったけど

トランプたちを見るに「まだまだこれから」みたいな

感じがすごいしますから。



だから今の米日金利差を見るに、クロス円ロングってのは

まあ人によるんだけど


やはり何かしらの隠れた為替介入頼みになりますから

私はしないだろうな~と。


それよりは何かしらの官僚たちが戻しのために

買い上げて 上にかいた「円高マンの重みが疲れてきたあたり」

のクロス円のショートって戦略が


この米日金利差を見ると有効性が高まる確率が高そうです。


ちなみに米日金利差が縮小すると同じく

金ドルなんかでドルは弱くなるから

金が強くなる相関は発生しやすいので


金ドルトレードでもこれ米日金利差を計算するのは

必須となります。



ということでもう今の金融市場ですが


「ゴジラVSキングキドラ」の状態ですが


この前キングキドラの日本の官僚たちが

ゴジラに噛み付いてGPIFで買い上げしましたが


まさに3月になって眠れるゴジラが目覚めて

トランプがFRBパウエルに


「もっと米日金利縮小させるんだぞ~」

という意味になるツイートをして圧力かけて


どんどん金利が下がってきてますので

(注:リベラルメディアが報じるコロナの影響じゃない、笑)



すさまじい戦いに発展してますね。



それでテクニカル部分で見るとドル円の上は

水平線とかトレンドラインとか抵抗のためのレジスタンスが

幾十にも重なっておりまして


日本の官僚たちがドル防衛するにあたってかなり

困難を抱えてるのが分かりますが


一方下は?というとこれ抜けられたら

ほとんどサポートするようなラインがすっかすかなんです。


だから今の攻防としてはトランプ大統領たちは

ここで一気に 基礎の大きな円高圧力になる

米日金利差縮小状態、を作成しようとしておりまして、


本格的に トランプ支持者たちが2016年の選挙で支持した

理由である


「アメリカの帝国覇権を放棄」


にコミットしてトランプも動いてます。



それでこれからトランプがやりたいことってのが

まず 強いドルを放棄するってのがこれ大きな

流れで、その強いドルのバックにはイギリス諜報なんかがおりますが


ここを潰していくってことですけど


あとは直近の選挙のために今回の利下げを進めていく中で

ジャブジャブマネーを作れますから


そのマネーでおそらく社債市場なんかもマネーでジャブジャブにして

そして自社株の買いを煽りまくりたいでしょうし


そこで株の高値は有権者にアピールしていきたいでしょう。


だからトランプはなんとしてでも2020年中に

この金利引き下げをガンガンにやりたいと。



強烈な意志は感じられます。





それで予測とか予想とかは意味ないんですが

単純に大きく状態を把握して

確率が高いほうに後だしで乗っていくくらいしか


私たち投資家はできませんが


まあ今の状況は上の状況ですよね。


それでなんで上の大変重要な状況が日本のマスコミや

「権威」などで報じられないかというと


簡単で この米日金利差縮小をトランプが本音で狙ってるとか

そういう話しようとすると、どうしても


「日本の官僚達は大日本帝国以来の生き残りであり

米ドル防衛主義者だ」


ってことを書かないと説明難しいんですね。


この「」はタブーになっちゃってるから、まあ
書けないメディアが多いんでしょう。


だからFXの書籍なんかでもテクニカルの説明はあるんだけど

一方もう大きなトレンド判断で超重要な

米日金利差の話が一切触れられていないってのも


これはまあ政治なんですね。


ただ最近面白いのが「日本のFOX NEWS」にあたるけど

産経がこの米日金利差にちょろっと言及するようにはなってますね。


ということでこれらの動きは大変面白い動きだな~

と私は感じた次第です。



それで1月2月はトランプたちもコロナ問題を

軍産官僚たちのリベラルメディアが過剰に煽るから

様子見しておりましたが


2月後半あたりから一気に動き出してますので

すさまじい戦いが金融市場で繰り広げられてますね!


いや~ここまで分かると、市場を見るのは

もう下手なハリウッド映画より面白いですよね


本物の、ゴジラ(トランプ)VSキングキドラ(大日本の生き残り官僚)の戦い、だ。


が、やはりゴジラは強いなと感じます。

キングキドラに一時期押されても

強烈なパワーでまた押し倒しに行く感じです。



ということでこれからこの米日金利差をめぐる攻防が

市場では裏で大変注目されていて


あとはそこで金価格ですが、長期的にはやはり

高騰する確率が極めて上昇してきてますから


この両方は楽しみつつ、じっくり見て行きたいものですね~



それでは!



ゆう





追伸・・・さて、それで世界の先進国というのが

3地域ありまして


1アメリカ

2日本

3欧州


です。


だから日本ってのは海外に行って私は感じたけど

やっぱり影響力がある国ではあるのですよ。


その金融市場での影響力を隠してますけどね、

海外投資家たちはよく話してる。



それで今、日本と欧州はマイナス金利だ。

が、ここで本当にアメリカのトランプがこのまま勢いを

失わず、


ガチにマイナス金利レベルに米国債金利下げたら?


そう、「米日欧の先進国全部がマイナス金利」となります。


これが果たしてずっと続くか問題ですけど


結局債券市場を買い支える「玉」があるんだけど

トランプ大統領はその「最後の玉」を使い出してる

とも見えます。


「この玉が切れたら一体誰がアメリカの債券市場を

買い支えてくれるの?」


という疑問がありますよね。


だから第2のリーマンショックとかそんなショックは

2020年代の中盤前後でしょうか、


もしくはひょっとしたら今年かもしれませんし来年かもしれませんが

リスクがすさまじく実は上がってるのが


これからのアメリカの債券市場の崩壊までの数年間なんで

だから「負けても大丈夫な防御」が必要ってことですね。


上の話が分かって初めて「防御の重要性」「負けないことの重要性」

が分かるかなと。



けど先進国が崩れても世界経済としては一時的に打撃うけても

大丈夫なんです。


そう、結局その間に新興国がどんどん新しい

経済主体として立ち上がってきて、再度消費をしてくれるから。


まさに自分の目で、この数年街を歩いたら中国の人や

イスラムの人を見るようになってると思いますが


それが予兆で、彼らが世界経済牽引の中心となっていく

ってことです。


だから中国語とイスラム教の理解は大事になるし、


例えば医療も今までは西洋医学の免疫抑制剤主体であったけど

これが漢方の重要性が民衆に理解されだすし、


イスラムのハラール対応の食事なんかも大事になってくるし

これが世界の潮流ですね。



そうなります。



だから先進国はずっとマイナス金利なんてムリですから

一度ガラガラポンする可能性がありますが

トランプがこの 

「先進国ジャブジャブマネー劇場」で


最後に自分のアメリカをジャブジャブマネーさせて

そして自爆的にとどめを刺そうとしておりますね。


だからトランプ大統領ってのは分析していくと

目的達成のための手段選ばない恐ろしさがあるんだけど



今はまだ言ってないけど、流れ的に


いよいよ「アメリカをマイナス金利に!」と彼が

大声で主張する時代に入るかもしれません。


それで米日金利差はもう近いうちに

1%の金利差を切る方向性も見えてきてますので


そこで「負ける確率が低い」行動を取りたいものですね!


では!












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PDFレポート【トランプ大統領「フェイクニュース達はコロナ問題を
できるだけ深刻に見せようとしている」】 という発言
について考える!
⇒  http://fxgod.net/pdf/trump_corona.pdf



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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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