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無料レポート「FXトレーダーが相場に臨む前に知っておくべき事」はFXの相場で生き残るために必要な考え方を提供しております 特に初心者の方には是非読んでいただきたい内容です。


FXの相場は大変厳しいものです

このレポートがそんな厳しい相場を生き残るために皆様の力になれれば大変幸せです。尚無料レポートと同時に 独自の為になる情報を受け取れるメールマガジンの「ゆうの月5万稼げるようにステップアップ!」に登録されます。






【「暴落を事前想定するFXや株や金のトレード・ポートフォリオは やっぱり強い」】 っていう話

2020 3月 02 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【「暴落を事前想定するFXや株や金のトレード・ポートフォリオは
やっぱり強い」】 っていう話
⇒編集後記で

~~~~~~~~~~~~~

どうもゆうです!

こんばんは!!


さてさて、3月になりましたね~

今月もしっかり「負けないように」をとにかく意識して

コロナだろうが、大地震だろうが、隕石衝突しようが

力つよく稼いで行きましょう!


ちなみに私なんかは韓国にいるのですが

この前なんかは芸術の町のホンデにいたのですが

ダンサーさんが元気よく踊ってました。


たぶん韓国は日本以上にコロナコロナ言ってるんですが

それでもダンサーやシンガーが元気さを人々に提供してる。


これなんか寒い中多くの人がマスクもしてたけど

そこでも必死にダンスして通り行く人に元気を与えてました。


(写真)ダンサーの女の子。ダンスで人々にエネルギーを与える
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……ondae1.JPG

(写真)ダンサーの女の子。ダンスで人々にエネルギーを与える2
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……ondae2.JPG

(写真)コロナだろうがセクシーに表現してます
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……ondae3.JPG


そしてこの人なんかは歌がすごいうまくて

歌聞いてリラックスすると免疫あがりますからね~

こんなときは音楽ですよ~

(写真)癒される系の音楽を聴く。韓国の歌うまい男は
おっさんの私でも聞いていて癒されます。
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……ondae4.JPG



それでこの深夜に歌ってるこの男の子は
もう下手なアメリカのシンガーよりうまかった

(写真)画像じゃ分からないけど、
世界でも通用する歌声でした。
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……ondae5.JPG


いや~こういう音楽なんかもこの世から

官僚の天下り先のJASRACが完全消滅して撲滅されれば

流せるのですが残念ですが


まあ芸術とかってのは聞いたり見てる人たちの

免疫あげて元気になりますね。


こんな女性のダンサー見ていたら絶対免疫あがると思うんですよ~


(写真)コロナを吹き飛ばすダンスでセクシーに表現してます
⇒  http://fxgod.net/gazou/picture……ondae3.JPG



ちなみに今日の3月2日の韓国は?っていうと

電車とかでは「マスクしろ、おまえらアナウンス」がすごくて

マスクしてないと超浮く感じです。


なんというか同調圧力でみんなマスクを社会に強制されてる?

感じを受けました。


とりあえず、ウイルスなんかは死者が実際に韓国だと死者が

2ヶ月で22人、となってますよね。


ちなみに韓国では私が気をつけてるのが交通事故で

韓国は交通事故が1年間で死者数が5400人前後となってると

データがあるうけど


2ヶ月単位だと900人近くは死んでる計算ですが

なるべく交通事故に気をつけてる次第です。

(私がプロパガンダ仕掛ける側なら死者数だとみんなビビらないから
感染者数を強調する報道をマスコミにさせるでしょう)


さてさて、それで私なんかは実はこの2ヶ月間、

「やっぱり負けないポートフォリオ作りって大事だな~」

なんて思っていたのですけど


実は以前に、「負けないポートフォリオ」の話を

かいたのですが


やっぱり今回みたいな、騒動を口実として

相場が不安定になってるとき


そんな時にこの「負けない」っていう思想が超強かったですね。


これからも意識しないと、と思います。


それでたぶん今、実のところ資産が増えていて喜んでる人たちと

資産が減ってしまって、今回の2月あたりの暴落で

こう憂鬱になってる方、


いらっしゃると思いますが、

憂鬱になってる方、大丈夫ですね!


以前書いたように失敗はデータです。


それで、私なんかも昔そういうのを経験して

「負けないこと」を考え出したのだけど

逆にこういう騒動あっても資産増えるように

なってきたわけです。


こういうのをきっかけとして「負けないこと」を考える

ある種の成長の糧として考えましょう。


それでやっぱり「負けないこと」は強かったのですが

これは以前も特典PDFで渡したのだけど


2年前だから再度復習もかねて

そして結構重要、とやはり2020年代に確認したので、


編集後記で!








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【解説】
2月末の先週週は「マスコミは 全く報じていないけど」

「トランプ大統領の重要な発言」が出ました。


それがトランプ大統領のツイッター:
「市場のパニック下げなど、
低視聴率フェイクニュースMSDNCとCNNは
コロナをできる限り深刻に見せようとしとる

民主の候補連中も同様、しゃべるばかりで何の行動もしないのだ!」


という発言です。


しかしこれはトランプ大統領の公式ツイッターで
発せられたにもかかわらず

日本のメディアではほぼ報道されませんでした。


この件について考えます!


PDFレポート【トランプ大統領「フェイクニュース達はコロナ問題を
できるだけ深刻に見せようとしている」】 という発言
について考える!
⇒  http://fxgod.net/pdf/trump_corona.pdf

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
  



【解説】


日本でも大きめに報道されていましたが

マレーシアでマハティール首相が辞任したわけですね~


ちなみに私のメルマガを保存してる方なんかは

私のメルマガでマハティールについてかなり書いてるので

良かったら過去の号、見てほしいですが


もうとにかく立派な首相なんです。



それくらい、マハティール首相は 

マレー系と中華系とインド系が混ざってるマレーシアで

民族間の対立が起こらないように融合するようにしてきたし、


そこで彼が「多様性」を打ち出したのですが

実はこの「多様性」と言う言葉こそ、


かつてイギリスに支配されたマレーシアが

立ち上がるためのキーワードでした。


そのマハティールが辞任し、

そして再度選挙に臨む流れですが


そう、これは「イギリスのボリスジョンソン首相」が以前やったことと

そっくりですね?


「意味不明なマハティール辞任の裏側」を

解説します!


PDFレポート
【マレーシアのマハティール首相の「再度 信を問う」
辞任劇の裏を考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/mahatir_r……pected.pdf




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


【解説】


多くの人は成功しよう、成功しようとしてます。
そのためスピードが遅れてしまって
目が曇ります。


しかしそれより大事なのは「失敗しよう」と思って
挑戦することだったりします。

全ての分野において 失敗と世間が呼ぶところを
どう捉えるか?認知するか?


ってところで差が大きく変わります。

「失敗」について考えます!

また「人生で25回しか投資できなかったら?」

どうしますか。



PDFレポート【失敗しても良いんです】
⇒  http://fxgod.net/pdf/shippai_saikou.pdf


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【解説】とりあえず

「金が強い」です。


この「金が強い」ってことが意味することは

何でしょう?


そしてその先は?


今日はその辺を日本一の金を知り尽くした

副島先生が語っております



PDFレポート【副島先生の最新言論から
「どんどん強くなる金ゴールド」
について考える!】

⇒  http://fxgod.net/pdf/soejima_g……ld2020.pdf



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【解説】

この前急激な円安劇がありました。

これを日本のマスコミは海外の日本売りと

言ってましたが本当でしょうか?


実際は海外では英語圏では

「日本の年金基金GPIFがまた

円売りドル買いの米国債買いしやがった」

と噂になってる。


日本はトランプ大統領になってから為替操作の監視国と

なりましたので


最近はGPIFをかまして実質の為替介入をしたりする

ようになってるようです。



【海外投資家が疑う「日本の年金(GPIF)による
円売りドル買い米国債購入=実質の為替介入の動き」 について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gpif.pdf


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




【解説】メルマガでは数年前から

ずーっと「金ゴールドは無視されてるけどこれから
極めて重要な資産となっていく」

というのを 繰り返し扱っていたのですが


いよいよ、マスコミも報じてましたが

7年ぶりの高値を金ゴールドは記録しました。

1トロイオンスあたり1600ドルとなった。


ちなみにマスコミが言う「コロナウイルスで

リスク逃避っていう嘘」がありますが


それは本質ではありません。

後付け解説と言います。


本当は以前から書いてきたように

「ジャブジャブに刷りすぎた通貨のせいで

通貨の信用が下がっている」のと

「金の価格決定権がNyから上海に移ってる」

のが大きく関係してます。

PDFレポート
【ついに 金ゴールドが1600ドル(オンスあたり)を突破しました】

⇒  http://fxgod.net/pdf/gold_1600dollar.pdf




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==============編集後記==============

さてさて、3月の相場も開始しましたね~

それで、まあ1月と2月のコロナ相場はまあ

かなり多くの人の明暗が分かれたのではないかな??


と思います。



ちなみに本当はコロナ相場で儲けてる人たちって
かなりいて、


それがやっぱり 問題になった転売屋さんですけど


あとはそれ以外に金投資家ってのはまあやっぱり

大声で言わないけど本当はコロナ騒動もっとプロパガンダして

とか思ってるような人が多かったんでしょう、たぶん。



それで、実はやはりこんな相場でも私自身も

総額の時価総額はなんだかんだいつも通り増えてしまったのですが


結局の話、1月2月の相場で分かったのは

前々から書いてる「負けないこと」が今の時代、


本当に最強だ、ってことですね。


ちなみにこの「負けない技術」とか「負けない考え方」

ってよく私は書いてるので


もうしつこいよ!って思うかもしれませんけど


たぶん、私が過去書いた記事を今見たら

そういう人も無言になると思います。


まあやっぱり「負けない技術」は機能することが多い、

って分かると思います。


ちなみに個人的には株なんかが含み益がかなり減ったけど

逆に他の大きめのポートフォリオのものがすんごい

増えたので、

トータルでは増えたみたいな感じでした。

(ちなみに、これはそれを元から想定して意図してるポートフォリオ。

下で書いてます)



それでたぶんだけど、

今こう、「負けないこと、なんて馬鹿にしてた人たち」

はおそらくすごい損失出してるはず?なんですが


まあやはりそこで失敗から学ぶ、ことで成長するわけですね。

失敗とは教師です!


私なんかも昔は結構 儲けばかりに目が向いて

変な損失出してたこともあったから


偉そうにはいえないのですが

やっぱり失敗をどう捉えるか?という認知が最も大事ですね!


それで以前にこれはたぶん読んでる読者も多いと思うのだけど

一応、検証として今回のコロナ相場があまりに

分かりやすいので


今再度見て欲しいのですが


これ2017年あたりからお渡ししてる内容ですが

再度引用です。


やっぱり「負けないポートフォリオ」は大事。


古くなってる内容もあるのですが、

ただ根本的なところは機能してるので


マスコミやネットニュースのように後付ではなく

事前にもう2年前には配信していた内容ですから


今再度、是非見てみましょう。



2017年の9月29日に配信してるメルマガ

【暴落にも耐えうるポートフォリオ思想について考える!】

より引用!

============

さて前号で


【大投資家のバフェットに投資してもらう、
という視点について考える!】


という号を流しました。


かなり価値のある考え方を書いてると思うので

良かったら前号見てみてくださいね~


それで今号は前号の続きというか補足なんで

今号だけ見ても分かると思いますが前号見たらより分かるので

前号見てない人は見てほしいのですけど



前号で書いたのが「アセットアロケーション」とかその辺ですよね。


ちなみにこの「アセットアロケーション」ってのは私が

神レベルトレーダーの根崎さんに数年前に教わったことで

そこから数年間重視していることでもあるのだけど


やはり重要な、考え方なんです。


それでアセットアロケーション組んでいて

いつもあるのが


例えば暴落で保有株の含み益がまあ減ってしまう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という場面、そういう場面でもしっかり例えば金価格が上昇してくれて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その含み益が減った分を帳消しにしてくれる、っていうことが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
起こるわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~

んでこれトータルではプラマイゼロになるわけではなくて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
長期的にはそれぞれの金融商品が右肩上がりのプラスになっていくから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これトータルでも長期的にプラスになっていくんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この辺を今日は詳しく書きたいな~と思います。


ちなみにこの辺の考え方はFXのEAを複数でまわしたり

あとは海外在住の人は使えるMQL5ですね


優れたトレーダーに月額5000円とか払ってトレードしてもらえる

サービスも世界では流行してるけど


それらのトレーダーを複数人組み合わせて資産運用をさせる

最近世界で流行する擬似ファンド運用

ということでも応用できる考え方です。



それでよく「ポートフォリオ」と言いますけど


実は私たち日本人が教育、義務教育でまったく教わっていないのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「アセットアロケーション配分やポートフォリオの組み方」だったりするんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だからまあ貧困問題というのが現在の日本のように

深刻になってしまう

ということでもあります。



今号で書くような知識ってのは私が色々な塾とかで

習った考え方でもあるのだけど


一般の人はそれを知らないからこう資産を増やすといっても

「それまでの道」が見えない状態なわけです。


んでとりあえず「稼ぎたい」となるわけで

「大もうけしたるで~~うっへっへ」

という心理状態になりますから


ここで スパーン!と相場に刈られてより貧乏になったり
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
するわけです。
~~~~~~~~~~~~~~
(2020年のゆう:まさに今回のコロナ相場)


儲けたいという欲望の心理というのを市場は

利用して、それで刈り取るということをするわけです。



それでヲーレンバフェットの話が今号でも重要なのだけど

世界一の投資家といわれるヲーレンバフェットが言ってることで

もっとも重要な言葉があって


それが



=======================

投資で成功するには、

【第1の原則】絶対に損をするな。
【第2の原則】第1の原則を忘れるな。

ウォーレン・バフェット

=======================


と言う言葉ですよね??



これが実はあらゆる投資の、基本思想になるわけですよ。


だからヲーレンバフェットは「10兆円稼ぎましょう!」とかは

言わないわけですね。



それよりも「負けないことを徹底せよ!!」とよく言うわけでして

バークシャーハサウェイの株価なんかは昨日書いたように


この数十年で2万倍くらいになってるわけでして

S&P500のパフォーマンスを大幅に上回ってるわけです。



だから、この


【第1の原則】絶対に損をするな。
【第2の原則】第1の原則を忘れるな。


に本質があるってことですね!!!



さて、それで「ポートフォリオを組む」ということを

私たちはやるわけです。


例えばアセットアロケーションなんかでも

色々な金融商品をあわせて「リスクをコントロールして

トータル利益総額を増やしていく」


という思想を投資家たちは取って行く訳ですね。



ここで重要なのが上の「負けない原則」になるんです!



それで今までっていうのはネットで

「FXだけ」とか「株だけ」とか「ネットビジネスだけ」とか

「仮想通貨だけ」とか「ICOだけ」とか、「オプションだけ」とか

「海外株だけ」とか「金だけ」とか「不動産だけ」とか、


みたいなそういうどれか1つの

投資方法がメインだったと思うんだけど


おそらく今後10年で日本人の個人投資家もこの

「アセットアロケーション」

という考え方をとって複数の金融商品を組み合わせて


そこで総額利益を「必然的に」伸ばしていくという

本来の投資のあり方



米国なんかの利益出してるファンドたちがやるようなそういう

投資戦略が普通になってくるだろうと、私は思ってるわけです。



これは証券会社なんかも最近日本でレベルアップしてきていて

FXだけの証券会社とかではなくて


そこで様々なコモディティ扱えるし、株も扱えるし

オプションもできる、金銀プラチナも扱える、

天然ガスも取引できる、


もうそんな証券会社が増えてるわけでして

となるとこれから投資家たちは「アセットアロケーション戦略」

というのが普通になってくるだろうなって思うんですね。



なぜかと言うと単一の金融商品だけよりも

複数の金融商品を組み合わせたほうがやはりトータル

パフォーマンスは「戦略があれば」安定するからですよね。



それで、これらを教えてる塾とか教材って実はほとんどないのが

現状で私なんかは情報教材1000万円以上見てきてるけど

やはりあまり今号で書いてるような内容は掘り下げられていない

という現状もあるわけです。


それはたぶん説明が難しいからでして

そこについてこれる人が少ない=日本人の知性が

高度経済成長期のように学問を重視するという傾向から離れている、


日本語の長文読解力が低くなってきている

本を読まなくなった、、

というのも影響してる。


だからメルマガで書いているわけなんですけども。


んで、「どうやってそれらの金融商品とかポートフォリオ組むの??」


と私たちはその方法を義務教育で教えられていないわけだけど

これを学ぶのが大事なんですね。



それでアセットアロケーションの一般的な考え方としては

上に書いたような投資に使える資金を

現金、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券、

コモディティとか不動産とかに振り分け、

投資効率を上げていくことなんだけど



そこで私たち個人投資家は「自分の資金をどういう配分で

割り当てていくか??ポートフォリオはどう組もう?」


っていうことを考えていかないといけないわけです。



全体の投資資金のアセットアロケーションの中で

それぞれの金融商品の割合を決めた後、

具体的にどの銘柄とかを購入するか決定することがポートフォリオ

ですよね。


ちょっと難しいかもしれないけど要するに

「どうやって分散して投資効率をあげていくか?」

を私たちは考える必要があるわけです。



それで上に書いたようにその「基本思想」があって

それがバフェットのいう、


【第1の原則】絶対に損をするな。
【第2の原則】第1の原則を忘れるな。



と、なります。



それで実は巷の多くの人がポートフォリオを組む思想として

「無意識に採用してしまう」のが


「沢山儲けて~よ~~」


っていう思想なんです。


欲望の思想、ですね。


「早く儲けて億万長者になってキャバのサナちゃんと

海外旅行にいきてーよーそこで海の前のビラでパコりてーよー」


みたいなそういう欲望の思想です。分かりやすい例でいうと。



それで実は重要なことなんだけどこの時点で

「その人負け確定」してるんですね。


ようするに これから資産を長期で減らすのがもう思想時点で

確定するってこと。



というのはバフェットのような優れた思想を理解してる

投資家たちはみな



「負けないこと」を基準にポートフォリオを組むわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


儲ける事よりも負けないことを重視する。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


んでこれはポートフォリオ組み、もしくは

大きなアセットアロケーション組み

で具体的にどうなるか?


というと「儲けたいよ~」っていう欲望思想に支配されてると


「今これが儲かってるからこの儲かってるAとBとCに投資!!」


っていうやり方をしてしまうんです。


一応これも配分してるのだからアセットアロケーションとポートフォリオを

組んでるようだけど・・・


このようなやり方は長期的には大体「悲しい結果」に終わるわけですね。


なんかの暴落があって、そこでAとBとCも全部マイナス

結局総資産が大減少・・・ということになってしまうわけです。



実はこれはリーマンショックのときの個人投資家の多くの投資行動が

そういう行動でして、ここで資産を失った個人も法人も多かったわけです。


大企業でさえ、この思想を無意識に取り入れて大損してるわけで

日本の大企業の経営者もこれまた

金融知識が他のアジア国の経営者に比べて劣っていたということ。


ただそんな暴落相場でもしっかりと利益を着実に増やしていた人たち

ってのがいて、


それが



【第1の原則】絶対に損をするな。
【第2の原則】第1の原則を忘れるな。


の原則でポートフォリオを組んでいた、アセットアロケーション配分を

決めていた人たちなんですよね。



これはじゃあ具体的にどうやっているのか?というと


まず「儲け」にフォーカスしないんです。


それよりは「負け」にフォーカスするわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


例えば昨日書きましたけど分かりやすいのが


NYダウと金ゴールド
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を組み合わせるという考え方があるわけですけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例えばアメリカの株を買いますよね。

ただこのアメリカの株ってNYダウがめっちゃ下がったら

大体の株も影響受けて下がるわけです。


これは株の検証していると分かることですね。


だから例えばアメリカの株A、B、Cと組み合わせたとしたら

これ組み合わせて一見リスクヘッジしてるように見えるけど


NYダウそのものが大下落したらやはりAとBとCで含み益出ていても

含み益が全部減ってしまったり、


もしくはマイナスになってしまうかもしれないわけです。


だから全然ヘッジできていないわけですね。


これはリーマンショックのときとかの下落を見てみれば分かるけど

NYダウが下がって、同じくアメリカの株のほとんどがこれ

大きな影響、株価下落が50%60%を超えるような下落をしてたり

するわけです。



だから最初に考えることは「暴落したとしたら大丈夫か?」

ということを考えるわけですね。



だから一番最悪な組み合わせがそうですね、


不動産と日本株とアメリカ株と米国債を組み合わせるみたいな

やり方で


これを「分散投資やってるよ~」なんて思ってる人は多いのだけど、

実の話、まったく分散になっていないわけです。



だって、次にまたアメリカの債券市場なりが崩れたら

ここで全投資部門がマイナスになっちゃうわけだから。


ちなみに、このポートフォリオの組み方は今の日本政府が

まさに投資銀行とかかましてやってる方法ですね。


だからこれは確率的に適切な負けないポートフォリオが組めていないので

いずれ破綻します。


が、中国なんかはこれ金融商品の組み合わせ方を政府単位で見ると

うまくやってますから、またドイツなんかもこれ生き残るでしょう。



ポートフォリオとかアセットアロケーションの組み方が分かってると

この辺の未来シナリオもかなり正確にわかってくるのであります。



それで重要なのがそれぞれの金融商品って「長期では右肩上がり」

な場合が多いわけでして、それに私たちは金額を割り振って

投資するわけです。


ただ問題が、「リーマンショック」とかそういうものが

結構定期的に襲い掛かるわけですよね。


震災もあるし、最近は北朝鮮のミサイルってのもあったし

テロもあるし。


ここで一時的に金融商品全体が影響を受けて

含み益が大きく減ったり、もしくはマイナスになったりして


しかもそれが分散した投資商品全部で起こる可能性はあるわけです。


「これをどうしようかな?」と「考える」のが

アセットアロケーションとかポートフォリオ組みでもっとも重要な

思想なわけであります。



んでリーマンショックというのがあったけど

そこで実は儲かってた人たちがいますよね?


そう、これは金地金をホールドしていた人たちだったり
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あとはオプションでプットオプション買いを持っていた人たちですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あとはポンド円とかでショートで売ってた人たちとかです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



この人たちってのは実は資産増やしてるわけです。


だからポートフォリオ組むときにとても重要なのが

「逆相関」っていうんだけど


これを利用するのが超重要かなって思います。


これはチャートを思い浮かべてほしいんだけど


サブプライムとかリーマンショックで例えばNYダウは

右肩あがりだったけど暴落してるわけです。


2007年~2008年あたりに。


ただ長期で見ればその後も右肩上がりです。


ただこの暴落時期が「きつい」わけです。



ただですよ、また別の金融商品、例えば金ドルなんかは

分かりやすいけど


これは例えばNYダウと比較的連動してきている

バフェットのバークシャーハサウェイですが


これはリーマンショック時に、2007年の12月に高値の

15万ドル近くをつけて、それで一気に半年で半額まで

暴落しているわけです。


それでその暴落を取り戻すために5年~6年かかってるわけです。



ただ同じくこの5年~6年の間に金ドルに関しては

750ドルから1500ドルくらいになってるんです。



だから例えばNYダウに連動する銘柄を持ってる人で

例えばバーくシャーハサウェイ「だけ」持っていた人ってのは


この暴落して価格が戻らなかった6年近く結構

きつかったわけですけど


ここで同時に金を多めに持っていた人たちってのは


これ金価格自体が2倍になってますから

バークシャーハサウェイの株価は購入時の50%~70%と

数年うろうろしていたんだけど、



そこで金は結構上がってるから、

金に比重を置いてる投資家たちは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トータルはプラスだったんですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

バークシャーの株価がリーマンショック前に戻るのが

2013年なんだけど


その時点では金は従来の2倍の価格をつけて

バークシャーの株は元に戻してリーマンショック前とイーブン。


だから実は金の2倍分の価格が上乗せされて

トータルの資産は


「リーマンショックをはさんだとしても」


この人たちは安定的に右肩あがりで、増えてるんです。

しかも暴落を2008年あたりにはさんでも

あまりトータル収益が減って大変だ、みたいな苦労はしていない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これがアセットアロケーションのすごさなんですけど
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

分かっていただけますかね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


だから多くの投資家が「暴落」を怖がるけど

アセットアロケーション組んでる人たちってのはこれ


逆に資産を増やしてたり微損で済んでるわけでして、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


もうそこで差が長期的に、出るわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


それで重要なのは「負け時期にフォーカスする」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってことでして


世の中にはいっぱい金融商品があるんだけど


この「逆相関」のアセットを組み合わせていくってのは

結構重要な方法だと思います。


要するにどれか1つの金融商品が爆下げしたとき

そのときにまた逆相関の関係を持つ金融商品を同時保有していたとしたら


これが「損失を補填してくれる」わけです。



それで・・・上の例見ていただきまして分かると思うんですけど

あくまでも「負け」から考えてるというのが分かると思うんですけど

「負けないこと」を重視してるってのが分かると思うんですけど



ここで初心者の人が疑問なのが


「けどAでマイナスでBでプラスなら、

結局プラスマイナスゼロじゃん!」



って思うわけです。



これは「点」で見るからそうなんです。



ただ上のバークシャーと金地金の組み合わせの場合

「なぜか」2013年時点ではプラスになってますよね??



なぜだろう?



と言いますとこれはチャートを見れば分かるんだけど

あくまでもNYダウ(バークシャーハサウェイ)も
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
金地金も「長期ではプラスになっている」=長期では右肩あがり
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なのです。


要するに、これらの「暴落する時期」ってのが違うんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



そう、だから重要なのは「暴落する時期をそれぞれの金融商品で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
把握して、その時期を「ずらす」」ってのが大事なんですよね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これはポートフォリオの組み方としてとても大事な考え方でして

「負けから見る」わけです。


さらに具体的に言うと「負けの時期」から見るわけです。



金地金なんかも2011年から2013年までは結構下がってるんですよ。

ただそんな中、NYダウはその間結構 価格を取り戻してきてるんです。



そう、こうやって


「暴落時期=負ける時期 を


それぞれの右肩あがりの金融商品で把握して


そして負ける時期を「ずらす」」



この思想がとっても大事なんです。



要するにアセットアロケーション組んでいて最悪なのが

「第2のリーマンショック」ってのがいずれあったとして


ここで全ての金融商品がマイナスになるってことですよね。


これはなかなかきついと思いますよ。

全部マイナスなんだから。


「ただいずれ起こります。」



ただここで

Aの金融商品はマイナスだけど

Bの金融商品がそこではプラス


となればそこではあまり負けが進まないわけで

「トータルとしてはプラス」「もしくはトータルとして少ない損」

になるんです。



それでそれぞれの金融商品はあくまで長期で右肩あがりのものを

選択しますから、


これはダウ理論が崩れない限りは、またドルと金の逆相関の

「ドルと金は戦う存在」というこの長い長い歴史の政治的関係性が

崩れない限りは、



それぞれの右肩あがりの金融商品は

暴落をはさみつつも力強くあがっていく期待値が高いわけです。


ただ問題が

「仮にそれが右肩あがりであってもどの金融商品も暴落をはさむ」

ということです。



だからアセットの組み方として、

「暴落時期をずらすように組む」ということをするんですね。



これをやると、例えばNYダウ暴落のときに金が上がりますという感じで

両方の金融商品はそれぞれ右肩あがりなんだけど


どっちが暴落したときにどっちが補ってくれるわけでして

ここであまりトータル損益は「波」が出なくなるんです。


んで両方とも長期では右肩上がりですからね、

長期ではトータルとしてプラスに推移していく可能性が

非常に高いということです。


「トータルでは」ですね。


だから例えばNYダウと金ドルのチャートってのをこれを

合成していくと、
(使わなくてもいいけどそういうソフトが実は世の中にはあります。)


右肩あがり、のチャートも「緩やかな右肩あがり」

に収束されていくわけです。


これ文章だと説明が難しいんだけど


それこそ「右肩あがり」ってのもですね、

「いびつな右肩あがり」ってのがあって


暴騰してその後暴落して、また暴騰してを繰り返して

右肩あがりをするものもあれば(いびつな右肩あがり。)


結構「きれいに右肩あがり」になるチャートもあるんです。



んでこれら2つの金融商品を「合成」すると


「右肩あがりのいびつさを取り除ける」んですよ。



「いびつ」ってのはNYダウがリーマンショックで暴落してるけど

ただそれでも2017年までは上がってると。


ただチャート上ではリーマンショックのときはまあ

すごい暴落してるわけでして。


これは右肩あがりとしても「いびつ」じゃないですか。

きれいな右肩あがりではない。



その「右肩あがりのいびつさ」を修正するために

アセットアロケーションで金地金なりを組み合わせると

合成すると、


「トータル損益としてのグラフはきれいな右肩あがりに

しやすい」


ということなんです。



これは様々な金融商品でアセットアロケーションを作るときに

だから「暴落時期をずらす」という考え方をするのだけど


だから暴落してる時間のリスクを殺す、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という思想なんだけど



そうすると

「総資産は右肩上がりで非常に高い確率で増えやすい」

ってことなんです。



ちょっと難しいかもしれないけどこの思想で

それぞれの金融商品を組み合わせると「安定して右肩上がりになるよね」

っていう考え方です。



これは・・・実はFXの自動売買でも重要で

FXの自動売買とかあとはMQL5とかでも


「トレーダーやEAを組み合わせる」ということをします。


ここでも「負ける人は儲かってるEAやトレーダーを組み合わせる」

のだけどやっぱり最終的には破産するんです。


それよりは生き残ってる人たちってのは


「このAトレーダーは2011年から最大ドローを出しているけど

右肩あがり。


このBトレーダーは2008年に最大ドローを出しているけど

右肩あがり。


このCトレーダーはショートがうまくて2008年に

爆益。けど2014年~2015年に最大ドローだ。

けど長期では右肩上がり。」



こういう人たちを組み合わせるわけですよね。



うまく実はそれぞれのトレーダーとかEAの暴落時期を

ずらして「補填」するような複数EA構築の戦略を立てるわけです。


そうするとこれらのトレーダーの損益グラフ見ると

それぞれは「いびつな右肩あがり」だけども


その右肩あがりを「平均化」することができまして

どれかのEAやトレーダーが最大ドロー更新していても


他のトレーダーやEAはこれ利益をあげてたりするので


その時点では、同時期に負けるわけじゃないから

あまり負けが進まないわけです。


それでチャート自体は右肩あがりが「平均化」するので

総資産額チャートを作れば


「いびつな右肩あがり⇒滑らかな右肩あがり」


になっていくということなんです。


こうやって「負けから」考えていくと

トータル資産曲線のグラフってのを、


右肩あがりで平準化とか言いますけどそれが出来まして


だから資産は必然的に、高い確率を持って

右肩あがりで安定性を持って

ずーっと増やせるってことなんです。


ただ増やすのを最初の目的としていなくて

「負けから考える。同時に負けがこまないように

アセット分散を考える」


っていうことです。



分かりやすい事例が上に書いたNYダウに連動する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

株と金地金を合わせるっていうやり方ですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


んでこれをさらに進めるとオプションのプット買いとか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ポンド円売り戦略とかも組み合わせて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

強いアセットアロケーション、ポートフォリオを構築できる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ってことです。



これ、一度読んだだけで分からない人は何度か

読み返して理解してほしいんだけど、


私ゆうが結構のんびりマレーシアとか韓国で暮らせてるのは

こういうことやってるからなんですけど


是非参考にしてほしいな、って思います。



んで仮想通貨とかICOとかってのはあくまで投機として

このアセットアロケーションに組み込むって考え方で

私なんかは考えていまして


そうやってあなたなりのポートフォリオ、

およびアセットアロケーションの資産配分を作り上げるのが

大事だよ~~


ってことでもあります。


基本思想は「負けから考えて

同時に全ての商品が負けないように

アセットのバランスを組む」


ということですよね。


例えばNYダウは2007年10月は14000ドルですよね。

んで2009年の3月には6000ドル台です。


1年半で半額以下になっちゃってる。



ただその間金はリーマン前の

1.3~1.5倍前後をうろちょろしてるんだけど


となると配分としてNYダウに連動するアメリカ株を1持って

金地金を2持つ


という配分だと比較的右肩あがりが「きれい」になるわけです。

暴落時期であっても。



こういう配分を考えるというのがこれからの時代とても

大事だろうと思いますよね。



必ず暴落というのは数年に1回は来てますから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのときにでも力強くトータルの収益がプラスになるように
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「運命や確率をコントロールする」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という考え方になります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


んでその


「運命や確率をコントロールする」


ために取る思想は「儲けてーよ、ぐっへっへ」

じゃなくて、


「負けないために負け時期をどうそれぞれの右肩あがりの

金融商品で「ずらす」ことができるだろう」


という「負けから考える」という思想になります。



だからポートフォリオ、アセットアロケーションでも




【第1の原則】絶対に損をするな。
【第2の原則】第1の原則を忘れるな。



この考え方から思想はスタートするって事です。


それで上のようなアセットアロケーションとか

分散投資ポートフォリオをやっていくと


資産が右肩あがりってのがこれグラフにすると

「右肩上がりが平準化」していくんですね。


今まで総資産が「いびつな右肩あがり」だったのが

「きれいな右肩あがり」に変わっていきます。



唯一あるのは税金で一気に「バコーン」と暴落レベルに

持ってかれるってのはあるでしょうけど


ただそれでも資産は右肩上がりで増やせるわけです。


この辺を「考える」ってのがだからすごい重要なんですね。



ちなみにEAの運用とかでも複数EAで利益を上げてる人たちってのは

上のような考え方をしてポートフォリオを組んでまして


そんで「負ける時期をずらす」とかそういうことをやって

それでそれぞれのポートフォリオにいれてるEAは一応

右肩あがりが期待できるものだから


それで収益性の右肩あがりのグラフを「平準化」するってことを

やってそんで利益出しているってことなんです。


だから以前書いたけど「EA=自動売買で大もうけ!うっへっへ」みたいな

人たちとはそもそも思想が違うし、


彼らは儲けしか見ていないけど

金持ちたちってのは上記のように負けから考えて


そして右肩あがりを平準化するってことを考えるわけでして


結局10年20年経過すると、暴落を必ずはさみますから

生き残って資産を莫大に増やしているのは


後者の金持ちたちの謙虚な思想であるってことにもなるんです。


上記のような考え方が世の中には存在しておりまして
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その考え方を「知ってて実行する人」ってのが
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

資産をこんな時代でも長期的に右肩あがりに増やしていく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ってことです。
~~~~~~~~~~~~~~

そしてそれは偶然じゃなくて、

長い長期チャート見ながら暴落時期をずらしたりヘッジしてますから


まさにリスクコントロールをしていますから


だからその彼らが金持ちになるのは偶然や運じゃないってことですね。


よく「あいつは運がいいから金持ちになれた」と言う言葉を

日本語圏で見るんだけど・・・



そうじゃなくて金持ちたちってのは「運をコントロールする」

という視点を持ってるわけです。


「暴落が来た、運悪かったなじゃなくて」


「暴落をあらかじめ想定して、その上で暴落時にも

総資産があまり減らない、もしくは増えるような


アセットアロケーション、分散投資をあらかじめ準備してる」


ってことです。


ここで総資産の右肩あがりを平準化して、それで運をコントロールする

わけです。


だから世の中はそういうことをしてる人が少数なんで

少数が金持ちになって


それを知らない人、運に依存する人がこれ、

貧乏になっちゃう、っていう構図なんですよね。



だから究極的に言えば「運をコントロールするために

アセットアロケーションや分散投資ポートフォリオが有効」


ってことでして、


その具体的な組み方、思想は上に書いたようなことなんです。


これを私は20代前半のころ知りたかったな~と思っていて

それを知ったのが20代後半でしたけど


こういう思想をなるべく早い時期に知るってのは

大事だろうなと思いまして今号で掘り下げて書きました!



世の中の多くの人は

「FXだけ」「株だけ」「アフィリエイトだけ」

「ブックメーカーだけ」「オプションだけ」

「不動産だけ」「仮想通貨だけ」「ICOだけ」

「金だけ」


となる傾向があるのだけど



それぞれ「だけ」にしてしまうと

うまくいったとしても

いびつな右肩あがりの総資産曲線になってしまうけど、




ここでアセットアロケーションの考え方を適用していきますと

資産の右肩あがりの曲線を長期で「平準化」できますので


まさに右肩上がりの「直線」に近づけることができますので


そうするとやはり資産は必然的に増えていくってことですよね。


これは私なんかが優れた投資家たちの思想や

脳内構造を研究して

分かったことなんだけど


まあすごい強力な思想だから、

資産増やすために鉄板なんで研究するといいと思います。


世の中、知ってる人、そしてそれを実行に移していく人が

満足な人生歩めるようにできてるってことですね。


それでは!


================


(2017年の文章の引用ここまで)

以上です!


ちなみにこれ見てかなり機能してるのが分かると思いますが


例えば


ポートフォリオとして



分かりやすい事例が上に書いたNYダウに連動する
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

株と金地金を合わせるっていうやり方ですね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


んでこれをさらに進めるとオプションのプット買いとか
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ポンド円売り戦略とかも組み合わせて
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

強いアセットアロケーション、ポートフォリオを構築できる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





って書いてると思いますが


これが2020年のコロナ相場でもガッツリ

機能してるのが分かると思います。


ちなみに今回はトランプがFRBの利下げ攻撃で

どうも途中株上げましたが


金も上がっていきましたが結局株価が一気に

月足の25日移動平均線の25000ドル台まで戻されてますが

(ちなみに多くの人は月足見ていないけど
ダウ理論上では上昇トレンド定義がまだ3月段階では崩れてませんね)



そこで金ゴールドなんかも戻しはしてますが

3月時点でもう1600ドル台となってます。


日本円だと以前は4000円台だったのが今6000円前後

ですよね。


それでこの前日経平均なんかはガッツリ落ちてるのですが

ただやっぱり金は上がってるわけでして、


だからその「大きな流れ」見たら分かると思いますが

上の2017年に私が長文で書いてるですね、


ポートフォリオ、2020年も思いっきり機能してる

のが分かると思います。

(ちなみにオプションは上級者向けなんで
売り買い間違ったら新型コロナの1万倍の殺傷能力を持つため
初心者の方はスルーしてください)



ちなみに私なんかは基本的には「負けないポートフォリオ」

でいつも工夫しながら ポートフォリオの比率を整えたりは

してましてリバランスと言いますが、


まあやっぱり・・・今回のようなコロナ騒動とかの

ショックに「負けない技術、負けないポートフォリオ」の考え方って

強いな、と再認識した次第です。


それで上のやり方やってるとコロナ相場でも資産が時価総額で

増えてたりするんだけど


逆に上に書いてる


「だから一番最悪な組み合わせがそうですね、


不動産と日本株とアメリカ株と米国債を組み合わせるみたいな

やり方で


これを「分散投資やってるよ~」なんて思ってる人は多いのだけど、

実の話、まったく分散になっていないわけです。



ってことですが


おそらくこの組み合わせに近い方々は・・・

今結構きついはずなんですね。



上の最悪の組み合わせは「儲けに目が行ったときにやってしまう組み合わせ」

だけど


こういうマスコミたちがプロパガンダ仕掛けて

相場揺さぶってくるようなとき、


諜報たちが相場で銀行マンたち動かして危機を醸成するときに

彼らに狩られちゃうわけですね。


だからそうならないために、そうこれも政治で書く

諜報機関に食われないように(金融こそ諜報が絡みます)


だから「負けないこと」なんです。


それで上の2017年の記事は事前に読者さんも

2年以上前に見てるはずですが


結果としてはやはり機能してるのが分かると思いますが


そうだからしつこいですが

「負けないことだけ」なんですね。


これを意識すれば複利かかり資産増えるし、

また負けなくなってくると 資金運用額増やせます。


それで今回のコロナ相場で結構騒いでブルーになってる人が多いのを

見ると多くの人が上の2017年に書いたような思想を持たず


単なる欲望の投機していたってことが見えてきます。



それなので私達はこれから何が起こるか分かりませんが


コロナ以上のウイルス問題がやってくるかもしれませんし、

また地震が起こるかもしれませんし、

宇宙人が襲来しちゃうかもしれません・・・(笑)


(意外に笑えなくてハリウッド映画ってのは将来のプロパガンダのための

予告なんで、いつか人類はそういうプロパガンダ経験するかも)



まあ何があるか分かりませんが、基本的には

相場ってのは上と下ですので




「下に向ったときのリスク回避方法」を常々用意しておく

ってことが こういうときにまさに

「明暗」分かれます。



私はだから結構今のんきに韓国にいたりするのですが

実のところ「負けないところ」を徹底するように自分なりに

考えてるからです。


ということで3月になりましたが、

まあ1月2月は例年ながらに暴落が見られた相場でしたが


結局いつも「暴落のときにどうヘッジしてるか」で

勝負が付いてるので、


「儲けより負けを見る、負けないこと徹底する」


ってのがほんと大事ですね。


そのための

「ポートフォリオバランスで

負けないことができてるか?を見直すための良い機会」

としてコロナ相場を教訓とする姿勢が大事ですね。


そして謙虚さ忘れず、どんなに儲けても

生活費を拡大せず


コロナプロパガンダで売り上げ下がって困ってる

いつもお世話になってるおばちゃんのお店で

500円のビビンバを積極的に食べに行き

商売頑張ってる市井のおばちゃんにマネー落とす、


これこそ大事なことです。


私はいつもそのように考えるようにしてます。


ということでやっぱり

「負けないことを徹底していくことが 強い」

ってのがある種 証明されたのが


今回のコロナ相場でしたので


そしてこんな相場は定期的にこれから結構な頻度で

やってきますので、


そんなときにしっかりとまあみんなは大変になってる中、

ちゃんと生き残れるように


検証や勉強や学習を進めていきましょう!



では!




ゆう






追伸・・・


そして日本の厚労省がやってる


年金基金のようにポートフォリオに

金や銀なりの実物資産組み込まないのはどう見ても

最終的に溶かすことを目的としてるとしか思えませんが


やはり最終的には金ゴールドを最も持っていて

本当の資産を増やしてるのは今実はコロナ騒動で攻撃されてる

中国ですよね。(みんなここに気づいていない、中国は金を世界一持ってるのだから

この2ヶ月で相当 本当は資産が拡大してる)


だから相場見てる人は分かるでしょうが中国はやっぱり

最終的にはより資産をもっと拡大させる。


それでちなみに複数の金融商品でポートフォリオ組むのは

もう当然ですが


そこでやはり複数金融商品でポートフォリオ組むなら

ドル円ロングのロジックってあんまり

意味無いわけですね。


だったら相関するのが株だから株でよいって話でして。


それよりはFXの素晴らしいのはもう

「ショートでクロス円で利益出せる」ことですから

やっぱり 色々な金融商品でポートフォリオ組むのが普通ですが

ドル円、ポンド円、オージー円、ユーロ円あたりの

ショート戦略のロジックなりをより検証に割いたほうが


資産増やすという意味で効率的ですね。


だからFXなんかはポートフォリオの視点だと

クロス円なら売りのショートの検証がかなり大事ですよね。


これからも引き続き、何かしらの世間が騒ぐ事象が

現れて暴落時期が訪れますが


それを力強く乗り越える「負けない技術」を意識していきましょう!



キレイゴト抜きで言うと、

最終的には勝つことしか考えていない欲望にまみれた人を

負けないことを意識した人たちが食っていく構図になりますね。


資本主義ってのは淘汰(失業、破産)こそが生命線で

淘汰を肯定するものなので


淘汰されないように、という負けない技術が大事なわけです。


では!




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PDFレポート【トランプ大統領「フェイクニュース達はコロナ問題を
できるだけ深刻に見せようとしている」】 という発言
について考える!
⇒  http://fxgod.net/pdf/trump_corona.pdf



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