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【ディズニーランドの入場券が大人8200円に値上げ!?】 から「消費者独占企業」について考え学ぶ!!

2020 1月 31 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by admin

【ディズニーランドの入場券が大人8200円に値上げ!?】 から
「消費者独占企業」について考え学ぶ!!
⇒編集後記で
~~~~~~~~~~~~~~


どうもゆうです!

こんにちは!



さてさて、ここ最近あの東京ディズニーランドが

なんと入園料を700円値上げして

4月1日からなんと大人の入場料が「8200円」に


なるそうです。


また子供4歳~11歳は4900円に、

12歳~17歳は6900円になる


ってことで結構なディズニーの値上げですよね。


私が以前日本に居た頃は、ディズニーの入園料は5000円台

でしたが、その頃と比べると相当高くなりますね。


それもあって良いも悪いも、とりあえずすごい

話題になっていますね~



それでまあネット上でも

「値上げ高すぎ!こんな生活大変なのにもう行かない!」

という消費者サイドにたった感じの書き込みや、


あとは

「まあ色々費用かかってるんだし、値上げも仕方ない・・・」


みたいなディズニー側?に立った書き込み


まあ色々あるんだけど


いや~とりあえずすごいですよね。


4月から、

大人でディズニーに入場したら8200円かかる時代になる

わけです。


だからもし4人家族のファミリーがディズニーランドに行けば

3万円近くまず入場料でかかるわけですが、

そこでさらにあの少しお高めのディズニーの食事なりを


食べれば大体 ファミリーの出費は4万円くらいに
なってしまうんだろうってことですよね。


いや~もう気軽にディズニーも行けない時代になりつつある。


といっても私自身海外にいるし、ディズニーとかは混んでるから

敢えて行かないのですけどね。


ちなみに女性や子供はディズニー大好きだけど


男は混雑してるディズニーとか行くなら

家でネットフリックスでも見ていたい

ってのが本音の人が多いのではないかなと。


だから男のディズニーの楽しみは待ってる間に通り過ぎる

かわいい女の子を見ることと


あとはエレクトリックパレードで踊ってるかわいいダンサーさんに

手を振ると振り返してくれるので


それでニヤニヤすることくらいだ、と

私の友人がディズニーの本当の

楽しみ方を昔、教えてくれたものです。


まあそんな感じで私はディズニー自体あまり好んで行く人でも

ないんですけど


ただ・・・このメルマガは投資についてよく扱ってるメルマガでも

あって、


そこでこの「ディズニーがなぜ値上げを700円もできるのか?」

という視点で見るとすんごい勉強になるんです。



今日はそれを考えて行きます!


というのは・・・あなたも想像してほしいんだけど

良い悪いの話ではなくて


1人あたり8200円の入場料は高い!と思うけど、

それでも・・・やっぱり値上げしても

2時間の行列が結局できちゃうのが


実は「ディズニー(オリエンタルランド)という特殊な企業の特徴」

なんですね。



そう、これ以前に扱った「消費者独占企業とはどんなものか?」

というところですんごい生きた事例として勉強になるから

扱いたかったわけです。


「なぜディズニーはここまで果敢に値上げできちゃうのか」

ってのは大事な話です。


編集後記で!
















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【以下は世界経済の動向やFXや株などの関係の
最新PDFレポート・ゆうのエッセイ論文】などです



【解説】
「稼げるようになったら
個人事業主なのか株式会社設立なのか問題」


ってのは「どっちが正解というのはなくて」
もちろん、「その人による」、んですが


ただ最近、特に若いIT業界とか投資系の業界では


「元々株式会社の形態で社長やっていたけど
会社たたんで個人になる」

みたいな動きが私の周りでは特にすごい増えてます。

今日はその辺は正解はなくてその人次第ではあるんだけど

稼げるようになったら
個人事業主にするのか株式会社にするのか?について
詳しく考えていきます!

(コラムPDF)
【稼げるようになったら「個人事業主」か「株式会社設立」どっちがいいのか!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/kojin.pdf




※プーチンが

「国連安保理5カ国P5の
アメリカとイギリスとフランスと
中国とロシアで 首脳会談しようぜ!」


って言いました。

日本ではマスコミがちゃんと伝えたがらないため
その本質的な意味が分からない人も
多いのですが


これ実現したら実は「新ヤルタ会談」になるんです。

「後世の歴史の教科書に残るある種の
歴史的な会談」


になるんですね~

その辺について書きました!


PDFレポート【プーチン大統領が国連5カ国
(アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア)の
首脳会談を提案したことについて考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/putin_p5.pdf



【解説】1月は色々ありましたが
その中で「米中貿易協定」なんかは注目されまして
一応、好材料として扱われました。

が、実際その後の株高なんかは実際は
実質QE4のものであって

またトランプ大統領はいつでも
「米中貿易戦争を再開できるように」してる感じがあります。


トランプ大統領が軍産側に気遣って行ったものなので
マスコミは持ち上げますが

実態は
「かなり怪しい米中貿易協定」ですが
その辺について扱ってます~



PDFレポート【「米中貿易協定の怪しさ」について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/beityu_kyoutei.pdf




【解説】アメリカのトレーダーたちの間で
使われてる トレードなどで使われる有効な負けづらい
プライスアクションのシナリオについてです。


サポレジを使ったものですが
騙しのひげなどを考慮するシナリオで
勝率が高く+リスクリワードは高いものです。


出現比率は少ないものの、検証すると良いかも

PDFレポート♪
(画像付き)【アメリカのトレーダーが最近よく使ってる
プライスアクションの戦略とは!?】
(サポレジ転換後⇒ピンバー)
⇒   http://fxgod.net/pdf/us_priceaction.pdf


【解説】韓国にいると分かるのが
「スピード」を重視する人が大変多いということです。


そこで「早く早く文化」というものが形成されています。
今の時代「早い⇒お金持ち」になる傾向が強まってます。

そしてこのスピードにブルーオーシャンをあわせると
最強だったりしますが


それについて書いてます

PDF★コラム☆【競争が少ないブルーオーシャンを取るための「スピード感」】
⇒  http://fxgod.net/pdf/speed.pdf





【解説】以下は私が現在韓国にいるんだけど
そこで分かった「日韓の埋められない?違い」についてです!

私は収入が増えようと出費はリーマン時代の貧しいときと
あんまり変えないというのを
10年間続けてるためハングリー精神は常に維持してます。

そして普段は公共交通機関が充実してる
韓国では電車バスで移動してわけですが
そこで面白いのが 韓国の公共バスは 遅いベンツを煽り倒す
のです。

日本では考えられない光景だ。
けどこの後ろには「スピード重視」の哲学があって
それがきっと この数十年の韓国の躍進の背後にあるって話です。

「スピード」について真剣に考えましょう。

PDFレポート
【韓国の公共バスはベンツを煽り、
クラクションを30回以上鳴らす時がある!?】
(スピード重視)
⇒  http://fxgod.net/pdf/korea_bus.pdf





【解説】以下はFX関係で利益出ない方は読んだほうが良いかも。
たぶん成績劇的に改善するかも。


PDFレポート【FXや株で「○○の時間」を長くすると利益でる】
(負けが超減る)
⇒  http://fxgod.net/pdf/forex_bunseki.pdf




【解説】以下は損きりできない人のためのもの。
また損きりもトレードと投資では考え方が違うっていう
みんな知らない話書いてます。


PDFレポート
【「プライド高い人」はFXや株トレードで
「損きりできない傾向」 がある!?】
(絶対価値の金融商品と相対価値の金融商品の話)
⇒  http://fxgod.net/pdf/anti_pride.pdf




【解説】以下は私がいる韓国でロボットが発展しすぎて
ハンバーガー屋の注文取るカウンターの仕事が消滅しつつある
2020年の現状をレポートしました。

私たちが生き残るためには?の私が発見した答えを書きました。


写真付きPDFレポート
【韓国のバーガーキングでは「店員のおねえちゃん」が
「カウンターの機械化」で
消えてきている!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/korea_robot.pdf



【解説】以下はイラン爆撃時にチャートで
「おかしな動き」がNYダウや金ゴールドチャートで見えました。

この背後について考えます。2019年9月以降の銀行間市場OMOを使った、
FRBパウエル議長にトランプ大統領がさせてる
実質のQE4 の仕掛けの動きが観察されます

PDFレポート
【イラン爆撃で「おかしな動きをしたNYダウと金ゴールド」
の裏のマネーの動き、について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/iran_nydow_gold.pdf



【解説】大きなファンダメンタルを見て、私たちが世界の株式市場などで
企業に資金投下して利益上げる場合

その国の素晴らしい人口動態を示す人口ピラミッドや、

また政治経済において
近代デモクラシーとそれに付随する資本主義が回ってないと
どんなに素晴らしい経営者が経営していても

利益が上がりづらいです。


それでその視点で日本の政治体制は近代デモクラシーや資本主義を
導入できてるか?
をカルロスゴーン事件を元に考えます。

この視点だと日本市場は長期的な利益率が低くなる傾向が見えてきますが
その根拠が分かります


PDFレポート【副島先生の最新言論から
「世界に注目されるカルロスゴーン」
について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/soejima_carlos.pdf



【解説】アメリカの大金持ちたちの資金動向を学びます。
なぜアメリカ人の情報を得てる大金持ちたちが
100ドル札や金ゴールドを備蓄するのか?

テレビ新聞では報じられないアメリカの大金持ちたちの
生の経済観を考えます。

PDFレポート
【最近アメリカの大金持ちたちは
100ドル札と金を備蓄しだしてる!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/us_rich_1……dollar.pdf


【解説】韓国のインチョン空港では最近色々な芸術活動をする
ライブ会場が用意されていて楽しめます。

そこでかわいいバレリーナが踊っていまして
目の保養になりました。

またバレエはロシアですがそういったロシアと韓国の関係も
あるのかも?とか。


(写真付きPDF)
【韓国に着いたら空港でバレリーナが踊っていた】
(台湾の空港では「怪しいロボット」が働いていた)
⇒  http://fxgod.net/pdf/korea_taiwan.pdf


【解説】たぶんこれから孫正義の話が増える。
世界でも日本の孫正義が注目というか警戒されだしている。
彼はどうも「第2のロックフェラー」になりたがっており

さらになんとアリババの大株主で
これから世界の投資家の間でも無視できない存在となっていきそう。
マレーシアでもネットの書き込みで英語で

「SON がGRAB(マレーシアのライドシェアサービス)を買収したら
値上げされてきてる」と話題な彼です。

しかしアリババという価値あるサービスを提供してる
企業の大株主は孫さんでもある。

人間の価値は毛髪の有無ではなく
その中身の脳の強さであるのかもしれません。

PDFレポート
【「ソフトバンクの孫正義氏」と
「アリババ」と「ブロックチェーン」 について考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/son_alibaba.pdf



【解説】ついに、私のメルマガで数年前から
しつこく金の可能性と金を買うべき根拠を書いてきたけど
(たぶん、私ほどメルマガでこれを書き続けた人はあんまいない)


金1グラムが以前の3000円とか4000円台から
6000円になりました。


そしてその後ろの世界の経済・金融環境について
一喜一憂せず、分析を書きました。
2020年代は金ゴールドが徐々に注目されるかもしれない。



PDFレポート
【ついに「金ゴールドが1グラム6000円」を超えた!?】
⇒  http://fxgod.net/pdf/gold_6000.pdf



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=============編集後記=============

さてさて、上に書いたディズニーランド値上げのニュース・・・


すごい話題になっていますよね。


ある意味、新型コロナウイルスよりも

こっちのほうが実は生活に影響がある人多いのではないか

とすら思ってしまいます。



まあそれくらいディズニーというかオリエンタルランドってのは

多くの顧客に「体験」させてファンを獲得してきた企業である

ってのは事実ですよね。


大人でディズニーランドやディズニーシーに行ったことがない

という関東の人はほとんどいない、と思います。



それで私がまだ日本に居た頃なんかはディズニーって

今よりは全然安くて、


大体 1DAYパスポートで5000円台だったんですが

今度これが8200円で8000円台に突入する、と。


2020年代令和のディズニー価格は8000円台です。



それでディズニーに関してはプロパガンダとかの分析でも

時々引用するんだけど


まああの 視覚だけじゃなくて聴覚も入園したら

支配する「体験」とかは圧巻なんですが


それこそよく書くけどディズニーランドの中からは

敷地外の団地で布団を叩くおばさんなんかは

見えないわけですね。


「外の世界が一切見えないように」

完全別世界に浸れるように設計されているわけですが

まるでそれは世界に対する日本国の縮小版でもあるけど、


あれなんかは 実のところ私がよく書く「軍産」ってのが

あるけど


モロに軍産企業のSRIインターナショナルなんかが

設計に関わったはずですが

そういう意味であらゆる点でディズニーってのは


普通の企業ではないわけですね。


そういう意味で時々ディズニーは政治経済の分析で

引用する企業でもあるけど


このディズニー自体、大変力の強い企業で

ネット上ではある意味JASRACより恐れられているかも

しれない。


ミッキーの著作権いつまで主張するの・・・!


ってツッコミは根強い。


まあただやはり

日本人は、というか世界中の人が

ディズニーが好きでして、



そこで例えば 家族であればお父さんは

子供たちが「ディズニー行きたい!」と言われれば

仮に8200円に値上げされても・・・


「行かざるを得ない」のがディズニーなわけですね。


本質書いちゃいましたがこれがディズニーのある意味

すごいところなんだろうと私は思います。


としまえん、や よみうりランド や サンリオでは

子供たちが OKを出してくれない親の苦しみがあって


そこでディズニーに園内では楽しそうな表情をしつつ

実は財布の中身を気にして

家族をディズニーに連れてレストランでなるべく

安い夕食を食べてる親たちの悲壮さが


これある種の文学だと私は思います。


あとは独身であってもやっぱり彼女がディズニー好きな人は

多いわけであって


だから上の軍産とかSRIインターナショナルとかの話を

ディズニーで彼女にしようものなら


大体「もう楽しめなくなるから黙ってて!」と

怒られるものですよね。


男にとっては ディズニーランドってのは

ジャニーズのコンサートみたいなもので


全然面白くないんだと思いますが


せめてもの救いが私の友人が教えてくれた楽しみ方だけども、

エレクトリカルパレードでかわいいダンサーさんがいるんだけど


手を振ると振り返してくれるので

ただそれだけを楽しみにして心を無にして


家族や彼女にあわせてディズニーに行ってるという

人もいる。


コロナウイルスがすごい話題になってるけど

ディズニー中毒みたいな人がかなり実は

女性や子供に多くて


だからディズニーファンってのはある種の

ディズニー大好きウイルスみたいのにかかっていて、


そのある種のディズニー中毒みたいになってる人たち

の圧力で世間のおっさんたちはヒイヒイ言ってるんだろうと

思います。


まあだからこのディズニー値上げで一番ビビってるのが

サラリーマンとかのお父さんだと私は思います。


家族だとすごい金額になりますから。


それでなんでこのディズニーの値上げを扱いたいと

思ったかというと、



実はこれこそ「消費者独占企業」の勉強になるんですよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってのが去年ヲーレンバフェットの投資哲学、手法などを

まとめたPDFなんかをお渡ししてますが


そこで「消費者独占企業」について説明しました。



これですね。





PDF【バフェットが愛する「消費者独占型の企業」とは何か?】
(億万長者バフェット学)
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory4.pdf


PDFレポート
【バフェットが「消費者独占型企業」を見極める
3つの方法とは?】
http://fxgod.net/pdf/buffet_theory5.pdf




まあここで色々「消費者独占企業」の特徴をPDFに

書いてるんですけど


コカコーラなんかが事例で引用されてますが

そう、実は今回700円も値上げした

ディズニーなんてまさにその代表格といえるかもしれません。


そういう意味で、扱いたいな、と思ったわけです。



ちなみにこのディズニーの値上げにネット上では

やっぱりディズニーによく行く人たち?なのか分かりませんが

非難が結構みられます。


「もうディズニーなんて行かない!8200円なんて払えない!」

とか

「どんどん最近値上げじゃないか、

ディズニーは金持ちのためのディズニーだ。

これは未来の人類の姿だ。


金持ちはディズニーに行き、

貧乏層は イオンのキッズスペースで子供を遊ばせる。


まさに夢の国の未来だ」


「夢の国は現実の資本主義の国だった」


とか、結構面白い?というとあれですけど

かなりディズニーの値上げについてネット上では反応がある

わけですね。


ただ大多数が実はここで気づくべきが

消費者としてのディズニー利用者の声ばかり

が私たちの目に届いてるわけです。


逆に「投資家視点」のディズニー値上げの記事ってのは

あまりみないわけですね。



ただ私のメルマガは投資家や起業家が

主に見てくれてるメルマガでも

あるから実はこの消費者独占企業について書きたかったわけです。




っていうのが

ディズニーの株なんかはオリエンタルランドだけど

まあすんごいわけですね。


10年前の2010年の株価は1500円ちょいなのに

この10年でディズニーの株価はこれこの前より落ちてるけど

ご存知、今14405円になっているわけです


だから10年で約10倍になったのが


実は多くの株主に所有されてる

ディズニーというサービスを提供する

オリエンタルランドなわけですね。


時価総額でも兆を超えてる大企業だ。



だから単純に10年で10倍とすると

複利ベースで年間26%ほど株価が平均で上がってきた

ことになる。



まあこの不景気の日本ではすごい勢いだ、

と私は思います。


だからディズニーの株を時価で何千万円分とか何億円とか

持ってる日本の個人たちってのは結構多くて


大体が年齢が上の方だけど


もう10年20年保有してる株主、なんてのも結構

いらっしゃるわけですね。


だからこれらの株主の保有資産ってのは

オリエンタルランドだけで言うと、


10倍以上にはなっていると。



それで日本の東京ディズニーやってるオリエンタルランドは

株主優待とかやってるけど


そこで無料のディズニーチケットを株主はもらえるから

その家族たちは無料でディズニーにいけたりするわけですから


この8200円値上げってのはこういう株主にとっては

痛い話ではないんでしょう。


だから面白くて結構色々な立場で

この700円も値上げになりますが

入場料8200円という値上げに対しての


立場とか考え方が変わるわけですね。


ここでだから 確かに資本主義なんだなって思いますが

消費者は値上げで うわーって思うけど


株主はこの10年で10倍になってるから

嬉しいってのがこれ 


現実なんですね。
(しかも優待で無料で行けるんだろう)



それで実は私が今日このディズニーを扱いたかったのが

「なぜディズニーが700円も値上げできるのか」


なんです。



っていうのはこれこそ消費者独占企業の本質なんですね。


この不景気の日本で700円値上げって

相当まあ「強気」ですよね?


けどこれディズニーはこの数年値上げを継続していて


私が日本にいたときはディズニーの入場料って

大体相場が5000円台だったけど


それがもう今は7000円台で今度8000円台に

なるわけですよ。


ディズニー大好きな奥さんや、子供に囲まれた

お父さんは泣きたくなる。


1回遊びに行ったら、4万円前後は飛ぶわけですから

「ディズニーさん・・・なんとか値上げしないで~」

とネット上に書き込む気持ちも分かりますよね。



ちなみにこれが私はディズニーのすごいところでもあり

ある種怖い企業である、とも思うんだけど


「昔ディズニーに行って一度ディズニーを体験した

子供たち」


なんかがいるわけだけど


その子供が大人になっても「ディズニー行きたい」と

言うわけですよ。


ある種の長期で効いてしまうドラッグみたいな

中毒性があるんだけど


「一度体験してしまったら」


「もう子供が大人になっても

ディズニー行きたい!」となってしまうわけです。


だから昔5000円台くらいの時に

それこそ家族でお父さんたちが かわいい、小さな子供のために

と思ってディズニーに連れて行くんですね。


まあ5000円台の時だったらまだ出費は

たいしたことがない。


ただこの子供たち・・・大きくなっても、中学生や高校生になっても


一度ディズニーに行くと

「ねえ、お父さん、ディズニー行こうよ!」


ときっと夏休み、冬休み、春休みなどがあるたびに

親をある種 攻撃しているんだろうと思います。


子供たちが本当にハロウィンの悪夢で

親に「ディズニー行こう!」と襲い掛かってるわけです。


これは、きっと昔の5000円台から

8200円に値上がっても

変化がないわけですよ。



「一度 ディズニーの世界を体験してしまった子供たちは

大人になってもディズニーを定期的に求めてしまう」


わけでこれがディズニーのすごいところでも

ありますよね。



だからこれディズニーはよく分かっていて

「8200円に値上げしても・・・」


と分かってるんだと私はこのニュースを見て思いました。

あくまでも個人の憲法21条言論表現の自由を基にした

感想であるんだけども。


ってのが

この数年ディズニーは値上げを継続したけども・・・


以前の5000円台とかから7000円台になってる今でも

「アトラクションは2時間待ち」とか余裕であるわけですね。



もちろん、最初は値上げで色々文句は出たけど、

それでも「ディズニーの代わりは関東には他にはないから」


結局消費者にとっては ディズニーしかない

わけです。


だから結局8200円になっても一時的には

集客に問題が発生したとしても


なんだかんだ、その後はやはりアトラクションの待ち時間が

2時間待ちとかそんな感じになるんだろうな・・・


ってのは想像付きますよね。


それで実はこのディズニーがまさに消費者独占企業の特徴に

ついて学ぶのに最適だと思ったから


今号で扱ったんだけど


要するに ディズニーが「ここまで強気に価格上げられる」


ってのはすなわち


「他にディズニーの代わりがない」んです。


ディズニーの場合は体験価値を提供してるってのは

有名だけど だから エクスピリエンス産業とか言われたり

しますけど


「ディズニーの体験を他に提供できる競合って

ディズニー以外は現状いない」


わけですよ。



だからこれは「なんとなく」の話なんだけど

この「なんとなく」の感覚を理解してほしいのですが


「家族でお祝いのために遊園地に行こう」

ってなったとき、


それが失礼ながら

よみうりランドとか

としまえんとか


他の遊園地があるけど、それだと

やはり「なんか物足りなさ」は出てしまうんだと思いますが


そこで


「ディズニーランド」だったらそれは

満足になってしまうわけです。


これは関西のUSJが最近出てきてはいるものの、

やはりディズニーはディズニーじゃなくちゃダメ


みたいになってるんですね。



だからあの体験価値ってのは

あの舞浜の埋立地を使って出来たディズニーくらいしか

現状作れないわけでありまして


だからディズニーじゃなくてその代わりに

としまえん、とか よみうりランド、は成り立たない

わけですよね。多くのディズニー中毒、ディズニーファンの人にとって。



だから結局「ディズニーしかないから、

ディズニー」になっちゃうわけです。



例えば、一度ディズニーを体験した子供で

ミッキー大好きになってしまった小さい子供が


親に向って

「またディズニー行きたいよ~~!!」

ってごねるんだけど


そこで親は

「(ディズニー・・・連れて行きたいけど・・・

家族で行ったら値上げしたから4万円くらいしちゃう・・・

しかしどうしよう)」


なんて思うわけです。


そこで子供に提案するのですが

「じゃあ としまえん ならどう?」とか言うんだけど

残念ながらそれは


「ディズニーで一度世界観を体験して

やられてしまった子供」には

受け入れられないわけですね。


「いやだ、他の遊園地じゃなくて

ディズニーがいい!」


ってなるわけでして


これが消費者独占企業なんです。


消費者独占企業ってのはコカコーラが有名だけど

やっぱりコーラ飲む人からしたら

ペプシだとなんとなくダメで


やっぱりコーラなんですが


それと同じ。


それでこれが消費者独占企業の「強み」なんだけど

結局消費者は 

「ディズニーじゃなければ嫌だ!」

という人が多いわけでして


そこでだから 結構強気に値上げしても

世の中のお父さんは、子供や家族、


もしくは独身の男性ならディズニー大好きな女性の

ある種の圧があって


結局「じゃあ頑張って奮発してディズニー行こう」

となってしまうわけですね。



それが実は「消費者独占企業の強み」なんです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「代えが他にない」

んです。



それでこれを「堀」と言いまして、

例えばですが、


あなたが

「ディズニー以外のディズニーに代わる企業=テーマパークをこれから作って

オリエンタルランドを超えてやるぞ」

と考えたとします。


できるでしょうか?


まず、えっと、舞浜みたく埋立地を確保しないと・・・

あの世界観は無理ですよね?


ちなみに私なんかはディズニー行かないといいつつ、

最も好きなのが


「空気」なんです。


あの「海の空気」でテーマパークをずっと楽しめるんですね。


実はディズニーの空気って海の空気だから

東京なんかより「さわやか」だったりすると思いますが
(冬は少し寒い)

あの辺も「空気」のレベルまで

恐ろしいくらい考えられてるんですね。


だから埋立地じゃないとダメなんです。



じゃあその埋立地を 私たちが確保して

テーマパーク作れるかというとおそらく無理でして



だから他のテーマパーク事業者、企業が

「ディズニーに代わるテーマパークを」

と考えても、それがなかなか難しいのですね。


これを 消費者独占企業の「堀」と呼びます。


すなわち城があるんだけど

その城が回りに 落とし穴みたいな堀がないと

敵に攻撃されちゃうけど


ディズニーのように「堀」がある場合、

まさにあのディズニーは 堀が埋立地で海だったりするけど


そこで堀がある場合・・・


ここで他の企業は参入や競争が難しくなるんですね。


これが「消費者独占企業」です。


そしてなおかつ、以前は北朝鮮の金正男もこっそり

ディズニーに来たくらいですが


それくらいの体験の価値というかある種の中毒みたいな

ところがあるんですが


そこまでの体験価値を提供できる

テーマパークは・・・なかなかない。


サンリオピューロランドなんかは私が子供のころ

頑張っていたけど、今は私が日本にいないため知らない。



だからディズニーの場合、「堀」が極めて強くて

参入がなかなか難しくて


そこに他社テーマパークとのレッドオーシャン状態が

起こりづらいわけですね。


ちなみにこれがおそらくディズニーが

「絶叫系ジェットコースター」がない理由でもあって


絶叫系ジェットコースターだと富士急ハイランドが

有名ですけど


ああいうところだと競合が出てくるので

ディズニーは勝負していないように、私が分析するに見えてくる。


あくまでも 埋立地確保してそこに

独自の「国」を作ってるのがディズニーだけど


そこで 堀が崩されない部分だけで勝負してるのが

ディズニーなんですね。


だから、消費者が独占される。


子供や若い女性は、

他のテーマパークでは満足してくれなく

「ディズニーじゃなきゃ嫌だ!」なわけです。本音では。


なんて恐ろしい・・・日本にいなくて良かった。


そしてだから、結局 ディズニーはディズニーしかないわけで

「替え」がないわけですから


そこでは競争がほぼ発生していない状況なので


だから「かなり強気で値上げできる」わけですね~


これがもし競争にさらされていて、堀がなければ


例えば、「誰でも埋立地を簡単に作れるならば」

ですが


そこで独自の「国」みたいなテーマパークを

他の会社も作れるので


そこは競争にさらされて 血みどろな

レッドオーシャンになるのですが


そこで値上げしたら命取りになったりするけど


独占してるため

まさに消費者独占企業であるため、値上げが容易となる

わけですね。



だから700円くらいではまだまだ

ディズニーでは しばらくしたらまた

アトラクションが2時間待ちとかになるんでしょう。



だから消費者の視点としては「値上げひどい!」となるんだけど

株とかやってる投資家たちは


「消費者独占企業の最たるディズニーだから

まあこれから入場料を

9000円台まではさらに値上げを目指すんだろうな・・・」


ってのは考えるだろうな、と。



だからこのディズニーのオリエンタルランドって

バフェットがよく言う「消費者独占企業」を

理解するのには最適な企業だと私は思ったんだけど


このディズニーの消費者独占の性質を分析すればするほど・・・

「ああ、この10年で株価が10倍にもなっている

理由があるんだな」

ってのは分かりますよね。



そういう意味ではサービスの価値があがって

さらなる値上げをするってことで


例えば



映画『美女と野獣』の世界を体感できるエリアが、

ファンタジーランドにオープンして、



このエリアには野獣の住む城やベルたちの住む村があり、

映画の風景がそのまま再現されているってことで



また、日本オリジナルの大型アトラクションやショップ、

レストランもオープンする予定ということで


さらにアプリなんかで待ち時間短縮できるシステムも組むってことですが


もうこうなると消費者独占性質がさらに進んで


日本のお父さんたちに


子供たちの

「お父さん、ディズニーランド連れてって~攻撃」

がさらに襲い掛かる自体になるんでしょう・・・(笑)


そしてお父さんは断り続けることが困難だ。


だから消費者としての視点だと

「高くて大変」なんだけど


一方 投資家や株主の視点だと

「それでも消費者独占企業だから人々は

ディズニーを利用するしかない」

みたいな感じになるんだろうな、と。



一つの物事も、例えば消費者や株主、企業の視点で

色々見るのが大事な時代ですね。


そういう意味で書きました。


それで、ここから実は「ヒント」が見えるんだけど


それは日本ってのは本来不景気なんですよ。


だから多くの 激安系の店が元気あるんだけど

そんな中でも


「強気に値上げ」してる会社とかサービスとか製品って

時々あるんですね。


だからそういうのを 分析にかけると・・・


そう、「消費者独占企業であることが多い」んです。


要するに他社と競合していない 独占型の部分が

結構存在していて、


だからこんな消費税で不景気な社会でも、

その企業は値上げできるわけです。


だから日本なんかは値下げや価格据え置きの

お店やサービスに溢れてますが


そんな中で「値上げしてる企業」なんかは

実は分析する価値があるのかな~と私は思いました。



それで調べていけば大体が

消費者独占企業なんですね。



ちなみに一方、消費者独占企業に対して

コモディティ企業と言うけど


それは飛行機なんかがそれです。


別に大多数の人にとっては飛行機なんて

安く移動できれば どこでも良いわけです。


JALやANAどっちが好きとかそういう人はいるけど

こだわりがない人のほうが実際は多かったりして


特に到着時間も変わりませんから、


そこで「安ければ安いほど良い」みたいなのが

飛行機でよくコモディティ業界としてあげられます。


これはディズニーのように「絶対ディズニーじゃなければいけない理由」

ってなくて、


だからこそ、ある時は 

Aという航空会社が安ければそっち乗るし、

ある時はBという航空会社が安ければそっち乗るし、


完全に価格競争になるんですね。


これはだからコモディティ企業って言います。


だからバフェットはコモディティ企業を最初にはずして

負ける確率を大幅に減らして


消費者独占企業に集中投資するんですね。


それで今の日本なら大多数の企業が値下げや

料金据え置きの中で頑張ってる中で


そこで果敢に値上げする企業はまさに

上の消費者独占企業であることが多いので


そうやって投資先を見つけられるんだ、ってことでもありますね。



まあだからそういう意味でディズニーなんかは

消費者独占企業の良い事例だと思いましたので


憲法21条言論表現の自由を元に、

扱いました。




それでは!



ゆう




追伸・・・ちなみにこういう値上げのニュースでも

だから「見方」で全然違ってくるわけです。


ネットニュースとかばかり見ていると

結局「消費者側の視点=値上げで高くて大変だ」

という視点しかまあ得られないんだけど


一方株主の視点もあって 

そういう視点から見ると ディズニーのオリエンタルが

消費者独占企業の

最たる企業だって分かりますし



そこで「そうか、不景気の日本でそこで値上げしてる

企業を探していけば消費者独占企業のリスト作れるな」

とか気づける。


だから視点が違うだけで実は一つのニュースでも

チャンスに変わったりする良い例ですね。


消費者側の視点だと

お父さんピンチ、なんだけど


一方株主視点だと消費者独占企業の分析に使えたり

チャンスに転換することができる良い事例です。




そういう意味で生きた勉強になる出来事だな~なんて

私は考えておりました。



それでは!














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【以下は世界経済の動向やFXや株などの関係の
最新PDFレポート・ゆうのエッセイ論文】などです



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※プーチンが

「国連安保理5カ国P5の
アメリカとイギリスとフランスと
中国とロシアで 首脳会談しようぜ!」


って言いました。

日本ではマスコミがちゃんと伝えたがらないため
その本質的な意味が分からない人も
多いのですが


これ実現したら実は「新ヤルタ会談」になるんです。

「後世の歴史の教科書に残るある種の
歴史的な会談」


になるんですね~

その辺について書きました!


PDFレポート【プーチン大統領が国連5カ国
(アメリカ、イギリス、フランス、中国、ロシア)の
首脳会談を提案したことについて考える!】
⇒  http://fxgod.net/pdf/putin_p5.pdf




【解説】アメリカのトレーダーたちの間で
使われてる トレードなどで使われる有効な負けづらい
プライスアクションのシナリオについてです。


サポレジを使ったものですが
騙しのひげなどを考慮するシナリオで
勝率が高く+リスクリワードは高いものです。


出現比率は少ないものの、検証すると良いかも

PDFレポート♪
(画像付き)【アメリカのトレーダーが最近よく使ってる
プライスアクションの戦略とは!?】
(サポレジ転換後⇒ピンバー)
⇒  http://fxgod.net/pdf/us_priceaction.pdf


【解説】韓国にいると分かるのが
「スピード」を重視する人が大変多いということです。


そこで「早く早く文化」というものが形成されています。
今の時代「早い⇒お金持ち」になる傾向が強まってます。

そしてこのスピードにブルーオーシャンをあわせると
最強だったりしますが


それについて書いてます

PDF★コラム☆【競争が少ないブルーオーシャンを取るための「スピード感」】
⇒  http://fxgod.net/pdf/speed.pdf



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早稲田で政治経済政治学科だったので独特の視点で2016年はトランプ大統領が大統領になるってことや
2014年のチャイナショックとか2013年にはアベノミクスはうまくいかず経済衰退しますとか 2016年にはもうアメリカと北朝鮮が国交正常化に向けて動いていくなどをマスコミより 数年早く書いてますので、是非既存のマスコミ記事と比較いただいてご覧ください。
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